「食戟のソーマ 弐の皿(TVアニメ動画)」

総合得点
75.3
感想・評価
587
棚に入れた
3298
ランキング
515
★★★★☆ 3.8 (587)
物語
3.8
作画
3.9
声優
3.8
音楽
3.6
キャラ
3.9
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ネタバレ

にゃん^^

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

つづきだから1期を先に見てね☆ 秋の選抜本選第1回戦から

公式の1期のあらすじ
{netabare}
実家の下町の定食屋「ゆきひら」を手伝う日々を送っていた幸平創真は、
中学校卒業と同時に、ある料理学校への編入を父・城一郎に薦められる。
それは日本屈指の料理学校「遠月茶寮料理學園」
……卒業到達率10%以下の超エリート校だった。

厳しい試験、脱落者続出の地獄の宿泊研修、退学を賭けた食戟。
様々な試練を乗り越え、料理の腕を磨いていく創真。
同じ志を持つ仲間や、同世代の実力者たちと出会い、
一人の人間としても確実に成長を続けていた。

――そして迎えた秋。
一年生の中でも選ばれた者しか出場を許されない遠月伝統「秋の選抜」、
その出場切符を創真は手にする。

「秋の選抜」予選のお題は“カレー料理”。
優勝候補でスパイスの使い手、
葉山アキラの作るカレーにスパイスの奥深さを知った創真は
葉山の宣戦布告に受けて立つべく、スパイスと格闘。
予選当日の朝まで試行錯誤して調理に臨み、
葉山と同じ“香りの爆弾”という発想に行き着いたが、
結果は葉山94点、創真93点と僅差で葉山が一位に。

葉山に敗れはしたものの、見事に本選出場を決めた創真。
悔しさを滲ませながらも、さらに強くなることを心に誓い、
かくして迎える「秋の選抜」本選。

トーナメントに肩を並べたのは、
創真、恵、タクミ、緋沙子、アリス、黒木場、葉山、美作、の8名。
次なる創真の相手は……!?
そして、てっぺんを取るのは……!?
{/netabare}

1話目
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1話目の公式のあらすじ
{netabare}
「秋の選抜」本戦・1回戦の組み合わせが決定し、 第1試合から出場することになった創真。 そして創真の対戦相手として姿を現したのは、 分子ガストロノミーに基づいた調理を得意とする薙切アリスだった!2人の対決テーマは『弁当』。 最先端技術を詰め込んだ常識を超えるアリスの弁当の中身は?そして、創真の秘策“進化系のり弁”とは…! 気になる審査の行方は…!?
{/netabare}

初戦は薙切アリスと創真クンの「弁当」対決
弁当対決ってゆうと「ベン・ト―」を思い出しちゃうけど
こっちはもちろん作る方^^


アリスは手まりずし弁当
イノシン酸とグルタミン酸をうまく合わせた霧に包まれたお弁当


創真クンのは保温弁当箱を使った温かい「のり弁」

自家製ちくわに衣にビールを使った磯部あげ
マヨとバルサミコ酢をかくし味に使ったきんぴらごぼう
タラのフライはマグロ節のダシと調味料で煮てから揚げて
ベーコンと玉ねぎの味噌汁付もやっぱりマグロ節のダシ

でも、どれも普通のくふうで
華やかなおどろきに満ちた自分のと比べたら。。ってアリス

それで創真クンがご飯をあけたら
黒いイクラみたいなものが上に乗っかってて
食べたら味付けノリの味!?
アリスの得意な分子ガストロノミーの技術だけどヒントは駄菓子だってw

その上ご飯の中にはマグロ節で作った佃煮
お弁当のふたを開けるとき宝箱を開けるみたいな気分にしてくれるの♪


アリスのはさいごにタイ茶漬けみたいなてまり寿司があったけど
創真クンのはマグロ節と利尻昆布をふつうの3倍使ったクズあん付
シメにご飯にかけて食べるともっとおいしい♪


冷たいアリスのお寿司は寿司対決でも出せるけど
創真クンのは温かいお弁当を作ろうって工夫したもの
アリスは勝てないよね^^


さいごはえりなに勝つためにってがんばってきたのに
こんなところで負けてくやしいアリスだったけど
創真クンのお弁当を食べて癒されたみたい^^
よかった☆
{/netabare}

2話目
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2話目の公式のあらすじ
{netabare}
「秋の選抜」本戦・第1試合は渾身の“のり弁”を披露した創真が見事アリスに勝利。
そして続く第2試合、田所恵と黒木場リョウの対決テーマは『ラーメン』!
ラーメンの命ともいえるスープの素材にそれぞれが選んだのは…!?
性格も料理の特徴も正反対の2人が今、激突する!!
{/netabare}

どっちも魚介ベースのダシだったけど
リョウくんのは濃厚、恵は淡麗


リョウくんのスープ・ド・ポワソンラーメンには
三種のチーズ、ニンニクと唐辛子入りマヨネーズみたいなルイユ、
それからクルトンの代わりに天かすとエシレバターを塗ったラスクが乗って
みんな乾燥させたエビのカラをつぶした粉がたっぷり使ってあるの^^


恵のこづゆ鶏醤油ラーメンは
会津地方の郷土料理こづゆをベースに白湯スープと醤油ダレで仕上げてあって
薄口醤油と甘みの強い白醤油を合わせたかえしは
同じく醤油で調理するこづゆとの相性抜群だって☆
それから干したシイタケ、ゴボウ、インゲンからもうまみが出てるって

それに
会津地鶏の肉に白髪ネギとシソと梅干を合わせ調理した小鉢がついてて
入れて食べるともっとおいしいみたい☆

にゃんは前にある人から
塩ラーメンに梅干し入れるとおいしいって聞いてときどきやってるw
梅干し茶漬けラーメンだってw


さいごは何だか食戟のジョジョ!?
スタンド対決になってたーw

はぁ。。(^^;
それよりどっちが勝ったのか教えてほしかったのに。。☆
{/netabare}

3話目
{netabare}
3話目の公式のあらすじ
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「秋の選抜」本戦・第2試合、ついに決着!
気になるその結果は…!?
日が変わった第3試合では優勝候補筆頭・葉山アキラとえりなの側近である新戸緋沙子が激突!
究極の『ハンバーガー』対決の軍配はどちらに!?
一方、第4試合で対戦するタクミと美作の間には何やら不穏な空気が…?
{/netabare}

第2試合はリョウくんが勝ったけど
あとで学園総帥が下着がほどけてたって気がついた
恵もこれから成長するかも。。って


第3試合は
緋沙子のすっぽんバーガー対葉山クンのケバブバーガー
試合がすぐに終わっちゃったからあんまり大事な勝負じゃなかったのかも?


にゃんはすっぽんバーガーってちょっと怖くて食べられない><
生き血が入ってるとか。。(キャーッ!

いろいろおいしそうなお話だったけど
緋沙子が負けたのは考え方が2番をめざしてたから。。って
そう言われるとそうなのかも?


それより
美作昴(ミマサカスバル)クンのおはなしの方が大事だったのかも?
よく分からないキャラだったけどストーカーとか人をおこらせて勝つとか
ちょっとひきょうなやり方するみたい。。

これから創真クンのライバルになるのかも?
{/netabare}

4話目
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4話目の公式のあらすじ
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タクミ・アルディーニと美作昴が対決する第4試合。
この試合は準決勝進出最後の1枠を争うだけでなく、同時に“食戟”が行われることに!
アルディーニのプライドを傷付けられた屈辱を返すため、勝利に燃えるタクミ。
しかし、テーマである『デザート』の調理を始めると美作はタクミと全く同じ品を作り始め…!?
謎に包まれていた美作の実力や戦略が今明かされる!!
{/netabare}

セミフレッドおいしそう!

アイスクリームケーキ、カスタード、フルーツタルトとかを半解凍させた
イタリアのお菓子でふつうジェラート(アイスミルク)が使われてるんだって


美作クンはキングオブストーカーで
調べつくして相手が何を作るか考えてそこにアレンジを加えて勝つみたい

タクミクンはそれに気がついて自分のアレンジをしたけど
それもはじめから予想されてて負けちゃった。。


Cパートで美作クンがかってにソーマの部屋で待ってて
2回戦の対決が「黒木場×葉山」と「美作×幸平」だって教えて
そこで食戟しようって

かけるのは
美作クンは今までいろんな人から取り上げた包丁
ソーマは料理人をやめるって。。


美作クンのイケナイところは
せっかくいい腕があるのにオリジナルで戦おうってしないところ。。
ソーマはそれが許せないみたい^^
{/netabare}

5話目
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5話目の公式のあらすじ
{netabare}
創真の準決勝の相手は、タクミを倒し勝ち上がってきた美作!
しかも、美作からの申し出を受け、自らの料理人人生を賭けた食戟を行うという。
さらにはどうせ予測されるからと、テーマの『洋食のメイン』にあわせて作る品を明かしてしまう!
創真は美作のパーフェクトトレースにどう立ち向かうのか…!?
{/netabare}

おはなしはあらすじの通りで
ソーマはどう立ち向かうのかな?ってw


えりなって料理のほかはふつうの女子
ラブコメつづき気になるよねw
つづきが読みたかったら本屋さんかネットででも買えるのに
今までぜーんぶ緋沙子にまかせてたのがよく分かったw

あと
郁魅はお肉のさし入れのほか洗面台でおぼれそうになってるソーマを助けたり
エリをつかんでゆすったりってそばにくっついてたけど
恵はうしろからじっと見てたりそっと麦茶のポットを置いてくとか
カゲで見守るタイプ^^

お料理対決はなかったけどハーレム対決がちょっと見れたみたい☆
{/netabare}

6話目
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6話目の公式のあらすじ
{netabare}
ついに始まった創真VS美作の“ビーフシチュー”対決!
メイン食材の牛テールをコピーされた上、美作の方は得意のアレンジで審査員と観客の心をつかみ始める。
しかし創真にも、美作の裏をかくとっておきの作戦が!!
果たして、創真が料理人人生をかけた食戟の結果は…!?
{/netabare}

勝負はすぐに終わっちゃったみたい


美作クンはいつものオリジナル+アレンジで。。


ソーマがどんなお料理を出すのかな?って思ってたけど
お料理はふつうにビーフシチュー。。

でも、ちがかったのは
筑前煮からヒントをもらっていろんな部位のお肉を使ったところ。。


これって前に何かのお料理番組でやってた。。
材料ごとに火を通す時間がちがうから
プロは材料を別々に煮てあとでいっしょに盛り付けるんだって^^


それって1つの皿に盛ってあるけど
いろんなビーフシチューを食べてるのとおんなじなのかも。。


さいごに勝ったソーマが
料理をやめようってしてた美作クンに言った
「料理人ならどんなにプライドが傷つけられたって明日も店を開けないと」
ってゆう言葉がふつうの生徒たちとはきっと違うんだなぁって。。

タクミくんはソーマみたく思ってるみたいだったけど☆
{/netabare}

7話目
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7話目の公式のあらすじ
{netabare}
創真の勝利で幕を閉じた準決勝第1試合に続き、黒木場リョウと葉山アキラによる準決勝第2試合が開戦!
テーマは第1試合と同じく『洋食のメイン一品』。
魚介を使ったインパクトのある料理を得意とする黒木場と、いくつものスパイスを巧みに使い、香りで審査員を魅了してきた葉山。
決勝進出最後の一枠をかけた戦いが今始まる!!
{/netabare}

黒木場リョウくん対葉山アキラくんの試合

アキラくんが勝つって思った人が多いみたいだったけど
アリスはリョウくんの料理の味には論理を越えたものが。。って

2人の戦いはアキラくんが上からの空飛ぶ大わしで
生き残るために料理してきたリョウくんがトラみたい

でも、勝負は食戟のカードで遊戯王かポケモンか何かみたいだったけどw


アキラくんは「鴨のアピシウス風」
見た目はふつうにおいしそう。。
TVだと匂いがしないから分からないけど
たぶんすっごくいい香りw

はいはいお約束の。。女の人だけカモのコスプレでハダカになって
それをアキラくんがわしづかみw


リョウくんのは「ウナギのマトロート」

ウナギの中にプラムを干したのを入れて。。って
それって梅干しみたい?

ウナギと梅干は食べ合わせが悪いってゆうのはウソって聞いたことある
調べたらホントは酸味が油の消化を助けるみたいだし味もいいんだって^^

リョウくんはそれにマッシュポテトとブリオッシュの付け合わせ
ソースをからめてウナギといっしょに食べると。。
●~* チチチ (((((≪******☆*ぢゅどーん!*☆******≫)))))

マッシュポテトが絡むよう。。
ほわほわのブリオッシュ。。
そしてウナギの甘い脂とプラムの酸味が。。☆


すごい戦いで票が2対2。。

木久知さんは審査員なのに決められなくって
選抜始まって以来の2人とも決勝戦行きになっちゃった☆


これで決勝戦はソーマも入れて10日後に。。
テーマはサンマだって。。

にゃんはサンマって焼いたのとカンヅメのかば焼きくらいしか知らないけど
ほかにどんなお料理があるのかな?
楽しみー♪
{/netabare}

8話目
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8話目の公式のあらすじ
{netabare}
決勝戦のお題『サンマ』はゆきひらでも秋の定番の食材。
順調に試作が進むかと思いきや、サンマを買い付けに魚河岸を訪れた創真は“目利き”の時点で自分が黒木場・葉山に劣っていることを知る。
旬の食材を扱う勝負では一番の素材をつかめるかどうかが、勝敗を分ける大きなカギ!
思わぬところでハンディを背負った創真に、起死回生の一手は残されているのか…!?
{/netabare}

ソーマって定食屋さんやってて
サンマとかいつも使ってるのかなって思ってたけど
魚のことはふつうの人よりはずっと分かると思うけど
食材選ぶのはあんまりとくいじゃなかったみたい。。

それで熟成を思いついて
極星寮の友だちとか郁魅に手伝ってもらって研究してたけどイマイチだったかな

ケド
さいごの仕入れに行くとき寮母さんが食べてたものを見てヒントを見つけたみたい☆

お漬物があったからぬか漬けかなって思ったら
サンマがドロみたいので包まれてたからやっぱりぬかなのかな?

にゃんは漬けてみたことあったけど
漬物なんてあんまり食べないからクサくなって捨てちゃった^^;
サンマでも漬けていいのかな?
ソーマが勝ったらやってみようw
{/netabare}

9話目
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9話目の公式のあらすじ
{netabare}
「秋の選抜」決勝戦がいよいよ開幕!
遠月史上初!3名で争われる異例の一戦の食材は『サンマ』。
目利きの段階で差をつけられた創真は、サンマにひと工夫加えることでその差を埋めようとしていた。
光り輝く新鮮なサンマを手にした葉山・黒木場に対し、創真が取り出したサンマは…!?
月明かりの下、次々にサーブされる三者三様のサンマ料理が審査員を唸らせていく!!
{/netabare}

1番はじめにできたのはリョウ君の「秋サンマのカルトッチョ」

カルトッチョってイタリア語で紙の包み焼きのことなんだって
カルトはイタリア語の紙のことだけどアルミホイルとかでもいいみたい^^


にゃんは
この前つれてかれたシーフードレストランで似たようなお料理を食べたけど
でっかいビニールシート2枚で包んであって
テーブルの上に広げて自分で好きなだけとって食べるワイルドなお料理だったw

その時はあさりとホタテとエビとかのほかにぶつ切りのソーセージが入ってて
100グラムずつ自分の好きなものを入れてもらって
ふつう何人かで分けて食べるみたい

にゃんはイカとか貝の火を通したのってあんまりすきじゃなくって
ソーセージとエビをちょっと食べただけだったけどソーセージはおいしかったw
シーフードが好きだったらきっとおいしかったみたい^^


アキラくんのは「あぶりサンマのカルパッチョ」
カルパッチョは生の牛肉とか魚とかの薄いお刺身にソースをかけたので
にゃんも聞いたことあった^^

サンマには「かえし」がぬってあって
あぶったときにとってもいい香りみたい♪


ソーマのはやっぱりぬかだって^^
「ぬかサンマの炊き込みご飯」

審査員も出てきたときはよろこんでたけどそんなには食べなくって
これで終わり。。って思ったらEDのあとでソーマが
いい香りのスープみたいのを出してきた!かけてたべるのかな?
ソーマってこのパターンがとくいみたいw

勝負はどうなるのかな?
{/netabare}

10話目
{netabare}
10話目の公式のあらすじ
{netabare}
黒木場の“秋サンマのカルトッチョ”、葉山の“炙りサンマのカルパッチョ”に及ばないと思われた創真の“ぬかさんまの炊き込みご飯”には、秘密が隠されていた!
考え抜いた末に生み出したその秘策は、果たして審査員の心を揺さぶれるのか…!?
三つ巴の『サンマ』決戦、勝負の行方は…!!
{/netabare}

ソーマのお料理は
ダシの代わりに豆乳に白みそとパルメジャーノチーズを入れて煮込んだスープ
これをかけて食べる「サンマの炊き込みご飯おじや風」になって
3人の接戦になったの

そして一色先輩がソーマの強さのヒミツは
才能じゃなくって努力なんだって説明してくれて
会場のみんながソーマを認めてくれたの♪


結果は

調理の技術はみんなおんなじくらい
素材の目利きはアキラくんとリョウくんがおんなじくらい
創意工夫と発想力はソーマが群を抜いてる☆
それに味もみんなおんなじくらいおいしかったって

でも自分の料理を最も深く追求して
自分の料理とは何かという問いにマジメに向き合って
その人にしか作れない独創性のあるお料理を作ったアキラくんが優勝

そのあと、潤さんとアキラくんのいい思い出のおはなしが入ったけど
さっきはソーマとお父さんのいいおはなしがあって
リョウくんにだってアリスとの思い出のおはなしがあった

誰が勝っても「いいおはなし」ってあって
3人ともいい競争相手みたいな先生みたいな人がいたんだなぁ^^って


そのあとソーマとリョウくんがアキラくんのカルパッチョを試食したり
みんなの料理を食べくらべてみたりって
3人がライバルだけど仲良くなってステキだよね^^


そのあとソーマ父から電話があって教えてはくれなかったけど
お父さんのひとり言で

「出会うことでしか料理人は前に進めない。。
たった一人で皿に向き合ってもそれまでと変わらない自分が映るだけ」って

そのとき
えりなが車の中からみんなが歩いてるところをチラ見して通りすぎたけど
自分の顔が窓に映ってた。。

それってえりなはこのままだと前に進めないってゆうことだったのかも?


EDの後には女子が集まってお料理研究
アキラくんのところではリョウくんとソーマが試食会でけなしあいw
寮で一色先輩がお父さんとおんなじようなことみんなの前で言ってた

「ソーマくんはくやしくてたまらないんだと思うよ。。だから入りびたってる
でも己が何者か知るためには自分の世界の外に飛び出すしか手はない。。
たとえ自分を負かした相手と向き合うことになろうとも」って


にゃんもあにこれでいろんな人のレビューとか読むけど
にゃんとぜんぜん違うこととか反対のこと考えてる人もいっぱいいて

でも、そうゆう人のほうがにゃんが気がつかなかったこととか書いてたりって
読んでて「そうなんだ!?」とか思ったりして勉強になるみたい^^


さいごは潤さんが
「始まるんだよ。実地研修プログラム・スタジエールが。。」って

今日で2期が終わって来週は3期目に入るみたいw
{/netabare}

11話目
{netabare}
11話目の公式のあらすじ
{netabare}
「秋の選抜」を終えたのも束の間、外部のさまざまな料理の現場で実戦を学ぶカリキュラム“スタジエール”がスタート!
合格基準は“目に見える実績を残すこと”。
外の世界に触れられると意気揚々な創真は緋沙子とともに町の洋食屋に派遣されることに!
ゆきひらでの経験を活かして、順調に研修をこなしていく創真だったが、“実績を残す”の本質はまだ先にあった…!
創真たちはスタジエールに合格することができるのか…!?
{/netabare}

現場研修で1週間ずついろんなお店をまわって
働きながらそのお店の問題点を見つけて直してく。。
そんなおはなしみたい。。


今回ソーマと緋沙子が働いたお店は
「三田村」ってゆう町の洋食屋さんでおなじみのお客さんが来てくれる
3代前から続いてる今までのやり方を変えたくないってゆうお店

。。だったんだけど。。近くに新幹線の駅ができて
その時間にあわせて一気にお客さんが来て一気に帰ってくってゆう
いっぺんに来たお客さんのいろんな注文をできるだけ早く出さないと。。
ってゆうムズカシイお店になっちゃったみたい


ソーマと緋沙子が来て
お料理が早く出せるようになって順調♪って思ってたんだけど
じゃあ2人がいなくなったらどうなるの?ってソーマは気がついたんだ
それでお店で会議をひらいてもらって。。

☺・☻・☺・☻・☺・☻・☺・☻・☺・☻・☺・☻・☺

その頃
えりなと恵はフレンチレストラン「エクセラン」で働きだしたけど
2人の仕事は皿洗い。。

でも、えりなはお店のオーナーに逆らってかってにヘッドシェフになって
お料理とかで気がついたことどんどん変えていったの
(あー。。そんなことしてもいいんだね^^;)

それと、恵は皿洗いだけだったけど
お客さんから帰ってきたお皿を見てて
ソースの量を自分で決められるようにしたら。。って提案したの

☺・☻・☺・☻・☺・☻・☺・☻・☺・☻・☺・☻・☺

ソーマたちは会議で

☆とりあえずバイトをふやす
☆メニューの料理をへらす

ってゆう案を出したけど昔からのメニューは変えたくない
ってみんなから反対されて。。

それでお店は完全予約制にすることになったんだ。。

それも今までのやり方と違うってちょっと反対されたけど緋沙子が

「現状が変わったのならば自らも変わらなければ進む道は閉ざされます!
本当につらぬきたいものがあるならば対面などかまわずしがみつくべきです!」って。。

それで完全予約制にしてよかったみたい♪
前からのお客さんが帰ってきてくれるようになったの☆

・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡

無事に研修が終わってソーマは緋沙子の相談に乗ってあげることに。。^^


今まで緋沙子はえりなについてくことしか考えてなかった。。って

ソーマの答えは
「これからは並んで歩ける自分に変わってけばいいんじゃないの」って
「でも。。1度敗北した私にそんな資格は。。」ってイイワケする緋沙子に
「本当につらぬきたいものがあるなら。。対面気にせずしがみつく」
って緋沙子が「三田村」で言ったことをくり返して

それだけじゃ帰りにくいって思ったのかな。。
前にえりなに貸すって言ってたマンガ本を渡して
これをえりなに届けて☆って

・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡

緋沙子の笑顔がとってもよかった☆

ソーマって鈍感みたいだけど
いい料理人ってきっと
お客さんの顔見ていろんなこととか分からなくっちゃダメだから
ほんとに鈍感じゃなれないよね^^
かっこよかった☆


今日のおはなしって今までのソーマのおはなしの中で1番良かったかも☆
{/netabare}

12話目
{netabare}
12話目の公式のあらすじ
{netabare}
第一のスタジエールを見事に突破した創真は、次なる研修先へ。
創真が訪れたのは「SHINO'S TOKYO」…
以前、恵の退学取り消しを賭けて食戟で戦った相手・
四宮小次郎が新たにオープンさせる「SHINO'S」の初の日本支店だった!
今まで経験したことのないフランス料理店の調理場で、
創真は1週間生き抜くことができるのか…!?
{/netabare}

わぁ。。見てるだけだったらかんたんみたいだけど
すっごいむずかしそう。。


今回のスタジエールって1人ずつに分かれてだったみたい。。


初めの日は

「仕込みの手順の多さが定食屋の数倍はある…
それに前菜を作ってる間も
時間のかかるメインの調理を並行して進めなきゃならない」

それになれないフランス料理用語とかいっぱいで
ついつい仕事が遅くなっちゃってみんなに迷惑をかけて
料理長のアベルさんからイヤミ言われちゃったり


でも夜の間にめげないで復習したり
次の日質問する時間を作るためにそうじとか皮むき1人でぜんぶやったりって
アベルさんがあいつほとんど寝てないんじゃないか?って思ってたけど
もしかしてぜんぜん寝てないんじゃないかな?

それで
2,3日したらどんどん質問が増えてきてまたへらへらしてるのw


4日目にアベルさんも
「毎日あれだけ怒られてどうしてあんなにあっけらかんってしてられる?
自分の力不足をイヤってゆうほど思い知らされてるはずなのに…
なんでへこたれない!?」って。。

言われてやるのがやっとだったのにだんだん追いついてきて
やることが分かってきたみたい
言われる前に仕込みとか終わって
はいどうぞ。。ってゆう感じになってきた^^

「へこたれてるヒマなんか1秒もない…
だって今オレ新しいワザをものにできるのが面白くて仕方ないんすよ!」って☆

さいごはお客さんの食べるペースが早くってみんなが手いっぱいのとき
「下処理できてます」って!みんなびっくりしてたね☆

四ノ宮シェフは
「幸平!
ルセット(レシピ)は頭に入ってるな?そのまま最後まで仕上げろ!」って
とうとうまかせてくれた♪


そう言えばソーマって恵の退学止めるために
四ノ宮さんに食戟申し込んだことがあったんだ。。

四ノ宮さんがそんなこと思い出してたら
また「ちょっといいっすか?」って
「新作コンペやるんすよね?オレも一品出したいんすけど」


追いつくのがやっとって思ってたら
いつの間にか新作レシピまで考えてたってソーマすごいね☆


さいごは
シェフが「せっかく芽生えた自信がへし折れても知らねーぞ」って

ソーマは心の中で「ぜってーうならせてみせる!
オレだけにしか作れねーオレだけのスペシャリテで!」

--------------------キリトリ線--------------------

ふつうに四ノ宮シェフのおいしそうなキッシュのまかないから始まったけど
「SHINO'S TOKYO」のスタジエールいつもよりずっと大変そうだった。。


みんなが寝てる間は毎日復習とかそうじと皮むき。。
時間中はオーダーとかいそがしいし寝てるヒマあったのかなぁ。。

にゃんだったら頭がボーってしてゼッタイ失敗とかしちゃいそう。。
ってゆうかお料理作るの好きだけどこんなのってぜったいムリ^^;


あと、ほかの生徒たちは不合格とか言われてたけど大丈夫だったのかな?
{/netabare}

13話目
{netabare}
13話目の公式のあらすじ
{netabare}
「SHINO's TOKYO」でのスタジエールも、残すところあと1日。
めきめきとフランス料理の技術を身に付け、厨房の人々にも認められつつあった創真は、新作コンペに参加できることに!
果たして創真は、四宮の舌を唸らせ、「SHINO's TOKYO」のメニューに自分の料理の名を刻めるのか!?
そして、スタジエールの合否の行方は…!?
{/netabare}

新作コンペにソーマが作ったのは丼に入ってない親子丼!?


今まで出会ってきた全ての経験、文化、技術、感動を集約させていって
今までの自分をぶち破る料理(Fateのゲートオブバビロンみたいだったw)
なんだって^^

お料理はウズラの丸焼きの中にふわとろ玉子とリゾットが詰めてある

☆ウズラは油で焼いてからオーブンでじっくりロティ
表面はカリッと。。肉はモッチリジューシーです
☆卵は塩とブラックペッパーでピリッと味付け
さらに生クリームを加えることでとろっとろかつ濃厚に
☆リゾットは牛乳でまろやかに仕上げ
バターで炒めた鶏ミンチとスュエしてコクと甘みの増した玉ネギを加えています
(スュエ。。suer。。「汗をかく」「水気や脂を染み出させる」意味から
素材の持っている水分だけを利用して油脂などでじっくりと汗をかかせるように炒めること)
☆ソースは砂糖やハチミツでほんのり甘く仕上げたマデラソースに醤油を加え
これが割り下のように食材同士をつなげます
☆さっと塩ゆでしたキャベツで包んでからうずらの中に詰めたから
リゾットみたいなものでも汁が染み出さない

みんな今までソーマが見たり教わったりしてきたもの。。


判定は「ダメだな。。クオリティが低い」って
でもスタジエール合格☆

四宮さんってホントにツンデレw
このままじゃダメってゆうことであとで朝まで教えてもらっちゃった^^

そのあとちゃんと「SHINO'S TOKYO」のメニューにものってた♪


ほかのいつものみんなも合格したみたい☆


3期はまた食戟になるのかな?☆
{/netabare}


見おわって


2期もおもしろかった☆


スタジエール編はお仕事アニメみたいで今までの食戟とちょっと違ってた

とくに「SHINO'S TOKYO」での実習って
アニメ「SHIROBAKO」の「ムサニ」よりもずっと大変そう。。
あんな中でヘラヘラしてられるソーマってほんっとすごいなぁ!!
ふつうの人だったら1日でやめちゃうかも?

まだまだ続きそう。。楽しみ☆

投稿 : 2019/10/02
閲覧 : 396
サンキュー:

58

ネタバレ

カラオケ鍛錬中

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

やっぱり面白い!!!

料理対決はパターンは一緒な感じなんだけどリアクションや間の取り方でいろいろと工夫がされていて飽きずにみることができました。キャラクターもみんな個性が良く出ていて印象によく残るキャラばかりでとてもよかったです。

投稿 : 2018/07/25
閲覧 : 56
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1

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なつき

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ボラーレヴィーア!

あらすじ
 実家の下町の定食屋「ゆきひら」を手伝う日々を送っていた幸平創真は、中学校卒業と同時に、ある料理学校への編入を父・城一郎に薦められる。それは日本屈指の料理学校「遠月茶寮料理學園」……卒業到達率10%以下の超エリート校だった。
厳しい試験、脱落者続出の地獄の宿泊研修、退学を賭けた食戟。様々な試練を乗り越え、料理の腕を磨いていく創真。同じ志を持つ仲間や、同世代の実力者たちと出会い、一人の人間としても確実に成長を続けていた。
――そして迎えた秋。一年生の中でも選ばれた者しか出場を許されない遠月伝統「秋の選抜」、その出場切符を創真は手にする。
「秋の選抜」予選のお題は“カレー料理”。優勝候補でスパイスの使い手、葉山アキラの作るカレーにスパイスの奥深さを知った創真は葉山の宣戦布告に受けて立つべく、スパイスと格闘。予選当日の朝まで試行錯誤して調理に臨み、葉山と同じ“香りの爆弾”という発想に行き着いたが、結果は葉山94点、創真93点と僅差で葉山が一位に。
葉山に敗れはしたものの、見事に本戦出場を決めた創真。悔しさを滲ませながらも、さらに強くなることを心に誓い、かくして迎える「秋の選抜」本選。
トーナメントに肩を並べたのは、創真、恵、タクミ、緋沙子、アリス、黒木場、葉山、美作、の8名。次なる創真の相手は……!? そして、てっぺんを取るのは……!?

感想
 今回は短く、恵vs黒木場(ジョルノ・ジョバーナvsジョセフ・ジョースター)でのスタンドを使った争いは見ものです!
黒木場「タコ殴りにしろぉ!スープ・ド・ポワソン!」
恵「私の『H&P』には、いかなる強敵にも立ち向かう『覚悟』があるッ!」
黒木場「エビエビエビエビエビエビエビエビィーーー!」
恵「ホタホタホタホタホタホタホタホタホタァーーー!」

投稿 : 2018/07/08
閲覧 : 76
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1

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ぜろろ

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

でも遠月には通いたくない(笑)

原作未読、アニメ1期は視聴済み。

シリアス、ギャグ、エロいろんな要素を全部ぶち込んだみたいな作品。でもごちゃごちゃ感はなく非常によくまとまっている。2期は1期と比べるとややかけあしだった気もしますがそれでも話のテンポは非常によく、飽きずに一気に見れました。キャラはカッコよく、展開も熱い、だけどいい意味でどっかふざけてるみたいな(私だけかもしれませんが昔ジャンプでやってたミスターフルスイングに近い物を感じてすごい良かったです笑)。

ストーリーも2期は主人公の成長する様子がよく描かれていて◎。1期に引き続き基本的には皆真剣に料理対決するんだけど審査員のリアクションがとんでもなくオーバーで笑ってしまうギャップもかなり好き。純粋なギャグではないんだけなんか笑えるってのはかなりすごいことだと思います(ジョジョのパロのとこがなんか印象に残ってます)。

作画もかなりきれいです。キャラの絵はもちろんこの作品の売りである料理もすごく美味しそうに描かれていたと思います。キャラに関しても普通に男性キャラはかっこよく、女性キャラは可愛く描かれています(ちなみに私はひしょこが一番好き)。

こうゆうハチャメチャ系アニメは大好きです。3期もこのまま見てみたいと思います。

投稿 : 2018/05/12
閲覧 : 60
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3

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tiki

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトル

{netabare}
第025話 その箱に詰めるもの
第026話 交錯する光と影
第027話 『玉』の世代
第028話 追跡者
第029話 一口目の秘密
第030話 朝はまた来る
第031話 喰らいあう獣
第032話 旬を巡る戦い
第033話 秋を告げる刀
第034話 新たなる『玉』
第035話 スタジエール
第036話 魔術師再び
第037話 威風堂々
{/netabare}

投稿 : 2018/04/10
閲覧 : 62
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ダレイオス

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

2期は同じことをやっているけど飽きさせない工夫は感じさせられました。

ジャンルは料理もの
1期では中途半端で終わったけど、その続きがみられるものでしたね。
1期とは違いある程度作品の方向性が見えてきているので
テンポよく進んでいたかな1期を忘れている人のためなのか
2期の1話はこのアニメがどういうものなのか
わかりやすい内容でもあったので作品に入っていきやすかったですね。
料理対決で相手のキャラを立たせつつ主人公である創真が
それを上回る料理を作る構図で、強い相手を努力で立ち向かう
展開は盛り上がるし相変わらず面白いです。
料理自体の作画も素晴らしく見ていて美味しそうに見えるし
実際に食べてみたいと思いました。
料理の解説も正直言っている意味は何となくしかわからないのだけど
味の秘訣については凄そうなことをしているのはわかるので
料理は工夫して作っているのはわかるし
出てくる審査員の人達のリアクションも
1期同様にホモぽかったり、エロかったり、ド派手な幻覚を見るシーンがあるのだけど
1期以上に派手な演出とオーバーリアクションなので演出的には楽しめました。
1話はこのアニメがどういうものなのかがわかるので
1期見てなかった人には、わかりやすいし
1期見ていた人には、どういうアニメだったのか思いだせるし
なおかつこのアニメの面白さも思いだせるので
1話は良かったと思う。

ギャグ色も強まったかなストーリーはまじめな料理ものなのだけど
時よりギャグぽいノリで進むので妙に笑えるんですよね。
顔芸とか印象に残りました。
食事時のリアクション以外でも笑える場面が多かったです。
正直、当社比200%くらい1期に比べて大げさな演出には
なっているのだけど、色々なシーンでの大げさな演出の数々は
作っている人が笑えるように作っているからなのか
素直に笑えましたね。しかしながらまじめなストーリーなので
ギャグ色が強いのに審査員や料理人の人達は真剣なので
まじめなストーリーなのに時よりふざける感じはギャップ的なものが
あり面白いし、さらにギャグ時の演出も作画が凄く頑張っているので迫力もあったし
素直に笑えましたね。
もちろん、それに食事時のオーバーリアクションも健在なので
それも加わり娯楽アニメとしてはかなり面白かったです。
出てくるキャラも、どこぞの世紀末世界に出てきそうな怖そうなお兄さん風だったり
インパクトがあり印象にも残りました。

やっていることは料理対決のトーナメントなので
ずっと同じことをやっているのだけど
トーナメントもののフィクションだと、どっちが勝つのか
普通は何となくだけどわかるのに、このアニメは
どっちが勝つのかは対戦の組合せの関係もあるのだけど
演出的にもわからなくて、対戦は見応えがあり盛り上がりました。
2期は同じことをやっているけど飽きさせない工夫は感じさせられました。
同じことやっているのに演出もあって面白いですね。

ただし、いいようにとればテンポ早くていいのだけど
2期は最初の数試合は料理対決前の煽りや料理対決までの準備段階の過程があまりないので
どうしても内容は薄い感じはしました。
おそらくは1期に比べると内容はかなり忙しくなっていました。
個人的には料理ものは料理対決前の煽り、料理対決までの準備段階が
しっかりしていると面白いと感じるのでそれが最初は少ないのは不満でした。
最初はダイジェスト気味だったかな
途中からのメインの戦いはしっかりしてくるので試合前は盛り上がるし
料理対決までの準備段階の工夫さは伝わってきたし、そのおかげで試合自体や
試合の結果発表まで手に汗握るケースが多く、凄く面白かったです。

そして、どっちが勝つのかわからない展開のため、その展開は面白いのだけど
そのせいで料理対決での両方の料理は説明で凄い料理ぽいのは何となくわかるのだけど
勝利した方が実際に凄いのかは、イマイチ伝わらなかったな
2期だし料理の腕はみんな上昇しているのもあって
あまりレベルが高くなると、どっちが凄いのかはわかりにくくなるのは
勝負ごとではある程度はしょうがないとは思うのですけど
個人的にはどれも美味そうにしか見えなかった。
何だか知らないけど途中からは、審査員の爺さんの1人を裸にしたら
美味い料理の評価基準になっているし、オーバーリアクションしたら
美味いのは公式なのかと思ってしまったし、それでいいのかはチョット悩みました。
今までも裸にはなってたキャラいたけどアレはイメージで実際には裸にはなってないからね。

でもストーリー展開自体は良かったと思う。
創真は中盤以降は、演出的に見てもかなりに劣勢なりながらも
工夫して立ち向かい、料理自体が美味しそうだという
料理を作っていたと思うし
アイデアもこのアニメのテーマにもみえたオリジナリティーのある料理を生み出していて
いかに研究して、美味しい料理を作ろうとする飽くなき努力は好意的にみたい。
出来た料理も素晴らしいけどこのアニメは過程の段階も頑張っているので
説得力のあるストーリーは描けていたと思う。
創真はトーナメントの対決で学んだことを後半の展開で
見事にいかして熱い展開に持っていけていたので
ストーリー展開も筋が通っていて素直に後半は面白かったです。
そして、それに負けじとライバル達もそれぞれの工夫で立ち向かうので
主人公、ライバル共にお互い頑張ったのではないかと思う。
特にライバルに付きまとってまでライバルを研究していた人には
チョット感服してしまいました。
普通そこまでしないのに、そこまでして勝とうとする執念は気持ちは伝わってきました。

キャラも多いのだけど、それぞれ役目はあったし
ライバル役、憎まれ役、審査員役として機能していたとは思いました。
創真との関係性も最初はあんまりいい感じではなかったキャラも
創真の頑張り結果を出すことによってそれ相当の変化がみられて
改善していく感じはリアルさはありましたね。
創真、ライバル役、憎まれ役も、審査員役も
それぞれキャラの掘り下げはしっかりしていたので
そのキャラがどう思って、生きていて、それらのキャラをやっているのかが
わかるのでストーリー展開はわかりやすくで面白かったです。

作画については1期同様以上に派手な演出で迫力はあったし
料理シーンもしっかりと動いていてバトルでもしているかのごとく凄いので
面白い映像で娯楽アニメとしての面白さがあり
アニメーションとしての出来は凄く良かった。
料理アニメとしても食材の作画が細かい部分まで描けていたし
美味しそうに見えたのも良かったですね。

声優さんについては1期同様に
料理を解説したり驚いたりの演技には説得力があったと思う。
オーバーリアクション時はエロかったり、大げさな感じは
気持ちは伝わってきたのでかなり良かったですね。
高い演技力があるからこそ料理を食べているシーンが盛り上がったと思う。
ライバル役の声優さんの演技もしっかりしていたので
場面場面での対決は盛り上がりました。

まとめると序盤はダイジェスト気味でしたが中盤以降は
ライバル、憎まれ役、創真のキャラ立ちが
とてもしっかりしていたので面白かったし
それに作画面、料理のアイデア面、抜群の演技力が加わり
1期同様にクオリティーの高いアニメで凄く良くて娯楽アニメとして楽しめる内容でした。
確かに卒業到達率は10%と言えるレベルに到達している内容は描けていました。
これなら例え卒業出来なくても料理人としての技量は身に付いているし
この学校が人気があるのは納得はいきました。
個人的には高校は卒業したいですし入学はしたくはないですが

投稿 : 2018/03/17
閲覧 : 130
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12

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こっくん

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

前回の続き

前回秋の選抜の途中までだったので今回は楽しみでした!
やっぱり漫画を丁寧にアニメ化してる感じで原作読んでても違和感なく楽しめました。

個人的には秘書子と仲良くなったのがうれしい。
相変わらず女の子はかわいいし料理食ったらはだけるけどジャンプっぽいなーと思います。

投稿 : 2017/12/20
閲覧 : 52
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2

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ValkyOarai

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ま た キリト君(創真) か  そして待ってろ、薊の親父 料理は個?それとも理?

はよ薊の親父とケリを付けてください
っつーか1年がなげーよwwwww3年間跨いでやっと北海道で親父の息がかかる進級試験かよwwwww

尚試験前に司の兄貴と...!
そして姉さんが道を...!

料理を作る途中でも尺取れるんだよね
早くリザルト見たいけども

秋選抜からスタート、ここ終われば10傑が揃い、文化祭から薊の親父へ...
最初の相手はアリスか
悪いが秋選抜のリザルトは知っていますので
10傑登場するまで飛ばします...
そして薊の親父が来るまで飛ばします...

はよ大会終われ
オラオラオラ...の恵&無駄無駄無駄...の黒木場もいいけどwwwww

スタジエール終わるところまでだった
はよ来いよ、10傑&親父さんよお・・・

2016年12月中のジャンプ
{netabare}試験中ではあるが、まさかの親父の兵隊と直接対決がしたい創真
だって創真会の兵隊が大分堕ちたんだから...残ったのは薙切の姉さん、恵、タクミの兄ちゃん

そこで薊の親父の過去が分かった
この料理界を城一郎が作るゲテモノ料理で人が揺さぶられる『個』や『業』で支配されるのではなく、自分の『理』で乗っ取ろうと考えたんだから...これは復讐と言えるのだろうか?

これぞ料理界のベルベットVSアルトリウス・・・{/netabare}

そして2017年3月
親父の面々と8on8で連隊食戟...だと!?
薊連合のヒャッハー!!な洗脳を解き放て!!

まあ√分かってますけどwwwwwさて薊の親父よ、捻じ曲げてみな

尚、次の3期にて
薙切の姉さんは切り替わる...彼女に...
「雷斬いいいいいいい!!」
どうして金髪or黄髪は惹かれ合うのだろう、金元さん

投稿 : 2017/08/29
閲覧 : 283
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10

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サクマ式ドロップス

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

ズッ友だよ

投稿 : 2016/11/10
閲覧 : 66
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0

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クラウド★

★★★★☆ 3.4
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

第1期に比べると少し残念かな…。

この作品に携わってる構成が下手くそでバランスの悪い仕上がり。
第1期は最初の方【合宿に入るまで】無駄な描写が多く2クールもあって秋の選抜をきちんとまとめられないまま第1期が終了。
第2期はその代償でストーリーをカットしすぎて、魅力のない作品になりつつなってます!

1話で一試合ずつで予想していくと、
2話で黒木場vs田所、
3話で葉山vs秘書子、
4話タクミvs美作、
5話・6話ソーマvs美作、
7話黒木場vs葉山、
8話・9話ソーマvs黒木場vs葉山、
10話・11話スタジエール(秘書子)
11話・12話スタジエール(四宮)って感じかな…。
恐らく最後のセリフは「やろーぜ 食戟」で終了かな!

原作18巻の帯を見る限りスタジエール編まではするようなので…。

スタジエール編が一番好きなところなので、端折らないで欲しいけど
1話を見る限り端折られるところ多そうで不安・・・。

最近のアニメはクールで区切るから殆どのアニメに物足りなさを感じます。

最終回後追記

大体、予想どうり12話の予定が13話になったので
多少ずれたけど最後のセリフも予想通りピッタリあたってました。

制作人のやる気のなさが表れてましたね。

投稿 : 2016/10/21
閲覧 : 74
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3

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cecil♪

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 2.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

キャラ個性は相変わらず良いんですが...

あらすじはあにこれのを見てくださいね。

1期2クールからするとやっぱり急ぎ足な感じですね。
しかも13話の大半が秋の選抜戦で物足りないというか尻すぼみと言うか...
それならスタジエールの部分をもっと見たかったかな。
断然楽しかったんで。

さらに対戦ばかりなので1期で面白いと思った人との係わり合いや、覇権争いなどが希薄になってしまってます。
個人的に好きな一色先輩も存在感ないですしw

あと1期レビューでも書いた料理の作画がやっぱり今ひとつでした...
もっと美味しく見せる演出方法ないのかなあ。
キラキラだけでは伝わって来ないです。

ただフューチャーされた主要キャラの魅力は相変わらずなので、3期があると思って繋ぎとして観るのは悪くないと思います。

投稿 : 2016/10/13
閲覧 : 67
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2

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ハヤブサ

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

上を目指す強者達への「おあがりよ!」作品

視聴終了
創真は、成功していく者の条件を示してくれてます。
後半は、右も左もよく分からない状況、始めから社員扱いの厳しい環境で、フランス料理店へ職場体験します。周りの人が冷た過ぎ‥創真を叱る前にコーチングしなよって思いました。おとした事が出来てなくて叱るのなら、まだ理解できますが、初めてで分かるはずもない事に関して叱るのは、ずいぶん理不尽な人達だなと思いました。そんなのプロじゃない、覚える事と同じ位コーチングも大切なんです‥と、まぁそんな中、創真の現場で取り組む姿勢は、上を目指していく強者への、「おあがりよ」でした。
寝る間も惜しんで、業務や修行に打ち込んだり、叱咤された事よりも何がダメで足りなかったか、自分に何ができるか、しがみついてでも疑問を解消して前を目指し、人に対して無垢かつ謙虚な姿勢
‥正に眼からウロコでした。これを、会社の新人研修で「おあがりよ」するといいんじゃないカナ、とまで思いました。成功していく人って創真みたいな人なんだよなぁ〜そんな創真を、少しメガネ君が褒めるところあったらよかったカナぁ〜
料理って、材料や調味料や材料分量のバランス一つで変わっていく奥深いものですよね。食べる人を唸らせたい想いで取り組む、創真達料理人に感動です。このジャンルのシナリオづくりは難しそうですが、実食時の演出やキャラで、色々飽きさせない工夫が成されていました。シナリオ云々というよりは、創真達の姿勢を追いかけて楽しめた作品でした。おそまつッ様‼︎

以下は初回所感
はじまり‥
相手がどんなに一流だろうが、結果を恐れず、自分の最高に自信をもって「おあがりよ!」
そんなソーマが一期から大好きです。
職人としてのあり方を勉強させられます。

のり弁を出品したのも、正に上記の通り。食材や器具よりも、己の腕とルーツを信じて最高の「おあがりよ!」
プロの中のプロ、漢の中の漢です。
予想以上の爆発的人気(原作)も納得です。中身がホントにカッコいいですもの。
視聴再会とても嬉しいです。

投稿 : 2016/10/07
閲覧 : 89
サンキュー:

13

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ごはんちゃん

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

まあまあ面白かった

そんなに過剰に面白くはないけど
なんだか続きが気になる。
そんなアニメです。
続くんだろうけど、メインキャラの声優さんの一人が
ご病気だとか…。
心配です。

投稿 : 2016/10/03
閲覧 : 51
サンキュー:

1

ネタバレ

teji

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

やっぱり 味っ子 だわ

なんやかんやで見てしまいますね

投稿 : 2016/10/01
閲覧 : 67
サンキュー:

1

ネタバレ

K

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

キャラが魅力的

原作も読んでいて二期を楽しみにしてました。期待通り、面白かったです!!!
毎回出てくる料理がおいしそうでおなかすきます。あとはなんといってもキャラが魅力的。女の子がかわいくて最高です。
二期で活躍したアリスちゃんが本当に一押しにかわいいです!!!
内容も面白くて好きなアニメです。
三期またやってくれるといいなあ・・・

投稿 : 2016/09/29
閲覧 : 61
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4

ネタバレ

※アニをた獣医学生◎

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

1クールは寂しい

1話見たけど、テンポが早いね、それとはしょってるのが悲しいかな…、でも作画とかはよいよい♪

それでも原作的に3期はできなさそう、かなしい

投稿 : 2016/09/28
閲覧 : 77
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3

ネタバレ

岬ヶ丘

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

駆け足だったが、まとめきったという印象

原作既読。
1期は2クールだったが、本作2期は1クールということで話数的にも短かったうえ、物語の構成的にもやや駆け足だった印象だった。秋の選抜決勝からスタジエールまで、基本的に原作に忠実に高いクオリティーで再現していたと思う。

全体的に面白かったが、特に四宮が登場すると物語が締まり、俄然面白くなる。1期の四宮との食戟も面白かったが、スタジエール回での1期との炎の対比演出は素晴らしかった。肝心の料理に関してはもはや素人がマネできるレベルを完全に超えており、難しい専門用語は理解できない。とりあえず雰囲気を楽しむ作品として評価している。

一点気になった点は、ソーマのポジティブな性格に関して。これは原作に対する感想でもあるのだが、少々メンタルが強すぎるのではないかと疑問を感じる。あまりにも向上心が強すぎて、もはや人間味を感じないキャラクターになりつつある。自分の見方がひねくれているのもあるが、キャラの思考がやや単純で面白味に欠ける。もう少し主人公の行動や性格に起伏を感じさせ、悩みや迷いを見せてもいいと思う。とはいえ前向きに頑張る彼の姿は嫌いではないので、これからも応援したい。

余談だが原作のこの後の展開は個人的には下降線なので、(かなり長丁場に入ってしまっており、出口が見えないため)3期はあっても、制作はもう少し先になるかなと。気長に続編を、原作ともども待ちたいと思う。

投稿 : 2016/09/28
閲覧 : 53
サンキュー:

2

ネタバレ

Yas

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

.

投稿 : 2016/09/27
閲覧 : 53
サンキュー:

0

ネタバレ

おぬごん

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

駆け足だったけど、最初から最後まで熱かった!

1期で予選だけを描いた「秋の選抜」を中心とした2期
食事の際のエロシーン(?)ばかりが話題になるこの作品ですが、私は少年漫画としても非常によくできていると思っています

ネタバレ全開で行きますが、主人公の幸平創真はこの「秋の選抜」で決勝まで進むものの、予選でも敗れた葉山の前に再び敗北してしまいます
ですのでこの2期の構成は「秋の選抜」で終わると後味が悪くなってしまうため、その後のスタジエールでの成長までを描く必要があり、全体的に非常に駆け足な構成となっていました
しかし要点は押さえており、むしろ勝負の連続、熱い展開の連続になるような、プラスの効果が働いていたように思います

秋の選抜では、初戦のアリス戦は「VSエリート」、準決勝の美作戦は王道の勧善懲悪&敵討ち、決勝は逆境からの挽回と、それぞれが違った見せ方となっていて良かったですね
秋の選抜から登場した、謂わばポッと出のキャラである葉山に2連敗を喫したことは賛否が分かれるところでしょうが、「自分だけにしか作れないスペシャリテ」という課題を創真に突きつけるためにはピッタリなキャラだったと思います
決勝後の黒木場を含めた3人の絡みも少年漫画らしく微笑ましかったですしね
エロシーンの存在上、女性キャラの存在感が強い本作ですが、決勝に残った3人が全員男というのは少年漫画としての「熱さ」を意識した上手さだったと感じます

その後のスタジエールでは、まずは秘書子との和解(?)、秘書子とエリナの仲直りが描かれ箸休め

続く2店舗目では、創真が因縁の相手である四宮シェフと再会
大衆食堂出身の創真と対極にある四宮から様々な要素を吸収し、また自身を見直すことで「秋の選抜」で課題となった「スペシャリテ」に近づくラストを迎えました
このスタジエールでは創真の人を引きつけるひたむきさが強調され、また創真(と田所)との出会いで変わった四宮や、かつて創真に魅せられた大人たちが登場
最後は創真の指導にみんなで朝まで付きあって、しまいには創真と四宮が師弟関係まで結ぶという、とにかく熱い展開が詰められていました


…もう本当に終始熱く、最初から最後まで非常に楽しめました
キリよく終わったので3期があるかは微妙ですが、期待して待っています


以下、この作品の「勝負」への長い考察


この作品の軸は料理対決ですが、この勝敗には非常に説得力があるんですよね
そもそも料理漫画では、料理の味や香りについて読者は想像しかできないため、単純な味の差での勝敗というのはやや説得力に欠けます
アニメでは絵の色味や動き、音で漫画以上の表現が可能とはいえ、やはり限界があります

ですのでこの作品では、勝敗の要因を納得できるような理由付けが非常に巧みにされているように思います
例えば「選抜」初戦の創真vsアリスの「弁当」、黒木場vs田所の「ラーメン」、葉山vs秘書子の「ハンバーガー」では、勝った3人がガツンとインパクトのある料理、負けた3人が繊細で優しく美しい料理を作っていました
でもこの3品、特に弁当以外の2品は、そんな上品な食べ物じゃないですよねw
ガツンとインパクトがあった方が美味しいに決まってる、と読者が感覚で納得できるよう作られていたんじゃないかと私は思います

また決勝のサンマ対決はこの逆の形が取られていました
日本人ならほとんどの人はサンマを食べたことがあるでしょうが、多くの人が「サンマは塩焼きが一番美味しいに決まってる!」と感覚的に思っているのではないでしょうか
大衆食堂出身で庶民の味方(?)な創真ならそう考えてもおかしくありません
ですので単純な塩焼き対決にならないよう、まずは創真と他2人の目利きの差を描き、単純な塩焼きを出しただけでは勝ち目が無いことを強調したんじゃないかと思います

投稿 : 2016/09/27
閲覧 : 73
サンキュー:

7

ネタバレ

ぽよお

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

ソーマのメンタルには恐れ入る

投稿 : 2016/09/26
閲覧 : 45
サンキュー:

3

ネタバレ

がぁべら♪

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

3期もあるといいなぁ・・・

2期は「秋の選抜」本選からスタジエールまでのお話デシタ。
-----------------------------------------------

今期は1クールという事もあり、テンポ良く進んで行ったように思います。
どの料理もおいしそうデス。
そして、見応え十分の対決ばかりデシタ。
後、スタジエールで四宮シェフ登場で、意外な一面のシェフを見れて、私の中での好感度アップしました。
ソウマもまた一段と進化していき、今後が楽しみデス。

投稿 : 2016/09/25
閲覧 : 62
サンキュー:

5

ネタバレ

魂がBITCH♡

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

勝負好きにはたまらない展開

原作コミック読了。

2期は秋の選抜本戦から、スタジエールまで。
とにかく、この作品は勝負勝負の連チャンで30分はあっという間に過ぎ去ります。
引き込まれたいう事実だけで、理屈抜きで面白さは格別。
さらに、2期は1クールだったので勝負回の密度が1期よりも濃い。

料理を題材にしたアニメは数多くあるけど、映像のみで料理を伝えるのは実は結構難しいんです。
なぜならば、料理には香りがつきものであり、これがセットになっていないと本来映像では美味しそうでも、感動が感覚器官全てに伝わらない。

料理を左脳だけで理解しろといわれても限界があるんです。

料理を扱ったアニメが今一つ冴えなかったのは、人間の感覚的な限界にもよるものです。

本作品では完全とまではいかないまでも、美味しい料理の感激を「オハダケ」で表現したり、緊迫感をともすれば過剰とも言える凝った演出を駆使して、難しいといわれている料理アニメを成功に導きました。

更に料理アニメのハードルを上げているのは、繊細な作画が要求されることです。
出来た料理のみではなく、調理中の状況や感触を伝える演出、千差万別にある調理器具や器の作画、調理の微妙な動きなどこれら全てをクリアできるクオリティに自信がなければとても制作できるアニメではないです。
このアニメは絵が命で作画崩壊を起こしたら一発アウト、制作も物語同様に原画の一枚一枚で勝負を強いられるシビアな状況だったと思います。

そして、作品からは、制作現場の緊張感や息づかいも聞こて来る稀有な出来栄えです。
原画のアニメーターは実際に調理したり高価な和食、フランス料理を食べにいって相当散財したのでは。もしかしたら仕事を請負って赤字になったアニメーターもいるように気がします。
作画、演出、効果、音響、声優さん他、プロの仕事を完遂した制作スタッフの方々に万雷の拍手を送ります。


さて、1期から勝負三昧の創真ですけど、秋の選抜本戦でも初戦で手強いアリスを破り勝ち上がる。
準決勝、創真は食戟も兼ねた美作との対決で負けたら料理人を辞めると宣言。
アキラに負けた緋沙子はえりなに面目が立たなくなり、蟄居してしまうなど周囲ではハプニングの続出。
当のえりなは緋沙子の敗北をさして気にしている気配もなく、脳天気に漫画を読み耽ているところで、えりなの意外なオタク趣味が明らかになる。
創真は敗北が危惧されながらも美作のトレース戦術を打ち破り、決勝戦は進出。
しかし、リョウとアキラの対決は引き分けとなり決勝戦は三つ巴対決。

決勝戦の食材は秋刀魚。決勝戦前に築地でリョウとアキラに出合い秋刀魚の目利きの甘さに愕然とする。
しかし、転んでもただでは起きない創真は糠秋刀魚で勝負に出るもアキラに敗れる。
決勝戦の余韻に浸る間もなく、スタジエールが開始される。
最初の店である洋食屋は緋沙子と一緒になった。
創真を毛嫌いしている緋沙子何事にも非協力だったが、現場を的確に切り盛りする創真の姿勢にほだされ、協力して洋食屋を救う。
えりなの影響で一方的に創真を毛嫌いしていた緋沙子だったが、一緒に苦労したことで創真との距離が縮まる。
洋食屋のスタジエール終了後、創真は緋沙子の背中を押しえりなの元へ戻らせる。
これは11話ですけど、個人的に神回ですね。
無愛想キャラだった緋沙子の満面の笑顔どアップがとても可愛いかった。
恵推しだったけど、緋沙子に乗り換えるか真剣に悩んでいますよ。
それと、えりなと恵のコンビもあり、息詰まる勝負回が多かった2期ではほっと気が休まるオアシスのような回です。
11話だけ3回観ましたからね(笑)

次のスタジエールは1期で因縁のある卒業生四宮小次郎のフランス料理店。
ここで創真フランス料理の奥深さと自らの未熟さを徹底的に味合うことになる。
ポジティブ思考の創真はこれを飛躍のチャンスと捉え、最後には自らの料理で四宮小次郎はだけさせる。
しかし、プルスポール勲章受賞者の小次郎はオハダケだけでは良しとせず、自ら創真に料理の手ほどきをし、相馬の料理を自分の店のメニューにも載せる。
難関だった小次郎の店で及第点をもらった創真は、新たな飛躍へ向けて料理の腕を磨くことを誓う。

2期はここまでです。

原作では次は「月饗祭」から始まります。

3期が今から楽しみですね。

投稿 : 2016/09/25
閲覧 : 93
サンキュー:

19

ネタバレ

moaimoai

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観たい

ぜんっぜん関係ないこと

冒頭の叡山の台詞

「せいぜい気張れや」にしたら呂布カルマぽく見えたw

投稿 : 2016/07/07
閲覧 : 64
サンキュー:

1

ネタバレ

ナルナル

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

二期目を待っておりました!(≧∇≦)

一期目を観て「食のバトル」も最高だと思い、二期目を待っていたらな・ん・と始まりましたね!(^O^)こちらも今後に期待です!
薙切 仙左衛門(なきり せんざえもん)が肌をさらけ出すのがとても笑えた…笑笑
審査員も皆鼻から煙を出したり草原での妄想をしてとても面白く絵コンテが上手でした笑
今後「秋の選抜戦」はどのように楽しく展開されていくか楽しみですね。もちろん創真が勝たなければ話は始まらないでしょうね。pvで創真が「俺…料理人辞めるわ…」と言っていたのが気になります!!!!!!!!!ま…負けてしまうのか??…なんて( ̄▽ ̄)…創真には期待しているよ!

一期目の感想に登場人物の紹介をしていなかったので今しちゃいます!( ^ω^ )

☆登場人物☆

幸平 創真(ゆきひら そうま)声優 松岡禎丞
本作の主人公。大衆食堂「食事処 ゆきひら」の跡取り息子。遠月学園高等部1年生(第92期生)。極星寮303号室の寮生。普段はマイペースで飄々とした性格だが、料理人として非常に高い情熱とプライドを持ち、どんな逆境や強敵に対しても物怖じすることなく立ち向かい、時には相手に言い訳のしようのない鋭い発言をすることもある。

薙切 えりな(なきり えりな)声優 種田梨沙
本作のヒロインの1人。遠月学園高等部1年生の女子生徒。遠月学園総帥の孫娘。「遠月十傑評議会」の第十席。
長い金髪に豊満なプロポーションを持つ少女。神の舌(ゴッドタン)とまで呼ばれる優れた味覚を持つ。恵まれた境遇や才能から、極度なまでのプライドの高さや、エリート意識を持っている。

田所 恵(たどころ めぐみ)声優 高橋未奈美
本作のヒロインの1人。遠月学園高等部1年生の女子生徒。極星寮302号室の寮生。
三つ編みのおさげ髪が特徴の少女。あがり症に悩む気弱な性格で、緊張が極限にまで達してパニックに陥ると、出身の方言が出ることがある。あがり症が原因で授業ではなかなか本来の実力を発揮できずにいるが、料理の腕前は決して悪くない。

一色 慧(いっしき さとし)声優 櫻井孝宏
遠月学園高等部2年生の男子生徒。「遠月十傑評議会」の第七席。極星寮206号室の寮生でもあり、現寮生たちのリーダー的存在。
後輩思いの穏やかな人物だが、やたらと服を脱ぐ癖があり、寮内では褌一丁の姿で農作業をしたり、裸エプロン姿で料理を作ったり、全裸で寝るなどかなりの変わり者である。ただし、十傑の会議や秋の選抜など公式の場においてはきちんと制服を着用しており、普段を知る者からはまるで別人のように見える。宴会好きで、毎日寮の屋根裏を伝って寮生に声をかけている。卓球の腕前は恵と互角に渡り合うほどであり、スタイルはカット主戦型。

吉野 悠姫(よしの ゆうき)声優 内田真礼
遠月学園高等部1年生の女子生徒。極星寮116号室の寮生。
シニヨンに纏めた髪型が特徴。明るい性格をした今時風の少女で、誰とでもすぐに仲良くなれる極星寮のムードメーカー。

榊 涼子(さかき りょうこ)声優 茅野愛衣
遠月学園高等部1年生の女子生徒。極星寮112号室の寮生。
大人っぽい雰囲気をしたロングヘアの少女。温厚で冷静沈着な性格から、暴走しがちな吉野のなだめ役になることも多い。

伊武崎 峻(いぶさき しゅん)声優 村田太志
遠月学園高等部1年生の男子生徒。極星寮208号室の寮生。
目が前髪で隠れているミステリアスな雰囲気をした少年。

丸井 善二(まるい ぜんじ)声優 小林裕介
遠月学園高等部1年生の男子生徒。極星寮205号室の寮生。
丸い大きな眼鏡をかけており、料理に関する勉強に余念の無いインテリタイプ。若干神経質な性格で、自室がいつもきれいに片付いているため、極星寮の寮生たちが会合を開く際には自室に集まられることが多いが、散らかされてしまうことから本人はそれを迷惑がっている。

青木 大吾(あおき だいご)、佐藤 昭二(さとう しょうじ)声優 柳田淳一(青木)、河西健吾(佐藤)
それぞれ極星寮107号室、211号室の寮生。ガラの悪い2人組の男子生徒。黒髪の方が青木で、金髪のオールバックが佐藤

新戸 緋沙子(あらと ひさこ)声優 大西沙織
遠月学園高等部1年生の女子生徒。
えりなの側近を務めている少女で、ボブカットの髪型が特徴。えりなに対しては同級生でありながら、「えりな様」と呼ぶなどかなり従順である。えりなからは高く評価され、友人としても信頼されているが、緋沙子自身は従者として一歩引いた態度をとっている。えりなと不仲であるアリスに対しては敵意を抱いている模様。また、創真のことも長らく敵視していたが、スタジエール以降は薄れており一人の料理人として信頼している。

水戸 郁魅(みと いくみ)声優 石上静香
遠月学園高等部1年生の女子生徒。「丼物研究会」部員。
褐色の肌にアホ毛のあるショートカットの金髪という派手な容姿に加え、作中屈指の豊満なプロポーションの持ち主。制服を西部劇風に着崩した露出度の高い格好をしており、男子生徒からの人気も高い。勝気な性格もあって言動は男勝りだが、根は真面目で素直。当初は肉以外の食材への配慮が薄かったが、創真に敗北してからは改善している。実家は牛肉業界の一角を支配するほどの大規模な肉の卸売業者という裕福な家庭で育ったため、金銭感覚は一般庶民とかけ離れている。周囲からは肉魅(にくみ)というあだ名で呼ばれているが、本人はそれを嫌っている。

タクミ・アルディーニ 声優 花江夏樹
遠月学園高等部1年生の男子生徒。イタリアのフィレンツェにある大衆食堂「トラットリア・アルディーニ」の跡取り息子。
日本人の父とイタリア人の母を持つハーフの美少年。一見するとクールな雰囲気だが、実際には創真に負けず劣らずプライドが高い熱血的な性格で、極度の負けず嫌い。

イサミ・アルディーニ 声優 小野友樹
遠月学園高等部1年生の男子生徒。タクミの双子の弟で、同じく「トラットリア・アルディーニ」の跡取り息子。
タクミとは似ても似つかない太った体格の大柄な少年で、金髪のタクミと違い逆立った黒髪をしている。毎年夏バテで激痩せする体質で、秋冬にかけて元の体型に戻るという。短気で暴走しがちなタクミと対照的に、普段はマイペースでのんびりしており、人当たりも良い。

薙切 アリス(なきり アリス)声優 赤﨑千夏
遠月学園高等部1年生の女子生徒。えりなの従姉妹。最先端研究会主将。
日本人の父親とデンマーク人の母親の間に生まれたハーフの北欧系美少女。えりなに負けず劣らずの豊満なプロポーションの持ち主で、ショートカットの銀髪と白い肌が特徴。父親は遠月財閥の傘下企業の1つである美食に関する総合研究機関「薙切インターナショナル」の設立者。大人びた外見をしているが、付き人の黒木場に妙な演出をさせようとしたり、それが失敗すると怒って悔しがったり、秋の選抜で創真に負けた際は場をわきまえず号泣するなど、子供っぽい部分もある。えりなを打ち負かして遠月の1年生の頂点に立つ者と宣言しており、創真にも少なからず辛辣な発言を浴びせるが本人に悪意はなく、むしろ同期の良きライバルとして彼の成長に期待をかけている。

黒木場 リョウ(くろきば リョウ)声優 岡本信彦
遠月学園高等部1年生の男子生徒。
アリスのことを「お嬢」と呼び、彼女の忠実な側近を務める長身の少年。長めのボサボサ頭が特徴。掴み所のない不思議な雰囲気で、常にマイペースかつボーッとしていることが多い。右手首にバンダナを巻いており、これを頭に巻くと雰囲気が一変して狂気的な顔付きになり、口調も非常に攻撃的な荒々しい口調になる。

葉山 アキラ(はやま アキラ)声優 諏訪部順一、田村睦心(幼少期)
遠月学園高等部1年生の男子生徒。
褐色の肌と後ろに束ねた長い銀髪が特徴。クールな性格で、自分の実力に一切揺るぎない自信を持っている。スパイスを研究している汐見潤のゼミに、彼女の助手として所属している。

薙切 仙左衛門(なきり せんざえもん)声優 銀河万丈
遠月学園総帥。えりなとアリスの祖父。

幸平 城一郎(ゆきひら じょういちろう)★☆声優 小山力也☆★
創真の父で、大衆食堂「食事処 ゆきひら」の店主。
ボサボサの長髪と無精髭を生やした風貌が特徴。性格は非常にマイペースで、創真らを振り回すことが多々ある。料理の腕前は創真を遥かに上回り、マンハッタンにある高級ホテルのVIP専用ルームで料理人を務められるほどである。創真にとってはいつか超えるべき高き壁であり、彼が幼稚園児の頃から自身の料理技術や料理人としての心構えを徹底的に叩き込んでいる。世界中を渡り歩いた経験に基づく創作料理を得意としている。

投稿 : 2016/07/06
閲覧 : 94
サンキュー:

7

ネタバレ

タッキー

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

前回の続き

前作同様に安定した内容でした。
初回から無難な対戦相手ではなく、超強敵とのバトルでハラハラしながら楽しく観ました。
それにしても、やっぱ恵ちゃんは可愛いな。少ししか出番なかったけど。

投稿 : 2016/07/06
閲覧 : 58
サンキュー:

2

Chtholly

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

投稿 : 2019/11/13
閲覧 : 0

こなちゃん

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2019/11/11
閲覧 : 0

ごみ

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2019/11/04
閲覧 : 0

トリス_オタク

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2019/10/23
閲覧 : 1

ビスケット

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

投稿 : 2019/10/22
閲覧 : 1
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食戟のソーマ 弐の皿のレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
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食戟のソーマ 弐の皿のストーリー・あらすじ

実家の下町の定食屋「ゆきひら」を手伝う日々を送っていた幸平創真は、中学校卒業と同時に、ある料理学校への編入を父・城一郎に薦められる。
それは日本屈指の料理学校「遠月茶寮料理學園」……卒業到達率10%以下の超エリート校だった。

厳しい試験、脱落者続出の地獄の宿泊研修、退学を賭けた食戟。様々な試練を乗り越え、料理の腕を磨いていく創真。
同じ志を持つ仲間や、同世代の実力者たちと出会い、一人の人間としても確実に成長を続けていた。

――そして迎えた秋。
一年生の中でも選ばれた者しか出場を許されない遠月伝統「秋の選抜」、その出場切符を創真は手にする。
「秋の選抜」予選のお題は“カレー料理"。優勝候補でスパイスの使い手、葉山アキラの作るカレーにスパイスの奥深さを知った創真は葉山の宣戦布告に受けて立つべく、
スパイスと格闘。予選当日の朝まで試行錯誤して調理に臨み、葉山と同じ“香りの爆弾"という発想に行き着いたが、結果は葉山94点、創真93点と僅差で葉山が一位に。

葉山に敗れはしたものの、見事に本選出場を決めた創真。悔しさを滲ませながらも、さらに強くなることを心に誓い、かくして迎える「秋の選抜」本選。

トーナメントに肩を並べたのは、創真、恵、タクミ、緋沙子、アリス、黒木場、葉山、美作、の8名。
次なる創真の相手は……! ?そして、てっぺんを取るのは……! ?
(TVアニメ動画『食戟のソーマ 弐の皿』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2016年夏アニメ

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