「Just Because!(TVアニメ動画)」

総合得点
68.7
感想・評価
632
棚に入れた
2429
ランキング
859
★★★★☆ 3.7 (632)
物語
3.7
作画
3.5
声優
3.7
音楽
3.8
キャラ
3.7
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☆の総合評価
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ネタバレ

転生少年

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

楽しみました。

はじめは普通の恋愛アニメかなと思ったけど、後半の泉瑛太と夏目美緒との行き違いが、結構この先の展開とかが気になってくる。ほぼ最後の「だって、そういう瑛太先輩を、私は好きになったんじゃん。」ってほぼ泣きながら言うところ、そしてそのあと一人で号泣するところは切なさがかなり感情移入してしまったw
ちょっと小説の話をすると、アニメではわかりずらかった瑛太の感情だけでなく、美緒から見た視線で進んでいくところもあるので、原作アニメでわかりづらかった人はそっち見てみるといいかも。だけど、アニメでは入ってたのに小説でカットされてるシーンとかあったりするので、そこら辺はご注意を。
ほとんどネタバレになってしまったけどアニメと小説合わせると自分のなかでトップ10に入るぐらいの作品なので、自分では結構良いアニメだとは思ってます。

投稿 : 2019/05/16
閲覧 : 28
サンキュー:

3

ネタバレ

ロッタ

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

主人公くんが微妙(。-_-。)

高校3年生の部活引退時期から卒業までの
恋愛模様を描いた作品ですね。
詳しくは解説とあらすじレビューを読んで下さい。

私は主人公の瑛太が大嫌いです。
好きな子がいるのにもかかわらず
好きな子以外から告白されて嬉しいと
思うその精神構造が許せません。
何それ?八方美人?
迷惑って思わないのかな?
好きな子がいるのに積極的な小宮さんに
自分のスマホの画面にその子の画像を勝手に
設定されて直し方がわからないからって
そのままにしておくところもあり得ないです。
好きな子がいるなら必死で直すんじゃないのかな。
もうホント嫌な男。
瑛太のことが好きな美緒ちゃんに私は言いたい。
こんな男好きになっちゃ絶対ダメって。
瑛太のことが好きな1年後輩の小宮さんも
私は大嫌いです。
だから瑛太には小宮さんがお似合い。
二人が付き合っちゃえばいいんです。
この2人はホント嫌い(。-_-。)
このふたりとは対極と言ってもいい
陽斗くんと葉月さんは好印象です。

特に盛り上がるイベントもないし
鬱展開でもないしお話しは淡々と進んで行きます。
もちろんエッチなシーンも皆無です。
平凡で退屈に感じるかも知れません。
それなのに何故最後まで見れたのか?
私自身がモブキャラとしてこの舞台のどこかに
存在してて一緒に高校生活をおくっているような
感覚に浸っていたので見ていて居心地良かった
のかもしれません。

もし瑛太が私にとって魅力的なキャラだったら
印象はもっと良くなったかも知れません。
私は瑛太より陽斗のほうが好きでした。

自分の高校時代を懐かしく思い出しながら
のんびり見たい人向けの作品かなって
思いました(*´꒳`*)

やなぎなぎさんの曲は良かったです♪

投稿 : 2019/05/11
閲覧 : 71
サンキュー:

16

ネタバレ

shino73

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

スクールガール コンプレックス

鴨志田一シナリオ構成、制作PINEJAM。

父の転勤で地元を離れた主人公瑛太は、
中学校以来、また神奈川県に戻って来る。
受験と卒業を控えた残りわずかな高校生活で、
日常感溢れる小さな恋の物語が始まる。

お互いを理解できない少年少女の、
機敏な感情のすれ違いと日常風景。
美しい街並み、静かな音楽、校庭の夕焼け。
初めて彼女と手を繋いだ日のことを思い出した。
それは言葉に出来ない不思議な気持ち。

季節は冬、溜息を運ぶ夜のモノレール。
僕たちの消しゴムでは消せない記憶の数々。
いつまでも忘れられない切ない気持ち。
それは透き通って見えなくなった今でも、
僕の心の中に「痕跡」を残しているのだ。
大人になっても変わらないものがある。

今だったら返事が変わる!?この台詞が大好きです。

そうかも知れない。
そうじゃないかも知れない。

{netabare}新しい季節と恋の始まりを告げる素敵な終幕。{/netabare}
桜満開の素晴らしい描写に感謝しよう。

青春から巣立ちゆく前途ある若者に、
いつだって春は「追い風」である。

投稿 : 2019/04/26
閲覧 : 230
サンキュー:

36

ネタバレ

くあれ

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

はかなくも切ない青春物語

オリジナルアニメということで原作はなし。
一気に視聴したけど、なんというか1クールでまとめたつもりのようだけど、不完全燃焼。
時間軸が高校三年の冬ってのはすごくわかる。
進路やこの先のこと、つまり将来を考えていく時期で
それぞれの登場人物たちが迷走する中で
動く恋愛模写は良かった。すごく応援したくなるし
なにより青春だな、と思った。
けど、主人公の泉瑛太ってキャラはなにを考えてるか
さっぱりで応援するとかそういう気持ちになれなかった。
一人になってる時とか口数少ないし心の声とかそういうのもないから余計に分かりづらい。
ほかの主要人物はやりたいこととか理解できたからまだ視聴を続けられた。
小宮さんってキャラは {netabare} 一目見たときから報われないような気がしてたけど、やっぱり予想通り。 {/netabare}

この作品の終わり方には納得できなかった。
{netabare} 夏目美緒というメインヒロインが主人公に伝えることがあるとメールを送ったのだが、主人公はそこでメールを読まず、いわゆる未読無視をして、そのまま進学へ。
そこでメインヒロインと再会して終わる。という展開。
その日には小宮さんが泉瑛太にフラれているのだ。
この時点で小宮さんに「好きな人がいる」と伝えているのだぞ。流れ的にも夏目美緒のところに行って告白するべきだった。夏目美緒もそのつもりだったのだろう。
そのまま進学して、告白なしのエンド。
納得できない。小宮さんが報われない気がした。
不完全燃焼すぎて、ほかの青春恋愛モノすぐに観たくなった。 {/netabare}

最後に作画と音楽に関して。
作画は走る動きとか違和感あったけど
まぁ普通ぐらいだった。
音楽はop良かった。演出が曲調によく合ってた。
批判的になってしまったが、どうしても書きたかったので書いた。申し訳ない。

投稿 : 2019/04/19
閲覧 : 102
サンキュー:

2

ネタバレ

rie-ru.2

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

春にして君に出会い

この作品の特色は何といってもその季節感だと思う。

曇りがちな空、雪降る街、人気のないバスの中…
そしてそこで織りなされるのは、高校3年最後の、固くこわばった恋愛模様。


{netabare}
●一目惚れやら憧れやら

ヒロインである美緒は昔から片思いをしていた。
その相手は主人公、瑛太の友人である。
…これだけでドロドロとしそうな感じを受けるけれど、実はそうではない。

美緒の片思いは、一目惚れであり憧れであった。
落とした消しゴムを拾ってもらい、庇ってもらっただけの些細な初恋。
だから彼女はライバルが現れても、ずっと返せなかった消しゴムを返しただけで満ち足りてしまった。
そして「実らず、実らせようともせず、それで満足だった初恋」へ別れを告げるのだ。

そうして幼い夢が潰えた時、美緒はライバルに全てを打ち明ける。
「好きだったけど、でも今はもういいの」と。爽やかな顔で。
なぜ?

瑛太への好意が、初恋の影に隠れていたものが灯をともしたからだ。
静かに消え、静かに始まる冬のような恋が。



●好きと好かれる

その瑛太は、一貫して美緒にずっと恋心を抱いていた人間だ。
転校して再び地元に帰って来てもそれは続いていた。

だがそんな彼を好きになる後輩、恵那が現れる。
それでも瑛太は一途さを崩さない…けれど。

恵那がいたずらで、瑛太の携帯の壁紙を恵那の写真に変えるシーン、そして後にそれを美緒に見られる場面。
「なぜ壁紙を元に戻さなかったのか」と、恵那のようになじることは簡単だ。
けれどそこには、確かに「人から好かれることへの喜び」があった。
そこに男女の違いは無いと思う。

だから私は彼を責められないし、むしろ人間らしいと感じる。
誰かを好きであることと、他人から好かれることの幸福は決して簡単に切り離せはしないのだ。



●冬ではなく春に

結論から言えば、瑛太と美緒は結ばれる。
しかし不自然なところがある。

卒業式の日、瑛太は美緒から呼び出しを受けるがすれ違いで会うことが出来なかった。
そしてそのまま大学入学まで美緒と連絡が取れなかった。
携帯があるのに、なぜ二人は会うことが出来なかったのだろう?
呼び出しは明らかに告白の類だったのに、一か月も会わないのはおかしい。

そこで思い出す。ああ、『この作品は何よりも季節感を描いていたではないか』と。
本作において『恋愛は冬でなく春にこそ成就すべきもの』なのだ。
その感性の為なら、些細なリアリティなど捨ててもいいと作られたのが本作なのだ。

事実、ラストで再会した二人と春の並木道だけが映る画は、とても美しかった。
{/netabare}


Just Because!という作品は、長い冬を描くことで、あたたかい春の始まりをも描く作品だったのだ。



作画崩れやらも少しあったけれど、
この雰囲気と感情の変遷は本作を特別なものにしたのではないだろうか。

…なんて、ちょい長文で考えてみたのでした。
(ちなみに、瑛太についてはとあるサイトの方のレビューがとても参考になりました)

投稿 : 2019/03/15
閲覧 : 120
サンキュー:

10

ネタバレ

にゃわん

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

青春と男の友情

引っ越して来た謎の主人公と夏目は
最終的に両想いになって桜舞うなか夏目が告白
遠い中、主人公を追いかけてきたのもわかる。
ツンデレの夏目がデレたところは可愛いかな
主人公に告白して終わってるので
付き合っているのかは不明

なんとしても応援したいのが
森川✖️相馬のカップリング
相馬は2度告白して玉砕しているにも関わらず
森川の3度目の返事を聞いて歓喜
相馬頑張ったなって思うし
森川も気になっているようだ


小宮√になりかけて
主人公は小宮をあんなにウザがって
いたのに、後半小宮√ぽかったので
これは夏目√どうなる?と期待したが
結果小宮は振られる
受験に落ちたからの返事は要らないって言ってたけど
それでも告白の返事がもらえたことに
嬉しいだろう
ふられちゃってあの後写真部の2人が慰めたんだろうな

投稿 : 2019/02/12
閲覧 : 102
サンキュー:

1

ネタバレ

oxPGx85958

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

青春アニメの佳作

高校生の男女の恋愛模様を描いた小品。「佳作」と記しましたが、全体的なストーリー構成、特に結末に向けての展開がもうちょっとなんとかなっていれば「傑作」としたかもしれません。

リアリズム指向の演技と演出が素晴らしかった。特に主役格の市川蒼と礒部花凜の、声優としてのキャリアが浅いからこそ可能な(んじゃないかと最近思いつつある)、声優っぽくない演技のおかげで、キャラクターたちの心情と行動に現実味が感じられました。

脇役のポジションにあるキャラクターたちが、それなりに能動的な行動を起こすのに対し、主役格の2人はどうにも煮え切らない態度を取り続け、そこから生じる食い違いによって物語がドライブされるわけなんだけれども、その様子を見ている視聴者が「こいつら、バカじゃないの?」と(そんなに)思わず、「ああ、青春の甘酸っぱさだな」と思えるようにするというのは、そうとう難しい作業だったはず。

それだけに、終盤の展開はもったいなかった。他のレビューを見ていて思うのだけれども、リアリズム指向であるだけになおさら、特に年齢の近い人たちの中から、キャラクターたちの取る行動の不自然さが許せなくなる人が出てくるんじゃないか、と。

作画についての文句はたくさん出ているようですが、正直言って私の場合は、出てきたキャラクターが誰なのかわからなくなることがときどきありました。他にも、いままで見たことのないような奇怪な歩き方など、突っ込みどころはそこそこあったけれども、それを補って余りある魅力が本作にあったことはたしか。

なお後輩を演じるLynnが良かった。この人の名前はちょくちょく見るけれども、演技を「良い」と思ったのはこれが初めてなんじゃないか。トランペット吹きの葉月を演じる芳野由奈も良かったです。そういえば葉月が{netabare}髪型を変えて魅力的になる、というプロットが途中にあるけれども、どこがどう変わったのか分からなかった。その前が魅力的でなかったとも思わなかったし、後が特に魅力的だとも思わなかった。{/netabare}

投稿 : 2019/02/11
閲覧 : 148
サンキュー:

3

ジパミィナ

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

毎週楽しみだった 80点

前半で土台を作って、後半に入ってから、良い意味でストーリーが動き出して来てます。
ラストが知りたいけど、終わりたくないと思う作品でした。

空気読めない悪意な演出も無く、ピュア過ぎない程度が良いです。
命がけでとか、あまりに熱い展開にすると茶番にしか見えないので、キャラの力み具合と言って表現があっているかは微妙ですが、本作のパワーバランス的には良かったです。

寒さの表現も適度な感じで、リアリティ感じます。

この作品の季節は、高校生であればみんな通過する時間ですが、受験する人、しない人。就職や専門、遠方へ旅立つ人。
立場が違う人の心情がとても分かり易く表現されているのが、とても心に刺さる部分では無いでしょうか。
メインストーリーを支える部分のリアリティが、感られるのが、派手な演出に出ない本作品に厚みを感じるのかもしれません。

作画は基本的に綺麗だけど、たまに雑な箇所というか、作画や動きに残念な箇所があるのが作品的に勿体ないかも。
勝負カットとか!ってなります。

キャラの立ち位置の紹介が、作品内で自然に溶け込んでるところが、テンポ良いです。
無理に新キャラが登場すると1クールだと収拾つか無いと思います。

音楽と作品のシンクロが秀逸ですね。
in unison のクオリティの高さがとても良いです。
既存の使い回しでないのが、一段も二段もプラスになっている気がします。

ちょっと有り得ない展開はありますが、許容範囲かと思います。
ラストはもう少しアクセントが欲しかったです。
終わり方については、色々意見がありそうですね。
繰り返し見てますが、飽きない作品ですね。

投稿 : 2019/02/09
閲覧 : 365
サンキュー:

15

ネタバレ

最弱無敗のレン王

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

恋愛物

高校3年生の冬を舞台にしている恋愛物で、すごいドキドキしました。
特に、主人公は推薦が決まっていたのに、ヒロインと同じ志望校を受けるけど、ヒロインは主人公が推薦で行こうとしてるとこに志望校を変えるところからドキドキしまくりでした。
最終回の最後の告白のシーンは良かったです。
ハッピーエンド良かったです。
面白いかったので見ておいて損はないと思います。

投稿 : 2019/02/06
閲覧 : 77
サンキュー:

7

忘れもの

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

青春もののスタンダード

青春の甘さとほろ苦さを湘南の風景とともに描いた、気持ちの良い作品だった。
お話の流れも全体的にはスムーズで、キャラの魅力もクローズアップできていた。
まあ、センター試験のときに追いかけていく描写と、最後のシーンはもうちょっとなんとかならないのか、と思う節もあるが、それを抜きにしても等身大の高校青春ものとして、見ることができてよかった。

投稿 : 2019/01/14
閲覧 : 75
サンキュー:

4

ゆずいち。

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

テンポが好き

テンポが丁度よいので最初から最後まで落ち着いて見ることができました。
コメディ要素もシリアス要素もないですが、その分リアリティのあるストーリー。

ピアノBGMでシーンによって感傷に浸ることもできたのでOPを始め音楽も申し分なく、作画に関してはところどころかなりリアルな背景もあり、キャラは可愛くかつ人間味があり、主人公はお決まりの冴えないキャラではあるがGood!
それと「間」をうまく使ったクスっと笑えるシーンが印象的で好きですね。
ただ、奥深さを求めると物足りないかもしれません。純粋に見て感じて楽しむことを目的にすれば不満を感じることはないでしょう。

現時点では点数があまり高くないので、見るのを先送りしていましたが、
もっと高く評価されてもよい作品であると思います。

あっ、でもでも
小田急とキヤノンはまだ自然だったのでいいですよ、ビックカメラのあの音楽が流れたときはここにもリアリティを感じた…とはいえず、そこはなんだかなぁという感じです。大人の世界を感じると夢気分も半減です。ほどほどにお願いします。気になるのはそのくらいでした。
もう一周、してきます。

投稿 : 2018/12/19
閲覧 : 91
サンキュー:

6

ネタバレ

takoaki

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

写実的に高校生の恋模様を描いたアニメ

ここ数年、ほとんどアニメを見ることはなかったが友人に勧められ観てみることに。
コメントをここに残すのも数年ぶりでどのように作成していたか覚えていないので備忘録のようなイメージで。

あらすじ:親の転勤で福岡にいた泉瑛太は高3の2学期の途中に元住んでいた神奈川に戻ってくる。中学時代思いを寄せていた夏目、親友野球少年相馬に相馬の思い人吹奏楽部森川、そして写真部小宮を加えた5人の卒業までの数カ月の恋模様を描いた作品。

雑多な感想:
泉が転校してきてから変わりゆく日常がゆっくり丁寧に描かれていて、アニメーションという媒体をうまく使えていたように思う。
主人公たちの繰り広げる恋の駆け引きは自身の経験と重なる部分もあり胸を締め付けられることが多々あった。
それと同時に自分にもこんな青春があったらな、と思うのだがそれは大多数が抱くであろう感想であり、得てしてこういった類の作品には付き物だろう。
アニメや小説のような会話を現実でやるのはなんとも芝居じみていて現実味が乏しいので架空の世界の話を羨むのも致し方ないが、この作品は現実と作品の乖離が比較的少ないため余計この様な感想を抱くのであろう。
作品の時期が誰しもが通る受験シーズンということで赤本・赤シート・予備校等々、自身の経験と結びつきやすいものが多く出てくるのもあるかもしれない。
ただ、最も共感を多く生むのはやはり恋のやり取り自体。
好きな人から数日連絡が来ない。
好きな人が他の人と仲良くしているのを見てしまった。
告白しようとしたけどついごまかしてしまった。
こういったよくある恋模様を写実的に表していることが共感を生むのだろう。
高校時代を思い返すと自分にもこのアニメのような時があったのかもしれない。自分が気が付いてないだけで。とか思ってしまう。どうだろう。
高校時代の甘酸っぱさと切なさを味わいたい人は是非見てみてほしい。

以下はネタバレを含む感想
{netabare}
この作品、見終わって頭に浮かんだ作品は[true tears]であった。メインヒロインである石動乃絵は自身の想いを叶えられず終わるが、想いを叶えた比呂美の何倍も魅力的に描かれている。
この作品でも同じことを思わずにはいられなかった。小宮は自身の気持ちに気が付いてからというものの、江ノ島にデートに誘い、泉が夏目の第1志望校を推薦をけるつもりで受けるのを知りながらありとあらゆる神社のお守りを集めプレゼントし、卒業式には泉だけのための卒業アルバムを手渡す。自身が喜ぶことより、泉を喜ばせることを考え動く健気な彼女の姿についつい応援したくなってしまう。
一方の夏目は泉の推薦校に第1志望を変える、という想いの強さをみせるものの視聴者からして夏目と泉が結ぶのを願わせるような行為はあまりなかったように思う。キャラとしての魅力が薄いというべきか。泉が夏目のセンター試験会場まで行くのを手伝うシーンは泉の株はあがるが、夏目の株が上がるものではなく、夏目と泉の絡みはその試験日を除けば平凡であると思う。さらに言えば、受験を言い訳に自身の想いから逃げている節が目立ち、あまり良くは映らない(大学受験なら正直仕方ないか、と思うところもあるが)。
ということで、自分は小宮さん推しなのだが、作品の性質上夏目の魅力がそがれるのは仕方なく、それがこの作品の良さであるともいえる。
まず、面白い作品を作るためには仕方ない。夏目がさっさと相馬への過去の想いを忘れて泉へアプローチしたりした暁には話はすぐに終わってしまう。何の面白みもない。一定関係をこじらせ作品を盛り上げるためにも夏目と泉は自分の感情を素直にあらわにしてはいけないのである。そういった点で、負けの決まっている小宮は自分を全力で泉にぶつけることができ、結ばれる夏目はそれが許されず大きく行動するのが難しい。
そして、この作品が現実との乖離が少ないことも夏目の魅力が抑えられる要因である。物語にはある物事が生じる原因と結果の連鎖によりつくられるが、現実は必ずしもAという行為があったからBという行為が生じやすい、というものではない。特に大きな出来事がなくとも好きになってしまうし、良く接してくれた人に対して必ず行為を抱くわけでもない。素敵なアプローチをしてくれたからといって小宮に鞍替えしては現実味を欠いてしまう気がしなくもないのである(賛否両論ありそう)。人ってそういうもん、現実ってそんなもん、ってのを夏目の魅力を強く出さないことによって逆説的に表現しているように思える。
この2点が夏目が小宮に劣ってしまう点だと考える。
さらに言えば、小宮より夏目の方が現実的な人物である。小宮の尽くし方は少々現実離れしているし、場合によっては怖さすらある。あまり行為を抱いてない人が自分のジョギングコースで待ち伏せし、それなりにしたであろうお守りを大量に渡いてきたら現実で考えると怖い。アニメだから魅力的なキャラに映るに違いなく、ドラマでやってたら引いてしまう気がする。こういうキャラクターが多くを占めると作品のフィクション要素が強くなってしまう。だから、この様な特徴的なキャラは現実を写実的に描写するにはあまり適さない。そのため、作品のスパイスとしての役割が限界なのかなとも思う。
乱文がすぎるが、要するに小宮と夏目は作品での役割が違うわけで、小宮が魅力的なのはその存在が作品内で異質であるから、ということが言いたかった。小宮がいなければドラマでやればいいし、程よくアニメとしてこの作品を魅力的なものにしてくれている。

いろいろ述べたが、小宮さんすごいいいキャラしてるよねって話でした。
石動乃絵みたいで好き。 {/netabare}


他にもこんな作品あったらみてみたいな。

投稿 : 2018/12/06
閲覧 : 126
サンキュー:

5

バッチ

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

好評価

高3の最後4ヶ月の出来事

青春?恋愛?
面白かった

投稿 : 2018/11/28
閲覧 : 76
サンキュー:

3

ネタバレ

ダイヤソー

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.5 作画 : 1.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

面白いけど・・・問題が多いw

淡い青春模様が描かれているアニメ。「月がきれい」とはまた違ったモヤモヤ感があって私は大好きです。

ただ作画が微妙というか、動きもぎこちなくて本当にもったいないアニメ。キャラやシナリオは良いんだから、しっかり作りこんでほしかった。これが無ければもっと評価も高くなっていたと思います。

ここからは6話まで見た感想とちょっとした考察。

夏目が「あの日から宿題終わったみたいにスッキリしてて」といった"あの日"って何を指しているのかとにかく気になる。

普通に考えれば相馬が森川に告った日なんだろうけど、その日の夜に瑛太から「受験を理由に逃げてるだけ」と言われた時の感情の揺れ方を見る限りでは、告った日は"あの日"ではない気がする。

となると、バスの中で瑛太に"あの日もごめん"と言った日という可能性もある。バスに乗り込んで瑛太に話しかける夏目は妙に晴れ晴れしい感じだったしね。

でも一番可能性が高いのは、友達から恋愛成就のお守りを貰った日。

そのお守りを見つめながら瑛太の言葉を思い返していた夏目は「ごめん、先帰ってて」と瑛太のいる準備室に向かったけど、きっと恋愛成就のお守りを貰って真っ先に頭に浮かんできたのが瑛太だったから、自分の中で相馬への想いはスッキリしていると自覚したんじゃないだろうか。

きっと瑛太に謝った上で、自分の中で相馬に対する恋は終わったのだとちゃんと伝えたかったんじゃないかな。

だからといってこの時点で瑛太を好きになっているとは思えないけど、瑛太の事が気になっているのは間違いない。

5話の時に瑛太と偶然会ったバス停で夏目は座って本を読んでいたけど、バスに乗り込む男子学生を振りかって確認したり、なぜかバスに乗り込まなかったりと、明らかに瑛太を待っている様子だったし、小宮をおんぶする瑛太を見て「なんで...」と呟いた時の悲し気な表情。

きっと夏目は初詣の帰りの発言で瑛太がもしかしたら自分の事を好きだったんじゃないかと気にし始めていて、それと同時に瑛太の事ばかりを考えるようになっているというかんじなんじゃないかな。

何となく誰一人くっつかずに終わるような感じがしているけど、それはそれで予定調和の無い青春アニメっぽくてあり!

何にせよ7話以降が気になる!
てか声優特別編とかなめとんのか(笑)


完走したけど、最後が兎に角最悪過ぎて全て台無しにしちゃった感じかな。
告白を掛けた勝負に勝ってホームラン打って走っていったのに告白場所に遅刻。ラインの時間を見る限りホームラン打つまでに3時間くらいかかったって事?ほんと意味不明。
恐らく作画もところどころ崩壊してて声優さん出演の特別回があったことからも1話分カットする羽目なってると思うから、そのせいで話を端折ってるんだろうと思うけど、それにしても酷いラストだった。

投稿 : 2018/11/20
閲覧 : 192
サンキュー:

7

とまと

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 2.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

リアル強調

スポンサー色が強い
ところどころで脚本の安っぽさが目立つ、特に最後の締め。
絵ももう少し手間掛けて欲しかったです。

何処か、3学期のドタバタした雰囲気は懐かしく感じられた

投稿 : 2018/11/09
閲覧 : 73
サンキュー:

3

デラックス

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

これもっと

評価されてもいいと思う。普通に面白いだろ。

投稿 : 2018/11/05
閲覧 : 69
サンキュー:

2

かっぱ

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

自然体に近いテンションで心地いい

恋愛物は苦手で映画版等しかあまり観てこなかったのですが・・
これ、かなり王道な感じがするのですが、そんな自分でもすごく気持ちよくみれました。

まどろっこしい関係等やっぱりあるのですが、
まどろっこしく感じない何かがこの作品にはあるんだと思います。
すんだ空気の中を歩いているような感じです。

制作の力量に脱帽です。
PINEJAM・・すげーじゃん!

投稿 : 2018/10/29
閲覧 : 79
サンキュー:

7

あこんぬ

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

青春だなぁ。

ワイワイうるさくないところはすごく良かった。
主人公は特に物静かなタイプで、本当にその辺にいそうな感じ。

でも見ていて思ったのは、恋愛云々より高校生ってめんどくさいなーってことかな(笑)
こう…なんていうかすごくじれったい。

そこがこの作品の良さなのかもしれませんが…
そういう意味では高校生特有のめんどくさいところが上手く表現されていたのではないかと思います。

投稿 : 2018/10/26
閲覧 : 46
サンキュー:

3

ネタバレ

ピピン林檎

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

もどかしい高校3年生たちの《進路と恋心》の行方

シリーズ構成・脚本を担当している鴨志田一氏って、2012年の人気作『さくら荘のペットな彼女』の原作者で、今放送中の『青春ブタ野郎は~』の原作者&シリーズ構成&脚本担当でもあるんですね。

で、本作の感想を一言でいうと・・・

 今週の青春ブタ野郎がブタを引きましたスレはこっちですか?(ダル君風に読んでね)

になっちゃんたんですが?皆さんの感想はいかがでしょうか?

多分、これを見る前に、中学3年生同士の《青春&恋愛もの》の優秀作『月がきれい』を見てしまったのが私の敗因と思われます。
というのは・・・

(1) 『月がきれい』みたいに未だ中学生だったら、{netabare}初恋の彼女のために、彼女の進学先(推薦入学が決まっている)に自分も何とか試験合格しようと少年が無謀な頑張りを見せること{/netabare}に多少の感動もあろうけれども、
(2) 本作のように、本来は{netabare}相手の少女よりも学業優秀で、難関大学への推薦合格が決まったも同然だった少年(高校3年生)が、親の引っ越しにより4年ぶりに再会した、密かに恋心を抱いていたその少女の志望大学にわざわざ進路を変更して(※しかも、本来の自分の推薦合格予定の大学よりも偏差値が低い大学ですよ・・・)、試験合格を目指す{/netabare}って・・・かなり微妙・・・。

そして、そのことを{netabare}事前に相手の少女に相談しなかったばかりか、彼女の周囲の人にも全く探りを入れないで、完全に自分の思い込みだけで突っ走ってしまい{/netabare}、結果、ブタを引いてしまったと。
これじゃまるで絵に描いたような《青春ブタ野郎》ですよ。
もしかして、鴨志田一氏は本作で、今放送中の『青春ブタ野郎~』の前振りをやってみたかったの?

・・・と書くと、何だか酷評しているようですが、本作は大きくは盛り上がらないけれども、《高校3年生の少年・少女たちの恋情もの》として、実は視聴中はまずまず楽しめました。
ただ、最後のあたりが、綺麗に終わった『月がきれい』に比べると、結構シナリオ&設定が甘くてスッキリしない出来に終わってしまったのが残念だな、と。
(※個人評価は、途中までは『さくら荘のペットな彼女』より上かも?と思っていましたが、結局同作と同点の ★ 4.1 としました)

なお、ファンタジー設定のない普通の高校生の少年・少女たちを主人公とする《青春×恋愛もの》の男性ラノベ作家ないしシナリオライターだと、

(1) 『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』(※個人評価 第1期&第2期とも ★★ 4.5)の原作者・渡航氏
(2) 『冴えない彼女のそだて方』(※個人評価 第1期 ★ 4.3、第2期 ★★ 4.7)の原作者・丸戸史明氏

・・・が双璧だと個人的に思っており、本作のシナリオライター・鴨志田一氏の作品はやはり、この二人にはもう何歩か届かないように思います。
それでも、今放送中の『青春ブタ野郎~』では頑張って欲しいのですが。
(※第3話までの出来をみる限り、それも苦しいかな?)


◆視聴メモ
{netabare}
・第1話視聴終了時点
キャラデザにいまいち魅力がなく人物や動物の作画がやや崩壊気味に見える上に、脚本もインパクトに欠ける出来で、大丈夫?
・・・と思ったけど、2回目はまずまず楽しめました。
・第4話視聴終了時点
登場キャラたちが一体どういう性格をしていて、どういう感じ方をする人たちなのか?が、まだ視聴者に確りと伝わっていない時点で「告白しました→断られました」とやられても・・・。
・第10話視聴終了時点
瑛太の気持ちの微妙な変化が上手く描き出されていて◎(※初の★★(優秀回))。
・第12話視聴終了時点
これってハッピーエンドじゃないよね?ビターエンド!?{/netabare}


◆制作情報
{netabare}
原作         FOA
監督         小林敦
シリーズ構成・脚本  鴨志田一
キャラクターデザイン 比村奇石(原案)、吉井弘幸
音楽         やなぎなぎ、深澤恵梨香
アニメーション制作  PINE JAM{/netabare}


◆各話タイトル&評価

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に余り納得できなかった疑問回

================== Just Because! (2017年10-12月) ================
{netabare}
第1話 On your marks! ☆ 季節外れの転校生(高校3年の2学期末)、受験と写真部廃部の危機、泉瑛太と相馬陽斗(はると)の再会、陽斗の告白決意
第2話 Question ★ 瑛太と夏目美緒の再会、水族館グループデート、LINEグループ登録
第3話 Andante ☆ 写真部・小宮恵那(高2)の瑛太接近
第4話 Full swing ★ 初詣(瑛太&美緒双方の複雑な感情、陽斗の森川葉月への告白・交際申し込み、葉月の断り)
第5話 Rolling stones ★ 3学期開始、葉月の美緒への相談、陽斗の就職予定先の草野球チーム
第6話 Restart ★ 既読スルー、美緒の消しゴム返却(陽斗へ)、川原の吹奏(葉月の返事)、雪の晩(不意の目撃)
第7話 Snow day ★ 恵那の写真トラブル、センター試験(瑛太の美緒サポート)、瑛太の引っ越し発表、恵那の宣戦布告(美緒)
第8話 High Dynamic Range ★ 4人の森川家訪問、瑛太の受験先、恵那と瑛太のデート、葉月の髪型チェンジ
第9話 Answer ★ 美緒の葉月への相談(葉月の進学理由、本当の気持ちに気付く美緒(第一志望変更))
第10話 Childhood’s end ★★ 登校日(バレンタインデー、スマホ待ち受け写真の誤解、葉月の遠距離交際への懸念表明、恵那の心遣い、不意の告白)
第11話 Roundabout ★ すれ違い受験(2/16)、結果発表日
第12話 Get set, go! ★ 卒業式(美緒の卒業生代表答辞)、写真金賞と瑛太の恵那への返事、裏山へ来なかった美緒、大学での再会{/netabare} 
---------------------------------------------------------------
★★★(神回)0、★★(優秀回)1、★(良回)9、☆(並回)2、×(疑問回)0 ※個人評価 ★ 4.1

OP 「over and over」
ED 「behind」

投稿 : 2018/10/24
閲覧 : 355
サンキュー:

28

ネタバレ

kinnio

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

ラブコメじゃない純恋愛物は少ないので
観てみました。
作品の空気感というかノリは嫌いじゃないです。
軽過ぎず、重すぎず、萌え過ぎない。
少女、少年マンガよりは青年誌の高校生恋愛物
位でしょうか。
気になったのは、ラストです。
シリーズ前半の「野球対決!勝ったら告白」の再現
で盛り上がったのに肩透かしにするとは。
最後に二人が大学で偶然出会うのをラストにしたいなら
もう少し流れを考えても良いのではないかと思いました。

投稿 : 2018/10/14
閲覧 : 43
サンキュー:

4

だんだだん

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

個人的には傑作の部類

高校最後の3ヶ月を舞台にしたストーリー、
必然的に緊迫感のあるシチュエーションになるから、
キャラクターの扱いをミスると、ただ恋愛しました、卒業しましたで
終わってしまうのだと思う、がそんな心配は無用だった。

作画の質、普遍的なキャラに否定的な評価もあるが、
なんら特別な要素を使わず、バランスだけで魅せるというのは
作者の力量によるところ大。
というか、高校生ヒーローはラノベでお腹いっぱいなんですw

12話ED後の描写は正直不要だが、まぁ、それでも全くけれん味を
感じさせない内容。
あと2回くらい見直してもいいな、とすっかり惚れ込んでしまった。

投稿 : 2018/10/12
閲覧 : 89
サンキュー:

8

猫耳サイクロップス

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

青春だねぇ

学園青春物
後輩ちゃんのが可愛かったなぁ。

総評:
「平凡な物語だけど丁寧に作られてたと思う」

投稿 : 2018/09/22
閲覧 : 44
サンキュー:

4

ネタバレ

ぺー

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

あの頃は戻らないときたもんだ

2018.04.01記


新卒くんのオススメで視聴。
「どうあがいてもあの頃には戻れない感がハンパない」とのこと。


■高校生のリアルな人間関係や心情が丁寧かつ繊細に描かれてる
■この時期にしか体感できない瞬間を切り取っていて共感しやすい
■肩の力が抜けたナチュラルな声優さんたちの演技(演技っぽくない?)


高校最後の3か月間を丁寧に描いた良作でした。
この時期はまさに高校生活のロスタイム、部活も引退し進路も固まってくる頃で、就職or進学、地元or県外と確実に春から違う環境に置かれるクラスメイトと最後の余韻を味わう期間です。
舞台としても、まだまだ子供な中学生でもなく、それなりにこなれてきた大学の時とも違い、高校の最後の3学期という設定がよいです。この設定のせいで評価を何割か盛っているかも。
そして、環境が変わることがわかってるからこそ、これまで想いを伝えられてない相手に対してどうしようか悶々とした挙句、勇気を出して行動に移したり、結局ヘタれたまま卒業したりという誰もが通りそうな瞬間を切り取ってワンクール見事にまとめました。むしろ全12話はちょうどよかったですね。

この時期になにかしら恋愛の想い出がある方は共感しやすいのでは?と思います。実写で言うところの岩井俊二的な世界が好きな人も。

ちなみにドラマティックな演出はほぼありません。キャラもメインを張る二人が物静かな感じで、取り巻きもアニメ的なデフォルメされたタイプの登場人物は出てきません。声優さんもほぼ知らない人ばかりです。
「派手さ」や「華」は期待しないでください。
上記の一見弱みとなりそうなところを逆手にとって、物語の展開と心情描写で見せるタイプの作品です。

{netabare}
■「駄目」第7話
ここからラストに向けてポイントが絞られます。第6話で陽斗に消しゴムを返すことで片思いに区切りをつけてからの「駄目」は順番として正しい。美緒の恋の応援をしたくなりますねえ。
{/netabare}
{netabare}
■小宮恵那の存在
本作のMVP。後輩の立ち位置ですが登場人物たちの中で一番大人だったんじゃないかしら。好きな相手が他の誰かを好きなんだけどどうしようか?という局面での立ち居振る舞いがある意味完璧なこと、他のキャラがうじうじ系な中で良いアクセントになってたこと、彼女は嫌なキャラ/敵キャラが出てこないこの作品のある意味象徴のような存在です。
瑛太のような頑固者が相手では勝算がほぼないだろうに、それでも振り向いてくれるとしたらああいったアプローチしかなかったでしょう。バレンタインデーの時の待ち受け写真を消して謝るシーンに瑛太を大切に想う恵那の気持ちが痛いほど伝わってきました。
{/netabare}


新生活手前とか、この作品の設定と同じくらいの時期に視聴するといい感じでシンクロしてよいかな。高校最後の3学期のなんともいえない空気感を堪能できるんじゃないかな、と思います。

これから迎えるであろう現役の皆さんももちろん楽しめる内容です。むしろ後悔しないように現実世界でも頑張ってください。
ちなみに私は思いっきり玉砕しましたが今となってはいい想い出で、かつての同級生は今でもしっかりいじってくれております。


-----
2018.09.15追記
《配点を修正》

投稿 : 2018/09/15
閲覧 : 223
サンキュー:

42

ネタバレ

琥珀110

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 1.5 作画 : 2.0 声優 : 2.5 音楽 : 3.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

大学でもお元気でさようなら

全話見た。
くっだらねぇ自己中女にむかつくアニメだったわ

やっぱりご都合主義なんだよ全てがさぁ

LINEの未読を推奨するアニメなのか?そうだよな?
電話したら早い話なんだよ!解決すんだよ。わかる?
主人公の男?お前1か月未読されて何が好きだよ、どMかおい

最終話もCパートまで引っ張って俺好きってさぁ
まず「え?なんで?同じ大学?」ってならないのか不思議やわ
今よりレベルの低い大学を好きな人為に受験して
落ちて後輩からの告白断って好きな女に1か月未読スルーされた男
お前は野球選手になれなwホームラン打つぞ~打つぞ~ほらw

おい女!お前はLINE返せよw好きなんだろ?なんで返さないの?
お前が言った言葉「泉を追いかけてきたわけじゃないから」
あっそ、LINE返せよお前wブロックしてたの?


受験する大学をすれ違いにさすって今まで無かったから
よし作ろうってなったんだろ?こんなわざわざ、じれったくして
視聴者喜ぶって思ってるの?まー思ってるわなぁw

これ見た人!LINEは返そうな!
あと上司にスタンプはやめとけよw

投稿 : 2018/09/05
閲覧 : 73
サンキュー:

1

アオイ

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

やなぎなぎらしい

やなぎなぎらしいので見よう。
なかなか面白くまとまった作品、ハッピーエンドなので好き

投稿 : 2018/09/03
閲覧 : 144
サンキュー:

3

へも

★★★☆☆ 2.2
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

地味すぎた

こういう地味~に見える作品にも良作は紛れているのだ、と思い込んで視聴しましたが・・・単に地味で面白くない作品でした;;
比村奇石がキャラ原案担当なのに、あんまり可愛いキャラデザインとも思えず。。

投稿 : 2018/08/31
閲覧 : 114
サンキュー:

8

R子

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:途中で断念した

ザ・青春

物語の内容としては面白い。
と思うけど、悪乗りやツッコミとかもなく、学生の青春の何気ない日々を淡々と描いていてちょっとだらける。

先が気になってウィ〇を先に読んでしまうのが私の悪い癖だが、結末が分かった上でわざわざ見るほど山がない感じがした。

出てくるキャラにもう少し抑揚があったらよかったなぁ…。

投稿 : 2018/08/21
閲覧 : 86
サンキュー:

5

leon

★★★☆☆ 2.6
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

つまらない

月がきれいを模倣した超劣化作品。
作画は崩壊しており、脚本が体をなしていないためキャラに感情移入もできず終始真顔で視聴。

はっきり言って見る価値はありません。
一つ良かったのはOPとEDをやなぎなぎが担当したこと、それくらいでしょうか。

投稿 : 2018/08/13
閲覧 : 116
サンキュー:

4

ネタバレ

にゃん^^

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

恋愛系青春ドラマ?

公式のIntroduction
{netabare}
高校三年の冬。
残りわずかとなった高校生活。
このまま、なんとなく卒業していくのだと誰もが思っていた。

突然、彼が帰ってくるまでは。

中学の頃に一度は遠くの街へと引っ越した同級生。
季節外れの転校生との再会は、
「なんとなく」で終わろうとしていた彼らの気持ちに、
小さなスタートの合図を響かせた。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
脚本・シリーズ構成:鴨志田一
キャラクター原案:比村奇石
音楽プロデュース:やなぎなぎ
監督:小林敦
キャラクターデザイン:吉井弘幸
アニメーション制作:PINE JAM
{/netabare}
キャスト{netabare}
泉 瑛太:市川蒼
夏目 美緒:礒部花凜
相馬 陽斗:村田太志
森川 葉月:芳野由奈
元吹奏楽部。
小宮 恵那:Lynn

乾 依子:櫻庭有紗
高橋 早苗:貫井柚佳
鈴木 桃花:近藤玲奈
佐藤 真由子:千本木彩花
猿渡 順平:天崎滉平
石垣 陸生:山本祥太
清水 徹:柳田淳一
山口 薫:小林大紀

渡部先生- 大川透
{/netabare}


1話ずつの感想

--------------------キリトリ線--------------------

#01『On your marks!』
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
高校三年の冬。
泉瑛太は父親の仕事の都合で、中学生の途中まで住んでいた街に、季節外れの転校生として帰ってきた。
挨拶に出向いた柏尾川高等学校で瑛太がばったり会ったのは、福岡に引っ越して以降、
連絡が途切れてしまっていた中学時代の友人、相馬陽斗。彼はとっくに部活を引退した野球部のグラウンドで、
願掛けのためホームランを打とうとバットを振るっていた。最初はぎこちない瑛太と陽斗。
けれど、一打席勝負を通して、仲のよかった中学時代の感覚をふたりは思い出す。
瑛太から見事ホームランを打った陽斗は、告白してくると立ち去っていく。
その際に、瑛太に「夏目いんぞ」とメッセージを残した。
{/netabare}
感想
{netabare}

青春ドラマで恋愛がメインになるのかも?


はじめ1人づつの紹介みたいで
ほかのクラスメートとかも出てきて
だれが主役で何がはじまるかってよく分からなかった

でも
泉瑛太・夏目美緒・森川葉月・小宮恵那・相馬陽斗
この5人が主役みたいで
泉瑛太クンと夏目美緒と相馬陽斗クンは中学で友だちだったみたい

美緒は元生徒会長

陽斗クンは野球少年で
好きな子に告白するきっかけにホームランを打とうってしてるときに
転校して来たばっかりの瑛太クンと会って球を投げてもらってたんだけど
そのときの話だと瑛太クンは美緒が好きだったかつき合ってたかしてたみたい

陽斗クンはホームラン打って告白しに行ったけど
もしかして相手は
今回1番目立たなかった元吹奏楽部の葉月だったりするのかな?

廃部になりそうな写真部の部員の恵那はコメディ担当みたいだったから(?)
陽斗クンの相手じゃないって思う
だったら恵那がどうやっておはなしにからんでくるのかな?


おはなしは5人がどんな感じかちょっと分かっただけでゆっくりしてて
おわりの方まであんまりおもしろくなくって眠たくなっちゃった^^

でも、さいごの勝負で2人とは別々のところにいた3人が
パズルみたいにはまったところはよかった☆
野球の応援曲がながれてちょっともり上がってた^^

1話目は伏線回で退屈だったけどこれから何かおきそうで楽しみ☆彡


そう言えば主役が男子2人と女子3人って
おなじ会社が作ってた「ゲーマーズ!」とおんなじパターンなんだけど
おはなしまでおんなじパターンにはならないよね^^
{/netabare}
{/netabare}
#02 『Question』
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ホームランを打ったら森川葉月に告白する。そう決めていた陽斗は、後輩の面倒を見るため吹奏楽部の練習に残っていた葉月を帰りがけに呼び止める。
けれど、土壇場で陽斗は躊躇ってしまい、告白は失敗に終わる。
一方、夏目美緒と再会した泉瑛太は、偶然にも陽斗の告白失敗の現場に居合わせていた。
そのときに、一緒にいた美緒が、陽斗を切なそうに見ている視線に気づくことになる。中学生の頃、美緒が陽斗に片想いをしているのを瑛太は知っていた。
その場に居合わせた瑛太、陽斗、美緒、葉月、それと葉月の友人である乾依子の五人は、一緒に遊びに行く約束をする。
翌日、水族館を見て回りながら、瑛太は美緒がまだ陽斗に片想いを続けていることを再認識する。
複雑な想いを抱いた帰り道、瑛太は見知らぬ女子高生に声をかけられた。
{/netabare}
感想
{netabare}

告白しようって葉月に話しかけた陽斗クンだったけど
けっきょく近くにいた瑛太、美緒それに依子もさそって
みんなで水族館に行くことになって。。

葉月の弟2人までいっしょに来て
デートどころじゃなくなっちゃったw

でも、陽斗クンは弟クンたちと仲良くなったから
ポイントかせいだんじゃないかな?


美緒と瑛太クンはやっぱり中学のとき何かあったみたい。。
あの感じだと美緒が瑛太クンにコクったとかかも?

でも、今は別の人が好きみたい。。だけど分からないよね^^
瑛太クンは美緒のこと気にしてるみたいだし。。


さいごにとうとう写真少女が瑛太クンに話しかけてきた^^
これからどうなるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
#03『Andante』
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
一緒に水族館へ行ったのを切っ掛けに、LINEを交換した五人。新しいグループ「えのすい」では、何気ない会話のやり取りが交わされていた。
葉月の連絡先を知って素直に喜んでいる陽斗。突然のことに少し困惑しながらも、なんか高校生みたいと前向きな葉月。陽斗の気持ちを察した依子はそれぞれの反応を楽しんでいる。美緒の気持ちを知っている手前、瑛太は複雑な心境だった。
その矢先、美緒から瑛太にだけLINEが送られてくる。呼び出された駅前では、美緒ともうひとり……水族館からの帰り道に突然声をかけてきた女子高生、小宮恵那と会うことになる。恵那は同じ高校に通う二年生。廃部寸前の写真部を救うため、瑛太を撮った写真をコンクールに出したいと言い出した。
{/netabare}
感想
{netabare}

恵那はナゾの転校生の瑛太クンのことすごくさがしてたみたいだったけど
ナゾなんて言わなくってもおなじ学校なんだから調べたらすぐ分かるのにねw


今回のおはなしはそのことと
陽斗クンが葉月に近づきたくって犬がニガテなのに会いに行って
葉月の犬ににらまれてしりもちついちゃったこと^^


これから恋愛がどうなるか分からないけど
陽斗クンは犬がだいじょうぶになるようにって美緒にたのんだけど
これから陽斗×美緒ってあり?


あと、あらすじのおはなしだけど
恵那は瑛太クンのストーカーしてやっとラインのアドレスゲット♪
ってこれから瑛太クンをとった写真をコンクールで使わせてもらうために
付きまとわれそう^^

こっちは恵那×瑛太ってゆうのもあるのかも?
{/netabare}
{/netabare}
#04『Full swing』
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
大晦日の日に、受験生である美緒の合格祈願もかねて、一緒に初詣に行こうと約束をしたグループ「えのすい」の五人。その日に「今度こそ告白する」と、陽斗は瑛太と美緒に宣言していた。やってきた十二月三十一日。瑛太、美緒、依子の三人は突然の用事で初詣に行けなくなったとLINEの連絡で言い出す。それは、陽斗と葉月をふたりきりにさせるため、美緒の提案で決めたことだった。なんとなく気づいている陽斗。わかっていない葉月。帰り際、陽斗は葉月を呼び止めて、今度こそ告白をする。
一方、ドタキャン組の三人も、別の神社に初詣に行っていた。依子とは途中で別れ、美緒とふたりきりになる瑛太。妙に明るく振る舞っている美緒の態度が気になり、「陽斗のことはいいのか」と美緒に尋ねる。それでも、美緒は言い訳をして自分の気持ちをなかったことにしようとしていた。瑛太は苛立ち、感情的になった勢いで美緒に対する自分の想いを言いかけていた。
{/netabare}
感想
{netabare}

4話目でやっとおはなしが動き出したかな。。

中学のときから瑛太クンは美緒のことが好きで
美緒は陽斗クンのことが好きで

でも、陽斗クンは葉月のことが好き。。
ってゆう四角ラブのおはなしだったみたい

陽斗クンはとうとう葉月にコクってことわられて
瑛太クンは美緒が陽斗くんのことが好きだって知ってるから言い出せない。。


葉月は大学で遠くに行く予定だったから
陽斗クンふられるんじゃないかな?ってにゃんは何となく思ってたけど

べつにきらいだからじゃないって思うから
弟たちと遊びたいから友だちでいて。。
とかって言ってればもしかして。。?って思った^^


あと、にゃんはコメディ担当かなって思ってた恵那が
かわいい女子ってゆう設定だった分って
もしかしてホントに恵那×瑛太ってゆうのもあるのかも?って^^
{/netabare}
{/netabare}
#05『Rolling stones』
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
あの日、葉月から陽斗に告げられた返事は、「ごめん、付き合えない」だった。直後は強がってみたものの、陽斗の気持ちは少しも晴れないまま短い冬休みは終わる。それは、大晦日に自分の気持ちを美緒に言いかけた瑛太もまた同じ。何の解決もないまま、三学期初日を迎えてしまう。
一方、葉月は陽斗からの告白のことで、美緒に相談を持ち掛けていた。生まれてはじめてされた告白。突然のことで咄嗟に断ってしまったことを葉月は気にしていた。もっとちゃんと考えて返事をするべきだったのではないかと……。
美緒はそんな葉月に、今の気持ちを陽斗に伝えてあげるのがいいと思うと答えていた。
その日の夜、陽斗のもとに葉月からLINEが届いた。明日、少しだけ時間いい?
{/netabare}
感想
{netabare}

やっぱり葉月は陽斗クンのこときらいだからフったわけじゃなかったんだ^^

また会ってちゃんと断ろうって思ってるって美緒には言ってたけど
理由が陽斗クンのことよく知らないからってゆうのと
大学が遠いからってゆうだけだったら何とかなりそう☆彡


美緒はこのあいだ強く言いすぎたって瑛太クンにあやまってたけど
瑛太クンはつめたい返事。。

好きな子にやさしくできない男子なんか
にゃんだったらつき合いたくないって思うけど
瑛太クンってわかってないなぁ。。

それなのに好きだってゆうこと美緒は気がついてるんじゃないか?
なんてウジウジ考えてる。。

こんな男子好かれないよね。。
{/netabare}
{/netabare}
#06『Restart』
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
葉月からのLINEにびびって返事ができない陽斗。すでに三日が経過していた。そのことを学校の昼休みに瑛太に伝えに行くと、瑛太から一打席勝負を挑まれる。またホームランを打って自信をつけて、葉月に返事をすればいいというのが瑛太の考えだった。
最初は気が乗らない陽斗だったが、瑛太の本気の投球を目の当たりにして火が付く。そして、何球もファールで粘ったあと、豪快なホームランを放った。
その勝負を遠巻きに見ていた美緒は、本気になっている瑛太の姿に気持ちを駆り立てられる。がんばらないと。葉月もがんばると言っていた。周囲の変化に背中を押された美緒は、中学時代からこじらせている片想いに区切りをつける決意を固める。美緒は、思い出の消しゴムを陽斗に返すのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}

美緒は消しゴム返してだいぶすっきりしたみたい♪

葉月は陽斗クンに「ほんとの返事は待って」って言えた☆
でも、美緒の気もちに気がついてるみたいだしどうなるのかな?

瑛太クンは美緒とおんなじ学校に入るために勉強しはじめたみたい
でも、コクったりなんかできないのかも?
そんなところに恵那がどんどん近づいてきてるみたい
さいごは美緒が恵那と瑛太クン(たぶん)がじゃれてるところ見ちゃった!?

そのリアクションがちょっとふつうじゃなかったみたい
美緒は瑛太クンにも気があったりするのかも?


あと、恵那が写真部をのこしたい理由が何かあるみたい
何かな?

もしかして、大好きな先輩がいたから
とかだったりするのかな?
{/netabare}
{/netabare}
#07『Snow day』
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
最初の一打席勝負以来、瑛太はランニングを日課としていた。ホームランを打たれた悔しさが瑛太を走らせていた。
センター試験の前日。この日も瑛太が走っていると、家の近くでパトカーのランプに気が付く。すぐ側には、なぜだか恵那の姿があった。勝手に写真を撮ったとかで、男性に文句を言われて絡まれていた。
少し怯えて、しょんぼりした様子の恵那を送って帰る途中、恵那にとって写真部が大事な居場所であることを瑛太は聞かされる。たった三人の部員しかいないけれど、やっと見つけた場所なのだと……。
それを聞いた瑛太は、コンクールに自分の写真を出すことを承諾。喜ぶ恵那に背中から抱きつかれる。そんなふたりのことを、予備校から帰る途中だった美緒が見ていた。
大雪の舞うセンター試験当日。交通機関はマヒして、美緒は駅で足止めされてしまう。そこに突然瑛太が現れて、ますます戸惑う美緒を試験会場まで連れていく。
そうした中で、美緒は中学生だった頃のことを思い出していた。美緒が困っているとき、瑛太は何も言わないで、美緒のことを助けてくれていたことを……。
{/netabare}
感想
{netabare}

美緒は瑛太クンのこと気になりはじめてて
恵那は瑛太クンが同じ大学に行こうってしてるくらい
美緒のこと好きなの知ってて横入りしようってしてるみたい^^;

さいご恵那が美緒に会って
瑛太クンのことデートにさそっていいか聞いたけど
美緒はダメってはっきり断った^^

それって瑛太クンを誰にもとられたくないってゆうことだよね^^

やっとおもしろくなりはじたみたい^^
{/netabare}
{/netabare}
#08『High Dynamic Range』
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
センター試験が終わったらやろうと話していたお疲れ会が、葉月の家で開かれる。集まったのはグループ「えのすい」の五人。
その集まりの最中、美緒は瑛太のことを気にしている。センター試験からの帰り道で、恵那に言われたことが気になっていた。恵那は瑛太のことをデートに誘ってもいいか、美緒に聞いてきたから……。それに、美緒はダメと答えていた。
翌日の日曜日。恵那に呼び出された瑛太は、待ち合わせ場所に向かう途中に美緒とばったり遭遇する。予備校に行くかと思えば、途中までついてきて、何か不満そうな態度。わけがわからないまま、恵那と合流してしまい、ますます居心地の悪い空気になる。
結局、理由がわからないまま美緒とは別れ、瑛太は恵那とふたりで江の島に行くことに。はたから見れば、それはデートをしているような光景だった。
{/netabare}
感想
{netabare}

恵那は美緒の気もちと瑛太クンの気もち
両方分ってて瑛太クンとつき合いたいって思ってるみたい^^


どうやって瑛太クンをさそおうかって考えてるときの恵那の気もち
よく分かった☆
にゃんこがいてくれてよかったね^^

ちょっとイジワルかな?って思ったけど
ほんとにうれしそうな恵那見てたら応援したくなっちゃう☆

それにしても瑛太クンっていいかなぁ。。

たしかにやさしいけど
自分の気もちもはっきり言えなかったら
つき合いはじめても気もちが通じなくって
すぐダメになっちゃいそうなんだけど。。

それに美緒もツンデレタイプで
「泉!マロニーぜんぶ食べたでしょう!?」
とかってきらわれちゃいそうなことゆうし。。


瑛太クンとデートして別れるとき
瑛太クンって陽斗クンにもなかなか言えなかった
美緒が好きだってゆう思いを
恵那にははっきり言えるんだよね^^

恵那って自分の思いはっきりゆうから
きっとほかの人も自分のことはっきり言えるんだろうな☆

口ベタな瑛太クンが
ただ1人スナオに自分の気もちを言える相手が恵那みたいだから
瑛太クンみたいな人にはきっと恵那見たいな子の方が合うんじゃないかな?
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#09『Answer』
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公式のあらすじ
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江の島デートの帰り際、瑛太は恵那から「コンクールで賞を取ったら告白する」と宣言されていた。それはもはや告白されたのと同じようなもので……。
週明けに学校で会った瑛太と恵那は、お互いに意識してぎこちない態度になる。
一方、葉月は、陽斗への態度を、はっきりさせようとしていた。それに先立ち、美緒の気持ちを葉月は確認する。以前、美緒が陽斗に消しゴムを渡す瞬間を目撃しており、美緒の中学時代からの片想いに、葉月はそれとなく気づいていた。
そんな葉月からの問いかけに対して、美緒は今の気持ちをはっきり口にする。今は別にちゃんと好きな人がいるのだと。
葉月のおかげで、自分の気持ちに答えを出した美緒は、迷っていた志望大学についても、ひとつの結論を出すのだった。
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感想
{netabare}

葉月は髪型も変えて気もちも切りかえて
陽斗クンとのことちゃんと考えようってしてるみたい☆


美緒は瑛太クンの大学を受けようってしてるのかな?
瑛太クンは美緒の行こうってしてた学校を受けようってしてるのに。。

自分の気もちに気がついて
瑛太クンに近づいていこうって決めたみたいだけど
すれちがいはじめてるみたい?

それに恵那が瑛太クンと美緒がホントは両思いなの知ってて
瑛太クンの朝ジョギングに待ちぶせして点数かせごうってしてるみたいだし
「賞を取ったら告白」のこともあって
瑛太クンも恵那のことちょっと気になりだしたかも?


これからどうなるのかな?
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#10『Childhood’s end』
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公式のあらすじ
{netabare}
姉の美奈に「お姉ちゃんの大学は受けない」と宣言した美緒。美奈からは「がんばれ」とエールをもらう。それは、美緒が持っていたバレンタインチョコの包みに対しての言葉でもあった。
迎えたバレンタイン当日。
陽斗は葉月に呼び出されて、一緒に草野球のグラウンドに向かう。そこで、葉月はここ最近ずっと練習していた陽斗の打席曲をトランペットで吹いてくれる。
演奏が終わったあと、葉月は告白に対する返事を陽斗にする。今は付き合えないと。春になれば、葉月は兵庫の女子大に通う。離れ離れになる。陽斗は社会人となり、お互いに相手のことを考える余裕がなくなると思うから。食い下がる陽斗に対して、葉月は、だからお互いの生活が落ち着いて……そのときでもよければ、付き合ってほしいと返事をするのだった。
一方、瑛太にチョコを渡そうとした美緒だったが、ふとした切っ掛けで瑛太のスマホの待ち受け画面を見てしまう。設定されていたのは、恵那を撮った写真。恵那が悪戯で設定した写真でもある。けれど、そんなことを知らない美緒は、その場から逃げ出してしまう。
そんな自分の反応に、美緒は自らの気持ちが本物で、本気であることを実感した。
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感想
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なんだかあらすじ読んだらほとんど書いてあるから
アニメ見なくってもよさそうw

ってゆうかここに書いてないことが
今週のおはなしのメインだったりするのかな?

美緒はへたれてチョコを渡せなくって
上叡に合格したら。。なんて先のばしにしちゃった。。


恵那は瑛太クンの思いも知ってて
美緒が自分がイタズラで設定したまちうけ画面見て逃げちゃったこと
悪いことしちゃったって思ってる

でも、瑛太クンのためにって近くの神社とかぜんぶ回って
合格祈願のお守り集めてチョコといっしょに渡すとか
瑛太クンが好きってゆう思いをかくさない。。


にゃんは三角ラブコメって好きだけど
やっぱりあんまりドロドロしたのって好きじゃないから

自分のモノにしたいってゆうより好きな人がよろこぶのを見たい
って思ってる恵那みたいな子っていいなって思う。。

今回ので瑛太クンの中の恵那ポイントがちょっと上がったかも?^^
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#11『Roundabout』
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公式のあらすじ
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美緒は、大学に受かったら、気持ちを全部打ち明けようと決めていた。
瑛太もまた、大学に合格したら、この気持ちを全部伝えようと決めていた。
迎えた大学の入学試験当日。
瑛太は美緒の第一志望の大学へ向かう。
美緒は瑛太が推薦で合格をもらっている大学へと向かった。土壇場で、美緒は志望大学を変更していた。
何も知らずに、試験に集中する瑛太。
美緒も、瑛太が受験することすら知らないまま、試験を受ける。
すれ違ったまま、試験は終わり……やがて、合格発表の日は訪れた。
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#12『Get set, go!』
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}

{/netabare}
感想
{netabare}
恵那が泣くの分かってた。。
はじめは2人の間に横入りしようってするイヤな子?って思ってたけど
後からどんどんいい子だって分かってきて応援したくなってきちゃった☆

それで恵那にはっきり断って
陽斗クンと野球勝負で勇気を出そうってホームランを打って

そのまま走って美緒のところへ。。って思ったら
瑛太クンどこまでいっちゃったの?
まさか飛行機雲を追いかけてあっちの方まで!?

すれちがったまま終わっちゃうのかな?って思ったら
瑛太クンが美緒の第一志望だって思ってた学校に落ちちゃったのって
さいごに大学で会って新しい恋がはじまるってゆう伏線だったみたい^^


いいおはなしだったけどさいごがキライってゆう人多いみたい

でも、にゃんは瑛太クンらしいかな?って。。
やっぱりヘタレw
1か月もケータイ見ないってありえなさそう。。
そうゆうところも瑛太クンらしいかな。。

「瑛太クンのこと追いかけてきたわけじゃない」って言ってたけど
美緒が追いかけてこなかったら瑛太クンもそのままだったんじゃないのかな?

でも、美緒もあいかわらずツンデレだし
2人は付き合ってうまくいくかちょっと心配かも?w


春斗クンと葉月はうまくいってるみたいでよかった☆
{/netabare}
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見おわって。。


気もちが伝わってくる青春ラブストーリーで
あんまりドロドロにならなくって「月がきれい」の次によかった☆

背景はきれいだったけど
人の顔とかはときどきビミョーなときがあったみたい

音楽はやなぎなぎさんでとってもよかった☆
声も合ってたって思う

投稿 : 2018/08/11
閲覧 : 546
サンキュー:

77

がっしー

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

こんな青春送りたかった

青春にも色々な青春があり、それをうまく混ざり合わせた感じ
青春恋愛アニメじゃ上位に入るくらい面白かった。

投稿 : 2018/08/09
閲覧 : 106
サンキュー:

4

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Just Because!のストーリー・あらすじ

高校三年の冬。
残りわずかとなった高校生活。
このまま、なんとなく卒業していくのだと誰もが思っていた。
突然、彼が帰ってくるまでは。
中学の頃に一度は遠くの街へと引っ越した同級生。
季節外れの転校生との再会は、
「なんとなく」で終わろうとしていた彼らの気持ちに、
小さなスタートの合図を響かせた。(TVアニメ動画『Just Because!』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2017年秋アニメ
制作会社
PINE JAM
主題歌
≪OP≫やなぎなぎ『over and over』≪ED≫夏目美緒(CV.礒部花凜)森川葉月(CV.芳野由奈)小宮恵那(CV.Lynn)『behind』

声優・キャラクター

市川蒼、磯部花凛、村田太志、芳野由奈、Lynn、櫻庭有紗、貫井柚佳、近藤玲奈、千本木彩花、天﨑滉平、山本祥太、柳田淳一、小林大紀、大川透

スタッフ

キャラクター原案:比村奇石、 監督:小林敦、脚本:鴨志田一、キャラクターデザイン:吉井弘幸、音楽プロデュース:やなぎなぎ

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