「君の名は。(アニメ映画)」

総合得点
89.7
感想・評価
2084
棚に入れた
8597
ランキング
49
★★★★★ 4.2 (2084)
物語
4.1
作画
4.5
声優
4.0
音楽
4.2
キャラ
4.0
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ネタバレ

めかぶ

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

新海誠は地に落ちた

このアニメで今までそこそこ好きだった新海誠が大嫌いになりました
背景も今回はギラギラピカピカしすぎ

{netabare}「お前は誰だ」と問うくらいなら入れ替わってる時に
生徒手帳でも見ればいいんじゃないかと思ったり
(そもそもいきなり入れ替わって学校とかバイト行けるか?
道なんて右も左もわからんだろ)
「忘れないように名前を書こう」と言っている本人が名前は書かず
「すきだ」とだけ書くのはどう考えてもおかしいし
見ず知らずの女にいきなり貰った紐大事にして腕に巻くか?
普通気持ち悪くて捨てるだろなど

決定的なこと言えばカレンダー見たら全てが破綻する{/netabare}

色々と腑に落ちない点や辻褄が合わない、強引すぎるところが多々あり
いくらSFやファンタジーと言っても舞台は現代ですので混乱しますし
物語の中盤で最早これだと
お話自体が成立しないんじゃないかと思ってしまう致命的描写があります

また日常とSFファンタジー場面の境目が曖昧で
非常にわかりづらいので話についていこうと考えながら観る程に
脚本のアラが見えてしまうといった具合です

ハッピーエンドなら過程は気にならない人が多いのでしょうか?
映画を考えながら観る方には全くオススメ出来ません

映画にとってある程度の「ご都合」は欠かせないものかもしれませんが
これはその「塊」で全く心に響きません

お話については世界線と時空を同時に超えて入れ替わるということ自体
舞台が現代なので無理がありすぎる設定だと思いますし
色々詰め込みすぎている割に内容は端折りすぎで
(特に三葉の父親説得シーンがないのは愕然としました)
三葉など500人もの過去を改変しているので
様々な問題が出てくるはずですがその辺もバッサリ切り捨てられていて

さらにその世界線は別ルートなわけですから
瀧が自分の世界線に帰ってきてその後二人が出会うということは
平行世界などの概念が色々おかしくなってしまうわけで
仮に単なるタイムトラベル物だとすると
さらに大きな矛盾が発生してしまうことになり
ますます説明がつかない事になってしまい
考えれば考えるほど訳が分からなくなります

災害なかったコトにして田舎を捨てて東京でみんなハッピーとか・・・
3.11など過去の災害をふまえて作ってるんだとしたら
これほど無神経なこともないわけで
(これは公式が意識して作ったと発言しましたね
人間性を疑いますし、新宿礼賛もいい加減にしろと言いたい)

このアニメにはある疑惑があり
(今に始まったことじゃないけれど今回のは決定的にダメ)
そのことについては新海誠はダンマリ決め込んでいますが
個人的にはクリエイターとしてやってはいけないことをしたと思っていますし
まあ監督自身「パッチワークした」と発言してる辺りそういうことなんでしょう
はっきり言って本当に失望しましたし
評価以前の問題となってしまいました

今まで色々目をつぶってきましたがもうダメです
自分はこの人のアニメは最早正面からは受け止められなくなりました
過去作も全て台無しです

あと、金が絡み始めてから新海アニメは工作が酷いですね

興行収入が良かった=面白い とは必ずしも一致しませんし
世間の評価は初回出荷分の円盤が未だにさばけず
ワゴンの惨状見れば一目瞭然でしょう

投稿 : 2019/08/22
閲覧 : 72
サンキュー:

6

ネタバレ

をれ、

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

[ダメな感想]爽やかな赤い糸(組紐)伝説物語。

視聴前情報は皆無、「天気の子」の販促番組の録画を少し前に視聴したのを思い出しながら、公式サイトの情報を参考にして書込み。(08/18/2019)

まず、本作は意外に細かいところが説明されているわけではないのでお話について行けてないと思います。まず、若い男女間で身体入れ替わりという現在の物語作品では半ば常識化しつつあるイベントが発生し、それからコレも今日的な作品でよく見られるタイムリープで、カタストロフィを回避するという粗筋だったと思います。また、三葉と瀧は、直接面識はないものの、ノートやケータイに残された文章を通じて、やがて互いに気になる存在になります。もちろん入れ替わっていたので互いの顔付は知っています。
 三葉と瀧が出会ったのは誰もが知っている運命赤い糸のお話的な偶然かつ必然の結果なのでしょう。そして二人は出会うために互いに努力し、とうとう出合います。という程度がこの作品の物語に対する私の理解です。主題歌の一つRADWIMPS「前前前世」のタイトルの通りだと、三葉は三度死んでいることになるのですが、瀧が電話しても通じなくなった時はわかるのですが、それ以外が何時なのかは理解できていません。また、町長は結局どうやってカタストロフィを回避したのでしょうか。
 本作はワタシでは一度視ただけでは物語の全部を理解することはできません。なお、続けて何度も視直さなければ全貌が理解できないような作品はワタシは苦手です。ワタシ的には何度も同じ作品を視るよりも他の作品を視たいし、それに同じ作品を記憶が残っているうちに続けて視ることに苦痛を感じる場合が多いからです。だから、何度も視たくなるか、そもそもその必要が無いかのどちらかがワタシ的に望ましいです。しかし本作はそういったワタシ的に理解困難なところを理解しようとすることに興味が湧かないです。 
 そんなことよりもヒロインと主人公に入れ替わりの関係が偶然発生し、そこから出逢うまでの二人の感情や心の動きを美しい自然や都市の背景とともに堪能できることが本作の素晴らしいところだと思います。

投稿 : 2019/08/19
閲覧 : 8
サンキュー:

3

ネタバレ

sinnsi

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

【再レビュー・点数変更】素直に楽しめばいい

【物語(+キャラ)評価】
{netabare}「どうして二人はお互いを好きになったの?」と疑問を抱く人がいる。
あらゆる作品上、お互いへの理解を深めるうち、好きになっていたというだけで十分だと思うのだが、それ以上の何かが必要だろうか。

本作に至っては、性別の異なる瀧と三葉は入れ替わるという超現象を体験し、共有している。
周囲の好意的な反応を観察し、可能な限り相手を演じ続け、外面も内面も十分理解するに至り、交換日記というラブレターまで交わしていた。
さらに、お互いを通じてジェンダーが理解できた側面だってあったはずだ。
そこでお互いを好きになる余地があるとすれば、それは同棲や結婚を超越した愛の形だろう。
(また、下記で記載した理由により、適したパートナーとして選別されていたようにも思われる。)

同時にこの入れ替わりでは、3年もの時間軸の入れ替わりまで生じており、
そこでより疑問を抱く人もいるが、なんということはない。素直に楽しめばいいのだ。

単純な話で、1200年周期で衝突する隕石を回避しようとする、宮水の力によって上記の入れ替わりがある一方、
その力の一片である、夢というのは欠陥性のある作用であり、それによって記憶がおぼろげになっていたにすぎない。
また三葉が見ていたのは予知夢であり、瀧はそれに干渉していたのだ。

後にスマホ上のデータが消えたのは、三葉の死を回避できなかったため、世界が整合性を保とうとしたのだろう。
一度バッドエンドを迎えた後、瀧がグッドエンドを迎えようと奮起し、そこで新たなパラレルワールドが生まれたのである。
(宮水の力・夢の欠陥性については、本作の展開・セリフでも再三説明がされている。)

なお、私の過剰解釈により、瀧が三葉から組紐を譲り受けたことがきっかけで、入れ替わりが生じていたのだと思い続けていた時期があったが、それは正ではないだろう。
そう解釈した場合、話の構造が複雑となるか(再々レビューの必要がある)、タイムパラドックスが生じて物語として成立しなくなる。
入れ替わり自体は宮水家の力であり、相手が瀧であったのは、隕石の回避へと至らしめる相手として適切であったからにすぎない。
(それに加え、1200年後も隕石を回避するため、宮水の血を残すパートナーとして適切であったからだろう。)
(組紐においては、御神体への導き・口噛み酒による再入れ替わりの作用があったと解釈する余地はある。)

疑問点を解消していけば、この話はとても愛に満ちあふれた素直な話であり、
巨大なものから抗う愛をも描き、深い設定・世界観をも有しているので、幅広い層が楽しめるだろう。
しかし過去の私がそうであったように、疑問点を解消できないままでいると、話に入り込むことは難しいかもしれない。
そういった人は疑問点について予習をした上、もう一度だけでいいので、ぜひとも観てもらいたい。{/netabare}

【作画評価】
新海誠監督の前作『言の葉の庭』『星を追う子ども』の時点で、作画は十分に完成されているように感じていたが、
それを突き破る完成度を見せつけられ、1秒1秒、その世界へ没頭させられる。

美術背景はより実体感を持たせて自然に仕上がり、どれもプロのカメラマンが気合を入れて撮影した、綺麗な風景写真のように仕上がっている。
それなのに気取ったところはなく、普遍的なアニメのような塗りでもなく、風景写真をより良くしようと、一枚一枚エネルギーが込められている。

キャラデザと作画はとてもかわいらしいのに、萌え系には振り切っておらず、幅広い年齢層が楽しめる仕上がりになっている。
また高度な背景に負けることはなく、一体となってより高度に調和し、動きも非常に丁寧で活力にあふれている。
(キャラデザ・作画監督を担当した安藤雅司氏(ジブリ出身)の尽力もあるようにうかがえる。)

光の処理においても、非常に素晴らしい。
太陽・人工灯・彗星等の光が生じるシーンでは、光が常に計算されて背景とキャラクターに当たっているのだが、
どれも非常にエネルギーを感じられる光で、朝と昼の陽はまるで青春の1ページを切り取ったようなエネルギー感に満ちあふれ、暗所の人工灯・彗星では、陰鬱さと神秘性が際立っている。

本作の作画は、実写とアニメのいいとこ取りをして、極限までに完成度を高めている。
地上波アニメでやろうとすれば、予算や時間の制約から不可能であろう上、新海誠監督と恵まれたスタッフゆえに完成した境地だろう。

~~

↓旧レビュー(2016/09/04投稿・★3.2・サンキュー15) (本レビューは削除の上で再投稿をしたが、プロフィール上ではサンキュー歴が残ってしまうため、これまでサンキューをしてくれた方のために記録)
{netabare}(タイトル「闇鍋」・閲覧84)
本作は、遠い見ず知らずの少年少女の入れ替わり物でありながらも、
その少年少女は同じ時間軸を生きてはいない、タイムリープ物という要素も加わっている。
意外にも、誰もやらなかった盲点だろう。

しかし、それだけであるとも言える。
まず、入れ替わりの要因であると考えられる組紐を付けていた瀧(少年)だが、
これは瀧の時間軸で三年前、入れ替わりによって一方的に面識を持たれていた三葉(少女)から、不気味に受け取った代物なのだ。
この時点で「組紐が先か入れ替わりが先か」という単純明快なタイムパラドックスが起こっており、物語は数々の矛盾への補完がないまま進んでいく。

また、ズレた時間軸の中で三葉は死の運命の中にあり、
入れ替わりができなくなった後、事実を知った瀧は救い出そうと、死の運命より前に入れ替わろうと四苦八苦し、何とか入れ替わったのだが、
これ以降は設定が活きる事もなく、全てを知る瀧は安全圏の中にいるのだから、カタルシスを覚えることはない。
末期には副作用で、お互いが入れ替わり相手に関する記憶を喪失し、それに輪をかけて恋愛要素が絡むのだが、全体的に冗長でいて退屈だ。

ただそれでも、序盤は入れ替わりによる性差・カルチャーギャップ、それに順応しようとする描写は非常にコミカルであった上、
時には場面切り替えで数時間、数日、数年ほどシーンが大きく飛ばされるのも、演出の域にあるほどの見事な物であり、作画も劇場版クオリティを十二分に満たしている。
キャラクター・背景・他有機物は生命感にあふれ、最後のフレームまで生き生きとしていたのだった。
↑旧レビュー(2016/09/04投稿){/netabare}

投稿 : 2019/08/18
閲覧 : 6
サンキュー:

2

ネタバレ

icefish7

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

美麗背景✕ボーイミーツガール✕時空SF

最後のお父さんとのやり取り→オカルト雑誌、ラッドの音楽など素晴らしい体験をさせてもらいました。

投稿 : 2019/08/07
閲覧 : 21
サンキュー:

4

たいが

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.5 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

正直、宣伝の割に面白くなかった。

このアニメ映画が好きならば、
もっといい作品にまだ出会えてない
という事とも言えるので
ある意味羨ましくもあり、是非新しい神作品を見つけてほしい。

投稿 : 2019/08/05
閲覧 : 55
サンキュー:

2

ネタバレ

KANO

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

映画どしては名作

映画という短い尺の中では、終始綺麗に出来上がった作品だと思います。
やはり他の方々と同じで声優さんを起用すべきかと。アニメ映画を映画視点から観てる人は標準に映るのかもしれませんが、アニメ視点からだとやはり評価は若干下がると思います。
ラストシーンは、某名作映画のラストシーンと酷似していたので、頭をよぎってしまいました。良いシーンで作品構成にも合っているので、宜しいんですが…

投稿 : 2019/08/03
閲覧 : 27
サンキュー:

6

ウォレス

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルなし

2017年10月に観終わった

投稿 : 2019/07/29
閲覧 : 15
サンキュー:

1

ネタバレ

Lovin

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

観たいんだけども

「どいつもこいつもやたら」は「有名人がこぞって」と言う意味した。

頭の中ではそういう意味だったので、主語を入れ忘れました。

有名人=鈴木敏夫、秋元康、岩井俊二等々

有名人がこぞって褒め千切るので、

自慢の天邪鬼が火を噴いた、みたいな感じ。

騒動が落ち着いたら観たい。

しかし早速タグが多いな、

アンケートの回答だけでも一仕事やな。

投稿 : 2019/07/28
閲覧 : 267
サンキュー:

34

ネタバレ

スワンa

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

色々言われているけど、やっぱり名作だと思います

この作品が『秒速5センチメートル』に対する新海監督が示したアンチテーゼの回答。
絶望を描いたあの作品は、9年の歳月を掛けて救われ、そして見事終わりを迎える。
多くの方が語るように僕もそう思います。

隕石によって街が消滅するという一見突拍子もない設定も、『秒速5センチメートル』で
登場したロケットを見上げる美しい映像と重ねる為とするなら、何となく納得出来ます。
しかし何故彗星の欠片である隕石が1,200年毎に同じ場所へ落下するのか、という疑問は
今でも残ります。

美しく描かれた飛騨の町並みや風景、地味な場面への拘りの描写は凄みを感じるところ。
曲の入りもとてもスムーズで絶妙です。こういう細かい部分も一切手を抜かないところもいい。

色々言われている声優陣は個人的にも決してBestでは無いと思うけど、
感情がしっかり伝わるいい演技をしていたとは感じました。

一度の視聴では分かり辛い伏線や謎は、視聴を繰り返すことで物語の面白さがより理解出来るし、
感動も一段と増すのでお勧めです。

〈ちょっとしたネタバレです〉
{netabare}
代々受け継がれる宮水家の入れ替わりの由来。組紐を編み、巫女として「口神酒」を
供え、やがて来るその日の為に町を守る役割を持つ家系であったこと。
そして日本書紀に纏わる『瀧』と宮水家との結びつきも必然であったこと。

入れ替わりは時間差を超えて起こっていることに気付かず、直接会いに行った三葉が
3年前の瀧に組紐を預けたことは、二人の結びつきを示すものです。

そして三葉を助けたいと思う瀧と、様々な必然が結ばれ奇跡を起こすことになる。
{/netabare}

分かっていてもラストの再会シーンは、何度見ても感動します。

投稿 : 2019/07/23
閲覧 : 43
サンキュー:

15

ガタリリス

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.0 作画 : 5.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

プロデューサーの功績が大きいアニメ

実は私、このアニメが放映されて、かなり早い時期に観に行きました。
なので、今ほどステマ攻勢がなかった時期に行ったので、あまり先入観を持たずに視聴できたのは良かったと思います。

正直に申し上げると、私は新海さんの作品はあまり好きではありません。
『秒速~』などの有名作をいくつか拝見させて頂きましたが、あまり面白くなく印象に残らない作品が多かったですね。
新海さんの作品は確かに映像は美しいのですが、ストーリーが自閉的であまり一般受けする作風ではないからだと思われます。
しかし、今作は新海さんの持ち味である映像美を活かしつつ、ボーイミーツガールの王道的なストーリー展開になっていました。さらにRADWIMPSのポップな選曲も新海さんらしくないな、という印象を持ちました。

この謎のネタバラシをすると、私はプロデューサーの功績が大きいからだと思います。
プロデュサーの川村元気さんが手掛けた作品は『電車男』『告白』『世界から猫が消えたなら』等を手掛けた凄腕プロデューサーです。こういった題名は誰もが一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?
最近だと『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』が有名だと思います。
この凄腕プロデューサーを味方に付けたのが、ヒットの大きな要因のひとつだと私は思います。
もちろん、新海さんの持ち味である美しい映像美もヒットの要因だと思いますが、恐らく今まで通りのやり方だとここまでのヒットはなかったと思いますね。
逆を言えば、新海さんは次の作品で優秀なプロデューサーを味方にしないとヒット作は作れないのではないかと予想します。
ヒットの要因というのは『商品が魅力的』ということも大事ですが、それと同じくらい大事なのがマーケティングですね。
日本のビジネスはこの『マーケティング』を疎かにしていた為、海外との競争に出遅れてる感がありますね。
質の良いアニメがなかなか売れない・有名になれないというジレンマは恐らくこの辺りが原因ではないかと推測します。

なんかビジネス戦略の話ばかりで申し訳ないですが、この作品の良さを語るとそれはやはり映像美ですね。
これが作品評価の半分くらいを占めてると思います。
もうひとつは大衆受けするストーリーですが、実は新海さんが本当の意味で伝えたいメッセージは『暗喩的』に示唆されています。表面的なわかりやすい魅力と裏側に潜む比喩的な表現が物語に重層感を与えていると思います。
ただ、良くも悪くも『新海らしさ』が抑えられた作品ですので、新海さんのファンからすれば微妙な評価なのかなと思いました。

新海さんの内向的な作品の魅力と、川村元気さんの外交的なマーケティング戦略が組み合わさったヒット作品という印象ですね。
私はこの作品はアニメのビジネス戦略という視点で見ることが多いので、こういう感想になりましたが、普通に面白い作品ですので興味を持ったら是非視聴してみてください。

以上、拙い感想でした(・ω・)ノ

投稿 : 2019/07/20
閲覧 : 148
サンキュー:

39

モンロー

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 3.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

期待はずれ

ものすごく話題になっていたので
どれ程のものか見てから
大したことないと盛大にDISってやろうと思って
見に行ったが想像以上に面白かった。
少なくともここ最近のアニメ映画で1番の出来だった。

投稿 : 2019/07/20
閲覧 : 117
サンキュー:

10

scandalsho

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 5.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

作画はきれいだった。もの凄く!だけど・・・、

物語としては、『見終わった後に何も残らない作品』という印象。
個人的には『この世界の片隅に』、『聲の形』の圧勝だな~。やっぱり。

様々なSF要素の詰め合わせは、アニメ初心者には斬新に見えるでしょう。
だけど、私には目新しさよりむしろ、矛盾とご都合主義が気になってしまう。

普段アニメをあまり見ない人たちがこぞって見に行った結果が、空前の大ヒットなんでしょう・・・。
まあ、私のようなアニオタがこぞって見に行ったくらいでは、あそこまでの大ヒットにはならない。
『素人をいかに取り込むか!』
この部分に特化した作品ということなのでしょう。

最後に。
やっぱり声優はプロの声優さんに任せるべきだと思うんですよ!
誰とは言わないけど、ひどい人がいた!

投稿 : 2019/07/14
閲覧 : 575
サンキュー:

105

ゆん♪

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

劇場視聴!面白かった!!

封切2日目くらいに観にいきました!

やっぱり背景きれい^^

話ももちろん面白かったけどこの背景だけを大画面で観るだけでも良かった!!!

入れ替わりがただの入れ替わりじゃ無かった!
途中で「ん?あれ??どうなった??」ってなりつつ最後までドキドキで楽しめました♪


*** 地上波視聴 ***
1度劇場で観てたけど、改めてみると確かに「あ、ここがあれの伏線か~」ってシーンがあって「なるほど!」とwリピートする人の気持ちがやっとわかった!

二人がお互いの記憶をなくしていくシーンは泣いてしまいました。切ない~

そしてやっぱり新海アニメは絵を描くシーンがすごく好き。。

*** 地上波2回目 ***
提供ロゴ入れ替わりとか、CMが新海バージョンになってたりって楽しめた~♪

投稿 : 2019/07/13
閲覧 : 94
サンキュー:

14

でこぽん

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

秒速5センチメートルの対極を目指してつくられた映画

実に多くの人が、この映画を鑑賞しました。
日本での興行収入が歴代2位。世界での興行収入が日本映画の中で最高となるほどです。

多くの人が鑑賞するのには、それなりの理由があります。好まれる理由があります。

監督は新海誠さん。
そしてこの映画は、過去に新海誠監督が製作された「秒速5センチメートル」の対極を目指したつくりになっています。

「秒速5センチメートル」は、人間の弱さを描き、絶望・あきらめ、鬱 といった感情を重々しく表現していました。
それに対して、
「君の名は」は、常に明るく、たとえどんな絶望な状況でも、奇跡を信じてあがき続ける人間のしぶとさを描いています。

だから私は、この映画が好きです。
作画はこの上なく美しい。主題歌も元気が沸くように響きわたります。


ここで質問です。
仮にあなたが予知能力を持っていたとして、
まもなく、この町の人が全員死ぬのがわかっていたとしたら、
あなたは、どうしますか?

普通の人は、最初はみんなに声をかけ、逃げるように伝えるはずです。
しかし、誰も信じてくれないことがわかると、
おそらく、身近な人だけを連れて、逃げ出すでしょう。

でも、主人公の瀧(タキ)は違いました。
そんな行動ができるタキが大好きです。思わず憧れます。


どんな絶望な状況でも、あがき続けている間は希望を持ちつづけることができます。
どんなにみっともなくとも、あがき続けること。
それが幸せになるための最大の秘訣だと感じました。

投稿 : 2019/07/13
閲覧 : 300
サンキュー:

63

ネタバレ

阿紫カービィ

★★★☆☆ 2.6
物語 : 1.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

What your name? I'm afraid I don't know my name

※辛辣な事を書いていますが
「素直な感想」です


あらすじ…

「男の子が女の子を助けるお話」
でいいのかな?


地上波で 2度 観たのだけれど

1度観たとき
意味が 解らなくて(ちらっと観ただけだったし)

まだ私には早いのかな?と
思うことにして

2度目は 真剣に視聴

結論

さっぱり意味が解らない それどころか

疑問だらけ
「なんで?」「どして?」の嵐


もともと私は
「理解力」に欠けているし
「恋愛物」のアニメや 映画は苦手

ゆえに 相性は悪かった…


誰かに「聞きたい」思い みたいなものが
あって ちょっと書いてみようと思います



「彗星」が落ちること
いくらなんでも 前もって解るでしょ?
(それが解っていたら 物語が成立しない)

例え 落ちたとしても
被害は 穴ぼこ1個じゃ 済まないでしょ?
(いや ファンタジーだから)



いつ 何がきっかけで 瀧君と三葉ちゃんは
入れ替わったり 戻ったりするの?
(観てれば解るでしょ?ってことかな?)



心が入れ替わったら 相手を好きになるの?
(そうじゃないと 物語が成立しない)



「口噛み酒」を
「Kiss」(それ以上?)のような描写にする 安直さ
(誰かが怒るぞ?)

(あっ 口噛み酒の事なら「もやしもん」おすすめ!
丁寧に説明されてますよ)



瀧君の「憧れの先輩」が 夜 ケバ子さんになってた…


不安な時 雨が降る
ここぞ!の場面で 鳥が 空を舞う
etc.

いきなり の出来事や
予想通り の出来事が 沢山で

時系列も ずれているから
難解で

頭が 追い付かない状態に陥って
自分の馬鹿さに 悲しくなった


終盤
{netabare}お祖母さんが 三葉に
「私も昔 そういう経験をした」みたいな事を
言った時{/netabare}

えっ??
「特種能力」をもった「家系」ってこと?
(だから ファンタジーだからね)



友達は
「まぁ 解りやすくて面白いんじゃない?ハッピィエンデングで」

「深く考えて観る作品ではないよ 話はペラッペラだよ」

「あなたは 恋心の機微が解らない人だからね」

と言ってた「作画綺麗だし」とも


作画
私はやっぱり「やり過ぎ」だと感じた、
光の表現が。

「顔の半分色が違う」場面が多々あって
違和感が ぬぐえなかった



今 これを書いていて思う事

人が良いと思うものを「良い」と思えない私は
「天邪鬼」なのかな?
やっぱり凹んでしまう


きっと
例えば

「A→B→C」と
順序づけして 行動とかする人だったら

良い作品だと 思うのかもしれない

けれど
「B→C→A」
「C→B→A」
「C→A→B」の私には… 残念な作品で



「名前」は記号でしかなく

目にはみえない「心」は 融合する

私 知ってる






















「監督」は「裏方」であるべき

「お金」のにおいがするようになったら○○○



RADWIMPS ライブ よく行っていました
「へっくしゅん」「PAPARAZZI」(←I Razz Papa)
名曲いっぱい

投稿 : 2019/07/11
閲覧 : 294
サンキュー:

36

ネロラッシュ

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

男女入れ替わりといえば

男女入れ替わりといえば大林宣彦監督の”転校生”の世代ですが(笑)
また違った男女入れ替わりで面白かった。
SF好きとしては突っ込まずにはいられない箇所が多々あるが、新海誠氏といえばバッドエンドが多いので、これでいいのだ!でしょう。

投稿 : 2019/07/08
閲覧 : 22
サンキュー:

7

みのり

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 5.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

映画館で観れば良かった…と後悔

作画のクオリティに圧倒される。そして、都会と田舎の対比が良く描かれていた。

ただ盛り上がりピーク時は、最初のみ。終わりにかけてが長く感じたのは気のせいだろうか。

レンタルしよう!まではいかないが、地上波放送したら見ようと思える作品だった。

投稿 : 2019/07/05
閲覧 : 24
サンキュー:

6

ネタバレ

退会済のユーザー

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

「誰そ彼」「君待つ我そ」

「誰そ彼とわれをな問ひそ九月の露に濡れつつ君待つ我そ」
「誰と私に尋ねないでください。あれは9月の露に濡れながら君を待つ私」

主人公の瀧が残した「誰だ、お前!」というスケッチ。「誰そ彼」に結ばれ即ち「君を待つ私」宮水三葉であるということ。漠然と観ているだけでは決して気付くことがない、深い意味がここに込められています。

三年前に糸守町には彗星が落ち、その後三葉と瀧の入れ替わりも無くなってしまう。なのに何故別の時空を生きる二人があの山で再び出逢うことが出来たのか。

「黄昏時」即ち「片割れ時」だけお互いの姿を見ることが出来ると語った一葉の言葉。御神体の中で組紐を持った瀧が三葉の口噛み酒を飲むことで無事に入れ替わりを起こし、再び二人は山頂で逢うことで悲劇を無事に回避することが出来ました。

そして名前を忘れた二人がエンディングで再び出逢う劇的なフィナーレへ。


何度観ても素晴らしい、歴史に残る感動作品です。

投稿 : 2019/07/03
閲覧 : 31

テレ美

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

今や世界で話題になっている映画(らしい)のですが、そこまでじゃないだろという直感みたいなものがあったので見てませんでしたが、友達に誘われてしまったのでみて来ました。
うーん。面白かったけど…やっぱり今話題になっている程の超大作ではない気がしました。
意味が分からなかった訳でもないし、興味のないジャンルだった訳でもない、時間軸のズレやねじれもアニメオタクの第六感みたいなもので理解できてます(笑)
でも、秀逸な何かを感じるでもなく、感動するでもなく…。
見終わった後に「ああ、見てよかった!」という感じもそんなになかったですし…。
うーん、ホントになんと言えばいいのか。
やっぱあの「忘れる」の描写が引っかかってるのかな。
「入替りは必ず忘れる」という確固たるルール付けならまだすっきりできたかも?
「夢は忘れるもの」と言われたから「いやそんなことない。覚えてる夢あるし、忘れたいのに忘れられない夢もあるよ私」という小さな考えの相違からあの忘れる演出やラストのお互いを見ても思い出せずぼや~っとしたヌルい再開が残念すぎたのかも。
そこまで強烈な夢を見たら、何かをきっかけに「あっ」と思いだすものだから。私の知ってる「夢」は。
一瞬見て「あっ」とは思ってるのに思い出せないのかよwっていうあの演出は逆に…その程度の「好き」かって失笑しちゃうというか。
「夢」とデジャヴを混ぜたような演出が何か後味の悪いモノになってたような。
「入替りは忘れる」という確固たるルール付けがある上で、向かいあった瞬間、詳細は全く思い出せなくてもその存在だけでも思い出す奇跡があった方が感動できたかもね。

投稿 : 2019/07/03
閲覧 : 37
サンキュー:

6

石川頼経

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

見るたびに「面白いな」と感じる希有な作品

私には合わない作品でした。
正直、好きにはなれませんでした。
ただ、三葉は可愛いと思いました。
舞台が「ひぐらし」と同じ飛騨もしくは白川郷な点は興味が持てました。

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地上波初放送を見てみましたが、今回はなかなか良いと感じました。
不思議なものですね。
とにかく絵が綺麗でしたし、物語もなかなか良いなと感じるようになりました。

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最初に視た時は「話題になってるのに絵が綺麗なだけでつまらないアニメ作品だな」と酷評しましたが、
不思議な事に二度目、三度目と見るたびに面白いなと感じるようになりました。
ヒロインの三葉もさらに魅力的に感じられるようになりました。

こういうアニメも珍しいです。
まあ、私が変わったのか、最初見た時は「こんなに話題になってるんだから面白いに決まっている」と決めつけて非常に高いハードルを設けて見たので失望があったのかもしれません、

このアニメはテレビ朝日が相当に押しているようで、これからも何度も放送が繰り返され、
放映されるたびにネットで盛り上がる日本テレビの「ラピュタ」や「千と千尋」やフジテレビの「アナ雪」同様に定番性の高い「お祭り作品」というふうになって行くのかもしれませんね。

投稿 : 2019/07/03
閲覧 : 220
サンキュー:

39

ネタバレ

※アニをた獣医学生◎

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

時間を越えた恋の物語!

新海誠さんの話題作品。

ストーリーの綺麗さ。作画の綺麗さ。構成。キャラの個性も光るものがあります。



ミツハと瀧は眠ると入れ替わってしまうことがある、それははじめからミツハが瀧君に助けを求めていたのかもしれない、入れ替わることでそれぞれ絆を深めていき、しかし、入れ替わることがなくなって記憶から互いに消えてしまいそうになってしまう、そんな中でも瀧はミツハを救いたい、それは素直で純粋な恋愛感情だったんでしょう、少しだけでいいからこの状態を続けていたい。好きな人と一緒にいたい。幸せはそういうふうに感じられるものだと思った。 組紐が人と人との繋がりを表していた。はじめは見終わったときに感想はのべずともよいと、くそみたいなことを思ったけど、話さずにはいられなかった♪


しかしタイムリープものだったとはほんとに驚きです(ネタバレですけど)、新海誠さんらしいラストでした♪二人は幸せになることを願ってます

あとゆき先生(言の葉の庭の先生、花澤さん)もいたことに驚き、あの村の人が救われたってことはまだてがみつづけてるんだろうね、うれしい♪

小説も読んだけど、映画見た人にはさらに深く作品に入り込めるって感じでした!

そしてRADWIMPSのmvのバージョンだと早い段階で三葉は瀧君に出会ってるんだね♪大学生なのかな!どちらにしろ二人は幸せになってくれるといいんですけど(幸せになれますよね♪) mvを見て改めて作画がきれいすぎて、光の具合がスゴすぎましたね♪


久しぶりにみました。1年ぶりですかね♪やっぱりこの手の作品は何度みてもドキドキしてしまいますね♪
瀧くんと三葉の時空をも越えたような恋愛物語は見る人の心を掴みますね!曲もこの作品の魅力ですが、なんといってもストーリーと世界観、そして映画だけあって作画が素晴らしいです!この作品は自分のなかでは評価が高いです。誰がなんといってもいい作品だと思います!



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テレビで放送。やはり良い。たきみつ、いい。

三葉かわいすぎました。2828できました。

投稿 : 2019/07/01
閲覧 : 160
サンキュー:

34

ぺるくま

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

末永く爆発しろ!!

久しぶりにアニメ見たけど、めっちゃオモロイやん!
新海監督の作品は秒速しか見たことなくって、どうせ風景がきれいなだけの内容かなって思い込んでたけど、良い意味で裏切られた気分です。
よくこれだけのストーリーを2時間に詰め込んで、インパクトのあるシーン盛り込んだよ〜
設定は割とベタだしクッサい台詞もあったけどそこが良かったと思います。ラッドの曲も良かったです。秒速のときも思ったけど、本編が曲のプロモーションビデオっぽくなりますね。(笑
特に田舎と都会の対比が素晴らしかったです。

一般受けするのも納得ですよ。ファンタジーを志向しすぎない丁度良いリアリティだと思います。そういう意味で、次作の天気の子はちょっと不安ですけどね。
全体的に重くなりすぎず軽くなりすぎない、ザ・大衆作品って感じですね。自分はこれ大好きです。(笑
こういう作品見てると、まだまだアニメいけるやんって気持ちにさせてくれますね。

投稿 : 2019/07/01
閲覧 : 39
サンキュー:

8

ネタバレ

アニメ好き猫

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルなし

映画館で鑑賞。小説も買いました。
新海誠の作家性がもろに出てます。
原作者のエゴがむき出しになっているので、私の良しとするところです。

音楽ありきですが、RADの野田君とは新海監督が直にやりとをし、
ダメ出しや注文をつけまくったそうです。
RADの野田さん曰く、君の名はのせいで1年以上、
他の仕事ができない時期があったそうです。
ここまでの我儘をよく作品に落とし込んだと感動します。

脚本も原作も会議室で決まる昨今、
一人の作家がここまで仕事を完成させるエネルギーには感服します。
ちなみに絵コンテに監督の声を吹き込んだパイロット版も存在します。

批判も多いですが、いいか悪いかは自分にしか決められません。
人それぞれです。
私は大好きでした。

昔のファンから新海誠らしく無いとの意見もあるのですが、
川村元気いわく、なんの指示もなくこのハッピーエンドに作ってたそうです。
押井守のやりかたですが、1000万円の作品と1億円ので造り方を変え、
いわば客が期待するものを作れる作家なら、
新海誠監督には最大の期待を寄せています。

海外、特に中国で100億円以上の大ヒット
日本アニメとしては世界興行では千と千尋を抜いて単独トップの400億円。
しかもあの花や深夜アニメのスタッフが参加してのヒットです。
あにこれが応援しなくてだれが応援するんですか

と、小声で言ってみます。

投稿 : 2019/06/27
閲覧 : 10
サンキュー:

3

hira

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

神作品!

私にとっては一生忘れられない最高の作品。
世界中であまりに評価されまくったせいで、遅めに見た人は過剰に期待し、そうでもなかったと言ってる人が多いように感じる。細かい設定もしっかりと理解し、この作品の核心に触れることができれば、あれだけの人気がでるのも本当に頷けると思う。
見てない人は細かいところもしっかり確認しながら見て欲しい!

投稿 : 2019/06/26
閲覧 : 40
サンキュー:

5

ネタバレ

kawadev

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

裏設定が多いらしいが良く出来ている

劇場公開後に、DVDで見た作品。

序盤の流れだと良くある話かなぁ…と思っていたけど、中盤から様相が変わり最後まで見入った。

主人公の少年が、彼女の腕に残した言葉が、機転がきいていて素敵だった。

「この東京で、交差点や駅のホームとか、貴方と私はきっとすれ違ったりしていた」とはこのアニメとは関係ない曲だけど、まさにそんな感じだよね。

投稿 : 2019/06/20
閲覧 : 44
サンキュー:

16

たわし(ガガ)

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

アニメが変わる

今更、この作品についてどうのこうの言う気はない。

しかしながら、昨今のアニメや漫画の状況が激変していることについて述べたい



その① マンガ雑誌、TVアニメの衰退

2017年現在、マンガ雑誌の衰退は顕著になっている。出版不況は以前から言われていたが、ここにきて我々の文化の一つである「マンガ」もまた区切りがついてきた。単行本の売れ行きは一部を除いて減少してるし、週刊誌、月刊誌の発行部数は歯止めがきかない。少年マガジンは100万部を切り、日本1売れている雑誌あのジャンプでさえ200万部を切った。新人作家の枯渇も叫ばれる中でなかなかヒット作が出ていないのも原因らしいが、何よりも読者層となるべき若い世代(10代、20代)が雑誌でマンガを読まないのである。
 
しかし、マンガ自体は読まれているしアニメも見ているのになぜ衰退なのか。
一重に行ってしまえば、読む、観る「媒体」が変わったのである。

雑誌やTVを観る世代は30代後半までが限界であり、今の時代、カルチャーはPCやスマートフォンで観るのが当たり前になってきている。無料で手早く操作できるPCやスマートフォンは使い勝手が良いため、これからも利用する人口は増え続けるだろう。


現に出版社やアニメ会社の大手はネット配信、webやアプリでの配信に力を注いでいるし、このまま進めば雑誌<ネットの関係になるのはもはや必然となる。数年で逆転してしまうに違いない。



その② クラウドファンディングによる制作体制の見直し。

ご存知の方も多いかもしれないが、漫画家やアニメ会社は出版社やTV局、おもちゃ会社などのスポンサーによって成り立っている。
漫画家はマンガが売れるまで出版社から原稿料をもらって生計を立てるし、アニメ会社も制作委員会というスポンサーから出資してもらって会社を経営をしている。
これはつまり、資本主義の原則からすると株主に相当するものであり、基本的にはその株主からありとあらゆる制限(表現規制、上映時間、ページ数、給与など)をコントロールされることになる。これが業界全体の様々な軋轢になっていることは昔からいろいろ言われてきたが、「インターネット」の登場でこれが激変するかもしれない。

要するに、資本主義ではなくクリエイター主義に変わるのだ。

その一つが「クラウドファンディング」であり、今まで作家と読者の間に存在していた垣根(出版社、テレビ局、おもちゃ会社)がなくなり、読みたいマンガなりアニメなりを作るクリエイターに直接資金を提供できるシステムである。
現に去年公開されたアニメ映画「この世界の片隅に」はクラウドファンディングによる一般の投資で大成功した典型例だし、「ワンパンマン」や「モブサイコ100」の原作者であるONEは、インターネットで無料公開による莫大なアクセス数を稼いで、逆に出版社からスカウトされた事例がある。

それから、2018年公開予定のヤマカンこと山本寛監督のアニメ映画作品はクラウドファンディングにより制作することが決定して、目標の資金調達の数字を軽く超えたとのニュースもあった。


その③ 「君の名は」の歴史的大ヒット

「君の名は」の歴史的な大ヒットはアニメ業界を震撼させただけでなく、すべてクリエイターたちに多大な影響を与えただろう。

何故なら、「メジャーなタイトルでもないのに一般に受けたと言っていい初めてのアニメ映画」だからである。

超有名なジブリアニメでもなければ、大手の人気漫画タイトルでもある「ワンピース」「ドラえもん」「名探偵コナン」でもないのにもかかわらず、「君の名は」は社会現象になるまで売れた。新海誠監督は以前から、細田守や庵野秀明同様にポスト宮崎駿と言われていたことは確かだが、それにしてもあまりにも「売れすぎた」のである。
これはアニメ業界的には異常なことであり、大昔のニッチな産業だったアニメ業界というものがついに一般に認知されたことに他ならない。

それは一重に、今の若い世代がオタク文化にほぼ抵抗がなく許容できるということでもあり

もうアニメはオタクの物ではなく、一般の娯楽の仲間入りなのだ。


まだまだ語りたいことは山ほどあるのだが、もしもっと深いことがききたい方は僕に直接メッセージを送ってもらいたい。(笑)できるだけ真摯にお答えしたい。映画レビューもやっております

投稿 : 2019/06/06
閲覧 : 286
サンキュー:

29

ひろくん☆

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

面白かったケド、新海 誠っぽくは ないの鴨。

作画はほぼ問題ナシ。

お話しは 一般的娯楽作品。

構成、 上手いなぁ。また、セリフ/モノローグ/ナレーション
に於いて 説明っぽいヤツを 一切入れないのがイイんだよね。


今回、キャラクターデザインは 田中将賀くん。
田中くんのキャラは魅力があって好きなんだケド、
彼が単独で作画監督とかやっちゃうと

横顔の時、骨格を強調し過ぎて描くクセがあるので ちょっと
心配していたのですが、もう一人メインのキャラデザ&
作画監督の安藤くんが上手く折り合いをつけてくれた模様で
三葉ちゃん、とっても可愛く描かれていてスッゴく良かったデス。
(…これ、スケジュールの都合により・・・ジンジャーくんの原案で
安藤くんがキャラデザを起こし、更にOPで そのキャラデザを元に
ジンジャーくんが作監をやると言う とても複雑な事情があったそうです。ww)


中身が入れ替っている時の微妙な変化とか、
・・・ホント、上手かったなぁ。。。( しみじみ。)



あっと、アタクシ的 作画でのマイナスポイントは新幹線の座席配置が
海側と山側で逆になってたトコ!(ソコかよ!w)
もう一個、飛驒古川駅に於いて 特急ひだ号は 1番線に到着しますで。

しっかし、新海くんはナゼか主役に絶対的上手さを持つ声優さんを
起用しないパターンがあるんだよねぇ。・・・何だろう、
キャラクターの設定年齢との整合性かな?若しくはアタシの気のせい?
・・・・・やっぱ、“ お・と・な・の・事・情 ”・・・?ww

でも、上白石ちゃんの演技・・・純朴さは良く出せてました。



・・・大ヒット、否、超絶大大大ヒットだよねぇ〜!

アタクシは楽しめましたが、新海的成分はちょっと
薄めだった鴨。新海マニア達には凡庸と映ったかしら。

・・・・・でも 新海くんらしさは出てたし、面白いよぉ〜!!!
ハッピーエンドの方が好いしね•••、もっかい観に行こうかなぁ。
(ちょっと文章がアレだな、後で書き直す鴨。)


・・・で、もっかい観てきた。

なんだか、お話しの 途中から度々 ぼろ泣き。(笑)・・・なんで?

投稿 : 2019/05/29
閲覧 : 71
サンキュー:

13

uppo

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

どれだけシナリオがまとまっていようが、作画が綺麗だろうがテーマが無ければ響かない

社会現象にまでなった作品だから温めておいたけど、面白かったが淡々と見れてしまって終わってみればこんなもんかという印象。
人によって作品に求めるものが違うわけだが、この作品は単純にシナリオを楽しみたい人用の作品。
何かしらテーマ・メッセージが欲しい自分向きでは無い。


自分がプレイして大好きなギャルゲ作品で隕石が絡む作品は2作ある。
「eden*」と「そして明日の世界より―」の2作。
この作品らは「どう生きるか」にテーマを追いた作品。
どうしてもこの作品と比べてしまっている自分がいる。
ちなみに「eden*」の制作会社のminoriのopに新海さんが何作品か関わっている。
そのminoriも最近解散してしまったみたいだが・・・・。

投稿 : 2019/05/18
閲覧 : 73
サンキュー:

9

ネタバレ

ジャスティン

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

新海誠さんの代表作品

【視聴きっかけ】
minoriが終わってしまって2か月が過ぎてしまいました。
minoriと言えばOPやEDの良さですよね。
私が始めて新海誠さんを知ったのは 代表作品『ef』シリーズです。
実際に知ったのはこの作品ですが、初めての作品として見たのは
ムービー監督をしており、minori時代にいた新海誠さんの作品が初でした。

昔の作品とも言えない今の作画よりも繊細に描かれており
「これが美少女ゲームなのか!?」と思ってしまったOPでした。

しかし私はアニメーション作品は見たことがなかったのです。
それは致命的なので、まずは代表作品から見ようと思い視聴を始めてみました

【良い点】
まずは安定の新海誠さんらしい演出と風景がやばかったですね。
efの頃からもう町の風景を描くのは凄いことは知っていましたが
アニメーションを超えている感じがします。

そして、演出面ではあの世と繋がるような線と線が繋がる感じが
まさに彗星が割れたように表現されて、ねじれている感じが
最高です。

また、始まりの冒頭らへんから何かいろいろと凄かったですね
最初はいろいろと笑えることや共感することを視聴者に与えて
興味を引かせて、後から純愛ものにしてくる感じは
CLANNADみたいだなあと思いました。

これは余談ですが、最後のスタッフロールで制作協力が凄すぎました
私たちの知っているアニメーション会社がずらりと載っていたので
驚きましたね。

誰がどこの担当していたかは分かりませんが、「ここはこの制作会社が請負していたのかなあ」と想像が出来るのも日本アニメーション映画の醍醐味なのかもしれませんね。

新海誠先生はefから凄いこと知っていますが、この作品以外にも名作は絶対にあるので、機会があったら見ようと思いました。



全然感想になっていない感じはしますが、これからも感想書いていくので
よろしくお願い致します。

投稿 : 2019/04/30
閲覧 : 61
サンキュー:

21

退会済のユーザー

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

名前の定義

体の入れ替わり。その時、何かが起こった。運命?それとも宿命?まさに神のみぞ知る。勿論、貴方のみぞ知る。
もし貴方に叶えたい夢があるなら、まずは行動すべきだ。何でもいい。全ては貴方のために存在するのだから。

君の名は。は史上最も成功したアニメ映画として挙げられています。あくまで僕の推測ですが。説明するまでもなく名作に等しい出来です。
僕は本作を公開日に観に行きました。非常に美しい映像、RADWIMPSによるロッキーで最高の音楽。これらが本作への第一印象でしたね。
それだけではありません。主要キャラも掘り下げもしっかりしています。間違いなく立花瀧(たちばなたき)と宮水三葉(みやみずみつは)を気に入るでしょう。二人は本作の主人公です。
彼らは人の気持ちに敏感で、誰かを大切にする傾向があります。これらは人としてすごく大切な事です。故に僕は二人が好きです。特に瀧。
ある日、彼らは出逢った...別の形で。二人にまつわるストーリーは貴方が思うほど複雑ではありません。実際の所シンプルですが、若々しくて尊いです。
誰もが青春と人生を持っています。僕も生きる上でそれらを大事にしています。でなければ僕の人生は台無しです。僕はそんな事を望んでいません。
本作に登場するキャラも同じです。瀧は社会に出ようと頑張っています。三葉は永遠の幸せを欲しています。それぞれ目標は違いますが、核心は力強いです。
だから変化が起こりました。偶然ではなく必然的な出来事です。自由は奪われた。二人はこれからどうなる?この点については貴方の解釈次第です。
忘れられない物があります。誰かを忘れたくない。その思いが何かを変えます。まず最初に、人間の強さです。良い方向に進みます。
何故なら人間のセオリーだからです。既に僕はそれを理解しています。貴方もそう思うでしょう?名前も大切です。あの時の思い出を忘れたくないと切に願う。瀧と三葉のように。

他に長所を述べましょう。声の演技がすごく良いです。殆どの方々が俳優さんであるにも関わらず、ぴったりとそれぞれのキャラに息を吹き込んでいます。
中には名の知れた声優さんもいます。そういう訳で僕は本作のキャラが大体好きですね。特に瀧の顔と声!イケメンすぎてドツボです。
作画も実に素晴らしいです。今まで観た中でかなり優れています。美しすぎる(褒め言葉)。新海誠監督の芸術的センスは健在です。彼はアニメーションの作り方をよく解っています。
音楽は完璧ですね。RADWIMPSの歌が場を盛り上げます。初めて聴いた後、サントラを買ったぐらいですから。実に「ロック」です。
僕は生まれながらロックとメタルが大好きです。当然彼らの曲も好きになりました。このバンドは天気の子(新海誠監督の最新作)も手がけます。

ストーリーテリングと一部キャラの掘り下げが弱かったですね。尺の都合もあるので仕方のない部分ではありますが。
本筋がほぼ予測可能で意外性が無いです。発想は斬新ですが、それをあまり活かしきれていません。結果として、話の流れが分かりやすいです。
加えて、奥寺ミキ(おくでらみき)さんの行動原理が僕には理解し難かったかな。瀧と三葉以外のキャラもストーリーに振り回されている感がありました。少し残念です。

全体を通して、君の名は。は驚くほど面白くて革新的です。新海誠監督はまたとんでもない物を作ってしまいました。歴史を塗り替えましたね。
上記の欠点も大して気にしていません。行動は言葉より雄弁というように、説明的な箇所があまり無いからです。つまり、そこまで問題ではないという事です。
僕は本作のBlu-ray版を購入し、もう一度視聴しました。そこに新たな発見がありましたが、それは...トップシークレットです。

投稿 : 2019/04/24
閲覧 : 48
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君の名は。のストーリー・あらすじ

新海誠監督による長編アニメーション。

千年ぶりとなる彗星の来訪を一ヶ月後に控えた日本。
山深い田舎町に暮らす女子高校生・三葉は憂鬱な毎日を過ごしていた。
町長である父の選挙運動に、家系の神社の古き風習。
小さく狭い街で、周囲の目が余計に気になる年頃だけに、都会へのあこがれを強くするばかり。

「来世は東京のイケメン男子にしてくださーい!!!」

そんなある日、自分が男の子になる夢を見る。
見覚えのない部屋、見知らぬ友人、目の前に広がるのは東京の町並み。
念願だった都会での生活を思いっきり満喫する三葉。

一方、東京で暮らす男子高校生、瀧も奇妙な夢を見た。
言ったこともない山奥の町で、自分が女子高校生になっているのだ。

繰り返される不思議な夢。そして、明らかに抜け落ちている、記憶と時間。
二人は気付く。

「私/俺たち、入れ替わってる!?」

いく度も入れ替わる身体とその生活に戸惑いながらも、現実を少しずつ受け止める瀧と三葉。
残されたお互いのメモを通して、時にケンカし、時に相手の人生を楽しみながら、状況を乗り切っていく。
しかし、気持ちが打ち解けてきた矢先、突然入れ替わりが途切れてしまう。
入れ替わりながら、同時に自分たちが特別に繋がっていたことに気付いた瀧は、三葉に会いに行こうと決心する。

「まだ会ったことのない君を、これから俺は探しに行く。」

辿り着いた先には、意外な真実が待ち受けていた…。

出会うことのない二人の出逢い。
運命の歯車が、いま動き出す(アニメ映画『君の名は。』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
アニメ映画
放送時期
2016年8月26日
制作会社
コミックス・ウェーブ・フィルム

声優・キャラクター

神木隆之介、上白石萌音、長澤まさみ、市原悦子、悠木碧、島﨑信長、石川界人、成田凌、谷花音

スタッフ

新海誠、 監督:新海誠、脚本:新海誠、キャラクターデザイン:田中将賀、作画監督:安藤雅司、音楽:RADWIMPS

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