ディオメディアおすすめアニメランキング 29

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメのディオメディア成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年04月07日の時点で一番のディオメディアおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

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61.2 1 ディオメディアアニメランキング1位
美男高校地球防衛部LOVE!(TVアニメ動画)

2015年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (192)
993人が棚に入れました
日本のとある街、眉難市。眉難高校の「地球防衛部」=“何にもしない部"。
部員の鬼怒川熱史(きぬがわあつし)と由布院煙(ゆふいんえん)が 銭湯「黒玉湯」で湯船に浸かりまったりしていると、突然ピンク色のケモノ(ウォンバット)が宙から現れた。
「この星を守りたい…どうか力を貸していただけませんか」
地球を愛の力で救いたいと日本語で話しかけるウォンバットにドン引きする2人。
そこに、銭湯の息子・箱根有基(はこねゆもと)が現れ、ウォンバットを見つけるや「モフモフさせろ~っ! 」と追い回した。
翌日、学校でまたしてもウォンバットに捕まってしまう鬼怒川と由布院、残りの部員・鳴子硫黄(なるこいお)と蔵王立(ざおうりゅう)、そしてウォンバットを追いかけ居合わせた箱根有基の5人はブレスレットをはめられ、地球を守るように命じられる。
「ラブメイキングです! 」 ブレスレットから溢れるまばゆい光が全身を包み……
ブレスレットから溢れるまばゆい光が全身を包み、5人は愛の王位継承者「バトルラヴァーズ」に変身する……

声優・キャラクター
山本和臣、梅原裕一郎、西山宏太朗、白井悠介、増田俊樹、麦人、神谷浩史、福山潤、寺島拓篤、安元洋貴
ネタバレ

Baal さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

CMのあと重大ニュース・・・

高松信司監督による、オリジナルアニメ作品です。

全12話。


元々学校非公認のサークルの部室を専有していた煙、熱史、

硫黄、立の四人に有基を加えた五人にラブレスレットを付け

愛なきものに愛を与えるバトルラヴァーズになるように

してしまうのだった・・・


今季始まりの中で第2話までは圧倒的インパクトで30分が

最も短く感じた作品でしたw

どう見てもいやな予感しかしないのに第2話まではその他の作品より

圧倒的に見入っていましたw 正直その時の自分はどうかしていた

のではと思うくらいです。まあ監督が「銀魂」や「男子高校生の日常」

なんかを手掛けていた人なので(もちろん視聴し始めた時は全く

知りませんでしたが)それなりに惹きつける魅力を出せていたのかなとも

思います。


まあでも嫌な予感は的中というかPVを見た時に思った印象が

男プリキュアだったので当然自分の中で失速していくだろうなぁとは

思っていました。そんなわけで3話以降はそれまで見入っていたのが

嘘みたいにただ見ているそんな感じでした。

でも切ることができなかったのは5話がちょっと面白かったとか

8話がちょっと良かったみたいに失速してやめようと思っても

その度に割と面白かったりして結局切ることができませんでしたw


途中なんだかんだ思ったりしていましたが、ラストの2話特に11話の

終わり辺から12話は良かったと思います。こういう愛の力で地球を

守る力を与えたのはなんでかとか怪人が出現するのはどうしてかとか

がちゃんと分かって(でも理由はくだらないものでしたがw)愛と友情

パワーでそのいつものようにやっちゃっているのが良かったように

思います。


笑える所が多かったように感じましたので見ていて楽しかった

部分がたくさんあってまあまあ良かったと思います。

◆個人的点数評価 75.044点




余談(視聴時の各話メモ)

いつも一話ごとにメモ帳にメモを取っているのをそのまま載せただけですw

とてもラフに書いてありますので見るのは各自の責任でw

{netabare}














●美男高校地球防衛部LOVE!

第一話視聴

まさかの30分枠でwwwだった。てっきり15分でやるものだと思っていたから驚きだった。でも初回にしては結構面白かった。掴みは完璧と言っていいほどのものではと思います。でも世間的な人気は獲得できないだろうなwww 視聴継続とします。

第二話視聴

爆笑必須でした。見てる人はめっちゃ少なそうですがあまり見たことないジャンルで気が付けば残り5分とかになっているくらい完全に集中して見ることができる作品でした。今回は割り箸ときっちりくんの話みたいだった。たぶんこれ切れないわwwww

第三話視聴

あんまり面白くなかったです。毎回くだらんパターンをしているのですが、今回は尺が余ったのかフルバージョンだったのでああダルイなぁwwwと思ってしまいました。切ったほうが良かったのだろうかwww 面白い話もありそうなのでまだ見続けますwww

第四話視聴

ショタ回だった。それ以上なし!終わりwww

第五話視聴

まじめに見ると面白いかもwww 流し見ではあんまり楽しめない感じがしました。マス研の奴らもなんかありそうな気がします。そして今回のプリキュアゾーンはかなり早送りな感じでしたw

第六話視聴

いやとても面白かったとは言い難いが面白かった方だと思います。今回の変身シーンはフルバージョンだったので内容作るのがめんどくさいのかと思う感じでした。まあでもなんとなく見ていられる感じでした。次回に水着回がくるみたいですが誰得なんでしょうwww

第七話視聴

誰得レベルの感じでした。男乱ビーチwww しかも怪人が出てこないという何がしたいんだこれ。本当にただのテコ入れ回になってしまっているwww

第八話視聴

今回は友情がkeyになる話でした。怪人が姿を見せずに先手を打ってくるパターンはなかったので比較的楽しめました。それからのすれ違いの模様もくだらないことでそんなに深刻になる感じがしないのも良かったです。そしてそれに気づいてからの展開はとても良かったと思います。共同作業ワロタwしかも敵が松岡くんで俺はファフニールやアブソリュートデュオで慰めてもらえよwww とか思っていましたwww

第九話視聴

なぜメロンなのかは???でしたがまあそんなもんかという感じでした。ちょっとつまらない感じの話だったように思います。

第十話視聴

よく分からんかったけどゆもとがへんてこになってしまっている感じでした。

第十一話視聴

何故だかモザイクが取れちゃってるwww そしてまさかのカレー&友人喧嘩からラストバトルになるとか草しか生えないwww しかも尺余りなのかフルで変身シーンをやっていてまた草www
{/netabare}

投稿 : 2020/04/04
♥ : 25

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

キャラ萌え作品の男子版・・・という立ち位置なのでしょうか?

この作品はオリジナルアニメ作品だったんですね^^
原作も先行して発刊されているようですが未読です^^;

正直2015年冬アニメの中で唯一切ろうか迷ったのがこの作品でした^^;
可愛らしい女の子に萌えを感じる作品・・・の女の子と男の子を入れ替えたら、きっとこの類の作品になるんだと思います^^
可愛らしい男の子に萌えを感じる女性をターゲットにした作品・・・と言うのでしょうか^^;
それでも、一旦見始めるとそれなりに見れてしまうので完走しましたけれど^^;

この物語の舞台は眉難(びなん)高校・・・この学校には地球防衛部という部が存在するのですが、この地球防衛部と生徒会のメンバーがそれぞれ怪し気な生き物を仲間にしており、その怪し気な生き物からの指令に基づき、地球防衛部と生徒会が放つ刺客との戦いが繰り広げられます。

生徒会が刺客として目に付けるのは、嫉妬や妬み・・・といった負の感情をより多く持った生徒です。
毎回支配されている負の感情は異なりますが、内容は大体パターン化しています^^
刺客が暴れる→防衛部が駆けつける→防衛部が勝利する→部活動の後の一風呂
防衛部の必殺技は「ラブアタック」、刺客を元に戻す「ラブシャワー」、そして活動が終わったら「ラブイズオーバー」と振り返ってみると愛に溢れた作品だったようです^^
それと、とにかく男の子の入浴シーンがやたらと多かったです。
各話1回はお風呂に入っていたのではないでしょうか^^;
個人的にはそれが女の子であっても水着やお風呂イベントは無くても良いと思っているので、毎度の入浴攻撃には思わず苦笑いです^^;

そんな地球防衛部は以下5人の王子様で構成されています^^
箱根有基/ キラメキ王子・バトラヴァ・スカーレット(CV:山本和臣さん)
由布院煙/ ヒラメキ王子・バトラヴァ・セルリアン(CV:梅原裕一郎さん)
鬼怒川熱史/ツラヌキ王子・バトラヴァ・エピナール(CV:西山宏太朗さん)
鳴子硫黄/トドロキ王子・バトラヴァ・サルファー(CV:白井悠介さん)
蔵王立/トキメキ王子・バトラヴァ・ヴェスタ(CV:増田俊樹さん)

ゴレンジャーで例えると赤レンジャー的存在の箱根有基の実家が銭湯である事に対する関係性は分かりませんが、キャラの名前は温泉に由来しているそうです(wikiより)。

レビューの冒頭で切ろうと思ったと書きましたが、それでも完走できた最大の要因は、防衛部に敵対する生徒会の生徒会長を演じているのが神谷さんだったからです^^
神谷さんの演技が生徒会長にピッタリなんですよね^^
神谷さんファンなら一見の価値があるのではないでしょうか^^;?

地球防衛部と生徒会・・・そして怪し気な生き物との関係は・・・?
結構スケールの大きな話だあったと思います。
気になる方は是非本編を視聴下さい^^

1クール12話の作品でした。
可愛らしい男の子に萌えを感じたい女性には、お薦めできる作品なのではないでしょうか^^;?
(男の子に萌える・・・という表現が適切なのかが分かりませんけれど・・・^^;)

投稿 : 2020/04/04
♥ : 17

らめええええええええ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

地球防衛部※

BL?と敬遠していたら熱いネタアニメでした・・・!
まず地球防衛部ってナイス設定
シリアスなわけないですよねコレ
真の敵は‥‥あの男っ‥‥‥‥会長っ‥‥‥!の怪人がギャグ要員な亡者巣喰う強制労働施設は前期の俺ツインテールになりますを彷彿とさせます
が・・・ 駄目っ・・・!こちらは毎回戦闘でちゃんと見せ場があるからバトル物(ブツ)としてしっかり見応えがどこかわからぬ・・・地中の底の底・・・・・・・
主人公サイドは登場時は決めポーズ
決めクズの常套句、そして戦闘後に敵に説教常軌を逸するふざけるなっ………! おまえらには慈愛などないっ……!でネタ仕込んでますね...!
説教系ヒーローはやってんのか?
バトルラヴァーズってグループ名誉挽回のチャンスをやろうか・・・・・・?なんですけどね5カモがありがとう・・・・・・・・ ありがとうみんな・・・・!キャラ立ってます
敵味方それぞれのボスがしゃべる動物というのは女児アニメもののマスコットのイメージだったのかな?
カピバラ?やハリネズミっ・・・!そして金魚。
しゃべれなかったとしたらシュール過ぎ
それはそれをねじ曲げたら…なにがなにやらわからない…で見たかった。
簡潔にお伝えしたいのは笑えるネタアニメ…!!しキャラはイケメン
性別とわず楽しめる作品ですっ
!声優サプライズありまーす

投稿 : 2020/04/04
♥ : 2

80.9 2 ディオメディアアニメランキング2位
俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している(TVアニメ動画)

2013年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (2111)
12514人が棚に入れました
原作:春日部タケル(角川スニーカー文庫刊)、キャラクター原案:ユキヲ 監督:稲垣隆行 シリーズ構成:金杉弘子、キャラクターデザイン・総作画監督:齋田博之、キーアニメーター:野田康行/原由美子、美術監督:阿部行夫、背景:じゃっく、カラーコーディネイト:上村修司、撮影監督:伊藤康行、編集:岡祐司、音響監督:山口貴之、音響制作:ダックスプロダクション、音楽制作:MAGES.

声優・キャラクター
豊永利行、佐土原かおり、近藤唯、辻あゆみ、味里、大空直美、五十嵐裕美、松嵜麗、矢島晶子、中田譲治
ネタバレ

Ssoul(輝子P) さんの感想・評価

★★★★★ 4.8

君なら1か2どちらを選ぶ?1「ねえ、 君のおっぱい触らせてよ おっぱい」 2「ねえ、俺のおっぱい触ってよ おっぱい」

ストーリー

主人公の甘草奏は中学時代になんどか告白されるほどまあまあモテていましたが、高校生になった途端脳内に「絶対選択肢」と自らな名をつけた症状によって晴光学生徒たちが投票し、決めるランキングの最下位の5人の中の一人と成ってしまいました。(通常 お断り5)この物語はかなりえぐい選択肢と日々戦う変態の物語です。

絶対選択肢とは。

日常生活の様々な場面で頭の中に否応なしに浮かぶ選択肢で、後任の神でも解除することができない謎の存在。選択肢には色々種類があるが、絶対選択肢には不可能な事は無く、選んだ選択は絶対に行われる。基本的出される選択肢はエグい下ネタや奇声だったりするが、たまに人間では不可能な選択も出される。選択肢は大体二択だが、たまに三択の時もある。

私の感想。

私の中で13年秋の作品の中でナンバーワンの作品です。面白さもあり・・・ 面白さ100%でできている作品です。心底面白いです。原作者はよくこんなに面白いネタを思いついたと私はかなり尊敬しています。

この作品の一番の魅力はやはり絶対選択肢による絶対に行いたくない選択肢でしょう。特に初めて絶対選択肢が出た時のあの選択肢は今でも忘れられません。エロ本を前に1「顔に落ちつけて匂いをかぐ」2「食べる」の二択ですよ!! 信じられませんでした。1はまあ、誰にも見られなければいいですが、2の食べるって・・・ お前・・・ エロ本食えるか!! 他にもこの選択肢よりももっとひどい選択肢がたくさん出てきました。{netabare}中でも私が気に入っているのが、1「ねえ、君のおっぱい触らせてよ おっぱい」2「ねえ、俺のおっぱい触ってよ おっぱい」です。アホだろwwwww なんだよ、この選択肢。絶対おかしいよねwww どこに自分のおっぱいをさわってほしいなんて言うだよwww {/netabare}

しかし、この作品の第1話は本当によくできた1話目だと思いました。この作品の良い所を中心的に描いていましたし、そして1話の最後に衝撃的なシーン、そしてはじめのあの謎の感動間を生む、ドラマチックな人生の選択肢を教えるショーは最高によかったと思いました。このショーのおかげでこの作品をもっと見たくさせてくれました。

この作品で私が気に入っているキャラクターはもちろん道楽 宴ちゃんです。本当に登場した瞬間ハートを持っていかれました。この作品に出てくるキャラクターの中でダントツです。ですが、キャラクター性としては権藤 大子さんです。あんなキャラクター誰が思いつくでしょうかww まあ、モブキャラですが、モブでもかなり印象深いキャラクターだと思います。(ここだけの話ですが、リアルで偶然権藤 大子さんにそっくりな人に会いました。その場では我慢しましたが、その後大爆笑してしまいました。だって本当にそっくりなんだもん!!)

Ssoulのワンポイントピックアップ!!
「このコーナーではこの作品のおもしろい所、注目してほしい所などをピックアップし、説明したいという事です。」

この作品は本当に誰でも笑えるような話とネタなので本当に誰にでもお勧めする作品です。多少エグい下ネタの選択肢が登場しますが、そんな事は気にせず見ていればほんとに誰でも笑えると思います。

オープニング

「S・M・L☆」
まったく意味の分からないオープニングでした。この作品のよさとこの作品のキャラクターの紹介は本当によかったです。だが、いまだに何を我々に説明したかったのかが、分からないオープニングでした。
何故逆立ちをしなければいねないのだよ! 
しかも重力に絶対に負けないスカート鬼畜すぎる。スカートの中身が見えない・・・
たぶん、いちいちツッコミを入れていては日が暮れてしまうでしょう。ですが、このオープニングはキャラクターネタバレが多少ありましたが、作品のネタバレはあまりありませんでした。ある意味本当に最高のオープニングでした。もっと評価されるべきです。

エンディング

「太陽と月のCROSS」
動画には少々手抜き感がありましたが、曲はなんだかこの作品にぴったりでよかったと主増した。この作品に登場する無数の選択肢が流れる中なぜか東京を車かなにかで走っている動画が流れます。謎です。何故この用になったのかは私はしりませんが、謎です。私的にはもっと可愛いエンディングにしてほしかったです。しかし、エンディングの最後にヒロインたちがスーツ姿で現れるのは非常にかっこよかったです。以外にスーツにはまってしまった私です。

この作品のエンディング後の「もし他の選択肢を選んだら」は最高でした。是非この作品を見る時はそのエンディングのコーナーも見て下さい。

投稿 : 2020/04/04
♥ : 36

よぞら さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

選択を選択する

主人公の前には時折「絶対選択肢」と呼ばれる選択肢が出現し、何よりも先に彼にその暴力的な選択を強いる。その選択肢が劣悪なために、主人公は最悪のイメージを周囲から貼付され、学園生活を過ごしているという設定だ。

この作品には二通りの見方があると言っていいだろう。
ひとつは、筋書き通りにそって、主人公が絶対選択肢に対し、巧妙に正解を引き出していく、そのゲーム感覚を楽しむ仕方だ。主人公は絶対選択肢という巨大にして全体が謎に包まれた敵に対して、決して逃げることはしない。その敵がどれほど不条理で、やりきれなくなっても、そこからの脱線はすなわち死(=自殺)を意味する。主人公はそれをまったく考えていない。彼の現実に対する態度は常に誠実であり、その正面きって堂々と不条理な現実に立ち向かうさまが、ふらのや柔風といった心に臆病な人間にも勇気を与え、臆病さがいつの間にかつくった壁を静かに解きほぐしてくれるのである。われわれはその姿勢から多くを学ばねばならないように思う。

また、作中に頻出する「絶対選択肢」の概念の考察をすこしでもすれば、われわれはキルケゴールにそって本作を味わうことも可能だ。
主人公はできるかぎり、絶対選択肢によって誰かの心を踏みにじることがないように尽力している。その結果、自分が最もひどい目に遭うパターンを常習化させているのだが、彼は「それならそれでいい」と倫理的態度を貫いている。彼はその行動に責任を負うことをしっかりと自覚しているのだ。つまり、単純な(あるいは)審美的な「あれかこれか」の次元を脱し、彼は倫理的位相に存在している。しかし、その位相においても免れ得ない事件や出来事は依然として発生する。主人公がそれに対して苦悩や絶望を抱えながらも立ち向かっていく――それはすなわち宗教的次元に絶えず接近していくということだ――個人的葛藤が本作のテーマであると言ってもいいだろう。

われわれはここで一旦以上の解釈を放棄して、別の解釈法を瞥見する必要があるように思われる。これは以上の正規的解釈とは一線を画すものである。
主人公は、そもそも女性から慕われるが、心を全く開かないという性格の持ち主だった。その性格の傾向性が増加するに乗じて、絶対選択肢が出現したということが暗に示される。その絶対選択肢の呪縛から逃れる方法として、唯一示される方法が「信頼」なのである。これは何を示しているのだろうか。ところで境界性人格障害の罹患者は、なににつけてもオールオアナッシング(1か0か)の思考法を取ってしまうことに特徴づけられる。それはキルケゴールの言う宗教的、あるいは審美的ですらない異常で偏狭な形での「あれかこれか」であり、「脳内(がつくりだす悪しき)選択肢」だ。(キルケゴールを用いた解釈においてそれは「脳内(に外部の声が呼びかける)選択肢」であった。)人格障害全般の特徴としては自己愛が捻じれてしまっていることが多く見られており、その解決としては様々な認知療法、行動療法、薬物療法が提示されている。しかし、本質的にここで鍵となるのは、健全な形での「信頼」なのである。ちゃんとした信頼関係が少なくとも築ければ、そこから異常な選択肢に自らを限定することは徐々になくなっていくのである。ここで、本作に戻ると、しかし主人公はそういった健全な信頼の形にはまったく手をつけようとしない。彼にとって唯一の正解であるその道を選びとることは、周囲との関係性を正常に変形させることに繋がる。彼はそれを認めようとはまったくせず、それならばと、絶対選択肢のルールに自らを置いているのである。彼が無意識的に目指しているのは、彼の苦悩に周囲が気づき、相互的にケアをする関係が生起してくる状態であろう。自己の偏狭な世界観を他人に押し付けることない程度に自己愛の捻じれをコントロールしつつ、不条理な現実に対して、真に誠実であり続けたなら、彼の望む関係性は立ち現れてくるのかもしれない。それを為し遂げるのがゲームの勝利者だと言ったならば、賛同には加担しかねるにしろ非難できるものなどひとりとしてこの世にはいないであろう。

さて、われわれはキルケゴールと精神病理を介在させて、本作の解釈を二通り見た。意識的解釈、無意識的解釈と名付けても理の適うように思われる。
たしかに、人生とは選択の連続であるのかもしれない。われわれはその渦中で生活を余儀なくされている。そこで正解を目指すのは各人固有であるのは間違いないが、本作はそこに少なくない光明を射してくれるように思われる。

投稿 : 2020/04/04
♥ : 5
ネタバレ

ValkyOarai さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

「俺の」シリーズ いくつ目? その見える選択肢から抗うことはできない... たまには選択肢から抗ってみては?

人気作や話題となっている
俺の妹~
やはり俺の~
俺の彼女と~
これまで「俺の」が付くシリーズは見てきました
今度はどんなラブコメだろうか?

初回 選ぶ選ばないは人の自由
{netabare}選択肢から異なるのを選択できない主人公
童貞の正しい意味を餓鬼に教えるべきだと思います!!www
歴史上の出来事ってみんな選択してきたのだろうか?
そんな証拠は他界した人を除けばどこにもない...
実際の人も選択しているんだ

舞台は納豆の名所、そっから修羅と選択が始まるのです
選択肢おかしいよ!(まどか風にwwww)
二階に上ってくるヒロインもwwww
そういやあ虫を食べる県があったっけ...
身長が低いteacherもお馴染みになっちゃったな
症状を知るのはteacherだけ

選択肢に振り回された挙句
「親方あ!!空から女の子が!!」
選択肢からの修羅は始まったばかりだ...{/netabare}

道楽さんの声はしんちゃんだ
ナレはまさかのヴァン先生www(アマガミ以来ですwww)

2話 始めて見る涙
{netabare}どちらさんですか?⇒知らねーよ!!
いいノリツッコミだことwwwww
落ち物ヒロインに関してまずは落ちてきた理由を聞かないといけないよね
って思った矢先、記憶喪失だよwwww
だが彼女は選択肢の呪いを解かすためにやってきたようだ
と言っても道のりが長いのが目に見えるwwww
おい、神様ってノリがいい性格なのか!?どう見ても人間じゃねーかwwww
今日の選択肢は...サドい...著しくサドい...
ヘイteacher、その性格、嘘臭いぜwww

男って一度は女になりたいって思うよね
別の選択肢の方がHappyじゃねーか!!wwwww{/netabare}

3話 どんどん「けんぷファー」っぽくなってきた感www
{netabare}バナナ滑りであっさり笑いやがった。これで良かったのか!?
はい次
「そんなことよりパンツ見せてくれない!?」でwwwwwwwwwww「僕はキメ顔でそう言った」
いくら呪いを失くすためにもこれはないわーーーーーーー{/netabare}

4話 お約束
{netabare}学業補助ペット扱いでやって参りましたwwwwいちいち揉むな!女同士だけどwww
おーいチャラ神、宇宙破壊爆弾って何だ?ドラえもんのパロディか?
ウホッ レスリング やらないか?ってwwwどんな歓迎会の出し物なんだwww
次の目標:ハーレムエンドを目指せ

もう一つの道:気持ち悪かった{/netabare}

5話 妹の帰還
{netabare}妹ってラブコメでは切っても切れない関係なんですよ
この世界の妹は腐ってましたwww選択肢でサドキャラを演じても好感するんだよwww
だがハーレムエンドは始まったばかりだ

もう一つの道:昔の人は馬鹿でないですwww{/netabare}

6話~ 
{netabare}今日で何人かのフラグを立てた、後一人~それで任務完了するのか?
おい、一瞬リアクションが遅かったぜwwwwちゅうかこの学校金かけてんなあ~~
そして胸囲の格差社会もwww
予想してた通りだ。静かっ!!wwwwちょっとでもいいからbooでも入れりゃあいいのに
どう足掻こうが会長は主人公のものだ!雑兵共は指を咥えて見てな&罵倒しまくりな!意味ないけど!

任務は完了したがこれは修羅の始まりを意味する...{/netabare}

9話 例のアレ BSC・ADV・EXTが一斉に集う
{netabare}いきなりイニシャルDから始まるwwwwそして選択肢に弄ばれるのですwww
来たのは海ではなくプールです。んでもって争いは始まるのです。全てをお兄ちゃんとして扱うためにwwwwまた豚として扱うためにwwww
こんな勝負はどうだっていい、誰を選択するかの修羅でもあり、神からの指令をクリアしないといけないからね
絶叫マシーンの最中、ラッキースケベ発動!!wwwwそれはリト君の専売特許だから!!wwww
選択肢の果てに見えるものは犠牲なのか?会長は何を知っているのだろうか?{/netabare}

10話 選択肢の果て
{netabare}お化け屋敷で堂々巡りしてやがるwww終われwwww
次は涙顔を撮影するのが任務のようだ
人前でお姫様抱っこはほぼ公開処刑を意味しますwww
撮影には成功したが...もうルートは確定したのか?
誰かを好きになれば呪いは解かれる、誰を選ぶ?
これが晴天の霹靂ってやつか...
てんやわんやで〆でした。{/netabare}

投稿 : 2020/04/04
♥ : 26

78.8 3 ディオメディアアニメランキング3位
カンピオーネ! ~まつろわぬ神々と神殺しの魔王~(TVアニメ動画)

2012年夏アニメ
★★★★☆ 3.6 (1622)
10389人が棚に入れました
かつて神を殺してその権能を得、カンピオーネと呼ばれる高校生・草薙護堂。平穏な生活を送ることだけを望む彼だが、自称「愛人」のエリカによって荒ぶる神々との騒動に巻き込まれることになる。
ネタバレ

奈悠 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

10話の感想追加

1話見て割と素直に見れた。ただ最後のほうが
?????何??何なの?え?
だから何?わけがわからないよ。説明してよ!?

という状態だったので作中からこれだけ分かればどうにかなるのかって事を調べてみた。

サブタイトルにあるように
まつろわぬ神々と神殺しの魔王のお話。
まつろわぬとは、従わぬ者という意味。

『草薙護堂はカンピオーネである。
 カンピオーネとは神殺しに成功した者に与えられる称号。
 王の中の王。 何人からも支配されない魔王である。
 この物語は、カンピオーネとなった少年と彼を取り巻く少女達の物語である。』
OPナレーション マダオ


『その者は覇者である。天上の神々を殺戮し、神を神たらしめる至高の力を奪い取るがゆえに。
 その者は王者である。神より簒奪した権能を振りかざし、地上の何人からも支配されえないがゆえに。
 その者は魔王である。地上に生きるすべての人類が、彼に抗うほどの力を所持できないがゆえに。
 その者はカンピオーネである!』
1話EDナレーション マダオ

1話最後を解説すると{netabare}
ウルスラグナ第三の化身「白馬」が封印されし石版を使用。
ウルスラグナが所持してる第十の化身「戦士」黄金の剣を狙い破壊し奪う。
そして奪った力を使い、黄金の剣にてウルスラグナを倒す。{/netabare}

OP「BRAVE BLADE!」 桜川めぐ(2nd Single)
ED「Raise」 小倉唯(1st Single)

10話{netabare} ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
カレンのエリカの真似上手すぎわろたwww
そして相変わらず策士すぐる。

意味深なフクロウ…
誰かが監視してるのか。

リリアナさん…教授を忘れるキス…w
今までで一番濃厚な教授という名のキスシーンな気がするw

勝利と知恵の神の見込み違い?フクロウが?

ペルセウス=ミトラス
ペルシャの軍神ウルスラグナの主の名前がミスラ。
ローマ人はペルシャの太陽神とギリシャの英雄を同じと勘違い。
だからウルスラグナの力は封印された。
でも、神力を斬り裂く光の剣でミトラスを封印。

しかしほぼリリアナさんの力で倒したようなものだなこれは。

治療といいつつキスを正当化しようとするリリアナ。
そこにアテナが現れ…まさかのアテナからのキスで回復。
さらにリリアナを見て当てつけの二度目のキスは流石にワロタw

猪でとどめさせてなかったのか。ペルセウス。
そして、この影はアテナだと?
ペルセウス油断しすぎのせいか呆気なく狩られてしまったなぁ…

そして最後のリリアナさんデレ過ぎですw
{/netabare}
今回もリリアナさん大活躍。いっきに株上がったじゃねーかw

9話{netabare} ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
パンドラさん・・・?
誰やー・・・w

カレン。青銅黒十字所属の魔女見習い。
こ、こいつ出来るぞw

リリアナさん・・・歪んだ妄想がひどいw

自作小説。
正直腐女子敵な内容かと思ったけどまさか少女漫画趣味とは・・・
ここまで乙女ちっくとは思わなかったw

古書よりペルセウス情報調べる・・・
リリアナさん、妄想が爆発しすぎです。
完全に別アニメになってましたw

古き東方の明主。輝く山吹色の光、太陽の欠片、日輪の輝き。
帝国の民。ギリシャの神ではないと。
ペルセウスの天啓、まったくわからんw
{/netabare}
見事なリリアナさん押し回であった。

8話{netabare} ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
現地妻・・・1話ででた魔女
久々すぎて一瞬誰かわからんかったわ。
リリアナさんの水着だけないだと・・・?

お、アテナ再登場…

女神ヘラ ヘライオン。神殿の名前?
龍はこのヘライオンから生まれた神獣。

ペルセウス。龍殺しの英雄。
ゴルゴン殺した。ゴルゴン=アテナ。仇敵?
でも、アテナとヘルメスの武具一式を使ってとあるから
あれ?どういう事・・・?
もっと調べると武具一式はグライアイ(ゴルゴンの姉妹)から
奪ったとされているから、まったく関係が無いって事?

エリカの友達のリリアナさんだよな・・・?
あれ、前回一緒に戦っていたよな・・・?
教授の術・・・これも前回、目の前で見たよな・・・?w
リリアナさんのきょどりがw

ペガサス。おそらくこれはゴルゴンから奪った権能?
ってカンピオーネじゃないからそんな設定だとおかしいよね
{/netabare}
短いけどサービス回があった。この程度ならアクセントになっていいのかも。

7話{netabare} ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
甘粕さん、あんた索敵能力ありすぎだろw

リリアナさん・・・なんという恥ずかしい。
籠絡振りがひどいwww

えっと・・・w
言霊は到着前に伝えておけば済むんじゃないのw
狼の神=太陽神アポロン

ヴォパン強いっていうかしぶといなー。

まりあもとうとうこの時が・・・なんという初々しさ。
しかし、いいジャンピングでの命中率www

倒したと思ったらまだ・・・
嵐の神々・・?

山羊の化身。今回初登場か。
しかし、やっぱしぶとすぎるwww
さすがに最古参の一人ってだけはあるね・・・

あああああああああ最後の落ちがwwwww
いい東京タワーだった(完)
{/netabare}
よめがひとりふえましたまる
次回は『海だ。水着だ。温泉だ。温泉だー。』 大事な事なので(ry

6話{netabare} ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
死せる従僕。これがオシリスの権能かな?
便利だね。だからリリアナを使うまでもないのか。

EMETH(心理)→METH(死んだ)
なるほど。Wikiでゴーレム項目みたけどそういう事か。

ヴォバン侯爵の権能は全て解明されてないと。
4年前の儀式で神招来。これがオシリスって事かな?情報あるって事だし。

儀式時の生贄にリリアナも居たって事なのかな・・?

どこか広い場所→人払いが済んでる所
あれ。どういうことw

狼男に変貌?なんだこの権能w

お姫様抱っこで一度戦線離脱・・・なんかシュールw
{/netabare}
戦闘シーンばかりだったけど嫌いじゃない。

5話{netabare} ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
こぼう・・・w
できるかあああああああああああああああ
え・・?出来ないの・・?

ボールとバットが・・・
うわああああああああああああwwww
{/netabare}
あ、あれ・・・?
キャッキャウフフは・・・?(´・ω・`)

4話{netabare} ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
ゴルゴネイオンを吸収して大人の容姿に・・・
あぁ。。。見た目が劣化したよ・・

何度みても濃厚な知識伝達だよな・・w

言霊での戦闘ってなんか、インデックスの上条ちゃんみたいに思えてきたw

「草薙護堂を待っていたのは恋のキャッキャウフフであった。
神殺しの王よ、優柔不断であれ。」
次回予告ナレーション マダオ
{/netabare}
なんか楽しむ部分がナレーションのマダオボイスになっている気がするw

3話{netabare} ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
アテナなのか。ほんと幼女すぐるw
この世界ではキス=言霊ってことか。

言霊を使ったの戦闘って厨二病っぽくてかっこいいねw

甘粕さんかっこいいな。

より多くの言霊を伝える為にディープキスって事か。
なんというけしからん設定。
{/netabare}

2話{netabare} ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
え・・・でれすぎw
妹怖いよ。妹・・・

1日付き合え=イタリアww

幼女登場。これも神なのか。神がこんな姿なんて・・・w

この獅子から剣を取り出すのも、、獅子さん吐かないのかな(ぇ

ウルスラグナが権能の力ってやつか。
10あるうちの1つと称してるから10種類。それが1日1回の制限。

メダル。また怪しい物ってことか。
{/netabare}

1話{netabare} ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
石版=魔道書

し、獅子神様!?w

少年登場。勝者・・・?確かに爺さんっぽい語りだね。

魔女・・・さすがに姿は若いって設定か。しかしエロいw

酒癖悪いな子の騎士、、、というかメイドもw

神メルカルト登場。でかいしかっこいいぞ。

さっきの少年が神ウルスラグナって事で石版にそのうちの1つ白馬の力が封印されていると。

そしてキッーーース!?
{/netabare}

投稿 : 2020/04/04
♥ : 14
ネタバレ

ゆ~ま さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

最終話鑑賞済み。総評的な物。

原作ノータッチ。

総評的な物。
・当初はヒロインに萌えられるアニメかな?と期待しておりましたが・・・。何といいますか、やたらとキスするだけのアニメだったような後味。
・神殺しという設定は面白そうだったのですが、如何せん、神話や伝承などの知識が無いと、微妙に分かり辛かった印象です。
・原作ではわからないですが、アニメでは展開も色々早すぎた感が否めません。各魔女やら媛巫女が主人公に付く理由がハッキリせず。
・主人公のスキルについても解説が少なくて、イマイチ盛り上がれないポイントだったかと。全明かしして欲しいとまでは言いませんが、できる物についてはちゃんと説明して欲しかったかな?と。
・「2期やりたい」みたいな終わり方ですが・・・個人的には続きを是非、とは思えないですね。

{netabare}
5話鑑賞後---------------
4話での次回予告が何だったのか、疑問を抱かざるをえないお話だったような気がしないでもないですが・・・。
花澤さん演じる万里谷さんが可愛いので、不問にw

神様との戦いも一段落して、早速次ですか~w 今度は同類?なんでしょうか。

しかしまぁ・・・エリカさん曰く「万里谷さんまではOK」って、どんな基準なんでしょう?w そしてOP観る限り、2号さんでは済まなさそうな予感。

4話鑑賞後---------------
3話もちゃんと観ていたのですが、コメントが浮かばず4話に。

意外にもアテナが今回で引き下がってくれたので、若干拍子抜け。てっきりラスボスか、それに準ずる立ち位置かと思っていたのでw でも終盤にまた絡んできそうな予感もします。

今回のアテナについては・・・随分親切な説明付きだったな、とw

次回は「キャッキャウフフ回」みたいな予告でしたが・・・。
あれ?ヒロインと呼べそうなのは、まだ2人ですよ?w

2話鑑賞後---------------
うん、よくあるハーレム物になりそうな展開ですね~。別にダメではないですw

全明かしするといろいろマズいんでしょうが・・・護堂君のスキルを見せて欲しいかな、と。あと発動条件についても解説求むw

いや~性格キツめの日高さんも、やっぱり良いですね~。ロウきゅーぶ・愛莉も良かったですけど。
日笠さん、花澤さん、日高さん、小倉さん・・・て、井口さんいれば・・・。

1話鑑賞後---------------
思ったより素直に観られそうな感じでした。一見普通な男子が、ひょんなことから何らかの力を手に入れて・・・。うん如何にもな展開、如何にもな設定(?)で安心ですw

下手にリアルを混ぜるとどっちも台無しになってしまうので、その辺の匙加減は重要だなと痛感した次第です(このアニメは良い方の例です)。

で・・・このヒロインっ娘は飲酒可能年齢なんですか? そうは見えないんですがw
ので・・・調べると16歳。
と、思ったらイタリアは16歳で飲酒可能とのこと。なるほど~。
(確か何も但し書き無かったようなw 一応あった方が良かったのでは? 放送は日本ですし・・・)
{/netabare}

投稿 : 2020/04/04
♥ : 17
ネタバレ

☆エトペン☆ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

今まで見たアニメの中で一番キス濃いなw

普通の男子高校生の主人公は
祖父の遺品を持ち主に返そうとするが
いろいろあってその遺品を利用して神になってしまう話。


正直、神話はある程度知っているので
説明は多少分かったが、それでも
聞いていると眠くなってくるので
もっと工夫して欲しいですね。

そして接吻したら目が覚めるというパターンw




この作品で一番大事なところは
タイトル通り「キス」なのですが
それが途中からそれだけになってしまい
「キス」だけでいえば
エロアニメよりエロいと感じてしまう始末。


キスをする理由というのが
キスをすることで愛を送り主人公が強くなる
というわけではなく
敵を知れば強くなるらしく
その敵の知識があるヒロインたちから
キスをされることで情報が送り込まれ
主人公が最強状態になるらしい。

なおキスをすることで治癒も可能だそうです。





見たことない、もしくは忘れた人のために
一応キャラ紹介。

護堂ーーー主人公。声は松岡さん。
エリカーーヒロイン。ナイト。声は日笠さん。
マリヤーーヒロイン。巫女。声は花澤さん。
リリアナーヒロイン。騎士。声は喜多村さん。
エナーーー最後に登場したヒロイン。巫女。




多分制作側は全く狙ってないと思うのですが
爆笑してしまった箇所を幾つか紹介します。


{netabare}
護堂が致命傷を負い、その隣にマリヤがいる。
彼女は治そうとしますが護堂は神なので
外側からの治癒は無理。

そして護堂は自分は神だから内側からの
治癒しかできないと彼女に説明する。

「内側」の意味を知った彼女は恥らうが
その時、護堂が急かすように苦しみ始めたところを
爆笑してしまった。

タイミングよすぎだろw
{/netabare}


{netabare}
次にメデューサを殺したペルセウスとの対決。
ペルセウスは戦う前に群衆から
ペルセウスコールを促した。


そしてその群衆の中からなぜか聞こえる
松岡さんの声。(主人公の中の人です)

単に聞き間違えたのかも知れないが
そう聞こえてしまったから爆笑してしまった。
{/netabare}


{netabare}
最後に最終話での一言。

アテナから離れ、メディスは最強状態に。
強くなったメディスは主人公たちの言った
「倒す」という一言に嘲笑う。


そして護堂は言い放つ。
「笑うのはこれを見てからにしろ」と。

そして次にとった行動は攻撃ではなくキス。
一人目ならば何も感じなかったと思うが
それがマリヤをキスした直後でしたので
爆笑してしまった。

あれじゃあ「このハーレムをみろ!」
と言ってるように聞こえるw
{/netabare}


<声優>
今回の小倉さんは違ったかな。
アテナの声は外見的にはそうかもしれないけど
口調は全然ダメだ。イメージと違いすぎる。

あとEDも歌われていたが
正直、これも違う。
自分が小倉さんに求めているのは
「変猫」のような歌とキャラだ。
声はかっこいいとは程遠いのでね。


あとは日笠さんの仕事ぶりがすごかったですね。
お疲れ様でした。

投稿 : 2020/04/04
♥ : 29

77.9 4 ディオメディアアニメランキング4位
侵略!イカ娘(TVアニメ動画)

2010年秋アニメ
★★★★☆ 3.7 (1947)
9384人が棚に入れました
海洋汚染を続けてきた人類を侵略するために地上にやってきたイカ娘。しかし最初の拠点として目をつけた海の家すら制圧できず、挙句にそこで働かされるはめに。果たしてイカ娘が人類侵略を達成する日は来るのだろうか。

声優・キャラクター
金元寿子、藤村歩、田中理恵、大谷美貴、伊藤かな恵、中村悠一、榎あづさ、生天目仁美、小山力也、川澄綾子、菊池こころ

ペチ14 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

Q質問 A解答 T突っ込み

Q1、このアニメを見て思ったことをいってください

A1、侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!イカ娘!

T1、ごめん質問した俺が馬鹿だった。しかも侵略の部分6回だしw

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

Q2、最後にこのアニメはお勧めですか?

A2、神アニメ!!!!

t2、さっきの事まるで忘れてるしw
  皆さん最後まで見てくれてありがとうございます^^

投稿 : 2020/04/04
♥ : 18
ネタバレ

智慧ノ輪 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

個人用メモ

【製作】
ディオメディア
【CV】
イカ娘 - 金元寿子
相沢千鶴 - 田中理恵
相沢栄子 - 藤村歩
相沢たける - 大谷美貴
長月早苗 - 伊藤かな恵
斉藤渚 - 榎あづさ
嵐山悟郎 - 中村悠一
シンディー・キャンベル - 生天目仁美(日本語)/国分絵麻(英語)
紗倉清美 - 菊池こころ
南風の店長 - 小山力也
常田鮎美 - 川澄綾子
{netabare}
※時は西暦2007年。科学の発展により人類は大きな進歩を遂げ、人々の暮らしは豊かなものとなっていった。しかしその反面、人間達は環境を顧みずに私利私欲のため平気で海を汚すようになってしまう。その頃、汚染されつつある海の水面下では恐怖の侵略者が人類を滅ぼさんとひっそりと蠢いていた…。

その名も海の使者イカ娘。
(アンサイクロペディア「侵略!イカ娘」より抜粋)

うん、こう言われるとシリアスに見えるなw実際の中身はコメディっす。
イカちゃんは「侵略」より「人畜無害」(※但しエビ以外に限る)って言葉の方が似合うと思うよ。
つか、侵略拠点として選んだのが「海の家れもん」な時点で間違いでしたね、イカちゃん。千鶴さんの存在がチートですもんw

海の家が舞台なだけあって、アニメ内の季節は夏一色です。サザエさん方式なのでどんだけ時間が経っても登場人物はトシをとりません。あしからず。

気楽に見れるギャグアニメとしてはオススメですよー。
ひんぬー属性な人とか気に入るんじゃなイカ?(あれ?魚介類なイカなのに乳があるだと??)
君もイカ萌え…してみなイカ?
{/netabare}
ここから先はネタをネタとして見れる人、もしくは『海の家れもん』関係者しか見てはいけない。
{netabare}
緊急街頭アンケート
『みんな大好きイカ娘さんに一言お願いします』


「イカはイカしている。俺にはイカの形状が神なのさ。」 {netabare}イカルゴさん(HUNTER×HUNTER){/netabare}

「侵略するのは我々であります!イカじゃないのであります!!」 {netabare} ケロロ軍曹さん(ケロロ軍曹){/netabare}

「物を壊して、そこでバイトして借金返済…他人事とは思えないです。」 {netabare} 藤岡ハルヒさん(桜蘭高校ホスト部){/netabare}

「あら、あなたも髪が動くのね。」 {netabare} ヒロさん(ひだまりスケッチ){/netabare}

「吐血キャラと聞きまして」 {netabare} ハイアットさん(エクセルサーガ){/netabare}

「やっぱり運命の出会いだったのね!{netabare} だって、私の中の人”イ”とう”カ”なえさんだもん」 長月早苗さん(侵略!イカ娘){/netabare}

「…なんだって?{netabare} イカ?知り合いに”肉”はいるけど”イカ”はいないな。」 羽瀬川小鷹さん(僕は友達が少ない){/netabare}

「{netabare} た…助けてくれ!食べないでくれ!!俺は人間国宝だぞ!!!」 市川「エビ」蔵さん(酔うと人間国宝に変化する人){/netabare}

「{netabare}外見上の年齢は13~14歳?ならいいや。」 長谷川昴さん(小学生は最高だぜ!な人){/netabare}



この先は、ただの思いつきで気まぐれに書いたものなので〆ておきます。
有名なコピペの改変なんですが…書いたの深夜なんで、ヒドぃ出来だな。。。orz
{netabare}
【とあるファミレスの風景】

店員  「ご注文はお決まりですか?」
ぼく  「あ、もう少し待ってください。迷ってるんで。」
店員  「はい。」
ぼく  「ちなみにオススメはありますか?」
店員  「只今ランチのお時間でして、ハンバーグセットなどが人気ありますよ。」
ぼく  「いいですね。それにしようかな…ソースとか選べるの?」
店員  「はい。もちろん。それでは…以下のランチメニューからお選びください。」
ぼく  「えっ」
店員  「えっ」
ぼく  「イカなんですか?」
店員  「はい。ランチでご提供できるメニューは、以下になります。」
ぼく  「えっ」
店員  「そしてランチですと、セットで以下のドリンクをお選びできます。」
ぼく  「イカのドリンク…なにそれこわい。」
店員  「えっ」
ぼく  「それでは、通常のメニューもありますか?」
店員  「はい。通常のメニューですと…以下からお選びください。」
ぼく  「えっ」
店員  「えっ」
ぼく  「イカ以外はダメなんですか?」
店員  「只今のお時間、ディナーメニューは扱っておりませんので以下のメニューのみになります。」
ぼく  「なにそれひどい。」
店員  「えっ」
ぼく  「わかりました。じゃあ…決めました。」
店員  「それでは、ご注文はイカがなさいますか??」
ぼく  「えっ」
店員  「えっ」
ぼく  「イカって喋れるんですか?」
店員  「えっ」
ぼく  「えっ」

イカ娘 「じゃあ、私が注文するでゲソ!」
店員  「えっ」
ぼく  「えっ」
イカ娘 「えっ」
{/netabare}
…あまりにイカ連呼しすぎてゲシュタルト崩壊おこしたとか言えないwww
{/netabare}

投稿 : 2020/04/04
♥ : 11
ネタバレ

シス子 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

早苗ちゃんにココロ奪われてしまいました

原作はちょっとだけ既読で視聴しました

イカ娘
ちょーカワイイですね

この作品
ストーリーより
ほとんど
イカちゃんを見るだけの視聴になってました

頭にはいつもイカのヒレみたいなお帽子?
っていうか頭そのもの?

髪の毛は触手?になってて
伸びたり
物をつかんだり
なんだこりゃ~

おしゃべりはいつも
語尾に
「~ゲソ」とか
「~イカ」なんてつけたりして

イカの擬人化っていうより
単に女の子のイカコスプレだよぉ^^


舞台は湘南?
海の家「れもん」です

海洋汚染から海をまもるため
地上を侵略する(しようとする)イカちゃんが活躍するお話です

{netabare}侵略?
出来てません
{netabare}「イカちゃん大好き」の
早苗ちゃん{/netabare}に侵略されそうです{/netabare}

{netabare}活躍?
奉仕活動してます(海岸で清掃活動)
そして
「れもん」でバイトしてます{/netabare}

それでも
イカちゃんは日々
地上を侵略しようとがんばってます

ストーリーは
ほのぼの
そして笑い
最後はちょっと涙でした


しかし
そんなかわいいイカちゃんの
残像さえも脳内に残らないくらいの
衝撃をうけたのが

{netabare}第5話{/netabare}

卒倒しました
鼻血がでました
首の後ろをトントンしてしまいました

{netabare}{netabare}「イカちゃん大好き」の
早苗ちゃん{/netabare}みたいに
桃源郷に旅立ってしまいました{/netabare}


何なんだこの生物は

{netabare}ミニイカ娘・・・!?{/netabare}

なんてこった~
かわいい
かわいすぎる

{netabare}フィギュア?
指人形?

こりゃもう
いろいろなグッズが出せそうだぁ{/netabare}

{netabare}ミニイカ娘釣り
はたまた
ミニイカ娘"型抜き"

そんな遊びが流行りそうなくらいの
キャラ属性だぁ(まったく意味がわからん){/netabare}

{netabare}「"ミニイカ娘"一個ちょーだい」
って
思わす露天商のおやじに言ってしまいそうだぁ{/netabare}

もう
{netabare}{netabare}「イカちゃん大好き」の
早苗ちゃん{/netabare}みたいに妄想しっぱなしでした{/netabare}

なんだか
ほんのちょっとだけ

{netabare}「イカちゃん大好き」の
早苗ちゃん{/netabare}の気持ちが分かったような気がしました

っていうか
そんな
{netabare}「イカちゃん大好き」の
早苗ちゃん{/netabare}がと~ってもカワイィ~
って
最後は早苗ちゃんにココロ奪われてしまいました^^


余談で
{netabare}イカちゃんのことがいろいろ知りたくてネットでググってたら
レースでフェラーリのチームとコラボしているという記事を発見しました

最近
車に興味を持ち始めた私

でもサーキットで走るのも
まだ時期尚早だと思い
レースの模様をニコニコ動画で見ることにしました

ノリノリ気分で動画を拝見したのですが
イカちゃんのかわいいお顔がラッピングされたフェラーリに集中できないくらい
実況のアナウンサーさんと解説さんのやりとりが凄まじかったので
思わすこちらのレビューに書いてしまいました

(ア:アナウンサーさん 解:解説さん)

まずは
レースの序盤

ア:「ちなみに、イカ娘というのは結構人気のある
  アニメのキャラクターだそうです。知ってました?」

アナウンサーさんの突然の無茶振りに慌てる解説さん
解:「はっ?あの~(汗)
  このレースのスポンサーになってから知りました(汗)」

ア:「私もそれで初めて勉強しましたけれどもww」

空気の読めないアナウンサーさんに押され気味の解説さん
解:「最初にフェラーリに"イカ娘?????"って、
  クエスチョンマークが4つも5つも付きましたけど(汗)
  今こうやって見ると、完全に見慣れましたよね(汗)
  この~、サイドのグラフィックもイカの足の~(汗)
  髪の毛がイカの足になっているパターンがですね~(汗)
  バ~っとこの~、日章旗みたいにデザインされてて(汗)
  なかなか車綺麗ですからね~(汗)」

もう
半分なに言ってるのか分かりません

さらにアナウンサーさんの軽妙な実況トークが続きます
ア:「これはちょっと抜かれたんじゃなイカ~、イカ娘!」

これ
絶対ウケ狙ってるよぉ^^

さらに解説さんもノってきました
ア:「イカ来ましたよ~!」
解:「これで簡単にイカに抜かれてしまうでしょうから!」

もうイカちゃん
ただの"イカ"です

解:「あれ?イカ娘抜かれてないんですか?」
ア:「いや、イカが抜いたんです!」
解:「あ、イカが抜いたんですね!」

これ文章だけ読んでるとなんかヘン

そして
最後の表彰台のシーンで
ア:「イカ娘フェラーリと初音ミクが表彰台ですよ」

またまたアナウンサーさんの無茶振り
めげずに解説さん
解:「ついに新しい時代が・・・(汗)
  やってきた感じですね(汗)」

新しい時代を切り開くのはあなた達ですよ^^{/netabare}

投稿 : 2020/04/04
♥ : 30

70.2 5 ディオメディアアニメランキング5位
侵略!?イカ娘 2期(TVアニメ動画)

2011年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (1068)
5644人が棚に入れました
イカ娘が巻き起こす、ずーっと真夏の癒し系?ほのぼの侵略コメディ!!海洋汚染を続けてきた人類を侵略するために深海から地上にやってきたイカ娘。しかし、最初の侵略拠点として目をつけた海の家“れもん”すら制圧下におけず、挙句にそこで働かされるはめに。だがそこで栄子や千鶴、たけるの相沢一家と一緒に暮らすようになり、いろんな人とのほのぼのした交流もある楽しい毎日。イカ娘大好きっ娘の長月早苗、イカ娘が怖くてしょうがない斉藤渚、ライフセーバーでイカ娘とは「海を守る同志」の嵐山悟郎、イカ娘を宇宙人として研究したがっているシンディー、そして親友となった清美などなど彼女をとりまく面々もとっても賑やか。…果たしてイカ娘が地上侵略を達成する日は来るのだろうか…?

ようす さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

イカ娘の楽しそうな日常を見守ってみなイカ?

イカ娘2期です♪

ストーリーは1話が3つの短編で構成されている完結型なので、
2期からの視聴でも問題ありません。

イカ娘とは何者!?という詳しい説明は、
1期を見てください。

2期ではさらっとだけ触れられています。

海からの使者!イカ娘!地球を侵略に来たでゲソ!
↑これだけなんですけどねww

全12話です。


● ストーリー
海を汚す人間が許せない。
イカ娘(いかむすめ)は、地上の侵略を決意する。

海岸に建つ海の家「れもん」を侵略の拠点にしようとするが、
そこで働く相沢(あいざわ)家と仲良くなったりこき使われたり…。

イカ娘や“れもん”に関わる人たちの日々を描く、楽しいストーリー。


1期も楽しめましたがドハマリするほどでもなかったので、
2期の視聴は置いていたのですが…。

ようやく2期を見てみると、
なんと!おもしろい!!あれ、こんなにおもしろかったっけ?笑

1期を見たのが5年ほど前だったので、私の嗜好が広くなったのか、
単純に2期のクオリティが上がったのか、どちらかかとw

1話が3つの短編ストーリーで構成されているので、
気軽に観やすいです。

朝や夕方以降に放送されている国民的アニメたちと
肩を並べられるんじゃなイカ?と思うほど、

どの話も安定しておもしろいし、
ほのぼのしています♪

イカちゃんは侵略者っぽいことをしたがるけれど、
大して悪いことはしないし、ポンコツな結果に終わるから憎めませんw

ほぼ夏のエピソードばかりなので、
現実的には継続した放送が難しいのは残念ですww


● キャラクター
キャラの数がとても多いわけではありませんが、
十分です♪

というか、イカちゃんのキャラが深すぎて、
彼女一人だけでもネタが豊富ですw


≪ イカちゃんの語尾が魅力的すぎなイカ? ≫

イカちゃんが話す時には
必ず語尾に「~~イカ?」「~~ゲソ」が付きます。

あざとく、しつこく感じるかと思えば、
全くそんなことがない。

ごく自然に、そしてイカちゃんの魅力をぐーんとアップさせる魔法の語尾♪


≪ 不思議な生態 ≫

髪の毛は10本の触手。
口からは墨を吐く。
好物はエビ。
ぼうしを取ると死んでしまう。
などなど…。

2期になってもまだまだ飛び出す、
イカちゃんの不思議な生態の数々。笑

侵略者だけど悪い子ではなく、
自由奔放で欲望のままに生きる。笑

放っておけない魅力があり、
気が付けばみんなの中心にいる。

イカちゃんによる心の侵略は、
確実に成功しているでゲソ♪


イカちゃんがやはり目立ちますが、
それ以外のキャラもいい子ばかり♪

相沢家の末っ子長男・タケルもいい子過ぎて泣ける(´;ω;`)

イカちゃんの大ファン・早苗(さなえ)は、
イカちゃんに嫌われてもめげない強すぎる心の持ち主ですが、

彼女の変態レベルの愛には感服ですww


● 音楽
【 OP「HIGH POWERED」/ スフィア 】

イカちゃんの元気いっぱいな感じが全開の曲♪

1期のOPは衝撃的なインパクトだったので
それに比べると普通な曲ですが、

私は2期のOPの方が好きです。笑

OPアニメで様々なイカちゃんが登場しますが、
どれもかわいい♪


【 ED「君を知ること」/ イカ娘(金元寿子) 】

こちらは夕暮れの海辺を彷彿とさせる、しっとりとした曲。

いい曲です♪
イカちゃんの歌声もかわいいし^^

毎回EDアニメには、
その回に登場した人や物が登場するアレンジがされています。

ラストのイカちゃんの笑顔を見ると、
幸せな気持ちになれました(*´ω`*)


● まとめ
結局感想としては、
イカちゃんがかわいい!に集約されるのかな?笑

イカちゃんのキャラが好きになれたら、
この作品をとても楽しめると思います^^

何も考えずに楽しみたい時などにおすすめです♪

投稿 : 2020/04/04
♥ : 24
ネタバレ

偽ニュー隊長 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

イカちゃんがパワーアップして帰ってきたでゲソ(72点)

全12話。
漫画原作。原作未読。

個人的満足点:72点
アニメ系統:日常系ギャグ

イカちゃんが帰ってきたでゲソ。
イカちゃん可愛いよイカちゃん。


\ 侵略っ♪ 侵略っ♪ 侵略っ♪ 侵略っ♪ 侵略っ♪ 侵略っ♪ イカ娘っ♪ キュッ♪ /
  \                                                   /
    /⌒>、   /⌒>、    ./⌒>、   /⌒>、    /⌒>、   ./⌒>、
   厶/ wwゝ  厶/ wwゝ  .厶/ wwゝ  厶/ wwゝ  厶/ wwゝ  .厶/ wwゝ
  \ノリ ^ヮ゜ハ> \ノリ ^ヮ゜ハ> \ノリ ^ヮ゜ハ> \ノリ ^ヮ゜ハ> \ノリ ^ヮ゜ハ> \ノリ ^ヮ゜ハ>


1期未視聴者ほったらかし。
何の説明も無しに当たり前のように始まる。
1期観てない方はとりあえず1期観てからにするべき。
まあ、別に観て無くてもなんとでもなるがw

さて、2期もイカちゃんを愛でるアニメかと思っていたのだが、
なかなかどうして、1期には無かった面白さ。

これはテンポが格段に良くなっているのと
イカちゃん意外のキャラが立ってきたためであろう。
そんな抜群のテンポの中、笑いあり感動ありで
もはやイカちゃんだけを愛でるアニメでは無くなった。
もちろんイカちゃんの可愛らしさは健在である。

OP曲は1期ほどの勢いを感じない。
1期のあの中毒性のあるOPのようなのを期待していたのだが。
別に悪い曲ではないけどね。
この辺りは1期よりはマイナスかな。

兎に角、1期のファンなら問題ないだろうし、
1期に退屈した方でも十分いけるのではないだろうか。


と、まあ、簡単に書いてはみたが
つまり、何が言いたいかというと

3期も是非お願いしたいでゲソ

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イカ、各話の感想でゲソ
未視聴の方はスルーするでゲソ


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{netabare}
1話視聴。
相変わらず、イカちゃん可愛い。
まだ侵略を諦めていないwww
今期もイカちゃんを愛でるしかないw

2話視聴。
イカちゃん可愛いわ。
今週は面白かった。
特に3話、なんという機能w
すばらしいじゃなイカ。
女性なら皆欲しそうw

3話視聴。
何か今までと違う気がする。
3話ともなかなかいい話だった。
相変わらずイカちゃん可愛いし。
なんだろう日常系への耐性が出来てきたからかなw

4話視聴。
おもしれえw
特に1,2話が面白かった。
1期までと違いまわりのキャラが立ってきた気がする。
イカちゃんの可愛さが健在で、周りが立ってくればなかなか。
今のところ、個人的には1期を越えていると思える出来。
今後にも期待したい。

5話視聴。
これは間違いねえ。
1期よりも確実に面白い。
テンポがよく、笑いがパワーアップしてるし、ちょっと感動もある。
なぜここまで1期と違うのか?
監督の違いかねえ。
山本靖貴さんは監督2作品目のようだ。
今後ちょっと注目してみようかね。

6話視聴。
20分がはやい。
テンポがかなりいいと思う。
皆様はどうなんだろう?
私は1期よりかなり面白いと思っているのだが。
今回は早苗がかなり光っていた。
やはり周りのキャラが立ってくると格段に面白い。
今後も楽しみ。
{/netabare}

投稿 : 2020/04/04
♥ : 41

だわさ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

視聴終了! エッビエッビ~♪ ゲッソゲッソ~♪

2期作品。
1クール12話。
漫画原作。

以下(イカ)感想。
イカ娘を愛でつつ視聴する快活ドタバタコメディ第2弾。
1期直結型で1期後フラットに繋がります。

今回も楽しませてもらいました^^
イカちゃんの可愛さは、素直で透明感のある性格から
生み出されるものですね。
好物のエビを食べるときの笑顔だったり、何事か企んだ表情だったり、大泣きしながら謝るとこだったり。

まさに子供の可愛さそのですね^^

ミニイカ娘はもっと子供としての年齢設定を下げてますね。
人にして幼稚園年少くらいでしょうか。ロリなんてもんじゃないですね。これが可愛いのは仕方ないですw
普通の萌えとは一味違う、こういう「昔からあった」可愛さで売ってるアニメが今もこうして可愛さのひとつの指標としてあるのはなんかすごいですね。

そして、最終話では思わずウルっと来ちゃいました(ノД`)
視聴者の期待通りのものを見せてくれた良い作品でした^^

後から感じるのは1回3話構成のサザエさんスタイルがなんともテンポがことですね。サクサク見れて良い感じでした^^

最後に、一番お気に入りのイカちゃんは、
1期OPの「さんはい!」
のときのイカちゃんですww


※※※※※※※※※※※※※※※※※※

以下は視聴中のレビューです

※※※※※※※※※※※※※※※※※※


5話視聴。
内容の起承転結がはっきりしてて、
イカちゃんの可愛さもよく描かれてて
良くできるなーと思います(゜ー゜*)
キャラの個性も申し分ないし、
3本構成のテンポも良く、見てて飽きませんし^^
今回はラジコンのオチに笑いましたw
イカちゃん和みますねー^^


4話視聴。
ミニイカ娘登場!
か…かわいい^^
ミニコンじゃないけどカワイイです(´ω`*)


3話視聴済
シリアスアニメ見た後にイカちゃん見たら
なんだこのα派オーラは!ってなりますね(*^^)
イカちゃんハートフル!w
今回のイカちゃんは
「散歩しなイカ!?/体操しなイカ!?/助けなイカ!? 」
の3本です。ジャンケンポン、ウフフフフフフ(BYサザエ)
今回もハズレ無し3本でした(*^^)v
なんかイカちゃん、絶賛良い子なんですけど!


1・2話視聴済

侵略侵略侵略侵略!!(^^)!♪

・・・・・・・・・・あれ?

侵略は?OPで妙な違和感を感じつつも(OP中毒患者なのでw)、
1期と変わらない感じのハートフルコメディな感じですね!

とりあえずイカちゃんのリアクションを見て
愛でれたので良かったです(*^_^*)

イカちゃんが相変わらずかわいいでゲソ(*^^)v

投稿 : 2020/04/04
♥ : 33

66.9 6 ディオメディアアニメランキング6位
艦隊これくしょん -艦これ-(TVアニメ動画)

2015年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (1199)
5375人が棚に入れました
人類がその制海権を失ってしまった世界。海を蹂躙する脅威、それが「深海棲艦」。その脅威に対抗できるのは、「艦娘」と呼ばれる在りし日の艦艇の魂を持つ娘たちだけ――。 深海棲艦に対抗する艦隊の拠点、「鎮守府」。そこは、多種多彩な艦娘が集い、そして日々の演習などで切磋琢磨しながら、共同生活をする場所。その鎮守府にある日、一隻の艦娘が着任する。彼女は、特型駆逐艦―-。その名を「吹雪」。 「吹雪です! よろしくお願いします!」 吹雪の、そして艦娘たちの物語が、今始まります。

声優・キャラクター
上坂すみれ、藤田咲、井口裕香、佐倉綾音、東山奈央、大坪由佳、日高里菜、洲崎綾、野水伊織、種田梨沙、谷邊由美、ブリドカットセーラ恵美
ネタバレ

田中タイキック さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

このアニメは艦娘の可愛さをお楽しみいただくため 邪魔にならない程度の差し障りのない脚本をお楽しみいただく番組です

2015年1月~ TOKYO MX BS11他にて放送
全12話

至誠(しせい)に悖る(もと)るなかりしか
(真心に反することはなかったか)

言行に恥づるなかりしか
(言葉と行いに恥ずかしいところはなかったか)

気力に欠くるなかりしか
(気力が欠けてはいなかったか)

努力に憾(うら)みなかりしか
(努力不足ではなかったか)

不精に亘(わた)るなかりしか
(不精になってはいなかったか)

海上自衛隊 第1術科学校ホームページより
http://www.mod.go.jp/msdf/onemss/about/gose/gosei.html

1話開始冒頭、古くは大日本帝国海軍兵学校にて唱和された訓戒である『五省』のナレーションから始まる
現在の海軍兵学校でも自分の一日の行いを確認・反省するという意味合いで使われているんだそうな

つまりこのアニメ、開始数秒ですでに反省モードだったのである

他にも冒頭のナレーションは大事なことをさらっと言っています


・海の底から突如として出現した謎の艦艇群が人類を襲い制海権が奪われたこと
・人類はそれら謎の艦艇を『深海棲艦(しんかいせいかん)』と呼称したこと
・その深海棲艦の脅威に対抗できる唯一つの存在が『艦娘(かんむす)』であること
・生まれながらにして深海棲艦と互角に戦える能力を備え、在りし日の軍船(いくさぶね)の魂を持っているということ


恐ろしいことにこのアニメの世界観の説明は以上です
本当にこの後一切の説明が無いまま物語は進行していきます
敵はなんなの?どこから来たの?艦娘ってなに?人間?
うるせぇ!細けえことはいいんだよ!!

視聴に際してはこんな感じの心構えが必要になってくるというのを予めご留意していただければと思います


【キャラクターデザイン】
原作ゲームでは実に20人以上のイラストレーターが艦娘のデザインを担当しており
それぞれの統一感などは一切なく絵師の個性のままにキャラクターは描かれています
それがプレイヤーの様々な需要にヒットしたことが今のゲーム人気の大きな一因となっています
そんな原作絵をアニメで動かすためのデザインにするのは非常に至難だったと思いますが
中々どうして、めちゃめちゃ可愛かったです
おそらく原作で大和や長門を担当した、しずまよしのり氏の絵をベースにしたと思われるキャラデザは
非常に高いレベルで見事にイコライズされてました
ぶっちゃけ原作より可愛かったキャラm…うわ何するやめろ


【戦闘シーン】
いいキャラデザで作画も概ね安定していたのだが戦闘シーンに関しては色々思うところあり
まず戦闘描写の際はキャラは3DCGで描かれていてCGの質は割とよく出来ているのだが
顔のアップや見せ場のシーンでは手書き作画に変わり
短い時間でCGと手描き作画が次々と切り替わるもんだからどうしても落ち着かない印象を持ってしまう
さらには同じ画面内でCGキャラと手描きキャラが会話してるのもなんだか…
そういった画面内の不統一感がいい得も知れない気持ち悪さを感じてしまいます
また敵味方とも棒立ちで攻撃を受けるって場面が多かったり
海の上という視界の開けた遮蔽物の無い状況が戦闘のバリエーションを減らしてしまい
正直、あんまり盛り上がらない戦闘でした
それでも爆発のエフェクトやSE、大量の艦載機の爆雷投射などで
まったく見れたものじゃない戦闘ではなかったですが

・海の上
・障害物なし
・空を飛べない

この条件で戦闘を面白くするには超機動で近接主体の戦闘が正解なんだろうけど
あくまで軍艦の連合艦隊が航空戦や砲雷撃戦をしているという大前提があるのでそれも出来ず
そうなるとやっぱり物量が足りなかったのかな?
敵味方ともに5~6隻のパーティじゃ画面がスカスカだったし
せめて敵側だけは圧倒的な大軍勢っていうのもありなんじゃないかと思いました

【ストーリー】
大まかに分けて1~3話は導入
4~9話は主人公以外のキャラのスポット回や掘り下げ
10~12話はラストに向けて主人公の特訓と最終決戦
一見オーソドックスな展開のように見えるが
ストーリー物の体なのに序盤と終盤でまったく繋がりが見えなかったのが大問題でした
中盤の日常回やあるキャラ同士の関係性に突っこんだ回は概ね評判が良かったので非常にもったいないという印象
また艦これ未プレイの人はもちろん
軍艦や歴史の知識に明るくない人に対して不親切な内容
初見置いてけぼり感が半端じゃなかったのも気になりました
『艦隊これくしょん』というコンテンツ自体に興味を持ってもらえるような作り
はたしてそれが出来ていたのか甚だ疑問です
またゲーム内セリフを前後の文脈に関係なく何度も挿入したり
原作には無いユーザー同士で盛り上がっていただけの二次創作設定をぶっこんできたり
既存ユーザー向けのファンサービス(と思っていただけ)もあまり受け入れられてはいませんでした
結果的に新規ユーザーには不親切、既存ユーザーには不誠実な描写が多々あったのが
ストーリーの評価を落とす大きな要因となってしまいました


【総評】
キャラデザも作画も良く
OP・ED・BGMも良く
声優さんは何役も兼役があったにも関わらず熱演していた
日常回やギャグでキャラを魅力的に見せることにも成功していた
良い要素が何個もあったはずなのにそれを集めても良いアニメにはならなかったという例
それでもキャラの可愛さに突出した日常回メインという安牌に逃げずに
ストーリー物に果敢に挑戦したという評価もできるが
それならそれで軸となる設定はしっかり固めてなくてはいけない
戦い物にするならそれに対する覚悟と矜持をキャラに持たせなくてはいけない

まったくの初見の人にオススメはもちろんできないですが
キャラ萌え要素、ちょっぴり百合要素、風呂・パンチラなどのえっちぃ要素にティンときた人
あとは何だかんだでネットではまだまだ影響力の強いコンテンツなのでとりあえず押さえておこうって人にはアリかと

あ、既に提督諸兄の方は視聴済みかと思いますが
まだの人は必修科目ですよ?
俺と同じ痛みを味わえ!!!
そして傷を舐め合おうではないか…

まぁまとめると

海の上では地に足の着いたストーリーメイクは出来なかったということですかね

以下、徒然なるままに書いた各話感想
初めて各話感想を(ほぼ)毎週書いてみたけど存外楽しかったので
来期も気になるアニメに出会えたらやっていこうかな~なんて思ったり

{netabare}【1話感想】開幕のナレーションで初手天元を打たれた感じ!
{netabare}原作ゲームをがっつりプレイしてる身としては色々言いたいこともあったけど開幕の「五省」のナレーションで封じ込められてしまったwwwとまぁ冗談はさておき、1話の感想としては可もなく不可もなく、でも概ね満足でした。

どうしたってキャラが多い分、顔見せに尺がとられて世界観の説明も不十分なまま初出撃、初戦闘で展開が急に感じちゃったけど戦闘シーンの艦載機のCGは迫力あって吹雪ちゃんが憧れてしまうのも納得。

ファンサービス的にゲーム内の決めセリフの言わせるのも嬉しいんだけど1話で使いすぎ感があった。何の脈絡もなく「不死鳥の名は伊達じゃない」って言われても響ちゃん痛い子って思われちゃうよ…

あとナレーションが榊原良子さんだったけどもし後半、満を持して提督顔出し、しかも女性提督(CV:榊原良子)で某アクシズの指導者ばりに「恥を知れ、俗物!」とか「還ってきてよかった…」とか言われたら私のテンションマックスになりますよ!!

2話以降も十分期待できる第1話でした(`‘ω‘´){/netabare}

【3話感想】予想外な予想通りで賛否轟々か!?
{netabare}さて、3話で睦月型駆逐艦の2番艦「如月」が轟沈という展開。ゲーム的に言えばデータ消失、人間的に言えば死亡・殉職と言った感じでしょうか。早くも「如月」でGoogle検索すると轟沈シーンの動画がトップに出てくるくらいには反響があったようです。
ネット上の反応を見ると賛否両論!非難轟々?様々な意見があります。

【肯定派。まぁこんな展開もありだよね。な意見】
・史実通りなんだからしょうがない
・緊張感が出ていい。まったり日常系だけじゃ物足りない
・轟沈展開はありだがキャラの掘り下げが足りないんじゃないか。
・こういう展開にするならやはり提督の存在は必要だったんじゃないか。
・どうせみんないなくなる

【否定派。許せねーよ。な意見】
・キャッキャウフフな日常が見たいんだよ。
・キャラクター人気が命の作品でこんな展開はありえない
・フラグ立てすぎ、展開が雑。
・如月押しの提督から無用なヘイトを集める。他の提督もいつ自分の嫁艦が轟沈するか分からないので安心して視聴できない。
・ぼくらの(艦これ)

どちらの意見もわかる。わかるのですが、やはり轟沈はしてほしくなかったなぁ…正直、如月には大した思い入れは無かったのですが思った以上にダメージがでかいです。来週は私の押し艦娘「金剛」回です・・・ビクビク

とにかく日常7割、戦闘3割と聞いているのでこれからも日常回はあると思うのですがどうやっていくのか気になります。吹雪はともかく睦月は立ち直れるんでしょうか。利根や赤城は口ぶりから察するに仲間を失った経験がありそうな感じでしたので上手くフォローするのかな。

あっ!重巡洋艦「高雄」ちらっと出てましたね!あの衣装アニメにすると破廉恥すぎワロタですね。愛宕がお守りを渡すカットで深いスリットからチラリズムしてました!やったぜ。{/netabare}

【4話感想】金剛 丸太は持ったな!!行くぞォ!!
{netabare}4話で金剛型4姉妹が本格的に出ました!4人それぞれの自己紹介もあって初見の人にも強いインパクトを与えたと思います。そして何より4姉妹が予想以上にポンコツ!もといギャグ要員!一番しっかり者であるだろう3番艦榛名までも天然ボケな感じでしたね。
金剛はやはり提督Love全開のキャラでよかった!出会い頭でだいしゅきホールドしてくるのか…(歓喜) 金剛さんが丸太を担いでる姿が妙に様になってて笑えたしBパートで吹雪を庇って戦艦の砲弾を裏拳で吹き飛ばすシーンはかっこ良かったです。なんで旗艦の金剛が護衛艦である吹雪を身を挺して守ったのかは気にしない!ブラボー!!やっぱ金剛最高や!!!


もう少しまじめに感想を

戦友であり姉妹を亡くした睦月を心配する吹雪だがかける言葉に詰まる。

吹雪は突然重要な任務を任され出撃するが轟沈=死の恐怖に足が竦んでしまう。

金剛に抱きしめられたことでみんな思いは同じなんだと気づく。

睦月としっかり向かい合い抱きあうことで言葉に出来ない思いを伝え、受け入れ、また明日がやってくる。

話の流れとしてはいいと思いました。ただ細かい描写不足やメリハリの無さが話の大筋を伝わりにくくしてる感はあります。(金剛姉妹が吹雪を励ますためにバカをやっていたりとか。あれ素でやっているわけじゃないですよね・・・?)
キャラクターにゲームセリフ言わせることに注力したりお決まりネタをやる前にしっかり演出なり描写で伝えてほしいです。セリフ一言足すだけで印象変わるのになぁという場面がこれまでいくつもあったように思えます。

気になるシーンがありました。
戦艦ル級の砲撃を被弾し吹雪が死の恐怖を実感する場面。
轟沈しかけたように見えましたがやっぱり艦娘が轟沈する要因は外的損傷ではなく精神的なものなんでしょうか…?
こういう艦娘の根幹の部分は説明されるんでしょうかね。おそらく無さそうですが・・・{/netabare}

【5話感想】お風呂これくしょん -風呂これ- 始まります
{netabare}提督からの命令で全艦隊は再編成され吹雪の所属する第三水雷戦隊のメンバーと離れ離れに。別れの夜は手を取り合い那珂ちゃんの「水雷魂で頑張っていくぞ」の言葉で締め。何だかんだで川内型はみんなしっかり先輩してたと思う。
吹雪は新たに第五遊撃部隊に配属。メンバーは

高速戦艦 金剛
正規空母 加賀・瑞鶴
重雷装巡洋艦 大井・北上

レズカップルの大井、北上 犬猿の仲の加賀、瑞鶴 まとまりのない部隊の中で吹雪の唯一のオアシスは金剛!天使かな?俺も金剛の胸で泣きたい!!
一人ひとり旗艦を務め誰が一番適任か決めることに、ここから怒涛の風呂タイム!!タオルを巻いた北上さんが非常にグッド!

吹雪はこの後の緊急任務で司令塔としての才の片鱗をみせました。筆記の成績は優秀だったおかげだったのでしょうか。一番前で敵を引きつける役をかって出たところで吹雪の成長を感じましたね。

今回戦闘は少なめでしたけど日常・ギャグのテンポも良く面白かったです。
これから数話は第五遊撃部隊の話が続いてまた再編成って流れ何でしょうか。史実では行われなかった「FS作戦」の名前も出ましたがどうなっていくんでしょうか。気になります。


そんなことより次回は第六駆逐隊の回だぜヒャッホー!!{/netabare}

【6話感想】また足柄か、壊れるなぁ
{netabare}鎮守府内で開催されるカレー大会で優勝するために第六駆逐隊が奮闘するまったり日常回でしたね。なんだか平和すぎて・・・うーん・・・













_三二≧x:::::::::::::::::::::....... _\}::::::|
 :::::::::/ 〃 > ミ:::::::::::::}_}:::`丶ノ
 ::::::/  { ′ ・ }≧<L;_::::::::::.\
 う;′'   ヽ-‐ ′   {'_・_Yト=-ァ'
  ;'   x‐   ´    _`ァ``厂   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
      「`ト、     ∠/  ,'^   < いいじゃないか  |
 ,,_    |:::ヽ{`ト, _  ′,  {/     \______/
  ''ミx  Vニ{⌒ヾー三ア゛ ん,
    ミx ヾ'^Yニ=v′ /   ',
 \   ミx_`二ニ ´ /777   ',
 、 \    ミx「「「{__////{: . . ',


暁、響、雷、電、どの子も魅力たっぷりに描かれていました。声優の洲崎綾さんすごかったです。この回の半分以上は彼女の一人芝居でした。
そして足柄さんが完全に壊れてしまいました。これはこれで面白いので割りきって楽しむのがいいと思います。
那珂ちゃんは以外に冷製で的確なツッコミが出来るのでそっちをお仕事にしましょう。


全体的に良かったけど尺配分ミスったのか?
この話のオチは特性鍋のせいでボーキサイトが無くなって赤城さんガックシと思ったんですが普通に終わってしまいました。

今後も主人公の第六駆逐隊の活躍に期待ですね!!
{/netabare}

【8話感想】せっかく海に来たんだから潮干狩りしようぜ
{netabare}まず一言、ふざけるな!!!!!!!




なんで金剛の水着が1カットもないんだお!!?!??!?!!?

でもでも、水着回よかったですよ!
駆逐艦は安定の鎮守府指定のスク水。長門さんは真面目な顔でやたら際どい水着着てたりで笑ってしまいました。

しかし、どうせ海で遊ぶなら定番の組み合わせじゃなくてもっといろんなキャラを絡ませてほしかった。
島風が暴走して第六駆逐隊の砂のお船破壊したり、北上さんがポロリしてそれを見てしまった吹雪たちに大井さんが怒りの酸素魚雷をぶっ放したり。
もう何やってもそれほど問題ないと思われるのでもっとはっちゃけちゃってもよかったかなと。

食事シーンではメイド服の妖精さんがシーツを敷いていました。
私が艦これアニメの妖精さんに求めていたものがこれでした!
日常生活とか戦闘の補助をどんどん妖精さんにやらせればいいのにとずっと思っていたんですよ。

常日頃、妖精さんたちが鎮守府内をあちこちウロウロしている

そういう世界観にしてしまえば艤装の装着シーンだの艦載機のシーンだのもっと違和感なく見せられたんじゃないかと思ってしまうんですよね。
某別作品の妖精さん並に便利に動かせるキャラなのに勿体無いなと感じます。


大和はいろいろと特大サイズで圧巻でした。
吹雪と並ぶと艤装の大きさがいっそう目立ってましたね
46cm三連装砲1門の重さが駆逐艦1隻分というのも納得のサイズ感でした。
長門が匂わせていましたが大和の戦場での活躍早く見てみたいものです。
{/netabare}

【9話感想】キャクホンの悪夢、見せてあげる!
{netabare}今回は夕立が改二になって実力も魅力もパワーアップ回っぽい
きっとドラマチックな展開が待ってるっぽい
あれれ?何か体が光ってるっぽい!?
工廠でカンカンやったら改二なれたっぽい
なんかあっさりすぎっぽい?
でも可愛いっぽい!!
夕立が第1機動部隊に配属っぽい!ここから夕立の大活躍が見られるっぽい!
うん…?なんか吹雪ちゃんすごい落ち込んじゃったっぽい?
あーだこーだやってるうちに鎮守府が襲撃されたっぽい!?
ついでに提督が行方不明になったっぽいけど気にせず鎮守府内の修繕と炊き出しをやったら何かみんなの指揮が上がったっぽい!
提督が作戦指令書を残してたっぽい

吹雪よ貝になれ

って先週の潮干狩りは伏線だったぽい!?

こんな締め方されてもお、おう…ぽい
しかし提督Loveな金剛さんのノーリアクションっぷりも酷いっぽい
生死も分からない行方不明状態なんだからさ…もうちょっと何かあるだろ!っぽい
もう一体なにがしたいのか全然わからないっぽい…
ぽいー……
{/netabare}

【10話感想】夢でもし逢えたら素敵なことね、あなたに逢えるまで眠り続けたい
{netabare}前回の提督の指令通り『改』になるため早朝から特訓を続ける吹雪さん
やっぱ吹雪のパーカー姿はいいなぁ~
寝間着姿もあったし駆逐艦勢は衣装の面で優遇されてますよね。
寝間着…はっ…!パジャマ!!
もっと色々な艦娘のパジャマ姿見てみたいゾ
3話で長門型は赤いガウンのようなもの着てましたけど
高雄型はきっとエッロ~いネグリジェ着てるし大井さんは北上プリントのパジャマを持っててもおかしくない。
素敵なパジャマパーティーしましょう!スタッフさんオナシャス

鎮守府を強襲した機動部隊を特定するためMI方面へ偵察に行く吹雪達
懐かしの第三水雷戦隊のメンバーです
川内の偵察機でも補足出来なかった敵艦載機をいち早く発見する吹雪
やはり吹雪は広い視野と観察力を持ってますね。
しかし戦果をあげ練度を高めることに頭がいっぱいで周りが全く見えてない状態になる吹雪さん
轟沈寸前になるまで大破 睦月ちゃんのトラウマスイッチもばっちり入りました。睦月ちゃんの泣き顔はこっちも胸にくるんだからやめろ!!

着任してすぐ司令官に言われた言葉を語る吹雪。1話終盤のシーンですね

司令官「夢で見た 君は一生懸命話かけていた だからここから始めていこう」

夢でもし逢えたら~素敵なことね~♪
名曲かっ!!大瀧詠一の名曲なのかっ!?!?

なんかウエディングドレスとか着ちゃってるし…
吹雪のイメージ映像なのか提督のイメージ映像なのか
ちょっと飛躍しすぎな映像だったけど面白かったです。

赤城の随伴艦に相応しいかテストをする二航戦
スポ根展開いいですねー
思わず手をゆるめてしまう加賀さんに優しさを感じたり
赤城さんは最後まで檄を飛ばし晴れて吹雪は『改』になれましたとさ
胸のサイズは据え置きでな!

単純だけど筋は通った良い回だったと思います。
だがやっぱり前回の展開が…
これって遅くても中盤までにやる話ですよね
鎮守府が攻撃を受けるほど敵に攻め込まれているのに駆逐艦一隻を鍛えたくらいでどうなるの?って思ってしまう。
ラストはMI作戦ですか…
やっぱ…あれがあれしてしまうんですかね…
{/netabare}

【12話感想】運命のくびきを断ち切り、希望の未来へレディ・ゴーッ!!
{netabare}前回からのMI攻略作戦遂行中
赤城をはじめとした機動部隊が敵艦載機の直上攻撃を受け絶体絶命のピンチに!
そこに颯爽と吹雪さん登場!
対空砲火で敵艦載機3機を見事撃墜!かっこEじゃん
随伴艦も続々合流し、いよいよ最終決戦の様相を呈してきました。
そこにはトラック島で傷を癒していた五航戦 翔鶴・瑞鶴の姿も
瑞鶴「高速修復剤がなんか急に手配されてさ」

な ん か 急 に 手 配 さ れ て さ ! !

大和さんも初陣で張り切ってます
三式弾の爆発はアニメにするとやはり絵になるなー
敵深海棲艦が初めて喋ったとき、このアニメ最大のサプライズがありました。
あの声おめぇーだったのかよ!!
北上さんの窮地に(やはり)駆けつけたのは大井っち
まさかのドロップキックからの背負投げで自身の2倍くらい体積のある物体を上空5メートルほど投げ飛ばし単装砲で撃ちぬくという荒技を見せていました
えぇ…艦娘がまさかの近接戦闘って…これは……
めっちゃ面白いじゃん!魚雷ってぶっちゃけ絵面地味だしインファイターになろうぜ!!
その後、瑞鶴が皮肉交じりに加賀に新しい弓矢を渡して加賀さんは戦線復帰
制空権も確保し形勢は一気に有利に
大和の46cm三連装砲が深海棲艦に炸裂してやったか!?となるが
また敵空母の増援が来て、さらに倒したかと思った敵もさらなる異形の姿に
かつてあったものをあったとおりにする力が働いているんだそうな
さすふぶ展開でもダメなのかと思ったその時…
今まで前線には出てこなかった秘書艦長門と陸奥が駆けつけ全艦の士気を高めます
この長門に続け!ってセリフはやはりカッコイイです。
大和はなんかびっみょーな顔してましたけど
ALに向かっていた第六駆逐隊やその他の艦娘も次々合流して全員で一斉射撃!
今度こそやったか!?と思いきや敵は自己再生をし何をやってもダメな状況
さすなが展開でもダメなのかと思ったその時…
大鳳型 1番艦 装甲空母『大鳳』が助っ人に参上!!
提督が裏で用意していた秘密兵器!しかも提督は生きていたぜ!!さすが提督!!!
このワンパター…いや王道展開で盛り上がりは最高潮に!
今度こそ全員の一斉射撃で敵を撃破!(カエシテ…)
艦娘たち奇跡の大勝利で過酷な運命のくびきを見事断ち切ったのです!!(カエシテ…カエシテ…)
なんか聞こえたけど気にしないぜ!!!
如月の髪飾りのような物が見えたけどぜーんぜん気にしないぜ!!!
そして世界に平和が訪れたのです。めでたしめでたし



んなわけあるか!これで終わり?こんな取ってつけたような展開で終わり??いやこれは夢なんだ…実はもう1話あるんだ!そうだそうに違いない!!



艦隊これくしょん -艦これ- 最終回予告

皆さん、いよいよお別れです
鎮守府を守る艦隊連合は大ピンチ
しかも、デビル深海棲姫最終形態へと姿を変えた如月が
吹雪に襲いかかるではありませんか!
果たして全艦娘の運命やいかに!
機動武闘伝Gカンムス最終回!
連合艦隊大勝利!希望の未来へレディーゴーッ!!
{/netabare}
{/netabare}

投稿 : 2020/04/04
♥ : 56
ネタバレ

ピピン林檎 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

OP『海色』歌詞に示される核心テーマ。日本海軍の栄光と悲劇をモチーフとした人気ゲームのアニメ化

《各話タイトル&評価》

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に疑問を感じた失敗回
?は内容が微妙で現時点で評価保留の回

{netabare}【第1話】 「初めまして!司令官!」(1/7放送) ★★
【第2話】 「悖らず、恥じず、憾まず!」(1/14放送) ★★
【第3話】 「W島攻略作戦!」(1/21放送) ★
【第4話】 「私たちの出番ネ!Follow me!」(1/28放送) ★
【第5話】 「五航戦の子なんかと一緒にしないで!」(2/4放送) ☆
【第6話】 「第六駆逐隊、カレー洋作戦!」(2/11放送) ☆
【第7話】 「一航戦なんて、大ッッキライ!」(2/18放送) ☆
【第8話】 「ホテルじゃありませんっ!」(2/25放送) ★
【第9話】 「改二っぽい?!」(3/4放送) ☆
【第10話】 「頑張っていきましょうー!」(3/11放送) ☆
【第11話】 「MI作戦!発動!」(3/18放送) ★
【第12話】 「敵機直上、急降下!」(3/25放送) ☆{/netabare}

※以下、時系列での内容レビュー・感想+キーワード&解説
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【第1話】 「初めまして!司令官!」(1/7放送)視聴直後の感想

《とりあえず第1話は◎。方向性がまだ見えず期待と不安が交差するスタート》★★

原作ゲーム未プレイ。
作画は当然ながら良質で、キャラ設定・音楽も良い感じでした。
肝心のストーリーは、第1話では方向性も皆目分からないし、これからなのだけど、ちょっとワクワク感があって好感を持ちました。
ただし、先の大戦当時の日本海軍の艦艇名称が矢継ぎ早に出てくるので、予備知識がない人は視聴を続けるのは少し厳しいかも(※対策として以下のレビューに ◆キーワード&解説 を多数盛り込みました)。

◆キーワード&解説
{netabare}
¶鎮守府
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8E%AE%E5%AE%88%E5%BA%9C_(%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%B5%B7%E8%BB%8D)

鎮守府(ちんじゅふ)は、かつて日本海軍の根拠地として艦隊の後方を統轄した機関。
横須賀(神奈川県)、呉(広島県※本作のモデル地)、佐世保(長崎県)、舞鶴(京都府)の4箇所に設置。

¶艦艇の種類
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%B8%9D%E5%9B%BD%E6%B5%B7%E8%BB%8D%E8%89%A6%E8%89%87%E9%A1%9E%E5%88%A5%E5%A4%89%E9%81%B7

※下段はネーミングルール(※艦名は本作品に登場したもの。§はセリフが多い重要キャラ、-は姉妹艦)

(1)戦艦
※旧国名が規則だが(例:長門§-陸奥§、大和§)、巡洋戦艦の場合は山岳名(例:金剛§-比叡§-榛名§-霧島§)
※長門は連合艦隊(旧日本海軍の合同艦隊)旗艦を最も長く務めた艦であり、本作でもそれを意識して{netabare}提督(司令官)の意を受けて各艦に指令を下す艦(秘書艦){/netabare}となっている。
※なお戦艦のうち、比較的小型で巡洋艦並の高速機動力を誇るが、主砲火力や艦体防御力が通常の戦艦に比べて弱い艦を、特に巡洋戦艦と呼ぶ(高速戦艦とも)。

(2)空母
※縁起の良い実在または想像上の飛翔動物名だが(例:翔鶴§-瑞鶴§、蒼龍、飛龍、翔鳳、大鳳§)、もともと戦艦や巡洋戦艦として建造開始されたのち空母に転用された艦はそれぞれ戦艦・巡洋戦艦のネーミングルールのままとなっている(例:加賀§、赤城§(主人公の憧れ))
※なお正規空母(軍艦として建造された大型空母)と軽空母(商船からの改造が多い。護衛空母とも)の区別あり。

(3)一等巡洋艦(重巡洋艦)
※山岳名(例:愛宕§-高雄§、足柄§-羽黒-那智、青葉)
※ただし当初軽巡洋艦として設計されたのち重巡洋艦に転用された艦は軽巡洋艦のネーミングルールのまま(例:利根§-筑摩、最上)

(4)二等巡洋艦(軽巡洋艦)
※河川名(例:川内§-神通§-那珂§、北上§-大井§-球磨-多摩、夕張、大淀)
※なお、二等巡洋艦は駆逐艦を引き連れて水雷戦隊を結成し、夜戦を仕掛けることが多い({netabare}「夜ならば・・・」というセリフが何度も出てくるのはそのため{/netabare})

(5)一等駆逐艦
※気象や時・音に関する名称(例:吹雪§(主人公)、夕立§、暁-響-雷(いかづち)-電(いなづま)、島風§)
※陰暦の月名称(例:睦月§(主人公の親友)-如月§-弥生-望月)
※なお、特型駆逐艦という呼称は吹雪型(特Ⅰ型)駆逐艦に対して最初に付けられたものだが、後継の綾波型(特Ⅱ型)、暁型(特Ⅲ型)もある。

(6)二等駆逐艦
※縁起の良い植物名称(本作には登場しないと思われる)

(7)水上機母艦
※縁起の良い抽象語彙(例:千代田、千歳)

(8)給糧艦(食糧補給艦)
※海峡の名称(例:間宮§)

(9)その他
※登場したら追加予定
{/netabare}

◆現状での違和感と期待

2013年秋に放送された『蒼き鋼のアルペジオ-ARS NOVA-』が、{netabare}軍艦形態そのものは確保しながら、その制御ユニットとしてメンタルモデルという擬人化艦娘を設定して、その感情変化を巧みに描き出した{/netabare}のに比べると、どうしても{netabare}少女の容姿のままの艦娘達が砲塔や盾を装着して海上で敵と戦闘する{/netabare}、というスタイルは、今のところ迫力不足なだけでなく説得力に欠けるものに見えてしまいます。
今後、ストーリーが進むにつれて、この違和感が解消されていき、終盤ではこの作品ならではの魅力に変わると良いのですが。

とにかく、多くの人が感動する名作・・・というようなストーリー面での大成功は要らないので(というよりアニメの設定上、無理だと思う)、去年のラブライブ!(※シナリオ構成が同じ花田十輝氏)のような感じで原作人気を一層盛り上げる手堅い成功を収める作品に育って欲しいものです。

あと史実に基づく艦の個別エピソードをどのくらい盛り込むのか(あるいは盛り込まないのか)、にも注目です。

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【第2話】 「悖らず、恥じず、憾まず!」(1/14放送)視聴直後の感想

《第2話でストーリーの方向性が少し見え始めた?嬉しい史実リスペクト》★★

悖(もと)る、とは「道理に背く、約束を破る、歪む」という意味。
憾(うら)む、とは「外的な刺激によって心に不満や残念を感じる」という意味。

◆キーワード&解説
{netabare}
¶特型駆逐艦(吹雪型駆逐艦)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%B9%E9%9B%AA%E5%9E%8B%E9%A7%86%E9%80%90%E8%89%A6

ワシントン海軍軍縮条約(1922年)で戦艦、空母および巡洋艦の建造制限を受けた旧日本海軍は、補助艦艇である駆逐艦に重装備を施して英米に対する海軍戦力の劣勢を補おうとした。
そのために新規に建造されたのが、吹雪を1番艦とする「特型駆逐艦」で、戦艦・空母クラスの巨艦をも撃沈できる61cm魚雷や、駆逐艦としては強力な12.7cm砲を装備したために、従来の駆逐艦よりも艦上部が重く、運航時のバランスを取るのが難しかった。

※本アニメ中で、吹雪が{netabare}「トップヘビーでバランスが悪い」と先輩の艦娘達から指摘されている{/netabare}のはそのため。
※しかし、提督(司令官)や赤城先輩、さらに軽巡洋艦の3姉妹(川内、神通、那珂)達が、{netabare}新入りの吹雪に大きな期待を寄せて、彼女の頑張りを評価しようとしている{/netabare}のは、上記のように特型駆逐艦にかけられた旧日本海軍の期待の反映。

¶酸素魚雷
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%B8%E7%B4%A0%E9%AD%9A%E9%9B%B7

本アニメの講義に登場する「酸素魚雷」は、先の大戦当時、旧日本海軍が世界で唯一開発に成功していた高性能魚雷で、圧縮空気を使った従来型の魚雷よりも、速度・炸薬量で勝るばかりでなく、水中で容易に二酸化炭素に溶解する酸素の特性から、ほぼ無航跡かつ長射程(従来型の数倍)を実現して、旧日本海軍の虎の子兵器となっていた。

※本アニメ中で、吹雪が所属する{netabare}水雷戦隊(軽巡洋艦と駆逐艦からなる、強襲夜戦を得意とする戦隊)にも、正規空母(赤城・加賀)を中心とする航空戦隊や戦艦(金剛・比叡)を中心とする支援戦隊と同様に、提督(司令官)や長門(秘書艦)から大きな期待が寄せられている{/netabare}のはそのため。
{/netabare}

◆迫力のOP「海色」から見えてきた?本作の方向性

第1話でラスト付近に特殊EDとして流れた「海色」ですが、楽曲1~2番のミュージッククリップが公開されています。
しかし正確な歌詞がまだ発表されておらず、肝心の英語部分がはっきりしません。
(2/18のOPシングル発売日までお預け→2/18確定)


OPもしくはEDに、その作品の制作者が視聴者に届けたい作品テーマやメッセージが篭められおり、それらを読み解くことによって作品テーマの理解が進むケースは、とても多いのですが(というより常識になっている)、この作品の場合でも、やはりそうなるのか?

特に、艦娘は先の大戦当時に実在した軍艦の擬人化であり、「その記憶をある程度有しており、それに因(ちな)んだ人格やトラウマを有している者もいる」という原作ゲームの設定を考えると、OP歌詞にある「私」=艦娘=実在した軍艦となり、意味深です。

これは相当ポレミカル(論議を呼び起こしがち)で刺激的な歌詞だと思いました。
今後のストーリー展開に注目です。

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【第3話】 「W島攻略作戦!」(1/21放送)視聴直後の感想

《第3話で史実回収イベントを敢行!物語は一気に悲劇性を帯びて、艦娘たちの行方が心配・・・》★

◆放送前の予想

果して、{netabare}駆逐艦如月(きさらぎ)の運命{/netabare}は・・・!

※W島は{netabare}ウェーキ島(ウェーク島){/netabare}を暗示。
※史実では、この島の攻略作戦で{netabare}駆逐艦如月と疾風(はやて)が轟沈{/netabare}している。

本作にシリアス展開があるのか否か、あるとしたらどの程度か、の指標となる注目回



◆放送後の感想

(´・ω・`) ヤッテクレタネ;;

今回、史実回収イベントが確認されたことにより、第2話放送直後から気になっていた事ですが・・・
OP動画の最初の部分に、{netabare}正規空母=赤城・加賀両艦娘の凛々しい上半身のアップ・シーンに一瞬赤いフラッシュがかかる{/netabare}箇所があり、動画を一時停止して確認したところ、{netabare}案の定ミッドウェー海戦で両空母が大破炎上している艦影の画像が挿入されていて、この感じだと両艦の悲劇回収はどう見ても必至と思います{/netabare}(いわゆるフラグ)。

⇒ここが本作のクライマックスとなると予想。

※私は、第1話の感想に書いたように、このアニメは原作ゲームの人気を維持し盛り上げることを第一とした手堅い作りになると思っていたし、最悪の場合、艦娘たちがキャハハ・ウフフするだけのギャグ多めの固定ファン向け日常ほのぼのアニメになっても仕方ないかな、くらいに見ていたのだけど、守りに入らず逆に、アニメはアニメとして果敢に討って出てきたことに驚くとともに、制作者側の心意気をちょっと応援したい気持ちになりました。

※原案ストーリー・コンセプト=田中謙介氏の2013年9月のインタビュー記事(田中氏の基本的な考えと共に、様々な艦娘の名前・絵柄が紹介されており参考になります)
http://www.famitsu.com/news/201309/07039658.html
http://www.famitsu.com/news/201309/08039659.html

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【第4話】 「私たちの出番ネ!Follow me!」(1/28放送)視聴直後の感想

《第4話は武勲艦・金剛四姉妹のターン。日本海軍の栄光と悲劇をモチーフとした人気ゲームのアニメ化》★
{netabare}
英国帰りの巡洋戦艦(高速戦艦)金剛と姉妹艦、さらに駆逐艦島風も活躍。
{/netabare}

◆キーワード&解説
{netabare}
¶金剛(戦艦)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E5%89%9B_(%E6%88%A6%E8%89%A6)

金剛は1913年(大正2年)に竣工・就役した英国製の巡洋戦艦(高速戦艦とも呼ばれる)。
英ヴィッカース社は日露戦争(1904-05年)で活躍した戦艦三笠の製造元で、日本海軍との良好な協力関係の下、金剛を設計・製造、なおかつ同社の強力な技術協力により、金剛型の姉妹艦(比叡-榛名-霧島)が国内メーカーにより製造されることになり、以降、日本海軍の主力艦は全て国産化されることになった。
金剛型より新しく主砲火力も強力な、長門型(長門-陸奥)さらに大和型(大和-武蔵)の大戦艦が、通常は司令官が座乗し艦隊の象徴となるフラッグシップ(旗艦)となることから前線への投入が避けられたことと対象的に、高速機動力を誇る金剛型巡洋戦艦は繰り返し最前線に投入されて活躍し、一番艦金剛は日本海軍の最高殊勲艦(他に空母瑞鶴、駆逐艦雪風など)となり、姉妹艦もそれぞれ赫赫たる戦績を残した。{/netabare}

◆第7話辺りに来る?次の山場に向けて、しばらくは人気艦の紹介回が続く気配
{netabare}
本作の核心的テーマが謳われていると雑誌で公式アナウンスのあったOP『海色(みいろ)』のシングルリリース&歌詞判明が2/18(第7話の放送日)であることから、第3話に続くシリアス展開が来るのはここが最有力と推測します。
それまでの溜め回として、しばらくは今回の金剛四姉妹など原作ゲームでの人気艦の活躍を描く紹介回が続くと予想。{/netabare}

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【第5話】 「五航戦の子なんかと一緒にしないで!」(2/4放送) ☆

{netabare}第三水雷戦隊は解散となり、吹雪は新たに編成された第五遊撃部隊に配備されることに。
同部隊は、①巡洋戦艦1隻=金剛、②正規空母2隻=もと一航戦(第一航空戦隊)の加賀・もと五航戦(第五航空戦隊)の瑞鶴、③軽巡洋艦(但し重雷装艦)2隻=北上・大井、④一等駆逐艦1隻=吹雪、の計6隻で、この個性派揃いの部隊のフラグシップ(旗艦)を誰にするかでひと悶着し、意外な結果となる。{/netabare}

◆キーワード&解説
{netabare}
¶瑞鶴(空母)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%91%9E%E9%B6%B4_(%E7%A9%BA%E6%AF%8D)

正規空母瑞鶴(ずいかく)は、初参戦となった真珠湾攻撃(1941年12月)からレイテ沖海戦(1944年10月)での轟沈まで日本海軍の機動部隊主力として活躍し続け、姉妹艦翔鶴(しょうかく)(マリアナ沖海戦(1944年6月)で轟沈)と共に歴戦の殊勲艦とされる名空母。
瑞鶴の轟沈により、日本海軍は事実上、航空機動力を喪失した。

¶重雷装艦(じゅうらいそうかん)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8D%E9%9B%B7%E8%A3%85%E8%89%A6

日本海軍の虎の子兵器である酸素魚雷を重装備した二等巡洋艦(軽巡洋艦)で、具体的には北上・大井の2隻。{/netabare}

===========================================================
【第6話】 「第六駆逐隊、カレー洋作戦!」(2/11放送)☆

{netabare}第六駆逐隊に配属の一等駆逐艦(暁型=特Ⅲ型)暁-響-雷(いかづち)-電(いなづま)4隻のインドシナ海域・インド洋方面での活動史実をモチーフとした話か。
※雷(いかづち)が轟沈した敵艦の乗組員多数を救助した史実は有名。
http://kancolle.doorblog.jp/archives/31667176.html

※放送後の感想

全然違うじゃないか(笑)。今回は{netabare}海軍カレーをモチーフとした完全なコメディ回{/netabare}でした。{/netabare}

◆キーワード&解説
{netabare}
¶海軍カレー
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7%E8%BB%8D%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC{/netabare}

===========================================================
【第7話】 「一航戦なんて、大ッッキライ!」(2/18放送) ☆

おおよそ予想通り、第7話から再び史実をモチーフとしたシリアス寄りのストーリー展開に突入か。

※FS作戦・MO攻略作戦は、ともに先の大戦初期(1942年春)に企画された日本軍の米豪遮断作戦の一環で、
①米豪両国を結ぶ海上補給線上にあるフィジー(F)・サモア(S)両島の攻略を目指したもの→FS作戦
②豪州北方にあるニューギニア島の要衝ポートモレスビー(MO)の攻略を目指したもの→MO攻略作戦

※このMO攻略作戦遂行のため派遣された日本海軍の空母機動部隊に対して、その暗号を密かに解読し作戦目的を把握していた米豪側も空母機動部隊を出撃させたため、史上初の空母機動部隊同士の海戦が行われることになった(1942年5月の珊瑚海海戦)

◆キーワード&解説
{netabare}
¶珊瑚海海戦(1942年5月)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8F%8A%E7%91%9A%E6%B5%B7%E6%B5%B7%E6%88%A6

この海戦の結果、米豪側は{netabare}正規空母1隻轟沈(レキシントン)・1隻中破(ヨークタウン){/netabare}、日本側は{netabare}軽空母1隻轟沈(翔鳳)・正規空母1隻中破(翔鶴){/netabare}となり、日本側の戦術的辛勝となったが、MO攻略作戦は中止され、米豪遮断は失敗したために、米豪側の戦略的勝利と評価されている。

※アニメでも、{netabare}史実どおり軽空母1隻轟沈(翔鳳)・正規空母1隻中破(翔鶴)という描写{/netabare}となっている(加えて{netabare}暗号も漏れている{/netabare})ため、この後間もなく実行された{netabare}MI作戦(ミッドウェー攻略作戦、1942年6月){/netabare}がアニメでも描かれる惧れが一層高まりました(第9話以降か)。{/netabare}

===========================================================
【第8話】 「ホテルじゃありませんっ!」(2/25放送) ★

戦艦大和登場!(※艦内設備が充実し居住性も良かったので他艦の乗組員から「大和ホテル」と揶揄されていた)

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【第9話】 「改二っぽい?!」(3/4放送) ☆

{netabare}駆逐艦三人娘の中では影の薄かった夕立が、大規模改装を受けて戦力を大幅UP、吹雪の憧れの赤城先輩のいる第一航空戦隊に配属されることになります。
一方、第五遊撃部隊の旗艦として頑張ってきたはずの吹雪には、部隊解散の上、鎮守府に至急戻るように指令が下されます。
気持ちが折れそうになっていた吹雪に赤城先輩が掛けた言葉は「努力に憾みなかりしか」。
第1話冒頭のナレーションにも出て来た海軍兵学校・海自幹部候補生学校で継承されている五つの訓戒の一つです。{/netabare}

◆キーワード&解説

¶五省(ごせい)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E7%9C%81

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【第10話】 「頑張っていきましょうー!」(3/11放送) ☆

{netabare}鎮守府に戻った吹雪たちが見たものは敵機の爆撃を受けて煙をあげる施設でした。
行方不明の提督から吹雪に託された指令は「改になれ」。吹雪の特訓が始まります。{/netabare}

◆キーワード&解説

¶ドーリットル空襲(1942年4月)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AB%E7%A9%BA%E8%A5%B2

米軍機による本土初空襲。
日本軍が南方に戦力を展開している隙を突かれたこの空襲は、被害は小規模ながら衝撃が大きく、敵機動部隊の脅威を取り除くことを目的としたMI(ミッドウェー)作戦発動の誘因となった。

===========================================================
【第11話】 「MI作戦!発動!」(3/18放送) ★

ラスト2話はOP映像にも予告されていた大詰めです。

◆キーワード&解説

¶ミッドウェー海戦(1942年6月)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%BC%E6%B5%B7%E6%88%A6

史実では、日本軍が正規空母4隻轟沈(赤城/加賀/飛龍/蒼龍)・米軍が正規空母1隻轟沈(ヨークタウン)という日本側の惨敗に終わり、日米の形勢が逆転してしまった海戦として有名。
※空母赤城は、敵機の爆撃を受けて大破炎上し、総員退艦のあと護衛の駆逐艦により雷撃処分されて轟沈。

赤城先輩に憧れる駆逐艦吹雪の成長・奮闘物語として描かれてきた本作が、こうした史実を踏まえて、どのような結末を描き出すのかに注目です。

===========================================================
【第12話】 「敵機直上、急降下!」(3/25放送) ☆

{netabare}史実のミッドウェー海戦では、航空戦力としては

(1)日本軍は空母6隻参戦(うち4隻轟沈)、
(2)米軍は空母3隻参戦(うち1隻轟沈)+ミッドウェー島基地航空部隊

の対決となり、本作でも危うく空母タイプの艦娘4人が轟沈しそうになったのですが、主人公吹雪や提督の機転、そして艦娘たちの団結により「歴史の強制力」を打ち破って敵空母3隻撃破+敵航空基地破壊という勝利をもぎとることに成功しました。{/netabare}

1クールではどうしても消化不足感が強く残るラストだっただけに「続編 制作決定!!」のアナウンスは素直に嬉しく思いました。

◆キーワード&解説

¶大鳳(たいほう)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%B3%B3_(%E7%A9%BA%E6%AF%8D)

投稿 : 2020/04/04
♥ : 92
ネタバレ

ぽ~か~ふぇいす さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

あかんこれ・・・

有名ブラウザゲーム艦隊これくしょんのアニメ化です
オンラインゲーム原作のアニメって基本ハズレだよね・・・
コレもそのジンクスを覆すことなく終わった感じです

私自身はいわゆる七月十日組
つまりはゲームが一気にブレイクし
新規募集を停止したことが話題になり
ゲームがサーバーを新設する形で
新規受け付け再開した日に開始したプレイヤーです
佐世保鎮守府でしばらく大将やってました
しかし、アニメ観る裏でやるだけでいいとはいえ
階級維持に1日4~5時間拘束されるのがしんどかったのと
大型艦建造で貯蓄していた資源をごっそり摩って
お金の代わりに時間というリソースを使ってガチャを引いてるだけ
というこのゲームの本質に気が付いてしまい
それ以降はイベント時以外、遠征オンラインです

ゲームそのものへの情熱はだいぶ醒めてしまいましたが
キャラクターたち(と中の人たち)に関しては
今でも大好きなのでそれなりに期待はしていました

ギャグっぽいノリの日常パートなんかはすごく良かったと思います
中でも秀逸だったのが第6話ですね
ニコ生のアンケートでも
とてもよかったが唯一8割5分を超えていたので
私以外の目にもそう映ったようです
戦闘シーンもそれなりにいい動き
特に空母と艦載機の描写は凄く好きでした
日常パートも戦闘パートも
個別に観ればそんなに悪くない
じゃあどこが問題かっていうと
全体を統括するシナリオがあまりにひどい
萌アニメを思わせる日常シーンと
緊迫した戦闘シーンのギャップを演出しようとして
結果両方がちぐはぐでバランスが悪いだけになっています
最高級の食材ををごちゃまぜにしてそれぞれの持ち味を殺しているような
なんとも言えない台無し感
いったいどうしてこんなことになったのか?
いったい誰がこんなものを作ったのか!?
シリーズ構成:花田十輝
ま た あ い つ か !

まぁしかし沢山いる艦娘たちの中で
出すキャラの配分は悪くなかったです
全体的に人気の高い艦娘たちは出番が多いようになっていたように思います
個人的には推し艦の翔鶴さんが
戦闘に日常にと活躍させてもらえたことには
大変満足しています
ゲームを始めたての頃に
赤城さんゲットのフラグを立てるために空母レシピを回したら
なんか一発で翔鶴さんを引き当ててしまったおかげで
私ははじめて手に入れた正規空母が赤城ではないレアな提督です
そんな縁もあって翔鶴さんが一番愛着のあるキャラです
平常時のゆったりとした包容力のあるおねーさんキャラと
戦闘時の凛々しい翔鶴さんのギャップがたまらないですね

そんな感じで原作ファン目線でみて
評価できる部分も確かにありました
しかしこのアニメの最大の問題点はそこにあります
つまり、全体としての出来は最悪なのに
部分部分で見どころが沢山あるおかげで
2期もきっとクソなんだろうなと思いつつも
たぶんまた見ちゃって
たぶんまた絶望するんだろうなぁってことが
何よりもつらい・・・

おまけ
原作ファン目線の6話レビュー(長文)
{netabare}
全体として評価できる内容であれば
各話毎に補足つけても面白い作品だったと思うのですが
それをする価値のある作品とは思えないので
6話だけ補足つけておきます

サブタイトル:第六駆逐隊カレー洋作戦

ゲーム内の地名は実際の戦場の名前をもじった形のものが多いです
カレー洋というのは現実世界のインド洋にあたります
インド=カレー・・・なんとも安直ですw
そのカレー洋に出撃するのかと思いきや
途中で洋に×がついてカレー作戦になってしまいましたw
週に一度カレーの日が決まっていて曜日感覚を忘れないようにする
というのは実際に日本海軍で行われていた風習で
現在の海上自衛隊にもそれは受け継がれています

なお、第六駆逐隊は
暁(CV:洲崎綾)
響(CV:洲崎綾)
雷(CV:洲崎綾)
電(CV:洲崎綾)
で構成されています
彼女たちだけではなく
このゲームにおいて姉妹艦は同一声優が声を当てるようになっており
6話の中だけでも金剛型+高雄型や翔鶴型、妙高型・雷巡シスターズ
といったあたりでそれが見て取れます
同じ声優さんのセリフなのに
画面を観なくても声を聴いているだけでどの艦の発言かわかる
というのは声優さんたちの頑張りによるところが大きいのではないでしょうか?
ちなみに一人一人詳しくセリフの由来など説明しておくと

暁はナンバリングの上では特Ⅲ型の中で一番お姉さんです
しかし実際に真っ先に起工はしたのですが
進水も竣工も就役も雷・電のほうが先になってしまったので
お姉さんとしての面目が丸つぶれ
それをずっと気にしているのでしょう

響は何度も大破しながら大戦を生き延び
戦勝国への賠償艦としてソ連に移譲され
「信頼できる」という意味のヴェールヌイという名に改称されました
彼女がときおりロシア語をしゃべっていたり
「不死鳥」の異名を口にしているのはこの辺の事情から来ています

そのほか電の人命を貴ぶ優しい性格
雷の他人に頼りにされたがっている様子は
スラバヤ沖海戦の敵兵救助に由来します
救助活動や捕虜の扱いは艦ごとに大きく異なり
艦によっては敵軍の救援要請を無視したり
収容した捕虜を奴隷のように扱ったのに対し
雷・電は自らの危険も顧みず積極的に敵兵を救助し
捕虜となった英国兵とも良好な関係を築き上げました

また、電のどじっ娘属性については
度重なる僚艦との衝突事故に起因します
そのうち一回は艦首を損傷して(そして深雪を沈没させた)
それがお風呂シーンのおでこの怪我につながっているのだと思います

第六の入浴シーンに始まり
風呂上りには愛宕さんたちと遭遇
ちなみにこの愛宕さんの「パンパカパーン!」は
愛宕さんの象徴のような挨拶ですが
東山奈央のアドリブだったそうです

お料理パートに入って調理時間の短縮に使ったバーナーは
ゲーム内で数時間かかる艦娘建造を一瞬で終わらせる便利アイテム
しかし艦娘の建造用具はカレー調理にはハイカロリー過ぎたようですねw

現れた助っ人夕張さん通称メロンちゃんは
3000t級の船体に5500t級の武装を載せるという
無茶な設計から生まれた武装の鬼
ゲーム内でも他の軽巡よりも武装スロットが一つ多いことで
潜水艦キラーあるいはドラム缶4積みのドラム艦として運用されています
なお、お鍋を制作中の効果音は
ゲーム内で艦娘をスクラップにして資源に変える時の音です
特に駆逐は腐るほど手に入るので
彼女たちもダブってしまうとその妙にゾワゾワする音の餌食に・・・

Bパートでカレー大会開始

最初の脱落は金剛・比叡組
金剛さんはゲーム屈指の人気キャラ
まだ英国との関係が良好だったころに
英国の会社に作らせた日本の軍艦ということで
ハーフキャラ扱いになっています
これ以降きんモザだったりニセコイだったりと
東山奈央の元気いっぱいの似非外人キャラが定着していきます
特にきんモザ最終話のアニオリミュージカルでは
カレンが海戦をやり始めるという
どう考えても艦これを意識したとしか思えない流れ
今の東山人気の一端は金剛にあるといってもいいでしょう
それに対して四姉妹で最も不人気の比叡さん
アンソロや同人でもいつも不遇な扱いを受けていますが
アニメになってもひどい扱いでしたwヒエー

次は一航戦赤城・加賀組
なんだか赤城さんの大食いキャラが定着してしまっていますが
赤城さんが他の艦娘よりも資源を喰うというわけではありません
ゲーム内では初期にイベントで全員もれなく赤城さんをもらうことができます
終盤までエースでいられる赤城さんですが
ゲーム開始初期のまだ資源がカツカツな頃に正規空母なんか常用すると
一気に台所事情が苦しくなって却ってクリアが遠のくという罠が待っています
それに引っかかった提督たちがこぞって
なんだこの無駄飯喰らいは!?
と自分の杜撰な資源管理を棚に上げて赤城さんを叩いたのが始まりです
初期配布が加賀さんであれば加賀さんが大食い担当キャラになっていたことでしょう
実際燃費は加賀さんのほうが悪いので加賀さんのほうが大食いキャラに相応しく
試合後の山盛りカレーの描写でも赤城さん以上の量を盛っていました

そしてやってきました五航戦翔鶴・瑞鶴姉妹
慢心してはダメというのは本来赤城さんのセリフ
連戦連勝で慢心していた結果ミッドウェーの藻屑となった
赤城さんの口から出て初めて意味のあるセリフです
幸運艦として知られる瑞鶴
それと対照的に翔鶴さんに不幸が訪れるのが定番になっていますが
ゲーム内の運パラメータも標準ですし
史実を見ても翔鶴さんに不幸のレッテルを張るのは間違っている気がします
でも翔鶴さんのあられもない姿が見られるなら
史実とかどうでもいいんでどんどんやっちゃってください!!

最後の自滅組はしまかぜ
艦これNo1人気キャラで
艦これの枠を跳び越えてDMMの求人にまで使われる活躍ぶり
当時世界最速のしまかぜちゃんですが
島風型はそれ以降作られることがありませんでした
基本的に艦隊はチームの連携が要
しまかぜ一人で高速巡航が可能でも
残念ながら隊としては意味をなさないので
その速さを100%生かすのは難しかったようです
姉妹の絡みが多い中で単独で大会に出ているのも
そういったところが影響しています
だからこそかわりに連装砲ちゃんが相方みたいになっている感じかな?
姉妹艦ではないですが中の人的には
大会運営のの長門・陸奥、レポーターの那珂ちゃんが
CV佐倉綾音で一緒になっています
しまかぜと那珂ちゃんの1人漫才はちょっと面白かったw

そしてラスボス足柄・羽黒コンビ
お嫁さんにしたいランキング1位の羽黒さんと
お嫁に行かせてあげたいランキング1位の足柄さん
英国の観艦式で「飢えた狼のようだ」
「今日私は初めて軍艦を見た。今まで私が見てきたのは客船だった」
などと皮肉られて
武骨で品位に欠けると評されていたのを
なぜか日本サイド(そして足柄さん本人も)は
褒め言葉と受け取ってしまったようです
花嫁修業の一環として料理の腕を磨き
男を捕まえようとギラギラしている足柄さん
これじゃみんな逃げてくわなぁw

結局は料理の腕関係なしに
長門のお子様舌が駆逐の甘口カレーを推して
お約束なオチをつけて終了

実にいいギャグ回だった!
誰得シリアスとかほんと要らないから
全部この路線でゆるく作ってくれたら良かったのに・・・{/netabare}

おまけ2
アニサマtheGate初日会場で
AKINO from bless4の海色
西沢幸奏の吹雪
と二曲続けて聴いてきました
もともとどちらもいい曲だとは思っていましたが
熱狂する会場の中、生で聴いても色褪せない確かな歌唱力
後ろに流れるアニメ映像さえなければ本当に完璧でした!
客観的な数字を見ても
どちらの曲も5万枚以上売れており
冬アニメTOP2の奈々様やデレマスに迫る勢いです
奈々様やデレマス、あるいはAkinoさんには固定ファン層がいることを考えると
デビューシングルをこれだけヒットさせた西沢幸奏は本当に凄いですね
ちなみに幸奏と書いてしえなと読むそうです
これはいわゆるキラキr・・・いやなんでもないです
とにかくそういうことで音楽の点数を上げました
作品そのものへの評価は特に変わってません

追記

映画館で劇場版の告知映像を見ました
期待したらろくなことにならないとわかっていても
何だか惹かれてしまう・・・

投稿 : 2020/04/04
♥ : 35

65.5 7 ディオメディアアニメランキング7位
悪魔のリドル(TVアニメ動画)

2014年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (997)
5338人が棚に入れました
舞台となるミョウジョウ学園10年黒組は、たったひとりの標的(ターゲット)とそれを狙う女子高生暗殺者12人で構成されていた。
ひとり命を狙われながらも必ず生きて卒業すると誓う一ノ瀬晴。
彼女が標的だと気づきつつも、距離が縮まるにつれ、晴がもつあたたかさに次第に惹かれていく東兎角。
クラスメイトが刃を剥くとき、兎角は晴の守護者として立ち向かうのか、それとも……?

声優・キャラクター
諏訪彩花、金元寿子、南條愛乃、浅倉杏美、内村史子、内田愛美、三澤紗千香、大坪由佳、荒川美穂、佳村はるか、安済知佳、沼倉愛美、山田悠希、杉田智和、櫻井孝宏
ネタバレ

dolcetto さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1

世界はナゾに満ちている?1人の標的と12人の刺客によるバトルロイヤル

1人の標的と12人の暗殺者によるバトルロイヤルアクションアニメみたいです。

主人公はミョウジョウ学園10年黒組に送り込まれたクールで無表情な暗殺者の東兎角。それとは対照的にクラスの皆と仲良くなる気満々で寮では同室となるヒロインの一ノ瀬晴。黒組でそんな彼女たちを含めた、1人の標的と12人の暗殺者によるバトルロイヤルが始まる。

暗殺者の行動や標的に対する攻撃方法が見どころだと思います。しかし、暗殺実行にはある一定のルールがあり、むやみやたらに殺せないようになっているみたいです。そこが、この暗殺ゲームにどの様な心理戦を生むのか楽しみなところです。EDは黒組生徒に合わせて毎回変わるらしいです。

バトルシーン結構あっさりと言うより、主人公が意外と間抜けで弱い。そんな強さで大丈夫か?
{netabare}2話で殺す事に躊躇うシーンがあったところから、理由はどうであれ、チャンスがあったとしても人を殺せないへたれた一面があるようです。{/netabare}

■第1問「世界は□□に満ちている」 
{netabare}主人公の境遇,目的と軽く生徒達の自己紹介と言った話になります。明らかに狂気じみた暗殺者っぽい生徒達と、誰がどう見ても標的っぽいヒロイン。ヒロインはクラスの皆と仲良くなる気満々みたいで、主人公がヒロインを守っていく様な話になるみたいですけど…今後の展開が気になります。もしかしたら、ヒロインが標的ではないのかも?それに、標的が普通の女子高生であるとは断言されてないところも気になります。ところで、世界は「何」に満ちているのでしょうか?
EDは東兎角(CV:諏訪彩花さん)
その筋では有名らしい暗殺者として教育を受けた主人公
望みはない。殺すべき者を殺すだけ…のはずだったが…{/netabare}

■第2問「胸の中にいるのは?」
{netabare}「Q.世界は□□で満ちている」と言う問題に対して、やっと正解を出す所から始まる。黒組の生徒が全員揃い、裏オリエンテーションが開催される事になり、そこで暗殺ルールが説明されるのだけれども、黒組の一人は一足早くアクションを起こしていた。そこで、主人公とヒロインの秘密が明らかになる。さらに、腐った海の匂いのする人からヒロインの秘密が語られていましたが、ヒロインの言葉とは矛盾していた・・・果たして真実はいかに?「1人の標的に1人の守護者と11人の暗殺者」そう悟り、決意した主人公の運命は?
EDは一ノ瀬晴(CV:金元寿子さん)
黒組の生徒達に狙われる頭がお花畑なヒロイン
望みは皆で仲良く卒業する事?{/netabare}

■第3問「赤いのに赤くないのは?」
{netabare}いよいよ暗殺が始まります。そして、サイコロ先生から新しい問題「Q.赤いのに赤くないのは?」。それよりも守護者であるはずの主人公の強さが微妙…暗殺対象が強すぎる件について。それから最後、武智さんは何を見たのでしょうか?転校生の席に花瓶とか嫌がらせを通り越して黒組の異常な狂気を感じます。殺し屋の仕事って失敗=死ってのがお約束だったりするから、もしかすると…
EDは武智乙哉(CV:沼倉愛美さん)
ハサミ使いの快楽殺人者
望むものはシリアルキラーライセンス、安心して殺人が出来る保証。
印象:ありきたりで残忍な殺人者、かませ感漂う薄いキャラ。
花言葉:「百合」威厳,純潔,無垢{/netabare}

■第4問「突然やってきて、帰ることのないものは?」
{netabare}今回はテスト期間中を狙った計画的な暗殺。生田目千足は自分の目的が暗殺ではないとほのめかす。そして、部屋で見つけた暗殺予告票には「死は人生の終末ではない、生涯の完成である」と書かれており、部屋に仕掛けられたトラップをいくつか発見する。鳰の七不思議の話に興味を持つヒロインは主人公と夜の図書館へ…刺客の手から逃れる為か?刺客を炙り出す為か?最後にテスト結果が発表されが、クラスの一番は今回の刺客でした。
EDは神長香子(CV:佳村はるかさん)
トラップ型爆弾使いの暗殺者
望むものは暗殺者を辞めること。
印象:真面目な優等生、暗殺は計画的だが、手馴れず暗殺者にむかないキャラ。
花言葉:「彼岸花」悲しい思い出,また会う日を楽しみに,情熱,独立,再会,あきらめ{/netabare}

■第5問「籠の鳥を外に出すには?」
{netabare}今回は主人公の回想から始まります。どうやら主人公の家は暗殺の名家らしい。どこのゾルディック家だよ…その家族の中でも真面な母親とその妹?は娘に人殺しをさせたくなかったみたい?と言う内容。
そして、学校の方では創立記念祭(学園祭)前で先生の提案により演劇をしようと準備を始める事に、やる気満々の先生と剣持さんとは対照的にやる気のない生徒達…
そんな中、夜の体育館で正々堂々と暗殺が実行される。暗殺予告票には「No.06寒河江春紀」と自分の名前。今回の刺客は結構強い方だと思うんですけど、意外に主人公は汚名返上するかの如く活躍してました。刺客の望みも家族の為のものだったらしく、根はかなり良い人なんだと思います。追い詰められた刺客がだす自由になる為の最後の一手は…
今回は物語やアクションも含め個人的に結構好きな話でした。
EDは寒河江春紀(CV:内村史子さん)
身体能力を活かした格闘と糸を使った必殺仕事人スタイル
望むのは家族が一生食うに困らない金。
印象:細かい事は気にしないサバサバした性格で家族思いのポッキー女。
花言葉:「バーベナ」家族の愛{/netabare}

■第6問「綺麗な花には□□がある」
{netabare}今回は柩と千足の出会いの場面から始まり、創立記念祭(学園祭)での話となります。張り切って暗殺を企む刺客でしたが、別の刺客の手により…物音に気付き現場に駆け付けた主人公とヒロイン。暗殺予告票には「一ノ瀬晴様 暗殺予告するものとします 剣持しえな」と丁寧に書かれていたが、本人が病院送りとなった為実行される事はなかったと言うドジっぷり…ちょっといろんな意味で扱いが可愛そうなキャラでした。そして、その別の刺客から暗殺予告票が手渡される。毒殺犯と言う事で、当然食べ物,小物への注意が向けられる。最初から暗殺する気などなかったのかも。全ては千足さんの為だったのかもしれません。
EDは桐ヶ谷柩(CV:内田愛美さん)&生田目千足(CV:三澤紗千香さん)
桐ヶ谷柩
エンゼルトランペットと言うコードネームを持つ毒殺犯で小物に毒を塗り殺害を企む。
望むものは生田目千足と一緒に学園を去る事
印象:千足を慕う小柄で幼い外見の少女。千足の目的の為に殺される。
花言葉:「赤いバラ」愛情,模範,貞節,情熱
生田目千足
真剣を扱うフェンシングスタイル
望むものは師匠の仇であるエンゼルトランペットを討つ事
印象:赤髪長身の男装女。柩殺害直後、毒で自殺する。
花言葉:「白いバラ」無邪気,尊敬,私はあなたにふさわしい
今回EDを歌えなかった退学者は剣持しえな(CV:山田悠希さん)
劇中の殺害を張り切って準備,計画するが…
望むものは不明
印象:別の暗殺者の毒針により病院送り、さらに暗殺予告票を見られてしまいそのままフェードアウト…
花言葉:「アザミ」復讐{/netabare}

■第7話「永遠に追いこせないものは?」
{netabare}今回は室内プールで繰り広げられる、お宝探しゲーム。「ゲームの始まりじゃ」と書かれた暗殺予告票。ヒロインの首には時限爆弾が取り付けられ、それを解除する為の番号が室内プールに隠されていると言うもの。暗殺ゲームの上のさらなるゲーム、主催者は本気で標的を殺す気があるのか?と伊介様も疑問を抱くほど。それにしてもこの学園の設備が豪華過ぎます。
EDは首藤涼(声 - 安済知佳さん)
時限爆弾を使ったヒント探しゲーム勝負
望むものは普通に年をとって死ぬこと(肉体が老いない病気を治すこと)
印象:お年寄りの様な言葉使いと仕草、実は老けないだけで本当のお年寄り?
花言葉:「チューリップ」恋の宣言{/netabare}

■第8問「嘘つきの門番はどちら?」
{netabare}今回は嵐の夜、折りたたみ傘から「出席番号12番 番場真昼」と暗殺予告票が…。当然、番場さんに注意する様に動くが、行き成り伊介様からの攻撃を受けることになり、予告票は渡したと発言される。つまり、自分の予告票に番場さんの名前を書いただけ…やっと暗殺らしくなってきました。さらに白紙の予告票と共に壁をぶち壊し番場さん登場!今回は共闘なのかな?番場さんには望むものは無く(すでにもっている物を聖遺物にしたいだけ)、伊介様には親にお土産を持ちかえると言う望みがあるだけなので、利害は一致してるのかも?
EDは番場真昼/真夜(声 - 大坪由佳さん)
得物は壁を破壊する程の大きな槌、伊介様は陽動?
望むものはなし。晴からもらったプレゼントを聖遺物にしたいだけ?
印象:昼は大人しく、夜は凶暴な二重人格。
花言葉:「ヨルガオ」妖艶、「ヒルガオ」絆{/netabare}

■第09問「胸の中にいるのは?(追試)」
{netabare}晴vs番場と兎角vs犬飼にわかれて戦闘する感じ。
EDは犬飼伊介(声 - 浅倉杏美さん)
得物はナックルに刃物が付いたもの
望むものはお金、親へのお土産
印象:露出の高い服を着ていて、常に上から目線で発言する
花言葉:「カーネーション」愛を信じる{/netabare}

■第10問「女王はだれ?」
{netabare}どうみても罠にしかみえないお茶会に参加する事になり、当然そこで戦いが起こる事になる。そして、懐かしいあの人物が再登場する事になります。
EDは英純恋子(声 - 荒川美穂さん)
得物は人形と自分その物、つまり本人はサイボーグ
望むものは女王の座
印象:金持ちのお嬢様の雰囲気とは裏腹にとんでもないターミネーターでした{/netabare}

■第11問「「祝(ことほぎ)」と「呪(のろい)」の見分け方」
{netabare}戦いは終わって、全ての謎が明かされる。そして、兎角さんは望むものが得られると言う展開になるのですが…来週最後の戦いが始まるのかな?
EDは走り鳰(声 - 南條愛乃さん)
印象:晴の暗殺を取り仕切る「裁定者」{/netabare}

■第12問「故に、世界は□□に満ちている」
{netabare}兎角さんの宣戦布告から始まる今回。そこにもう一人の兎角さんが現れ晴を助けに入る…さて、どっちが本物?と言う展開に。兎角vs晴。兎角が選んだ答えとは?
前回のEDの走り鳰(声 - 南條愛乃さん)について
西の葛葉の人間であり、呪術を使って成りすます
印象:晴の暗殺を取り仕切る「裁定者」{/netabare}

最後、{netabare}死んだと思われたキャラが生きていてハッピーエンドで終わります。それにしても、しぶと過ぎます。{/netabare}全体的にチープな感じでしたが、EDが毎回違ったりして、それなりに楽しめました。


■出席簿(12話終了後)
{netabare}●退学 01番 東 兎角(あずま とかく) 馴れ合いを好まない主人公【12話退学】
●退学 02番 犬飼 伊介(いぬかい いすけ) 露出の多い服装に上から目線の好戦的【9話退学】
●退学 03番 神長 香子(かみなが こうこ) 真面目な性格の黒組委員長【4話退学】
●退学 04番 桐ヶ谷 柩(きりがや ひつぎ) 千足を慕う、背が低い幼い外見【6話退学(死亡?)】
●退学 05番 剣持 しえな(けんもち しえな) 三つ編みおさげ髪のメガネっ娘【6話退学(入院)】
●退学 06番 寒河江 春紀(さがえ はるき) サバサバした性格のポッキー女【5話退学】
●退学 07番 首藤 涼(しゅとう すず) ショートカットで年寄りの様な話方をする少女
●退学 08番 武智 乙哉(たけち おとや) 腹黒い我那覇さん【3話退学】
●退学 09番 生田目 千足(なまため ちたる) 赤髪長身で中性的な男装女【6話退学(自殺?)】
●退学 10番 走り 鳰(はしり にお) 時折不気味な表情を浮かべる「裁定者」【12話退学】
●退学 11番 英 純恋子(はなぶさ すみれこ) 財閥の令嬢【10話退学(死亡?)】
●退学 12番 番場 真昼/真夜(ばんば まひる/しんや) 昼と夜で異なる二重人格【9話退学】
〇卒業 13番 一ノ瀬 晴(いちのせ はる) 明るい性格で頭がお花畑な謎の多いヒロイン
{/netabare}

■暗殺ルール
{netabare}
黒組ルール1 暗殺成功者には報酬として望むものが一つ与えられる
黒組ルール2 黒組生徒以外の人間を巻き込んではならない
黒組ルール3 暗殺に失敗した者、並びにルール2に反した者は即時退学

暗殺予告票とは、暗殺宣言をする為の提出用紙。暗殺の権限は一人一回のみ。キャンセルは不可。
予告票がターゲットの手に渡ってから48時間以内に暗殺しなければならない。
{/netabare}

■以下ヒントメモ
{netabare}リドル(riddle)とは、なぞなぞという意味を持つ英単語

■第1問「世界は□□に満ちている」
主人公は訓練唯一の合格者

黒組内のターゲットを誰よりも早くに殺す
ターゲットはとある事情持ちの女子高生
それ以外のクラスメイトは全員アサシン
彼らの素性は訓練を受けたプロから快楽殺人者まで多種多様
【ターゲットがアサシンでないとは言っていない】

Q.黒組を制した者は金,権力が想うがまま、主人公は何を望む?
A.何も(殺すべきを殺すだけ)

Q.世界は□□で満ちている → 2話で回答

最も優秀な生徒を留学させる → 嘘であり、独断で一番間違っている人間を選んだ
【望むものの回答か、それ以前の問題で間違っているのか】

Q.好きな方を選びなさい
1.殺して 生かす
2.生かして 死ぬ
3.生かして 生きる
【「殺して 生きる」と言う選択肢がない】

■第2問「胸の中にいるのは?」
Q.世界は□□で満ちている
A.赦し → 答えはない、あるとすれば他人の言葉。主人公からは絶対出てこない言葉。
【赦しとは、自分の行動、犯した罪等を受けとめる事】

主人公に対して、先生の言っていること全てが嘘だと気付け

一ノ瀬晴の過去についての矛盾
一ノ瀬晴「周りの人間は自分をかばって死んだ」
走り鳰 「一ノ瀬晴は家族を含め多くの人を殺している。」

裏オリエンテーションで走り鳰が「ターゲットは一ノ瀬晴」とし、ルール説明を行う。

■第3問「赤いのに赤くないのは?」
Q.赤いのに赤くないのは?
A.嘘?

武智乙哉「キーホルダーの価値」

走り鳰の正体?

主人公に対して、黒組に入れられた理由マジでわかってるか?
【ヒロインの守護者が正解ではないのか?】

■第4問「突然やってきて、帰ることのないものは?」
神長香子に対して、暗殺なんて本当は向いてない方が良いんだ

生田目千足の目的は暗殺ではないらしい

■第5問「籠の鳥を外に出すには?」
Q.籠の鳥を外に出すには?
A.死?

今回の名言 剣持「目線で観客を殺せ!」

東の東、西の葛葉とは、暗殺者の二大名家

東曰く、父親の顔は知らない、母親は出産後すぐに死んで、祖母に育てられた。

寒河江から主人公へ、ヒロインを黒組から外す為に話をしようと午後10時待ち合わせを持ち掛ける。
【主人公とヒロインを分断する為、暗殺を午後10時前後に決行。】

Q.もし私が死んでも報酬は家族の下に届くんだよな
A.問題ないッス【望みは叶う】

Q.世界中に死を願われていてもお前(ヒロイン)は全てを赦せるのか?
A.許しってね。反省した人の罪や間違いを許す事だよ、何回でもね。無限回許すって事だよ。

■第6問「綺麗な花には□□がある」
■第7問「永遠に追いこせないものは?」

Q.黒組の主催者は本気で標的を殺す気があるの?
Q.本当は試そうとしているんじゃない?
Q.本当の目的は何なの?
A.(回答なし)

■第8問「嘘つきの門番はどちら?」
■第9問「胸の中にいるのは?(追試)」
■第10問「女王はだれ?」

Q.働き蜂と兎が似ているのはなぜ?
A.どちらも女王蜂の為にその命をも捨てる

■第11問「「祝(ことほぎ)」と「呪(のろい)」の見分け方」
■第12問「故に、世界は□□に満ちている」
{/netabare}

投稿 : 2020/04/04
♥ : 10
ネタバレ

おなべ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

貴女に逢えたから世界が癒しに変わる

1人の標的と12人のJK暗殺者で構成されているミョウジョウ学園10年黒組。暗殺者として送り込まれた東兎角はターゲットである一ノ瀬晴に心を惹かれ、たった1人で彼女を守り、11人の暗殺者たちと対峙する決意をするのであった…。


11人も暗殺者いるし、主人公とヒロインの過去も壮絶そうだし、キャラクターの持ち味を生かすのに1クールでちゃんとまとめてくれるか少し心配になってしまう作品です。

今のところ、暗殺者VS標的のガードマンの駆け引きが上手に描けていない印象です。兎角の未熟さを表現したかったのかもしれないですが、ちとポンコツにし過ぎてて1話のエリートっぷりの人物像がかなりブレてしまっています。
暗殺者がジリジリと迫って来るホラーのような気味悪さはないし、戦闘シーンにおどろおどろしい雰囲気が感じられないのが残念。暗殺は「不意打ちを狙って実行する殺人行為」なのに、誰も彼も派手にやらかしてくれるので「それ暗殺じゃねーから!」なんてツッコミを毎度欠かせません。暗殺者の面々は兎角さん以外、妙な口癖や語尾を付けたがりな変わった方が多いのもポイント高いです。


いろいろと作中チグハグ感が否めない怪しい脚本構成が続きますが、それでも思わず見てしまう理由の一つは兎角と晴の交流。
王道でありつつも、無愛想で無表情で馴れ合いを好まない主人公が、人懐っこいキラキラスマイリーヒロインに頑な心が和らいでいく展開は気になる要素です。呆れながらなんだかんだ言いつつ晴ちゃんを守ろうと必死な兎角さんは応援したくなってしまいます。
{netabare} 3話の無能ぷりの描き方にはヤキモキしていましたが、4話で爆発から晴を庇った兎角はとても格好良かったです。そうそう、未熟な主人公もいいけどやっぱりヒロインを守り抜く強い兎角さんの方が見たいよね。ちゃんと晴の耳を塞いでいて、自分の耳はキーンとなっているのも良かった。{/netabare}

兎角が何故晴の事を守ろうと決意したのか、明確にはされていないのですが、そりゃね頭のネジが2,3本外れていそうな暗殺者のお姉さん方からは、犬みたいに人に付いていく超前向きの女の子を守ってやろうなんて気になるのも無理ないかなと思います。人を簡単に信じてしまう自分とは正反対の晴に兎角はどう感化していくのか、彼女の心の変化にも注目しています。そして晴の真の狙いや素性は如何に…?
{netabare}「兎角」は何もないという意味。
標的を殺したら何でも叶えてくれる願いと言うのも、仕事以外関心のない兎角には何もないのでしょう。晴はもしかしたら裏切るのかもしれないけど、それでも暗殺者以外の何かになりたかった…とかいろいろ妄想含めて広がります。
5話、春紀に挑発されても笑ってる晴に対し兎角が部屋で「お前、少しは怒れ!悔しくないのか、あんなこと言われて!」と叱咤する場面。他人のことをまるで自分のことのように怒る兎角さんって凄く優しいんだなあと地味に感動してしまいました。これも晴との交流によって芽生えた情なのだろうか…。 {/netabare}

5話位で早くも原作に追いついたそうで、オリジナル展開がこれからどう転がっていくのか、期待したいです。


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なんてこった…!!!
6話があまりにも情熱的な回であっしの心を揺さぶられたので少しだけ、単独でレビューさせていただきます。ご了承ください。
第6問「綺麗な花には□□がある」

{netabare}

殺伐とした黒組メンツの中では1話当初から仲睦まじい間柄を示唆させてた生田目千足と桐ヶ谷柩をベースにした話です。4話で「私のターゲットは一ノ瀬ではない」と意味深なことを呟いていた千足が黒組で探していた真のターゲットとは、冷酷無比な毒殺犯「エンジェルトランペット」。運命は残酷たるもので哀しいかな、千足の宿敵とは自分が愛情を注いでいた桐ヶ谷柩だったのである…。ああ、なんてこったい。


学園祭で開催する「ロミオとジュリエット」の芝居とシンクロした物語が中盤から展開されます。千足さんは一ノ瀬晴ちゃんをエンジェルトランペットだと誤解し、兎角さんと対峙します。
ここの千足さんの誤解してしまう綴りはちと強引で、かなり賛否両論別れてしまう部分です。「舞台ほったらかしかよ!」とか「何でそう考えちゃうのよ!」とか客観的に見るとツッコミ所しかないと思うのですが…
兎角は暗殺の名門ということは恐らく知っている(5話で鳰が「こっちでは知らない者はいない」と言っていたし)、で、幾度の戦場を潜り抜けて来たと言われている何か裏がありそうなヒロイン晴ちゃん…疑うのも些か無理ないかなと思われます。さらに柩のことはこれっぽっちも疑っていない上「僕も千足さんのお手伝いをします」と言われたことが引っ掛かって、晴をターゲットだと誤解してしまったのでしょう。見方を変えてみるとガサツであるものの、それなりに納得出来る仕上がりでした。ここの場面は、一度信じたものは頑として疑わない千足さんの真っ直ぐで情熱的な人柄が現れていました。


さて、この後の舞台上で起きる衝撃的なシーン。
今までの生徒たちは暗殺失敗しても「転校」で生死に関しては不明でしたが、この2人に至っては本当に死んでしまっています。それも「心中」であるとは。
宿敵であるのに柩への想いから殺せない千足さん…恩師の娘を殺した相手に愛情を注いでいた彼女の心境を考えると切ないです。そして「それでいいんですよ千足さん」と微笑み自ら短剣で貫かれた時の柩ちゃんの幸せそうな表情といったらまあ…2人の死に際は偽りではない互いの愛情や深い想いが伝わってきて、不本意ながら美しさを感じてしまいました。「ロミオとジュリエット」の台詞や立ち位置も最後のシーンと繋がっているのは上手い演出です。
私は初め柩ちゃんは何かしら裏があって千足さんを利用してるんだろうなと考えていたんですけど、実は心から千足さんを愛していたことが最後で明確になったのが救いでした。
いろいろガサツな部分はありましたが、最後の心中するシーンがあまりにもインパクトが強くて印象深いシーンだったので6話は全てオールオッケーの心意気になりました。もう何度も見ちゃってるよ…BGMも綺麗でホロリとくるよ。
「悪魔のリドル」は所々、熱を感じさせる光る演出があるので好印象の作品です。

{/netabare}




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そんなあれこれしてたら全話を夢中でかじり付いて見ていたでござった。
イエーイB級アクションアニメ最高だぜひゃほーい\(^o^)/

全話見た感想となります。

暗殺のルールに関しては最初の印象と変わらず、穴だらけでもっとスマートに出来るだろうとヤキモキしてしまう場面が多かったのです。段々とクラスに人数が減ってピリピリしていくのですが、ヒロインの晴ちゃんの言動からか全体的に甘っちょろい始末なので、血なまぐさくてグロテスクで欲望渦巻く鬱憤したデスゲームを今作で期待すると非常に残念に感じるでしょう。


しかしキャラクターに対しては180度印象が変わりました。
最初は上記の通り、なんだか頭のネジ5,6本飛んでそうな暗殺者のお姉さん達が下品な言葉遣いでエログロティックな殺し合いでもするのかなあ…とか思ってたんですけど、見ている内に暗殺者達は意外と「あれ?コイツすげー良い奴じゃん?」とか思えるようになっていって、最終的に誰にでもワリと感情移入出来る不都合な事態になっていました。

5,6話では表面上ですが皆で楽しそうに文化祭の準備に取り掛かっていて(おサボりしている方もいらっしゃいましたが)暗殺者であるもの、誰もが年相応で高校生らしいところがあるんですよね。身の上の事情で、普通の生活を送れなかったであろう若干15歳の少女達が、偽りのクラスであるとは言え、学生らしい学園生活を送る姿は微笑ましくてちょっぴり切なかったです。様々な事情を持った暗殺者が願いを掛けて戦いに挑み、結局敗北して去っていく姿は寂寥感が漂います。

個人的な意見ですが、何考えてるかようわからんヒロインの晴ちゃんより、ドジッ子だったり勘違いしたりしつつも、自分の意志を貫こうと無我夢中で行動する暗殺者達の方がよっぽど人間らしくて格好良かったかなと思いました。
特に10話{netabare} 生まれながらに持った女王蜂の能力で周りを無意識の内に操ってきた晴と比較して、実力で生き残って来た英純恋子のエピソード。最初は英さんはキャラ薄いなあ〜とかぬかしてましたが、身体はサイボーグというなんてこったいなB級設定。無茶苦茶でハチャメチャなバトルに楽しませて貰いました。しかし全部見終わると演出にちと考えさせるものが。
あの黒組メンツの人形は晴に対して「人を人形のように操って来た」という皮肉の意味を込められていたのか?とか、サイボーグだけど四肢がないのは辛いなあ…とか。 {/netabare}

しかし…12話で13人のキャラクターを描こうなんてどう考えても無理なもんがあります。全然尺が足りませぬ!誰も彼もいいキャラなのに、各キャラメインの1話30分終えるともう退場してしまう、ゆゆしきシステムです。2クール位でゆっくり時間掛けてキャラを見せてくれた方がいい仕上がりになったと思うのですが、ここ最近のアニメは一昔前と違って展開が早いのでやはりこうならざるを得ないかもしれませんね…。
本当に、いやアレだよ?ネタバレにも書いたけど英さんの恐るべき身体の秘密が明かされる10話なんてアクション映画2時間分でもいい内容だよ?それを30分に詰めてるから展開が早いのなんの。キャラの掘り下げも最低限です。「彼女はこう考えたからこうした」という説明は主人公の兎角以外心理描写が左程ないので、言動がよくわからないケースもあるかもしれません。


ただその反面、「人物がベラベラと自分の心境を喋る」ことはなく、演出や微妙な表情や台詞の中で垣間見れる心理描写は中々優れていたと感じました。最初は気まずくなるようなこっ恥ずかしい台詞ばかりかと思っていましたが、さりげない台詞に深みを持たせるのが上手いです。
もしかしたら、あのキャラはこういう考えだったのかもしれない…といった感じに国語の授業みたく人物の立場になって踏まえてみると、物語も見える幅が広がって来て面白かったです。
また、副題の「riddle story」とは、物語中に謎を問い掛けておき答えを明確にされないまま終了することを主題とした形式のことです。比較的伏線はスッキリ回収されたその分、登場人物たちの台詞の答えや明確な過去は敢えて触れないでおいて、視聴者に想像を委ねているのかもしれません。
{netabare} 例として首藤涼メインの7話。元々晴を殺す為ではなく、生き残る為に黒組が成立したルールを後から知ると、首輪の爆弾装置は納得が行くもんです。首藤さんのゲーム好き(4話位で将棋をしている)で達観とした性格、願いに関してもあきらめているっぽい様子を見ると、直ぐに殺しに掛からない理由もそれなりーにわかる気がしました。年長者ならではの若者を見守る姿勢というか、年の功があったのかもしれません。 {/netabare}

各キャラスピンオフが丸々作れるくらい魅力的。特に桐ヶ谷柩と生田目千足の2人の関係は、6話では思わずレビューを書いてしまうくらい胸に打たれるものがありました。
{netabare} 12話ではまさか生きていたとは!?驚きでした。
丸く収まったわーハッピーエンドだわー生きてたわーと思いきや、
実際のところこれからあの2人はどうなるんでしょうか。全然反応しない無表情の千足さんに「林檎、いかがですか?」と健気に気まずそうに話す柩ちゃんが哀しかったです。千足さん覇気無くてヤバい…うんともすんとも言わねえ…。あの話し方から察するに、ずっと放心してる感じなんでしょうね千足さん…。なにより敵同士のお互い、ずっと辛い現実に向き合わなければならないわけで、心中して逝けた方が幸せだったのかもしれません。この2人は生きている事が救いではないように見えて、生きているほうが残酷で辛いかもなあと思うと、やっぱり切ないですわ。「赦し合う」ことになるんでしょうけど、そんな簡単にいくようなもんじゃ…ああ、6話序盤文化祭でキャッキャウフフしているあの頃にはもう戻れないなんて悲しきことよ。 {/netabare}


タイトルは柩と千足のEDキャラソン「Poison me」の歌詞1部分。千足と柩の出会いも勿論、主人公兎角とヒロイン晴に関しても当てはまる歌詞かなーと。
最終話はああやっちまったな☆なんて言える結末でした。これはこれでまぁアリっちゃぁありですが、かなり無理矢理感否めませんのでオススメ出来る作品ではないです。
それでも、愛しいキャラクターたちの掛け合いや関係性にはとても楽しめました。EDは毎回異なるキャラソンです。これがなにゆえクオリティが高い!音楽面では☆5つです。

投稿 : 2020/04/04
♥ : 29
ネタバレ

いっき さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6

まさにオペラを見ているようなアニメ

全12話、有名女性漫画家「高河ゆん」さんの原作。

有名「高河ゆん」さんの作品ですので、物語は激動に激動を重ねた悲劇展開で、まるでオペラを見ているような展開です。

当然、雰囲気は全話通して暗いです。ギャグとかキャラの絡みでほぼ明るい展開はありません。ですがその露骨なまでのシリアス展開なので、意図して無くてもギャグテイストに捕らえてしまいそうになるし、自分も一部ギャグだろそれと思ってしまうところもありました。

そして全話通して暗いオペラ調のアニメは自分的に苦手な部分がありますので物語そして展開はあまり面白くありませんでした。

私はアニメの展開であまりに見通せる展開はその要素だけでつまらなくなってしまいます。そしてこのアニメも形式に則っている展開が枠内に収まりすぎてしまったアニメでした。

そして1クールですので急展開やキャラの素性の描写が陳腐なものになってしまっている見せ方も面白い要素がありませんでした。

最近の日常のアニメの中では普通にキャラが死ぬし、非日常描写、女性キャラに対する残酷仕打ちなど刺激を楽しむものなのでしょうが、このアニメではハラハラドキドキは一ミリも味わえませんでした。

そうなると暗い描写がクドいし、キャラ戦のすべてが退屈でつまらない、そして大事なキャラの絡みが物語展開に縛られていますので単調でそれもつまらない、唯一杉田智和さんの声だけはちょっと面白かった要素でした、しかしあのキャラも単調でつまらない。。。伝言役で終わり。。。

キャラ戦がつまらない、一言で言うと薄っすいバトルロワイアルのような感じでした。

物語、キャラ、戦闘、キャラ絡みの描写が自分に合わなかった、結果残念なアニメでした。

{netabare}
このアニメの肝になっているキャラ戦ですが、今一パッとしないし戦いが終わるまでその単調なリズムは飽きる要素そのものでした。謎解きや伏線も盛り上がりに欠ける単調で面白くありませんでした。

そして物語の逆転展開の兎角と晴の戦いの描写も、1クールという短さだけではない兎角の薄いキャラ描写にいきなり感のある覚醒→全員死なずになんちゃってハッピーEND。。。最終回の後半でアニメを切りたくなったのは久しぶりです。一部良かったのはキャラの描かれていない描写を見れたことくらいです

こういう残虐な内容は、トコトン残虐の方が見るほうもスッキリします。生殺しのような本当学生のオペラを見ているような感覚になりました。

そして全員女性なのも定まりが見えない要素です。この内容のアニメだったら全員男でも同じ評価かちょっと良かったかもしれません。女性の掛け合いがこのようなつまらなさだったら、逆に男だったらちょっと掛け合いの面で面白くなったかもと思ってしまいました。

別のアニメの話で申し訳ないですが、この様な高河ゆんさんの作品だったら「LOVELESS」の方がよっぽど面白かったです。

色々叩いてしまいましたが、このアニメを製作したディオメディアは良かったです。カット数は少ないですが戦闘の作画は良く動くので作画シーンは面白かったです。


{/netabare}

投稿 : 2020/04/04
♥ : 5

64.2 8 ディオメディアアニメランキング8位
聖剣使いの禁呪詠唱(TVアニメ動画)

2015年冬アニメ
★★★★☆ 3.3 (784)
5109人が棚に入れました
どこからともなく現れる異形の怪物『異端者』を倒すことの出来る者たち<<救世主(セイヴァー)>>の育成のために、前世の記憶を持つ人間が集まる亜鐘学園。ここで二つの前世を持つ少年・灰村諸葉(はいむら もろは)が、前世で出会った少女達と再び出会う。


声優・キャラクター
石川界人、竹達彩奈、悠木碧、小倉唯、内田真礼、上田麗奈、Machico、小見川千明、大森日雅、佐倉綾音、皆口裕子、羽多野渉、中村悠一、小林ゆう、大川透、杉崎亮、石田彰、子安武人、釘宮理恵、緑川光、森沢芙美
ネタバレ

ゆう。 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

色々思い出すアニメ

よくあるラノベ原作中二アニメ、今期はそれ系が多いかな。

1話感想
{netabare}
出だしを見ると完全な中二アニメかと思ったけどそうでもないみたいだった。

前世の記憶を持つものだけが通える学校で主人公が前世の記憶を失っている状態だったがあっさり取り戻した、展開があっさりしすぎかな。

1話目でこうもあっさりしてると続きはどうなるのかよく分からない。
{/netabare}

2話感想
{netabare}
1話目であっさり記憶を取り戻したが2話目にてまた記憶の一部を取り戻し戦闘にて技を繰り出した。

この話はこの展開がデフォなのか?

実戦部隊に入ったことによってピンチになることも多いだろうし同じような展開が来るのだろうか?
{/netabare}

3話感想
{netabare}
今回も記憶もを足り戻しましたね、やはりこれが設定なんですね。
今回出てきたシックスヘッドは後々敵対する存在になりそうな予感もします。

なんかここまで来ると若干ギャグのような感じもじてきました。
{/netabare}

4話感想
{netabare}
ストーリーはまあまあなんだけどやはり戦闘シーンがなぁ・・・と、思ってしまう。
よくもまぁあんなに長く詠唱していて攻撃されないなと、シックスヘッド相手だとやはり攻撃されたが記憶を取り戻した時最後の方で詠唱しながらよけましたね。

この調子でどこまで記憶を取り戻すんでしょうか?
{/netabare}

5話感想
{netabare}
今回は完全にギャグ回という印象、兄と組むためにサツキが頑張っていたシーンもあったが副長が全て持って行ってしまった感じ。
副長回といってもいいかもしれないですね。

あれだけセクハラを働きまくる副長だったけど実力の方はどうなんでしょうね?途中で軽く詠唱のようなものを発動させるシーンはありましたが本気の場面を見てみたいところ。
{/netabare}

6話感想
{netabare}
今回は特殊なタイプのメタフィジカルとの戦闘でしたが副長は相変わらずだね。

シックスヘッドが諸葉をSランク認定するか議論してる中実戦部隊が諸葉を中心にしてメタフィジカルを倒すが今回は独特の詠唱はなくただ派手な戦闘シーンといった印象。

今回のメタフィジカルを倒したことにより一応Sランクとは認められたがこれを良く思わない人もいるよう。
今後はメタフィジカルとの戦いもあるが一部のシックスヘッドとの戦闘となるのかな?もしかしたら全員とか?
{/netabare}

7話感想
{netabare}
ロシアからの転校生が来たがロシア支部からのさしがねのようで諸葉を暗殺しようと企んでいたよう。

諸葉の暗殺を企み諸葉の弱点に自らがなろうと諸葉と仲良くなろうとしてはいたが演技というより本当に日本での学園生活を楽しんでいるように見えました。

すぐに感づいていたようだった静乃はレーシャに決闘を申し込んでいましたがレーシャはかなり強かったようです。

見ていて話の内容がギャグメイン、たまにバトルや地味な恋愛のような気がしますね。
{/netabare}

8話感想
{netabare}
レーシャとの間に起きた問題は諸葉があっさり解決、ロシア支部との戦いへという形で終わりました。

色んな意味でやはりギャグアニメなんだなと感じる回でしたね。
{/netabare}

9話感想
{netabare}
ロシア支部ちょろすぎる。

諸葉はどんだけ強くなってるんでしょうか?
あっという間に敵をなぎ倒していってましたね。

今まで1話毎に1人のペースくらいだったのに今回はかなりの早さ。

普通だったらシリアスになると思うのに随分軽い話でした。
{/netabare}

10話感想
{netabare}
いきなりのおっぱい療養・・・
このアニメはこんなシーンが多いな。

ロシア支部との本格的な抗争的な回でしたが諸葉の仲間が駆けつけ、ロシア側のセイバーもこちら側についての雷帝との勝負となりました。

諸葉の能力がチートすぎるため雷帝はあっという間にやられました。

それにしても雷帝随分身勝手だなと思いましたね、自分だけ許しをこうとは。
{/netabare}

11話感想
{netabare}
なんだ今回もハーレム回か・・・と思いきや。

今回は諸葉の宿敵とも言えるエンシェントドラゴンの登場だった。

諸葉が生まれ変わるたびに大切なものを奪っていく宿敵に諸葉はどう立ち向かうのか?
{/netabare}

12話感想
{netabare}
エンシェントドラゴンど諸葉の戦いの回。

過去に起こったことがまた起こってしまい自分の大切な物が奪われていく。

怒り狂った諸葉は周りへの影響もお構いなしに敵を倒そうとするがそんな中サツキと静乃が思い出して諸葉を止めに入った。

まぁエンシェントドラゴンは倒すことができ無事解決はしたけれどエドワードが最後何か言ってたけどこれって続くの?

最後のシーンといいギャグ要素の強いアニメでしたね。
{/netabare}

投稿 : 2020/04/04
♥ : 7
ネタバレ

丸太旭日旗六四天安門 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8

これを見てツッコんで楽しめるならファンタジスタドールも見てほしい。

■総評
見終わった印象は「割と普通」。
ネットで突っ込み所満載アニメとされているようだが、2話のヤシの木だけ作画がしょぼいとか敵の首の数がセリフと違うとか、そういう細かい所で笑える人なら、ファンタジスタドールのほうがずっと楽しめるはず。
このアニメも確かに突っ込み所はあるけど、他の上級者向けアニメに比べたら常識の範囲内のボケでしかないと思う。

放送時はサツキがうるさく感じて1話で切ったのだが、見進めて行くとこのお笑いキャラで辛うじて間が持っているんだと気づいた。
バトルの展開はいつも、
主人公がピンチになる→前世の記憶を思い出して力を取り戻し反撃
の繰り返し。
まあでもラノベ原作のハーレムラブコメバトルものとしては並くらいだと思う。自分がこのジャンル自体を低く見てるからどれも同程度に見えるんだろうけど。

■作画
バトルシーンのカットの切り替えでは位置関係やキャラの姿勢が明らかにつながってないシーンが多い。
それとこの作品の特徴になっている指をちょこちょこ動かす詠唱シーンが非常にシュールだが、これも明らかに敵の攻撃前に間に合ってないことも多い。
ただそれは別としてバトルシーンの作画は意外と頑張っていると思った。下手な人が頑張って描いている感がある。

■声優
プチミレディのためのアニメなんだろうが、漆原の悠木碧の声が合ってない。いつもと違う声を出そうとはしてるみたいだけど。早見沙織とかだったらいいのにって思った。
ただ脇役の声優は豪華。辛うじて見られるアニメになっているのはこれが理由だろうか。

■音楽
プチミレの曲から話中の音楽から全部ダサダサでセンス悪い。そのチープさがギャグとして作用していなくもないけど。

■突っ込み所
{netabare}2話
主人公「でも、デメリットもある」相手「なるほど、頭もキレる」
え?なんでそれで頭がキレるの?この場合
・実戦部隊に入るのはデメリットもあることを事前に知っていた→知識があっただけ
・世の中、地位が上がるにつれて責任も生じるものだと思った→ただの一般論
・あてずっぽうで適当に言った→ただのバカ
どれにしても頭がキレると言うのはおかしいだろ。ヤシの木や首の数よりこっちのほうが気になる。

親の生死って輸血できるできないの問題なのか?
顔以外石になってよく喋れるな漆原。

3話
この手のアニメって意外と納豆ネタ多いなぁ。
明玉ハムってそんなに貴重なものなのか?

4話
お前が運転するんかい!…よりも古いRX-7なのが突っ込み所かw
なんか変身バンクあるし魔法少女ものっぽいよなこれ。

5話
なんでいつのまにか女全員が諸葉にラブラブになってるんだろう…それがラノベのハーレムというものか。

6話
また「思い…出した…!」かよw

7話
「ラブレターを出した後に一目ぼれすんなよ!」おお!諸葉ナイスつっこみw
鬱だ死のうって懐かしいフレーズだな。

8話
未来のハーレム要員って。
アメリカの物量主義ってw
「錯覚」っておかしくね?思い込みとか言うべきでは。
レーシャが猫に乗っ取られるところのシーンのつながり明らかにおかしいw
ここまでの流れでなんでロシアと戦わなきゃならんのだろ?

9話
小見川千明の演技ってほんと棒だな。なんで使われてるんだろう。
なんでロシア人なのに関西弁なんや?というか最初は言葉通じてなかったのにいつのまに。

10話
こんなロシアの話ばっかりのアニメって珍しいのでは。
動きが速いだけなのに凄い兵法ってどうよw絵的には歩きながら剣振ってるだけで間抜け。
仲間に頼り過ぎなんだが諸葉はなんでロシアに一人でケンカ売りに来たのかいまだにさっぱりわからない。
また思い…出した!かよwウロボロス!

11話
サツキは意外と腕力が強いのか。
ぶっちゃけ小倉唯のロリキャラはうざいよな。
…あれ?これってループものだったのか?何度転生してもドラゴンにやられて終わり。

12話
ベーブルース打法w
最後は作画がいっぱいいっぱいだったな。静止画モノローグ長すぎ。{/netabare}

投稿 : 2020/04/04
♥ : 15
ネタバレ

Baal さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

綴る!「全ては水より始まっ・・・」“ウロボロス!”という禁呪が・・・

あわむら赤光によるライトノベルを原作とする作品です。

全12話、原作未読


異形の怪物「異端者」を倒すことの出来る存在である救世主と呼ばれる

者たちを育成するためにその力を持つことが出来る前世の記憶を持った

者たちが集まる亜鐘学園。自分の前世の事をほとんど覚えていない少年

灰村諸葉はその学園で前世で出会った少女と再び会うことになる・・・


とにかくツッコミ所の多い作品だったように思います。

ですが私個人としてはそれらの部分が特に何も思わず普通に楽しめたと

思います。色々言うとバトルシーン全般で動きがカクカクと妙に違和感

があるとか力尽きてしまったのだろうと安易に予測がつく例のシーンなど

問題だらけで世に送り出していく作品としては不十分な点が多いのだろう

と思います。でも私は様々な作品を毎週1話1話と見ていく中でこの作品

が1週間の中で1番楽しかったです。(大げさかもしれませんが・・・)

どんな名作良作、話が丁寧に作られている作品なんかよりもその見ている

瞬間が濃く感じました。


物語はそんなに面白いわけでもなく展開も飛び飛びで原作をかなり

掻い摘んで端折りながら作られているのだろうなぁと思う感じです。

その分キャラの一挙一動やバトルシーンにどんな形であっても何かアクセント

になるものを織り交ぜていると感じます。それが動かないとか制作が間に合わ

ないとかのような限られた事情の中でクオリティとか物語性とかキャラ立て

とかといった良さとは違う所に別の光を引き込んでいると思います。


OPはアリプロで今まで私が視聴した作品では記憶にはありませんが

癖になる感じで私は好きでした。


最後に私自身はこの作品を大いに楽しんで視聴しましたが、私自身の楽しさ

を感じる部分に当てはまっていたというだけの事であり、物語は私はあまり

面白くなかったと思っています。元々原作を掻い摘んでしか作れないわけで

それならこっちもそれに対応した形式を取るという形にしたまでであるだけ

です。(別にアニメを掻い摘んで見ているわけではありません)

とにかく私は楽しかったと感じたということです。

◆個人的点数評価 81.130点



余談(個人的点数評価について)

{netabare}
プロフにある程度は載せていますがその事を書いたのもだいぶ昔ですし

ちょっとばかり整理をという感じです。

(まあ大半の人はどうでもいいと思っているとは思いますが・・・)


文字通り私個人の感覚による点数評価です。大まかに言うと二つの部分に

分かれていて1つは作品としての出来、もう1つはその時間がどのくらい

良かったのかの二項目でできています。

作品としての出来というのはあにこれの星評価に私なりのアレンジを

加えたものです。いくつかの項目にそれぞれ点数をつけて合算するという

だけです。ただそれぞれの項目には基礎点があってその影響で最終的な

点数は60点は必ず、そして70点ほとんど場合で下回ることはありません。


もう1つはどのくらい良かったかであるがそれは楽しかった面白かった

などのアニメを視聴していた時の様々な感覚を総括して決めます。

これはデフォルトの値があり、そこから上下します。


点数の内部比率は前者が点数への直接的な影響力は後者の方が大きく

なっています。それは私がクオリティ等云々よりも楽しい時間を強く

求める傾向にあるからです。

まあこんなところかなと思います。
{/netabare}

投稿 : 2020/04/04
♥ : 31

67.3 9 ディオメディアアニメランキング9位
アスタロッテのおもちゃ!(TVアニメ動画)

2011年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (797)
4443人が棚に入れました
就職活動中の直哉(ナオヤ)が謎の女性に連れてこられたのはなんと妖魔の国「ユグヴァルランド」だった!ナオヤはそこでロッテ王女の後宮(ハーレム)入りを命じられた。ワガママだけど実は寂しがり屋なロッテの素顔を知ったナオヤは、彼女のためにこの世界に残ることを決意する。人間界からナオヤの娘の明日葉(アスハ)もやってきて、親子と愛人がひとつ屋根の下で暮らす、奇妙な同居生活がスタートした。ところがナオヤたちの毎日は個性的なキャラクターたちの乱入によって、ハプニングの連続に!?

声優・キャラクター
釘宮理恵、佐藤利奈、田村ゆかり、生天目仁美、藤村歩、堀江由衣、鈴木美咲、チョー、皆口裕子、松来未祐、広橋涼、波田野由衣、後藤邑子、吉野裕行、阿澄佳奈、白石涼子、甲斐田裕子
ネタバレ

偽ニュー隊長 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

ちょっとHなほのぼのファンタジー(77点)

全12話。
漫画原作。原作未読。

個人的満足点:77点
アニメ系統:ファンタジーハートフルコメディ

くぎゅ枠として視聴をした本作。
ツンデレサキュパス姫様「ロッテ」と子持ち人間、「直哉」とそれを取り巻くキャラ達による物語。

のっけから少々Hな展開で度肝を抜かれたのだが意外や意外、全体的にはほのぼのした話。
何というかあったかい気持ちになれる。

ロッテと直哉の関係など、よくよく考えればかなり危険な関係になっているのだけれども
そんなことは考えさせないような雰囲気が魅力。
ちょっとHな感じなんだけれど、下品さはなく見ていていやみを感じない。
ところどころHな話を挟みつつもあくまでほのぼの
ハートフルな話でほんわかほんわかといった感じ。

主人公のロッテのツンデレもデレ要素が多くデレるロッテが可愛い。
もう、ロッテ可愛いよロッテ状態であるw

また、直哉の娘である「明日葉」もなかなか魅力的。
中の人はゆかりんなので、くぎゅ&ゆかりんのからみもみどころ。

OPED曲も物語にマッチしていたと思う。
個人的にはこういうハートフルな話は好きである。
ほのぼのしたい方にはお勧め。


と、まあつまり
何が言いたいかというと

くぎゅうううううううううううううううう


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以下、これまでの各話の感想。
ネタバレ含むので
未視聴の方はスルーしてくぎゅううううううううううううう

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{netabare}
1話視聴。
のっけからお風呂回。
10歳の女の子にのっけから
男とちゅーちゅーしろとかなんとか(笑)
妖魔の国のお姫様の旦那探しかな。
今後の展開が気になる出だし。
2話以降の展開に期待。

2話視聴。
どこからミルクだすんだよ(笑)
そんなことはさておき
なんかよさそうな話になってきた。
アスタロッテの閉ざした心を
なおやが開けていくような展開かな。
今後も継続。

3話視聴。
なんかいいぞ。
ほんわかしてしまった。
こういう展開は悪くない。
そして今頃気づいた。
釘宮さんじゃないですか(笑)

4話視聴。
親子の切ない話だった。
なかなかいい話だったが
最後にえええええええ
まさか
来週どうなるんだろう

5話視聴。
もはやロッテ見たいがために見てる気がすくぎゅう
ロッテかわいいよロッテ。

6話視聴。
賢者ソルベイク、こ、これは!
かわいい新キャラ登場。
これは狂喜乱舞する人もいそうだw
まあ、自分はロッテ一筋でくぎゅう。

7話視聴。
1つ1つのシーンのロッテがかわいすぎる。
もう、ロッテに萌え死にそうw
クックドゥドゥルドゥwwwwww
ちょwwww
ソルベイクwwwwwwwwww

8話視聴。
なおやwおまえwwww
なんつー服をチョイスするんだwww
新たな男キャラ登場。
さてさてどうなることやら。
バッドボーイ吹いたwwww

最近色々なくぎゅを観てきたが
ロッテはなかなか良いくぎゅだと思う。

9話視聴。
いよいよクライマックスに向かう感じだが
今週はちょっとストレートだったwww
なおやwwwww
まあ、男だし仕方ない。
さて、ロッテとなおやはどうするのかな?

10話視聴。
大きければいいってもんじゃないしね。
その通り!!!
浴衣も歌も可愛かったくぎゅうううううう

11話視聴。
ここにきて、なんという。。。
やばすぎる。
そんな展開まったく予想してなかった。
あんまりだ。
うわああああああ。
来週これは泣くかもしれない。。。

12話視聴。
結局、泣くまでにはいたらなかったが
これはこれですっきり終われたと思う。
何かロッテには幸せになって欲しいと
そう思わずにはいられない。
そんな物語だったくぎゅううううううううううう。
{/netabare}

投稿 : 2020/04/04
♥ : 35

Ssoul(輝子P) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

妖魔界って本当にいい所だな~ 最高だよ。私も住みたいな~ いい所だよ。 本当に。 平和で。

ストーリー

妖魔族の住む世界・妖魔界(アールヴヘイム)にあるユグヴァルランド王国の姫君・アスタロッテは悪魔族なのに男が大嫌いでした。けれど、しかし夢魔族は生命維持のため、ある程度以上に育つと「吸精」をしなければならないので、近いうちに男達を置いておくための後宮を構える必要がありました。そのために妖魔界に送られてきた人間こそが主人公塔原 直哉でした。

私の感想。

かなり楽しめましたね~ 特におもしろかった所はやっぱりメインヒロインのアスタロッテですかね~ 流石釘宮理恵さんですね~かわうぃい声ありがとうございます。もう最高な声過ぎて私ある意味感動してしまいましたよ。なんて言うか、釘宮理恵の声って何であんなにかわうぃいんだろうな。 最高すぎるな。キャラクターに完璧になっていて最高すぎる。

この作品は話の内容が少し分かりにくいですが、少し頭を回転(具体的に458度くらい。)回せば内容が分かります。(まわしてみてね)私は原作を読んでいたので、話の内容が完璧に頭に入っていたので、必要なかったですが・・・・

この作品で私が一番気に入っているキャラクターはもちろんアスタロッテ・ユグヴァールです。言わなくても分かりますよね? っえ 分からない? もちろんあの声とロリ体系ですね~ でも、それを言うんだったら、塔原 明日葉も最高ですが。

そして、この作品の世界観がかなり良かったです。妖魔界の世界があんなにかわいい所でそしてあんなに落ち着いた所だと思いませんでしたよ。私が想像していた妖魔界はもっと暗くて、そしてもっと悪魔がいる所だと思っていたのですが、こんなに平和で豊かな世界だとは思いませんでしたよ。

Ssoulのワンポイントピックアップ!!
「このコーナーではこの作品のおもしろい所、注目してほしい所などをピックアップし、説明したいという事です。」

正直あまり書くことないですね。 まあ、ポイントアップすると言ったら、この作品は小さなお子様でも見れるって所でしょうかね・・・・ まあ、話の内容完璧には理解されないと私は思うので、お勧めしませんが・・・・ 

オープニング

「天使のCLOVER」
天使のクローバ~ って所が私は好きです。この曲はかなりやさしい声のボーカルが歌っています。私はかなり気に入っていますね~ かわいいですし、キャラクターの説明もかなりきっちりしていますし。けれど、少しネタバレが多かったのも事ですが。

エンディング

「真夏のフォトグラフ」
何でこんなにかわいい曲が多いいんだろう。そして何でこんなにやさしい声なんだろう・・・ 実際にあって見たいですね^^

投稿 : 2020/04/04
♥ : 16

エロマンガ先生(仮) さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

「これでハッピーエンド?」「ええ、もちろんです」OVA見たので追記

《OVAの感想》
これ見たら分からなかったとことか分かって見てよかったて思いました。
3話に分かれてて、お気に入りはやっぱり2話かな。
いいお話だなって思ってたら最後の最後でとんでもないオチが待ってて思わず笑ってしまったw
クスッてレベルじゃないよ、大笑いだよww
他の2話もとってもいい話?だった。
最後、「真夏のフォトグラフ」で終わって、これでホントに終わりなんだなって実感しました。
個人的には名作といってもいいなって思いました!

《本編の感想》
これを見ようと思ったのはこれのCM見て「ちゅーちゅー」が気になったからですw

「ちゅーちゅー」って言うぐらいだから相当エロいやつだなと思ってましたが、実際見てみると、泣かされました。
エロい部分がないと言ったら嘘になりますが、ほとんど気にならなかったです。
親子愛にうるうる、友情にホロリ、そして恋愛に号泣といった感じで、悲しかったんじゃなくて嬉しくて涙が出てきました。
心温まるいい物語でした。

音楽もすばらしく、BGMが特によかったです。
OP、EDもこのアニメにとてもあっていた感じがしました。
EDに関しては、Beat10入り確定です!

キャラも可愛らしく、ツンデレなロッテ、子供っぽいけどたまに大人っぽい明日葉とか魅力的なキャラばかりです。
てゆうか二人の声優さんがくぎゅうとゆかりんだったので声だけで萌えますねw
でも一番好きなのはエリカ。
ロッテのことをライバル視してるけど実は面倒見のいいとても優しいお姉さん。
声も後藤巴子さんでこれまた好きな声優さんなので大好きです!

最後に、これをもし見られるときはあまり深く考えすぎては め!ですw
じゃないと面白さが半減しちゃうかも。
個人的にはとてもおもしろかったです。

投稿 : 2020/04/04
♥ : 21

67.2 10 ディオメディアアニメランキング10位
乃木坂春香の秘密(TVアニメ動画)

2008年夏アニメ
★★★★☆ 3.6 (714)
4207人が棚に入れました
私立白城学園高校に通う主人公・綾瀬裕人のクラスメイトである乃木坂春香は容姿端麗才色兼備な深窓の令嬢であり、「白銀の星屑(ニュイ・エトワーレ)」・「鍵盤上の姫君(ルミエール・ドゥ・クラヴィエ)」など数多くの美称を持つ学園のアイドルである。
だがある日、裕人が親友・朝倉信長の代わりに図書室に本を返却しに行った際に彼女がアキバ系であることを知ってしまう。それにより裕人はいつしか春香と交際することになる。

声優・キャラクター
能登麻美子、羽多野渉、後藤麻衣、佐藤利奈、清水香里、植田佳奈、松来未祐、生天目仁美、高木礼子、宮下栄治、大須賀純、安元洋貴、立木文彦、久川綾

ろき夫 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

色々あったけど…楽しいと思えて良かった~(ホッ

一度挫折したんです。このアニメ。
能登さんの仮信者にもかかわらず、面白さを感じきれず放置してました。
ああ、きっと上級信者向けで、初心者にはまだ早すぎたんだ…と。

そして時は経ち…数ヵ月後。
人様のレビューを拝見したのがきっかけでまた観てみようかなーという気に。


不思議なものですね。けいおん!!のときもそうだったんですが、
観直すと…すごく面白く感じちゃうんです。
なぜなのか。少し考えてみました。

なんというか、一回目は気合が入りすぎちゃってるんですよね。
これは高評価な作品だから面白いに違いないっ!ってな感じで。
過剰に期待しちゃうんです。特にシナリオ面。そういうのを期待する作品じゃないのに。悪いクセです。
それで案の定、話の薄さにゲンナリするわけです。

…まあ、つまりは鑑賞態度の問題ですよねw

それで二回目は、この作品は両手放しで観るものではない。作業用だ。
そう言い聞かせて、期待しないで適当に観ようとする結果…それが吉と出るわけです。
薄いことを重々承知してる分、他の所に目がいくという訳ですね。

すると、なんとまぁ面白いんですよこのアニメw
才色兼備だけど少しドジなお嬢様。彼女にはアニメ好きという秘密があった…ヒロインの春香。
そして彼女と同じ学園に通い、その秘密を偶然知ることとなる…とある平凡な青年。一応主人公。
そんな二人のベタな恋物語。トラブルを解決するその度に二人が照れて頬を赤くするというw
観てるこっちが恥ずかしくなるくらいラブラブ。わざとらしいくらいにラブラブw(いや、わざとだ!)

周りのサブキャラもすごく良い味。
あざとく分かり易いキャラなのは勿論、いろんなアニメのパロネタ・卑猥なネタで笑わせてくれますw
妹の顔にパフェのクリームが飛び散ったり、次回予告がgdgd並みにふざけていたりw
もう、ベタな設定にかこつけてやりたい放題やってるようにしか思えません!加速する悪ふざけww
シリアス展開は無く、ひたすらバカ。ひたすらベタ。一切ブレない。そういった意味では完成度高いです
作風はフルメタふもっふ?あたりに似ているかも。

これだけでも十分面白いのですが、
何といってもこのアニメの魅力はやはり「春香」を演じる能登さんです!
天然ドジっ子という役柄を完璧に演じ切っています。
EDの歌でも、ワザと音を外して歌うという徹底ぶり。
これは彼女の元々のキャラなのか?と思ってしまうほどですw
コメンタリーや特典映像でもその実力を発揮しています。彼女だから演じ切れた。そう思います。
ああ、成程。こりゃ、好きになるわ。能登さんのこと。
素直に、能登かわいいよ能登。って気持ちが湧いてきます。
気がつけば…両手放しで観るほど熱中してましたw

こういうおバカな話で能登さんを楽しめるというのは良いですね!気軽に何回でも観れます^^
部屋もよく片付くし、料理も、勉強だってはかどります!充実の毎日ですw
そろそろ3期も放送されるみたいですね♪
なんで、これからも彼女と過ごす日々が続きそうですw


…今だから分かります。このアニメは上級信者向けなんかじゃなく、ビギナー信者向けだったんだと。
能登さんに興味のある方、この作品から始めてみてはいかがでしょうか?^^
すごく良い息抜きになりますよ~♫

投稿 : 2020/04/04
♥ : 22

ようす さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

何もかもが完璧な女の子♪ だけどその子の秘密は…!

オタクを「アキバ系」と呼んで蔑む風潮が見え隠れするこの作品。

今でこそアニメって
幅広く受け入れられるようになった気がするけれど、
(偏見の目もまだまだ多いとも思いますが)

昔はアニメが好きと公言するには
周りの目を気にする人にとっては勇気のいることだったんだなあ。

漫画は好きだと言えてもアニメは好きだと言えない…
この差は何なのでしょうね?

おっと話が逸れました。

とにかくそういう時代背景を設定に取り入れているところが
この作品の特徴です。

全12話です。


● ストーリー
学校一可愛いくて、
成績優秀文武両道、
才色兼備のお嬢様。
それが、乃木坂春香(のぎざか はるか)。

同じクラスの綾瀬裕人(あやせ ゆうと)は
春香の「アキバ系」の趣味という秘密を知ってしまう。


秘密を共有するところまでは良しとしよう。

しかしその後、
2人の親密度が異常なスピードで上昇します。笑

なんだこのオタク男子の理想が
具現化したようなアニメはww

お嬢様、おしとやか、性格良し、
美人、スタイル良し、天然、
そして隠し持つオタク趣味。

さらには主人公(裕人)にメロメロで一途。

かわいい女の子とちょっとエッチなハプニングもあり、
そして夢のようなシチュエーションの連続。

く~っ!ってなるようなアニメですww


軽く観られるストーリーだけれど、
しっかりしているところはしっかりしている。

ただのハーレムアニメに終わらないところは好印象でした。

トラブルというより、すれ違いという山場を越えて
より強くなる絆を見せつけられます。笑


● キャラクター
女の子:男の子が8:2の割合ぐらいなので、
好みの女の子に出会いやすいかも?

そしてみんな胸が大きかったりパンツが見えたり、
なんだかエッチなのだよw

私も女の子のはずなのに、
ちょっとドキドキしちゃったよ(/ω\)笑


● 音楽
【 OP「とまどいビターチューン」
  / 姫宮みらんとチョコレートロッカーズ(生天目仁美) 】

この種のアニメのイメージとは違ってかっこいい感じ。
ひと昔前のロックなアニソンって感じかな。好きだけど♪


【 ED「ひとさしゆびクワイエット!」
  / N's(能登麻美子×後藤麻衣×清水香里×植田佳奈×佐藤利奈) 】

こちらはアニメーションのオタクダンスが清々しいww

可愛らしさもノリの良さもあって、
これはハマった人が多そうな曲♪

私もOPよりこちらの方が好きです^^


● まとめ
オタク趣味の秘密を抱えたお嬢様と、
その秘密を知ったことで親しくなる男の子の、
微笑ましいラブラブストーリーでした。

これは理想のカップルでしょう。
周りはハチャメチャだけど、超あたたかく見守ってくれているし。

羨ましいなんて…言わないんだからねっ!

私は姉想いで自由奔放なツインテール、
美夏(みか)ちゃん推しでした(*´ω`*)

2期もいつか機会があれば観たいと思います。

投稿 : 2020/04/04
♥ : 16
ネタバレ

ストライク さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

春香が愛でる  (@´ー`@)

原作 ラノベ 未読

第1期:全12話

ジャンル:学園ラブコメ

DVDで視聴

あらすじ
平凡な男子高校生である主人公が、名家のお嬢様であるクラスメイトの少女の秘密を知ったことで繰り広げられるラブコメディ。
ウィキより


感想
ヒロインの春香の声が、自分の好きな能登麻美子さん。
ちょと前では「君に届け」の黒沼爽子や、
「フリージング」のサテライザー=エル=ブリジットを演じてましたね。^^

春香は頭も良く、容姿端麗・才色兼備で、それを鼻にかけないおっとりとした女の子らしい性格。
能登さんの声も手伝って、めっちゃ可愛いです。

秘密自体は大した事ないんです
1話で、アニメ好きと言う隠し事を主人公の 裕人に知られてしまう事で二人の関係が始まりますが
お金持ちのお嬢様と、一般人との恋愛です。

ここからはネタバレありです
{netabare}
段々惹かれあって行く二人
二人とも、すぐ赤面したりして初々しいですが・・・
ちょくちょくいい雰囲気にもなってるし、キスしそうになるシーンもあるのに、
全然「好き」とかの言葉が出て来ない事に、ちょっとイライラ。。。
「早くくっ付けよ!」って言いたくなります ^^;
 
この1期がTV放送された時は、まだ原作が続いている状態だったので仕方が無いかもですが、
ちゃんと告白しないままのEDだったので、その先が気になってしょうがないです!


あとは、ツインテールで春香の妹 美夏が可愛かった!
天真爛漫でしっかり者だけど、ちょっとおませで小悪魔的少女。
恥らう仕草や、姉思いな所が好感もてます。
幼女好きにはたまらない!かもですね ^^
{/netabare}

学園のアイドル的美少女で、性格も良くアニメ好き
自分だったら、趣味が同じだし、ホント主人公の 裕人が羨ましかったです^^;

僕的にはストライク!

ラブコメ好きで、ヒロインの春香が気に入れば、男子にオススメできる作品です。

続けて2期視聴します!



最後に一言
DVDをレンタルして視聴しましたが、
特典で声優さん6人の雑談や、オーディオコメンタリー
それに、製作スタッフのオーディオコメンタリーも聞けて
3倍楽しめました ^^

投稿 : 2020/04/04
♥ : 44

60.1 11 ディオメディアアニメランキング11位
空戦魔導士候補生の教官(TVアニメ動画)

2015年夏アニメ
★★★★☆ 3.1 (618)
4163人が棚に入れました
カナタ・エイジは、学園浮遊都市の一つ《ミストガン》の空戦魔導士科(ガーディアン)本科2年に所属する生徒であり、特務小隊(ロイヤルガード)S128小隊にも所属している。しかし、ある理由によってエイジは後方支援科(ロジティクス)の手伝いをするなど、本来の任務と小隊の仲間から距離を取っていた。そんな折、エイジは同じ小隊の仲間であり同級生であるクロエ・セヴェニーから、ある小隊の教官を務めることを要請される。


声優・キャラクター
松岡禎丞、山本希望、東山奈央、野水伊織、種田梨沙、山田悠希、藏合紗恵子、柿原徹也
ネタバレ

紫煙の心 by斑鳩 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.3

スポ根ドラマを現代のラノベテイストで焼き直し

その昔、トレンディードラマと言うものが流行る前に、大映あたりが制作された
高校運動部を舞台にしたスポ根ドラマを現代のラノベテイストで焼き直した
とても拙い物語の作品。

人類の存亡をかけて異形種と戦争をしている雰囲気がまるでない、とてもぬるい
世界観であまりのもラノベ的テンプレなストーリー進行が退屈で第1話の
開始5分後ぐらいから1.5倍速でまわしてしまった。
早々に切っても良かったのだが、ラノベ特有の極端なハーレムストーリーに
ならなかったので一応完走は出来たのだが、最終話まで1.5倍速の時短再生で
流し見しつつの視聴になってしまった。
序盤から感じていたのは冒頭でも書いたが、昭和50年代あたりで製作された
スポ根物の漫画やドラマに初期設定が良く似ている事。
問題児ばかりの弱小運動部に過去そのスポーツで名を馳せた教師が赴任を
してきて顧問に就任した途端、学校側から次の大会で優勝できなければ廃部に
すると通告され、紆余曲折しながら最終的に教師も問題児たちも解り合い
一丸となり優勝を目指していく。
本作のあらすじを高校部活のスポ根物の設定で書くとこんなとこかな(笑)
今現在、活躍している作家の作品で過去の作品に似ている所はたくさんある
そうなってしまう事は致し方ない事も解るし否定はしないが似せるなら似せるで
2番煎じやパクリと言われない執筆者独自の表現で創作してほしい。
本作の舞台設定が高校の運動部だったらら差ほど違和感はなかっただろうが
人類の存亡をかけて戦っている軍の教育小隊だとどうしても違和感が出てしまう。
そういう意味で本作は基本設定のTPOが間違っていたのだろうな
まぁ軍事物に疎い作家が中途半端に戦闘物に手を出すと違和感だらけの
物語になってしまう典型だと思う。
たとえば、
{netabare}空戦魔導士課長の立場で考えれば、人類存亡の戦いの中、戦力の
底上げをする事が任務だと思うが、意味もなくE601小隊を目の敵にして行く
主人公カナタ・エイジに思う所があるのであれば自分の職権を使い本人に
対して事を起こすか遠ざければ良いだけなのに{/netabare}
とても不自然なストーリー進行になってしまっている。
また
{netabare}人類最後の砦としている空中都市がいとも簡単に空襲され
教育課程中のE601小隊がいきなり最前線に実戦配備されるあたりは
{/netabare}
「ああ!こいつら負け戦だな」と言う
感想しか出なかった。
それに数で圧倒している魔甲蟲との戦闘シーンも緊迫感がまるでなく、その割には
貧相な戦術しかない描写には残念としか言いようがない。

作画も全体的におざなりで、アクションシーンはまったく迫力がない構図と
動きで1.5倍でまわしてもまったく違和感なかったのはどういうことなのか謎だな
まぁ日常シーンも差ほど違和感はなかったが、ラノベ原作らしい
意味もなく入浴シーンや着替えシーンは無駄に多かったのは残念だな。
正直、本作の女性キャラのキャラデザにはあまり心惹かれなかったが、唯一
良かった点は女性キャラの衣装デザインは凝ったデザインで個人的には
良かったと思っている。
もう少し肌色が少なければもっと良かったかなと思ってはいるけど

今回出演している声優陣に関しては、ほとんど1.5倍速でまわしてしまっているので
演技が安定している松岡さんや東山さんなどはともかく、本作に関しては
特に言及しないでおこうかな(笑)

結論として、本作は創作の入り口である主題の構想などの原案の時点で
間違った選択をしているので、ファンタジーの戦闘物としては、どうしても
ストーリー構成が不自然に成っているのは残念。
ただ、ラブコメとしては極端なハーレムストーリーではなかったのは評価できるが逆に
メインのヒロインが誰になるかがはっきりしないので、軸がぶれているのも事実。
円盤の売り上げ次第では2期もありうるが、現状の物語の延長線だったら
視聴することはないだろうな。

投稿 : 2020/04/04
♥ : 18

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

テンプレであろうと何であろうとこの手の作品は好みです・・・^^;

この作品の原作は未読ですが、この作品も出演される声優さんの配役を見て視聴を決めた作品です。
タイトルにもなっている「教官」役に松岡さん・・・^^
この時点で主人公最強系の作品だと勝手に想像していましたが・・・予想を裏切りませんでしたね^^
そして他に出演される声優さんは山本希望さん、東山奈央さん、野水伊織さん、種田梨沙さん・・・
「やった、東山さんと種田さんの組み合わせ^^」
もうこの時点でテンションMAXです(//∇//)

この物語の舞台は、魔甲蟲と呼ばれる存在に人類が地上を奪われ、住む場所を空の上に変えた世界・・・人類はこの空の上で唯一魔甲蟲と戦える「空戦魔道士」の育成に力を入れていました。

松岡さん演じるカナタ・エイジは、魔甲蟲と戦うエリート集団S128特務小隊のエースとして活躍していましたが、ある日を境に戦闘に対する態度が変わり・・・いつの間にか周囲から白い目で見られるようになっていました。
そんなある日、カナタは小隊の教官を任命されることになります。
その小隊はE601小隊・・・今までの模擬戦でただの一度も勝利したことの無い最弱集団だったのです。
こうしてE601小隊とカナタが出会い・・・物語は動いていきます。

小隊は3名で構成されており、E601小隊は以下の3人が所属しています。
ミソラ(CV:山本希望さん):赤の長髪が特徴的な小隊のリーダー。
レクティ(CV:東山奈央さん):金髪碧眼のロリ巨乳です。優しい性格ですが気弱な面も・・・
リコ(CV:野水伊織さん):自称「女神」を連呼するだけあって絶世の美少女だが性格は気まま・・・
因みに今回の推しはレクティ・・・決め手はキャラ立ちと東山さん(//∇//)

このE601小隊・・・全戦全敗するだけあって蓋を開けてみたら問題だらけでした^^;
やる気はあるけれど空回り・・・
武器が上手く使いこなせない・・・
人の目が怖い・・・
女神なのだからそんなことはする必要がない・・・
模擬戦における戦術も無くそれぞれが勝手に行動・・・

こんなダメダメな小隊にカナタがどの様なメスを入れるのか・・・それがこの作品の見どころです。
カナタは彼女達に飄々とした表情で「ん?言わなかったか?」と色々な特訓を施します。
でもその飄々として表情の裏には、教官として・・・先輩空戦魔道士として・・・魔甲蟲と戦っても決して死なない小隊を目指す熱い思いが溢れていたのでしょう・・・
一見「これで強くなれるの?」と思える事もちゃんと先に繋がっているんです^^

初めはカナタを受け入れ難かった小隊の3人・・・教官はその立場を利用して私達にあんな事やこんな事をさせているのでは?
しかもその教官は周囲から白い目で見られている人だし・・・
時々突拍子の無い注文をするカナタは、3人にとってそう映る事もあったかと思います。

時には誇りを汚したかもしれない・・・
時には冷酷だったかもしれない・・・
それはE601小隊に欠けている大切なモノに気付いて欲しい親心です・・・

E601小隊とカナタが共に過ごした時間・・・この時間は小隊にどの様な変化をもたらすのでしょうか^^?
気になる方は本編でご確認願います。

オープニングテーマは、野水いおりさんの「D.O.B.」
エンディングテーマは、la la larksさんの「ハレルヤ」
個人的には躍動感溢れるオープニングが大好きでした^^

1クール12話の作品でした。
作品はテンプレだったかもしれません・・・魔甲蟲を剣で切り倒すとき、もっと勢いが無いと切れないんじゃ・・・それじゃ撫でてるだけなんじゃ・・・?
と視聴していて気になったところが無いわけではありません。
でも、良いんです^^
最強系の松岡さんはやっぱり格好良くて・・・登場する女の子は皆んな可愛い・・・おまけに大好きな声優さんも出演してくれている・・・私にはもうこれだけで十分でした(//∇//)

投稿 : 2020/04/04
♥ : 20

うち. さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7

物語はそこまで悪くはなかったというのは甘めな評価かも

物語もアクションもイマイチですがこのアニメにも良いところがあるはずです。
例えば声優が上手いとか、キャラが可愛いとか、あると思います。
私は現段階では見つけられないのでとりあえず三話まで観てみます。

三話感想
自信を付けさせる為にメイドの格好を試みたレクティ回でしたね、結構面白かったと思います。
「艦隊これくしょん」の赤城と加賀に良く似たモブが出てきました、これはディオメディアだから出せたんだと思います。
奇妙な演出がチラホラ出てきましたがまあ淡白なものよりはマシでしょうね。

段々クソアニメの片鱗が見え隠れしてきたような…いや、まだそうと決まるわけではない筈。
戦闘の動きがもっさりで拙く見えるけどきっと挽回すると信じます。

 レクティが可愛いと思いました、声が良いとか体が好みとかは置いておいて。
なんちゃらかんちゃら流の剣術の使い手らしいですがその家の一族が出てこないのは何故でしょうか、強い兄貴キャラとか居てほしいのですが主人公と被る予感します。
というかそんなお兄さんキャラが居たら主人公の意味がなくなる恐れがありますし、出てくるとしても高圧的なキャラだと思われます。

◯最終回まで観た感想
このアニメは良かったところと悪いところがあります。
良いところなんてあったか?という疑問もありますが悪いところも含めて挙げていきます。

◯良い点
・そこまで惚れっぽくないヒロイン達
 今時のヒロインにしてはすぐ主人公に惚れるということはなく徐々に認めていくタイプでした。教官と生徒という設定はこういうところで活かされていたのかも。

・レクティが可愛い、ユーリも可愛い
 声優のおかげなのかこのキャラ達は可愛かったと思います。
・EDが好感触
 実は今期の中で結構好きな楽曲。このアニメにはもったいないくらい良い出来。
◯悪い点
・肝心の戦闘がダメ
 もっさり、ゆっくり、ぐだぐだ(MYG)というアクションがあるアニメとして基本がなっていませんでした。
・謎のSE(ティーン)
 作品に合ってないし何より古臭い、サンライズのロゴが出る時に使われそうなSE、音響スタッフがあまり良くない証拠です。
・CG、作画が…
 虫のCGが2015年で作られたにしては低クオリティーでした、作画もそれほど良くありませんがそれは事前に分かっていたことなので許容範囲でした。

◯良くもなく悪くもなかった点
・カナタの謎
 虫の力を秘めていたけどどういった経緯で手に入れたのかが謎のまま。問答無用に強いわけでもなかったのは意外でした。
・空戦魔導師が死亡するとその人との記憶が消える設定
 魔導師は記憶を保持していたようでしたがあれはなんでしょうか?劇中で言っていたかもしれません。
・ラスボスはユーリが止めを刺す
 ユーリつえええええ!けどE601小隊って何だったんでしょうか…ラストはユーリと小隊が火力面で力を合わせて倒して欲しかったですねー(レクティは双剣だから置物になるけど)

まとめ
成り上がり物語としてはまあまあの出来、でも総合するとクソアニメでした。
しかし結構楽しく観せてもらいました、粗さの中にも鈍く光る宝石のような輝きがなくはないアニメだったかなと結論します。

投稿 : 2020/04/04
♥ : 10

59.9 12 ディオメディアアニメランキング12位
銃皇無尽のファフニール(TVアニメ動画)

2015年冬アニメ
★★★★☆ 3.2 (544)
3953人が棚に入れました
突如現れたドラゴンと総称される怪物たちにより、世界は一変。やがて人間の中に、ドラゴンの力を持った“D”と呼ばれる異能の少女たちが生まれる。存在を秘匿された唯一の男の“D”である少年・物部悠は、“D”の少女たちが集まる学園・ミッドガルに強制的に放り込まれ、さらに生き別れの妹・深月と再会した悠は、この学園に入学することになり……


声優・キャラクター
松岡禎丞、日高里菜、沼倉愛美、金元寿子、花澤香菜、徳井青空、内村史子、佐倉綾音、井上麻里奈、早見沙織、山口立花子、檜山修之
ネタバレ

超しじみ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

(9話まで視聴)サービスシーンはただのサービスシーンではない!?

序盤の話から感じていましたが、6話で確信しました。サービスシーンは、ただのサービスシーンじゃないです!
{netabare}2{/netabare}話のシーンも、{netabare}4{/netabare}話のシーンも、{netabare}5{/netabare}話のシーンもそうです! 必ず、何かしらの意図がある気がします!(それぞれの回を伏せ文字にする意味があるかどうかは不明・・・w)


7話視聴時点で追記:この作品、今期のダークホースなんじゃないですか!?ありとあらゆる場面に伏線が仕込まれています!
物語が進むにつれて、それまで気付かなかった伏線が次々と露わになります!もう隅から隅まで見逃せないです!!


感想は、それぞれの回ごとに書いていきます!

1話
{netabare} 最初の回ということで、この作品の設定を話すシーンが度々出てきます。でも、堅苦しく語ってこないで、物語の中に自然に組み込まれているので違和感を感じないです! そして設定以外にも、主要キャラのイリスとクラスメイトの関係が何となく分かる気がします。
 この回の後半で、後々にも関わってくるミッドガルの新しい役割を知ることになります。その役割は、Dに接近してくるドラゴンを迎え撃つための「迎撃要塞」であるということです。イリスの戦闘能力を見る限り、ドラゴンを迎え撃つための戦力にすらならないというのは容易に想像できますw 流石にそんな状態では、Dに対して優しい施設だからといっても、“対ドラゴン戦に向けた特別カリキュラムが組まれたブリュンヒルデ教室”では呆れられますよねw
 そんな彼女に、悠は深く関わっていきます。そして、ここで描かれているイリスとのやり取りをするシーンは、物語が進む上で大事なシーンがたくさんあると思います。イリスに触れるときや、イリスの過去の話と決意などなど、見逃せない場所が盛りだくさんです!
 最初の回ということで、お色気やアクション、次回への引きなども上手く詰め込まれていたと思います! {/netabare}

2話
{netabare} ドラゴンの接近に向けて、迎撃の準備を進めるお話です。
 深夜アニメでは定番ともいえる、エッチなシーンがたくさんあります。でもこのシーン、キャラクターの感情がしっかりこもっている気がします!
 イリスはドラゴンに見初められていて、この先生きていられるかさえ分からない不安な状態でいます。だからこそ、1話で優しく接してくれた悠に対してお礼ができなくなる前に、必死に恩返しをしようとしています。スカートをたくし上げるシーンは、悠に対する強い気持ちや死への覚悟などが詰まった、とても素敵なシーンだったと思います! また、悠にDの紋章を見せるときのシーンでは、イリスが一切の照れを見せず「物部のえっち」とつぶやくシーンがなんとも切ないです。イリスが「私、強い子じゃなかった」と言って、死にたくても死を選べないもどかしさや弱さから涙を見せるシーンも、とても見ごたえがありました!
 悠とイリスの関係ですが、かなり進展したんじゃないですか!?w 最初は頭を撫でられるだけで怖がっていた(びっくりしていた?)イリスが自分から意を決して腕を組むシーンがそれを物語っていると思います!別で想いが込められていそうですが、悠のことを信頼してきている証だと思います!
 悠の回想は少しずつ鮮明になってきて、だんだんと気になってきます。それと同時に、イリスを気にかける理由や強気なセリフの根拠もはっきりしてきています。悠は自らの力にそれだけ自信を持っているんでしょうね。
 いろんなキャラクターの過去や感情が見えた回であり、次回への緊張感も高まる回だったと思います! {/netabare}

3話
{netabare}  いよいよドラゴンを討伐するお話です。
 悠の回想がついに全て明らかになります。やっぱり悠は強かったですね! 主人公が秘めた力を持っているのはよくありますが、それでもそ秘めた力を使うシーンは迫力があって、見ていて圧倒されました!
 悠の力ですが、秘めた力を使う代償に、自分自身の記憶を捧げるというものでした。秘めた力を最後まで使わずにいたのは、理由があったんですね。そして、これまでの回で度々出ていた悠の自信の正体がはっきりと分かりました!
 他にも、悠がイリスに対して戦う覚悟を問うシーンも良かったです。イリスの空間把握能力を最大限に生かすために、悠はわざとああいった聞き方をしたんだと思います。1話の、イリスが戦う理由を話すシーンとも重なって、イリスの戦う決意がより鮮明になったんだなと分かります。
 最後の方で、悠が代償に捧げた記憶が何なのかがうっすら分かります。きれいに締めた回でしたが、次回への引きも入っていて良かったです。 {/netabare}

4話
{netabare} まさかの新キャラ登場です! てっきり、これ以上は増えないと思い込んでいました。
 新しく登場したティアは、やんちゃでとても子供らしいキャラクターだなと思いました。私はいとこに6歳の子がいるんですが、本当にこんな感じですw 関わってると疲れるんですが、やっぱり憎めないんですよねw
 そして冒頭からサービスシーンでしたw でもやっぱりただのサービスシーンじゃないんですよね。悠の受け答えを聞いた限りだと、“血のつながった兄弟”って感覚で話していると思います。ですが2話の回想を見ると、別居しているんです! 恐らく、竜災などの経緯をたどって、血のつながっていない兄弟になったんだと思います。些細なやり取りでしたが、記憶の欠落を、サービスシーンを入れて上手く描いていたシーンでした。
 イリスも可愛らしかったです!2話では大胆な行動をたくさんしましたが、4話では積極的であっても加減をしてる・・・とも言い切れないですねw でも少しは遠慮をしていると思います。2話との感情の違いが表れていて良かったです。あと、やっぱりドジですねw これまでの回でドジなのはよく分かりましたが、ここまでとは・・・w 2話で竜紋を見せたときもノーブラでしたし、下着を忘れるのはよくあるみたいですねw
 本編では、ティアがクラスに馴染んでいくまでの流れを、短い時間の中で上手く表現していたと思います。最初は悠以外は部外者みたいな感じでしたが、少しずつ心を開いて、クラスのみんなとも話せるようになりました。リーザが悠の代わりに勉強を教えると言ったときに見せたティアの反応が、クラスに馴染んだという象徴だと思います。
 新キャラの登場で、物語がさらに盛り上がってくると思います。それと物語とは関係ないですが、ティアの声を担当した佐倉綾音さんの、幼い子供っぽさを表現した見事な演技が素晴らしかったです!見ごたえも聴きごたえもある回でした! {/netabare}

5話
{netabare} ティアの過去に迫るお話、そして水着回でした! 後半のサービスシーンだけでなく、序盤からラッキースケベもてんこ盛りでしたねw
 4話で紹介された新キャラのもう一人「穂乃花」も登場しました。ちょっと特殊(この次元では普通?)な出会い方でしたね。主人公と関わりを持ったということは、この先の物語にもきっと絡んでくるんでしょうね。
 さて、ティアの過去については、自分自身のことをドラゴンと呼ぶ理由が明らかになりました。ずっと「あなたはドラゴンよ」と言い聞かせられてきただけでなく、家族との記憶も“ニセモノ”と教えられてきたんですね。ずっとそう思い込んできたため、ティアは自分の過去の記憶と向き合うことをせずに反抗をしようとしたんだと思います。
 ですが、この回で悠に人間として生きることを迫られて、“ニセモノ”と思い込んできた記憶とついに向き合うことになります。
 口から発せられる言葉では必死に「嘘だから平気」と言っていながら、心では「本物の記憶だった」と涙を流す・・・。ようやく人間として生きる選択をし始めた証拠だと思います。これまでの描写が少なく、さらに回想のときもセリフがあまり無いためティアの過去の悲惨さは伝わりきりませんが、複雑な心情をよく表していたシーンだったと思います。
 水着回のBパートですが、ここではティアとイリス、そしてティアとリーザのやり取りがありました。
 イリスとのやり取りですが、なんだかハーレムらしい展開でしたねw 4話では「可愛い」で満足していたティアですが、5話では悠にそれ以上の言葉を求めています。・・・恋のライバル誕生です! ティアは、今まで見下してきたイリスを無視できなくなってしまいましたね。積極的な2人らしい仲の深め方だったと思います!
 リーザとのやり取りですが、これまでの回ではあまり伝わってこなかった、リーザの「クラスメイトは家族」という考え方が明確に伝わってきました! これは、Bパート冒頭でティアが言った「ママみたいなの!」というセリフとも関わってくると思います。深月がキラキラした目で見つめていた彼女たちのやり取りは、まさに家族のように見えました。ちょうど深月が一番顔をほころばせたときにリーザが言ったセリフは、わが子を心配する本物の母親のような感情がこもっていたと思います!
 最後にヘカトンケイルも現れて、これからどうなるんでしょうか? バジリスクの討伐も動き出していますし、先が怖いですね・・・。{/netabare}

6話
{netabare} ドラゴン信仰者団体のリーダー「キーリ」の登場、そして、ティアが“人間”と“ドラゴン”のどちらとして生きるかを選択するお話です。
 現れましたね、キーリ・・・。強すぎですw でも手加減をしていますよね。
 あれだけの実力差があれば、いくらでもリーザのことを殺せる機会はあったはずです。たぶん、リーザが“D”という貴重な存在だからなのでしょう。たくさんの人間を殺してきたキーリでも、迂闊に命を奪うことができなかったのだと思います。
 この回の山場ともいえるティアが“人間”として生きるか“ドラゴン”として生きるかを選択するシーンでは、これまでのティアの周囲で起こった様々なシーンがよみがえってきます。クラスメイトたちとの幸せな思い出、悠のお嫁さんになる前に阻んでくる恋のライバル、家族のように守ってくれていたリーザ・・・。一度はドラゴンとして生きることを選択しますが、あらゆる出来事を思い出し、ティアは人間として生きる道を選択します!手をグーにして強く語りかけるティアの姿は、幼いながらも勇敢で格好良かったです!
 その後、キーリに命を奪われそうになるシーンで見せる何もできずにただ立ちすくむ姿は、それまでの強気な行動からのギャップがあって良かったです。ティアはまだダークマターの扱い方すら教わっていないのですから、あんな状態になるのは当然なのです。
 ところで、この回では、意味深なものが多かったと思います。
 まずはヘカトンケイル。ミッドガルに所属しているキャラクターのセリフを聴いた限りでは、空間移動をしてきたように思えます。
 次に、キーリ。一つは「目」。悠がつぶやいた「こいつはドラゴンとして生きることを選んだんだな・・・。」というセリフから察するに、“D”の力なのではなく、ドラゴンの力なのかも知れません。もう一つは「技」。あの水色に光る技は何だったのでしょうか? 次のシーンで映ったティアを見ていると、催眠術のようなものとも捉えられます。
 最後に、悠の技。3話で使用したバベルには、まだ何か秘密がありそうですね。そしてキーリに対して無意識で使った技も気になります。もしかするとキーリと同じで、上で書いたとおりドラゴンの力なのかも知れません。
 人間として生きる道を選んだティアが、これからどのような力を発揮して活躍していくのか気になりますね!{/netabare}

7話
{netabare} ヘカトンケイルを撃退するお話と、悠の記憶を巡るお話でした。
 先週にキーリと悠が見せた能力は、やはりドラゴンの力なんだと思います。そのように読み取れるシーンが色々とありましたね。
 あと、深月が言った「撃退しました!」というセリフ。あれは本当に“撃退”なのでしょうか? <本当は討伐してるのでは?>と、私は勝手に考えていますw
 さて、この回の見どころは、後半の悠と深月のやり取りですね!
 尺を十分に使い、静かに語られる二人のやり取りには魅入られるものがありました。もう少し画に動いて欲しかったですが、セリフに引きつける力があったのでそれほど気になりませんでした♪
 まず、この二人の会話のやり取りで、悠から消えた記憶がさらに明らかになりました。悠は、2話の回想で出てきた記憶を失っています。そうすると、深月が4話で「兄さんのバカ」と言い放つシーンと、この回で「一番悪いのは兄さんです」と捨て台詞を吐いていくシーンが繋がりますね。深月のあの態度は、、悠が忘れている思い出(代償で失った記憶)に対してのものだったと分かります。まさか、ギャグパートにまで伏線があるとは・・・。
 さらに、その記憶を失ったために二人の気持ちに食い違いが起こります。Bパートの後半、深月が部屋から出ようとしているときに悠が発した「思い出を無かったことにしろだなんて、ウソでも言うな」というセリフ、深月自身は“兄さんの優しさ”と捉えています。ですが悠は、自分自身が記憶を失ったからこそ、そういうものを大事にしてほしいという思いを込めて言っています。悠の“優しさ”にも近いかもしれませんが、どこか違う、叱責のような感情から発せられた言葉なのだと思います。このセリフから感じ取れる二人の気持ちのすれ違いには、感慨深いものを感じました。
 そして、その後の悠が引き止めるシーンで、もう一度二人の心情のずれを見せてきます。ここでも、記憶の消失によって、お互いの言葉に懸ける想いが違っています。深月は悠とイリスのことを想って、自分の願いを押し殺しています。でも悠が告げた「俺は絶対に、お前の幸せを諦めないからな」というセリフは、逆に深月の心を揺さぶる結果となってしまいます。悠の行動は深月から見たら、ただの鈍感な主人公です。ですが悠にはその記憶が無いのです。鈍感な主人公でも、一味違った見せ方だなぁと思いました。
 事情を知らない深月に、胸が締め付けられます・・・。
 {/netabare}

8話
{netabare} バジリスクの侵攻に備えて、迎撃作戦を決行するお話でした。
 迎撃に向けての準備をするお話でしたが、今回は悠の性格の描写がメインだったように思います。
 また、その影響で、たくさんのキャラがフラグを立てていましたw
 なので、フラグが立ったキャラを少しまとめてみようと思います。

 ・深月
 深月は7話の最後に、悠の記憶の欠落による食い違いで誤解をし、フラグを立ててましたね。
 8話でのやり取りは、悠の家族愛的な要素が強かった気がします。
 ・イリス
 3話の時点からイリス自身は悠を「友達」という認識でいましたが、今回、悠の何気ない一言でフラグを立てました。今までのアプローチはスルーされてきたのに急に「わかるようになりたい」なんて言われたらキュンと来ちゃいますよ!
 ・フィリル
 最初は「惚れるの早っ!」って思いましたが、これまでの悠の活躍を見てきて、さらにあのムードなら惚れるのも納得です。あと、読書好きらしい隠喩でしたね。
 ・リーザ
 リーザはどっちなのかは確信がありませんが、少なくとも惚れてはいると思いますw 一瞬<フラグが立った?>って思いましたが、悠の行動が深月のためであると知ってからは、いつもの感じな気がします。きっと、自分自身のことを理解してくれたと思ったから、あのような表情を見せたのでしょう。

 こんなところでしょうか。
 それぞれのキャラとのやり取りの中には、悠の“相手を知りたい”という気持ちや、負けず嫌いなところが出ていたなと思いました。
 あとは鈍感なところもですねw まあ、本心で言っているから無自覚なのでしょうけどw
 
 ところで、バジリスクがミッドガルに向けて進んでいることから、悠は<ティアが狙われているのでは?>と考えています。でも、5話でヘカトンケイルが現れた時にティアの竜紋が変色しているんですよね。その後の描写が無いので真相はわかりませんが、これは本当にティアを狙っているのでしょうか?
 それと、バジリスクの能力を聞くと、キーリの技と似ている気がします。キーリの技はバジリスクの力なのかも知れません。
 {/netabare}

9話
{netabare} 温泉回と、バジリスクの生体が明らかになる回でした。
 穂乃花の企画で、火山島で温泉へ行くことになりました。
 そして、この企画に便乗して、フィリルが8話でのリーザと深月の進展への感謝を込めて、悠を温泉へ誘います。
 ・・・とのことですが、もう一つ、フィリルには8話で悠にからかわれた仕返しという気持ちもあった思いますw あのニヤケ顔はそれが理由だと思います。
 この温泉での計画は、それらをまとめて解決できる手段だったようです。よくあるハプニングですが、この展開には納得できます。

 バジリスクの生体についてですが、赤い閃光の正体は、「物質の風化」でした。海の水が塩になってしまったのは、風化して水分が失われてしまったからだったんですね。
 あと、この赤い閃光、触れると1秒で約2000年が経ってしまうらしいです。しかも射程距離は5000m。怖すぎます・・・w
 他にも明らかになった、「第3の目」。出力が半端じゃないですw 上空にいた輸送機まで喰らってしまうほど、範囲が広かったです・・・。これ勝てるんですか?ww
 さて、今回でバジリスクの生体が明らかになるとともに、ティアの竜紋も変色しました。やはり竜紋に反応していたのは、バジリスクだったようです。いや、もしかしたらヘカトンケイルにも反応していて、二体のドラゴンと共鳴し合っていたのかも?
 真相は分かりませんが、それはそれで良しとしましょうw

 今回は、新しくディラン少将が登場しました。ティアやブリュンヒルデ教室のメンバーとのやり取りに意味深な態度を見せていて、過去にどんなことがあったのか気になりますね。
 それと穂乃花も。今のところ、企画を立案するのが好き?というくらいしか分かってないです。これからどんな姿を見せてくれるのか、楽しみです。
 {/netabare}

投稿 : 2020/04/04
♥ : 8
ネタバレ

永遠の初心者 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

8話まで見た感想

原作読んでません。なので、毎週とても楽しみにしています。
ドラゴンとDの関係性が深い気もするのでとりあえず最後まで見てみようかなと・・・。
ちなみによくある設定とかあんまり気にしてません。
1話見れば自分にあってるか、あってないかがよく分かると思います。

また、OP、EDともに良い曲だと思います。私は好きです♪
音楽は人それぞれ好みが違うと思いますけど・・・。

EDの方は1/28に発売されたので早速EDフルを聴いてみたところ・・・。
歌詞も私的にはとても良かったと思います(*^^)v

●8話まで見た感想(途中経過){netabare}
深月がミッドガルにきてからの3年間のことが明らかになりましたね。
深月には、昔、親友がいたみたい。
深月のことを守るために、自分からクラーケンの方に向かっていってすごいなぁって思った。なかなか出来ることではないと思う。親友はクラーケンになってしまって、深月が2体とも討伐したけど、親友を自らの手で討つっていうのはどんな気持ちなんだろうと考えさせられましたね。

悠のことも少しずつ明らかになってきてる感じがしますね。
ユグドラシルはなんで悠の記憶と引き換えに力を与えるんだろうと不思議に思いますが・・・。

キーリのことはまだまだ謎に包まれてますね。
これからも関与してくることあるのかな。だとしたら、これから明らかになってくるかもしれないですね!

8話まで見ても、話の内容はバトルだけの話になってないと思いますね。


次の感想の更新は全話見てからになりそうです。
{/netabare}

以下各話の簡単な流れみたいなものです。
見終わった後に更新していきます。
<現在8話まで視聴済み>


第1話 竜園のミッドガル{netabare}
唯一、男のD物部悠がミッドガルに強制的に送り込まれて・・・。
そこでイリス・フレイアと出会う。さらに妹の物部深月と再会。
物部悠がミッドガルに入学することになる。
そこでドラゴンに見初められた者は、ドラゴンになってしまうという事を知る。
ミッドガルは、ドラゴンに見初めれたDの保護と、ドラゴンを迎撃するための要塞らしい。
イリスはすっごい頑張り屋なんだけど、失敗ばっかり・・・。
夕方、悠とイリスが一緒に話してる時に、ミッドガル内に緊急警報が鳴り響く。
「レベルCってやばいのか?」
「レベルCは時々あるよ」 
イリスの竜紋が光っていた・・・。{/netabare}

第2話 白のリヴァイアサン {netabare}   
ミッドガル内にレベルCの緊急警報が鳴り響く。
ニブルのロキから連絡がきて、見初められたDの処分をしてくれないかと頼まれる。
白のリヴァイアサンがミッドガルに迫っていた。
イリスの姿が見えない・・・。悠は必死になって探す。
イリスの竜紋は変化していた・・・。
警戒レベルがAに引き上がる。
この件にニブルが関わってくるかもしれない・・・。
そして悠がイリスの護衛をすることになる。
幼少時代の回想が流れる。
「代償は汝の記憶」謎の声が・・・。
白のリヴァイアサンがミッドガルに!{/netabare}

第3話 咆哮のファフニール{netabare}
発射!とともにミサイルやレーザーなどがリヴァイアサンに向けて発射されたが、アンチグラビティで全て防がれてしまう。   
ニブルの特殊部隊が侵入!?
兄妹ゲンカが・・・。
リヴァイサンが第3次防衛ラインに接近!もう後が無い・・・。
イリスが戦う事を決意する。
悠がユグドラシルとの取引の続き?をして・・・。
あの謎の声はユグドラシルだったようですね。
とにかくイリスが助かって良かった!
最後はお決まりのあれ(笑){/netabare}

第4話 竜人のティア{netabare}
最初は回想からスタート。悠と何か関係あるのかな?
リーザから「クラスメイト見習い」に格上げされる。
イリスまさかの穿いてない状態。
臨時の健康診断を受けることに。もちろん悠は別部屋なので学園長室へ。
赤のバジリスクが行動を開始したため、竜紋の変化を調べるためのものだったらしい。
そんな中、ミッドガルに2人の少女が転校してくる。(保護されることになる)
悠がティアのサポート役になる。
ティアはすでに赤のバジリスクに見初められていた。
ティアは自分のこと、「ドラゴンなの」というけど何かあったのかな?
ティアがクラスのみんなと仲良くなれて良かった~
架空武装の作り方を教えようとした時に・・・。あ~ぁ{/netabare}

第5話 禍焔のムスペルへイム{netabare}
ティアがドラゴンになるが、リーザがティアを目覚めさせる。
ニブルのロキから連絡がきて、ティアを取り戻すために、ドラゴン信奉者の団体が動きだし、
ミッドガルに敵対するキーリが暗躍をはじめたということを知る。悠はその状況を知って顔を曇らせる。
ティアの過去、自分のことを「ドラゴンなの」と言う理由が明らかになりましたね。
ティアは、「あなたはドラゴン」と言われ続けてきただけではなく、どうやら優しかった両親がいたけど、そのことをニセモノだと教えられてたみたい。
悠はティアに人間として生きることを選んでほしいみたい。
そんなティアもクラスのみんなとなじんできている感じで良かったです。
帰ってきたティアが謝ったことに対してみんな優しかったですね。
リーザはクラスみんなのお姉さん的存在かと思ってたけど、今回のは完全にお母さん的な感じでした。
イリスの提案で海に行くことに。
水着みんなきれいだったな~
その夜、ミッドガル内に青のヘカトンケイル登場・・・。
防衛ラインとか意味無い・・・。

次回は、キーリという人物が関わってくるのかな?そこら辺も気になるところですね。{/netabare}

第6話 紅翼のティアマト{netabare}
突然ミッドガルに出現した青のヘカトンケイル。
ミッドガル内にレベルAの緊急警報が鳴り響く。
深月がリーザにティアの護衛をお願いする。
どうやらヘカトンケイルは不死身のドラゴンみたい・・・。だけど悠は3年前にユグドラシルとの取引でヘカトンケイルを消滅させているらしい。ならヘカトンケイルを一時的にも撃退できるのは悠だけ。と深月は考えていた。
深月は悠があの力を使ってもだいじょうなのかと心配しているみたいでもあった。
なぜか動かないヘカトンケイル・・・。
その一方で、退避しているリーザとティアにキーリが迫る。ティアを守るためにキーリと対峙するリーザ。
だが、リーザの攻撃はキーリに効かない。
そして、キーリの攻撃にリーザは倒れてしまう。ティアはキーリに捕まってしまった。
そこに悠が駆け付ける。だが、すぐにピンチに陥ってしまう。
ティアは「ドラゴンのお嫁さんになるの」と言っってしまったが、悠の言葉に揺らぐ。
ティアはクラスみんなとの幸せな思い出、恋のライバル、リーザのことを思い出して涙が・・・。
そしてティアは「人間の女の子なの」と言う。この言葉をティアが言った時は
ティアの【人間として生きていきたいという気持ち】がよく伝わってきて、安心できたなぁ~
そんな安心もつかの間、ヘカトンケイルがついに動き出してしまう。

次回はヘカトンケイルと戦うのかな。不死身のヘカトンケイルをどのように撃退するのか気になるところですね。{/netabare}

第7話 スカーレット・イノセント {netabare}
最初は総集編らしきものからスタート。本編はOPの後からw
キーリが「せいぜい頑張ってね」と行って消える。
学園内だと大規模な攻撃が行えないからみんなで風を作って海に押し出すみたい。
ヘカトンケイルがティアを見つける。やっぱりティアが目的なのか?
カウントを始め、深月の「放て!」でみんな一斉に風を生成する。腹部を狙って放たれ見事に命中するのだが、重すぎて倒れただけだった。しかもよりによってティアのすぐ近くって・・・。
ティアの本当の架空武装は {netabare}光の翼{/netabare}だった。
「もっと遠くに飛ばさないと」悠がそう言うと急にユグドラシルが出てくる。倒したドラゴンの能力を継承できるってことなのかな。
悠がアンチグラビティを使ってヘカトンケイルをぶっ飛ばす。そして悠の必殺技を準備する。悠はこれ以上大事な思い出を失いたくないみたい。深月達も再び風を生成するみたい。
ヘカトンケイルは風によって海の方へ押し出されていって・・・。最後は悠の必殺技が命中・・・。悠強すぎ。 どうやら撃退に成功したみたい。
みんな無事で良かった。リーザはひどい怪我だった・・・。
激しい戦いで宿舎が壊れてしまったみたい。誰の部屋にいくことになるんだろう・・・。イリスは積極的だな~ ティアもイリスには負けたくないみたい。ここで深月が登場。結局 {netabare}深月の隣の部屋になったみたい。
悠と深月が一緒の部屋にいる時に、{/netabare}深月は悠から聞きたかったことを話す。
悠は深月とのファーストキスをしたことを覚えてないみたい。これが代償?
悠の最後の言葉って・・・。

結局キーリのことはよくわからないままだったけど、これからどうなっていくか。次回はバジリスクが登場するのかな。そこら辺も楽しみです。
{/netabare}

第8話 侵攻のバジリスク{netabare}
最初は深月の夢からスタート。篠宮都は深月と仲が良かったのかな?
ティアとイリスは悠の飲み物に砂糖を入れてあげるみたい。ポチャンポチャンポチャンポチャンって入れすぎ~ 絶対甘すぎるよ(・_・;) リーザの怪我はまだ完全に治ってないみたい。
そんな中、ニブルからの報告が。サハラ砂漠から移動を開始していたバジリスクが昨夜から海を渡り出したという。
バジリスクの能力は{netabare}瞳から赤い光線を出して、その光線に触れたものを石や塵、塩にしてしまうというものらしい。{/netabare}バジリスクはミッドガルに向かっているらしい。狙われてるのはティア。
バジリスクの能力によってヘカトンケイルの時よりもたくさんの被害が予想される。そのため、船で無人島に移動してバジリスクをおびき寄せ、そこで島ごとバジリスクを吹き飛ばしてしまうという。・・・危険なのかなw
夕方、海岸で悠とイリスが2人きりに。悠は自分の想像を超えていくイリスのことがわかるようになりたいみたい。イリスも悠にならもっと自分のことを知ってもらいたいみたい。
次の日の朝、無人島に向けて出発。ニブルも今回の作戦に加わるみたい。ブリュンヒルデ教室のメンバー。その他に選抜テストでトップになった穂乃花が今回の作戦に参加することになった。
イリス達は外ではしゃいでるから大丈夫だったけど、フィリル達は船内で本を読んだりパソコンしてたりしてたから船酔いしちゃったみたい。
悠がフィリルが読んでいた本を取り上げる。船内を歩いていると、深月とリーザが喧嘩している・・・。
悠が部屋にいるとフィリルが本を取り返しにきて・・・。
悠は深月とリーザを仲直りさせたいみたい。
悠は深月に親友だった人の話を聞かせて欲しいと頼む。深月はあんまり話したくないと言うが、お願いを聞いてくれたら頑張れるらしい。そして、都のことを話し始める。
その話を聞いた悠は深月にアドバイスをする。リーザは結局深月のことを恨んでなかったみたいだし、これで仲直りできればいいなぁ~
船が火山島の近くに。

次回予告に出てきたあのおっさん誰? 次回は温泉あり?{/netabare}

投稿 : 2020/04/04
♥ : 7
ネタバレ

ゆ~ま さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

最終話まで視聴済。総評と再採点を。

原作関連についてはノータッチだったのですが、
表紙のイリスの可愛らしさに、コミックに手をつけました。
(原作はともかく、アニメより可愛いとは思います。)

総評らしきもの-----
6話以降各話書く気になれなかったので、この形にします。
結論から書いてしまえば、色々中途半端だったように感じます。

●物語●
{netabare}
「D」と「Dの力をもつ少年少女」
「つがい」「異能」「代償」などの
基本的な設定は悪くなかったと思います。
「何と何のために戦っているのか」が見えていたのは、
このクールのラノベ枠としては重要だったとも思います。

が・・・尺の問題なのでしょうが、
何とも決着が付いていないという中途半端さだけが残りました。
対ドラゴン、対キーリ、対軍隊(対立の有無は不明ですが)。
原作の途中までを形にしたのでしょうから、当然の結果でしょうが・・・。
{/netabare}
●声優●
●キャラ●
{netabare}
メインヒロインであろうと思っていたイリスが、
中盤以降あまりクローズアップされないのが残念でした。
2~3話辺りの積極性は一体何処へ行ってしまったのかw

深月をリーザの関係性も、
時間かけて見せてもらえたら印象に残ったかもしれません。

キャストも豪華だったと思うのですが、
キャラと合わせてみても、こう印象深いものが無い。

悠の力の代償である「記憶」が
どう物語や人間関係を左右していくのか見えてこなかったのも、
残念なポイントかもしれません。
{/netabare}
●作画●
{netabare}
大荒れすることはありませんでしたが、
極めて美麗だったわけでもなく。可も無く不可も無く。

各キャラの異能の描写が、使い回しのようで、
毎回似たような画になってしまったのも評価できない点かと。
{/netabare}
●音楽●
{netabare}
OPもEDも悪くなかったのですが、
他の番組ほど優先順位が高くなる曲でも無かったです。
どちらかといえば、イリス&深月のED曲が好みでした。
{/netabare}


5話視聴後-----
{netabare}
新たな「D」を加えて、物語は新たな局面に進みました。
が・・・ティアという少女。彼女自身の謎。彼女を狙う組織。
それらが絡まった(多分また説明不足?)為に、
イマイチ流れが掴めない展開に。

更には「ミッドガル」に敵対するDまでいるらしい。
何となく誰のことかわかる気がする~と思っていたら、
直後にあっさりとバラしてくれましたw

ティアのドラゴン化は、もっと深刻なダメージになるかと思いきや、
リーザ一人で対処できてましたね。

Bパートはうって変わって、水着回。
イリスが結構サービスしてたせいか、今一つありがたみが・・・w
折角ですから、イリスにはいつもの積極性を発揮して欲しかった。

ラストにはいきなりドラゴンに攻め込まれて(?)ましたけど、
ミッドガルは、色々な意味で大丈夫なのでしょうか・・・。
{/netabare}
4話視聴後-----
{netabare}
ユグドラシルとの接続は、主人公の記憶に影響を及ぼす模様。
今回ですと「深月との記憶の一部」でしょうか。
実兄妹では無いはずが、影響で実の物として認識されてしまっていると。

何故だか・・・穿き忘れてくるイリス。
お約束のように健康診断(臨時)w

ラノベ物の学園長や理事長(に近い立場)というのは、
幼女でないとダメのでしょうか?w

今回も無駄に積極的なイリスですが、盛大に空回りしてましたね~。
自爆して、妨害されて、スルーされて。

過去の戦いでの、深月と確執はあるのでしょうが、
リーザが高圧的なだけの嫌なキャラで無いのは良かった。
いつか深月を許す日は来るのでしょうか?
{/netabare}
3話視聴後-----
{netabare}
イリスの積極性・空回り部分を除くと、
結構シリアス要素が目立つ作品なのだな~と感じています。

Dがドラゴンと同等と解説されてましたが・・・
結構劣勢なバトルシーン見てると、
「同種」であって「同等」ではないかな?と。
相対するドラゴンの特性や相性などはあるのでしょうが、
ドラゴンを倒せる気はしなかったですね。

世界観やノリやキャラは嫌いではないですが、
設定などの細かい所に穴が多いように感じます。
当然説明されてない部分や、描かれていない部分はあると思います。
アニメ用展開であって、原作はキチンとしてるのかも知れません。
ですが、あの戦い振りでどうクラーケンを倒したのか?と。
{/netabare}
2話まで視聴-----
{netabare}
日高ボイスのヒロインの『予想外の積極性』と
『斜め上をいく暴走っぷり』は
観ていてテンポは悪くなく。
一種のアクセントにはなっていると思います。

が・・・結構、設定・背景やキャラの説明も無いままに、
1匹目(?)のドラゴンが襲来する展開に。

更に別の思惑を持つであろう勢力(主人公の元職場?)が絡んできて・・・。
言わんとすることはわかるが・・・何というか気持ちの良い内容では無かった。

ドラゴンの目的が「つがい探し」というのは面白い。
目を付けられた「D」を守りきれないと、
最終的に仲間に手を下さなければならなくなるというのは、
物語が重苦しくなりそうな要素ではあると思います。
果たして、その辺主人公がどうしてくれるのか。

丸々1話使って、まだリヴァイアサンが届いてないのはビックリですw
防衛ラインはあっさり抜けられてたし、一体何が何から守っているのやらw
他諸々ツッコみたい処は多々ありました。
{/netabare}

投稿 : 2020/04/04
♥ : 15

78.8 13 ディオメディアアニメランキング13位
アホガール(TVアニメ動画)

2017年夏アニメ
★★★★☆ 3.6 (832)
3629人が棚に入れました
幼なじみのあっくんが大好きで主食はバナナ、とにもかくにもアホすぎる女子高生・花畑よしこ。なんだかんだと面倒見がいい、と思いきやそうでもない、よしこの幼なじみ・阿久津明(あくつ・あくる=あっくん)。 そして、よしこに振り回される地味ガール・隅野さやか、あっくんを巡る恋のライバル(?)の風紀委員長など、個性豊かなキャラクターが繰り広げる残念な日々を描く。

声優・キャラクター
悠木碧、杉田智和、原田彩楓、上坂すみれ、日笠陽子、浪川大輔、八代拓、千本木彩花、佐藤利奈、M・A・O、前田玲奈、井口裕香
ネタバレ

▒▒▒ ⇒ムフ♪ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

「アホ」にはいろいろ詰まってますd(ゝω・´○)

久しぶりに見たら、やっぱり♪

犬( *¯ 罒¯*)いー( *¯ □¯*)わー
犬( *¯ 罒¯*)いー( *¯ □¯*)わー
犬( *¯ 罒¯*)いー( *¯ □¯*)わー

喘息持ちだから、毛のある動物はアニメでも敬遠したいけど、この「犬」だけわ…

( *¯ 罒¯*)いー( *¯ □¯*)わー


それにひきかえ、幼少期の「よしこ」が…

ウザ━━━(´∀`;)━━━!!!!

前に見た時は、そこまで思わんかったのに…これは体調悪い時は、頭に響きそうだから見れないやww

見直して分かったのが、「よしこ」だけが超アホで、「犬」以外はアホばかりだったww

あぁーーーー♪

「よしこ」みたいな丈夫なアホを…

殴りてぇ( っ・∀・)≡⊃ ゚∀゚)・∵.


【「アホ」と「バカ」について…】
{netabare}
「アホ」っていう表現は「バカ」ほどバカにしてないと思う。

関西(特に大阪)では、「アホ」という表現の中に

・凄い!
・尊敬♪
・可愛い♪

とか、含まれてる事が多々あります。

このアニメでいうと…

「よしこ」は勉強ができないだけで、他のスキルは超人なみですww
他のアホキャラもそんな感じがしますしね♪


関西にいる私には「バカ」という表現は「小馬鹿にしてる」感じがしてしまいます。
見下してる感じさえあります。

これは「バカ」を多様してる地域の人に聞いてみないと、どういう気持ちではっしてるか、わかりかねませんが。


私は相手に愛情がある時は…

「アホやなぁ♪」

相手をけなしたり見下すときに…

「アホちゃうか。」

と、表現は変えてます。

「バカ」にも話し方が違うだけで、意味合いが変わってくるのもあるかもしれません。

例えば…

「もう♪バカなんだから♪」のバカはたまりまへん(*´д`*)ハァハァ


【「あっくん」の「よしこ」に対する行動は「暴力」か「ツッコミ」か?】

私は過激な「ツッコミ」だと思ってますww

幼少期から「よしこ」に振り回させれてる「あっくん」は気の毒でしかありません。

幼少期から頭の賢い「あっくん」は「よしこ」に言葉で説得できないのを理解し、それでもまとわりつく「よしこ」を避けるために「暴力」という手段を選んだと思います。

最初は「あっくん」も「暴力」で「よしこ」を制圧しようと思ってたと思いますが「よしこ」は…

・とてつもなく丈夫
・あっくんの「暴力」を愛情表現として受け取ってしまう
・とにかく「あっくん」が大好き♪

こういう二人の関係ですから、「暴力」から「ツッコミ」になったと思います♪


第三者的に過激な「ツッコミ」や表現、喧嘩を見ると、「暴力」とか仲が悪いのかと判断しがちですが、二人の関係は当人しかわからないので、その二人が良かったら私は何でもOKだと思ってます♪

「よしこ」と「あっくん」の関係のように♪


昔…

ダウンタウンの「浜ちゃん」のツッコミが「暴力」としてとらえられ、物議がありました。

私はボケたらつっこんで欲しいのでアリですが、頭を殴る行為は、今の世間では受け付けられません。

私の周りでも頭を殴る「ツッコミ」は、かなり前から見なくなりました。
相手の胸に「なんでやねん!」とつっ込むぐらいですね♪

今は「カミナリ」がかなり激しい「ツッコミ」をしてますが、受け入れられてるのかしら?
{/netabare}

【「殴る」怒り方について…】
{netabare}
世間一般では「殴る事」では何も解決しないと言われてます。

私は「怒り方」しだいだと思います。


「怒り方」で相手に1番悪影響を及ぼすのが…

長々とネチネチと怒る事です!

かなり脳に悪影響があり、パワハラ、モラハラなんかは、その典型的ですね。

「殴る事がダメ」という人の中に、長々ネチネチと説教をする人がみられますが、それは「説教」というより相手を「服従」させたい願望の方が強い気がします。

私もこれをしがちなので、気をつけねばと思ってますがorz


私は…

相手が過ちを犯した時に「殴る」行為で一瞬に「怒る」という行為を終わらせる事が出来れば、頭以外を「殴る」行為もアリだと思います。

これも二人の関係が、それで納得がいかないといけません。

今では「親子」か、信頼関係が成り立ってる「師弟関係」しか成り立たないかもしれません…

いやぁー。これも難しい⤵︎ ︎


例えば…

今世間を騒がしてる日大アメフト部問題。
{netabare}
信頼関係が出来ず、服従のための体罰や言葉、態度の「暴力」になった結果だと思います。

内田前監督の記者会見を見てると、他人事のように話してます。
世間では嘘ばかりついてると言われてますが、本人は「何が悪いんだ?」という気持がいっぱいで、罪悪感もなく自分がやってきた事は間違ってないと思ってるのでしょうね。

ネチネチと体罰や言葉の「暴力」をふるう人のほとんどが、内田前監督のように、「相手が悪い」「相手の為だ」と勘違いしています。

これって氷山の一角なんですよね…
クラス、クラブ、会社…家庭でも起こってます。

同じ事をやってる人が日大問題を見ても、反省できないと思います。

罪悪感がありませんからね…


あの勇気を持って発言した該当選手のように、公で発言して実態を公開しないと被害者が加害者になって、悪循環を産んでいくと思います。


でも、これってかなり難しいorz

そういう環境にいたら逃げる方が早いかもしれません。

こういった環境の大きな特徴に「陰口が多い」現象があらわれます。

それは、信頼関係が出来てない環境では、これからどうやったら良くなるかという考えより、誰かを見下したり、足を引っ張り合う事ばかり話題にあがってしまうからです。


私が懸念してしまうのは…

日大の問題で「体罰の暴力」ばかり目立ってますが、「体罰」は分かりやすいから発見しやすいです。

ところが…

「言葉の暴力」「態度の暴力」は目立たないし、やってる本人に自覚がありません。いわゆる「パワハラ」です。

日大問題のおかげで「体罰」が多い環境で「体罰」をやっている人は少しは「体罰」を減らす事でしょう。
日体大のように自分の体裁のためにねww

でも…

見えにくい「言葉や態度の暴力」が増えるような気がしてなりません。

イジメ問題がいくら取り上げられても、無くならいし気づきにくくなってるようにorz


さらに懸念してしまうのは…

日大問題を見て「信頼関係」を築けてるか?と思ってしまう人です。

「信頼関係」を気にしすぎると「人間関係」がおかしくなる可能性があります。

トップが「信頼関係」出来ているか?と考える組織は、以外にできてる場合が多いと思うんですけどね♪

とにかく…

反省もなにも出来ない、「罪悪感」のない輩にも少しは意識させるためにも、日大問題は世間に注目し続けて欲しいと願うばかりです...( = =) トオイメ
{/netabare}

【日大アメフト部は『スタンフォード監獄実験』状態になってたかも?!】
{netabare}
スタンフォード監獄実験とは
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/スタンフォード監獄実験
を参考にしてもらったら分かるように、囚人役は看守役に屈服し、看守役は囚人役をどんどん虐げていってしまう。

誰にでも起こりうる現象です!

日大アメフト部しかり、ブラック企業、クラスや部活のイジメも同じような事が起こってると思います。

日大アメフト部のコーチは内田前監督に職を紹介してもらったりしてる人が多く、歯向かえば職を失う、故に家庭を人質にとられてる状態だったみたいです。

こうなってくると、自分の意志とは関係なく部員を虐げてしまう人も多かったと思います。

該当選手を初め虐げられてきた生徒は、前監督やコーチに服従するのが当たり前のような状態になってたと思います。

一番の原因は内田前監督だと思いますが、こうなった環境では誰もがどうしようもなくなってしまいます。

会社なら転職、学校なら転校と環境を変えるしかありませんが、精神的に行き着くところまで追い込まれないと、なかなか難しいと思います。

なんかいい方法はないのか…

該当選手のように公表するしかないかもしれない…

そういう環境だと気づいたら逃げるのが…できるなら誰かを引きつれて逃げるのが今の所一番いいかもしれません。

いっそのこと…

「よしこ」みたいなキャラの人が上にたてば、こういう事は起こりにくいかもしれませんww

いがいに上司が、好かれる「いいアホ」なら、周りがカバーして、いい環境になりやすいですからね( ´∀`)ハハハ
{/netabare}
{/netabare}

【よしこが殴られて可愛そうと思う優しい人は…】
{netabare}
男だけの兄弟なのかもしれません。
(一人っ子で母親が大好きな人もそうかも)

男兄弟の人は全般的に女性に優しい人が多い傾向がみられます。

ところが!

女だけの兄弟しかいない人は男性に対して…

・キモイ
・クサイ
・下品
・体毛が嫌

とか、散々たる印象を男性にもってしまう傾向があるみたいですorz

男兄弟の人は女性に優しいのに…姉妹ときたら…
男って可愛そうな生き物だ( இ﹏இ )


私のように歳が近い姉を持ってると、小さい頃から争いが日常茶飯事でしたから、「女性」に対して冷めた目でみる傾向があります。

なので、「よしこ」が殴られても、あれだけムカつく行動をしたら、しょうがないと思ちゃいます。

他のキャラなら「よしこの母」「風紀委員長」も殴られても、しょうがない感じに思えちゃいますww

これはあくまで確率論なので、誰もがそうではありませんが、今までの環境で「女性」に対する想いが変わってくるのは、面白い現象だと思います♪

※オマケ※
アニコレで少ないであろう女性ユーザーへ。

男性から優しくされたい人は、男だけの兄弟
男性から理解されたい人は、姉妹がいる兄弟

を、パートナーに選ぶと気楽に付き合える可能性が高いです♪


これは男女ともにいえることですが、
パートナーの価値観が違う事に苦労された方は…

第1子は第1子
間っ子は間っ子
末っ子は末っ子
一人っ子は一人っ子

のように、生まれた順番が同じ相手だと、環境が似かよって、価値観が近くなります。

この関係性の面白いところが、相手の年齢は上でも下でも関係ないところです。

参考程度にねd(ゝω・´○)
{/netabare}

【このアニメは…】
{netabare}
上記で述べた小難しい事を考えながら見るアニメではありませんww

ただのギャグアニメですから♪


私は…

アンジェラのOPでテンションを上げ♪
 ↓
「よしこ」と「あっくん」の夫婦漫才を楽しみ♪
 ↓
「風紀委員長」や「よしえ」の変態発想を楽しみ♪
 ↓
いろんなキャラのアホさかげんにクスクスして♪
 ↓
人格のできた「犬」に癒された♪

ので、かなり楽しめました♪

アニメは楽しめたもの勝ちだと思ってますしね(*-`ω´-)9 ヨッシャァ!!


私も気に食わない作品は、設定やキャラの声が気になって、酷評する時もあります。

これって…

ただ単に私に合ってない作品だと思ってます。

時間も勿体ないし、さっさと1話切りする判断に利用してますけど(´∀`*)ヘヘ
{/netabare}

投稿 : 2020/04/04
♥ : 2

ossan_2014 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

真空のディスコミュニケーション

空前絶後のアホの子、というキャッチコピー通り、周囲の正論のことごとくを粉砕して我が道を行く「アホ」の主人公が爆笑を振りまくギャグアニメ。

腹を抱えて笑いながら、二度観したとき、ふと笑いの後にうそ寒いものを感じてしまうのは、爆笑の起爆剤になっているものが、主人公と周囲のディスコミュニケーションであることに起因しているようだ。


笑いについての研究は古くから行われ、単一の法則が確立するほど単純なものではないと言われているものの、最大公約数的な見解では、ギャグは、おおざっぱに言えば、価値観の衝突が生み出している。
価値観が衝突して、変形したりねじ曲がったりする、その落差が「笑い」の契機となるらしい。

「常識的な人物」と「変な人」の絡みで「笑い」を作り出すギャグの定型は、その産物だ。

本作においても、「空前絶後の」アホである主人公と、周囲の常識人との掛け合いは「定型」を忠実に踏襲しているように見える。
が、笑いの向こうに異様な感覚を与えてくるのは、両者の間にコミュニケーションが成立していないからだ。

コミュニケーションとは、互いの価値観をすり合わせる行為である、と言い換えることが出来る。
笑いを生み出すための「常識人」と「変な人」の絡みによる価値観の捻じ曲げも、コミュニケーションの一種だ。

体を張ったドつき合いの派手な映像で撹乱しながら、本作においては、主人公の「アホ」な価値観はいささかも変化を受け付けないし、幼馴染を代表とする常識人たちも、「アホ」の価値観に感染することが無い。

両者は激しく激突するものの、「笑い」を生み出すはずの価値観の歪みは発生しないままだ。

ギャグのシークエンスは、どちらかの価値観が変質して「落差」を生じさせる「笑い」ではなく、主人公への働きかけ=コミュニケーションを放棄するという、ディスコミニュケーションが「オチ」として繰り返される。

確かに「常識人」たちが持ち出す「常識」が、どこかで聞いたような門切り型で独創性のかけらもない「お題目」ばかりであって、「空前絶後の」アホに影響を与えられないのも不思議ではないように見える。

が、よく観ると、主人公が繰り出す口答えのような「屁理屈」もまた、手垢の着いた「定型句」ばかりだ。
若者向け産業の宣伝文句やリップサービスの中から、いくらでも採取してくることが出来るだろう。

従来のギャグの観点からは、固定した価値観を揺さぶって「笑い」を生み出す「歪み」を発生させる為に、非・常識人=アホの価値観は「独特に」ぶっ飛んだものであるべきだ。

が、「アホ」の屁理屈は、どこかで聞いたことがある門切り型という点で、全く「常識」と類型的な空虚な「お題目」であるという事態は、主人公を特徴付ける「アホ」の実質が、独自性を発揮する価値観の歪みではなく、一切のオリジナル性を持たない真空のような空虚さであることを示している。

その場その場で、もっともらしい口答えを返しているのは、常識を相対化する「アホ」の理屈ではなく、真空装置が空中から吸い寄せた、空虚に浮遊する「定型」の屁理屈の自動応答に過ぎない。

在りものの「定型句」を吸い寄せ続ける「空虚」さが、本作の「アホ」が意味するところなのだろう。

一切のコミュニケーション=常識との価値観のやり取りが不能であるのも、当然ということになるのだろうか。


「アホ」は何処まで行ってもアホだというコミュニケーションの断絶が「笑い」になってしまうのは、あるいは本作が鋭く時代性を取り込んでいるということかもしれない。

どれほど見え透いた嘘をつき続けようとも、突きつけられる事実を無視して平然と地位にとどまり続ける人物は、本作の主人公同様に、ディスコミュニケーションによって一切の干渉を拒絶して空虚な言葉の中に生きる無内容な真空=「アホ」の同類といえるだろう。

そんな「アホ」がのうのうと生きているさまを、視聴者はもう何年も前から見続けているのだから。

投稿 : 2020/04/04
♥ : 7
ネタバレ

buon さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

愛嬌があって間の抜けた感じのええアホは2人かな

いや、これアホちゃうやろ。

私の認識で言えば

アホ→間の抜けた感じ、なんか許せる
バカ→頭が悪い、あんまり許せない

・・・っていうか『間の抜けた』って表現も難しいな、
言葉の意味、使用方法に地域差・個人差が大き過ぎる。

アホっぽい登場人物は大抵バカだ。

登場人物をアホとバカを用いて解説してみよう。

よしこ
 アホ{netabare}を通り越してバカ過ぎてどうしようもない。愛嬌はあるが度し難い許せんレベルのバカ。
 ものすごいバカなのに他人と他人との恋愛感覚のみそこそこまとも。母譲りかな。体力は無尽蔵。
 りんご切ったり、裁縫できる辺りただのバカではない。{/netabare}

あっくん
 勉強がものすごいできる。{netabare}人間関係は1話の時点では破綻どころか、そもそも関係がない。
 よしこのせいで怒りっぽくなったと思われる。そういうのも祟って非常に可哀そうな人。{/netabare}

よしこの母ちゃん
 よしこの人生を憂う人。{netabare}あっくんとよしこをくっつけて
さらに自分の老後を面倒みさせようとしている。
人間としてダメな人間の部類。よしこの父ちゃんは被害者。人生楽しそう。{/netabare}

〇さやか
 かわええええ子。{netabare}この作品の癒し兼ツッコミ役。
 おっぱい小さい。ポメラニアンの飼い犬に「ポメちゃん」と付ける辺りはちょっとアホかも(家族かも)。
 苦労人。{/netabare}

風紀委員長
 {netabare}おっぱい委員長。あっくん専門のストーカー。
 多分、本当にどうしようもない人、かわええのに。{/netabare}

◎のぞみちゃん
 女子小学生。ええアホの子。{netabare}よしこに少し毒されている。
 既に2人の男を惑わせつつある。将来有望。{/netabare}

〇まもるくん、ただしくん
 男子小学生。小学生らしいアホさとまじめさも備えている。
 スタッフロールを静止して初めて名前わかった。
 多分{netabare}のぞみちゃんのことを好きだと思う。{/netabare}

不良のりゅうじくん
 バカでアホで不良。{netabare}よしこに構ってもらってなんかを救われた。
 りゅういちくんかも知れない。{/netabare}

るりちゃん
 あっくんの妹。{netabare}勉強ができない。努力しているのにかわいそう。
 さやかちゃんに「きっとアホも、直る!」を言わせた素晴らしい小学生だ。{/netabare}

いぬ
 大きくて白い犬。捨て犬。{netabare}よしこに飼われる。
 頭ええ。{/netabare}

28歳の女子教師
 {netabare}かわええけど彼氏がいない。可哀そうな人。{/netabare}

◎ギャル
 かわええ赤毛のアホの子。いつも3人でいる。
 {netabare}文化祭を楽しみにしているなどかわええ。{/netabare}

※◎ええアホ 〇いいアホ


よしことあっくんを中心にアホな出来事が起こる、よしこが起こす。

好きな回は
・あっくんとさやか
・よしこと小学生
・バナナの佐藤さん
・さやかとるりちゃん
・水着を買い物
・犬と映画
・夏祭り
・ギャルの恋バナ
・文化祭委員長決め
・遠足のおやつ
・犬とポメちゃん
・バナナフロペチーノDX
・犬と花

さやかちゃんと小学生と犬とギャル大好きだなぁ。
あと動きが派手な回は面白い。

さやかちゃんはかわえかわいそう、
小学生はアホなごむ、
犬は最高、絵的にアホ、
ギャルはアホかわええ。

あっくんがよしこにバイオレンスで
よしこがパンチラオンバーゲンセールなので
そういうの嫌な人はダメかも。


キャラがアホだけど、悪意のある人間がほとんどいないから平和に楽しめる。
けど悪意のない迷惑・犯罪行為ほど恐ろしいものはないけどね。

投稿 : 2020/04/04
♥ : 21

66.1 14 ディオメディアアニメランキング14位
乃木坂春香の秘密ぴゅあれっつぁ♪(TVアニメ動画)

2009年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (526)
3407人が棚に入れました
白城学園の乃木坂春香は清楚で可憐、成績優秀なパーフェクトなお嬢様。だが、彼女には、アニメやマンガが大好きなアキバ系という秘密が!それを学園で唯一知るのが、春香と親しい(でも恋人未満の)フツー人・綾瀬裕人。\nそんな二人の三歩進んで二歩下がるピュアな恋愛模様と、周囲の友人たちとの楽しい日々を愉快に綴るラブコメディ。

こたろう さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

らぶらぶらぶらぶらぶらぶらぶ・・・・

もはや「秘密」とは何の事であったのか忘れてしまいそうになるイチャイチャアニメ、第2期です。
結局、2人の関係に進展があるのやら無いのやら、よくわかりませんでしたが、X’masやバレンタインというラブイベントを経て、それなりに距離が縮まった気がします。
あーっ、もう!
君ら、ちゃんと告っちゃいなよ、ホンマに。


基本的に本作は、告白こそしていませんが誰が見ても恋人同士の2人を見守ることには変わりがありません。
1期のようなアニメオタクにまつわる話も少なく、普通の学園ラブコメの様相です。
家族公認、友人公認のカップルですので、大きな障壁となるものもなく、ただただラブい様を見せ付けられるだけです。

そればっかりだと芸が無いので、この2期ではキャラを増やして、
イチャイチャ回、サブキャラ回、イチャイチャ回、サブキャラ回、・・・・
と、適度にエロを交えながら変化をつけてあります。

サブキャラが主役のときは春香の出番は殆どなく、主人公のメガネがモテっぷりを増強する回。誰構わず優しさを振りまく罪作りなヤローですw

モテモテハーレム状態ですが、恋のライバルとなり得るサブキャラも登場せず、基本的に皆に応援される恋。
これが本作の味でありウリなので、前作同様、安心して視聴できました。


不必要なところで無駄にエロい事。
時々、オタクウケを狙ったようなパロディが入っている事。
この点が敬遠される要因ですが、それが気にならないなら充分楽しめる作品。

半裸で抱き合うようなシチュェーションには何度も遭遇しているのに、キスすらしていない不思議なカップル。
イライラしながらも暖かく見守ってください。そういのを堪能するラブコメです。

投稿 : 2020/04/04
♥ : 13
ネタバレ

ストライク さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

乃木坂姉妹にメロメロ (@≧Д≦@)

第2期:全12話

ネタバレ感想
{netabare}
2期全12話見終わっても、春香と 裕人はラブラブなのに告白なし

あれじゃ、椎名が可哀想でした。
いい加減 はよくっ付いて、周りの皆に認めさせて欲い!って思いました。

今回、新キャラが増えて、
特に
くぎゅう演じる 
天王寺 冬(てんのうじ とうか)
ツンデレ高飛車お嬢様なんだけど、体系も、ちっぱいロリ系で、
くぎゅが演じる定番キャラでしたw(笑)

それに、同じ くぎゅう演じるメイドのアリスティア=レイン
このキャラも くぎゅうらしい幼女系で、殆ど喋らず、「コクコク」と 頷きセリフばかりで、あれじゃ ギャラドロ〇ー ^^;


今回、自分的に一番印象に残ったのは、8話の美夏回!
大好きな祐人に、馬乗りになって、
「みっか美夏にしてあげるんだから!」ってセリフ 
(≧∇≦)キャー♪
あんなの言われたら、もう悶絶ですよ!(〃∇〃)
>ストライク 「悶絶だよね?」
>アリス   「コクコク」 
∑d(≧▽≦*)OK!!

美夏 めっちゃ可愛かった♪


勿論、能登さん演じる春香も可愛い
この作品、ストーリーは全然進んでなくって、ホントキャラで持ってるな~って感じです^^;

兎に角、「早く正式に付き合えよ!」って言いたくなります(苦笑)

でも、自分は乃木坂姉妹にメロメロになれたので、大満足です!
(●´ω`●)ゞ
{/netabare}
最後に一言
玄冬さんのエヴァネタ めっちゃ吹きました(笑)

投稿 : 2020/04/04
♥ : 28

大和撫子 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

さらに能登かわいいよ能登

1期同様に「能登麻美子」演じる乃木坂春香がとっても可愛い作品です。

◆1期と比べると・・・
まず真っ先に思い浮かぶのが、エロの描写が随分と増えました。
ちょっとした事で簡単に下着が見えてしまうようなシーンがたくさんありました。
これはファンには嬉しいのか?それとも要らない要素なのか?
その判断は見る人によりますよね。
そしてサブキャラの描写が増えたため、主人公とヒロインのデレデレシーン・・・というよりは乃木坂春香のシーンが少し少なくなってしまったのは残念でならないです。

◆1期よりも良かった点・・・
やはり「釘宮理恵」がこの作品に加わった事です。
この作品では二役やっていますが、どちらの役もとても良かったです。
一役は「とらドラ!」視聴済みの人にはとっても嬉しいネタ、もう一役はセリフはほとんど限られているのですが「釘宮理恵」の可愛らしさがとっても出ていたキャラでした。
また他にも別キャラの「エヴァ」ネタや「おねティ」ネタなどいろいろ楽しめる内容でした。

◆1期2期に共通する事ですが・・・
この作品、悪者に当たるキャラがとにかくタチが悪いです。
この2期でも、かなりイライラするキャラでした。
それに加え主人公の不甲斐無さ・・・。
後半は相当もどかしい気持ちにさせられました。
物語を盛り上げる為に陰険に描いたのでしょうけどね・・・。

投稿 : 2020/04/04
♥ : 17

66.3 15 ディオメディアアニメランキング15位
ぎんぎつね(TVアニメ動画)

2013年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (685)
3400人が棚に入れました
ここはとある町の小さな稲荷神社。主人公まことは十五代目にあたる跡取りの女の子。現在の神主はお父さんですが、神さまの使いである“神使”の狐・銀太郎の姿が見えるのは、正式な跡取りのまことだけなのです。
ちょっとだけ未来が見えたり、失くしたものを探せたりする不思議な能力を持つ銀太郎ですが、やる気はないし口も悪いです。でも、まこととは気があうのか、まあ仲良くやってるようです。そんな稲荷神社を舞台に、いろんな人たちがふれあう物語。
神さまの杜へ、ようこそ――。

声優・キャラクター
金元寿子、三木眞一郎、関俊彦、小野賢章、藤村歩、小清水亜美、赤﨑千夏、関智一、杉田智和、野島裕史、井上和彦
ネタバレ

buon さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

売れるような要素は何もないが、神道を少し学べる健全な良作

こういう作品がそこそこ売れる世の中ならいいのに。
もっとも、自分も原作漫画レンタルすらしそうにありませんが。

◇漫画原作、1クール、全12話

~あらすじ、きっと上手く説明できません~
神社には一対の神の使い『神使(しんし)』がいて、神主さんの家に1人だけ神使を認識できる人がいる。
主人公である神社の家の女子高生まことは、子どもの頃お母さんが亡くなった日から、
なぜか一人しかいない神使のぎんたろうを見て話せるようになった。
狐から神使になったぎんたろうは未来を占う力がある、だけである。
百発百中とかじゃなくて、あくまでも占い。精度はよくわからん。
まことは神使が見えること以外は普通の高校生と言って差し支えない。

そんな神使を見て話せる人がいる世界の日常。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

まことは、ステキなお父さん、ヤンキー、富豪、根暗とそこのちびっこ神使などの面々と、
普通+αの日常生活を送る。

私はこの作品を観ると「なんか平和で穏やかでいいな~」と少しホッコリする。
ホクホクでもボウボウでもない。

普通、漫画やラノベになるような作品で宗教が絡むと、
「超能力と悪の組織」「擬人化した神や霊獣との恋」「なんちゃって宗教」
などバトルや恋愛とエロが絡むかつ、敬虔な信者の方から怒られそうな内容。
しかし、この作品はそれらがない「何もないがそこにはある」
とか田舎のキャッチコピーに使われそうなことが特徴。
そしてプチ神道(しんとう)ネタ、一回だけお寺にも触れたことがあります。

神使のぎんたろうは占いができるが、
あとはぐーたらチョイ悪デレ、ちょっと優しいぐらい(十分キャラ立ちしてる)w
まことは神使を見れるが、あとはちょっと人が良くて怒りっぽい。
他のキャラもちょっと良い感じなだけ。
それが良いとしか言えない。
ちなみに、私はそんな登場人物がみんな好きです♪

なので、過激な非日常を満喫したい人には向いていません。
なんか良い人と神使、人間と人にあらざる者の、少しだけ何かある日常を楽しむ作品。

それが良い。

・・・原作レンタルぐらいはしようかな♪
あと、やっぱ神道ネタは文字解説欲しかったな。自分で調べないと漢字すら分からん。


OPは結構イイです♪
EDは微妙w
どうせなら、ぎんのソロ、まこと×ぎん、ぎん×はる、女子高生3人とかが良かったなぁww


・・・大事なことを言い忘れていた。
{netabare}
「なあ兄弟、
自分好みの女の子が巫女さんの衣装を着ていたら、それだけで一ヶ月は幸せだろう。
分かるぜ~、おまえの気持ちは。
・・・だがな、おまえは一つだけ間違っている。
おまえが見たのは天使じゃない。{netabare}女神だ。」


昔の感想×2⇒{netabare}
≪学園もの日常系+神使、だね、イイね♪≫


最初の数話で仲間を増やす、定番だ。
けど、イイね♪

この作品も最後まで観そうだ。

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
↓最初の感想
≪文字解説欲しいな≫

日常系恋愛もありそうな夏目友人帳、って感じ。

かみちゅと違って縛りが多そうだし、なんか題字とかっぽい。
バトルのない「うしおととら」でもいいかも。


「しんし」って言葉を聞いて、まず「紳士」ジェントメンの方だと思ってしまった。
そしたら意味が噛み合ってなかったしww

小難しい言葉がこれからもあるのかないのかは知らんが、
あるなら字幕が出てサラっと解説して欲しいと思った。

まあ「神のつかい」って言ってるから、
「遣い」じゃなくて「使い」→神使って思う人も100人に1人ぐらいいるかも知れんが。

一言いってやろうと思い公式HPを見たが(これで言葉が分かった)、
ブログなかた。

FBもツイッターもこないだ退会wしたばかりだから暇な人、よかったらツイッターで突っ込んでください。
「専門用語は字幕で解説欲しい」って。

この漢字が2つ並んでいるのは初めて見たし。

何でこんなに語っているかと言うと、こういう作品好きだからw期待しちゃっているんだよww

けど、チャンネルと時間帯を間違えてないかな。
ログ・ホライズン(観てないが)とチェンジしてもいいんでない。{/netabare}

投稿 : 2020/04/04
♥ : 30
ネタバレ

GvwT さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

モフモフモフモフ

とある小さな神社が舞台
神社の跡取りの"冴木 まこと"と神使の"銀太郎"の日常を描いた物語
原作はウルトラジャンプで連載中


お話はほのぼの+感動
まことと新しくできた友達・話の途中から神社に居候することになった悟を中心にした人間関係を中心に話は進みます
地味だけどいい話が多いという印象
目頭が熱くなったりするかも(>_<)

この作品の1番の見所
それは「神使」
他の神社にいる神使ももちろん可愛いのですが、やはり
銀太郎・ハルちゃんコンビには勝てません
体が大きく、無愛想で口が悪い
しかし実はただのツンデレの銀太郎
ちっこくて悟love
一挙手一投足が可愛くてたまらないハルちゃん
この2人(2匹?)がいるから物語が成り立ってるといっても過言ではない!
モフモフしたいよおおおおおおお
とにかく心が温まるいいアニメでした


好きなキャラは冴木まこと
なんと可愛らしい女の子なのでしょう(≧∇≦)/
ハルちゃんの方が可愛いけど人間ではないので(^_^;)

各話感想的なもの
第1話
{netabare}神使の銀太郎がめっちゃゴツイなww
これはほのぼの+感動でいくのかな
だとしたら期待しちゃうぜ
{/netabare}

第2話
{netabare}あらやだ、ユミちゃんテライケメン(〃ω〃)
やっぱりヒロインは銀太郎なんだな
テラカワユスwww
これからは参道の真ん中は避けて歩こう
参拝したことないけど・・・
{/netabare}

第3話
{netabare}なんだかいい話
当然神使と人間じゃ寿命が違うから残される方は・・・
てかおじいちゃん神使ボケてきちゃってるじゃんww
安定のデレ銀太郎カワユス
{/netabare}

第4話
{netabare}とりあえずハルちゃん可愛い!
でもあの泣き顔を見るのは辛すぎる(´;ω;`)
悟くんがグレないで育ったことがすごいね
あんなクソ家族に引き取られたら確実に曲がった人間に成長するだろ
ハルが笑顔になるのを僕は早く見たいです
{/netabare}

第5話
{netabare}銀さんは大人だね
ツンデレだけど・・・
仲直りできてなによりです
ただ、年頃の男女がひとつ屋根の下で暮らすのはどうなん?
お父さんの見張りが付いてるとはいえどうなん??
そしてハルが女の子だったなんて!
まあどっちにしろハルちゃん可愛い(*゚▽゚*)
{/netabare}

第6話
{netabare}悟って人間不信になってるのかい?
まあしょうがないよね
背はこれから伸びる!!
ワロタwwwwww
悟が上手く馴染めていきそうでよかったε-(´∀`*)ホッ
相変わらずハルちゃん可愛い(≧∇≦)/
{/netabare}

第7話
{netabare}サル神使登場
クソガキすぎだろ
いじめられて泣いちゃうハルちゃんがヤバイ
そしてサルじいさんがやけに渋かった
これは惚れますね(//∇//)
{/netabare}

第8話
{netabare}生徒会長アホすぎワロタww
船橋さん回フェイクの秘書回でした
これは惚れても仕方がない(≧∇≦)
俺なら落とされますね、ハイ
でももうちょっとモフモフ成分が欲しいですね
{/netabare}

第9話
{netabare}やっときましたモフモフ回
ミカンに必死になる銀太郎さまは面白いです
そしてなによりも迷子になっちゃって涙ぐんじゃうハルちゃんキャワワ(≧∇≦)/
もうずっとこの二人(二匹?)で放送してもいいレベルです
早くクリームパンお供えしないと!{/netabare}

第10話
{netabare}悟は王子と呼ばれているのかwww
大丈夫だよまことちゃん
未だにやりたいことないダメ人間がここにいるから(>_<)
きぬちゃんいい主将ヽ(*´∀`)ノ
「お前に何がわかるんだよ!」に吹いた
{/netabare}

第11話
{netabare}夏越の祓えの準備で1話終わってしまった
真の未来はあんまり関係ない内容だったような気がするな
でもほのぼのまったり出来たからよしですo(^▽^)o
お父さんの驚愕の過去が明らかにΣ(゚д゚lll)
イケメンおじさん(cv.平田広明)も出てきておじ専が卒倒してしまいますねww
{/netabare}

第12話
{netabare}さすがアホ会長
おばちゃんウケが抜群過ぎて面白い
まことちゃんは天使だよ、知ってるよ
心が温まるいいアニメでした
最後までハルちゃんが可愛かったヽ(*´∀`)ノ{/netabare}

投稿 : 2020/04/04
♥ : 19

ようす さんの感想・評価

★★