「クズの本懐(TVアニメ動画)」

総合得点
78.5
感想・評価
805
棚に入れた
4025
ランキング
358
★★★★☆ 3.6 (805)
物語
3.5
作画
3.7
声優
3.6
音楽
3.6
キャラ
3.5
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rie-ru.2

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

本懐への道標

クズというのは自嘲の言葉。
探し求め、変化を願い、想いを得るために彷徨うひとたちの影。



それにしても、なんて真正面から青春を扱った作品なんだろう。
そこには否応なく性が、自意識が付きまとう。
優位と劣位が、好意と欲が、恋と親しみが分かちがたく入り混じっている。

この作品は当事者のいない恋愛を、本物になれなかった恋愛をこそ描いている。
だから当たり前に弱く醜く、けれど深々と響く。
それしかない恋愛、自分が依存するための恋愛、そんな空虚を経てそれら自身を乗り越えるべきものとしているのだ。

それゆえ、外見に反して本作の核心はとてもピュア。
堕ちて終わるということがない。
堕ちてしまっても、あるいは堕ちかけてしまっても、そこで幕は閉じ夢は醒める。
そして本懐に気づき、あるいは本懐を見つけるのだ。たとえ叶わぬものだったとしても。

最後、二人すれ違うシーンがとても清々しいのは、互いに空虚の殻を破ることが出来たから。
一話で男子生徒に告白された時、「興味のない人に好かれても嫌でしょ」と冷たく言いのけた花火が、
最終話で「ありがとう」と微笑んだのは、きっとその変化を表しているのだろう。



彼ら彼女らがいつか本懐を遂げられるのか、それはわからないけれど。
そこへ真摯に向き合おうとする限り、決してクズなんかじゃない。
そう私は思う。

投稿 : 2019/05/11
閲覧 : 63
サンキュー:

8

taijyu

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

素晴らしく雰囲気ある作品。モヤモヤするけど

1話感想:
これは高品質。
絵が素晴らしいし、内容も非常に良いですね。音楽、雰囲気すべて素晴らしい。ゾクゾクします。
エロくて可愛くて実に良いですね。
いや確かにクズですけどね。でもなんか分かる。

全話感想:
途中までは本当に面白く心臓を鷲掴みにされるような強烈さがありました。特に皆川先生が素晴らしい。
しかしラストは何か中途半端というか、ちょっとモヤモヤするものの、なんというか。
まあ原作が完結していないから仕方ないのかな。

とはいえ途中までの展開は非常に素晴らしく胸に来るものがありました。

投稿 : 2019/04/30
閲覧 : 49
サンキュー:

3

ネタバレ

はる坊

★★★★★ 4.3
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

観る人を選ぶ。

過去に人を好きになって苦しんだ人、片想いを経験したことがある人、恋愛の綺麗な部分だけじゃなく、醜く汚い部分も知っている人なら共感できる作品なんじゃないかなと思う。今の自分が観れてよかった作品だと思った。人を好きになるのに特別な理由なんてなくたっていいんだなって実感できた。本物にいつか出会えたらいいな。

投稿 : 2019/04/29
閲覧 : 64
サンキュー:

5

ネロラッシュ

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

エロアニメと思いきや

エロアニメと思いきや、こういう男子や女子はリアルにあるあるでしょう!!
さぶいぼっすよ。
School Daysの時といい、この手のドロドロを書かせたら上江洲誠氏は上手いよなぁ!!
満足!

投稿 : 2019/04/21
閲覧 : 66
サンキュー:

5

ネタバレ

ともえもん

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

良かった!

恋愛ものは苦手やから、ずっと見るのためらってたけど、すごいアニメやった(笑)
誰にも感情移入できひんから、楽に見れた!
ストーリーは楽に見るような感じじゃないけどね!!!笑
終盤はもう皆川先生が主役やし、皆川先生最強やないか。勝ち組すぎ(笑)
皆川先生は愛すべきクソ女やわ。結婚申し込まれて、いいけど、めっちゃ浮気する発言がもう最高すぎやし、本当にめっちゃ浮気しそう(笑)
もう大好き!!!笑

投稿 : 2019/03/31
閲覧 : 84
サンキュー:

2

モトピロ

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

妙なリアリティに心えぐられる

まず、プライムで一気見したけど、あらすじに不快に思う過激な描写が含まれてます。と言うのが書いて合ったので、ある程度覚悟してみたけど、本当にその一言に助けられた。

こんなアニメ、なんの気なしでみたらすぐ嫌悪感しか抱かない衝撃的なアニメだった。
自分のトラウマに触れられた。だからすごく印象に残った。衝撃的だからこそ、次の展開が気になって一気に見ることが出来た。
でも2週目見るにはあまりに辛いなと思った。


タイトルの通り、アニメだけど人間の本能である狡猾な部分、汚い部分を見事リアリティのある感じで見せつけられた。

でも、同時に純粋な部分、愛おしい部分も見せてくれた。
応援したくなる所もあったし、思い入れもした。
そう思わせてくれたのも、声優さんの演技、アニメの演出がとても素晴らしかった。

ストーリーはとても引き込まれるものがあり、結末は賛否両論かも知れない。
でも自分はこの結果でよかったと思われる。

過去に人を好きになったことがある人、そしてそのせいで苦しんだ人ならなら必ず引き込まれると思う。

自分はこの人物達のように何も踏み出せる人じゃなかったからそこは凄いな、と思った。

だけど、自分はやっぱり人と深く関わるのは怖いと改めて思わされてしまったな…。

誰かを自分のものにするなんて、生物なら当たり前なことなのに人間はなんでこんな当たり前なことに四の五の考えてしまう脳を持ってるんだろう。

改めてそんなことを思わされた作品。

投稿 : 2019/03/24
閲覧 : 115
サンキュー:

4

ネタバレ

ちあき

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ほんとクズだな

まず観てすぐ感じたのは嫌悪感。普通、その作品に嫌悪感を抱いたらすぐプチッと消す思いますが、不思議と断念せず最後まで観れました。

「はぁ、なんでそうなんだよ」「最低やな」「だから苦しいんだよ」「え……、頑張る方向が違わないか」「ほんとクズだな」などと、正直、心の内にどす黒くドロドロした不快な感情が漂っていました。全く共感できないし、観ていても気分が悪い。

それでも最後まで観れたのは、おそらく、苦しんで苦しんで、それでも自分なりには頑張っていることが何となく伝わってきたからだと思います。逃げちゃいけない所で逃げて、逃げなきゃいけない時に逃げなくて、誰にでもやってしまいそうな失敗をして、そして、誰にでもある感情が渦巻いていて……。

きっと、ボタンかけ間違い程度のちょっとした違いで、生き方って全然変わってくるんじゃないかなぁと思いながら観ていました。

また、上記のような嫌悪感を抱くような生き方に偏りすぎもそうですが、それとは正反対のお人好しすぎるというか、綺麗すぎるというか、そっちの方に偏るのもまた、危うく感じました。

そしてその正反対同士って全く真逆なんですが、結構似た者同士で、ガチっとはまりやすくて、まぁいい時はいんでしょうが、悪い時はすごく悪くなりそうな気がします。だから凄く不安……。

この作品の中で唯一の救いはラスト、{netabare} 主人公の男女がお互いのぬくもりに逃げなかったことじゃないでしょうか……。 {/netabare}

正直全く共感できない作品でしたが、色々と考えさせられる作品でした。

投稿 : 2019/02/24
閲覧 : 150
サンキュー:

7

KINAKO音大生

★★☆☆☆ 1.5
物語 : 1.5 作画 : 1.5 声優 : 1.5 音楽 : 1.5 キャラ : 1.5 状態:観終わった

クズの本懐

多分、少女漫画から、ちょい大人女子向け漫画や大人女子漫画を読んできたら…別にさほどクズではないし、なんやあのオチは…ってなって終了。
別に誰もクズでもなんでもない…良くいるよこういう女…。って女やってたらその手の女には気づくから女にはあんまり衝撃的でもない作品やね…。残念。

投稿 : 2019/01/09
閲覧 : 183
サンキュー:

1

ネタバレ

にゃん^^

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

片思い同士でつき合っちゃえば。。ってそんなにかんたんじゃないよね。。

公式のINTRODUCTION
{netabare}
報われない恋 切ない恋 片想い それってそんなに美しい物ですか 高校二年生の安楽岡花火は、叶わぬ恋に身を焦がしていた。大事な人を傷つけ、傷つけられながらも求めてしまう人のぬくもり。これは、あまりにも純粋で歪んだ恋愛ストーリー。

月刊「ビッグガンガン」で、好評連載中の横槍メンゴ原作。
「最弱無敗の神装機竜」「がっこうぐらし!」を手掛けた、気鋭のアニメーション監督安藤正臣と、
「アルスラーン戦記」「暗殺教室」の脚本家、上江洲 誠が、タッグを組んで送る渾身の一作。
{/netabare}

スタッフ {netabare}
原作:横槍メンゴ(掲載月刊「ビッグガンガン」スクウェア・エニックス刊)
監督:安藤正臣
シリーズ構成・脚本:上江洲 誠
キャラクターデザイン・総作画監督:黒澤桂子
キーアニメーター:渡辺真由美
デザインワークス:白石慶子
プロップデザイン:吉田みずき
美術監督:鈴木友成
色彩設計:柳澤久美子
撮影監督:國井智行
編集:及川雪江
音響監督:明田川 仁
音楽:横山 克
アニメーションプロデューサー:比嘉勇二
アニメーション制作:Lerche
制作:「クズの本懐」製作委員会

オープニング・テーマ:「嘘の火花」歌:96猫
エンディング・テーマ:「平行線」歌:さユり
{/netabare}
キャスト{netabare}
安楽岡花火:安済知佳(響け!ユーフォニアムの麗奈、棺姫のチャイカのチャイカ)
粟屋 麦:島﨑信長(はんだくんの半田清、Free!の七瀬遙)
絵鳩早苗:戸松 遥(ReLIFEの狩生玲奈)
鴎端のり子(最可):井澤詩織(学戦都市アスタリスクの沙々宮紗夜)
鐘井鳴海:野島健児(干物妹!うまるちゃんのタイヘイ)
皆川 茜:豊崎愛生(シドニアの騎士のイザナ、けいおん!の平沢唯)
{/netabare}

第1話「望み叶え給え」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
高校二年生の安楽岡花火は、成績優秀、品行方正な優等生。そんな彼女は、同級生の粟屋麦と、ある「秘密」を共有していた。
恋ってそんなに美しいものですか?
これは、誰よりも純粋で誰よりも歪んだ純愛ストーリー。
{/netabare}
感想
{netabare}

背景がとってもきれい
キャラデザもいいしりんかく線が細くってふつうのアニメとちょっと違う


高2の花火はお母さんと2人暮らし。。
家の事情も似ててやさしい近所の鐘井のお兄ちゃんが大好きだったんだけど
自分のクラスの担任の先生になってよろこんでたの
でも、お兄ちゃんは音楽の皆川茜先生が好きなんだ。。

その茜先生のこと好きな違うクラスの男子の麦クンと知り合って
いっしょに遊んだりしてるうちに2人は仲良くなってつき合いはじめたの

それも好きな相手はあなたじゃないってはっきり言い合って。。
それでもおたがいに必要だから。。


ってゆうおはなしで
もうちょっとのところでHまではしなかったけどキスとかすごくって
あらすじ知らないで見たからびっくり!

ノイタミナって大人向けのおはなし多いけど
今回は大人向けの恋愛ってゆう感じかな?高2だけど。。


クズってゆうからかくれてイジワルしたりとかするのかなって思ってたら
おたがいに好きな人がいるのに別の人とつき合ってるだけで
これってクズなの?

Hは1番大事な人のためにとっておきたいけどそれはしないみたいだし
大好きな人のかわりに
ぬいぐるみ抱いて寝たりするのとあんまり変わらないみたい。。

でも、おたがいに好きにならない。。って約束したし
好みのタイプじゃないって分かるけど
つき合ってたら好きになっちゃうんじゃないのかな?って思った。。
そうなったらそれでもいいんじゃないかな?って


これからどんなラブストーリーになってくのかな?
おたがいに相手が好きになっちゃったら1番傷つきそう


あと、花火の声が花澤さんかな?って思ったけどもっといろんな声が出せて
ちょっと違うなって思って調べたら「響けユーフォ」の麗奈の人だった。。
チャイカみたいな声から花澤さんみたいな声まで出せるってすごい!

でも、大人の人に片思いする役が合ってるのかも。。
{/netabare}
{/netabare}
第2話「そのぬくもりに用がある」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
花火と麦が偽りの交際を続ける中、二人を鋭い眼差しで見つめる少女がいた。
名前は鴎端のり子。幼い頃から麦を「王子様」と思い慕う彼女は、恋人同士だと語る二人を頑なに信じようとしない。
一方その頃、花火の親友・絵鳩早苗もまた、二人の関係を訝しく思っていたー。
{/netabare}
感想
{netabare}

いろんな恋のカタチのおはなし?

2人の幼なじみののり子(モカ)は麦のこと好きで2人の仲に割り込んでくる。。
花火の友だちの早苗(エッチャン)は花火のことが好き
ほかにも恋愛相談で2またかけてる子がいたりして
2人のお付き合いがクズじゃないって分かってきたみたい。。



1番好きな相手は死んじゃった
1番好きな相手は家族
1番好きな相手は結婚してる
1番好きな人にストーカーでうったえられた。。

とか、いろんな事情で
2番目に好きな人とつき合ってる人なんかいっぱいいると思う。。


花火と麦だって1番目に好きな人はいるけどその人とはむずかしそうだから
2番目に好きなおたがいとつき合ってる。。
ホントにきらってる人だったらゼッタイつき合ったりなんかできないから
それってやっぱり好きだから付き合ってるんだって思う。。


2またかけてる子はクズ。。
好きな人にカレシがいること知っててキスしたりする子はクズ。。
(ユリだからじゃないよ)
人のカレシを横取りしようってする子もクズ

でも、花火と麦が2番目に好きな人とつき合ってるのって
いっしょにいていやされるからだし
相手のこともいやしてあげたいって思ってるからで

おたがいに1番目の人との恋がうまく行ったら
付き合いやめる約束してるから2またにもならないし
これってどこがクズなのかな?


見てたらほかのアニメとかで
「あんたのことなんか好きじゃないんだからね!」って言いながら
自分でも気がついてないけどホントは大好きだったりする
ツンデレとあんまり変わらないみたい。。

だっておたがいに
「あんたのことなんかホントは好きじゃないんだからね!」って言いながら
ホントに好きだって思ってる人にコクったりもしてないんだから

コクってつき合ったらイヤなところとか見えてきて
2番目だって思ってた人がホントは好きだったんだ!って
気がつくかも知れないし。。

それまでは2番だって3番だって
好きな人と1対1でつき合ってたらクズなんて言えないと思うけど。。


えっちゃんはクズかもしれないけど
BLとかユリの人はかわいそうだなぁって思う

相手が同性でもいいって思ってる人って少なそうだから。。
{/netabare}
{/netabare}
第3話「Show Me Love (Not A Dream)」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
花火の家にお泊まり会に出かけた早苗は、花火に訝しく思っていた麦との関係をついに問い詰めてしまう。
思い余って花火をベッドに押し倒し、麦との「本当の関係」を聞きだした早苗は、彼女の唇を奪って・・・
{/netabare}
感想
{netabare}

すごい恋愛アニメ

エロアニメとかって書いてる人多いけど
見てるとそんなことよりホントに好きって何だろう?って考えちゃう


今日のおはなし見てて
早苗が花火のこと好きになった気持ちが分かった。。

もともとあんまり男子に関心なくってあんなことあったら
男の人がこわいとか気もち悪いって思ってもフシギじゃないし
花火が好きになったのだってつり橋効果とかなのかも?

でも、どんなことがあって好きになったとかはどうでもよくって
今、好きってゆう気もちはほんとだと思う。。


麦の中学の時、先輩とつき合ってたのだって
先輩はセフレのつもりでも麦は好きだったんじゃないのかな?
お別れのとき涙流してたし。。もしかして初恋?


茜先生は遊んでるっぽいけど
もしかして麦のこともさそったことがあるのかな?

でも、麦って自分の頭の中にいる先生のことが好きで
麦の頭の中の先生ってきっとゼッタイそんなことしなくって
ファミレスで男子とじゃれてるの見てても
先生がそんな人だって気がつけなくなっちゃってる?

花火だってはじめのうち
その男子のこと弟だって思いこもうってしてたくらいだから
麦が分からなくってもフシギじゃないかも


それで麦と花火ってどうなのかな?

「麦のこと好きになりたい」ってないてたけど
それってもう好きになってるんじゃないのかな?

好きだけどホントの麦が分かってるから
頭の中にいる「おにいちゃん」とくらべたら恋愛はできないのかも?

でも、どうなんだろう?
もし麦が茜先生に失恋したら2人はつき合えるのかな?

もしかしてそのときおたがいに1番好きな人になっちゃったら
逆に好きって言えなくなっちゃったりするのかなぁ?


さいごは花火が茜先生に嫌悪。。

でも、やってることって中学のときの麦の先輩もおんなじ?

それに花火だってあんまり変わりないのかも?
はじめのころ麦にじゃれてたとき麦がその気になってたら。。
{/netabare}
{/netabare}
第4話「Bad Apple!!」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}

周囲から清楚なイメージを持たれている音楽教師・皆川茜だが、
実際はそのイメージからかけ離れた一面をもつ人物だった。
そんな茜の行動に振り回され、誰にも頼れずにいる花火の前に現れた早苗は...
{/netabare}
感想
{netabare}

茜先生の正体は自分のことだけが好きで
ほかの人が好きな人をとって優越感を感じるのが好き。。
ってゆうホントのクズ

おにいちゃん(鐘井先生)と仲良くしてるのは花火が好きなの知ってるから。。


今回のおはなしでおにいちゃんが茜先生にコクった。。


花火はそれを見てた。。でも泣けなかった
だって花火はなんにも(告白)しなかったから。。

それでなぐさめてほしくって麦の家に行ったけど
麦のこと傷つけたくなくってやめちゃった。。


帰るとちゅう自分のことつけてた親友の早苗があらわれて
彼女の気もちが分かってるのになぐさめてほしくって早苗の愛を利用しちゃった。。

~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~
今週もHいところ多かったけどそんなこと忘れちゃうくらい考えちゃった。。


花火が「えっちゃんがさわると気持ちいい」って言って
早苗が「それは私が花火のこと好きだから。。だよ」って
「好きな人にふれてるからそれが伝わるの。。だから気もちいいの」って
好きってそうゆうものなんだ。。って

にゃんは今までそんなこと考えたことなかったから
「そうなんだ!?」って思った。。
だから思ったけどそれってクズなのかな?


茜先生って人のものとるのが好きなだけで人を愛してるわけじゃない。。
それと相手が自分のこと好きだからそれが伝わって気もちいい。。のかな?

でも、あの男子とベッドでいっしょだったとき
あんまり気もちよさそうじゃなかった。。
相手もあんまり茜先生のこと好きそうじゃなかった。。

茜先生って自分で気がついてないだけで
本当に自分を好きになってくれる人さがしてるだけなのかも?


花火って自分のことクズだって思ってるけど
麦のこと傷つけたくないから行かなかったし
早苗が花火のこと好きになったのだって花火が助けてあげたからだし
花火の思いと茜先生の思いって似てるけどぜんぜんちがうみたい。。


茜先生はほしいほしいって泣いてる赤ちゃんみたいだけど
花火はほしいだけじゃなくってあげたいって思ってる
それってふつうの人の恋愛じゃないのかな?

前に「ユーリ!!! on ICE」でアガペーとエロスの愛って調べたら
アガペーはただあげたいって思う愛でエロスは恋人とかの性愛ってあって
アガペーってなんとなく分かったけど
エロスってゆうのよく分からなかったけどこのおはなし見てて何となくそうかな?って

調べたら愛にはいろんなのがあって
にゃんっておばかだから哲学とか言ってることゼンゼン分からなかったけど

ただあげたいってゆうアガペーと
あげたいしもらいたいってゆうエロスと
あと、ほしいほしいって泣く赤ちゃんの愛(?)みたいのがあるのかも?って

だったら花火のはエロスで茜先生は赤ちゃんで
エロスの愛ってふつうにふつうの愛だから
花火ってふつうの人なんだってにゃんは思う

それなのに花火が自分のことクズだって思ってるのって
ホントはアガペーの愛が1番だって知ってるのに
(それってきっとお兄ちゃんがくれた愛だから)
エロスでいいってながされちゃってる自分が許せないからかも?


だからさいご、茜先生に会ったとき
花火は自分のことクズだって思ってるのに
茜先生のほうがもっとクズだってゼッタイ思ってたよね?

それってきっと
茜先生が大人なのに赤ちゃんのままなの許せないからじゃないのかな?


茜先生は花火に勝ってるみたいに見えるけど
花火がおにいちゃんからもらってたアガペーの愛みたいな愛って
今までもらったことないんじゃないのかな?


花火が茜先生のイジワルで闇落ちしないといいけど☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第5話「DESTRUCTION BABY」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
鳴海が茜に告白した瞬間を目の当たりにした花火は、
何もできなかった自分を責め、喪失感と劣等感に苛まれる。

一方、茜は告白から進展を見せない鳴海にいらだつが、
不意に鳴海が言った言葉を聞き...
{/netabare}
感想
{netabare}

今日はHシーンが多かった。。

茜先生は「お兄ちゃん」のことどっちかってゆうとキライな方かも?
でも、花火が大好きな人だからからかって遊んでる。。
今日はとうとうHしちゃったみたい。。


今日のビックリは麦が茜先生の正体を知ってたこと
でも、そこがかわいい?
何だ。。ホントは花火のことも好きなんじゃない?


花火はさびしくってそばにいてくれるなら誰でもいいみたい?
今日は「最後までして」って麦に言ったけど
約束違反じゃね?とか言われてちょっと引いちゃったみたい?


茜先生とかお兄ちゃんとか言ってるけど
ホントは花火と麦ってお似合いなんだよね。。

ツンデレみたいにスナオになれないけど
おたがい大事に思ってることはたしかじゃないのかな?

麦はHしたがってるしホントだったら花火がイヤがっても
男なんだからムリヤリでもできちゃうのに
そんなことしたくない。。そんな気もちが伝わってきたみたい。。


今日の花火は自己中だったって思う。。

茜先生にからかわれて
自分がさびしいってゆうことしか考えられなくなってるみたい。。

闇落ちして茜先生みたくならないで☆彡


あと、麦とHしてるとき先輩泣いてたけど
きっと本気で好きな人ができたんだよね?

だからホントはレイプされるくらいイヤだったけど
今まで自分が呼び出してきたってゆう
後ろめたい思いがあったから悲しかったけど来ちゃったんだって思う

「だからこれでチャラね」って言ってすぐ帰ったのは
「だからこれで終わりね」ってゆうイミだったんじゃないかな?
{/netabare}
{/netabare}
第6話「X次元へようこそ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
「昨日、鐘井先生と...しちゃった♡」茜の発言に打ちのめされた花火は
自分の気持ちとは裏腹に、茜への反抗心から歪んだ思考に冒されていく。
一方で、早苗とは元の友達関係に戻ろうとするが...
{/netabare}
感想
{netabare}

「X次元へようこそ」って「スペース☆ダンディ」のEDになってたよね^^
それで気がついたけど各話タイトルが歌になってたんだね^^

1話目「ノゾミカナエタマエ(筋肉少女帯・大槻ケンヂ)」
2話目「そのぬくもりに用がある(サンボマスター)」
3話目「Show Me Love (Not A Dream)(宇多田ヒカル)」
4話目「bad apple!!(東方)」
5話目「DESTRUCTION BABY(ナンバーガール)」


今日ははじまる前から胸がちょっとキリキリ。。ってしてたけど
とつぜんHからはじまってビックリしちゃった。。
HからはじまってX次元まで行っちゃうおはなしだったみたい^^


茜先生に大事なお兄ちゃんをとられて
こんどは自分が茜先生を好きな人をとろうってする
花火が闇落ちしてく回だったみたい。。

「人の気持ちをもてあそぶ。。それはとても気持ちのいいものだったりするのかな?」
。。って悪魔のささやき。。
それを小さいころの自分が止めようってするんだけど
「勝ちたいのあいつに!」「うるさいだまってよ!」って
自分がミジメだって知ってるのに。。

それで麦に
「わたしたちつき合おうよ。。きっと麦も私のこと好きになるよ」って。。
麦はだまってキスしてきたけど
麦はまだ、どうだっていいってゆう感じなんだろうなぁ。。


だんだん「クズの本懐」ってゆうタイトル通りのおはなしになってきて
「School Days」みたくなるのかな?って思ったけど
花火はまだ早苗には良心がのこってるみたい。。
だけど、早苗はそんな花火でも受け入れるって放してくれない。。

今の花火の気もちって先週の先輩の気もちとちょっと似てるかも?
新しい次元に行きたいのに
自分がやっちゃったまちがいが足を引っぱってくる。。とか


でも、そんな花火の気もちを知ってて許してくれない早苗もクズだし
クズ女が大好きで、クズになってく花火に萌える麦もクズだよね
どんどんまわりがクズになってくみたい。。


とくに麦は
自分のこと好きだってせまってくるのり子とデートの約束しちゃった。。
麦もどんどんクズになってくのかな?


このまま行ったらさいご
「School Days」みたく「ナイスボート」になっちゃうんじゃない?
大丈夫なのかなぁ?これ。。
{/netabare}
{/netabare}
第7話「愛はたくさん(LOTS OF LOVE)」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
麦の気持ちは本気ではないと分かっていながらも、初めてデートをすることになった最可。
長い間夢にまで見ていた2人きりのデート。最高に幸せな1日だったと自分に言い聞かせ、
最可は最後まで明るく努めようとするが...
{/netabare}
感想
{netabare}

最可は麦が好きって言ってるけど
目の前にいる麦のこと好きなんじゃなくって
自分の頭の中にいる王子様が好きなだけみたい。。

ホントに麦のこと好きだったら
ベルサイユじゃなくって麦が好きな姫路城を好きになるって思うし
木でも好きだって思う☆彡

麦がつき合ってほしいって言ったらきっとすごいうれしいって思うけど
すぐに麦が自分の思ってる麦と違うことに気がついて
麦が夢をこわすパパみたく思えてきちゃって
もっとこうして!ああなって!とかモンク言いそう。。


麦はやさしい。。ってゆうか人を傷つけたりするのこわいのかも?
「確認しないと進めない」ってひきょうなのかな?

先輩とはHできてクズ女の先生が好きって
何考えてるか分からないかわいい女子じゃなくって
確認しなくってもいい相手。。
自分のことぜーんぶ受け入れてくれる大人の人が好きなのかも


花火はクズ女になろうってしてみたけどやっぱりムリって気がついたみたい

誰かに必要って思われたいけどあのチャラ男クンじゃダメ
ホントに花火のことだけ好きって思ってくれる誰かじゃないと。。って


今日のおはなしは3人とも自分がクズだって気がついて
好きな相手に告白してまっすぐにならなくっちゃって思うおはなしで
来週はいよいよ告白回になるのかな?

花火はお兄ちゃんからフラれそうだけど
茜先生だったら平気で麦とつき合っちゃいそう。。

どうなるのかな?


「愛はたくさん(LOTS OF LOVE)」は矢野顕子さんの歌
{/netabare}
{/netabare}
第8話「Sweet Refrain」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
夏休みに入り、花火と麦は宿題が終わったら
それぞれ好きな人に告白しようと決心する。
互いを好きな人の「代わり」にできないことを自覚し始めた頃、ついに告白の日がやってくる。
{/netabare}
感想
{netabare}

うわぁ。。今日のおはなし見おわったら
すっごいおなかがキリキリしてきちゃった。。


花火と麦がそれぞれ先生にコクるんだけど
花火はフラれて麦はOKされちゃう。。


でも、おたがいフラれるって思ってたから
花火の気もちはもうほとんど麦のほう向いてて
お兄ちゃんにフラれても生きてけそうだったけど
えー!?どうするの?麦は茜先生とつき合うことになっちゃったんだよ!

花火はお兄ちゃんにフラれても
「1人じゃないから」って安心してたけど
1人だから!


こうなるってたぶん
このおはなし見てる人ほとんど分かってたんじゃないかな?

でも、こんなに花火が麦のほう見てたって気がつかなかった。。


今週は新キャラの篤也ってゆう早苗のこと好きないとこが早苗にコクったけど
早苗は好きな女の子がいるからってことわった。。
でも、篤也はあきらめないみたい。。


お兄ちゃんにも麦にもフラれちゃったら
花火って早苗のところに行くしかないんじゃないかな?
このおはなしってどこに行っちゃうんだろう?


「Sweet Refrain」はPerfumeの歌
{/netabare}
{/netabare}
第9話「butterfly swimmer」
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公式のあらすじ
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互いの初恋に決着をつけた後、再び会う約束をしていた花火と麦。
しかし約束の場所に麦が現れることはなかった。
そんな折、花火は早苗から軽井沢旅行への誘いを受ける。
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感想
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花火って失恋旅行で早苗になぐさめてもらいたかったのかな?
でも、それって自分はいいけど早苗のこと期待させちゃうよね。。

「2人分」って言ったあと
かた方はまだはじまってもいなかったって言い直してたけど
自分の気もちの中では麦ともうつき合ってたんじゃないかな?

それで2人にフラれて今回は自分が早苗をフルほう。。って


しんせきの別荘について早苗が「誰もいないから2人だけ」って言ってたら
「いらっしゃい」って篤也クンが出てきてわらっちゃったw

ジャマが入って早苗がイライラ。。
空気が重い中で食事して篤也クンが「おいしいですか?」ってボソって聞いて
花火が「はいー!味はもうほんと!」って。。
味はいいけど空気が。。なんて言えないよねw


篤也クンと早苗のやりとりが「虹色デイズ」のまっつんとまりみたいだった
どっちも女の子が好きな女子とその子のこと好きな男子で似てるみたい
どっちも主役じゃないところも。。


3人とも今回の旅行で早苗と花火の関係がはっきりするって思ってたみたい

花火ってほんとは友だちに甘えたかったんだけど
いっしょにいると早苗が恋愛モードになっちゃうから
けっきょくフっちゃってまた1人になっちゃった
ただの友だちにもどれたらいいよね☆彡


フラれた早苗の気もちには篤也クンってゆう行き場があった。。
篤也クンが早苗のこころのドアを開けてあげられたらいいね☆彡


花火と最可が学校で会って

いつも誰かにそばにいてほしいって思ってた花火が
最可のフラれてすっきりした
「自力でゲットした購買のデニッシュもおいしい」で
1人で歩いてくってゆう方法もあるって気がついたみたい。。

この2人ってホンネで話しができるんだから友だちになったらいいのにね
しょっちゅうケンカするかもだけどいいお友だちになれそう☆彡
ってゆうかもうただの知り合い以上だけどね^^


さいごは茜先生と麦。。
麦って遊ばれちゃってるよね。。

そんなこと自分でもわかってるのかも?
でも、ほんとにコレじゃないって気がつくまで
きっとこのままなんだろうな?


「butterfly swimmer」は「School Food Punishment」の曲
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第10話「カラノワレモノ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
自分の弱さから早苗を苦しめてしまった花火。
二人は、いつかまた友達に戻ることを約束し軽井沢を後にする。
新学期が始まり、麦は想いを伝えてもなお、奔放で自由なままの茜に振り回されていた。
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感想
{netabare}

あらすじには早苗と花火のことが書いてあるけどそれって前回のことで
今回は茜先生のおはなしだった。。


先生の初Hのこと


でも、その人が好きだったとかってひとことも言ってない
自分が愛されてないとイヤで自分のことが好きな人をフルのが好き
それしか知らないから。。

朝起きてすぐ「私ってつまんないよね。。?」って麦に聞いちゃったのは
たぶん自分で自分のことつまらないって思ってるからだよね?


麦のさそいを断って鐘井先生とデートしてる時だって
ぜんぜんつまらなそうだった。。
茜先生って人の気もちで遊ぶことしか楽しみってないのかな?


麦も思ってたけど茜先生って子どもなんだよね。。
人に何かしてほしいって思うだけ。。何かしてあげたいって思わない。。

でも、鐘井先生はその反対みたい
お父さんタイプで、だから花火も好きになったんだって思うけど
自分はもらわなくっても人にあげたい。。よろこばせてあげたいって思ってる


昔遊んだ男の人と道で会って鐘井先生に自分がビッチだってバラされちゃって
でも、ちょうどフろうって思ってたからそのままホンネをバラして
これできらわれただろうって思って
歩き出したら鐘井先生がうでをつかんできた。。

人の気もちで遊ぶことをやめられないって言った茜先生に
「やめなくていいです」って。。


クラスの女子が男はやりたいだけで。。とか言ってて
たぶん茜先生もそうゆう男の人しか知らなかったんだろうな。。
「思ったよりヤバい性癖の人なのかな?」とか思ってたけど

でも、鐘井先生って違うみたい
にゃんこを飼ってる人に似てるのかも?
にゃんこから何かもらおうとかもちろんHしたいなんて考えなくって
ただ、かわいいからときどき甘えてくれればいい。。みたいな?


そのあとはまた麦と。。

にゃんはこの時、麦がなに考えてるか分からなかったけど
麦は気がついたみたい。。人を変えたかったら自分が変わらなきゃ。。って
それでかっこつけたり大人ぶったり流されたりしないで
ホンネで茜を変えようって思ったみたい。。

さいごに麦が
「たんにこの人がめちゃくちゃ流されやすいダケって
このときはまだ。。気づかないっ!」って。。

にゃんがそんな人がいるって気がついたのは小5のときだったかな?

前に「はがない」の感想でもちょっと書いたけど
クラスでイジメられ寄りの子がよくお金せびられてた。。

せびってた男子もボッチ系で
べつに断ってもイジメられるようなことってないんだけど
お金くれって言われるとあげちゃうの。。

その子ってほかの人にもたのまれたら断れない人だった。。
にゃんも断るのむニガテな人だけどホントにダメって思ったら
目を見ないようにして「ごめんなさい」って言っちゃう。。

でも、その子はお金がないって断っても
どうしても。。って言われたら親にウソついてでも次の日持ってきちゃうの

にゃんは引っ越して中学からぜんぜん会ってないけど
あの子って断れなくって今ごろビッチとかって呼ばれてたりするのかな。。?
それとも悪い男の人につかまってお金取られたりしてるのかな。。?

流されやすいって悲しいんじゃないのかな?


今日のおはなしって茜先生だけじゃなくって
鐘井先生と麦が茜先生を愛するおはなしだったみたい。。

鐘井先生はにゃんこを放し飼いにして
時どき甘えてくれればいいってゆうタイプで
麦はワンちゃんをクサリでしばってしつけようってするタイプかも?

でも、茜先生ってきっとにゃんこタイプなんじゃないかな?
あるとき急に帰ってこなくなったりして。。


「カラノワレモノ」は「ヒトリエ」の曲
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第11話「やさしいかみさま」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
家庭教師時代からの教え子である麦。
花火の恋心を知って興味をもった同僚の鳴海。
ふたりの"好意"を手に入れてもなお満たされない茜が気づいた
本当の自分の気持ちとは......。
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感想
{netabare}

おはなしの感想書く前に変なこと書いちゃうけど
今日はじめて鐘井先生がいっぱい出てきたみたい^^

それで思ったんだけど。。
鐘井先生って大人になった「弱虫ペダル」の小野田坂道クンじゃない?
{netabare}
自分が勝とうとかってぜんぜん考えてなくって
空気とかも読めなくって
何となくいつも弱気みたいなんだけど
好きな人たちのためだったらがんばれるホントは強い人。。

メガネかけてるところまでそっくりwって
{/netabare}
--------------------キリトリ線--------------------

とうとう出てきたサブタイトル。。「やさしいかみさま」


4話目の感想で「アガペーとエロスの愛」って書いたけど
アガペーの愛って神様からの愛のことで
それってきっと泣くことしかできない赤ちゃんでもすてたりしないで
かわいいって思って世話してくれるお母さんみたいな愛だと思う☆
(にゃんの家はパパの方がやさしいけど^^)

今日の鐘井先生ってそんな感じだったよね^^

鐘井先生が
「オレは好きな人にはただ。。元気で生きててほしいんです」って言ってたけど
お母さんってもしかして小さいころ死んじゃったのかな?
それで好きになったのって心の中のお母さんが茜先生に似てたからかも?

茜先生が浮気しても関係ない。。べつに好かれてなくっても。。
ただ好きだから生きててほしいって思う。。そんな気もちかな?

今日のおはなしは
そんな神様みたいな鐘井先生の愛で
茜先生の気もちが変わりそう。。ってゆうおはなしだったみたい

「変わった」って書かないのはまだ分からないから。。
流されやすい茜先生だからまた流されちゃうかも?って

でも、鐘井先生の気もちが変わらなかったら
茜先生がどんな流されても帰るところは鐘井先生のところしかないって思う☆彡


それで鐘井先生からプロポーズされて
「いいけど浮気しますよ」って言ってたけど
そのあとすぐ麦とデート^^;

それで麦はフラれちゃったけど
今までのおはなし見てて麦ってほかの男子とかよりずっとやさしいって思う^^

花火とも、最可ともHしなかったのだって
しちゃいけないって思って止めてたからだって思う。。

そんな麦だから
ホントは茜先生のこと鐘井先生みたいな愛で愛したかったのかも?

でも、鐘井先生とは違くって
やっぱり「自分のものにしたい」とかって思ってたから
フラれちゃったのかな?って。。


リアルの世界にも「やさしいかみさまが」いっぱいいるといいのにな☆彡



。。「やさしいかみさま」ってゆう曲ググっても見つからなかった。。
「DAOKO」の曲で「さみしいかみさま」ってゆうのがあったけど
さみしいをやさしいに変えたのかな?

でも、今まで字が変わってたことあったけど
言葉が変わってたことってなかったから
きっと作者か誰かが「やさしいかみさま」いてほしいって思ったのかも?
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第12話「2人のストーリー」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
花火、麦、早苗、最可、鳴海、茜。絡まりあった赤い糸は、
切れて解けて結ばれて、それぞれに新たな糸を紡ぎだす。
不器用すぎた彼らが、歪な恋の先に見つけた「本懐」とは――
{/netabare}
感想
{netabare}

☆もう11月で文化祭。。
みんなのその後のおはなし


鐘井先生と茜先生は結婚することになってうれしそう♪
花火も式によばれてる。。


花火は文化祭1人で回ることに。。


モカはクラスの出し物でファッションショー。。
手作りのウェディングドレスで天使みたいに光ってきれいだった☆

のり子って呼ばれて「モカ」って言いなおすところがおかしかったw2回もw


文化祭の仕事に疲れてかげで休んでたらいつの間にかうとうとして
気がついたら麦もうしろのほうで寝ちゃってたみたいw


☆こんどは3月。。クラスで先生の結婚式の前祝い。。

新しくおんなじクラスになった男子からコクられてちょっとこまってたら
早苗が来て助けてくれた。。早苗もふっ切れたみたい^^

その男子にはちゃんと「ごめんなさい。。でも、ありがとうございます」って
花火も変わったよね☆

茜先生のブーケトスおかしかったw
いやがらせかと思ったら心配してくれてたみたい
茜先生も変わったみたい☆


早苗は文化祭のとき麦と話ししてふられちゃってたみたい。。


さいご2人が心の中で

このまま。。はなれたくない。。
いつまでも。はなさないでほしい、ずっと。。
ひきとめたい。。おわりたくない。。
でも。。さよなら。。

はなれたくないんだったらいっしょにいたらいいのにって思うけど
ふられた同士でつき合っちゃえば。。ってそんなにかんたんじゃないよね。。


2人とも本物をさがしていっぱいまちがえていっぱい傷ついて
そのうち気がつくのかも。。
青い鳥はすぐそばにいたって☆彡



ちょっと気になった文化祭でジェットコースターってこんな感じみたい↓
https://www.youtube.com/watch?v=ixCn9v-hNIk
男子っておばかw


「2人のストーリー」は「YUKI」 の曲
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{/netabare}

見おわって

ドロドロのラブストーリーでHなシーンも多かったけど
気もちとか思いが伝わってくるおはなしだった

Hなところしか見えなかった人って
本当の愛とかって考えたことないリア充な人かも?

本物の愛ってどんなの?とか
いろいろ考えちゃういいおはなしだったって思う☆


声優、キャラ、作画、音楽もよかった☆

投稿 : 2019/01/01
閲覧 : 774
サンキュー:

111

ウール

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

過小評価すぎる

エロシーン多くあるので1話切りや毛嫌いしてしまう人がいるとは思いますが、物語はとても深くて面白い話です。本気で恋をしたことがある人や自分に対して「性格悪いな」と感じたことがある人は少なからずキャラに共感できる部分があると思います。そしてそのクズのキャラ達がそれぞれ1つの結論を出していく姿には本当に感動します!!
結末には賛否両論があると思いますが個人的にはとても納得できる結末!この結末だからこそ感動できたし、この作品はこの結末であるからこそ良いのだと思います!!ぜひキャラに感情移入して作品を楽しんで下さい!あとopとedが両方良いです!

投稿 : 2018/12/14
閲覧 : 158
サンキュー:

3

bcnfne

★★★★☆ 3.5
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

登場人物全員がクソビッチという稀なアニメ

【物語】
前半は、主人公が好きな子を寝取られたりして、結構どろどろの展開だった。
しかし後半になるにつれて、前半と同じような展開が続いたためマンネリ化してきた。

【声優】
主人公の花火の声は可愛かった。

【キャラ】
登場人物みなビッチですがクズではありません。


【作画】
良いです

【音楽】
普通です。

【総評】
よくドラマ化できたなと

投稿 : 2018/11/14
閲覧 : 184
サンキュー:

4

ネタバレ

ピピン林檎

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

備忘録  ← 視聴時は強烈な印象があったけど、多分二度と見ない作品

視聴していた時は結構面白かったんだけど、何故かもう一周したいとは思わない作品。
自分だけじゃなくて、みんなそう思ってたのか?円盤爆死ですね笑。
でも、未視聴の人は試しに視聴してみたら案外楽しめる作品かも。


◆視聴メモ
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・第1話のインパクトはある作品(設定の面白さが大)。
・だけど、いかにも女性マンガ家っぽい安っぽいギャグが、この第1話から目立ってて早くも醒め始める。
・「お兄ちゃん」とは7つ違いだったんだ(第8話で、教員試験合格と高校合格で判明)
・『エロマンガ先生』じゃなくて『エロビッチ先生』だな、これは。←原作者の願望なのか笑{1netabare}


◆制作情報
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原作マンガ      横槍メンゴ(『月間ビッグガンガン』2012年9月-2017年3月連載)
監督         安藤正臣
シリーズ構成・脚本  上江洲誠
キャラクターデザイン 黒澤桂子
音楽         横山克
アニメーション制作  Lerche{/netabare}


◆各話タイトル&評価

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に余り納得できなかった疑問回

=============== クズの本懐 (2017年1-3月) =============
{netabare}
第1話 望み叶え給え ★ 高校2年の春、互いに身代わりの二人、恋人契約成立
第2話 そのぬくもりに用がある ★ 麦の幼馴染(のり子)、花火の親友(早苗)、女子お泊り会
第3話 Show Me Love (Not A Dream) ★ 胡散臭い女(茜先生)、嫌悪
第4話 Bad Apple!! ★★ 感情を搾取する側とされる側、お兄ちゃんの告白、虚栄恋愛の猛者
第5話 DESTRUCTION BABY ★ できない二人、あっさりとできる女
第6話 X次元へようこそ ★ 争闘の恋の始まり(駆け引きと偽りの演技)
第7話 愛はたくさん(LOTS OF LOVE) ★★ ※演出の優れた回だが、のり子の年齢設定の矛盾は残念× 
第8話 Sweet Refrain ★★ 篤也(早苗の従兄弟)登場、二人の告白タイム
第9話 beautiful swimmer ★ 軽井沢失恋旅行、秋新学期
第10話 カラノワレモノ ★ 真性クズ教師(茜)、当事者意識のない人
第11話 やさしいかみさま ★ 熱海一泊旅行と結婚申込、麦の失恋
第12話 2人のストーリー ★ 11月文化祭、3月(教師達の結婚、仲直り){/netabare} 
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★★★(神回)0、★★(優秀回)3、★(良回)9、☆(並回)0、×(疑問回)0 ※個人評価 ☆ 3.9

OP 「嘘の火花」96猫
ED 「平行線」さユり

投稿 : 2018/09/21
閲覧 : 150
サンキュー:

7

ネタバレ

leon

★★★★☆ 3.6
物語 : 2.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

期待外れ

{netabare} 恋人の代わり? {/netabare}なにそれおいしいの?

その突拍子もない設定には感心したけどその他がだめだめだった。
雰囲気はいいと見せかけて下品な濡れ場を乱用。
救いようがない。

だけどなんかもったいない。

投稿 : 2018/07/29
閲覧 : 88
サンキュー:

1

つきひちゃん

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

真ん中くらいが最高潮だった

タイトルのクズっぽさがすごくよく出ていたのは中盤くらいだったような気がします(´ω`)

最終回の終わり方に関しては賛否両論あるかもしれませんが、
わたし的には微妙…

個人的にはとことんまで、中盤くらいまでの流れを貫いて欲しかったかなぁ。

ジャンル的には、ラブコメとかではなくちょっとエロ系の描写もありつつ。
似たような作品はあまり思い浮かばなかったです。

投稿 : 2018/07/22
閲覧 : 83
サンキュー:

3

ネタバレ

kurosuke40

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

好意を受けて

彼女らの話は、燃えるような恋のお話。
同級生たちのなんちゃって恋とは一線を画する恋の感情です。
対象は心が導く相手であり、打算など微塵も入り込む余地はありません。

相思相愛になれば大団円ですが、実際のところは皆違う方向を向いています。
私の好意はあなたには届かない。一方で、向けられる有象無象からの好意。
違う。私が欲しい好意はキミらからではないのです。
彼女らは他者から自分に向けられる好意を利用したり、容赦ない言葉で拒絶したり、好意をもって優越感に浸ったりします。
この作品におけて言及されるクズな行為の1つは、他者の好意をどのような形であれ踏みにじる行為のこと。
あくまで恋は好意の一種とみると、恋愛以外でも、私もクズだった、と刺さる人がいるのでないかと思います。

またタイトルの「クズの本懐」は「盗人にも三分の理」の類義に見えます。
盗人も盗人にならざるを得なくて盗人になり、
クズだってクズになりたくてなったわけではないのだ、と。

貴族の生まれは貴族になるように、
恋愛ヒエラルキーの上位の素質をもって生まれたぶりっ子茜先生だって、
客観的にクズだと言及はされていており、踏みにじった他者から許されるかどうかは別として
ああいう生き方しかしらない人というだけですし、
花火だって純粋な恋愛感情から流れで堕ちていきます。

神や仏のごとく愛の深い鐘井先生や、ぶりっ子でいざるを得ない茜先生が好きだった麦のように、
クズでもクズのまま受け入れていくれる人がいることで、
今まで他者からの好意を一心に奪って悪びれもしなかった茜先生が、
花火に対して、彼女なりの奪ってごめんなさいという含意で薔薇を渡せるようになる。
どこか蜘蛛の糸を思い出しますね。

また花火も自身の好意が結ばれない結果を通して、
他者から向けられる好意に対して、敬意をもって返答ができるようになる。
あの「ありがとう」が一番印象に残っています。


以下、あんまり作品とは関係ないかもしれないけど思ったことです。

他者から好意を向けられること、向けることについては2つほど考えるに値する話を知っています。

1つ目は同じ壁の枚数を破った人同士しか対等に話し合えないという話。
一般人が世界的な著名人と対等に話し合えるとかというと、趣味の話でもない限り、
本当の意味で対等には対話できるわけがないと。
美女と野獣だって、見た目は正反対でも心は対等です。

2つ目は、『ご冗談でしょう ファインマンさん』という本で印象に残っているエピソード。
ファインマンは物理学者としても鍵開け師としても、それなりに名が通っていたのだけど、
ある日ファインマンが解錠できない鍵が現れる。そこにひょっこりと職人が現れ、そつなく鍵を開けて帰っていく。
ファインマン自体それなり名が通っている状態だったが、鍵の開け方を教えてもらうために、
まずその職人が抱えている課題をファインマンが代わりに受けて、解決するというフローを踏む。
いくら有名だろうが、相手に対等に思われてないことはある。
だから相手に認められるためのフローを踏む。
(ちなみにオチは本で確認してほしい。全体的に面白い本なのでおすすめです。)


『クズの本懐』では、好意を受ける側の話を主にしているけど、
好意を向ける側もただただ何もしていないのに、
好意が認められないことを嘆くのはお門違いなんじゃなかなーという話。


人は誰しも時として受ける側となり、時として向ける側となると思うけど、
向ける側としてはちゃんと認められる努力をすること、
受ける側としては好意に敬意を払うこと
が回答なのかな。私自身ここらへんはちゃんと回答が出せていない。
向ける側としてはちゃんと認められる努力をすること、は私自身の器の小ささから、
そう思い込んでいるだけなのかもしれない。


実際『クズの本懐』に対しては、受ける側としては興味がなければ、きっぱり断ること。ありがとうという言葉とともに。
それ以上はもうないのかなぁと個人的に不完全燃焼。
主題は恋愛だけど、もう一歩踏み込んでほしかったかも。

ご精読ありがとうございました。



蛇足

恋に関しては、花火と麦は本物を探すというゴールを見たけど、
恋は本物を見つけれたとしても、恋は冷めるもの。
(そのような冷めてしまう恋を主題に扱って印象に残っているのは「冠を持つ神の手」というフリゲ)
個人的に客観的に見ると恋という感情はあんまり好きになれないな。
モカの態度が一番好きかな。

個人的に代償行為自体はそこまでクズっぽく思えなかったのは、結局個人の心の中の問題のみに収まるから、だろうか。

本物と本物になりたい者の構造は個人的にぞくぞくする。
茜先生はもはや花火とは性質からして異なる。
ああいう生き方しかできなかった本物と同じ土俵で戦うなんて無理ゲである。
競うな、活かせ、なんでしょうね。

心を閉じたまま、偽る。大人の階段を上る。

メンヘラの方向性が違うけど
Iemitsu.の『Re5-W-』が私もメンヘラ気質があるなと気づかされたアルバムで
視聴後、久しぶりに聞きました。
もし聞く機会があれば、片方の歌手の方の声に癖があるのでご注意を。
(ちなみに歌詞の掲載はCDになく、HPも閉鎖になったので心の声で歌詞を読み取るしかないです)
Re6の方が好きだけど、印象深いのはRe5。

投稿 : 2018/07/22
閲覧 : 90
サンキュー:

13

ネタバレ

※アニをた獣医学生◎

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

花火と麦の出逢いは無駄ではなかった。 求めあう。

恋というのはどんなものだろう…本当に好きというのはどういうことだろう…
二人の、青年と女の子はそんなことに向き合いながら、互いに奔走し、迷走し、奮闘する。
それをどう表現していくのかな♪

遂にcvが発表!
安楽岡 花火(やすらおか はなび)
cv安済知佳
粟屋 麦(あわや むぎ)
cv 島崎信長
鐘井 鳴海(かない なるみ)
cv 野島健児
皆川 茜(みながわ あかね)
cv豊崎愛生
絵鳩 早苗(えばと さなえ)
cv戸松遥
鴎端 のり子(かもめばた のりこ)
cv 井澤詩織
いい意味で裏切られた感じがした! 豊崎ちゃんがビッチ役のキャラってのは新鮮な感じがする(笑) 安済さん、最近来てますね♪レイナの声もうまいし、予告も良かった!早くみたいです
{netabare}音楽は96猫さんとさゆり、非常にこのアニメにあった曲名となっている気がする、いい曲だ♪ 新しいキービジュアルから、この物語の大体が想像できるが、どのように終わるかが本当に気になる。正直、キレイな恋では終わらない、非常にゆがんだ形で終わる気がする、それはそれでいい作品になりそうで本当に楽しみ! 
クズとは誰のことだろう、どうして本懐を求めるのだろう? 漫画が8巻、3月24日、アニメとほぼ同時に終わる感じなのかな?  {/netabare}
1話、この生々しい感じがクズの本懐って感じがするねぇ♪いいよいいよ!opよし!テンション⤴⤴⤴
ついに始まったよ!恋にこがれる女の子、花火…その恋心はいきなりつまずく…成績優秀、容姿端麗、非の打ち所なんてない、そんな彼女にも恋にはつまずく…花火は鳴海先生、お兄ちゃんのことが好き、昔から憧れていた…幼女のはなちゃんかわいすぎだろ‼ふざけんな‼萌え死にさせる気か‼ 
花火が子供の時から結構なお兄さんってことは歳は離れてるってことだな… ノイタミナのたまに原作の絵使うのいいね♪ きれいすぎる作画~♪ 茜先生すごい声あってるね  {netabare} すごいビッチっぽいね(笑){/netabare}
そして麦花火と同じ心情を抱えていた…叶わない恋なのか、それとも叶えられる恋なのか…まだわからない…二人は寂しさを埋めるために、関係を深めていく、肉欲にまみれるように…人間のクズのように沼に嵌まっていく… 
あともう一言で言っちゃうと、エロいよね、この作品、それが良さを引き出しているっていうのもある!
横槍さん、さすがっす!("`д´)ゞ
花火も麦も、行為を行っているときは互いの心情を理解しあってるってのがすごいわかる…憧れの人に少しでも真似をしようとするの…
花火の名言「興味のない人から向けられる好意ほど、気持ちの悪いものってないでしょ…」 グサッと来ますね、言われたら死にそう(笑) 原作の良さすごい出てる! 悪魔の契約みたいだ…
edも言わずもがな♪ 最後のさゆりの歌がさらにグッときますよ… 視聴視聴

2話、のり子とえっちゃんだ~♪かわゆいなぁ♪ もかもか~♪ 王子様に憧れるモカちゃん~♪ いやぁ、花火ちゃん、思ってもないこと言うなぁ(笑)
麦と花火の優しさの違い?いや、単に浮かれてるだけかな? モカが現れた!花火が忠告(反撃)した、モカはいいとこをつく、えっちゃんが聞いてる、モカは逃げ出した 戦闘終了‼
この作品のちょっとリアルなところ、それはいくら花火がお兄ちゃんのきをひこうとしても、それは届こうとしない… 異性としてみられることはない…
{netabare} 麦の場合は逆っぽいよな、異性としてはみられるけど道具に近い感じ(茜視点) {/netabare}
そして、キスシーンエロいなぁ(笑) なんか、新手のプレイだよね(お兄ちゃんプレイみたい(笑))
花火の舌のシーン、作画すげぇって思った!艶かしすぎる… ついにえっちゃんだ!えっちゃんが花火に気があるのも、不思議じゃないと思えてしまう…
いやぁ、花火に恋愛相談は間違いだね♪ どこの昼ドラだ(深夜アニメです) 花火、決められないってのは考えられないよね、好きならスペックとか関係ないもん、好きに理由はいらないっしょ! この相談理由は意味不明っす! 花火に同意‼ それにしても、マンガではずっとシリアスっぽいと思ってたから、bgmってすごいよね! ああ~^^ いいですわぁ♪ えっちゃん花火大好きだもんね! 好きになったら理由はいらない!

3話、えっちゃんは恋に興味がないと思っていた…だけど、それは違った。えっちゃんの初恋は花火だったんだ… そしてえっちゃんは花火と麦の違和感に気づいていた… 誰よりも花火のことを知ってるんだな… 恋をしているえっちゃんはきれいだった…
そしてえっちゃんとちょめちょめ… 誰かからの好意はこんなに重い… モカも花火と麦に疑問を持っていた、花火の言葉はすべてブーメランしてますね…
ほんとにエロいな(笑) 麦と先輩のシーンとか♪
麦にとって思春期はオモチャだったのかな、先輩との関係さえも… 
あのー、やはりすごいっすね、地上波で手コ⚪とかwww この二人が相思相愛なら幸せだったのに…
こういう演出好きだなぁ… この二人好きだなぁ…花火が麦に恋できれば良かったのに…
そして茜先生に遭遇…ビッチじゃねーか! 麦、現実逃避すんな‼ 花火、気持ちの共有は難しいね
先生に負けたくない、自己嫌悪だろうね!

4話、茜先生は、搾取する側の人間で、花火も無自覚でそっち側の人間、そんな花火が搾取されたらどんな顔をするのかなぁ…それはそれは興味深いのかなぁ…
花火になく資格はないのかな…

花火はなにもしてこなかった、そう言い聞かせる、誰かに甘えるのは逃げだと思ったんだろうか?そんなときにも優しくしてくれたのは、えっちゃんだった。近すぎて顔が見えない… えっちゃんは友達、それでも、花火はそう言い聞かせる…れっちゃんは花火好きで、花火も(友達として)好きだもんね…断れない、断らないよ!なんて悲しい…いや空虚…(あーっ、地上デジタル放送大丈夫か?エロいえロイ)
えっちゃんに甘えてしまった、利用してしまった、自分の中でそう呟かれる…それでも、茜先生には負けたくない、どんな風に変わろうとも… 茜先生は、花火とは真逆…好意を、好きでもない人に向けられるほど、気持ちいいものはない…自分大好きの化け物…

5話、花火に寂しさは与えられなかった、そう母に思わせられたのに、先生は優しさをくれた…この世界に彩をつけてくれた… そして、またあなたは去って優しさを奪っていく…
麦は花火と逆であることを自覚していた…麦も茜先生は男がいないと生きていけない(成文的な意味で)ことを知っていた。麦の反応は思春期男子の反応なら普通なのかもね…麦も花火のことが好きだったら良かったのにね… そして先輩エロい❕ 地上波❕いいのか‼(もっといいです)
花火と麦はまた距離が離れてしまった、花火はえっちゃんに逃げてしまったから、麦は先輩に会ってしまったから…それでも体は求め続ける…そんなクズにこの身を墜としていく…(クズである根本はそっくりなのだ…) 
茜先生の自由ってなんだろうね? 時折まぜる原作の絵がすごい良い♪ なんで二人は互いに想えないのだろう… 茜先生は飢えている、そう、男に飢えている、そうしなければ生きていけない。鳴海先生をおとすスイッチが入ってしまった… 麦は花火に独占欲があるのかな? 鳴海先生、純情すぎるね、茜先生はそんなところにイラつく、自分と逆だから。(鳴海先生がこの作品の良心) セック⚪ですね(してないけどしてる) 一人は寂しいか…そして先生をとられたことが花火を揺るがす… 墜ちていく、どこまでも底へ…

6話、花火は堕ちていく…覚醒…良いように聞こえる…そうでもしてないとやってられない…空っぽになりたくない… 
えっちゃん…そんなに花火大好きか…まあ、そうなんだろうね、でも花火は親友としてのえっちゃんを失いたくない… 自分よがりのエゴ… えっちゃんの、あげない!、すごいっすね! えっちゃんの覚悟が凄まじい… 花火の甘えがここできてしまった…
花火は黒く染まるのか?白く染まるのか… 
きます!花火さん覚醒‼ 男おとします!墜ちます(確信) 堕ちていく…、人間のクズに… ドン底に…  ああ、あとスバルくん、浮気はダメだよ!レムとエミリアが怒るよ(他作品だろ‼いい加減にしなきゃ!)
おお、昔の先生もイケメン‼ だがしかし、その夢は、なんと辛いものか…恋愛になることはないか…

もかちゃん久しぶり♪ 麦はまっすぐなもかちゃんには靡かない… クズな女にひかれるか… 麦もとことん…

7話、花火、どんどん黒く、堕ちていく…クズになっていくなぁ… もかちゃんは、麦とのデートを思い出に、一生の思い出にしようと願う… もかちゃんはとっくの昔から恋におちていた、そして麦に王子様を押し付けていた… 葛藤するもか、だが人間というのは、理性より欲望が勝ってしまう、そんな生き物…麦は地獄に落ちるなぁ… 相手に確認して同意を求めているところとかね… もかちゃん…失恋だなぁ…

8話、えっちゃんのメインかな?
花火と麦の決心、そしてもう麦の中でも花火のなかでもお互いの事が特別になってるから誰かの代わりになんてできないんだよ… それを告げるように夏が終わっていく… たぶんお兄さんのなかで花火が恋愛対象になることはないんだろうなぁ… そしてこういうときの花火はとびきりの笑顔だけど、どこか悲しい…
やっぱりもう花火は麦の事が好きなんじゃないの?

決心したはずの麦の心はすぐにおれてしまう、自分が変えてあげられるのではないかと…

花火も思いを告げた、お兄さんは真剣に受け止めてくれた…それでもお兄さんは… 一緒に泣いてくれた、お兄さん、ありがとう。花火、ありがとう… 失恋したね…
一人じゃない…か…麦はそこにはいなかった…
8話神ですね‼ 

9話、平行線のよう、麦と花火は永遠に交わることがないのだろうか… そんななか、えっちゃんと旅行…
花火とえっちゃん… 友達なのか親友なのか、それともそれ以上?それ以下? だがそこにはえっちゃん大好き人間のあつやくぅーん(笑) 
サービスシーン(お風呂はもはやサービスシーンなのか?(笑)) あつやくんの正論は強い…えっちゃんは思い出がほしかった、花火との… 
花火ぐうかわ!えっちゃんぐうかわ&かっこe♪

えっちゃんは誰かの代わりじゃない… 突き刺さる…
わかっているほど辛くなる… でも花火、それは恋じゃないよ… えっちゃんは全部わかった上で花火と一緒にいた… 好きだったから、だからこそ一緒にいることはなお辛かったろう… それでも花火はえっちゃんと友達でいたかった… それは近いようで遠い…花火とえっちゃんとの距離… それはもう友達とか、恋人とかで表せることばではないんじゃないか?
それは罪な味がしたのだろうか… (まあ、一方麦と茜はクズの本懐っぷりを体現しているのであった!)
もかもか、きゃわわ!  ナカイイナwww モカは一歩成長した。それは花火もなのかな… (いやぁ、茜さんと麦はクズっぷりが…)

10話、麦と茜さん… うーん、この人間のクズっぷり!開幕早々やっちまってる感❕(笑)
茜さんの過去回想… 茜さんの体験談、愛されるために、男から、そんな風に生きてきた。そんな生き方しか知らない、その生き方しかしてこなかった。だからだろう。茜さんも茜さんだけど、麦もねw 人間なんだからしょうがないかね?相手を求めるのは… 
クズというより、人間のもとめる本能?
この作品特有の、自問自答、自身の子供時代との…
麦、子供だね、大人になりきれてない子供 茜さんはそんなところすべてわかって弄んでいる
嫌われたくないから拒めない、拒まない。 男とは愚かな生き物だな…悲しいね…

金井先生はどこまでも純粋って感じがする、茜さんの思惑に動かないのは金井先生ぐらいか… 欲に溺れていない人、茜さんはあくまで求められる側でいたい、そんななかで花火はもう吹っ切れたんだろうかね?
金井先生は茜さんの、そういう根本を知った上で関わろうとする、先生本気なんだな。たぶん茜さんがそういう生き方しか知らないことも知ってる。そういう風に包み込んであげたいんだよ‼優しいから… これは茜さんの純粋な恋心だな! これは麦勝てないわ(笑)
相変わらず地上波ギリギリだな(笑) でも麦が花火に何かしらの感情を抱くような気もするけど、遅くなる気がする… 
このアニメの人物メンタル強いね‼ 
そろそろ最終巻突入だな…見逃せない!

11話、茜さんにとって鳴海先生は、救いなのだろうか?茜さんは、男あさりをしてるのに、当事者意識がないのか… 先生が気づかせてくれるのか?この熱海旅行でなにかが変わるのか?
花火のこれから、皆が花火のことが気になるんだな。
鳴海先生、素の茜さんに惚れてるな、鳴海先生はなんのためにここに来たのか?茜さんもなぜ来たのか?
先生よ、力か…よくないな(笑) 鳴海先生、ポエマーっすね♪ 夜空より綺麗な星が輝いていたんだね♪
茜さん、恋です!それは恋です! 鳴海先生に嫌われたくないのか‼ そしてどんな姿でも鳴海先生は受け入れてしまうか‼そんなに好きか~♪
すきの理由を説明するのは難しいけど好きな人には元気で生きていてほしい(by国語教師) 淡いようで濃いですね~♪ 求めるときりがない、それで求めてしまえば良い! ああーー!茜さん、充たされてしまった!お似合いだよ! 二人で進んでいけばいいね♪
プロポーズきたぁぁぁぁぁぁっぁぁ!
人はそんなに簡単に変わらないし、この感情も幻かもしれない、じゃあ、どうする?(決まってる、それでも進む、変わり続けようと努力するか、諦めるどちらかだ!変わらないというのはない方がいい!たぶんね♪)

麦と茜さんのデート、茜さんは答えを出した、麦は?
茜さんは結婚する、麦は変われるのだろうか?
言った!麦の思っていたこと❗ 麦は茜先生のこと絶対忘れない! そう思い続けるだろう。 さよなら初恋の人、さよなら、茜先生…

来週最後、今週涙誘われた… いいものみせてくれた!ストーリー素晴らしいよね♪ 後半にきて、密度増したな!

メンタル的にあれだけど、アニメ見る絶対


最終話、自身との対話、自問自答、今の自分に心に刺さる…文化祭…
モカ、きれいだね…季節が流れていく、それと同時に花火はなに思う。 麦も花火も自分を見てくれる相手がほしかったんじゃないかな…この二人は自分のことを隠さず正直に互いに話すことができた。いつもはふれ合うことをするときに語り合った。いろいろ。こんなにも心地いいのは何故だろう。初恋は成功しないという… 告白のとこ変えてきたね(場所)
なんだかんだえっちゃんとも花火は話すことができたね…(今このアニメ見るとメンタル来てるから、涙止まらない…)
鳴海先生、茜先生、結婚おめでとう。




「麦に出逢えて良かった」胸に刺さる(涙止まらない…)どんなに願っても本物はてに入らないかもしれない…それでも求める… 一人は心地よい、もともと一人だった、一人だから見えた… そうかもしれない(すべての言葉が突き刺さる) 麦も花火も互いに受け入れたかった、だが受け入れなかった 二人は本物を探すため歩み始める…



この作品は人生の恋愛を表しているかのような作品のように思える。花火は孤独を受け入れようとしながら、その方が楽だから… それでも、最後は麦と一緒に歩んでも良かったのではないか?そう思った。でもそうじゃない。二人は「ずっとあなたと共に在る」
この言葉がいいんじゃないか?(原作) 歩む道は違えども、一緒にあり続ける…


あーあ、涙止まらないよ、今日見るべきではなかったのかな?それでも見たかった。見なきゃだった。最終話のbgm聴いてて、刀語のbgmににてると思った。切ないと思わせるその音楽は素晴らしいの一言です!
漫画、まだ少しあるらしいので、それが後日談、二人がどのような道に進んでいったか、大人になった姿が見たいです!

二人のような恋ができる日がいつか来る、そう思えるとなんかロマンチックだよね。決して無駄なんかじゃなかった。
二人はいつかまた出逢う日が来るのでしょうか?そうなることを少し願って… ありがとう。


漫画、最後、良い終わりかたでした。花火もとても成長して…嬉しかった。

投稿 : 2018/07/19
閲覧 : 376
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31

◇fumi◆

★★★★★ 4.2
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

大人びた高校生たちのトレンディ恋愛ドラマ 子供っぽい制服に違和感あり

2017年放送のテレビアニメ ノイタミナ枠 全12話

原作 横槍メンゴ 監督 安藤正臣 構成脚本 上江州誠 キャラデザ 黒沢桂子
制作 Larche

この作品は、原作「月間ビッグガンガン」、ノイタミナのアニメ、フジテレビのドラマ(全12話)が同時に終了したそうで、幸せな作品ではあったと思います。

主要登場人物は少なく各人のモノローグで物語は進みます。

安楽岡花火 CV安西知佳 代表作は響け!ユーフォニアムの高坂麗奈
粟屋麦  CV島﨑信長 中堅声優 デートアライブの五河士道など
鐘井鳴海 CV野島健児 ベテラン セーラームーンCrystalのタキシード仮面など
皆川茜 CV豊崎愛生 中堅かな けいおんの平沢唯
絵鳩早苗 CV戸松遥 中堅 いまだに絶チルの三宮紫穂のイメージです
鴎端のり子 CV井澤詩織 中堅 ガルパンの園みどり子(そど子)

6人の登場人物のそれぞれの私小説風な青春群像劇と言うことで、前半は純文学風、語りが終わった後半はトレンディドラマ風と絶妙な構成ではあります。

高校生では分かりませんが、大学生レベルでは一般的な恋愛模様で、年齢層を下げたことによりやや衝撃性を加えたものかと思います。

そのため高校生ではありがちな、うぶな恋愛(失恋あるのみ)とは違った達観した感情が描かれてしまいます。

大学生と言うよりは大企業のOLに近いような恋愛を、自然なJK制服(エロゲ風ではない)の少女で描くことが、この作品のトリックでしょうか。

同時最終回と良いスタッフに恵まれ、名作アニメと言って良い作品に仕上がりましたが、個人的には好きなタイプでは無かったみたいです。

演出家出身の安藤監督はホワイトアルバム2が初監督で最良の人選だったと思います。
割と高予算作品のようでいろいろ目を奪われる豪華なシーンが多いです。

一見さんお断りのような高度な作品のようなので、近い内に観直して再評価必須のようですね。

好みはともかく良い作品で間違いないと思います。

ラストに向かって静かに揺れ動く花火の心模様が印象的でしたが、群像劇のため分散してしまったのが残念でした。

タイトル詐欺なので純な恋愛作品が好きな人なら必見だと思います。

投稿 : 2018/07/05
閲覧 : 446
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42

01oinaris

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

端的な言葉に響く余韻と「心の闇」 個人的には良作

報われない恋をしている高校生男女
寂しさを紛らせるために、心ではなく体のぬくもりを求める関係
ただ純粋に まっすぐに 歪んでいく

本作は思春期〜青年期の女性が内包する心の闇を丁寧に描写している
暗いとか重いとかでは言い表せない、いわば漆黒の闇。黒、ドス黒さ
黒く染まっていく画面(A/Bパート切替部)で、表現した登場人物の心
2割を白で残したり、逆に全てを黒く塗りつぶしたり…
登場人物の心の闇をうまく描写している
音階のずれたチャイムが暗示する、歪んでいく高校生の姿

本作主人公・安楽岡花火(CV 安済知佳)
見事なまでに、「どこにでもいる等身大の高校生」を声優が表現できており、抜群に素晴らしい。脱帽です。

私にとっての本作の一番の魅力は、ひとつひとつの言葉
長文ではなく、端的に、詩的に、かつ直接的に登場人物の心情を表現
短い言葉と、その後に続く余韻…
視聴者が登場人物の心情を外挿する余地が、その余韻の部分にある

本作のもうひとつの魅力は、登場人物の儚さと綺麗さ
一本一本の線の書き方、睫毛の数や方向…細かいところまで丁寧に描かれている
特に4人のメインキャスト(安楽岡花火・皆川茜・絵鳩早苗・鴎端のり子)の描き方が美しい
この4人はキャラ設定も非常に秀逸。見事にそれぞれ逆・裏・対偶の関係である
手に入らないもどかしさに空虚を感じる主人公、
手に入れているはずなのに、空虚な温もりしか得られない恋敵、
空虚だとわかっていてもそれを手にする友人、
空虚だとわかっているからこそ、手に取らずに眺めているだけの幼馴染、
うまく四者四様の恋愛心理描写を表現できている。

とにかく思春期女子の、無垢の裏側に潜む暗黒を丁寧に描写できている
これは女性作家ならではの作品だろう。原作作家から見た、おそらく現実の女子高生の姿。
(もちろん全員がこのような姿というわけではないが)

個人的な話だが、本作の直前に京アニKanonを見ていて、男子にとっての理想の女子像を散々見た後だったので、本作を見ると心に重く響く…
いかに男子が女子に幻想を抱いているか…
いかに女心が複雑で、男子には到底理解しえないものか…

OPEDとも、ハイティーン女子の心情をうまく描写した味のある曲で素晴らしい。
聞いていて胸が締め付けられる…心苦しく狂おしい快感を感じさせてくれる曲

おそらく本作は見る人を選ぶ、視聴者の好みに完全に左右される作品だろう。
生々しい性的描写も多いが、美しく描き切ったそこも含めて個人的には良作です。

投稿 : 2018/06/16
閲覧 : 302
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13

rolex

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

どれだけ共感できるか

共感できるというか、自らが少しでも、クズな恋愛を経験したことがある人なら登場人物たちの心情を理解して苦しくなったり、懐かしんだりできるんじゃないでしょうか。
感情描写はなかなか素晴らしかったと思いますし、
最後のオチはあれが正しいと思いました。

投稿 : 2018/06/10
閲覧 : 129
サンキュー:

5

ネタバレ

矢神

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タァーイヨーケエーー、カァーンジョーセーン!

よかった、すごくよかった!

私の中では恋愛ドラマジャンルでのエヴァンゲリオン的な存在となりそうです(言い過ぎか?)

賛否両論のセックスシーンについては普段エロ動画を見慣れている男性諸氏(私だけ?)には「あって当然」のものであり、かつそれがすべてではなく、本質のストーリーには影響を与えるものではありませんでした

登場人物個々の心理描写も面白く、久しぶりに1日で一気に観終えました

まあでも耐性がないと、「女めんどくせっー」「恋愛は二次元だけでジューブンジャー!」ってなりそうですよね(笑)

何話まであるか知らずに観ていましたので第9話でてっきり完結したとばかり思いましたが、残り三話で皆川センセーも救われてよかったですね

たまにはこのような作品に触れるのもいいものだと感じました

投稿 : 2018/06/03
閲覧 : 110
サンキュー:

9

田中助次郎

★★★★★ 4.1
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

可愛い++

女の子がみんな可愛い。
登場人物がみな性愛に左右される物語で、まるで最初から最後までセックスをしている様な感じになります。

What a beautiful story!!!
最後は素晴らしく美しく全てのモノローグが完璧に音楽と美術の狭間に消えていった。

投稿 : 2018/05/22
閲覧 : 62
サンキュー:

3

ガタリリス

★★★★☆ 3.7
物語 : 2.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

作者の子宮の妄想ですw

この作品の一番の魅力・・・。
それは『女の子カワイイ(≧∇≦)』ですw
私が今まで観た作品の中では、女の子が断トツで可愛いアニメでした。
そして、その女の子がアレしたり…コレをしたりするムフフな展開になるわけですw
エロシーンが多い(というか、そっちがメインw)ので萌え豚の皆さんは大いに楽しめると思いますw

ただ、内容は正直好みが分かれると思います。
ひたすらドロドロした人間関係と上記したエロシーンが展開されるので、そういうのが苦手な人は視聴継続が難しいかも知れません。

ムラムラした時観ると良いと思うよ(∩´∀`)∩ワショーイ

投稿 : 2018/05/16
閲覧 : 166
サンキュー:

9

けろっぴ

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

面白かったですよ、変ですか?

あまり評価が良くなかったので期待していませんでしたが、とても面白かったです。
見終わって深いため息が出たと同時に心が折れるような気持になりました。
しばらく鬱になりそうです。

私はエロいという印象はほとんどありませんでした。むしろ、久しぶりに集中して見ていましたね。
別に哲学的とも思いませんし、ふざけて性的な描写を取り入れたものだとも思いませんでしたが、釘付けになってました。
なにかに満たされていないという心情がシンクロしたのかもしれません。

ラブコメも良いですが、こういうジャンルもアリですね。

投稿 : 2018/05/16
閲覧 : 89
サンキュー:

5

ボーア

★★☆☆☆ 1.8
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 2.5 音楽 : 1.5 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

タイトル通りのアニメw

本当にクズでしたw
最後まで観れませんw
こんなの観たらそっち側の人になりそうww

自分はお断りw

投稿 : 2018/05/07
閲覧 : 82
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2

ネタバレ

takeboo

★★★☆☆ 2.8
物語 : 1.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

暗くてつまらん

途中飛ばしてしまったほど、退屈でつまらなかった。
40点

投稿 : 2018/04/19
閲覧 : 83
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1

ネタバレ

退会済のユーザー

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

キスシーンがԅ(¯﹃¯ԅ)グヘヘヘ

ただエロいだけじゃないよd(ゝω・´○)

テンポもいいし、かなり好き♪

決してキスシーンの描写がエロくて、評価を上げたわけではありません(๑>؂•̀๑)テヘ

【クズとゲスの違いとは】
{netabare}ふと「クズ」と「ゲス」の違いが気になりググってみた…

・クズ→人としての道理や配慮を無視した言動や行動を平然とやってのけ、それに対して自分の行為を正当化しようとする人

・ゲス→品性が下劣なこと。また、そのような人やさま。身分の低い者


 (;-ω-)ウーン

 なんか違いにピンとこない。


たぶん「ゲス」「クズ」は……
自分の倫理から外れてる奴や、嫌いな奴、気に食わない奴、見下してる奴に、

使いたいだけの言葉じゃなかろうか?

「クズ」はこのアニメの時ぐらいで、イメージするのは一時期一世風靡した「ゲス」の方だろうww


「ゲス」の方が脳に響くしね♪


そういえば……
私は自分の事が嫌いなので、自分の事を「ゲスい」と思ってるなぁ(ノ∀`)アチャー
{/netabare}

【オマケ♪こんなのを考えてみたww】
{netabare}
・クズ→だらしがない。自分本位。ヒモとか。
・ゲス→自分の欲望のために相手を利用する。ドSとか。

として以下、具体的にあげると...
(ゲスいネタ!閲覧注意!)
{netabare}

⚪パターン①by.Twitterに落ちてた⚪
・セッ◯スの時、自分の気持ちよさを優先してゴムをつけないのが、クズ男

・セック◯の時、相手の怯える表情を見たいがためにゴムをつけないのが、ゲス男


 これ以上のネタを作るのはムズいww

 私は...
 どっちもやん!(((゚Д゚)))ガタガタ


⚪パターン②by.ムフ♪⚪
・いつでも直ぐにセッ◯スできるように下着を付けさせないのが、クズ男

・自分が興奮する為に街中を下着を付けさせないで歩かせるのが、ゲス男


 これだと...
 私はクズ男( ∩՞ټ՞∩) ンフ~~
 矯正下着なんか敵だ!( ✧Д✧) カッ!!


⚪パターン③by.ムフ♪⚪
・相手を選ぶ時に、すぐにヤレそうな娘を選ぶのが、クズ男

・相手を選ぶ時に、自分の言いなりになりそうな娘を選ぶのが、ゲス男


 これも...
 クズ男だねぇ(´∀`*)ヘヘヘ
{/netabare}
{/netabare}

【追記:今思うと…】
{netabare}自分がクズだとかゲスだとか、少し悩んでる人は愛おしく感じてしまう♪

厄介な奴は、自分がクズだと理解してないクズな奴!
悪意の無い悪が1番タチが悪いねん(゚⊿゚)ケッ

でも、小悪魔的な魅力がある娘には、弄ばれたいと思ってしまう、自分がいますが(/-\*) ハジュカチ…{/netabare}

投稿 : 2018/04/14
閲覧 : 195

たわし(ガガ)

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

まるでエロゲーみたいな少女漫画

アダルトゲームが好きな女性は意外と多い。泣きゲーと言われるものや、キャラクターがかわいいからということで買う人がいる。一時期の少女漫画が過激な性表現で叩かれたが、考えてみれば、竹宮恵子や萩尾望都の漫画などには必ずベッドシーンが入ってくるし、内容もBLはもちろんのことSMだったり、プレイ内容がハードだったりと成人漫画の勢いだ。

しかし、いわゆる男性向けのエロと女性向けのエロでは内容がことのほか違う。女性向けのアダルトビデオというものが存在するが、行為をただ見せるのではなく、シナリオがあり感情移入させるように作っている。前にも書いたが女性は「共感」や「心の繋がり」重視なので、エロではなく「雰囲気」で持っていこうとする。

「クズの本懐」は、多感な少女が考える「セックス」のあり方という意味では非常にオーソドックスでデリケートな話になっているし、アダルトゲームのシナリオのような内容なので大人は斜に構えてしまうだろうが、同世代の女の子からすると切実な内容にも思える。

投稿 : 2018/03/29
閲覧 : 104
サンキュー:

10

猫耳サイクロップス

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ノイ・・・タミナ?

ドロドロ―ッ。初っ端から大人向け問題シーンもアリ。
本当にノイタミナなのか・・・?

総評:
「何がしたかったのかよくわかないアニメだった」

投稿 : 2018/03/16
閲覧 : 126
サンキュー:

2

退会済のユーザー

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

最終的にはいいアニメ

序盤からかなりドロドロしてましたね。地上波で放送していいの?って描写もありました。キャラがそれぞれ自分の黒い部分をさらけ出して、事態は最悪になっていく…。と、思ったら。最後はしっかりしてくれましたね。
良くまとまってていいアニメだと思いますよ。

投稿 : 2018/03/15
閲覧 : 87

CR牙狼XX

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

安済知佳がよかった

ストーリー的には最終話の最後3分くらいが良かった。

投稿 : 2018/02/25
閲覧 : 97
サンキュー:

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クズの本懐のストーリー・あらすじ

報われない恋 切ない恋 片想い それってそんなに美しい物ですか 高校二年生の安楽岡花火は、叶わぬ恋に身を焦がしていた。大事な人を傷つけ、傷つけられながらも求めてしまう人のぬくもり。これは、あまりにも純粋で歪んだ恋愛ストーリー。(TVアニメ動画『クズの本懐』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2017年冬アニメ
制作会社
ラルケ
主題歌
≪OP≫96猫『嘘の火花』≪ED≫さユり『平行線』

声優・キャラクター

安済知佳、島﨑信長、戸松遥、井澤詩織、野島健児、豊崎愛生

スタッフ

原作:横槍メンゴ(掲載 月刊『ビッグガンガン』スクウェア・エニックス刊)、 監督:安藤正臣、シリーズ構成・脚本:上江洲誠、キャラクターデザイン・総作画監督:黒澤桂子、キーアニメーター:渡辺真由美、デザインワークス:白石慶子、プロップデザイン:吉田みずき、美術監督:鈴木友成、色彩設計:柳澤久美子、撮影監督:國井智行、編集:及川雪江、音響監督:明田川仁、音楽:横山克、アニメーションプロデューサー:比嘉勇二

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