変形おすすめアニメランキング 74

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの変形成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2021年07月30日の時点で一番の変形おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

72.8 1 変形アニメランキング1位
SSSS.DYNAZENON(TVアニメ動画)

2021年春アニメ
★★★★☆ 3.8 (175)
539人が棚に入れました
「SSSS.DYNAZENON」は、2019年12月14日(土)、15日(日)の2日間にわたって東京ドームシティで開催された「TSUBURAYA CONVENTION 2019」オープニングセレモニーにて、制作が決定したことが発表されていた、「円谷プロダクション」と「TRIGGER」がおくる完全新作アニメーション。2018年10月から放送された「SSSS.GRIDMAN」(グリッドマン)と同じく、原作を「グリッドマン」とし、監督は雨宮哲さん、脚本を長谷川圭一さん、キャラクターデザインを坂本勝さん、そして音楽を鷺巣詩郎さんが担当する。

声優・キャラクター
濱野大輝、榎木淳弥、若山詩音、梅原裕一郎、安済知佳、神谷浩史、内田雄馬、諏訪彩花、内山昂輝、伊瀬茉莉也、田所あずさ、小笠原仁、梶原岳人、土屋李央、遠野ひかる
ネタバレ

olmo さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

個人的にはGRIDMANを超えた

タイトルの通りGRIDMANをこえましたね
どの点が超えているかなのですが、怪獣やバトルシーンではなくキャラクターごとの空気感や会話のやり取り、流れが何とも表現し難い感覚があるところです。
それはなんというか自分が今迄の日常にあったものを非日常にしてる感覚に陥るというか……
GRIDMANもその部分は特徴的でしたが、DYNAZENONに関してはその部分をさらに尖らせている印象です。
しかしながらその部分には空気感の捉え方もしくはそれぞれの意味解釈の違いも人によってはあると思われますので、(ストーリー性と空気感は全然違うがけいおん等の空気感アニメと同様)好き嫌いが分かれる作品だと思います。

総評としては自分にとってのSSSSはDYNAZENONです。(偏見)

追記(2021/06/07){netabare}
10話見ましたが、各キャラクターの過去を一気に見せるやり方は尺の都合上しょうがないのかな、と理解はしているのですが、今回は作画やストーリーもtriggerし過ぎていて折角GRIDMANの色があるのに変に混ぜたせいか中途半端な色に見えました。(ストーリー等)
しかしユメちゃんとそのお姉さんとの会話の部分の空気感と、最後ユメちゃんがお姉さんに何か言いかけるところの歯痒さの部分が(自分の中では)今回は一番DYNAZENONしていました。{/netabare}

最終話(2021/06/23){netabare}
最高の作画で最高のストーリーで終わりましたね。
まさか本当にガウマさんが亡くなられるとは思いませんでしたが、ストーリー構成の時間配分も戦闘シーンを早く切り上げて、あの終わりの空気感を生み出す流れはDYNAZENONというアニメの特性を最大限活かした100点満点の流れでした。

特にヨモギがユメちゃんのことを下の名前で呼ぶ流れも今までのDYNAZENONで培ってきた空気感を継続して演出できているのが最高でした。
また戦闘シーンもヨモギがインスタンス・ドミネーションを使うところも熱くなれる展開になっておりとても見応えがありました。

個人的には最高の最終話でした。{/netabare}

総評(2021/06/23)
{netabare}総評としては最高の空気感アニメでした。

日常シーンは空気感としてはセンチメンタルな日々を送っており、戦闘シーンではDYNAZENONのギミックに熱くなれたり、最後には日常シーンに戻って冷やすというDYNAZENON独自の色があって楽しんでみることができました。

またGRIDMANのシリーズの中の1つともあってグリッドナイトなど前作GRIDMANに出ていたキャラクターも出ていたところの1つでしたが、いろんな伏線も今回でも回収されなかったところを見るとまた続編も出るのかなとも思っています。

そして前作と違うところといえばキャラクターが全員戦闘に参加する。これがやっぱり前作とは違って感情移入もしやすかったです。
この為日常シーンも心に刺さる感覚が強くなったとも感じています。

次回作も期待値高めて待ってます!
{/netabare}

投稿 : 2021/07/24
♥ : 5
ネタバレ

とまと子 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

怪獣の季節

言うまでもなく、これは「GRIDMAN2」です。

「DYNAZENON」を頭の中で「ダイナゼノン」って読むたびにその音から「ふたりセゾン」がフラッシュバックしてきて手首をひらひらさせながら軽く踊っている…そんなわたしはGRIDMAN大好きだったので、これも楽しんでます♡

******
7話まで観ました。
{netabare}
ヒロインのゆめはGRIDMANの六花とアカネのハイブリッドみたいなキャラで、やっぱり瞳にいろんな色が入ってて可愛いです。
ビーム攻撃のときに「なんとかビーム!」って言っちゃっててとっても素敵です♫
(ホントは「ペネトレーターガン」という名前らしい)

このゆめと主人公のよもぎクンふたりエピソードのシーンになると、俄然ワンダーエッグプライオリティ感が溢れかえりまして、なんというか青春の傷みです。
そのへんの雰囲気はGRIDMANの時と変わらずやっぱりいいなぁ。。

世界観的にもやっぱり「箱庭感」ありありで、やっぱりこっちにも登場する「どこからか現れた変な格好したヒト達」が、お互いの怪獣のおもちゃを使って戦って遊んでるみたいな、そんな雰囲気です。


OP曲はやっぱりオーイシマサヨシさん。
変な格好したヒトたちの中のメガネ青年(CV:アララギ兵長)がどうしてもオーイシさんご本人に見えちゃうのは、きっとわたしだけですよね。。(^_^;)

さて、ここからどうなるんでしょ?
またまた、別の変なヒトたちが出てきましたよ…??
{/netabare}
*****
9話まで観てます。
{netabare}
これ、思いっきり昔風のロボットものというか戦隊モノみたいにガッキーン!バンバン!シャキーン!!みたいな感じなんですけど、そのあとすぐにボソボソつぶやき系で脱力させてくれるので、そのあたり大変観やすくなっておりますw

ゆめエピソードのワンエグ感は変わらずなんですけど、なんだかこっちの方がワンエグよりもリアルな感じがします。
あのビデオの感じとかリアル過ぎて昔の嫌なこと思い出しちゃったし、あの"彼氏"の最後のセリフとか「あー。こう言うよなぁ…」って。

そっち方面だけもっと掘り下げてもらって怪獣はスパイスぐらいのでもいいんだけどな…。
{/netabare}
******
最終話まで観たぜのん!
{netabare}
時間の半分くらいは「ガッキーン!バンバン!シャキーン!」の世界だったですし、あの変な格好したヒトたちのお話しもなんだかよく分からずじまいですけど、やっぱりよもぎクンとゆめのところはすっごく好きでした♡

ゆめのひねくれ具合と素直さとか、よもぎクンの優柔不断ぽさとぶっきら優しい感じとか…。
あー、こういう感じの雰囲気っていいなぁ…と、青春のキラメキに目をしばたかせながらポワっとなりました♫

いっそよもぎクンとゆめと暦くんとチセだけで「ワンダーエッグをうたって」みたいなお話だったら…とか思わないでもないですけど…でも怪獣パートでもクスっと笑える仕掛けも入れてくれてて、なので全体として観ていてとても楽しかったです♡

すごくきれいな終わり方で、怪獣のいないこの世界がちよっとだけ前より好きなれる効果は、あったと思いますよー♫

なので、
ありがとう、ガウマさん!
ありがとう、ダイナのセゾン!☆彡
{/netabare}
**おしまい!**

投稿 : 2021/07/24
♥ : 18

ヌンサ さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

かけがえのない不自由

全世界待望の「SSSS.GRIDMAN」の続編(?)です。

今作で一番特徴的だなと感じたことは"自然な演技"です。

声優学校とかで培ってきた技術とは、明らかに違うアプローチがなされているように感じました(シロウト目線)。全編アドリブかのようなスムーズな会話が何とも心地良い。

こそばゆく感じてしまうほどの"青春感"を、強調する効果も得ているかもしれません。
ヒリヒリする人間ドラマが、今作最大の魅力でした。

声優陣で最も耳を奪われたのは安済知佳さんです。
一人だけ腹から声が出ていない感じ(?)が個人的にジワジワ来ました。


作画の高水準での安定はもちろん、キャラクターデザインも素晴らしかったです。
虹彩の描き方が◎


オープニング曲のダサさは前作と同様ですが、エンディング曲は最高でした。
まさに青春、って感じで涙が出ます。



今後ユニバース化するみたいなので胸アツです!
シリーズのブルーレイでも買って正座待機ですね。

投稿 : 2021/07/24
♥ : 11

85.5 2 変形アニメランキング2位
アクセルワールド(TVアニメ動画)

2012年春アニメ
★★★★☆ 3.8 (3663)
19622人が棚に入れました
どんなに時代が進んでも、この世から「いじめられっ子」は無くならない。デブな中学生・ハルユキもその一人だった。彼が唯一心を安らげる時間は、学内ローカルネットに設置されたスカッシュゲームをプレイしているときだけ。仮想の自分を使って“速さ”を競うその地味なゲームが、ハルユキは好きだった。季節は秋。相変わらずの日常を過ごしていたハルユキだが、校内一の美貌と気品を持つ少女“黒雪姫”との出会いによって、彼の人生は一変する。少女が転送してきた謎のソフトウェアを介し、ハルユキは“加速世界”の存在を知る。それは、中学内格差の最底辺である彼が、姫を護る騎士“バーストリンカー”となった瞬間だった。

声優・キャラクター
三澤紗千香、梶裕貴、豊崎愛生、浅沼晋太郎、戸松遥、鈴村健一

でんのこ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

主人公の作画で断念した人も多いのでは?

物語自体は面白いので主人公の外見で断念するのは、もったいないと思います。

設定は、
ニューロリンカーというウェアラブルコンピューターを用いて生活の多くを仮想世界に頼っている世界。
主人公のハルユキはデブでチビでいじめられっ子で、現実世界では劣っていた。
しかし、ハルユキは仮想世界のスカッシュゲームにおいては俊敏な動きで好スコアを叩き出していた。それを見た副生徒会長の黒雪姫はハルユキのニューロリンカーにブレインバーストというアプリをインストールさせる。
ブレインバーストというのは人の思考を1,000倍に加速させるアプリだと知ったハルユキはシルバークロウというアバターを駆使して、黒雪姫のために戦うことを決意した。(一部引用)

ざっとこんな感じです。
付け足すと、この世界はソードアートオンラインの世界から約20年後の世界らしいです。

やはり、SAOの著者である川原礫さんの作品だけあって、
設定がイイんです!
SAO好きの人でアクセルワールド未聴の方には是非観てもらいたいです。

最後に、この作品は途中で中だるみをした様に個人的に感じました。
冒頭と終盤が一番盛り上がるので、
途中で観るのがつらいようなら話数を飛ばして観るのも良いかもしれません。

投稿 : 2021/07/24
♥ : 6
ネタバレ

てけ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

飛べない豚はただの豚か

原作未読。
バーチャル世界で豚が超加速して戦うSFアニメ。

画像の丸っこいのが主人公です。
バーチャル世界では豚の姿or銀ぴかスーツ。
性格は映画版ののび太くんが近いかな?
他力本願だしいじめられっ子だし。
でもやるときはやる。
こういうキャラは好きですよ。


大まかに言うと、「克服」をテーマにしたバトルアニメです。
バーストリンカーというキャラ同士で対戦を行います。

出てくるキャラクターは小中高生。
しかし、加速された世界の中で生きているわけですから、実際の時間とはズレが生じます。
精神と時の部屋ですね。
中には語尾に「~じゃ」を付ける年季の入ったじいさんまで出てきます。
でも、現実では小学生かもしれないんです。
現実世界に戻ったらどうなるのか、気になって仕方がありませんでした。


……で、肝心のバトルですが、あまりひねりがありません。
主人公がピンチになったら、新たな力に目覚める。
作者がピンチになったら、よく使われるパターンです。
一応理由は付けられているのですが、後付け感が目立ちました。

それから、物語の肝になっている部分の掘り下げが足りない気がします。

具体的に言えば、
{netabare}
・加速世界の魅力
・先輩との親密感
・羽を奪われたときの絶望感
{/netabare}
「気持ちの移り変わり」という大事な部分が駆け足気味。
もっとじっくり描いて欲しかったですね。
想像力を加速しないと追いつけません。
感情を移入するというより「ああ、こういうキャラ関係や心情だったな」というように、設定と考えたほうがわかりやすかったです。
細かい伏線はしっかりしているので、もったいないですね。


それにしてもこの作者、悪役を描くのがうまいですね。
本当にイラっとくるような敵役を登場させています。
哀れになる外道っぷり。


さて、このアニメの主人公はへたれの豚マンという特殊なキャラ。
その時点で合わない人がいるかもしれないです。
少なくとも「主人公最強!!」ではありません。
また、前述のとおり、走ったストーリー展開です。
しかし、気にしなければ気にならない程度でした。
それよりじいさんキャラのほうが気になるよママン。


設定は面白いし、映像はキレイだし、音楽もいいです。
変わった設定のバトルものとしてはバランスのいい作品だと思います。

投稿 : 2021/07/24
♥ : 74
ネタバレ

ストライク さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

設定、世界観が面白いです。

原作は読んでません。

観終わった感想
{netabare}
終わっちゃった・・・
もっと観たかった・・・

ラストバトルで
黒雪姫先輩キターーーーーーーーー\(^o^)/ 
15時間もかけ沖縄から馬に乗ってくるなんて!
白馬の王子ならぬ、黒馬の姫でしたね~ ^^

能美に勝つ瞬間!
また千百合が能美を回復させて・・・
あーーーもーー何でまたーーー
って思ったら、能美の翼が消えて・・・
千百合のデュエルアバターであるライム・ベルの必殺技『シトロン・コール』は、回復ではなく、時間の巻き戻しらしく、能美がハルの翼を取る前まで戻したみたい。(レベルとかの経験値はどうなるんだろう?)

あぁ・・・そういう事だったんだね・・・
チユ、ムカつくなんて言ってゴメンね。
でも、能美にバレないよう教えて欲しかった。

能美は、バトルに負けたら加速世界の記憶を忘れてしまっていて、毒気のない可愛い子になってて、ちょっとビックリ。
能美にしたら、この加速世界は知らなかった方が良かったのかな・・・

最後、ハルと黒雪姫先輩がいい感じでしたが・・・(ニヤニヤ)
できれば、ハルがちゃんと正式に付き合おうみたいなセルフを言って欲しかったな~ って思いました。
^^

もし、黒雪姫先輩が、この加速世界の記憶を無くしてしまったら・・・
前と変わらずハルの事好きでいてあげれるのかな?
そうであって欲しいと思いました・・・・・・

とっても面白かったです。

是非2期やって欲しいです。
{/netabare}

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「20話 支配」の感想
{netabare}
あ~能美ムカつく! マジムカつく!!
ぶっ飛ばしてやりたい!!!(心の叫び)

いいキャラしてるよね!
バトルものの作品って、こう言うキャラがいると面白くなるよな~。

それに、千百合もムカつく!
なに能美回復させてんだよ~!
なにか理由があるのだろうけど・・・
「もう、やめて~」って叫んでたけど、なんか悲劇のヒロイン気取りでイラってした。
タクムが可愛そう! 二人の気持ちも知らないで・・・

千百合にイラってするのって自分だけかな?
{/netabare}


次回が楽しみです。^^

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作品は、学園恋愛ちょいハーレムバトルファンタジー。
ゲームの世界での対人格闘戦もので、見てて面白いです。

リアルの主人公は、小太りでいじめられっこ。
だけど、ゲームの世界では唯一の飛行型デュエルアバターで、速さと飛行が武器。
この後どんどん早く、強くなるであろうキャラで、期待させられます。

{netabare}

15話では、能美に翼を取られてしまい、見ててショックでした。
って言うか、何かの特殊能力があると注意して戦えよ!って思いましたが、そう言う話の設定なので、そんな事言っても仕方がないのだけれど・・・。
なんか主人公は思い込みが激しいし、馬鹿だし、もっと頭使って用心深くバトルして欲しい。
性格も、卑屈過ぎるし、ネガティブ。(だからイジメられる)
見ててたまにイラってします。
キャラ的には、嫌いまでいかないが、好きではないです。

ヒロインの黒雪姫は、美人で黒髪ロングのクーデレ系。
ヤキモチ焼きで可愛いですね。

幼馴染の千百合は、世話焼きキャラ。
タクムと付き合ってるのに、主人公が気になるみたいで・・・
それって何か二股みたいで、見ててイラってする。
タクムが可愛そう!って思います。

アクア・カレント
綺麗で可愛いめがねの無表情系キャラ。(ハーレムアニメでは必ずいる喜怒哀楽の乏しいキャラ)

上月 由仁子 / スカーレット・レイン 
小学6年生の妹ツンデレキャラ。見た目は可愛いが、性格は男勝りで、物事をハッキリ言う。
ブレインバーストの世界により、精神年齢は高校生以上か?

倉崎 楓子 / スカイ・レイカー 
リアルでは、美人なお姉さん系の高校生。
性格は、優しくおしとやかかな?
{/netabare}



嫌いじゃないけど・・・なんだかんだでよくあるハーレムものですね。
そう考えるとソードアート・オンラインの方が、ゲームで死ねば現実でも死んでしまうので、シリアス&スリリングな分、面白いかな。
それでも毎週見るのが楽しみな作品。

今後の展開が気になります!

投稿 : 2021/07/24
♥ : 54

68.8 3 変形アニメランキング3位
犬とハサミは使いよう(TVアニメ動画)

2013年夏アニメ
★★★★☆ 3.3 (1266)
6879人が棚に入れました
物語の主人公は、ある日突然、強盗に殺された春海和人。本が好きすぎる本バカゆえの「読まずに死ねるか!」という執念で奇跡の生還を果たしたが、その姿は何故かダックスフンドに。犬であるため、本が読めないことに悶える彼の前に現れたのは、ハサミが凶器のサド女、夏野霧姫。その正体は和人が大ファンの作家、秋山忍本人だった。1匹と1人の前につぎつぎ現れるヤンデレ、ドM、ナルシスト、ネガティブ、無表情……。多彩なキャラクターが縦横無尽に入り乱れる、痛快不条理コメディとなっている。

声優・キャラクター
櫻井孝宏、井上麻里奈、阿澄佳奈、伊藤静、加隈亜衣、芹澤優、羽多野渉、内田真礼、五十嵐裕美、斎藤千和

ストライク さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

おしおきタ~イム! ♪

原作 ラノベ 未読

全12話

ジャンル:ドSラブコメファンタジー

簡単に説明すれば
あの日突然、強盗に殺された、本が大好きな主人公 春海和人が、犬の姿で蘇り、大好きな作家の夏野霧姫と出会う・・・
と云うもの。


ヒロインが、ちっぱいドSの美人キャラ
いつも犬になった主人公を、ハサミでしばきます。
おしおきタイム! d(≧▽≦*)


自分的にこの作品の魅力は、夏野と主人公の突っ込みのやり取りと、
夏野のドSっぷりを見る事でした。

あと、たまに見せるデレがギャップがあって可愛いかったです。 (っ´ω`c)

その他のキャラにも、ドM、ヤンデレブラコン、自意識過剰のアイドル作家 等など
バラエティーに富んでます。


ストーリーや内容は、正直 微妙。
観る人が見れば、つまんない・・・かもです。(-ω-)

でも、M気質がある人にはたまらないかな?  (≧∇≦)

自分はキャラアニメとして観てたので、毎週楽しく見てました。
面白かったです。(@´▽`@)ノ


原作は、まだ続いているので2期があれば見たいです。


OP:「わんわんわんわんN_1!!(なんだーわん)」 歌 - 犬っ娘くらぶ

ED:「レモネイドスキャンダル」 歌 - 秋月マキシ(芹澤優)


OPの映像は、みんな犬耳尻尾を着けて踊ってて、可愛かったです。 (●´ω`●)ゞ
曲も耳に残る クセのある感じで良かったです。

あと、「おしおきタ~イム♪」のセリフが耳に付いて離れませんでした。 (>Д<)ゝ”

投稿 : 2021/07/24
♥ : 36

たにぐー さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

シャイニー!!☆

ついにおわっちゃったー(。>д<)

犬が主人公ってどんな話??と思って見てみたけど、けっこー面白かったです☆

すごい笑えましたw

なつのとドM編集者の絡みとシャイニーには毎回笑わされましたww

犬のツッコミもなかなか好きですね☆

あと歌いいです!

opはヒロインの犬耳かわいい(*´ω`*)

Edはシャイニーが歌ってるのでちょー大好きです!!

二期あったらいいなぁ...

投稿 : 2021/07/24
♥ : 21
ネタバレ

めかぶ さんの感想・評価

★★★★★ 4.9

神クソアニメ

原作既読

読書バカ春海和人が読みたい本があるから死にたくないって思ったら
犬に転生しちゃったという
それだけでもうぶっ飛んでます

まあ自分にとってこのアニメは神作品で
不条理コメディなんだから細かい設定などどうでもいいんです

夏野霧姫なんて生まれた時からハサ次郎持ってたって言うくらいですから

支離滅裂なストーリー最高
賑やかなOP最高
ED冒頭霧姫が下着姿でパイロット意味不明最高
ドSの霧姫がたまに見せる乙女っぷりはたまらない萌えポイント最高

はじめからクソアニメとして作られたのには意義がある

ただですね、1クールに収めたかったのはわかりますが
原作からの改変
(そのせいで秋月マキシが出落ちキャラみたいになっています)
姫萩紅葉のエピソードばっさりカットされていて残念でした
すごい面白いんですけどねー
12話EDにまとめられちゃってます
(鬼を光線銃みたいなので撃ってるやつとかですね)

原作は大爆笑してしまうので人前では読めません
{netabare}秋月マキシの本名は山田牧子で雛子という妹を溺愛しています
アニメで紅葉の車椅子にとまっているカラスは超シスコンが故にこれまた転生した紅葉の兄
九郎であり爆破トラップバカで、原作ではことごとく和人巻き込まれます{/netabare}
コメディが好きな方は読んでみて下さい

投稿 : 2021/07/24
♥ : 4

79.9 4 変形アニメランキング4位
デカダンス(TVアニメ動画)

2020年夏アニメ
★★★★☆ 3.8 (490)
1682人が棚に入れました
突如として姿を現した未知の生命体《ガドル》により、人類が滅亡の危機に陥ってから、長い年月が過ぎた。生き残った人々は《ガドル》の脅威から身を護るため、全高3,000Mの巨大な移動要塞《デカダンス》を建造し、日々を暮らしていた。《デカダンス》に住まうのは、日夜《ガドル》と戦う戦士たち《ギア》と、戦う力を持たない《タンカー》たち。ガドルと戦う戦士《ギア》に憧れ、自らも《ギア》になることを夢見る《タンカー》の少女・ナツメは、ある日、無愛想なデカダンスの装甲修理人・カブラギと出会う。夢を諦めない前向きな少女と夢を諦めたリアリストの男。一見正反対のように見える二人の出会いは、やがてこの世界の未来を大きく揺るがすことになる。

声優・キャラクター
小西克幸、楠木ともり、鳥海浩輔、喜多村英梨、柴田芽衣、青山吉能、竹内栄治
ネタバレ

食前酒 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

アニメオリジナル作品

【第十二話】(総評も含みます)
{netabare}最終話でした。デカダンスならぬカブダンスということでカブラギが大型ガドルと一騎打ち。カブダンスを動かすために周りに散らばっているパーツを拾い集めて何とかラスト一撃を叩き込めるだけのパワーを取り戻す。そして大型ガドルに渾身の一発を発射しますがあとちょっとでオキソンエネルギーが足らない。カブラギは自らのリミッターを解除することでエネルギーを補充させ、無事大型ガドルは木端微塵に。最後までアクションの作画ももちろんキャラの表情もよく、迫力もあってよかったと思います。最後はカブラギが死んでしまって感動シーンも。しかしその後のミナトとジルのやり取りを見ているに何らかの方法でカブラギは蘇生できたと考えるべきでしょう。デカダンスも新たに生まれ変わって、全部丸く収まったわけですがう~ん…。正直ラストはちょっと物足りない感あったかな。確かにカブラギのリミッター解除の件は二話、三話で話してたことを体現していて面白いと思ったけど、やっぱり問題はナツメ。ナツメも一応ガドルの部品集めたりいろいろ貢献してたんだろうけど、もうちょっとナツメにもバリューポイントというか、ミナトやジル、ドナテロみたいにナツメにしかできないようなものが見たかったかな。ナツメの表情作画とかキャラ設定も悪くなかったし、大人になったナツメも美人で良かったからそこは少し残念。でもアニメ全体としては今までに見たことないようなものが見れて私的にはそれなりに楽しめたかなと思います。オリジナルアニメだけに二話の急展開とか独特の世界観、ロボバトルチックなところもハマった人には楽しめたかと思います。アニメのあらすじとか二話の急展開がどんなのか気になる方は是非見てみてください。まぁ序盤の方見て面白さを感じなかったら多分最後まで楽しめないとは思うのでそこは人それぞれですね。{/netabare}

【第一話】
まず世界観は面白そうだなと直感したけど、如何せん私はロボ系、機械系に疎く楽しく見れるかどうか…Bパートでデカダンスが少しだけ動きますが案の定そこまで熱くなれませんでした。今後はキャラの関係と作画美術を楽しむことになりそうかな。
【第二話】
冒頭から一話とまったく違う雰囲気。この作品の世界観が明らかになった回でした。賛否の分かれる設定だと思いますが、個人的には悪くはないと思いました。否定されている方もまだ2話の段階でこのアニメの評価をするのは尚早だと思いますよ。監督さん脚本、シリーズ構成の面子から二転三転あるだろうし、ナツメの正体も世界とどう関りがあるのか楽しみです。
【第三話】
{netabare}デカダンスの世界観が徐々に明らかになってきました。デカダンスは地球滅亡直前に開発された人類最後の防衛線的な施設で、人類はサイボーグによってつくり替えられたというお話。そして、ナツメがバグ判定される理由等々名立たるスタッフ人だけに抜かりは少ないですね。二話で切らなくて正解でした。話の展開的にカブラギとナツメ率いるバグ許容側とバグは絶対不要側に分かれて対立が起こるのかな。いずれにせよまだまだこれからだと思うので期待してます。{/netabare}
【第四話】
父が取り戻したかった地球、人間の居場所。そして父を殺した(今の段階で)とされるガドルを駆逐する。そりゃこれだけ思いを抱えていたらナツメをどう止めったって戦いに行くでしょうね。王道展開ではありますが細かい描写やワンカットごと丁寧な作りだったので退屈はしませんね。
【第五話】
{netabare}今回は終始戦闘です。なかなか面白かったです。知識を持つ敵ガドルとの戦いでナツメは戦う恐ろしさと必要な力に気付きます。そんなナツメを守るためにカブラギが助けに入りますが、なんだか急に不穏な状態に。カブラギが敵ガドルを倒したがために何かの計画を狂わせた?的な感じでしたがまだ何が何だかさっぱり。そして最後にはカブラギが計画を狂わせた罰か、それともカブラギという「バグ」を排除するためか殺されます…。まだまだ話に裏がありそうな感じでいいですね。{/netabare}
【第六話】
前回のカブラギの失態によって今回はその罰としてガドルのクソ処理をさせられることに(笑)。見終わって思ったのは何だこのアニメはですよ。ほんとに何がしたいのかここまで来ても鮮明に見えてこない。だからある意味楽しみ。
【第七話】
{netabare}面白かったです。前回終わりからつづきカブラギがアカウントを偽装してタンク内に潜入するという内容。本部指令によりガドルによって故意に破壊されるタンクの壁。破損の規模は甚大で人(タンカー)では簡単には修復できるものではありません。そんななかナツメは率先して修復のための人員、材を集めます。ナツメの呼びかけもあってなんやかんやで修復作業に取り掛かるタンカーたち。カブラギもタンカーにここまでの行動力と結束力があったことに驚いたでしょう。Bパート終盤にナツメとカブラギが二人で話します。ナツメの言葉にカブラギは我を見、本当に必要なモノは何か、いらない"バグ"は何なのか気付きます。このときのシーン全体の描写(色使い、カブラギの燃えてる感じ、ナツメの涙)すごく良かった。そして最後にカブラギは仲間に「ガドルを消滅させる」と言い放ち、仲間がさりげなくぽろっとこぼします。「あんたがホントのバグだよ」。いや~良い!今回までで一番いい回です。ナツメのタンカーたちに思う気持ちも伝わったし、何よりカブラギがナツメに振り切ってくれたのがばっちり決まってたように思います。{/netabare}
【第八話】
{netabare}ガドル工場をぶっ壊しデカダンスも終わらせると決意した前回から、今回はまずカブラギの体を取り戻しに動きます。カブラギの体はミナトによってかくまわれており割とあっさり回収できました。合わせてプレイヤーたちが注入していた緑の液体がガドルのク〇からできていたという衝撃の事実も判明しました。これでク〇工場をぶっ壊す理由が彼らにもできました(笑)。その後カブラギとミナトが面会し事情を把握します。でもミナトは不満そうです。果たしてミナトはカブラギに味方するのか否か。多分しますが(笑)。まぁ今回は下準備回ということで特段可もなく不可もなくといった感じです。{/netabare}
【第九話】
{netabare}面白かったです。ついにカブラギはナツメをつれがどる工場をぶっ壊しに行きます。カブラギ陣営のメカニックによって深部まで潜入できたもののそこにはゲーム警察のフギンの姿が。ここで今回思わぬ活躍ぶりだったサルコジ。サルは前回あたりから仲間に悪巧みを持ちかけられどっち付かずでしたが、最後には見事に寝返ってくれました。サルの最後の行動にはちょっとだけ熱くなった。熱くなりきれないのはあのビジュアルのせいか(笑)。それからガドルのク○工場はサルのおかげで破壊、カブラギもフギンをなんとか退きます。その後カブラギとナツメによってGGSなる装置を作動させ全ガドルを停止。世界の真実を知るナツメは何を思い、どう行動するか。次回が楽しみですね。{/netabare}
【第十話】
{netabare}想像以上にわかりやすい展開。デカダンスはスタッフが大物ばかりだから期待のハードル高くし過ぎたかも。カブラギに世界の真実を告げられて拗ねるナツメとかこのアニメであんな展開はあまり好きじゃない。その後もガドルのク〇工場から案外楽に突破しちゃったりサイボーグが寄生虫みたいなのに殺されたり。私的にちょっとつっかっかるところが多かった。極めつけはナツメの目の前でカブラギ素体がフギンに殺されたところ。カブラギとナツメの行動を把握しておいてあそこまで生かしてわざわざナツメの前で殺すってわかりやすすぎるしフギンの行動も謎。来週その補足があるとも思えないしデカダンス自体に興味をそそるものが無くなったかな。でも最後の最後に今回のこの感想文が全部ひっくり返るような展開があったらと考えるとやっぱり期待してしまいますね。デカダンスならやりそうなので(笑)。あと残すところ数話ですが最後まで楽しみにしたいと思います。{/netabare}
【第十一話】
{netabare}冒頭前回カブラギ素体を殺したフギンがカブラギ素体Ver2に反撃されフギン呆気なく撤退。前回から突如現れた謎の超大型ガドル。デカダンスで反撃するもののガドルの方が一枚も二枚も上手でカウンターを食らいます。デカダンスは戦えなくなります。ここでシステムがデカダンスを一時終了させると命令。デカダンスの終了=ナツメ消滅ですから当然カブラギは阻止しに動きます。ジルの妙案でなんとカブラギをデカダンスに接続させて操らせると言う。何でもジルはもともとデカダンス運営の中枢にいたらしくシステムのバグや抜け道をいろいろ知っているだとか。最後カブラギがデカダンスに接続する直前に現れたミナト。ミナトは未だにカブラギの行動の意味が分かりません。ナツメといういわばゲームの中の人物のために自分の命かけてるわけですからね。そんなミナトも最後にはカブラギに協力。バグは本来システムにとっては痛手にしかならないが、要はバグも使いようによっては進化の糧になるということですね。バグをバグのままただ消滅させるだけでなく視点を変えてどう再利用するか。勝手な感想ですが私なりにいろいろ考えれて面白かったです。{/netabare}

投稿 : 2021/07/24
♥ : 11
ネタバレ

NEKONYAN さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

頭使わない奴に勧められないアニメ

リアルタイム勢でしたけど、2話切りしたとドヤ顔で宣言する癖に世界設定理解できてない奴の多いこと多いこと…
それはさておき、これはいい群像劇だ
※群像劇とは簡単に説明すると、主人公以外からの視点でもストーリーが展開する手法

1話
制作会社が幼女戦記のところだから期待も込めてなんとなく見始めたけど、戦闘作画の立体感良し、キャラの表情良し、世界観良しでメチャクチャ面白いは
キャラからも強し信念が感じられてのめりこめる
2話
{netabare} ゲームの世界でがっかりとか言ってる奴は、たった2話分すらまともに見れないのか
どちらかが仮想世界だったとしてもそこには確かに意思が介在してるんだから哲学的ゾンビってわけでもないし問題ないだろ
カブラギ側に立ってみるなら完全なディストピア世界観
ナツメ側に立ってみるなら現実なのかゲームなのかの発想が無いいわば、シュタゲのアルパカマン状態
デカダンス設定が世界観をチープにしてるとは微塵も感じない{/netabare}
3話
{netabare}やっぱりディストピアものじゃないか(歓喜)!
構成もいいね、長すぎない回想で簡潔に世界観の説明あるし、相変わらず戦闘シーンも立体感ある。いいところでモヤモヤさせずこれからどうなるんだとワクワクさせて終わる引きもよい。これは次の話も見たくなる。
ところでカブラギさんはAIなのか、肉体を捨てた元人類なのか気になる。ナツメはゲーム感覚で支配されてる旧人類って認識でいいかな{/netabare}
4話
{netabare} パイプはブサかわええですね。タンカー側からしたら笑いながら死んでくギアは怖いな。組長に対してナツメの戦う動機は今まで薄くしか描かれてこなかったけど今回ようやく描かれましたね。{/netabare}
5話
{netabare} 今回絶望感半端なかった。視聴者をキャラと一緒に絶望させつつ、組長の組長ジョーク(装備カツアゲ)で場を和ませてから、適度な緊張感を保ちつつ、気持ち切り替えてガドルα討伐しに行くのよかった。今までW主人公感強かったけど、組長今回大活躍だったし、素体も失っちゃったし、次回からナツメが主人公になる予感。 {/netabare}
6話
{netabare} まさかの連続、カブラキ回。今回は糞回(肥溜め)でしたねw。戦闘シーンの作画ほめちぎったデカダンスの感想欄で言うのもなんですけど、やっぱりアニメは作画やキャラデザがすべてじゃないですね。あのポップなキャラデザからあそこまで素晴らしい漢の戦いが見れるとは思いませんでした。お互いに切り札を使わずに正々堂々漢の戦いをする展開…燃える! {/netabare}
7話
{netabare} キャラたちの内面成長がよく表れてた回でしたね。周囲にまで影響を与えるナツメはバグだわ。カブさんがナツメを名前で呼べなくなってしまたのは切ない。タンカーに深入りするってどんな感じなんだろうか。NPC扱いというより、昔のキリスト教の白人以外は人にあらずみたいな感覚のほうに近いんだろうか。 {/netabare}
8話
{netabare} 今回凄いワクワクしたわ。どこぞのモ〇スターズインク臭がしたw。部下のエログッズに理解のあるフギンは笑った。あくまでバグを許さないだけでフギンは堅物ってわけじゃないんだな、NUTの某中佐みたいな厳しさだね。主人公たちに都合のいいキャラ達じゃなく、各キャラが好き勝手動いた結果、物語になってるのがいいよね。昔に戻りたいミナトと、明日を生きたい組長。ドナペロは声で予想してたけどやっぱり裏切るんかwww {/netabare}
9話
{netabare} 最後にみせた命の使い方よかった。周りが変わっていってもなかなか自分のやりたいことがわからなかったサルが、最後になって自分を持ったのは間違いなく最高の展開だった。バグと罵られた存在が動力炉を破壊し一矢報いたのは、してやったなという感じ。どこまでも利己的で現実主義者のターキーも共感できる部分はあったし、ドナテロのような刹那的快楽主義者も共感できる部分はある。ここまでキャラ一人一人の思想や主義がしっかりと性格として確立されている作品はなかなかないですね。戦闘作画や世界設定にばかり目が行きがちですが、魅せ方が無限のリヴァイアスのような上質な群像劇です。 {/netabare}
10話
{netabare} 今回も面白かった。正直ナツメちゃんは
真実しってどこぞのUCの少尉みたく闇落ちするかとも思ったけど、尺的にも組長とのすれ違いは1話内で完結しましたね。ここにきて、第三陣営の新たな強敵出てくるとは思ってなかった。これで完全に先が読めなってますますこれからに期待。 {/netabare}
11話
{netabare} 組長の横で組長の素体の亡骸に縋りつくの、ちょっとシュールで面白かった。あとはついにミナトも自分の意志で歩いたの素晴らしかった。過去に戻りたかったミナトが過去にとらわれず、過去の矜恃を抱いたまま前に進む様子が素晴らしかったね。それを象徴するセリフとして、「トップランカー諸君、間もなく交戦ポイントだ、今日もよろしく頼む」ってセリフが熱かった。廃止されたランカー制を口にするだけでこんなにかっこいいとは思わなかった。 {/netabare}
12話
{netabare} 綺麗に終わってなにより。ただ2つほど気がかりなことが…一つ目はパイプは残念でしたね…ってこと。二つ目はデカダンス接続前の組長はバックアップで救われましたけど、デカダンス接続後の組長に最後のナツメからの言葉届いてたのかが気がかりでしょうがない、瓦礫から見つけ出されてナツメに声かけられてから電源落ちてたように見えるし、ちゃんと届いてるといいな…ミナトと組長の共同戦闘は熱かった。ドナテロもいい仕事してましたね、特攻しかけたのが素体じゃなかったら泣いてることろだった。あと、地味にタンカーに声かけて、デカダンス内の住民の避難させてることろがなんだかんだ面倒見いいなってwバックアップから復元した組長と再会するシーンはあえてセリフがないことがシャレオツ。
犠牲も多かったですが、きれいに終わって満足です。これは人に勧めたくなる作品ですね。 いいシーンたくさんありましたが、個人的に一番盛り上がったシーンは11話の「トップランカー諸君、間もなく交戦ポイントだ、今日もよろしく頼む」ってミナトが言ってたところですね{/netabare}

今後も制作会社NUTに期待!幼女戦記2期もあるなら絶対ここがいいですね!

投稿 : 2021/07/24
♥ : 18
ネタバレ

scandalsho さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

世界観と作画が秀逸

第1話。この作品の世界観に一気に引き込まれる。
第2話冒頭。何かの手違いで、別な作品を視聴しているのではないかと不安になる。
この構成はお見事としか言いようがない。

世界観と作画は秀逸でしたね。
特にバトルシーンは良く動く。
やはりアニメは動いてナンボですよね。

物語は王道。
{netabare}ラストで主人公補正が働いた点と、パイプが終盤あっさりと見捨てられた点がもったいなかった。{/netabare}

投稿 : 2021/07/24
♥ : 45

58.2 5 変形アニメランキング5位
VALKYRIE DRIVE -MERMAID-(ヴァルキリードライブマーメイド)(TVアニメ動画)

2015年秋アニメ
★★★★☆ 3.3 (254)
1264人が棚に入れました
ある日突然、人工島の一つマーメイドに移送された少女・処女まもり(とこのめ・まもり)は、島で目覚めて早々に何者かの襲撃を受ける。窮地に陥ったまもりを救ったのは新たに移送されてきた少女・敷島魅零(しきしま・みれい)だった。しかし敵の追撃は止まず、徐々に追い詰められていく魅零とまもり。絶体絶命かと思われたそのとき魅零はまもりに唇を重ねる。まばゆい光に包まれ変化していくまもりの体。一振りの刀と化したまもりを手に魅零は反撃を開始するのだが……。

声優・キャラクター
井口裕香、井澤美香子、久保ユリカ、芳野由奈、田澤茉純、瀬戸麻沙美、原田ひとみ、大西沙織、浅倉杏美、井上喜久子
ネタバレ

ValkyOarai さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

井口さんプリキュアやってまえー(懇願) それとこの世界に続きを頼む(なぜ一騎当千は続くんだ?)

百合アニメを見てると、自分も女になりたかったなって思うこの頃だが
{netabare}思春期から生理があるし、大学出たら花嫁修業もあるし、仕事に就いても男が基本上司だから話しにくいから、{/netabare}男の方がいいのかもしれないと考える

自ら武器になるアニメってソウルイーターがあったけどこれは本気すぎる、だってんちゅーしたり揉まないと変われないんだから
絵はクイーンズブレイド
胸BSC~GRV全てが勢ぞろい、まるで魔乳秘剣帖を思い出す
他にもクェイサーを思い出した。でも過激度は抑えてある
んちゅーは桜trickやクロスアンジュ
衣服破壊で仕留めるのはキルラキルや閃乱カグラと同じ、フリージングや一騎当千でもあったな
揉むのはダイミダラーで見かけた
それらを彷彿とさせる。これらをみーんな足して、個数で割ったようなもん
OPええな、さっすが飛鳥やでえ
リブレイター=持ち手
エクスター=武器
ハイブリッド=持ち手&武器両用

敷島魅零(持ち手)=小日向未来、雲雀、インデックス、園田優
処女(とこのめ)まもり(武器)=甘ブリにおったヒャッハー園児
シャルロット・シャルゼン(持ち手)=火々里さん
時雨霞(持ち手)=ファラ・スユーフ(シンフォギアGX)

ゲーム買った、全員ハイブリッドの模様
あれ?カグラよりも戦闘面白いかも!(Vitaが数年後進化することを願う、カグラとクロスオーバーすることも願う)
神楽坂倫花=新田美波
神楽坂乱花=はがないの肉
九頭竜桃=両備(武器の心を持っていたが)
猪名川マナ=雪泉(だが心は暗い)
満腹丸ちゃん=目の☆は♣の雲雀、言動は美野里、中人は四季、足して/3したもの
ヴァイオラ=葛城
月影小春=ゼノヴィア
理事長(実は...)=斑鳩
なんでカグラの面子多いんだよwwww

ソーシャル's
如月刹那(持ち手)=しまむー
沙粧うらら(武器)=フィノ・ブラッドストーン
アゼリア・エグナー(持ち手)=前川みく
アリエル・フォッシュ(武器)=鯨井棚子
御崎ことな(持ち手)=犬吠埼樹
桐原このえ(武器)=皐月あやめ
アイドルやってるのが多め

「」の5年&説明が足りない
{netabare}この5つの島は5年の「」を持ってして生まれた
この「」が埋まることはあるのだろうか
主人公は人外だったので5つの人工島の一つへ連行された。そこに彼女を狙っていた女二人
そこに外から金髪の女が飛んできた...「親方ぁ!空から女の子が!」
オマケに喋らない、そしておぶる
お城見つけたので入ってみたら闘技場だったwww
今度は両備と両奈みたいな姉妹でないSMコンビが襲ってきた

2度窮地に立たされたとき、奴の口は開く「その方向に、未来は無いわ」
あの口調、井口さんが別人になってる!?それとも艦これの加賀さん?!

そのんちゅーは園田優の如く...
そして戦闘はSAKIMORIの如く...
でも流石に雲雀の成分はなさそうだ、インデックスみたい大食らいでもなさそうだ
クロスアンジュみたいにダークホースになりそうかも{/netabare}

SAKIMORIの乱入
{netabare}かいつまむ扱いではあるが、まもりにやっと説明が入った
魅零は拘束されてしまった。昔共に戦っていた子を思い出して...
三下だろうと名前呼び間違えんじゃねえwww女の抱き方を知らねえチンピラ風情が...!
んちゅーしかけたら、は?拒否反応?
どうやら持ち手と武器はレベル差があると握れない模様
腕をXにして窓破って乱入、悪いがまもりは貰ってくぜ...
城に喧嘩を売った魅零だった
え?魅零って15なんや!?まもりは16なんに...{/netabare}

居場所確保
{netabare}この世界はただ一人男がいて、叛逆の時を伺っている模様
彼は柊晶(声はルーキー)でも偽善者なのだろうか?
二人は逃げている身
でも魅零はまもりに対して敬語www
この島は入ったら最後、出られない。アルゼナルみたいだが脱走対策はしてある
そこで学園で博打の窓口をしてた子が...
彼女は櫻美鳳(メイフォン)声は花陽ちゃんだと!?

ちょっとした村にやってきた。そこは管理人の風巳とりの(両姫姉さん)が受け持ってる模様

おっシャルロット達がやってきたか、盗みの件で
まもりから来るか...ちょっと成長したな(別な意味で)
だが戦ってる最中にバイクのエンジン音...あの自由人の二人か{/netabare}
蓮実レイン(ハイブリッド)=御神楽星鎖
レディー・J(ハイブリッド)=アーシア

まーたZの手前に...
{netabare}三下達もんちゅーしねえと変われないのか、やはりルールは遵守される。オマケにハジキばっかり
それとあの2人はんちゅーしなくても変われるだと!?
柊に惚れたまもり
だがそれを利用するシャルロットの兵
彼女を漲らせるわけ{netabare}(マスベさせる){/netabare}にはいかねえ!
私は悲しみも背負っている。そして地獄をも経験した。だから幻影なぞ効かねえよ...
まもりは私が貰う、邪魔をするな
って感じ
もう魅零がSAKIMORIにしか見えねえwww{/netabare}

2016年のために立体起動装置を準備し...
{netabare}おいまもり、き~のこきのこ発言やめやwwwwwアンジュのガブッを思い出したwwww
霞と出会ったと同時に地響きが...は?あれ巨人か?女型の?
どうやらこの島に来てパートナーと別れたため巨大化した模様

おーい、盗人が目の前にいるのに見て見ぬふりはwww
それと公衆の面前でんちゅーはやめたげてよおwwwまもりを裁断道具扱いしちゃあアカンwww

初回でまもりを襲った二人はまーたビーチにおった
その時...(女しかいないけど)人類は思い出した...
wwww笑うしかねえなwwwwいくら恩返しのためでもwww
+例のアレも込みです

ちょ、いくらパートナーに会いたいからって巨人のまんま行ったらアカンwww
片方は捕らわれていたのだが救出
そしてダーイブ一閃
デカくなっていたのはタイムラグだったようだ
仲直りできたので、でめたしでめたし{/netabare}

世の中銭?いや愛でしょ&もう一つのクェイサー
{netabare}開幕丁半博打(龍が如くでやんな)
メイフォンは城のメンツとグルになって、物資の盗みとデータのねつ造を援助している模様
やっぱ犯罪は避けられないんだよね、多くの世界は
は?マーメイドフェスタ?ここでもあるんや
あれー?それ聞いたことあるぞ...
確か黒いなのフェイが...

んでもって商品のために大会に出ることに
おい、着替えショーしてたらカグラを思い出すwww

祭り祭り~
前のメンツが^^

と思ったが、票を操作して優勝者をシャルロットにしようとしたので、漲ってあの二人を成敗
っつーかあの二人完全にカーチャさんと華だった。クェイサーの
無論魅零とまもりも同じ行為を...

メイフォン、金があればいいってもんじゃないからね、そのスーツが金で構成されようとも

それと
ちくわとチョコバナナとフランクフルトと茸は
あんま出さないで貰いたいな、どう足掻こうと{/netabare}

やはり彼は...
{netabare}あのバリアを突破できれば帰れるってことだから、あれを操っている(島全体を管理している)のがラスボスだろう
柊は男装までしても世界を暴こうとした努力家だった。
尚、とりのさんは分かっている模様、そしてレベルは高い...www
ちょちょちょ、まもりが柊を見ただけで漲っただと!?wwwww

悪いが2人に正体バラしちゃあアカン...多分魅零は見抜いた
翌朝「また事件ですか?」
そうや立てこもり事件や(ついにんちゅーにも光の盾が...!!)
人質もおったけど奴も罠だった
例え魅零と引き離されようとも柊の姉さんとなら...!
貴女もSAKIMORI(持ち手)だったか...{/netabare}

謎解き
{netabare}柊はレディ・レディに頼み事を依頼
この島の秘密が分かるのか?
もちろん主人公2人も同行することに

ちゃんとまもりを目ガードする魅零はいい子^^(おい、数か月前にやった未来と同じwwwwwシンクロ達成wwwww)
地下に行ったら研究プラントがあった。ここで研究を?
人工のアーム
それが開発され、軍事利用されたから魅零は用なしにされた
その研究がなされていたのか

そこのアームが襲ってきやがった
狙うはまもり!
魅零の姿が変わった!?別のスタイルなのか!?
それとまもりも剣から槍の姿に!?
勇気が力となったか...{/netabare}

この世界の飛鳥、だが心は
{netabare}ついに別の島から動き出した相良百華(髪飾りが黒猫だからまもりと相反する)
彼女はシャルロットの直属兵になった
でも「よろしくにゃん♪」は止めなさい...
何だろう、顔パンしたくなったwww

確か回想で魅零と共に戦ってたはずだが
それと柊が女だということも知っている素振りを...
これは偶然じゃねえ必然や
それと同時に魅零も一瞬操られたが...
百華にはまだ二人部下がいる模様
彼女らは第三世代のアーム、すなわち魅零が戦っていた頃から進化した兵器ってこった

そしてシャルロットとの一戦後、城に革命は起こってしまった...
柊の姉さん...

その魔の手は村にも...
人形が...

お の れ 百 華{/netabare}

主人公2人ぼっち
{netabare}開幕昔語り、霞と寝たきりになっている響は逃げていた。そこに襲うはチンピラ
やはり破かれる
その時、柊の姉さんが...

城ではシャルロットと百華が島民を集めて力を探している模様
やはり集結するのは城
メイフォンもレディレディもだ
主人公2人は柊の姉さんを助けた
さて奴を叩かねば

響を人質にとるったあ...
人としての屑だっ...!{/netabare}

対峙する2人
{netabare}レディレディも組織の犬になりたくないから離反した模様
そして百華達はまもりを狙っていた
非情にもビームは放たれる...
が、ありがとうメイフォン...

ウイルスの力が臨界点を超えると性格が真逆になる...だと!?
なら機械にするのはもったいねえ、私のもんだ!!
機械として生き、それに反したら切り捨てる
それがかつての魅零と百華だった
しかし魅零は慈悲を得てしまったから捨てられた。
百華はまもりを得ようとしている
なら止めるだけのこと...私は感情を得てしまったから使い捨てにされた。だがあの子と出会って生きる理由をくれたんだから...

まずはシャルロットという前座を片づけねば
だが相手はソルジャーも兼ねている
でも彼女は前座の中の前座だった
翼さんの如くバイクをぶつけて撃破、ありがとうレディレディ

待ってたぜ...百華...
まもりを装備した百華(アクセサリーが泣いていた...)
それでブチ切れた魅零
私の生きる意味に手を出すなあ!!{/netabare}

魅零(雲雀)VS百華(飛鳥) カグラ対決はーじまーるよー
私は死なない、絶対に死なない。ヴァルキリーの道を極めるまでは!!
{netabare}へ?とりのさんが島の監視者だったのか?
まだ世界の謎を解いていないのに...
2人の前に現れたのは
アームを装備した霞だった...!(クーガーの兄貴に一瞬見えた、アンタオートスコアラーなのにwww)

だがとっておきは残しておくもの
今度は剣が感染者を取り込んだ...だと!?
そして魅零達も...(ここにクェイサーと並ぶ限界があった。薄い本なんざ後で大量生産しとけ!!)

だがなあこれでくたばる訳にはいかねえ...エロスという神はあくまで戦いの材料
{netabare}どれだけ触手に纏われようと、咥えられようとも{/netabare}生きるためにアンタを倒す!!物理で脱出し、まもりを助け出し
んちゅーかーらーのー!?
シンフォギアアアアアアア!!あれは白いシェンショウジンだと...!?
ちゃう、聖闘士星矢や!

最後はお約束の巨大化(ゲームの四神と似てる!?)
巨人ちゃんが崩してくれた!&霞達も頼む!
トドメはバイクに乗ってかーらーのー?炎鳥極翔斬っ!!
もういい、百華、貴女の執念は見事だったが、足りないものがあった
これで最後だ...

んちゅーで始まり、んちゅーで終わる
まもり、貴女の力は元の平和な世界に戻すための力だ(倫花・乱花姉妹おった!!島近いなwww)
それで治すためにHappy endのために旅立った二人だった
いや、メイフォンとレディレディも付き添いだけど
うーん、両親の元に帰っても良かったんじゃあ
でも百華をぶっ殺すルートは無かったのだろうか?逮捕されたけど{/netabare}

じゃあ他の島では平和に終わったのだろうか?
他の島でもアニメ化してくれないかな?特にセイレーンと無名島二つ
5勢力が集結するのだろうか?
そして百華までも離反しようと考えるAAA機関の全容は?
ウイルスの謎は?何故3種存在する?
「」の5年に何があった?
その道筋はクェイサーを手掛けた金子の親っさんと
カグラを手掛けた高木の親っさんが握っている・・・
まあビクニ(ゲーム)に戻ろう
{netabare}っつーか話おもろいんですけど^^ラスボスが貴女だったとは・・・クリアしたし
DLCを待ちながらトロフィー回収や
それと桐生さんと同じく究極闘技あったwww
オマケに乱戦・試練・疾走・究極
ぜーんぶ混ざってるから嬉しい^^しかし技を使うとエラーしてしまうのが悩みだし、処理能力が落ちていた

2016.2/15
1000円自腹で払って終わらせました
ゲーム中の金じゃあ無理だwwwwやっぱガチャは賽銭箱という名の悪魔だ...!{/netabare}

もう一つの閃乱カグラがここに在った
またどちらとも続編を願う
感謝人人人

投稿 : 2021/07/24
♥ : 15

ネロラッシュ さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

美少女バトルアクション

ウイルスに感染した女性たちを島に隔離して、そこで起こる戦いの内容ですが…
制作がエロアニメを十八番としているアームスなので、放送コードギリギリ、いや、アウトだろ!!
卑猥な場面、百合百合てんこ盛りσ(^_^;)
ビーチボールかよ!ってサイズのバストには興味がないからツボではないが…
設定がソウルイーターだろ?!
柊晶のメカはラーゼフォンだろ?!と、これどうなることやら…で観ていたけど、バトルシーンはかっこいいし、EDも中毒になり、まぁシリーズ構成、脚本が黒田洋介氏なので上手くまとめたなぁと思う。
登場キャラでは時雨霞ちゃんが好き。

投稿 : 2021/07/24
♥ : 4

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

♪スーパーウルトラハイパーミラクルロマンチーック!♪

この作品はメディアミックス作品だったんですね^^
アニメは2015年秋に放送されましたが、順次ゲームなども発売するようです。

この作品の監督は 巨乳キャラを描かせたら右に出る者はいない・・・とも言われた金子ひらく監督です^^;
金子監督のwikiを見てみると胸の存在感と動かし方に拘りを持っておられるそうなのですが・・・
今回のこの作品・・・監督の拘りが随所に散りばめられた作品だったのではないでしょうか^^;?

10〜20代の女性への感染が特に顕著に見られる「とあるウィルス」が世界中に蔓延した事により、この件が問題視されるようになりました。
このウィルスに感染すると「身体そのものが武器になってしまう」症状が発症する不治の病なんです。
そのため、このウィルスに感染した女性は人工島に隔離される事になってしまうのです。

処女まもり(とこのめ まもり)は、幼い頃母が泣きじゃくっていた理由が分かりませんでした。
でもある日・・・学校の授業中に突如連行され・・・そして気付いたら見知らぬ海岸・・・
あまりに突然の事なので状況が把握しきれない彼女の前に「エクスター」とか「リブレイター」などと意味不明な事を聞いてくる2人組みの女性に出会います。

覚醒前で何の事か分からずきょとんとしているまもりに、二人は武器を使って強制的に覚醒させようとするのですが、そこにまもりと同じ移送されてきた金髪で褐色の肌を持つ敷島魅零(しきしま みれい)が颯爽と現れるのです。
まもりは彼女と運命的な出会いを果たし・・・物語が動いていきます。

完走して振り返ってみると・・・しっかり堪能させて貰った作品だったと思います。
まずキャラデザ・・・これは素直に可愛いです。どのキャラも総じて可愛いのですが、まもりちゃんの肌と唇のツヤは質感と弾力が感じられて特にGJだったと思います。
これも制作サイドの拘りの一つなんだろうなぁ・・・と思って視聴していました^^
線が細く、思わず守ってあげたくなるようなタイプとCVの井澤さんの力演と相まってこの作品のダントツ一推しキャラでした^^

そしてバトルシーンですが・・・内容はかなり熱めだったと思います。
まもりちゃんは自分が武器になり、それで人が傷つくことを極端に嫌っています。
武器になったら意志の伝達もできないし、自分で動くこともできないので、決してまもりちゃんのせいでは無いのですが、その切っ先の鋭さ故にその傷に繋がったんだと自分を責めてしまうから・・・

でも、ここはマーメイド・・・何もしなければ自分達の身に危険が及ぶことを身を持って知ったまもりは少しずつ変わっていくんです。
その決意はいつも自分を守ってくれている魅零を守るための唯一無二・・・
そして魅零もそんなまもりの気持ちを十分に汲んでおり、決して相手を深追いしません。
出会いは突然で・・・まもりには戸惑うこともたくさんありましたが、ふと気付いてみると二人は最高のパートナー・・・

そのお互いの信頼と絆がバトルシーンでもしっかり感じ取れるんです。
魅零のために勇気を振り絞るまもり・・・そしてそれをしっかり受け止める魅零・・・
二人が一体となって闘うバトルは本当に格好良かったですし見ていて燃えました^^

だから・・・物語の後半の展開は切なくて本当に心が痛みました^^;
そんな姿を見たくなかったし見せるのも本心ではないなずだから・・・
ストラップの涙が心まで屈した訳ではないとの精一杯の自己表現・・・余計に切なくなりました。

オープニングテーマは、原田ひとみさんの「Overdrive」
エンディングテーマは、敷島魅零(井口裕香さん)&処女まもり(井澤美香子さん)の「スーパーウルトラハイパーミラクルロマンチック」
オープニングを初めて聞いた時電気ショックを受けたように身体が痺れました。
何て格好良い曲なんだろう・・・完全に一目惚れです^^
今期も良い曲がたくさんありましたが、私の中で今期No.1の曲です^^

1クール12話の作品でした。
確かに露出は多めの作品でしたが、それを凌駕するほどのまもりと魅零の固い絆と白熱したバトル・・・そして作画も綺麗だし視聴して良かったです^^
肌の露出を極端に嫌う人にはお薦めできませんが、AT-Xで視聴年齢制限あり程度の露出であれば問題無いという方で、この作品が気になる方にはお薦めできると思いました。

投稿 : 2021/07/24
♥ : 19

68.9 6 変形アニメランキング6位
真ゲッターロボ 世界最後の日(OVA)

1999年2月25日
★★★★☆ 3.9 (80)
407人が棚に入れました
宇宙生物インベーダーとの戦いはゲッターロボの活躍で終結した。それから3年後…倒されたはずのインベーダーが地球圏に再度出現。さらに、ゲッターロボ開発者であり、流竜馬(実際は神隼人)によって殺害されたはずの早乙女博士が復活。ゲッタードラゴン軍団を率いて、人類に反旗を翻す。これに対し、解散していたゲッターチームのメンバーが、そして、早乙女殺しの罪で投獄されていた竜馬が、早乙女に立ち向かう。
ネタバレ

血風連あにこれ支部 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

イントロで完全燃焼させるHEATSというアニソン

スパロボ常連で御三家のゲッターですが、実はハッキリ見た事はなかったのでこの際と思い視聴してみる事にしました。
一言で紹介すると、3人のパイロットで3種の変形合体が可能な、ゲッター線という謎動力で動くゲッターロボとインベーダーと言う宇宙生物との戦いを描くスーパーロボット系SFですね。
とりあえずあらすじから追って説明していこうかと思ったものの。
実は最後まで見た私にも、大筋はわかるものの細かい部分はあんまりわかってないんですよねw({netabare} 博士が最初死んだ経緯とか、隼人が狂って斬りつける所{/netabare} とかもよくわかってないですし
絵的なダイナミックさで魅せる作風なので、大雑把でも何とかなるかなとは思ったんですが…。序盤あたりで撒いた伏線で回収しきれずってところがあり、しっくりこない感じはありましたね。
決して、いい加減に作られてる感じではないと思うのですが。(漫画とか、他アニメシリーズの知識が必要なのかもしれません。そこは詳しくないので何とも言えませんね。

wikiで調べてみると、最初の数話今川監督がかかわっていたなんて話があったそうですね。
1話で恐ろしく細かい作画の変形合体があったのですが、この辺で監督が予算を投入しすぎて監督を下ろされてしまったのかもしれません。
まったくしょうがないですねこの人は(白目)。
ストーリーがやや把握しずらいのは、途中で監督が交代した事が多少なりとも影響を及ぼしているのかもしれませんね。

第2部以降は作画がやや厳しいか?と思える所もありましたが。まあまあのクオリティを保っていたように思えます。(今川監督の演出と比べればどうしても落ちるけど、もうそれはしょーがないです。あの人が滅茶苦茶すぎる(褒め言葉)だけですし)
でも、(上記の噂が本当なら)今川ファンとしてはEDクレジットにも表記しないのはあんまりだなと思いました。

キャラ面においては、途中で主人公が交代した事が厳しいと思いました。流竜馬をはじめとしたゲッターチームはワイルドさもありすごく魅力的だと思いましたが。
その後を引き継いだ少年「號」は寡黙なキャラで何を考えてるのかよくわからず(もっと喋ってくれ~!)。
中盤あたり、話の牽引力が弱いのでは? とそう感じさせざるを得なかったです。
しかし、敵の得体の知れなさや絶望感等、色々感じさせる所もあり。荒っぽさもあるが魅力を感じさせる話でした。

ラストはグレンラガンの原型にもなっているようですね。(グレンラガンの脚本が、ゲッターロボサーガの編集者だったようですし)
ゲッターで描きたかった壮大な戦いの行く末がグレンラガンだって事をネットで見かけて、確かにそれっぽいなと感じました。

それから、特筆すべきはやはりOP2のHEATSですね! この曲は素晴らしいです。
イントロの時点で完全燃焼できてしまうのでは?と感じる程に、説明不要の暑苦しさ。
影山ヒロノブとゲッターロボとかいう、ガソリンにガソリンをぶっかけて火を付けたような組み合わせで熱くならねえわけがねえんだよ! とそう思いましたね。

投稿 : 2021/07/24
♥ : 8

あぱぱ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

ハルマゲドン時代を振り返って

視聴回数 全話3回くらい

最初に書いておきたい事が、この作品は初期ゲッターロボ(子供向け)と同等な内容を期待して見られないことを伝えます。

私はスーパーロボット大戦シリーズから視聴してしまったので、あまりの内容のギャップに最初は戸惑いました。しかし、それで私は逆に楽しめたのでよかったです。

物語の詳細は書きづらいのですが、初期と同じように友情は存在しています。
ただし、友情とは簡単に芽生えるものでなく、たくさんの感情(憎悪、悲しみなど)からも出来上がるものだということが、作品の中に含まれています。

登場するゲッターロボはロボットではあるものの、「ゲッター線」というエネルギーで構成されていて、それが物語を左右することになっていきます。
私としては、この点が最初にギャップを感じましたが、物語を最後まで見た後には納得がいきました。

オープニングは水木一郎さんが歌う曲と影山ヒロノブさんが歌う曲の2曲があります。
どちらも作品イメージ通りで好きですが、どちらかといえば影山さんが歌う躍動的な印象を与えてくれる「HEATS」が好みです。
シングル「HEATS」のカップリングがED「HURRY UP DREAM〜旅立ち~」ですが、このED曲も好きです。

永井豪、石川賢の作品に興味ある方にはオススメです。
それ以外の方にはスルーされても仕方ないかなぁ。。。と思えるとこが正直な気持ちです。

投稿 : 2021/07/24
♥ : 7
ネタバレ

yuugetu さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

感情のジェットコースターに乗ってる気分になる<7月4日までバンダイチャンネルで無料公開中>

新作アニメ「ゲッターロボアーク」2021年夏公開決定を記念して、平成ゲッターOVAシリーズを期間限定でYOUTUBEにて配信していました。
細かいことは気にせずアクションとロボを楽しみたい方にお勧め。
※グロ多めなのでご注意を。

石川賢先生の漫画版を原作として展開されたOVA作品群の、記念すべき第1作目です。1998年発売、全13話。
色んな意味でこのアニメは伝説かもしれない…。

【物語】
上手く感想が纏められないアニメかも…
最序盤は異常なテンションで、中盤は一度落ち着いて、ラストでまた不思議な勢いで盛り上がっていく。感情のジェットコースターに乗せられますよね(笑)
{netabare}
私もよくわかっていない所があるので、説明を求められると困るんですけど。
物語の軸は以下二つが挙げられます。
「進化とは記憶の継承であり、ゲッター線のみによる進化を否定する」
「旧時代の罪の清算と、新世代への志の継承」
登場キャラクターも多いですし、伏線も多く入り組んでいてなかなか把握しにくい。

中盤の落ち着いた話が全体の理解を助けてくれる気がする。
北極へ行った回は竜馬の再登場時の見せ場。ですがそればかりでなく、人類が陥った危機的状況を打破しなければならないこと、死者の心と記憶が残された者の中に息づいていることなど、作品テーマに繋がる内容でもあったのだと思います。
{/netabare}

【作画】
凄いですよね。全体的に見所が多いです。
最初の3話の演出には斬新さが溢れていて、これ以降のゲッターの変形にとても影響を与えているそう。
4話以降はドラマパートでの感情表現のわかりやすさ、多数対多数のバトルの理解しやすさ、合体変形のギミックの活用と巨体感の演出など、ケレン味と安定感がメリハリを作っています。
インヴェーダーが様々な形を取る上、ロボットの種類も多くて作画班は大変だったと思う。作画スタッフの実力の高さも見てとれました。


【声優】
皆さん安定していて素晴らしいです。
3人組で行動することが多い作品で、どのチームも声優さんの声の印象が全く被らないんですよね。キャスティングから既に上手。
私は関智一さんの號の演技が好き。


【音楽】
OPとBGM好きです。EDはアイドルソングみたいで何となく懐かしい。
最終話のEDが「今がその時だ」だったのが嬉しいです。
「今がその時だ」は竜馬達の世代、責任を負わなければならない人達の歌で、「HEATS」は號達の世代、旧世代から託された世界の未来を切り拓く人達の歌なのかなと思っています。


【キャラクター】
3人組の役割の作り方、関係性の描き方が凄く好きです。
{netabare}
子供の頃に見た時には號が主人公なのに竜馬達が凄く活躍するな~と不思議に思ってたんですが、今見ると旧世代が自分達の失敗の責任を取って新世代に未来を託す物語だとわかりますね。
早乙女博士はインヴェーダー撃退のために號を生み出したけれど、その號にも新しい未来が待っているのが根っこの部分で優しい作品だなと感じました。渓への想いから次第に人間らしさを見せていくの良いよね。
渓は過去の負の遺産に抗う役回り、さっぱりしていてたまに女の子らしい所を見せるのが可愛かった。
剴はずっとフォロー役で振り回されつつも、やれることをきちんとやってて好き。
剴や弁慶のような地に足の着いたキャラクターはチーム内に一人いてくれると安心して見ていられるのでとても好きです。
{/netabare}

【雑感】
雑感というか、川越監督へのエールというか、初視聴当時から思っていた一部のファンへの愚痴というか…。
読み飛ばしてもらって大丈夫です。
{netabare}
一部では有名な話かと思うのですが、第1話~第3話は今川泰宏さんが監督を務めていたと言われています。というかクレジットされてはいませんが監督及びシリーズ構成を務めると雑誌で告知された事実があります。
ですが4話以降は川越淳さんが監督、藤田伸三さんがシリーズ構成とクレジットされました。
で、視聴した方ならわかると思うのですが4話以降大分テイストが変わるんですよね。それに対しての不満を初視聴時から私は結構見ていました。

私が言いたいのは、最初の3話が高評価なのは正当な評価だけど、4話以降も良い所は物語にも作画にも沢山ありますよっていうことです。OVAとしては話数が多いので波は当然あるんですけど。作画班は変わらず引き継げたのは大きいかもしれません。
まあ私は川越淳監督作品好きなので(笑)。今川監督作品は鉄人とGガンが好きだなあ。
どういう経緯で今川監督から川越監督に交代したのかはソースが見つからないので言及できないけれど、川越監督は本作が初監督作品なんですよね。引継ぎ出来ずにこの作品で監督デビューというのは、なんかもう鬼か‼って思うじゃないですか(苦笑)。
プロデューサーや脚本家など、周りのスタッフに恵まれてもいたのでしょう。アークのインタビューでも「最初から参加していたわけではないので、他のスタッフ達と共に交通整理(物語組み上げるための時系列等の確認)から始めた」というお話でしたから。

ダイナミック作品のコアなファンがどう思ってるかはわかりませんけど、予算と納期を守って一定のクオリティの作品を作ってくれる監督さんなので、「ゲッターロボアーク」も楽しみに待とうかなって私は思ってます。 {/netabare}
(2020.11.8)

投稿 : 2021/07/24
♥ : 6

70.1 7 変形アニメランキング7位
劇場版 新幹線変形ロボ シンカリオン 未来からきた神速のALFA-X(アニメ映画)

2019年12月27日
★★★★☆ 3.8 (13)
38人が棚に入れました
地球を奪うため、新たな敵・ナハネ、オハネフそして謎の巨大怪物体が宇宙から現れた!そのすべては、超進化研究所が密かに開発を進めていた「シンカリオン ALFA-X」が鍵を握っている…!?平穏な日々を過ごしていたハヤトら<チームシンカリオン>の戦いが再び幕を開ける――!!突然の敵の攻撃により父・ホクトが行方不明になってしまい、不安を隠せないハヤト。そこに現れたのは、なんと時空を超えてやってきた“9歳のホクト"だった! 光の粒子に包まれてタイムスリップしてきた<少年ホクト>は、地球を守るため、そして元の世界に戻るため、最新技術を結集し完成した「シンカリオン ALFA-X」の運転士になることを決心する。二人の想いとともに、北海道支部・山形支部・大宮支部・名古屋支部・京都支部・門司支部から集結した<チームシンカリオン>は宇宙最強の敵に立ち向かう!チームシンカリオンは日本の平和と安全を守ることができるのか!ハヤトは父・ホクトと再会することができるのか!?

声優・キャラクター
佐倉綾音、沼倉愛美、村川梨衣、真堂圭、竹達彩奈、杉田智和、雨宮天、うえだゆうじ、山寺宏一、釘宮理恵、伊藤健太郎、吉田鋼太郎
ネタバレ

休止中の足利尊氏 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

青函トンネルを抜けたら……そこは時空を越えた夢のコラボワールドでした♪

ロボットに変形合体可能な同名「プラレール」シリーズのTVアニメ化作品(全話視聴済)の劇場版。


【物語 3.5点】
TVシリーズの“黒い粒子”に加え、本作では時空をも越える“白い粒子”の設定が追加。
新幹線を通じて全国津々浦々を結ぶ横への展開に、時代を前後する縦の展開も重なり、
シリーズ拡大の可能性(何でTVアニメ打ち切ったんだよ!との無念?)を見せる。

ただ、内容は概ね“全車集結!”のキャッチコピーを有言実行するためのロボットお祭り映画。
時空超越設定も例えば{netabare}『ゴジラ』、『エヴァ』{/netabare}等とのコラボレーションに費やされる。
新幹線ロボや巨大怪物体(ゲスト含む)が
スクリーンでプロレスしているだけで幸せになれる方ならば満喫できる。


【作画 3.5点】
作画レベルは安定時のTVアニメ版クラス。
既出の「シンカリオン」各機の変形合体カットもTVアニメ版準拠。
劇場版クオリティという観点から見れば標準的な作画。

改めて評価ポイントとして挙げたいのは新規の変形合体カットについて。
本シリーズのメカニックデザイン担当・服部 恵大氏は、
素材となる新幹線の各パーツをPC上で分解し組み立て「シンカリオン」を構築。

素材の個性も残しつつ、格好いいロボットとして成立させる。
しかも後に新作「プラレール」としてリアルで商品化するので誤魔化しが効かない。
という相当難度の高い3Dパズルをこなして来ているわけですが、
本作の「E5はやぶさmkⅡ」と新登場の「ALFA-X(アルファエックス)」との“リンク合体”等は、
完全に後付けの無茶振り設定であり、そこを無事合体させる手腕は職人芸の域。
ここもやはりロボットアニメファン必見。


【声優 4.0点】
少年主人公役もすっかり板についた佐倉 綾音さんを始め、
少年“運転士”役キャスト陣らが盤石の演技。
主人公ハヤトのゲスト相棒役を務めた釘宮 理恵さんの少年ボイスも良好で、
“大きなお友達”のショタ需要も充足。

敵役として招かれた伊藤 健太郎さん&吉田 鋼太郎さんの俳優陣も、
これまでのアニメ映画出演の経験も生かしてか違和感なし。

本シリーズには隠れた課題として、
初音ミク並びにボーカロイドは声優に取って代わり得るか?という問いもありましたが、
結論するとボーカロイドやAI等が声優を脅かすのはもう少し先の話になりそう。
但し“運転士”ミクも“本職”では意地を見せてくれるので、ボカロファンは要注目。


【音楽 4.5点】
TVアニメ版から継続使用された明快な劇伴がロボットバトルに寄与。
BOYS AND MENのED主題歌「ガッタンゴットンGO!」は
TVアニメ版OP主題歌「進化理論」を“延伸”した風味の無難な佳作。

特筆すべきは、コラボ関連ソングの充実。
例えば{netabare}『エヴァ』の「残酷な天使のテーゼ」、『ゴジラ』の「ゴジラのテーマ」{/netabare}といった、
コラボ作品のアイコンとなる楽曲まで引っ張って来た。
総力戦に拍車をかけた営業の頑張り?を好評。


【キャラ 4.0点】
相変わらず新幹線の先頭車両を“ご尊顔”と敬称する鉄オタ主人公ハヤトら、
「好き!」を振り切った、濃い趣味の小学生“運転士”等、個性的なキャラは健在。
ゲストでも魅せつつ、従来キャラもほぼ総出演させ見せ場を作る、
総力戦をお子様でも完走可能な尺で実現した、お祭り主催者の手腕を評価。



【感想】
俺の好きな“四文字熟語”は「変形合体」だ!という
私のようなロボットアニメファンには堪らない映画でした♪

てか、どんだけ「グランクロス」連発すんねんwいいぞ!もっとヤレ!
といった感じで盛り上がりました♪


私が一つセンスを感じたのは、北海道・函館という舞台設定について。

儚く消える北国の雪と、時空を越える力をも秘めているけど不安定な“白い粒子”が、
シンクロして何とも言えない風情を醸し出しています。

状況に応じて、新幹線で最適な場所さらには時代にアクセスする。
新幹線ロボットアニメのフットワークの軽さを再認識した劇場版でした♪


また個人的にはコラボを通じて私が長らく逃げ回ってきた
{netabare}『新劇場版ヱヴァンゲリヲン』{/netabare}鑑賞の決意も後押ししてくれた。
実に有意義な劇場鑑賞でした♪


付記:名古屋のご当地男性アイドル・BOYS AND MENのみなさん。
本作ED主題歌でのオリコンウィークリーランキング1位獲得おめでとうございます♪

2020年代最初のオリコン1位だった件は是非とも後世に語り継ぎたい史実です。

投稿 : 2021/07/24
♥ : 10
ネタバレ

根越 詠汰 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

白い粒子による現在と未来につなげる、過去との出会い

 2019年、令和元年、最後に見たアニメは、「劇場版 新幹線変形ロボ シンカリオン 未来からきた神速のALFA-X」だぁ!です。

 始まりから始まる某アニメの宣伝を兼ねた出だし、とある工事現場の出来事が、この物語を導くのです。

 ハヤトくん親子でいく北海道旅行どうなっていくのか?です。即、北海道と言ったら再び出てくるあのキャラの登場もしかり、巨大怪物体ならぬ、超有名生物の出現は、ある意味アニメを越していたです。

 一方、とある宇宙でうごめく新たな敵の陰謀、彼らヴァルハランの正体は如何にです。

 ハヤトくん親子の前に現れた白い粒子。生物としか言えない巨大怪物体が、立ちはだかること原因で、思わぬ事態へとです。

 ブラックシンカリオン・オーガとの激戦から、秘密裏に開発されたALFA-Xとは、一体です。一番最初の現場から出てきたとされる車両の因果関係は?です。

 気を失ったときに引き込まれた、TVでも出てきたあの世界観は、ゲスト世界としか言えなかったです。
 気がついたハヤトくんが見た子供は、話し方がハルカちゃんにそっくり、誰だろうはわかることになるです。お父さん行方不明、どこに行ったの?です。

 物語の根底に関わることになるその少年は、危険にさらされながらも、ハヤトくんと奇跡を起こすのです。

 チームシンカリオンの出動、和解したエージェント達との協力が、新たな敵から勝利を摑むのです。
 斬新な変形、夢のオーバークロス合体は、必見です。
 勝利を得た先に訪れる光景は、私にはどこか「これで、いいのだ!」だったです。

{netabare}  「好きなものは、好きであり続ければいい」というハヤトくんの言葉は、私には心に響いたです。
 エンドロール後の「シンカリオンは、まだまだつづく」だったか?は、「私、気になります」だったです。
 ツッコミどころは、お父さんがどうやって保護されたかの真相が、省略されたことでしたかねです。上映時間、もっと長くてもいいのでは?です。やや後半、駆け足すぎかもです。{/netabare}まぁ、細かいことは気にしなくていいかもしれないです。

投稿 : 2021/07/24
♥ : 3

膝栗毛 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

期待以上!!!!!

ネタバレを見る前に観に行きなさい!




TV本編にも、レギュラーキャラとして初音ミクが登場し、
エヴァンゲリオンとコラボをするなど話題にこと欠かさなかったシンカリオンの劇場版です。
JR協力で、配給は東宝、アニメーション制作OLM

評判は「対象年齢が俺たち」「児童向けの顔をした中年向けアニメ」


何が起きるかわかりますか??


シアターにいるのが私ひとりだったら、興奮で叫んでましたね。


ああ、シンカリオンを忙しさにかまけて後半観ていなかったのが悔やまれる。

シンカリオンの一番の良さって綺麗な家族愛だと思うんですが、絶妙な演技が滲みるんですよ。それは幼い時代には感じなかった感情。
それを丁寧に、丁寧に描いています。

投稿 : 2021/07/24
♥ : 3

84.6 8 変形アニメランキング8位
IS [インフィニットストラトス](TVアニメ動画)

2011年冬アニメ
★★★★☆ 3.8 (6552)
28391人が棚に入れました
女性にしか反応しない兵器「インフィニット・ストラトス」(IS)の操縦者を育成するための学校・IS学園。そこでは世界各国から集められた少女たちが候補生としての勉強に日々励んでいる―はずなのだが、男なのになぜかISを起動させることができた織斑一夏は、この学校に強制入学させられてしまう。当然、彼の周囲には女の子ばかり。「世界で唯一ISを使える男」である一夏に、彼女たちは興味津々。幼なじみの篠ノ之箒をはじめとしたクラスメイト(少女限定)に囲まれた、一夏の波瀾万丈のスクールライフが始まる!?

声優・キャラクター
内山昂輝、日笠陽子、ゆかな、下田麻美、花澤香菜、井上麻里奈、豊口めぐみ、下屋則子、田村ゆかり、小幡記子、保村真

大和撫子 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

究極のハーレムアニメ

1話目開始と同時に広がるハーレム展開にいきなり目を奪われました。
女性しか乗れないロボットに唯一乗れる男性主人公、各国から集まるヒロイン達、たくさんの女の子達にモテモテなのに主人公は超鈍感など、こういう設定は他のアニメにもよく見かけるが、不思議と違和感がなくあきさせない作品。
ラブコメ展開もここまでハーレム状態にすると新鮮な感じで面白いです。
戦闘シーンはスピード感溢れた迫力ある戦闘が楽しめ、しかも使用するロボットはパワードスーツのような物なので顔が完全に露出している分、キャラ達の魅力を壊さなく華がある戦闘が見られて楽しいです。
本当に面白い作品です。
個人的にシャルルのテレ加減がすごくかわいくてお気に入り。

投稿 : 2021/07/24
♥ : 21

チュウ さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

ハーレム&バトル

主人公はハーレム状態!
可愛い女の子が主人公の周りに集まっていき、そして皆がそれぞれの想い・恋心を胸に戦う…。
正直、エロゲ的な要素を多く含んだ作品で個人的には好きな系統ですね♪
逆に、魅力的なキャラが多すぎて困ってしまうくらいにww
そして、結局誰がメインヒロインなのだろう?と未だに不思議ですwww

バトルものって一言で言っても多くありますが、男同士のガチな戦いって、迫力や緊張感があって見入っちゃう感じですが、ISのような感じの戦いもたまには良いかな♪

何より、最近の女キャラの戦いは無駄に服が破けたり、おっぱいが出てきたりなど、エロ要素を取り入れすぎ!!
強いて例を挙げるとしたら、有名なところでは【一騎当千】、放映中では【マケン姫っ!】などですかね。
バトルものなのにそんなエロは不要だろ…。と、そういう展開が面倒になっていたので、このISは純粋に楽しめました♪

投稿 : 2021/07/24
♥ : 40

猫耳サイクロップス さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

ハーレムバトル系ですね。

ハーレム好きにはたまらないかも。ヒロインの中で自分はシャルルが一番好きでしたね。シャルル回の破壊力はすごかった・・でも他のキャラも十分個性的でしたよ。

王道ハーレム街道を貫き通せば良アニメだったんですが・・最後の方は戦闘要素を無理やりいれた感じでした。このアニメはハーレムだけじゃないってこと言いたかったのか・・

でも十分楽しめる作品ですよ、特にEDとか!2期やる際にはバトルに時間をかけてもっといい作品にするか完全ハーレムでお願いしたい。中途半端なバトルは入りません!それとヒロインのインフレでも・・この際もっとヒロイン増やしちゃいましょう。

投稿 : 2021/07/24
♥ : 10

73.8 9 変形アニメランキング9位
クロスアンジュ 天使と竜の輪舞(TVアニメ動画)

2014年秋アニメ
★★★★☆ 3.8 (991)
4966人が棚に入れました
サンライズ×キングレコードによる本格オリジナルTVアニメーションシリーズ。クリエイティブプロデューサーに福田己津央、監督に芦野芳晴を迎え、濃度の高いドラマを送り出す。

主人公アンジュ(CV水樹奈々)を軸に描かれる、戦う少女たちの群像劇。

高度に進化した情報技術「マナ」を手にした人類は、その魔法のごとき力で、戦争、飢餓、汚染など地球上のあらゆる問題を克服。ついに平和で何不自由ない理想郷を手に入れた。「ミスルギ皇国」の第一皇女・アンジュリーゼ。彼女もまた、何不自由なく、民から祝福を受け、冠を戴くはずだった。しかし、彼女は己が「ノーマ」であるという事実を突きつけられる。「ノーマ」――それはマナが使えないイレギュラー、反社会的な人ならざる「モノ」。全てを奪われた彼女は、僻地の離島に隔離される。そこで待ち受けていたのは、戦いしか知らないノーマの少女たちとの出会い。変形人型兵器「パラメイル」のライダーとして、次元を超えて侵攻してくる巨大攻性生物「ドラゴン」を狩る日々だった。名前を奪われ、兵士となった「アンジュ」が、戦いの果てに見るものとは。信じられるものは、何か。手にするものは、何か。一人の少女の不屈の物語がいま、始まる。

声優・キャラクター
水樹奈々、喜多村英梨、田村ゆかり、桑島法子、石原夏織、小清水亜美、小倉唯、上坂すみれ、宮野真守、堀江由衣、本田貴子、ゆかな、渕上舞、豊口めぐみ、玉川砂記子、根谷美智子、鳥海浩輔、東山奈央、伊瀬茉莉也、山寺宏一、林原めぐみ、辻あゆみ、茅原実里
ネタバレ

ValkyOarai さんの感想・評価

★★★★★ 4.8

そしてBDーBOXが出される 死の第一中隊、残すはロザリーただ一人 しかし今度はモモカが!?

ついにロボアニメで主役を演じることになった我らが歌姫、奈々さん
これまで魔法少女、吸血鬼、プリキュア、女剣士、SAKIMORI、悪平等を演じた
これらを挟んでボーイッシュな小学生やドSな当主とかオペラ歌手とかグルメリポーターとかポケモンもやりました
しゅごキャラでもレイトン教授でも18禁原作ゲームでも歌姫をやりました

完全にオリジナルだから期待しています
それと公式HP見たんだけど、声優が豪華すぎるwwwやっぱりプリキュア率が高すぎる・・・もう一つのプリキュアオールスターズがここに在る
ロボ搭乗した声優も多いんだよね

とうとう奈々さんのシングルは30枚目となる
ED歌ってるのはさやかちゃんか

ノーマ's
{netabare}アンジュ(一兵卒)=翼さん(ブロッサム)
ジル(総司令)=骨女(地獄少女)
サリア(副長)=さやかちゃん・焔(ベリー)
ヒルダ(突撃兵)=なのはさん(アムール)
ヴィヴィアン(突撃兵・クイズ出す子)=智代さん(サンシャイン)
ロザリー(軽砲兵)=夜桜・ラム
エルシャ(重砲兵)=カレン・シュタットフェルト(メロディ)
クリス(重砲兵)=筒隠・ロム(エトワール)
メイ(整備班長)=イオナ(ロゼッタ)
マギー(軍医)=クラン・クラン(ビート)
タスク(ヴィルキスと因縁を持つ青年)=シンク君
ゾーラ(元隊長・3話で×)=リザ・ホークアイ{/netabare}

魔法使い's
{netabare}モモカ・荻野目(アンジュに仕える侍女)=テイルレッド
エマ(マナが使える監察官、アルゼナル所属)リィーザ(サラ側の監視兵)=テレサ・テスタロッサ(ホワイト)
ミスティ(ローゼンブルム王女)=槍水先輩(レモネード)
ジュライ・飛鳥・ミスルギ(アンジュの親父)=秋山駿ことアッキー(ブラックホール)
ジュリオ・飛鳥・ミスルギ(兄貴)=魔王カルヴァドス
シルヴィア・斑鳩・ミスルギ(第二皇女)=ちーちゃん{/netabare}

ロボアニメは本当に声優を無駄遣いしてらあ
この世界は
魔法使いが人間であり、ノーマが化け物という
だが互いに人間だ。なぜ格差が生じる?なぜ生まれる?
化け物=悪ということは無い。他の世界なら裏を返せるからだ
この世界は疑問が多すぎる

前半 まずは足掻け
{netabare}初回 足掻きの始まり、それは桐生さんらを彷彿とさせる
{netabare}急に歌うのはもちろん、嘗て多くの人に慕われていたアンジュリーゼ
そこから始まる
この世界はノーマと分かったら隔離される著しく非情な世界だ
こんな重みゴールデンじゃまず考えられない
式の最中、兄の策略によりマナが使えないことが暴露。
母は射殺、父は捕まった

連行され、衣服破壊の刑
叫びは木霊する・・・
全てを失った悲しみは琴浦さんと互角なのだろうか・・・
フェイトや翼さんもこんな経験をしたはずだ

さあ足掻けアンジュよ、360°変わった世界で
アンジュの兄貴、奴が国家主権を握った。どう変わるのだろうか・・・

予告:完全シリアスなのに急に空気が変わる悲劇wwwwww奈々さん節全開じゃんwwwww
まあ北斗の拳の千葉さんも回が進むにつれてテンション上がってくるんですけどwww{/netabare}

2話 Vitaの伏線
{netabare}とりあえず服着な、これの元持ち主:ナオミ(声:本田未央)がゲームの主人公に...この時間軸では他界してるなんて思ってもなかった。じゃあお買い上げしたら生存してる時間軸に赴くか、だってバンナムはSTGにも力を入れてるから

会って早々、ヒルダめアンジュの胸倉を掴みやがった。こんなん、なのフェイじゃないよ!!www
それとゾーラよ、あのシーンは完全に春花さんのポジションだ!勝手に奪わないで貰えるかしら?だがここで彼女に死兆星は灯った

食事を見てると龍が如くを思い出したな。桐生さんや冴島さんのムショでの
ここではチュートリアル戦闘ない、実際は飯を横取り・・・

連行される前にやってたスポーツ(エアリア)が功を奏したか、空中機動は慣れている。それと戦闘能力も平均より上だった。故に気に食わないメンツも出てくる

三下2人よ、もう死兆星は見えている。
嘗て貴女がいた世界には手紙を出しても戦闘の最中に敗走のふりをして逃げることも不可能だ
じゃあな、眠れ・・・著しい血ブシャーだった

予告:はあ、今日もひどかった・・・ファーストキス奪われるし、大事にしてよもう!⇒(世界の都合上)無理だよアンジュwwwwwww
髪を切るのは後からだな{/netabare}

3話 これが戦だ、恐怖しな(BEMANI EXTで) そして彼女は目を覚ます
{netabare}じゃあな、死兆星が灯った三下あと一人とゾーラも惨殺された
アンジュは主人公補正で生き残ったが、蹴りの洗礼を喰らった。相手はまたしてもヒルダ・・・(だからなのフェイを通り越してるから!!wwwwww)

お前は嘗てマナの世界におったから下の社会を知らないでいた。故に甘い汁を吸って生きていたんだ
王国は革命を起こして国自体が滅び、新しく再建されるようだ。
ドラゴンを狩ることで平和が安定している。これは一部にとっておかしいことだ。
この世界で生きたくば、殺せ。そうじゃなかったら戦死しろ。
自暴自棄となって死のうと考えるようになったアンジュ
そして死に行くために封印していたロボット「ヴィルキス」に搭乗した

また現れたドラゴン
予測不可能な攻撃をするのはお約束、向こうも学習してるのだろう
死ぬか?生きるか?苦しんで得た回答は?

「駄目じゃない・・・ちゃんと死なないと・・・」でも
恐怖があるから死ねない・・・
「生きるのです、アンジュリーゼ」
それが覚醒へ・・・『キタ!これで勝る!』
「死にたくないいいいいいい!!
お前が・・・!
お前が死ねえええええええ!!」

殺してでも生きたいなんて浅ましい。これがノーマなんだ、これが・・・
「こんなの、私じゃない!!うぁぁああ・・・」
演技もそうだがこの悲しみは重い・・・

断髪...彼女は全てを捨てた...!!
私にはもう、何もない
地面を背屈ばってでも、泥水を啜ってでも、血反吐を吐くわ、
私は生きる、殺して生きる...!!
しかし何故惨殺された3人に対して言及しなかったのだろうか
ああそうだ、プリン捨ててあったな「まっず!!」wwwww

因みに恐怖を伝えるには顔のアップ(絶望ピース・絶望琴浦さん)やフラッシュバックも効果的だが{netabare}失禁{/netabare}も効果的である。(これは一騎当千や聖痕のクェイサーで見れます)
Zでは{netabare}性行為含め{/netabare}全ての表現を使用することができるがDでは必ずそれを除かないといけないため、CEROの表現は深夜アニメだと描写の都合上限られるのである。(ヨスガノソラとグリザイアは例外)
因みに龍が如くではキャバクラ嬢を落とした後{netabare}ラブホから出てくるため暗転でカットされている。つまりシーンを入れておらずユーザーの想像に任せているのである{/netabare}

予告:「あーさっぱりした~!」wwwそれで人気が上昇するのだろうか?
ロングヘアーと断髪したショートヘアー どっちが好み?{/netabare}

4話 返事はイエス、マイロードかブリッツゥン・デーゲンがいいかも&急に出会うよ~
{netabare}しっかし「リベルタス」って何だ?オリジナルだから期待できるわ

うっわ大量にキャッシュを稼いではいるが、預金してらあ
アカン、全てを捨てたとしてもアンジュは「共に戦う」ってことを知らない
完全に叛逆してらあ&孤独を貫いてらあ
オマケに恥じらいも捨てた...でも服は新調しないとwwwwww
それを見た監察官はブッ!!wwwwwwwwきたねえ

それでもいじめに対して見抜いてやがる・・・後ろが見えてるかの如くよけ、露骨にキスして下剤を返すwwwトイレに入って
桐生さん・真島の兄さん「ふう・・・」
これが一週間前の怯え泣いて、恥かしがっていた皇女様か!?
まるで奏を失った後の翼さんみたいだ

戦の最中、ヴィルキスの不備でアンジュは海に沈む・・・
あ、おった。ヴィルキスに因縁を持つ青年が・・・

アカン、予告だけで奈々さんに惚れちまうwwwww
まあ惚れてるからいいっか♪{/netabare}

5話 タスク(シンク君)登場 シリアス版DOG DAYS
{netabare}目が覚めて早々、蹴飛ばすな、チャカを向けるな、縛るなwwwwwww
クソ!やっぱ奴らの差し金だったか
燃料がないと出られないな・・・
やっぱタスクはイケメンやでえ・・・あの新世界の神を目指した犯罪者が曇って見えらあ
どうやら堕ちてきたロボットが流れつくからこれで修理するようだ。

うわあ、急にアンジュ歌いやがった(またお買い上げしよ)
これは恋の始まりなのだろうか
彼は昔、ジルと出会っていたようだ

ドラゴンがドラゴンを助けようとした!?つまり誰かによって転送されているのか?謎が深まるばかりだ
あの指輪はヴィルキスに反応しているのだろうか?

名残惜しいがお別れだ
じゃあな、また会おう、タスク
そして彼女は変わり始める・・・

予告:バカンス?ロマンス?そんなん最初っから無かった
ああアンジュ、そう言ったら来るんだよあの侍女が・・・{/netabare}

6話 モモカ(テイルレッド)来たる、フラグは投げ捨てるものではない
{netabare}あの熊のストラップつけてる。やっぱハトプリ同士は違うな。そんな矢先、奴は来る。

悪いが決別したんだ。世話すんじゃねえ
笑いたきゃ笑え3人組、アンジュは挑発に強いから
(この3人は変猫で繋がってた。タスク君の声が∠(゚Д゚)/イェェェェガァァァー!!!!だったらwww)
完全に迷惑や、一人でやれるんに、そう思うアンジュだった
そういえばテイルレッドと奏者のバリアジャケットって似てるんだから先輩後輩扱いでいいかもwww

サリアのロッカーは(横に倒され)犠牲になったのだ・・・
豪勢な飯もいらねえし、部屋の飾りつけもいらねえ
どれだけ皇女だった時代を再現しても「元に戻しなさい!」の一点張りだ。
だってこのシマの秘密を知って帰したら殺されるんだから

だから帰さねえ、困ったらキャッシュだ。だから命令違反してでも稼いだ
しかし、これは衝撃だ
だってノーマ(人間)が人間(魔法使い)を買うんだから

お買い上げ~これでずっと一緒だな
だがアンジュと呼んでくれwww

風呂さえあればオールオッケーだ。深夜の世界はな
ゴールデンだったらしずかちゃんぐらいしか許されない。なんでだろうな。監督に対してメタ発言やめろwwwww{/netabare}

7話 焔の憂鬱(ヤドカリのネタを思い出した) アタシって、ホントb・・・
{netabare}相変わらずアンジュはドラゴンが出現しては命令違反してでも狩っていく、これじゃあ連携がダメになる・・・
どうやら軍もタスクを探していたようだ
wwwwwなーんだ、サリアってそーんな趣味が・・・ノワールと一緒だなwwwwwwwww
キメ台詞ありだから完全にベリーさんないしさやかちゃんじゃねーかwwwwwww
あ、カーテンopen⇒>そっとしておこ...
ストレスは人を狂わせるんだな

「見られた以上、殺す!」ってふざけんなwwwwww道理やルールなんて最初っからないのかwww風呂で喧嘩すんなwwwww
あーアカン、風邪ひいちまった
何で主人公いないとバランスがとれるんだ?この部隊は

裏方だからこそ分かる
もう誰ひとり死なせないって思ってるから、アンジュが
メイはそう言った

また新種のドラゴンか、バリエーションありまくりだな
取説読んで勝てると思うなよ~
今度は重力を操作できるのか

あ~主人公はな~遅れてやってくるもんなんだよね~
とりあえず角折っただけだから報酬は少しだけね
これで一人除いて蟠りを消した面々だった
最後、イチャイチャしやがってwww
通信:え?シルヴィア!?そっちで何かあったのか!?

予告:何故かさやかちゃんが喋ってた
「シャイニングラブエナジーで抹殺よ!」wwwwww
刻んでいいのかなあこの台詞{/netabare}

8話 緊急発進で「ヒヤッホォォォウ!最高だぜぇぇぇぇ!!」アンジュの顔wwwwww
{netabare}今日は1年に一度のお祭り~
そこにミスティ(レモネード)はやってきた。そうかアンジュに会いたいのか
だが会いたくねえ・・・でも着ぐるみを着て赴きましたwww
ゆいかおりコンビは賭け事してるし、自由すぎる
ふっ、イチャイチャは余所でやんな、三下よ・・・wwwあんな着ぐるみでアップされたらビビるわwww

モモカを殺して何になる?ヒルダ・・・またアンジュを孤独に戻すのか?
いや違う
脱走だと!?モモカの力を使ってか
同時にアンジュもミスティを脅迫してシルヴィアの処刑を止めるために脱走することに
ほう、利害の一致だ

脱出の際ヒルダを置き去りにしようとしたアンジュ
まるでドSのアロイスさんを彷彿とさせる...同時期に放送されたブロッサムさんの心なんてねえ
そうか、ヒルダは母さんに会いたいのか
これまでの演技は全て策だった。ゾーラの下についていたこともな
もしゾーラが生存していたら脱獄しにくかった、もしくはできなかったはずだ。
つまり3話の蹴りは99%が怒りだったが1%は「殺してくれてありがとう」の意味も込められていたんだろう。
アンジュは母さんを失ってしまった。だが足が不自由になったシルヴィアを助けたいことと変わらない
じゃあ見捨てるわけにはいかねえ...連れてってやる

ミスティは無傷のまま縛って救助させた
互いに名前を呼んで別れた(なのフェイコンビならずか、元々仲悪いからな)
じゃあ行くか、モモカと共に皇国へ・・・
同時にタスクも動き出すのか

監察官今日は弄ばれてらあwwwwwwアイツらのいやーんがwwwwwwww
「>見なかったことにしよう・・・」

アンジュがルルーシュ
ヒルダはスザク
シルヴィアはナナリーだと考えたらアンジュは死んで終わるのだろうか?
こっちのほうがSAOⅡよりも面白くなりそう{/netabare}

9話 人間(魔法使い)の怒り&ヒルダの涙 これがイカ娘、やよい、琴浦さんを超える「現実」だ
{netabare}ヒルダは変装、アンジュは夜を待って動く。このコンビ連携うめえ
アンジュはエアリアのチームメイトと出会ったが・・・奴め、なーんか隠してやがる・・・だろうな、通報しやがった
ノーマは人じゃないのか?ただの魔獣扱いなのか?
捕まる訳にはいかない!
逃げて逃げて王宮へ、そこにシルヴィアが・・・!!

ヒルダは家に帰れたが・・・
え?幼いけれど名が「ヒルダ」の少女が!?
これが俗に言う「レプリカ」ってやつか!?
違う・・・後から生まれた妹だ・・・
貴女には居場所は無い・・・何処へなりとも消えろ!!
これはフェイトとアリシアの掛け合いを思い出す...

「うああぁぁ...!!」
アンジュがノーマだと認めた時と同じく泣くしかない・・・

時同じくアンジュも「現実」を突き付けられる
会いたかったシルヴィアに斬られたんだから・・・
シルヴィア「貴女がいなければ、足が動かなくなるのも、お母さんが死ぬことも無かった!!この化け物!!」
それを言われてアンジュは・・・家族なぞもういない・・・
ルールに屈服された顔はイカ娘を、やよいを、琴浦さんを彷彿とさせる・・・でもこの世界に金元さんはいない
人間(ノーマ)はドラゴンを狩ればいいだけなのか?
悪いがコードギアス路線じゃなくなった

現れたか、人間を毛嫌いする兄貴...!!お前が大将ならアンタを八つ裂きにすれば終わるのか?
ついに捕まった・・・ヒルダも同じく・・・
さあ、叛逆の狼煙を上げるがいい、人間よ
魔法使いに抗い続けろ。ルールを変えるんだ

予告:完全シリアスなんに日記風に言うなwwwシルヴィアwww
次が楽しみ~でもVVVみたいに後半崩れないよう祈る{/netabare}

10話 絶唱...だと...!? アンジュ=翼さん
{netabare}シルヴィアは悪意を抱く、敵になったシルヴィアに対しアンジュには何が残る?大切な人が裏切ったら生きれるか?居場所が無くなっても足掻けるか?堕ちて落ちて墜ち続けるアンジュ&ヒルダ
へっどっちが化け物か訳が分からないよ
モモカは無論皇室に利用されていた
また親父も既に処刑されていた。これでアンジュも殺せば革命が成立する

鞭で叩かれるのはフェイトを思い出す・・・

処刑の前に歌い出したアンジュ「絶唱...だとっ...!?」
翼さんと同じく何故歌う?処刑されるのに?足掻きか?先に他界した母のためか?
「私は死なない。あきらめない、殺せるものなら、殺してみろ!」
これは翼さんと同じくSAKIMORIの目...!!またアンジュがカッコよく見えてしまった
「さらばだ、アンジュリーゼ...」
「アンジュリーゼ様ーー!!」

そんな時乱入者が来やがった・・・騎士がな
しかし、なんでそこに着地するwwwwww

じゃあな2人とも、どの道この道、魔法使いは偏見と差別に執着する塵芥の集まりだ。人間を「いいえ」として認めないだけの組織だ
そして家族とも決別したアンジュ、無論モモカはまたお持ち帰り~
貴女だけは違うから...
っつーか兄貴三下過ぎるwwwwwww手裏剣顔かすっただけで痛がってたしwwwwwww
だが兄貴の側近が気になるな

ただいま
帰ったら帰ったらで、ジルに腹を殴られ牢行き
ヴィルキスも財産もボッシュートされた
ヒルダもおった。彼女は50人の兵を返り討ちにしたそうだ

友情?絆?家族?そんなんこの世界じゃあ嘘っぱちだ。ゴールデンに必要な要素なんて一つもありゃしねえし、希望なんて1滴たりともねえ、頭にくるだろう
それに執着していいのは幼いころだけ、成長したらほとんど無意味だ
この世界はDEATH NOTEの如く腐ってんだよ...じゃあぶっ壊すだけのこと
協力しない?ヒルダ
始めるか、ハルトやルルーシュに並ぶ「革命」を...その歌声は叛逆の狼煙を示す...

予告:ヒルダ「アンタとはダチになってねーよ!バーカバーカバーカ」wwwwwなのフェイが黒くなる~~
アンジュがさらに捻くれてしまったwww{/netabare}

11話 急に歌うよ~♪永遠の始まりを~
{netabare}そういえばこの世界は響、クリス、マリア、調、切歌、未来
がみーんないないよね~
何時になったら牢を出られるんだろ、腹減った~&風呂入りて~

サリア、貴女には何が足りないのだろうか。アンジュには何が足りているのだろう
あ、新しいパラメイルが次元を超えてやってきただと!?何故龍と共に3機も?そして歌も歌いだした・・・彼女はサラ:声はネプギア(羽川)・・・

悪いなサリア、交代だ。何故投げるwwwwww
ちょちょちょ
アンジュも一緒に歌い出しただとお!!これはもう一つのシンフォギア...!!
また覚醒したヴィルキス
この世界の「真実」何なのだろうか?これは叛逆の狼煙と言っていいのだろうか?

予告:羽川っぽく喋ってました。確かに貴女はopとedに出ていたから・・・{/netabare}

12話 世界説明&龍が喋ってる!?あれは・・・
{netabare}魔法使い側の盗聴は基本、流石タスクやでえ
とりあえず話を聞くのにモモカはどかしておくwwwそして風呂だwww
むかーしむかしってwwwwwそっかからかよ!wwww

神が魔法使いを創っただと!?それで平和な世界ができた『はずだった』
しかし、どう足掻いても生まれてくるんだ。ノーマ(人間)が、男のみでなく女だけが
「ノーマが化け物」はただの建前だ。それを利用したんだ

そしてパラメイルの原型を争いの果てに得たノーマと類似する古の民
ヴィルキスもこの時できたのだが、力を発揮できなかった。鍵がかかっていたからだ。そのカギを探すために古の民とノーマが手を組んで探すことにした
これで神と同等に渡り合えると信じて

そして最初にアルゼナルにやってきたのはジル、彼女もアンジュと同じく王族のノーマだった
ここからノーマの逆襲が始まったのだ。リベルタスっていう計画がな

でも加入しないと行ったアンジュ、自分で決めることだから...

あの龍はヴィヴィアン!?何で変わってる?
そして永遠の歌も知ってる!?
とりあえず歌ったら元に戻った...彼女はなんなんだ!?
違う...龍は元々人間だ...
アンジュは吐きそうになり同時にキレた。
「このクソ女!!」
もうヴィルキスに乗らないと...でもこの世界は戦いは避けられないんだよね

エンブリヲ...アンタが神ならラスボスか!?神に飼い殺されるか?それとも反逆するか?
そして死んだかと思った兄貴も来やがった...ノーマの駆逐が目的か
さあ、最初のパーリィを始めるか!
ロボ&銃撃戦だ!

予告:アンジュとヴィヴィアンはハトプリで同僚なのに歌1曲を7億扱いするのは止めてwwwwww{/netabare}{/netabare}

後半 歌姫は世界破壊に挑む
{netabare}13話 first party in アルゼナル 悪党に慈悲などいらぬ!!
{netabare}新年明けて曲は変わる、OPが高橋洋子さん、奈々さんがEDに移りました
さあ、リベルタスを実行しよう
アンジュはどっちを選ぶ?
奴らの目的はアンジュ、ヴィルキス、そしてパラメイラーだ
他の三下共は普通に殺しにかかってやがる
アルゼナルは劣悪な所だった、でも居場所があったことにありがたみを感じたアンジュ、しかし壊されて怒りに満ち溢れた彼女...
居場所を壊されるなら先に殺すだけのこと...!!普通にライフ0なのにチャカバンバン撃って殺しやがる...
でも憎しみでは駄目なんだ!プリキュアだろうと憎しみで戦ったのはいない。もし憎しみを抱いたらただの殺戮になるからだ

「沈めっ!」←これええわ
兄貴にチャカを向け、足を撃ったアンジュ
へ?皇室復帰を認める?⇒あ~聞こえんなあ~
プリキュアの悪役って命乞いをしたのは誰一人いなかったぞ...
「生きる価値もないクズめ...くたばれぇ!!」←こっちもええわ~奈々さんカッコいい!!\(>▽<)/
サーベルを振り下そうとしたが、奴が止めやがった

エンブリヲ...(声:鮮血、エルシャ(流子)に会ったけど、三下を治療しただけ)
何故お前も永遠の歌を知っている?そして何故クリス(人間)を助ける?
何故タスクを狙う?
あの指輪はまだ隠された機能が残っている。3話では金色になり、今度はシャアザクの如く赤くなり、逃げようとしたら青くなりワープした。
やはりアンジュの感情変化によって変わるのか?
兄貴はHellに行ったか...

別アニメで共演したものはアニメが変わると扱いが一変するのは定めだ
ED:終末のラブソング
移ってもブレねえな~

予告:タスク「つまむのは?」⇒アンジュ「死ねーー!!」wwwwwww
もう夫婦になっちまえwwwwwww{/netabare}

14話 ねぷてぬ「ま た か」でも二人っきりではないwww
{netabare}飛ばされた3人、ヴィヴィアンは龍に戻っちまった。
未知の場所にきたらとにかく歩いて調査するのがオープンワールドの基本
え?富士山?ここって...ミスルギ皇国だと!?何で滅んでいる!?タイムスリップでもしたのか!?
そうだよその通りだ、500年経ったこの世界は黒いヴィルキスによって世界が滅んでいたんだ
私はこの眼で見たものしか信じない!完全に怒ったアンジュ
でも現状を見るよりも過去に戻る方法を考えた方が...
魔法が使えない人間や古の民を塵芥扱いするのか!?タスクの両親も同じで互いに神に挑み、亡くなった。その怒りが分からないのか!アンジュ!

はあ、喧嘩しちまった。⇒目の間になんかあった。これを使って
さっさと仲直りしましたww
それとホテルはっけーん、{netabare}通常じゃないけど{/netabare}
全く...
マーチさん・ヨーコ「リア充は、爆発しろ!!」だなwww(この世界に井上さんはいません)

ちょっと喋った後...
おおおおおおおおおおおおおおおおお!!やったぜ、2人共!!でもタスク君、これがフラグにならないよう祈るしかない...
だってアンジュは{netabare}ファーストキスをゾーラに奪われたんだから、それで他界している。グレンラガンのヨーコと同じ唇を辿るのか!?{/netabare}
ヴィヴィアン...指加えるだけー
その時、サラの側近二人が現れた...さて帰れるか?3人とも

予告:俺、ハーレム!?⇒今週中に死ねーーーーーー!!
キャスト少ないからってその言い分はないwwwwwwww
それとDOG DAYSもクロスアンジュ率が高くなります{/netabare}

15話 やっと会えたもう一人の歌姫 世界説明2
{netabare}ヴィヴィアン、ちょっと寝ててな
どうやら大巫女様(声:ゆのっち)がおって、サラはその部下のようだ
ほーう、茶道か、リンディさんですか?砂糖大量は無いwww
ったく和やかな空気は無いのか、互いに人質取りやがる
でも、世界の真実を見せてくれ。そうじゃないと殺せるものも殺せないから
へ?遺伝子組み換えだと!?クローンを作ることは犯罪だけど、ここはそうじゃない
アウラ:龍の始祖
彼が浄化と再生に走り始めた
が...エンブリヲによって連れさらわれた。龍が持つ魔法力、それがマナ
それを与えることによって人間は魔法使いとなった。でも龍1匹から取れる魔法力は限度がある。だから龍を狩り続けていた。
あの戦いはぜーんぶ嘘で塗り固められていたんだ。
それでも帰ると言うアンジュ、真実だとはっきりしてないからだ
サラのことトカゲ女って言いやがったwwwwwwでもボコボコにされた...
彼女白兵戦できるのか

この世界に男は珍しいからなーにいちゃつかれてんだよ!タスク君!
罰としてくすぐらせて貰うぜ!wwwwww
それとヴィヴィアンは母さんと出会えた...
この地球では戦う必要はない...
でも向こうが気になる二人だった

予告:アンジュカムバー―――――――ック!!wwwwww
いくら予告にうんざりしてるからってそれは無いwwwwww{/netabare}

16話 サンライズにあるもの⇒自由 これ無い人=イカ娘・やよい・琴浦さん
{netabare}っつーか何でタスク君簀巻きwwwwww
は?続けるわけねーだろ!!wwwwwwwwやっぱ劇薬(エロ)はこう使うに限る
何故ゲーセン(ラウワン)が綺麗な状態で残ってる?何で東京ドームが中にあるwwwwww
奴隷か自由か、やってやろーじゃねーか!
でもパロディ連発じゃねーかwwwwww
テニプリ(エースをねらえ!)、巨人の星、サイバーフォーミュラー、プロゴルファー猿、ピンポン・・・
クールポコ「やっちまったなあ!」絶対狙っとるわこれwwwwww

それとクレーンゲーム(景品に注目)、ツイスター・・・
やっぱ二人は似た者同士だったか^^

ん?次元震か?、世界が石になってく!?
エンブリヲの力か...どうやって止める?ダブル時限砲だ!
ダブル歌姫の二重唱キタ━━━━━━ヽ(≧∇≦)ノ━━━━━━!!!!!

とりあえすアンジュのことをアンコと呼んじゃアカンwwwww
予告:じゃあキナコで⇒喧嘩売ってるのかっ!!wwwwwwwwwww
よしDOG DAYS見て空気変えよ{/netabare}

17話 過去へ戻る?龍を助けて神に挑む?2期するのかな?尺足りる?
{netabare}タスク君...いいこと言うのに...www飛んでけーー!!wwwww
ごめんね、サラ、帰るわ。でも龍とは戦わないことを約束としてだ
生きて帰ってきたらカラオケだなwwwww
無論ヴィヴィアンも...生きて帰ってこい...

さて帰ってきたら帰ってきたで黒いヴィルキスが待っていた。おっぱじめるか!
おったのは...サリア...向こうの手に...そして指輪もしていた!?
エルシャにクリスも...やはりアルゼナル襲撃の時に...
3人共アンジュをエンブリヲに引き渡したいようだ。奴が求むのは何だ?あの指輪か?
必殺技がダサい...wwwさやかちゃんか?

「飛べぇーーー!!」
またワープモードを起動した!?無論サラ達は元いた次元に離脱
今度飛んだ場所はアルゼナル!?
そして誰か来た!アンジュビビってる~wwwww
おおおお!!モモカじゃないか!!それとヒルダにロザリーも!!
しかし何でそこを掴むヒルダwwwwwww

予告:再登場したら敵になっていた。アンタ嫌われてるんじゃない?アンジュ程ではないわ⇒えー!!
ちなみにサリア達を敵さん側に脳内変換したら
サリア=オクタヴィア
エルシャ=純潔を纏った流子
クリス=下っ端に操られたロム(2rebirth参照){/netabare}

18話 敵さんが豪華声優だったらホントに燃える、こんな嬉しいことはない
{netabare}まさか主要メンバーを敵さんにするなんて思ってなかった。エンブリヲ、アンタすげえよ、敵ながら天晴れや、でもゴールデンでは束縛される
まずは報告、共闘できるのだろうか
あれ~ヒルダ嫉妬してない?まあ3人共セブン・アークスで繋がっているもんだからwww
ジルが皆を背負っていることも分かった。それと新しい三下もおった
おや~今度はシャワーでいちゃいちゃか?wwwそこに指はwwwww
こりゃあなのフェイ(白)を越えたなwwwww

なあジル、お前は嘗ての同志に手をかけるのか、龍達は作戦のための捨て駒か?真のラスボスはお前か?
しかもモモカを人質として確保済み。なら決行せざるを得ない...
いや、問屋はおろさせねえ、ガスで脱出
戦いを強要させることなんてもうまっぴらだ!どっちがドスを正しく使えるかな?
悪いが覚醒のために足を刺したのが運のつきだ...じゃあなジル...

別れた矢先、来たかサリア達...再戦だ...
予告:私太ってないわよ!バーカバーカバーカ!wwwwヒルダ出番無くなるか?{/netabare}

19話 まさかの敵陣へ、そこから叩けるか?
{netabare}エンブリヲが時間と場所を操れるのはチート過ぎる、そこに弱点はあるのか?これ自体固有結界だったりして
サリア達はジル達に攻撃をするがアンジュ達が食い止める
しかしアンジュは...
へ?自分の部屋?これが固有結界か?
サリア、お前はラスボスの元にいて幸せか?自分で革命できなくて幸せか?ああ、ロボはよくても自らの戦闘能力は壊滅的だったか・・・やっぱオクタヴィアの方が幸せだったか?wwwwww
でもエルシャもクリスも助けてくれた。おまけに指輪もしていた
エンブリヲは救世主なのか?ラスボスなのに?

タスク君とヴィヴィアンは行方知らず
ヴィルキスがないと革命ができない
じゃあ連れ戻すか・・・ヒルダは動く・・・

チャカを撃っても殺せない・・・これが神・・・
人は神に抗えないのだろうか・・・人には必ず役割がある。それに従えばいいのだ。アンジュ、貴女が望むものは何だ?⇒ねーよ
何でも与える?それで満足できるほど私は空っぽじゃないのよ!!
もう何度も唇を奪われるのはごめんよ!!死ぬまで生きて世界を壊すのだから!!
例え殺せなくともチャカを向けるアンジュだった
ありがとう、タスク・・・
だが、奴は1000年生きていた

え?ジルもエンブリヲに会っていたのか!?

予告:確かにゆいかおりコンビ、あんまり喋ってねえなwwwもう出番のことはいいwwwwゲーム買えばいいから{/netabare}

20話 経絡秘孔・牽正を突かれたアンジュ、怒っても喘いでもSAKIMORI
{netabare}とりあえずエンブリヲの言い分を聞こう、奴は好戦的ではない
どうやら2人共、助かった模様、でも牢獄いき
これじゃあ革命ができない、ひとまずアルゼナルへ
へ?アンジュを妻として迎えたいだと!?でも奈々さん自身結婚していない
それを聞いてサリアは...人は飽きられるものなのか?

なるほど、歌で人類を堕落から解放したいんだな
それで計画するのは、2つの地球を合体させること...16話のアレは試験の一環だった
だがこれも断るアンジュ、お前の手は封印した!
が、奴は神、効くものもきかねーよ
ならば痛みを快感に変えてみるか?
奴め、経絡秘孔を知ってるだと・・・?
こんな喘ぐ奈々さん見たことねー、アロイスさんはサドいけど
アンタを殺すためなら怒りの力だろうと身を委ねる...!!
例え屈辱を受けてもSAKIMORIだ!!
時同じく、ヒルダ達も動く
さてジル、アンタの腸を見させてもらおう...やるぞ!!

ジルもエンブリヲに精神を操られていたことが分かった。
じゃあボスを剥奪、ヒルダ、次のボスはお前や

それとサリア、お前は後ろがガラ空きだ!無防備で近づいたのが運のつきだな!
やっぱ部下に不安材料あると駄目駄目だなwwwww
縛っておいてモモカと合流、彼女はリィザを救出しておいた
同時に指輪も回収、逃げようとしたが...
ヴィルキス&サラキターーーーーー!!これで勝つるか!?

予告:へ?2人とも大凶?⇒あ、こいつ死んだっちゅね...
死亡フラグは楽しむものではない...{/netabare}{/netabare}

21話 last party 前哨 生き残ったことを後悔させたる!!
死亡フラグは自然に立てるもの、なのは劇場版1がベストの例
{netabare}次に散るのは誰だ?
ヒルダ達は直に突っ込むようだ、流石ヴィヴィアンの嗅覚は伊達じゃねえwww
サラ達によって戦は始まっている。まずはアンジュを見つけたが...
ヴィルキスがあああ...機体は問題ないがエネルギーが切れただけ
ヒルダはクリスとおっ始めた。昔と同じか?
馬鹿!モモカ、いくらアンジュが動けなくても一人で行くな!死ぬぞ!
いやここは大丈夫だった。でもタスク君が危ない!!

なあ、クリス『回想は死亡フラグ』だぜ...
確かなのフェイ(白)でも互いに回想あった
受け入れたくても受け入れられなかった。それが裏切りの理由か?

またしてもエンブリヲ...やはりお前から逃れられないのか!?
ええええ、マナを使える人間をコントロールできるだと!?
それとモモカが磁力になっているからだ...
また経絡秘孔を突かれたいのか?アンジュ...だがそこに乱入したのはタスク君
ドス1本で倒せるはずがない...
そうだ、自害すればワープできるからだ!!チートを持つラスボスは倒せないのか!?
アンジュ、ラスボスにビビってやがる...3話の時と同じく...

お前は筆頭侍女だ!!足掻いてみろ!!
それが最期だった...
そしてタスク、お前も...

モモカあああああああああああああああああ!!
タスクうううううううううううううううううううううう!!!
私を一人にしないで...うわあああああああああああああああああ!!!!

予告:おい、ここくらいシリアスにしてくれ...あの2人の代理人をヒルダとロザリーがするのかwww{/netabare}

22話 Necessary(必要な) 歌:奈々さん’s1軍(フェイト・萌香さん・緒方理奈・つぼみ・小夜・リコッタ・七海・翼さん・安心院さん)みんなでアンジュに捧ぐ
他の声優でもメジャーなら1軍、マイナーなら2軍に分けてみようか?
{netabare}残ったメンツでラスボスを倒せるのか?アウラを奪還できるのか?
だが奴は死者蘇生が可能、人体が残っていたら敵に回るのか?
アンジュ...貴女には何が残っている?そういえばVVVでは夢の中で他界したキャラが語りかけていた部分があったが...

サリア「何でアンジュなの!?私はいらないの!?」
それだけでも怒りは生まれる
なら何もいらない・・・
サリア、3話のアンジュと同じくあの言葉を放つ...
また、新世界には過去の住人は連れて行けない...
それを聞いたエルシャは・・・
アンジュは初めてタスクと会った島に...
大切な人を失ったアンジュ...
自害しようとしたが、無理だ...これまでの出来事が走馬灯の如く...1人じゃ死ねねーよ...

「最後までしてあげたかったのに...」の後...
え?えええええええええええええええええええ!?!?
タスクが...生きてる!?だとおおおおおおおおお!!!
爆死したはずなのに...!?この後二人は...

うおおおおおおおおおお!?!?
モモカじゃねーか!!!何で貴女も!?
そうかフライパンがガードしてくれたのかwww
あの後実はモモカは12時間待っていた...まかさ...
おいで!ヴィルキス!まずは皆と合流よ!

尚、エルシャは投降した。白旗ならぬ白ブラwwwwwもう守るものはいらないから...
そして世界の崩壊は開幕する・・・

予告:爆発で一瞬で着替えられるのか!?タスクって忍かwwww{/netabare}

23話 last party2 アンジュ、髪少し伸びてた。女だろうと撃っていいのは...
{netabare}皆と合流、そしてラスボスの元に・・・
奴を仕留めるには別次元にいるコアを叩かないと倒せない
つまりヴィルキスでないとそこにたどり着けないようだ

は?アンジュが王子様!?そんなん変でも何でもねーよ、ヒルダ
それとアンタは指揮官するよりもドンパチするのが好きなのは、大人なのはさんと同じく戦技教導官の精神を持ってるんだから。無論大人フェイトは執務官だから

ラスボスの前なのに・・・おおおおおおおおお!!何度奪えば気が済むんだ!?これがなのフェイ(黒)だ
でも死兆星が見えるか...?
そしてタスク君にはお守りとして「例のアレ」をwwwww

さあ生きるためのラスト・リベルタスを開幕しよう・・・
サラが先にアウラの元へ
それぞれのライバルと向かい合い、アンジュはサリアとBLOOD対決だ...
戦闘中、ちょっと城に失礼しますww市民に躊躇なくヘッドショットwwwww普通に射殺しやがる、現実じゃ考えられんwww
「構わないわ、全然」
何だこの元皇女様wwwww⇒死にたくなければ、戦いなさい!シルヴィア!
もう会うことはない、アンタはもう立てるんだから...
野暮用は済んだ。さて戦闘再開、だがそこに乱入者が...

予告:久々にエルシャが喋ったが...カットwww{/netabare}

24話 last party3 ライバルとの果て
{netabare}さて、二人ともアウラの元に到着、バリアーを壊さないと
やっぱ歌うのか
お前の強さは仮初だ。戦って真実だと証明できるか?
おい変態ストーカーよ
アンタはもう死兆星が見えている...
だって俺はアンジュと...{netabare}SOXに入会したんだから!もうテメーなんざ怖くねーんだよぉ!!{/netabare}

敵さんが多い...そんな中援軍が...!
だが時空を操る奴には想定済みだった。サリア達の機体を制御不能にしてアンジュの元に...
そんな中、著しい怒りに襲われたのはクリス、また捨てられたんだから...
だがもう離さねえ!もう一度友達になってくれ...!!

ジルよ、凍らしても意味はねえ、あの機体こそ本体だから...
アウラを助けたが次元侵食は止まらねえ
奴はまたしてもアンジュを拉致
ラストバトルの舞台へ赴くか...

予告:クロスの意味って何なんだ?アンジュが苦労することだからダジャレなのかwwwww{/netabare}

25話 こんな面白いB級アニメがあったんだ... また刻むin the final
{netabare}指令...貴女の覚悟、受け止めた...!!
最後の舞台は固有結界、全てを終わらせようかストーカーさんよお!
奴はホントに衣服破壊がお好きなようでwwwwwもうカグラの世界へ行けwwwww
バインドされながらも絶唱...だと...!?
その歌声は届く...!!
ヒルダの反応がGOODwwww嫉妬から笑顔にwwwww
アレ持ってきたから乗れ&はけ!
あ、そんな必要なかった。ヴィルキスと共に忍転身!!
ラスボスは1人と1機、どちらとも倒せば終わる!!

私は誰の思い通りにもならない!!
私もクソみたいな男共の思い通りにはならねえ!!
サリア&ヒルダも覚醒キターーーーーーーーーー!!

アンタの無限の愛はいらねえ、誰の支配も受けないから好戦的で反抗的、これこそ『人間』よ!!
母さんは託してくれたんだ、この腐れ切った世界を壊すために!!
何が愛よ!
服のセンスなくて恥知らずのナルシスト!!女の抱き方も知らない変態親父の遺伝子なんて生理的に絶対無理!!ってwwwwwこんな長いセリフ、刻みにくいわwwwww(基本悪役はこういうもの)
塵に変えれええええええええ!!!
かーらーのー!?
私を抱こうなんて・・・1000万年早いわあああああああああ!!!!
と同時に~

蒼 ノ 一 閃 ! ! ! !

やっぱ奈々さんすげえ、シンフォギア終わってしまったが、翼さんの末路は...

これで革命は成った
向こうの地球じゃシルヴィアが生きるために足掻いている。だから私は国を作るわ
自分達の道は自分の足で開くんだ!!イエス、マイロード!!
VVVは37564でひどい終わり方だったが、こっちは綺麗に纏まって終わったからホントに感謝人人人、でもB級なんだよねこれ

それと上坂さん、ずっとアンジュリーゼ様の世話をしてたんならもうプリキュアになってしまえwww同業者になれっぞwww
オーディションに受からないといけないけど{/netabare}

{netabare}尚、ゲームは時間軸が3つある
1、サラ子と共にエンブリヲを倒す
2、ジルの元を離れ自らリベルタスをする
3、エンブリヲの元に降る
のどれかとなり、選択肢で分岐する模様
2015年はまたしても百合が咲き乱れる模様
カグラもシンフォギアもな...実はプリキュアも...

1周完了
ナオミは完全にイレギュラーの存在だったのを理解
とりあえずエンブリヲは倒した(味方がトドメを刺すのではなく自分でトドメを刺せばトロフィー獲得)オマケにヒルダエンドww
2周目~
まさかの学校エンドwwwしかもトロフィーは無い...
一体何周すればトロフィーを回収できるのだろうか?
3周目ロザリーエンド&絆カンスト
4周目ヴィヴィアンエンド
5周目サリアエンド
6周目クリスエンド
7週目ヒルダの絆カンスト
8週目エルシャエンド
9週目エンブリヲ側3人絆カンスト
10週目ヴィヴィアン絆カンスト
11週目アンジュエンド絆カンスト
12週目借金が戻って、パーツゲットしてトロフィー100%
終わったあ~wwwww1年越しにならなくて済んだ^^

しかしゲームのエンブリヲはアニメと違い、懐柔法は優しい方だった
アニメは...
ベルベット「絶対に許せない...!!」{/netabare}

2016年にはサラ子がプリキュアとなり
2017年にはまさかのナーガが
そして2018年
クリス&ヒルダがプリキュアとなり
残すはロザリーただ一人...
しかし2019年まさかモモカが...!
「ちきしょー!ありえねー!」

エンブリヲの敗因は
{netabare}マナが万能すぎてエネルギー、世界の調整、エンブリヲが操る以外の『欠陥』が無かったということ
ジルを十分に懐柔しておくべきだったこと
銃でモモカを撃ったあの時『出血』が無かったことに違和感を覚えなかったこと
モモカに剣を使わなかったのかということ(出血無しならそう判断できただろうに)
落下&爆発したため『死体確認』が別のエンブリヲに切り替わったことで『確認できなかった』ことぐらいだろう
監視カメラみたいに2.3名エンブリヲが同時存在してたら勝てただろうに...ピシュンだけじゃ勝てねえよ{/netabare}

そしてこの変態神は今、無惨に転生しているとは思ってもいないだろう、アンジュ...
しかし、無惨はエンブリヲよりも弱い...

投稿 : 2021/07/24
♥ : 44

エミール さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

サンライズやりおる

歌から始まって最初はシンフォギアかとw

あらすじは、何不自由なく育っていた皇女が反社会的危険人物ノーマと判明する。
それから見事な手のひら返しw
廃棄物として施設に収監されるけれど…身体検査…(゚*゚)

展開が面白いww
ギアスを彷彿させるような、いやもっとエグイかな。
声優は豪華。

監督は芦野芳晴
プロデューサーは福田己津央

エロいです。
EDは裸祭りかと思ったぐらいエロかったです。
内容はゲスい感じしますが、好物…
視聴決定です。

OP「禁断のレジスタンス」
作詞・歌 - 水樹奈々 / 作曲・編曲 - 加藤裕介
ED「凛麗」
作詞・作曲 - 山口朗彦 / 編曲 - PHA、山下洋介 / 歌 - 喜多村英梨
劇中歌「永遠語り〜光ノ歌〜」(第1話)
作詞 - Hibiki / 作曲・編曲 - 志方あきこ / 歌 - アンジュ(水樹奈々)

投稿 : 2021/07/24
♥ : 24
ネタバレ

Yulily さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

Sexy系ファンタジー!!

アクションあり、ロマンスあり、謎解きあり、そして最後に・・セクシーありです!!
・・面白くないわけがない!!

今まで信じていた現実が、事実ではなかったとしたら…
謎が謎を呼ぶ、敵も味方も分からない…そんなダークでシリアスなストーリーに沢山のセクシーがプラスされています。冒頭から一気に引き込まれました。

この物語の主人公 アンジュリーゼ(アンジュ)は国の民から慕われている 第一皇女
ゆるやかに巻いたブロンドは上品でエレガント。そして優雅で品のある仕草が育ちのよさを物語っています。
身の回りの世話には侍女がいて何不自由ない生活を送っています。
そんなある日、アンジュは人間にとって忌むべき存在だということを知らされるのです。
第一皇女の立場から一転、地位も名誉も全てを失います。
運命に導かれるまま…
すべての謎を解き明かす戦いがはじまるのです。
{netabare}
彼女が運命を受け入れたとき
自らの足で今までと違う道へと歩き出す...

彼女の何者にも屈しない強い意志は、難に打ち勝つ度に、より確かなものになっていきます。
それは強い信念、穢れることのない心

キャラクターのビジュアルも印象的です。色とりどりのヘアカラーやヘアスタイルが画面を華やかに彩ります。

一番お気に入りキャラクターは「ヒルダ」
赤髪ツインテールでつり目、最初は口が悪く暴力的な部分しか見えませんでしたが、中盤からは違う一面が垣間見えます。強い意志を持っていて信頼した仲間を裏切ることは決してしない情に厚い女の子なんです。

二番目にお気に入りは「サラマンディーネ」
とても心優しい性格で民を一番に思っています。そして民は姫を誇りに思っています。「想えば想われる」そんな理想の国の姫。聡明、勇敢で情に厚くとても魅力的です。

三番目は「ジル」
総司令官、その言動などから一見すると非情で冷酷な性格に見えますが内に秘めた思いはそうではない。そんなところが…

映像、アクションシーンの見せ方はスピーディー、戦闘シーンは時に敵か味方か判別出来ない程速いです。残酷なシーンが多いのはマイナス点です。

また、セクシーが物語に沢山ちりばめられています。命をかけたバトルでの戦闘スーツも、ここぞとばかりにセクシーで露出度が高かったり、女性同士の夜の行為まで描かれています。

物語終盤のシーン…
アンジュとタスクのプラトニックな関係こそ精神的な繋がりを強くしていたはずです。
しかし、ついにお互いの愛を確かめ合う日が訪れます…
触りたい…
触れていたい…
繋がりたい…
二人が求める気持ちは止めることなどできない…
愛しあって 求めて与える…
アンジュはタスクが必要だったのでしょう…
いいえ、必要とされたかったのかもしれない…

男勝りのアンジュが愛する人にだけ見せる本来の女の子らしい部分はとてもかわいい。その気持ちは表情、指と指を絡めてつなぐ手から伝わってきます。
…指を絡ませる描写はとても好きです。

序盤から中盤にかけて評価は5点が見えていました。しかし終盤にかけては作品に関しての質やストーリーの粗、説明不足による強引さが気になりました。種族の存亡と、戦士の誇りを賭けた最終局面での戦いの際に発する性表現を伴う会話、残念さは否めません。
しかし最後までこの狂喜な世界観にハラハラドキドキ手に汗握りました。

絶望の中にあっても希望を見出すために戦う勇敢さは素晴らしく、どんな世界に生きようと諦めない気持ちが再生へと繋がっていていく。
この作品からそんな光が見えました!!
{/netabare}

投稿 : 2021/07/24
♥ : 62

68.4 10 変形アニメランキング10位
創聖のアクエリオン(TVアニメ動画)

2005年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (835)
4480人が棚に入れました
1万2千年前の大戦の末に封印された人類の天敵「堕天翅」が、気候の大異変によって復活し、 人類はこれと再び戦うために、「創聖の書」に記された伝説の機械天使「アクエリオン」を発掘する。
これを運用する地球再生機構「ディーバ」は、アクエリオンを動かすために、特に鋭敏な五感や純真な魂を持つ10代半ばの少年少女たちをパイロットとして集め、その中に、1万2千年前に堕天翅でありながらアクエリオンを操り人類に味方した伝説の戦士「太陽の翼」再臨の予言を受けた少年・アポロも加わる。
だが、アポロは本当に太陽の翼なのか? 太陽の翼を巡る1万2千年前の因縁とは? そして次に滅びるのは堕天翅か、人類か…。
今まさに「機械天使アクエリオン」の合体するときが来た!!

声優・キャラクター
寺島拓篤、かかずゆみ、杉田智和、小野坂昌也、小林沙苗、佐藤ひろ美、日笠山亜美、阪口大助、朴璐美、石塚運昇、玉川砂記子、飛田展男、森川智之、兵藤まこ、青森伸

華凜 さんの感想・評価

★★★★★ 4.8

1億と2千年前から続く物語

見た事は無いけど、曲は知ってる!
という人も多いはず……。

合体や技の名前など、笑える(シリアスな場面で)要素が多いけど、実は結構いい話です。
ロボットアニメに恥じない格好良さ。
登場人物もそこまで多くなく、キャラもしっかりしてるので見やすい。

戦闘シーンもスピード感があり、見応えも充分。
世界観の作りがしっかりしているので、OPED込みで楽しめる。

何年たっても、アクエリオンは良い作品だと思います。

投稿 : 2021/07/24
♥ : 1

櫂寿 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

合体したくなる!

3機のベクターが合体してアクエリオンになるのがおもしろいです。
また、ヘッドをどのベクターが勤めるかでアクエリオンにも3種のバリエーションがあったりと、メカが凝った作りになってます!河森さんファンなら見るべき!!

キャラクターが魅力的でバリエーションに富んでいて、様々な人間関係がとてもコミカルに描かれています。
全体的にシュールな作風。それがとてもツボでしたw

合体する際のシーンがとても印象的。笑
OPはパチンコのCMもあり、作品以上に有名に…!

最終回はまさかの展開!!

投稿 : 2021/07/24
♥ : 1

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

キャッチコピーは「あなたと合体したい」。

この作品はオリジナルアニメなのですが、パチンコ機になったりオープニングが人気になったりと、言わずと知れた超が付くほどの有名な作品です。
ですが、今まで未視聴でした・・・ロボットものにあまり興味が無かった時の名残です^^;
今回2015年に「アクエリオンロゴス」が放送されることを知り、今回の視聴に至りました^^

放送は2005年と今から10年も前になるのですが、その古さを全く感じさせない出来映えの作品だったと思います。

物語の舞台は人間が環境を大きく変えてしまった事により堕天使が人類の敵として復活した地球・・・
人間と堕天使の争いはこれが初めてではなく、1万2千年前にも同じ様な事態が起こりました。
その時には、人間のセリアンと恋に落ちた強大な力を持つ堕天使アポロニアスが、人間の味方に付き堕天使を退けるのですが・・・その争いの最中セリアンを救うためアポロニアスが自らの翅を失うという、大きな代償を支払わなければなりませんでした。

そして1万2千年後の現代・・・堕天使と互角に戦うにはアポロニアスの生まれ変わりの力が必要なのですが、人間側にはその力をまだ手に入れていませんでした。
そんな中、預言者であるリーナが「太陽の翼」アポロニウスの生まれ変わりを予知し、能力者であるピエール、シルヴィアが一人の少年を探しに行きアポロと出会い・・・物語が動いていきます。

・・・正直こんなに面白い作品だったとは思ってもいませんでした(制作に携わった方々・・・申し訳ありません)^^;
これはもっと早くに見るべき作品だったと思います。

生まれも育ちも違う人間が同じ目的を共有するために集う・・・
でも、これまで生きていく上で身につけてきた習慣や価値観はバラバラなので、うまくいかずに衝突します。
話し合いで解決・・・できれば一番良いのですが、自分の生命が危険にさらされるリスクが大きければ大きいほど平和的な解決は難しいのだと思います・・・
時には窮地に追い込まれたり、信じていた人の存外な反応に絶望を感じる事もあるでしょう・・・
また時には自分を抑えられなくなり、人を傷つけてしまうこともあるかもしれません・・・

それでも、この作品では「どんな事があっても自分の居場所や存在価値を決めるのは己自身」ということと、「目の前の障壁を乗り越えられればお互いの理解が深まり、心を通わせる事ができる」という一貫した方向性が打ち出されています。
それらがしっかり練られたストーリーと、思わず息を呑むような躍動感と颯爽感溢れるロボットのバトル・・・
そして、これらが不動GENの禅問答と預言者リーナのつぶやきが絡み合って激アツな展開に発展していくんです^^
加えて作画は10年前とは思えないほど綺麗・・・これが面白くない筈がありません(あくまで個人的見解です)

また、登場人物においては主人公アポロとライバル関係にあるシリウス・・・ヒロインのシルヴィアにムードメーカー的存在のピエール・・・登場人物はそんなに多くありませんし、キャラの立ち位置もしっかりしているので、キャラが分からなくなるような事もありませんでした。
私の推しは・・・やっぱヒロインのシルヴィアですかね^^;
彼女は物語の中で立場上、何度も狭間で苦悩するのですが、自分で考えて乗り越えて・・・答えを導いていく過程は見ていて好感が持てたので・・・^^;
何かとミステリアスなリーナの存在も気になっていましたけれど(//∇//)

人間は地球を守れるのか・・・もし守れるならどの様に守っていくのか・・・
きっと想像し得ない展開が待っていると思います^^
もし気になる方は是非本編をご覧下さい♪

オープニングテーマ
AKINOさんの「創聖のアクエリオン」「Go Tight!」
エンディングテーマ
牧野由依さんの「オムナ マグニ」
AKINOさんの「荒野のヒース」(第14話のみ)
Gabriela Robinさんの「Celiane」(第25話のみ)
「創聖のアクエリオン」は惹きつける力の大きい曲ですね^^
人気があるのも納得です。特にサビに入ってからのアニメとの一体感が半端ありません・・・特にシルヴィアの軽やかな動きには毎回釘付けでした(//∇//)
エンディングは牧野さんの「オムナ マグニ」が幻想的で気に入りました^^
これ以外の挿入歌にも良曲がたくさんあります。
KINOさんの「プライド〜嘆きの旅」は特にお気に入りです。
この曲は劣勢だった展開を覆すタイミングで流れるのですが、絶妙な入りに思わず鳥肌です^^;

2クール全26話の作品です。
最初から最後まで中だるみを感じることなく一気に視聴できた作品でした。
引き続き、続編を視聴したいと思います♪

投稿 : 2021/07/24
♥ : 28

74.8 11 変形アニメランキング11位
劇場版 マクロスF[フロンティア] 恋離飛翼〜サヨナラノツバサ〜(アニメ映画)

2011年2月26日
★★★★★ 4.1 (740)
4355人が棚に入れました
人気SFアニメ「マクロス」シリーズで、2009年に公開されて大ヒットした『劇場版マクロスF~イツワリノウタヒメ~』から続く完結編。軸となるテレビ版ストーリーを大幅に改変し、二人の少女の歌声に秘められた謎をめぐる死闘を描く。監督は、テレビシリーズ第1作目からスタッフに名を連ねる河森正治。「マクロス」史上かつて類を見ないハイクオリティー映像で繰り出される激しいメカアクションと、テレビ版とは異なる新たな結末は必見。

だんちょー さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

\(^o^)/オープンランカ

2011年10月20日BD&DVD発売。見直しました。

劇場版2部作の2作目。

1作目はTV版の流れも含みつつ進んでいきましたが、こちらはほぼ新規ストーリー。

2作目はランカメインですね。可愛い歌がたくさん^^やはり管野よう子さんの曲はいい曲ばかりです^^

\(^o^)/オープンランカ!www

さすが劇場作品。ライブシーン・戦闘シーンなど物凄いですね♪

ストーリー展開は個人的には劇場版が好きですね。

過去作(初代・7・プラス・ゼロ)を観てる方には楽しめるネタも入ってたりして面白かったです。

TV版では曖昧に終わった三角関係もこちらではしっかり決着がつきます。

是非本作をご覧いただいて衝撃の結末を楽しんでいただきたいですw

もちろん見たことない方は上記過去4作(100話くらい?)を見てから・・・ を見なくても大丈夫な内容なのでこの劇場版2部作は見て欲しい作品です♪

投稿 : 2021/07/24
♥ : 20
ネタバレ

Takaさん さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

あいつ・・・傾いてやがる!

劇場版 マクロスF 後編

Tアニメ版とは違った結末だったけど、
三角関係に決着がついたのは良かったけど、
こっちはこっちで消化不良な感じだった。

{netabare}
アルト=バジュラと共にロストで行方不明の生存不明
シェリル=手術終了。でも、眠ったまま起きず…

ランカにとっては、痛手が少ないような感じ
{/netabare}

三島のゲスっぷりも楽しめたので、前編の総集編ぽいのより楽しめた。

投稿 : 2021/07/24
♥ : 1

ろむ_旭菜。 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

あぁぁぁ・・・・・・(最後のほうが重要ですw)

マクロス最高!!!
としか言いようがありません・・・・
もう涙腺崩壊&人格崩壊のダブルパンチ。
もだえ苦しんでおります。

マクロスが好きすぎて生きるのがつらい。
正直マクロスの最後は意外な展開で終わってもらいたかった・・・とか思っているのですがそうもいかないですねぇ・・・

意外にアルト君が『ごめん、二人とも・・・俺、ナナセが好きだったんだ・・・・』とか言ってさらにトライアングラー発生!!
とかおもしろそうだと思いませんか?www
それでナナセは『私はランカさんが…』とか言ってみんな恋愛成就はなりませんでした。とか・・・ww
そしたら明るい終わり方になれるのになぁ・・・・なんてw

ほかにもアルト君が成長して嬉しいやら悲しいやら・・・・
全く・・・子供が結婚するときの親のような心情なんですが。

他にも歌があってほんとうにたくさんのほんとうにたくさんの(大事なことなので2回w)勇気をもらいました!有難う

そして、まだマクロスを見ていないそこのあなた。
見てくださいね☆
(大げさですが)人生変わります。

そして最後に・・・
マクロスは不滅です!!
いつまでも私たちの心の中で生き続けるでしょう。
・・・・少なくとも私の心の中では。
みなさん、共感してくれる方がおられましたら是非友達に・・・(ry

一人一人のキャラを愛して生きていきます。
『君がいないなら意味なんてなくなる(ノーザンクロスより)』
の精神でみんなを愛する!!

・・・・あばばばばば・・・コメント長すぎる・・・・
最後まで見てくださった方がおられたら全身全霊を込めて感謝します!!!!
有難う!有難う!!

あ、ながいのもお愛嬌ってことで←
長い分だけ愛も多い!!!みたいな感じで・・・(ぇ・・・

投稿 : 2021/07/24
♥ : 16

67.6 12 変形アニメランキング12位
バディ・コンプレックス(TVアニメ動画)

2014年冬アニメ
★★★★☆ 3.6 (708)
3675人が棚に入れました
何気ない日常を送っていた高校生・渡瀬青葉は夏休み明けの始業式の日に、隼鷹・ディオ・ウェインバーグという少年と出会う。2人の出会いは、世界の運命を大きく変えることに……。


声優・キャラクター
松岡禎丞、内山昂輝、早見沙織、速水奨、藤村歩、杉田智和、吉野裕行、佐藤利奈、花澤香菜、井上麻里奈、森川智之、櫻井孝宏、島﨑信長、田村睦心、内山夕実、木村良平、ランズベリー・アーサー、宮下栄治、白石稔、こぶしのぶゆき
ネタバレ

ketano さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

いがいとおもしろい。

全話みた感想です。


{netabare}
ロボットのバトル物だったけど、以外とおもしろかったかな。
ただ、なぜ、渡瀬青葉が、未来にいって活躍するのか詳細が不明なため、あまり考えずに見た方が良いような気がします。

ちょっと、ターミネータを思い出したけど、まぁそれでも、面白かったと思います。次はどうなるのか気になりながら、見ることができました。

続編がちょっと、あるみたいなので、見てみるつもりです。
{/netabare}

投稿 : 2021/07/24
♥ : 11

にゃっき♪ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

twist of fate

搭乗型のロボットバトル作品です。

都内の高校生である主人公、渡瀬青葉(わたせあおば)は、突然、巨大な搭乗型ロボット(ヴァリアンサー)に襲撃され、未来から来たという同級生の弓原 雛(ゆみはらひな)という少女に救われます。彼女が未来から乗ってきた別のヴァリアンサーに同乗して襲撃者と戦い、自爆を目論む敵機と共に光のトンネルに飲み込まれた青葉は、「ディオが待ってる」と言い残した雛とはぐれ、自由条約連合と大ゾギリア共和国が争う未来へタイムリープ。単身、自由条約連合のヴァリアンサーのコックピットで目覚めた青葉は、戦乱の渦中に巻き込まれていきます。

搭乗型のロボット作品である限り、主人公に操縦技術を習得させる方法と、どのように主人公以外を操縦席から排除するかという搭乗型の宿命ともいえる問題をいかにクリアするかが問われます。
この作品では2体のヴァリアンサーで、2人の操縦者の脳波のマッチング率が高ければカップリングシステムの起動が可能になり、本来の性能を遥かに上回る機動力や攻撃力を発揮できるという設定で、青葉とディオはいきなりナイスカップリング^^
加えて、一度カップリングに成功すれば、もう一人のパイロットの操縦のノウハウを自動的に習得できるという荒技で問題を一発クリアしてくれました。男同士でカップリングというネーミングは萎えますけど^^

いかに冒頭のシーンにつながるのか興味深く視聴を始めましたが、ぶつかり合いながらも深まっていく絆、家族関係の修復、キャラの精神面の成長などバトル以外にも見どころが多く、1クールでは綺麗にまとめた方だと思います。突っ込みどころがいくらでもあるのですが、かなりお薦めです^^

以下余談です^^
アニメのTV放送が始まった頃、ロボット作品と言えば鉄腕アトムと鉄人28号で、どちらも自社製品にシールやおまけをつけて販売促進を図る菓子メーカーがスポンサーになる事で、放送が実現しました。
前者は主人公が意志を持ったロボットなのですが、極端な話、ロボットである必要はまったくありません。以降、元は人間であったサイボーグや未来人、宇宙人、海底人やら妖怪人間など、戦う主人公が人間でない作品が量産されますが、視聴者がより感情移入しやすいであろう特殊能力を使える人間が主人公である作品が主流となり、ロボット作品とは別のジャンルになっていますね。
後者は遠隔操作で巨大ロボットを操縦して悪と戦う作品ですが、操縦器を持っているだけの主人公では魅力に乏しく、操縦される側にも意志があるようなロボットとはかけ離れた召喚型バトル作品と、マジンガーZに始まる搭乗型バトル作品に分かれていったように思います。ロボットアニメは苦手な方も少なくないようですが、ガンダムの商業的な成功から本格的にひとつのジャンルとして確立され、プラモデルや玩具の売上がアニメ業界を支えてきた事を思うと「ロボットアニメ=長い販促PV」などと一蹴せず、許容範囲を少しでも広げてくだされば嬉しく思います。

投稿 : 2021/07/24
♥ : 31

あおちゃん さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

アツい

サンライズのロボットものはやはりクオリティが高いですね。作画も声優もストーリーもレベルが高かったです。
主人公は困った人をほっとけない明るい男の子で、相方のディオはクールで自分にも他人にも厳しいという、よくあるキャラクターのタイプなのですがストーリーはそうではありません。ネタバレになるので詳しくは言いませんが展開が秀逸で面白かったです。続編まだみてないのでわくわくしています。
戦闘シーンもクオリティ高いのでいろいろな面でおすすめする作品です。

投稿 : 2021/07/24
♥ : 2

62.9 13 変形アニメランキング13位
うぽって(TVアニメ動画)

2012年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (604)
2967人が棚に入れました
青錆学園に赴任してきた、新米教師はいきなり病院送りに…。それもそのはず、彼の生徒達は突撃小銃だったのです!? 個性豊かなてっぽう少女が大暴れする、学園美少女“てっぽう”コメディ♪ただいま、ゆる?りと制作中

シュガー さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

銃のことを詳しい人もそうでない人も楽しめるアニメ!?

銃をネタにしたギャグ学園アニメです。

私は銃のことについての知識は全くありませんが
重要なところには説明が入ったりするので銃の知識が身について勉強になりました。

キャラは銃を擬人化したもので個性があり銃の特性があって見てて楽しいです。

細かい設定もあって見てて感心しました。
例えば銃を分解するときは下着姿になるなど

上級者アニメだとか言われますけど、知識なくても全然楽しめるアニメでした。

投稿 : 2021/07/24
♥ : 4

プテラスピス さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

かなり無茶な設定とは思いますが

長らくアニメから遠ざかっていた自分がまた観始めるきっかけになった作品なので思い入れがあります。

もともと銃が好きで、さる通販サイトで銃関係の書籍を購入いたためか、ある時お勧めとしてこの作品が上がっていました。なぜこの少女はFNCなんてマイナーな銃を抱えているの
だろうかと、少し興味が湧き調べてみるとテレビ放送が間もなく始まる事が判り視聴してみました。

まずは作画レベルの向上に感嘆しました。デジタル技術の進歩も大きいのでしょうがテレビシリーズでもこれ位が当たり前になっていたのですね。

登場する少女たちが銃であるという特異性を除けば、日常的な学園生活が描写され、そう大きな展開はありません。ただ
登場する銃関連の知識は正確であり、それなりに楽しめるものでした。

正直最初はくだらないのだろうと思っていましたが、結局最後まで観てしまいました。

投稿 : 2021/07/24
♥ : 5

こたろう さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

バトルも、萌えも、良質でした

擬人化。しかも銃。
銃といってもただの銃でなくアサルトライフルって、またニッチな・・・(^_^;
でも面白い。
当たり前ですが、銃に関するウンチクが満載で銃撃戦もしょっちゅう。それを可愛い萌えキャラに擬人化して学園生活をおくらせているという異色作です。


まずは、銃について。
当然なんですが拘りがハンパないです。
私はそんなに詳しくありませんが、素人目にも設定や考証がしっかり作り込まれているのは理解できます。
擬人化されている銃の特性や製造されたメーカーやその過程、戦争での実績などを、にキャラの性格や人間(?)関係に反映してるし、銃の口径によって、小学校、中学校、高校と別れていたり、同シリーズだと姉妹や親戚関係になっていたりで、芸が細かい。
戦闘シーンも各員の特性が活かされており作画も見事です。普通に銃撃戦のバトルものとして観ても充分に面白い出来。

キャラアニメとして。
擬人化されて、見た目も行動も人間の女の子そのものですが、あくまでも彼女達は「アサルトライフル」、銃としての本分を守って生活しています。銃だから撃たれても死なないし(故障や部品の欠損はするけど)、ジャム(弾詰まり)を起こせばお腹を壊す、撃ちすぎると体(砲身)が熱くなるし、部品の結合が甘いと服がずり落ちたりします。
銃のくせに、妙にエロかわいい。性格も開発国のお国柄を反映してバラエティに富んでいて萌えアニメとしてもそれなりにできてます。
ちょっとユリ要素も入ってます(≧▽≦)


題材はイロモノではありますが、思っていたより造りはしっかりとした作品でした。擬人化アニメとしては良作といっていいのではないでしょうか。
萌えアニメとかがお嫌いでなければ、御視聴いただきたいです。
軍事知識などがなくても、解説が親切なんで敷居は低いので安心ですよ。

投稿 : 2021/07/24
♥ : 30

70.3 14 変形アニメランキング14位
マクロスΔ(TVアニメ動画)

2016年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (627)
2900人が棚に入れました
西暦2067年、人間が我を失い凶暴化する奇病「ヴァールシンドローム」が猛威をふるう銀牙辺境の地。
対抗手段として結成された戦術音楽ユニット「ワルキューレ」は、「ヴァールシンドローム」の症状を歌で鎮めるため、星星を駆けめぐり、ライブ活動を展開していた。
一方、時を同じくして「空中騎士団」と呼ばれる「風の王国」バルキリー部隊がうごきはじめ…。
プロトカルチャーの遺産の謎が絡み合い、星系を超える熱きチームワークと恋の物語が幕をあげる。

声優・キャラクター
内田雄馬、鈴木みのり、瀬戸麻沙美、小清水亜美、安野希世乃、東山奈央、西田望見、森川智之、内山昂輝、川田紳司、石塚運昇、石川界人、木村良平、KENN、遠藤大智、拝真之介、峰岸佳、てらそままさき、寺崎裕香
ネタバレ

ピピン林檎 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

作画秀逸&キャラ好印象なだけに、シナリオもうちょっと頑張って欲しかった。

(2018.12.18再視聴後、レビューを改訂)

『マクロスF』(2008年TV版制作・放送)以来、8年ぶりとなるマクロスシリーズの4本目のTV作品で、2016年春期アニメでは『Re:ゼロから始める異世界生活』と並ぶ人気作、ということなので多少の期待をもって視聴してみました。

◆総評

ロボットと戦闘機の両形態に機体がスイッチする「バルキリー Valkyrie」と呼ばれる可変戦闘機と、同様の機能を持つ敵戦闘機とのバトルシーンは流石の大迫力で、とくにミサイルが一直線ではなくランダムな軌道を描きながら一斉に飛び出していくシーンなどは、毎度のことながら思わず見蕩れてしまう格好良さでした。

また、本作の二人の歌姫(美雲&フレイア)も、前作『マクロスF』の二枚看板(シェリル&ランカ・リー)に勝るとも劣らぬ格好良さ&可愛さ!に加えて、全体的に作画技術がパワーアップしていることもあり、ヒロインの相手を務める男性キャラや脇役の歌い手たちもそれぞれ前作よりも数段格好良く&可愛く描き出されていることも好印象でした。

・・・が、しかし。

本作って、何でこんなに全体シナリオが適当なのでしょうか?
一話一話はそれなりに良く出来ているのに、最後まで見終わっての感動がイマイチ少ない気が・・・私がマクロスシリーズに多くのものを期待すぎてしまっていた、ということなのでしょうか?

《まとめ》
前作『マクロスF』を楽しめた人ならば、まずまず楽しめる作品ではないかと。
でも、次回作では作画・音楽だけでなく、やっぱりシナリオの方ももう少し頑張って下さいね、サテライトさん。


◆視聴メモ
{netabare}
・第5話視聴終了時点
ミラージュの祖父母がマックス&ミリアと判明。
{/netabare}


◆制作情報
{netabare}
原作           河森正治/スタジオぬえ
総監督         河森正治
監督           安田賢司
シリーズ構成      根元歳三
脚本           根元歳三、樋口達人、待田堂子、小太刀右京 
キャラクターデザイン 実田千聖(原案)、まじろ、進藤優
メカニックデザイン   ブリュネ・スタニスラス、河森正治(バルキリーデザイン)
音楽           鈴木さえ子、TOMISIRO(フランス語版)、窪田ミナ
アニメーション制作  サテライト{/netabare}


◆各話タイトル&評価

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に余り納得できなかった疑問回

=================== マクロスΔ (2016年4-9月) ===================

 - - - - - OP「一度だけの恋なら」、ED「ルンがピカッと光ったら」 - - - - -
{netabare}
第1話 戦場のプロローグ ★ 惑星アル・シャハル、バール症候群、フレイアとハヤテの出遭い
第2話 覚悟のオーディション ★ フレイア「ワルキューレ」採用
第3話 旋風 ドッグファイト ★ ハヤテ「Δ小隊」採用
第4話 衝撃 デビューステージ ★ フレイア初ライブ、空中騎士団襲来、ウィンダミア王国の宣戦布告
第5話 月光 ダンシング ☆ プロトカルチャー説明回、スパイ疑惑(フレイヤ)
第6話 決断 オーバーロード ★ 「裏切り者」、戦士の責任、ワルキューレの責任
第7話 潜入 エネミーライン ★ 惑星ヴォルドール潜入、プロトカルチャー遺跡、ウィンダミアの毒林檎
第8話 脱出 レゾナンス ★★ 「風の歌い手」、フレイアとハヤテの共鳴、メッサー中尉発症
第9話 限界 アンコントロール ★ 惑星ラグナ、バール症候群とフォールドレセプター、カナメの歌(AXIA)、メッサー再発症
第10話 閃光のAXIA ★ くらげ祭の夜、惑星アル・シャハル、三雲&フレイヤの風の歌い手との干渉、メッサー中尉戦死 ※ED「AXIA〜ダイスキでダイキライ〜」
第11話 追憶 ジェリーフィッシュ ★ ウィンダミアの真の狙い(球状星団の制圧)、メッサー中尉の遺産、巨艦シグル=バレンス来襲
第12話 キング・オブ・ウィンド ★ アル・シャハル陥落、ミラージュΔ小隊副長任命、マクロス=エリシオン発進、奇襲失敗
第13話 激情 ダイビング ★ 惑星ラグナ洋上の戦い、反応弾爆発、プロトカルチャーの遺産、フレイア覚醒、キース負傷、ラグナ放棄、グラミア国王崩御 ※バトル回として◎
第14話 漂流 エンブレイシング ☆ アイランド船の電力危機 ※ED「破滅の純情」{/netabare}

 - - - - - - OP「絶対零度θノヴァティック」、ED「破滅の純情」 - - - - - -
{netabare}
第15話 決別 レゾリューション ☆ ハインツ即位、宰相ロイドの統合政府打倒宣言、新統合軍派遣艦隊壊滅、ハヤテ父親の悪名
第16話 ためらい バースデイ ★★ フレイヤ15歳の誕生日(日常回、ここから三角関係に) ※ED「God Bless You」
第17話 拡散 オンステージ ★ 過去のない美雲、ワルキューレ反撃開始、7年前のウインダミア次元兵器爆発の使用者
第18話 感覚 エマージェンス ★★ 惑星ヴォルドール再潜入、フレイア&ハヤテ再共鳴、美雲絶唱・プロトカルチャーシステムとの共鳴 ※ED「LOVE! THUNDER GROW」
第19話 Eternal Songs ★ 死の商人(マクロス過去作~ワルキューレ説明回)、歌は兵器?、フレイアの逡巡 ※ED「風は予告なく吹く」
第20話 衝動 エクスペリメント ★ ワルキューレ3人娘(カナメ・レイナ・マキナ)の美雲救出作戦・失敗
第21話 切望 シークレット ★ 惑星アルシャハルの実験、3人娘の過去回想(戦術音楽ユニット(ワルキューレ)発足からの歩み)、美雲の秘密開示、ロイドの計画、星の歌い手出現
第22話 極限 ブレイブ ★★ 美雲復帰、惑星アルヴヘイム強襲、ハヤテvs.カシム、惑星ウインダミア侵入、カシム死亡 ※ED「風は予告なく吹あるしゃく」
第23話 残痕 レクイエム ☆ 惑星ウインダミア潜入、捕虜、カーライル爆心地、修復されたVF22
第24話 絶命 ジャッジメント ★ 御前裁判(ハインツ国王との対面)、死刑判決~脱出、星の歌い手(美雲)、マキナ負傷
第25話 星の歌い手 ☆ VF22の真実、次元兵器誘爆 ※ED「愛・おぼえていますか〜ORCH2067〜」
第26話 永遠のワルキューレ × 最終決戦 ※ED「絶対零度θノヴァティック」{/netabare}
--------------------------------------------------------------------------------------------
★★★(神回)0、★★(優秀回)4、★(良回)14、☆(並回)7、×(疑問回)1 ※個人評価 ★ 4.0


=========== 劇場版マクロスΔ 激情のワルキューレ (2018年2月) ==========

全1話 ☆ 3.8 同一世界観&キャラによるアナザー・ストーリー ※120分

主題歌 「ワルキューレは裏切らない」

投稿 : 2021/07/24
♥ : 24
ネタバレ

にゃーん。@活動休止 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

好きな作品です✲゚。.(✿╹◡╹)ノ☆.。₀:*゚✲゚*:₀。

ああ終わってしまった…ちょっとさみしい。

デルタはマクロスの3大テーマ、
歌×三角関係×戦闘をもれなく網羅している作品です。

マクロスシリーズはFからのファンになりますが、
特にシリーズを観ていなくても単独で楽しめると思いますo(^-^)o
シリーズを観ている人にはちょっと嬉しいシーンもあったりします。

<おすすめ点>
・良曲が多い♪
・主人公のフレイアが可愛い(>ω<)歌も綺麗!
(美雲さんは迫力ボイスです!^^)
・戦闘シーンが丁寧に描かれていて、見ごたえがあります。
・作画がとても良いです(20話、21話の作画のみよくないです)
・ストーリーは王道です。安心して見られます。

<ここはちょっと残念…な点>
・主要キャラクターが多い。
・色々ライト。もう少しドロドロしたりしてもよかったかな。
・1つの曲を歌うキャラは固定してほしかった。
 数曲ですが、同じ曲を回によって違うキャラで歌うシーンがあります。
 曲によってそれぞれの声質にあうあわないがあるかと…(^_^;

★★1~25話感想★★
{netabare}

●1話先取りエディション感想●
{netabare} フレイア可愛い!
ハヤテとフレイアのシーンが可愛くてニヨニヨしていました。王道ラブコメっぽい感じです。

ハヤテのバルキリーで踊るシーンが見ていて楽しかったです。
ワルキューレの変身(?)シーンはちょっと苦笑(^_^;

挿入歌の「ジリティック♡BEGINNER」可愛い♪
ラストの曲「あぶないボーダーライン」は最高!
{/netabare}

●1話感想●
{netabare}先取りエディションにラストが追加に!

その分、少し先取りからカットされているシーンもありますが、
大筋のストーリーには影響なしです。

ラストの追加シーンは歌とベストマッチしていて感動!
(何回も先取りを見た後だったので、そもそも続きを見られてだけで感動(笑)) {/netabare}

●2話感想●
{netabare} うみねこ可愛い♪

OP曲の「一度だけの恋なら」
イントロがかっこいい!
その後に続く歌声も綺麗。盛り上がりも素敵!
ミラージュがペットを抱きしめるシーンが可愛い♪

フレイアがワルキューレに合格するシーンは、
ちょっと合格早いなーと思いました(^_^;

ED曲の「ルンがピカッと光ったら」
フレイア可愛い♪{/netabare}

●3話感想●3話おススメです♪
{netabare}うみねこ強い!

海や空のシーンが多くて、絵も内容もさわやか。3話好きです。
見ているこちらまでさわやかで楽しい気持ちになります(^^)

ハヤテがフレイアにちょっと弱音を吐くシーンで、
フレイアが少し赤くなっていて可愛かった。

ハヤテがフレイアと一緒にバルキリーで踊るシーンいいですね。
新曲「僕らの戦場」かっこよくて可愛くていい感じです!

マキナちゃんのひらひらーって言って、ぼよよーんって感じのシーンも可愛い。
{/netabare}

●4話感想●
{netabare}
ハインツ様、男の子でしたか。
見た目と声では性別がどっちか分からなかった…(^_^;
ハインツ様の歌、声がとても綺麗です。
イケメンお兄さんとの関係も気になるところ。

このペースで空中騎士団メンバーも全員歌ったりしたら…面白そうです。

空中騎士団のみなさんはフレイアと同じウィンダミア人でしたか…
同じ触覚みたいなのがあるのでそうかもとは思っていましたがびっくり。

ライブの変身(?)シーンはやっぱり苦笑…(^_^;
ここだけセーラームーンとかプリキュアのようです…。

美雲さんちょっと不思議系?さすがミステリアスヴィーナス。

カナメさんは四角関係?かな?
カナメさん大人っぽくて好きです。

レイナのくらげを食べるシーンが幸せそうで何より。
マキナちゃん明るくて可愛い。おっぱいは正義!

ライブシーンは、ちょっと自分の期待が大きすぎた感じです(^_^;{/netabare}

●5話感想●
{netabare}ハヤテとうみねこのシーンが何気に良かったです(猫好きなので)
1人でしっかり考える時間も大切ですよね。

ハヤテとフレイアの月光バルキリーデート(?)シーンは可愛かった!
狭いバルキリーの中で歌いながら踊るフレイア可愛い。

そろそろ2人のシーンかな?と思っていると期待通りのシーンがあるのが嬉しいですね。やっぱり王道な感じです。
{/netabare}

●6話感想●
{netabare} いよいよミラージュのターン!?

と思ったんですけど、あんまりラブっぽいシーンはなく。
うーん、この回はちょっといまいちかな・・・。

戦闘シーンで流れた新曲「Walküre Attack!」は、
他のキャラのセリフと歌の歌詞とどっちに集中したらいいのか戸惑いました…(^_^;

放送を2回見たら両方楽しめると思います。
1回普通に見てから、2回目歌に集中してみると、
お、いい曲♪と感じます。

今回は良曲だと思うのですが、
ストーリーとぴったりとはいかなかったかな~。
{/netabare}

●7話感想●
{netabare} いろんな猫耳、たまりませんなぁ~❤(´ω`*)

ストーリー全体的ににゃんこ成分多いですね♪嬉しいにゃーん。

マキナとレイナのターン!
この2人ちょっと百合っぽいけど、にゃんにゃんしてて可愛いです。
2人の歌はメインの歌みたいな派手さはないけど、おしゃれで可愛い感じ。

ごくさりげなく、フレイアがハヤテの腕組んでいるシーンが。
仲良いな~ほほえましい^^

ラスト、空中騎士団メンバーといよいよ初対面!
次週の展開が楽しみです♪
{/netabare}

●8話感想●
{netabare}空中騎士団の誰かとワルキューレの誰かにラブ展開とか
入らないかなーと期待していたのですが、入りませんでした(^_^;

キャラクター多いから、あっちこっちで色んなラブが!?
と思っていたのですが現時点ではないですね~。

フレイアとハヤテはますます絆が深まりそうな感じですね♪

それはそれで嬉しいんですが、せっかくキャラクター多いので、
もう少し色んな人間関係が広まってほしいかも…。

歌は良かったです!
美雲さんの英語の曲はかっこいいし、
フレイアの戦闘シーンでの歌は綺麗!歌うまいですね。

ちょくちょく新曲が加わるのが嬉しいです^^
{/netabare}

●9話感想●
{netabare}
カナメさんとメッサーメインの回ですね。

霊愛感情ではないかもしれないですが、
お互いにお互いを想いあう感じが良かったです。

フレイアは少しハヤテへの気持ちを意識してきたかな?
一人で慌てていますが、可愛いです。

歌「僕らの戦場」はやっぱりいいですね♪
でもこの曲はフレイアのソロverが好きだな~。
{/netabare}

●10話感想●
{netabare}

ハヤトの「めんどくせぇなぁ好きなら好きって言えばいいじゃないか」の軽い感じと、
その言葉にどぎまぎするフレイアとミラージュのシーンが面白かったです。

メッサーとカナメさんが2人でクラゲを見るシーン素敵でした。
ハヤテじゃないですが、もう告白したらいのにー!と感じました^^

そしてメッサーと白騎士の戦闘シーン!すごく良かったです!
とても綺麗に描かれていると思います。迫力あります!

カナメさんのAXIAも切なくてよかった・・・。

ストーリーのラストも切ない・・・。メッサー・・・(涙)
エンディングがそのままAXIAだったのもよかった・・・。
{/netabare}

●11話感想●
{netabare}
先週からカナメさんのAXIAが頭から離れません。
良い曲だった・・・。早くフルで聴きたい~~CDの発売遅い!!
放送され次第ネットで売ってほしいです。ぐぬぬ。

メッサー追悼回ですね。
カナメさんは思ったより落ち着いていて大人な感じでした。
素直に落ち込んだ姿を見せるハヤテ・ミラージュ、好印象でした。

メッサーが最後にとどめをさしてもらえるように
普段から冷たかったのかもという話は納得・・・切ないですね。

あと、ボーグが「ル~ン!」と怒られているところが
可愛かったです。
{/netabare}

●12話感想●
{netabare}
戦闘準備回。

ワルキューレが歌っていない回は初かな??

うーん、11,12話はなんだかイマイチかな…。

どちらも盛りあがり感があんまりなかったです。
次週がクライマックスみたいなので、仕方ないかな~。
{/netabare}

●13話感想●
{netabare}
クライマックス回。

フレイアが飛ぶとこからが良かった!!
まさか飛ぶとは…タイトルのダイビングってこういうことか!

ハヤテだけじゃなく、白騎士とハインツ様まで2人の空っぽい空間に
巻き込まれる感じが良かったです。
この兄弟とフレイア仲良くならないかなぁ。

次週は新展開ありそうですね。楽しみ♪
{/netabare}

●14話感想●
{netabare}
オープニングのフレイアバージョン良いですね!
たぶん今回だけかな~。

フレイア、そのまま宇宙空間に飛ばされたほうが面白いかも?
と思っちゃいました(笑)
タイトルに漂流ってついていたのでフレイアが漂流かと。

ハヤテとミラージュのいちゃいちゃ(?)が
おお深夜アニメっぽいと初めて感じました。

マキナ姉さんのな~にやってるんだか。が良かったです。
新EDもきましたね♪
{/netabare}

●15話感想●
{netabare}
新OP来ましたね!「一度だけの恋なら」とはまた違ったおしゃれな感じ♪
デルタはどうも色々な人が曲を作っているのかな。

ストーリーは空中騎士団のターンでした!
キースさま復活おめでとうございます^^復活早い…。

ハインツさまの歌も綺麗♪

双子はやっと2人のキャラ分けが分かる設定もきましたね。
この勢いで空中騎士団ももっと色々細かい設定とか出てくるといいなと思います。
{/netabare}

●16話感想●可愛い!
{netabare}

フレイアバースデーの回♪
こういうシリアスな展開の中の可愛い回大好きです!!

ハヤテとミラージュの買い物デート(?)シーン可愛かったです。

雪に喜ぶフレイアとそれを微笑ましく見つめるハヤテも可愛かった♪

いつもはルンに触るとエッチ!とかいうフレイアが
今回は幸せそうに笑っているシーン、
ああハヤテが好きなんだなという気持ちが伝わってきました。

そのシーンで流れてた音楽も良かったです。
(EDもバースデーバージョンでした^^)

そんな2人を見て涙を流すミラージュも切なかった…。

あと、フレイアが15歳になりました、人生の折り返しです。
というシーンでは改めてフレイアの短い一生に切なくなりました(T_T)
{/netabare}

●17話感想●
{netabare}

ライブ回ですね♪
新しい曲もあってよかったです!
(マキナ可愛い^^ちょっとHなシーンにドキドキ)

そして恋愛度が一気にあがりましたね!
フレイアとハヤテが頬をそめて見つめあうシーン、
可愛かったです*(^-^)*

2人の1年の重みの違いは悲しい…
プロトカルチャーの解明でウィンダミア人の寿命伸びないかな…。
{/netabare}

●18話感想●
{netabare}

ハヤテのお父さんのことを知ってもフレイアがハヤテを好きな気持ちは
変わりないなと安心しました。

ハヤテのウィンダミア人の寿命が短いなら、
その分何倍も楽しめばいいという考えにフレイアが嬉しそうにしているのをみて
幸せな気持ちになりました*(^-^)*

この2人くっついてほしいなぁ・・・。

そして後半は美雲さん回でしたね!
徐々に秘密が明らかになりそうです、ドキドキ。
{/netabare}

●19話感想●
{netabare}
歴代マクロス振り返り回。

デルタはちょいちょい過去マクロスに触れてきますね。
全マクロスシリーズを観ている人は嬉しいだろうなぁ*(^^)*

美雲さん衝撃のアンドロイド説!
ああ・・・でもそう考えると納得できてしまう・・・(>_<)
{/netabare}

●20話感想●
{netabare}
あれ??
なんだか作画が悪いぞこの回…(>_<)カナメさん特に。
Δは作画が良いのが良かったのに…この回だけだと良いのですが。

フレイア、ハヤテはもじもじしていてぱっとしない感じでした。
ミラージュさん、大好きか…フレイアは気づきましたね。
ハヤテは気づいてないなー^^;

カナメさんたちが美雲さんを助けにいくのは良かった^^頑張れ!

{/netabare}

●21話感想●
{netabare}
うーん、やっぱり作画がよくない…(>_<)

ワルキューレ過去回想回。
美雲さん、クローン!?さすがにびっくり…。

空中騎士団側も一枚岩でいかない感じですね。
キースお兄様頑張って!{/netabare}

●22話感想●
{netabare}
新曲の「Absolute 5」が良かったです!!

Δは後半から前半ほどはこれ好き!って曲がなかったのですが、
この曲は良曲だと思います♪
フレイアが若干歌えてないですけど(^_^;次回に期待!

ハヤテの暴走はフレイアとミラージュの2人でストップ!
うーんこの流れ…ラストまでハヤテは2人のどちらも
選ばないかもしれませんね…。

ハヤテさん、今は敵なのにカシムさんに思い入れすぎとつっこみたくなりましたが、
今回「僕らの戦場」も聴けたし満足です*(^^)*
{/netabare}

●23話感想●
{netabare}
そろそろクライマックスまで秒読み!

美雲さん、急に可愛くなって…いい感じ♪
と思ったらロイドに捕まってしまった…あわわ。

ロイドは1人で何か裏巧みがありそうですね。
ロイドの企み次第では、キースはフレイアたちの味方についたりするかな?
次の展開が楽しみです!

{/netabare}

●24話感想●
{netabare}
「一度だけの恋なら」のオーケストラverが!!
歌がないのもいいですね♪

美雲さん星の歌い手…一旦、フレイアたちの敵にまわってしまいそうですね。
なかなか面白い展開だと思います!

ラスト、フレイアの腕にカビみたいなのが…ショック…。
お願いだからフレイア死なないで~~(>_<。)
{/netabare}

●25話感想●
{netabare}
クライマックス直前、若干テンポがよくないかな~。
盛りあがり感が少し足りないような(^_^;
あと1話で終わるのかな??

カナメさんの
「夢があるんです。ワルキューレで好きな歌を歌いたいんです。」

おお!?なんかのフラグ!?o(^-^)o

{/netabare}
{/netabare}

★★最終話感想★★
{netabare}
割とあっさりした最終回な気がしましたが、
綺麗にハッピーエンドで良かったです✲゚。.(✿╹◡╹)ノ☆.。₀:*゚✲゚*:₀。

■最終話色々感想■
・美雲さん綺麗~^^愛おぼえていますか。良かった♪
・ボーグの1度だけだからな!良かった♪
 その後のマキナレイナのワルキューレサイン良かった。
・うみねこがぽこっと海中から現れたシーン良かった。
・キース様、心中になってしまった…(涙)
・色々回想シーンが綺麗で良かった♪

■最終話ちょっと残念だった点:歌■
好きな曲が多いので最終話は全曲は無理にしても
もう少し何曲か歌ってほしかった。

「僕らの戦場」大好きな曲です。流れて嬉しかったのですが、
カナメさんが美雲さんパート歌うのはちょっとなんか違う…(^_^;

「Absolute 5」流れず。
良い曲だったのでできればもう1回聴きたかったな♪

「Walkure Attack!」も流れず。
好きな曲ではないけれど戦闘曲なので流れるかと思ってました。

「一度だけの恋なら」は告白シーンにぴったりで良かった♪

美雲さんがギリギリまで不在、マキナも本調子じゃないところが残念。
5人揃ってちゃんともっと歌うのが聴きたかった…。

■最終話すごく良かった点:三角関係のはっきりとした決着■
ハヤテの「フレイア、俺はお前が好きだ!!」良かったです!!!
はっきり気持ちを伝えるのはかっこいい!

ミラージュさんの告白もかっこよかったです!
手の傷を気にして気持ちを言えないフレイアのために…なんて良い人(涙)

2人の告白を受けて、フレイアが好きって繰り返すシーン、可愛かった。
両想いになれてよかったね、フレイア…(感涙)

長く生きれなくても、ハヤテと一緒に幸せになってね。

やっぱりハッピーエンドはいいですね(✿´ ꒳ ` )

{/netabare}

★★2016/8/14 ワルキューレ 1stライブ in Zeppなんば大阪 レポ★★
{netabare}
Zeppなんば大阪のワルキューレライブに行ってきました!

2F指定席だったので開場の30分くらい前に到着したものの、
既に会場の周りは人だらけ。
Tシャツ等の一部グッズは既に売り切れてました。すごい…

周りの人は皆マクロスのファン…♪
と思うとテンションMAX!^^

17:00 やっと会場に入れました。
(指定席ですが入場には並びました。汗だくに…)

会場は満席!

17:30 いよいよ開演!

カナメさんによる会場内の注意事項アナウンスが流れ、会場からは歓声が^^

☆フレイア以外の4人登場!

●恋! ハレイション THE WAR(フレイア抜き)
 …やっぱり最初の歌はこれですね!

☆フレイア登場!
 …リアルお願いしぎゃす!が聞けました!可愛い!

●不確定性☆COSMIC MOVEMENT
 …会場のペンライトがりんごの赤一色でした♪
●僕らの戦場
 …かなり好きな曲なので、もう歌うの!?と思いました。
  背景にアニメ映像が流れなくて残念。
  ハヤテとフレイアが踊っているシーンが流れてほしかったな~。
●NEO STREAM
 …英語の歌詞がかっこいい!
●ジリティック♡BEGINNER
 …この2人組は可愛い。
●Silent Hacker
 …レイナメイン曲。
  レイナにぴったりのデジタルチックな歌だと思います!
●おにゃの子♡girl
 …マキナメイン曲。きゃわわ!
  マキナ声優さんがレイナ声優さんの髪を撫でる演出で
  会場からどよめきが(笑)

☆フレイアのバースデーアニメ映像(16話で流れてたもの)

●God Bless You
 …歌う直前、会場からはまじか!と驚きの声が。
  アルバム未収録曲だったからかな?聴けて良かった。

  この曲、今回のライブでは1番良かったかもしれません。
  雪が舞うような演出の中歌うフレイア、本当に綺麗でした。感動…。

●AXIA〜ダイスキでダイキライ〜
 …しっとりしたバラードの後のAXIA。この曲順、神でした。
  後半からカナメさんとメッサーの戦闘シーンのアニメが流れて…
  もう最高でした!
  歌い終わった後、会場からメッサー!!の声が^^
●GIRAFFE BLUES
 …美雲、フレイア、カナメさん3人でのGIRAFFE BLUES。
  AXIAからの流れが良かった。

☆ロイド「いざ風に舞え、天空の騎士達よ!」 で空中騎士団アニメ映像
 ダンサーによるヴァールダンス

 からの、美雲さんの「やってくれるじゃない」!

●いけないボーダーライン
 …この曲はおしゃれでかっこいい!
●Walküre Attack!
 …ここら辺の曲順あやしい^^;たぶんこの順…
●破滅の純情
 …美雲さんの声、迫力…!
  この曲に限らず、基本的に美雲さんとフレイアが
  メインほとんど歌ってる感じ^^
●絶対零度θノヴァティック
 …2ndシングル曲、連続!
●一度だけの恋なら
 …OP曲連続!なんか名曲ばかりもったいない…(笑)
  というかそもそもワルキューレはバラードが少ないですね。
  この曲でテープがパァン!歓声MAX^^

☆メンバーのトーク。
 みんな可愛いけど、今回初ライブのマキナ声優さんが
 ちょっと緊張気味で特に可愛かった♪
 あとカナメさんがちょっと噛んでた(笑)
 そのフォローをするレイナ声優さん上手かった。
 レイナ声優さんはわずかにライブ慣れしている感じ。

●ルンがピカッと光ったら
 …この曲が一応最後の曲。
  コールアンドレスポンスで「ピカッとルンが光れば~♪」
  「WOW WOW」の流れで会場が一体に!
  しかし「WOW WOW」がかなり野太い(笑)
  お客さんは8割くらい男性のようでした。
  女の子少なめでちょっと寂しい…。

☆アンコール

☆メンバートーク(キャラ作り抜きで)
 食べ物の話や替え歌の話で盛り上がってました。
 みんな普通の女のコなんだなぁって感じでした♪
 フレイアと美雲さんの三河弁でも盛り上がってました。2人も愛知出身。
 ライブ前に551の肉まん2コはちょっと多いよフレイアさん(笑)

●恋! ハレイション THE WAR(全員ver)
 …ラストもこの曲でした^^
  アンコールはもう数曲欲しいところですが、1stライブだし仕方ないか。

19:40 終演 ライブは2時間10分ほど。ちょっと短かったかな。

全体を通して、良曲が多いなと改めて感じました。
皆さん新人さんなので実際の歌唱力は大丈夫かな?と思っていましたが、
とても上手でした♪

席が遠かったので細かな表情まではわからなかったですが、
会場はそれほど広くなかったので、全体が観られて大満足です!
舞台にもお客さんの声が聴こえる距離で和みました。

歌の背景で人物が入ったアニメが流れたのがAXIAだけだったのが
残念でしたが、一番アニメが流れてほしかったのがAXIAだったので
良かったです^^

楽しかった~♪

長文読んでいただいた方、ありがとうございました。{/netabare}

投稿 : 2021/07/24
♥ : 30
ネタバレ

アトランティス さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

以前のマクロスシリーズを絡めた振り返りの第19話は特に見る価値がある

マクロスFからのマクロス視聴者です。
約8年ぶりの新シリーズですね。
ずっと楽しみに待っていました。


●物語
リン・ミンメイ、レディーMの時代からファイアボンバー、
シャロン・アップル、ヴァジュラ戦役、ヴァールと歴史の繋がりを
第19話1話分を使って商人がケイオスに語る形で視聴者に
見せてもらえたのは大変良かったと思います。
Wiki見ればわかる話ですが、やっぱり映像と音楽があるといいですね。
愛・おぼえていますか。等過去のメイン曲も聞けます。

前半はカナメのメッサーへの思いが{netabare}見所{/netabare}

後半はマクロスらしい白熱した戦闘と
それぞれ皆の愛の行方を見ていただきたいです。

今回の敵は考えてることはヤバイやつでしたが
{netabare}あっさり旧友の剣で一刺しでした。{/netabare}

●声優
美雲の歌を担当したJUNNAさんがスゴイです。
15歳でこの貫禄はまさに歌姫!
鈴木みのり(フレイヤ役)さんは声が可愛くて
透き通った高い声が美雲と対照的でこの二人のハーモニーが良かった。

youtubeのPVは東山奈央さんばかり見ていました。

●キャラ
カナメさん貴方に一生ついていきます。
ソロアルバム出してください!
銀河の果てまで買いに行きます!

●作画
マクロスの特徴「あの多重ロックオンミサイル」の作画は今作も健在です。
風をまとった戦闘機は圧巻の一言。

●音楽
好きなのは
Giraffe Blues
AIXA ~ダイスキでダイキライ~
absolute 5
僕らの戦場
いけないボーダーライン
宇宙版バースデーソング
星の歌い手の歌

今回は5人ユニットで歌っているので
ハモリと曲はこっちの方が僕は好きでした。

1stアルバムは予約して買って本当に良かったです。

このまま終わりになってほしくないので
また映画化の展開とかを期待して待ちたいと思います。
Fと同じくこちらもお気に入りに登録です。

投稿 : 2021/07/24
♥ : 22

76.8 15 変形アニメランキング15位
いぬやしき(TVアニメ動画)

2017年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (662)
2893人が棚に入れました
定年を間近に迎える冴えないサラリーマン・犬屋敷壱郎は会社や家庭から疎外された日々を送っていたが、ある日突然、医者から末期ガンによる余命宣告を受け自暴自棄になる。

その晩、突如飛来したUFOの墜落に巻き込まれ機械の体に生まれ変わった彼は人間を遥かに超越する力を手に入れることに。

一方、同じ事故に遭遇した高校生・獅子神皓は、手に入れた力を己の思うがままに行使し始めていた。

自分の意に背く人々をただただ傷付けていく獅子神と、獅子神によって傷付けられた人々を救い続ける犬屋敷。

人間の本質は善なのか、それとも悪なのか…?

強大な力を手に入れた2人が、いま、それぞれの想いで動き出す――。

声優・キャラクター
小日向文世、村上虹郎、本郷奏多、上坂すみれ、諸星すみれ

ASKA さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

めっちゃ感動する。作画もすごい。原作が読みたい。

2017年秋アニメで、ノイタミナでやってたんですけど、全11話で短いように思えますが、めっちゃ物語は展開が早くて、引き込まれます。

監督は籔田修平さん。総監督がタイバニの さとうけいいち監督。
原作が「GANTZ」の奥浩哉先生。アニメ制作はMAPPA。
初老のサラリーマン「犬屋敷壱朗」と高校生「獅子神皓」が突然機械の体になって、戸惑いながらもそれぞれ別々に動いていく話です。

声優は犬屋敷が俳優「小日向文世」さん、獅子神皓は同じく俳優村上虹郎さん。獅子神皓の親友安堂直行は俳優本郷奏多さんで他犬屋敷壱朗の娘真理役上坂すみれさんなど出ています。

投稿 : 2021/07/24
♥ : 21

衛狸庵 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

かっこいいお父さん……

いい、かっこいい……
暑苦しく「信念」なんて語らずに、自分を貫いたお父さん、かっこいい。
原作未読
ああ、だけど、プロの声優さん使おうよ。
役者での評価は知らないけど、声優としてはド素人。
セリフ棒読み。
気弱なお父さん的な雰囲気を出そうとしてるんだろうけど、しらける。
原作知らないけど、アニメの脚本、演出はとても良かった。
1話見て胸糞悪くなったんで切る所だったけど、危なかった、最後まで見てよかった。
子供達の未来を繋いだお父さん、かっこいいじゃねぇか!
対照的に悪役になった若者……可哀そう……
そうだよね、自分の未来や可能性を失ったと思い込んだのか、「どうでもいいや」的な衝動に走る。
若い、若いねぇ……
若さゆえの過ちだね。
もう少し、自分が得た能力をどう使うか熟慮する事が出来たら……
根は優しい子なんだから、そんな気がしました。
でも、最後はやっぱり人の子だったんだな……
ベタな展開かもしれないけど、最後まで楽しく見れました。

合計点上げたいのに、どうしても声優の評価が低いために作画と音楽の評価に下駄を履かせました。
MP5のサイズ、シーンによって違うぞ!と、いろいろと乱れてましたね。
まぁ、娘は可愛かったけど……

投稿 : 2021/07/24
♥ : 3

じん さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

少し大人向けの少年アニメ

この作品の作りは単純だ。対比を中心にストーリーも大きな乱れはない。
その中で重苦しい展開を描ききることによって見る側へのストレスはあまり無いよう感じる。ただし、これはあくまでテレビ放送枠が大人向けであるという前提に立っている。まあ、めんどくさい言い方をしたがある程度の大人なら胸糞の悪い展開も見れるし意図もつかめると私は言っているわけだ。

ストーリー展開は繰り返すが単純だ。主人公と同じ立場であるはずの青年、この二人のすれ違いに関しては後半の会話でうまく分けられていた。原作漫画の内容を整理してアニメ化しているという点ではよくできている部類に入る。社会に関しての思想などを両者に混ぜることによって批判をしようとしたのだろう。ちょっと露骨なところだが目障りでもないので認められる。

こちら、作画はフルCG を用いて作ってある。しかし、予算の限界なのか10話の戦闘シーンでは動きに古臭さを感じ、粗い。表情の描き方はあまり良くない。原作準拠のキャラクターを書こうとするとこうなるよなあ...と思った。少なくともこれはデザイン、原画の限界だろう。個人的に私が評価している表情がうまい原画マンは私の中ではAKIRAの大友氏、人狼の沖浦氏だ。原画マンと言える仕事をメインにやっているのは遥か昔だが、どんなデザインでも表情の描き方を手にしているお二方の作品をぜひ見てもらいたい。コンテも時にイマイチであるというところがある。もう少し動き方に特徴をもたせられなかったのかと不満が残った。

サウンドトラックはあまり良くないが、OPの演出や引きは良いと思う。各一話にある程度の完結性をもたせるのがうまく、ストーリー展開に厚みを加えていた。

声優は、このキャラクターデザインからも専業声優を使わない選択は当てはまっていると思う。主人公を演じる俳優の小日向さんは下手ではない。むしろイメージ通りに演じていた。CGアニメなどの実写に近いアニメではこういった特徴は非常に評価できる。評価が低い声優の欄だが私は評価しよう。

単純な作りで少々重い展開も見やすくしている、また萌えという壁を払ったアニメという意味からも多くの人におすすめできるアニメだ。

投稿 : 2021/07/24
♥ : 5

63.7 16 変形アニメランキング16位
GOD EATER(TVアニメ動画)

2015年夏アニメ
★★★★☆ 3.4 (420)
2683人が棚に入れました
2071年、極東-此処は荒ぶる神々の領域。
2050年代初頭、突如出現した未知の生命体「オラクル細胞」は、
地球上のあらゆる対象を「捕喰」し始めた。
全てを喰らい、凶暴な生命体として多様に分化を遂げるその存在を、
いつしか人は、畏怖を持って「アラガミ」と呼んだ。
既存の兵器はアラガミの前に一切効果が無く、
都市文明は崩壊し、人類は徐々に生息圏を奪われていった。

そんな人類に一筋の光明がさす。
オラクル細胞を埋め込んだ生体兵器「神機」が開発され、
それを操る特殊部隊、通称「ゴッドイーター」が編成された。
荒ぶる神々に虐げられた世界で、「神を喰らうモノ」の明日なき戦いの幕があがる―。

声優・キャラクター
木島隆一、平田広明、中井和哉、大原さやか、阪口大助、坂本真綾

kuroko85 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

良く造り込まれています

予告では、全13話でしょうか。
ただ、一応この9話で1部終了となります。
中途半端感は否めないですが、
良く造り込んでいるので、制作が遅れたのでしょうか。
ただ、原画崩壊、ストーリーちぐはぐの
出来損ないが出来るくらいなら
よっぽどこちらの方が良いです。

まず、知っている方もおられると思いますが
この作品はゲーム原作です。
俗に言う【狩りゲー】で、【討鬼伝】と
ならんで有名なゲームですね。
(まあ、モンハンは別格)
既にゲームでは続編の【GOD EATER2】も出ています。
まず、【狩りゲー】にはあまりストーリーはないのですが、
モンハン以外の2作品はそこにストーリーを持たせた事に
評価が集まっています。
ただ、この作品は他の登場人物(ソーマやリンドウ、サクヤ)は
鮮やかなのに、主人公は無機的なんですよね。
それをこの作品では空木レンカという
オリジナルの主人公を作り、アニメにしたのですね。
しかみ、架空なのにこのアニメではしっかりと
人間味を持たせ、ストーリーをひっぱっていますね。

ちなみにあの0話はゲームに使われたムービーでした。
上記も話しましたが、ストーリーはそれなりにしっかりしている
ので、結構楽しみにしています。
ゲームでただ【狩る】だけの主人公が
どこまで個性を発揮してくれるか
後、個人的に名曲だと思っていた【OVER THE CLOUD】を
アニメ用の主題歌に使わなかったのは残念。

投稿 : 2021/07/24
♥ : 6

たにぐー さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

スロはお気に入りw

ゴッドイーター様には大変お世話になっていたので、アニメ化されると聞いて、普段お世話になってるのに観ませんでしたじゃ罰があたると思い、観させていただきました。

いちお、全話観ましたが、、、正直言いますとあんまり内容覚えてないです。
自分、ちょっとリアタイじゃ観れなかったんでずっとPCで観てたんですけど、なかなか更新されない。
次の話まで間空くとき多かったので、その間に忘れてしまったって感じです。

まぁ、内容はともかく絵のクオリティは高かったと思いますし、なによりアリサちゃんの下乳も堪能できたので、それだけで良しとしときましょw

と言う訳なんで、ゴッドイーター様これからも末永くよろしくお願い致します(シ_ _)シ  ハハァーー

投稿 : 2021/07/24
♥ : 11

朝霧麻衣 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

作画気合入ってるけど本編9話+特別編3話の構成...

原作のゲームは未プレイですが、評判を良く耳にしていたのでPVだけはアップされていた動画で見ていました。ゲーム的にはモンハンに近いのでしょうけどこのゲームを構成する世界観にとても魅力を感じました。

それからこのアニメはまだ完結していません。続編を製作中とのことです。

【あらすじ】
突然出現した「アラガミ」と呼ばれる生物によって人類は激減、唯一の対抗手段として「神機」と呼ばれる武器を手に数少ない人類の拠点を守っている。そんな神機使いの新入りとして一人の少年が入隊する。

【ストーリー】
新入りメンバーを主軸にして、ゲーム未プレイの人にもこの世界の仕組みについて分かりやすく解説してくれるので分かりやすかったです。本編よりも何年前の話かは分かりませんが、アラガミの誕生にまつわるエピソードも各所に織り交ぜられていて、このような世界になってしまった原因について少しずつ解明されていくようなシナリオに引き込まれました。

【作画】
とにかく、戦闘シーンはもちろん登場キャラの表情から基地の内装に至るまでとてもきれいでした。絵については素人なんで上手く言えませんが、今までのアニメに比べると影が多方向から当たるような描写なので、絵から得られる情報量が多く感じられます。加えて作画がとてつもなくキレイなので、要所要所で使われる止め絵から伝わってくる登場キャラの表情が印象的でした。こちらに訴えかけてくるように感じます。他にも、時間の経過を表現する上で、町を一望して昼夜と天気が変化していく実写映画で用いられるような表現も用いられていました。これら全ての表現を用いるために相当な時間と労力をかけたのだろうなと思いました。

【特別編について】
放送中に何度か差し込まれた総集編+作品に関する補足が成されています。これはこれで作品を楽しむ上で見ておいて損は無いと思います。ただ放送中に4回も入るとストーリー展開がテンポよくてもそう感じられない部分がありました(-_-;)

【キャラ】
神機を扱う「ゴッドイーター」と呼ばれる人達は個性的な方ばかりでした。それぞれに抱えてる過去についても少しずつ明かされていきます。詳しく分からない部分についてはこれから続編で出てくるのだと思います。(ゲームでプレイして確認してくださいだけは勘弁して欲しいw)

【まとめ】
このアニメを視聴してゴッドイーターの世界観にとても引き込まれました。詳しい部分が謎に包まれてばかりですが、そこが気になる所でもあります。続編に期待したいと思います(*^_^*)

投稿 : 2021/07/24
♥ : 13

72.0 17 変形アニメランキング17位
機動戦士ガンダム F91(アニメ映画)

1991年3月16日
★★★★☆ 3.8 (433)
2443人が棚に入れました
宇宙世紀0123年、シャアの反乱から約30年が経った時代。大きな戦乱も無く平和な世界の中、人類はその大半が地球から月までの軌道に設置されたスペースコロニーに移住し、地球連邦政府という国家の枠組みを超えた全地球規模の組織に統治されていた。しかし、地球連邦政府の疲弊・腐敗から、秘密裏にコスモ貴族主義を掲げる軍事組織クロスボーン・バンガードが設立され、スペースコロニー「フロンティアIV」を急襲する。その最中、民間人の少年 シーブック・アノーは襲撃から避難するために、友人達とともにコロニーを脱出するが、同行していた内の一人 セシリーが連れ去られてしまう。近隣のコロニー「フロンティアI」に辿り着いた一行は、地球連邦軍の宇宙練習艦スペース・アークに保護される。艦内にはF91と名付けられた整備中の新型MS(モビルスーツ)があった。混乱の中成り行きでF91で出撃することになったシーブックが戦場で対峙したのは、クロスボーン・バンガード軍のMSビギナ・ギナに搭乗していたセシリーだった…。

chanchan さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

平成ガンダムしか知らない人に特に見て欲しいガンダム!!

私も平成生まれですけど昔からスパロボやGジェネのユーザーなので、基本的にガンダムシリーズはほぼ全作の内容を知ってますし、ちょいちょいアニメも見てます。
だからこそ言いますけど、F91は半端なく面白いです!!ゼータとかも捨てがたいけれど、私はF91が一番面白いと思います。

劇場版なので尺が短く、多少話を詰め込み過ぎな点は認めますけど、ガンダムに必要な要素をしっかりと含んでいて、見応えがあります。

この作品の評価すべき点はまずストーリー!!ガンダムシリーズは大体主人公が一般人で戦争に巻き込まれていくものが多いですけど、このF91もそれらと同様に戦争に巻き込まれるパターンです。それ故に戦争の愚かさを恋愛要素も含みつつ短い尺で表現出来ている点が素晴らしいです。

後は音楽ですね。森口博子さんの曲が良すぎて…。EDなんて場面にもぴったりで号泣ものですwww

時間軸は逆シャアの30年後で、宇宙世紀を舞台とした話ですが、その割にはこれまでのガンダムシリーズとストーリーの関連性が無く(背景的にはありますが)、ガンダム初心者にもオススメ出来る作品です。

まぁ何が言いたいかと言うと、タイトルにもある様に平成ガンダムしか知らない人に見て欲しいって事です。別に平成ガンダムを否定してるわけではないですよ!?私だって種や00見ましたし、どっちも大好きです。
ただ少しでも興味を惹かれたなら見て欲しいな~って素直に思ってます。

ちなみに、漫画でしかありませんが続編の機動戦士クロスボーンガンダムも完結編まで全巻持ってます!!こっちもオススメです!!

投稿 : 2021/07/24
♥ : 7

けみかけ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

ブルーレイよりDVDがオススメです

どうも昔からガンダムにはあまりハマれなくて・・・
いやちゃんと見てはいましたけど・・・
ただこのF91では宇宙世紀という世界観だけは引き継がれつつも、登場キャラクターを一新することで新鮮な気持ちの作品に仕上がっていると思いました
要はアムロだのシャアだの言わんのですw
この辺は旧作にこだわりを持たない人の方が入り込みやすいと思います
そしてとにかくラストが感動的だった
今までの悲しみばかりが残るガンダムシリーズのイメージを全て吹き飛ばしてくれましたね
ガンダムが「人を殺すため」ではなく「人を救うため」に使われるのが素晴らしい
ちなみにブルーレイ版はマスターフィルムの状態が悪いらしく、無理矢理に鮮明さを出そうとした妙にコントラストの強い色彩になっています
フィルム上の傷やゴミなんかも逆に目立っていました

投稿 : 2021/07/24
♥ : 10

偽ニュー隊長 さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

残像・・・だ・・・と・・・

元々はTVで1クールぐらいで放送する予定だったものを劇場版にしたもの。
そのため、内容がかなり駆け足。
しかし、TV版は放送されることがなかったため、
この作品でしかF91を見ることはできない。

それでも、この作品は観ておきたい。
ガンダムシリーズμガンダムの30年後設定のため、
初代などを見ていない方でもすんなり入って行けるだろう。
ほんの少し昔話程度で出てくはくるが問題ない。

この作品の特徴はやはり
主人公「シーブック」とヒロイン「セシリー」の
恋の行方ではないだろうか。
ラストシーンは感動ものである。
どんな結末を迎えるのは是非確認していただきたい。

そして、テーマ曲も実にいい。
森口博子さんが歌う
「ETERNAL WIND〜ほほえみは光る風の中〜」
歌を聴くだけで何か泣きそうになる。
イメージソングの「君を見つめて」もかなりいい。
両曲ともかなりお勧めである。
曲だけでも聴け!(隊長命令w)

正直、1クールぐらいで見れれば最高だったが
それでも個人的にはかなり好きなガンダムといえる。

と色々書いてきたが
何が言いたいかというと

続きのクロスボーン・ガンダムをアニメ化してくれ!

投稿 : 2021/07/24
♥ : 11

60.1 18 変形アニメランキング18位
キャプテン・アース(TVアニメ動画)

2014年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (434)
2378人が棚に入れました
高校2年生の真夏ダイチは、夏休みが始まる前の晩にテレビで、種子島上空に突如として不思議な丸い虹が浮かぶのを目にする。「僕はあの虹を前に見たコトがある・・・ 」激しい胸騒ぎに突き動かされ、ひとり種子島へと向かうダイチ。父親の事故死の謎。幼き頃出会った不思議な少年少女との記憶。複雑な思いを胸に島に降り立ったダイチは、とある施設で鳴り響く警報の中、"アースエンジン" と出会う。「君はキャプテンか―」その力が問われるダイチ。天王星から襲来する、謎の完全機械生命体 "キルトガング"の目的とは。満天の星が輝くとき、彼らの戦いが今、幕を開ける―。

声優・キャラクター
入野自由、神谷浩史、茅野愛衣、日高里菜、小山力也、鈴村健一、坂本真綾、工藤晴香、内山昂輝、山本希望、潘めぐみ、豊永利行

マモモ さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

『STAR DRIVER 輝きのタクト』を彷彿とさせる

大好きです。

「作画はいいけど内容がわかりにくい」「キャラクターは可愛いけどロボットが好みじゃない」

他人の話を聞くとこのようことをよく聞きます。確かに、専門用語が多いために内容を理解するのに少し時間がかかる上、ロボットもあまり従来のロボットファンの心を掴むものとは言い難い。正直、大衆ウケする作品ではないと私も思います。


ですが、そんな理解に反して私は毎週ニヤニヤして観賞しております。

理由は『STAR DRIVER 輝きのタクト』。本作品に関して私は、大好きな脚本家・榎戸さんと五十嵐監督のロボットアニメということで観はじめました。彼らが手掛けたスタドラを意識して観ると、季節を強く混ぜ込んだ情景、少年少女の心境にフォーカスをあてた物語進行、ロボットデザインの革新性を模索する姿勢、ルールが設定された戦闘シーン、シーズンごとに表情が変わる構成などなど、雰囲気が上手に受け継がれていて興奮を覚えます。それにあの絵の綺麗さと、スタドラとは一味違う内容が合さって、より心トキメク仕上がりになっていると感じます。

スタドラが好きな人、五十嵐・榎戸ペアが好きな是非、ご覧ください。

投稿 : 2021/07/24
♥ : 7

神撃のニャンコ さんの感想・評価

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