「ボールルームへようこそ(TVアニメ動画)」

総合得点
79.5
感想・評価
543
棚に入れた
2118
ランキング
367
★★★★☆ 4.0 (543)
物語
4.1
作画
3.9
声優
3.9
音楽
3.9
キャラ
4.0
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ボールルームへようこその感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

ホロ さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

最高に熱い

第2クールopのInvisible Sensationが元々好きで、それきっかけに視聴。あまりにも面白く、原作で続きを読もうとしたが、なんと原作は作者の体調不良による長期休載などにより、つい先月アニメの内容に追いついたとのこと。


〇作画
首が長いのが気になる人はいるかもしれないけど、自分は迫力あるしスタイル良く見えるしむしろ好きだった。表情も身体もよく動いていたし、ダンスの美しさもしっかり伝わってくるいい作画だったと思う。

〇音楽
opが2曲とも好きすぎてedの方はあまり印象に残っていないがそれほどユニゾンとの相性がいい作品だと思った。疾走感と高揚感がこれから見る話の面白さをこれでもかと引き上げてる感じがする。

〇内容
序盤は多々良がナヨナヨしていて好きになれるか不安だったが、物語を通してしっかり成長していくので杞憂だった。他のメインとなるキャラクター達も個性が強くとても魅力的で、ストーリーも先の読めない展開が多く、中だるみも無いので続きを見ようとする手が止まらなかった。恋愛路線にはほぼ逸れず、しっかりスポ根してるのも良かった。

〇まとめ
視聴前からは想像もつかないほどのめり込んで視聴してしまった、それくらい完成度の高い、面白い作品でした。原作ストックが全く無い現状なのが本当に惜しいですがいつか2期が来ることを期待しています。(opはユニゾンでお願いします)

投稿 : 2020/09/11
閲覧 : 17
サンキュー:

7

ネタバレ

haiga さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

も~~~

今観終わりました~~





も~~こんなに面白い作品をみなさん隠してるなんてズルい~(ブンプン)





ってまあ冗談ですが。




いや~~参った。久しぶりに時を忘れて一気見してしまいました。いや、観る前から雰囲気で絶対面白い奴だって思ってはいたんですよ。
だから時間がある時に一気に観ようと思ってて土日で満を持して観ました。最高でした。


社交ダンスってあんまり馴染みは無かったのですが、昔ウッチャンナンチャンの番組で社交ダンス部ってのをやっていて、杉本彩さんとナンチャンのペアがとても様になっていたのを覚えています。

やりたい事が見つからなかった中学生の多々良くんが超一流ダンサーの仙石さんと出会い、社交ダンスにのめり込んでいく過程はスポーツ漫画の王道なんですが、この作品のとても気に入っている所がひとつあるんです。

それはヒロイン(なのか??)のちーちゃんの存在なんですね。ちーちゃんが出ないワンクールまででもむちゃくちゃ面白かったのですが、ダンスパートナーのちーちゃんが出てきてから私の中で面白さが天元突破しました。


私は常々男女間の対等なライバル関係ってのに飢えていたのですが、いや~この作品で見事に叶えてくれました。

そう、このちーちゃんが2クール目のメインヒロインでパートナーなのに全然都合が良い女の子じゃなくむしろ1番のライバルなんですね!!

も~バッチバチに多々良君とぶつかりまくります。でもお互いに衝突しながら、互いに遠慮なしの本当のパートナーになっていく。この辺の演出が最近の都合がよすぎるヒロイン達と違って、本当に血が通っている女の子って感じでとても魅力的でした。

不満を言うならば学校風景をもっと見たかったかなって所と試合の間の過去話が多くて後半少しテンポが悪く感じました。
とはいえ原作ありの作品を見事に2クールに収めた制作陣は素晴らしかったです。
作画も終始安定していますし、女性陣の姿が見とれるくらい美しいです。でもやっぱりちーちゃんが1番美しいですね。

疾走感のあるオープニングも最高でした。
多々良くんとちーちゃんの関係性をよく表していますし、挑みかかるようなちーちゃんの顔や、ちーちゃんの震える瞳からの多々良君の瞳に映るちーちゃんの顔の演出なんて堪らないですね。


というわけで素晴らしいスポーツ作品でした。とても気に入ったので原作もかき集めようと思います。おすすめです





※冷静に読み返すと俺ちーちゃんって書きすぎwww
しかしとても魅力的なヒロインでした。
2期カマーン!!
って調べたら原作ストック無いですね^_^;ショック

投稿 : 2020/05/25
閲覧 : 118
サンキュー:

29

ネタバレ

STONE さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

パートナーが変わっていく面白さ

 原作は未読。
 世間的にはマイナーな感のある社交ダンスというモチーフと、王道スポーツものストーリー
展開の組み合わせの妙といった印象。
 個人的には昔、芸能人が社交ダンスの競技に挑むバラエティ番組を鑑賞しており、競技のルールや
雰囲気、その舞台裏などを事前に知っていたのが、作品の理解に役立っていた。

 球技、陸上、格闘技などと較べて、フィジカルやスキルだけでなく、表現方法も重要な競技で
あるため、競技者の感情、性格、環境などが大きな要素になっている印象で、そのために
各キャラの掘り下げが競技内容描写の面白さに直結していた感じ。
 主人公の富士田 多々良は控えめで受身な性格のためか、主人公としてはやや印象薄。これは
設定上致し方ないところだが、彼のバックボーンなどがもう少し描かれていたなら、また印象が
変わったかも。

 その分、印象的だったのは彼のパートナーを努めた3人のヒロイン達。
 序盤に多々良とボーイミーツガール的出会いをしたがためにてっきり花岡 雫がパートナーになる
展開かと思いきや、赤城 真子と組む展開になり、その真子が兄である赤城 賀寿に元に戻って
しまい、どうなるかと思っていたら、後半になってようやく本命ヒロインである緋山 千夏の登場と
いう、かなり予想外だった展開。
 この3人のヒロインだがいずれも異なる魅力があり、多々良との関係性や二人で表現するダンスも
それぞれ異なるのも面白いところ。
 特に真子とのダンスでは徹底して真子を立たせるダンスをするスタイルが、千夏とのダンスでは
それを否定させる展開は興味深いところ。
 この千夏とのペアだが、千夏自体が作中で言うところのじゃじゃ馬ということもあって、とにかく
ぶつかり合う展開。実際、後半は多々良と千夏のダブル主人公と言ってもいいような感じ。
 この二人の息が合うのはようやく終盤ということで、それまでに相当の焦燥感を感じさせて
くれるが、それだけに得られるカタルシスはかなりのもの。
 これは単にダンスの向上というだけでなく、これまで自分を出せなかった多々良がようやく
自己表現ができるようになったことでもあり、彼の魂の救済といった面も持つ上手い作り。

 男女ペアということで、当初は「恋愛要素もあるのかな」と思っていたが、これが思いの外ガチの
スポーツコンビといったもので、そういう意味ではバディものといった側面が強い。
 他のキャラも魅力的なキャラが多く、特に多々良がダンスを始めるきっかけとなった仙石 要が
印象深い。ただ多々良の良き指導者になるかと思いきや、色々とやらかして多々良が被害を受けると
いうコメディキャラになるとは思わなかった。

 基本的な流れは王道的な面白さがあったが、原作から削られたのか、展開にややぎこちない部分が
あったのは残念。
 あとメインモチーフがダンスだったために動画としてのダンスをもっと見たかった感も。

2020/04/05

投稿 : 2020/04/05
閲覧 : 151
サンキュー:

6

ネタバレ

けやき さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

近年ではトップクラスです

絵の感じで断念する方が多いらしいですがそこまで癖のあるものだとは思えません。社交ダンスを知らなくてものめり込めました。

投稿 : 2020/04/04
閲覧 : 75
サンキュー:

5

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

「タタラ!!! on FLOOR」♪

公式のINTRODUCTION
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スタッフ{netabare}
竹内友:「ボールルームへようこそ」(講談社「月刊少年マガジン」連載中)
監督:板津匡覧
シリーズ構成・脚本:末満健一
キャラクターデザイン:岸田隆宏
総作画監督:千葉崇洋/本田真之
アクション作画監督:向田 隆/梁 博雅
プロップデザイン:小林 祐
キーアニメーター:竹中真吾
美術設定・美術監督:立田一郎
色彩設計:佐藤真由美
撮影監督:田中宏侍
CG監督:伊東巧右平
編集:植松淳一
音響監督:菊田浩巳
音楽:林ゆうき
アニメーション制作:Production I.G

OPテーマ:UNISON SQUARE GARDEN
EDテーマ:小松未可子
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キャスト{netabare}
富士田多々良:土屋神葉
花岡雫:佐倉綾音
兵藤清春:岡本信彦
赤城賀寿:富田健太郎
赤城真子:諸星すみれ
仙石要:森川智之
円谷環:能登麻美子
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1話ずつの感想

--------------------キリトリ線--------------------

Heat.1 小笠原ダンススタジオへようこそ
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公式のあらすじ
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脚本:末満健一 絵コンテ/演出:板津匡覧 作画監督:千葉崇洋/名倉智史

やりたい事もなく、進路に悩む中学3年生・富士田多々良はある出来事をきっかけに現役のプロダンサー仙石要と出会う。

仙石に連れられ、小笠原ダンススタジオへ足を踏み入れた多々良は、初めて社交ダンスの世界に触れ、同級生の花岡雫の真摯な姿にショックを受ける。

煌びやかに踊るダンサー達の映像に魅せられた多々良は、再び小笠原ダンススタジオへ向かい…
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感想
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新しいスポ根アニメはじまったね☆


何もしたいことがなくって進路に悩んでる多々良クンが
社交ダンスに出会って自分もやってみたい!って
お金もないのに小笠原ダンススタジオに入会しようって
ガンバルおはなしだった^^


男のキャラデザがワイルドな感じのイケメンでかっこいい♪
ダンスも「ユーリ!!! on ICE」ほどじゃないけどかっこいい☆

はじめて「これがやりたい!」って思ったモノに出会えた
うれしさみたいなのが伝わってきてよかった^^

ちょっとラブコメっぽいところもあって楽しみ♫

つづきが楽しみ☆彡
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Heat.2 兵藤清春
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公式のあらすじ
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脚本:末満健一 絵コンテ:板津匡覧 演出:白川巨椋/むらた雅彦/守泰佑 作画監督:富田恵美

小笠原ダンススタジオでレッスンを受けることになった多々良。だが、覚えが悪く、上達するのはいつになるやら…。そんな中、初めて連れて行かれた試合の会場にて、多々良は雫と、彼女のリーダーである兵藤清春のダンスを目の当たりにする。その迫力に圧倒された多々良が、次の日、余韻に浸りながらスタジオに向かうと、なんと兵藤清春本人と遭遇。でも、そのイメージは試合の時とはどこか違っていて……。
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感想
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雫とおどるアマチュアチャンピオンの兵藤清春クンのダンスかっこよかった☆
でも、ふだんはあくびばっかりしててたいくつそう?

天才で努力なんかしなくってもうまく踊れて
パートナーの雫のことなんかちょっとバカにしてるみたい?
ってたたらはそう思ってたんだけど。。

だけど清春クンからお下がりのパンツもらうことになって
ダンススタジオやってる清春クンの家に雫についてったら
1人で練習してる清春クンを見ちゃったの!

1人で踊ってたんだけど
たたらの目にはいっしょに踊ってる雫まで見えたんだ。。

それってパートナーのことを考えて
気をつかいながら踊ってたから?

。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+*゚ ゜゚ *+:。.。:+*゚ ゜゚ *+:

今まで恋のライバル(?)みたいな感じで見てたけど
清春クンのシャドウダンスを見たたたたらクンがきゅうに変わって
たたらクンに恋する乙女モードになったところはおかしかったw

ちょっとBL入ったかな?って思ったけどそんなことなさそう
ワルツの基礎ステップも一生けんめいに練習して
ちょっとの間に要さんの目に清春クンの相手の雫のシャドウが見えてた!?


さいごはたたらクンもかっこよかった☆
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Heat.3 ワルツを踊れ
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公式のあらすじ
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脚本:末満健一 絵コンテ:野村和也/板津匡覧 演出:江副仁美 作画監督:高橋英樹 / 石川真理子

仙石らに連れられて、三笠宮杯の会場へとやってきた多々良。兵藤・雫ペアの踊りに圧倒されながらも、未知なるダンスの世界に思いを馳せて心がうずく。そんな中、スタンダード2次予選を前に兵藤が姿を消してしまい――?
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感想
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兵藤クンの代わりに2次予選でワルツを踊ってみたら踊れちゃった。。

ところどころおかしなところがあったけど
じょうずなところはとってもうまく踊れてて
雫と合わせたことないのに自分のステップで踊りきっちゃった。。


おくれてきてそれを見た兵藤クンはやきもち?
多々良クンに「かえせー!!」って。。

★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★

多々良クンってやっぱり天才?
ってゆうか自分の好きなことって集中するしうまくなれるのかも?


ロボットアニメとかで
1度もロボットにのったことがない主人公が
たまたま乗ったら動いて
そのまま敵をやっつけちゃった。。とかってあるけど

今回のおはなしってそのスポーツ版かな^^
よくあるパターンだけどアツいよね^^


でも、これってどんなにうまく踊れてたって失格じゃないのかな?

あと、兵藤クンって毎年2位の人につき落とされたとかなのかな?
そうだったら気持ちが悪いけど。。
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Heat.4 ダンサーズ・ハイ
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公式のあらすじ
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脚本:末満健一 絵コンテ/演出:佐藤雅子 作画監督:折井一雅/下妻日紗子/千葉崇洋/本田真之

姿を消した兵藤の代わりに、初めてフロアに立ち、何とか一曲を踊り切った多々良。その多々良と雫のダンスを目にして胸に火がついた兵藤は、仙石の制止を振り切り、次の種目に出場する。いつもと違い、凄まじい気迫で情熱のタンゴを踊る兵藤。その目は多々良を見据えていて――!?
{/netabare}
感想
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兵藤クンのダンス何だか分からないけどすごかったぁ!
ダンサーズ・ハイってゆうんだね^^
ランナーズ・ハイってゆうのは聞いたことあったけど

体って超苦しくなると
自分で脳内麻薬とか作って痛みを止めようってするんだって
それでランナーの人とかは走ってて幸せな気もちになるどかって。。
ダンサーズ・ハイってゆうのもおんなじなのかな?

仙石さんが「とうとう正体あらわしやがった」ったっていってたけど
兵藤クンって正体あらわしたとたん
ムリしすぎて足をこわしちゃったみたい。。


多々良クン家に遊びに来て「雫をたのむ!」って言って帰ったけど
半年間の出場停止でも、治らないくらい悪いのかな?
兵藤クンってライバルかな?って思ってたけどちがうのかも?


あと、岩隈さんっていい人だったんだね^^
先回、つき落とした?とか書いちゃってごめんなさい^^
{/netabare}
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Heat.5 パートナー
{netabare}
公式のあらすじ
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脚本:末満健一 絵コンテ:原恵一 演出:いとがしんたろー 作画監督:名倉智史

小笠原ダンススタジオに突然やってきた、赤城賀寿&真子の兄妹カップル。兄の賀寿は兵藤が出場停止となった隙をついて雫とペアを組もうとする。雫がOKの返事をしたことで、練習を始めた2人。一方、多々良は取り残されてしまった真子と一緒に…?
{/netabare}
感想
{netabare}

とつぜんやってきた赤城賀寿と真子の兄妹のおはなしで
賀寿クンはコンペで5位だったのを真子のせいにして
雫とカップルになりたいって。。

雫は兵藤クンとか仙石さんが
自分に足のことだまって踊ったことにおこって
賀寿クンのさそいを受けちゃった。。

でも、それってほんとはもしかして
多々良クンに自分のパートナーだって言ってほしかったのかも?
ってにゃんは思った。。


それで仙石さんはかってに真子のパートナーをやめた賀寿クンにおこって
真子と多々良クンを組ませようって2人でおどらせたら
多々良クンってパートナーの気もちを感じるのがうまいみたいで
とってもよくリードできたの☆

これだったら2人でおどって
賀寿クンにダンスがうまくなかったのは自分のせいだったって思い知らせて
元のコンビにもどせば
多々良クンが雫のパートナーになれるかも☆彡


ちょっとラブコメっぽいところもあったし
兵藤クンがかっこつけたすぐあとに反対方向の電車に乗っちゃうところとか
シリアスからきゅうにギャグに変わってオチもよかった☆

次が楽しみだけど来週ってお休みなんだ^^;
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Heat.6 ライン・オブ・ダンス
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公式のあらすじ
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脚本:末満健一 絵コンテ:原恵一/板津匡覧 演出:井之川慎太郎 作画監督:飯飼一幸/斎藤雅和/津熊建徳

真子を放って兵藤のかわりに雫とカップルを組もうとする賀寿。そんな賀寿に真子を認めさせ元のカップルに戻すべく、多々良は勝負を挑む!! しかし、いざ真子と組んで練習を始めてみると問題続出で……!?
{/netabare}
感想
{netabare}

問題続出ってゆうけど
問題は「ライン・オブ・ダンス」って知らなかったからじゃない?

みんな反時計回りに回ってるのにまわりも見ないで踊ってみんなにぶつかって
そのたびに止まって。。ってしてたらダンスにならないから^^


でも、まだ始めたばっかりだしそんなのすぐに覚えちゃうみたい

それより踊りながら真子のことかばってあげられるし
やさしいだけじゃなくって仙石さんのステップ見ただけで
すぐ踊れるようになっちゃうのってやっぱり天才なんじゃないかな?


真子からの電話で
ダンスをはじめてからみんなが自分にやさしくしてくれてることに気がついて
出た言葉が「ぼくをフロアに立たせてくれてありがとう!」って

それで
えんりょはしない。。ガンガン攻める!
そんなかっこいいことダンスでは許される
って気がついて気もちが変わったみたい☆

自信があるから踊ってて楽しくって見てても楽しい♪

今回は多々良クンの覚醒回だったみたい^^


あと、ヒロインはあんまり多々良君にからんでこない雫より
真子のほうが合ってるみたい☆
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Heat.7 天平杯
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公式のあらすじ
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脚本:末満健一 絵コンテ:野村和也 演出:鎌田祐輔 作画監督:植田実/福原麻衣/大島貞生

多々良と賀寿の決戦の場、天平杯。初めてのエントリー試合に緊張を隠せない多々良だが、同じように緊張しながらも微笑みを浮かべる真子の姿に気合を入れ直し、フロアへの一歩を大きく踏み出す。一方、多々良たちの踊りを見て賀寿にも火が点いた! 多々良たちは一次予選を勝ち抜くことはできるのか――!?
{/netabare}
感想
{netabare}

多々良クン1次予選は緊張してたけど
兵藤クンのステップで楽しく踊れたみたい
それを見て賀寿クンも燃えて。。みたいな感じで

2次予選で多々良クンたちが
だれもいないフロアのセンターをとったところはかっこよかった☆

あと兵藤クンとぶつかってめちゃキレて
2次が終ってから頭突きとかしてきたけど
ダンスって踊り以外で選手どうしがケンカとかしてても
失格とかにはならないのかな?

そのときに兵藤クンに言われた
「基本すっとばしてカッコばっか、ダンスなめてるのか!!」がきいたかな
さいごは基本をちゃんとやるみたい
来週も楽しみ☆彡


でも、ダンスのスポ根パートもおもしろかったけど
兵藤家の兄妹ゲンカと真子のパットバラマキ事件がおかしかったw
あんなにたくさん持ってきてたのかな?w
{/netabare}
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Heat.8 現実
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公式のあらすじ
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脚本:末満健一 絵コンテ/演出/作画監督:奥野治男

天平杯準決勝。試合で4種目続けて踊ることが初めての多々良は、早くも体力の限界が近付いていた。その様子を見た仙石は、バリエーションを止めるようにと声をかける。他の選手達とのキャリアの差にショックを受ける多々良。そんな中、その場に現れた兵藤が多々良へ放った一言は…
{/netabare}
感想
{netabare}

今週もアツかったね☆


仙石さんのダンスをするのにスタミナが足りないってゆう現実が分かって
多々良クンちょっと落ち込んじゃったけど
兵藤クンから「雫に勝て!」とか「額縁になれ」って言われて
やっと自分がどうしたらいいか見えてきたみたい。。


立ってるのもやっとみたいな多々良クンががんばって踊ってるところは
思わず応援しちゃった☆

でも、それってちょっと間違ってたみたい?
自分がうまく踊ろうって思ってて
真子のことはあんまり考えてなかったみたい

ホントは真子をうまく躍らせなくっちゃダメだったのかも?


それにしても兵藤クンのお母さんってちょっと。。^^;
{/netabare}
{/netabare}
Heat.9 花と額縁
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公式のあらすじ
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脚本:末満健一 絵コンテ:吉田泰三 演出:いとがしんたろー 作画監督:石川真理子/折井一雅

いよいよ決勝戦。多々良は真子の「額縁」になる決意をもって、決勝のフロアに臨む。決勝最初の種目はワルツのソロ演技。真子を「花」とするために「額縁」に徹する多々良のダンスは、いつしか会場を魅了していき……。多々良が出した、「花」と「額縁」の答えとは――?
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感想
{netabare}

ふだんはオドオドしてるけど
ここぞってゆう時は落ちつける多々良クン

ベーシックだと思ったら
ありったけの技を入れて舞台構成まで考えてリードする多々良クン

真子のお願い聞いてあげて額縁ってゆうか黒子みたくステルスになって
お客さんに花役の真子しか見させなかった多々良クン


ダンスは真子が主役だったけどおはなしの主役は多々良クンで
うまい人たちはみんな多々良クンのほう見てたみたい^^


それから赤木兄妹の思い出のおはなしがあったけど
賀寿クンが雫と組むことにしたのは「どうリードされたいか?」って聞かれて
真子が「お兄ちゃんのジャマにならないようにするから」なんて言ったからで
賀寿クンが真子のこときらってたからじゃなかったんだよね。。


今回のダンスはよかったみたいだけど
審査員の人たちが真子のことしか見てなかったから
次の賀寿×雫コンビよりいい点もらえないかも?
{/netabare}
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Heat.10 ボルテージ
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公式のあらすじ
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脚本:末満健一 絵コンテ/演出/作画監督:黄瀬和哉

多々良と真子の演技を目の当たりにした賀寿は、ダンスを始めた幼い日から今日までの出来事を思い出す。真子にせがまれて初めてダンス教室を訪れたこと。ジュニア大会の表彰式で、ある人物から嬉しい言葉をかけられたこと。やがて成長し、真子以外のパートナーと組むように勧められたこと――。そして今、雫とカップルを組む賀寿は、雫とのダンスに大きな手応えを感じていた。だが突然、集中の糸がプツンと切れて、上手くリードできなくなってしまい……!?
{/netabare}
感想
{netabare}

賀寿クンがうまくリードできなくなったのってほんのちょっとだけで
あとの3種目はうまく行ってるみたい^^


今週は真子と賀寿クンの小さかったころのおはなしからはじまったけど
ダンスをやりたいって言ったのは真子で
お兄ちゃんと。。ってムリにたのんでつき合ってもらったけど
賀寿クンがダンスをやりたいって思いはじめてどんどんうまくなってった

真子は体が小さいから賀寿クンといっしょだとついてくのが大変みたいで
賀寿クンの方がほめられて。。
パートナーはやめたほうがいい。。ってゆう感じだったみたい

でも、この2人ってきっとブラコン、シスコンだって思うな^^
きっといっしょにもどりたいって思ってる☆


真子と多々良クンは
今回のダンスは2人のラストダンスだって思って踊ってる。。
それってこの勝負に勝って兄妹コンビにもどるってゆうことだよね☆


さいごのステップはクイックで仙石さんの特別バリエーション
真子からも今回は多々良クンの好きにおどっててって言われてるし
どんなダンスが見られるのかな☆彡
{/netabare}
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Heat. 11評価
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:末満健一 絵コンテ:板津匡覧/原恵一 演出:江副仁美 作画監督:名倉智史

決勝最終種目、クイック・ステップ。多々良は仙石から伝授された特別バリエーションで、天平杯のラストダンスに挑む。しかし、体力の消耗と共に多々良の足は重くなっていき、初心者ゆえの技術不足が露呈してしまう。それでもなお、多々良の一挙手一投足が審査員や観客たちの目を引きつけてやまない。それは、純粋に「見てもらいたい」という一心で踊る多々良の感情が、見る者に伝播していたからだった…。天平杯、ついに決着!
{/netabare}
感想
{netabare}

ヘタなのにみんなが見るダンスってなんだろう?
楽しそうに一生けんめいおどる多々良クン見てたら
なみだが出てきちゃった。。

ぜったいに勝たなくっちゃってゆう勝負で賀寿クンたちは1位
多々良クンは決勝でビリの7位

でも、フロアで最もかがやいてたパートナーにおくられる
ボールルームクィーン賞をもらって
お兄ちゃんの賀寿クンと帰ってった真子がうれしそうだった☆


自分のことへたくそって言いながら1人で泣いてた雫は
うまくって1位になったのにかわいそうだった。。
{/netabare}
{/netabare}
Heat.12 出会い
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公式のあらすじ
{netabare}
脚本:末満健一 絵コンテ:野村和也 演出:佐藤雅子 作画監督:植田実/折井一雅/石川真理子/千葉崇洋/本田真之

春。無事に高校生となった多々良だが、1日目から不良に絡まれてしまう。そこへ助けに入った上級生は、なんと賀寿だった。意外な形で再会を果たしたダンス仲間と共に幕を開けた多々良の新生活。当面の目標は、雫が留学を延期した1年以内に、また同じフロアに立つことだ。そして仙石を観に東京ダンスグランプリの会場に赴いた多々良が、偶然出会ったのは…!
{/netabare}
感想
{netabare}

忘れてたけど多々良クンってまだ中学生だったんだ^^


今回は高校生になったところからで
自己紹介でダンスが好きって言ったら
前の席の女子(緋山千夏)が「だっさ!」って言ったけど
その子とグランプリの会場で会っちゃった^^

これってフラグだよねw
多々良クンの次の相手ってたぶんこの子じゃないのかな?^^


それで今回のグランプリで多々良クンが
はじめて試合で踊ってる仙石さん見てすごい感動してたみたい☆

でも、パートナーの人となぐり合いのケンカしてたけど
社交ダンスってけっこう乱暴な人多いのかな?

そう言えば学校で上級生にパシリにされてたとき
助けてくれた賀寿クンもとっても乱暴だったw


雫は正ヒロインだって思ってたけど
何だかライバルポジションだったみたい。。
いつか組んだりするのかな?

それまでは何人も相手を変えてくのかな?
EDも千夏が出てたから来週からはやっぱりこの子がヒロインみたい
真子とぜんぜんタイプがちがうみたいだけどツンデレかな?
{/netabare}
{/netabare}
Heat.13 お見合い
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:末満健一 絵コンテ:原恵一 演出:いとがしんたろー 作画監督:植田実/大島貞生

多々良は後楽園ホールでクラスメイトの女子にバッタリ出会う。教室では社交ダンスをダサいと言っていた彼女が、何故ダンスの競技会を見に来ていたのか? 次の日、意外にも彼女のほうから話しかけてきたが、ダンスではなく仙石組のルックスが好きなだけと言い放つ。さらに仙石組のサイン目当てで小笠原ダンススタジオまでついてきたという彼女=緋山千夏に、多々良は振り回されるばかりで……。
{/netabare}
感想
{netabare}

今日はおかしかったw

千夏は会場では多々良クンに
「明日学校で話しかけないでよね!」とか言っておいて
次の日自分のほうから機能のダンスのこと話しかけてきたりって
いちいちそんな感じ。。

それに仙石さんたちにはもじもじしてるのに
多々良クンには強気でw


うん、おもしろい子^^

やっぱりダンスはやってたみたい
やめたって言ってたけど
多々良クンの練習につきあってくれるくらいだからダンスが好きなんだよね?


それで今日のおはなしは
千夏をリードしてみたらぜんぜんダメ
多々良クンのリードが千夏に伝わらないの。。

それでためしに多々良クンにパートナーさせて
千夏にリードさせたら今まで知らなかったポーズまでできちゃった!?


7か月やってたけど
多々良クンってきっとじょうずなパートナーとしかやったことなかったから
きっと自分がリードがヘタなんだって気がつかなかったんじゃないのかな?


はじめてから7か月もたってたんだね
兵藤×雫ペアは多々良クンが次の大会に出てくるの待ってるみたい☆
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Heat.14 結成
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公式のあらすじ
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パートナーがなかなか見つからない多々良は、千夏と踊ったことをきっかけに自分のリードへの自信を失いかける。そんななか多々良は、バイト先のカフェの娘・明も競技ダンスをしていることを知る。しかも明と千夏はジュニア時代に女子同士でペアを組んでいた仲だというのに、今はどうにも険悪な様子。なんと明への対抗心から、千夏は多々良とカップルを組むと宣言してしまい……。
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感想
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お見合のつぎだから結婚。。じゃなくって結成だったねw

明の話し方は「サクラダリセット」の菫っぽかったかな?
春埼にちょっときつい話し方してたときの^^


ダンスってにゃんが思ってたのとちょっと違うかなぁ。。
男の人と女の人は仲が良くって女の人はやさしそう。。とか

でも、ホントは気が強い人が多いのかな^^
こわそう^^

あと、なんだかリッチな感じだって思ってたけど
会場にビニール広げて着がえもそこで。。とかってw


それで女どうしのケンカはアルアルかな^^

こっちはこの前の仙石ペアみたくなぐり合ったりしなかったけど
かなり仲が悪いみたい。。


それで今日のメインって
いっしょに組むことになった千夏の気が強くって
ダンスまで自分がひっぱろうってしちゃった。。ってゆうおはなしかな?

それで多々良クンは自分がリードするのやめて
千夏に合わせたら意外にうまくいって
ノービス優勝!って千夏は思ったみたいだけどザンネン。。

もしかしてこれで自分がリードしちゃダメなんだ。。
って千夏が気がつくのかな?
勝つためには多々良クンのリードに合わせなくっちゃダメなんだって。。


それにしても社交ダンスって
女子の方が多いのに公式戦は男女ペアじゃないとダメって
なんだかかわいそう。。
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Heat.15 じゃじゃ馬ならし
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公式のあらすじ
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脚本:末満健一 絵コンテ:佐藤雅子 演出:江副仁美 作画監督:片桐貴悠/清水奈津子/千葉崇洋

マリサにずるいと言われたことが頭から離れない多々良は、千夏とのカップル練を断ってまでマリサのスタジオを訪ねる。そこではノービス戦で優勝した釘宮達がレッスンを受けていた。多々良は釘宮と組んで踊ることになったのだが、まともなリードをすることができない。逆に釘宮の力強いリードには逆らえず、いいように振り回されてしまい……。
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感想
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今週は今までの多々良クンのダンスがまちがいだったって言われて
ふつうだったら落ちこんじゃうところなのに
それでもめげないで行こうってする
多々良クンがちょっと男らしくなった回だったかも^^


男女ペアじゃないとダメってかわいそうって先週の感想で書いたけど
ダンスの世界って男の人のが主役で女の人がサブなのかなって思ったら
サブになれるのは大会とかで上位になった人だけみたい
そこに行くまでは女の人はただの道具ってゆう感じみたい。。

多々良クンはたぶんにゃんとおんなじで
女の人がただの道具だなんて思いたくないんじゃないのかな?
それで悩んでた。。
でも、マリサ先生はそれじゃダメだって。。


それってパートナーは道具みたいだけど
水泳に使う水着みたいかもって思った。。

ふつうの水泳大会だと勝っても水着がよかったからなんて言われないけど
オリンピックみたいなすごい選手があつまるところだと
水着で勝ち負けが決まっちゃうって聞いたことがあるから。。

だから多々良クンが水泳選手で自分の水着をじまんしたかったら
オリンピックまで行かなくっちゃってダメって言われたのといっしょかも?

多々良クンはそれが分かったのかな?

仙石さんはすごい人で多々良クンはいろいろ教わったけど
今のじぶんには基礎から教えてくれる人が必要って気がついて
ダンススクールを変えることに決めたみたい。。


「仙石さん」が「先生」にかわったところはちょっとジーンってなった。。
教えてもらうってゆうのはすごいことだったみたい☆


それでもマリサ先生のアドバイス聞かないで
かってにグランプリに応募しちゃうんだけどw

こうゆうのってスポコンとかでよくあるよね^^
主人公がかってにじぶんの力以上のことしようってするの。。

それがうまくいっちゃうこともあるけど
ふつうはぜんぜんダメだったりするんじゃないのかな?


あと、仙石さんのライバル?ラテンの世界ナンバー3の人
ある人生の幸せ。。って言ってたけど
もしかしてBLに目ざめたとかだったのかな?w
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Heat.16 四本足
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公式のあらすじ
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脚本:末満健一 絵コンテ:鎌田祐輔 板津匡覧 演出:鎌田祐輔 作画監督:折井一雅/石川真理子/米川麻衣/奥野治男

マリサに黙って、静岡で行われるグランプリにエントリーした多々良&千夏ペア。兵藤組や赤城組の不在を知り目的を見失いかける多々良だったが、むしろ兵藤たちがいないことで千夏とのダンスにより集中できるようになっていた。マリサの教えを反芻しながら踊る多々良と千夏。バランスを崩した千夏を支えようとした多々良は、ふと違和感を覚える。気持ち悪いような、心地いいような、その感覚の正体とは――?
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感想
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多々良クンが千夏と一体感を感じた。。ってゆうおはなしだったみたい
それが分からなくって気もち悪いみたく思っちゃって
そのあとぼーってなって試合に出るの忘れてアウト!って^^

でも、そのときの成績はよかったから
マリサ先生は今度のダンススポーツ大会A級戦で優勝するように。。って
特別なバリエーションまで入れられちゃって。。

それで多々良クンは進みすぎてきたみたい
千夏は引っぱられてるみたいなヘンな気もちになってケンカしちゃった。。
2人のテンポとかいろんなことぜんぜんあってないみたい。。


この辺って何だかラブコメ見てるみたい^^

やっとつき合いだしたけど
男子の気もちが女の子には分からなくって。。とかって^^


スポ根だけどラブコメの香りがしてくるよね♪
一体化ってむずかしいみたい
でも、時間がないし
どうなちゃうのかな?
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Heat.17 表現者
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公式のあらすじ
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脚本:末満健一 絵コンテ/演出:佐藤雅子 作画監督:名倉智史/大島貞生/植田実

東京都民ダンススポーツ大会A級戦。そこで優勝することをマリサに命じられた多々良と千夏。しかし、大会直前にも関わらずふたりの関係は最悪にこじれてしまう。そんな中、なんと兵藤が多々良たちのサポートをすることになった。兵藤は多々良が抱える“問題”を指摘。どうやら「踊り以前の問題」らしいのだが……。
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感想
{netabare}

今日のおはなしは男子お待たせ~の合宿で温泉回w

いろいろ合わない2人を連れて合宿に来たんだけど
ワケの分からないことやらされて
もっとケンカがひどくなって。。

それで兵藤クンとかほかの子もいろいろ考えてあげるんだけど
もっともっとひどくなって。。

別々に練習しはじめたり。。
ってケンカがバラバラになる方向に。。

でも、千夏が真子と話して
多々良クンは雫と話しして
やっとケンカが1つになるためのものに変わったみたい。。


今週のおはなしはよく分からなかったけど
そんな感じ^^

さいごは会場の前までジョギングして2人で笑いあったところが
優勝のフラグなのかも?
よかった☆
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Heat.18背番号13
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公式のあらすじ
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脚本:末満健一 絵コンテ:吉田泰三 演出:いとがしんたろー 作画監督:片桐貴悠/小川エリ/荒木弥緒/千葉崇洋

いよいよ都民大会に臨む多々良と千夏。「負ければカップルを解消する」という覚悟のもと、無名ながらも優勝をめざす二人の踊りは、徐々に審査員や観客たちの注目を集めるようになっていく。相変わらず踊るたびに口論を繰り返してばかりだが、本気でぶつかり合う多々良たちの様子を見守る兵藤と賀寿。そして兵藤には何か思うところがあるようで……。
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感想
{netabare}

あいかわらずケンカばっかりの2人だけど兵藤クンはあれってギロンだってw
いろいろちがう2人がおたがいを分かり合うために必要なのかも^^

関係ないけどギロンってギロチンとか相手をにらむときのギロッとかに似てて
ケンカよりちょっとこわい感じがするのってにゃんだけかな?w
そう言えば仙石さんもパートナーの人となぐりあってたよね?
あれもギロンだったのかも?w


それからいろんな人の家族が出てて
明の相手の人の家族にだまって出張だって言って出てきたのにバレてた。。
って笑っちゃったw


多々良クンはお父さんにナイショでダンスしてるけど
千夏には臆病者だってバレてる

多々良クンがいい人だって分かってるけど
「私はもっとこわくて強いヤツが好き!」って
きっと自分のことうまくリードしてほしいって言ってるんだよね。。
でも、自分はかんたんにはゆうこと聞かないよ。。って

それでもさいごのほうで千夏はダンスをしてて気もち悪い感じがしてた。。
それってこの前多々良クンが感じてた一体感みたいなのかな?


兵藤クンは多々良クンに「さっさと緋山に順応しろよ」って思ってたけど
千夏についてくんじゃなくって
千夏の気もちを感じてリードしろってゆうことかな?
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Heat.19「敵(ライバル)」
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公式のあらすじ
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脚本:末満健一 絵コンテ/演出/作画監督:奥野治男

多々良&千夏組が二次予選でフルチェックを取る一方で、明たちの組はチェックをひとつ落としていた。私の今のライバルは多々良だからと、勝ち誇ったような顔を見せる千夏に明は苛立ちを覚える。リーダーの峰とも息が合わず、明の焦りは募るばかり……。全力でダンスに向き合っている千夏と「別にダンスが好きなわけじゃない」と言いながらもダンスを続けている明。対照的な二人の出会いは、小学生の頃にさかのぼる。
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感想
{netabare}

あらら。。
ダンスのおはなしから百合系ラブみたいなおはなしになっちゃった


今回は千夏と明のおはなしで
千夏からダンスが好きじゃないって言ってたって言われた明が
昔のこと思い出すの

イジメられっ子だった明とつき合ってくれたのが千夏で
ダンスをはじめて手をにぎられるだけでドキドキ。。
ほかの子とおどらないか心配だった。。ってもう恋じゃない?

千夏は男の子っぽくって
イジメられてる明をかばって言い返して自分の髪を切っちゃった千夏と
千夏のマネして自分も髪の毛短くしてきた明のおはなしは
にゃんもうらやましいくらいいいおはなしだったけど
ダンスのおはなしとはあんまり関係なかったみたいな。。

それとも子供のダンスって女の子ばっかりみたいだから
ほんとに百合のカップルとか多いのかな?

でも、やきもちのおはなしってべつにダンスじゃなくってもよくありそう。。

今回は多々良クンと千夏が仲よくケンカしてるの見て
目をギラギラさせてたけど大丈夫なのかな?
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Heat.20「友達」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:末満健一 絵コンテ:満仲勧 演出:いとがしんたろー 作画監督:石川真理子/折井一雅/米川麻衣

千夏への複雑な思いを抱えながら、今日までダンスを続けてきた明。しかし、千夏と多々良がぶつかり合いながらも懸命に踊る姿を見て思い出す。「ダンスは心から楽しむものだ」という、かつての恩師から聞いた言葉を――。次の瞬間、フロアには心からの笑顔を見せて踊る明と峰の姿があった。一方、多々良はインターバル時に清春から「肩甲骨を剥がしてやろうか?」というアドバイスを受け…!?
{/netabare}
感想
{netabare}

明ってメンドくさい子だったみたいw

千夏に見てもらいたいって思ってるのにイジワルなこと言ったりしてたのに
心からの笑顔を見てくれなかった千夏に泣きついたところは
分かりやすいツンデレ。。ってゆうかちょっとねじれてるかも^^

小さいころみたくスナオになったらいいんじゃないのかな?
小さいころはなんだか真子の子どものころみたいだったのにね^^


後半は多々良クンがアドバイスしてって言ったら
清春クンがヘンなマッサージをしてくれて
ちょっと思い通りに動けなくなっちゃった

多々良クンは清春クンのことあんまり信用してないみたいだけど
清春クンがわざと試合中にそんなことするわけないって思う
きっと何かあるんだよね☆彡
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{/netabare}
Heat.21「扉(ドア)」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:末満健一 絵コンテ/演出:仲澤慎太郎 作画監督:名倉智史/植田実/大島貞生

兵藤からのアドバイス、もといストレッチを受けた多々良。体の可動域を増やすことで、釘宮の大きさに張り合える…はずだったのだが、多々良は動きすぎる自分の体をコントロールできない。フロアを見つめる明も、雫も、多々良のリードの変化に気づいて不満や不安を覚えるなか、兵藤は多々良の変化についていこうとする千夏の学習スピードに注目していた。
{/netabare}
感想
{netabare}

今週は前半が釘宮さんはすばらしい。。で

後半は
いつもは千夏の気もちをよんでそれに合わせようってする多々良クンだけど
兵藤クンのせいで自分の体をうまく動かせなくなってボーってしてるから
千夏の方が合わせなきゃって思うおはなしだったみたい


いろんなペアがいてそれぞれに性格とか違うから
だれもどうしたらいいかなんて教えられなくって
自分たちで考えてくしかないみたい。。

それで多々良ペアは今ごろになって合いはじめたみたい
多々良ペアのおどりを見て釘宮さんの集中がとぎれたくらい
決まってたんじゃないのかな?
{/netabare}
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Heat.22「リーダーパートナー」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:末満健一 絵コンテ:田中雄一 演出:江副仁美 作画監督:本田真之/奥野治男/米川麻衣/荒木弥緒/大島貞生

兵藤に受けた筋膜リリースの影響で動きが大きくなりすぎている多々良に戸惑いながらも自分たちの形を探そうとする千夏。二人の踊りの変化は観客席や審査員の目を引きつけ、競技中、他の選手をいっさい視界に入れない釘宮の目にもはっきりと認識されるようになっていた。観客からの拍手を受ける多々良の急成長を前に釘宮は、恩師との出会い、そしてダンスに苦悩した日々を思い出すのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}

前半は釘宮さんの回想

がんばってきたのに自分の先生から教わってきたのは基本の美しいダンスで
仙石さんとか兵藤クンたちのダンスに勝てなくてなやんでて
そんな時車に引かれてよかったって思ったけど
まわりがやめさせてくれなくって兵藤マリサ先生のところでまたはじめて。。

なんだかとっても暗いおはなし。。

ダンスって趣味でやるものなのに
楽しいからやってるんじゃなくって勝つためにやってるみたい。。


後半はやっと多々良クンのダンス^^

だけど多々良クンのダンスってゆうか
千夏がすごい!ってゆうおはなしだったみたい☆

いままでぶつかってきて
やっと多々良クンが千夏の力を利用できるようになった。。って

真子のときとはちがうみたいに見えるのは
今の多々良クンが千夏のための多々良クンだから☆


自分がリードしようってしてダメで
千夏に合わせようってしても女の子にリードさせてるって言われてダメ。。

多々良クンはやっとじゃじゃ馬の乗り方が分かるようになったみたい☆
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Heat.23「伝統と進化」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:末満健一 絵コンテ/演出:佐藤雅子 作画監督:折井一雅/植田実/石川真理子/千葉崇洋/清水奈津子

富士田組は準決勝4位で決勝に進出。結果を伝えようと千夏を探す多々良のもとに、なんと仙石から電話が…。そして、ついに迎えた決勝の舞台。仙石の言葉を胸に、カップル結成以来ぶつかってばかりだった千夏と手を取り合ってフロアへと足を踏み出した多々良は、ワルツを踊り始めたとたん、今までにない不思議な感覚に襲われていく――。
一方、ワルツから全開で飛ばしていく釘宮組。2組の勝敗の行方は!?
{/netabare}
感想
{netabare}

準決勝をなんとか通ってなやんでた多々良クンに
仙石さんから電話があって見ててくれてるって。。

その言葉だけで多々良クンは復活したけど
「ほかの人のことなんか分かったつもりにはなれるけどぜったい分からない」
「そんな分からない相手が目の前にいるっていとおしい。。」
みたいなこと言われて分かったつもりになったみたい

千夏も多々良クンのこと分かろうってしてきたけど
それがムリだって分かって
分かろうってするのをやめたみたい。。


って今回のおはなしってムズカシイ。。

だって人のこと分かろうってするのって
しらべて考えて分かったら
分からなかったときよりもっとよくなるからなんじゃないのかな?

仙石さんは「人類が世界のずべてをとき明かせないように
オレたちは他人をとき明かすことなんてできないんだ。」
って言ってたけど

世界のぜんぶは分からなくったって少しずつでも分かったら
台風が来るから外には出ないようにするとか
こっちの海のほうが魚が取れるとかって分かって
ぜったいによくなるって思うけど。。

だから千夏が言ったみたいな
「(どうせ分からないんだから)もうあんたを分かろうだなんて思わない!」
ってゆうのはちがくて
「今すぐにあんたを分かろうだなんて思わない!」
の方がよかったんじゃないのかな?って


あとは釘宮ペアのおはなしがあったけど
井戸川さんがダンスをしてるだけで幸せだけど
プロにはなりたくないってゆうの分かる気がする^^

人に教えたりするのって
ダンスをするのとはちがうよね。。

釘宮さんはバランスをくずして井戸川さんにささえてもらったけど
今までもずっとささえてもらってたことに気がついて
復活したみたい☆

でも、もうちょっとやさしく「ありがとう」って言ってあげたらいいのにな☆


いろいろあったけど
やっと多々良ペアは安定したみたい☆
最終回はどうなるのかな?

でも、多々良クンたちはうまくなってきてるし
べつにすぐに優勝しなくってもいいんじゃないかな?ってにゃんは思うけど。。
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Heat.24「ボールルームへようこそ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:末満健一 絵コンテ・演出:板津匡覧 作画監督:名倉智史/奥野治男/折井一雅/千葉崇洋/本田真之

決勝3種目めのヴィエニーズ・ワルツは、男女が交互にリードの役割を演じるという、富士田組に似合った種目。一方、4種目めのスロー・フォックス・トロットにおける優雅さの表現は釘宮組に分があった。片やダンスを始めて間もない新人、片や10年選手という2組の対決は、どちらが優勝してもおかしくないほどハイレベルな戦いになっていた。ついに迎える決勝最終種目、クイック・ステップ。多々良と千夏はどんな踊りを見せるのか?
{/netabare}
感想
{netabare}

クイック・ステップ。。
最終回だしいっぱい動いてたね☆


どうしてダンスをしてるのか?ってダンスと出会っちゃったから。。

ほかのスポーツとかもあるけど
やっぱり自分がやりたいって思ったものが本気になれるし
いいよね
にゃんだったらあにこれかな?^^


釘宮さんはダンスが見はなしてくれなかった。。って
「だったら俺は地獄をかかえて生きていくしかない」って言ってたけど
お金をもらってるわけじゃないんだから
やっぱり好きなんだって思うな☆

ただ、勝とうって思いすぎてプレッシャーになってるのかも?
自分のベストが出せたらそれでいいんじゃないのかな?
楽しいからやるんじゃなくなってて
勝つためにやってるから地獄になるって思う。。


けっきょく1位だったのは多々良・千夏ペアで
多々良クンのほっぺにチュッ!は
友だち以上恋人未満の仲になったってゆうことかな?w


明は千夏を多々良クンに取られちゃったって泣いてたけど
女の子どうしだから友だち以上にはなれないって思うなぁ。。
ツンデレやめて
ふつうに仲のいいお友だちになったらいいんじゃないのかな?


釘宮さんも泣いてたね。。
でも、1瞬だけでかっこよかった☆

井戸川さんの「もどってきただけでアンタはすごいよ」は
にゃんもうるうるしちゃった。。


最終回だったけど
やっと多々良・千夏ペアがうまくおどれるようになって
ほんとのおはなしはこれからはじまるってゆう感じかも^^
{/netabare}
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見おわって。。


ダンスって2人でやるからいろいろ問題とか多くって
それを乗り越えて多々良クンが成長してくってゆうおはなしかな。。


スポ根でアツかった☆

ただ後半、千夏とペアを組んでからケンカみたいのが多くって
気もちは分かるんだけどにゃんはちょっとニガテだったかも。。


ダンスはとちゅう、止め絵が多くなったけど
動いてほしいところは動いてたからふつうに良かった


2期があったら見たいけど
アニメが原作を追いこしちゃったみたいだから
もしかしてないかも?

投稿 : 2020/03/15
閲覧 : 699
サンキュー:

85

ネタバレ

シボ さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ダンスシーンの高揚感がすごい!

社交ダンスについてはよくわからなかったけど、観終わった後になんか
熱いし、この高揚感すごい良いな~と思いました。
ホントに感化されやすいです・・・

ストーリーは特段の取り柄のなかった中学生の多々良が偶然クラスメートの
雫が通う小笠原ダンススタジオで社交ダンス界のトップ選手の仙石と出会い
ダンスを始めてその世界にのめり込んでいく。

まずよくある話ではあると思います。ですが

はじめダンスシーンで体の曲りの描き方など強調されすぎててちょっと
苦手というかちょっと気持ち悪いなと思ってた感じが、
話が進むにつれて慣れたのかかえって強調された動きがくせになってる自分がいました。

1部の賀寿、真子兄弟が出てきて、賀寿が清春のパートナーである雫を
強引にペアにしてしまいあぶれた真子が多々良とペアを組んだところ
特に面白かったな。

真子ちゃんと多々良の成長の過程がとても初々しくて、観てるこちらが
恥ずかしくもあり、応援したくもありって感じで観てました。

天平杯の決勝で真子ちゃんが
「私を花にしてください」って初めて自分がどうなりたいか多々良に伝え
ラスト踊るシーンは全体に黄色の花吹雪とともに表現されていて、見ている私の気持ちもすごい高揚感でいっぱいになりました。
その後の賀寿組を巻き込んで手拍子が始まった展開は感動的でした。

1部ラストの表彰での展開もすごくよかった。

そして次の2部
オープニングから千夏、多々良の瞳のUP
(多々良の瞳に千夏が瞳に映ってる~)からのタイトル&舞台シーンは
すごいカッコ良い~、音楽も上がるよ~。

新しいペアの千夏とはリーダーとフォローのお互いが持っている個性とは
逆のものを求められて、なかなかうまくいかない。

でも喧嘩したり、ぶつかりあいながらも徐々に心をさらけだして、お互いを
思いやって成長する流れは、やはり想像できるストーリではあるけど、展開もテンポも良くて一気に観れました。

東京都民ダンススポーツ大会では多々良、千夏は勝ち進むたびに覚醒していきます。
ダンスシーンはやっぱり圧巻で「シング・シング・シング」が流れるシーンは自然と体がソワソワしながら観てました。

出てくるキャラクター達も最初嫌なやつかなと思っても、根は良い人達ばかりで魅力的だしそこも良かった。

なにかに熱くなれるって素晴らしいな。あ~自分も一歩踏み出したいかも。

原作読んでないのですが、今後の展開があるなら絶対見たいです。

投稿 : 2020/03/11
閲覧 : 138
サンキュー:

31

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

なにかひとつ、好きだと胸を張って言えるものがあれば。

将来の夢が見つからない中3の富士田多々良くんが、偶然見学したダンススクールで社交ダンスの魅力に取りつかれ、そして様々な人たちと出会い、成長していく物語。

社交ダンスってあまり馴染みがなくて、昔テレビ番組でそういえばやってたかな?程度でした。
でも、社交ダンスの中でも競技ダンスというものがあって、ランキングや世界大会などもある、本格的なスポーツでうまくなるためには、厳しい練習が必要なことなど、マイナーな世界ですが熱い展開もあり、とても面白く見ることができました。
見ているうちに、社交ダンスやってる人ってかっこよく見えてきました♡

OPはUNISONなんですね。シュガビタとか好きで昔よく聞いてました。アップテンポな曲調がこの熱い物語に合ってます。

多々良くんは相手が何をしようとしているのかをうまく読み取る能力と見た動きを感覚で覚える能力があるのに、言葉で踊り方を教えられても、全然覚えられないところは理論型じゃなくて感覚型というか、ある意味天才肌なのかな。

でも、多々良くんはいきなりうまくなるわけじゃありません。プロダンサーの仙石さんや、同級生の花岡さん、そして兵頭くんたちと出会い、彼らのダンスに向けた熱い情熱を肌で感じて、頑張って練習して、どんどんダンスが好きになっていきます。
こういう熱いこころを感じる作品って好きです。私も頑張んなきゃって思っちゃいます!

もうひとつ、競技ダンスで面白いなと思ったのは、自分ひとりだけで踊るんじゃなくて、必ず相手(ペア)がいて初めて競技が成り立つところでした。
男女が一つになって踊るダンス。その関係は恋人でも、友達でもなく、他人でもない。でも大切なパートナー。
じゃあ性格が合えばいいパートナーになれるわけでもないし、身体能力が合えばいいってものでもない。
この作品の見どころはそんなところにもあるのかなと思いました。

前半は赤城賀寿・真子兄弟ペアが仲たがいして、妹の真子さんが兄の賀寿くんを見返すために多々良・真子ペアと賀寿・花岡ペアで大会に出ることになる展開でした。
11話の展開はうるっときました。。単純に勝ちました!じゃ面白くないなと思ってたのでこうきたか!って感じです。
それから。「何もない僕だったけど、今は、ダンスがすきです!」って真っ直ぐな目で仙石さんに言えた多々良くん。いい前半の終わり方にじわっときました。

そして高校に入学した多々良くん。未だパートナーとなる相手に出会えてません。
そこで運命の出会いをする相手が緋山千夏さん。
でも、千夏さんは事情があってすぐにペアになってくれなかったり、性格も多々良くんと合わなかったりとお互いに本当のパートナーになれるまで色々と苦労します。
多々良くんも前半うまく踊れたのは、相手パートナーのおかげの部分が大きくて、ダンサーとしてまだまだ未熟な部分が見えてきます。そこから大会まで試行錯誤を繰り返しながら頑張りますが、なかなかうまくいきません。でもだんだんと息が合ってきて・・

頑張ってたどり着いた大会の決勝で、ダンスをやっててくれてありがとうってお互いに言い合うところはじわっときました。
そして・・君が大好きだ!と心の中で叫ぶ多々良くんにも。
二人はお互いに何でも言い合える素敵なペアになっていくのでしょうね。

また、釘宮さんや井戸川さん、明さんなど、他のダンサーの人たちもちゃんと描かれているところも好感が持てました。

よく分からない用語があったりもしましたが、熱くなったり、じわっときたりしながら面白くあっという間の24話でした。

投稿 : 2020/02/23
閲覧 : 111
ネタバレ

ilohasu さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

身体の哲学アニメ

青春スポ根アニメなんですけど、ペアダンスを通じて身体の哲学が描かれている様に思いました。

身体の哲学とはメルロ-ポンティというフランスの哲学者の議論です。彼は身体を通じて私と世界又は他者との関係性の構築、つまり人間の精神や社会性の成り立ちを身体をベースにして考えた人です。

ザックリ言うと、身体による知覚には、何かに触れるという事は同時に触れられてると感じる事であり、何かを見るという事は同時に見られていると感じる事で、その両義的な身体のメカニズムによって自分と他者との一体感が生じるとポンティは言いました。


ダンスシーンの過剰とも言える演出は、単なる印象的な脳内の妄想ではなく、そこには象徴的な深い意味があると思います。


公園で多々良がマコを凝視して練習するシーンや本番中に起こる4本脚の幻影、千夏の多々良の感性が進入し多々良と一体感が生じるシーンなど、ダンスのシーンはメルロ-ポンティの哲学と深くリンクしていると思いました。

つまりむちゃくちゃ奥が深いアニメであると、私は思います!!

投稿 : 2019/10/17
閲覧 : 146
サンキュー:

10

ネタバレ

ドリア戦記 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 2.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

原点回帰

これもだいぶ昔に見ましたね。原作は1-4巻と最新刊を既読。
なんでそんな中途半端になったのかと言えば、
マイナースポーツ物が好きなんです。
ある程度詳しいと色々言いたくなる。
でも知らない世界だと「へぇー」となる。
それで、アニメを見て面白いなと思って原作を読んでみたら
ほぼ一緒だったw
読まなくていいかと思ってそのままになった。


女性が少年漫画誌で掲載している作品。やっぱり女性作家らしくエモい。
人間関係というものにも一応のロジックはあるんですが、
大抵は感情と感傷が支配した可笑しくもろくでもない悲喜劇です。
こういうのは実は女性の方が描くのが上手いのでしょうね。
分析しかできない男であった場合は、
大抵は人間関係においてはポンコツです。
モテ心理学なんて馬鹿な男が作った分析ツールが当たった試しはないはずw
女性の友人の方が頼りになるでしょう。
あの蒼井優をgetした山ちゃんがそうだし。

明(女性)と千夏のエピソードなんか
女性作家でないと描けないんじゃないかと思うくらいエモい。
千夏ちゃんって自分を持っていて強いけどキツイ、
もしOLだったら給湯室やトイレで秘かにザラキを唱えられかねないタイプ。
でもその強さと率直さ、ひたむきさに憧れる子はいるでしょうね。明もそう。
千夏が好きで好きでしょうがないのに
振り向いてくれないから嫌がらせをする。
友達になりたいのになってくれない。興味なんか毛一筋も持ってくれない。
拗らせた女のメラメラする嫉妬は見所です。めっちゃ怖いけどw
でもお話の最後に救いや気づきがあるんですね。感情だけに流されない。
人物を一方的に悪者に描かない、一面的な見方に頼らない。
これ個人的にポイント高いです。
女性作家なんだけど、そこが客観的というか男前というか面白い。
そんな群像劇の一面もあるのですが、
メインのストーリーは多々良という
「主人公を取り巻く人間関係」によって、
登場人物の成長を描いていくビルドゥクスロマンの色合いが強いです。


ビルドゥクスロマンの他にもう1つ忘れてならないテーマが
主人公の多々良がペア競技で直面するテーマ
恋愛もので頻繁に取り上げられる「他者性」です。
恋愛はいやおうなしに他者と向き合わさせられるもので、
そのしんどさ故に今の若者から恋愛ものの人気がないのかもしれません。
強い女、優しくない女は男に他者性をゴリゴリ押し付けます。
真子や雫はそこまでしないけど。
でも「他者」だから、救いがある、頼りになる一面がある。
自分と露骨に違う人間と手を取り合ってどう協力関係を築くのか
大人でも難しい問題に多々良はぶち当たります。



ここで少しより道になりますが、創作物の人物描写について少し。
最近、休みにバーホーベンの映画を纏めてみているんですが、
この「主人公を取り巻く人間関係」というのが、
難しい言葉で言うと「実存的な人間」を描くのに欠かせない。
例えば、仕事で見せる顔、家庭で子供に見せる顔、
夫婦間での顔、親子間での顔、近所で見せる顔
どれも違う顔になるのが当然で、関係性の数だけ顔がある。
それがごく普通の人間なんです。
多面性と言えば簡単なのか、ギャップがあって当然。
バーホーベンはその多面性という描写の中で
意志を持った人間の力を描くことに卓越しているのでハマっている。
実際の人間と創作で作られた人間の差って、この多面性だと思います。
多面性の中に朧げに垣間見える共通項が
本質的なその人の性質なんでしょう。たぶん。
しかし、実際の人間は捉えどころのないぐにゃぐにゃしたものですから
創作物では描き切るのは難しい。
そこにあえてチャレンジする作家もいるけど、
超えられない「現実の壁」というものがあると思います。


で、この『ボールルームへようこそ』も
非常に多彩な人間関係を描いているのですが
実存的な人間を描くというというよりは、主人公の成長に合わせて
違ったタイプの女の子が「回転寿司」のようにブーンとむこうからやって来る(笑)
そこはやっぱりご都合の漫画だなあと思うのですが、
わかりやすくて楽しい。
次はどんな女の子が来るんだろうとワクワクしていたら、
また特別面倒くさいのが来たなwという意外性もある。
主人公の成長を描くという点では、サクッと手早くテンポよく楽しめる。
これがエンタメに特化した作品の良さだと思います。



原作を読んでいるので、アニメ版を語るとなるとやはり演出でしょう。
止め画が多いんですね。昔のアニメみたい。
『アタックNO1』とか『ベルばら』とか。
私の世代だと出崎さんを思い出します。
作画は影を多くして迫力をつけ、そして手、足、首を長くデフォルメしている。
長くした部分で動きが止まった時に
華やかさダイナミックさが強調されています。
影を多くすることでダンサー特有の筋肉も描いています。
熱さも伝わるのですが、ダンス特有のステップ、リズム感が分かりづらい。


スポーツ物のアニメはキャラをどう動かすかが重要になるのですが、
その重要な動きの部分をかなりの割合で止め画に頼っている。
それが賛否が分かれる原因で、
同時期に放映された『ユーリ!!! on ICE』とよく比較されていました。
『ユーリ』はロトスコープ、CG、手書きを混ぜて凝った表現をしていた。
動きも分かるし、実写では撮れない
アニメならではの角度と視点で描いているシーンもある。
アニメ特有のケレンが効いた華やかさもある。
新旧の技術の粋を集めてMAPPAが作画しただけに表現としては面白い。
女子向けなのでストーリーは賛否がありましたが、
作画の実験作に近かったのではないかと思います。


本作はアニメを多く見ていないのでなんとも言えないのですが、
単純にCGに頼りっぱなしになると面白くないアニメになったと思います。
リアルに動きを視聴者に伝えるのだけどダンス特有の迫力に欠ける。
画で踊り手のエネルギーも伝えなければいけないのですが、
ロトやCG中心だと正確だけど難しい。伝えきれない。


劇画調のド派手な誇張表現や
花弁が散る「やり過ぎかい!」と言いたくなる
昔ながらの少女漫画風の演出が却って面白かった。
70,80年代にあったアニメ演出の「原点回帰」なんでしょうか。
一番望ましかったのはこっちもやっぱりシーンに合わせて
使い分ける「合わせ技」だったのか。
そこがアニメを見た量が他の人よりも相対的に少ないので判断が付かない。
シングルで踊る「ユーリ」の氷上シーンと比べ、
フロアで複数が踊る社交ダンスは違うので
作画に掛かる作業時間、物量の総コストの差もあります。
ちなみに5話の練習場での稽古の演出は個人的に良かったです。
アニメならではでした。

投稿 : 2019/06/09
閲覧 : 155
サンキュー:

11

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退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

面白い

動きというよりは演出が良いと感じる。

多々良という主人公はどういう人間なのか。

ハイレベルなダンスを行う、兵藤やシズクはどういうダンサーなのか。

それらの感情や背景が上手く描かれていると思う。

天平杯の額縁から花を溢れさせる演出がよかった。
あれは漫画や実写ではできない表現だと感じた。

競技ダンスを魅力あるスポーツとして効果的に観せていると思う。

二期に入り、千夏とのダンスに入る。
OPを観る限りだと、クライマックスでは

ダンスの作画もう一段上がりそう。期待している。

opがこのアニメは本当に良い。ワクワクする。
曲とダンスの相性が良い。

投稿 : 2019/06/02
閲覧 : 153
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kurosuke40 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

出会いは一瞬、付き合いは一生

原作未読。

好きなことが見つからない多々良が競技ダンス(と痴話喧嘩と兄弟喧嘩)に巻き込まれ、のめり込んでいく前半と、
後半は半面競技ダンスに出会ってしまった人々のお話。

前半の象徴的な言葉は「なんで僕はダンスにもっと早く出会わなかったんだろう」であり、
競技ダンスやバディ、競技ダンスに関わる人たちから多々良が自分を見つけていく。

多々良は相手に合わせるタイプであり、悪く言えば待ち体質で、フォローが上手いタイプだった。
その特性が、競技ダンスという1つの基準の上で、他人と比較し比較され、
自分の立ち位置、特性を自覚していく。
自分探しというのは、すでにある特性が見えることになっていくことなのでしょうね。

多々良にとって競技ダンスというのは、私を導いてくれるものであり、
OP1の「ドアは開けておいたんだよ、奏で給え」「take me out」がぴったりです。

後半は打って変わって「take the way」のお話でした。
自分の立ち位置がわかるということは、他人の位置も相対的にわかってくるわけで、
多々良にとってはちーちゃんは正反対であり、異物。また逆も然り

相手を理解しようとしても、自分を軸にして考えざるを得ない。
頭でわかったつもりしかできない。
ちーちゃんから見たら、自己がなく、他人に合わせる多々良の感覚はむずむずしてムカムカするだろうし、
多々良から見たら、二人競技なのに一人で突っ走るのは体が拒否するだろう。

理屈じゃない、もうこいつはこういう奴なんだ、とすとんと落ちると、
同じ感覚でああ自分もこんな奴でいいんだ、理屈じゃないんだ、
と他人だけでなく、自身を認めることができるようになっていく。

順番は前後しますが、多々良が釘宮のリードを若さゆえになりふり構わず盗もうとはせず、
はっきりと憧れないと彼の中で拒絶したが印象的でしたね。


たださらに深みのある話です。
競技ダンスは、自分を見つけるドアを開けてくれましたが、
ドアの向こうにあったのはまたドアであり、その先にはさらにドアがあり、ゴールはない。
表現を変えれば沼であり、
なんでダンスやっているんだろう、と「それぞれの地獄」がある。

後半で特にフォーカスされるのは、
同じ境遇であり名声を集める本郷にあこがれるちーちゃんや
オールドスタイルを極めることに執着する釘宮。

人生において、それは絶対に成し遂げないといけないことではないかもしれない。
ただ自分の欲望に、自分の人生に責任を持ち「覚悟」をもって生きる彼らはなんて生き生きしているのだろう。
OP2で「咲き誇れ美しい人よ」は特に釘宮を指しているようにしか見えない。

主要な登場人物は、登場当初は嫌な奴として描かれているのに、
気づくと惹かれているのは、そのような美しさに惹かれているからなのでしょうね。
生き生きとした人間を奏でた素晴らしい作品でした。


蛇足
OP2の「美しい人」は、キノの旅で言及されている美に近い気がする。
脇役でここまで掘り下げられると他のメインも期待してしまう。原作のこれからも楽しみですね。
人目を気にして醜い私はなんなんだと思えてしまう。
みんな若い……
OP聞き取れない。
OP2のサビのシンセが良い味出してる。
アニメはもうちょいダンス描写をじっくり見たかった。ちょっとググった。
雫より真子の方が惹かれるかな。なんか昔と趣味変わった気がする。
釘宮はモロに、彼の欲望は彼の先生という他者の欲望であるのだけど、それを指摘したところでなんなんだって感じ。メタに人を分析するところの、それとない非リア感。

投稿 : 2019/06/01
閲覧 : 105
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9

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taijyu さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

総じてレベルの高い名作。もっと動きがあれば傑作でした

1話感想:
原作は読んでいて、今月マガで一番面白い漫画だと思っています。

好きな漫画をアニメで見るとズコー、ということは非常に多いのですが、これに関しては全くそんなことは無く、優れた原作をより高めている理想的なアニメ化だと思います。
やはり動きがあるというのは強いですね。もちろんそれに伴う作画があってこそですが。

作画が非常に素晴らしい。さすがは岸田隆宏さん。キャラは表情から素晴らしい。
もちろんキャラだけじゃなく背景その他も優れていて非常に高品質です。
内容は知っていてもなお引き込まれる。これは原作を知っていても見ないのは勿体無い出来ですね。大いに期待です。

3話あたり途中感想:
うーん、静止画多め。まあ静止画も綺麗なんですけど、この絵がグリグリ動くのか! と期待していたので、そこは期待はずれでした。まあ面白いし楽しんでますけどね。

全話感想:
とても素晴らしかったです。
キャラ、ストーリー、作画、音楽とレベルが高かった。
まあ素晴らしいのは原作ですが、アニメも何だかんだ言って良かったです。
内容がぎゅっと詰まって、原作以上にテンポが良くなっていましたね。

まあ惜しむらくはやっぱりダンスの動かなさ。この絵でぐりんぐりん動くのか、と当初予想したくらい動いていればすごい傑作になったと思いますが…。まあそんなことをしたら作画が大変すぎるのはわかりますけどね。

でもここぞというときは動くので、そういう時は良かったです。

というか心配なのは原作です。アニメと同時に同じ部分まで終わらせるつもりだったでしょうに、途中休載してそのまま再開できない状態とか…。
素晴らしい作品なので、作者さんの復帰が望まれます。

投稿 : 2019/04/27
閲覧 : 117
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6

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千枝もどき さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ハマった

めっちゃ物語に引き込まれる
BGMの盛り上げもあるけど、やはりアニメの表現は実写では不可能な感動を与えるとしみじみ感じた
アツいし、実写のドラマなどよりもドラマを感じる
曲はBGMも含め良い感じのものはおおいとおもうが、特に2クール目のオープニングがかなりカッコいい

投稿 : 2019/03/17
閲覧 : 148
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8

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ふなこけし さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

とても面白いけど

世界観が素晴らしく音楽、映像が素晴らしいだけにメインの男性声優の内二人が上手くないため気になって世界観に入り込めず残念な気持ちになります。

投稿 : 2019/01/05
閲覧 : 170
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2

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はる さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

競技ダンスの魅力が伝わるアニメでした!!!

原作既読です(9巻まで)
かなり原作に忠実で原作ファンとしてはとても楽しめました!
2クールという限られた時間の中で、こんなにもこの作品の魅力、そして競技・社交ダンスの魅力を伝えられているのは素晴らしいと思いました!
私自身学生で社交ダンスをやっているのですが、社交ダンスの「中年の趣味」「昭和」というイメージを払拭できる作品だと思います!
ダンスシーンで少し静止画が多いと思う部分はありましたが、動いて欲しい部分では動いていたし、作画崩壊を起こすこともなかったので、十分だと思います。
主人公がライバル(というか憧れ?)に近づけるように切磋琢磨するというストーリーがとっても胸熱です!
やはり端折っている部分があるので少し原作と異なるところやキャラのイメージが違うところもありましたが、きちんと完結していて良かったと思います。
原作もおすすめです!

投稿 : 2018/12/30
閲覧 : 132
サンキュー:

10

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おかんぬりちゃん さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

さぁ、踊ろう!

周りには優等生ばかり、素人がそんなに早く上手くなるもんかと思うけど、天性の才能と周りの超一流に育てられ刺激され爆発的に成長していく話
順応性、適応性の高さで一流に近づいていく様は応援したくなってしまう。
原作者の体調が悪いらしく原作の話が進んでいかないらしいが、アニメ2期を期待したい。

投稿 : 2018/12/22
閲覧 : 131
サンキュー:

6

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観ろ! さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

勝負と芸術の究極系

「競技ダンス」に心奪われたヒエラルキー下の冴えない主人公が、魅力的なライバルや癖のあるキャラの波に揉まれて一人のダンサーとして成長していく王道を往くスポーツモノとなっています。この作品を通して感じたことは他人との価値観の有無やそれぞれの「ダンス」に対するスタンスや目標、思春期のアイデンティティーの確立、それ全てを包み込むゆっくりと熱を帯びる構成や演出が素晴らしいです。観ていて視聴者である私も踊ってみたいと思える最高の作品でした。

投稿 : 2018/09/19
閲覧 : 111
サンキュー:

5

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さくらっぷ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

エロくないフュージョンセックス

ペアダンスが上手い人はセックスが上手いと言われる所以が分かりました笑

ペアダンスは興味本位でかじって挫折した人間なので、偉そうな事は書けませんが、ソロで踊るのと比べペアで踊る事の奥深さを表現している作品だと思います。

たたらと千夏のダブルコンティンジェンシーが縮減されて行く様はとても良かったです。

投稿 : 2018/09/17
閲覧 : 521
サンキュー:

4

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サタカ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

熱いスポ根物語

スポ根物には珍しい競技ダンスの物語
最初は止め絵が多いと言われていたが、自分は最初から面白いと引き込まれました
この作品の良いところは全てのキャラが魅力的に描かれているところ
最初出てきた時はやな奴だなと思ってたキャラなのに途中からめちゃくちゃ応援してたりします

OPとEDの曲が非常にかっこいいです
1部のEDが特におきに
EDの映像で影の変化で感動しました

原作に手を出したのですが、アニメの方は内容は多少はしょりますがキャラデザインが凄く良い印象です

投稿 : 2018/04/29
閲覧 : 164
サンキュー:

6

ネタバレ

saiha さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

触れあったり離れたりの二人だけど・・・

弱虫ペダルを見れば自転車が乗りたくなり、ベイビーステップを見ればテニスをやりたくなり、ボールルームへようこそを見ればボールルームダンスをやりたくなるわけです。
だってミーハーだもの。

一期はライバルが運動神経抜群野郎でパートナーは引っ込み思案、
二期はライバルが怪我からの復活を期す元神童でパートナーはじゃじゃ馬、
という一作品で二種類の味が楽しめます。

この手の作品の主人公は大抵隠された特殊能力を持っているわけですが、本作の主人公多々良君の場合「パートナーに合わせるのが超うまい」という能力になります。
一期は引っ込み思案なパートナーからやりたいことをうまく引き出し、開花させました。
二期は「パートナーに合わせるばかりで多々良の踊りが見えてこない」と叩かれ続けるわけですが、最終的にパートナーが求める「自己主張する踊り」にアジャストしてきます。
さて次はどうするんでしょう?原作に追いついてしまったようですが続きがとても気になります。

女性陣も魅力的です。
芯の強そうな花岡さん、奥ゆかしい真子ちゃん、男勝りなちーちゃん。三者三様の魅力があります。
いつか兵頭組、赤城組、藤田組がそろい踏みする舞台が見たいですね。

投稿 : 2018/04/09
閲覧 : 118
サンキュー:

6

ネタバレ

みのるし さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

小松未可子の顔がすき

UNISON SQUARE GARDENとゆうバンドをこれで初めて知りましたけど、うまいね。

投稿 : 2018/04/05
閲覧 : 123
サンキュー:

7

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タック二階堂 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

「はじめの一歩」社交ダンスバージョン。

何をすればよいか分からない
平凡な中学生・富士田多々良は
ある出来事をきっかけに社交ダンスの魅力に
引き込まれていく。

「何か一つでいい、好きだと言えるものがあれば」
今の自分から変わるため、
多々良は社交ダンスの世界へ飛び込む。

多々良の成長を圧倒的な「熱量」で描く、
唯一無二の青春ダンスアニメ、ここに開演!!
(公式サイトより)

原作は月刊少年マガジン連載中のコミック。
初回の印象は、いかにもマガジン的な感じ。
導入は「はじめの一歩」そっくり。
ボクシングが社交ダンスになった感じかね。

まあ、そういう意味では…
{netabare}・何の取り柄もない君が社交ダンスに出会う
・鷹村みたいな先輩に引きずられてその道へ
・取り柄はないけど、才能と努力は人一倍
・強力なライバルたちを次々と倒していく
という約束されたサクセスストーリーがある{/netabare}
わけで、安心して観られるという強みが
あります。

とりま、継続視聴していきましょうか。

==========第4話視聴後、追記です。

面白くなくはないんですよ。ベタなスポ根
アニメですしね。
ただ、それだけに各キャラが“ありがち”
すぎて。全部どこかで見たようなキャラ。

これが、いまいちハマり切れない要因です。

==========第9話視聴後、追記です。
{netabare}
まあ、2クールなのでのんびりとした展開です。
まだ天平杯やってるんですから。

その割には、多々良がもの凄い勢いで成長して
めっちゃ上手くなっていますね。

特に褒めているわけでもないですが…

==========第12話視聴後、追記です。

ここから2クール目ですかね。
帳尻を合わせるかのように、ストーリーは
一気に高校入学まで飛びます。

なんか、こう、アニメを見る目にバイアスが
かかっているのか。スルーできないことが
増えたんですね、自分自身に。

賀寿が同じ学校だった、ってそんな都合のいい
話があるかっていう…

2期でメインヒロインとなるであろう千夏
(CV:赤崎千夏は意図的なキャスティング?)
との出会いが、まあありがちありがち&ありがち。
「社交ダンス? ダッサ」からの仙石の出てる
大会でばったり出会っちゃうとか、もうね。
こういうマイナススタートから、だんだん距離が
近づく的な展開って、手垢がつきすぎてシラーッと。

ストーリー展開と尺にエピソードの量が適切
なので観れなくないといった感じですが、
舞台の設定の仕方がベタベタなのがちょっと。

==========第15話視聴後、追記です。

なんというか、多々良の性格と行動が謎というか。
オドオド君なのに、妙に頑固というか意固地
なんですよね。原作からいろいろ端折ってるの
かしら…

カップル練が必要だって言ってるのに、個人練
したいから別々にとか、リーダーのリードが
優先されて採点されるって言ってるのに、
パートナーを見せたいとか、
実力不足だからまだ早いって言ってるのに、
勝手に大会にエントリーするとか…

観てる方も、明らかに違うだろって思う方向に
行こう行こうとして、案の定失敗して愕然と
するという流れ。うーん…

==========第16話視聴後、追記です。

いくら、いつもと違う感覚だったからって、
呆けて試合に出るの忘れるって、そんなことある?
ちーちゃんだって、そのまま忘れてたわけ?
わざわざ先生の言いつけを破ってまで静岡に
行ったのに?

こういうとこなんですよねぇ…
{/netabare}
==========最終話視聴後、感想です。
{netabare}
とにかく熱くダンスの素晴らしさをいろいろな
キャラがオーディオコメンタリーみたいに語り、
多々良たちのダンスの何が凄かったのか
わからないまま釘宮組に勝って優勝という。
そして、ちーちゃんは多々良に矢印が向き、
ライバルたちは刺激を受けて、
「ここがスタートラインだ」エンドでした。
{/netabare}
2クールぶち抜きでしたが、1クール目は
多々良とダンスの出会い、ハマる様子を描き、
2クール目はちーちゃんとの心のつながりが
ちょっとずつ進んでいく様子を描くという
非常にシンプルな構成でした。

何が理由かわからないでいるのですが、
多々良の凄さがダンスから一向に伝わって
こないんです。まあ、競技ダンスというモチーフ
だから、優劣が見る人の気持ち次第という
面もあるのかもしれないのですが…

これが「はじめの一歩」なら、ボクシングなので
すぐに強くなった感じが伝わりますし、
「弱虫ペダル」ならチャリの速さが伝わるので
主人公の成長度合いをイメージしやすいわけで。

とは言え、全然おもしろくなかったかと
聞かれれば、そんなこともないんです。
じゃなきゃ、2クール完走できないですしw

まあ、至って普通に楽しめるという結論。
最終回まで観て、大きな感動があるわけでも
最後まで観て失敗したなとも思わない。
ある意味、不思議な作品です。

投稿 : 2018/03/19
閲覧 : 540
サンキュー:

14

ネタバレ

たい焼き さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

とても面白かった!

最初は「まあまあだろ」と思いましたが…ちゃんと見てみるとダンスに情熱を注ぎ込む多々良とその情熱に惹かれていくライバルやパートナー達…この先どうなるか見て見たいと思いました!

投稿 : 2018/03/11
閲覧 : 126
サンキュー:

4

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setuchi さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

凄い良かったです。

OPが凄く良い。
凄い曲としか言いようがないし、OP中のアニメもいい。。
2クールのアニメで2曲あるのだけどどっちも
最高に良い。久しぶりに気持ちが熱くなる曲を聴きましたw

このOPに引っ張られる形でスポーツ青春なシナリオが
形作られて、本当に熱くなりました。
競技ダンスの世界は全く知らない世界でしたが
とても興味深く観れましたし
やってみたくもなりましたね。。。w

主人公君は傍目からすれば「ヘタレ」な男の子なのだけど
今の自分ができる事をやろうとする姿勢は
好感が持てました。応援したくなってくる主人公でした。

楽曲が良くてCVも良いし、絵も綺麗でしたし
最終話も良かったしで大満足の24話でした。
一気見で疲れましたwが観て良かったと思います。

ダンス知らない方でも充分に楽しめると思いますし、
見終えたらきっと踊りたくなるかと・・・w

さぁ・・ダンススクールを探しに行こうかな・・w

投稿 : 2018/03/10
閲覧 : 136
サンキュー:

11

ネタバレ

アニメ好きフレンズ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

面白かったのは面白かった。けど

原作大好きです。アニメ化すると聞いて、小躍りしました。絵に関して、原作に近付けて作って下さってるので大満足。
オープニングも、主人公がスタンダード競技者なのでラテンのノリよりスタンダードに近い点、好印象。エンディングにも同じ感想です。
 {netabare} ダンス部分が手抜きか? と思いましたが、まだアニメが続くので、現代アニメの真骨頂を期待して評価4にしました。 {/netabare}主人公が頑張るのが好き、成長していく姿や友情と努力を重んじる方には是非見ていただきたいアニメです

追記、せっかくのダンスアニメ、にも関わらず最初から最後までほとんど立ち絵…正直ガッカリはしました。しかし、躍動感を除けば、結構頑張ってくれたアニメではないでしょうか?
オープニング、エンディング共に良いし、漫画のストーリーそのままにしっかりとやってくれたし。このアニメ見るまで、多々良のペアがどうなるのかなど知りませんでしたし。という訳で、少し評価下がったけど、星3.5です

投稿 : 2018/02/08
閲覧 : 135
サンキュー:

9

ネタバレ

HINAKA さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

最終回で判明した、この作品の真の主人公とは!?

既に知られて、イヤ原作から分かっていた事かも知れませんが、TVアニメ・シリーズ『ボールルームへようこそ』の1期と2期しか見ていない者としては、衝撃の最終回でした!
何しろ最後の最後で、この物語の(真の主人公)が、実は最初から出ずっぱりの〈富士田多々良(ふじた・たたら)〉君では無く、途中出場のそれも2期に入ってからのパートナー〈緋山千夏(ひやま・ちなつ)〉だったと言う事です。

〈詳細記事:拙ブログ〉
→http://aonow.blog.fc2.com/blog-entry-1017.html

投稿 : 2018/01/24
閲覧 : 166
サンキュー:

7

ネタバレ

Yas さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

.

投稿 : 2018/01/15
閲覧 : 107
サンキュー:

2

ネタバレ

ゆかたん半島 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

名作すぎる。

ボールルームダンス。
社交ダンスってどんな競技かって、テレビでやってたりもするけど
あんまり知らなかったのに
どんどん吸い込まれていく作品でした。
作画も綺麗だし、音楽もいい。
感情表現も伝わりやすく
こっちもニヤけたり悲しくなったりしてしまう。
すごく良かっただけに
また、実写化するとかなったら嫌だな…

投稿 : 2018/01/06
閲覧 : 106
サンキュー:

5

ネタバレ

ともえもん さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ダンスシーンが迫力ある。

ダンス中のキャラたちの目が爬虫類かヤギかってくらいいっちゃってるので、最初は見るのやめようかと思ったけど、多々良が一生懸命だからついつい応援しながら見てしまった。
多々良は仙石さん好きすぎて終盤の電話の時、犬みたいだったなぁ。
出てくるキャラは最初は意地悪な人なんかな〜って思うこともあるけど、結局、主人公を助けてくれる良い人たちの集まりで安心した。
兵藤くんが案外良い人で好き。
ただ、どんだけ見ても踊ってる時の顔がみんな異様やから慣れへんかった。首とか筋肉とか、ほんますごい。見慣れない。
でも映像、綺麗やし、ストーリーも良かった。
何かに一生懸命になるなんて、もう自分には無い気がするからホンマ眩しい。

投稿 : 2018/01/05
閲覧 : 105
サンキュー:

3

ネタバレ

MuraBustan さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

スポ根

ダンスの世界のことは知らなかった。面白い!

投稿 : 2018/01/03
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ボールルームへようこそのストーリー・あらすじ

やりたい事もなく、進路に悩む中学3年生・富士田多々良はある出来事をきっかけに現役のプロダンサー仙石要と出会う。

仙石に連れられ、小笠原ダンススタジオへ足を踏み入れた多々良は、初めて社交ダンスの世界に触れ、同級生の花岡雫の真摯な姿にショックを受ける。

煌びやかに踊るダンサー達の映像に魅せられた多々良は、再び小笠原ダンススタジオへ向かい…(TVアニメ動画『ボールルームへようこそ』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2017年夏アニメ
制作会社
プロダクションI.G
主題歌
≪OP01≫UNISON SQUARE GARDEN『10% roll, 10% romance』≪OP02≫UNISON SQUARE GARDEN『Invisible Sensation』≪ED01≫小松未可子『Maybe the next waltz』≪ED02≫小松未可子『Swing heart direction』

声優・キャラクター

土屋神葉、佐倉綾音、岡本信彦、森川智之、富田健太郎、諸星すみれ

スタッフ

原作: 『ボールルームへようこそ』竹内友(講談社『月刊少年マガジン』連載)、 監督:板津匡覧、シリーズ構成・脚本:末満健一、キャラクターデザイン:岸田隆宏、音楽:林ゆうき

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