マガジンおすすめアニメランキング 36

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメのマガジン成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年01月23日の時点で一番のマガジンおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

75.5 1 マガジンアニメランキング1位
はじめの一歩(TVアニメ動画)

2000年秋アニメ
★★★★☆ 3.9 (474)
2442人が棚に入れました
『はじめの一歩』(はじめのいっぽ)は森川ジョージの少年漫画作品。1989年から週刊少年マガジンで連載。
【ストーリー】母子家庭のいじめられっこであり、釣り船屋を親子で支えている少年・幕之内一歩が、後の世界チャンピオン鷹村守と出会いボクシングに開眼、鷹村と同じ鴨川ジムに入門して日本を代表する人気一流ボクサーとなっていく過程を、周囲の者たちとの交流、ライバルたちとの戦いを通じて描いてゆく。

声優・キャラクター
喜安浩平、小山力也、関智一、内海賢二、中嶋聡彦、高木渉、藤原啓治、阪口大助、小林沙苗、寺内よりえ、小野健一、神奈延年、立木文彦、小林正寛、松野太紀、辻谷耕史、田中正彦、平田広明、梁田清之、森川智之、相沢まさき、小野坂昌也、山寺宏一

ストライク さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

アツイ ボクシング あにめ

原作 漫画 既読 

全76話 


週間少年マガジン 連載中
103巻(2013年5月現在)

簡単に説明すると
いじめられっ子だった高校生 幕之内一歩が、プロボクサー鷹村守に助けられ、それを期にボクシングを始め成長していくストーリー。


昔、一度見ているんですが、殆ど忘れてるし、秋から3期が始まるので、復習の意味でもう一度視聴。

一歩は、元々実家の釣り船屋を手伝いしているので、足腰丈夫な体です。
そのおかげで強力なパンチが武器。
とはいえ、初めたばかりの素人だから弱いのは当たり前。

一歩の性格は、真面目でお人よしの努力家です。

そのせいもあって、感情移入し易かったです。

ボクシングジムの会長の教えを守り、毎日凄い練習をこなしていきます。

試合する度に、どんどん強く成長していきます。

プロテストや、〇〇の決勝戦、タイトル戦等、
毎試合 アツく、感動の涙でした。
q(T▽Tq)

昔のボクシングアニメ「あしたのジョー」とは、また違った魅力のある作品です。

ちょうどお盆休みだったので、観始めたら止まりませんでした。

男なら胸が熱くなります。

女性には響き辛いかもですが、

スポコン、サクセスストーリー系が好きな人には、超おすすめです!
(=´ω`)ノシ 



余談ですが・・・

リアルで、一歩のようなドが付くくらい真面目で腰の低いプロボクサーっているのかな~?
内藤大助さんも、真面目で腰低いけど、ちょっと違うし・・・
何にしても、一歩は好きなキャラでした。 (*´ー`)

投稿 : 2020/01/18
♥ : 51

kyo さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

見たらハマる

笑いあり、感動あり、のボクシングアニメです
鷹村さんのキャラには本当何回見ても笑ってしまいます

試合は本当に熱く、
主人公の試合は毎回毎回、手に汗握る試合を展開してくれます
主人公のボクシングスタイルがより物語を熱くしています

最後の試合が一番気に入っているんですが、見終わった後は感動でした
この試合の相手が僕は一番好きなキャラです

どうぞ一度見てください、ハマリますよ

投稿 : 2020/01/18
♥ : 8
ネタバレ

剣道部 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

なんか、なにかを頑張りたくなるアニメ

[文量→中盛り・内容→感想系]

【総括】
主人公「幕ノ内一歩」は、いじめられっ子です。そして、女手ひとつで自分を育ててくれる母親を助けようと、毎朝、釣り船屋の仕事を手伝う、超良い子です。

そんな「一歩」が、ある日、天才ボクサー「鷹村守」に出会い、自分を変えるためにボクシングをする。そして、その中で様々なライバルや仲間達に出会い、成長を遂げていく……。そんな、ストーリーです。

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
私は原作ファンで、漫画は全巻持っていますが、このアニメ化には満足しています。かなり原作に忠実にやってますし、試合シーンはアニメならではの熱さがあります。自分の頭の中で動いていた通りにキャラが動いてくれるんで、快感でした♪ 飛び散る汗や打撃音が印象的でしたね。

どこまでもひた向きに頑張り続ける登場人物達。なんか、自分も頑張んなくちゃって、前向きな気持ちにさせてくれます。

ちょっと、朝とか走ってみようかなって気になります。走らんけどw

真面目一辺倒かと思いきや、時折挟み込まれるギャグも(品はないですがw)笑えますよ♪ 恋愛要素は、申し訳程度ですな。

アニメを観てハマってた方は、原作へどうぞ♪ ウルトラ長いんで、(金はかかりますが)たっぷり楽しめますよ♪
{/netabare}

投稿 : 2020/01/18
♥ : 29

76.6 2 マガジンアニメランキング2位
七つの大罪(TVアニメ動画)

2014年秋アニメ
★★★★☆ 3.8 (1352)
7862人が棚に入れました
いまだ人と、人ならざるものの世界が、分かれてはいなかった時代。絶大なる魔力を有し、人々から敬われ、時に恐れられる存在<聖騎士>に守られた『リオネス王国』。王国の王女エリザベスは、たった一人国を離れ、
ある者たちを探す旅に出ていた。それは最強最悪の騎士団として恐れられ、国を裏切り、全聖騎士を敵に回した罪人たち──<七つの大罪>。たどり着いた一軒の酒場で、エリザベスは店主を名乗る少年・メリオダスに出会う。それは、彼女と<七つの大罪>たち、そして世界の命運を一変させるとびきりの冒険の始まりであった――!
ネタバレ

kazunyanzu さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

侮りがたし日5|ョ∀・´)…感動スペクタクル大作!!!

◆原作コミック 全24話 原作未読
◆ジャンル アクション ファンタジー


絶大なる"魔力"を有し、人々から敬われ、時には恐れられる
存在(聖騎士)に守られた国「リオネス王国」
王国の王女『エリザベス』はたった一人国を離れ、ある物たちを探す旅に出ていた!
それは最強最悪の騎士団として恐れられ、国を裏切り、
全騎士団を敵に回した罪人たち―〈七つの大罪〉
たどり着いた一軒の酒場で、『エリザベス』は
店主を名乗る一人の少年『メリオダス』に出会う!
それは彼女と〈七つの大罪〉たち、そして世界の命運を一変させる
"とびきりの冒険"の始まりであった― (あらすじ公式サイト引用)


簡単な相関図_((Ф(・ω・`)コンナカンジカナァ!???w
スマホだと変なんなるかも´・ω・)ω・`):

          
           凸リオネス王国凸
     
       【§聖騎士§】(甲冑着た強いヒト達)
        (民衆から敬われ、恐れられる存在)
   探してる                 魔神の力を利用!?
    ↙                         ↘
 王国王女        ↑↑↑         〈∮魔神族∮〉(滅びた!?)
『エリザベス』      【VS】     不思議な魔力を有した怪物?
  探してる       ↓↓↓          ↗
(一緒に旅をする) ↘            魔神の力と関係あり!?
            【†七つの大罪†】       
         かつて王国を裏切った!? 者たち   
       『メリオダス』『ディアンヌ』『バン』
      『キング』『ゴーセル』他 +『ホーク』(豚)



14年10月~15年3月まで放送された王道アクションファンタジー
作品ですが私も毎週楽しみに視聴させて頂きました!!

というかここ最近のこの日曜5時枠作品は侮りがたしΣヾ(゚Д゚;)ノ

中々の超感動スペクタクル大作に仕上っており
私大変夢中になってしまいました(๑→‿ฺ←๑) ♪

どこか中世ヨーロッパの景観を描いた様な世界観に
魔力や、魔法などのファンタジー要素が加わって
コレぞ王道たる魅力の所以と言いますか…

そこに息をもつかせぬ熱いバトルアクションに
それぞれのキャラの想いが重なって
この戦いは負けられない!! 仲間を救う!!
大切な…大切な存在(ヒト)の為に…

そう…その幾多となくおとずれる感動秘話に胸熱必死!!!
なのであります。゚(゚´ω`゚)゚。


そんな中でも私がとても胸熱で大好きになったキャラ、及び彼(彼女)らの
エピソードをまじえてBEST③形式で書きしるしてみました!!



*・゚゚・*ヽ(*゚∀゚)ノ*【このキャラ良かったよ!! BEST③】*ヘ(゚∀゚*)ノ*・゚゚・*:

―第③位―

『ディアンヌ』

巨人族の『ディアンヌ』はその可愛らしい容姿と気取らない
真っ直ぐな性格が好印象✩
だけども、と、とても体が、その… で、でっかい(*/ω\*) でも~
それがまたいい味出していて、ホント、ピュア(嫉妬深いw)で魅力的な女のコ♡
CV:悠木碧さんの声、演技もピッタリでした♪
彼女の優しさとういか人柄の良さには多くの方が共鳴したことと思います!

なんといってもあの{netabare} 『キーラ』の弟さん(子ども)を助けるシーンは
とても胸熱、名シーンでお涙必死かと…。゚(゚´Д`゚)゚。!!

そこから、『キーラ』&『ハウザー』が聖騎士を裏切り
『ディアンヌ』を助ける胸熱展開も大変良い(*>ω<)bイイ!!
『キング』との幼い頃の素敵なエピソードも、微笑ましくとっても◎ {/netabare}



―第②位― 

『キング』

妖精王 ハーレクインこと『キング』はその純心で一途な性格と
見てくれが変化するギャップや、常に眠たげな表情で枕を抱いて宙に浮いている
癒し系な雰囲気もさることながら、やはりその優しすぎる彼の
魅力にコレまた夢中になった方も多勢いらっしゃる事かと思います!!

なんといっても、 {netabare} 疲弊した『ディアンヌ』を全魔力を使って防御の壁(バリア)
を使って『ヘルブラム』の攻撃から守るシーンは最高に胸熱(*>ω<)b
というか、か、カッコ良すぎます!!  コノコノォ(〃´Д`σ[キング]qw

『ディアンヌ』との…切ない…過去のエピソードや
旧友『ヘルブラム』とのエピソードも思わず涙の垂れ流し状態に。゚(゚´Д`゚)゚。{/netabare}




―第①位―

『ホーク』ちゃん (豚’`ゥ(*´(00)`)’`ゥ)

残飯処理騎士団 団長こと『ホーク』ちゃんは
本作のマスコット&イメージキャラクター トコトコトコ(((っ´(00)`)っ♪

残飯の量を増やしてもらうことに日々命をかけている―w

戦闘能力は皆無だが…
なぜか!?w 自分のコトを”最強の戦士”と思い込んでいるw
喋る豚として本作では基本ツッコミ担当!?
『バン』からはこれまたなぜか!? 師匠と仰がれる存在!!
何かと上から目線で口は粗いが全く持って憎めない、
愛嬌が抜群の魅力的キャラ♪*

ハラハラバトルの合間に終始、笑いをもたらしてくれる点も◎!!

というか、私途中まで、ずっと『ポーク』ちゃん(pork)かと思ってましたが…
『ホーク』ちゃんだったのですね(ノ∀`;)w

そんな『ホーク』ちゃんに、 {netabare}まさか…最終回前話にて
まさかの豚ちゃんにお涙頂戴させられてしまうコトになるとは…。゚(゚´Д`゚)゚。
紛れもなく彼(彼女?)は1人の勇者であり、真の漢の姿そのものでありました―!!!!

「あんな気のいい奴を… よくも… くそがーーーー!!」

途中『ホーク』と仲違いする展開になってしまっていた『バン』の
あの一言が全てを物語っていましたネ… (つω・`。){/netabare}



他キャラの皆さまも大変、個性的かつ魅力的でしたが(*>ω<)b
今回は私のツボによりハマった3名(匹)を抜粋しご紹介させて頂きました!!


ただ『団長』『バン』『ゴーセル』の3人はどこか…
不死身過ぎでw バトル中もなんだか、まだ全然本気出してない感が強く
特に『団長』&『バン』は常に余裕感(隙)が出ているというか…w
元より『バン』は不死身属性を持っているせいか…

大事なバトルシーンにてやや緊迫感が損なわれてしまった感が…・ω・*) ソーッ

ただその”強さの底を見せない”雰囲気というか…
そこが本作の特徴であり、興味を注がれる面白さであるゆえ
後々恐らく色々と解き明かされる上で大事な
要素の一つなのであろうと私は勝手に思っております✩

それでも最後の方の局面は ハラハラ|ョ゚Д゚。))))ドキドキで
最高の盛り上がりを見せてくれました!!

とにかく視聴前、私が期待していた以上に大いに楽しむことができました!!

終わり方も、続編に期待を含ませた見事な締め!!でしたので、
さらなる彼らの冒険の続きが描かれる日を心待ちにしたいと思いますヽ(*´∀`)ノ

投稿 : 2020/01/18
♥ : 52

シン風 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

素晴らしいね。このアニメ。特にストーリー性なんか特にね(^○^)

一言
面白い。
本当に、面白い。

何だろうね。この作品は、独特の雰囲気をもっていて………ねぇ。

凄くいいのは、いいんだけど。

まぁだけど、始めの方は断念してしまう人がいるかもしれないねぇ。

何せダラダラ進んで行くもんだから、何かしらの抵抗を持ってしまうかもしれないからね。

このアニメは、あとあとから急展開して、面白くなるタイプだから。
余計にね。

でも、僕としては面白かったんだけどね。最初から……

まぁ、この物語の面白い要素である
悪者がこの王国の上に立っていて、それを訳ありで全員離れ離れになった、最強と言われし七つの大罪の騎士達が、冒険を通して再び出会い、それらを倒しに行く。

これが、面白くない訳が無いでしょ。

しかも、ストーリー性の良さ。
伏線も沢山あったり、えっこれも的な奴も沢山あったり………

まぁ、全体的に良かったと思います。

まだこれは途中であるので、これからも見たいと思います(≧∇≦)


最後に一言

想いは、時を経ても残り続ける
大切な人ならそれはなおさらの事
そして、それが故に命をかけることもある
また、人の記憶というものは
少しの事では消えない
そして英雄ならば尚更で
それが嘘、偽りで覆われようとも
確かに何処かでは輝き続ける
それは決して消える事など無いのである

投稿 : 2020/01/18
♥ : 26
ネタバレ

Yulily さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

だから、ファンタジーはやめられない♡

豪快かつ爽快な冒険ファンタジーはいかがですか…?

世界をまたにかけた冒険
繰り出される派手な特殊攻撃!
バトルは目が追いつかないほどのスピード!
そして、何でもありの大乱闘~
私の胸の心拍数「ドキドキ」…とまりませんでした♡

「王道」って言葉がピタリ!
旅をして、仲間と乗りこえて、ちょと…恋があったりして…?
単純明快だけどやっぱりワクワクしてしまうんです…
…わたしは好き…ですね♪


これは…古(いにしえ)の物語…
この世界には『七つの大罪』という七人のお尋ね者がいました。

王国を取り戻すため、世界にバラバラになってしまった七つの大罪を、主人公とヒロインが探しだす冒険ファンタジーです。

旅の先に待ち受けている様々な謎が衝撃の連鎖となり、回を追うごとに目が離せなくなるのです!

私はもう大人ですが「旅、冒険」という言葉を聞くと今でも心が踊ります…

物語には冒険で味わえるドキドキワクワク成分がいっぱいです♡

また、私がこの作品の一番の魅力だと思っているのはキャラクター+マスコット(ブタのホーク)です。
アニメマスコットNo.1になりました♡
{netabare}
型破りで志がブレない個性的キャラクターばかりが登場し魅力的です。また、声優も豪華です。
メリオダス、キング、ギルサンダー、ディアンヌ(順に、梶裕貴、福山潤、宮野真守、悠木碧)

そして愛すべきキャラクターの一部を紹介します。

・ホーク
言葉を話せるブタさん。七つの大罪のアニメのマスコットキャラクター…かつ残飯処理係(笑)トントコ、トコトコ×2が本当に可愛い♪♡仲間思いで情に厚い男(ブタ)。バンとの掛け合いが好き♪

・メリオダス
一番謎が多い七つの大罪の団長。その強さは無敵?はじめは変態キャラに見えましたが実は一途。セクハラするのも大切な一人にだけ。

・エリザベス
王女様。ロングの銀髪が目をひきます。戦闘能力は0。戦う力はありませんが、その強い意志はメンバー1かもしれません。

・キング
とにかくギャップ男子。見た目の変化(ポチャおじさん、美少年)だけではなく、妖精王としての威厳あるキング、ディアンヌの前で照れて可愛いキング。両方とも魅力的です。この作品で一番のお気に入りキャラです♡一途なキングの恋愛を応援しています!

・ディアンヌ
巨人族の女の子。ブラウンヘアーのツインテが可愛い♪大きすぎる自分を気にしたり、嫉妬したり一番女の子っぽくピュアな性格。自分を「ボク」っていう悠木ボイスに癒されます♪

・ゴウセル
ゴウセルワールド全開♡独特の感性の持ち主です。実は二番目にお気に入りキャラです。戦闘中でも関係ない、いつも冷静で淡々としていて変わらない表情もツボ…
それからギーラとはどういう関係なの?
怪しく目が光っていたよ~

予想のつかない掛け合いが楽しいです!
七つの大罪同士の関係は一筋縄ではいきません。いざという時に裏切ることだってあるのです…
そんな仲間関係や交錯する皆の思惑が予想外で驚きの連続でした。

また、緊迫した空気の中に割って入ってくる可愛いホークの行動に癒されたり、メンバーのケンカするほど仲が良い掛け合い、恋の要素もあったりとシリアスな中に思わずニッコリ~♪としてしまう息抜きシーンがいくつもあり癒されました。

試練を乗り越える度に心も成長していく、ストーリーは冒険ファンタジーの定石通り…とはいえ、このバトル&ストーリーの世界は様々な因縁が渦巻いているので、最後まで飽きることなく見れました♪

今回は謎を多く残し余韻を残す形で終了しました。
七つの大罪の新たな旅に期待したいです…
{/netabare}

最後にOPいきものがかり「熱情のスペクトラム」
大好きになりました!

鳴りやまぬ 愛をさけぶよ

すべてを抱いて ここにいるんだ ひかりはそこにあるよ

ゆずれない 想いを架けて 希望の果てを 僕は生きるよ

夢をつないだ 君と…

投稿 : 2020/01/18
♥ : 77

76.5 3 マガジンアニメランキング3位
じょしらく(TVアニメ動画)

2012年夏アニメ
★★★★☆ 3.7 (1676)
7787人が棚に入れました
別冊少年マガジン(講談社)2009年10月号(創刊号)から連載中。さよなら絶望先生の久米田康治原作、ヤス作画による別冊少年マガジン連載の女子落語漫画「じょしらく」のTVアニメ化が決定!アニメーション制作をJ.C.STAFF、監督を「Another」の水島努。キャラクターデザインを「あの夏で待ってる」の田中将賀が。


声優・キャラクター
佐倉綾音、山本希望、小岩井ことり、南條愛乃、後藤沙緒里

takumi@ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

<最終回まで視聴完了> 思い切り笑えて面白かった!

<最終回を観て全体の感想>

もう終わってしまうのか・・というのが正直な気持ち。
観る前までは原作も知らなかったし、まるで期待していなくて、
でも、友人達が揃って「面白い!」と太鼓判を押していたので
観てみたら・・・すぐにすっかりハマってしまった。

時事ネタ満載、ブラックジョークだらけだけど随所に萌え要素もあり
後半に大抵来る街角探訪的なコーナーも興味深く、かつ面白く大好きだった。

それぞれのキャラも観ていくごとに濃くなっていき
物知りで実は一番ボーイッシュだったりするガンちゃんとか
可愛い外見や言動の裏の声が笑わせるキグちゃんとか
毎回の私服が可愛くてキャラとのギャップを感じさせるマリーさんとか
ネガティブ思考に陥りやすいククルちゃんとか、
けっこうツボだった。

2期があったらぜひまた観たい!
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<11話の感想>

11話にしてサービス回?水着から始まった!
がしかし、そこは・・・
やはり相変わらずの面白さ。今回は特に笑い転げる羽目にw

私服で街探訪コーナーと勝手に私が名づけているシークエンスで
今回、彼女達が出かけたのは「武蔵境」
マリーさんのマリンルックがめちゃくちゃかわいかった♪

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<10話までの感想>

相変わらず時期設定が前後したりとごちゃ混ぜだけれど
「こまけーことは気にしない」ことにしましたw
それよりここ数話、めっちゃ面白い。
ギャグの相性が良いってことかもしれないけれど、大いに笑えた。
10話での歌舞伎町がまた懐かしく・・
ゆる~い会話をしながら街をぶらぶらする彼女達を見ながら
ふと、『アド街ック天国』とか『モヤモヤさまぁ~ず』を思い出した。
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<8話の感想>

内容はすごく面白かったし大笑いしたんだけど、
ちょっと待て・・先週、しまい忘れたお雛様のことだったよね?
で、なぜに今週はお正月???なんか時間がちぐはぐすぎて
雑な感じがちょっとな・・と思った。

え?「つまんねーこと気にするなよっ!」ってか

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<7話までの感想>

オリンピックの影響で間延びしてしまったが
7話は久々、ピリっと引き締まった感のある笑いが楽しかった。
特に築地に出かけた彼女たちの面白トーク、魚政編がいい。
また、最初の頃賑やか過ぎてあまり好みじゃなかったOPもEDも
耳慣れるとけっこうテンション上げるのには良かったりして。
ちなみに、個人的にはマリーさんがお気に入り♪
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<5話までの感想>

舞台はどうやら新宿3丁目の末広亭。
長いことあのあたりに行ってなかったけれど
落語家の女の子たちにスポットを当てたのは新鮮。

原作は「5人の女子落語家たち」を主人公にしたギャグ漫画作品。
冒頭や途中で何度も登場する「この漫画は女の子の可愛さをお楽しみ頂くため
邪魔にならない程度の差し障りのない会話をお楽しみいただく漫画です。」
の言葉通り、さもありそうな日常の、女の子たちのおしゃべりを
撮影したかのような演出と内容なのだけど、
これがけっこう国際情勢や古い事件、社会風刺などなど
ブラックジョークを随所に散りばめており、そこが一番笑いのツボだったり。
ただ、原作の時期と今現在にズレがあるせいで、風刺ネタとしては
古いものがあるのも事実。そこはちょっと笑えないかな。

話題の最初はほんとうに、どうでもいいことで。
落語と私どっちが大切なの?とか、
例えば犬派か猫派か、とか、めがねについてとか、他愛もない話のはずが
いつのまにか、まったく別の結論へと流れていったり、
ガールズトークではもう当たり前のような、
コロコロ話題が変わっていく様など案外リアルだなと思った。

落語家なので、ほんの数秒は落語を披露しているが、楽屋でのシーンがほとんど。
時には歳相応の私服で外に出て
原宿などあちこち歩き回ったりしながら
やっぱりどうでもいいおしゃべりをしている
そんな彼女たちがとても面白い。そして興味深い。

4話は古い社会風刺であまり笑えなかったが、
5話はけっこう笑いのツボの相性が良かったのか、面白かった。

5人それぞれのキャラもハッキリ分かれており、どの人の視点に立つかでも
また印象が変わってきそうな気もした。
この5人のひとりひとり、自分の身近にそっくりな性格の人がいて
同じようなセリフを言うものだから、
なおさら内輪ウケのような感覚で笑ってしまっている。

まさか最終回までこの調子だったら、文句のひとつも言いたくなるけれど
きっと要所要所でメリハリをつけた展開と演出になるのかも?と。
むろん、そうであって欲しいのだけどね・・

投稿 : 2020/01/18
♥ : 80

ぷりんもう さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

つまんねーこと聞くなよ!!

5人の女性落語家たちが
舞台裏でおしゃべりしているアニメ。

最後まで見て思ったんですが、
普通、落語って落語家が一人でやるものですが、
このアニメは5人の女性落語家が
舞台裏で5人でひとつの落語をしているのではないかと思いました。
(もちろん、キャラたちは雑談をしている設定なんでしょうが)
なので、
各話ひとつひとつが
5人落語ではないかと思ったんです。

なので、話をよく聞いていないと
落語のオチが理解できないような感じです。
逆に、この落語そのものが理解できれば
かなり面白いと感じると思います。

ツボな回とツボではない回が
はっきり分かれました。

割りと楽しく観ることができたアニメでした。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 4
ネタバレ

ゆ~ま さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

全話視聴完了。総評的な物も。

原作既読(単行本にて)。
何だかんだで、久米田先生の作品とは縁(?)があるようで、楽しく読ませて頂いております。
というか・・・どういう経緯で読むに至ったのか思い出せませんw 多分久米田先生&ヤス先生の組み合わせの「意外さ」だったかと・・・w

総評的な物
{netabare}
・1クールで終わってしまうのが、とても残念です。元々放送前から期待していたタイトルだったので尚更です。
・基本、時事ネタ・社会風刺・パロディ・ブラックジョークで会話を転がす、ギャグ(と書いてしまってよいのでしょうか?)作品。
・ネタの詰め込み度が高く、範囲も広い為、笑える・笑えないが視聴者によって異なってくる作品ですね。
・ネタ元を調べたりするのが結構楽しかったです。
・雑学や時事ネタ、地理的な物まで、色々知ることができて楽しかったです。
・放送時期の関係上、結構シャレにならないようなネタも多く。「本当に大丈夫か、このアニメ」と何度思ったことかw
・画的には・・・特に荒れるでもなくクール通して安定していたと思います。スタッフさんが頑張っていたのでしょうが、録画画質とモニター性能のせいで、全て汲み取れないのが残念です。
・当初懸念していた声優さんについては問題無く。慣れもありましょうが、違和感無く聴いていられました。
・個人的には佐倉さんと後藤さんに拍手を。
・Q:OPとED、どっちがすき? A:つまんねーこと訊くなよ。断然OPですw
・2期があるなら、是非視聴したいです。 
{/netabare}
{netabare}
13話鑑賞後-----------
最終話も、かなり笑わせてもらいました。
マイナスかな?と感じたBパートが勿体無いです。

ウザンヌさん、確かにウザいw ウザさ全開w そして見事に演じ切った新○さんが素晴らしい。
OPを丸っとパクった辺りは、本当にヤバかった。
アニメ観て「腹を抱えて」レベルの笑いは、本当に久しぶりです。

Cパートも、終には自虐ですら無いような展開で。アニメ化どころか円盤化すら否定する始末w いや本当に発売中止とか、困りますよ?w

唯一不満はBパート。
ここ数話に比べて、インパクトにもキレにも欠けていたように感じました。12話が六本木ネタだったのが対照的で、そんな印象になってしまうんでしょうか。記憶に残ったのはウザンヌさんくらいか・・・w

「お後がよろしいようで」の意味・由来、今回初めて知りました。「=オチ」みたいな表現かと思っていたんですが、なるほど。

12話鑑賞後-----------
前回のフリの通り、巨大門松からスタートw

このアニメ観て、初めて知ることがかなりの数になっています。社会風刺やパロディなどがメインな作品だと思いますが、雑学っぽい方面でもお気に入りタイトルです。
今回で言えば、「羊が一匹~」「縁起の良い夢4位~」など。
何気にガンちゃんと苦来さんの博識?っぷりが目立っているかな~と。

Bパートは相変わらずの首都ネタ。
ママン怖いw
ヴェルファーレは懐かしい響きですね。名前の由来は初めて知りました。

Cパートは・・・。
クールビズというより忍者。というより新手の風俗?w

11話鑑賞後-----------
残りあと数話と考えると、かなり寂しい気持ちになります。
今クールの軸タイトルの1つでしたのでw

スク水のネタ、やっちゃいましたね~。某知事とは違った方向性で、やらないネタだと思っていたんですが。
水着の2人(以上)羽織って・・・やっぱシュールですね。

武蔵境ってどこかで聞いた単語だと思ったら・・・以前にネタにしてましたね。10話でしたっけ?
J.C.STAFFさんのホームなんですね~。
武蔵~のネタもやってましたね~。
関東圏に住んだこと無いので、さっぱりわかりませんw

久しぶりにノッポさんとゴンタくんを思い出しました。
しかし・・・わかる世代が若干高くないですか?w
(一応調べてみたら・・・再放送されてたんですね)

日本獣医生命科学大学卒業の漫画家さん・・・意外な方でしたw

ツリー惨事。確か先週虫歯予防週間のネタが・・・w

どうするとその巨大ツリーが廊下を通るのだろうか?w 原作の時はそれほど気にしなかったのですが、アニメ化されて俄然興味が出てきました。

そして次回予告が意外にもマスクの人w

10話鑑賞後-----------
仁丹ってw 名前は知っていますが、実際手にしたことはないです。

外交問題は現在かなりタイムリー過ぎて、色々ギリギリな気が。

「愛天使伝説ウェディングピーチ」・・・正直一度全話観てみたいタイトルだったりします。どこかにレンタルDVDとか無いものでしょうか。

チャンネルとか製作局とか製作会社とか、どこかの軽音部って、もう具体名出しちゃっても良いんでは?w

歌舞伎町って歌舞伎劇場無いんですね。
灰皿装備の流血男の群れにはさすがに吹きましたw

6月4日虫歯予防週間ネタ・・・って、本当に季節感の無い番組だな、とw

放送当初はネタにキレ・尖り具合が足りないと思っていましたが、回を重ねる毎に色々ギリギリになってきました。大変失礼なことを書いてしまい、すみませんでしたw

9話鑑賞後------------
8話のコメントはまとまらずに9話まできてしまいました。

今回も色々具体的な例(シルエットとかw)出てきて、色々大丈夫なのか?と心配になります。 久米田先生のこういうところ、好きなんですけどねw

結構長く蒙古斑ネタで弄られるマリーさんですが・・・そう「尻」連呼すると、むしろこのアニメが「尻アニメ」と呼ばれることにw

動物園ネタでは、皆さん髪型変わっていて新鮮でした。
レッサーパンダの「レッサー」の意味を初めて知りましたw
「ネット怖い」の件は・・・妙なタイミングなので、逆に深読みしてしまいます。

国民的アイドルって・・・そっちなんですか?w(注:僕はどっち派でもないのでw) 5人足りないってw

マスク役の悠木さん、何だかんだでやっぱり分かりやすい声してるな~と再認識。

6、7話鑑賞後-------------
・6話
この回は・・・色々具体名出てましたけど、大丈夫なんでしょうかね~?w いえ断然コンポタ派ですけどもw
「まんがたいむきらら」とか・・・「五日性~」つながりでしょうか・・・?

後は・・・祝・丸京さん復帰。
じゃなくて。これはほぼやらないだろうと思っていたネタがアニメ化されていて驚きでした。銀河連邦太陽系知事選ネタ。元総理が・・・「ふうせんかずら」さんとカブるのは何故でしょう?w
生徒会長いっぱいいましたね~w
・7話が
築地の話は面白かった。何が?と訊かれると返答に困るのですが・・・雰囲気的にといいますか。
吉野家一号店の話は為になりました。

4話鑑賞後----------------
前回「もっと際どく」と書いた身ですが・・・4話については何の不満も無く観れました。

マリーさんの扱いが酷いですね~。特に丸京さんw 手寅さんの言ってることも酷かったりするんですが、一発も手を出されていなかったり。

苦来さんの胃の中に入っているのは・・・何でしょうか?w

コスプレしてる?方々、いろんな作品のキャラと思しき姿がみられましたが・・・。殆ど(確認とれないのもいたので一応)はJ.C.STAFF製なんですね。何気に釘宮さんのキャラが多かった気がします。
 
3話鑑賞後----------------
いよいよマリーさんが弄られキャラとして確立し始めましたね。

2話からですが、苦来さんが良い味出してきてるな、と。後藤さんGJです。

色々ハードルはあることと思いますが・・・もうちょっと際どく、原作通りにネタ展開して欲しいかな?と思える部分がチラホラ。3話なら「真田小ZOO」。
いえ・・・諸事情あるんでしょうけども・・・。

前回のタワーネタ、今回の雷門ネタと・・・どちらもご当地?ネタなんでしょうが・・・地方住まいの身としてはイマイチ盛り上がりに欠けるかと。原作にあるネタですか?

第2話鑑賞後-----------------
OP曲がいい感じに脳内を侵食し始めましたw

30分の枠が3つのパートに分かれてしまうのは・・・絶望先生辺りからの流れでしょうか?w

キャラデザは「とらドラ!」と同じ方だと思いますが、個人的には今回の方がヤス先生に近く(というのも何ですが)自然な感じます。
・・・そういえば「とらドラ」途中で止まってるな、と。

今回も楽しめたと思います。極端にバカ受けするポイントは多くないかもしれませんが、やっぱり好きです、こういうネタの転がし具合。

マスクの人がごく自然に参加してましたが・・・w
東京タワー、スカイツリー、スカイタワー・・・分かりませんw

EDはモモクロですよね?

第1話鑑賞後-----------------
う~ん・・・期待通りなのか、まだコメントし辛い感じです。
詳細な感想はもうちょっと観てからでw

手寅推しな展開だったなぁ、と。
北とか西とかに向かって「返せ~」はw タイムリーなネタですけどもw
{/netabare}

投稿 : 2020/01/18
♥ : 20

71.8 4 マガジンアニメランキング4位
GTO[ジーティーオー](TVアニメ動画)

1999年夏アニメ
★★★★☆ 3.8 (396)
2637人が棚に入れました
高校時代は親友・龍二と共に「鬼爆」として湘南最強の不良だった鬼塚英吉。
ひょんな事から教師を目指すこととなり、臨時教員として採用される。
様々な問題を抱えるクラスの3年4組の担任となり、生徒との対立や嫌がらせ、その生徒自身が抱えている苦悩、あるいは学校内に発生する困難やトラブルに巻き込まれながらも、自身の持つ人脈・悪運・頭脳・腕力・コネ・行動力等を総動員させ、受難を見事に乗り越えて、生徒達の信頼と人望を得ていく「Great Teacher Onizuka」の破天荒な物語が始まる。

なぎぃぃ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

だからロンリーロンリー 会いたくてー 壊れそうな夜でさえー

これいつ放送だったかなぁ?
かなり小さい時に観た記憶がありますっ!
初めて買った漫画でしたねっ!
ア二メよりドラマの方が印象深いのですが、OPだけははっきり覚えてますねっ
今だったら教育どうのこうのうるさい親がふえてきて評価されないんだろうけど
まっすぐで決して諦めない姿勢そしてなんだかんだいって生徒を救うところ今の教師も見習うとこがありますよねっ!(確か全国模試でトップとっちゃいますよねっwwww)
体罰はいいとは言えませんが僕はむかし迷惑かけよく怒られ殴られていた担任がいましたが20越えた今一緒に飲みにいったりもします!
それだけ人生に影響与え僕には鬼塚のようにしかみえなかったから;
今は絶対体罰禁止なんだろーなぁーっ;

色んな影響、きっかけが詰まった作品でもありますっ!
若い人にみて欲しいかなぁーっ?

投稿 : 2020/01/18
♥ :

ひげ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

前作、原作のほうがぜんぜん好き派。

教師ものに新たな息吹を持ち込んだ名作。
毎度キレのいい、くだらないギャグと超暴力的かつ熱い展開で問題を解決していく。原作の修学旅行あたりまでやります。
ゴールデンなので規制でギャグやアクションはぜんぜんダメ・・・。でもいまよりはマシなほう。

個人的に前作純愛組中期、GTOの初期までのテーマであった、
真の『かっこいい漢とは』?ってのがなくなてからきらいになった。
作者もいってたけど世間からの評判のよさ、「教師もの」としての認知度、からあまりアホになれなくなったのもあるし、鬼塚が熱血「一教師」キャラとして完成してしまったのもある。飽きられるし、ネタ切れもある。ワンパになってしまった。

私も愛車ですが、ZⅡ、Z、と呼ばれるケンジ君や七五十、風神雷神、御神苗と数々のキャラクターが愛用してきたバイクですがこの男こそ最も似合ったったヤツ。だった・・・・。昔は・・・。私のあこがれた鬼爆はどこへ・・
黄門さまの印籠のようにかならず最後は愛車に乗って決着をつけるという様式美。
現在のGTOでは乗りもしない・・
バイクにそして川崎に乗れば言いや的な。

ドラマ版でも非常にクレームの多かったバイクは.反町さんが免許が間に合わなかったからみたいで、映画では無事取得 なつかしい・・。
原作はドラマ版とのメタなギャグも面白かったです。
正直いまマガジンでやってるのはまったく面白くない・・思い出クラッシャーですよ・・。

アニメ版はOPが秀逸です。






投稿 : 2020/01/18
♥ : 8

負け猫 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

ドラマはやっぱ旧GTO派です

かなり話題性のあったGTOアニメ

旧作ドラマとは大分違い、原作に沿った内容だったり、
逆にドラマの設定をもってきたり、
原作がまだ連載中だったためオリジナルEDを迎えたり、
7時~8時だったかな?という放送時間帯のため過激な表現がなくなっていたり、
とわやくちゃな内容でした。

正直、オリジナル展開の部分をあまり覚えていませんが、それ以外は普通に面白かったです。
(当時はマジでこんな教師いたらスゴいわーって思ってましたね単純にw)

またOPの「ヒトリの夜」がすごく印象に残り
映像、曲ともに素晴らしい出来です。

主な流れは一緒ですが原作の面白さはやはりアニメの方がよく伝えられていたかと思います。

新ドラマGTOと比べて見ると面白いかもしれませんよ~^^

投稿 : 2020/01/18
♥ : 2

67.2 5 マガジンアニメランキング5位
俗・さよなら絶望先生(TVアニメ動画)

2008年冬アニメ
★★★★☆ 3.8 (385)
2469人が棚に入れました
『俗・さよなら絶望先生』はさよなら絶望先生の続編。
漫画版は一話完結式。毎回時事ネタ、自虐ネタ、作者の知識などを使って、特定の言葉や事柄に焦点を当てたギャグを展開する。伏字などを使い、分かる人には分かる時事ネタやパロディ、ギャグが特徴。
これは、前作『かってに改蔵』から続く作風であるが、前作に比べればマニアックなネタや強烈な毒気のあるギャグやパロディは減っている。
このほか、前作と異なり、漫画家や漫画作品に対するパロディなどはほとんどない。さらに前作と異なり少数の強烈なキャラ(名取羽美や坪内地丹)のみで展開させないこともあり、前作に比べると毒気は薄くなっており、内容も若干一般・社会派向けになっている。

声優・キャラクター
神谷浩史、野中藍、井上麻里奈、谷井あすか、真田アサミ、小林ゆう、沢城みゆき、後藤邑子、新谷良子、松来未祐、上田燿司、水島大宙、矢島晶子、後藤沙緒里、杉田智和、寺島拓篤、子安武人

こたろう さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

迷走、その向かう先は・・・・電波?

パロディネタとか、実験的な演出とか、ちょっと他では見られないような斬新な事を色々やってます。
悪い意味でシャフトっぽい作品。
原作は電波的な事をやりますが、それはギャグとして意図的に病的なネタを入れて落とそうとしたもの。(オチに困った苦肉の策ともいいますがw)
このアニメでは、その毒々しい電波な部分を抽出して増幅させてます。実にシャフトらしい演出で。
正直、気分が悪くなりました。


1期に比べて、工夫しようとしているのはわかります。
元々、原作の面白さをそのままアニメでやるのは非常に困難な性質のギャグなので、「アニメ 絶望先生」としての面白さを模索してるのも理解できます。
でも、そうじゃないでしょ?、と。
想像のナナメ上を行く斬新さは、絶望先生を好むようなコアなファンは喜ぶのかもしれません。
しかしそーゆーのは、原作の面白さを引き出した後のエッセンスであって、それに傾倒しては本末転倒。


TV画面に細かい書き文字いっぱい入れて、それで視聴者が理解できるの? だれがそれ読めるの?


原作漫画を読んでいて、「これはあのネタだな」と想起できる人だけ笑えばいい、と投げちゃってる演出がチラホラ。
迷走の末、たどり着いた開き直りなのでしょうか。


なんだかんだで、絶望先生は好きなんで3期も見ますが、どこへ向かうのやら・・・・

投稿 : 2020/01/18
♥ : 5

pota さんの感想・評価

★★★★★ 4.9

シャフトさん遊びすぎですw

一期からそうだけどOPはどう見てもギャグアニメのOPじゃないwOPがどんどん劣化していき最終話で!まぁどうなるかは見てのお楽しみw

それにOPで遊びすぎwリリキュアGOGO!とかふざけすぎw使い捨てOPにするにはもったいなかったwww他にも声優で遊んだり、アニメのいろんな手法をためしたりwとにかく遊んでたww

パロディ多かったw分からないネタも多かったけどw

そして壁に書いてあった京ア〇さんと仲良くなりたいに笑ったwあとefを推したいのがすごい伝わってきたw壁に書かれたefって文字他にもどうみてもミズキと優子にしか見えない絵が二回くらい出てきたりwシャフトさんナイスです!

放送時期はこちらが先だから宣伝ってことですねw

efのために犠牲?ではないけど実験台になったアニメと言われても仕方が無いw特に変化していくOPはやっぱり大好きですw

本編も一期より面白かったw声優にも違和感がなくなりましたw良くなってます。

なんとなく分かるわ~ってのが一期より増えたw

小森さんはやはり可愛い!

三期ももちろん視聴するつもりです!

投稿 : 2020/01/18
♥ : 5

Ssoul(輝子P) さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

今期もやっぱり「絶望」しました。 けれどどこか少しポジティブな糸色先生。

前作と今作のあらすじ

始まりの季節、春。希望に胸を膨らませた「何事もポジティブにしかとれない少女」風浦可符香は、桜の木で首を吊る「何事もネガティブにしかとれない男」糸色望と出会う。出会ってはいけない2人だったが、望は可符香の高校の新しい担任の先生だった。そしてその凸凹な二人がクラスの問題のある生徒の問題を解決する話です。

私の感想

今作は絶望先生があまり自殺をしませんでした。そして、なぜだか絶望先生がポジティブな先生になって来ました。けれどこの作品の面白さはぜんぜん落ちませんでした。

この作品を見ているとかなり面白い世界のネガティブなパートを知れました。なぜなら、毎回糸色先生がネガティブになるきっかけはそういう微妙なネガティブな所です。

オープニング

「空想ルンバ」 (この曲の説明はこのオープニングの完全版です)
始めはまったく意味がわかりませんでした。いきなり漢字で状況を説明し、そしてそのパートが終わった瞬間に、いきなり人間の体の臓器を乾燥した状態を見せられ、驚きました。この作品を見た事が無い人でしたら、ホラーと間違えるくらい暗くてネガティブな曲です。けれど、糸色先生が出てからは他の生徒が出てきたのですごく楽しめました。今回は常月まといがメインヒロインっぽく描かれていました。そして、最後はやっぱり糸色先生の(首吊り)自殺のシーンです。

「リリキュアGOGO!」
まったく意味の分からないパクリネタの曲です。 以外に面白いです。

エンディング

「恋路ロマネスク」
キャラクターのイメージはぜんぜん違うので正直驚きました。けれど全体的には非常に良い曲です。全てのキャラクターが程よく出ています。

「マリオネット」
他のエンディングに比べれば普通です。糸色先生の事を見る生徒たちや、その他のキャラクターをメインにしています。かなり面白くて良い曲です。


「オマモリ」
かなり怖いです。キャラクターが変にリアルな感じでデザインされていて、非常に驚きました。けれど、全キャラクターを知っていればどこか笑えるシーンも多いいです。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 17

67.4 6 マガジンアニメランキング6位
懺・さよなら絶望先生(TVアニメ動画)

2009年夏アニメ
★★★★☆ 3.8 (344)
2392人が棚に入れました
糸色望は、どのやうなこともネガティブにしかとれない青年である。
横に繋げて書くと、とてもせつなくなるやうな名前をもつ彼は、ことあるごとに「絶望した」と死にたがり、でも本当には死ねないような、困つた人間だ。
そんな彼が、風浦可符香たちの通ふ学校の、二のへ組に、担任教師として赴任することとなつた。
しかし二のへ組は、望とは逆にどのやうなこともポジティブにしかとれない生徒、何事もきつちりとしていないと気がすまなひ生徒、なにかと怪我ばかりしてゐる生徒、
メールでしか会話のできない生徒など、もしかしたら彼以上に厄介な人間が数多く在籍するような学級だつた。
どこまでも後ろ向きな考えの望の教へは、そんな生徒たちの人生にどのやうな波紋を投げかけるのだらうか。
また逆に、望は生徒たちからどのやうな影響を受けるのだらうか。

声優・キャラクター
神谷浩史、野中藍、井上麻里奈、谷井あすか、真田アサミ、小林ゆう、沢城みゆき、後藤邑子、新谷良子、松来未祐、上田燿司、水島大宙、矢島晶子、杉田智和、後藤沙緒里、寺島拓篤

けみかけ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

「犬カレーが食べたいなら、8話を食べればいいじゃない」 ※8話Cパートの話以外しません、あしからず

だから千和のあらすじナレの話とかしないって!


今色々と激アツ的意味で盛り上がっている「劇団犬カレー」さん


コラージュを用いた特異な作風が云々かんぬん・・・っていうのは実際見ていただければ許容するか一生見たくなくなるかハッキリしますので割愛させていただきます(キリッ


オイラの地元某アニメイトとかは魔法少女なんちゃらマギカの紹介に手描きポップでわざわざ
「魅力その2! ヒロイン達に迫り来る敵!魔女がスゴイ!
劇中に登場する奇妙な『魔女』たちを担当したのは【劇団犬カレー】
切り絵やコラージュを用いた独特の雰囲気で怪しい魔女の世界を作り出しています」
と、紹介されてましたよー?
(なんも間違っちゃいねぇから困るぜ)


まあ待てとw
犬カレーを語るならば、はじめの一歩はやっぱし「懺8話」
たぶんオイラが知ってる犬カレーさんちのお仕事ではこの「懺8話のCパート」が一番丁寧かつ自由奔放にやっちまってる感がある
尚且つ尺的にも長い(はずですw)


当然、今はこれよりもっと技を磨かれていることでしょうから、もっと複雑なこともやってのけるでしょう
が、実際の商業作品でちゃんと決まったお話の中、他のアニメタさんや演出の絡みがあったりする中ででは、色々と制約もあってのことでしょう


そういう意味ではこの8話こそが犬カレーの本気
そう、もちろん当時のだが


犬カレーはバケモノしか描けないと思ってるアナタにこそチェックして欲しい


いつもと全く同じしょーもないオチすらもどこか哀愁の漂うものになっている


普通に演出の才能があるんじゃないか?


これを見た後ならレンタルマギカのマカオとジョマもかかってこいのなんのその!







なんかハードル無駄に上げた割りにショボく見えたらごめんなさい(えー


見た目は悪ぃけど味は保証するぜ的ノリで、、、さあどうぞ召し上がれ\(´▽`)ノ

投稿 : 2020/01/18
♥ : 7

こたろう さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

3期目で、やっと・・・・・

結構続いたこのシリーズも3期目です。
毒電波を振り撒いた作風は相変わらずですが、2期と比べて禍々しさは和らいでいる気がします。
絵柄の色使いがアニメらしくなり、ネタの表現もよりわかりやすく改善されています。


作中で自ら語っていますが、この3期は原作準拠だそうです。
確かに、アニメというよりTV漫画といった感じで、原作のネタをちゃんと尺をとって努めて判りやすく工夫してるのがわかります。
だから素直に笑えました。


実験的は試みは相変わらず。
冒頭のあらずじ紹介とか、絵描き歌とか、擬音の表現とか、ネタの途中で「つづく」とか、わけのわからん事をやってます。
ただ、限りなく危険な風刺ネタや時事ネタを扱う本作には、そういうのが必要かとも思います。
お隣のアノ国やその隣の国のから激しく非難されそうなネタを平気でやってますので、「電波作品」「異色の怪作」などという隠れ蓑がいるのかもしれません。
・・・・と、深読みが過ぎますかね。


ともかく、原作ファンからすれば、この3期が一番です。
1期&2期で、
「絶望した!原作のようにいかないアニメに絶望した!」
という方(笑)
是非ごらんになってください。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 5

わっしー さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

千和さん乙です~(`・ω・´)

やはりOPですね。はまります。
神谷さんのEDもよかったかと。。

前回のあらすじの紹介(実際にはアレですけど…)には斎藤千和さんがやってくれました。かなりスゴかったので、見どころの一つに入れてやってください。

3期ではなんか千里さんのキャラがちょっと違うかなと。。
以前にも増して猟奇的なキャラになっていまして、案の定オチも猟奇的なものが以前にも増していましたww

3期も劣らず時事ネタが多く、キタネタガオオカッタ。
ブラックジョークもここまでやればウケるんですねww

投稿 : 2020/01/18
♥ : 4

78.9 7 マガジンアニメランキング7位
ボールルームへようこそ(TVアニメ動画)

2017年夏アニメ
★★★★☆ 3.9 (499)
1894人が棚に入れました
やりたい事もなく、進路に悩む中学3年生・富士田多々良はある出来事をきっかけに現役のプロダンサー仙石要と出会う。

仙石に連れられ、小笠原ダンススタジオへ足を踏み入れた多々良は、初めて社交ダンスの世界に触れ、同級生の花岡雫の真摯な姿にショックを受ける。

煌びやかに踊るダンサー達の映像に魅せられた多々良は、再び小笠原ダンススタジオへ向かい…

声優・キャラクター
土屋神葉、佐倉綾音、岡本信彦、森川智之、富田健太郎、諸星すみれ
ネタバレ

フィリップ さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

ダンサーの人生が重層的に提示されたときに生まれる特別な感情

人の深い想いがあふれ出てくるようなドラマが好きだ。
生きている間に人は様々なことを経験して、
執着を抱き、こだわりを持つことになる。
人々の想いや感情の発露する様を私は観たい。
「ボールルームへようこそ」は、それをしっかりと表現している作品だ。

月刊少年マガジンに連載されている漫画のアニメ化。
原作は未読。コミックスは9巻まで刊行しているが、
アニメのほうが先に進んでいる。
アニメーション製作:production I.G、監督:板津匡覧、
シリーズ構成・脚本:末満健一、キャラクターデザイン:岸田隆宏、
原作:竹内友

飲み屋で近くに座っていた社交ダンスを習っている女性が、
熱く語っていたのがこの作品を観ることになったきっかけだった。
実際の社交ダンスのことをとてもリアルに表現している、
細部までしっかり描いている作品だと、
そんなことを言っていたと思う。私も酔っていたので、
話の内容を細かくは覚えていないのだが、
とても熱心に話していたのは記憶に残っていた。

お薦めされたこともあり、1話から観始めると
すぐに物語の世界に引き込まれてしまった。
私はスポーツ観戦が趣味のひとつだが、
さすがに社交ダンスには全く興味がなく、
杉本彩と大澄賢也がバラエティー番組でやっていたのを
チラリと見たことがある程度だった。
しかし、この作品を観てすぐに分かった。
社交ダンスがリアルかどうかは判断できないが、
登場人物の感情や想いはとてもリアルだということを。

主人公の富士田多々良は、何かをやってみたいと思っているが、
何をやっていいのか分からない中学生。
好きなものもなく、ただ無気力に日々を過ごしていた。
そんなとき、日本のトップダンサーである仙石要と出会い、
競技ダンスの世界にのめり込んでいく。

{netabare} 仙石要や花岡雫、兵藤清春との出会いから
大会での替え玉出場、赤城真子とペアを組んでの勝負という {/netabare}
前半部分も面白いのだが、この作品の真の見どころは
多々良が高校に進学した後半部分にある。

後半部分は同じクラスになった多々良と緋山千夏がダンスを通じて、
お互いを理解することが中心となる。
そして、大会のライバルであり、千夏の友人の甲本明(女性)と
昔カップルだった千夏との複雑な関係や、
同じダンス教室の釘宮方美の競技人生などを
絡めながら大会が進んでいく。

競技ダンスにはリードとフォローという役割があり、
男性がリードして、女性はそれをフォローすると決まっている。
競技会でゼッケンが与えられるのは男性のみ。
しかも大会によっては、予選の間、評価されるのは
男性の動きだけという場合もあるという。

{netabare} 多々良のパートナーとなった千夏は、
小学生のころから男役として明とダンスをしており、
リードする力はあるのだが、フォローを苦手にしている。
というのも社交ダンスをする子供は、圧倒的に女の子が多く、
ダンスをするために女の子が男の子の役をすることが多いためだ。
逆に多々良は、それまでの競技生活を
女性に合わせるスタイルで取り組んできており、
お互いの動きが全く合わない。

そんなふたりが動きを合わせる様を「ドアを開ける」という表現で
新たなる世界へと踏み出していく場面はとても面白い。
多々良と千夏がふたりでドアのハンドルを手に取って、
これまで見たことのない景色を見るために歩き出す。

原作者が女性ということもあり、
女性の心情や関係性を取り上げたエピソードが秀逸だ。
多々良のパートナーである千夏と友人の明との小学生時代のエピソードは、
あまりにもリアリティがありすぎて、とても作り話とは思えない。
実際に起こったのではないかと勘ぐってしまうほどだ。

女性作家が描く世界観というのは、
どうしてこうも独特なものがあるのだろう。
昔は男性作家をより好んでいたせいか、
年を取ってからは、女性作家の新鮮さや特殊性のほうに
惹かれるようになった気がする。
昔から少女漫画なども普通の人よりは読んでいたのだが、
なぜか最近はそう感じてしまう。

緋山千夏というキャラクター像に親近感が湧く。
とても扱いにくいのだが、じっくりと話してみると
純粋で色々なことを考えていることが分かるタイプ。
本当にその辺りにいそうなキャラクターなのだ。

人に合わせようとする多々良と自分の感覚を大切にしたい千夏。
最近の男性像と女性像を上手く物語に取り込んでいる。

物語の終盤で千夏は多々良に言い放つ。
私はあんたって人間が、未だによく分からない。
最初はどうにかして分かろうとした。
でも、結局本当に理解することなんてできない。
だから、もうあんたを分かろうとは思わないと。
しかし、その後「ダンスを好きでいてくれてありがとう」と告げるのだ。

多々良の頭の中で仙石と電話で話した言葉が響く。
目の前に別の存在がいて、それを理解できないと知ったとき、
それはとんでもなく、愛おしいものではないのか、
それだけで、自分が自分であって良かったと思わないかと。

このセリフを裏付けるように、後半の部分では
主要人物のこれまでのダンス人生が描かれる。
しかし、パートナーは相手の人生を本当の意味で知ることはできない。
その人を形づくっている要素の一つひとつを
完全に理解することなどできないのだ。 {/netabare}

ダンサー達の過去のドラマを取り上げながら、
それぞれが多くの想いを抱えた上で
ダンスに取り組んでいる様が視聴者には提示される。
物語が重層的になり、私たちは様々な想いを受け取り、
競技に打ち込む人々の特別な感情を味わうことができる。
そのことによって、単に技を競うだけではない、
魅力のある物語として成立させたのがこの作品だ。
(2018年6月11日初投稿)

※ようやく連載再開予定(2019年5月17日追記)
病気のため、長年にわたり休止していたが、
ようやく連載が再開される目途が立ったようだ。
アニメの展開にも追い付いておらず、
月刊誌のため新展開を目にできるのは、
まだかなり後のことになりそうだが、
無理をせず、連載を続けて欲しい。
現在は、アニメで放映された展開が描かれる
コミックス10巻発売のための
修正を行っているようだ。
新展開がコミックス化されたら、
原作を改めて読んで揃えたい。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 66

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

競技ダンスのスポ根もの(24話: 原作使い切って追い越したけど、面白かった!)

2017年夏アニメとして放送予定。競技ダンスのダの字も知らない主人公の富士田多々良がダンスに出会い、同級生のその年代でのトップダンサー花岡雫に惹かれて遅かりし競技ダンス生活に踏み込むスポ根もの。

原作はとても面白いのでアニメにも期待しています。ただ、原作は刊行ペースがとても遅い…。
==[以上、放送開始前のレビュー]===============================

2017.7.10追記:
第1話、視聴しました。原作マンガの冒頭2ページ、どうするかと思いましたがプロローグ扱いで時系列から外れるのでアニメではカットですね。OP主題歌の背景アニメでカバー出来ている気もしますし、これは妥当でしょう。

第1話でのお話は、まだ原作マンガ1巻目の途中ですね。マンガとアニメのメディアの違いで表現方法は変わってくるでしょうが、ストーリー自体は忠実にアニメ化されているようです。

本格的なダンスのシーンは2話目以降となると思いますので作画面での評価は現時点での評価はあまり出来ませんが、とりあえずの期待には応えていたと思います。

この作品は多々良くんも含めてキャラが濃い人が多い(表現者だから当然?)なので、原作未読の人にはその辺りも楽しんでもらえればと思います。

2017.8.24追記:
へえ、こんなのやってるんだ…。アニメのオンエアに合わせて、全24回なのだそうです。

TVアニメ「ボールルームへようこそ」特別企画 社交ダンス講座
https://www.youtube.com/watch?v=zyhywDD63wk

メインキャラクターとしては赤城兄妹のほか、兵頭マリサ(清春くんのお母さん)までが登場していますね。

2クール全24話あるなら高校進学した後のエピソードもありそうなので、そこで登場の新キャラがアニメに出てくるのも含めて楽しみです。

2017.9.25追記:
第12話、高校生編スタート。全24話だそうなので半分よりも1話早くOP/EDとも変更になりましたね。第11話で後姿だけ一瞬出ていた千夏ちゃん登場!

ん? 公式ホームページのトップ絵も変わったかな…?

2017.11.7追記:
面白いのですが、まだ9巻しか出ていない原作マンガのうちの8巻目まで使ってしまいました。このペースだとアニメが原作に追いつ、追い越すかもしれませんが。大丈夫なんでしょうか…?

2017.12.18追記:
最終回の24話を視聴終了。サブタイトルではタイトル回収でしたね。

23話でついに原作を使い切り、最終的にはアニメ最終回が原作よりも先行する形になりました。ただ、原作者からアニメスタッフにプロットというかストーリー展開についてはあらかじめ伝えた上での制作となったらしく、アニメとしてはキリの良いところで最終回を迎えることができて本当に良かったと思います。

原作の構図のいくつかもアニメで再現され目立った作画の崩れとかはなかったと思うのですが、止め絵がちらほらと目だったり、実際に音楽に合わせたダンスの作画とかの部分ではやや残念な点もあったので一応作画の評点を3.5としました。

原作が好きだっただけにアニメ化決定時から放送をとても楽しみにしていた本作でしたが、ストーリー的にはうまく全24話に構成できていたと思います。

原作ファンとしては、普通に「アニメ化ありがとうございます」と言える出来でした。アニメ制作関係者のみなさん、おつかれさまでした。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 64
ネタバレ

101匹足利尊氏 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

「立ち方ひとつで人の見る目は変わる……!」

原作コミックは未読。

放送当時は気になりながらも、飛び込むのを躊躇していた、競技ダンス作品。

主人公少年のビジュアルからして、目力が強烈で気圧されるし、
加えて手足、首といったパーツの長さを強調するダンサー体型の描画。
これ……絶対、迸るダンスの青春やら熱気やらを巨大な塊にしてぶつけてくるやつだ。
視聴するこちらも全力で受け止めに行かないと場外に弾き飛ばされる。

そんな訳で、放送終了後、気力が充実している時を選んで視聴した私。
だから冒頭、平凡で気弱な中学生少年が主人公として登場して来た時は、
これが本当にあのギラギラしたビジュアルの主人公に覚醒するの!?
といった感じで、驚かされました。

ひょっとしたら久々に、青春のモヤモヤした感情を制御できずにグレて周囲に当たり散らす、
不良更生型の主人公少年と遭遇するかも?とまで思って身構えていたんですけどね……。
{netabare}むしろ、主人公が不良にカツアゲされる側でしたw{/netabare}

ただ、案外ナヨナヨしていたこの主人公少年もまた、
自分も何か夢中になれることがあれば変われる。
と吐き出し方が分らない青春エネルギーを内包していることは、
ヒリヒリと伝わって来ました。


その流れで、初回、主人公が“師匠”に姿勢を正されるシーンが印象的です。
鳩尾を巻き込む感じでビシッ!と矯正された後、
見違えてシャキッとする主人公少年を見て、
そりゃ、こんだけ背中丸めていたんだから、
心に溜め込んだ青春のモヤモヤも引っ掛かって出て来ない訳だよな。
と説得力を感じて成長物語に引きずり込まれて行きました。

この作品は、その後も、このキャラもダンサーだ!
とひと目で分る位、立ち姿の差異が明確で、
ダンサーって姿勢も人生も正しく生きてる!と美化されて行く訳ですがw

最初に、姿勢を正したことで、
ひ弱な主人公が、衆人に監視、評価採点されるダンス会場で、
より踊りが映えるエリアを巡る、他ペアとの“縄張り争い”をも制して躍動。
さらには“じゃじゃ馬”パートナーとface to faceで対峙し、心の扉をこじ開けるまで。
主人公成長ロードが真っ直ぐ伸ばされた感があります。

{netabare}それにしても、ちーちゃんはパートナーながら“強敵”でした。
足踏むは、フォローする側なのに振り回すは、
挙げ句「あんたが分らないから無理!!!」とか言うし。
カウボーイも真っ青な暴れ馬ぶりでしたw{/netabare}


Production I.Gが映像で再現したダンス競技会場は、
宮殿が出現するわ、花吹雪が舞うわ、人類が四本足になるわ、
方々で芸術が爆発しまくっていますがw

その位の熱量がある物を描いていると伝わって来たので、
視聴中は世界に引きずり込まれていたのか、
ダンスを表現するならこんなもんでしょう?
とシューズの鳴る音や技が決まった時などに弾ける効果音共々、
特に違和感は覚えませんでした。


ダンス音楽では定番ですが、「シング・シング・シング」がノリノリで最高♪
これは「お前も早く、舞台に上がれ」と誘われている気もして、
私もクイックステップを踊るべきか?と俄に浮き足立ちますが、
ダンス教室のお値段は目ん玉飛び出る位お高いので、やっぱ遠慮しときますw

ただ、せめて私も背筋はしっかりとを伸ばして、
明日からも他者と言う小宇宙に堂々と立ち向かって行きたいと思えた。
パワー漲る青春ダンスアニメです♪

投稿 : 2020/01/18
♥ : 39

66.0 8 マガジンアニメランキング8位
七つの大罪 聖戦の予兆(しるし)(TVアニメ動画)

2016年夏アニメ
★★★★☆ 3.6 (280)
1831人が棚に入れました
いまだ人と、人ならざるものの世界が、分かれてはいなかった時代。ヘンドリクセンとドレファスの二大聖騎士長の支配から王国を奪還した<七つの大罪>とエリザベス、ホーク。王国誕生祭も無事に終わり、リオネス王国にようやく平和が訪れた。だが、次なる脅威の予兆は、確実に生まれつつあった-。そんな気配を感じてか感じていないのか、<七つの大罪>たちはようやく訪れた日常を満喫していた。しかし、彼らの日常が普通で済むはずはなく...。

声優・キャラクター
梶裕貴、雨宮天、久野美咲、悠木碧、鈴木達央、福山潤、髙木裕平、坂本真綾、宮野真守、木村良平、櫻井孝宏

たわし(ガガ) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

原作者は狙っている。

原作者の鈴木央さんは少年ジャンプの頃からコアなファンが付くようなベテランマンガ家でデビューしておよそ20年経つ。

しかし、作品そのものが売れてきたかというとそこまででも無く、ジャンプからサンデーに移り、そしてマガジンへとその苦難の道筋は計り知れない。

講談社では「進撃の巨人」の大ヒットで、その追い風に乗るべく企画されたのが本作「七つの大罪」だろう。

ファンタジーは昔から売れ筋だが、あからさまにドラゴンボールやワンピースを視野に入れたキャラクターデザインや王道ストーリーはいささか食傷気味である。

つまりは個性というものがほとんどなく、職人技としての漫画作りである。この「あざとさ」が多くの大人の漫画読みには受け付けないだろう。

どちらかといえば、ライトな漫画ファンや小学生、中学生向けといった形である。

大人は「進撃の巨人」や「鋼の錬金術師」や「ベルセルク」の方がより楽しめるだろう。

この作者にしてはエッチ要素が多いのはまさにあからさまな客引きだといえる。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 4

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

「トントコトコトコ、トントコトコトコ…」

この作品は1期の続編に位置する作品です。物語の内容に繋がりがあるので、1期を未視聴の方はそちらからの視聴をお勧めします。

七つの大罪の続編が放送される…これは私にとってとても嬉しい情報でした。
1期は2016年9月24日時点で、お気に入りの棚序列21番目の作品…
エリザベスに…ホークに…バンにたくさんの感動を貰った作品なんです。
期待せずにはいられない…そう思っていた矢先、アルスラーンとの変則放送で全4話と聞いた時には少し寂しさを感じてしまいました。
4話しかなかったら物語の進展は望めないからです。

でも、そこは気の持ちよう…例え物語が進展しなくても、またみんなに会えるんだから…と思って視聴を始めましたが、1期の後日談だったのであまり違和感は感じませんでした。

物語の舞台はリオネス王国奪還戦後の王都…熾烈を極めた戦いの傷跡は街のいたる場所に残っており復興の真っ最中といったところです。
全4話であるため、登場人物もバッサリ切られています。
ヒロインであるエリザベスなんかは、ほんの少ししか登場しないのは残念でしたが、1回毎に主役が入れ替わりながらホーク、ディアンヌ、キングらが活躍してくれます。

1期を視聴した方だったらディアンヌの姿には多分ビックリすると思いますが、これは見てのお楽しみ…

個人的にはディアンヌの活躍は嬉しい限りです。これまで自分の境遇からずいぶんと不憫な思いをしてきたと思います。
だからこれは彼女がずっと抱いていた願望なんです。
心優しくて力持ち…そんな彼女の言動は彼女らしい優しさが一杯でした。
それに何と言ってもディアンヌのCVは悠木さんですから…
彼女の魅力を悠木さんが最大限に引き出してくれています。
尺は短いですが、ディアンヌの女の子としての魅力は余すことなく描かれていると思います。

そして、ディアンヌと行動を共にしている時のキングの嬉しそうな顔といったら…
今回もキングは頑張ったと思います…だから今回のオチは彼にとって一世一代の不覚と言っても良いでしょう…

でもやっぱりイチオシは自称「残飯処理騎士団」団長のホークちゃんでしょう。
姿はだいぶちっちゃくなりましたが、勢いと突っ込みの切れは健在です。
1期の終盤で見せてくれた勇姿…今でも脳裏に焼き付いています。

オープニングテーマは、MUCCさんの「CLASSIC」
エンディングテーマは、瀧川ありささんの「色褪せない瞳」

やっぱり4話はあっという間…ですが、これは次への布石だったんですね。
新作TVシリーズ…この作品のファンに対する最高のプレゼントだと思います。
現時点での情報は「制作が決定した」のみですので、今後の続報が楽しみです。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 12
ネタバレ

ninin さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

一休み、一休み

原作未読 全4話

前作「七つの大罪」の続編です。事前に前作を観ることをオススメします。

1話1エピソードで綴られています。3話{netabare}(ディアンヌとキング){/netabare}のお話が好きでした^^

短いながら、それぞれのキャラの魅力が出ていましたね。

次に繋ぐお話も1話ごとに少しずつ描かれていますので、この作品が好きな方は観ても良いかも知れません。

お気楽に観れる作品です。

最後に、続編が制作決定したので今から楽しみです^^

投稿 : 2020/01/18
♥ : 15

66.6 9 マガジンアニメランキング9位
進撃の巨人 OVA 「イルゼの手帳」(OVA)

2013年12月9日
★★★★☆ 3.9 (271)
1754人が棚に入れました
第34回壁外調査でのイルゼの残した手帳。これが新たなる謎を呼ぶ。
ネタバレ

westkage。 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

ある巨人との奇妙な出会い・・・死の恐怖に屈することなく最後まで戦い抜いた女性団員のお話です。

本作は「進撃の巨人」原作単行本12巻の初回限定版に付録されたオリジナルDVD作品です。
タイトルの「イルゼの手帳」は、進撃の巨人単行本5巻に収録された特別編のタイトルで、DVDでは特別編のストーリーに加えて巨人捕獲作戦実行までの経緯やリヴァイ班の過去等のオリジナルストーリーが描かれています。

あらすじ・・・第34回壁外調査に参加した調査兵団の女性団員「イルゼ・ラングナー」彼女が所属する第2旅団最左翼の班は、都市への帰還時に巨人と遭遇し襲われてしまう。彼女は戦闘で馬を失い、立体起動装置も故障させてしまう。巨人が闊歩する壁外で足も武器も失い徒歩のみで帰還しなければならない絶望的な状況に陥ってしまうが、彼女はメモ帳とペンを手に自身の心境や状況を綴りながら果敢に帰還を目指す。しかしついには1体の巨人に見つかってしまい、彼女は死を覚悟する。しかし巨人は彼女を襲う事なく、今までの巨人が見せた事のない反応を見せる事になる。…今作は人類を殺戮してきた恐るべき・憎むべき巨人を目の前にしながら、死の恐怖に屈することなく最後まで戦い抜いた女性団員のお話です。

どのあたりの物語なのかと言うと「本編3話と4話の間のお話」です。
今回の話は特別編ではありますがサービス回的なお話では無く、今作の謎に迫るような物語になっているので、ファンであれば視聴しておきたいお話ですね。付録のDVDと言えば温泉回か水着回がセオリーですが、進撃の巨人の女性キャラで水着回をやられてもな…と思ってしまいます。ちゃんとしたお話を持ってきた事は好印象ですね☆

*以下ネタバレレビューにて注意です!
{netabare}
この作品に登場する「イルゼ」は(明かされている情報の中では)人類史上初めて巨人と言葉を交わす事になります。巨人はイルゼを前に「ユミルの民…ユミルさま、よくぞ…」と喋りながらイルゼにひれ伏しますが、その後、発狂した巨人に食べられて最後を迎えます。
結局「ユミルの民」とは何だったのか?巨人が人を襲う理由は何なのか?…大事な部分は明らかにならず、謎は深まるばかり…という結末になっています。これを見るからには「巨人は単に人間を襲うだけでは無く、何か特別な理由が存在する」という事は明らかの様ですね。1期は巨人に関する事が全て謎で終わっていますが、2期があるとしたら謎が少しずつ明らかになっていくのだと思います。1期は巨人vs人類という解りやすい構図でしたが、今作の人気は解りやすい所にあると思うので、もし2期で複雑過ぎる物語になってしまったりオチが雑だったりすると今作の人気にも強い影響が出そうです。このあたりは慎重に制作して欲しいな~と思いますね。

なかなか良い作りをしている作品でしたので、13.5話を地上波放送するくらいなら、こちらの話を放送した方がファンも喜んだのではないでしょうか?しかし最近「物語の回想話」を入れる作品が多い気がします。話数が余っているからって見たばかりの話で回想のお話をされても…って思います。個人的に凄く不快ですね。厳しい事を言うようですが正直回想は必要ありません。
{/netabare}

投稿 : 2020/01/18
♥ : 35

ようす さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

最後の一滴までその命を振り絞って残した手記。その情報を引き継がなければ。

進撃の巨人・OAD第1弾。

エレンたちがまだ訓練兵団に所属していた頃のお話。

30分ほどの作品です。


● ストーリー
巨人がいる領域・壁外調査に出かけた調査兵団。

森の中で巨人に遭遇・交戦した後、
イルゼ・ラングナーの手帳を見つけたハンジ。

そこには、イルゼが最後に出会った巨人の謎が記されていた。


謎が深まり続ける巨人。

そこにまた新たな謎が加えられます。

原作も読んでいるんだけど、
こちらはオリジナルエピソードということで、

原作でもアニメでも明かされていなかった謎を
補完する内容となっておりました。

このエピソードから
巨人生け捕り作戦につながっていくのですね。


● 感想
今回のメインキャラは、
手帳の持ち主のイルゼでしょう。

が、主役の座はハンジさんかな。

相変わらず巨人への愛が深いww
どう見ても狂っている人ですww

しかし人類の為、というまっすぐな情熱はかっこいい!

やはり歴史を動かす大物は
これぐらい常識的な感性から逸脱していないとですねww


イルゼの意志を受け止め、
自分達が引き継がなければ、と覚悟を決めるハンジさん。

この出来事がまた、
人類vs巨人の戦いに新たな動きを見せることにつながります。

イルゼの命は無駄にならなかった。
それだけでも報われますね。


● まとめ
OPとEDは前半のものが使用されていましたが、
今回の話と【 ED「美しき残酷な世界」/ 日笠陽子 】は
よくマッチしていました。


アニメや原作を読んでいる人には、
それなりに興味深い内容だったのではないでしょうか。

30分ではこの世界の謎には
ほんのちょっぴりしか触れられないので、

まだまだ観ていたいという満足感の低さはあるけれど、
よくまとめられた内容でした。

そして今回もリヴァイさんはかっこよかった!

この引き込まれる世界観はさすがです。
早く2期観たいなー。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 20

ゆりなさま さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

イルゼ・ラングナーの残した手帳

進撃の巨人 コミックス限定版12巻付属のOVA「イルゼの手帳」

第49回壁外調査を開始した調査兵団。(エレンやミカサ達の代はまだいません)
そこで1体の巨人を発見した際に
捕獲をしたがっているハンジが走り出すε=ε=ε=(●・д・ノ)ノ

エルヴィンの指示で追いかけるリヴァイ兵長達!!

その巨人はなにか変わっていた。
その巨人が向かう一本の木。

そこでリヴァィが巨人撃破。
ここで一本の木の中に以前の調査兵団の亡がらが綺麗に保管されていた。
木のそばには手帳・・。

イルゼの手帳には巨人に食べられる寸前までの記録が残されていた。
恐怖と戦う中、新たに発見した巨人のそぶりや言動。

イルゼラングナーとても立派な調査兵団だったと思いました(*´∪`*)
絶望と恐怖に抗いながら書き留めた手帳のおかげで
巨人捕獲作戦が通りハンジが巨人の捕獲に成功しました☆
命つきるまで戦ったイルゼに拍手なOVAでした!!!

投稿 : 2020/01/18
♥ : 32

64.4 10 マガジンアニメランキング10位
ラブひな(TVアニメ動画)

2000年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (241)
1691人が棚に入れました
浦島景太郎は東大目指して二浪中、19歳。子供のころ、女の子と約束した「一緒に東大へ行く」という約束を果たすため、日々、勉強に勤しんでいる。ある日、祖母に呼ばれて“ひなた旅館”にやってきた景太郎は、露天風呂でいきなり女の子と遭遇し、チカンに間違われ、女の子3人に建物中追いかけ回されることに。なんと、そこは女子専用寮“ひなた荘”に変わっていたのだ。しかも、祖母は転地療養に出かけ、次の管理人に景太郎を指名したという。「東大生だから、管理人にふさわしいだろう」という理由で・・・。風呂場で会った成瀬川なるだけが強く反対するものの、断われなくなり、“ひなた荘”の管理人を引き受ける景太郎だった。

声優・キャラクター
うえだゆうじ、堀江由衣、倉田雅世、浅川悠、高木礼子、野田順子、林原めぐみ、ゆきのさつき、小林由美子、桑谷夏子

チュウ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

個人的に思い出深い作品

製作時期が2000年と今となっては結構古い作品!
20代の人は青春真っ盛りの時期ですし、思い出の作品な人も多いのでは?

ネギま!で有名の、赤松先生の最初のアニメ作で、ハーレム好きには必見!!
この時代のアニメでは、林原めぐみの存在は歌も演技もずば抜けていますね!

キャラもシナリオも個人的には大好きで、
実は最初に買った漫画がこの【ラブひな】☆
個人的にはアニメ好きになるきっかけだった想い出深いアニメでした♪

投稿 : 2020/01/18
♥ : 15

とってなむ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

作風に合えば。。

主人公は幼少時にある女の子と東大に行くことを約束する
しかし、落ちて落ちての2浪生活
家を追い出され、条件付きで祖母の経営するひなた荘に住むことに
そこには女の子しかいない…?
ハーレム物語の開演です

ちなみにラブひなとは『ラブひなた荘』の略だそうです
不覚にも吹いてしまった


あと、あにこれのサムネはちとおかしいですw
微エロくらいなのでご安心を

っ!!
今、サムネに惹かれて観たんでしょ、とか言った奴出てきなさい!

まぁちょっとえっちなコテコテハーレムラブコメ作品だと思って頂ければ問題ないかと


まずこの作品を観て思ったことですが…
微妙!

その原因はやはりヒロインにアリでしょうか。。
メインのなるさん、暴力的すぎやしませんか
ツンデレな暴力なら別にいいんですが、
この人に限っては理不尽にも程がある
問答無用に主人公を殴る蹴る殴る蹴る。。
これが話のワンパターン化を招いてるのだと思います

しかも暴力ヒロインがもう一人いるという何とも言えない始末
こちらは剣士だそうです
そしてこちらも問答無用な理不尽暴力。。
キャラ被ってる被ってる!

せめて一人にしてほしかったところ
主人公に全く非がないと言えば嘘になりますが、
ほとんどの場合で彼は何もしてません
彼が不憫でした

この問題は話が進むにつれて徐々に改善されていくので
何とか観れました
この点を楽しめるかどうかで評価が分かれそうですね


OP「サクラサク」 歌ー林原めぐみ
ED「君さえいれば」 歌ー林原めぐみ

面白いOPですね~
かなり好みの曲です
作品に合ったアップテンポな曲調で映像も楽しかったです


おそらくですが、古き良き作品なんだと思います
設定やお決まりがやや古いかなと感じました
その雰囲気を懐かしみながら観れる人なら楽しめるかもしれませんが、
私は少し駄目でした

ただ、ラブコメ自体はしっかりやっており、
物語的には悪くなかったと思います

投稿 : 2020/01/18
♥ : 36

Key’s さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

当時好きだったかなり思い出深い作品♪

東大合格を目指す浪人生の主人公が
女子寮「ひなた荘」の管理人となり
住人の美少女とドタバタを繰り広げる
ハーレム系ラブコメディです。

あらすじは
主人公である浦島景太郎は幼い頃に女の子と交わした
約束を果たそうと、東京大学の入学を目指す19歳。
しかし、彼はすでに2浪の身。家を追い出され、
祖母が経営する東京近郊の温泉旅館を頼るのだが
そこは彼の知る昔の姿とはまるで違っていた。
唐突に「女子寮」の管理人となってしまった景太郎は、
ドタバタに翻弄されながらも、
東大入学、そして「約束」に近づこうと奮戦していく
という話かな

今から見ると古臭いと思うが
当時の時代から考えると
名作だと思う

ストーリーは基本
ハーレムラブコメの王道といった感じだが
面白く楽しめた

作画というかキャラデザが
好き嫌いわかれる可能性がある
僕は好きだったが無理なら耐えられないかも

キャラはみんな可愛くて好きだったが
個人的には素子が一番好きだった
恋愛の話はもちろん
どたばたしたギャグの部分も好きだった
主人公の景太郎も好きだった
最初はダメなやつだと思ったが
努力して勉強して東大に受かろうとしてたし
なんだかんだいってメインヒロインに一途だったと思うし
どんどんかっこよくなっていったから好きだな
「To LOVEる」のリト並みに
ラッキースケベが多いのも好きw

原作から好きなんだが
ここからの展開もあって
好きだったのだが
尺的にこれからは無理だったようだ
OVAで少しだけ今後が描かれてるが
それでも原作全部ではない

でもきりが良かったので
アニメは仕方ないと思うが
OVAじゃなくて2期として
続きを見たかった

ストーリーは原作に忠実だったし
(前原 しのぶが両親の離婚によって、
 景太郎の管理人就任後にひなた荘に入居する
 という多少の変更はあったが)
声もほとんどのキャラが
イメージどうりで合ってて良かった

OPも好きだし
雰囲気も好きだった
それに当時は知らなかったが
声優も豪華で良かった♪

今でも好きな
思い出深い作品の一つ
OVAの感想なども
今後あげようと思う

投稿 : 2020/01/18
♥ : 42

81.3 11 マガジンアニメランキング11位
進撃の巨人 Season3 Part.2(TVアニメ動画)

2019年春アニメ
★★★★★ 4.1 (374)
1594人が棚に入れました
人類が永きに亘って壁の中に隠してきた、大いなる秘密――。 その真実に一歩近づいた調査兵団だったが、時の王政により反逆者の汚名を着せられてしまう。 しかし、人類はただ飼われるだけの家畜ではなかった。 真実を追い求めるエルヴィン・スミスの執念は兵団のトップを動かし、遂に現体制に対するク ーデターが勃発する。民衆を欺き続けた偽りの王は退き、真の王家の血を引くヒストリア・レ イスが即位。自ら巨人を討ち果たした勇敢な女王のもと、人類は新たな時代を迎えようとして いた。 エレン・イェーガーが得た硬質化の能力と、そこから誕生した対巨人兵器。 着々と反抗の準備を進める人類は、悲願のウォール・マリア奪還作戦を決行する。 人類と巨人、互いの生き残りを賭けた究極の戦い。 その先にエレンは、人類は、はたして何を手にするのだろうか?

声優・キャラクター
梶裕貴、石川由依、井上麻里奈、下野紘、小林ゆう、三上枝織、谷山紀章、細谷佳正、橋詰知久、朴璐美、小野大輔、神谷浩史、子安武人
ネタバレ

ぺー さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

俺たちの進撃よ お帰りなさいませ!

この絶望と高揚

つくづくこの作品は極限下の人間描写が素晴らしい。

進撃の巨人3期Part2は全10話。継続No.ですのでクレジットは#50~#59ということになります。極めて濃厚あっという間の10話でした。今クール(2019年春期)ひいては今年上半期の最優良物件と感じる自分はこうも思ってます。


 “途中で断念したみんな!戻っておいでよ!”


1期#01~#25、2期#26~#37、3期Part1#38~#49、そしてPart2とこれまで間隔を空けながらも足掛け5年は続いている長編物語は未だ道半ばにあります。
Finalと銘打たれたシリーズが2020年放送予定とのことでクール数不明ながらクレジット#70を超える大作として幕を下ろすのでしょう。

本作の良さはこれだけ長く続いているのに物語の整合性が保たれているところにあります。
私は原作組でもありますが、アニオリ入れても本筋から逸れることがない。その本筋は一本の線で筋が通っている。ブレがありません。
1期で提示されたのは未知なる巨人の圧倒的な力に抗う人類の意思でした。2期で巨人は見えない恐怖から見える恐怖に変わり、3期ではPart1&2を通じてこの世界の仕組みに踏み込んでいきます。
2期あたりから、外形的な巨人の恐怖が変わったことを面白くないとみる層が一定数いたのも事実でした。あまりこういうことは言わないのですがもったいないことをしてると思われます。出戻ってここまで辿りつけば報われる3期Part2と言えましょう。

やや説明的な3期Part1を踊り場にして、3期Part2では1期さながらの対巨人バトルが復活。これまでの物語の積み重ねによって闘う意味に極めて重たい理由が課せられた上での死闘が繰り広げられることになります。
さらにこれまでのあの場面に出てきたアレ。この場面でのあのセリフ。綺麗に伏線の回収がなされていきます。そしてFinalに向けての新たな謎撒き。ここまでくると、未回収の謎にもきっと答えを出してくれるのだろうとの信頼をこの作品に寄せることができてます。だからこそあらためて言いたい。


“途中で断念したみんな!戻っておいでよ!”


RevoさんもOPに返り咲きましたし。正直なところ曲単体での魅力は乏しいといいますかあんまりお上手ではない方ですよね。それでも進撃の物語にはしっくり馴染むのです。名曲「紅蓮の弓矢」を転調アレンジした「憧憬と屍の道」って、虎舞竜「ロード第二章」との既視感がハンパありません。
・・・褒めてんだか貶してんだか、こちらの曲は今から加速してくぞ!ついてこいよ!を宣誓する凱歌のように私は捉えておりました。


さて、全く未経験な諸氏向けにはどうか?
59話終わってなお続きが気になる物語です。長丁場は承知の上、Finalシリーズを共に楽しむために予習を済ませておきませんか?と推薦しておきたいところです。



■野球は巨人 対する阪神は新劇いや進撃
こんな危険球は嫌だ!の声が聞こえてきそうです。
※纏められなかったがこのエモさだけは残しておきたい!的な以下。

{netabare}#50~#55までの獣の巨人戦を軸とした戦闘描写は特濃レベルでした。ここまで6話分。辞書に無駄回という語が載っておりません。{/netabare}

観ていて苦しくなります。民族殲滅を目的とした強大な相手に対してどう対処すればよいというのでしょうか?
話せばわかるが通じない相手に非力な側ができることには限りがあり、“家畜の安寧”を甘受しようとも先細っていくのは避けられません。

{netabare}#54と前後の回は本作のピーク。

1.エルヴィン・スミスの諦観
「そして私は真っ先に死ぬ。地下室に何があるのか…知ることもなくな…」
これまで頼れる団長、超絶リアリストだったエルヴィンも事ここに至りて感情のある人間だったという事実に驚く。一呼吸置いてそりゃ人間だもんなの納得感に落ち着く。
「俺は選ぶぞ。夢を諦めて死んでくれ。新兵達を地獄に導け。獣の巨人は俺が仕留める」
#53はエルヴィンとリヴァイのやりとりだけで通常なら神回相当。

2.リヴァイの誓い
「待てよ…俺はあいつに誓ったんだ…必ずお前を殺すと…」「誓った!」
獣の巨人を仕留めにかかるリヴァイは作画の凄さも相まって冗談抜きで震えがきた。そして何回も観た。
死んでくれ!と自分が言った盟友との約束。死者(この時点では仮だが)との約束は限りなく重い。

3.アルミンの嘘
「エレン…わかってるよね?一緒に海に行くって約束しただろ。僕がエレンに嘘ついたことあった?だから何があっても僕の作戦守ってくれよ!」
「クソ…わかってたハズなのに…」
「わかってた…お前が誰よりも…勇敢なことぐらい…」
大人達から一転エレンサイド。ここまでしないと突破できない絶望的な状況というのがやるせない。エレンも泣き叫ぶでなく静かに咀嚼する。
#54は鋼、超大型、そして獣と無理ゲー級の負け戦からの大逆転ながらカタルシスはなし。これ凄いことです。

4.そして選択
リヴァイはアルミンを選んだのではなく、エルヴィンを選べなかったのだと思う。
壁の外。地下室に行きたいエルヴィンと海を見たいアルミンとが描く夢は一緒。諦めさせた夢を掘り起しもう一度地獄を見せることは出来なかったのだろう。団長R.I.P(T_T)
何を選ぼうがどれを選ぼうが地獄という世界は残酷この上ない。きっとこの後、“ここに団長がいれば”という場面が必ず来るだろうし、逆でも“ここにアルミンがいれば”となるのは必定な展開が予想される。
なにも時間をかけた選択ばかりを指さない。
・獣を足止めして生存者がいないかと逡巡したリヴァイ
・ライナーの取り扱いを巡るジャンとハンジの躊躇
瞬時に最適解が求められる戦場の非情さがものの見事に表現されているのだ。たまらん。

「アルミン、またな…」
リヴァイが団長を選ぶかという時にアルミンを前にしてのコニー。自身の死をも見越した別離の声掛けなんだよね。
#55 気持ち良さがまるでないが目の離せない展開が続きます。{/netabare}

ここまでお涙ちょうだいはないのですが泣けます。



視点を変えて、、、
こんな事態に陥る前に何ができたでしょうか?具体的には味方の損失を抑えるために必要だったもののことです。諸々端折ると、正確な情報(インテリジェンス)が手元にあればということになるんだと思います。

{netabare}ミクロでならライナー達の潜伏位置や作戦内容。いくらこちらが弱くてもこれさえあれば何とかなりますし有能な指揮官なら次善策プランBプランCくらい練るでしょう。
マクロでなら巨人の正体。単に弱点突破の戦術のみならず、そこに係る利害関係者の思惑や力関係までも包括する情報を指します。{/netabare}

極地戦闘だろうが、国防外交だろうが情報をおざなりにして生き残った組織・国家は古今東西あるんでしょうか?答えは否。
戦争を起こさないために、有事に被害を最小限に食い止めるためにインテリジェンスを強化しないといけないのです。ここ無くして交渉もへったくれもありません。
アホが運用したら危険だ。その通りです。ただし仕組みが無ければやられ放題。仕組みを作った上でさっきのリヴァイの1000分の1程度の負担で糞の中からまだマシな者を選ぶ。我々だって当事者なのです。・・・あ、脱線してもうた。


「僕たちは圧倒的に情報が足りない」
アルミンが再三再四指摘していたことは本質を捉えているのです。


本作3期Part.2の後半は、足りない情報が埋められていく話。納得性のある超展開が待ち受けていることでしょう。
そして、来たるFinalシリーズでお会いしましょう。



2019.07.10 初稿
2019.07.28 修正

投稿 : 2020/01/18
♥ : 52
ネタバレ

shino73 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

いつかの少年

進撃史上、最も濃密な全10話。

悲願であるウォールマリア奪還作戦。
そこはエレンの故郷、亡き家族との思い出の場所。
物語の鍵を握るエレン家、地下室の手記。
壁の外を夢見た勇敢なる少年が帰還する時、
物語は悲劇性を帯び壮大な歴史が開示される。

それぞれの思惑が強度を増し炸裂する。
{netabare}ライナー・ベルトルトとの因縁の対決。
アルミンの知恵、ミサカの葛藤、エルヴィンの戦略。
そして兵士長リヴァイと獣の巨人の頂上決戦。{/netabare}
進撃を止めることは許されないのだ。
心臓を捧げ、疾走する立体機動装置。
シリーズ屈指のエピソードが数多く描かれている。

多大な犠牲のもと選択を余儀なくされる兵士たち。
それは「正義」の遂行であろうか。
原作でも物議をかもしたリヴァイの決断。
人類生存のわずかな望みと私情の狭間で、
それぞれが葛藤しそれぞれの「死」を問うこと。
大きな決断が物語を駆動させていく。

衝撃的な絵も多く制作陣の意気込みを感じる。
そのパースペクティヴな構図に魅了される。
音楽を除けばシリーズのハイライトかも知れない。

メルヴィルの描く「白鯨」のように、
形而上学的・神話的悪魔であった「巨人」の存在が、
ここに来て身近な存在へと移行し、
{netabare}民族・宗教を含む「文化圏」の闘争が始まる。{/netabare}
いつになれば人は歴史を学べるのであろうか。

僕たちの世界は与えられていて、
時に美しく、時に残酷に、
世界をただ享受しているだけである。
そして一切はやがて移ろい、
僕たち自身も遠からず過ぎ行くことだろう。

美しい海が見たい。そう願った。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 55

える908 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

スタート早々、エンジン全開!→もうなんか凄すぎて!!→そして、Final Seasonへ!!!

再開から早速、フルスロットルで魅せてくれます!!
単なるイケイケじゃなくて、
兵団v.s.巨人の、智恵とチカラの激突が、
始まります!!!

part1では人類同士の権謀術数をじっくり見せてくれたけど、
今度はいきなり、巨人との知略の競い合い。さらには剛力でのぶつかり合いへ。

凄いスゴイ、期待度満点の滑り出しです!!!!



#56「地下室」観ました・・・!!!!
season3って、
人間対人間の争いを描いたpart1と、
今放送中のpart2では、
ガラリと内容も雰囲気も違ってて・・・

#50からずっと、濃密で沈鬱なストーリー展開だったけど、
ついに、こんなとんでもない事に?!

もう、なんか理解の限界です!
えっ?えっ?!えっ!!
って感じで。
これもう、これからどうなっちゃうの?!!!



ーーーーーーーー(◎△◎)ーーーーーーー

#59、観終えました。
season3 part2、
話数は少なかったけど、
緻密で全然ゆるみがなくて。
そし何よりも、今までのいろいろな伏線が、
生半可な想像力では遠くおよばないくらいの、
凄まじいレベルで回収されて!

2020年秋。
ファイナルシーズン、
本当の真実はどこに???
そして、
物語はどんな凄いことに??!!

投稿 : 2020/01/18
♥ : 38

65.0 12 マガジンアニメランキング12位
Over Drive-オーバードライブ(TVアニメ動画)

2007年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (252)
1505人が棚に入れました
高校の自転車部に入部した主人公・篠崎ミコトが、仲間やライバルと共に挫折を繰り返しながらロードレースの頂点を目指していく姿を描いた、安田剛士原作の新感覚スポコンアニメ!

オカラ様 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

大好きな漫画はアニメ化してたので見てみた!

オーバードライブは当時マガジンで連載してた時から大好きだった!!この作品は最近アニメ版を見たがぜひストーリーは原作と一緒なのでお勧めできるが私的には漫画版が完全版なので漫画の方が好きかな、、
主人公のミコトはいわゆるヘタレ主人公で主人公とヒロインのやりとりがめっちゃ面白い!!漫画版は私が知るなかで、一番終わりのできがいい漫画だったからアニメ版の終わり方はしっくりこなかった。スポ根まんがって暑苦しくて嫌いな女の人が多いとおもう。がオーバードライブはまず主人公が男の子だけどかわいいから見やすい!あと絵がきれい!あとヒロインがさばさばしててちょっとビッチで飾らない感じがすごい良いし面白いし可愛い!!それにミコトの成長は見ててとても頼もしいし始めは救いようのないくらいかっこ悪い主人公がのちのちめちゃくちゃかっこよく見えてくる!オーバードライブはスポーツまんがだけど青春にはかかせない恋の部分がすごい味を出してるしギャグが面白いのが普通と一つ二つ頭が抜き出ててつぼかな!!
漫画版はもっと選手達の気が遠くなるような努力があるがアニメ版は省略されててたから少し悲しくもあったがこれはこれで見やすいかもしれない。
根っからのスポ根好きにはアニメ版は物足りないかもしれないが、女の子とか恋愛物好きずきには十分お勧めできるし、スポ根好きの方はなおさら漫画は見なきゃ損します!!漫画はマジでおわりが最高だった!
もしアニメ版で最後終わりまで見て続きが気になる様だったら漫画版をお勧めします~!!

投稿 : 2020/01/18
♥ : 4

toma さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

きっと見終わった時にはチャリに乗りたくなる。

ロードレースをメインに扱った人間ドラマです。
運動神経が全くなく、パシリの主人公が自転車を通して成長していく物語です。設定はよく見かける物ですけど、その中で珍しいのがロードレースを扱った所です。
スポコン作品によくある仲間との熱い友情やライバルとの戦い、チョットした恋愛もあり熱くなれる作品でした。
見所はレース中の人間ドラマです。主人公はもちろんのこと、主人公以外の心理も上手に描かれています。そのため誰を応援して良いかわからなくなる位、魅力的なキャラばかりです。
この作品はレースにたくさんの尺を使っていますが、手に汗握る展開が随所にあって『あっ』という間に終わってしまったという印象です。
一応、アニメではキリの良い所まで作られていますが、自分としては原作も読むことをオススメします。
最後にこの作品にハマれば、ほとんどの方が自転車に乗りたくなると思います。自分もその一人です。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 5

★mana★ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

「自転車」はみんなを繋ぐ絆だった・・これは「自転車部」のアニメです( `・∀・´)b

原作は少年漫画。全17巻。アニメは26話です。

私、スポコン物って何だかあんまり好きじゃないんですよね。
何でかって、まずはそのスポーツのルールを知らないとまるで楽しめないし、
これを言うと何でもそうなんですが、どれも流れが同じじゃないですか?
良く言えば「王道」って感じですかね?
結果から言えば、この作品もまさにその王道の流れ。

いじめられっ子の主人公が、
好きな子から自転車部に入れと言われるがまま入部し、
そこから成長してくって話。

そんな流れに見事にはまった私が居ました゚∀゚)・∵. ガハッ!!
何故でしょう?まずは、自転車部のアニメってのが珍しかったから。
(弱虫ペダルって自転車部の漫画を読んでるので自転車の面白さを知っていたからかも?)
そして、自転車部には難しいルールが無く、何も考えずに観れた事。
あとは、主人公の「篠崎ミコト」のキャラが見てて単純に面白かったから(特に前半)。
主にそん位ですかね?
なので、言ってしまえば、成長過程の前半の方が熱くて面白かったです。
後半は、自転車部で地元のロードレースの大会に出るんですが、
その1大会でラストです( ・`ω・´)ナン…ダト!?
だからと言って面白くない訳ではありません。
1大会と言ってもいろんな意味で、山あり谷ありですから。(ロードレースですからねw)
まぁ、最後は感動で泣きました。゚(゚´Д`゚)゚。(←多分私だけだ、ここ数年涙もろいので)
贅沢を言えば、「もっと観たかった!!」
って感じで、私はこの作品をメチャクチャ評価しますっ!!


※ここより下は超個人的感想なんでスルー推奨です↓↓

で、上記で書いた主人公・篠崎ミコト役を務めるのは、
今は主役ばかりこなしてる梶裕貴きゅん (*´∀`*)
「おまっwやっぱ理由はそこか!やっぱりお前は動機が不純だ!」
と、思ったそこの貴方!「はい、その通りであります( ー`дー´)キリッ」
きっかけは、梶きゅんが初主演をした作品だった事と
最近、TA◯IT◯RIを観てると、やたらとこの作品の
「DVDBOXが格安で出ます!」と主張するCMが目に付いた事です、はい。
で、そのCMで流れていた この作品のOPでもある
少年カミカゼ(懐かしすぎて涙が出るぜ(´;ω;`)w)
の「WINDER~ボクハココニイル~ 」が異常に良かった事♫
しかしTVver.に限ります・・1曲通して聴くと何故か残念でした・・。


てな感じで、いつものように趣味入りましたが、
久々スポコンで好きだなぁ~と感じた作品でした。
でも、個人的に男性はこういう主人公って嫌いじゃないか?
なんて思ったりもしました。
何となくぶっ飛んだ最後だったんで、原作に手を出そうと思ってます(*´σー`)エヘヘ

投稿 : 2020/01/18
♥ : 28

65.1 13 マガジンアニメランキング13位
FAIRY TAIL(2期)(TVアニメ動画)

2014年春アニメ
★★★★☆ 3.8 (182)
1467人が棚に入れました
魔導士ギルド・・・それは、魔導士たちに寄せられる様々な依頼を、魔導士たちが魔法によって解決するトコロ。中でも「妖精の尻尾(フェアリーテイル)」は何でもヤリすぎちゃう魔法界一のお騒がせギルド! 炎の滅竜魔導士(ドラゴンスレイヤー)・ナツ、新人の星霊魔導士ルーシィ、飛んで話せる猫(!?)のハッピー、氷の造形魔導士グレイ、鎧の美人魔導士エルザなど、個性豊かな魔導士たちが所属する。世界に暗躍する闇ギルド、伝説の黒魔導士・ゼレフ、そして人類最凶の敵(!?)・ドラゴンなど、強敵が次々と襲いかかる強敵に、ナツたちの奇想天外で熱いバトルが繰り広げられる!!

声優・キャラクター
柿原徹也、平野綾、釘宮理恵、中村悠一、大原さやか、佐藤聡美、堀江由衣、辻親八、小野涼子、羽多野渉、東地宏樹、中原麻衣、喜多村英梨、岸尾だいすけ、安元洋貴、櫻井浩美、伊瀬茉莉也、諏訪部順一、川原慶久、世戸さおり、宮下栄治、井上喜久子、櫻井孝宏、鈴村健一、緒乃冬華、矢島晶子、こおろぎさとみ、伊藤静、早見沙織、速水奨、沢城みゆき、後藤沙緒里、黒田崇矢、浪川大輔、小西克幸、能登麻美子、柴田秀勝

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

「まさか終わってしまうなんて・・・」

2016年12月26日(土) 第265話「冥府の門編【終章】それが生きる力だ」
これがこの作品の最終回のタイトルです。

1期の最終回はあまりにも中途半端なところで終わっていましたし、私がこの作品を視聴したのも2期の制作発表後だったので、違和感はありませんでした。

【終章】と記載はありましたが、それは【新章】への繋がりだと思えなくもありませんし、何よりこの2期は7クール全89話もの尺で「大魔闘演武編」の残り半分と、「冥府の門(タルタロス編)」が描かれてきたんです。
特にタルタロス編は一つの物語を「章」として扱ってもおかしくないくらい壮大な物語でした。

この作品に対する見方が偏っているのも分かります。
でも・・・この作品はお気に入りの棚序列4位の作品なんです。
たくさん感動もさせて貰いました。
だから終わってしまうのが本当に寂しく思います。
次に始まるのが、この作品のスピンオフである「FAIRY TAIL ZERØ」だから心のザワつきは一瞬でしたが、もしそうじゃなかったら・・・きっと相当凹んでいたと思います^^;

物語のあらすじは・・・wikiなどをご覧下さい。

私は登場人物の名前を覚えるのが大の苦手なのですが、この作品ほど登場人物がハッキリと心に焼きついている作品もありません。
尺の力の偉大さを改めて思い知ります・・・
本当にたくさんの登場人部tが出てくるのですが、一人ひとりにドラマがあるんですよね^^
そのドラマに一喜一憂して時には号泣する・・・

土曜の朝10時30分放送の子供枠作品ですが決して侮ることのできない作品です。
なぜなら、フェアリーテイルの皆んなはギルドの仲間を本当に大切にしているから・・・
言葉にすると何と安っぽくなってしまうのか・・・自分の表現力の乏しさが歯痒い限りですが、仲間を思う気持ちが兎に角半端無いんです。

自分の大切な人を失わないと、ギルドの仲間を助けられない・・・
そしてこれは自分にしか出来ない事・・・
その人は自分が物心ついた時から家族同然の付き合いをしてきた最愛の人・・・
どちらも天秤にかけることなんてできません・・・
そして自分が相手を大切だと思っているのと同じくらい、その人も自分の事を思ってくれている・・・

でも・・・仲間の生命を優先させようと背中を押すのは自分の最愛の人・・・
ここで絆が切れてしまったら・・・もう二度と会えないんです。
だから突然そんな事を突きつけられても選ぶ事なんてできない・・・
だってどっちも同じくらい大好きだから・・・

走馬灯のように思い出されるのは幼い頃から共に過ごした楽しかった日々・・・
悲しみの感情と共に大切な思い出が溢れ出るのが止められない・・・
それは自分も・・・最愛の人も同じだったのでしょう・・・
泣き崩れながら仲間を選ぶ選択をした自分に・・・最愛の人は笑いかけてくれた・・・
消える直前に頬を伝う涙を残して・・・

これはつい最近、私の涙腺が崩壊したシーンの一つです。
この感動を伝えることができないのが口惜しい限りですが、私はこのレビューを書きながら思いだし涙で一杯です(//∇//)

こんな熱いシーンや感動するシーンが物語のあちこちに散りばめられているんです。
ギルドの看板を背負ったプライドと仲間を思う熱い気持ち・・・そしてちょっぴり淡い恋心^^
もうこの作品・・・最高過ぎです^^

主題歌はオープニング、エンヂングとも7曲ずつ使われました。
具体的な曲名は割愛しますが、個人的にエンディング19曲目のNever ever(裏:東京女子流さん)と、21曲目の鮮やかな旅路(歌:森恵さん)が好みでした^^

7クール全89話・・・圧巻でした。
レビューを書いているうちに気付いたのですが、アニメが原作に追いついてしまうとかそういう事情もきっとあるのだと思います。

「FAIRY TAIL ZERØ」は、私の中で数少ない原作既読の作品です。
こちらにもしっかり感動できる展開が用意されています。
引き続きフェアリーテイルシリーズの作品を楽しみたいと思います^^

投稿 : 2020/01/18
♥ : 14

こふ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

タイトルなし

■ ☆の評価はアニメが進むにつれ訂正を加えるよ


RAVEも好きだけどFAIRY TAILも最高だよね(*´з`)♪
1期がわりと中途半端なとこで終わっちゃったから
2期がすごく楽しみだったんだよね♪
原作で読んでたんだから話の先は知ってたんだけど
漫画で見るのとアニメで見るとのでは違うからね
やっぱかっこいいね////

EDがなんでルーシーが(EDの映像)
メインだったのかよくわかんなかったけど


もうナツとリサーナの
フラグたたないのかな(´・ω・`)
子供の頃はめっちゃいい感じだったのに・・・w

つってもFAIRY TAILは
恋愛要素は二の次だからいいんだけどねw

友情とか仲間とかそっち系だからね
だから大好きなんだよね(∩´∀`)∩

これからの展開が楽しみ( *´艸`)
竜王祭がおわったらオリジナルとかあるのかな??ww
うふふ( *´艸`)

投稿 : 2020/01/18
♥ : 3

イカちゃん☆休止中 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

☆帰ってきた魔導士ギルド

大魔闘演武編の途中から再開の一年ぶりの新作。


私的にはルーシーとハッピーが出でれば満足です(*^^*)♪

最高に楽しいアニメです☆


キャラクターデザイン/竹内進ニ(第2期)

アニメーション制作/A- 1Pictures 、プリッジ(第2期)


2014.4.5- 土曜10:30-11:00テレビ東京


主観的評価(S )

投稿 : 2020/01/18
♥ : 2

65.0 14 マガジンアニメランキング14位
スクールランブル 二学期(TVアニメ動画)

2006年春アニメ
★★★★☆ 3.7 (221)
1392人が棚に入れました
塚本天満、恋する乙女の高校2年生。同級生の烏丸大路に恋をしているが、一向にキモチを伝えることができずにいた。
播磨拳児、恋する不良の高校2年生。同級生の塚本天満に恋をしているが、これまた一向にキモチを伝えることができずにいた。
天満にフラれたと勝手に思い込みショックで日本から逃げ出していた播磨だったが、入魂の漫画を描き上げ、マグロ漁船を降りて日本に戻り、再びに天満に告白すべく矢神高校に帰ってきた!
その頃、2-Cは文化祭の出し物を決定すべく、クラスは喫茶店軍と演劇軍に分かれ、深夜の学校でのサバイバルゲーム始まろうとしていた!!

声優・キャラクター
小清水亜美、小西遼生、高橋広樹、能登麻美子、堀江由衣、生天目仁美、清水香里

チュウ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

笑い有り、感動有りのギャグ漫画

もちろん面白い作品でした♪♪
しかし、一期と比較すると個人的には、どの部分においてもクオリティが下がった気が…。
どちらかというと、一期の惰性でそのまま見切った感があります。。。

しかし、そこはやはりスクラン!キャラが良い!!
【播磨】を筆頭に、沢近や天満など良い味を出してくれています!!
皆バラバラのようで、それぞれのキャラがそれぞれの持ち味を最大限に発揮した結果、何故か1つの面白い作品と化してしまうなんて、まさに無敵ですね♪♪

投稿 : 2020/01/18
♥ : 8

oki96 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

ドタバタの二期。

一期を上回るドタバタでした。

恋愛関係も複雑になっているし、キャラも多くなっています。
主人公以外を主にした話も多くなったけど、個人的にはほかのキャラの方が面白いので結構楽しかったです。

でも、理不尽はちょっとありすぎかな。バカバカしくて笑えるけど、無理もちょっとありますね。後半にわけ分からない話も出てきてちょと退屈になりました。

一条かれんの声優が変わったことには残念だが、違いが分からない位声が似てたので良かったです。

一期に引き続き、ギャグが面白いです。笑いが止まらない所も沢山あります。一期が好きなら、二期も好きになるでしょう。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 6

大和撫子 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

ピコピコ髪にピクン!

いつ見ても天満の触角みたいなピコピコ髪は可愛いですね。
普通に考えたら絶対にありえない動きですが・・・。

◆この2期では・・・
1期と同様にギャグのノリが良く非常に楽しめる内容でした。
しかしエピソードによっては、すごく笑える時もあれば、ただの茶番に感じる話もありました。
特に第20、21話は幼稚な内容だったと言わざるを得なかったです。

◆悪いところは・・・
上に書いたエピソードによってはただの茶番のつまらない回があるの他、登場人物の多さから「この人誰だっけ?」と考えてしまうキャラがいる、たまに「この後どうなったの?」と思ってしまうような中途半端な終わり方のエピソードがある事など。

◆2期の良いところ・・・
1期よりも八雲の出番がかなり多くなっていたところが非常によかったです。
これは「能登麻美子」ファンには嬉しいところ。

◆スクランの日常は楽しいのです・・・
天満と八雲はとっても憧れる関係の姉妹ですね。
能天気で何にも出来ない姉としっかりモノだけど謙虚な妹、それぞれお互いの事は何よりも大切にしている絆があります。
こんな姉妹がほしいものですね。
そしてこの姉妹に播磨が絡むズレた恋の掛け合いにはおもわずニヤニヤになる展開で楽しめました。
この3人や他キャラの複雑に絡み合った恋の行方には目が離せません。

◆最後に一言・・・
播磨君!君にはいつも日本男児の男気を感じますよ!

投稿 : 2020/01/18
♥ : 7

68.2 15 マガジンアニメランキング15位
はじめの一歩 New Challenger(TVアニメ動画)

2009年冬アニメ
★★★★☆ 3.8 (240)
1385人が棚に入れました
森川ジョージ原作の人気ボクシングコミックのTVシリーズ第二弾。ストーリーはTVスペシャルで放映された真田一機との防衛戦後が描かれる。 学生時代いじめられっ子だった主人公・幕之内一歩は努力を重ね、見事日本チャンピオンとなり、真田との熾烈な防衛戦も制す。その一歩の前に挑戦者として現れたのが、かつての弟弟子・山田直道だった。直道に昔の面影はなく、一歩に対する敵意を隠そうとしない直道。はたして一歩は王者として、新たな挑戦者を退けることができるのだろうか!?

声優・キャラクター
喜安浩平、小山力也、高木渉、藤原啓治、関智一、内海賢二
ネタバレ

ストライク さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

2つの世界戦・・・ティッシュなしには観れません!  (> <)  

2期目

全26話

今回は一歩が活躍すると云うより、
宮田一郎
一歩と同じ階級の伊達英二
先輩の鷹村守
この3人が大きな試合をするので、主役級扱いになってます。

話の展開は、各キャラのエピソード等が掘り下げられてるので、1期より進み方が遅くなってます。

感想
{netabare}
リカルド・マルチネス(WBA王者) VS 伊達英二(WBA1位)
この試合は涙ナシには見れなかった。
伊達の勝利への執念
背負っている者の重み・・・
観ていて 手に汗握ります!

だけど、世界チャンピオンの壁は高く・・・

わき腹、アゴ、右拳を骨折してまで最後まで諦めない姿に感動でした。

試合に負けてしまった時
病室で一歩に世界戦のバトンを託した時
号泣でした。(TдT)


鷹村守(WBC1位) VS ブライアン・ホーク(WBC王者)
試合前のブライアンのふざけた言動に激怒でした。
特に、会見で会長に手をあげた時は、悔しくて、鷹村にぶっ飛ばして欲しいと、本気で思いました。

鷹村には、国内で同じくらい強いウエイトの試合相手、スパーリング相手がいなくて、無理な減量で階級落としてまでの世界挑戦で、体力的には、ベストには程遠く辛い状態です。

試合は、減量のせいもあって5Rでガス欠
ホークの強さもあり、殆ど負ける展開。
だけど、会長や、ジムの仲間の支えもあって、覚醒!
ちょっと無理と云うか、都合良い展開でしたが・・・
俺様の鷹村が限界超えて、ホークをKOした時は、
嬉しいのと、感動の涙でした。
もう、試合終盤からウルウルでしたよ。 q(T▽Tq)

やっぱ鷹村ってカッコいいですね。

あの人なら何とかしてくれる!
負けない!って云うイメージがあり、
頼れて憧れる存在です。
俺様キャラで、ちょっと自意識過剰だけど、ホントに強いから許せるんですよね~^^
女好きで、下ネタ言うのがたまにキズですが・・・ ε- (´ー`*) フッ
{/netabare}

原作読んでるから、結果は知っているんだけど、
それでも胸が熱くなり、感動の涙でした。

いや~ほんとアツイ! 激アツです!!

全26話、2日で完走できるほど、観始めたら止まりませんでした。

この秋から3期が始まるので、今から楽しみです。 (*´∀`)


余談ですが
木村 役の藤原啓治さんの声もカッコいいけど、
鷹村 役の小山力也さんの声もよく似合っててカッコいいですね!
(*´ー`)
あと、
間柴 久美 役の声 小林沙苗さんが
今回のNew Challengerから、平田裕香に代わってます・・・
理由は解りませんが、個人的に声優を代えるのはイメージが変わっちゃうので止めて欲しいですね。
┐(-。ー;)┌ヤレヤレ   
今回、久美ちゃんの出番が少ないですが、声、凄く大人っぽくなっちゃってます・・・
(-ω-) 


PS:試合中のリングサイドにいる会長って・・・
意外とと云うか・・・
選手に、あまり良い助言できてないって思うのは自分だけかな・・・? 
φ( ̄∇ ̄o)

投稿 : 2020/01/18
♥ : 33
ネタバレ

さんちゃ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

意外に観ている人、少ないのかな??

レビュー投稿数が異様に少ない事にびっくりした。
私がこのレビューを書いてる時点では150件しかない…。

作画が気に入らない・汚いとか判断して見る事さえ辞めている方が
いたら非常に勿体ない事をしていると思います。
New Challenger の18話~24話は出来は至高。
(具合が測り難いけど)馴染み安い言葉で書けばまさに"神"です。
特に決着がつく24話は神回。
湧きあがる会場の声援が熱くて、実際の試合を見ているように心が震えあがった。

ブライアン・ホーク戦のためにはじめの一歩があると言っても過言ではない気がする。
(まあ原作は読んで無いんであまり安易な発言は控えた方が良さそうですが)
それぐらい良かった。

神展開範囲は16話~
と書いても良かったんだけど、おじさん臭い独特のコミカルが多いのであえて18話~
に絞ってベタ褒めしています。
(16,17話を見れば初見の人でもホークと鷹村のキャラ付けがわかると思いますが
雑魚敵との試合が長いので推奨が微妙)

18話で減量苦
19話で試合前記者会見で火花を散らす
20話で主人公幕の内一歩の前哨戦
21話からホークと鷹村の試合開戦!!

試合を見る前の予備知識として、ジュニアミドル級チャンピオン
ブライアン・ホークは練習をほとんどせず世界の頂点に上り詰めた野性児
ボクサーで、女好きで非常に頭にくる奴とだけ理解しておけば18話~24話も理解できるはず。
尤も、初めから視聴してたらもっと感情移入は強くする事が出来ます。
何事にも投げやりだったがボクシングにだけは真面目に取り組み続けた鷹村が、
適当にやってきたホークを許せるはずがありません。果たしてその試合結果は如何に…。

以下試合結果のネタばれですが、この試合後の結果については有名な?話があります。

{netabare}
作者の森川ジョージさんは、ホーク×鷹村の試合を最後に鷹村をジュニアミドル級
チャンピオン止まりにする予定だったそうですね。
鷹村をジュニアミドル級チャンピオン止まりにしようとした理由は、当時、
日本人がそれより上の階級でベルトを取るのが不可能と言われていたから。

その作者の考えを覆したのが、なんと、あのガチンコファイトクラブで
有名な竹原慎二選手だったらしい。
お前舐めとんか。やったわるわ、お前ら皆殺しじゃけぇのぉ~( ゚д゚ )ナツカシイ

竹原選手がチャンピオンになるのは絶対無理だと誰もが思い、
ホルヘ・カストロとの世界戦も試合の途中で中継が終わったらしい。

結果は見事判定勝ち。
昨今有名な亀田チックなものではありません。
プロ・アマ通じて二回しかダウンをした事がないカストロ選手を
ボディーブローでマットに沈める場面もありました。

注目度は微妙でしたが、竹原選手は意外にも強い選手だったのでしょう。

そして、広島の粗大ゴミとまで言われていた竹原にようやく脚光が浴びた
初の防衛線でウィリアム・ジョッピーにTKO負けしてしまったのが竹原選手の
経歴の面白い所です。
ガチンコが無ければそのまま消えていたでしょうね。

ちなみに、ジョッピーが自分のボクシング人生を振り返って今までパンチが
一番痛かった選手として、数あるボクサーの中から竹原の名前を上げています。
竹原のパンチは現役時代相当重かったようだ。

……話が脱線してしまいましたが、竹原選手の勝ちで、
森川ジョージさんは自分の漫画に夢が無かった事を猛省し、鷹村がミドル級
チャンピオンに挑む続きを考えたそうだ。
大げさですが、実際にあったボクシングの奇跡の優勝劇が無ければはじめの一歩
Rising の放送も無かったかもー、とか考えると不思議な気持ちになります。

今は八百長だの亀田だのつまらない話題が多いのは非常に悲しい事です。
{/netabare}

とりあえずこのアニメ、血と汗が混じるスポコン好きなら必見。

私は、今期(2014/02時点)やっているRisingの方も当然みています。
が、正直 New Challenger の鷹村×ホーク戦を超える試合は期待できないので、
New Challenger を棚に入れてレビューを書こうと思いました。

以上、おもしろかったです!!!!

投稿 : 2020/01/18
♥ : 17

Alucard さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

2009~ (全26話)

作者:森川ジョージ

あーーーー!!!!

鷹村さんカッコ良すぎる!!
鳥肌立ちまくり!!
最高!!


幕之内一歩 - 喜安浩平
鷹村守 - 小山力也
鴨川源二 - 内海賢二
猫田銀八 - 永井一郎
木村達也 - 藤原啓治
青木勝 - 高木渉
宮田一郎 - 関智一
宮田父 - 石塚運昇
千堂武士 - 小野坂昌也
間柴久美 - 小林沙苗
間柴了 - 田中正彦
伊達英二 - 相沢まさき
沖田圭吾 - 平田広明
ヴォルグ・ザンギエフ - 森川智之
板垣学 - 浪川大輔
今井京介 - 中村悠一
沢村竜平 - 三木眞一郎
真田一機 - 山寺宏一
アーニー・グレゴリー - 黒田崇矢
ブライアン・ホーク - 大塚明夫
藤井稔 - 小野健一


なにこれ、俺得すぎて笑えるwww

投稿 : 2020/01/18
♥ : 3

65.6 16 マガジンアニメランキング16位
ダイヤのA ~Second Season~(TVアニメ動画)

2015年春アニメ
★★★★☆ 3.8 (201)
1146人が棚に入れました
月間野球王国編集部。峰は試合写真を見ながら地区予選を思い返す。市大を破ったダークホース薬師高校と、6年ぶりの甲子園出場を狙う青道高校。継投で繋ぐ青道を、強打者軍団の市大打線が攻め立て――。

声優・キャラクター
逢坂良太、島﨑信長、櫻井孝宏、花江夏樹、細谷佳正、浅沼晋太郎、小野友樹、浪川大輔、森田成一、岡本信彦、下野紘、羽多野渉、松岡禎丞、檜山修之、内山夕実、東地宏樹、斉藤壮馬、杉田智和

kakizaki さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

毎週月曜の楽しみだったなと

【20160403】
毎週月曜、仕事から帰るとこのアニメを観ながら夕飯を食べるという恒例行事がなくなってしまうのはかなり悲しいですね。

作品としては、熱き展開、ライバル、燃えますね!!

まあ、回想シーンが多いのは・・・・展開分かっちゃうなと、そこは余り良くなかったところですね

毎週の楽しみをくれたことに感謝です。

【20150913】タイトル:時々画面が汚れているようにみえる

ココ最近、実験的に文字や説明文とか入れているが、個人的にはあれは酷い、画面が汚れる感じがする。

話的には面白い、原作がしっかりしているのもあるし、アニメーション的にも毎回頑張って頂いているからだと思う。

毎週楽しみだから頑張って欲しい。

【20150426】(総編集を3話続けてやるアニメなんて初めてみたわ!!)

個人的には今まで観たアニメのなかで、総編集に関しては一番酷かった。三話続けてやるアニメなど聞いたこともない。

既存の視聴者としたは、毎週総集編をやられていると、流石に視聴する気が失せてくる。(印象に残らなくなってくる)

話は変わるが、個人的には、ナデシコの総集編が良かったなと

新しく枠が変わって新規の視聴者や、4クールやったからスタッフを休ませたいのはわかるが、視聴者としては酷い仕打ちを受けたと感じてしまった。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 7

ゆん♪ さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

感動した!!!

セカンドシーズン、まずは総集編から。
OP・EDもファーストのものを使ってるし、ファーストの感動を短くまとめてあります。

早く新シリーズが始まらないかと心待ちにしつつも、もう少し三年生メンバーをみたい気もする…
今2話目までを視聴済。

*********
片岡監督辞任あたりとか、王者のかけごえの当たりは原作見てるけどやっぱり音がついて絵がつくと感動する!!

本作の目力ハンパないよなぁ。カッコ良いなぁ

**********
薬師戦は毎回ハラハラしながら見てました。
御幸くんがまわりに怪我を隠しながら必死に戦ってる姿にも涙したし、怪我がわかってそれでも信頼をよせる周りのメンバーのあたりも毎回きゅんきゅんしてました!!

ラストの片岡監督と三年生のシーンとか号泣でした!TT

サイレントで試合が進んでいくシーンあたりは「駆け足気味?」な気もしたけど、それはそれで良い演出にも思えたし♪

熱くて、感動して、頑張って!!って応援して、自分も頑張ろうって思ったアニメでした。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 3

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

3年生から託された思いを・・・夢を実現に向けて本気で甲子園を狙いに行く青道高校のナイン達・・・

「ハイキュー」も「あおかな」も熱いスポコン作品でしたが、熱いスポコン作品という点においては、この作品も決して引けを取りません。

3年生と一緒に臨んだ夏の甲子園の地区予選決勝・・・このメンバーなら絶対に甲子園に行けると思っていましたが、絶対なんて約束がないのが勝負の世界・・・甲子園まであと一歩のところまでたどり着くもその切符を手にすることはできず涙の準優勝となりました。
あの時流した3年生の涙を1,2年は絶対忘れる事は出来ないと思います。

「先輩が成し遂げられなかった夢を叶える」これまでは、この事だけ考えていれば良かった訳ですが、御幸率いる新生青道野球部は、もう一つの問題・・・片岡監督の辞任問題を抱えて出発する事になるのです。
野球留学で優秀な人材を集める・・・私は高校野球には疎いのでよく分かりませんが、そういう学校は日本全国各地に存在するのだと思います。

ただひたすらに凌ぎを削り純粋に甲子園を目指す高校野球球児・・・監督の辞任問題はそんな金の卵を多く抱える学校ならではの問題なのでしょうけれど・・・
振り返って見ると片岡監督は確かに厳しい監督でした・・・でも選手の力量を把握し選手を信じる事のできる優秀なでもありました。
自分の信ずる野球は片岡監督の目指す野球と共にある・・・と思える位同じ釜のご半を食べた監督を失うという事は、選手の士気にも相当の影響が出る恐れがありました。

そして御幸らが選んだ選択は極めてシンプル・・・「秋季大会で優勝して春の選抜に監督を連れて行くこと」
所詮野球でしか返せない恩・・・だったら、これまで見たことの無い世界を監督と一緒に見るんだ・・・
言うのは簡単ですが、実行するのはとても難しい事でした。
青道高校は3年生が主力でしたが、他校の強豪は未だ現役の選手も多く戦力低下という面から見ると3年生が抜けた穴を埋める必要のある青道高校には決して分はありませんでした。
それでも彼らは茨の道を選択し・・・物語が動いていきます。

1回戦:夏の甲子園ベスト16入りした強豪・帝東高校
3回戦:夏の甲子園準優勝の稲城実業を激闘の末破った鵜久森高校
4回戦:文武両道の公立校・王谷高校
準決勝:強力打線が売りの成孔学園
決勝:一年生スラッガー轟雷市を有する薬師高校

こうして振り返って見ると、楽な試合なんって一試合も無かったような気がします。
自分達の見たこと無い世界を既に見てきた帝東高校
夏の決勝・・・忘れもしない稲実との敗戦・・・けれど、稲実に勝った鵜久森高校
野球バカしかいない青道高校とは異なり、頭を使ったクレバーな野球ができる王谷高校
野球はパワーだけでプレイするスポーツではありませんが、そのパワーをとことん特化して
武器になるまで磨き上げた成孔学園
薬師高校にとっても甲子園出場は悲願・・・そのためならどこまでも奮起する選手達・・・

力と力のぶつかり合い・・・そして「強い方が勝つ」という単純な構図・・・

青道高校だって3年生が抜けて力不足になっただけではありません。
1年生サウスポーの沢村栄純がここに来て開花するんです。
正直ここまで長い道のりでした。
でもクリス先輩の教えをしっかり守って作り上げたピッチングは、コーナーと変化球を自在に操るピッチャーに成長していました。
潜在的な度胸と身体の天性のバネ・・・それにコントロールが加われば鬼に金棒・・・青道にとっても貴重な戦力です。

彼ら青道ナインの戦いは是非本編でご覧下さい。
沢村の成長に感化される1年生エース古谷・・・
どんな時でもバッターを信じて準備を続けるピッチャー達・・・
思い出しただけでも、この作品の持つ熱さに胸がドキドキします^^
ラストで甲子園での一幕が描かれていますが・・・はっきり言って感動します・・・私は感動しました^^;

4クール計51話の作品でした。1年がかりで放送された訳ですが、しっかりと腰を据えて制作して頂いたスタッフに感謝の言葉しかありません。
ダイヤモンドの中にいる選手も、ベンチ入りしている選手・監督も、そしてベンチに入れなかった野球部の皆んなが一体で戦っていた感じが抜群に良かったと思いました。
原作の方は第1部が終わって第2部が始まったようですが、そちらもアニメ化される事を期待しています。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 10

60.5 17 マガジンアニメランキング17位
ケンコー全裸系水泳部 ウミショー(TVアニメ動画)

2007年夏アニメ
★★★★☆ 3.5 (196)
1114人が棚に入れました
海猫市緒ノ島(おのしま)の海岸に、家つきイカダに乗った父娘がやって来た。少女の名は蜷川あむろ。「県立海猫商業高等学校」(通称「海商」「ウミショー」)に転校する為、はるばる沖縄から航海してきたという。その不思議な泳力を買われ水泳部入りするあむろ。ドタバタの騒動を引き起こしつつもウミショーの人気者になってゆく彼女に最も心惹かれたのはマネージャーの沖浦 要だった…。

声優・キャラクター
豊崎愛生、生天目仁美、福井裕佳梨、清水愛、矢作紗友里、新谷良子、豊永利行、保村真、こおろぎさとみ

セメント さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

おま~

いやふぉおおおお競泳水着ばんざあああああああああああい
正直スク水一択、だと私思ってましたが、これ見ると若干揺らぎますねぇ
作風全然エロくなくって、まったくもって健全
なのに、こう、いけないと分かっていながらもチラ見をやめられないと言いますか・・・
競泳水着から匂い立つ甘美な香りに抑えがたい衝動が全身を駆け巡るも、自閉される
全てを解き放ち、舐め回したいと思いつも、自閉される
そんなひと夏の想い出・・・


スポーツアニメです、まぁ上手いことやれてたと思いますよ
ただ1クールなので仕方ないですが、部活面はあむろの”すごいですアピール”に終わり、ラブコメに時間割きたいんだろうなぁという印象は受けました
思えば水泳を題材にしたアニメって、割と珍しい気がします、、、
実写ドラマではよく見ますが。。。
それこそ、ほとんどのアニメに水着回なんてのは往々にして存在するわけですが、全編通してこれだけで行くッってのには漢気を感じますね

漫画風の、吹き出しだとか、枠組みだとか、背景ベタだとか、そいったこぢんまりとした絵作りをしてます
絵で魅せると言うよりは、演出で魅せていると言った方が齟齬はないか
その他は、赤面の描き方が可愛くて好きですね
逆に口の描き方は結構雑かも、位置が常に動き回ったり、異常なほど大きかったり
制作はアートランド、監督はそ~とめこういちろうさんです
かきふらい先生じゃないですからね!

メインに豊崎愛生生天目仁美新谷良子福井裕佳梨清水愛矢作紗友里と私好みの声優陣
というかまず驚くのが、武田君役にまさかのこおろぎさとみさん
最初聞いても誰か分からない、そもそも背景キャラだと思ってたので考えようもなかったんですが、クレジット見てびっくり、なかなかに大物声優を使ってくれるものです
それから、蜷川あむろ役の豊崎愛生さん、今作が主役デビューですね
第五回声優アワード、主演女優賞、ついに獲りましたね
偏りがあってあんま当てにならないと言われてる声優アワードですが
まぁこの功績は本物だと思います
声質派声優なのかなって思わせて、あれ?意外に実力派?と驚く演技を披露することもしばしば
私は特にファンではないのですが、”声優の可能性を広げる存在”と言えばそうなのかな、って感じですね
そんな今を時めく豊崎さんの比較的早い時代のお声が聞けるのもこの作品の魅力です
今作の特典映像における豊崎さんと矢作さんいや止めとこう

さぁOP「DOLPHIN☆JET/彩音」
夏の日差しが海を照らす光景が目に焼き付く、爽快感溢れんばかりのナンバーです
君のドルフィンキックが~トロピカルで気持ちイイから~♪
映像も好きですし、何より曲のノリが素晴らしい
夏っぽいアニソンっていったら真っ先にこれが浮かびますね
この曲は、劇中でもキャラが口ずさんでたり、挿入歌としても流れます
最終回のこの曲を使った演出は感動しましたね
水しぶきの音も心地よいし、マリオっぽいBGMも良い感じで、音楽評価は高いです

あむろちゃん、自由闊達で天真爛漫な娘は可愛いですね
見ててこっちまで元気になってきます
トレードマークのペケは、巷で流行ってるバッテンピンじゃないですが、これもありですね
静岡さん、可憐で清楚なお嬢様といった佇まいの彼女が実は・・・ってな設定ですが
あむろとは別の意味で、元気になりますねぇ
置いといて、毛剃りと麻雀に命を懸けるイカサマ先輩や髪を下すと意外に可愛いマキエちゃん他、騒々しいけど楽しい良キャラが揃い踏みです
”ブルンブルンの洗礼”、私も受けたいなぁ


リュウグウノツカイってあんまり美味しくないと聞くんですが・・・どうなんでしょう・・・

とにもかくにも、夏に見たいアニメといったらコレに決まりです!
夏ですよ、夏

投稿 : 2020/01/18
♥ : 2

m9(^Д^) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

タイトルなし

僕自身、水泳部で、水泳のアニメがないかと思って探してたら唯一これに出会いましたw

これしかなかったのでこれを見ました。

キャラはかわいかったですw

でも帽子もせずに泳いだりドルフィンキックだけでめっちゃ速かったりとカオスすぎましたw

シビアな青春水泳アニメではなく何も考えずにキャラを愛でるアニメだと思いますw

まあ、特に見る必要はないと思いますよww

声優があいなまなのであいなま好きは暇なら見てくださいw

投稿 : 2020/01/18
♥ : 0

ウィーハウック さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

エロ目的で見てしまった

エロ目的で見ても特にクルものは無かった、ただ普通に面白かったので見る価値はある。

基本はギャグ日常系でシリアスはほとんど無し、シリアス展開か?と思いきやギャグ展開もある。だから見やすいというのもある、そしてお色気要素もそれなりにある、ただ昨今の一般エロアニメと呼ばれる作品(ヴァルキリードライヴとかエロゲ原作作品とか)には到底及ばない、正直乳首ぐらいは出るかなぁと期待したがそれすらもなかった。

主人公男は豊永、主人公女は豊崎、ここだけ見ると良いとこ使ってるように見えるが、他のよく喋るキャラでもパッとしない声優を使ってる場合がある、武田の声はキャラに合ってて良かったが静岡さんの声の福井は外れでしょ、もうちょいキャラに合った声にすべきだった。

opは彩音、edは村田あゆみ、とある恋愛ゲームやってる人はこの組み合わせに運命を感じるはず、まあそんな人ほとんどいないだろうけど(笑)

投稿 : 2020/01/18
♥ : 0

66.6 18 マガジンアニメランキング18位
金田一少年の事件簿(TVアニメ動画)

1997年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (150)
925人が棚に入れました
名探偵金田一耕助を祖父に持つ主人公・金田一一が、遭遇する難事件をパートナー・七瀬美雪や「親友」剣持勇警部、「ライバル」明智健悟警視らとともに、抜群の推理力で次々と解決していく!

声優・キャラクター
松野太紀、中川亜紀子、池澤春菜、平田広明、小杉十郎太、森川智之

ヒロトシ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

金田一・コナンのミステリーライン再び!

という事で宣伝も兼ねて旧作の感想を書きたいかなと。

今でこそ推理漫画というジャンルでは名探偵コナンにとって変わられていますが、個人的には金田一の方が好みです。

その理由としては犯人が犯行に至った動機が悲劇的な展開を考えれば同情出来る事に加えて犯行後のアフターフォローを金田一少年は欠かさず行っている点に尽きます。

一見お調子乗りの年相応の態度を見せる金田一少年ですが、犯罪に関しては自分の才能をひけらかすことなく真摯に向き合っているという点がどうも犯罪を軽く見ている節のあるコナンよりは好きなのかなあという印象です。

先程触れた犯人に同情出来るといった要素ですが、金田一の場合犯人が犯行に及ぶきっかけはほとんど残酷な話が多く、故に金田一における犯人は被害者の方が往々にしてクズであるといった認識が強いです。全員が全員という訳ではないですが。

名探偵コナンが犯行のトリックを見破る事を重点的に置いている推理作品だとすれば、金田一はトリックだけでなく犯人の心情等に重点を置いている作品だと言えると思います。

恐らく金田一少年のじっちゃんである金田一耕助の作風を意識してそのような部分を取り込んでいるのでしょうね。

そういった意味で犯人が人を殺すという並々ならぬ憎悪をたぎらせるには半端な理由ではこの作品の魅力が失われてしまいますので、少年誌連載にも関わらず結構エグイ話やシーン等が見受けられるのですが、そこが逆に本格推理漫画という今までありそうでなかったジャンルと合わせて人気を博したのではないかと思います。

さてその点を踏まえてのこのアニメの感想を述べますが、金田一少年の最大の魅力であるエグイ要素をこのアニメは放送時間帯や視聴層に合わせて原作よりやや改変しております。

大筋は原作準拠ですが、中には犯人が改変されていたり、犯行に至るまでの動機が随分マイルドな物に変更されていたりしておりまして原作ファンからの評価は賛否両論になってます。

この傾向からして今度から放送する金田一の新作アニメも時間帯を考えると何かしらの改変が行われる事は必至ではないかと思われます。現在の規制の厳しさを考慮すれば断言は出来ませんがほぼ確実なのではないかと。

アニメの主要キャストを演じていらっしゃった声優さんはかなりイメージに即した方ばっかりでしたので雰囲気作りという意味ではそこそこ成功していただけに内容の一部改変が何とも残念だったなと思う限りです。

にしても一君は毎回体を張らされて意外に体育会系のような探偵になっていますよね。一応運動が苦手という設定になっているのですが、活躍を見る限りだと運動神経に関しては並かそれ以上だと思うのですが・・・w

投稿 : 2020/01/18
♥ : 14

Britannia さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

こんなさびしい所で君はなんで絵を描いているんだい? 私、雪を描いてるの・・・

全148話

■連載開始時期
金田一少年の事件簿
1992年~

名探偵コナン
1994年~

金田一を見ると、コナンより連載開始時期が早い為
幼馴染のみゆき⇒蘭
等、パクリ設定的な所が目につく。

■全話見て、好きなシナリオトップ3

❶位、111話~114話「雪影村殺人事件」
❷位、24話~27話「金田一少年の殺人」
❸位、33話~36話「魔術列車殺人事件」

基本的な流れ、導入⇒殺人⇒解決
一つのシナリオで話数が3話以上になると面白い。
解決篇の推理と犯行動機は、振りが長いほど夢中になります。

犯人の動機に1話使うので、話に重みがあり記憶に残る
故にコナンより視聴年齢が高い方が好むと思う。

自分は「雪影村殺人事件」が一番、余韻のあるシナリオでした。
見立て殺人の様なフィクション×2
してないのも新鮮だったのかも

解決篇の最後、切なくて好きです。

『金田一少年の事件簿R』今年からアニメ始まりましたね
好きな人は無印を見直すのも良いんじゃないかな(^^)/

しかし主人公
幼馴染好き過ぎw

投稿 : 2020/01/18
♥ : 22

ValkyOarai さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

兄貴がよく見ていた コナンよりも動機がこっちの方が深い

今でもマガジンで時折やっているが最近は高遠ちゃんの出番がない・・・

謎を紐解いた際、身近なものを使ったトリックなのが肝なんだよね
昔はこれのドラマをレンタルして見ていました(兄貴が)
DVDBOXを持っているくらい大好きです(兄貴が)
中の人はプリキュア率が高いです

コナンよりもこっちの方が犯人の動機が重いから兄貴は評価しています

高遠ちゃん・・・
また出てきてもらえないかな・・・

投稿 : 2020/01/18
♥ : 6

61.0 19 マガジンアニメランキング19位
君のいる町(OVA)

2012年3月16日
★★★★☆ 3.5 (160)
893人が棚に入れました
広島県の田舎町で春から高校へ進学する主人公・桐島青大の家に、父親の知り合いの娘という、枝葉柚希という少女が突然居候として東京からやってきた。青大はクラスメイトである神咲七海に中学時代から好意を寄せていく一方、同じ屋根の下で都会的で奔放な柚希と接していく中で、徐々に彼女が気にかかる存在となっていく。
ネタバレ

メルヘン◆エッヘン さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

王道をいく、遠距離恋愛アニメ(小品)

現在放映中のTVアニメとは別視点ではないかと思います。

事前情報

広島県北東部の庄原市の協力クレジットがあるので、そうとうのいなかです。本作では新幹線の駅に乗るまででもかなり時間が掛かりますので、地理に疎い方には、その田舎ぶりがなかなかわからないかもしれません。

本論

とにかく、恋愛モノの王道をいっています。原作が長いらしいのですが遠距離恋愛の部分にフォーカスし、小一時間の作品が作られています。つまり、お互いにつきあいだした以降に、遠距離になってしまうパターンですね。すれ違い、寂しさ。

{netabare}
電話で声は聞ける、メールもリアルタイムで届くという世代の遠距離恋愛とはいっても話を面白くするために、携帯を忘れさせたりしているのは作り手側がちょっとずるいかなと。(^0^)
{/netabare}
   ***
誰にでも勧めるかと言われると私は強くはすすめはしません。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 24

takumi@ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

ほんの1分でも逢いたいという気持ち

2話構成の短編アニメ。原作は未読だが瀬尾公治氏の漫画作品。
元々の舞台が広島らしく、主人公・桐島青大(はると)は広島弁。
しかしこの作品の主な舞台は修学旅行先である東京。

原作とはいろいろ、設定なども違うようで。

以前は広島にいたものの、今は東京に住む彼女・枝葉柚希(ゆずき)との
恋模様を、いくつかのエピソードを交えつつ
つかの間の逢瀬を描くストーリー。

台詞なしの回想フラッシュシーンや、
別の場所で2人が交互に言うモノローグから、
だいたいのことは察することができるけれど、
原作を知らない者にとっては、遠距離恋愛モノという印象。

そんなこともあり、演出法も含めて、
新海誠監督の作品と重なるものを少し感じながら観ていた。

大きな感動も、泣きたくなるようなせつなさもほとんどなく
観る人によっては物足りなさを感じる場合もありそうだったが
主人公とヒロインの等身大の青春の1ページを
比較的淡々と描くことで、リアリティは感じさせていた気がする。

冒頭の雪景色をはじめ、東京のあちこちの風景も
とても美しく描かれているし、音楽もきれいだった。

個人的には、新宿の南口側階段下の山手線のホームが
無性に懐かしくて、しかも自分がかつて毎日立っていた位置に
彼らも立っていた・・っていう、
他人からみたらどうでもいいいようなシーンで身を乗り出していた(笑)

投稿 : 2020/01/18
♥ : 23

ポル さんの感想・評価

★★★★