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おすすめやなぎなぎアニメランキング

検索結果:12件
アニメを並び替え:
総合得点 90.6 感想・評価 5255 棚に入れた人 19551
★★★★☆ 4.3   物語 : 4.3  作画 : 4.4  声優 : 4.2  音楽 : 4.2  キャラ : 4.2

海と地上、そのどちらにも人が暮らす世界。中学が廃校になり、幼なじみと共に地上の学校へ通うことになった海村の少年・先島光が転校初日目撃したのは、大切に守ってきた少女まなかが、地上の少年と特別な出会いをした瞬間だった。

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物語は海の人と地上の人がいる世界
ある日、海の中学校が廃校になり、光、まなか、ちさき、要の海村の幼馴染4人が地上の学校へと転校する...
海の人、地上の人。いがみあっていた別世界の人たちが出会いそこから物語が生まれていきます。

制作がP.A.WORKSということで映像が素晴らしい。風景、顔の表情、瞳の中に映る心の揺れに至るまで繊細に描いています。
映像を豊かに彩るサウンドを聴いてください、歌詞がまるで情景からあふれでたようです。音楽が醸し出す幻想的な世界に心惹かれます。

海はこの世界の美しさを強く表現しています。圧倒的な存在感で私の心を掴む。
沖へいくにつれて海の色は透明、水色、青、深い青…神秘的な程美しく、波の動きにあわせて太陽の反射した光がきらきら揺らめく、多彩に変化する光や波の表情を見てください。

出会い、友情や恋愛が生まれ、人の数だけ かけがえのない物語がありました。
{netabare}
自分の想う人は違う人を見つめている…
それに気づいていても諦めきれない
ちょっとした言葉に一喜一憂している自分がいて
気付いているからこそ何気ない自分への優しさが辛かったり
それぞれに想いをよせ、交差する気持ち

例えば好きな人が違う子を想っていたら・・
自分が身をひいて応援できますか?
私は、そんな風に思えないかもしれない
頭では分かっていても、きっと心が追いついてこない
心の中で何度「切ないね」って叫んだことでしょう...


一番感動したドラマティックな場面

踏み切りのシーン

さゆから要への告白

「あんたがいない間も、あんたはここにいた!ちゃんと、この真ん中にいた!」

電車が目の前を通り過ぎ、遮断機がゆっくりと上がる

踏切を挟んで、さゆと要

想いを全てぶつけた、さゆがそこにいた。

そして、あの要が涙をながす...
「そうか、僕は、さゆちゃんの中にいたんだね、本当は淋しかった・・・」

5年ごしの気持ちをストレートな言葉で伝え、それを受けとめた要。
心の底から感動しました。

切ないのも、苦しいのも、楽しいのも、全部大切な気持ち…恋なんですよね
{/netabare}
それぞれが想いを抱く恋する気持ち、葛藤、繊細な表現はどこまでも美しく、最後まで泣いたり笑顔になったり、感情を揺さぶられ続けました。
ストーリー、作画、デザイン、音楽、本当に素晴らしい。
この作品に出会えたことに感謝します。ありがとうございました。

最後に、またいつか皆に会えることを願っています!!

総合得点 89.4 感想・評価 5604 棚に入れた人 24238
★★★★☆ 4.1   物語 : 4.2  作画 : 3.9  声優 : 4.1  音楽 : 3.9  キャラ : 4.3

千葉市立総武高等学校に通う高校2年生の比企谷八幡は幼少時から友達ができず、その結果友達を作ることをあきらめて「ぼっち」を極めようとしていたが、生活指導担当の教師、平塚静に目をつけられ、学校一の美少女、雪ノ下雪乃が所属する「奉仕部」に入部させられた。奉仕部は生徒の問題を解決する手助けをする部であり、表立ってはその活動が明らかにされておらず、静による紹介によって生徒が送り込まれて来る。

奉仕部に入部した八幡は、彼とは正反対のカーストに属する由比ヶ浜結衣、中二病全開の材木座義輝、テニス部員で可愛い女子にしか見えない戸塚彩加たちと行動を共にするようになる。

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あらすじ

千葉市立総武高等学校に通う比企谷八幡は、
目が腐っていることと友達がいないこと以外は
高スペックな高校二年生だが、高校入学時に
交通事故に遭ったせいもあり高校でも友達が出来ず、
その結果友達を作ることを諦めて
「ぼっち」を極めようとしていた。

妙な屁理屈をこねて、ぼっちな高校生活を謳歌しつつ
リア充を呪っていた八幡だったが、
生活指導担当の教師・平塚静に目をつけられ、
「奉仕部」に無理矢理入部させられる。
「奉仕部」は、生徒の問題を解決する
手助けをする部であり、静による紹介によって
生徒が送り込まれて来るところだった。
そこで八幡は、校内一の才女として知られる
雪ノ下雪乃と出会う。

文武両道な上に非常に整った容姿を持ち弁も立つ雪ノ下は、
しかし、正しさと強さ故に八幡と同じく
人付き合いが不器用な少女だった。
共通する点があるように見えて、
根本的な考え方の違いから、意見が衝突する二人。
そんな姿を見て、平塚静はある勝負を提案をする。
それは、どちらがより「奉仕部」に持ち込まれた依頼を
解決できるかというものだった。

そして最初の依頼をしてきた由比ヶ浜結衣もまた
「奉仕部」に入部しそこから3人の
「奉仕部」としての活動が始まる。
3人は「奉仕部」として様々な人の依頼を解決しながらも
それぞれの思いや関係がだんだん変わっていく・・・



1~6話感想


最初タイトルからハーレム物かな~と思い見始めましたが
全然そんなことなかったですねw
最初は雪ノ下がメインヒロインかと思っていたのですが
これは由比ヶ浜とのダブルヒロインっぽいですね

正直自分は女の子二人より戸塚くんの方が
可愛いと思ってしまうw
あと材木座の声が檜山さんなのがいい
声を聴いて笑ってしまったw

キャラも好きですしギャグも結構好きですw
主人公のツッコミや心の声が面白くて好きです♪
あとOPも良いですね♪
気に入って何回も聴いています

そして5話から結構シリアスな感じになりましたね
これは主人公の考え方に共感出来るかどうかで
評価が変わると思いますね

僕はどっちかというと共感出来て
優しくされたとしてもそれを素直に受け取ることが
出来ない主人公の気持ちが理解できたけど
共感出来ないと主人公の気持ちが理解出来ずに
イライラしてしまうかも知れないですね

僕はこの主人公の卑屈な性格結構好きなんですけどね
この性格がダメだと言う人には
合わないかもしれないですね

まだこれから主人公が卑屈になった原因とか
過去があってその話があるのかな~と
僕は思ってるんですけど
どうなるかわかりませんねw

今後の展開を楽しみに待っていたいと思います!


7話~13話


主人公に結構共感できてしまう
自分としてはトラウマとかも結構かぶるw
ちょっとリアルでありそうな感じで
描かれていて良かった♪

八幡は捻くれているので
(それなりにつらい過去経験してるから)
由比ヶ浜の好意を素直に受け取れず
勘違いしてはイケないと思い
どんどんフラグを自分から折っていく

ラブコメ主人公には珍しく
自分からあえてぼっちになろうとする

自分を犠牲にして
自分を悪役にして問題を解決していた
八幡が凄いと思ったしかっこいいと思ってしまった

葉山は全部わかってるけど
みんな救おうとしてるから
八幡のやり方が気に入らないんだろうか?

あと相模さんや取り巻きの女子が
クズ過ぎるでしょ
あれは酷いな
現実でもああゆう人いるけどね

心理描写など
ラノベにしては珍しく
結構考えさせられる作品だった

13話の番外編も面白かった♪

珍しく材木座が目立っていたなw
シリアスな話のあとだったから
気楽な感じで楽しく見れた

総評として
かなり面白かった
個人的に今期一番好きかも

タイトルで損をしてる作品かも?
タイトルで見ない人は
ちょっともったいないと思う

※追記
原作も気になり全部読んだので
原作を読んだ上での感想を追加しておく

原作を読むとアニメ以上に
出来がよく面白かった♪
買って正解だったと思う

原作はアニメよりやはり主人公の独白が多く
そこでアニメよりさらに深く
主人公の気持ちがわかり面白かった
それにちょいちょい入るギャグ(パロディネタとか)も
面白くて楽しめた

アニメは基本シリアスというか重要な部分を
抜き出してうまくまとめてる印象がある
原作だともっと日常的な部分が増え
八幡と他のキャラの絡みが多くなる

でもあれだけうまくまとめられていれば
アニメは成功だと思う
原作の販促としても優秀だったと思うし
俺も買わされてしまったし
充分原作好きのファンにも納得の出来だと思う

ただ一つ文句があるとすれば
なんで他のヒロインたちとの絡みをカットしたんだ!!
いや尺の都合上仕方ないってわかってるけどね・・・
特に戸塚と川崎さんのシーンが残念だったな
川崎さんのデレるシーンとかも見てみたかったんだが
まぁシリアスな回だったし尺もないので仕方ないが

それを見たい方は是非原作を買ってください!!(販促)

結論をいうと僕はアニメも原作も楽しめた
本当に原作の続きと2期が早く来てほしい!!
こんなに楽しみなのは久しぶりかも?


原作のストックがもうないので
すぐには無理だろうけど
2期が早く見たいな♪

というわけで
2期決定おめでとうございます!
早く2期見てみたいです
今から楽しみに待っていたいと思います

総合得点 79.2 感想・評価 2085 棚に入れた人 11977
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.7  作画 : 3.9  声優 : 3.8  音楽 : 3.8  キャラ : 3.9

突如、現れた異形の寄生生物「ガストレア」。赤く輝く目と圧倒的な力、そして桁外れの再生能力を持つ彼らの侵攻に、人類はなす術もなく大敗を喫する。国土の大半を失った現在、人類は彼らが唯一弱点とする金属「バラニウム」で作ったモノリスで囲われた、狭い「エリア」の中で、ガストレアの脅威に怯え、隠れながら生きることを余儀なくされていた。そんな中、生き残りをかけた人類のささやかな抵抗として組織されたのが、ガストレアへの対抗手段を持ったスペシャリスト集団「民間警備会社」――通称、民警。そのひとつ、天童民間警備会社に所属する高校生・里見蓮太郎は、相棒の少女・藍原延珠と共に、東京を壊滅に追い込まんとする、危険な企みに巻き込まれていく――。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

悲しい設定だよね。
{netabare}感染源として、敵でもあり、味方でもある{/netabare}っていうのは。。。
えんじゅがかわいいだけに、今後どういう展開になるか期待!ですね^^

■第2話
{netabare}
「呪われた子供たち」への扱いがヒドイですね。
長老さんいい人だ^^
{/netabare}

■第3話~第12話
{netabare}
木更さんが最後に謎の闇落ちに・・・(笑)
カゲタネがラストで登場してアツかったですね!
{/netabare}

総合得点 77.7 感想・評価 2182 棚に入れた人 10709
★★★★☆ 4.0   物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.1  音楽 : 3.9  キャラ : 4.2

青春は残酷だ!? ひねくれ男の妄言ラブコメ

孤独に負けず。

友達もなく、彼女もなく。青春を謳歌するクラスメイトを見れば「あいつらは嘘つきだ。欺瞞だ。爆発しろ」とつぶやき、将来の夢はと聞かれれば「働かないこと」とのたまう──

そんなひねくれ高校生・八幡が生活指導の先生に連れてこられたのは、学校一の美少女・雪乃が所属する「奉仕部」。

さえない僕がひょんなことから美少女と出会い……どう考えてもラブコメ展開!?  と思いきや、雪乃と八幡の残念な性格がどうしてもそれを許さない!

繰り広げられる間違いだらけの青春模様──俺の青春、どうしてこうなった!?

そんな大人気シリーズの第2期!!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

原作未読。


話はハーレムラブコメに近い【ガッツリではない】
お決まりの学園もの|д゚)
ですがっ!!
テンプレ感はあると同時に、見飽きません。

主人公は頭がキレる様で、実は灯台下暗し的な
ラブコメ名物鈍感主人公。
考え方が常にナナメ下すぎる男
比企谷 八幡(ひきがや はちまん)
CV 江口拓也

ツン要素の雪ノ下 雪乃(ゆきのした ゆきの)
CV 早見沙織

デレ要素の由比ヶ浜 結衣(ゆいがはま ゆい)
CV - 東山奈央




早見沙織さん推しは是非CHECK。


確かに青春しまくってたな。
文化祭有り
修学旅行有り
その他行事が多数。

ラブコメなので、お約束のごとく
多くのシーンで、主人公はしれっとモテます。
主人公に肉食性が皆無ですw


だがしかし (ほたるやないよ)
ほんとにけしからん。
けしからんけど、目が離せない。
けしからんけど、面白い。


一番けしからんのが、
主人公の妹、日企谷小町の存在。
いい。悠木碧さんいい。

あんな妹おったら毎日家に直帰する( 一一)タダイマ

主人公がひねくれまくっているので
様々な考え方に感心する場面もあり
特に、
人間関係の核心を突くボヤキは見どころです。

主人公「友達の友達は、友達じゃねぇんだよ。」

。。。。斜めってんなーおい!ひねくれすぎw
なんかわかる気もするけどさ~(´・ω・`)

総合得点 84.0 感想・評価 2400 棚に入れた人 11985
★★★★☆ 4.0   物語 : 4.1  作画 : 3.9  声優 : 3.9  音楽 : 4.0  キャラ : 4.1

―――僕は、武器商人と旅をした。
両親を戦争で失い、武器に関する一切を憎む主人公の元少年兵ヨナは、神の悪戯か、若き女性ウェポンディーラー、ココ・ヘクマティアルと、その部下である「ヒトクセもフタクセもあるが優秀な」私兵8人と世界各地を旅する事になる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

原作未読。

武器によって両親を失い、武器を憎む少年ヨナ。
彼はココという女性に拾われる。
しかし、皮肉なことに、ココは武器商人の一団のリーダーだった。


設定を見るかぎり、シリアスで重苦しい雰囲気だと思っていました。
しかし、実際見てみるとそうではありませんでした。
銃撃戦が多く、死人も出る話なのに、妙な安心感があります。

・毎回のように入るギャグやツッコミ(ドリフのコントばりにずっこけてくれます)
・独特な絵柄

この辺がポイントになっていると思います。
特に、目の描き方に特徴がありますね。
穏やかさと鋭さが同居した、不思議な絵柄です。
目に陰影を付けるだけでイメージががらっと変わります。


銃撃戦は丁寧な印象。
弾丸に重みを感じますし、ナイフなどを使った肉弾戦もスタイリッシュ。
ガンアクションものとしては十分だと思います。
まあ、メインメンバーになかなか弾が当たらないのはご愛敬。


キャラクターは、主人公の少年ヨナより、リーダーのココが目立っていますね。
あどけなく、かわいらしさがあるのですが、眼力のせいか、どうにもキツネにつままれているような感覚になります。
こう、常に何かを隠している感じ。

ヨナの成長にも焦点が当てられているようなのですが、余り目立っていません。


また、出てくる敵対者も、唐突に現れ、唐突に去っていきます。
単に話を盛り上げるためだけに現れている感じがしますね。
{netabare}
特にオーケストラは何のためにいたのか分かりません。
あとで何かやらかしそうな雰囲気を醸し出していたのに、あっさり退場。

・武器商人と殺人集団は敵対関係にある
・ココは容赦がない

ただその事実を説明するためだけに出したキャラクターたちなのでしょうか、うーむ……。
{/netabare}

悪人はいかにも悪人らしく描かれています。
良くいえば分かりやすく悪く言えばひねりがない。

単調な話ですが、テンポの良さと、ギャグのおかげで、比較的見やすいアニメです。

総合得点 77.4 感想・評価 2400 棚に入れた人 11222
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.6  作画 : 3.8  声優 : 3.7  音楽 : 3.7  キャラ : 3.7

『その夏の思い出が、僕達の永遠になる』  空は、とても青く澄み渡って。 入道雲が、向こうの山を隠すほどに湧き上がって。 それはいつもの、僕らの街の風景なんだけど。 でも、かけがえのない「夏」だったのだと思う。 その男の子には、「なにもないけど、なにかしたい」って漠然とした気持ちがあって。 だから仲間と一緒に、映画を撮ろうと相談しているところで。 そんなとき、「特別」な女の子が、この街にやってきたんだ。 そして。 男の子の気持ちを、「特別」にしたんだ。
『とらドラ!』、『とある科学の超電磁砲』、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』を手がける長井龍雪監督のオリジナルアニメ作品。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

個人的には、
「とある科学の超電磁砲」>「とらドラ!」>「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」
となります。

そこそこ楽しめる作品であるのですが、過去の作品と見比べるとかなり物足りなさを感じます。


ヒロインにしても、感情移入できない・・・(魅力的でない)
ストーリーが唐突で、のめり込めない。
涙を誘う場面もあるのですが、
ほかの作品と比べると、感動の度合いが少ない。。。


など、かなり辛口の感想かも知れませんが、
過去の作品があまりにも良かった為に、
比べてしまうとどうしても見劣りがします。


もしまだ「とある・・・」とか「とらドラ!」とか
「あの日見た・・・」をご覧になっていないようでしたら
そちらを先に見た方がいいかも知れません。

総合得点 66.4 感想・評価 622 棚に入れた人 3646
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.6  作画 : 3.7  声優 : 3.7  音楽 : 3.6  キャラ : 3.7

未知のウイルスにより人口が激減し、吸血鬼の脅威にさらされた世界を舞台に繰り広げられるダークファンタジーの第2クール!!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

全12話。(分割2クール) マンガ原作。
原作未読。一気見。

分割2クールの2クール目。



【レビュー:はじめに】
戦闘シーンが多く、吸血鬼との全面対決まで見せてくれたのはうれしいが、
強引な展開と、人間関係とキャラの感情の変化が激しすぎ。
特に終盤は、まるで「総集編」を見ているようでした・・



【レビュー】
以下は内容に触れていれているので、未視聴の方は注意願います。

{netabare}◆ストーリーについて
1クール目の中盤まで勧善懲悪ものの
とても分かりやすい展開だと思ってましたが、
徐々に黒幕、裏切り、策略が出てきて
2クール目になると、かなり複雑(というか無茶)な展開になりました。

しかも、その展開が主人公たちと絡み合っているわけではなく、
(特に)主人公は、他人がどう考え、組織がどう動こうと、
自分の信じた人はとことん信じ、仲間を守ることだけを信念に
行動します。

この行動指針は理解できなくないが、
極端すぎて、いや「子供じみて」て、全然共感できませんw
物語の中でも完全に置いてきぼりにされている感じです。

主人公の行動は軍の規律を破り、
偶然、生き残り、仲間も死なせていないという
ご都合主義展開が目立ちます。

一方、主人公たち主要キャラ以外は、簡単に死亡させ、
命を軽んじているようにしか見えません。



◆戦闘シーンについて
まずは、鬼になったり、終わりのセラフになったりで、
誰がどういう力で強いのか、訳が分からなくなります。

しかもその反則技とも言えるほど強くなる奥の手を
恥ずかしげもなく、何度も使うので白けます。

さらに引っかかるのが、
どうしてこの人たちは、攻撃、特に最後のトドメを指す時に
話をするのでしょう・・・
スピード感、テンポが悪くなります。

あげく、隙をついた攻撃でも「トドメだ」「チェックメイト」とか
言ってるから、避けられるので、始末が悪い・・・



◆主人公のキャラ設定。
随分、友情だ、仲間愛だとウザいことばかり言う主人公だったが、
後半になるとなぜこんな性格設定にしたのか分かりました。
主要人物の殆どが悪事を考えているか、裏切るからです。

「とにかく仲間を信じるバカ正直な主人公達・シノア隊」と
「私利私欲で仲間を平気で騙し、命も気にしない者達」

との戦いという構図にしたいのですね。

正直、どっちも応援する気になれないのが、致命的・・・


せめて主人公たち位は、もっと納得できる選択、決断をして、
感情移入させて欲しかった。



◆その他
「終わりのセラフ」の正体もよく分からないです。
ミカエルが裏切ったこと、吸血鬼側の誰か驚いてあげてよ・・・

グレンが「善」の性格時何を目的としていたのか?
どうして優一郎をかくまっていたのか?

結局、ラスト「終わりのセラフ」を潰したが、
それって、吸血鬼駆逐作戦を止めてしまったのでは??
だとすると、グレンは罰せられているはずなのに、
地下都市で作戦に参加していますよね?

とにかく投げっぱなしの謎が多すぎで消化不良です。



【レビュー:まとめ】
1期に比べて、せっかく話が大きくなり期待できたのに
残念な展開でした・・・

名古屋へ向かう前の作戦の厳しさを教える辺りや、
名古屋での他のチームが次々と全滅していくシーンはなかなかに良かったのに・・・

この作品、1期の1話といい、
朽ちていく姿、凄惨な結末、悲劇のシーンはとても良いと思います。
#死なせ過ぎなのはどうかと思いますが。

反面、勝利したときの爽快感、カタルシスが良くない気がします。
まあ、一番の原因は主人公に感情移入できないことですが・・・

折角どん底をうまく描いているのに、勿体ない!!
{/netabare}

総合得点 63.7 感想・評価 563 棚に入れた人 2716
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.2  作画 : 3.6  声優 : 3.6  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

8月1日以前の記憶を失った状態でカフェにいた主人公。
戸惑う主人公は、「精霊」だというオリオンの導きを受けつつ、記憶喪失を悟られないように行動を始める。
名前も顔も知らない「幼なじみ」や「先輩」、「恋人」との出会いの中で、想いを感じつつも応えられない主人公。
記憶の欠片がときおりよみがえる中で、突然、危機が訪れる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

舞台は、とある世界の、とある街。
8月1日に目覚めた主人公は、突如としてその日以前の記憶を全て失っていた。
そして、その彼女の前に現れるのは、自身を「精霊」と呼び、「記憶を失ったのはボクの所為なんだ」と詫びるオリオンという少年。
自分がどこの誰で、記憶を失う以前は何をしていたのか。
そして、記憶探しを手伝うことになったオリオンと主人公の前に、突如恋人として現れる「彼」――…
主人公は、相手に記憶喪失を悟られないよう行動し、記憶を取り戻す手掛かりを探しつつ、「彼」との恋物語を紡いでゆくこととなる。


本作では、主人公の名前が無いところが、個人的に好きなポイントの一つである。
主人公は4つの世界を渡り歩き(所謂、パラレルワールド)、その世界によって相手の「彼」が違うという設定である。その「彼」によって、呼ばれ方が、「ねぇ、きみ」だったり、「お前」だったりと、違う。
乙女ゲームが原作ということもあり、視聴者が感情移入しやすい設定である。
また、それぞれの「彼」には、大きく違うそれぞれの特徴があり、それもまた、視聴者をその世界に惹きこむためであり、個人的に好きな理由でもある。

それぞれの話は単に恋愛だけでなく、記憶の無い主人公の恋人の「彼」に対する接し方の葛藤の描写なども多く、また、謎に包まれている部分を暴くシーンもあり、どちらかと言うとラブミステリーだとか、ラブサスペンスだとかの方が近いように思う。

全13話と作品的には然程長くないので、忙しい人でも楽しみながら見られるのではないかと思うし、ストーリ性も面白いので、個人的にお勧めしたい一作。

余談だが、作画はとても綺麗だが(個人的に好きなのは目)、主人公を含む登場人物の服装に突っ込んではいけない。
また、AMNESIAとは英語で記憶喪失を意味する。

総合得点 61.1 感想・評価 204 棚に入れた人 827
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.6  作画 : 3.2  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 3.6

ミッドランド辺境の安酒場にて、黒衣の剣士・ガッツは言いがかりをつけてきた盗賊たちを撃退。居合わせたエルフのパックと少年・イシドロは、ガッツの手際と大剣に興味を抱き、彼を追う。

村を出たガッツは通りがかりの荷馬車に誘われる。そこには僧侶と娘のコレット、そしてパックが乗り合わせていた。ひと時の安らぎと思いきや、ガッツを狙う闇が迫る――。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

待望のベルセルク新作アニメ。

そしてそれは原作好きたちとのバトルの幕開けでもあった。

と言うのもこの作品。もう長いこと連載されておりダークファンタジーとも言うべき作風と主人公ガッツの生き様に魅せられた多くのファンが多分存在するんです。

自分もそのうちの1人なのですが最近はほとんど見てないのが現状。
決してつまらないからではなく余りに長い連載と雄大なナイル川を思わせるような非常にゆったりとしたペース故に別に今急いで見なくてもいいやという一種の悟りのようなものに目覚めたからです。
今で言うとハンターハンターとかがこんな感じでしょうかね。

話を戻すとそれだけに根強いファンも多分多くそれだけにこのアニメ化に対する期待と不安は半端ないものだったと思われます。

さて今回のベルセルク最大の売りと言えば間違いなく作画。ほぼ3DCGという挑戦的なものでした。
ここが賛否両論。いやおそらく否のが多かったような気もします。
そういう私もどちらかと言うと否派でした。なんかのっぺりしてるというか違和感があるというか。
それでも見てるうちにある程度慣れては来るのだけどやはり通常の絵で見たかったというのもまた本音なのです。

ともかくここがまさに原作組から総攻撃を受けることとなるのでありました。
見ようによっては叩きの大半をこの部分(作画)が引き受けてくれたとも言えるかと。
敬意を込めて今回の3DCGはイージスの盾と名づけます。

しかしそんな原作組でも「蝕」以降の展開をアニメで見れたことには概ね満足だったのではないでしょうか。

只、これは同時に「蝕」以前の展開。すなわちとても大事な序盤を省いてしまったということを意味します。
これがどういう結果を生むかと言うと・・・。

まどか「そんな…どうして…?ベルセルクちゃん、ダークファンタジーだって、もうすぐ視聴出来るって、そう思って魔法少女になったんだよ?なのに…」
「話の展開についていけない。全然納得できない」

新規さんにとってはこうなるわけです。

まあここは仕方ない部分もあるわけでして、最初からやったらどう考えたって12話じゃ収まりません。
新規さんはここは素直に旧作ベルセルクで予習するのが最善の道になるのではないでしょうか。

一応OPで多少そのへんをカバー?してるのかもしれないですが知らない人が見たら只ガッツが暴れてるようにしか見えないのが哀しいところ。
そのOPもどういうわけか不評だったと聞き正直「何故?」という思いが強いです。
テンポも良くていい曲だったと思うのですが・・・。

さて肝心の内容ですが、序盤は正直見慣れない3DCGも手伝ってか微妙というかやや退屈な展開だったとは思いますが途中から話も動き始めて中々いい感じで視聴出来たのではないかと思います。
優秀な原作があるというのもありますがキャラも非常に立ってたのではないかと。

全体的に重くシリアスな作風ではありますが妖精とイシドロの掛け合い等々、意外とコメディ要素も盛り込まれておりこの辺りのバランスは上手いなあと思います。

すでに2期が決定してるようで非常に楽しみなんですが出来れば次は通常の絵柄で見たいなと願わずにはいられません。

総合得点 56.8 感想・評価 153 棚に入れた人 770
★★★☆☆ 3.3   物語 : 2.9  作画 : 3.5  声優 : 3.4  音楽 : 3.3  キャラ : 3.2

小学生の鈴原空汰は、国会議事堂の見学の最中に大正時代にタイムスリップしてしまう。空汰は、空を旅する巨大船『ノルン』の行き先が『世界』と呼ばれるものだと知り、自分のいた時代へ戻る方法を知る鍵が『世界』にあるのではないかと『ノルン』に乗船することを決める。その船の中で出会ったのは、特殊能力を持つ11人の少年少女たち。そんなある日、船は襲撃受け、内側から爆破される。船を狙う外部犯と乗船者の中に内通者がいることが明るみとなり、少年少女たちは正体不明の内通者を見つけるため、二人一組でペアを組んでお互いを見張ることになった――。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

2016年1月から3月まで放送。全12話+総集編1話。原作ゲーム未プレイ。

『ノルン』と呼ばれる巨大な飛行船で旅をする少年少女の物語。

映像も物語も登場人物も音楽も、美しい作品でした。

特に映像の美麗さは心に残りました。
流れ行く雲の動き。散りばめられた陽の光。夕陽の赤。
空を往くノルンの佇まい。闇夜に浮かぶ星々の輝き。
神秘的で幻想的で、それらのシーンは、どこを切り取っても一枚の絵画のように美しかったです。

そんな風景の中を生きる登場人物も皆、美男美女。
思い返せば美しくなかった場面など、一つも無かったかも。(笑)
個性豊かな面々が生活する描写は、それはそれで楽しそうで、平和と憧憬を感じました。

しかし徐々に明らかになっていく世界の秘密。少年少女の旅の目的。
紆余曲折を経て拡がっていく人間関係と、そして結末。

正直自分には不明瞭な部分に感じる部分も多々ありましたが(笑)
それでも世界観が壮大になっていく様は期待が高まるものがありました。

でもこれは、突き詰めれば、世界とか無関係に、
若者を描いた物語だったのかなぁと、何だかそんな風にも思います。

若者たちが一つの場所で過ごし、世界の秘密に迫り、
時に感情を駆り立て、時に感情を沈め、それぞれに思い悩み、
そして未来を見据えていく物語だったのかなぁと。
そういえば全員、制服のような物を着ていたし、一つの学園物とも受け取れるかもしれませんね。

…まぁ結局、感想は全く上手く書けませんでしたが(笑)
とにかく、美しいアニメでした。その一言です。

そういえばエンドロールに「星空データ提供 - 大平貴之」とあり、どこかで聞いたお名前だな、
と思っていたら、過去にBUMP OF CHICKENが『プラネタリウム』という楽曲を発表した時、
コラボレーションをしたプラネタリウムクリエイターの方だったんですね。思い出しました。
星空の第一人者が送る星空、とても美しくて『ノルン+ノネット』に欠かせない背景の一つでした。

総合得点 60.6 感想・評価 93 棚に入れた人 518
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.3  作画 : 3.7  声優 : 3.6  音楽 : 3.6  キャラ : 3.6

「あの夏」から2年後の夏休み。海人らは高校3年生になり、それぞれの道を歩もうとしていた。そんな中、海人の家に遊びに来た哲郎は、1本の8mmフィルムを見つける。それは2年前の夏休み、映画を撮る前に試し撮りしたフィルムであった。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

「あの夏で待ってる Blu-ray Complete BOX <初回限定生産>」に収録の新作OVA。

ストーリーはTV版の最終話から2年後の後日談になってます。

ネタバレになるので内容書けないけど、ちょっぴり切なく夏の終わりの淡い青春を私は感じました。
あぁ〜付き合ってるんだ(*^_^*)へぇー

まぁ本編と比べるとパッとしない内容でしたが好きな作品です★

なんとなく続編がありそうな感じだったし、またぜひこのメンバーで映画撮ったり青春して欲しいなぁと思います。

総合得点 64.9 感想・評価 95 棚に入れた人 440
★★★★☆ 4.0   物語 : 3.6  作画 : 4.5  声優 : 3.8  音楽 : 4.1  キャラ : 3.8

塾もない離島から大学進学をめざす女子高生の海帆(みほ)とアルバイトをしながら受験勉強にはげむ都内在住の男子高生、翔太。
「Z会の通信教育」を通して、知らない間に人生が交差していく2人の物語。
――「クロスロード」は15秒/30秒のCMとしてテレビで放送。120秒のフルバージョンをweb限定で視聴可能。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

Z会とのコラボレーション作品 最大120秒

2人の受験生を描いた作品です。

作画の色使いが独特で新海監督作品と一目で分かりますね。

カメラワークにも凝っていました。

最後のシーンが好きですね{netabare}(合格発表のときの足下のシーン){/netabare}

短い作品なのでサクと観れると思います。

最後に、新海監督は短い作品多いですね~新海監督のオフィシャルサイトで他にもたくさんのショート作品が観れますので、気に入った方は是非観てくださいね~

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