マッチョおすすめアニメランキング 35

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメのマッチョ成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年09月22日の時点で一番のマッチョおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

動画配信サービスで絞り込む

77.4 1 マッチョアニメランキング1位
ぐらんぶる(TVアニメ動画)

2018年夏アニメ
★★★★☆ 3.7 (458)
2083人が棚に入れました
北原伊織は大学進学を機に、伊豆にある叔父のダイビングショップ「グランブルー」へ居候することになった。
聞こえてくる潮騒、照り付ける太陽、一緒に暮らすことになるかわいい従姉妹…
青春のキャンパスライフ!
そんな伊織を待ち受けていたのは――野球拳以外のジャンケンを知らない屈強な男どもだった!!

入学早々大学のダイビングサークル「Peek a Boo(ピーカブー)」に目をつけられてしまった伊織は、会長の時田信治と、三年生の寿竜次郎に唆され、いつの間にかサークルの一員としてバカ騒ぎに加わることとなる。

大学で知り合った、イケメンだが残念なオタク・今村耕平も加わり、彼らの青春はどんどんおかしな方向へと転がっていく。

居候先にはかわいい従姉妹である古手川姉妹がいるのに、
妹の千紗には汚物扱いされるし、姉の奈々華は重度のシスコンで相手にされず。

愛すべき全裸野郎どもに囲まれた伊織の大学生活、一体どうなってしまうのか……。

声優・キャラクター
内田雄馬、木村良平、安元洋貴、小西克幸、安済知佳、内田真礼、行成とあ、阿澄佳奈
ネタバレ

ぺー さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

全力でトッキー先輩とブッキー先輩を擁護するスレ

2018.08.12記

原作はちょっと既読。

まずは番組冒頭に必ず流れる注意書き ↓

======================
この番組はフィクションです。
未成年の飲酒は法律で固く禁じられています。
またアルコールの強要、暴飲、
宴席での破廉恥な行為等についても
それらを推奨する意図はありません。
あくまでギャグアニメとしてご覧ください。
なお本作の登場人物は全て20歳以上の成人です。
======================

推して知るべし、です。
そして、そういうものとして受け入れましょう。


東京から伊豆大学入学を機に叔父のもとに越してきた新入生北原伊織(20)が主人公。叔父はダイビングショップ『Grand Blue』を経営。そこを根城にしてる大学サークル『Peek a Boo(PaB)』の面々に巻き込まれ気味に新生活スタート。同居する従妹に美人姉妹を据えてむさ苦しさに一石投じてます。

大学デビューを狙って空回るアホな面々をアホだなーって堪能するアニメです。酒と裸を主成分にした「稲中」「アフロ田中」と思えばわかりやすいかも。

作中では大学ということもあって、サークル活動、講義(ガイダンス)、女子大との交流(インカレ)、学園祭、合コン、バイトといった要素が万遍なくちりばめられてます。普通の大学生なら必ず通る道ばかり。
現役世代はもちろん、その時代を通り抜けた社会人にこそ観てほしい作品です。


-----
2018.10.06完走後追記


↓視聴後

毎週楽しく、次の回が待ち遠しい、そんな秀作ギャグアニメでした。
間違いなく今年の10本には入ってきそうです。

酒と裸(×繰り返し)→学内イベント→酒と裸(×繰り返し)→無駄に豪華なMIXVOICE→酒と(・・・しつこい)→やっとダイビング

だいたいこんな感じです。
繰り返し褒めますが、堪能しました。笑いました。そして涙が出ました(?)。

概要は前述の通り。
乱痴気騒ぎに目がいきがちなものの、けっこうギャグの鉄板どころをおさえています。

・美女を複数配置
 ⇒やらかす男をゴミを見る目で蔑むキャラは必須。他、天然、素直な子、奔放、と役被りががない。
 ⇒なお、ぶちゃ子を入れるとピントがぼけそうなので入れないで正解。
・メインに二人を据え掛け合いを見せている
 ⇒ぶつかり合う。墓穴の掘り合い。共闘して失敗する。そしてたまに友情、というギャップ。勢い重視の作品においての掛け合い漫才は必要。
・緊張と弛緩の連続
 ⇒まじめパートから落とす。恋愛モードから落とす。一話の中で複数回訪れるため、テンポが良く中弛みしにくい。

お笑いほどツボに個人差があるので、「ひとまず観てみよう」以外の言葉が見つからないところですが、わりと正統な作りをしてますので見た目ほど受けつけ難いということはないと思います。

それでも、お酒が絡んで脱いでのバカ騒ぎという題材からして入口で拒否感を持たれてしまうことはしょうがなく作品の宿命だとは思います。
さらに、大学生活でのイベントをわりと忠実に描いてる分、自身の大学生活を思い出し場合によっては悪感情が生じて途中断念もあり得るでしょう。

なので、そういう場合は早々に撤退して他の作品鑑賞に時間を費やしましょうね。

 誰一人嫌悪感を抱かないお笑いは毒にも薬にもならない!

のです。



それでは本題。

大学時代、PaB気質のサークルに身を置いていた経験のある知人の言を借りまして、作中では悪魔の如き、時田信治&寿竜次郎の両先輩の魅力について語ってまいります。彼に言わせるとPabは「全くもってヤリサーとは根本的に違う」とのことです。 


まず飲み会には暗黙のルールがあるようです。※以下、文調が変わります。


その1 「当たり前!」
男には弁解の余地なし。命令は絶対。それで結束を強めていくんだよ。場合によっちゃ命の危険があるスキューバだからこそ、バディとの絆は絶対だろ。そりゃ無茶してさらけ出してーの飲みニケーションが手っ取り早いわ。
灯油ポンプ持ってこないだけでもマシってもんだろう、このサークル。

その2「女には酒を無理強いしない」
男がバカやってるのを遠巻きに見れる位置、というのを男は死んでも守れ。決して無理に酒を勧めてはいけない。宴席の場で手を出してもいけない。そうしないと女は離れてく。たまに新入生あたりがオイタしにくるからその時はヤキを入れろ(=呑ませ潰す)。ただ女を過剰に守ってはダメ。必ず1~2杯ぐらいは振って「あたしさっき飲んだわ」と言い訳できるようにさせとけ。疎外感を感じさせちゃいけない。
梓はともかく古手川姉妹、ケバ子らがなんだかんだサークルを辞めないのは、ここらへんトッキーやブッキー先輩あたりがにらみを効かしているからだろう。テニサー「ティンベル」のギスギスぶりとの違いはここにある。

その3「地味男、地味女を舞台に上げろ」
ノリのいい奴だけで固まるな。無口な奴、ブサ男、童○、その他実生活で日の当たってなさそうなのにスポットライトを浴びせ、そいつのキャラを引き出すんだ。そこが彼らの居場所になる。
そうやって鍛えられたのが、最終話でいきなり出てきたように見えるこれまでモブだった横手先輩と東先輩だ。根拠はないが、風貌から大学デビューに間違いない!3年になった彼らを見てみろ、頼もしいじゃないか。

その4「そもそもヤリサーって」
外部(他大学)調達しないとまわらん。近場で手を出せば女は去るからな。そんな集団で女を酔い潰すマネするくらいなら、ストリートに出て自分磨くわ。
あーただ「王様ゲーム」やっちまってたな。アニメ仕様でソフトにしてたがリアルじゃしゃれならんことになるで。


以上



先輩たちは酒の席とスキューバの時とでガラッと変わったように見えますが、違います。大なり小なり危険なスポーツに取り組むとか団体スポーツをやってるという場合は激しい飲み会を経て結束を深める、という手法は合理的であるように思えます。
時田&寿先輩はサークルメンバーは仲間だと思ってるからこその愛に満ちた行動(スピリタス)なんでしょう。{netabare}事実、バイト先のBarでの寿先輩は紳士的ですし、引っ越しバイト中の時田先輩はとても謙虚です。{/netabare}

メリハリが効いてその振れ幅が広いというギャップ。ガタイの良さ。そこそこ見れる顔。まあ普通にモテるでしょう。
{netabare}その点、宮古島の空港に着いていきなりOrion空けようとする伊織と耕平はまだまだ1年生って感じですね。{/netabare}
まだまだこれからの1年生コンビですが、シラフの時はそこそこ気が回りますし、これから年次を経て成長していってほしいと思います。それでギャグとして面白いかどうかまでは責任取りません。


OPEDは作品に合ってるというか、飲んだ後のカラオケで盛り上がれる仕様になってます。こだわりなのかどうかはわかりませんが細部まで飲み会重視と徹底しているのも好感です。


ということでみなさま、お酒は飲んでも飲まれるな。自分の限界を知って楽しくお酒を飲みましょう。
そして、お酒の限界値をなるべく若いうちに伸ばしときましょう。
大人になって無茶すると、しばらく前にあった「草○クン、六本木の公園で全裸で逮捕」みたいなニュースの発信源となりかねませんから。



-----
2019.03.16追記
《配点を修正》

投稿 : 2020/09/19
♥ : 51

明日は明日の風 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

青い海と青い空の青春物語…という幻想の作品

【6話まで】
原作未読。

湘南乃風のOP、青空と海、大学生のキラキラな青春物語…ではありませんでした。でも、突き抜けて面白いです。自分の笑いの線にぴったり合ったため、毎回腹抱えて笑っています。

酒が主役(?)のため、一年生なのに無理やり二十歳以上の二浪にしてしまうあたり、いかにも現代の世相が反映されて残念な感じもしますが、差し引いても面白いです。

「汚いあまんちゅ」との評もありますが、全部引っくるめて誉め言葉だろうと思います。暑すぎる夏、これだけ頭の中空っぽにして見れる作品はかえって清清しい(すがすがしい)です。

【視聴を終えて】
暑い夏のせい…を理由にしたいくらい、この作品が気に入りました。
頭空っぽにして、笑ってみているだけでOK。
このご時世、コンプラだかテンプラだか分からないが、クレームを気にしすぎて表のTVは優しいものばかり。ネットや深夜に昔見ていた「なんでもあり」を期待するしかありません。とはいえ、この作品も酒が入るので年齢あげたり、けっこう気を使って作っているのが分かりました。

とにかくテンポもいいし、キャラもたっているし(たいがいアホだがそれが良い)、無駄な場面も無駄に感じないくらい流れが良いです。下らなすぎる話も良いですが、個人的には伊織と千紗、愛菜の微ラブコメチックな関係も良かったと思います。

けっこうネットでは好きなヒロインで千紗派と愛菜派に分かれていた感じですが、断然、愛菜派。ケバコとのギャップ、ケバコのくせに突っ込み役、伊織へのほのかな思いで顔赤くなったりするところが可愛い。

来年の夏、また暑ければ見直してみたい。頭空っぽにして。

投稿 : 2020/09/19
♥ : 38
ネタバレ

ドリア戦記 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

ストレスが溜るアニメ

色々と言いたいことが沸々と湧きがるんですよ。これ見ていると。
以下、くだらない仕事の愚痴なので畳みます。
{netabare}

原作者の井上氏は私とほとんど年齢は変わりません。
はい、いわゆる「就職氷河期世代」って奴ですね。
井上氏はこの世代の御多分にもれず
不景気とリーマンショックを経験したため危機意識があるのか
設計士と漫画家の二足の草鞋を履いている方です。
まあ、「おバカ」アニメを描いていますが
きちんと人生のリスク管理をされている方です。


まあ何が気にくわないかといえば、
モロに世の中は「同質」の人間社会で成り立っているという
私の一つ上の世代の「習慣」「思い込み」をご丁寧に尊重しているところです。
これ不思議と右左関係ないのが興味深いですね。
その人がどういう人なのかに左右されます。
同質社会ではアルハラなんてありません。
みんな「仲間」ですから強要しても
それは「悪乗り」「イジリ」で済まされるのです。
酒に酔って女の子の前で裸になってもそれは「悪ノリ」です。
今の時代の企業でやる馬鹿はたまにいますが、
アンタ、そのリスクわかってんのと首絞めて殺したくなる時があります。

タバコもそうです。このアニメではないですが。
たばこ部屋で案件を話し合うことを求める上の世代は多いです。
でもね、タバコ吸えない後輩もいるし、女性もいる。
アンチスモークの外国人だってもう職場にはいっぱいいる時代なんです。
「外の奴ら」と外部から委託で来ている人材を
露骨に除外しようとする人もいます。
ただ、そういう人に最新技術の仕事を頼まないといけない、
内部で出来ない問題を真剣に考えているのかと思います。
案の定、大手有名メーカーも45歳以上の人材を
大量にレイオフし始めました。
委託でしのいでいたけど、もうそんな余裕がないから
レイオフし始めたのでしょう。

どやしつけたくなるのを我慢しながら、
下の世代と上の世代の間を取り持つのが、貧乏くじを引いた私の世代です。
このアニメの先輩らと同じ、価値観と価値観の橋渡しを穏便にしようと生きてきた世代とも言えます。下に押し付けずにね。

雇用の流動化や女性の社会進出という点だけでなく、
技術革新のスピードが速すぎる。
とりわけ私が進歩の速い業種にいるからこういうイライラに悩まされるわけですが
そういった「dog year」どころではない速さで進むと、
新しく入ってきた人材と古い人材の間でもう差はないも同然なのです。
いえ、もしかしたら新しい人材の方がAIやデータマイニング等、
必要とされる新技術を身に着けており、生産性が高いかもしれません。
昔ながらの先輩後輩という上下関係より
パートナーに近い関係を築かなければやっていけない。
このアニメの人間関係は企業においてはもう古いんです。
後輩や先輩と言って余裕かましてる場合じゃないんです。
しかも「同質」で何やっても許される社会ってもう終わったんです。
やたらとんでもなく高スペックの外国人技術者や
門戸が狭いゆえに優秀な人材が淘汰されて入ってくる女性
スペシャリストとして短期で荒稼ぎする高度な技術者
私の部署にはLGBTを公表している人もいます。
仕事はできるけど無理解な人もいるので色々と大変です。

みんな似たような同質でヨーイドンの「楽園」は崩壊したんだよ
ってことに気づいていない人が多い。

急激な時代の変化に見舞われて、多様化する人材が行き交う職場で、
何とかコンプライアンスを維持しようともがくのが私の世代です。
「同質」でないってことはそんだけ気を遣うんです。大変なんです。
ピリピリしますよ。違う人種や国籍や出身階級が混じると。
それをわかっていない人がかき回すと問題が起こる。
私の職場の状況は10年後の社会でしょう。多分そうなるでしょう。


しかし、時代の変化に気づいていない人もいます。
人をキリキリさせる発言を呑気に咬まし続ける人もいます。
同質の「楽園」社会を過去のもの「ファンタジー」なのだと
はっきり認識しているなら救いようがありますが、
なぜか、わかっていません。
いつまでも続くと思っているボケナスがいます。
まずます激しくなる多国間の企業の生存競争に勝つってことは、
この多様化と局所的な人材の専門化を受け入れるしかないのですが
どこまで抵抗する気だろうと思います。

これが親の庇護を受けるのが当然の
高校生や中学生なら笑って見逃したでしょう。
大学生だから腹が立つ。
今時の大学生はもっと真剣ですよ。
年齢設定間違えてませんかね。
こういう大学生が通用したのは遥か昔ですよ。
昔はこれで良かったのですが、今はそうではない。
今の若者はそんな楽じゃねぇよと思います。
ファンタジーなんだと描いてほしかったですね。
中途半端にリアルだから認識不足が垣間見えイラっとします。
アニメは若者のものではなく
中高年が見て昔を懐かしみ、
在りし日の思い出にひたる後ろ向きのものになったんでしょうかね。
{/netabare}

投稿 : 2020/09/19
♥ : 4

82.7 2 マッチョアニメランキング2位
ようこそ実力至上主義の教室へ(TVアニメ動画)

2017年夏アニメ
★★★★☆ 3.6 (1147)
5487人が棚に入れました
『ようこそ実力至上主義の教室へ』の舞台となるのは希望する進学、就職先にほぼ100%応えるという名門校・高度育成高等学校。
ここは優秀な者だけが好待遇を受けられる実力至上主義の学校で、入試で手を抜いた主人公・綾小路清隆は、不良品が集まる場所と揶揄される最底辺のDクラスに配属されてしまう。
しかしそのクラスで成績は優秀だが性格に難のある堀北鈴音、気遣いと優しさでできた少女・櫛田桔梗らと出会うことで、状況に変化が生まれていく。

声優・キャラクター
千葉翔也、鬼頭明里、久保ユリカ、M・A・O、竹達彩奈、逢坂良太、岩中睦樹、日高里菜、日野聡、東山奈央、若山晃久、小松未可子、梅原裕一郎、小原好美、佐藤利奈、金元寿子、岩澤俊樹、竹内栄治、阿部大樹、郷田翼、水中雅章
ネタバレ

scandalsho さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

テンプレキャラVS天才風主人公=評価が難しい作品

原作未読。最終話まで視聴。

『これが本当に高校1年生か?』と目を疑いたくなるようなテンプレキャラ祭り状態のアニメ。
これがこの作品の第一印象。

見終わった感想は『この手の作品は評価が難しい』

物語に爽快感を出すため、敵キャラの大物感を演出するのは常套手段だと思うけど、大物感を出すための演出が稚拙。
主人公が天才なのを際立たせるため、周囲にお馬鹿キャラが多いとか・・・。

これを、『仕方がないこと』と受け入れるか、『ご都合主義』と批判するか・・・?

作画は回によって乱れることがある。

主人公の口調は好みが分かれるかも。
私は低評価。
普段は良いけど、驚いた時くらい、もう少し感情的が露わになった方がリアルかと・・・。

----------------------------------------

毎月10万円相当のポイントが支給される。
希望する就職・進学先にほぼ100%答える全国屈指の名門校。
{netabare}
【第2話】
そんな名門校で、1年1学期の中間試験から落ちこぼれって???
『優秀な生徒が集まっている』って訳でもないのかな?

【第4話】
C組の連中、何を飲んでんだ?
これがシャンパン以外なら逆に凄い!
龍園の隣にいる女子生徒はホステス的な人?
黒人の用心棒までいるし・・・?

須藤が売られた喧嘩を軽々しく買ってしまう???
やはり『優秀な生徒が集まっている』という訳ではないらしい。

【第8話】
レストランのくだり。
場違いな言動をとがめられ、挑発に乗って須藤が相手の胸ぐらを掴む???
反省ゼロ?

本当に、主人公の周りにはお馬鹿キャラが多過ぎる。{/netabare}

『全国屈指の名門校』って設定はどこへ行った???

----------------------------------------

さて、肝心の物語の方ですが、後半{netabare}の無人島の試験編{/netabare}の導入部は、わりと面白かった。
原作者はこういう話が書きたくて『クラス対抗』設定にしたのかな?ってくらい良い設定だと思った。

しかし、その後の展開が尻すぼみというか・・・。
もう少し、知恵比べが見られるかと思ったんだけど。
{netabare}
なぜどのクラスも1位を取りにいかないんだろうって思った。
A組はスポットの占有ポイント狙い。リーダー当てポイントはC組頼み。
B組も同様に、スポットの占有ポイント狙い。
C組はリーダー当てポイントのみ。

う~ん。複数の占有ポイントを狙う組は無し。
リーダー当てのために行動を起こしたのはC組だけ・・・。
主人公も正面突破で各組の動向を探りに行ったのが、唯一目立った行動・・・。

あとは、ひたすらD組の内輪もめしか描かれない。{/netabare}

最終話。
{netabare}結局、ポイントの事とか、いまいちよく分からなかった。
視聴者がポイント計算をする必要はないのかも知れない・・・。

A組のリーダーの件、葛城でない理由はともかく、戸塚がリーダーである理由が、主人公の説明では説明不足。
(あくまでも、主人公の想像の域を出ない説明)

C組のリーダーに至っては、主人公の説明の中に理由が無い。
こちらも説明不足か?

たった数日のサバイバルで{netabare}ヘビを食べるかな?しかも1匹じゃなかったよね?{/netabare}
必死な龍園を軽くあしらう主人公を描きたかったんだろうけど、演出としてやり過ぎでは?{/netabare}

あれ?褒めてるつもりがいつの間にかツッコんでいる?

まあ、この手の作品にはありがちですよね。
どうしても、限られた時間内では説明不足っていうか、主人公にとってご都合主義っぽくなっちゃったりとか・・・。

投稿 : 2020/09/19
♥ : 54

陽太郎 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

「能ある鷹は爪を隠す」って感じの主人公天才アニメ

頭脳バトル×主人公天才 って感じのアニメ。1期は、まだまだ話は続きますよって感じの序章の状態なので、ちょっと不完全燃焼かな。

■良かった点
・設定が良い。特に前半は面白く、ワクワクした。
・途中で流れる音楽が素敵。

■残念だった点
・序章って感じなので、不完全燃焼感がある。特に中盤は微妙に感じた。
・主人公の声は、好みが分かれる気がする。個人的には、キャラに合っていたので、悪くはないかな。

投稿 : 2020/09/19
♥ : 4

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

タイトルが実力至上主義の「学校」へじゃないのは…(原作は7巻まで発売中(2017月12月現在))

なるほど、個人の評価じゃなくてクラス連帯での評価なんですね。
ラノベ原作未読でしたが超有名タイトルで気にはなっていました。

クラスに優劣があって個人評価でクラス替えって設定はわりと多いし現実の習熟度別クラスみたいなのも普通はそうですが、クラス全体が評価されるこの設定はなかなか面白いかも。

あ、でも『バカとテストと召喚獣』(バカテス)とかもクラスでの評価ですね。異能要素ゼロっぽい本作は楽しみではあります。

※評価は暫定で、視聴状況で変える予定です。

2017.7.21追記:
1話視聴後に原作を読み始めて、4.5巻まで読み終えた時点で2話目を視聴しました。

どうやら原作1巻には3話目まで使うようです。原作4巻くらいがキリが良さそうなので、アニメ化はその辺りまででしょうか。

シリーズ構成・脚本は原作物としては今のところ上手くまとめていると感じます。

2017.8.24追記:
1ヶ月近く前に原作の既刊分を読み終えていましたが、どうもアニメでは原作よりも堀北さんの扱いが良くなっているようです。逆に3、4巻あたりから目立ってくる軽井沢さんの扱いは悪くなりそうで残念です。

7話の元になるエピソードは4.5巻に収録の短編なのですが、原作では時系列的に3巻と4巻でそれぞれ「特別試験」(アニメではまだやっていないエピソード)があって、そこでメインキャラに浮上した軽井沢さんがアニメ7話で活躍した堀北さんに代わって活躍するエピソードなのでした。

個人的には原作の軽井沢さんが好きなので、ちょっと残念だったのでした。

2017.8.31追記:
8話で島編突入。残り話数を考えると、これは原作3巻までのエピソードで終わる可能性もありますが、4巻目まで到達するのかどうなのか…?

2017.9.28追記:
原作3巻相当のエピソードで終了。ということで軽井沢さんは活躍せず(笑)。

主人公の出自関連の情報は、もしかしたらちょっとだけ原作よりも多かったかも。なのでアニメでの原作からの改変についても、一応原作者との調整はついているのだと思います。

原作の販促アニメとしてはまあまあの出来だと思います。アニメ単体でどこまで評価されるか未知数ですが、私自身は原作の方が面白いと思います。ただ、原作への興味を持たせてくれたアニメ化にはありがとうの言葉を送りたいです。

2017.12.8追記:
原作は本編7巻+1(4.5巻)の計8巻が発売中です。アニメは3巻までの範囲でしたが、7話で4.5巻のプールエピソードを先取りした影響で(わりと目立つ)ストーリー変更がありました。

わりと各登場人物が頭を使っていろいろと画策する中、佐倉さんはすっかり癒し系キャラになっています。原作、面白いですよ!

投稿 : 2020/09/19
♥ : 60

68.7 3 マッチョアニメランキング3位
旗揚!けものみち(TVアニメ動画)

2019年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (297)
988人が棚に入れました
最強覆面レスラー・ケモナーマスク。アリーナの大歓声に包まれて、宿敵MAOとの決着をつける世界タイトルマッチのゴングが今、鳴り響いた!はずだったのだが…試合の最中突如リングの上から異世界に召喚されたケモナーマスクこと柴田源蔵は、アルテナ姫から魔王と邪悪なる魔獣の退治を言い渡される。しかしケモノを愛する源蔵はその依頼を断固拒否!「魔獣だって愛情を持って接してやれば、無闇に人を襲ったりしない!」彼の真の夢は、ケモノに囲まれてペットショップを経営することだったのだ。源蔵はこの異世界で、輝かしい第二の人生をスタートすることができるのか!?

声優・キャラクター
小西克幸、関根明良、八木侑紀、櫻庭有紗、稲田徹

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

技をかける者がいて、技を受ける者がいて、そしてプロレスが始まる

この作品の原作は未読ですが、原作者が暁なつめ先生である事を知り視聴を楽しみにしていました。
暁なつめ先生と言えば、「この素晴らしい世界に祝福を!」が有名ですよね。
「このすば」は、私の「お気に入りの棚」序列70位に入る超が付くほど大好きな作品ですから…
きっと視聴のハードルも勝手に上げていたんだと思います。


最強覆面レスラー・ケモナーマスク。
アリーナの大歓声に包まれて、宿敵MAOとの決着をつける
世界タイトルマッチのゴングが今、鳴り響いた! はずだったのだが…

試合の最中突如リングの上から異世界の召喚された
ケモナーマスクこと柴田源蔵は、
アルテナ姫から魔王と邪悪なる魔獣の対峙を言い渡される。
しかし、ケモノを愛する源蔵はその依頼を断固拒否!
「魔獣だって愛情を持ってせっしてやれば、無闇に人を襲ったりしない!」

彼の真の夢は、ケモノに囲まれてペットショップを経営することだったのだ。
源蔵はこの異世界で、輝かしい第二の人生をスタートすることができるのか!?


公式HPのINTRODUCTIONを引用させて頂きました。

今回はINTRODUCTIONを見て正解だったと個人的には思っています。
大切なことを思い出せたことと、見出せたこと…

思いだせたことと言えば、源蔵が異世界に召喚された理由です。
そういえば第1話でアルテナ姫から魔王退治を言い渡されていたんでしたっけ…
普段そんな素振りを微塵も見せないので、本来召喚された目的をすっかり忘れていましたよ^^;
まぁ、1話から強烈なジャーマンスープレックスにお目見えしたのも、忘れた原因の一つになっていると思いますけれど。

そして見出せたことと言えば、「このすば」との共通点です。
流石原作者が同じだけのことはありますね。
この共通点はきっと皆さんもお気づきのことと思います。
そう、どちらも魔王退治の冒険をちっともやらないことです。

この点でいえば、「このすば」の方がまだ可愛げがあると思います。
運だけが良い引きニートの佐藤和真、アークプリーストの残念女神アクア、アークウィザードの爆裂娘ことめぐみん、全然攻撃の当たらないクルセイダーのダクネス…
このすばも「アクセルの街」からさっぱり出ようとしませんが、まだ冒険者っぽいですからね。

ところが、本作品は冒険者っぽさの欠片もないんです。
源蔵の普段は、ケモノをモフって餌をあげての毎日…
時折遠征しては新たなケモノをゲットしてきたり…
これのどこに冒険っぽさを感じろと言うのでしょうか^^;

冒険っぽさは微塵も感じないのですが、異世界っぽさは時折感じることがあります。
リアルじゃ存在しない獣人が存在したり、人間サイズの昆虫がいたり…
まぁ、異世界モノでは見慣れたモノばかりですが…

それでも、異世界でプロレスの興行が見れるとは思いませんでしたし、これはこれで斬新なのではないでしょうか。

一つだけ合点がいかない点があるとするなら、アニメ放送におけるラスボスの名前でしょうか…
マカデミアンオーガ…フルネームなら何の問題もありません。
ですが、普段「MAO」って呼ばれているんですよ。
「魔王」と掛けたシャレだということは理解できます。
でも文字で表現されると、「M・A・O」さんと勘違いしてしまうじゃありませんか…

一番ビックリしたのが完走後にwikiをチラ見した時のことです。
MAOのキャラネームにも反応してしまったのですが、一番ビックリしたのが「演-MAO」と記載されていたことです。
「何で…MAOさん女性なのになんでここに載ってるの?」
と思ったら、リングネームがMAOというリアルのプロレスラーがいらっしゃったんですね。
すみません…全然知りませんでした^^;

こんな異世界っぽさはあるものの、本当に異世界である必要があったかは少々微妙…
だけどしっかり笑いのツボを心得ているこの作品…
気になる方は是非本編でご確認頂ければと思います。

オープニングテーマは、NoB with ケモナーマスクの「闘魂(ファイト)!ケモナーマスク」
エンディングテーマは、ももすももすさんの「アネクドット」
個人的にはエンディングに軍配です。

1クール全12話の物語でした。
頭を空っぽにして見れる楽しい作品だったと思います。
個人的には天ちゃんの活躍の場がもう少し欲しかったような…
楽しませて貰いました!

投稿 : 2020/09/19
♥ : 30
ネタバレ

かんぱり さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1

動物好きレスラーが異世界魔獣と戯れるアニメ

動物大好きレスラーの源蔵が、異世界に召喚されて、魔獣と戯れるお話?なのかな。。
色物の雰囲気がぷんぷんしてたので、とりあえず1話だけ見ようかな、と思って見たら・・・
あるシーンで(゜o゜)となり、これはイケるかも!と思いました(>_<)
色々と変化球の多いアニメで、そこも面白いなあと思ってましたが・・・
9話までみました。1話で面白かったシーンの大安売りでちょっとげんなり(-_-;)源蔵もただの強いわがまま男なので飽きてきました。。
最終話まで見ました。引っ張り続けてやっと実現したMAOとの対戦でしたが、試合をもっと熱く描いてくれたら良かったんですが・・ちょっと残念でした。キャラは立ってるので、もう少しお話を工夫して欲しかったです。
以下、各話の簡単なレビューです・・けど7話までしか書いてません(-_-;)

1話
{netabare}試合の途中で異世界の姫に勇者として召喚されてしまったレスラーの源蔵。
魔獣たちを倒してほしいと姫に頼まれて、逆に姫にプロレス技をかける源蔵(・_・;)
これはびっくりしました(゜o゜)今までにない感じで、これ見て俄然、視聴継続する気になりました(・o・)
確かにパンツ姿で街歩いてたら変態だよねー。しかも獣を見るとモフモフしたくなるとかいいキャラしてます(-_-)
ケルベロスを手懐けてしまうとこは笑った。なんか色々と変化球の多いアニメだなぁー。{/netabare}
2話
{netabare}隣のアリがすごく気になる(-_-)アシスタントさん?
理想のペットショップを作るためのお金を稼ぐためにクエスト稼ぎをする源蔵たち。
でもいきなりサラマンダー討伐って・・というか、すぐ懐かれるのね(-_-;)しかししぐれ腹黒いな。。
しぐれの裸体<ユニコーンのマミちゃんは笑った(^○^)
オークのボスと武器なしの格闘勝負。やっぱり最後はジャーマンで決めるんだね\(-o-)/
お屋敷から家出したお嬢様。源蔵の仲間になる?{/netabare}
3話
{netabare} 毎回OPの最後にこっち見る人がかわるんだね♪
源蔵に助けられた家出少女。
アリ、意外とコミカルな感じでお手伝いしてる(-_-)
家出少女、肉食なのかな?源蔵のペットたちが食料庫に見えてるし(-_-;)え?ドラゴン?
なぜわざわざケモナーマスクの恰好になってるの(-_-)闘いの正装だから?
家出少女はどうやら魔王の配下の花子というドラゴンハーフみたい。
そこに従者のヴァンパイアのカーミラも花子を連れ戻しに追いかけてきて。
花子はひろゆきが気に入って源蔵のところに居候になるみたい
というか、最後はお約束のジャーマンで終わるんだね\(-o-)/{/netabare}
4話
{netabare}姫再登場!源蔵のせいで姫の威信が・・(-_-;)
しぐれが源蔵たちの浪費のせいでやりくり苦労してるのがなんかいじらしい(>_<)
しぐれってちょい悪キャラかと思ってたけど、あの中では一番しっかり者なんだね。
お金を稼ぐためにグリフォン退治(捕獲)に出かけることに。
しかし源蔵、姫といいカーミラといい、女性とか関係なしで技かけまくるんだ(-_-;)
グリフォンは強くて(美味しくなくて)無理だったけど、子供は捕獲成功!すぐ巨大になって食費が(-_-;)
でもちゃっかり拾った剣を売るあたりはやっぱりしぐれはちょい悪なんだね(^O^)
次回、魔王が登場する? {/netabare}
5話
{netabare}今回のOPは誰がこっちを見るのかなと思ったら、二人で見てるし(・_・;)次回は残りの二人なのかな?
MAOって宿敵という割には毎回ケモナーマスクに負けてるのね(-_-;)
ケモナーマスクが突然消えて、どうしていいかわからなくなってるMAOって意外と純粋な人なのかな?
ケモナーマスクロスのところを魔王の配下に召喚されて、異世界に来たMAO。{/netabare}
6話
{netabare}花子と同じく魔王の配下のイオアナがMAOを召喚して、勇者?の源蔵と戦わせようとしてるみたい。
イオアナにとって花子は因縁の相手と思ってるけど、花子は全然眼中にないんだね(-_-)
花子って天然ぽいけど、時々醒めた目をしてる時もあったりしてよく分からないけど、食べ物のことばかり考えてるのは間違いなさそう(-_-;){/netabare}
7話
{netabare}ハンターのセリスが源蔵の弟子にして欲しいとやってきたけど・・
源蔵、相変わらず誰彼かまわず技かけるのね(-_-;)
最初弟子にする気はなかったけど、セリスの肌がリザードマンの鱗なので、弟子にすることに。
なにげにいるアリさんのエプロン姿かわいい(*^_^*)
色々あって(-_-)セリスとギルドのハンターが対決することに。
最後はセリスがジャーマンで勝利\(-o-)/{/netabare}

投稿 : 2020/09/19
♥ : 30
ネタバレ

ぺー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

大喜利時代に突入した“異世界転生”なるジャンル

暁なつめ原作


聞き覚えのあるお名前で調べたら『このすば』の作者さん。となると不必要に期待しちゃいます。
異世界転生ものの変わり種。2019年秋期はジャンルの転換点を迎えているのかもしれませんね。

 大航海時代

ならぬ

 {netabare}大喜利時代{/netabare}

に突入した感ありです。ポスト“ひきこニートが転生先であははうふふ”を探ってる感じです。
本作も旧テンプレへの異議申し立てあり。『このすば』の作者さんであるからなのかコメディだろうの事前の期待があって、その通りお笑い要素多めの作風となってます。


で本作です。
『ムツゴロウとゆかいな仲間たち』という2001年まで特番スタイルで20年くらい続いた番組があるんですが、ご存知でしょうか?
そこでのムツゴロウさんという傑出したメンタリティを持ってるおじいさん(存命らしい…)のようなキャラ設定を施されたのが本作の主人公柴田源蔵(CV小西克幸)です。動物に盲目的な愛情を注ぐ好々爺がムツゴロウさん。それを若返りさせてレスラーにしたのが柴田源蔵と言ったところで通じそうです。
ある程度おっさんしかついてこれないと思いますのですみません。設定は公式をご確認くださいませ。


軽く『このすば』と比較するとわかりやすいかも。
主人公♂がぶっとんだお仲間♀に右往左往するのを楽しむのが『このすば』とします。作者としてはある程度そこで結果を出したので切り口変えたくなったんでしょうね。
ぶっとんだ主人公♂が暴走するためお仲間♀が右往左往するのを楽しむのが本作『けものみち』。と役割を逆転させてみたって印象が強いです。



魔物(≒けもの)が世界には存在していて、こやつらは本気でかかってくるのですが、源蔵にとってはけものとのじゃれ合いに過ぎず、彼がモフモフして懐柔する、という基本の流れ。それが繰り返しになるのでけっこう飽きました。
原作者の手グセみたいなものもあります。笑いの勘所は同じ作者なら180度変わるということはないでしょう。『この素晴らしい世界に祝福を』前例があるので視聴済みの方は参考といいますか試金石ぐらいにはなるでしょう。

 ・『このすば』作者への期待
 ・異世界転生の変化球を試したい 
 ・プロレス好き

このへんがひっかかりそうならどうぞどうぞ。
うしろ3つめは初出ですがご参考まで。

 “鍛え上げられた肉体の出来レース”

つまりシナリオはドラマチックだったらなんでもあり。ご都合展開を甘受できる素地があるのがプロレスです。このケレン味が嫌いじゃない方は相性良いかもしれません。
それとカウントナレーションの声は斉藤貴美子さんとありました。格闘技イベントのPRIDEやRIZINの入場コールを担当しているレニー・ハートさんをリスペクトしているのは間違いないですが、よくここまで真似られるんだなと感じました。人によっては最大の見どころ足り得ます。

他にも無口な召使いのアリさん、尻姫様、コボルト奥さんを筆頭に面白いキャラが多かったです。キャラだけだったらこの期の作品群の中では最も立ってたと言って良いかもしれません。
{netabare}※そういえばお姫様が大股開きになった時の股間の盛り上がり方が妙にリアルというか土手のラインの線画にすごい力が入ってるなぁ、と無駄に感心もしとりました。{/netabare}


続編を匂わせつつも一区切りつけて終わりました。続きあれば観ると思います。
プロレスの良さって、相手を見極めながら受けて攻めての繰り返し。出来レースと言う勿れ。ガチガチの敵対関係とは別の意味で信頼できる関係が存在すると言えます。善悪別れるファンタジー世界では異色の優しい世界。『このすば』にも通ずる作者の手グセと言えるかもしれませんね。
そして補完するかのような主人公のムツゴロウさん的愛情でしょうか。

単なるギャグと思いきや愛に溢れた作品なのかもしれませんよ。けっこう私は満足しました。



視聴時期:2019年10月~2019年12月   

------


2020.01.12 初稿
2020.07.12 修正

投稿 : 2020/09/19
♥ : 44

61.4 4 マッチョアニメランキング4位
劇場版 HUNTER×HUNTER -The LAST MISSION-(アニメ映画)

2013年12月27日
★★★★☆ 3.6 (148)
763人が棚に入れました
「かつて、ハンター協会には強大な力を持つハンターたちが存在した。彼らは《光》と《闇》に引き裂かれ、それぞれが選ぶ道へと進んだ―そして今、全てのハンターを抹殺する為に《闇》が動き出す。《闇》の猛攻により、傷つき倒れるキルア、死に瀕するクラピカ・・・。ハンターたちを追い詰める《闇》の真の目的とは?そして、明らかになるネテロとハンター協会の罪深き真実。全てを知ったゴンは、傷ついた仲間を助ける為の“力”を求め禁断の《闇》世界へ足を踏み入れてしまうのか・・・!?」
ネタバレ

Yulily さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

HUNTER×HUNTERの劇場版オリジナルストーリー。偉大なキルアの存在!

劇場版 HUNTER×HUNTER
-The LAST MISSION-
98分


全ハンターよ、真実(闇)と闘え
今、蘇る悪夢。それはハンター協会の闇の歴史
数十年前のあの日、全ての悲劇が始まった… 浮かび上がるハンター協会の
闇の歴史―そして、ネテロの隠された過去 ハンター VS ハンターの死闘が今、
始まる!!!

上記は本作のキャッチコピーです。インパクトがありますね映画を観る
きっかけになるし興行成績にかかわると言っても過言ではないですよね。


私、冨樫は幽遊白書が最盛期と思っています。原作ハンターハンターは
現在分迄は既読しています。
前作劇場版は映画館に行きましたが、今作はレンタルでの視聴。


劇場版オリジナルストーリー
天空闘技場を再び舞台にし、メインの4人(ゴン、キルア、クラピカ、レオリオ)や
ズシとウイングの師弟コンビ、久々に皆集結します。


{netabare}
今回の敵はジェド。かつてハンター協会の影の隊長だったジェドは過去に
ネテロによって壊滅させられた。報復のため動き出すジェドの末えいである
修羅(しゅら)、煉獄(れんごく)、餓鬼(がき)という劇場版のオリジナルキャラと
壮絶なバトルを繰り広げます。


念の設定は練られた設定のため扱うのに厄介であり非常にオリジナルが
作りにくいと思いますが本作は矛盾を感じさせない出来でしたね。
敵サイドを未知の強さを持つキャラと描くため念ではない怨という謎の能力を
使ったのはオリジナル設定として悪くはないです。

それからアクションシーン良かったです。技と技のぶつかりあい。
バトルはよく動きます。
ゴンの釣竿、キルアのスケボー、初めのハンター試験でしか観られなかった
アイテムが使用されているのもすごく良かったです。
ネテロ役を演じた永井一郎氏の劇場アニメ最後の出演作の百式観音も圧巻でした。
キルアの洞察力や機転の利かせ方もカッコイイです。
{/netabare}


強いて言うならあと少し原作のような「作戦と発想力の戦い」の要素があると
良かったかなと


個人的にゴンとキルアの友情も見せ場が沢山用意されていたのは満足。
ゴンの言葉に照れてるキルアの描写に大満足です。

冨樫的ストーリー構成なんて期待して観ているファンいないだろうし
限られた映画の時間枠を考えると健闘だと思います。

オリジナルでこれ以上は難しいのではないでしょうか。

投稿 : 2020/09/19
♥ : 23

kai さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

劇場版ですもの、多くは求めるべからず

1時間37分(ぐらい)劇場版H×H


原作やアニメが大好きなファンのために作られる(と信じています)劇場版。
ハンター×ハンターの基本コンセプト『仲間』を前面に出した作品。

多くの劇場版がそうであるように、絶賛するほどのものではなかったのは確かですが、大好きなハンターハンターの番外編が1時間30分もみれるんだ!そう思えばいちファンの私には満足な作品でした。


寂しいので劇場版もずっと続けばいいのに。と思ってしました。

投稿 : 2020/09/19
♥ : 1
ネタバレ

をぬ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

面白くは無いけど・・・。

「怨」という念の邪道的な能力の使い手がハンター協会に復讐しに来ます

ツッコミどころばかり目についてしまいますが
気になっていたズシのその後が見られたし
なにより永井一郎さんの御声をもう一度聞けて嬉しかった!
なので、ギリ観て良かったという気持ちです

{netabare} ただ、友情パワーで万事解決みたいなのは
ハンター×ハンターに合わないので他所でやって頂きたい{/netabare}

投稿 : 2020/09/19
♥ : 1

82.1 5 マッチョアニメランキング5位
荒川アンダーザブリッジ(TVアニメ動画)

2010年春アニメ
★★★★☆ 3.8 (2411)
13066人が棚に入れました
主人公・市ノ宮行は世界のトップ企業社長の御曹司。幼い頃から父に「他人に借りを作るな」と教えられ、その教え通りに借りを作らずに生きてきた。
しかし、ひょんなことから溺れかけた際、荒川河川敷に住むニノに命を救われる。「命の恩人」という余りに重すぎる借り。その恩返しとしてニノが行に要求したのは「私に恋をさせてくれないか?」という事だった。こうして行はニノの恋人となり、自身も橋の下で生活することになる。
荒川の橋下では常識から外れた人々がいっぱい住んでいた。行は「リクルート」という名前を与えられ、橋下の住人の一人として暮らす事に…。

声優・キャラクター
坂本真綾、神谷浩史、藤原啓治、杉田智和、子安武人、沢城みゆき、斎藤千和、大塚芳忠、小見川千明、三瓶由布子、新谷良子、小山力也、チョー、田中理恵、中村悠一、立木文彦、後藤邑子、小林ゆう

私、598歳です。 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

実際の荒川河川敷で、友人とビールを飲みたいと思った。

いやはや、面白いです。
間違いないですね、ハイセンスです。

荒川は原作も読んでるのですが、原作の中のカラー絵等の印象的で少し抽象的な数ページ等も、アニメできっちり再現されていて『美しい』の一言です。

パッケージ的には6,70年代のポップアートからサイケデリックに至る感じを可愛らしく落とし込んだ感じだと思います、オープニング曲と映像辺りで。
物語としてはゆっくり進んで行くとゆうか、既にあったレールをこれから辿っていく感じなんでしょうか、キャラ毎に細かく設定ありそうですしね、ニノは特に。

とにかく荒川ってキャラを楽しむとゆうのが醍醐味なのではないでしょうか。
近年稀に見るぶっとび設定ですよね。
特化しすぎて苦手な人もいるかも知れませんが、中盤辺りまで観れば、
凄く心暖まるエピソードやシーンもたくさんありますし、その作品毎に慣れってゆうモノはあると思うので、そこに至るまでは観て欲しいなと思います。
私自身初めはこの作品を観たとき、狙いすぎてちょっととゆう感はありましたが、段々と心惹き寄せられましたね。

声優陣のハマり具合も文句なしですね。
特にコレ皆さんもそうだと思うのですが、主人公リク役の神谷さんなのですがツッコミはもちろんですけど、主人公の心の声の語りとかあるじゃないですか?他作品ですけど夏目友人帳やら化物語やら、あれでも効果的に使われてますけど、なんか神谷さんの語りって凄く真摯なんですよね。凄く誠実な言霊みたいな。男の私がゆうのもちょっと気持ち悪いんですけど、凄く心地いいんですよね。皆さんは思わなかったでしょうか?

とゆうか少し脱線しましたが、『荒川アンダーザブリッジ』
間違いなく良作だと思います。

投稿 : 2020/09/19
♥ : 24

cross さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

強力な個性による無駄に高いテンションの笑いとオシャレな演出の良作。【総合評価:86点】

2010年春に全13話で放送された作品。

荒川の河川敷に住まう、かなり変わった面々
そして、常識人?な主人公が送るギャグ満載の作品です。

各キャラクターにツッコミ所満載な設定
強烈なキャラクター同士のやり取りは、互いの個性を殺す事無くより強力にしています。

当初、視聴する予定には無かった作品だったのですが、一応確認程度に視聴をしてみると……
第一話の冒頭から、シャフト独特の演出と耳に残る音楽、ギャグの融合に引き込まれました。
テンポは物凄く早く、笑いを次から次へと放り込んできます。
バックミュージックもギャグシーンをより面白く演出しています。
軽快なテンポ、台詞回し、勢いのあるツッコミ、作画とバックミュージックの質の高い演出
非常にレベルが高く、今まで自分が見てきたギャグアニメでもトップクラスです。

そして、超豪華な声優陣、大半の声優が一度は耳にした事のある方でした。
声優陣の演技力もギャグの面白さを大いに引き立たせています。

そして、ギャグの合間に人間味溢れ心温まる話が組み込まれています。
ギャグから唐突に温かい話を組み込んでくるのも憎い演出でした。


ギャグアニメの中でも自分はこの作品を一押しします。
是非とも一度視聴をしてみて下さい!!

投稿 : 2020/09/19
♥ : 63

ジョニー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

シャフトの技

この作品に登場するキャラは、全員個性の塊ですw
例えば、
自称、金星人の電波美少女
河童のスーツを着た村長
元軍人のシスター(男)
孤児院出身のチンピラ幼女
鉄仮面を被ったエスパー兄弟
星のマスクを被った元プロミュージシャン
などなど、、、、
他にもまだまだ個性溢れるキャラクターが沢山いて、その人達が荒川の河川敷に住んでいるのですw
そこに主人公である大企業の社長の息子が一緒に生活をする事になるのです。
もうこの設定だけでも面白いはずなのですが、それが豪華な声優陣とシャフト特有の演出と間の取り方が見事にマッチして、この荒川アンダーザブリッジの世界観を表現してくれてます。
この笑いは一度ハマると抜け出せませんww
是非おススメします。

投稿 : 2020/09/19
♥ : 7

80.6 6 マッチョアニメランキング6位
ジョジョの奇妙な冒険(TVアニメ動画)

2012年秋アニメ
★★★★☆ 4.0 (1557)
7634人が棚に入れました
古代メキシコで繁栄を遂げた太陽の民アステカ。

彼らには奇妙な 「石仮面」が伝わっていた。
それは、永遠の命と真の支配者の力をもたらすという奇跡の仮面。だが、ある時を境に歴史から姿を消すこととなる。

やがて時は過ぎ、19世紀後半。人々の思想と生活が激変していた時代に出会った、ジョナサン・ジョースターと ディオ・ブランドー。2人は少年時代から青年時代を共に過ごし、やがて「石仮面」を巡って数奇な運命を辿ることとなる――。

声優・キャラクター
興津和幸、子安武人、塩屋翼、上田燿司、川澄綾子、杉田智和、佐藤拓也、伊丸岡篤、田中敦子、井上和彦、藤原啓治、大塚明夫、乃村健次

こなぱんだ さんの感想・評価

★★★★★ 4.8

さすが名作☆☆

ジャンプの名作です☆


とりあえずテンポがいいですよね♪♪

原作のあの絵をここまでクオリティの高いものにしたのは凄いですね(*^_^*)

見やすいですし、独特の作画もナイスッ!!♪

何より原作通りに進めてくれているのがいいです♪

演出も神がかってました☆ヽ(=´▽`=)ノ


それと、これだけ2期が確実と思える作品は久々です♪

3部もそんなに遠くないのでわ?(*^_^*)

投稿 : 2020/09/19
♥ : 55
ネタバレ

ストライク さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

荒木飛呂彦ワールドを堪能下さい!

原作 漫画 
週間少年ジャンプ連載まで読んでました。
ウルトラジャンプ以降未読
OVAは未視聴


全26話

ジャンル: アクションバトルファンタジー


世界的にもファンがいるみたいです。
最近では「ジョ女子」なんて言われる女性のファンが増えてるとか・・・(なぜ 今頃?)

1話見た感想

作画は、ジョジョ初期の絵に似せていますね~。
途中で出てくる独特の擬音を文字で見せる所は、個人的に良いと思った。
この特徴ある擬音は荒木飛呂彦ワールドならではなので、是非いっぱい出して欲しいですね。
あと、「ジョジョ立」などと云われる変わったポージング(これも荒木ワールド)も、是非見せて頂きたいです。
ファンには堪らないですからね~。^^

戦闘中のセリフも独特で、「無駄無駄無駄」「ウリリりー」「オラオラオラ!」などの連続のセリフも見所なんですが、(これは3部からだったかな?)アニメでも上手にやって欲しいな~って思ってます。^^

何にせよ、独特の世界観ですので、好き嫌いの激しい作品かもですが、正直、バトルが面白くなるのは第3部からのスタンド能力での戦いからです。
かと言って、第3部からアニメ化されても面白さが半減してしまいそうなので、この初代ジョジョから観て頂きたいですね!

この初代ジョジョを面白く感じれれば、絶対ファンになれると思います。
原作漫画をまだ読んでいないのでしたら、
是非、読んで頂きたいですね~^^

オススメです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

最終話まで見た感想

初代ジョジョ、2代目ジョジョと、2部まで放送でしたが、素直に面白かったです。^^
正直、原作読んでたけど、コミックは持っていないし、大分昔だったので、1部2部のストーリーとか忘れてました。。。^^;
特に2部のラストなんて、全然記憶になかったw
{netabare}
私的には、3部から始まるスタンド編が好きなんですが、シリーズで好きなジョジョは、今回2部で出てたジョセフ・ジョースターです。
ピンチになっても、何かやってくれるキャラで、バトル見ててもワクワクできました。
特に、「お前は〇〇って言う!」って、相手が言うセリフを予言する所なんかは好きでした。



最終話のラストでは、多分3部の主人公になる空条 承太郎が、チラっと出てましたねw。
これは2期あるっポイのかな?
原作ストックは全然あるので、是非スタンド編の2期が観たいです。
{/netabare}

キャラデザは、劇画風で好き嫌いありそうですが、異能系アクションバトルが好きな人は一見の価値ありでオススメです。

投稿 : 2020/09/19
♥ : 61

けんけんちゃま さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

期待したい

1部終了。
原作ファンでも結構楽しめるのではと思う。
昨今のアニメにはない、こてこてむしむししたストーリーが他のアニメと併用して見るにしてもちょうどいい。
ジョジョ的なセリフも笑えるし、だんだん声優さんも言い回しのクオリティがあがってきた。
スタッフのジョジョ魂を感じはじめてきたぞ。。

\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\

原作のファンなので期待はしたい。
原作は子供の頃から読み続けてる今でも人生のバイブル本。

アニメについては、動く漫画という感じ。

この漫画。。アニメにするのは難しいんじゃないかと思ったけど、実際演出はそんなに悪くないと思う。
さすがにジョジョ特有の擬音語は文字使って描写してるけど、それはそれでいいんでないかと。

あとディオ役の子安さんは確かに間違いないキャスティング。

ただ、昭和の頃は真面目に見てたシーンも今の平成で見るとかるくギャグぽい気が。。昨今のアニメではほどんどみない筋肉ムキムキのナイスガイが主人公だし。

今後どうあれ、ファンとして見続ける。ジョジョシリーズの名言や感動シーンがどう表現されるのか期待。

投稿 : 2020/09/19
♥ : 8

72.9 7 マッチョアニメランキング7位
俺物語!!(TVアニメ動画)

2015年春アニメ
★★★★☆ 3.8 (1117)
5816人が棚に入れました
巨漢で真っすぐな性格のため男からは厚い人望を得るものの、女性に縁のない高校1年生の猛男と、心優しい少女・大和、猛男の幼なじみでイケメンの砂川誠を中心に、互いを思いやる心の交流が描かれる。

声優・キャラクター
江口拓也、島﨑信長、潘めぐみ、井上喜久子、浪川大輔、青木和代、玄田哲章、北川里奈、前田玲奈、茅野愛衣
ネタバレ

アルジャーノン我如古 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

キャラが違うだけで、少女漫画が一変

内容はごく一般的な少女漫画ですが、
主人公の男の子のキャラがいい!笑

ヒロイン役の女の子は天使のようにかわいいです。

普段おもしろいのに、突然のありえない少女漫画展開があります。
{netabare}(上から鉄骨が落ちてくる、お店が火事になる、子供が川に流される、など){/netabare}
まあ、ベタベタすぎて逆におもしろいです。

今のところ今期いちの期待です。

投稿 : 2020/09/19
♥ : 2
ネタバレ

Britannia さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

爆笑

■1話、視聴後の感想
面白い作品は1話目から光る物があると改めて感じた。

wikiで調べたところ↓

・日販“この1巻がキテる!フェア”対象銘柄。
・第1回マンガ秋100にて第1位。
・2013年版「このマンガがすごい!」オンナ編1位。
・2013年、講談社漫画賞少女部門受賞。

原作知ってる方には有名作品な様ですね
1話現在、伊達じゃない。

久しぶりに全話見れそうだ
24話、完結後視聴予定(期待外れにならないと良いな)

■1クール視聴後
面白い!
少女漫画原作でありながら、かなり男向けな感じがする(漢アニメじゃんw)

ハートがイケメンの主人公
周りには、人を思いやる優しい方達であふれ
ド・ストレートなセリフが心に響き、微笑ましい気持ちで視聴出来ます。

■声優
大和 凜子(潘めぐみさん)可愛い声ですね。
砂川 誠(島﨑信長さん)石田彰さんに声似てません?
砂川 愛(井上喜久子さん)面白いわぁ
剛田 豊(玄田哲章さん)顔と合ってるw

■爆笑 {netabare}
「距離感が掴めないんだ人間でないとw」

幸せは長くは続かない、こんな良い娘には
さぞ重い秘密を隠してるのだれろと思っていたら
結果w
作品の雰囲気が壊れない良い秘密でしたw {/netabare}

★3以下を切り続けたおかげで良い作品に出会えました
残り12話、早く見たいものです。

15話、かっこ良くて面白いwwこの回好きだなぁ

16話、良い話だ
心理描写しっかりしてるしワンクールなら、ここで最終回でも自分は満足
ここまで★4.5

■完結後
終盤低迷し総評★4.0
面白かったし、砂良い奴だなぁ
好きだーーー!

投稿 : 2020/09/19
♥ : 23
ネタバレ

ぶらっくもあ(^^U さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

泣いた赤鬼

現在進行形アニメについてはあまり書かないんだけど、
観ててとても気持ちいいんだよね、
これが別冊少女マーガレット?
男性誌にも掲載してほしいね、
少女誌に真の漢有りってのもいいけど、
マーガレットは「エースをねらえ」以降既読ないし原作未読はご勘弁、

二話時点で早早泣かされた、
大事な人を命がけで守るのは男の勲章とは言え、
歳食って涙脆くなってんのかな、
脆くってより「もうろく」してるのかも知れないけど、

一話冒頭に流れるのは「泣いた赤鬼」、
{netabare}
人間と仲良しになりたい心優しい赤鬼の為、
悪役買って出る青鬼、人と仲良くなれた赤鬼の幸せ見届け、
青鬼は一人去ってゆく、みたいな、
{/netabare}
全てはこの寓話に集約されてるって事なのかな、
{netabare}
剛田 猛男
ガタイデカくて厳ついけど心根優しい、
正義感が非常に強く困った人を見かけると、、、
脊髄反射的に!?助けに行く
女性には徹底してモテないが男からは頼られ慕われる

大和 凜子
天然おっとり感受性豊かな可愛い女の子
痴漢遭ってた処猛男に救われ猛男に一目惚れ、


砂川 誠
猛男とは3歳からの幼なじみ親友のクールな超イケメン、
モテまくりだが言い寄る女性須らく猛男の悪口言ってたため、
全て断る、女性に無関心なれど猛男理解し惚れた大和には好印象持つ、
親友猛男の幸せを誰より願ってる、
{/netabare}
現時点主要登場人物3人いずれも気持ちいいくらい、
無茶苦茶いい奴らなんだけど、私的キーは誠かな、

一見猛男赤鬼で誠青鬼かなって感じだけど、
どちらも相手の幸せ願う青鬼なのかも知れないね、

3話で、これで終わってもいいんじゃね?的幸福感あったけど、
4話でまた泣かされた、マイッタな~。。。

投稿 : 2020/09/19
♥ : 24

68.1 8 マッチョアニメランキング8位
俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」としてゲッツされた件(TVアニメ動画)

2015年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (800)
4994人が棚に入れました
「あなたは、我が校の“庶民サンプル”に選ばれました」ごく平凡な高校生・神楽坂公人は、ある日突然、『清華院女学校』に拉致されてしまう!伝統と格式あるこの学校に通うのは、名家の令嬢ばかり。おまけに外の世界に出たこともなければ、同世代の「男」を見たこともないという超絶箱入りっぷり。異性と世間に免疫をつける教育のため、「庶民サンプル」として選ばれた公人だったが、ケータイ、ゲーム、漫画すら知らないお嬢様たちにとって「庶民」は憧れの存在で…!?いきなりお嬢様にモテモテ生活スタート!ハートフル学園ラブコメディ。

声優・キャラクター
田丸篤志、芹澤優、立花理香、桑原由気、森永千才、大西沙織、原由実

うち. さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

四話から面白くなってまいりましたわ

・一話感想
 主人公の部屋の間取りを完全再現出来るなら庶民サンプルとは言わず「庶民施設」とか建てて主人公だけじゃなくて普通水準の人間を大量に集めてそこで生活させて、体験授業方式で教育した方が効率良くないですかね?
それが無理だったら庶民見学とか庶民体験とか色々出来そうなんだけどなー
 それでは箱入り娘という設定が死んじゃうので駄目か。まあ私の疑問点が解消されるかもしれませんし、されないかも知れません。

四話感想
 なかなか面白いアニメになってきました。
 コメディもシリアスも面白いしキャラも好きになりつつあります。
 麗子の嫉妬が可愛いやら怖いやらなんと言ったらいいのか迷うところですが、限りなく可愛い反応だったのではないでしょうか。ツンピュアさんも可愛いですけどね。
 見所は麗子の嫉妬ですね、間違いない。

今更ですけど、お嬢様学校にしてはスカート短すぎません?

投稿 : 2020/09/19
♥ : 6

のび太 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

人畜無害系ラノベハーレムアニメw

原作は「俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件」
アニメでは「拉致」が「ゲッツ」に変わってるというw
ラノベ深夜アニメですらこういう所に気を使うんですね~

清華院女学校という超お嬢様学校が舞台です。
あまりに箱入りすぎたお嬢様たちが卒業後に世間で悲惨な目に合わないよう
世間を知るために、ごく平凡な高校生・神楽坂公人が庶民サンプルルとして
ゲッツされます。
まあ、その後はお決まりのハーレム展開ですw

超お嬢様と平凡な男子高校生とのギャップをコミカルに描いたコメディ作品です。
まあ、適当に観て楽しめればいいのかな~
そんな作品でした。

投稿 : 2020/09/19
♥ : 12

PPN さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

うう~ん( ´ ` ;)

主人公である平凡な高校生がお嬢様学校に
拉致(ゲッツ)されてしまうお話。
学園ハートフルラブコメディだそうです。
全12話。
原作:ラノベ(未読)


タイトルそのままのストーリーでしたね。
そりゃ、おれもゲッツされたいと思いましたよw

舞台となるのは主人公がゲッツされた「清華院女学校」。
とある事情から立ち上げられた庶民部の活動が主題。
容姿、性格ともに個性豊かで魅力的なキャラクターが
主人公・神楽坂 公人の周りに集い物語がスタート。

このジャンルが好きな視聴者の為に抑えるポイントは
しっかり抑えているという印象ですね。
テンプレな展開の中にも多少なりともこの作品の
「お嬢様×庶民」という特徴が出ていたところは
評価できるかなぁと思います。

それでも物語の評価がいまいちなのは右肩下がりの
展開だったと個人的に判断しました。
ギャグ、キャラなどは良かったんですけどねぇ。

それから作画。キャラデザが雑。
ちょっと油断すると顔のパーツのバランスが崩れる
マイナスなポイントがとても気になってしまいました。
キャラ自体は魅力的だったのでとても残念でした。


総評としては尻すぼみで終わってしまった惜しい作品。
ちょっとキツい言葉だと「観なくても損はしない」
という評価になってしまいますかね。
それでもハーレム好きなら楽しめるかな??

余談。ドラマCDの声優陣がめっちゃ豪華ww




《キャスト》

神楽坂 公人(CV.田丸篤志)
天空橋 愛佳(CV.芹澤優)
有栖川 麗子(CV.立花理香)
汐留 白亜(CV.桑原由気)
神領 可憐(CV.森永千才)
九条 みゆき(CV.大西沙織)
花江 恵理(CV.原由実)
来待 早百合(CV.本田貴子)



《主題歌》

OP
『イチズレシピ』/アイドルカレッジ
ED
『トワライトに消えないで』/原由実

投稿 : 2020/09/19
♥ : 49

74.3 9 マッチョアニメランキング9位
ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース エジプト編(TVアニメ動画)

2015年冬アニメ
★★★★★ 4.1 (663)
3912人が棚に入れました
ジョースター家の宿敵・DIO復活の影響で、「幽波紋(スタンド)」と呼ばれる能力を身につけた青年・空条承太郎。DIOの呪縛によって倒れた母・ホリィを救うため、祖父・ジョセフや仲間と共に打倒DIOの旅に出る。長き旅路の中で、次々現れる刺客を退けながら、ついにDIOのいるエジプト上陸を果たした承太郎たち。だが、そんな彼らの行く手を阻むかのように、奇怪にして恐ろしき新たなる敵の影が迫っていた――。

声優・キャラクター
小野大輔、石塚運昇、三宅健太、平川大輔、小松史法、福圓美里、子安武人、大川透

♡ェみーる米麹米子 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

鳥肌♡

23話事、47話のOP見ました?
絶対にとばしちゃいけないよ。
鳥肌ものだったので書く事に決めました。
かっこいいよ、すごく
もう何度みた事か…
繫ぎとか入り方とかカメラワーク?とか
もう、もうねw

見逃した方は

JoJo's Bizarre Adventure Episode 47 【Special OP】で
検索してみて下さい。

JOJOの素晴らしさとかテーマとかを綴ってみる。

人間讃歌がテーマのJOJOですが
絵柄で見ないなんて損してると思うのです。
1期からOPとEDや作画、声優、音楽などなど
拘りや尋常ならざるスタッフの意気込みや
熱の入れ方が他のアニメと全く異なる。

見所は全部。
名言がぎゅっと詰まってるこのアニメ。
EDは多分、荒木先生の趣味だろうし
作画の色指定迄してるんじゃないかな?と思うぐらいの色使い。

喩えがおかしい事や真面目に描いてあるだろうけど笑っちゃう場面や
名言、場面、擬音、JOJO立ち沢山ありすぎてもう…♡
動物に厳しいとこや女にも容赦ない(何故か凄く柄悪いw)
荒木先生の当時のセンスで描いてるので
これは今時の人にわかるのだろうか…という昔風なところや
ちっちゃい”あ”に拘ってるところや
1部に関しては、それ台詞だったの!?とアニメ化になって
驚いた事も多々あり原作に忠実。
忠実すぎて余韻を残させてくれないところは
┐(´д`)┌ヤレヤレだぜって感じだけど
アニメ陣営の本気度がこれでもかと伝わって来る。
色んな思いがありすぎて書ききれないけれど
3部のヒロインはエンヤ婆だと私は断言する。

凄く愛されてるって思うアニメはJOJOが一番じゃないかな?
アニメで見れて良かったなって思うのも個人的には
JOJOが一番。
OPも最初は?って感じで見てても
いつのまにかしっくり馴染んで
歌ってしまうぐらいの溢れてこぼれ落ちる程の愛
キャラの面々も癖はあるけど愛着が出て来る。
系譜が好きな方には是非共オススメしたいアニメ。

一言で表現すれば「愛」
もう終わりが…ってなってくると胸が熱くなる。
多分、見終わって追記書くと思うけれど
終わって欲しくないのと、4部からまたないかなとか
JOJOファンにとっては良いアニメ化だったと思う。

書かないと決めていたJOJOレビュー
勢いで書いた後悔は(ちょっとだけしてる)

という訳?でall 5 です。
スペダン2期からの2作目の5です。
女でも面白いと思うけれど、ジャンプなのにオタ向き作品かもしれない。
アニオリ部分は評価が別れるけど
私個人で言えばアリでした。
(アリアリアリ、アリーヴェデルチ!なんて絶対に言わないんだからねっ!!)

では…

ノミっているよなあ・・・ちっぽけな虫ケラのノミじゃよ!
あの虫は我我巨大で頭のいい人間にところかまわず攻撃を仕掛けて 戦いを挑んでくるなあ!
巨大な敵に立ち向かうノミ・・・これは『勇気』と呼べるだろうかねェ
ノミどものは「勇気」とは呼べんなあ

それではジョジョ!「勇気」とはいったい何か!?

「勇気」とは「怖さ」を知ることッ!「恐怖」を我が物とすることじゃあッ!
人間讃歌は「勇気」の讃歌ッ!!
人間のすばらしさは勇気のすばらしさ!!
いくら強くてもこいつら屍生人は「勇気」を知らん!
ノミと同類よォーッ!!
人間讃歌は「勇気の讃歌」ッ!!人間のすばらしさは勇気のすばらしさ!! 




アリアリアリ、アリーヴェデルチ!

追記
48話でラストでしたがOPにSE入ってかっこよさが増したw
4部5部も好きで面白いけど個人的には6部を見たい。
アニメ化しないかな。
凄く良かった。

投稿 : 2020/09/19
♥ : 47

nk225 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

david productionはジョジョだけではなく「魔法少女まどか☆マギカ」にも制作協力している。

マンガ好きが選んだ、「絶対に無理だろうけど…実写化してほしいマンガ」
昨今のドラマや映画は、原作モノが多い。とりわけ、小説ではなくマンガを原作としたものは、その“トンデモ設定”をいかに実写化するのだろう…と話題になりがちだ。最近でいえば、『暗殺教室』『進撃の巨人』『テラフォーマーズ』などなど。

そこで今回は、全国のマンガ好きを対象に、「絶対に無理だろうけど…でも実写化してほしいマンガ」についてのアンケートを実施してみた!

♠リアルなジョジョ立ちは、ぜひ見てみたいもの
3位:『ジョジョの奇妙な冒険』(荒木飛呂彦/集英社)
20年以上にも渡り連載されている長寿タイトルもランクイン。ときに哲学めいた複雑な会話やストーリーが展開され、理解不能と脱落する者も少なくないが、ハマってしまえばもう抜け出せない。それゆえに、「登場人物の雰囲気を出せる人がいない」と、ファンの想いは熱烈なものだ。バトルシーンのカギとなる、精神エネルギーを具現化した能力“スタンド”に関しても、「CGだとしょぼくなる」という声が寄せられている。ちなみに、本作を語る上で外せないのが、“ジョジョ立ち”と呼ばれる、登場人物たちの奇妙なポージング。イラストだからこそ許されているが、これが実写化されてしまったら、どんなにシリアスなシーンでも爆笑してしまう自信がある。

どのアニメを視聴するか迷っている方に。今期アニメを制作会社からチェックしてみよう!

まだ単なるアニメ好きだったころ……どれくらい作品自体に惹かれるかで視聴を決定していた若者も多いだろう。しかし、アニメ好き→アニオタへと大人の階段をのぼったとき、気になるのがアニメーション制作会社。今期の「(会社名)の作品はコレか……視聴してみよう!」となっているファンも多いはず。

ひと昔は少々コアなアニオタたちが決める手法ではあったのだが、どうやら最近ではライトなアニメファンにも広がっている様子。筆者の周りのライトなアニメ好きの口から「来期のシャフトは~」といった話が出たときには驚いた。

思い返してみれば2006年あたり、「涼宮ハルヒの憂鬱」を京都アニメーション(通称:京アニ)が制作したあたりから、ライト層にも制作会社で視聴を決定する傾向が強まったように感じられる。

【david production】
今期放送中:ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 後半
過去の作品(例):超次元ゲイム ネプテューヌ(2013)、妖狐×僕SS(2012)、ベン・トー(2011)

とにかく毎回驚くようなクオリティの絵と動き、演出に魅了されるジョジョ。そのため、ジョジョのイメージが非常に強いのだが、実は「魔法少女まどか☆マギカ」や「黒子のバスケ」などヒット作にも制作協力している。

魔法少女まどか☆マギカ
魔法少女というモチーフとかけ離れた驚愕のストーリーは話題を呼び、社会現象にまでなった。
「自分が知る限り、これは完璧なアニメ!」と太鼓判を押すのが『魔法少女まどか☆マギカ』。
「ビジュアルは驚くほどクリエイティブで、サントラもパワフルで刺激的。
物語とあらゆる要素が完璧に細工されたオルゴールのように所定の位置に置かれている!」。

『ジョジョの奇妙な冒険』から「911」の描写が削除! 同時多発テロ事件への配慮か
2015年1月からスタートした、アニメ『ジョジョの奇妙な冒険 ~スターダストクルセイダーズ~』のエジプト編。1989~1992年まで週刊少年ジャンプで連載されていた漫画シリーズの第三部が原作となっている。

・近い未来を漫画として予言する能力
三部には、未来を予言する能力をもった少年ボインゴが登場。彼は近い未来を漫画として予言することができるのだが、原作とアニメで一部の表現が変化しており、視聴者の間で話題となっている。

・Tシャツに書かれた911の文字
ボインゴの予言の漫画には、日本人漫画家が交通事故に遭い、電柱に刺さって死亡する描写がある。実際に登場する日本人漫画家のシャツにも「911」と書かれており、それが予言の漫画にも反映されているわけだ。

・飛行機の描写もなくなっている
しかしアニメ版には「911」の描写がなく、さらに予言の漫画に描かれていた飛行機の描写もなくなっているのだ(原作では、電柱に突き刺さる日本人漫画家の背景に飛行機の描写があった)。

・911に関するジョジョの噂話
日本人漫画家のTシャツに「911」の数字 → 2001年9月11日に同時多発テロ発生
日本人漫画家は「おっ10時半だ」と言ってバスに乗る → 世界貿易センタービル崩落が10時28分
日本人漫画家がバス事故で死亡した背景に飛行機 → 同時多発テロを連想させる描写
日本人漫画家が突き刺さったシーンに電柱が4本 → 同時多発テロでハイジャックされた飛行機は4機

・アメリカ同時多発テロ事件
そもそも、『ジョジョ』の911描写は、2001年9月11日に発生した「アメリカ同時多発テロ事件」よりも前に描かれたものである。よって、作者の荒木飛呂彦先生は事件をもとに911を描いたわけではない。

・たべっこドーナツにも注目!!
しかし、「911」と「飛行機」と「死亡」の描写が予言の漫画にあるため、テロ発生後、読者の間で大きな話題となった。そのため、アニメでは描写を控えたのかもしれない。

・忠実すぎて感動した!
この件に関してジョジョマニアに話を聞いたところ「それよりアニメにもしっかり『タベッコドーナツ』の描写があったのが素晴らしかった。ボインゴの漫画のほうだけ平仮名で『たべっこドーナツ』になっていたのも忠実すぎて感動した!」と言っていた。

2013年10月18日、テレビアニメ版公式サイトなど各メディアにおいて、原作のPart3『スターダストクルセイダース』のテレビアニメ化が正式に発表された。テレビアニメとしては第2シリーズということになる。『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース』のタイトルで、2クールずつ分割で合計4クール放送。前半2クールが2014年4月から9月まで放送、後半2クールはエジプト編として2015年1月から6月まで放送された。
花京院がチェリーを食べる時に発した擬音のような台詞「レロレロレロレロ」は、2014年度アニメ流行語大賞金賞(第1位)を受賞した。

投稿 : 2020/09/19
♥ : 31
ネタバレ

コエンマ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

タイトルなし

原作:荒木飛呂彦

小野大輔:空条承太郎
石塚運昇:ジョセフ・ジョースター
平川大輔:花京院典明
三宅健太:モハメド・アヴドゥル
諏訪部順一:テレンス・T・ダービー(アトゥム神)
子安武人:DIO

41話
{netabare}ミニ四駆ゲーム対決?花京院敗れる。次は承太郎が野球ゲーム対決。コツを掴み勢いづくが、ダービーに何か読まれてるようです。承太郎はヤバくなるが最後になぜか投球予告外角高めストレート{/netabare}

42話
{netabare}承太郎の予告は嘘をついてないと分かる。ところがシュートw
魂までコントロールは絶対出来ないとダービーは思うが、かなりの動揺。承太郎がイカサマをしてることが分かる。ただどういうイカサマかダービーは分からない。
承太郎は、読心術がハイかイイエしかないみたいだなとダービーに話す。
段々追い込まれたダービーは、花京院の魂を解放してしまう。解放した時点で負けを認めたことになる。
コントローラーにジョセフのスタンドがのびていて、やっとダービーはイカサマの正体が分かります。勝ち!
DIOにダービーの負けを伝えに来たヴァニラ・アイスが登場。DIOが血を認めヴァニラ・アイスが自ら首をきる。DIOがお前の血はいらないことで、首を繋げてあげる。なんだ、この茶番劇は!
建物に入る前にポルナレフとイギーにアヴドゥルは、お互い目的のために助け合わず先を進むように約束し合う。
中に入り柱かな?「このラクガキを見て うしろを ふり向いた時 おまえらは 死ぬ」!!!を見つけたアヴドゥルは振り返り、両腕だけしか残らない状況に。ヴァニラ・アイスのスタンドで消された。
{/netabare}

43話
ポルナレフ死す!?
あばよ、イギー。

{netabare}実はポルナレフ、生きてた。

Dioの能力は、まさかの時を止める‼最強すぎる。
それを知らない花京院が死ぬ直前に時計台でヒントを。

はしょる
生き残り
ジョナサン・ジョースター
承太郎
ポルナレフ(フランスに帰る){/netabare}

投稿 : 2020/09/19
♥ : 4

62.8 10 マッチョアニメランキング10位
RD潜脳調査室 アールディー(TVアニメ動画)

2008年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (265)
1636人が棚に入れました
2012年、フリーダイバーの波留真理は、建設中の人工島沖合で観測実験の最中、「海が燃える」現象に遭遇し、49年間も昏睡状態に陥った。2061年、長い眠りから覚醒した波留は81歳の老人となり、車椅子生活を送らざるを得なくなった。そんな中、波留は旧友・久島永一郎によって、メタリアル・ネットワーク(通称:メタル)の情報を調査する、電理研外部委託調査員に任命される。メタルは、安全で人々の欲望を満たす一方、現実世界(リアル)の世界に歪みが生じたからだ。こうして、波留は蒼井ミナモとバディ(英語で『相棒』の意)を組み、メタルとリアルの間で起きる事件や謎を追う事になる。

ninin さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

あなたにリアルドライブ!

全26話(攻殻機動隊未視聴)

攻殻機動隊の原作者 士郎正宗と制作したプロダクションI.Gの共同原作作品です。
設定は合わせているようですが、内容には接点がないようです。

ネットワークが発達した世界、通称「メタル」での様々な事件や謎を解決するため、電脳ダイバーで主人公 波留真理(はる まさみち)、ヒロインで中学生の波留さんのバディ(相棒)蒼井ミナモやその仲間たちの活躍を描いています。

キーワード「海」ですね。舞台は海が綺麗な人工島で普通にダイビングできそうな感じです。

基本、1話で1つのエピソードですので、観やすいです。
終盤は、連続したお話となります。

主人公が老人という設定はなかなか斬新でした。

キャラはみなさんちょっと太めです。萌え作画ではありません。

自然と科学技術は調和できるのか、対局にあるのか、そう言ったことを考えさせる作品だと思います。

電脳世界といっても基本人間同士のお話なので、人間味溢れるエピソードが多い作品です。楽しめました。オススメです。

OP/ED アニソンとはちょっと違う感じの曲です。アップテンポな曲ですが、儚さを感じました。

最後に、主人公 波留真理さんの声を担当していたのは森 功至さんですが、私には銀河英雄伝説のウォルフガング・ミッターマイヤーのイメージが強いですね。

投稿 : 2020/09/19
♥ : 26

hcdNV25310 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

粘って。粘って。粘った先に。

はじめは予想を、悪い意味で裏切られます。
パンツがみえたり、変態アニメかとおもいきや。
実はこんな清純アニメ他になかろうと思いました。
ただ途中で失速してしまうのは否めません。ここさえクリアすれば他のレビュワーが高評価をつけている理由もわかると思います。
数々のアニメをみてきましたが、ほかと違い感動シーンが、安くありません。
見終わって心が洗われる気持ちになります。
腐った世の中に生きる大人はこれをみてみるべきです。
腐った大人ならわからないとは思いますが。
少年漫画が主に面白いという方にはオススメしません。

投稿 : 2020/09/19
♥ : 3

もちすい さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

かなり人を選ぶ

攻殻機動隊シリーズの亜流といった位置付けでしょうか。

基本的に1話完結のエピソードで、電脳やネットワークなどの科学技術が発達した社会においての様々なテーマを描き、その世界観や、そこでの人間の在り方などを提起しつつ、最終的にメインテーマに収束していく、という流れが攻殻機動隊SACと構成が似ていると思います。

あちらが「個の存在とは何なのか」といったものをテーマにしていたのに対して、こちらはまた別のアプローチで「人類は自然というものとどう付き合っていくべきなのか」というのが主なテーマになっています。

概要だと、こんな感じですが、世界設定は同じでもテーマが全然違うので攻殻シリーズとは、かなり雰囲気が違います。

主人公がおじいさんだし、キャラを魅力的に描くことを優先していないし、派手なシーンもないし、ヒロインが良くも悪くも浮いてるし(たしかにアクセントにはなってますが、私はこのヒロインのキャラに中々慣れませんでした)、メインテーマも、そこまで深く具体的に描かれているわけでもなく、私には「ふーん。この世界のキャラがそう言ってるならそうなんだろうな」ぐらいの、なんとなくな解釈しかできませんでした。

でも、各エピソード単体だと、すごく魅力的な話が多かったです。
登場人物に落ち着いた大人なキャラが多いし、皆とても優しさに溢れているので、エピソードもそういう雰囲気のものが多くて楽しめました。
特に6話は、すごくいいのでおすすめです。
泣けました。

投稿 : 2020/09/19
♥ : 11

69.1 11 マッチョアニメランキング11位
人狼 JIN-ROH(アニメ映画)

2000年6月3日
★★★★☆ 3.8 (263)
1252人が棚に入れました
『人狼 JIN-ROH』(じんろう)はProduction I.G制作の日本のアニメ映画。押井守の代表作である「ケルベロス・サーガ」の一作。\n強引な経済政策によって失業者と凶悪犯罪が急増した首都・東京。政府は反政府勢力掌握の為、“首都警”と呼ばれる治安部隊を設置する。その首都警の一員である青年・伏一貴は、闘争本能のみで生きる一匹の“狼”の様に一切の感情を切り捨て、自分を律してきたが、一人の女性・雨宮圭と出会い、運命のように惹かれ合っていくが…。

ソーカー さんの感想・評価

★★★★★ 4.9

これぞ隠れた名作

セクトと呼ばれる過激派集団が社会問題となっている時代、
治安維持のために首都警と呼ばれる武装組織が作られ、衝突を繰り返していた・・・

時代は架空設定ではありますが、世界大戦後の日本を描いています。
昭和の安保闘争をモデルにしてると思われるので、世代によっては難しいかも。
組織の対立の中で、二人の男女の切ない物語を描いた作品。

押井守脚本(監督は沖浦啓之)ということで難解な内容と思いきやそうでもありません。
世界観の細かい設定については、いくらか分かりにくい部分もありましたが
ストーリー自体は割とシンプルで非常に面白かったですね。
主人公と少女の心情が移り変わっていく様子は、とてもリアルで見事にメロドラマを演出しています。
全体的に暗い展開で、万人におすすめできるものではないかもしれませんが
それでも是非見て欲しい名作の一つで、ラストの切なさには心打たれました。

組織の対立における謀略戦もひとつの見所で
視聴者の予想を裏切る素晴らしい展開を見せてくれます。
とくに終盤からラストまでにかかる流れは「衝撃的」で素晴らしかった。
リアル絵のキャラデザで少々好みが分かれそうな気もしますが、作画自体は非常に綺麗。
良い意味で時代を感じる、もっと評価されてほしいアニメ映画ですね。

投稿 : 2020/09/19
♥ : 17
ネタバレ

shino73 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

狼と赤ずきんの寓話

沖浦啓之監督作品、脚本押井守。
IGの豪華スタッフ結集で送る、
ケルベロスサーガ、もう一つの戦後史。

敗戦から数十年が経ち、占領軍の統治から、
国際社会への復帰を目指すわけですが、
急激な経済再編政策の失敗により、
大量の失業者の群れと凶悪犯罪を生んだ。
{netabare}やがて反政府勢力や過激なセクトが台頭し、
それに対抗すべく生まれたのが「首都警」である。{/netabare}

原案・脚本のみでの参加となりますが、
安保闘争や全共闘運動の時代に青春を送った、
押井守の原風景がここにあります。
国の行く末を暗示するかのような、
全編に渉り曇天の空と陽の当たらない地下道。
風情ある古い東京の街並みも、
セクトとの激しい市街地戦で血に染まっていく。

「首都警」の伏一貴と「赤ずきん」の少女。
追放された伏は狼と人との境界線で苦悩し街を彷徨う、
人も街も国も多くの病根を抱えているのだ。
2人の邂逅は安らぎのひと時であったと信じたい。
余韻を残す、魂の軌跡。

狼として己に覚醒した悲しい男の物語である。

投稿 : 2020/09/19
♥ : 36

九条 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

人にも狼にもなれない国家の犬。

近代的国家の創出である国民国家の概念を狼の群れへの帰属意識へと還元し、その呪縛を抉る作品。
原作・脚本を担当する押井守の御家芸と呼ぶに値する諜報戦や公安活動をミリタリズムに敷衍しており
その緻密さは「パトレイバー」や「攻殻機動隊」といった、押井守自身の名作に勝るとも劣らない完成度。
戦後の殺伐とした薄暗い霧が漂う中、セクトと呼ばれる過激派集団と、それを弾圧する首都警の抗争を
古典童話「赤ずきん」になぞらえており、最終局面における主人公(伏)の慟哭によって収斂されている。

人にも狼にもなれない国家に忠誠を誓う犬であることに対し、自己矛盾や猜疑心に苛まれ一度は組織を
脱退せねばならないという衝動に駆られるが、伏は国家の束縛に対して牙を剥かず群れの意思に従う。
ナショナリズムの名目で手を汚してきた伏にとって、脱退することは孤独或いは死を意味するからであり
たとえ、自らの意思に相反する群れであったとしても、帰属していなくては生きていく術が見当たらない。

つまり、人と狼の境界線で苦悩する伏の心情を、単なる心的外傷後ストレス障害で処理するのではなく
組織への帰属意識から生じる葛藤も核に置かれており、政治的イデオロギーの対立や陰謀などが蠢く。
そういった意味では組織に従属する中での個人の確立や正義が説かれており、押井守の戦後歴史観を
垣間見ることが出来る。尚、本作と並び御世辞にも大衆向けと言える作品ではないが、押井守の個性を
赤裸々に表象している「立喰師列伝」を補完的に視聴しておくと、理解を深める上で恩恵を得るであろう。

投稿 : 2020/09/19
♥ : 10

56.5 12 マッチョアニメランキング12位
聖戦ケルベロス 竜刻のファタリテ(TVアニメ動画)

2016年春アニメ
★★★☆☆ 3.0 (188)
1011人が棚に入れました
剣と魔法が支配するクナアーン大陸。そこには協力な三つの国が存在していた。聖アモリア王国、イシルフェン王国、ヴァンロディス王国の強力な三国である。三国の力は均衡状態にあり、いずれか一国で変事が起これば、大陸全土に戦火が広がるのは目に見えている。クナアーン大陸には、各地に出没し大地を焼き、破壊をほしいままにしていた邪竜と恐れられるダガンゾートが存在していた。10年前、ヒイロの両親バイロとキスミテーテをはじめ魔導士たちはダガンゾートを封印しようと魔法の儀式を行ったが、何者かによって邪魔が入り、封印に失敗した。のちにこれは「バルバゴアの惨劇」と呼ばれる。幼いヒイロはギルーに助け出され、両親の仇を討つために剣の修行に励む。そして10年後、16 歳になったヒイロは、邪竜退治の旅に出ると勝手に家を出るヒイロ。そんなヒイロにギルーはしかたなくついていくしかなかった。邪竜ダガンゾートを探し出す旅の道中で、ヒイロは様々な種族の人々と出会い、いつしか仲間となってダガンゾート討伐を目指すのだったが…。果たしてヒイロは、自らが負った宿命に打ち勝ち、ダガンゾートを倒すことができるのだろうか…?!

声優・キャラクター
松岡禎丞、M・A・O、内田真礼、楠大典、小笠原亜里沙、咲野俊介、伊瀬茉莉也、沼倉愛美
ネタバレ

志賀丸太 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

1話開始17分50秒から別のアニメになるwこの主人公を好きになれるかどうかが全て

よくあるようなファンタジーソシャゲ原作の凡アニメか…と思って見ていると、1話開始から17分50秒で良い意味で裏切られる。
{netabare}この手のアニメは主人公が俺TUEEEして敵をバッサバッサと倒しまくるのが普通だが、この作品の主人公・ヒイロはいつもザコにサクっとやられてしまうというお約束破りを繰り返す。やたら自信家の割には滅法弱く、バトルで常にやられてはいつもギルーに助けられる展開がじわじわ来る。
彼の持ちネタの「しまった、剣が無い!」は結構笑える。9話ではサラートにお姫様だっこされる始末だが、ヒロイン型男主人公なのは狙っているのだろう。
ただヒイロに剣の才能は無いというギルーの見立ては伏線だったことが後で分かる。最後にヒイロがナンブーコを剣で倒したのは師匠の言う恐ろしい魔力とやらのおかげなのだろう。それは原作ゲームをやればわかるのだろうか?既にサービス終了しているようだが…。でもいっそ最後のナンブーコもギルーに倒してもらっても良かったかなとも思う。その後に自分の心臓でサラートを甦らせるのはさすがにご都合主義すぎる気がした。{/netabare}

近藤信宏監督の他の作品はケロロ軍曹や少年アシベなので、こういったおもしろ演出アニメになったのも必然なのだろう。シリーズ構成の大野木寛も大ベテランであるせいか、13話で一応綺麗にまとまっていて(終盤強引な所もあったが)、作りのしっかりした古き良き王道冒険アニメに仕上がっている。

キャラクターは敵味方とも魅力があって(敵のシャリシャルーはしっかり悪役をやっていてかつどこか憎めない良いキャラ。敵ボスのナンブーコは軍人ではなくあくまでも商人なので、他作品のボスと毛色の違いがある)、ソシャゲ原作ではかなりの当たりだと思う。ただ{netabare}メインヒロインの水色髪クールキャラのサラートが感情を知って行く展開は、まんま綾波レイだとは思ったが。あと11話のシャリシャルーの合体はもろにメガテンw{/netabare}
ヒイロが綺麗系イケメンで仲間はマッチョオヤジとかショタとか男が多いので{netabare}(トミッテって結局ついて来た意味なかったよな…){/netabare}、女性受けもいいんじゃないかと思う。

声優陣はソシャゲ原作なので人気声優揃いだが、松岡さんの演技は主人公の天然キャラをよくわかっていると思う。{netabare}もし変に受けを狙ってヘタレな声を上げてたりしたらきっと台無しになっていただろう。{/netabare}

投稿 : 2020/09/19
♥ : 1
ネタバレ

剣道部 さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0

ギャグアニメならまぁ分かるが、どういう意図の作品なのだろうか?

[文量→小盛り・内容→雑談系]

【総括】
剣と魔法の世界。対立する王国。所謂ハイファンタジー。ジャンルとしては、(個人的には)スペースオペラ、ラブコメと並び好きなジャンルです。ですがぁ、、、。

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
しっかし、コテコテですね。強いて言えば特徴的なのは主人公のヒイロが弱いってところですね。しかも、ガチにw

弱い系の主人公×異世界バトル というのは確かにジャンルとしては成立してて、古くは私が愛する「ロードス島戦記」もそうだったし、最近では「灰と幻想のグリムガル」なんか、成功例ですね。

グリムガルのハルヒロは、弱いことに苦悩しながらも、身の丈にあった戦い方を模索しました。

ロードスのパーンは、弱いことを認めつつ、長い年月をかけて大陸有数の騎士になりました。

ケルベロスのヒイロは、弱いことに気付かずにいたら、なんか仲間達が助けてくれましたw

まっ、そんかところですね(笑) あまり肩肘張らず、気軽に眺めるの程度が吉かと。半分以上はギャグアニメなので。
{/netabare}

投稿 : 2020/09/19
♥ : 27

木村天祐 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1

ソシャゲアニメの皮を被った夕方にやってる健全アニメです

全く期待していませんでした。
ソシャゲアニメだし、キャラデザも発想が貧困だし、かえって一部良い声優も使ってるあたり地雷が見え見えでした。

しかし、私の推測をいい意味で裏切りましたね、この作品。
ほのかにギャグもあり、冒険もあり、子供の頃見た夕方にやってる健全アニメを彷彿とさせましたね。でも1クールなので、4クールやる夕方の健全アニメより断然テンポが良い。

私が注目したいのはそれだけじゃなくて、声優の演技ですね。
松岡くんの演じる「マジで使えないけど自信だけはやたらあるおぼっちゃま主人公」はすごく良かった。あれは下手すれば視聴者に嫌われるキャラクターになってたけど、松岡くんの懸命さ・必死さ・存在そのものがギャグ感あってのもので、いいキャラしてました。ヒロインのM・A・Oさんも良かったですね。感情がないキャラなんですが、ちゃんとヒロイン感が出てて良かった。

本当にいい意味で期待を裏切られた作品でした。
終わり方も良かったんですよね。最後まで見てほしいです。オススメです。

投稿 : 2020/09/19
♥ : 1

71.3 13 マッチョアニメランキング13位
理系が恋に落ちたので証明してみた。(TVアニメ動画)

2020年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (227)
987人が棚に入れました
研究に情熱をそそぐ、理系女子と理系男子がもし恋に落ちたら?彩玉大学に通う理系大学院生の才女、氷室菖蒲は同じ研究室の雪村心夜に告白する。当然その「好き」に論理的根拠なんてない!しかし、理工学専攻として、「論理的に好きを証明できなければ、好きとは言えないし、理系としても失格!」その信念をもとに、2人は研究室のメンバーを巻き込んで「恋」の定義に関する証明実験を始める!?デート実験、好きの構成要素の解明、心拍数計測実験、ムード値の計測……。個性的過ぎる愛すべき理系たちが「恋」を論理的に証明する笑いありキュンキュンありの理系ラブコメディ!

声優・キャラクター
内田雄馬、雨宮天、原奈津子、大森日雅、福島潤、置鮎龍太郎、麻倉もも
ネタバレ

kakelu さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

ラブコメというよりラブ×ギャグ 恋愛もあるけど、何より面白い!!

理系が恋という事象を証明しようとするギャグ要素強めのラブコメ。
アマプラにて、全話公開していたので見ました。

PVを見たときからこれは面白そうだと思っていたけど、やっぱり面白かった。
こういうコメディ強めのものが個人的に好きというのもあるけど、物語に変化があって中弛みすることなく見られた。
むしろ後半の方が面白かったぐらい。

普通なら当たり前と思って考えもしないことを真剣に考える姿が馬鹿らしくもあり、この作品の魅力でもあった。

音楽はOPもEDもどっちもこの作品にぴったりでよかった!!

総評として、最高に面白い!、という程ではないが最後まで飽きることなく見ることができるくらい面白かった。
作画、声優、キャラ、音楽の全てが高クオリティ!
アマプラ、感謝!


↓↓↓各話の感想↓↓↓
{netabare}
1話の感想 ★★★★ 4.0
好きかもしれない
{netabare}
なんか理系への偏見が過分に含まれている気がする。
確かに一部にはこんなやつもいるかも知れないが、大部分はこんなんじゃないからね!!
ギャグテイストで面白かった。{/netabare}

2話の感想 ★★★★ 4.0
大学院の先輩
{netabare}
また癖が強い先輩が現れたな。
料理において愛情を形あるモノとして考えてたのが理系っぽかった。
英語の論文読むのが大変なのは凄く共感できた。{/netabare}

3話の感想 ★★★☆ 3.5
デートとは
{netabare}
新キャらはチャラ男に見えるただのギャルゲーオタクか。
……こんなやついるわ~
デートの定義は気持ち次第ってことか。
まぁ、無難だな。
最後のお誘いは皆がいるなかでしたのかな?
もし、そうならかなりのメンタルだ。{/netabare}

4話の感想 ★★★★☆ 4.5
デート
{netabare}
最初は微妙かと思ったが、最終的にめちゃくちゃ面白かった!
観察班の2人が良い仕事したわ。
いい雰囲気で終わったしよかったな。
ED、ノリがよくて好きだわ~~{/netabare}

5話の感想 ★★★★☆ 4.5
ミーティング
{netabare}
教授、癖が強いけどいい人っぽいな。
虎輔の興奮対決は面白かった!!
やっぱ、幸村・氷室ペアよりもそれ以外のモブの方がギャグセンスあるな。{/netabare}

6話の感想 ★★★★☆ 4.5
キス
{netabare}
この実験はなかなか役得なんでは?
奏ちゃんだけでなく、棘田先輩ともキスできるとは。
あんな実験室なら行きたかった。{/netabare}

7話の感想 ★★★★ 4.0
飲み会
{netabare}
飲み会でここまで酔う人って意外といないよな。
大抵、吐くから。
女子は基本男がいたらここまで飲まないし。
てか、研究室でお酒がいいとか珍しいな。{/netabare}

8話の感想 ★★★★ 4.0
虎輔の研究
{netabare}
虎輔の研究、聞く分には面白そうだけどやるのは大変そう。
結果が知りたい。
そして、ここにきて新キャら。
漫画家らしいけど、予想ではエロ漫画家!
もしくは、絵がめちゃくちゃ下手くそ!!
さぁ、真実はいかに!!{/netabare}

9話の感想 ★★★★☆ 4.5
沖縄合宿
{netabare}
氷室の水着が良すぎた!!
赤っぽい水着が映える。
流石に水着で抱きつかせなかったのは正解だわ。
もししてたら、雪村死んでたな。
そして、なんと言っても虎輔と棘田の二人!!
めっちゃきゅんきゅんするわ!!
棘田はなんだかんだ言うけど、虎輔のこと好きよね?
{/netabare}

10話の感想 ★★★★ 4.0
研究発表
{netabare}
理系の先生は基本ムキムキではありません。
ますはこれを言っておく。
虎輔の発表は普通に面白くていい発表だったと思う。
奏も凄く準備されていた発表だった。
奏に抱きつくとは、雪村やるな~
奏も相当可愛いからな!!{/netabare}

11話の感想 ★★★★ 4.0
喧嘩
{netabare}
喧嘩というか氷室が嫉妬して怒ったって感じだな。
男は女が何に怒ってるか分からないからな。
しかし、あのOGマジで害悪だな。
確かに恋は障害があるほうが盛り上がると思うが、現実でしかも故意に起こす物ではない!!{/netabare}

12(最終)話の感想 ★★★★★ 5.0
恋を証明してみた
{netabare}
氷室、可哀想に。
あれは逃げちゃうのも分かる。
そして、最後のシーン!!!
エモ過ぎる!!
景色の100点がこっちにも分かる綺麗な作画。
そして、キスシーンで引き画面になるものよかった。
これは満点ですわ。
奏の恋事情や、虎輔と棘田の二人にも気になるところ。{/netabare}
{/netabare}

投稿 : 2020/09/19
♥ : 15
ネタバレ

ぺー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1

理系あるある早く言いたい

原作未読


渋谷デートについて一言!

「そのまま東急百貨店本店を左手方面に向かい路地に迷いこめばOK!」


第4話あたりできつくなってきました。
遡ることあらすじ。好きになったので好意を定義し証明しようとするおバカな話。理由は理系だから。

共通のコミュニティで通じる“あるある”を飲み屋で悪ノリして大喜利大会始めるのに似てます。飲み放題の上限、二時間くらいでガスが切れることでしょう。
“あるある”繋がりで仮にRGワンマンライブ2時間を想像してみよう。もはや執行猶予なしの懲役2時間です。

「大喜利である」「RGライブである」仮説は証明できませんよ。だっておいら文系だもん。
ただし、つまんない理由は証明できるかもしれません。文系だけど。


ということでさっそく“ラブ”について。タイトルに“恋”使ってますんでね。
ラブストーリーとラブコメディ等“ラブ”が絡むネタで登場人物の心情への共感は肝です。ただこの作品は土台からしてそこで勝負してません。あくまでコミュニティで通じる“あるある”への共感となるわけで似て非なるもの。

 「惚れてまうやろ~」

な行動やセリフは残念ながらありません。ただし、

 「あ、それあるあるだわ」

な行動やセリフは満載です。

そうなると“ラブ”度数は一段下がってキャラの見た目勝負に移ります。かわいいとかかっこいいとかそんなとこ。イケボなんかも含んどきます。このへんは私専門外。
仮に見た目勝負も降りることになっちゃえばラブ度数をさらにもう一段下げて、

 笑えるか?

ギャグふりしてればラブコメディの範疇には収まるでしょう。で、この作品ここがいけませんでした。タイプ的に二つの方向性を辿ることができたと思うのですが…


■方向性其の一 ストイックに

中途半端なところで二人ともデレちゃうので流れが止まるんですよ。二人とも辛抱が足りません。
実験→失敗の途方もない繰り返しが理系の真骨頂でしょう。ストイックであればあるほどそこに常識とのギャップが生まれて笑いが生じるのに。せっかく“理系”という万人共有可能なパブリックイメージのある素材なのに活かせてないです。
“○○の定理”が意味する上澄み部分をかすめるに留まっていたため、結局のところ内輪の“あるある”的面白さの範囲を超えないのです。
内輪ウケも最初は仲間内の強固な結束を生みますが、持続可能か?と問われれば疑問符がつきます。{netabare}飽きがくるから、漫画家投入したり水着回でお茶濁してたでしょう?{/netabare}


■方向性其の二 名脇役を投入

本人たちの“ラブ”への向きあい方が無茶苦茶(笑)つまりラブポンコツで戦力として使えない分、ツッコミ役や道化役、狂言回し役が周囲にいないとアウト!
「いいからとっととくっつけよ」な視聴者の思いをかわして騙して目くらましてくれるほどの熱量が舞台役者には必要です。

同じ研究室の奏・棘田・虎輔らが主役の二人(雪村・氷室)にツッコめてません。操縦できてないと言い換えてもOK!マッチョ教授も役不足。みんな観察者もしくは並走する伴走者どまりなのです。福島潤の無駄使いですね。

{netabare}藤原書記と石上会計が仕事をしない『かぐや様は告らせたい』みたいなもんでしょうか。{/netabare}



ふるいにかけてったら、どうやら自分のふるいの目が粗かったようで全部こぼれ落ちちゃいました、という私の結果です。

1段階  ラブでないのでキャラへの共感に薄い
2段階  見た目勝負は自分にはノーカン。皆さんいかがでしょうか?
3段階-1 ズレや違和感で生じる“笑い”ではなく内輪ウケなネタ
3段階-2 ツッコミ不在。狂言回しの不在。

別に素数山手線ゲームで盛り上がってもらって結構ですし、理系をアゲてるように見えてディスってるのもおもろいんですけど、きっちり主人公カップルを転がして欲しかったですね。
理系とか関係なく飲み会で盛り上がった“あるある”ネタもラストオーダー後のロスタイムいれて3時間弱が限度ということだったのでしょう。

{netabare}第7話がほぼ限界でした。9話で漫画家投入。10話で水着回ですもんね。賞味期限切れです。{/netabare}




★とどめかも

三島由紀夫VS東大全共闘の公開討論の映像見たことあります?
立派な方を数多く輩出されてる最高学府ですが、むしろ鳩山由○夫がここ出身だったなという事実に納得できる映像になってます。
で、ここの学生たちのコミュニケーションの特徴が、

・意味不明な文言をぶつけて相手が言い淀んだらこっちの勝ち
・「ソースよろ」をぶつけ続けて相手が回答に窮したらこっちの勝ち

古代ギリシャにソフィストと呼ばれる人達がおりまして、
真理の探究よりも、いかに相手を論破するかということに力を注いだので、詭弁に陥る傾向が強かったという程度の低い連中です。国も傾きましたね。
わざと

 “コミュニケーション不全”

を起こしてマウントを取る行為。イラッとくるでしょ。主人公男にその気(け)があったのですよ。

{netabare}飛行機の中でイチャつこうとしたのを止められて「なぜだ?」でその証明を相手に求めてみたり。{/netabare}


コミュニケーションの究極(と私が思ってる)恋愛行為と、コミュニケーション不全を狙ったかのような主人公らの行動が水と油に見えました。


ここから見えてきたこと。
ラブ要素を一切廃してみればこのジレンマも味あわずに済んだことでしょう。つまり“あるある”だけ楽しむという本作王道の堪能方法。


彼ら見てたら、作中では悪く描かれていたナンパ小僧のほうがまだ健全だと思いましたよ。拙いだけで女性に対しては一生懸命でしたもん。



※ネタバレ所感

■最終話について

{netabare}名探偵の推理が始まり犯人をあてるも「○○しかいない」の根拠が薄弱というかそれ憶測。そこ理系放棄したらだめじゃん。
で最後は気持ちが大事!みたいな。徹頭徹尾ロジカルお化けだったら面白くなっただろうに。{/netabare}



視聴時期:2020年1月~3月 リアタイ

-----


2020.03.28 初稿

投稿 : 2020/09/19
♥ : 34

ローズ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

文系の行動原理

国立彩玉大学理工学部研究科に所属している院生の氷室菖蒲。
同じ研究室の雪村心夜に恋をしてしまったと告白する。
理系の2人は、どのようにして恋に落ちたのかを定義づけて証明しようとした。

「好き」という事を証明する。
感情論だったら簡単です。
各種の数値で「好き」を定義づけ。
証明するのは難しいです。

理系の専門用語が多数出現。
文系のオイラには難解です。
数学が面倒だったので選択科目から外しました。
化学や物理学などは、そこそこ得意でしたけれどね。
しかし、日本史の面白さに魅かれていた当時は数学に見向きもしません。
今では専攻した日本史の知識も危ういですが……
やはり現役バリバリの最前線にいる人達には敵いません。

「好き。」と相手に言われたと仮定します。
どういう感情になるのか?
嬉しい気持ち、または、勘違いじゃね?と疑う気持ちなどで複雑かなぁ。
素直に嬉しくなる感情は分かります。
ただ、美人局というトラップの可能性も否定できません。
とりあえず、経過観測という事に落ち着くでしょう。

全然、理系ではありませんね^^;
感情論ばかりで、すいませんm(_ _)m
恋愛感情を定義づけするというラブコメ作品。
ぶっちゃけ、バカップルのデレデレ具合を観察して、所々ツッコミを入れて楽しむ内容です。
ツッコミ役の奏か火に油を注ぐような性格の棘田に感情移入させて、
作品を楽しんだらいいでしょう。
『夫婦喧嘩は犬も食わない』
好き勝手にやらせて放置しておいたら、元通り仲良くなる、という意味です。
感情論で納得できないのであれば、
相手と性行為をしても忌避感を感じない、とかではダメかなぁ……(///▽///)

恋愛感情のある相手とだったら何をしても楽しいです。
反対に嫌いな相手とだったら好きな行為をしても、全然楽しくありません。
理系的思考の人はゴメンなさいm(_ _)m
私には証明は無理でした^^;
結局、私は感情論。
成人の二人が合意の上で婚姻届を役所に提出する。
証明ではありますが、「好き」の証明とは別物かなぁ。
(一応、LGBTの人達にも配慮して、異性という言葉は使いませんでした。)
「好き」という恋愛感情を定義づけしようとするバカップルの奮闘ぶりを楽しみましょう。

投稿 : 2020/09/19
♥ : 24

65.9 14 マッチョアニメランキング14位
魔法少女 俺(TVアニメ動画)

2018年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (232)
969人が棚に入れました
駆け出しアイドルユニット・マジカルツインで日夜、芸能活動に励んでいる卯野(うの)さきの憧れは人気アイドルグループ・STAR☆RICEの御影 桃拾(みかげ もひろ)。

彼の為なら何だって出来る。

そんな想いがまさかの奇跡を起こしてしまった! 私、今日から魔法少女です!

声優・キャラクター
大橋彩香、石川界人、三澤紗千香、羽多野渉、豊永利行、遊佐浩二、森久保祥太郎、久川綾、一条和矢

haiga さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

やりたい放題だなwwめっちゃ笑ったアニメ

今観終わりました。石川界人さんすげえなw

簡単に説明すると。

アイドルユニットマジカルツインのメンバー、さき。メンバーの桜世の兄であるスーパーアイドル桃拾に憧れる中学生です。

ある時突然家にココロと名乗る男が尋ねてきます。
ココロは自分が妖精であること、元々さきの母親が魔法少女として街を守っていた事を告げ、さきにも魔法少女にならないかと尋ねます。

その時、突然現れる妖魔。あろう事か憧れの桃拾が妖魔に襲われている事を知ります。桃拾を守るためさきは魔法少女に変身するのでした~~じゃじゃーん。パフパフ♪♪




え?一言も嘘は書いてませんよ?
これじゃあ普通の魔法少女アニメやんけって?

しょうがないなあ。


魔法少女に変身したら筋骨隆々の男になります!!

以上。

そうなんです。とにかく吹っ切れた魔法少女(男)のお話なんですねwでも出てくる女の子は可愛いし、魔法少女(男)はムキムキマッチョでカッコイイしワケがわからなくなる。

登場人物の好きな相手の矢印の向きがハチャメチャで百合なんだかホモなんだか混乱します。とにかく可笑しいアニメなのでゆる~く観ると楽しめると思います。

あ、パンチラもあるよ!!(ゲス顔)

投稿 : 2020/09/19
♥ : 11
ネタバレ

yuugetu さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

カオスな作風を許容できれば楽しめる

2018年春アニメ。全12話。
漫画原作、未読です。
春の本放送の時期に一度配信で見ていて、夏にBSで録画して再視聴しました。


ヤクザみたいな妖精と契約して(本当に契約書があるw)魔法少女になるんだけど、変身するとフリフリ衣装を着た筋骨隆々の男性の体になってしまうシュール&カオスなギャグアニメ。ほろりもあるよ!
女の子姿で魔法少女姿になることは最後まで無し。一度でいいから見たかった…(苦笑)

この作品で一番良かったのは、ベースがオーソドックスな魔法少女ものだったこと。最初のカオスなテイストが楽しみで見始めたわけではなかったので、内容がだんだん落ち着いてきてかえって楽しめるようになりました。

{netabare}
音楽が結構印象的でした。童謡やクラシックぽい曲を長く使っていたりとか、OPEDも良い曲なんだけどシュールで作風によく合ってました。
声優さん皆良かったです。カオスなアニメだけど楽しそうだったw
さきの大橋彩香さんとオレの石川界人さん特に良かったです。大橋さんは歌も上手なのに本編中では披露する機会が無かったねw
作画は…好きだけど、良いとは言えないかも。意図的作画崩壊とか挑戦的なのは評価したい。
女の子が可愛くて個人的に好みだったのと、無口な桃拾の表情に力を入れていて良かったです。エンドカードが怖い…けど毎週楽しみでしたw


個人的には最初は絵面的にBL?って雰囲気があってあまり…って感じだったのですが、NL、GLも満遍なく入っていてBLの印象が薄れたのと、問題の5話で吹っ切れて最後まで見ることが出来ました。…なんでもアリならむしろ行ける‼と思ってw

主人公のさき可愛かった。ストーカー気味だけどw
魔法少女になるには誰かへの「ラブパウワー」が必要、というのがやっぱり魔法少女でしたね。
愛ってやたらと言われてましたけど、シュールギャグだからクスッとしてしまうw真面目にやり過ぎるより私は好きでした。

この作品で言われる「愛」は相手に振り向いてもらえなくても良いっていう「献身」が根底にある気がします。
桃拾は助けたいけど正体を知られるわけには行かないさき、振り向いてもらえないのはわかっていても変身する桜世や、単純に未散を好きで好きで仕方ない瑠可。(未散はツンデレすぎたねw)
変身するわけではないけれども桃拾ちゃんは特にそうで、小さい頃さきと桜世を必死で助けたし、最終回では電撃を受ける覚悟で魔法少女オレのために矢茂さんを助けている。

それに対して矢茂さんがしたことは愛じゃなく「エゴ」。
魔法少女として桃拾のために戦う中でさきが守りたいのは桃拾だけではなくなっていたことや、桃拾もまたさきを守ったこと、矢茂さんの気持ちの変化はちょっとだけ感動した。
大筋だけ見れば正統派魔法少女ものだったなと思います。
{/netabare}

カオスなシュールギャグなのでお勧めはしにくいですが、話の軸が王道だったので私は楽しめました。(2018.9.23)

投稿 : 2020/09/19
♥ : 14
ネタバレ

志賀丸太 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.2

3話切り。既存の邪道魔法少女物に大きく劣る内容

変身すると{netabare}マッチョ男になってしまう魔法少女物だが…この原作の3年前にすでにマッチョ男が魔法少女になる「魔法少女プリティ☆ベル」があるんだよね(なおそちらの原作者はまどかマギカのアンソロに参加している)。最初からマッチョなのと変身した後マッチョになるのとの違いはあるけど。{/netabare}
アニメ化するだろうと言われてるうちに似た内容の後発がアニメ化してしまう…「アニメ化あるある」か。

1話
{netabare}マスコットが関西弁ヤクザなのはCCさくらのケルベロスとキュゥべえを足してるんだろう(母親が久川綾なので狙ってる?セーラームーンやプリキュアもやってるが)wQBのやってることってヤクザの人買いだしな。「わしと契約して魔法少女にならへんか」のセリフはお約束だね。きゅっぷい!
契約書を出してくるだけQBよりマシだろうか…でも内容は酷いけどw
スクデイのnice boatやキューティーハニーのパロとかもあったしこういうノリで行くんだろうね。
年齢が云々とかはギャグマンガ日和の「魔法少女誕生」で既出。{/netabare}魔法少女ギャグはもうやりつくされてんだよね。

大橋彩香がわざと下手に歌っているけど島村卯月の中の人としての葛藤はあっただろうか。
あと一条和矢さんの声がなんか聴きとりづらかった。

ひょっとしてこれって女性向けなんだろうか?EDの歌と絵は完全に女性向けだし。まあ魔法少女アニメは本来女児向けの物だからそれがあるべき形なのかもしれないが。

2話
{netabare}魔法少女が格闘技で戦うのは大魔法峠、ヤクザのチャカで戦うのはほむほむ。
もうやりつくされているジャンルなんだよね魔法少女サイトの方にも言えるが。
BLな方向に持っていったか…。
実写やめろw朝からイクラかよ。
このマスコットなんだかんだケルベロスに似てるよな。
これは百合なんだか薔薇なんだかもうわかんねえな。{/netabare}

好きなジャンルのアニメばかり見ていると既視感のあるネタばかり見ることになるというジレンマを痛感する。

3話
{netabare}え?この回想では桜世がさきを性的に好きになる理由がさっぱりわからんのだが。兄を好きになるならわかるが。{/netabare}

【中断評】
まどかファンなのでこういう邪道魔法少女物をわざわざ探してまで見る方なのだが、それらに比べてあまりにも内容が劣る。ギャグも感動話も全く面白くない。
例えば今やっている「せいぜいがんばれ!魔法少女くるみ」と比べても、誇張ではなく1/1000くらいの面白さしかないと感じる。

投稿 : 2020/09/19
♥ : 9

69.5 15 マッチョアニメランキング15位
クレヨンしんちゃん 電撃!ブタのヒヅメ大作戦(アニメ映画)

1998年4月18日
★★★★☆ 3.8 (155)
898人が棚に入れました
悪の組織"ブタのヒヅメ"が、新たなコンピューター・ウィルスを作り出した。それを知った正義の組織"SML"の女スパイは"ブタのヒズメ"からパスワードが入ったトランクを盗み出し、お台場へと逃げる。ちょうどその頃、屋形船では、ふたば幼稚園の先生と園児たちが、宴会を繰り広げていた。そこに女スパイが逃げ込んできて…。
ネタバレ

れんげ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

『本当にすまないと思っているなら、私の尻を舐めろ。』

劇場版クレヨンしんちゃんの第6作。
1998年公開。


【前置き】

原恵一さん、脚本&監督作品の第2弾。

本作のタイトルでピンとくる方も多いかもしれませんが、この第6作目は、しんちゃんが描いた空想上のキャラクター

『ぶりぶりざえもん』

が主軸となった映画です。
そのシナリオもさることながら、シリアスな銃撃戦や迫真のアクションシーンも展開し、本作を劇場版一と押す方も多いとか、そうでないとか。

私は当時、友人と映画館へ見に行きましたが、そのまま3回も続けて見てしまった程でした。
(昔の映画館は、席指定もないし一度入れば何度でも見れたんですよね………。
 じゃなかったっけ……(・_・;))

久しぶりに見返すと、少~~し涙がちょちょ切れちゃいました。



【あらすじ】

『ブタのヒヅメ』と呼ばれる悪の秘密結社と、正義の組織『SML』との戦いがメインとして描かれます。

ブタのヒヅメが開発する電子生命体の奪取に成功した、SMLのメンバーの「お色気」(←コードネーム)が、

しんちゃん達ふたば幼稚園の皆が乗っていた屋形船に偶然に乗り込んだことから、しんちゃん達『かすかべ防衛隊』は、その戦いに巻き込まれていくのです。



【論じてみる】
{netabare}
まず、「かすかべ防衛隊」(風間君、ネネちゃん、マサオ君、ボーちゃん)が、メインストーリーに終始関わる作品は、本作が初めてですね。
この頃にもなると、本編で「人形を殴るネネちゃん」「実は知的なボーちゃん」等の個々キャラが完全に確立されていたので、映画でも見ていて楽しかったです。

それに途中、5人が荒野で野宿するシーンがあるのですが、しんちゃんの存在が図らずも皆に勇気を与える演出も生まれました。

「いやぁ~、それほどでも~。」

という、しんちゃんのいつもの台詞。
いつもは、「褒めてない!!」と返されるお約束のパターンですが、その時だけは風間君が静かに

「褒めてやるよ…。」

と言うシーンが、とても印象的でした。

最後の状況でも、皆がしんちゃんを必死に敵から守ろうとしたり、今作は家族愛に加えて「友情」も色濃く描かれていましたね。
これは、後の名作「カスカベボーイズ」の片鱗を見たような気がしました。



しかし、おなじみの魅力溢れるオリジナルキャラは、今作でも負けてはいません。

SML(←正義の、味方、ラブ、の略称www)のメンバー、コードネーム「筋肉」と、コードネーム「お色気」のバツイチお姉さん。

特に「お色気」お姉さんの、細身ながらの豪快なアクションシーンはメチャクチャに格好良かったですね。
夫婦喧嘩で鍛えたと自称するその強さもさることながら、しんちゃん達と同じぐらいの年の息子がいることもあり、子供達への優しさも人一倍なのも魅力です。

だからこそ余計に、彼女が暴力をふるわれ鼻血を垂らす中盤のシーンは、見るに耐えなかったですね。
作中最強の敵「ママ」に関しては、悪者ながらどこか憎めない敵キャラという、シリーズの定番を少々覆しかねない程でした。
その分、最後の勝利が気持ち良いのですけど。


「筋肉」さんも、声が玄田哲章さん(アーノルド・シュワルツェネッガーの吹き替え役でも有名ですね)なので、このテロ組織に立ち向かうゴリマッチョなキャラクターが非常に合っています。
渋いだけでなくどこか抜けていて、ボケ担当もしっかりこなしてくれますしね。

特に笑ったのは、「お色気」お姉さんと巻き込まれたしんちゃん達を助ける為、みさえとひろしに身なりが分かる写真提供を求めて現れる冒頭のシーン。
頑なに同行を断る「筋肉」さんは、みさえの策にハマり、
『一週間のお便秘もたちまち治る便秘薬を10倍』
飲まされ、同行を賭けた壮絶なトイレ争奪戦へと誘われるのです。

ここのシーンは、第5作でも好評だった濃い絵のタッチが再度採用され、これまた見応えが抜群です。

「馬鹿めっ! 正義の味方がクソなぞ漏らすか~~~っ!!!!」

アーノルド・シュワルツェネッガーが言っているように想像してしまうと、余計に面白かったですね。
{/netabare}



【救いのヒーロー、ぶりぶりざえもん】
{netabare}
ただ、そんな魅力的なオリジナルキャラクターも、後半から登場する『ぶりぶりざえもん』に、全て食われてしまった感はありますね。
こればかりは、ハッキリ言って相手が悪いです。

元々はしんちゃんが創りあげた空想上のキャラクターですが、その絵を偶然見て閃いた博士が電子生命体として作り上げたのが、本作に登場するぶりぶりざえもんです。

故にこのぶりぶりざえもんは、しんちゃんのことなぞ知らずブタのヒヅメの教育により、世界に恐怖を振りまく存在と自分を認識しているのです。

ただ、あの性格はそのままなので、その下品さはしんちゃんと同率1位。


『本当にすまないと思っているなら、私の尻を舐めろ。』


などは、しんちゃんすら超えた下品極まりない発言だとさえ感じましたね。

「死ぬまでに、一度で良いから言ってみたい台詞」リストに、私はコレを入れています。



終盤、ぶりぶりざえもんを宇宙衛生に侵入させ、核ミサイルを発射させようと企むブタのヒヅメのリーダーの策略に、しんちゃんはこう言います。

「違うよ ぶりぶりざえもん。

 オマエはオラの友達で、救いのヒーローなんだよ。」

その言葉に、ぶりぶりざえもんは初めて他者に心を動かされ、しんちゃんが作った「ぶりぶりざえもんの冒険」という本の内容に、耳を貸すのでした。

その内容は、「人に感謝されることの大切さと喜び」を学び、彼が救いのヒーローへと変貌していく様が描かれたもので、彼にとって…今の自分とは真逆の人物像でした。


最後に、博士がワクチンソフトを使ったことで消え去るぶりぶりざえもんが、こう言います。

「しんのすけ、ホントは私のチ○チ○の方が大きかったよな!」

必至に否定するしんちゃんに対し、

「バカっ!! こういう時は嘘でも「うん」と言うものだ。

 …………じゃあな。」

キラキラと輝きながら身体が徐々に消えていく、ぶりぶりざえもん。
消え去る間際まで繰り広げられた、しんちゃんとの下品ながらも「彼ららしい」やりとり…。

BGMと演出も感動的で、ここは劇場版シリーズ内でも個人的にベスト5に入る涙腺崩壊シーンでした。
一瞬だけ、しんちゃんの頬を伝う雫の演出もたまりません。


そんなぶりぶりざえもんはクライマックスにもう一度、今度は救いのヒーローとして参上し皆を救い、爆炎の中に姿を消すのでした。
それを認知出来たのは、しんちゃんただ一人……。

カッコ良過ぎるでしょ、コレは……。。。。
{/netabare}



【総評】

シナリオにも大きな破綻は無く、スケールの大きなアクションと感動が込められた快作となっております。
主題歌を担当したSHAZNAの曲も格好良くて印象強いですしね。(これまた、実際に出演もされてます。)

ただ冒頭で、スパイとして敵陣に入り抜け出す「お色気」お姉さんのシーンや、
攫われたしんちゃんの安否を心配するみさえが、自暴自棄に泣きじゃくるシーンなど、
およそクレヨンしんちゃんらしくない演出も多々。

目を覆いたくなる暴力シーンがあったり、作中で登場する銃器も全て実在のもので出方や装弾数まで細かく考証されている点などを考えても、「100%子供向けを意識して作った」とは、とても言えない内容でしょうね。(苦笑)


それでも本作が、世代関係無く楽しめる作品になったことは間違い無いと思っています。
何より、本編の中でも圧倒的人気を誇る『ぶりぶりざえもん』をメインとした劇場版が、本作なのですから。

休日の夜長に、お気が向きましたら是非。

ではでは、読んでいただきありがとうございました。


次回作は、第7作「爆発!温泉わくわく大決戦」です。


◆一番好きなキャラクター◆
『ぶりぶりざえもん』声 - 塩沢兼人さん


◇一番可愛いキャラクター◇
『お色気』声 - 三石琴乃さん



ここから、「ぶりぶりざえもん」の声を御担当された、『故 塩沢兼人さん』について語ります。
本筋とは少しズレますので、興味の無い方はスルーして下さい。
{netabare}

さて、この「ぶりぶりざえもん」の声を御担当された、塩沢兼人さん。
「ガンダムシリーズ」を始めとして、以降も多数の個性派キャラクターを演じ、洋画の吹き替えでも活躍。

当時から実力も知名度も抜群の方でしたが、46歳という若さで転落事故により他界されました。


私は、この「ぶりぶりざえもん」というキャラクターは、この方が演じたからこそ、これほど人気のあるキャラクターになったと断言出来ます。

二枚目で気品溢れる声から、殴られて情けない声の高低差。
その声の臨場感は、他の声優さんの中でも群を抜いていました。

当時の私は、そのキャラクターにばかり目が行き声優さんの存在なぞ考えもしませんでしたが、一緒に本作を見ていた父親がこの声を絶賛していたのは、今も鮮明に憶えています。


業界内部でもこの方の存在感は圧倒的だったようで、事実この方が演じられたキャラクターは、原作者や制作スタッフの意向により以降そのキャラクターを再登場させなかったり、登場しても喋らせない作品も出た程です。

実際に、この「ぶりぶりざえもん」も以降、登場しても喋らないキャラクターとなりました。

「このキャラクターの声は、塩沢兼人さんでしか絶対に成立しない!」

というのが、原作者やスタッフの総意だったからだそうですね。

作中でも群を抜いた人気キャラクターが声を発しないというのは、作品に多大なダメージを与えることは必至。
当時スペシャル版では、きまって「ぶりぶりざえもん」が登場して、その渋さと寝返りと情けなさで、一番の笑いを掻っ攫っていましたから。

それでも、彼の後でこの「ぶりぶりざえもん」を演じられる方なんて、誰も存在しないのですから仕方ないのでしょう…。

今も公式のファンクラブが存在して、実際に今でも掲示板でやりとりがされています。
第2作の紗ゆりさんの時にも述べましたが、声優さんが亡くなられても、演じられたキャラクターはファンの中で一生生き続けるということが、見ていて伝わりました。


ただの1ファンの私ですが、それでも…なんか文章を作っていて少し涙が出てきました……。

塩沢さんが演じられたキャラクター「ぶりぶりざえもん」が、今でも私はクレヨンしんちゃんの中で一番好きです。

感謝の気持ちを込めて、ありがとうございました。
{/netabare}

投稿 : 2020/09/19
♥ : 23

★ほのぽん★ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

笑いあり感動あり、バランスが取れていてよかった!

しんのすけが生死不明の報を受けたひろしとみさえ。

二人の悲しむ様子から

普段はしんのすけの奇行に手を焼いていても、

二人がしんのすけをいかに大事に思っているかが

よく分かり開始すぐに涙腺が緩くなりました。

「オトナ帝国」ではひろしが主人公かと思わすような

活躍ぶりでしたが、

今作ではひろしではなくみさえの格好良さが

際立っていました。

普段はしんのすけと一緒におバカをしているみさえが

しんのすけを追って海外まで追いかける行動力や発言は

惚れ惚れとします。

投稿 : 2020/09/19
♥ : 4

青陽 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

クレしん映画の中で1番観たかも

シークレットシューズのくだりや、銃撃をコサックダンスで避けるしんちゃん。笑いどころいっぱいです。
その中でも下剤を盛られ→トイレまでの攻防戦はめっちゃ笑いました。なんだよ、その劇画タッチ!迫力がwww

観たのは遥か前だけど、ラストシーンは今でも覚えています。
まさかあんなふざけたヤツにほろりとさせられるとは。
それにしても、ぶりぶりざえもんの声優さんがデビモンと一緒なのは後で知って衝撃でした。声優って凄い…。

投稿 : 2020/09/19
♥ : 2

61.1 16 マッチョアニメランキング16位
女子高生 GIRLS-HIGH(TVアニメ動画)

2006年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (155)
898人が棚に入れました
主人公の高橋絵里子は、中学校からの親友の鈴木由真と佐藤綾乃と一緒に「私立山咲女子学園富士高等学校(通称「咲女」)」に入学。女子校に対して夢と憧れを抱いていた絵里子だが入学前に学校へ侵入した際、汚れた部室、だらしない上級生、男に免疫が無くなった為同性愛に走る女、下ネタ丸出しの生活態度といった、由真曰く「カッコつける相手がいなければ女は落ちるところまで落ちる」という女子校の実態を叩き付けられる。「自分はスタイリッシュな女子高生になってみせる」と固く決意する絵里子だが、結局は女子校に染まっていくのであった。

oki96 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

女子高生そのもの。

女子高生の日常生活をそのまんま描いた作品ですね。
行動、言動だけではなく、女子高生しか分らない細かい気持ち、友情、感情もしっかり描いてる。実際、女子の考え方が少~し分ってきたかもです。

普通はタブーの生理の問題とか毛の処理の問題とか、普通の会話で出て、面白くて笑えますね。女子ならもっと楽しめたかもしれません。

作画は良いと言えないけど、結構可愛く仕上げてくらたと思いますよ。それと、ちょっとエロいかも。第一話最初のシーンでいきなりパンチラだし。(笑)

あと、声優陣が好きでしたね。特に生天目さんと能登さんは良かったですね。おバカキャラの能登さんも可愛くて良いですよ。

EDもすごく良くて、インパクトありました。

万人にはオススメ出来ませんけど、B型H系が好きならこの作品も是非どうぞ。

投稿 : 2020/09/19
♥ : 7

セメント さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

EDが本編

テコ入れに水着回を挟むノリで、このアニメを視聴することをおすすめします
恐ろしく何も考えなくて良いアニメですので、脳がリラックスした状態で見られるんでしょうね
こういう作品は大好きです


原作者が女性というだけあって、女子高生の生態がリアルに描かれてますね、血が出るくらいになッ!
お下劣な下ネタ豊富です、B型H系とかに空気が似てますね
始終そればっかで、たまにシリアスもあったんですが
「陰○を抜きつ抜かれつの仲だったのに、二人もこれで終わりね」
こんな台詞が入ってくるシリアスなんてあるのでしょうか、いやない

制作はアームズ、ひまわりとの同時制作です
絵はあんまり良くないです、求めてもないので、別に気にならないですが
冒頭のプチコーナーは面白かったです、「海賊」「刑事」「西遊記」「特撮」「ねこ科占い」「マリみて」「NANA」「必殺」「ときメモ」「ドリフ」どれも

バカ1軍役、生天目さん、浅野さん、能登さん、雪野五月嬢
途中から清水愛さんも入ってきます、良いキャスチングです
五月嬢に関してはお下劣おバカキャラということで、今見てもかなり新鮮な感じですねぇ
下ネタ好き君役の水島大宙さんも能登さんと一緒に良い演技を披露なさってました

EDが本編です!
某動画サイトでこの良質パロが結構あって、有名です
絵コンテは梅津泰臣氏、氏のセンスが遺憾なく発揮されてます
「incl./meg rock」、曲自体のクオリティも高いです、綺麗な歌声です
見たことない人は是非見て聞いてくれると嬉しいですねぇ

咲女自体、只ならぬ変態フェチズムで満ちてますよね、学内身体検査オリエンテーリングとか何事だしw
生徒ももちのろんで、変態おバカばかりで、いやもう・・・
その中で小川ちゃんだけは私の中で輝いてましたね
がおー


ノンストップハイテンションアニメです
ビッチ系ばっかですが、そういうの抜きに楽しめます

投稿 : 2020/09/19
♥ : 7

くろのうさこ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

すっごいリアルーな感じΣ



女子高じゃないけどネ(●´艸`)
女の本性っていうかなんていうか…w


微エロって感じですわ。

絵は古いんで、
くろの的にも最初は『( ´д`)ぇ~』
っておもってたんですけど
観たら内容がおもっしょいから絵のことなんで
ふっとんじゃいましたよ!

キャラもだいぶ個性的な人が多いです。

あと、ED!

あれは神がかってますね!

EDパロがはやったのかな?
ニコ動でEDさがしてたら
すっごい再生数のEDパロがたくさんΣ(゚Д゚)

んまあ、確かにあれは
せざるをえないEDですもんねー(´・ω・`)!

はっ(゚ロ゚)
思わず長々と…(´д`;;)

気になってる人は観ることをすすめるよん✧:*



投稿 : 2020/09/19
♥ : 3

69.4 17 マッチョアニメランキング17位
クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡(アニメ映画)

1997年4月19日
★★★★☆ 3.8 (166)
881人が棚に入れました
愛犬シロを連れて散歩していたしんのすけは、オカマのローズが落とした光るタマをこっそりと持ち帰った。それは、伝説の魔人ジャークを封じ込めた埴輪の鍵となる一対のタマのひとつで、ローズをはじめとするオカマ3兄弟は慌ててしんのすけの行方を探し始める。一方、もうひとつのタマを持っているホステス軍団も、オカマ3兄弟を追ってしんのすけをマークし始めていた。ローズはしんのすけに接触し、タマを取り返そうとするが、しんのすけが持ち帰ったタマをひまわりが飲み込んでしまっていたことから、やむなく野原一家全員を新宿2丁目のオカマバーに連れ去る。
ネタバレ

れんげ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

『頼んだぜ…、お兄ちゃん』

劇場版クレヨンしんちゃんの第5作。
1997年公開。


劇場版シリーズ第5作は、しんちゃんの妹ひまわりが遂に登場。
シリーズ中でも群を抜いた徒手空拳の格闘が盛り込まれながらも、しんちゃんのお兄ちゃんとしての行動が光る快作で、こちらもまた大のお気に入り作品です。


本作から、これまで脚本を担当されていた原恵一さんが監督も兼任。
ここから、シリーズ引退作となる第10作「アッパレ!戦国大合戦」まで続投されています。

くわえて本作は、原作者の臼井儀人さんが制作に参加(タイトルを付けた)最後の作品となっております。
そう思うとちょっと寂しい気持ちになりますが、以降もシリーズの色を変えず名作を生み出し続けた原恵一監督に、精一杯の感謝を送りたいですね。



【あらすじ】

魔神ジャークの復活を目論む「珠黄泉族(たまよみぞく)」と、それを阻止する「珠由良族(たまゆらぞく)」の抗争をメインに、

その復活の鍵となる「珠(タマ)」をひまわりが飲み込んでしまったことにより、野原一家がその激しい戦いに巻き込まれていく、というストーリー。



【論じてみる】
{netabare}
本作の特色としてまず上げたいのが、そのオリジナルキャラの多さですね。
ただ多いだけでなく、これまた印象値が強い面々が揃っているのが高ポイント。

野原一家と行動を共にする、珠由良ブラザーズの(オカマの)3人。
加えて、千葉県警の「凶悪犯罪特別分室」(←本当はただの資料室)に属する、東松山よね(グロリア←自称)。

敵キャラである珠黄泉族の面々も、中村玉緒さん風の頭領や、パワーファイターながら子供好きなサタケなど、コミカルさは抜群。

そして何より!!!
珠黄泉族と行動を共にする、金髪碧眼の外国人。
恐らく『劇場版シリーズ最強』の格闘術を持ち、更に特異な能力も持ち合わせている【Mr.ヘクソン】。
彼の強さは、もう圧倒的でした。

このヘクソンが、(七人の侍の如き)珠由良七人衆と呼ばれる銃刀法違反集団を一人で武器も無しになぎ倒し、野原一家に迫って来るシーンは、

「私は一体、なんの映画を見ていたのだっけ?」

という錯覚にすら陥る程、緊張感のある戦いを魅せてくれました。
コミカルな一面もあるのですが、ひまわりを投げ殺そうとしたりと基本的に冷徹な悪人なので、作中でも異彩を放っていましたね。



あと、原作者の『臼井儀人さん』が、そのまま出演されているのも印象強いですね。
今では決して叶わない貴重な声ですし。
ちなみに、劇中によると
『好みの女性=松たか子』『趣味=便座観賞』
だそうです。

ただ、この臼井儀人さん。
以降の作品でも度々登場されるのですが、そのどれもが(褒め言葉として引用します)どーでもいい&しょーもないシーンなんですよね。

特に本作終盤、ひまわりを攫われた野原一家達が、怒りの余り劇画タッチとなり、敵陣へ立ち向かうシーン。
ここが非常に面白くて好きなのですが、その途中、この怒りの集団をタイミング悪く引き止めた臼井儀人さんが、


「ちょっと~、すみません。

 全日本 心の演歌カラオケ大会の予選会場は、どちらでしょうか。」


と本編と全く関係無いことを聞き、ひろしに


「知るか~~~~~~~~!!!!!!!」


と、思いっきり右ストレートを頬に入れられちゃうのです。
ここはシナリオ上では全く必要の無いシーンなのですが、私は劇中でも一番笑ったかもしれません。

テレビ放送時、もしこのシーンがカットされて放送されていたら、私はグレて非行に走っていたのは、まず間違い無いでしょう。
ちゃんと放送されていて良かったです、臼井儀人さんお疲れ様でした。


ぞんざいな扱いと言えば、「東松山よね」のイジられっぷりも面白かったですね。
警察という肩書を持ちながら、全く当たらない射撃の腕前を披露してからは、その信頼は一瞬にして地に落ち、以降全てのキャラクターからイジり倒されます。

こういう扱いは、基本的に本編のメインキャラが張ることが多いのですが、「東松山よね」にはそれを覆すキャラクター性がありましたね。
美人なんですけどね…、ホント残念な人でした。
{/netabare}



【ひろしが伝えた、しんちゃんへの言葉】
{netabare}
今作は面白さだけでなく、ひまわりという存在が周囲に「守る」という共通の意志を付与してくれるので、シナリオも分かりやすく非常に盛り上がります。

それに、ひまわりの登場で初めて「お兄ちゃん」という肩書きを得たしんちゃんが、(ヤキモチをやきながらも)ひまわりを必死に守ろうとするシーンは、後の感動路線を彷彿させる雰囲気があります。

このしんちゃんの成長は、中盤の ひろしとしんちゃんの、このやりとりから培われたものでした。


「しんのすけ…。父ちゃんに何かあったら、ひまわりのこと守ってやってくれよ。」


「う~ん……、考えとく。」


「頼んだぜ…、お兄ちゃん。」


私は、このひろしの最後の台詞の「お兄ちゃん」という言い方が、優しさに溢れていて大好きなのです。
藤原啓治さんの声は、どうしてこうも格好良いのでしょうね。

ひろし自身、劇中で弱音を吐いたり人間らしい脆さも見せているのですが、こういうところはキッチリと決めてくれるのが良いですね。

……その後、ヘクソンに(あっさりと)やられて屁をこく始末でしたけど(笑)

ただ、そこからヘクソンに対し、しんちゃんが


「母ちゃんとひまわりに近付いちゃダメ~~~~!!!!!」


と言うシーンは、ちょ~っと目頭が熱くなりました。

ただその直後しんちゃんも、守る相手である筈のひまわりにチ○チ○を引っ張られたりして、汗だくで消え入りそうな声を出す目にあうんですけどね。
アレは痛いでしょうねぇ…。。。。
うん…、よく頑張ったよ…しんちゃん、存分にフーフーしていいよ。
{/netabare}



【総評】

ファンタジー路線は非常に抑えめとなりましたが…。
個性溢れるオリジナルキャラ、徒手空拳の格闘技、そして…しんちゃんの初めてのお兄ちゃんっぷりが本作の魅力。

シナリオ的に見ても伏線の回収もキッチリされており、大勢のキャラの後日談もエンディングで挟まれるので説明不足も特にありません。
特に、ひまわりの泣き顔を見て敵から寝返ってくれたサタケが、珠由良ブラザーズの店で笑顔で一緒に働いている絵は、嬉しくなりましたね。

総じて、後味も非常に良い作品です。
あっ、モチのロンで、笑いのクオリティも「東松山よね」がいるのでシリーズ内でも高水準。

90数分程、お時間に余裕がありましたら是非!!

ではでは、読んでいただきありがとうございました。


次回作は、第6作「電撃!ブタのヒヅメ大作戦」です。


◆一番好きなキャラクター◆
『東松山よね(グロリア)』声 - 山本百合子さん


◇一番可哀想なキャラクター◇
『臼井儀人』声 - 臼井儀人さん




以降、『オカマ』について、どーでもいい見解をワリと真面目に語ります。
興味の無い方はスルー推奨。
{netabare}

本作は、劇場版シリーズ中一番「オカマ」が全面に登場するのも魅力の一つでした。

ただ、本作がテレビ放送された際は、言葉として不自然になるほど完全に「オカマ」というワードを排した構成になり、以降のシリーズでもオカマキャラが消されていった傾向になりました。


この「オカマ」というワードが、人によっては傷付いたり不快な思いをしたり、偏見を与えてしまうことにもなりかねない、というのは十分に分かります。

ただ、本シリーズを文字通り擦り切れるほど見た私としては、決して一部の人を小馬鹿にして中傷するような内容では無いと思うのですけどね。

むしろ、作中で登場するオカマ達は総じて、好感の持てる良いキャラですし。
(まぁ…、4作の「マカオ」と「ジョマ」は強烈過ぎるかもしれませんが…。)
それも、人それぞれなのですけどね。


こういった傾向として、やはり致し方ないとは思うのですが、

『面白いと思ったものを思う存分、描けない、言えない』

そんな世の中にドンドンなっていくのは、とても嫌ですね。
えぇ…はい、ポイズンです。

……と、言うわけで、


「たまゆら♪ たまゆら♪ たまゆら♪ ゆ~~ら♪

 振れば力が、わ・い・て・く・る♪」


これは劇中の歌ですが、素晴らしい程ストレートな歌詞で良いですね。

えぇ、湧いてきますよ勿論。

これは、「ぷるんぷるん」というより、濁点の方の「ぶるんぶるん」って感じですが。

はっはっはwww



………反省してます、本当にすみませんでした。
{/netabare}

投稿 : 2020/09/19
♥ : 18

ジャイアンツ愛 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

”タマタマ”争奪戦!

いわゆるクレしんの世間のお下劣なイメージに近い作品の中で面白い劇場版がコレ!

2つの”タマタマ”と、それをはめ込むハニワが全て揃った時に世界が終わるという伝説。
そのうちの1つのタマを拾ったしんのすけだが、タマをひまわりが呑み込んでしまったことで事件に巻き込まれていく。
野原家は3人のオカマたちと奮闘するのだが、世界の終焉を狙う珠黄泉族の元に3つの全てが揃ってしまい…

クレしんらしい面白さが味わえる作品だと思う。
にしても、この頃のクレしん映画はフリーダムすぎる!
ちなみに、この作品がひまわりの最初の劇場版出演となる。

投稿 : 2020/09/19
♥ : 1

セレナーデ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

構成が飽きない

改めて見ると構成力の高さに驚かされました。野原一家が平穏な日常から追われる立場にさらされ、そのあと今度は追う側に立場が切り替わるメリハリの利いた構成が見事です。新宿のクラブ、健康ランド、スーパー、辺境地と舞台を次々と変えていく流れも面白く、それぞれの場所に立ち寄る目的や状況も「事情説明」「休息」「アクシデント」「防衛」と各々に変化をつけているので飽きが来ません。

キャラクター描写もすごくよくって、白眉はラスボスのヘクソンの見せ方。途中までは表立った活動はせず謎めいた人物像だったヘクソンを、野原一家が追う立場になる話のポイントで「野原一家にとって最大の障害である」と強烈に印象付けた計算高さには軽くうなりました。話の流れをガラリと変えるためのポイントを象徴した屈指のシーンと思います。

たまにギャグのクドさがストーリーの疾走感を殺してしまってること、女刑事がタマユラタマヨミ両族の因縁と特に関係ないため賑やかしキャラに落ち着いてしまってることがやや残念。あとみさえがヘクソン討伐のアイデアを提案したけど、脈絡がなかったので何か伏線が欲しかったです。

保護者向けのネタは本作くらいのさりげなさが丁度いいです。

投稿 : 2020/09/19
♥ : 1

59.8 18 マッチョアニメランキング18位
仮面のメイドガイ(TVアニメ動画)

2008年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (158)
861人が棚に入れました
主人公・富士原なえかは17歳の高校生。大財閥総帥の直系であり、数か月後に18歳となった暁には大財閥のすべてを相続する第一権利保有者となる。そのため、本人が知らないところで財産の簒奪をもくろむ者たちから命を狙われる立場となっている。
これに対し、大財閥の現総帥にしてなえかの祖父・大富士原全重郎は愛する孫を守るため、2人のメイドを遣わした。1人は美人にしてしとやかなメイドの鑑であるフブキ。そしてもう1人は…確かにメイド服らしきものを着てはいるものの、「メイド」の概念を根底から覆す熱き魂を持ち、筋骨隆々のうえに素顔を仮面で隠した(=怪しさ猛爆発の)、そしてそもそも女性ではない(=「メイド」ではない)漢・コガラシであった!!
本来ならば絶対服従でうやうやしく接すべき「ご主人様」であるなえかに対しても「貴様」呼ばわりする無敵漢・コガラシの「ご奉仕」という名のすさまじい嵐が、いま吹き荒れる…。

声優・キャラクター
小山力也、井口裕香、豊口めぐみ、麦人、阪口大助、加藤英美里、小林ゆう

こたろう さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

MAID(家政婦)+GUY(男)=メイドガイ

コメディ・・というよりギャグです。
タイトルを見て勘違いされる方もいらっしゃると思いますので、余計なお世話ですが用語解説。
仮面のメイド、ガイ ではありません。
仮面の、メイドガイ です。
つまり男が主人に仕えてご奉仕する職業(?)を”メイドガイ”と称します。
はい、どーでもいいことですねw
主人公(巨乳)と、この「メイドガイ」のコガラシ、そして突っ込み役の「メイドガイ・テイマー」でありドジッ娘メイドのフブキ(巨乳)達が織り成すドタバタギャグ作品です。


一応、基本設定として大財閥の爺さんの財産相続を巡っての争いから、孫である主人公(巨乳)をボディーガードするために、メイドガイとドジッ娘メイド(巨乳)が派遣されてきた・・・というのが物語の始まりですが、相続争い云々に関してはあまり扱われていません。
少しおバカな主人公(巨乳)が問題を起こし、それに対してメイドガイが引っ掻き回すのが基本的な流れ。
主人公(巨乳)は、大体酷い目にあってオチるのが常です。

メイドガイは人知を超えた超人、何でもアリの怪物なので、基本的にどんなアホな事態にも持っていけるのが本作のギャグの幅広いところ。
ですが、物語はあくまで主人公(巨乳)を中心に進めているので、無茶苦茶な展開にはりません。
突っ込み役のドジッ娘メイド(巨乳)も、主人公(巨乳)と一緒になって不憫な目にあったりでオチも担当します。

話のネタは7割がオッパイに関するものw
よくこれだけ胸のことだけで色々な話が作れるなぁ・・・と感心するぐらい巨乳ネタでグイグイ押してきます。
エロ描写も結構ありますが、ギャグの色が強いので明るいエロ。あまり淫猥な雰囲気はありません。


総じてくだらないですが、ギャグとしてイイ出来でした。
そして、主人公(巨乳)は、いいキャラといい胸でしたw
結構埋もれていますが、お手軽ギャクとしてはなかなかの作品。
そういうジャンルが好きな方はご視聴ください。

投稿 : 2020/09/19
♥ : 8

月夜の猫 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

おはようからおやすみまできっちりご奉仕してやるから覚悟しろ!ご主人!

富士原なえか(井口裕香)は所謂・・世界屈指の令嬢。

贅沢な暮らしは堕落を招く・・特にメイド萌でオタク
な愚弟・・富士原 幸助(阪口大助)の教育に良くない!
そう言って普通の住宅街で二人暮しをしていたが・・

TV局の「ゴミ屋敷」特集の取材を受けた事が祖父に知れ、
勝手にメイドを派遣されてしまう。

派遣されてきたのは・・なえか好み?の世界最恐?な
コガラシ(小山力也)という巨漢の屈強な「メイドガイ」
フブキ(豊口めぐみ)という容姿端麗優秀な美女メイド。

なえかが18歳の誕生日に、財閥の財産贈与される故に
命を狙われている為派遣されたボディーガードだった。

主人公の命を狙う刺客との壮絶な?戦いを交えつつも、
基本的には騒動の巻き起こる日常の風景を描いた物語。

存在そのものがギャグのコガラシがナンセンスな暴走
の限りを尽くす・・歯止め役でも有る正統派で優秀な
筈のフブキさんも徐々にドジっ娘メイド化・・

私立秀峰制覇学園女子剣道部所属の副主将として学園
のアイドル(※巨乳)として?幸助の姉として・・日々
奔走する主人公・・屈強で非常識なセクハラメイドと
優しい天然ドジっ娘メイドの登場で更に賑やかな日常
をおくることになる・・果たして無事に18歳の誕生日
を迎えることができるのか?・・という物語。

コガラシの風貌を見て分かる通りのナンセンスギャグ♪
小山力也さんの台詞や演技が可也嵌りました。
その他声優陣も良い感じのノリで楽しい雰囲気でした。

1話目で全てが解る親切な展開の潔さです。

OPのKOTOKOさんの曲もなかなか楽しい雰囲気です。
EDはハードな感じで好みだったり♪

大富士原 全重郎 麦人
シズク     神田朱未
ツララ     岡寛恵
和泉 英子 加藤英美里
平野 美和 小林ゆう
田原坂 沙希 甲斐田裕子
乳リーダー    川島得愛
エリザベス   藤田咲
ヘンドリック  高橋広樹

投稿 : 2020/09/19
♥ : 1

ソーカー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

筋骨隆々のメイドガイの怒濤のボケ

大財閥の財産相続権を持つがゆえに命を狙われる主人公・富士原なえかを守るために
派遣された男のメイド「メイドガイ」ことコガラシが、
奉仕という名目の元に様々な騒動を巻き起こす

メイドガイであるコガラシの強烈なキャラクター性がこの作品の全てと言っても良い
ムキムキの最強のボケキャラで、終始圧倒的な存在感
もはや人間とは思えぬ万能機能を兼ね備えた猛獣である

仮面をつけてるので「うたわれるもの」のハクオロと被るんだよなぁw
ハクオロの声で強烈なボケを噛まされると、もうお手上げとしか言いようがない
声優さんの演技が反則級ですね。

まぁおっぱいネタやら下着ネタやら、過度なエロネタも目立つんだけど
その露骨なお色気具合も実に良かった・・・w
ただ序盤の勢いが凄まじすぎて、後半から飽きが来るのが残念なところ
色々と濃い作品なので評価は分かれると思いますが、
ギャグアニメが好きなら見ておいても損はないかと。

投稿 : 2020/09/19
♥ : 15

54.4 19 マッチョアニメランキング19位
ストレンジ・プラス(TVアニメ動画)

2014年冬アニメ
★★★☆☆ 3.0 (174)
856人が棚に入れました
家出して行方不明となっている兄・巧美を探してある街にやってきた恒。兄を探すのは困難かと思われ、捜し当てるまで帰らないと決意する恒だったが、あっさり見つけてしまう。しかし再会した巧美は美国探偵事務所の所長となっていた。巧美は、実家に帰る気配は全くない。恒は、兄が帰らないならばと、美国探偵事務所に居座ることを決意する…。

声優・キャラクター
関智一、福山潤、置鮎龍太郎、ゆきのさつき、森川智之、川田妙子、小西克幸、羽多野渉、斎賀みつき、寺﨑彩乃、長弘翔子

りゅぅぞぅ さんの感想・評価

★☆☆☆☆ 1.0

こんなクソッタレなアニメに エレボー チャランポ そしてダイナマイト

 今まで見たアニメの中でBEST10にはいるほどのくそアニメ

ショートアニメだけで考えたら一番糞 FUCK OFF

 世界観が把握できなかった・・・
 キャラ設定が全然理解できない
 なんか、笑わせようとネタしこんでくるけど面白くない

 あまりにも難解すぎて、ウィキペディアで調べたけど

そんなことをあざ笑うかのように、意味不明なストーリーは続いていった

3話で切りましたw

 見るべきではないアニメ

投稿 : 2020/09/19
♥ : 1

Baal さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

完全に騙されました。

美川べるのによる漫画を原作とする作品です。

ジャンルはギャグ、全12話、原作未読。


美国探偵事務所の面々がそのほかの怪盗やら悪党らと

繰り広げるギャグ+パロディです。


二期は3分半程度のギャグアニメだというのは知っていた

のですが、一期も同じく3分半のギャグアニメだったとは。

完全に騙されました。(いや騙されたというより勝手に

勘違いをしていただけだと思う)


3分半の間にしっかりと笑わせてもらいました。

パロディネタもあからさまにというかストレートに

来るのですぐに分かって(普通なら全然気づかないのですが)

楽しめた作品でした。


約3分半×12話つまり約42分とかなり短いので

気軽に笑える作品だと思います。

(※あくまで個人的に楽しかったとのことですが)

投稿 : 2020/09/19
♥ : 30

ゆぬる さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1

兄さん!!

探偵事務所にくる依頼をわちゃわちゃこなすコメディですよね。

アニメ自体1話3分くらいというベリーショートな感じで時間的にも気持ち的にも見やすかったことは確かですね。
それに1話完結なので見逃しても大丈夫でした笑

とにかくキャラクターが個性的で!面白かったです!