おすすめ問題児人気アニメランキング 51

あにこれの全ユーザーが人気アニメの問題児成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年09月24日の時点で一番の問題児アニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

82.4 1 問題児たちが異世界から来るそうですよ?(TVアニメ動画)

2013年冬アニメ
★★★★☆ 3.6 (2672)
15611人が棚に入れました
世界に飽きていた逆廻十六夜は届いた招待状を開けたことで“箱庭”と呼ばれる異世界に飛ばされてしまう。そこにいたのは、猫を連れた無口な少女・春日部耀と高飛車お嬢様の久遠飛鳥、そして彼らを呼んだ黒ウサギ。箱庭世界の説明が始まる前に、十六夜は魔王を倒すことを提案する。

声優・キャラクター
浅沼晋太郎、野水伊織、ブリドカットセーラ恵美、中島愛、五十嵐裕美、三上枝織、新井里美
ネタバレ

助手さ~ん

★★★★☆ 3.8

中二系バトルアニメが好きな方にオススメですよ?

全10話
異世界から集められた主人公を含む3人が箱庭の世界でギフトゲームと呼ばれるゲームをし、コミュニティの拡大、再建を目指すお話。

中二系アニメ、キャラ重視の方にオススメです。(レビュータイトルの「?」は特に意味はありませんw)
この作品は10話で終わることもあって単純に何かアニメみたいなって思った時に何も考えずに見れるアニメかと思います。(約4時間20分で見終われると思うとお得かも)


【物語とキャラの感想】
物語としては面白くないというより何も感じませんでした。
バトル一つ取ってもあんまり盛り上がりがなく、淡々と終わる感じです。
印象に残ったことは主人公強すぎ、黒ウサギ可愛い!くらいですかねww
コミュニティ再建していく中で主人公が成長していったり何か大きな困難に立ち向かう感じがあったら良かったのにと思います。
多少はあると思うんですが主人公がチートすぎて台無しにしてるような気がします。(最初からステータス高すぎw)
10話だけあって説明不足があるのもやっぱりダメなのかな。

キャラについては可愛いキャラがたくさん出てきて飽きませんでした。
女性キャラに関してはロリキャラが目立ってるような気もするけど比較的バラエティ豊かなキャラが出ますw
自分は黒ウサギが好きでした!
十六夜と白夜叉のコンビは面白かったですw
キャラを楽しむ分にはオススメの部類に入るアニメですね。

ただ敵キャラにはゲスイキャラも出てきます。(ネタととらえて見ればいいかも)
もしこの手のキャラが苦手なら注意です。
後は主人公をある程度許せるかですねw
この作品の主人公はとにかく強い。
最初から強く最後まで強いw
しかも意味がわからないww
{netabare} 足一つで敵の攻撃弾くところとかw{/netabare}
能力の説明も曖昧で結局どんなギフトなのか分かりませんでした。
序盤は主人公は好きではなかったですが中盤以降も強さはとどまることを知らずもう笑うしかなかったですw
この主人公は心底ゲームを楽しんでるのが伝わってきます。
それが緊張感をなくしていると言えばそれまでですが何故か笑いが・・・w
最強系主人公が好きな人は最初から楽しめそうです。


【曲の紹介】
・「Black † White」 歌 - 野水いおり
この作品のopです。
映像での歌詞字幕と中二臭い歌詞が目立つダサかっこいい曲ですw
これゾンのopと同じく野水いおりさんが歌ってます。
イントロと曲調がかっこよく個人的には好きです。
1、2、3がいいですねw

・「To Be Continued?」 歌 - 佐土原かおり
この作品のedです。
映像の黒ウサギが踊るシーンが可愛くて癒されますw
曲的にも映像とあってて好みです。
ただシリアス展開で繋ぐときにこの曲は少し向かない気がしたのでもう1つ別のedがあっても良かったかもしれませんw

・「ぼくたちの星座」 歌 - 佐土原かおり
第10話だけのed
この曲があったから最終回が綺麗に終わったと思います。
最終回の雰囲気にあってたと思いました。
fullも聞いてみたいと思いました。


【最後に】
いろいろ分からないところもありましたが結構楽しんで見ることが出来ました。
もし2期があるのならまた見てみたいです。
王道的なアニメだと思いました。




【ここから下は各話の感想です】
{netabare}

【1話感想】
{netabare} 今期の中二アニメみたいでしたw
異世界から集められた主人公を含む3人が箱庭の世界というとこでギフトゲームとかいうのをやるみたいです。
特殊な能力をもった主人公達の異能力バトルみたいな感じですかね。
期待はしませんw

主人公の性格があんまり好きではないですが強かったです。
どっかで見たことあるようなアニメでしたw
黒ウサギちゃんは可愛かったです^^
なんかそれしか印象に残らなかったです(^^;)
主人公達は飲み込みが早く物語は結構早い感じで進んでいきますね~
こういうアニメは気がついたら完走してることが多いのであんまり気にしませんw
細かい事は僕は書けません(^^;)
感じたことはこのアニメどうするんだろう?w
くらいですね。
どうなるんだろう?じゃないところがポイントです。
特に続きが気になるわけでもなくかといって簡単に切ってもいいのかなみたいな感じです。
そう言いながら僕は最後までみちゃう人なんですよw
野水いおりさんのed(次回からop)は好きでした^^
かっこいいですね。
2話も見てみます!{/netabare}

【2話感想】
{netabare}レビュータイトルは2話で出てきた新キャラが黒子(超電磁砲)の声優さんだったため「ですの」を使ってるだけで深い意味はありませんw
1話よりはしっかりしてたと思います。
何を目指すのかはっきりした所が良かったです。

黒ウサギ達のコミュニティ、「ノーネーム」は3年前に魔王にギフトゲームに負けて地位や旗を奪われてしまった。
それを取り返すために主人公達は箱庭の世界に呼ばれたみたいでした。
打倒魔王を目指して戦うみたいです。
どっかのアニメは魔王と勇者が協力してるけどこっちは普通みたいですw

敵キャラのガルドはゲスかったです。
久遠さんの能力強すぎww
相手に無理やり喋らせましたね。
どこのギアスw
春日部さんも凄いですね。
動物と会話できるだけじゃないですね。
逆に相手に喧嘩(ギフトゲーム)を吹きかけてしまいましたねw
そこが問題児なのかな?w
新キャラの白夜叉は名前はかっこいいけど見た目は子供でした。
だけど強そうですね~
久しぶりに新井里美さんの声を聞いた気がします。
黒ウサギとの絡みが黒子そっくりでしたw
今回は意外と楽しめました^^
主人公の能力は不明ですね。
今週の黒ウサギも可愛かったですw
来週はいよいよギフトゲームですかね~
タイトルからしてそうは見えないけどw
次回も見てみます。{/netabare}

【3話感想】
{netabare} いよいよギフトゲームが開始されました。
ギフトを使わず指定された武器で相手を倒すというルールがあらかじめ決められてました。
最初はどうなるかと思いましたが飛鳥さん、春日部さんは強すぎる(^^;
ギフトなくても十分やれますね。
春日部さんは負傷しましたけど。
飛鳥さんのギフト能力は判明されましたね!
支配するギフトみたいです。
飛鳥さんはガルドに直接的にギフトは使ってないけど間接的には使ってました。(倒すとき)
ただイマイチ敵に手応えを感じませんでした。
あっさりやられちゃった感が(^^;
主人公が戦わずとも勝っちゃいましたしw
妥当魔王を掲げコミュニティを大きくするのはいいけど主人公は状況を楽しんでいるとしか思えないw
でもそれくらいしないといけない状況ですかね。。
次回の予告タイトルも怪しいw
風呂シーンに対しての感想は無しの方向にしますねw
edの映像は可愛らしいですね~{/netabare}

【4話感想】
{netabare} 元ノーネームの仲間レティシアを連れ戻す(助ける)ためにギフトゲームをやることになりました。
レティシアはノーネームに戻りたいはずですが状況がそうもいかないみたいです。
また敵キャラはゲスですね。。
こういうアニメにはつきものかもしれませんが(^^;
今回も主人公はチートでしたね。
主人公がやれば何とかなってしまいそうな感じがするので見てる側としてはあまり面白くはないですw(ゲームしてる主人公は楽しいかもですがw)
黒ウサギは可愛いだけじゃなくて強そうですね!
ゲームには条件が合わないと参加できないみたいですが。。

主人公がチート、敵キャラがゲスい、主人公ハーレム、この辺は王道のイメージがあるのは僕だけでしょうか?
主人公ハーレムは今の所なさそうですが他の2つは当てはまりますw
王道アニメ、聞こえはいいかもですがマンネリ感とか感じざるおえないです。
主人公が勝つのは別に構いませんがそれまでの過程を工夫して欲しいところ(^^;
次回はギフトゲーム開始ですね。
主人公のチート能力だけで勝たないことを期待したいです。{/netabare}

【5話感想】
{netabare} 今回は2回目のギフトゲーム。
飛鳥や春日部も活躍してたので一安心w
春日部さんは体術強かったです。
飛鳥さんはギフトを使いこなしてました。
2人は自分の役割をこなして、チームプレーらしさは出てたので良かったです。(ボス戦除く)

ボス戦はもう笑うしかないw
敵の元魔王様もチートだってけど十六夜はそれを上回るチートで・・・w
視聴者を置いてけぼりのチート展開。
凄く主人公が楽しそうなのが伝わってくるけど最終話までに1回は負けて欲しいw
結局十六夜のギフトは何なのか分かりませんでした。
ヘッドホン毎回つけてるけどアレは関係あるのかな?
取りあえずこのアニメはキャラを楽しむアニメなんだろうと改めて思いましたw
今回も微妙でしたが微妙なら合格点として見ていきたいと思います。
レティシアは戻ってこれて良かったです。{/netabare}

【6話感想】
{netabare} 十六夜達がお祭りに行くために脱走するお話。
十六夜達と黒ウサギの鬼ごっこみたいな感じでしたw
問題児らしさが出てたお話でした。
コメディが多めで意外と楽しめました。

十六夜はあんまり好きじゃないけどついて行ったら面白いことに出会える感じはするw
飛鳥や春日部は十六夜に付いてく理由が分かる気がする。
みんな違う時代から来たけどそれぞれ退屈な日々をおくっていたんだと思いました。
みんな楽しみたいだけ、そんな気がするw

今回は特に飛鳥が可愛かったです!
飛鳥が好きな人は是非w
白夜叉はやっぱり黒子にしか聞こえないw
テレポートもしてた(^^;w
テレポートのレベルが違うけどw

黒ウサギと十六夜のゲームは2人とも早すぎw
十六夜は街まで壊してムチャクチャやってるしw
迷惑とか考えてないなこの人(^^;w
サラマンダーのコミュニティに目つけられた。。
次回に続く!w{/netabare}

【7話感想】
{netabare}ギフトゲームやると思ってけど次回に持ち越しw
どちらかというとサービス回でした。
十六夜達が祭りに呼ばれた理由は魔王がらみでした。
飛鳥が知り合った可愛い生き物はどうやらラッテンフェンガーとかいうコミュニティで魔王はいかみたいでした。
op映像で飛鳥が使ってるディーン(ロボットみたいなやつ)が少し出てきました。
飛鳥の活躍に期待したいです。
レティシアはやっぱり元魔王だけのことはあります。
吸血鬼。。忍を思い出しましたw

前回の同じく飛鳥が可愛い回でした。
温泉とか浴衣とか力が入ってましたw
白夜叉と十六夜は息がぴったりでした。
緊張感の欠片もないおバカ様でしたww
黒ウサギの衣装は変わるのかな~
密かに期待w
春日部にも頑張ってもらいたいです。{/netabare}

【8話感想】
{netabare} 今週はギフトゲームも始まり盛り上がると思ってんですがそこまで。。w
春日部とかぼちゃのギフトゲームはなかなか良かったけど終わり方が中途半端でしたw
かぼちゃは思ったよりいいやつでした。
春日部はこれからですね。

いよいよ魔王が攻めてきました。
白夜叉は手出しできないみたいなので少し残念。。
十六夜は相変わらず突っ込んで行って強すぎるw
十六夜の能力は未だに説明されてないのに。
頭もいいけどどこでそんな知識を得てるのかも分からないw
下手すれば十六夜、一人でも倒せるんじゃないかと思えるぐらいの補正。。
イマイチ盛り上がらない理由の一つかもしれません。
ギフトゲームは次回に続くので来週も観ます。
最後に黒ウサギの足はいいよ!w{/netabare}

【9話感想】
{netabare} ギフトゲームも本格的に始まりました。
魔王サイドは結構強そうです。
十六夜にダメージが通りましたねw

ペストVS黒ウサギ、サンドラ
ヴェーザーVS十六夜
ラッテン、シュトロムVS飛鳥、レティシア
という感じですね。
飛鳥がロボ(ディーン)を仲間にして最後に登場したシーンはかっこよかったです。
盛り上がってきたところですが次回で終わりみたいです。
無事に終わるのか心配ですが飛鳥や黒ウサギの戦闘に期待したいです!
10話完結は少し短いですね(^^;
白夜叉の力はアニメで見れそうにないのかな~
原作は読んでないので少し気になるだけです。
十六夜のギフトも分からずに終わるのかな?
春日部の出番もあるといいです。 {/netabare}

【10話感想】
{netabare} 10話で最終回と短かったですが思ったより綺麗に終わってて良かったです。(ed補正があるけど)
ヴェーザーVS十六夜は十六夜さんが楽しそうで何よりでしたw
結局最後まで不明なギフトでしたがここまでチートだともう何も笑うしかないw(足が万能すぎるww)
飛鳥が使ったディーンは思ったより強かったです。
バトル中のキャラソンみたいなのはフルを聞いてみたいと思いました。
一つ気になるのが敵キャラが負けた時に消滅したんですが何故消滅したのか分かりません。
良くわからないところが他にもあるので今更気にするほどでもないですがw
最終的に魔王を倒して危機はさりました。
10話はやっぱり短いのでもう少し見たかったです。
2期があればまた見たいです。{/netabare}
{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 66

うっきー星人

★★☆☆☆ 1.6

最近流行りのなろう産に近い

【総評Eランク】
S:特別好きなアニメ A:かなり良い B:なかなか良い C:普通 D:微妙 E:くそ

最近流行ってる異世界チート系って似てるの昔にもあったよなあ・・・ああコレだw
と思い出したのがコレ!
内容はもう覚えてないが、都合の良い妄想世界で活躍するだけの気持ち悪いアニメだったのは覚えてる
「異世界チート」が好きな奴は大好物だが、嫌いな俺と同じタイプはじんましんが出ると思う
あのさ、何でこんなのが80点以上もあんのwwwww

↓過去のレビュー↓
こんな低レベルなゴミアニメがこの世に存在していたとは・・・
例えヴヴヴとか糞アニメ呼ばわりされてるものでも、個人的に嫌いなSAOとかでも、そっちの方がよっぽどマシ

「内容」はスタートからすでにそうだが、弱いものいじめをしている不良を主人公が俺TUEEEで弱いものいじめする
まさにそんな感じ、浅いw

キャラもクールにカッコ付けてて痛々しい上、量産型ラノベアニメ臭もすさまじい
とんでもなく幼稚で陳腐なストーリー、寒すぎて何言ってるかわかんない
何で普通の人間界で異世界でも最強超能力を持った主人公がスタートから出てくるの?今までどう生活してたんだ?
もう、恨み積もったいじめられっ子の願望を書きなぐったような厨二オ〇ニー日記ってレベル
DQNをぶっ殺してヤッタゼスッキリ!みたいなwww

たいていのアニメは観始めたら最後まで見るんだが、半分くらいで挫折した
幼稚過ぎてめっちゃ苦痛でした、ポケモンとかクレヨンしんちゃんの方がよっぽど大人なストーリーだよ

投稿 : 2019/09/21
♥ : 6
ネタバレ

かげきよ

★★★☆☆ 2.9

強い主人公が好きなら楽しめるかも。

異能の力を持った3名の問題児が箱庭という世界で大活躍!なストーリー。

何だかうまく開かないみたいなので行数調整します。




※1話感想(批判的){netabare}
最初は中高生が好きそうな主人公最強&ご都合主義アニメがまた来たかと思ったんですが…。

神すら倒す戦闘能力の持ち主
無条件で絶対服従のギアス的なのが使える者
動物と話せ情報収集に長ける者
…と推測できますが

1話の段階でここまで強いと流石に中高生も引くんじゃないでしょうか。
もちろん私には到底ついて行けないでしょう。

まだ異世界から現代に現れるファンタジーなら理解する気になりますが
現代から異世界に行っているので理解不能です。幾ら何でも無茶です。

問題児って事は何かいざこざを起こしバラバラな三人が最後に力を合わせるんでしょうかね。
異世界から来るそうですよ?って事は逆輸入もあるのかな?

幾らストーリーが凝っていたとしても
その世界すら覆せる力を持った主人公がいては紙切れストーリーになりそうで怖い。

黒ウサギって見た目は黒くないんですが腹黒なんですかね?
苦労詐欺と掛けてるのかな?

1話の段階なので推測で好き勝手言ってますが
もう観るとしてもネタ決定アニメでしょう。
{/netabare}

※2話感想{netabare}
1話感想で現実→異世界と言ってしまいましたが、
異世界→異世界の様なのでハードルは一つ下げます。

それでもムチャクチャ設定なので真剣考察には至らないアニメですけどね。
動物使いの女の子の過去描写や
魔王被害による深刻な背景があるようですが考察スルーします。
2話にして強さのインフレが起こってます。
最後の方どんなになっちゃうのかと言う楽しみはあります。

新井里美さん好きなのでその点はいいです。
次回はギアスの女の子が活躍する回でしょうかね。
{/netabare}

※3話感想{netabare}
ギアスの女の子活躍回でしたね。
でも強い敵には直接は効かないのかな…
今後、場当たり的に効果の成否が決まるなら良くない傾向かも知れないけど、
コレ以上の強敵には効果が無く、知恵を絞って間接的にやり通すなら評価します。

一応、当主が居て弱きを助け強きを挫くそれらしいストーリーになって来たようです。
でもいつでもストーリーごと
ひっくり返したり、裏技が使える状態の主人公が居るので安心できません。

ヒヤヒヤしながらもとりあえず視聴は続けます。
{/netabare}

※4話感想{netabare}
なんだか勧善懲悪ものらしくてホント分かりやすい悪、嫌われる悪ですね。
もうちょっと悪の華というか悪の美学を魅せてくれないと
つまらなく、薄っぺらに感じてしまいます。
良い作品は悪に魅力があるもんですが…
ストーリーも単純そうで私の期待に応える作品にはならなそうです。

今回は前回見えた飛鳥の限界が更に浮き彫りになりました。
この先、役立つのか不安がありますね工夫かレベルアップが必要そうです。

逆に底を見せない十六夜。
さっそく裏技っぽく2個の玉をゲットしました。
シナリオを壊しかけてるので違う意味で不安があります。
結局コイツの思うがままか…と思うと緊張感がなくなってしまいます。

次回はアノ嫌なヤツと戦うのかな。
十六夜出しゃばるとツマらないので飛鳥が雪辱を晴らす展開がいいな。
{/netabare}

※5話感想{netabare}
飛鳥が露払い、春日部が補佐、十六夜がボス狩り。
これがひとつのパターンになりそうです。

十六夜がシナリオを壊しかけていて心配でしたが、
どうやら壊す様が楽しいアニメのようです。
ボス戦も負ける匂いが全く無く、緊張感が湧きませんでした。
結局、十六夜の一人芝居アニメかと思うと…。
元々期待していませんがストーリー重視の私にはやはり残念なアニメです。
十六夜が努力したり必死になる姿が見られるなら感情移入出来たかも知れないですが…。

飛鳥は何となく好きなのでキャラ目当てで一応最後まで観るつもりです。

それと、あまり問題児らしさを感じないのは…私だけ?
{/netabare}

※6話感想{netabare}
問題児らしくないと言ってたら、今回は問題児らしさが出た回でした。

箱庭ってデカいんですねー。恒星レベルらしく驚きました。
つい悪い癖で重力キツくない?とか思っちゃいました。

今回は変な鬼ごっこをしていました。
壊された建物の所有者が哀れで、
けが人が出ないのが不思議ですが良かったです。
実際やったらフェンシングみたいになりそうですね。

春日部は地道に強くなっていきそうです。
{/netabare}

※7話感想{netabare}
あの猫、丹下ぶってましたね…。

お風呂サービス回みたいなんだけど、
このアニメは服着てた方が可愛いので余計なお世話です。

前回のことは強引な大岡裁きが出てお咎めなしに。
十六夜には都合よくしてやらんでもいいのに。

飛鳥は能力に行き詰まっているけどその苦悩が報われる時が来て欲しいな。

箱庭デカいから1クールで終わらなさそう…打ち切りみたいな嫌な終わり方の予感も。
{/netabare}

※8話感想{netabare}
ありがちで見慣れた王道展開な上に十六夜にも感情移入してないので、
ストーリー物としては楽しめてなく普通なら断念酷評レベルですが、
変に人が死んでないですしコメディとして成立してるかなと思って観ております。

ハラハラもしてないですが一応ピンチっぽくなってます。
飛鳥はがんばってー! 弱っちいと応援してしまう。
{/netabare}

※10話感想{netabare}
あれ、もう最終回だったんですね。
良い作品風の終わり方でしたがやはり感情移入できてないので
「終わったか」と思う程度でした。
最後の方は名前とか難しくて複雑そうな雰囲気だったのでちょっと疲れました。
すっきり決着という感じではないですし、
まだまだ箱庭は大きそうなので続編があるかもしれません。
{/netabare}

強い主人公が弱い者のために動いていたので内容的には嫌みはなく観る事ができました。
心に残る程の作品ではなかったですが、
一応最後まで観られたのでまずまずだった思います。
個人的には『頑張らない主人公』の時点で評価としては低くなってしまいますが、
強さに憧れられたり、ノーネームのメンバーが好きなら楽しめる作品だと思います。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 31

80.7 2 ヨスガノソラ(TVアニメ動画)

2010年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (2578)
13874人が棚に入れました
両親を突然の交通事故で亡くし、双子の妹・穹と二人きりになった春日野悠は、都市部から離れた山里にある奥木染町(おくこそめちょう)に移り、父親の実家であり、かつてその地で医者を営んでいた亡き祖父の家で兄妹二人の生活を始める。以前に遊びに訪れた際に知り合った依媛奈緒・天女目瑛との再会、新たな友人たちとの出会い、そして手の掛かる妹との生活。穏やかな時間の中で、やがて悠は自分の本当に大切な存在に気付いていくが……。

声優・キャラクター
下野紘、田口宏子、阪田佳代、いのくちゆか、小野涼子、岡嶋妙、田中涼子、峰岸由香里、中國卓郎

chibiyama

★★★★★ 4.2

泣ける!叩かれる理由が分からない!

まず音楽について、BGMに関しては最高評価だと思います。特にメインテーマ、あれはいくつかVer.がありますがとても感動的!久し振りに曲のみで泣けました。田舎での生活、人々の悩み、そして愛。それがたとえ禁断の愛であったとしてもその気持ちは止められない、そういったものが感じられる曲だったと思います。OPはタグについているようにネ申OP、こちらも作品をよく象徴して居たとおもいます。
二つあるED片方は悠と穹の過去の回想、こちらも重く意味のあるEDなんですが、おまけパートのEDは打って変わってSDキャラ達のとってもポップなED、なんと言うか落ち着く(^_^)

ストーリーはとてもよく構成されていると思います。でも見るときは、BDをお勧めします。ただ無修正だからではなくBD-BOXは各ヒロインごとにエピソードが収録されているのでそれぞれに感情移入が深くできる、そしてゲームではここでルートが分岐するって事がよく見れるのでお勧めします。

それぞれのキャラクターはとても個性的!声優さん、最高の演技です!

In solitude, where we are least alone.

投稿 : 2019/09/21
♥ : 42

くろのうさこ

★★★★★ 4.2

こ、これは…!

もうR-18決定でそ!(`・ω・´)


最初は、
『うわー絵きれーっ』
って、思ってみてみたら…


え?なに?
エェエェエェエェエェエェエェエェエェエェエ(゚Д゚ノ)ノエェエェエェエェエェエェエェ

ちょっ…ダメだって…
きゃああああああああああ

って感じw(え


エロげー原作なの?
そこらへんよくわかんないけど

まあ、よくある
1人の男がいろんな乙女と付き合うってやつなんだけど…

え?そこでsex?!
てか、むっさやるなあ?!
大丈夫なん?!(なんがw
的な?!ww


そっち系ダメな方はあまりオススメはしないなーw
でも絵は本当キレイだと思うよ( ̄∇ ̄*)ゞ

因みにくろのは
穹と乃木さんがタイプです!(`・ω・´)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 31
ネタバレ

だんちょー

★★★★★ 4.9

どうもエロ描写ばかりに注目されがちですがストーリーをちゃんと見て欲しい

H24.9.24 ネタバレ部分修正

何度も書き直しすいません。私はヨスガは大好きなのでwww

原作『ヨスガノソラ』及びファンディスクの『ハルカナソラ』プレイ済み。

全12話。20分程度の本編の後に2分程度のショートストーリーがあります。

どうもいろんな方のレビューを見てると、いろんな女の子とエッチする酷い野郎みたいなレビューを拝見します。

しかし実際は、原作ゲームをちゃんと再現した結果なのか、一つのストーリーが終わると分岐する時間まで話しが戻り、新たな話しが進行していくオムニバス形式。分岐のあるノベルゲームをやっているような感じです。なので同一時間軸では一人の子とだけエッチしてる誠実(?)な主人公なのですよw

各話のタイトルには、そのときのストーリーでメインとなるヒロインの名前が必ず入ってるのが印象的でした(第1話は主人公、メインが二人の場合は二人とも名が入ってます)

さて本編ですがヒロインが4人いますが、1クールのため1人に対して2・3話程度で話しが完結します。そのためか、かなり駆け足で話しが進みますが短いながらも上手く感情表現できていると思います。

基本的には学園恋愛ストーリー。同級生や上級生と問題を解決しながら恋愛を進めていくストーリーです。

{netabare}
前半の渚 一葉と天女目 瑛の腹違いの姉妹の問題。
後半は依媛 奈緒と春日野 穹との幼馴染と実妹の争いw

どちら側に付くかで展開するストーリーが変わっていくところが面白かったです。

そしてメインの穹編は禁断の愛を描いたストーリーになります。これはかなり賛否がありそうです。

私自身、姉も妹もいないので、こういう感情が芽生えるのかわかりません。一般的には否定されるんでしょう。

この事については肯定も否定もしません。

最終話の『好きになる気持ちは止められない』には理解できます。終わり方があいまいなのも、人それぞれの考え方があるからなのかと思っています。しかし、とある方のレビューにも書いてましたが、もし子供の事を考えると・・・ やっぱり難しいのかなって思いますが・・・
{/netabare}

挑戦的なまでにエロ描写があるので、単なるエロアニメの認識が強すぎるレビューを見かけますが、個人的にはしっかりした物語の上での表現なのであまり嫌悪感を感じなかったです。

エロ描写が苦手な方にはオススメ出来ない作品ですが、耐性がある方には一度見て頂いて欲しいですね。へたな作品よりも心情描写やストーリーはしっかりしてると思いますよ。

短編の方はデフォルメされたキャラのほぼギャグなストーリー。まぁ本編が重苦しいのでこちらで少し笑ってもらえばいいのかなって感じですw

またOP曲&挿入曲が凄く好きです。作品のイメージにも合ってると思います。

※ここからはバカレビューなので閲覧注意※
{netabare}それにしても、そらちゃん可愛いよ(;゚∀゚)=3ハァハァ
ツインテールだし微乳だし美乳だしwwwwww
どうもご馳走様でした♪(爆){/netabare}
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さてBDを入手したので追記。

BDではヒロインそれぞれの話しが1枚に収録されているため、分岐するとこからスタートではなく最初から通しで進んでいきます。
なので全巻に第1話が収録されてたりしますが、話しがわかりやすくなってるのは良いのでは。
{netabare}しかしTV放映バージョンの比べて神(?)修正されすぎなんですよw
きわどいセリフは露骨なセリフへ変更され、えっちぃシーンは不自然に隠れてた部分が全開放&アングル変更www
本当に最高・・・ 否!やりすぎな感じがしますが・・・
BDは永久保存させていただこうwww{/netabare}

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さらに原作ゲームも入手したので追記w

基本設定はアニメと同じながら(ゲームが先なのでアニメが同じと表現するべきですがw)かなりストーリー展開が違いますね^^
やはりアニメは1クールで4人のヒロインのストーリーを消化しようとしてるので短縮&大胆な改変をしてます。

{netabare}アニメでは全て解決してからニャンニャン。ゲームは途中からニャソニャソ数回www
やはり18禁ゲームなので、けしからんシーンが強力すぎですが(((( ;゚д゚))))アワワワワ{/netabare}

ファンディスクの『ハルカナソラ』にはアニメではなかった委員長&やひろさんルートもあるので興味があれば是非^^

投稿 : 2019/09/21
♥ : 117

68.7 3 下ネタという概念が存在しない退屈な世界(TVアニメ動画)

2015年夏アニメ
★★★★☆ 3.5 (1124)
6099人が棚に入れました
16年前の「公序良俗健全育成法」成立により、日本から性的な言葉が喪われた時代。憧れの先輩・アンナが生徒会長を務める国内有数の風紀優良校に入学した奥間狸吉は、《雪原の青》と名乗るペロリストに弱みを握られ、下ネタテロ集団「SOX」のメンバーとなってしまった。……!そこはプリズン?それとも、ハーレム?

声優・キャラクター
小林裕介、石上静香、松来未祐、後藤沙緒里、新井里美、三宅健太、堀江由衣、上坂すみれ、小倉唯

浩平

★★★★☆ 3.8

声優の松来未祐さんのまさかの遺作となりました。いい意味でひどいアニメでした(褒め言葉)

健全とは一体何なのか。
それを追求する意義が有る。そんな作品だと思います。

療養中であった声優の松来未祐さんのまさかの遺作となりました。
本作が遺作となるあたり、あの人らしいといえばそうかもしれません。
特徴ある声質だっただけに亡くなったのは大変悲しいです。この人の代わりとなる人など想像もできません。
闘病中であったにもかかわらず、生徒会長役を演じきった松来さんに敬礼するとともに、ご冥福をお祈り申し上げます。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 16
ネタバレ

noindex

★★★★☆ 3.5

アーッハッハッハ!アーッハッハッハ!

「表現規制が極まったディストピアを変えるために戦う生徒会役員共」って感じのアニメですね。
ギャグだけど社会風刺としてのシリアスさもある。
{netabare}Aパートは映画リベリオンのパロディですね、構図も似せている。
リベリオンは多くのアニメが影響を受けているので(マミさんのガンカタも)アニメ好きな人は観るといいかもしれない。

あの言葉連呼は俺翼の「身長140cmの世界」を思い出してしまった。

こんなの絶対おかしいよはまどかファンとしてパロ頂きました!
二回も言ってたけどよっぽど作者はこのセリフが気に入ってるんだろうか…
わけがわからないよ!

あと公式サイトのキャラ紹介が風俗店システムでワロタ。{/netabare}

綾女の中の人ってまじもじるるもで全く逆のタイプの役をやってたなwエロ本を取り締まる風紀委員。

4話
{netabare}あれだけエロいことを言っていた綾女がいざ実物を見ると、ドン引きしてグロいとか言うのはお約束やね。
つーか早乙女先輩と実演すればいいんじゃないのかと…。{/netabare}

5話
{netabare}あのクッキー、男なら食え!と思った。
狸吉がアンナより綾女に惹かれていくのは凄く解りやすいな。{/netabare}

EDの歌詞のアッセイって圧政だと思ったら圧性なんだな。
あと
ヨクセイの中にはセイヨクが隠れてる
キセイの中にはセイキが隠れてる
は凄く上手いと思った。

7話
意外と失速しない。が○こうぐらしも見習うべき。
でも {netabare} 腐女子ネタとか使うのは今までの男女エロだけでは持たなくなってきたのかな。アンナ先輩にはさすがに4話以上のことはもうさせられないだろうし。SOXの穏健主義とそれ以外の勢力の過激派との対立が左翼活動家っぽい感じやね。あとコスリってキャラは必要なんだろうか。{/netabare}
だんだんハーレムっぽくなってきたがやっぱそこはラノベなんだろうな。

8話
失速を確認。コスリばっかり喋りすぎ。話も面白くない。
まぁ次からまた面白くなるかな?

9話
今回は小ネタを丁寧に積み上げていて面白かったと思う。 {netabare}不満分子としてのコスリの存在意義も出てきた。{/netabare}

11話。革命っすよ革命!
{netabare}早乙女先輩がエロ漫画を描いているのをびんかんちゃんとかに見られてしまってるがいいのだろうか?まぁそういうの突っ込むアニメじゃないんだろうけど…。
終わりのほうはパンツかぶってるのに爽やかな男女二人演じてて面白かった。{/netabare}

12話。
{netabare}秘法館ネタ。
綾女がメガネとって髪降ろして下ネタを言ったりしているのになぜアンナや轟力先輩から何も言われないんだろう?まぁそういうの突っ込むアニメじゃないんだろうけど。
なぜか銀河鉄道999のナレーションのパロもあったな。
BLだけでなく百合をもっとやって欲しかったな~このアニメ男しか見てないでしょ?{/netabare}

【総評】
「弾圧」「思想」「革命」「同志」といったワードが飛び交う割に、政治風刺よりも下ネタギャグに寄った作りだった。もっとシリアスに左翼テロ組織の内部権力闘争などを描いた話にした方がウケた気はする。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 33

あぁ流川

★★★☆☆ 3.0

健全な作品だ

少子化問題対策にまじめに向き合う健全なアニメ
頑張って完走を目指します。

不適切なセリフ連発に耐えられるだろうか?
EDも不適切ですねぇ、アーチストもこんなん出して大丈夫か?と心配になります。

3話まで見ました
生徒会長のアンナさんが淫乱になっていくんだろうな…ここからさらに過激なシーンが期待されます。
4話まで見ました
アンナさんの乱れかたが想像以上でした、おいおい規制なしでやりすぎなんじゃ…液っていいのかな?
5話まで見ました
液を飲ます回か?んーと…過激な性表現にご注意ください…耐えて継続します…
6話まで見ました
EDで○○ホール作成を実写で流すんだ…遠隔ローターとかおもちゃがいっぱいの回、とても録画記録に保存できません、即消去しました、新キャラ登場のようです、さらに過激になりそうな予感…
11話まで見ました
これ、事実上の最終回じゃないの?なんか核心を突いた言葉が出たような…
ふう…何とか完走できました、あと1話残ってますが、こすりが出てきてから見る気なくなってきたのが正直あったけど。
どうやら下ネタが存在する健全な世界に戻りそうです。
ここまで全く気にしてなかったのですが下ネタに敏感に反応する少女「びんかんちゃん」が全話必ず登場してかわいい悲鳴をあげていたことを知りました、声優は小倉唯、BPOに警告をうけた「いもちょ」のひより役だったというのが意味深だなあ…
完走しました
秘宝館で決着するのね、まともじゃない作品ですからね、どうでもいいですけどお疲れ様でした。
見せ場はびんかんちゃんの野球拳とEDの着ぐるみ脱いだB地区姉ちゃんだね。
BPOに喧嘩を売ったアニメ、次のクールもあるだろうな、期待してます。
今、AT-Xの無料放送期間中で見てるけどこの番組、有料しか見られなくなってるw子供に見せられませんもんねえw

投稿 : 2019/09/21
♥ : 5

75.9 4 五等分の花嫁(TVアニメ動画)

2019年冬アニメ
★★★★☆ 3.6 (560)
2173人が棚に入れました
貧乏な生活を送る高校2年生・上杉風太郎のもとに、好条件の家庭教師アルバイトの話が舞い込む。ところが教え子はなんと同級生!! しかも五つ子だった!! 全員美少女、だけど「落第寸前」「勉強嫌い」の問題児! 最初の課題は姉妹からの信頼を勝ち取ること…!? 毎日がお祭り騒ぎ! 中野家の五つ子が贈る、かわいさ500%の五人五色ラブコメ開演!!

声優・キャラクター
松岡禎丞、花澤香菜、竹達彩奈、伊藤美来、佐倉綾音、水瀬いのり
ネタバレ

ぺー

★★★★☆ 3.6

船頭多くして船山に上る

原作は雑誌でパラパラと


視聴動機は、マガジン案件だったから。けっこう近年のマガジン頑張ってるんですよね。
そして蓋を開けてEDのキャスト陣を見たらこれまた豪華。

中野家のご姉妹
長女 : 一花 (いちか) CV 花澤香菜
次女 : 二乃 (にの) CV 竹達彩奈
三女 : 三玖 (みく) CV 伊藤美来
四女 : 四葉 (よつば) CV佐倉綾音
五女 : 五月 (いつき) CV水瀬いのり

進級も危うい五つ子ちゃんの家庭教師を請け負う学年一の秀才上杉風太郎主演のハーレムラブコメとなります。風太郎の声は松岡禎丞さん。日本にはハーレムラブコメに松岡さん以外を出演させると禁固刑となる法律でもあるのでしょうか?出ずっぱりです。
富裕層中野家と貧民層上杉家の対比です。バイト代の高さを動機付けになにかとたいへんな五人の成績を上げるべく奮闘しながら、とはいえ同学年の美人五姉妹相手に健康な高校生男子が何も思わないわけでもなく、、、いやその前に先方が機先を制してデレ始める鉄板の展開でした。
わりきって観る感じでしょうか?キャラとストーリーを持て余してる序盤です。


観終わって、、、
ぶーぶー言いながらも後半面白くてそれなりに満足しました。
結局のところ、

{netabare}五人まとめてかかってこいやー!{/netabare}

というわけで選べん。


まずは良い点。キャラの配置から。五人がそれぞれ個性的でキャラが被りません。おかげ様で名前と顔の一致が早い。

一花:THEお姉ちゃん。ふわふわしながら締めるところは締める。長子の割に合わないところを飲み込んで責任を全うしようとしてる。意志の強さがショートヘアーに表れているのか?{netabare}良い{/netabare}
二乃:勝気さと家族思いのギャップ。女子力も高い。風太郎への警戒は人一倍強いが、こういった子のバリアを突破した時に見せるだろう情の深さは楽しみである。{netabare}良い{/netabare}
三玖:不器用女子。人との距離の取り方に難があれど、あばたもえくぼってやつ。心根の良さと頑固さが見え隠れしほっとけないタイプ。{netabare}これまた良い{/netabare}
四葉:奉仕の心。明るくアホそうに見えてそのくせ周りへの気遣いを欠かさない。もっと自分だしていいんだよ、の守ってあげたいタイプ。{netabare}なんだかんだ良い{/netabare}
五月:キタ!ツンデレ。頑張っても結果が出ない。そこを男のValueで彼女の不足を補ってあげるぜ!と勘違いしたい。主人公にだけ冷たい。落としたい。{netabare}というわけで良い{/netabare}

声優さんの魅力もさることながら、誰がヒロインでも一本書けそうです。さらに風太郎の妹らいはも存在感出してくるので侮れません。


ただしこちらは全体のバランスを無視して単品で一人一人に焦点を絞ったら?という前提が必要なんです。みんな良い=どうでもよい、なのです。

・みんな巨乳はやりすぎでは?安直な感じもします。
・狭い空間(中野家のマンションの中)が主戦場なので一対一になりにくく、かといって姉妹同士牽制しあう描写もソフトで消化不良。
・順に攻略した末での落としどころが見えづらい。結局情感揺さぶられるほど感情移入するにはせいぜい三角関係ぐらいにしとかないと破錠するよね。難しい設定。
・言っても同年代5人ですから。先輩後輩のような縦の関係もないと物語を膨らませることは難しい。これも設定になるのかな。


こういった背景もあって、数話観ると割りきってブヒる視聴姿勢で臨むか、嫌気さすかどちらかになりそうな気配です。

{netabare}アバンの結婚式描写などご都合展開飛び越えての超展開も期待できそうな伏線は配置されてますが、{/netabare}

作品の焦点をどこに置けば良いのかイマイチ掴みきれておらず、途中しんどかったです。船頭多くして船山に上る感じ。
まるで、ホテルのビュッフェで和洋中華それ以外と単品のクオリティがそこそこ良いけど全部食べろと言われると持て余しちゃうような感覚に近いかもしれません。

それと、五つ子全員お勉強が出来ないというのもなんか釈然としません。
勉強ができるのと地頭の良さは別物とはいえ、一定の尺度の中でだったり要求水準を求められて成果を上げるとか努力することって人として必要でしょうに、それがないというのが一点。それなりにインプットがないとアウトプットするネタに困るのが人間だと思うよ、が二点め。
それが揃いも揃って全員かよ!ある意味すごい姉妹だと思われます。

 {netabare}お母ちゃんも空の上で泣いてるで。{/netabare}


{netabare}林間学校編に突入してから{/netabare}加速していった後半が良かったのでOK!とします。
ちょっと五人それぞれが揺れ動いてくるあたりから物語が締まってくるので序盤で切っちゃうともったいないかもしれません。


OPの ご ・ と ・ お ・ ぶ ・んっ  もTHEアニソンらしくて良かったですよ。
{netabare}タイムリーにスキー場で流れてて、ウチの子供は「きもっ」って言ってましたが。。{/netabare}



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2019.09.16追記


視聴時期:2019年1月~3月 リアタイ視聴


2019.04.06 初稿
2019.09.16 追記

投稿 : 2019/09/21
♥ : 50
ネタバレ

noindex

★★★☆☆ 3.0

物語のゴールを明確に見せていることだけはいいと思う

五つ子のハーレム物。男性向けおそ松さんと言った印象。
それぞれの性格は一花=トド松、二乃=カラ松、三玖=一松、四葉=十四松、五月=チョロ松だろうか。異論はあるだろうけど。

ハーレムヒロインたちが五つ子であるメリットは、
・乳のサイズが平等
・顔が同じでも非難されない
・先にゴールのシーンを見せても顔が同じなので誰と結ばれるか分からない
だろうか。全員平等で誰とくっつくか分からないと言うのはハーレムラブコメとしては大きなアドバンテージだろう。

この作品は中高生男子に強く支持されているようだが、内容自体はシスタープリンセスの頃から山ほどあるような古くっさいハーレムラブコメでしかない。
主人公の恋愛アンチでガリ勉な性格など「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」に似ていると思った。

最も矛盾を感じる点は五つ子の顔が同じ事を利用したトリックで、原作マンガは無声の白黒なので髪型を変えられると区別がつかなくなるのだろうが(でも原作の時点でそれぞれ髪の色が違う設定なんだが…)、アニメは髪の色の違いがあるので「なんで入れ替わりに気づかないんだ?」としか思えない。さらにアニメでは声の違いもあるので入れ替わりトリックが全く成立してなくて疑問ばかりを感じた。

あとは、
{netabare}「俺はこいつらのパートナーだ!(ドヤァ」
これほんと意味不明。パートナーだから何だと言うのか。
それと12話のハゲ出っ歯の教師が雰囲気ぶち壊してるw{/netabare}

そもそも長期連載前提のせいだろうが、{netabare}みんなで花火を見るだとか{/netabare}どうでもいいようなことをさも重大な事のようにして引き伸ばしていてテンポが悪い。
ただゴールは明確に見せているので、ラストまでのストーリーは決めているのだろう。でもその分引き延ばしずらいだろうなと思う。

あと細かい点では、{netabare}三玖が信長は頭蓋骨に酒を入れたと言っているが、入れてない。信長公記では薄濃にして飾ったと書かれているだけ。講談社に入れた編集者ならそのくらい知ってて当然だと思うんだが。
それと石田三成と大谷吉継の逸話で垂れたのは鼻水と確定してないんだよな。ハンセン病で崩れた顔の肉片とも言われている。
ただ戦国ネタで歴史の勉強の興味を引く手法は自分が家庭教師バイトの頃にやっていたのでなつかしかったw{/netabare}

声優陣については、五月の水瀬いのりがいつもと違う固い演技をしているので個性が出せていない(ネトゲ嫁とかもそうだったが)。これだったら水瀬いのりじゃなくてもいいような。
三玖と五月を逆にすべきだったと思う。水瀬いのりは三玖みたいなクールキャラは得意だし、伊藤美来は五月をろこどるのなにゃこみたいに演じればそれでいい。
そもそもこの一期は{netabare}五月だけが冷遇されているように感じた。一期は三玖がメインヒロインのように感じる。二期から違ってくるのだろうけど。一期のラストは前田夫妻が全部持って行った感じ。{/netabare}

問題にされた作画だが、確かに悪い。崩れているというより、表情や歩き方、体の動きがおかしいと感じることが多い。12話のキャンプファイヤーで炎が動いているのに皆が固まってるのは酷すぎた。
11話はシャフトが協力して改善していたが(山村杉山伊藤潮月となぜかシャフトオールスターwマギレコはどうなったの…)この作画で普通だろうってくらい。
ただ「ゲーマーズ!」「Just Because!」「はじめてのギャル」辺りよりは作画はいいと思った。←クソ作画アニメで鍛えられている

投稿 : 2019/09/21
♥ : 14

鰺鱒

★★★★☆ 3.2

評価に困るなぁ・・

[2019/03/30 v1]

原作知らず。

完走したというべきか、しちゃったと言うべきか。

作画は初っぱなから怪しく、案の定崩れていき、11話でどえらいクオリティのカットが入り終盤でのてこ入れかと思ったら12話は平均やや下で終わる。見るに堪えないというほどではなかったが、未来の「花嫁」を描くのならもう少し気を遣って欲しいところ。1と3だけずるいじゃん。ま、個人的にはこの二人が好ましいのでかまいませんが。

だらだらと見てしまったせいでお話しとしてあまり印象が残ってないのですが、それでも完走できたと言うことはそれなりの訴求力があったのだろうと思います(僕には)。ラスト4話くらいの展開は、ありがちかもしれないけど、個人的には良かったと思う。

平等と公平、機会平等と結果平等の違い、真の意味でのFairnessの概念は、もうすこしプッシュして欲しいなどと思うところもありましたが。。。。アニメに社会教育求めちゃ駄目よね。届いて欲しい層には届かないし。

終わり方は、良いとも悪いともいえない。「視聴者が思うお好きな子を花嫁に」ということなのか、原作終わってないから「空白」にしました、なのか。
今なお、もやっとしたままです。

五つ子で他人には見分けがつかない、ということらしいのですが、、、見た目の時点でだいぶ差異がある上に、5人姉妹のそれぞれに異なるCV起用していて、かつ、5人とも互いに大きく質の異なる演技(というか発声)をされているという、見る側としては画面で展開している状況にどう対処すればいいのかよく分からない気持ち。これは、あれですかねぇ。「しむらー!うしろうしろー!」のノリ、見る側のお約束、お作法ということですかね?(ちょっと記憶の彼方だけど)。

おいっすー

投稿 : 2019/09/21
♥ : 18

計測不能 5 スター☆トゥインクルプリキュア(TVアニメ動画)

2019年冬アニメ
★★★☆☆ 3.0 (8)
58人が棚に入れました
わたし、星奈ひかる!星座と宇宙が大好きな中学二年生!

今日も星空をみながらオリジナルの星座をノートにお絵かき。
そしたら、いきなりその絵が光って、不思議な妖精『フワ』と一緒に宇宙へワープ!
ついに!ずっと夢見てた宇宙にきちゃった!!

次の日、部屋をとび出したフワを探していたら、なんとなんと、ララちゃんとプルンスっていう宇宙人に出会っちゃったー!きらヤバ~☆

でも、フワを狙う悪い宇宙人もやってきたみたいで……

声優・キャラクター
成瀬瑛美、小原好美、安野希世乃、小松未可子、木野日菜、吉野裕行

石川頼経

★★★★★ 4.2

なかなか面白いです

今回のプリキュアは宇宙人をはじめ、
様々なオカルトが大好きの主人公が活躍するお話し。
敵もカッパのような敵患部が出てきたり、
ロボット戦闘員のようなザコ敵軍団が出てきたりと
今までのプリキュアとは変化球でなかなか楽しい作品です。
これは期待度大です。

今のところ、プリキュア史上でも稀有なほどの面白さ、楽しさですね。
プリキュア勢も可愛いですし、敵幹部も魅力的。

特に好みは主人公のひかるちゃん、早くも人気突出の宇宙人プリキュアのララちゃん、アニメ史上でもレアな一つ目美少女の敵幹部アイワーンちゃんです。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 12

十万億の微笑み

★☆☆☆☆ 1.0

世に二つとないズタボロ作品。倫理破綻。※随時追記

結論から言えば最低最悪です。

×キャラクター
・羽衣ララ
 先にプリキュアになられただけでひかるに直接お門違いの不満をぶつけても(逃げる事しかしてないくせに烏滸がましい)
情報を足で稼ごうというひかるに対して分析をただ待つという対案になってない意味不案を持ち出して発狂しても(並行してロケット修理ぐらいしろ)
ロケットの中に入ってきただけに過ぎない仲間達を追い出しても、宇宙の危機は承知でロケットの修理をサボって遊んでた自分を棚に上げて八つ当たりしても、
AIに介護されてる癖に他人に訊く事すらせず水入ったバケツひっくり返して涙目敗走しても(相手は謝ってる)、全く悪びれもしなければ謝らないってよくこんな不良品をゴリ押そうと思ったな。

 殊第二話に関しては、嫉妬をひかる本人にぶつける陰湿さを発揮してて悪い意味でギャップがすごかったですね。
二話以外では、大人しいけど根は明るいみたいな人好きするタイプに見えましたが、そんなことは無かったみたいです。
伝説のプリキュアが目の前に現れたなら、興奮冷めやらないし変身する方法を探るのが普通でしょうし、
悩むにしてももっとノットレイダーと戦う力が欲しい、故郷を救いたいといった切実さがあればいいのにただの醜いやっかみ。
自分が落ちたからって試験に受かった人に噛みついてるぐらいノリが軽いしみっともない。
いっちょ前に文句言うくせに自分は何の努力もしなくて提案も論外とかストレートにどうしようもないク×なだけ。
あまりにもダメダメすぎてオレスキーには大層気に入られるレベルのアレですね。
 こんな嫌わせたいとしか思えない描写にもかかわらずバンク等ではぶりっ子させてるのが痛いです。いかにも作ってる感じで臭い。
端的に言って生理的嫌悪感しかないです。キュアピースに迫るだか超えるだか世迷い言のたまってた節穴さんたちまじドンまい☆ける。

 贔屓するからにはスペックを盛ったり描写を拘ると思ったのですが、頼らないと決めた翌日に結局縋るほどAI無しじゃ不能も不能。
二桁の計算も自力で出来ないほど能無しってAIが壊れた時どうするんですかね。百億光年の孤独を抱えて船内で黒い幕を閉じるか
どこかに不時着したとしてもコミュ力も無いんだから客死確定では?流刑に処された罪人かというくらい無理無謀無明ですね。
 また、敬語は使わない方が効率的と得意気に抜かしてからの「お邪魔してます」「ごめん」「ありがとう」(全て遼じいへの言葉)に加えて
AIにはしっかり敬語を使わせる出鱈目っぷり。ずぶの素人でもお気に入りキャラぐらいはきちんとお世話するのに。やる気、無し!w
モップを渡されてバケツの水ぶちまけるってのも本当に地頭悪すぎですね。びちゃびちゃのままやるならまだしもどんなけパーなの。
 ちゃん付けで怒ってた癖に激寒呼称のルンちゃんには無反応なのもすごく杜撰です。呼び方ごときで一話丸々使ったのに無に帰すなよ。
韓国人をニダちゃんと呼ぶのと同じで名前にちゃん付けよりかなり失礼だと思うんですけど。頭サマーン星人ヤバすぎ。
 周りからもヨイショされるかと思えば、学校に来たかった理由を尋ねられて「地球の文明に興味を持ったから」と答えるも嘘八百だと弾丸看破され
なんともダサすぎる本音「楽しそうだったから」を吐き出させられる有り様。ケンネル星でも「あんな挨拶嫌」と蔑んでましたし全く無礼で下品で幼稚ですね。
尊重する気はさらさらなくて映画や漫画を下らないだの何だの切り捨ててたノットレイダーと違いはあるのでしょうか?
レインボー星に来て犠牲者はただの数じゃないとか言ってましたけど、他所の星を学ぶ気も無ければ敬意を払う気もない奴が何言ってんだって話です。
えれな回同様他なら誰でも良かったのに致命的なるミスチョイスを二度も致しますか。悪臭放つ媚びバンクで力尽きてしまったみたいですね。

 挙句の果てには、、本を逆さまに持つ描写をまた引っ張り出す引き出しの少なさ。バカかわいいと騒がれたかったのでしょうが
漫画の見方も分からないって洒落にならないですよ。文字はおろか人物や風景の上下も判らないって、どうすればそうなる?
おそらく文字しか書いてなかった本を上下逆さまに持ってた頃より明らか退化してる。全身羽衣ララって損なのー?←損なんだよっ!


・ブルーキャット
 義賊のつもりらしいが悪人とは言い難い金持ちたちから盗るのは普通に手癖が悪くて薄汚い泥棒ですね。せめてノットレイダーだけ狙えよ。
再登場させてまでドラムスを悪い奴に仕立て上げようとしてましたが、初回の「タカビーだけど根はイイ奴」の印象は突き崩せず終い。悪足掻き。
同じドラ息子でも時代劇でよくやっつけられる、街に繰り出しては人ぶん殴ったり店荒らしてるような悪代官のそれの足元にも及ばないです。
そういう、法で裁けない悪党を成敗するダークヒーローだからこそ義賊は魅力ですがポイントを全く押さえてないのが涙を誘います。
 そのドラムスとの勝負はあくまで互いのペンを賭けるのが条件でしたのに他の宝に手を出して恥ずかしくないのでしょうか。
ドラムスは自ら宝を破壊し始めた時でもペンを渡さないとは言ってないのに一方的にルールに背いてます。激昂して周りが見えなくなってる人より分別が無い。
オークションの品を盗まれたり宝に手を付けられたからゲス化し、怒り狂ってしまったと考えると整合性が取れるのですがそういうことですか?
自分の都合で他人様を苦しめ狂わせてしまう犯罪者、罪深いことですね。

 プリキュアも正義のヒロインなのにこんな犯罪者に手を貸すなんてどうかしてます。何故、助けた人に見返りを求めてそれを盗人にくれてやる必要があるのでしょうか。
目的によって手段を正当化出来るとするなら寄付さえすればその辺の人間からスッても強盗しても可という事になるのに愚かしや。
故郷のレインボー星を石化して強奪した宝を売り払った仇敵アイワーンと同じことやってる泥棒もそいつを助けるプリキュアもくそダサいです。
弱者を盾にしないだけアイワーンの方が見てて気持ちーねー!敵に見劣りしてる正義の味方ってなんなんでしょうね、ア×なんでしょうね。
8話だかでどんな理由でも人の物を取ろうとすることは外道と同じとか描いてましたけど、轢き潰されて全くの無駄と相成りました。南無。

 他所で見かけた批判「アイドルならチャリティー活動しろ」は大変俗な言い方ですが正論としか言いようがないです。
セコセココソコソ盗むよりよほど金が集まってくるし法に触れず啓発にも繋がりますからね。
1人でも多くの人が他人を労わる気持ちを育めばそれだけ世の中良くなることは間違いないです。
そんな体たらくで義賊を気取ったところでただの言い訳、自分の盗みを弱者のせいにしてるのと同じ。卑劣。
付け加えればマオの姿でドラムスに接触すれば難なく入手できたんでは?バレてないしすぐデレデレするんだから余裕でしょう。
展開の為の展開をやったばかりに二重三重にやらかす大馬鹿マジック。CrazyGonnaCrazy.

 同じ東映でも極悪非道のギャングから盗品を取り返してるだけでも本人たちは盗人と自覚していて
もう一方の主人公側も呉越同舟で共闘はしても犯罪者だという認識は変わらなかった戦隊をやったばかりでこれか。
長年勧善懲悪のヒーローものを取り扱ってきたからには倫理観はしっかりしてるのかと、思ってた。

 更には本来の姿は耳や尻尾だけでなく肌や鼻も特徴的なのにプリキュアに変身すると
耳と尻尾だけがあるブルーキャットを基にしたデザインのキュアコスモになるのが終わってます。
ありのままの姿を受け入れるのが多様性なのにこの様は何なのでしょうか。個性を奪い去って何が多様性ですか。差別でしょう。
この点でもモノアイでも肌が浅黒くても手を加えず受容するノットレイダーに完全に劣ってます。

 出て日が浅いある意味期待のルーキーは紛う事なき犯罪に走ったことでチキチキク×キャラ猛レースのトップ独走中❢❢❢
ゲストも主役のプリキュアも食って心を闇に蝕ませたり、口では否定しながら犯罪幇助させる勢いには目を見張るばかり。
こんな汚らわしい犯罪者に多様性を象徴する虹色を使う、これほどこのアニメのズレっぷりを象徴するものは無いですね。
敢えて書けば犯罪は多様性でも容れられないですよ?他人の権利を侵害する行為が認められるわけないだろ・・・。寛容のパラドックスも存じないらしい。
虹=多様性のイメージを培ってきた人々への嫌がらせ超えてガチアンチ行為に他ならないですね。
最早このアニメをぶっ壊してくれることしか望んでなかったとはいえこの働きは想像以上のもの。やば。


・香久矢まどか
 強硬派の娘にしたくせに少しずつ誤解を氷解させるわけでもなくあっさり懐柔されるしょうもなさ。
自ら触れたこともないのに親の教育で偏見を持ってるキャラというのは多様性を描くにあたって大事ではないのですか?
誰しも知らないものを恐れたり善からぬ偏見を抱いてるものですが、自ら確かめて誤りと認める事が共生社会への一歩ですからね、ヘラパンニ…。
 連チャンでメイン回ぶっ込まれても父親の傀儡から抜け出す気配は微塵もなく、それどころかより深刻らしい事が見て取れました。
弓道は自分と向き合う競技だと言われて、オヤジにベッタリの自らを省みなかったのでしょうか。疑いすら持たないって末期でないの。
中学生になってもあれしろこれしろと命令するばかりで個人として見ない親をパパパパパパパパ慕うって、何を見せられてる?
夢の途中で気が付けば知らぬ間に随分もう娘に避けられ距離置かれるようになった冴えないおっさんが自らを慰めているかのようだ。

 取り敢えず何をするにも他所の星行っても父親の影ばかり追うdaddyのdolly、しかし誘われれば思いを裏切りサボる半端者。
常識がズレてるとか陰ではだらしないといった真面目・金持ちのテンプレ味付けさえも無いとここまでつまらないのか。
映画ポスターにも表れてる様にひかるとララ×スが中心で、まどかはえれなと併せてトロフィーワイフもといトロフィーフレンドであることが存在意義みたいですね。

 いいとこのお嬢キャラでも一休さんの露姫は家の都合に猛反発するほど自立してて好感が持てます。
べしゃりも上手いし親や暴漢にも怖気づかない胆も据わってるし付け届けのような不正義には丸太落としで阻止。
暴れるだけでなくて仲間と安楽を分かち合ったり艱難には心を痛める人情をきちんと持ち合わせてるから格好いいです。
およそ半世紀前のアニメが婦女子の自立を描いてる一方で、こっちは多様性テーマで親のパペット?ちょっと何やってかわかんない。


・星奈ひかる
 こんなアニメの主人公だというのに意外にもマシな方に入るキャラクター、だった。
まどかを無理矢理連れ回して習い事をサボらせたこと以外はそんなに思うところは無かったのですが、ドラムスに助けた恩を売って
あろうことかブルーキャットに宝を差し出させるという、まさに盗人に追い銭のような真似をさせたことに引きました。

 一休さんにも助けてやった見返りを桔梗屋に求めて、さよ坊含めた寺の者から一時的に総スカン食らった話がありましたけど
桔梗屋に謝礼分の物資を直接貧しい人たちへ配らせてたから腑に落ちました。人助けするにもお金は必要ですし、貧困を目の当たりにさせるのも大事なことです。
だいたいこういう星って郊外はスラム街と決まってんですから、強請るにしたってそういう人たちへ自ら配給させれば面子が保てたのに、
本当に配ってるのかわからない奴に一任するって頭イッてんじゃないですか、盗品売り捌いてるような奴を肯定するって。
同じ会社が製作したオリジナルアニメとは思えないぐらい差がドイヒー。かつての気配り見る影もなく。

 ついでに、過酷な環境でも良さがあるとか無神経抜かしてノットレイダーから尤もな怒りを買ってましたが
増税も楽しからずやとかなんとかの広告出して炎上した豊田商事もとい某自動車メーカーを思い出しますね。


・天宮えれな
 問題児や犯罪者といった頭キラヤバ揃いのプリキュアの中では一番まとも。その代わり出番とトレードオフで(メイン回の筈なのに変な触角の虫けらに割り込まれるほど)
それに伴い、周りがろくでもないことをやらかしても止めなかったり乗っかる共犯に仕立て上げられてます。明日を得る代わりに冷や飯とは実に気の毒なことです。
主にあの田吾作星人のヒステリーを注意しないもんだから周りも同時に評価下がりますよね。クラスメイトや桜子はきちんと注意してた分余計に呆れる。
特に、せっかくドラムスとの諍いをペンだけで収めようとしたのに後ろから↑の強請り集りに撃たれたのは、熱く切なくて・・・。

・フワ
  喃語から急にペラペラ喋り出して気味が悪い、正義感に共鳴するでもなく自分を守るという都合がよい意思にだけ反応して力を与えてるのが気持ち悪い。
ブルーキャットに対していいにおいいいにおいとやたら言うのも普通に引きますね。一回だけでも危うい発言を何度もって完全にやべー奴。
ヒロインたちにセクハラかましながらもばぶばぶよちよちされたいおじさんが宿ってるだろ、これ。やべー奴。

・プルンス
 えれなと同じく脚本によって無礼者にされたり、盗人にそそのかされて言を曲げるなど問題も見られるものの、基本は正常で
何も努力してないくせに力だけ欲しがる戯けた陰キャに当てつけるように拳を振るいノットレイダーと戦うなどまともな武類。
ケンネル星でスターカラーペンを渡すようしつこく求めた時はあたかも悪者のように扱われてしまったが
17話での新基準によりそんなに間違ってなかったことになった(つべこべ言わず盗む・強奪するのが正解☆

・AI
 休憩も挟まず酷使するだけで作業効率を口にしてるとんだ欠陥品。地球の科学に明らか劣ってる。ちゃんと進んでる異星人が廃棄したヴィンテージものの粗悪品なのでは?
兎も角AIがあるからと勉強もせず何でも委ねてると何にもできないサマーン星人のように堕してしまうと、来るべきAI社会に警鐘を鳴らしている社会派描写と言える。

・遼じい
 劇中唯一の癒やしキャラクター。ゴミ溜めの鶴。箱の底の希望。
相対評価抜きに真人間なのだが、善意に付け込まれてプリキュアどもにまるで無人かのように挨拶も何も無く
天文台にズカズカと汚い足で奥に上がり込まれるという、まともな奴ほどFeel so badな悲劇に遭った。
脚本のせいだけど破落戸のgo-getterならいざ知らずちゃんと身分を明かした公務員相手に、お願いされてないのにとぼけるのは不自然すぎ。

・ノットレイダー
 倫理が破綻している作品でもちゃんと悪役として悪役やってるだけで正常。
特定個人の私兵として働いている点はホコリ玉の手下どもと同じで一見ギスギスしてる様ではあるが、
誰かさんたちとは異なり気兼ねなく文句を言い合いもすればきちんと褒めたりと肝胆相照らしてる連中。
三人で制御するノットリガーを練習も無しに最初から息ピッタリで動かしたのも全く説得力があったくらい。

・カッパード
 過酷な環境に生きる者たちに上から目線で配慮に欠ける失言をしたひかるに正当な怒りをぶつけた戦士。
宝物庫の場所も探り当てられない怪盗を尻目にバルコニーから穏やかに侵入したばかりか
ペンにしか興味を示さないが故に泥棒に便宜を図って金品を無心した犯罪幇助人たちとは違って紳士に見えた。

・テンジョウ
 出始めたころは陣形を組んだり目くらましをするなどの戦法を駆使していたが早くもネタが尽きたのか
手下をあっけなく蹴散らされてすぐ逃げたり人間をダサいノットレイにして巨大化させるだけの雑キャラになった。
妖怪がモチーフなのだからノットリガーとは別の怪物、何とか入道にでも変化させればまだいいがその程度の芸も無いらしい。

・アイワーン
 知性派のつもりらしいがAIに介護されてて実の伴わないトンマエイリアンとは異なり、一人でも根気強くペンを探しつつレーダーの精度を反省する学者肌な面を見せたり
バケニャーンに諫められてもヒステリーを起こさず失敗すれば気まずそうに強がるという愛嬌もあるので正に対極に居るキャラと言える。
ピンチに陥っても石化した人間からノットリガーを生成する可能性に賭けた点も、チェーンスモーカーのごとくペンを使い捨てる集団に見習わせたい姿勢。

・バケニャーン(ブルーキャット)
 上に書いた通りアイワーンとの掛け合いは一種の清涼剤だったのだが大変残念な結末(ブルーキャットの変装)に。
自分の星を滅ぼした組織に入り込んでいるという設定は有名どころで言えばジュウオウジャーのクバルと似ているが
組織の重役を担っている発明家付きの執事を任される割には相応の働きを見せてないので都合展開にしか感じない。
二心を抱くキャラは人一倍忠義を見せて疑心を抱かせないように勉めるのが定石では?少なくとも何かしらの実力ぐらいは見せておけという話である。
変装できるから入り込めてましたではあまりにも安い設定でお粗末としか言いようがない。レンタルおじさんか。

・ガルオウガ
 出番は少ないが逆切れヒステリー星人とは違い怒鳴るなどの失敗続きの部下にパワハラは全く働かないどころか
周りから侮られている子供のアイワーンの実力を認めを幹部に据えるなど度量が窺えるリーダーである。

・ケンネル星の住民
 プリキュアをノットレイダーと同じだと早々に見抜き喝破した予言の民。
ペンを取ろうとする態度を非難してのことに過ぎなかったのだが、あろうことか
人の物を奪う泥棒に手を貸しプリキュアとして迎え入れてしまったため現実のものとなったのであった。

・ドラムス
 初登場した時はマオに頼まれてプリキュアをオークション会場に入れてやったり
面子を保つ為とはいえまどかを称えてペンを譲るなど悪どさの欠片も見えなかったのだが
脚本都合でその二話後には生身の人間を閉じ込めて危害を加えるという、ノットレイダーでもしない悪行に走らされた悲劇の人。
自分が競り落とした宝を盗られっぱなしになっただけでなく、宝物庫の品々さえもプリキュアに強請られ譲らされた悲運の人。

・レインボー星の住民
変化の能力を人々に恐れられレインボー星に流れ着いた流浪の民。
石化を逃れ生き残った同胞のブルーキャットことユニに変化の能力を悪用され
仇であるアイワーンと同じ犯罪を働かれている。要は死体蹴りをされている哀れな人たち。
こうして二重にダサくて罪深いことが浮き彫りになったのであった。


×勢力
・捜査局
 まどかの父が長官を務める捜査局は協力する立場に押し込めないと詰むとはいえ、そうなるにしても振り回し方が酷いですね。
無許可でデカい飛翔体飛ばしたり爆破したりと、人々を不安に駆らせるテロ行為に及んでる映画監督ごときに外交問題ガーと
植民地根性丸出しの発言をしたかと思えば、首相の鶴の一声を聞くや否やヘラヘラと胡麻擦りに走る木っ端役人ムーブが本当にド酷い。
高名な映画監督が鬱蒼と生い茂る夜なのに独りでカメラ片手に彷徨ってておかしく思わないのでしょうかね?
限りなくルックスライク自分を有名監督だと思い込んでいる精神異×者が官憲に通じてしまうおっそろしい世界。
親の側が小学生相手レベルの嘘に騙されて誘拐されたり孤児院なのに里親の審査をまともにしてなかったどっかのチャージマン並みです。
こんなみんな純粋で人を疑う事をしらないアンパンマンのノリ持ち込むなら最初からそんな組織出すなよという話です。
ご覧の有様にもかかわらず16話になって実は不本意だった、まだ疑ってるヅラしてましたが今更何を言ってるのかと。もうとっくの昔に終わってるんだよ。

・宇宙星空連合
 宇宙星空連合に至っては捜査局よりもドベです。スターパレスが壊滅して全宇宙存亡の危機だというのに自称職員は映画撮影なんかに興じてます。
それでもララ×スの不法滞在を咎めて強制送還をするかと思えば、演技が良かったとかいう謎理由で急遽独断で取り消し。いい歳こいて心配になるくらい権力描写がめっちゃくちゃ。
そんなペーパーユニオンにゼニ―星やレインボー星が非加盟などとわざわざ説明されてましたが、この人は野鳥の会に入ってませんと紹介されるぐらい何も伝わりません。でっていう。
 この宇宙星空連合の扱いには本当に驚きましたね。プリキュアを支援する組織が出てきて舞台設定も掘り下げてくれるだろうと思っていたのですが、その真逆。
星空界の、恐らく、最大の組織が、町内の異変は嗅ぎ付けてる、地球の一国の一組織未満の認識って、ほんまに?
あまりにも不自然すぎて騙りなんじゃないかとまだ疑ってます。そういうアニメだと思い知らされてもさすがに捨てるに捨てられない。
スターパレスはどっかのバイストン・ウェルみたいに常人には知る由もない異世界なのかとも思いましたが、例の×ス(のAI)でも異変を感知できたくさいのでそれは無いか。
せめてスタープリンセスが色々語ってくれたりサポートしてくれれば結果オーライなのですが終わり際にお礼台詞言う些末な出番だけ。
自ら大枚叩いて新たなペンを入手してくれたドラムスや、届けに来てくれるノットレイダーの方がよっぽど協力的と言えますね。


×アイテム
・スターカラーペン
 敵も味方もしこしこ集めてますが劇中での描写が完全に失敗してる。
全宇宙を守護するスタープリンセスの力が宿ってるとの謳い文句なのに敵はちょい強めの怪人や怪物をつくれるだけに止まり
プリキュアに至っては新技を獲得するでもなく、易しめの間違い探し程度にしか必殺技が変化せずセーフティロックでも掛かってるのかという程に貧弱。
倒すとドロップする形式ならまだしも戦闘中に手から落っことしたり盗まれる接待プレイをかます敵さんも敵さんなら、
誰が言ったかそのお届けデリバリーに頼ってばかりで、今ある力を使って状況を打開できないプリキュアも情けない限り。
差別化出来てないからそうなるとはいえ、ペンが即死蔵化するのが頂けないですね。最近の特撮より大分アイテム数が少ないのにどんだけ活かさんの。
その回で手に入れてすぐ使うのがルーチンなのでブルーキャットが手渡す流れも全く盛り上がりません。渡す奴が違うだけで販促ありきの激流に流されただけ。
 こういう変身ヒロインものの乙女座♍と来たなら大正義扱いで断トツの力かと思ったのですが例に漏れず手抜きバンクでガッカリ。
ところがどっこいどっこいどっこいのどんぐり性能にもかかわらず入手回が入手回(犯罪幇助)なだけに悪い意味では印象に残るのでした。 
 それからバンク飛ばして見てるから忘れましたけどサザンクロスアタックだかで使うあのぶっとい蝋燭はただでさえアレな戦闘をさらにつまらなくしてますしダサいですね。
百均とかド田舎の生協の菓子コーナー隣接の玩具棚で売ってるなんちゃって魔女っ子ステッキの方が洒落てる。


×ストーリー
 普通ならペンが敵の手に集まると一巻の終わりぐらいに止めておくものですが、三話の時点で既に予断を許さない状況で
さっさとスタープリンセスをみんな復活させないと宇宙滅亡というタイムリミットが課せられてます。何クールアニメの設定だよ。
というか、こんな状況にもかかわらず学校に闖入して遊びくさっといたくせに急に使命感生やして発狂した例のゴミ×キーが、
まるでホームラン級のバカで白痴でノータリンみたいじゃん!事実か。こりゃいっかw

 異星に行く回はゲストの面々に尺が割かれたり風景など色々違う分マシと言えるのですが、
日常回はすごくつまらないです。ゲストが藪から棒に突っかかって来たりしていちいち衝突起こしてめんどくさいです。
その都度ジメジメさせないとお話書けないのか?とにかく暗くすれば重たいとか、メッセージ性が強いとか勘違いしてるみたいね。
間違いなく深夜帯ならエログロ鬱を盛って大人向けぶるタイプ。子供は勿論、大人の方も向いてない事には決して気付かない類。
 習い事を勝手に決めて自分の理想を押し付けてくる父親、心理攻撃をしてくるスポーツマンシップの欠片も無いぼっち選手
苦手ジャンルだとわかってて描かせようとする漫画編集など明らか言動に問題抱えてる「敵」を設定しないと描けないんですね。
つまんなくてもいいので大会に向けて一緒に特訓とか結婚式のお手伝いといった明るい話にしてほしいです。
 そういう「敵」を出すのは見逃すとしても、何故そうなったのかという説明がない上に勝手に改心するので意味がわかりません。
一方の描写だけで済ませようとするなんて大した多様性ですわ。まさかまどか父も反エイリアンになった経緯描かない気じゃないよね。

 細かいところで言えばロケットの扱いも大分無理があります。劇中時間は不明ですが数話経ってるにもかかわらず
ロケットが白昼堂々飛んでも住民は映画撮影だと未だに思ってます。仮にも有名な監督がロケしてれば間近で観に行こう撮りに行こうとする人は出てくるでしょう。
それ以前に山に落下した時点で明らかに人が集ってきてバレるでしょう。カプセル設定なんか生やしたところで遅すぎ。
ただでさえバズ欲しさに自らの迷惑行為でも撮ってネットに上げる人種がいる時代なのに全く世相反映してません。人間舐めすぎですね。
最初から誰にもバレてないことにした方が遥かに賢かったのに要らんことして。これ本当に大人がつくってるの?
 及び、ロケットの部品をどうやって調達したのかについて説明なしなのは無理がありますね。中学生がどうやって揃えるんですか?
大人連中なら余程高価でない限りいざしらず子供があんだけ買い揃えられますかね。まどかは親の玩具だから自由にお金使え無さそうですけど。

 ブルーキャットの正体バレも問題です。プリキュアに自らの正体を明かす意味が無いのは勿論
屋根の上で変装を解こうものなら監視カメラどころか監視衛星に映るのではないでしょうか。
無法地帯とはいえ高級リゾート地ですからセキュリティーは万全でしょう。即時配信され星空界全域を揺るがしそうなものですが何故かバレてません。
他にも変身が解けて生身なのにノットレイダーが怯むくらいの噴射圧でロケットが間近に着陸(光線銃を撃って落とそうとしないのも謎)
ドラムスの屋敷に閉じ込められた時に至ってはカメラでバッチシ見張られてるにもかかわらずマオの変装にノーコメントで終わるなどグッダグダ。

 前の話と繋がってない展開もいくつかあるのもそれはそれは致命的。
上に書いた通りララの見苦しい自己矛盾ヒステリー(サボリ・ちゃん付けなど)もそうなのですが、
プリキュアがドラムスを強請りブルーキャットに宝を渡させて幕を閉じた衝撃の17話の2話後で
奴のアジトでその時接収させた宝の山を見たまどかが「ブルーキャットが奪ったの!?」と驚く場面があります。
施せば犯罪に走ってもいいという立場を取るなら取るで貫けばいいのに尻尾きりに走ったみたいですごく印象悪いです。
倫理も義理も欠いてる主人公勢って一体全体何があんねんこいつら。目を疑うほどの行き当たりばったり。
憶測にすぎませんが、いくら何でも一時共闘するだけで金目の物をくれさせてやる展開では無かったのでしょうが、
「仲間にするんだからもっと距離近づけよう」みたいな安易な考えで変更した為に浮いてしまった台詞の気がしてなりません。
 道を踏み外した結果倫理もストーリーも破綻してしまうなんて、やっぱり、人間正直に生きるのが一番ですね。


×戦闘
 華のない必殺技さえもろくに駆使せず、かと言ってバンク無しでがんばる訳でもなく敵とちょっとじゃれ合うばかりの手抜きバトルが毎度お馴染み。
おニューのペンが出る時はあっさり手に入れマイナーチェンジ版必殺技使って終わり。色んな技で敵を蹴散らして爽快だった他のプリキュアが恋しい。
サザンクロス回後はそればっかり使う止めで終わり。ここまで酷い使い捨てアニメは見たことが無いですね。話もキャラもダメなら描写も駄目、聳え立つ×ソ。
その中でも19話は特につまらないものでしたね。仮にも幹部相手なのに一人ずつ銃のビーム受けるだけ。
太刀打ちできないくらい強いから幹部は狙いにいかないという体なのにこれでは茶番です。大事なペンをすぐ落としたり盗られるようなドジばかりとはいえ余計格落ち。
アイワーンだけノットレイを連れてこない謎縛りが悪い方向に炸裂しましたが、最初からしょぼくするだけで無意味でしたね。
他のプリキュアは仲間が雑魚を蹴散らしてる間に、一人二人で怪物と互角以上に戦うのに束にならないと戦えないって・・・ザコすぎだろ・・・。


×テーマ
『多様性』
・注意されない及び謝らないなどの特定キャラ贔屓(平等とは程遠い)
・ヒスパニック系のステレオタイプど真ん中『大家族で社交的な陽キャ』のえれな
(マイノリティを非の打ち所がないような聖人にするのは敬遠してるのと同じ。差別)
・人間に寄せた容姿にされる犯罪者キュアコスモ(多様性の枠外及び否定)
・父親や周りに流されるだけの人形のまどか(女性の自立・児童の人権尊重は無し)
・没個性の変身動機「ホコリ玉を守る」(モノトーン)
こんなんで何が多様性・価値観の違いだよ。気が違ってんじゃないのか?
何よりも悍ましいのは犯罪者のことは全く非難しないどころかあたかも多様性の一つとして描いてるのに
まどかで見られるように女性は尊重してない事。近頃問題になってるパンプス強要も当然のものとしそう。恥を知るべき。
 多様性を描きたいなら母子家庭やその陰に隠れがちな父子家庭・施設入所児童、力仕事してる女の人や主夫を登場させたり
異なる人種信仰国籍etc.同士で遊んだりしてる場面をごくごく自然に出すだけでいいのですが
逆に弓道大会の委員長が爺さん、編集長がおっさんという定番の属性なところにダメさが出てますね。
「偉い人=年食った男」の凝り固まったイメージをなぞって何の意味があるのでしょうか?何も考えて無いべ。
流行りだかに乗って多様性を騙る前にキング牧師の演説でも百篇読んだ方がいいと思います。
母親が長距離トラック運転手な上に女任せにしないで家事をする誠司を出してたハピチャの足元にも及ばない。

『宇宙』
 星空界とかいう異世界を旅する為の乗り物がロケットというだけで別に宇宙は関係ないですね。
モノホンの宇宙に行ったのは初回とサザンクロスがどうとか言ってた8話?ぐらいですか?
星座も結局は地上から観測するものなので宇宙要素は薄いです。これでも星空界の色んな星を巡ってればまだいいんですが
ペンを探す為に降り立つだけで現地人と全く交流しないドライな日帰りツアーなんで。利害が絡まないと他者とは関わらないって悲しいですね。


×倫理観
 最大の問題である犯罪幇助は既述の通りなのでここでは触れませんが17話のドラムスに対して特別言うことがあるのではないでしょうか。
プルンスが居なければ死んでる高さから落とし、手下に襲わせてきても、「悪い人じゃないから変身して戦えない」などと何故渋るのでしょう。
プルンスが実際レーザーに少し焼かれてしまった事に何も感じないのでしょうか?無力化・武装解除ぐらい何だってんだよ。
仮にも正義を気取るヒロインたちなら人を傷つけようとする行為には怒って然るべきだと思います。
 また、スターカラーペンを渡していただけるよういちいちお願いするのもズレてます。
相手は知らない事とはいえスタープリンセスが宿ってる以上は拉致監禁してるのと同じですからね。他人の生命・身体を侵害する自由はありません。
通告して、返さなければ非難する手順を踏まないからだらしなく見えます。守るべきものは何?


 そんなに沢山アニメは見てないですけど他に類を見ないくらい酷い創作と言わざるを得ません。
あまり炎上してないのはプリキュアブランドに守護られてるだけで、それが無ければ何とは言わないが
ク〇アニメの代名詞としてあちこちで引き合いに出されるあれやこれやと同じカテゴリーに入れられてることでしょうね。
或いは事はもっと単純で言うほど見てる人が居ないのか。
 もうこんな臭い作品を平気で世に送る病膏肓デビュースタッフには到底期待できませんし、
犯罪肯定集団のスタプリが先輩面して出るなんて想像するだに具合が悪くなるので、プリキュアの新シリーズはもぉマヂ無理。。絶対見なぃ。。。
 願わくばこんだけ酷くて目も当てられないものはこれっきりにしてほしい。
スタプリの前にスタプリなく、スタプリの後にスタプリなし。是非そうしてくれ。


※6/30追記
×21話
いつものスカスカバトルが霞むほど動いてはいても肝心の中身はノットレイ一体すら倒せず終いのハリボテ戦闘。
それでもアイワーンが非業の死を遂げそうなほどには重苦しい雰囲気だったのだが、ノットリガー撃破後は一転して
プリキュアより遥かに仲良く見えそうなブルーキャットことユニとアイワーンの馴れ合いが始まって全部ぶち壊し。
星を滅ぼされた者・裏切られた者という不倶戴天と言っても過言ではない間柄の二人とは思えないほど。ふざけてるの?
ゲストの脈絡のない改心は既述の通りではあるが、まさかメインを張る敵キャラまで雑脚本の例に漏れないのは予想だにしなかった。
ノットレイダーの親玉たるダークネストがアイワーンを介して自らの力を見せ、とうとう姿を現した回でこれなのだから匙加減が下手すぎ。センスない。

※7/7分
×22話
息子の生き方に反対してるひかるの祖父が悪い人かのような扱いを受けていて理解不能。
子供の独り立ちも待たずに何いきなり自分の夢優先してんだ?しかも仕事まで放りだして。
人の親となった以上生き方に制限が掛かるのは当たり前。それを承知で所帯を持っただろうに無責任にも程がある。
家庭も顧みず家事育児を残った人間たちに押し付ける奴を美化するなんて考えられないな。
自由と無法の違いが分かってない奴にありがちだが、個人の意思を尊重するのが絶対的に正しいと思っているのだろう。
娘を個人として見ないまどかの父といい父親に理解のある、尊んでいる、都合のいい家族描写が実に臭い。
まともなキャラが割りを食うのは駄作あるあるとはいえ、孤立無援で不義理な息子の横暴と戦ってるじいさんが痛ましい。
今までは不愛想なじいさんにしか見えなかったが、絵空事にすっかり騙くらかされてる嫁や孫を想って我が子を叱ったこの一件に漢気を感じたので友人の遼じいと共に列聖。

※7/14分
×23話
ホコリ玉の大群が見つかって騒ぎにならないのがあまりにも不可解。
あちこちで騒動を起こしててんやわんやになるならまだコメディテイストが強くていいのだが、餌やりするばっかで単調すぎる。
また、仲間だと認めてる筈なのにユニにはペンを貸し出すシステムなのも謎。
どうせろくたら使わないんだから分け与えてやれよ。そもそも双子座はユニが獲得したペンでは無かったのか?取り返してやったからって没収されてるのはさすがに不憫では。
ところでそのユニとかいう犯罪者は何故盗っ人モードなのか?
耳と尻尾はまだしも鼻は隠し辛いから本来の姿ではなく仕方なくあの姿で居るなら
まだ理屈も通るのにあんなコスプレスタイルで何故白昼堂々出歩ける?衣装で隠せよ。
結局は大人の都合、オタクへの色目都合でやってるのだとゲロってる様なもの。あるがままを受け容れる自然な多様性とは何だったのか。

※7/21分
×24話
現地の人間はたったの二人、風景もその辺の雪山と何が違うのかわからず、戦闘も毎度お馴染みの雑魚バーン必殺バーン浄化バーンで終わるスカスカバトルで、オチも笑い上戸だから抑えてただけというプリキュアは別に居なくてもいずれ解決したと思われるしょうもない悩み。
まどかも次の発表会へのインスピレーションを獲得したでもなく、楽しむ心が大事だったとか今更気付くことなのか。あんな父親に強いられてやってる他の習い事も楽しめてるとは思えないが。サボるくらいだからな。
ほんとあれもこれも虚無ってて手抜きっぷりが過去一で半端ない。雪の星だけに凍てついた。
因みにプリティストア限定品の絵が劇場版ラブライブサンシャインのポスターからの丸パクリだということが10日ほど前に暴かれたが
あろうことか表情や手の位置と言ったほんの少しの部分だけ手直しして出すという愚行に及んだ。指摘をガン無視してそっくりそのまま出すよりやばい。最低最悪。
犯罪者の美化も然ることながら、その泥棒に虹色を使うだけあってレインボー(OverTheRainbow)と名の付くアニメから盗ってくるとは偶然にしては出来過ぎているが、とんでもない×゛カだから出来たに過ぎない奇跡であろうことは想像に難くない。

※7/28分
×25話
犯罪者ことユニがペンを持ってない事が意図した設定だと明らかになり驚愕。えれながペンを渡して仲間だなんだというのがやりたくて不自然に持たせてないだけだと思っていたのだが、一貫した故意だったとはさすがに予想だにしなかった。
偶々だろう→今回だけだろう→今回までだろうという予想をことごとく覆された。仲間だと認めてる筈なのにその都度貸し出すシステムは変だと思わないのか。
他の人から盗った宝は返させようとしないのに、自分達に累が及ぶと元々持ってたペンさえも没収するってすげーク×゛じゃん。
加えて、宝を奪った(≠奪い返した)ことを武勇伝のように誇ってる事も信じられない。反省しないで自身の犯罪行為を陶酔するってこいつ本当に正義の味方側か?
ゴ×ルキーもヒステリー起こして仲間に八つ当たった過去を美化してて虫がよすぎる。さすが変な触角の虫けら。
宇宙が広がったと言うがそのくせ地球の文明を学ぶ気がないとバラされたのによく言えるな。仲良しごっこがしたいだけだろ。仲良さそうに見えないけど。
それからとうとう人ごみの中に入っても耳と尾を隠さないばかりか、誰にも指摘されないってのが本当に終わってる。それなのに異星人だとバレたのかと焦るするってあまりにもくだらなさすぎますね。
ついでにえれなの家族は何故祭りに来ないのか?普通に出せばいいのに不自然すぎる。雑と不自然の塊だな。

※8/4分
×26話
友達が大事だ深く知り合っただなんだと説教臭い内容だが中身は乖離している。
お泊り会にもかかわらず騒いでるのは二人だけで他は白けてるも同然。やかましいぐらい活気づくのが定番なのだがなんともお寒い。
ホラーが苦手な人の前でホラー映画を流すのはハラスメントだしラ×カスもえれなの感性を否定するのが無礼すぎる。他人を尊重する気、なし!w
その虫けらは1人でサマーン星に行くなどと世迷い言を抜かす有り様。普通に考えてノットレイダーがペンを狙って襲ってくるだろ。
さすが三話でペンダントの解析をただ待ってだけのことは頭の悪さ。あの時もかしこキャラなら戦力分散は危険だと単独行動を諫めるはずだが(せめて無暗に出歩くなぐらい言えってな)。
しかも未だにペンを持たせてもらえないユニ、って友達がテーマでこれは致命的だろう。無かった事にして携帯させればいいのに貫き続ける意味がわからない。
本音で語り合ってる敵より仲良く見えないのは今に始まった事ではないが、いくらなんでもこれはバラバラすぎ。ほんとにただ一緒にいるだけ。
それから宇宙星空連合の職員であるあの映画監督が今更出張ってくるのはどういうことなのか。スターパレスの陥落どころかノットレイダーにすら触れず1クール以上放置された奴が今になって支援者面って急ハンドルにも程がある。下手くそすぎる。
そして、有名人なのかもしれないが個人としては全く知らない奴に子供を預けられる親たちが異常すぎる。泊り掛けなのに余裕を持って伝えないって怪しすぎるだろう。考える猶予を与えないって詐欺の手口か?
そもそも身も蓋もないことを言えば連絡が付かなくてすぐバレるべ。無事着いたかどうか確認の電話を入れるのが自然だろう。誰が打ったかわからないメールなんて当てにならない。昨日の今日に言われても2つ返事って、プリキュア同士どころか家族でさえ仲むつまじく見えないって、やべーな。
更にまどかのUMA好き設定もなじませようと必死だな。星空界でいくつかのUMAに出くわしといて全く反応しなかった積み重ねがあるのにどだい無理。今回もヤドカリいうただけ。

※8/13分
×27話
指折りのク×回と言っても過言では無い内容。
敵であるアイワーンに「何かされれば人を騙していいのか」「こいつは他人を騙している」という窃盗犯ユニへのドストレートな糾弾をされたのだが、プリキュア側はあまりの正論に閉口するでもなく見苦しい庇い立てをする始末。
変わるのは良いことだという耳ざわりのいいことを言われても、変化の能力を悪用して犯罪に手を染めた事実からは全く逃れられていないのだが。それで傷付けられた人間たち、ドラムスたちのことなど何とも思っていないのか?
その上あろうことかレインボー星を助ける為に頑張ってきたとか言って擁護してたが、それはまさに「自分が何かされたら他人を騙したりしていいんだ?」とアイワーンが批判した通りだし、更に遡ればケンネル星で言われたことを忘れたのかこいつは。他人の話ぐらい聞けよ。
ゴ×ルキーに至ってはそっちだって酷いことをしたなどと論点をズラしているのが情けない。脛に傷があるからって悪役と言い合いをする時点で負けてるんだが。一応は正義の味方なのに後ろめたいことを抱えてる時点で、失格である。バ×が露呈するから虫けらは黙っとけ。

※8/18分
×28話
まず始めに特筆すべきはえれなとまどかへの扱いの酷さ。
疲れてへたり込んでしまっているにもかかわらず、どいつも心配して代わろうとしないのである。そして、あろうことか、スコールに見舞われるや否や打たれるがままの二人を放って早々と軒先に避難。仲間に対する仕打ちとは思えない。
「大丈夫ー?」のなんと軽いことか。心配なら行け。
何とか二人が戻ってからの、次は私たちがやるとかいう台詞についてもしゃーなしでやってやるみたいな響き。鴻毛より軽いとはこのこと。早く言え。
他の3人は何をやっていたかと言えばただ肉を焼くだけ。力仕事でも何でもなく1人で足りるとしか思えない作業で楽しといてこれ。いじめだな。
前の修理回のように別の修理をやっていればこんな分担になってない分担にならずに済んだだろうに考え無しすぎ。
バトルも何か急に手こずって雑魚相手にスプラッシュ、幹部に下級必殺技という主客転倒っぷりが舐めプすぎて冷めまくり。やらせか?

※8/25分
×29話
ゴ×ルキーゴミ×キーと言ってたらゴミに関係する仕事に就いてたのが発覚したでござるの巻き。
AIを盲信して支配を賛美するサマーン星人の醜いこと。
誰もが宣託を疑うことなくそれに従って社会の歯車として生きるとはどこの敵組織の理想なのか。このアニメのことだから価値観の一つの形として否定しないまま流しそうだが、否定すれば2WAYショットでAIから父親に替わっただけのまどかの家にも直撃する模様。
効率を言うなら成人しているのだから家族やその他が表彰式に来る必要などなく、中継を見ていればいいのでは?報告ごときでいちいち戻るというのもまどろっこしい。通信網ぐらい整えろ。
極み付きはノットレイダーの襲撃を受けても駆け付けなかったドローンが、役人だか研究員だかがパニックを起こしただけで即座に駆け付け中継をしたことだろう。もはや効率以前の問題である。
警報まで作動しているのにこのポンコツどもはいったいどこで何をしていたのか?仮に戦えないにしても、どこに敵が現れたのか程度はすぐに知らせて避難を促すべきではないのか?
どこぞの虫けらの故郷だけはある支離滅裂さであった。
また、宇宙星空連合のリーダーなどを今更出されても何の感情も湧かない。
まとめあげてるなどと持ち上げられていたが、活動実態が無いのでわからない。強制送還も急に取り止めていいレベルだしな。荷物見ててと言われてほんとに見てるだけみたいな存在。
そもそも地球で活動してるアブラハムは本部と一切連絡を取り合っていないのか。プリキュアを組織に加えたいという意向など今まで一度も出ていない話だろう。
出立する際に「ペンが手に入る」とユニが言っても無反応だったのだからプリキュアの正体を知っているはずだが。知らないのならペンを見に行くだけの一行を家族に嘘吐いてまで送ったやべー奴になるが。
ノットレイダーもノットレイダーでダークネストから集めろと直々に命じられてるペンを宙ぶらりんのままにしていたのが意味不明。あまりにもふざけていて、思わずどこにあるのかと巻き戻して確認した。わざわざ斧置いてるクッパかよ。
盗るなら突っ立ってないでとっくに去っていることは明らかだろうに、被害妄想に駆られて盗られたとギャンギャン吠え散らすオチもただただ雑。AIに訊け。

※9/1分
×30話
AIに自我が芽生えるという脈絡を放り捨てた意味不明展開。芽生えは芽生えでも唐突に生えてきたとしか言いようがない。
愛情を持って接されたことで心が宿るのが定番だが、乗り物に搭載されてるコンピューターでしかない上に出番も少ないし、何処行ってもゴ×ルキーの介護をさせられていただけなので、全く以って思い当たる節が無い。
そんな体たらくなのでAIと過ごした場面のつもりで流された回想もまるでピンとこない。ロケットとの思い出やんけ。
こんなので自我が生えるなら他のサマーン星人のパーソナルAIとやらにも生えてくるだろうとしか思えない。付けてないので名前すら呼べず仕舞いな為、ここまで響かないお涙頂戴があるのかと驚いた。
「学校で教わった」などと虫がデカい口を叩いていたが、変わってると言われただけで効いてAIに泣きついてただけ、1クールぐらい学校描写が無くて最後も弓道大会だったと思うが取り敢えず居ただけだろう。何の重みも無い。
そして宇宙星空連合は相も変らぬ無能ぶり。ノットレイダーの存在さえ知らないような言動をするとは正しく呆れ果てた。スターパレスを滅ぼし、ペン目当てで各地を襲っている集団を未だ把握してないとはとんだ見掛け倒しである。
そればかりか、前回んら急に、近寄ってはいけないいかがわしい組織かのように扱われ始めて何が何やら。無能は無能でも今までの描写からするに害は無いだろう。こんな後半でペン一本入手しただけで表彰式なんか開いて、襲撃に対策もしないで。ずっとプリキュアだと明かさなかった理由をこれで説明したつもりなのか?
比較的初期から存在が明かされたのに行き当たりばったりも甚だしい。
また、身内が投降を呼びかけただけで状況が何も変わってないのに出頭しようと提案するのが急すぎる。最初も逃げる必要なかったろ。盗ってないなら盗ってないでその旨を主張すればいいだけなのに徒に疑いを深めただけ。
ワーストと言っても何を重視するかによって変わってくるのだが、取り敢えず基本設定が支離滅裂・戦闘もバンク突っ込んだだけの恐るべき雑さで終わったのでそういった面では最悪回の一つとして数え上げられるだろう。
ゴリ押しキャラメイン回でこの様とはどれだけ杜撰な現場なのか窺い知れる。ダメ回続きで麻痺してたがそういう連中だということを再び確認させてもらった。

※9/8
×31話
ついに始まったガルオウガ戦だがちょっと殴り合った後は必殺技乱打、ヒビ一つ入ってない腕輪が壊れて窒息しそうになりながら敗走というダサさで一気に格を下げた。
一人じゃないという流れで他が駆け付けた後に最後もタイマン勝負になっていたのも謎。
ノットレイダーの過去が窺える回想すら挟まれなくて守る守ると連呼するだけで、また要らないキャラが増えたという感じである。
ここ数話ウダウダやってる宇宙星空連合はライターの手に余りまくりで、アブラハムがプリキュアについてトッパーへ報告してなかったのがただのサボリだと判明。
実はプリキュアだと知らないのではないかとさえ疑っていたのだが、どうしようもなくつまらない結果だった。連合に入ると日常を失ってしまうから隠してあげたという気遣いも何も無かった。
また、プリンセスを守れなかったと涙するほどのトッパーであるが何故スターパレスに行ってプリンセスに会ってないのか?話をしてプリキュアに伝えてもらえばこんな遠回りをしなくて済んだのではないか。
合わせる顔が無いと言うのはただの逃げ。責任を感じればこそ恥を忍んで何か協力できないか打診してもらうのが筋だろう。少なくともノットレイダーの存在さえすらしらない雑魚に尊厳なんか主張できない。
そしてそんな体たらくの連合をあたかも避けるべき組織としてネガキャンしてたラ×カスはどういう了見なのか。
特定集団を名指ししてマイナスイメージを植え付けるのは歴とした差別だが?多様性テーマなのに相互理解を促すどころか対立させようとするとはどういう神経をしているのか。
ゴ×ルキーの言うことだからと周囲には聞き流されていたようだがこれは問題だろう。ゴリ押しキャラである虫けらにこんなク×ムーブをさせるのがらしいっちゃらしいが。

※9/15
×32話
「奪うなんておかしい」とガルオウガを咎めた結果、泥棒が言うなと正論で返されたユニが何とも惨め。敵に説教されたりクリティカルヒット打たれるの何回目だ?
痛い所を突いてくるなどと強がっていたが、弱味を自覚しているなら償いぐらいしたらどうなのか。悪いところがあると分かってて誤魔化す事しか出来ないとはか、ブライブサンシャインのパクリ騒動のスタッフかよ。
スタープリンセスが全員揃ってもフワが進化しただけで終わるとは何とも甲斐のないことである。せめてレインボー星ぐらいは復活させられないのか?
自分の一族の為だけに戦ってきたユニが自分の気持ちでプリキュアとしてみんなを守りたいという成長を見せてもいい頃だし、
力が100パーまでは戻ってないとはいえ、たかがダークペン一本が暴走して起こった惨劇程度も元に戻せないとは、本当に宇宙の守護者なのかこいつらは。
そのフワについて言えばフワを守るフワを守るとお題目唱えるプリキュアがカルトくさくて気持ち悪い。つくづく、ダークネストダークネスト崇めてる敵との違いがわからない。
更にガルオウガ二戦目なのにあの厄介なテレポート対策を取っておらず、バラバラに戦って各個ぶちのめされる酷い有様。素人で構成された烏合の衆か?
間髪入れずに複数で攻撃したり必殺技もちゃんと叩きこんでいた前回の方が上手く立ち回れていたレベルである。
早く始めて長めに時間をかけた戦闘だというのに無駄話をしては一匹一匹殴るの繰り返しでテンポが悪すぎる。まあバトル前にフワだと気付かないくだらないギャグを入れて水を差していたので、こんな様だろうな。
無駄に続いた宇宙星空連合との一件も引っ張ったくせに容易く引き下がってトゥインクルイマジネーションとやらの情報があれば伝えるというオチ。自由に航行できるよう許可証を発行するぐらいしたらどうなのか?
参加にこだわる理由があったのではないかと思っていたが何も無かった。脚本が飽きたから以外の理由が思いつかない。
ついでに「フワより自分が上だと思ったことは無い」とかのたまってたゴ×ルキーであったが、卑下するような発言をしている奴が言っても全く噓臭いとしか言いようがない。連合をあたかも使い倒してくる組織かのようにネガキャンしていたことといい、上下関係をしたがるク×なのだから仮に下だとは思っていなくても上だとは思っているのだろうな。ひどく卑しい虫けらである。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1

shanpon

★★★★☆ 3.7

今度のプリキュアは宇宙が舞台!壮大なテーマ!

ついに来ました!僕にとって8番目のプリキュアシリーズ!今回はついにモチーフが宇宙となるので壮大なテーマだと感じています。キャラデザは川村敏江さんと並ぶデザイナーである高橋晃さん!前作に続いて超大当たりなキャラデザです!前作でアンドロイドがプリキュアとなりましたが、今度はなんと宇宙人がプリキュアに…。ロケットが出たシーンで早くもテンションが上がりまくりました!ただ、しいて言えば主人公の声優が本業声優ではなくアイドルなのでそこだけ少し引っかかりますが…聞き慣れたら違和感がなくなってきました。ともかく今後に期待です!

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1

85.4 6 青の祓魔師[エクソシスト](TVアニメ動画)

2011年春アニメ
★★★★☆ 3.8 (2874)
15933人が棚に入れました
主人公・奥村燐は修道院で暮らす少年。同じ修道院に住み、有名高校へと進学する燐の双子の弟・雪男とは違い、就職先が見つからずにいた。修道院の神父である藤本に薦められ、料亭の就職面接に向かう途中、燐は奇妙な光景を目の当たりにする。

声優・キャラクター
岡本信彦、福山潤、花澤香菜、中井和哉、遊佐浩二、梶裕貴、喜多村英梨、佐藤利奈、置鮎龍太郎、柿原徹也、神谷浩史、藤原啓治
ネタバレ

偽ニュー隊長

★★★★☆ 3.8

運命なんてくそくらえ(75点)

全25話。
ジャンプスクエア連載中の漫画原作。
原作未読。

個人的満足点:75点
アニメ系統:ファンタジーバトル

ジャンプ物らしく王道といえば王道。
エクソシストになるため仲間と共に成長していく。

ストーリーは単純明快で、ギャグ回あり、シリアス回ありと欲張り。
設定も個人的には好きな部類の設定。

主人公「燐」は王道で剣もってますがw
そして特殊な能力を発揮して強い。
燐の双子の弟「雪男」もなかなかかっこよく強いメガネ男。
まさに少年向けの設定である。
個人的には「勝呂」がいい味だしてると思う。
あの外見とは裏腹の頭脳派キャラがいいw

対して個人的には女性陣がちょっと弱いかと。
どの娘に対してもいまいちな印象がぬぐえない。
「しえみ」はちょっと性格と乳がw
花澤さんファンにはこれはこれでたまらないのかもしれない。
「出雲」はツンデレちゃんだが、あの眉がどうしてもw
と、もう少し魅力的な女性キャラが欲しいところ。

作画は後半キャラが少し変わったかって印象を受けた。
序盤より女性陣が可愛い印象だったかな。

ストーリーはぐだぐだ回をはさみつつも
シリアス回で話を進めている感じか。
原作では完結していないようだが、
まずまずの着地だったのではないかと思う。

音楽は初期OP曲が何故ラップと突っ込みたいところだが、まあ悪くない。
後期OPの方が個人的には好きかな。
EDは前後期ともまずまずだったかな。
作中の音楽もまずまず。

原作ファンには物足りないかもしれないが
原作未読ならそれなりに楽しめるのではと思う。
全体的には無難な作りだったかなと思う。

映画化も決定し、そちらも気になるところ。


と、まあ色々書いてきたが
つまり、何が言いたいかというと

ユリをもっとだせ!


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以下、各話ごとの感想。
ネタバレを含むので
未視聴の方はスルー推奨。

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{netabare}
1話視聴。
これは期待通りの面白さ。
何この浦飯幽助設定(笑)
サタンの子供が悪魔退治?するって展開かな。
おやじもいい味だしてる。
音楽もいい感じ。
次週も楽しみ。

2話視聴。
おやじがなんてこったい。
おやじ渋い。
おやじかっこよすぎだ。

そしてサタンの息子がエクソシストに。
期待通りの展開。
次週も楽しみ。

3話視聴。
弟があああああ
面白い兄弟設定だわ。
原作読んでみたいが我慢我慢。
次週も楽しみ。

4話視聴。
のっけからギャグ風味w
しえみちゃんマジ中の人天使。
なんかいい話だった。
しえみちゃんが今後どう絡んでくるのか楽しみだ。

5話視聴。
なかなか熱い展開だった。
トサカなかなかあいい奴だわ。
髪止めには吹いた。
メフィスト・フェレスはいったい何者なんだ?
来週も目が放せない。

6話視聴。
くそ笑ろたwww
なんかこのアニメの方向性がわからんw
1話の時はシリアス系かと思ったが
なんかギャグ満載なんですがw
ウコバクかわいい。

7話視聴。
エクソシストには種類がある
という設定がなかなかいい。
ドラグーン 重火器で戦う
ドクター  薬品使うのかな?
アリア   呪文で戦うぽい
テイマー  悪魔召還
ナイト   剣で戦う
どれも興味深いね。
しえみちゃんはテイマーのよう。
今回のしえみちゃんがんばった。
ストーリーもなかなか良かった。
次週も楽しみ。

8話視聴。
今回もなかなか良かった。
そして物語が動き出した。
リンは今後どうなるんだろう。
次週も見逃せない。

9話視聴。
リンを取り巻く人たちが動きだした。
メフィストっていったい何者なんだろう。
サタンと関係がありそうだが。
次週も楽しみ。

10話視聴。
今回はちょっといい話だった。
そしてオヤジがすげえ。
ここまで存在感のあるオヤジいいねえ。
最近オヤジキャラにしびれるわw
リンもかっこよかったし。
このアニメ、ギャグ回あり、シリアス回あり
そして、いい話回ありとなかなか欲張りだな。

11話視聴。
出雲ちゃん回。
水着、お風呂w
サービスサービスw
出雲可愛いよ出雲
以上www

12話視聴。
のっけからギャグw
はにはにシスターズに吹いたwwwwwww
りんとしえみが青春して
今回は青春ギャク回かと思いきや
後半はバトルへ。
アマイモン強し。
リンのピンチに新キャラ登場。
なかなか面白かった。
まあ、しいて言うなら今回はおっぱい回でしたw
けしからん!

13話視聴。
じじいの過去が少し語られた。
じじいカッコイイ。
やっぱりじじい最高だわ。
そしてりんもちょっとカッコイイ。
ただ能力が段々強くなってきたのか?
この先色々問題がでてきそうな展開。

そしてシュラまったくもってけしからんチチだw

14話視聴。
森で訓練。
ベタな展開。
そしてベタなオチ。
だがそこがいい。
りんは来週どうするのか。

15話視聴。
勝呂熱い、そしてかっこいい。
マジ惚れそうだわw(そっちの趣味はないよw)
こういう友情ものに弱いんだよね。
そして、リンも良いところ魅せた。
このアニメ熱いから好きだわ。

16話視聴。
最近、勝呂がかなり目立ってる。
やはり名わき役がいるアニメは面白い。
展開もぐっと加速して盛り上がってきた。
来週はアマイモンの逆襲。
どうなるのか来週も楽しみ。

17話視聴。
りんがいよいよ悪魔の力をコントロールするために修行を開始。
今回はギャグもあり、シリアスもありでなかなか良かった。
そして、雪男に・・・・・・
来週への引きもまずまず。
来週も楽しみ。

18話視聴。
子猫丸回。
なかなかいい話だった。
こういうベタだが熱い展開は個人的に好み。
そして雪男はどうなるのか?
来週は誰かさんのおまちかね志摩くん回かなw

19話視聴。
久しぶりにギャク&日常回。
なんかニヤニヤしながら観てしまった。
志摩くんけっこうチャラいキャラだったのねw
パクさん、何かいように可愛く見えるし。
なかなか楽しめる日常回だった。

そして、シリアスな引き。
来週は再びシリアス回のようだ。
とても収集つくような展開ではないが
これは2期とかありそうな気がしてきた。
とにかく残りもわずか。
今後も見逃せない。

20話視聴。
リンついにコントロール。
雪男の体はどうなるのか?
学園長もどうなるのか?
最後でてきたやつもいったい何なんだろうか?
まだまだ色々ありそう。
原作も終わってないし、
後5話程度で収集つきそうにない気がする。

21話視聴。
なかなかいい話だった。
そして、じいさんと雪男が何かやるようだ。
とりあえずは、聖騎士団対新勢力といった構図になるのかな。
そこで、決着つけて終わりって展開ぽいけど。
さてさてどうなるのやら。
雪男の体の謎も残ってるし、まだまだ何かありそう。

22話23話視聴。
いよいよクライマックスか。
ついに直接対決。
リン達はどうするのか?
後2話楽しみだわ。
「私としたことが胸が高鳴るじゃないか」

後、えっと
らんま・・・じゃないし
綾波・・・でもなくて
灰原・・・でもねえしなんだっけ?

ああ、そうそうユリw
なかなかいいんじゃない。
青エクの女性キャラの中で一番いい気がする。
出番が少なすぎるのが残念だわ。

25話視聴。
まあ、なんと言うか、少年向けの無難な閉めだったかな。
青い火の鳥にはおいおいと思ったがw
映画化も決定したようだし、見てみたい気はする。

それよりも原作が気になる。
ちょっと原作読んでみようかな。
{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 32

ligame

★★★★☆ 3.9

悪魔退治しましょうか

ジャンプスクエア原作の王道の少年向けアニメです。
主人公の奥村燐が悪魔の王である魔神(サタン)を倒すべく祓魔師(エクソシスト)を目指すというストーリーです。
ダーク・ファンタジーというジャンルみたいです。
自分は「悪魔」とか「魔神」とか「祓魔師」などといった言葉を聞いただけですごくワクワクしてしまいました。
やはりバトルものはおもしろいです。たまに笑えるところも王道アニメのいいところだと思います。

キャラも結構立っていると思います。
個人的にはキャラデザがかなり好きです。
燐と雪男の兄弟は共にいいキャラでしたね。だめな兄とできる弟というベタな設定ですが2人ともかっこいいです。
他のキャラもよかったですね。個人的にはしえみより出雲ちゃんのほうが好みですw
ちなみに自分が1番好きなキャラは主人公の親父さんですね。
親父さんかっこよすぎる…(´;ω;`)
藤原さんの声がぴったりでした。

観終わった感想としては前半はテンポもよくていい感じだったんですが、後半からアニメオリジナル展開になったらしくちょっと盛り上がりに欠けた気がしました。
でも全体的には楽しめたので満足です^^
映画化も決定したみたいなので原作に手を出そうかと迷い中…w

投稿 : 2019/09/21
♥ : 14

shibakul

★★★★☆ 3.5

今後の展開次第【断念しました】

2話くらいまですっごく面白かったけれど、
少し失速しているように感じます

てっきりすぐエクソシストになってくれるものだと
思っていたから、学生になった展開に「また学園モノか」
と思ってしまったのかもしれません。

けれど作画も良いし、楽しんでみています~
個人的にはOPがとてもうざい。

2011/6/30 更新

結局途中で見るのをやめました
やっぱり学園モノだし、なんかつまらなくなってしまって
続きも気にならなくなったので。

原作を読んでみたいかなあとは思います。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2

84.4 7 となりの怪物くん(TVアニメ動画)

2012年秋アニメ
★★★★☆ 3.8 (2407)
12679人が棚に入れました
成績にしか興味のなかった冷血女子・水谷雫は、プリントを届けたことがきっかけで問題児・吉田春に気に入られてしまう。そして、それをきっかけに雫の人間関係が著しく変わっていく。

声優・キャラクター
戸松遥、鈴木達央、種﨑敦美、逢坂良太、寺島拓篤、花澤香菜、中村悠一、樋口智透、阿部敦、小野友樹、ささきのぞみ

albesh

★★★★★ 4.5

男でも、むしろ男の方が楽しめるかもしれない作品

ありきたりなラブコメかと思いきや全く違った
正直原作が素晴らしいものなので、全12巻のうち4巻しかやってないアニメでは少々物足りなさを感じる
あぁこれからなのにってところで終わってしまった
最後まで見た人は続きが気になってマンガを買ってしまうので
マンガを読むと死んでしまうアレルギーや
親の遺言でマンガを読むなと言われてる人はアニメを見ない方が良い

少女マンガというだけで男性からは疎遠されがちだがそれは非常にもったいない
ぜひ本屋の少女マンガコーナーに勇気をもって踏み込んでほしい

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2
ネタバレ

takumi@

★★★★☆ 4.0

<最終回まで視聴完了> いつもの彼ら いつもの日常

全13話ということで、1クールだったから仕方ないかもだけれど
最終回には最終回らしい感動が欲しかったっていうのが
真っ先に浮かぶ感想ではある。

何度もくっついたり離れたり、心は行ったり来たりだった雫と
思い返せば実は一途だった春の2人が、穏やかに笑えていれば
それで幸せなのかもしれないけれどね。
視聴者的には、もう一歩か二歩踏み込んでも良かった気がするし
なつめちゃんの告白も有耶無耶なままだし、
優山がなぜあれほどまでに春以外の人からも恐れられてたのか
描ききれていなかった。

これで終わってしまうなら、数話前のほうがよほど最終回に
ふさわしい内容だったと思うんだよなぁ・・
でも、これが彼ららしさだと言われれば頷ける部分もあって。
逆に、2期へ期待しちゃってもいいのかな?なんてことも感じたり。
あぁそうか、春と雫がどうなるかを描くのが目的じゃなく
何らかの問題をそれぞれ抱えた高校生たちが関わり合って
少しずつ「本当の友達」になっていく話だったのかもだね。
それならちょっと納得できる。

まぁ何だかんだ言いつつも、共感する想いや、
リアルな自分と現在進行形で重なる部分もあったりで
毎週楽しめたのだから良しとしよう。
-----------------------------------
<9話の感想>

なつめちゃんが、春や雫たちを見てひとりで心配してるのが面白いし可愛い。
方向音痴の秀才ヤマケンは立ち位置的に、ライバルと言うよりは
協力者だと思っていたが、今後の動き方次第では、さらに面白くなりそう。
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<8話の感想>

文化祭、楽しそうだった。
学校舞台にした作品観ていていつも楽しみなのが文化祭編だったりする。
そんなことは置いておいて(笑)
やっと自分の本当の気持ちに気づけたらしい雫が
戸惑いながらも今後どういう変化を見せてくれるのか楽しみ。
一歩踏み込んだ内容で面白かったけれど、確かに悩むよね。
今まで友だちも彼氏もあえて作ってこなかった彼女なのだし
自分に素直になりたくても怖いから、再び勉強に逃げ込む。
それは彼女にとって、勉強が将来の夢を叶えるためという以前に
心の鎧であり、自分の居場所だからなんだろうね。
でも、今のままじゃ、一途を通してきた春が哀れ。
じれったいけど両者の気持ちが痛いほどわかるので、見守ろう。
----------------------------------------
<7話の感想>

(仕事や勉強)>(恋愛)って決心を孕んだ距離って難しいよね。
このままどうなってもアリっていうのとは全然違うから。
難しいというのは自分だけの想いと決心だけで成り立つわけではなく
相手にも想いや考え方があるからね。
両者とも同じ意見なら問題ないのだけど・・
影響力の強い相手だったり、自分の中に少しでも迷いがあれば
足元をすくわれてしまう。
「こぼれた水は戻らないから大事にする」のか「鉄は熱いうちに溶かせ」か。
{netabare}
答えが決まってるのに期待させるのは良くないって言って
勉強を優先して打ち込む雫にはすごーく共感するものがあるけれど、
進展させなくても、傍にいられる喜びを楽しもうとする春の気持ちも
ものすごーーくわかる(笑)
{/netabare}
で、ここで第1話を思い返してみると、2人とも人との距離感や態度が
随分変化したよねぇ。互いの影響力たるやすごいものがあることは確か。
彼氏彼女の関係にならなくたって、同等の影響は与え合えているのだよね。
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<6話の感想>

原作読んでいないからわからないのだが、
2人が無事相思相愛を認め合って、ちゃんとつきあうっていうのが
ラストではないような気がしているのだけれど違うのかなぁ?
それまでの間に紆余曲折、一進一退を繰り返しつつ、
でもそれだけで終わってしまったら平凡だし。
底が見えそうで見えないラインを保ってる感覚。
純朴通り越して鈍感な2人なのに妙な部分が敏感で、なんだかおかしい。
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<5話の感想>
{netabare}
春がお兄さんを避ける理由、お兄さんの言い分が判明。
でもまだ何かありそう。
そして前回から登場している新キャラの女の子。
学級委員だったんだね。すごくわかりやすいタイプ。
彼女の気持ちに雫がいち早く気づいた模様。 {/netabare}

次回からしばらく「起承転結」の「転」突入かな?
-------------------------------------

<4話の感想>

春のブレイクが可笑しかった。
可笑しかったけど、人間の印象は笑顔ひとつで変わるんだ
ってことだよね。と、あらためて思った。
雫の家でスイカ割りしてる時、彼女のタンクトップが
グリーンと黒のボーダーで、それはまるでスイカみたいで、
なんとなく、彼女の心をだいぶ開いたのを揶揄してる気がした。
それにしても春の兄弟関係が気になる。何があったんだろう?
-----------------------------------

<3話の感想>

人物が増えて話に奥行きが出てきた。
春も第一印象からすると随分落ち着いてるし
雫の微妙な心の変化もわかりやすく描かれていると思う。
個人的な好みを言ってしまうと、雫のモノローグはもう少し
抑え気味にして、仕草や表情(頬を赤らめる以外で)心理描写を
してくれるともっと好きな作品になる気がするのだけどね。
でもコミカルに描きたいようなので、これはこれでアリかも。

ところで・・・
{netabare}
新しく登場した優山くんって、春にそっくりだったから
たぶん兄弟なのだろうけれど、春になぜあれほど避けられているのか
雫との恋愛の行方なんかより気になった(笑)
しかも声が中村悠一さんではないか~
今後の楽しみが増えたw
{/netabare}
---------------------------------------
1話はさすがにハイテンションで、一時はどうなるかと思ったが
実際あそこまではいかなくても、春や雫に近い人っている。
頭に思い描いたことが即座に行動に出てしまったり、
相手がどう思うかより自分がどう思ってるかだけで物事を進める人も、
頭に何か浮かんでも自分には無関係、と冷静かつ冷淡に遠巻きでいる人も
結局は、人間関係においての距離感をうまくコントロールできずに
心の殻に閉じこもってしまうタイプ。
だけど、そんな人にも理解者とみなせる相手が現れた場合は
自分を変えていけるほどの影響力があるわけで・・・

まだ2話までしか観ていないけれども、この作品はおそらく
そういう部分を友情や恋愛を絡めながら描いていくのじゃないかなぁ?
それに春も雫も本当はすごく優しい子っていうのが観ていて心地良い。
周囲からはいろいろ誤解を受けやすいタイプかもしれなくても、
真剣に怒ったり、純粋な涙をこぼしてみたり、優しく微笑んだり
顔を赤らめ照れてみたり、そんなふうにコロコロ変わる表情が、
とても素直でいいなと思う。

とりあえず、このままベタベタアツアツモードになるのではなく、
乙女な想いを自覚した雫が今後しばらくは
振り回されるのだろうけれど
まだまだ面白く個性豊かなクラスメイトが登場しそうなので
今後も引き続き、楽しみに見守っていこうと思う。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 88
ネタバレ

Nagi*

★★★★★ 4.7

トマト戸松 パスタ鈴木 ミート花澤 パルメザン寺島 の ミートソースパスタですっ♪

視聴後 誰かに “いいよ、コレ!” って薦めたくなるアニメです

私はこのアニメを学園ラブコメの代表作と言いたい!

全13話 色んなことがありました。
 吉田くんが ピー を見せたり
 夏目さんが ピー を吐いたり
 大島さんが ピー を言っちゃったり
1クールで色々やりきってくれましたww

難しい年頃の人間関係をコメディーチックに描くこの作品。
イチバンの魅力は “キャラクターが素晴らしい” こと

主人公 吉田春にタグをつけるなら
【イケメン】【頭脳明晰】【喧嘩強い】【過去が謎】【常識はずれ】
【天然で口説く】【友達については純粋】【恋愛においては大人】

恋愛アニメで「 好き 」というセリフは必ず出てきますよね?
よく使われるセリフでも ハルが紡ぐと “特別” になる…

イチオシキャラは 山口賢二 通称ヤマケン★

{netabare} 『 この俺がエリートじゃなくて 誰がエリートだっつう話だ 』
…的なキャラなんですけど デレた時のギャップがたまらない!
セリフもいちいちエリートなんですよね~
 『 ばーか。寂しいってのは相手がいるから感じるもんなんだよ 』

とにかく全キャラが素敵。無駄なキャラは一人もいない
サブキャラの誰でも別の物語展開できちゃうくらいキャラ濃いよね♪

声優さんもみんな好きだし!…って 語りたいこと
たっっっくさんあるけど 止まらなくなるのでw
アニメ見てもらった方がはやいです!笑{/netabare}


要チェックポイントは おもに3つ\(^o^)/
★どこか常識はずれな会話
 おもにハルなんですけどね(笑)
 
★にわとりの名古屋
 所々に出てくる にわとり。声優はだーれだっ♪
 キャスト全員でオーディションして決めた結果…
 {netabare}3バカのひとり 富岡竜二役の 小野友樹さんになりました!{/netabare}
 オーディションに花澤さんは不参加だったそうですが
 いなくて良かったですねw( ラジオ聞いてください 笑 )
★OPもEDも素敵
 OP:水谷雫役の戸松さんが歌う Q&Aリサイタル
 ED:9nineが歌う White Wishes


みんなの恋愛や、ハルの過去。
まだまだ決着ついてないので 2期確実ということでしょう!!
(続きは原作読んでね♪ で、終わらないことを願ってます><)

だれでも恋をしたくなる 胸きゅん(×10)ストーリー

あ~ 続きが知りたい。原作よみたーい!!!!
読んでる方いたら 感想教えてくださいっ♡(ネタバレOK←)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 56

82.9 8 フルメタル・パニック!(TVアニメ動画)

2002年冬アニメ
★★★★☆ 3.8 (1534)
8957人が棚に入れました
世界中の紛争の火種を秘密裏に消して回る軍事組織ミスリル。その中でも選りすぐりの傭兵の相良宗介に与えられた今回の任務は、「ウィスパード」と呼ばれる特殊な能力を持つ日本人の女子高生・千鳥かなめを護衛すること。かくして、宗介は素性を隠し、普通の高校生として都立陣代高校に転校し、秘密裏!?にかなめのボディガードをするのだが…平和な日本の生活こそが最大の敵だった!?
そんな中、陣代高校の修学旅行中に飛行機がハイジャックされてしまう。しかも、その首謀者は宗介が過去に対峙したことのある最悪のテロリスト・ガウルンであった…。


声優・キャラクター
関智一、ゆきのさつき、三木眞一郎、根谷美智子、ゆかな、木村郁絵、能登麻美子、大塚明夫、西村知道、田中正彦
ネタバレ

ピピン林檎

★★★★☆ 3.7

ロボット&バトル作品としてはイマイチでしたが、学園コメディとして楽しめました(※第4期視聴後、追記)

TVシリーズ(3期49話)+OVA(1話)=計50話、もある西暦2000年代前半を代表する長編ロボットアニメで、2017年秋には続編となる新作『フルメタル・パニック! Invisible Victory』の放送も決まっている人気作・・・ということで、ようやく既放送分を完走しました。
(※追記:第4期は2018年4-7月の放送となりました)

◆総評
{netabare}
・キャラクターデザインはさすがに一昔前のもので、とくにメイン・ヒロイン(千鳥かなめ)が余り可愛くないのが残念(代わりにサブ・ヒロインのテッサ隊長が可愛い)。
・デザインだけでなく、個々のキャラクターの設定もテンプレの域を出ない。
・この年代の深夜アニメのひとつの特徴なのか、とくに第1期は無駄なパンチラ・シーンが多くて閉口してしまいました。
・敵ボスがただの破壊狂の小物でしかないのに、彼の話を延々と第3期の終盤まで引きずっていたのがとても残念。
・そして何よりも、既放送分だけでは本作最大の謎「ブラックテクノロジー」の真実が一向に明かされないことにガッカリしてしまいました。
・原作の方は、この後シナリオに大きな動きがあって、敵の大物やブラックテクノロジーの真実等も確り明かされていくようなので、続編にはちょっと期待したい気もするのですが、既放送分だけだど、この手のロボット&バトル作品に一般に期待されるものには全然届いていない、内容の薄さを感じてしまいました。
・本作の良さは、ロボット&バトルものとしてよりも、むしろ第2期にあるような一風変わった学園コメディとしての部分にあるように思いました。{/netabare}

・・・ということで、本作の個人評価はそこそこに留まりました。
(※制作時期が新しくなる毎に作画・演出のレベルが上がっているので、その分小刻みに評価点数を上げています)

決して面白くない作品ではないのですが、これまで見てきたロボット&バトル系作品にくらべると、やっぱり肝心な所で内容が薄い点が惜しかったです。

(※追記:第4期『Invisible Victory(IV)』は第3期までの緩い展開を完全に覆すシビアな展開で、本シリーズのこれまでの私の見え方がだいぶ変わってきてしまいました←これは嬉しい誤算。続編が作られれば是非見たい作品となりました。)


◆シリーズ別評価

第1期   ☆  3.6 (24話) 2002年 ※シリアス
第2期   ☆  3.7 (12話) 2003年 ※コメディ
第3期   ☆  3.8 (13話) 2005年 ※シリアス
OVA    ☆  3.9 (1話)  2006年 ※コメディ
------------------------------------------------------
総合   ☆  3.7 (計50話)

※追記
第4期   ★  4.3 (12話) 2018年 ※シリアス


◆各話タイトル&評価

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に余り納得できなかった疑問回

============ フルメタル・パニック! (第1期) (2002年1-6月) ===========
{netabare}
第1話 気になるあいつは軍曹(サージェント) ★ 相良宗介(都立陣代高校)転入、千鳥かなめ護衛任務開始
第2話 守ってあげたい ★ テレサ・テスタロッサ司令官登場、口領駅回
第3話 ランジェリー・パニック ☆ 下着泥棒、修学旅行開始
第4話 キッド・ナップ ★ ハイジャック、極東ハンカ自治州、かなめ救出作戦開始
第5話 囁かれし者(ウィスパード) ★ 続き、AS(アーム・スレイブ)同士の戦闘、3人の脱出行
第6話 STILL ALIVE ★ 続き、かなめの特殊能力(ブラックテクノロジー)
第7話 ボーイ・ミーツ・ガール ★ 続き、かなめと宗介の共同戦、ガウルン撃破、ラムダドライバーの謎
第8話 パートタイム・ステディ ☆ 偽恋人役 ※日常回 
第9話 あぶないセーフハウス ★ 人質・久我山琢磨(ラムダドライバ)、テレサ大佐と千鳥の遭遇
第10話 ラン・ランニング・ラン ☆ 続き、敵襲、人質救出作戦
第11話 ベヘモス覚醒 ★ 続き、ベヘモス起動・市街地破壊の危機
第12話 ワン・ナイト・スタンド ★ 続き、かなめに再び異変、テレサの恋の宣言
第13話 猫と仔猫のR&R(ロックンロール) × テレサvs.メリッサ ※日常コメディ回だが色々と脚本安直
第14話 習志野は燃えているか? ☆ 習志野空挺師団vs.練馬師団 ※コメディ回
第15話 故郷に舞う風・前編 ☆ ヘルマジスタン騒乱鎮圧作戦(対ガウルン再戦)
第16話 故郷に舞う風・中編 ☆ 続き
第17話 故郷に舞う風・後編 ★ 続き
第18話 深海パーティー ☆
第19話 エンゲージ・シックス・セブン ☆ 宗介&ウェーバーの入隊事情~活躍
第20話 ヴェノムの火 ☆ ウィスパード同士の共震、対ガウルン再々戦
第21話 ディープ・トラップ ★ ガウルンの艦乗っ取り事件
第22話 ジャック・イン・ザ・ボックス ★★ 続き、米軍イージス艦攻撃 ※ここで急に超能力設定をだされても・・・
第23話 巨人のフィールド ★ 続き、艦管制奪還、対ガウルン最終決戦
第24話 イントゥ・ザ・ブルー ★ 続き、後日譚{/netabare}
--------------------------------------------------------------
★★★(神回)0、★★(優秀回)1、★(良回)13、☆(並回)9、×(疑問回)1 ※個人評価 ☆ 3.6

OP 「tomorrow」
ED 「枯れない花」 


========== フルメタル・パニック? ふもっふ (2003年8-11月) =========
{netabare}
第1話 南から来た男/妥協無用のホステージ ★
第2話 すれ違いのホスティリティ/空回りのランチタイム ★ ※京王線だったのね笑
第3話 鋼鉄のサマー・イリュージョン ☆
第4話 芸術のハンバーガー・ヒル/一途なステイク・アウト ☆
第5話 純で不純なグラップラー/善意のトレスパス ☆
第6話 押し売りのフェティッシュ/暗闇のペイシェント ☆
第7話 やりすぎのウォークライ ☆
第8話 女神の来日(受難編) ★
第9話 女神の来日(温泉編) ☆
第10話 仁義なきファンシー ★
第11話 ままならないブルーバード ★
第12話 五時間目のホット・スポット ☆{/netabare}
--------------------------------------------------------------
★★★(神回)0、★★(優秀回)0、★(良回)5、☆(並回)7、×(疑問回)0 ※個人評価 ☆ 3.7

OP 「それが、愛でしょう」
ED 「君に吹く風」 


======= フルメタル・パニック! The Second Raid (2005年7-10月) ======
{netabare}
第1話 終わる日々 ★ 中東バリク共和国、難民救助任務、対政府軍戦
第2話 水面下の状景 × ラムダドライバの説明 ※オカルト現象が唐突で学園シーンと中東某国シーンの組み合せ方も稚拙
第3話 迷宮と竜 ★ 分断中国南京市人質救助任務、罠、ヴェノム再出現
第4話 デイライト ★ 続き、クレタ人の嘘、形勢逆転 ※敵の逃げ方が安直×
第5話 うるわしきシチリア ☆ 裏切り者ブルーノ身柄確保任務
第6話 エッジ・オブ・ヘヴン ★ テロ組織「アマルガム」、双子姉妹の組織離脱、かなめ護衛任務解除
第7話 とりのこされて ★ もう一人の護衛者、居なくなった宗介
第8話 ジャングル・グルーブ ★ 宗介ミスリル作戦本部帰投
第9話 彼女の問題 ★ かなめの追跡者たち、レナード・テスタロッサ登場、ユイラン死亡
第10話 ふたつの香港 ☆ 宗介の任務放棄
第11話 彼の問題 ☆ 
第12話 燃える香港 ★ ガウルンとの再会、ユイファン・ユイラン姉妹の目的
第13話 つづく日々 ★★ かなめと宗介の再会、宗介出撃、ヴェノムとの決戦、宗介の成長{/netabare}
--------------------------------------------------------------
★★★(神回)0、★★(優秀回)1、★(良回)8、☆(並回)3、×(疑問回)1 ※個人評価 ☆ 3.8

OP 「南風」
ED 「もう一度君に会いたい」 


== フルメタル・パニック? The Second Raid 特別版OVA わりとヒマな戦隊長の一日 (2006年5月) ==

全1話 ☆ 3.9 {netabare}テッサ隊長主役のコメディ回{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 38

oriba0311

★★★★★ 4.3

おもしろい!

 DVDコーナーで気にはなっていたが、ロボや登場人物の描かれた絵を見た段階で、面白くなさそうと勝手に判断していた作品(よく虫食い的に借りられているのを見ると何故か面白いのかなと気になります。)。冷戦設定が古臭く感じたのも一因でした。
 しかし、1つ借りてみたら、続きが気になり早く続きをみたいと思えました。その理由の一つは、物語のはじめ、特殊な環境で育った傭兵の主人公「宗助」が、ヒロインを守るため学校に潜入しいろいろやらかしてくれるからだと思います。その不器用さは変態レベルです。主人公は無口で不器用で軍事オタクな設定だが、ヒロイン「かなめ」がパワフルなキャラでフォローし、いい具合に物語が進行していきます。いい具合にとは、初回の方でキャラの紹介的絡みと本筋がスムーズに移行していき物語に引き込まれたと感じたからです。
 そうなると、冷戦設定や、制服がわりかしださい、さらには綺麗だと設定されているヒロイン「かなめ」が絵的にあまりかわいく感じないという当初の主観的嗜好も全く気にならなくなりました。
 そして、観終わった後の感想は(続編も含めた感想です)、原作はもっと面白いのではと思ったのが率直な思いです。小説ならサブキャラの心情も描写され、傭兵生活の日常や敵キャラの心情をうまいこと表現されているのではと思ったからです。右ように感じたため、本作品は話数や時間の関係もあるとは思いますが、もっと面白くできるはずだという意味でサブキャラや敵の心情の描写がいまいちだと思います(なので原作を見てみようかと(^^))。しかし、フルメタルパニックの世界観に埋没せずに個々人(一人称のみで物語が進行しないため)のキャラに主軸をどっしり置き、描き切っている点で、他の小難しい近未来アクションやロボットものと比較して見やすく入りやすい作品になっていると思います。このことは欠点にもなるが、利点でもあると思います。何かガンダムのほかに面白いロボットものはないかと探している人にお勧めします。
 その後、続編の「フルメタルパニックTSR」と関連作品の「ふもっふ」も続けてみました。続編は1作目を見た後のほうが楽しめると思います。「ふもっふ」は舞台設定そのままに学園もののギャク作品になっています。本作を見たほうがなじめると思いますが見なくとも楽しめるかもしれません。落ちも含めてうまいことまとまっている作品となっていいます。なお、ここに出てくる「かなめ」の和装をみてはじめてヒロインを綺麗だなと感じました。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 16

だんちょー

★★★★☆ 3.6

ロボット物嫌いでも大丈夫?

全24話。ふもっふ(外伝?)、 The Second Raid(2期)に続くフルメタ1期です。

ラノベ原作は未読。

いわゆるロボット物に分類されるのでしょうが、しかしながら極端にロボット同士の戦闘映写を重視せず、ストーリーがしっかりした作品だと感じます。

ギャグありシリアスありと万人受けしそうなので見やすい作品だと思いますね^^

そこはラノベが原作だからかな?

比較的コメディー要素もありロボ物が苦手な方でも、見やすい作品だと思います。

そして大佐可愛いよ大佐www

投稿 : 2019/09/21
♥ : 15

69.8 9 お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!(TVアニメ動画)

2011年冬アニメ
★★★★☆ 3.2 (1643)
8465人が棚に入れました
高校1年の少女・高梨奈緒は、1つ上の兄・修輔、父・修司、母・菜々香との4人暮らし。実は修輔が(変態チックに)大好きなブラコン。一方の兄・修輔は、女の子(妹を含む)が少し気になり過ぎる、ちょっとエッチな少年。奈緒によるエッチなアプローチに悶々とする日々を過ごす修輔だったが、特に何も起こらず、2人は兄妹の関係のままだった。ところがある日、修輔の幼馴染だったツインテ少女・彩葉が10年ぶりに戻って来てから修輔がエッチなものに反応しなくなってしまい、奈緒は気が気ではなくなる。

声優・キャラクター
豊永利行、喜多村英梨、井上麻里奈、荒浪和沙、白石涼子、中村繪里子、荻原秀樹、大原さやか

チュウ

★★★★★ 4.4

変態チックなギャグアニメ!+【彩葉】最強説ww

個人的には凄く楽しくみれました!
妹に幼馴染に委員長と、まぁありがちな王道パターンではあるものの、
それぞれのキャラの個性が豊かであり、その個性をサブキャラを利用し、上手く活用できていたのでは?


この作品の中では【土浦彩葉】がイチオシです!!
主人公はあんな可愛い子に、ストーキングされて何が嫌なのか不思議ですよww
だって、身長147cmの貧乳、ツインテールですよ??
さらには、家ではメガネっ子でお医者さんごっこまでOK?!
いや②!マジで彩葉は完璧です!!ww

投稿 : 2019/09/21
♥ : 9

大和撫子

★★★★★ 4.1

このアニメのことなんかぜんぜん面白いんじゃないんだからねっ!!

と、レビューのタイトルを書きましたが、このアニメの妹の心境と同じように、実際はすごく面白いです。
中途半端な変態ではなく、とことん変態を描いているからこそ面白い。
ありえない展開だからこそ、ついつい見入ってしまいます。
主要キャラは全部変態、サブキャラ達も主要キャラ達をうまく引き立ててくれて良い仕事をしています。
しかし・・・変態な妹が変態の兄を見て楽しんでいるように、この変態アニメを見て楽しむ私もまた変態?

投稿 : 2019/09/21
♥ : 12

みかみ(みみかき)

★★★★☆ 3.2

高度に開き直った、「隠さない変態」。

 原作四巻まで。アニメは1話みた。
 原作以上に、豪快なパンチラでびびった。

 で、さて、内容は、
 俺の妹、が兄妹ともにツンデレな話だったのに対して、こちらは兄・妹ともに、お互いへの欲望をダイレクトに表現「お兄ちゃん…はぁはぁ…」「妹…はぁはぁ…」を軸に、いろいろな人が主人公に欲情する話。隠さない変態はある意味でネタとして強い、ということだけを基軸にすすむ。
 欲望ダイレクトであるという点において大変どうしようもない感じを、どーん、と前面に押し出している隠さない変態アニメ。たぶん、このアニメを「どうしようもない」と言っても、誰も怒らないでしょう…。
 どうしようもないアニメです。間違いありません。



 で、ちょい、うがった見方をすると、こういう話を楽しめる資質、というのはちょっと複雑な回路を必要とするところはある。ある意味では、ベタな恋愛とか、ベタなラブコメを楽しむよりもよく訓練されたオタクである必要がある。
 これがたとえば、『I.S』とか『電脳少女』とかみたいな、欲望をがんばって隠す微エロストーリーとかだったりすると、訓練されてないオタクでも問題ない。こういうのを褒めてるうちはオタクとしてはある意味でまだ、修行が足りないって感じがする。
 一方で『兄好き』を、何のてらいもなく、楽しんでみられるというのは、オタク道の折り返し地点を確実に過ぎている。

 何が折り返し地点で何がスタート地点かって?
 わたしの脳内の訓練コースをおおざっぱに整理すると、だいたい、こんな感じ。

●Lv1:無意識ビギナー/ベタでもネタでもない
 対象ジャンル:万人向けラブコメ。『うる星やつら』ぐらいの。

 「いやー、なんか、あの、くっつくのか、くっつかないかあたりが、やきもきさせてたまんないよねー。ヒロインの○○ちゃんかわいいよねー」


●Lv2:自己否定の道/ベタな欲望に近いところで肯定可能な回路を模索
 対象ジャンル:ジャンプの微エロマンガ。『I.S』とか

 「いや、おれは、そんな邪な欲望だけで、読んでるわけじゃなくて、人物描写もこれはいいんだよ…。だから、本当におれは…」


●Lv3:混乱する欲望/ネタとベタの区別が混乱
 対象ジャンル:萌コメディ 『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』

 「いや、俺は…萌えて…いるのか…?…わからない…?よくわからないけど、かわいいし、面白いよ!」


●Lv4:そして、高度に開き直った変態へ…
 対象ジャンル:ダイレクトな変態。『お兄ちゃんのことなんてぜんぜんすきじゃないんだからねっ!!』

 「ふー、やはり、俺の欲望がどうしようもないものであることについて……、認めざるを得ない。ええ、変態ですよ!変態ですが何か?○○ちゃん、マジ、かわいいよ!俺の嫁!」



……

 という発達の諸段階を人は形成していくわけです。間違いありません。絶対です。異論は認めません。
 ヌルいアイドル好きの人が、ベタに

「●●ちゃんに、まじ、俺、恋してるんだよね…」

とか言うんじゃなくて、
オタクがある種の、ネタとして

「俺の嫁!( ゚∀゚ ) ヒャッァァァホォゥゥゥゥゥ!!!!!!」

 とか書いてるほうが、まあ、よっぽどマシですよね、と。
 このあくまでベタじゃなくて、ネタなんですよ、という振る舞いによってはじめて、オタクが欲望を表出できる、ということ。

 まあ、このアニメ自体を好きかどうかはともかく、このようなタイプのアニメを好きであることを、TPOをわきまえた上で発言できる人は、信頼のおけるオタクだと思います。



 ただTPOの選び方は難しくて、結局、ネット上で不用意な文脈で、そういうのって流れていくからなぁ。ところかまわず、「俺の嫁!」とか発言しまくって、非オタのOLさんとかに眉をひそめられたりすることのないように、しましょうね♪ >みなさん

 ていうか、この話自体の良し悪しの話をぜんぜんしてなかったけど、
 …まあ、だから…ええっと……この話のいいところを、あえて探すとタイトルかな…!
 もう、このタイトルから明らかに、「そういうものですから…っ!」ということをきちんと提示しているのはいいよね。まさか、このタイトルの話に対して、「人間の深さを書いていない」「感動が足りない」「まともじゃない」とか、disらないよね。みんな。
 最近の2chまとめスレ(ハムスター速報とか)って、ほんとにうっかり開くと、びっくりするような広告ばっかだから、勘弁してほしいと思うけれど、この作品についてはそういうのは、ないよねw



 ただ、マンガだと、くっだらないなーww、とか思いつつ高速に読み飛ばせるからいいけど、
 アニメでもって、じっくりこの内容見せられるのはちょっと疲れるかもしれないw

投稿 : 2019/09/21
♥ : 24

74.7 10 境界線上のホライゾン(TVアニメ動画)

2011年秋アニメ
★★★★☆ 3.7 (1379)
8131人が棚に入れました
人類が天上から戻った時代。唯一人類が地球上で生活可能な土地を舞台に、改めて人類が天上へ戻ることを目的として過去の歴史を再現する世界。極東と呼ばれる国の独立領土「武蔵」にある学院の生徒たちを取り巻く騒動を描く。

声優・キャラクター
福山潤、茅原実里、沢城みゆき、田村睦心、子安武人、名塚佳織、小野大輔、黒田崇矢、東山奈央、新田恵海、井上麻里奈、真堂圭、斎藤千和、小清水亜美、悠木碧、大橋歩夕、平川大輔、森永理科、又吉愛

せもぽぬめ(^^*

★★★★★ 4.6

欲張りだけど洗練された世界観でしたヾ(≧∇≦)〃

■『境界線上のホライゾン』の視聴前に覚えておきたい事(*^-^)
壮大なストーリーなので、大きな流れだけでも知っておいたほうが良いですね♪
ちょっと簡単にわかり易くまとめてみいました!! \_( ・_・)ハイ ココテストニデマスヨー
<其の一>
かつて人類は荒廃した地球を捨て天上へ移り住み、何故か力を失った人類は天上から再び地球に戻って来てしまったのですね!
いったい天上で何があったのでしょうね。。。o(゚^ ゚)ウーン
 
<其の二>
戻ってきたものの、地球に人類が住める場所は「神州(日本)」しかなく、人類が住むには余りにも狭いので、再び天上へ昇ろうと考えるのですけど・・・戻る為には過去の人類の歴史を再現出来れは天上に昇る事が出来るそうなのです( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・
 
<其の三>
歴史を再現する間の居住地を確保する為に『重奏世界』という異空間に人の住める居住地を作ったのですが・・・『重奏世界』を維持する為に必要な「神器」が失われた?為、異空間が崩壊し、住む場所を失った人々が「神州(日本)」に進行して来て「神州」が負けちゃったのです∑('◇'*)エェッ!?
そして、「神州」から『極東』って名前になっちゃいました(゚ロ゚;)エェッ!?
 
<其の四>
他国の「神州」完全支配は過去の人類の歴史には無い事なので、世界史と日本史の同時再現をするべく『教導院』と呼ばれる学校が暫定支配するようになったのですよ(>o<")
世界各国の君主と日本の大名が一緒の土地で過ごしてそれぞれの歴史を再現しちゃいましょうねって事ですね!
でも歴史の再現をするのに必要な『聖譜(歴史書)』が1648年までしか記されていないので、その最後の年を向かえた先に待つものはいったい何なのか・・・((((((((o_△_)o サァーシラナーイ
 
って感じの壮大な世界観のファンタジー作品なのですね!
それで、このアニメの舞台の中心になるのが、各居留地で唯一の独立領となっている『武蔵』っていう居留置なのです♪
実はその独立領がなんと・・・空飛ぶ空母なのです!
第一印象はガンダムで言うところの、「ホワイトベース」や「アーガマ」に近い形で超巨大な航空艦なのですよ♪
そのバカでっかい『武蔵』は複数の航空艦が合体して出来ているのですけど、航空鑑ごとに役割が違っているのでちょっと紹介しておきます♪
ちなみに各航空艦の名前は東京都の市町村の名前が付けられているのです(* ̄- ̄)ふ~ん
 
★武蔵の概要★
一番鑑:品川&浅草(両翼前)
 ⇒貨物などが積まれているのです。
 
二番鑑:多摩&村山(両翼中央)
 ⇒この2つの鑑は港が存在して、観光、行政、外交などの玄関としての役割です。
  また、食材や日用品を扱う商店街も存在するのです♪
  パン屋兼軽食屋の「青雷亭(ブルーサンダー)」もここにあります!
 
三番鑑:高尾&青梅(両翼後)
 ⇒工業地区と住居区の役割なのです。
 
中央前鑑:武蔵野
 ⇒『武蔵』全体の指揮系統を司るメインブリッジですね。
 
中央後鑑:奥多摩
 ⇒武蔵野アリアダスト教導院や霊園がありますね♪
 
 
■境界線上のホライゾンと出逢った時の日記φ(・ω・ )かきかき
とにかくキャラクターが多い上にいきなり1話で豪勢に登場させちゃったもんだから、全然覚えられませんねw
しかもキャラの特徴が多種多様で人間ではないキャラもチラホラ♪
何も情報が無いままこのアニメを観たらきっと何がしたいんだろうね(*'ω'*)......ん?ってなっちゃいますね!
膨大な情報量と圧倒的な疾走感が原作では人気だって公式ホームには書いてありましたけど、その膨大な情報を効率よく簡潔にどうやって視聴者に伝えられるかって言う点がポイントになっていきそうですね♪
疾走感については1話観た限りでは十分表現出来ていたと思います・・・ただ追い駆けっこしてただけですけどね(。・w・。 )
限られた枠に中でどれだけ表現することが出来るのか注目していきたいと思います(*^o^*)
 

■総評
今まで観たことのないような圧倒的なスケールとボリューム、更に色んな要素がごっちゃ混ぜのこの作品w
SF・ファンタジー・恋愛・百合・コメディ・戦国武将・世界史・学園・ロボット・アンドロイド・バトル(肉弾・空中・魔法・艦隊)・魔女・微エロ・巨乳・巫女・侍・・・・・・・・・スライムw
挙げ出したらキリがありませんね・・・∑( ̄ロ ̄|||)なんと!?
1話見終わった時は大丈夫かなって心配してたんですけど・・・
なんだか見ているうちに面白くなってきちゃいましたo(*^▽^*)o~♪

異常なくらい膨大な情報量なんですけど、それをしっかり支えていたのは練りに練られた細かい設定があったからだと思うのです!
メチャクチャ自由な作風に見えるんですけど、ちゃんと一定のルールのもとでストーリー展開されてい気がします<(゚∇゚*)>
「ホライゾン」の世界で抑えておきたい設定は『流体』といわれる空間を構成する気のような要素の存在と、『通神』と言う革新的な通信技術ですね!
『通神』で印象的な技術は、必要な時にあらゆる情報を視覚的に見ることが出来るデバイスで、場合によってはテロップの様な使われ方もしていたのが面白かったですね♪
そんなデバイスに映し出される簡単な文字が、複雑な「ホライゾン」の世界を分かりやすく見せるための補助的役割を担っていたんじゃないのかなぁとも思ってます(*^^)v
例えば数々の戦闘シーンでは防御壁、攻撃目標、加速の動因などの演出としても使われてましたね♪
種族も違えば武器も戦い方も違うアンバランスな戦闘シーンに、『通神』を使った共通の演出を組み込む事で、バランスと面白みが得られている様な気がしました♪

それと、主人公の葵・トーリくんの魅力が周りのキャラ達によって引き出されていくように描かれていて、それが作品全体の魅力の一つとなっているようにも感じました♪
トーリくんの第一印象は決して良いものではなくって、ノーテンキで、無駄ににぎやかで、おバカなリーダーって印象でした。
そんなトーリくんが何で人望が厚く、生徒会会長までやっているのかイマイチ腑に落ちない印象だったんですw
トーリくんの魅力って一言でいえば「潔さ」かなって思ってます♪
行動や発言は短絡的に思えるのですけど、リーダー的野生の勘なのでしょうか・・・絶妙なタイミングで登場するので、そんな発言も「潔さ」が武器となって局面を変えてくれるんですよね♪
自分の「弱さ」や「無力さ」を理解しているところも強みなのかもしれませんね(*^_^*)
自分がよく見えてる人は、他人の事もよく見えてるんですよね♪
周りの仲間達もそんな彼を理解してるからこそ助力を惜しまず、自然と仲間が集まってくるのでしょうね♪
母性本能をくすぐる様なタイプですね(*^‐^*)ヾ(^^ )イイコイイコ
仲間との絆をこれだけ多いキャラで描写すると、個は弱くても、みんなで力を合わせればどんな強い敵にも臆せず立ち向かえるって強く印象付けられちゃいましたね♪

1期はホライゾンの感情(大罪武装)を取り戻すために旅立つシーンまでが丁寧に描かれてましたね♪
今流行りの・・・分割2クールなんですけど、この作品に限って言えば大歓迎でした!
ヽ(-0-ヽ)Ξ(/-0-)/ えーなんでー(*'ω'*)......ん?
これまでのストーリーを復習する事が出来ますし、ホライゾンの世界観を理解すればするほど面白くなってくるからです♪ (^▽^)/ジャッジ
用語集もホームページに各話ごとに記載されていますし、最低もう一回くらいは見直したいですね♪
そんな面倒な事したくないよぉーって思う方もいるかも知れませんけど、それだけの価値のある作品だと思いますよw

 
■MUSIC♫
OP曲『TERMINATED』
 【歌】ホライゾン・アリアダスト / P-01s(茅原実里)
 作品の壮大な世界観と疾走感を感じられる小気味よいデジタルサウンドのナンバーです♪
 みのりんはリズム感が抜群に良いのでアップテンポの曲でも安定感抜群ですね(^▽^)/

ED曲『Pieces』
 【歌】AiRI
 アップテンポの曲に乗せたAiRIのハイトーンボイスが頭のてっぺんを突き抜けていく印象です(*^^*)

ED曲『Stardust Melodia』
 【歌】Ceui(セイ)
 女性のシンガーソングライターで大原さやか、ゆかなといった声優さんにも楽曲を提供しているんですよ!
 幻想的で寂しげな楽曲をソプラノの美麗な歌声で聴かせてくれているスローテンポのナンバーです♪

2011.10.06・第一の手記
2012.01.09・第二の手記(追記:■総評)
2012.01.14・第三の手記(追記:■MUSIC)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 91

CC

★★★★☆ 4.0

境界線上のホライゾン

物語:告白する話ww
声優:たくさんいるよ。男も女もたくさん
キャラ:主人公のクラスメイトを押さえていれば問題なし。
作画:結構すごいと思う。ってかこれだけ大きい設定のものを表現した制作会社がすごい。もしこの作品が○○スタッフなんかが作ってたらきっと・・・
音楽:ティッシュのようにぃ~

総評:前半で切ってしまう人はたくさんいるだろう。「もったいない」っていうほど私はこの作品をオススメするわけではないが、最後まで視聴して頂ければ悪印象ではなくなるんじゃないでしょうか。←建前

もったいねぇ~。理解できなきゃ二回見ろ←本音

世界観や設定はキャパ超えている。柚稀さん、せもぽぬめさんのレビューを読んでから視聴するといいかも。


おそらく原作者は天才の類い。討論や戦闘・設定・キャラ付け・世界観。もの凄い練り込まれている。どれほどの知識を得てこの作品を制作したのだろうか、馬鹿な私には理解できません。アニメを通して表現してくださったサンライズさん、原作者である川上さん、さとやすさん、その他スタッフ・スポンサーに感謝♪感謝♪

二期制作決定ということで、楽しみですね。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 10
ネタバレ

偽ニュー隊長

★★★★☆ 3.7

設定が複雑だが面白い雰囲気はある(70点)

全12話。
ラノベ原作。原作未読。

個人的満足点:70点
アニメ系統:SFファンタジー

ちょっと世界観が大きすぎて設定も複雑なため初見でどうにかなるような話ではないかな。
キャラも多くて把握するのがかなり困難。
それでも、このアニメのかもし出す雰囲気はなかなかのもの。
雰囲気だけで面白そうと思える作品はなかなかない。

これはきっと設定把握できれば相当面白いのではと思う。
その設定をいかに把握するかが問題ではあるのだけれども。
Wikiなりを見て世界観や設定、言葉の定義を理解できればかなり面白そう。

終盤辺りになればそれなりに分かっては来るのだけれども、
それまでが何となくの雰囲気で観てしまっていた為
最後の踏み込みが足りない状態になってしまっていた。

もう1度しっかり把握した上で視聴しなおしてみたい。
そう思わせるだけの魅力があるアニメだったといえる。

音楽の使い方はなかなかいい。
もりあがるシーンで流れるOP曲がいい。
こういう音楽の使い方は個人的にかなり好み。
キャラデザはあまり好みでは無いもののまずまずかなと思う。

2期も夏に決定したので、それまでにもう1度しっかり見直してみたい、そんな作品だった。


と、まあ、中途半端なレビューにはなってしまったが
つまり、何が言いたいかというと

「ぬるはち」が忘れられないw



-----------------------------------------------------

以下、各話の感想
ネタバレを含むので
未視聴の方はスルー推奨。

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{netabare}
1話視聴。
舞台設定に結構驚いたのは所詮序盤。
なんじゃこりゃwwwwwww
キャラが多すぎてまったく把握しきれないがなんだこの乗りはw
吹きまくったwwww
完全に誤解してた。
もっとシリアスなのかと思った。
兎に角突っ込みどころが満載すぎるw
これギャグアニメなのかな?
方向性がよく分からないが兎に角ぶっ飛んでた。
そして、最後に記憶に残ったキーワードは「ぬるはち」w

2話視聴。
何だか未だによくわからん。
シリアスなんだか、ギャグなんだか今一見えない。
そして、今週分かったことは
主人公が「おっぱいソムリエ」だということw
そして、揉んでみないと分からないには同意せざるを得ないw

3話視聴。
未だにキャラの名前を把握できない。
話も全然把握できない。
設定が複雑すぎるのか、私がバカなのか?
ちょっと公式やらwikiやらで補完する必要がありそう。

しかし、ようやく物語が動きそう。
展開もシリアス調にいきそうな気配。
来週に期待。

4話視聴。
設定が複雑すぎるなあ。
原作の設定だけで700ページあるとか。
設定が見えないがなんとなく盛り上がっては来ている。
これ、設定が見えると面白そうな気がする。
バトルはさすがのサンライズか。
いい感じで動いていた。
ちょっと時間作って設定を調べたいところ。

5話視聴。
じじい強ええ。
今一設定が分からないが何となく見てしまう。
これは多分面白い気がする。
なかなか設定を読んでる暇が無いなあ。
これは、設定確認してからゆっくり観るほうがいいかも。


6話視聴。
Aパート話が難しい。
専門用語がガンガン出てきて理解できない。
唯一理解できた難しい言葉は

「小生はロリコンではない(略)若い生命力を尊とむ生命信仰の一種です。」

つまりロリコンということだと理解。
多分あってるよねw

Bパート
トーリお・ま・えwww
ふさぎ込んでいたと思ったら
マスラオゲージ貯めてたってwwwwwwww
ベルさんの感動的な話が台無しじゃねえかw
ちょっとでも感動した俺がバカだった。

全く持ってシリアスとギャグのギャップが極端なアニメだな。

それはそうと、ベルさんなかなか可愛いね。
貧乳だし、貧ニューだし、貧ny-・・・・∑(゚o゚C==(__;バキッ
{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 33

79.8 11 FAIRY TAILフェアリーテイル(TVアニメ動画)

2009年秋アニメ
★★★★☆ 4.0 (1076)
6419人が棚に入れました
世界中に幾多も存在する魔導士ギルド。そこは、魔導士達に仕事の仲介等をする組合。

立派な魔導士を目指す少女・ルーシィは、ひょんな事から火を食べ、火を吐き、火を纏う滅竜魔導士(ドラゴンスレイヤー)ナツと出会い、ナツの所属するギルド「妖精の尻尾(フェアリーテイル)」に加入する。しかしそこは、ルーシィの想像を超えた荒くれ者が集まるギルドだった。

問題児だらけの「妖精の尻尾」だが、ルーシィとナツは順調に依頼をこなして行き、次第に魔導士としても成長していく。

声優・キャラクター
柿原徹也、平野綾、釘宮理恵、中村悠一、大原さやか、辻親八、小野涼子、岸尾だいすけ、喜多村英梨、伊瀬茉莉也、小西克幸、浪川大輔、柴田秀勝

こっくす

★★★★☆ 3.8

ドラゴンスレイヤーって

ガジルが気にしてましたが、なつとハッピー、ウェンディとシャルル。2人のドラゴンスレイヤーにパートナーに猫がいるってやっぱ気になるんだね。何か関係があるのかな。
これから、シャルルとハッピーの居る役割のなぞがちょっとづつ明かされて行きます。そんな中で、ミストガン登場で顔がジェラールそっくり。ミストガンが何でジェラールと同じ顔何だろう?ミストガンって何者。
ウェンディと幼いころに会っていたのは、ジェラールじゃなくてミストガンだったんだね。
そして、消えて行くフェアリーテールの町並み。
アニマとは何なのか・・・。エドラスとは・・・。
ドラゴンスレイヤーだけが残った意味とは・・・。
これからの新章の展開がすごく楽しみになります。





投稿 : 2019/09/21
♥ : 8

青雲いっちー

★★★★★ 4.9

99点

こりゃおもろいわ

俺はアニメで第1話見てあんまおもんないなって

そっから見てなかったのですが

キッズステーションでたまたま1話からやってたので

なんとなく見始めてみるみるはまっていきました!!

そんで地上波でも見始めて

ちょうどエンドラス編始まったとこだったので

そっからず~っと見てます!


とりあえず個人的には、

1番感動するのは15話!!

1番おおおお!!ってなるのは66話・67話!!!

もちろん他にも捨てがたいのが山山山ほどありますが

絶対後悔しないはず!!

ワンピースぱくってるとかストーリー浅いとか

言ってる人いるけど、全然ぱくってないし、全然深い!

1番いいところは挿入歌半端ねぇとこかな

投稿 : 2019/09/21
♥ : 11

ぱるうらら

★★★★★ 4.3

4年目に突入しちゃいますか。

『FAIRY TAIL』は漫画原作、長期放送作品の魔法・アクションファンタジーアニメです。長期作品アニメの中で私が唯一視聴している作品でもあります。


主観的には原作の内容にしてもアニメにしても十分面白く楽しめる作品だと思うので、『RAVE』と比べずに観て欲しいです。

この作品は戦闘シーンが内容の多くを占めていますが、その戦闘一つ一つになかなか良いストーリーが組み込まれており、また王道作品的な展開のためスルスル視聴が進む事と思います。そういう私も、この作品のエドラス編までをほぼ数日で視聴してしまいました(笑)
アクションシーンが多いと言う事で戦闘自体に飽きてしまうのではないかと思われますが、王道展開故に敵も段々強くなっていくため、悪く言えばマンネリ化とも言えますが、それでも毎度その先の、時には予想を反する展開にワクワクしてます。
アクションだけでなく、単純にストーリーも楽しめます。仲間や元々敵として闘った人達との出会いと別れ、数々の巨大闇ギルドとの闘争劇、数々の魔法とその演出や迫力、アースランドという世界の事情など、かなり長い期間続いているので挙げれば切がありません。個人的にはルーシィ関連の話も楽しめました。
ちなみにこのレビューの時点では『大魔闘演武編』を放送中。

放送時間が午前中という子供が主に観る様な時間帯なために子供向け作品だと思われがちですが、ハヤテのごとく第1期目にしろ、現在のONE PIECEにしろ、大人でも十分楽しめるアニメだと思います。つまり、面白いアニメに午前中も夕方ゴールデンタイムも深夜も関係なく面白いモノは面白いと言う事なのです!!

まぁ、あずにゃん似のウェンディやハッピー役のくぎゅボイス、最近あまり聞かなくなったあーやボイスが聞けるという個人的趣向が視聴を駆り立てている&継続させているというのもありますが(笑)

序盤はあまり白熱した戦いには為りませんが、特に20話を超えた辺りから熱中で出来る様に為ると思います。
そんな私のオススメアニメは声優陣も結構豪華です。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 21

69.9 12 となりの関くん(TVアニメ動画)

2014年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (1134)
6231人が棚に入れました
--とある学校の授業中。先生の目を盗んで机での一人遊びに興じる男子生徒・関くんと、そんな関くんの遊びを隣の席から観察(or 妨害or 参加)する女子生徒・横井さん。毎回予想外の展開を見せる関くんの遊び、さて今回は……?

声優・キャラクター
下野紘、花澤香菜
ネタバレ

Appleモンキー

★★★★★ 4.1

花澤さんのリアクション無双アニメ♪

花澤さんがひたすら独白でツッコミ入れまくってるのが
かわいくて面白いです^^

{netabare}将棋の妄想シーン{/netabare}はすごかったですね。
関くんよりも花澤さんのほうが問題児かも?

■第1話~第15話
{netabare}
第15話目にして初めて花澤さん欠席でしたね。
代わりに、後藤さんが花澤さんに負けず劣らずのツッコミと
妄想ブリ(笑)
たまにはいいかも^^
{/netabare}

■第16話
{netabare}
今回、関くんのセリフが多かったですね^^
アニメ始まって以来かも。
(といっても驚愕しているときの声ばかりですが(笑))
{/netabare}

■第17話~第23話
{netabare}
最後、関くんの黒歴史が(笑)
またアニメやってくれるといいですね^^
{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 98

noindex

★★★☆☆ 2.4

花澤の花澤による花澤のためのアニメ。悶絶花澤地獄。

OPから本編までずーっと花澤香菜が歌い喋り続けるアニメ。
花澤さんは嫌いじゃないんだが(歌自体はむしろ好き)他の作品でたくさん出ているし、いい加減嫌になる。
13話まで見ていて、残り全部dアニメストアでいつでも見られるが、生理的にもう受け付けない。
内容も隣人のしょうもない遊びを実況するだけのつまらないものだし続きを見ることは無いだろう。
マシだったのは編み物の話だけかな…。
シンエイ動画の深夜アニメ初参戦だったが作画も悪かった。
TVはなぜか途中で放送打ち切りだったが、それも話題にならない。放送前は結構話題になってたけどね。
ただアニメ制作のOPはSHIROBAKOを先取りしてた?

追記
たいした時間もかからないので14~21話も見てみた。

…なんでこんなつまらない漫画が320万部も売れたんだろう。

「将棋対チェス」は真面目にやってくれれば面白かったのに。
「パラパラ漫画」は面白い気もしたけど、横井さんがあそこまでやるのはいつもとちょっと変則すぎるかな。

俺は花澤さんが主役のショートアニメなら森田さんは無口のほうがずっといいね。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 13

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.8

花澤さんのリアクションワールドにようこそ・・・^^;

この物語の主人公は、花澤さんが演じる横井るみちゃんです。彼女は真面目な気質の・・・所謂普通の女子中学生です。

学校での彼女の席は・・・一番後ろの窓側から2番目・・・一番後ろの窓側の隣の席なのですが、るみちゃんの隣・・・一番後ろの窓側の席は、ある意味超問題児の席でした^^;

その問題児とは関君・・・彼は人に迷惑を掛ける問題児ではないのですが、授業中に授業を無視して全身全霊を掛けて内職している・・・そんな生徒なのです^^;

授業を真剣に受けたい・・・けれど隣の関君の内職が気になって仕方ない・・・
そんなるみちゃんの複雑な心情が描かれています^^;

私も学生時代に内職をした経験はありますが・・・関君の内職に比べると足元にも及ばないレベルでしたし、るみちゃんが気になるのも分かります・・・

そう・・・関君の内職は、先生にバレないのが不思議なくらい・・・もはや内職と呼べるレベルを完全に逸脱しているのです・・・
詳しい内職の内容は本編をご覧頂きたいと思いますが、関君・・・強者です^^;

そして、その内職の面白さに拍車を掛けているのが、るみちゃんのリアクションです。
さいしょは真面目に授業を受けているのですが、関君の悪行に毎回気付いちゃうんですよね^^;
一度気になりだすと、もう止められない・・・そして、ふと気付くと関君の内職にどっぷりハマっている・・・そして予想される結末に大英断を下すまで発展する彼女・・・
そんな欲求に素直なるみちゃんを演じていたのが花澤さんです。
るみちゃんの心の中の叫び・・・迫真の演技だったと思います^^

全21話の作品でしたが、関君の内職の内容とるみちゃんのリアクションが毎回楽しみでした^^
でも、この作品・・・原作はまだ連載が続いているようです(゚o゚;;

授業中に出来る内職って、そんなにあるようにも思えませんが・・・
でも、今回アニメ化された分の内職も十分ブッ飛んでいましたし・・・常識にとらわれなければ、きっと色々できるのでしょう・・・

こう考えると、関君が今後どんな内職のバリエーションを繰り広げてくれるのかが気になります^^;
続編の制作を楽しみにしています^^

投稿 : 2019/09/21
♥ : 46

74.0 13 バカとテストと召喚獣 ~祭~(OVA)

2011年2月2日
★★★★☆ 3.9 (975)
6139人が棚に入れました
ここ文月学園では、まもなく清涼祭と呼ばれる学園祭が開催される。この学園は試験召喚戦争など特殊なシステムを採用している事もあって、毎年多くの来場者で賑わいを見せ、生徒たちもそれに応えるべく奮起して、準備に励むのであった。その頃、2年Fクラスでは――

U-tantan-U

★★★★★ 4.2

本編と変わらない!安心感。2期に向けて準備。

1期の少し後にあたる学園祭のお話。

2話構成ですが、相変わらず面白かった^^

各女性キャラの可愛さがしっかり出てるので、そこに要注目。美波と瑞希のチャイナ服と翔子のメイド。

あ、1番は秀吉のチャイナですけども^^;w

そして美波の妹の葉月ちゃんがすごいいい味だしている上にめちゃくちゃ可愛いです。自分はロリコンではありませんが、、かなりツボでしたw

召還獣対決が本編と同じくらいのクオリティ、、もしくはOVAのほうがよかったかもしれません!

2期に向けてぜひ^^

投稿 : 2019/09/21
♥ : 10

こたろう

★★★★☆ 3.8

2期までの繋ぎとしてどうぞ

本編のノリそのままでした。
普通に面白かったです。
ただ、OVAならではの何かはありません。
後日談でいつものドタバタをやってる感じです。


構成としては前編で事件が起こり後編で試験召還するいつものパターン。
召還戦争のアクションがいつもより若干派手で良かったです。
コメディとしては相変わらず面白いんですが、女子(秀吉含む)の出番と活躍が少ないのがちょっと不満。

まぁしかし、本編が好きなら充分楽しめると思います。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 7

cross

★★★★☆ 4.0

召還獣バトルは迫力満点!!第二期を100%楽しむ為に是非!!【総合評価87点】

2011年2月に発表されたOVA作品。

バカテス第一期と第二期の間に出されたOVAです。
第一期終了からと第二期開始まで一年以上期間が開きましたが、その間にちょうど良い感じで出されましたね。
上・下の二話で構成されており、内容は文化祭にスポットが当てられています。

上巻では、一般的な文化祭の風景が描かれております。
今まで通りに、お馬鹿なテンションでしっかりと笑いを取り盛り上げてくれます。
そして、下巻での召還獣バトルへと繋がって行きます。

下巻では、この作品の特徴でもある「召還獣」によるバトルがメインとなっています。
第一期、そして第二期を含めても、召還獣のバトルシーンはあまり期待するようなものではありませんが、このOVAの下巻における召還獣のバトルは、なかなか力の入用を感じさせられましたね。
召還獣が今までになくスピーディーに動き、迫力も今までの比ではありませんでした。
ですが、その召還獣バトルの合間にもしっかりと笑いを取ってくれています。
下巻においては、笑いと今まであまり評価になかった召還獣のバトルもかなり作りこまれており、完成度はかなり高いですね。

因みに個人的には、このOVAのOPはバカテス史上、一番好きでした。


そして、このOVAは第二期を視聴するに当たって見逃さないことをオススメします。
その理由についてですが、第二期の物語はこのOVAの視聴を前提とした作りになっているからです。
文化祭での出来事を引っ張って、ネタに使っていますので、このOVAを見ていないと、内容が理解できない点があります。
そして、OVAで登場したキャラクターが登場、このOVAで描かれる文化祭での因縁で喧嘩を吹っ掛けられたりもしますので……
そう意味でこのOVAの視聴は第二期を視聴する前に、見ておかないと内容的に繋がらないので……
第二期視聴前にこのOVAを視聴して、より楽しく第二期に臨んでいただきたいです。


TV放送と比べても、笑いのレベルは同等、且つ、召還獣でのバトルシーンはTV放送版よりもかなり良い出来栄えです。
第二期をより楽しんで頂くためにも、とても重要な話となっていますので、是非ともこのOVA視聴をして頂きたいです。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 34

65.5 14 星刻の竜騎士(ドラグナー)(TVアニメ動画)

2014年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (743)
5485人が棚に入れました
竜と契約を交わした者が通うアンサリヴァン騎竜学院の生徒アッシュは、契約の証「星刻」を持ちつつもパートナーの竜がいまだ誕生していないために肩身の狭い思いをしていた。
彼の身に宿っていた竜は、ある事件をきっかけに覚醒の時を迎えたが、現れたパートナーはほかの竜とは違って少女の姿をしていた。

声優・キャラクター
髙橋孝治、伊瀬茉莉也、佐倉綾音、井上麻里奈、下田麻美、榊原ゆい、前野智昭、室元気、生田善子、七緒はるひ、子安武人、大亀あすか、花澤香菜

ストライク

★★★★☆ 3.8

クギュウ この先キャラ(仕事)奪われるかも!? (〃゜д゜;A アセアセ・・・

原作:ラノベ 未読

全12話

ジャンル:学園恋愛ハーレムバトルファンタジー


感想 (酷評につき、好きな方はスルー推奨)

1話観て、これ『ドラゴンクライシス!』と『ゼロの使い魔』に似てるなー でした。

何ともラノベらしいと言うか、2、3番煎じと言うか・・・

ちょっと設定が違うくらいで、似たようなお話に何だか新鮮味がなく感じます。

ヒロイン達は可愛いけど、何気にハーレムで微エロ。

2~3話観て、う~ん これはストーリーには期待しないで、キャラ目当てに見なきゃ駄目だな~と判断。

結果
12話最後まで観たけど、ストーリーは原作途中までだったが、やっぱり惹かれる物がなく、なんのパクリ?って感じるくらい面白味がなかった。

良い所と言えば
キャラが可愛い
キャラデザが奇麗
声優さんが良い
(特に、メインヒロインのエーコ CV- 伊瀬茉莉也さんが、クギュウに似た感じの声質と、ツンデレ演技はGOODでした。
でも、このエーコ役って、完全にクギュウにピッタリなキャラだっただけに、伊瀬さんの演技でクギュウに合ったキャラの仕事が減るんじゃないかと懸念してしまいます^^;)
これくらいかな?

ので、自分的にこの作品は
キャラ目当て、声優さん目当てに観るものだと思いました。

でも
2期があれば観るけど、希望はしないかな・・・



OP「聖剣なんていらない」 歌 - 榊原ゆい
この曲結構好きですね
最近よく聴いてて唄いますよw ♪


最後に
今やハーレム作品にツンデレキャラは必須なのね・・・ε- (´ー`*) フッ

投稿 : 2019/09/21
♥ : 51
ネタバレ

noindex

★★★☆☆ 2.7

この古臭いハーレムアニメで旧世代アニメと決別し、ゆるキャン△で新世代を切り開いたC-Station

はい今やなろう系異世界物に駆逐されてほとんど見かけなくなったテンプレのハーレム学園バトルラノベものですね~。
序盤の展開は、
主人公が劣等生→{netabare}いきなりのスケベ→ヒロインと勝負→ヒロインと同居…{/netabare}
はいはいテンプレ物でおなじみのいつものお約束ね。

なお最後のテンプレラノベ原作アニメは何か?という疑問については「学園都市アスタリスク」の二期(2016.4)が答えではないかと思う。
その後の「魔装学園H×H」(2016.7)や「ロクでなし魔術講師と禁忌教典」(2017.4)は内容がテンプレの定義から若干外れている気がする。もし「武装少女マキャヴェリズム」(2017.4)がラノベ原作だったらそれが最後だと思うが漫画原作なので違う。

…えーと…あ、このテンプレ物は学生たちがみんな竜を飼っているという特徴があるね。別に何も珍しい設定じゃないけど。そういや「サンサーラナーガ」は開発した押井守がアニメ化すればよかったのにと思う。

メインヒロインのエーコは、まんまゼロ魔のルイズのような見た目と高飛車ツンデレな性格で既視感が酷い。作者は声優は釘宮理恵を想定していたんだろう(この駄犬!というパロセリフもある。ゼロ魔と同じMF文庫Jなので問題は無いだろうが)。くぎゅじゃない人がやってるのでパチモン感が酷く、これがこのアニメの一番の欠点になっている。くぎゅのモノマネ演技をさせられている伊瀬茉莉也さんが気の毒。「精霊使いの剣舞」の木戸ちゃんもくぎゅモノマネ感があったけど、あれよりさらに酷い。
なおサブヒロインには佐倉綾音や花澤香菜がいるので、そっち目当てで見るのはいいでしょう{netabare}(ざーさんキャラが主人公の子種を狙うシーンはファン必見?){/netabare}。

映像については、アークというコスチュームや音楽のセンスがチャチくてダサくて古臭い{netabare}(冷気を撃つアークは聖闘士星矢の氷河のパロみたい){/netabare}。2014年だから割と新しい作品なんだが…。同じ会社の「ゆるキャン△」のセンスの新しさが絶賛されたのとは対照的である。

ストーリーはテンプレ物でよくあるように中盤からの展開がつまらない。{netabare}人質立てこもり事件がシルヴィアを鍛えるための自作自演とかバカバカしすぎ。
最後にエーコとモルドレットが覚醒する所はエヴァに似すぎw最強の武器がエクスカリバーとかベタベタでチープ。{/netabare}
ただ中途半端で終わることが多いテンプレ物の割に、キリのいい所で終わっている所だけは唯一の長所だろうか。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2

たぁろぉすぅけぇ

★★★☆☆ 2.9

どぉでもっ触手なんだねっ

絵はぁきれぃっキャラのかおもぉすきぃっ声もっぃぃっストーリーっ演出がぁっだめぇぇっ(っぢゃぁダメぢゃんっ)すたっふぅのぉぃっしょぉけんめぃさっはぁつたわってくるょぉっ(そぉまでしてぇっそこにぃこだわるぅっ)みえちゃぃけなぃものっかくしてまでぇみせなくてもぉみぇてぃぃもののぉみせかたぁこだわろぉょぉっ
らすと2話キャストだけぇもりぁがってぇっぼくぅっぼくらのぉきもちはぁぉぃてけぼりだったぁっ

投稿 : 2019/09/21
♥ : 3

78.2 15 この美術部には問題がある!(TVアニメ動画)

2016年夏アニメ
★★★★☆ 3.7 (1034)
5202人が棚に入れました
なんのへんてつもない普通の学び舎「月杜中学校」にある、普通の美術部。
そこには、絵の才能があるにも関わらず理想の「二次元嫁」を描くことに使命を燃やす内巻すばるくんと、そんなどーしようもない内巻くんのことが気になっちゃう宇佐美みずきさんがいた。
そして、2人を気にしていないようで気にしている寝てばかりの部長に、そこはかとなく気配だけしている謎の部員コレットさん。
そうした少し残念な人達が集まった美術部では、今日も何か問題が起きてーーー。

声優・キャラクター
小澤亜李、小林裕介、上坂すみれ、東山奈央、水樹奈々、利根健太朗、掛川裕彦、徳井青空、丸塚香奈、田中あいみ、小松未可子、佐倉綾音、しもがまちあき
ネタバレ

kazunyanzu

★★★★★ 4.4

この美術部の問題はほぼほぼ『コレちゃん』である(๑˃́ꇴ˂๑)ノ

原作コミック 全12話 原作未読

この美術部には問題がある!⇒通称「この美」


‘16年夏放送の隠れた名ラブコメ作品との声が名高い本作はそう!
コレがw 実に面白く見どころ満載の~

”初々(ういうい)” ”照れ照れ” ”バチコーン” 学園ラブコメ作品♡


美術部というままめずらしい題材を舞台に描かれ
画材とか、彫刻とか、キャンパスとか、ディーゼルとか
あと、○レットとか( ´艸`)w

繰り広げられるドタバタバカラブコメディなのですが⇒
コレがw私的にかなりツボって、笑えて面白かったので
ぜひぜひ皆さまにもご覧頂き楽しんで頂きたい作品です♪


誰かを好きになったり、恋に夢中になってしまうと
ついつい周りが見えなくなってしまいますね(✿´ ꒳ ` )

今作のヒロイン、恋する乙女『宇佐美さん』はというと…

顔を真っ赤にして、キャーキャー(*ゝェ艸)も~内巻くんのバカァ―♪キャー
と気持ちが全部表情に出まくっていて、見ているこっちが恥ずかしく
なっちゃうくらい、わかりやすくってかわいかったですネ♪


私、既に皆さまの本作レビューを何件か拝読させて頂きましたが

“宇佐美さんがかわいい” “ただただ宇佐美さんを愛でるアニメ♪”
“宇佐美さんの宇佐美さんによる宇佐美さんの為のアニメ★”

との意見が大半を占めていて、ぅんぅん๑•̀ω•́๑
そーですネ! それは間違いないぞ!
うさぎさんの髪どめ、かわいいしネ(・×・)ゥンゥン♪

だけど… だけどもだっけど~(*ゝェ艸)!!!!

いや、むしろ私が書きたいのはまわりの問題がある!
アホキャラ(←大絶賛♡)たちについてなんだけれどもφ(‘ω`∞フフーン♪

あ、あれ?! ひょっとして…
私が注視しているところってやっぱりちょっとおかしいのかなぁ、かなぁ

だって基本本作視聴時の態勢は
常に『コレちゃん』待機モードだったんですもの(*´Д`*)ハァハァ♡

わんさかいる問題児さんたちの中でも…
まずその筆頭が『コレットさん』こと『コレちゃん』でしたよネ!

毎回いろいろやらかしてくれますネ♪
はい、意味不ですね♪
それが、コレちゃんへの褒め言葉ですよ…_φ(゚∀゚ )アヒャ

ぴゅーーーーん◟꒰◍♡Д<◍꒱◞ ぉぉおおおーーー(๑˃́ꇴ˂๑)ノ
宇佐美せぇ~んぱいッ♪ ゆ~めせんせ~ヾ(o´∀`o)ノ ししょう~|♡Д<。)ノ!!!
クルックー♪ クルックー♪ クルックルックルックー♪ ε(*゚△゚*)з ♪

まぁ~とりあえず、すみぺさんが毛深すぎるんですよネ(*´Д`*)ハァハァ♡
ED「恋する図形(cubic futurismo)」最高です★ ぁのダンス♪ PV最高です♡
もちろんアニメの絵も面白くって大好きですよ♪

“何やら中二病でも恋がしたいの某凸キャラを彷彿させますが
その匂わせ具合も個人的にツボだったりします(*ノ∀`*

勘違いトレイン回”は特に秀逸でしたネ!
トラブルの起点は全てコレちゃんから始まるのでーす(∩`ω´)⊃)) しゅっしゅっ

{netabare}◟꒰◍´肉‵◍꒱◞ ٩(๑´肉`๑)۶ (♥ó肉ò)ノo(๑˃́肉˂๑)ノ♡{/netabare}

屋上の陽気に抗えず、思わぬ現場を目撃してしまう『部長先輩』と
コレが現場に戻る犯人の気分かぁと落込む『コレちゃん』の…、

2人の会話が…
まぁー噛みあわない噛みあわない(ヾノ・∀・`) 滅裂トークたちw

「ぇ、何の話´゚д゚`)?!」
最高に腹がよじれふきだました(*ノ∀<ฺ*)σww

とにかく、『コレちゃん』が
ぶっとんでて面白くってかわゆすぎです꒰◍´∀‵◍꒱o♡oコレマチガイナシ!!


問題児といえば
部をまとめる『部長先輩』も大問題でしたネ!

Yシャツのボタン全開でダボッとズボンに手をつっこみサンダル姿の
部長先輩は“美術部の活動”は寝ることの一択のみ♪

あとはひたすら、宇佐美さんと内巻くんにチャチャを
入れて楽しみ、しまいにはコレちゃんとバカをしだすというとんでもない始末。
ぐ~たら気ままなな優しいおじさん★ で良いキャラで好感でした!

というか、部長とコレちゃんは何を思って、何でまたw
美術部にいるのですかネ(*` 艸 ´)w

とにかく趣味⇒寝ること 
このキャラに悪い人はいませんネメモメモ_〆(・ω・`)≡(´・ω・)ノペタ■

それを強く感じられたのが” もえさんぽ回”でした♪

“ほのぼのゆる萌回”でこの話だけでもぁたし永遠に見ていられますネ♪
むしろ私、こーいう話をずーと観ていたい人なんです(✿´ ꒳ ` )

何を隠そう、萌香声が…!!!
まさかのう○る声優あてでキュン死するレベル(*´Д`*)ハァハァ♡

部長さんが萌香を抱きかかえるシーンが特にキュン♡ってなりすネ♪
とにかくコレさんぽ、もえさんぽは回は必見なのでまず見てください((人´Д゚))


□*■*まとめると□*■*

宇佐美さん(みずぅー)が可愛い♡ コレ間違いなし!!

“美術部はかわいい女のコを書く部活”と公言し
三次元など全く興味ないと言い切る内巻くんも

中二病全開でコレちゃんを手なずけ、かの㊙秘伝、魔道書
“ネクロノミコ”を探しては、エロ本に顔を真っ赤にする伊万里ちゃんも

おっとりマイペース、おどおど、小心者で”{netabare}寝込みロックオン”{/netabare}なゆめ先生も

大問題だったのですが…

全てのハプニング、トラブルの根源は
全部コレちゃん、ほぼほぼコレちゃん♪ 絶対コレちゃんであって◟꒰◍´∀`◍꒱◞

I need love『コレちゃん♡』でした!! ぁ、たまに部長先輩もw


ゆる日常、ラボコメ好きな方!!

あと「中二病でも恋がしたい」や「干物妹うまるちゃん!!」などが
好みな方には合いそうな予感♬ ぜひご覧頂きたい作品です٩( ´ᆺ`)۶♫ ★

おススメです!! ぜひщ(゚д゚щ)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 62
ネタバレ

〇ojima

★★★★★ 4.1

この美は宇佐美さんの可愛さで保ってる!

途中ダレた回もあったけど、楽しく観させていただきました。
登場人物が特徴があって分かりやすいです。
ベタな対応がまたおもしろい。
最終話の {netabare} 「そんな簡単には呼ばせてあげないんだから」{/netabare}はとても良かったです。最後に来ておじさんもドキッとしちゃいました。

前半は全力でドタバタ回で始まり、
文化祭と最終話など良い話もありました。
原作は続いているようですし次があれば、他のキャラをもっといじってベタ対応が観てみたいです。


美術部部長殺人事件の {netabare} グーパンチの後、拳に赤ペンキ、頬に赤ペンキ、頬に赤ペンキ。私的に非常にGOODでした。{/netabare}
缶接キッスでは {netabare} 友達が部室に来るのが嫌だったけど最後には感謝してほんのり良い気分の物語。{/netabare}
美術部へようこそでは{netabare} 立花先生の新顧問へのサプライズを前顧問と美術部員で行うお話。これまた良い気分になるはなしでよかったです。。。。。でも一体コレットさんはなにをしているのでしょうか。{/netabare}
勘違いトレインでは{netabare} やっぱり行動意味不明なコレットさんが物語の種をまきます。アフリカ系キン肉マン?
勘違いが勘違いを生んで、最後はみずきの恋の方向へ。この恋成就できるのかなぁ。{/netabare}
謎の美少女転校生では{netabare}間違いなく部長は40代の大人です!枕投げをするみずきとすばるのことを自分の子供のような対応している感じ。絶対中3じゃあ無いな。
また転校生は美少女だけど残念な中二病。どんな絡みをするか楽しみです。{/netabare}
マスター伊万莉では{netabare}将来なりたいもの。みずきはいいね。ベタに「お嫁さん」です。今週もアフリカ系キン肉マンが登場してました。{/netabare}
団結!空き缶!文化祭!はオチが良かったです。{netabare}キン肉マン兄弟登場回数多いね。今回はコレットさんの転倒に心配してました。あと、学校でジュース売っていいのかなぁと思うけど、まぁ良いか!{/netabare}


楽しめました!!

妄想+恋愛+コメディは自分の中で「お気に入り」ジャンルかも。
でも{netabare}「そんな簡単にはお気に入りには入れてあげないんだから」ということで。。。(笑顔+風){/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 62
ネタバレ

noindex

★★★☆☆ 2.8

(無意識に)からかい上手の内巻くん

以前2話の途中まで見て幼稚な内容に感じたので切ったが、その後気になってたので最後まで見てみた。感想は切ったままで良かったかなと。

内容は美術部内で片思いしている女子中学生の宇佐美さんが主人公の甘酸っぱいラブコメ。30分枠で毎回2~3話ずつショートストーリーをやるスタイル(終盤除く)。
ただラブコメと言っても終始、女子の宇佐美さんから男子の内巻への片思いなので恋愛的な面白さは薄い。内巻は二次元の女子にしか興味がないという設定だが、それにしても色恋に無関心すぎる。
かといって日常物として見るにしては、全話にわたって宇佐美さんの内牧君ハァハァを見せられるので癒されるような作風でもない{netabare}(8話Aのよくある閉じ込められる展開や10話Aでは実際にハァハァ発情してる){/netabare}。

そして「GA 芸術科アートデザインクラス」「ひだまりスケッチ」のようなガチな美術ネタもほとんど無い。{netabare}せいぜい美術用語だらけのED曲と8話Bのなぞなぞくらい。11話の空き缶アートは美術と言えるレベルじゃない。{/netabare}

実に中途半端な作品で、作画の良さを無駄にしてしまっている。これより同じJCラブコメの「からかい上手の高木さん」の方が男子の方がドキドキすることも多いし、終盤に盛り上がる展開があるのでこれより面白いと言えるだろう。こっちは後になるにつれつまらなくなったように感じた。退屈に感じている所でトドメのようにPV音楽演出を入れてくるのがさらにキツい。かわいいロリキャラが出て来なかったら挫けていただろう。田中あいみのロリ演技が光っていた。
あと内巻が終始敬語なのもちょっと気持ち悪かった。

調べると原作者は男のようだが、男原作者の欠点が凝縮されたような作品だと思う。私は基本的に女原作者のアニメが苦手だが、これはこれで同性として情けなく感じる。男女の問題ではなく原作者の資質が低いだけかもしれないが。
自分の中では「月刊少女野崎くん」に似た内容の駄作という印象で終わったが、野崎くんが好きな人には合うのかもしれない。主人公の声が同じ小澤亜李だし。

{netabare}あとコレットが「中二病でも恋がしたい!」の凸守に似てると思っていたが(声優も同じ)、途中で中二病のまりあの弟子になってさらに似てしまうのはなんだかなあと思った。{/netabare}

結局、大塚舞さんによるかわいいキャラデザを堪能するだけのアニメと言えるだろう。夕日の表現は同じfeel.のパパ聞きに似ている。なおキャラデザ担当を除くと俺ガイル二期のスタッフが多いが、そっちとの関連性は感じなかった。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 13

69.8 16 みつどもえ(TVアニメ動画)

2010年夏アニメ
★★★★☆ 3.7 (862)
4418人が棚に入れました
人が苦しむ姿が好きなサドの長女みつば、おっぱいが大好きで小学生離れした運動能力を持つ次女ふたば、暗いオーラを出すガチレンジャー好きで愛読書はエロ本の三女ひとはといった三つ子と、個性豊かなクラスメイトや先生によって繰り広げられるドタバタストーリー。

声優・キャラクター
高垣彩陽、明坂聡美、戸松遥、下野紘、斎藤千和、豊崎愛生、大原桃子、葉山いくみ、三瓶由布子、山本和臣、茅原実里、内田彩、井口裕香、斎藤桃子、井上喜久子、天田益男

ligame

★★★★☆ 4.0

三つ子の魂百まで・・・ではない

小学6年生の三つ子丸井三姉妹とその周辺人物が繰り広げるギャグアニメです。
ギャグ作品ではお馴染みで1話の中に4本の話がオムニバス形式で入っています。

自分が今まで観てきたギャグアニメの中でも1番笑った作品だと思います。
少し下品なところもあるんですが自分はあまり気になりませんでした。
でも見る人によっては気分が悪くなるかもしれないので注意してください。
おっぱいとかパンツとか鼻水とか。
特に2話の検尿回だけは自分も気分が悪くなったのでご注意を。
小学生=ロリって考えを全く感じさせない作品です。
あまり萌えに走らずギャグに突っ走るところにも好感が持てました。

この作品の魅力はキャラだと思います。三つ子をはじめとするキャラ1人1人の個性がすごく出ています。
小学生なのにキャラが確立してるってのもおもしろいですねw
3姉妹の中では次女のふたばがお気に入りです。
一人称の「小生」と歩く時の擬音「とてちてとてちて」がかわいいです♪

主題歌は3姉妹が歌うOPの『みっつ数えて大集合!』の印象がかなり強いです。
明るく楽しく元気がもらえる曲です。
そして挿入歌の『本気戦隊ガチレンジャー』が熱いです。
作中作の戦隊物の特撮番組の主題歌なんですが、歌ってる人がなんと遠藤正明さん!
名前の通りガチな曲。これは熱いと言わざるを得ないです。

この作品はストーリー性あまりないのでギャグを楽しみたい人におすすめです。
2期の『みつどもえ 増量中!』もおすすめしておきます^^

投稿 : 2019/09/21
♥ : 28

ふろうと

★★★★☆ 3.8

やりたい放題、ある意味良し。

かなり変わったハイテンションギャグアニメ。原作は未読。
漫画の作画が継承されているので、一風変わった絵柄にはとっつきにくさを感じましたが、見ているうちに慣れました。
キャラの可愛さといった点はあまり感じさせず、ギャグを貫いています。

毎回が一話完結ですが、お下品なネタが多いです。
随所に散りばめられた小ネタには思わず笑ってしまいした。

そういった所からスタッフがやりたいことをやったという感じが伝わってきます。
妙なところで力が入ってたりするのが、逆に面白い。
もはや清々しい感じがするのでそれはそれで別に悪くないな、という感想です。

ぶっ飛びアニメですがなんだかんだで深く考えることなく笑わせてもらいましたし。
人にはおすすめできませんが、好きなアニメです。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 3

蒼い星

★★★★☆ 4.0

毎度お騒がせします。

アニメーション制作:ブリッジ
2010年7月 - 9月に放映された全13話+特別編1話のTVアニメ。

原作は、『週刊少年チャンピオン』から『別冊少年チャンピオン』に移籍して連載されている、
桜井のりおによる漫画作品。あと一回で原作は最終回です。
監督は太田雅彦。

【概要/あらすじ】

埼玉県上尾(あげお)市にあるという市立鴨橋小学校6年3組に在籍している、
日本一似ていない三つ子の姉妹が主役。

丸井みつば … 長女。女王様気取りでサディストだが弱キャラ。素直になれないツンデレ。あと、雌豚。

『グシャッってしたいグシャッって』
『ふふ…まだガキね 見られる悦びを知らないなんて…』
『なによ…』
『ありがたく思いなさいよ!!』

丸井ふたば … 次女。一人称は「小生」無邪気なオッパイマイスター。残念な頭脳に最強のフィジカル(人間凶器)

『反省の色よりパンツの色っス』
『おっぱいください!!』

丸井ひとは … 三女。クールな暗ガール。人見知りで表情が怨霊。エロ本愛読者。勉強は出来るが運動音痴。

『~なんて無意味だし不必要だよ』
『こ……この……泥棒猫…』

他には子どもたちからナメられっぱなしの担任の矢部智・23歳、変わり者揃いの6年3組の児童など。
そして、やはり変わり者な父兄たちも交えて織りなす、シモネタ成分が混入した変態学級コメディです。

【感想】

OPで登場人物全員がダンスしてるのを観て、昭和時代にそんなことやってたドラマがあったな?とタイトルに反映。
原作漫画は、ハタチそこそこの可愛いお姉さんが変態ロリコメディを描いてるってことで10年ほど前に話題に。
女児が、パ○ツとか○ラとか連呼してミニスカでM字開脚したりしていますのでイロモノであることは否めないですね。
大人がやったら露出狂やらセクハラや犯罪になることを子供キャラがやることでフリーダムなイメージ。
そのとばっちりで若干の大人キャラが酷い目にあっていますが。

作品そのものは会話の行き違いの誤解から生じる各キャラの反応の捻じれを楽しむ、
お笑いコンビ・アンジャッシュが得意とする勘違いコントが面白く、休載を挟んだものの11年間という長期作品に。
アニメ監督である水島努が、自分でやってみたかった作品の一つとしてカウントしています。(アニメ版も褒めている)

アニメ版は普通にハイテンションギャグとして面白いのですが、

・たたみかけるようなテンポが不足している。
・キャラデザが良くない。

の二点で不満を持っている原作ファンも存在しています。

確かに。原作より丸っこくて潰れているキャラデザに不満が持たれるのも理解できます。
アニメよりも原作のほうが三つ子が美少女なのは事実なのですが、
その原作も時期によって絵柄が変化していますので絶対視は出来ませんけどね。

このキャラデザの意図はなんなんでしょうね?
ネタがネタだけに真性のロ○コンが寄ってこないように、
少女の可愛さよりも元気っぱいな子供の健全エロスの強調が目的かもしれませんね。

原作初期は作者が大ファンである『浦安鉄筋家族』の影響が強くて、そこから自分のカラーを確立した感じ。
アニメの第2話は、その原作初期から拾っている下品すぎるネタで視聴続行のハードルになってる感じ。

アニメ化された第1巻~第5巻のなかで拾われてないエピソードが多く、
何故によりにもよって作中で一番汚いエピソード2つを使用したのか疑問。

敢えて第2話を無視すれば、面白い原作漫画を『みなみけ』のスタッフが手掛けたコメディアニメとして、
十分な満足感を得られるだけに、ちょっと惜しいなという気がしました。


これにて、感想を終わります。
読んで下さいまして、ありがとうございました。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 27

68.3 17 おそ松さん(TVアニメ動画)

2015年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (837)
3827人が棚に入れました
一世を風靡した伝説の6つ子が、今よみがえる!

古き良き昭和の時代―。
日本中を沸かせた名作ギャグ漫画「おそ松くん」。
そしてその昭和の最後を華々しく飾った前作アニメ。

それから時は流れ、現代。
街並みも、ライフスタイルも変わった今、あの6つ子たちも、
ひそかに成長を遂げて帰ってきた!

あの頃と同じ家に住み、大人になってもマイペースに生きる、おそ松達。
はたして、イヤミやチビ太、トト子にハタ坊、ダヨーン、デカパンなど
個性豊かなキャラクター達の現在の姿は…!?

声優・キャラクター
櫻井孝宏、中村悠一、神谷浩史、福山潤、小野大輔、入野自由、遠藤綾、鈴村健一、國立幸、上田燿司、飛田展男、斎藤桃子
ネタバレ

noindex

★★★☆☆ 3.0

女性向けアニメにも「萌えの記号化」の時代が到来

1話
進撃のパロディネタは巨人中学校と同時期なのでネタカブり感もあるな。
1話はパロネタメタネタで飛ばしたけど、2話からはどう持っていんだろう。
ずっと神谷浩史のチョロ松視点だったら終物語見てればいいや的な気もする。
絵の彩色センスはいいよね。ニコ動でも好評だった。
デザインが新しい古いって絵柄じゃなくて色彩が重要なのかもしれない。
EDの実写は初期のひだまりスケッチみたいだな。

2話
{netabare}カイジパロw本家のダメな声よりこっちのほうが利根川のイメージに合ってるような。前半の最後、仕事量五分の一だけど収入も五分の一だよな。

カードとwifi使えるおでん屋台ってすげえ!{/netabare}
おっさんたちが主役のベタベタなギャグ路線なのかな。
あの1話で評価が狂わされるけど、さすが銀魂や男子高校生のスタッフだけにギャグアニメとして安定感がある。
女の子の顔が微妙に赤塚タッチで面白い。

3話
{netabare}SAWは一作目は見てるけど知ってる人減ってるんじゃないだろうか。
トト子何であれを食おうとした。
ロックマンパロがツボだった。
就寝と銭湯の話は腐女子サービスだと思う。
一番面白かったのはシェーを普通に使ったところかな。{/netabare}
ネタが下品でベタすぎるけどまぁいいんじゃないか。監獄学園&下セカ枠?

4話
あー失速が始まったね。このくらいがこのアニメの実力なんだろうなぁ。
突き抜けた下品ネタも一切なかった。続けるとヤバいと思ってのことか。
トト子ちゃんの話はもっと面白くしてほしかった。

1話がBD&DVD未収録の処分となったけど、最初から既定路線だったのかどうかはどうでもいいが、少なくともラブライブパロが問題だったという指摘は間違いだと思う。
ラブライブはgleeやkissを盗…パロネタにしているし、実在の店舗を無断で背景に描いたりしているから(byとんかつ富貴Twitter。ただし映画ではエンドロールを見るとソフマップなどの許可を取ったようだ。反省を生かした?)、他所のパロディに抗議できる立場ではないだろう。薬用石鹸ミューズは許可を取ったそうだけど。

5話
うーん…ずっと3話みたいなお下劣ギャグのほうがいいんだけど。

2クール決定(これも何もかも既定路線?)したってことで長く見たい気はしないのでここで離脱(でも深夜のオリジナルギャグアニメを2クールやるのって珍しいね)。3話のお下劣路線はもうあまりやらないみたいだし。長く続けるから無難な話が多くなると思うしね。あと次の冬アニメは見たいのが多いし。

9話
切ったけど話題になった所だけたまにチェックw
十四松の恋は大人の恋愛を描いていて良かった。大人向け恋愛アニメって凄く少ないんだよね。
{netabare}新幹線を追う十四松が、走っている間は必死な顔をして、女から見える間だけギャグをかますという、けなげさを魅せる演出が光った。
この演出のアニメでの初は映画の999だと思うが、ここでも鉄郎は笑いながらメーテルを見送っている。笑顔で見送るのが男というものなのだろう。{/netabare}
腐女子勢に惑わされず良い部分は良いと言う。

10話
チビ美の声あいぽんかよ!最初聞いたとき気づかなかった…こりゃまどかファン失格になっちまうな。
まどか新作の間までにアニメの仕事がもっとあればいいんだが。

21話
麻雀回で気になったのだが、{netabare}十四松が長考した末に純カラの北を切ったけど、あれは国士でないかぎり完全な安パイなのでノータイムで切らなければならない。他の面子の手を読むのは切った後でいい。その後の打牌で判断材料も増えるんだし。
麻雀知らない人があれが許されると誤解されてしまうので良くない。
あとトド松が鳴きまくりタイプになっていたが、ここまでのキャラからするとダマテンで狡猾に上がるタイプじゃないかなー。{/netabare}
話的には次の神松も面白かったし、ちょっと切ったのを後悔させてくれたのはむしろ嬉しかったね。でも女子松とかは面白くないし再開するつもりはないけど。

2016/1/20
最近よく、おそ松さんがなぜこんなにヒットしたのかという疑問を見かける。
これについて私は「萌えの記号化」が女性向けアニメにもようやく訪れたという説を提唱している。
男向け萌えアニメでは昨今はごちうさのようにロリっぽい頭身の低いキャラデザがトレンドとなっているが、女性向けは最近でもFreeやうたプリのように、スマートな頭身の高いものが主流だった。そこへおそ松さんの登場により、女性向けアニメにもようやく新しい波が訪れたのだと思っている。
古い萌えアニメを見てると頭身が高いなぁと思うことが多いが、女性アニメファンも実はそう感じていたのではないだろうか。
なお「萌えの記号化」とは、キャラの頭身を下げてかわいくデフォルメ化してリアルさを薄れさせることにより、作品の現実逃避ツールとしての価値を高めることである。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 26

♡ェみーる米麹米子

★★★★★ 4.3

クソ笑った

一周回って飛び抜けてて
笑ってしまったでござるよ
キヨシ殿

一話だけでいいから見てみて(*´艸`*)
レビュー書き直すかも謎w

と、書いてはみたもののこれじゃあんまりなのでw
いやー、濃厚な30分でした。
赤塚不二夫80周年で作られた作品だけれども
無駄に曲がいいのが腹立つし
スタッフが私得。

やりたい放題でどこの層を狙っているのか不明ですが
1話でお腹いっぱいになるパロの多さ。
ニャル子の比じゃないと思う。
昭和ネタやらなんやらごちゃ混ぜにして闇鍋喰らった感じ。
カオス感が半端ない。

もう1話終了でいいんじゃないかなって思うくらい
堪能しました。
コレ、来週からどーするんだろう。

赤塚先生も「これでいいのだ」って多分…言ってくれると思うよ?

2話以降の心配をしていたのですが面白い。
本来のおそ松くんを知らないので見ていて楽しい。
総集編はボツというかお蔵入りになったものがあるらしく
あのような形になった模様。
副音声も聞きながら観れるというお得感が。

ただね、他の作品がまともに見れない(;´∀`)
声優さんがはっちゃけてるので
ちょwwwって他のアニメ見てると真面目なのに被害が及ぶ
とんでもない爆弾みたいなもんですわ。
ブラック&シュールなのからグフッと声が出るものまで
幅広い層に受けてるのがなんとなく理解できます。
予想外だったのが腐ですね。
イケメンだけかと思いきやおそ松くんでも需要があるようで。

2クールですので残りの後半楽しみたいと思います。

新年早々シコ松に笑ってしまった。
いや、あれね目撃すると本当に気まずい。
2度ほど遭遇したことあるけど
鍵を閉めてこっそりやってほしいものだ。

十四松祭りが地味にツボ
カオス感とシュールさがじわじわ来て
CRただいま!とか十四松パンで吹いた
ラーメンの下で既視感がと思ってたら
八幡兄弟だったでござる



「はなまるぴっぴはよいこだけ」(第1話 - 第5話、第7話 - 第12話)
作詞 - あさき / 作曲・編曲 - 96 / 歌 - A応P

「全力バタンキュー」(第13話 - )
作詞・作曲 - 池波曼寿 / 編曲 - 池波曼寿、有木竜郎 / 歌 - A応P

ED
「SIX SAME FACES 〜今夜は最高!!!!!!〜」(第1話 - 第12話)
作詞・作曲・編曲 - TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND / 歌 - イヤミ feat.おそ松×カラ松×チョロ松×一松×十四松×トド松
「SIX SHAME FACES 〜今夜も最高!!!!!!〜」(第13話 - )

投稿 : 2019/09/21
♥ : 50

もけもけぽー

★★★☆☆ 3.0

どんなアニメになるんだろ

赤塚不二夫生誕80周年記念作品と銘打たれ、昭和の娯楽アニメが現代でどのような形で生まれ変わるのかと、不思議な気持ちを持ちながら第一話を視聴しました。

登場人物が作中で述べていた通り「昭和な自分たちが現代の人間にウケるためには、現代のノリで~」ということで、あれこれパロディネタを盛り込んでかなり無茶をしている感じw

ん~・・・でも、このノリをずっと通すなら、やってることは単なる銀魂でしかない気が。

第一話の面白さはどちらかというと世間に向けてというより、内輪に向けたオタネタに終始していたので、ここからどんな無茶をしてくれるのか、期待と不安半分といった感じです。

オタクパロネタ満載よりも、現代の世相を取り込んだ作風になってくれたらなぁと個人的に願っています。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 3