知らないと損するオリジナルアニメーションアニメランキング

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おすすめオリジナルアニメーションアニメランキング

検索結果:142件
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総合得点 65.1 感想・評価 456 棚に入れた人 2159
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.4  作画 : 3.7  声優 : 3.6  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

西暦1939年、帝国主義国家ゲルマニア帝国は突如隣国に侵攻を開始した。その戦火は一気に欧州全域へと拡がり、時代は大戦の渦に巻き込まれていく。そして1940年、ゲルマニアはその矛先を美しい水と緑に恵まれたアルプスの小国エイルシュタット公国に向けようとしていた。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

しょっぱなから色々魅せてくれる期待できそうなアニメではある。あとは目新しいストーリーになるかどうか。

第1話 わかりやすいアニメと思った
{netabare}
最初のフィーネの子供時代の声で早見さんだとわかった。オペラのアリアも魔笛だとわかった。バスタオルを取るだろうなと思ったら、やっぱりだったので、とてもわかりやすいアニメだった(笑)

主役のイゼッタは新人っぽいけど、まわりがベテランで固めて、見ごたえというか聞きごたえはありそう。
オペラの魔笛は伏線というより、雰囲気作りかな。このオペラが難解だから伏線にするのは難しいだろう。

小国が能力者を得て大国と渡り合うという展開になりそうだが、そういうアニメは過去にもいくつかあるので、目新しい点に期待する。

今後の展開を予想してみると、次回は自国に戻るところから始まる。空を飛ぶと簡単に行けてしまうので二人乗りは禁止とかあって徒歩で。敵国を歩いて戻ることになり、途中で見つかってしまいイゼッタの力をお披露目といったところか。

イゼッタの力は大局を変えるものだから、封印されていた。しばらくはフィーネの力になって動き、フィーネの国から敵を追い出し、敵国を追い込むことまでできる。だけど、ちょっとしたすれ違いから二人は対立。そして、フィーネは自分の手でイゼッタを封印することになるのだった……。といった感じで、最終話まで考えてみた。
{/netabare}

第2話 このアニメ、なんとなくあれと雰囲気が似てるような
{netabare}
ナウシカと魔女の宅急便をミックスさせてオマージュさせたような作品って感じがする。フィーネがナウシカでイゼッタがオームってことになるんだけど(笑)
あの絵も、イゼッタではなくフィーネのような気がした。魔法の力より人徳で戦いを停めさせるみたいな。翼はイゼッタの魔法かもしれないけど。

イゼッタが魔法を出せる条件がまだよくわらからん。「ここならやれる」とか言ってるから場所限定なんだろう。自然が多そうなところかな。

第3話は序盤のクライマックスであることが多いので、イゼッタvs戦闘機で、激しい戦いの末に自国に戻ってさわやかな景色を見て終わるって感じかな。
{/netabare}

第3話 どこかで見たことあるアングルだったなあ
{netabare}
キャラクターが空を飛ぶ場合は後ろから見せるのが効果的。某ウィッチアニメでもこの手法が使われている。こういう描き方はナウシカが最初なんじゃないかな。

それから早見さんの声は日本人キャラよりヨーロッパ系のキャラが合う。吹き替えもいけるんじゃないかって思ったりした。

内容については、空中戦はよかったけど、地上戦になると戦車をひっくり返したりして大雑把な印象。なんでもありみたいでミサイルの方向も変えられそう。

次回は、フィーネの戴冠式で始まる。国内ではイゼッタに対して賛否両論。敵国と交渉するけど、魔法が使えなくなったりとか、ありそう。イゼッタは封印されていたわけだから、弱点なんかもあるんだろうな。
{/netabare}

第4話 なんとかラインが何からできているかわかったかも
{netabare}
今回はメイドがよかった。声も東山奈央さんだとすぐわかった。ニセコイを思い出す声だった。

魔法が使えるなんとかライン(レイラインだったかな)について考察してみた。
なぜ、魔女はイゼッタしか残っていないのか? なぜ、フィーネの国は少なく敵国には多いのか? これらの疑問点も解ける展開を考えてみた。

レイラインは魔女の命によって生まれ、地下の地図は魔女が眠っている場所を示している。
フィーネの国は魔女が国を救う存在だけど、敵国では虐げられてきた。その結果、敵国にはレイラインが多く残っている。

このことを知ったイゼッタが暴走し、フィーネが身をていして止める。子供時代の回想シーンはイゼッタの暴走を止めるときの伏線と考えている。
{/netabare}

第5話 どうやってイゼッタを捕まえたのか、考えてみた
{netabare}
今回見ていておかしいと思った。なぜスパイを送ってイゼッタの秘密を探る必要があるのか。イゼッタは一度捕まったのだから、そのときと同じ手段を使えばいいだけ。だからイゼッタを捕まえたのは敵側の人間ではない。

では、イゼッタを捕まえたのはどんな人物か。もう一人魔女がいたというのはベタすぎる。人間ならイゼッタが魔女であると知りながらレイラインのことを知らずにイゼッタに近づいたことになる。フィーネのような人物がいるのかもしれない。
{/netabare}

第6話 ひょっとしてパイ回?
{netabare}
シリアスを期待しているので、フィーネがチイパイかどうかは必要ないと思った。でも、パイを食べることとかけていたのかも。意外と深い(笑)

一兵卒はあんなにキャラを作る必要があったのか。「いい情報がありまっせ」とか言う三下キャラで十分だと思う。中途半端なキャラだった。それとも生きていてイゼッタに助けられるとか。
敵側の新兵器は巨大な何か? イゼッタをもうちょっとのところまで追い込むけど、壊れてしまうとか。

次回を予想してみる。イゼッタが住んでいた村に行って捕まった事情を話す。話の核心に近づいたときに敵に見つかってバトル。そんな感じかな。
{/netabare}

第7話 なぜ、終末のイゼッタというタイトルなのか、考えてみた
{netabare}
巨大な何かは空母だった。ファンタジーなものと思っていた。すぐ壊れるのは予想できた。
今回はそこそこ面白かった。剣やミサイルを率いて飛ぶのがイゼッタのスタイルなんだろうな。魔女vs近代兵器の対決としてはよくできていると思う。

さて、ずっと気になっているタイトルについて考察してみた。
なぜ、”終末”がついているのか。なんかすごいことが起きるのは予想できるが、それがなにか。ある程度史実を取り入れているから兵器が起こすとは思えない。だから魔女の力のほうだろう。
で、思いついたのがレイラインに沿って地面が裂ける。これなら終末っぽい。ちょっとだけ出てきたカプセルが終末を起こすスイッチになりそうだけど、イゼッタの暴走が有力だと思う。
タイトルは終末を起こすイゼッタという意味なのではなかろうか。

その終末を止めるのがフィーネ。両手を広げて止める感じだな。
今回ポーカーで顔に出ていると指摘された男は、城の地下で魔女の秘密を知って、味方になるんじゃないかな。イゼッタかフィーネが捕まったときに逃がしてやるとか。
{/netabare}

第8話 百合アニメでは男女恋愛は禁止なんです、とロッテに言ってほしい
{netabare}
ロッテというか、東山さんの声がいい。
今回の話はビアンカを奪われないようにロッテが画策したんじゃないか、って妄想してしまう。宿はロッテの家だし、鍵もわざとかけなかった。その結果、覗いた罰として撃たれてしまったと。
「ビアンカさんはロッテのものなんですからね」とか言ってほしかった。

最終回までにメインの男キャラはいなくなりそうだな。悪いこと考えているのは男ばかりだし。百合が世界を平和にするという終わり方もいいと思うけどね(笑)
{/netabare}

第9話 ありがちな展開だった
{netabare}
もう一人魔女がいるのはベタすぎると書いたけどその通りになってしまった。
リアルな世界で魔女一人の設定が気に入っていたので、ちょっと残念。そんな技術力があれば経済大国になれるだろうと突っ込みたくなるような技術力があってもいいけどイゼッタに対抗するための手段にしたほうがよかった。

次回以降を予想してみる。
まず、魔女がどれくらい虐げられてきたか、ゾフィーの回想。
ゾフィーの目的は人助けではなく終末を起こすことだが魔女としては不完全なのでイゼッタを利用する。古の魔女たちの怒りがイゼッタを通して爆発するみたいな感じ。
フィーネは新聞の写真を見てイゼッタを助けに行くが逆に捕まってしまう。
ゾフィーの思惑を知り世界の国々が一丸となって魔女たちと戦う。戦車が向かっているところにフィーネが立ち塞がる。子供時代の回想シーンが入る。そして、人間にもいいやつがいると知り魔女たちの怒りもやわらぐ。
こんな感じかな。
{/netabare}

第10話 いろいろ気になる点があった
{netabare}
たぶん、むかし、フィーネの国でゾフィーは王子と恋に落ちた。そして王子から手痛い裏切りにあった…「マレフィセント」をパクッてそうだな。

それから、「じつはおれ赤い石持ってるんだ」みたいな、終盤になって出さないでほしい。どうして第1話で男が赤い石を持っているシーンをちょっとでも入れなかったのだろうか。いい伏線になったのに。

あと、フィーネとイゼッタの再会は最終回にしてほしかった。離れている期間があればあるほど百合度は高まったのに。
{/netabare}

第11話 百合はいいね
{netabare}
ファンタジーとしては物足りないけど百合アニメと観ればなかなかいいと思う。今回もいくつかあった。

まず、男の誘惑に乗りそうなイゼッタを抱きついてとめるビアンカ。「わたしのイゼッタに触れるな」とか言いそうだった。それから「もうビアンカさんと浮気しないから」といった感じでしがみつくロッテ。
そして、フィーネとイゼッタの逃避行。「このまま二人でどこかに行こうか」というセリフを入れてほしかったあ。

こんな感じで妄想しながら楽しめた。
{/netabare}

最終話 そこそこ楽しめたけど…
{netabare}
そこそこ楽しめたけど二話くらいに分けてもいいくらいだった。最終話の詰め込みすぎはオリジナルアニメの宿命だろう。

各国の首脳相手に訴えるフィーネというか、早見さんの力の入った演技はよかった。このシーンはイゼッタのセリフ「みんなの命を預かる人はたった一人にこだわっちゃダメなんだ」と繋がっていると思う。だけど、フィーネが大泣きして叫んだので「イゼッタがかわいそうじゃん」みたいな感じになって繋がりがわかりにくくなった。
淡々としゃべってポロリと一粒涙をこぼすほうが印象に残ったと思う。
{/netabare}

総評 魔女はイゼッタだけでよかった
{netabare}
魔女については「マレフィセント」がベースだろう。王子に裏切られて復讐する前半部分がゾフィーで、少女と出会って気持ちを軟化させる後半部分がイゼッタかな。映画では魔女は救われるけど、アニメにはなかった。
イゼッタはフィーネとこれからもいちゃいちゃできるけど、ゾフィーやほかの魔女に対してなにか救いのようなものが欲しかった。

作画のクオリティが高かったので、魔女vs兵器という内容は成功していると思う。なぜ終盤まで続けなかったのだろうか。魔女vs魔女はほかでも見られるありふれたシナリオなので、一気にトーンダウンしてしまった。
地を覆う戦車、空を覆う戦闘機、これに対してイゼッタが一人で挑むというシチュエーションが浮かばなかったのだろうか。とても残念である。

キャラクターについては、ロッテがよかった。スピンオフを作ってほしいくらい。ビアンカとの百合もよかった(妄想)。
イゼッタは主役なのに魔女である以外の特徴が少ない印象。デザインもほかのキャラと比べるとインパクトがない。バトル中心だから美しさや可愛らしさは必要なかったのか。
フィーネはcvが早見さんなのだから難しい演技を求めるキャラにしてほしかった。例えば部下の男がやっていることを知って激昂したり苦悩したりするシーンがあったらよかった。
ビアンカは入浴シーンがすぐに浮かぶキャラになってしまっている、
{/netabare}

総合得点 59.3 感想・評価 184 棚に入れた人 1264
★★★☆☆ 3.3   物語 : 3.1  作画 : 3.4  声優 : 3.4  音楽 : 3.3  キャラ : 3.4

高校2年生の夏。「嘉味田正一」は進路希望表の内容で担任に呼び出されたことをきっかけに、大人になることへの不安を覚えはじめる。
そんな彼が様々な女の子と出会い……そしてどんな将来を目指していくのか。
未来へ向かって駆け出す等身大の高校生と清廉(セイレン)可憐なヒロイン達の恋愛物語が、今始まる!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

このアニメは各ヒロインごと4話づつに分けられており、1話を見ただけでは中々面白さが伝わりにくいアニメであると感じました。

ジャンル的にはラブコメに当たると思うのですが、恋愛をメインというよりもそれを材料に主人公、ヒロインが共に成長していくドラマが、実はメインであると思われます。(あくまで常木編はですが)
ですのでくっついて、はい終わりといった単純なラブコメを期待されている方にはあまり面白いものではないと思うのですが、そういった視点から一歩見方を変えて見て頂くことで輝くちょっと大人なアニメです

まあ、正直高校生では中々そこまでの境地には至れないと思ったりはするのですが・・・そこは二次元なので突っ込みはしないでおきます。

もし良ければ2回見て頂けると、1回目とは違う気付きが得られるかもしれませんのでおすすめです

駄文失礼致しました。


・・・最後に常木耀は凄まじくイイ女でした・・・

{netabare}
宮前透 8話まで見て
 
またもや安定の2回視聴ww一粒で二度おいしいアニメだなぁ・・

今回も恋愛をベースに人間性を成長させていくドラマがメイン。
ヒロインの宮前透は周りをみれずに振り回し、関係を壊していくタイプのまあ現実にもチラホラいる女性
だが本人には一応その自覚はあるみたいで、そんな自分を変えたいと常日頃悩んでいる。
で、都合よくそんなときに、出会ったのがわれらが主人公、Mrカメレオンこと木見田正一くんw
正一は耀編の時とは違い、早い時点で恋心を自覚。そして自覚してからは男らしく一直線www
宮前透の攻略に求められる献心性はもともと備わっており
さらにそこから積極性を会得したことにより、遥かの欠点も全て受け入れられる器を獲得。
そうして二人は結ばれる・・・っと

うん。10代のする恋愛じゃないね。これ ^^)

相変わらず普通の恋愛アニメ好きにはうけ悪そうだが
私はとても楽しまさせて頂いている。細かいネタがとてもツボに入るしw
(バスのくだりやら先生が兄とか・・・)
是非、皆さんも普通のラブコメという視点を取り外し見てほしいなぁ
セイレンというアニメの本質が一人でも多くの皆様に
伝わることを祈ってこの駄文を終了させて頂きます

ご閲覧ありがとうございました
{/netabare}

総合得点 62.0 感想・評価 204 棚に入れた人 775
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.5  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 3.6

西暦2016年――。釜谷市にある「天万神社」で、巫女のアルバイトをしていた中学2年生、皇(すめらぎ)まとい。幼少の頃に母と生き別れになった彼女は、父方の祖父母の家に長年預けられており、三ヶ月前からようやく父である伸吾とふたりで暮らし始めた。そんな境遇からか、まといは平凡で穏やかな日常に憧れていた。

まといの親友で、バイト仲間である草薙(くさなぎ)ゆまは、「天神社」の神主一族に生まれた次期巫女候補であった。彼女は、一族が悪霊を払うための「退魔行」を先祖代々行っていたことを知り、まといを誘って「退魔行」にまつわる儀式「神懸りの儀」にチャレンジしようとする。

学校が終わり、いつものように神社へと向かったふたりであったが、そこで荒らされた境内と、傷つき倒れたゆまの両親に遭遇する。さらに、刑事である伸吾が捜査を行っていた怪事件の重要参考人で、どこか正気でない雰囲気を纏った男の姿もあった。暴れる男を抑えようと、ゆまは咄嗟に「神懸りの儀」を執り行ったのだが、異変が生じたのはゆまの方ではなく――。

平凡で普通の生活を求めていた少女に与えられたのは、神を纏って悪霊を払う能力!? 皇まとい、誰にも邪魔されない穏やかな日々を取り戻すため、退魔活動(タイカツ)に励みます!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

巫女ヒロインでセカイ系というと、『神無月の巫女』(※個人評価 ★4.1)が直ぐに思い浮かびますが、本作はその次くらいに面白かったかな。

◆私たちは《少女が世界を救う話》に多くを期待し過ぎてるのかも?

今期の放送アニメの中では余り話題になっていなかった印象の本作ですが、たまたま第1話を見てみたら、中学2年生ヒロインの魔法少女ものらしい展開だったので、ちょっとだけ期待してしまいました(本作が「セカイ系」に化けることを)。

『魔法少女まどか☆マギカ』(2011年冬)のヒロインたち(鹿目まどか、暁美ほむら)も、『結城友奈は勇者である』(2014年秋)のヒロインたち(結城友奈、東郷美森)も、中学2年生でしたし、きっと本作のヒロイン=皇(すめらぎ)まといも、{netabare}セカイを救うためにどこかのタイミングで、悩み悩んで心を決めるのだ{/netabare}、と。

そして、今日、最終第12話を見終えて・・・うん。普通に面白かったよね?きっと。
『まどマギ』や『ゆゆゆ』が普通でなく面白かっただけで、決して本作の出来が悪かった訳ではない、と思います。
下記のように不満点は色々ありましたが、数あるこの手の作品の中では、ヒロインも可愛くて、世界観も割と面白い方だと思うので、視聴するかどうか迷ってる方はとりあえず第1話だけでも見てみてはどうでしょう?


◆視聴メモ

・キャラクターデザイン/作画がちょっと古風で、まるで10年くらい前の作品のような気がする。
・まといの纏装後のコスチュームや纏われる神様の容姿が全然神道っぽくなく、チグハグ感が否めない。
(※多分ここが本作の一番残念だった点)。
・ギャグの感覚が微妙にズレてて、いまいち乗れない。
・本作の山場のはずの第11-12話でさえも、展開が冗長な気はした。
・とくに、第11話で、{netabare}主人公まといが頂次元へ旅立つ選択をするシーン{/netabare}で、『まどマギ』の{netabare}まどかが魔法少女になる決断をするシーン&それをほむらに告げるシーン{/netabare}を思い出して、改めて『まどマギ』のその2つのシーンは神懸っていたんだな、と思った。
・それを再確認出来ただけでも本作を視聴した意味があったと思う。


◆作品情報

原作         BOWI
監督         迫井政行
シリーズ構成     黒田洋介
脚本         黒田洋介
キャラクターデザイン 戸田麻衣
音楽         加藤達也
アニメーション制作  WHITE FOX


◆各話タイトル&評価

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に余り納得できなかった疑問回


================ 装神少女まとい (2016年10-12月) ==============

{netabare}第1話 私、神懸かってます ☆ 神懸りの儀 ※魔物&ゆまちんのパパが残念・・・
第2話 神様、纏いました ☆ まとい&ゆまちん退魔活動開始、クラルス来援
第3話 神様は知らんぷり ★ 高次元生命体、強敵ナイツ来襲
第4話 彼女の覚悟と私の理由 ★ クリードキラー、八百万の神の力の召還
第5話 特別な普通 ★ レガリアの護衛、封印解除(まゆちん憑神=高次元体) ※原宿~明治神宮が舞台は◎
第6話 ごめんなさい ☆ ゆまちん纏創、伸吾君の心配
第7話 海と温泉、ときどき悪霊 ★ 天海神社の巫女(雨音弥生)、水龍の神
第8話 ちいさな願い ★ 纏創の巫女、まといの願い ※土偶形の魔物&七支刀は○
第9話 ありがとう ★ 展望タワー閉じ込め事件、しおりの御守り(サフィラス消滅)
第10話 開かれし門 ★ 次元の穴、10年前の事故、ルードス来襲 ※ここでセカイ系に
第11話 いってきます ★ まといの選択、頂次元へ 
第12話 普通がいちばん ★ 続き、後日譚{/netabare}
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★★★(神回)0、★★(優秀回)0、★(良回)9、☆(並回)3、×(疑問回)0 ※個人評価 ★ 4.0

OP 「蝶結びアミュレット」
ED 「My Only Place」


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※以下、本作の第1話視聴直後に書いたレビューです。

リゼロの凄いクオリティを見て、大いに見直したWHITE FOXさんが制作している中学2年生ヒロインの魔法少女もの?
だが・・・こっちは白狐の2軍が作ってるんですか????と突っ込みたくなるようなジャンクな作風なのですが、大丈夫?

そろそろ「結城結奈は勇者である」みたいな大穴面白アニメをまた見たいのですが、無理かな?

点数は期待を込めて高めに付けています。

総合得点 72.0 感想・評価 1320 棚に入れた人 5740
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.5  作画 : 4.2  声優 : 3.6  音楽 : 3.9  キャラ : 3.6

世界中に産業革命の波が押し寄せ、近世から近代に移り変わろうとした頃、突如として不死の怪物が現れた。鋼鉄の皮膜で覆われた心臓を撃ち抜かれない限り滅びず、それに噛まれた者も一度死んだ後に蘇り人を襲うという。後にカバネと呼ばれる事になるそれらは爆発的に増殖し、全世界を覆い尽くしていった。

極東の島国である日ノ本の人々は、カバネの脅威に対抗すべく各地に「駅」と呼ばれる砦を築き、その中に閉じ籠もることでなんとか生き延びていた。駅を行き来ができるのは装甲蒸気機関車(通称、駿城)のみであり、互いの駅はそれぞれの生産物を融通しあうことでなんとか生活を保っていた。

製鉄と蒸気機関の生産をなりわいとする顕金駅に暮らす蒸気鍛冶の少年、生駒。彼はカバネを倒すために独自の武器「ツラヌキ筒」を開発しながら、いつか自分の力を発揮できる日が来るのを待ち望んでいた。

そんなある日、前線をくぐり抜けて駿城の一つ甲鉄城が顕金駅にやってくる。車両の清掃整備に駆りだされた生駒は、義務であるカバネ検閲を免除される不思議な少女を目撃する。
その夜、生駒が無名と名乗る昼間の少女と再会するなか、顕金駅に駿城が暴走しながら突入してきた。乗務員は全滅し、全てカバネに変わっていたのだ!
顕金駅に溢れ出るカバネたち。パニックに襲われる人々の波に逆らうようにして、生駒は走る。今度こそ逃げない、俺は、俺のツラヌキ筒でカバネを倒す!

──こうして、本当に輝く男になるための生駒の戦いが始まるのだった。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

オリジナルアニメーション。

舞台は日本、蒸気機関が発達した江戸時代終盤~明治初期のような架空の時代。
カバネという怪物に噛まれるとウィルスに感染して自分もカバネになってしまう。
いわゆるスチームパンク+ゾンビパニックの世界観です。

主人公の生駒(いこま)もいきなりカバネになってしまいます。
しかしながら、長年を費やした対策が功を奏し、脳まで乗っ取られることを防ぐことに成功します。

人とカバネの中間、カバネリ(たぶん屍人)となった生駒は、いかにして生きる道を模索するのか。
圧倒的な作画と迫力で描いた物語です。


テレビシリーズながら、映画クオリティ。
劇場版が先行公開され、その質が維持されていると考えれば、レベルの高さは推して量るべしです。
静止画の多用が見られるものの、全体的に安定感があるので安心して見ていられます。


とても勢いがある作品です。
ほぼ毎回大事件が起こり、次回が気になる終わり方をする。
見ている間はあっという間に時間が過ぎていきました。
{netabare}
唯一、七夕回は事件が起こりませんでした。
しかし、骨休めになりつつも内面に焦点を当てている。
ああいうメリハリの効いた休止の使い方、いいですねぇ。
{/netabare}

もちろん細かい粗は探せばいくらでもでてきます。
ストーリーや設定もざっくりしたもの。
{netabare}
* 生駒が克城をふっ飛ばしたの、あれ何?
* なんで生駒と無名にあんなに力の差があるん?
* 他の国はどうなってんの?
{/netabare}
と探せばきりがない。


しかし、テーマ性を無視しているわけではありません。
問われているのは「力のないものがいかに生きるか」という部分。
それに対し、{netabare}「意志力」{/netabare}という答えを導こうとしているのが見て取れます。

特に脇役が顕著です。
{netabare}
* 菖蒲(あやめ)は初期には指導力不足が目立っていたのに、後半は物事をはっきり言うようになっていく
* 逞生(たくみ)は怯えがちだったのに最後には体を張る

etc...
{/netabare}
……うーん、王道。

ただ、その答えが主人公によって明確にされているかといえばそうでもなかったり。

{netabare}
来栖(くるす)も最後に言っていました。
「まだ答えは聞いていない」と。


「弱いものは死ね」という弱肉強食論を持っていた美馬(びば)。

彼を倒すことでその持論を覆すように見えますが、結局「体力(あるいは暴力)」で押し勝っています。
まあ、その「体力」を身につけるためには「意志力」が必要だったわけですが。

……しかし、美馬はおそらく自らの意志でカバネリになっています。
彼もまた「意志力」と「体力」を持っていながら、自分より強い「何か」を見つけたがっていた。
そして、それに潰されることを望んでいた(死に面して笑い、汗を流すことから)。
結局のところ、その「何か」もまた「意志力」によって身につけた「体力」でした。
そう見出して、自分の考えの結晶たる生駒に、銃剣で白血漿を打ち込んで治癒したのでしょう。

これは、「強者に備わっている力」と「弱者が意志力で身につけた力」の違いを見せたかったのかな。
それとも、「結局力じゃん」「結局刀を向けた相手は人じゃん」という一種のアンチテーゼを表現したかったのかな。

いずれにせよ、そこに美馬の存在理由を垣間見ることができます。
{/netabare}

一応の着地点は見せてくれましたが、構想ではこれから先がありそうです。
単に「映像すげー、アクションすげー、無名の足エロい」で終わらず、考える余地も与えてくれるのは嬉しかったです。

……ということで十分に楽しめました。
最初の期待値がそれほど高くなかったのも幸いしたかもしれません。

総合得点 92.6 感想・評価 9174 棚に入れた人 29582
★★★★☆ 4.4   物語 : 4.6  作画 : 4.3  声優 : 4.4  音楽 : 4.2  キャラ : 4.5

ブリタニアの皇子として生まれながらも、ブリタニア帝国に復讐を誓い、反帝国組織「黒の騎士団」のリーダー“ゼロ”として覇道を歩もうとするルルーシュ。元日本首相の息子でありながら、ブリタニア軍に所属し、正直さと公平さを捨てることなく正道を歩もうとするスザク。二人の歩みが超大国ブリタニア帝国、そして世界を震撼させる!
対峙したルルーシュとスザク、そして響く銃声…あれから1年、ルルーシュとスザクは生きていた。スザクは帝国直属の騎士のひとりになっており、ルルーシュは以前と変わらず学園に通っていた。ただし、弟のロロ・ランペルージと一緒に…!
彼らに何が起きたのか、何が起きていくのか…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

1期の続きとなる本作。
1期の終わり方に悶々としていたため連続視聴。

またまたルルーシュの活躍が観れるとワクワクしていた。
ところが、1期ほどの引き込みがない。
1期は毎話毎話ドキドキしていたのではあるが
2期はそれほどでもなかった。

個人的には無理に引っ張りすぎたのではないかと思う。
そのためだろうか、少々中だるみ感があったように思う。
また展開自体にも無理が生じてきていたように感じ、
インフレ気味だったにも関わらず、あっけなかったりと
今一不完全燃焼だった。

それでも、こういうシリアス物の結末というのは気になるもの。
ルルーシュはどのような結末へ向かっていくのか?
もはや興味はそこにしか無かったように思う。
どのようにして唯一守りたいものを守るのか?

そして、衝撃の結末を向かえるのではあるが、
ルルーシュは本当に守りたいものを守れたのだろうか?

個人的には本当の意味では守りきれなかったのでは無いかと思っている。

それでもあの結末へ向かうしかなかったルルーシュ。
そんなルルーシュの苦悩は切なかった。

全体的に批判じみているが
コードギアス全編通してみて
良作であることは間違いないと言える。

是非1,2期合わせてご覧いただきたい。

また、アニメーション新企画「コードギアス 亡国のアキト(仮)」が進行中。
ルルーシュ編とはまた違った話のようだが、実に楽しみである。


とまあ色々書いてきたが
つまり、何が言いたいかというと

一度しか言わないぞ。……ありがとう、面白かった。

総合得点 90.6 感想・評価 5312 棚に入れた人 19806
★★★★☆ 4.3   物語 : 4.3  作画 : 4.4  声優 : 4.2  音楽 : 4.2  キャラ : 4.2

海と地上、そのどちらにも人が暮らす世界。中学が廃校になり、幼なじみと共に地上の学校へ通うことになった海村の少年・先島光が転校初日目撃したのは、大切に守ってきた少女まなかが、地上の少年と特別な出会いをした瞬間だった。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

物語は海の人と地上の人がいる世界
ある日、海の中学校が廃校になり、光、まなか、ちさき、要の海村の幼馴染4人が地上の学校へと転校する...
海の人、地上の人。いがみあっていた別世界の人たちが出会いそこから物語が生まれていきます。

制作がP.A.WORKSということで映像が素晴らしい。風景、顔の表情、瞳の中に映る心の揺れに至るまで繊細に描いています。
映像を豊かに彩るサウンドを聴いてください、歌詞がまるで情景からあふれでたようです。音楽が醸し出す幻想的な世界に心惹かれます。

海はこの世界の美しさを強く表現しています。圧倒的な存在感で私の心を掴む。
沖へいくにつれて海の色は透明、水色、青、深い青…神秘的な程美しく、波の動きにあわせて太陽の反射した光がきらきら揺らめく、多彩に変化する光や波の表情を見てください。

出会い、友情や恋愛が生まれ、人の数だけ かけがえのない物語がありました。
{netabare}
自分の想う人は違う人を見つめている…
それに気づいていても諦めきれない
ちょっとした言葉に一喜一憂している自分がいて
気付いているからこそ何気ない自分への優しさが辛かったり
それぞれに想いをよせ、交差する気持ち

例えば好きな人が違う子を想っていたら・・
自分が身をひいて応援できますか?
私は、そんな風に思えないかもしれない
頭では分かっていても、きっと心が追いついてこない
心の中で何度「切ないね」って叫んだことでしょう...


一番感動したドラマティックな場面

踏み切りのシーン

さゆから要への告白

「あんたがいない間も、あんたはここにいた!ちゃんと、この真ん中にいた!」

電車が目の前を通り過ぎ、遮断機がゆっくりと上がる

踏切を挟んで、さゆと要

想いを全てぶつけた、さゆがそこにいた。

そして、あの要が涙をながす...
「そうか、僕は、さゆちゃんの中にいたんだね、本当は淋しかった・・・」

5年ごしの気持ちをストレートな言葉で伝え、それを受けとめた要。
心の底から感動しました。

切ないのも、苦しいのも、楽しいのも、全部大切な気持ち…恋なんですよね
{/netabare}
それぞれが想いを抱く恋する気持ち、葛藤、繊細な表現はどこまでも美しく、最後まで泣いたり笑顔になったり、感情を揺さぶられ続けました。
ストーリー、作画、デザイン、音楽、本当に素晴らしい。
この作品に出会えたことに感謝します。ありがとうございました。

最後に、またいつか皆に会えることを願っています!!

総合得点 91.4 感想・評価 13325 棚に入れた人 42058
★★★★☆ 4.2   物語 : 4.4  作画 : 4.2  声優 : 4.1  音楽 : 4.3  キャラ : 4.2

昔は仲良しだった幼馴染たち。でも、高校生になった彼らの距離はいつの間にか離れてしまっていた。ヒキコモリぎみの主人公“じんたん”。ギャル友達に流され気味の“あなる”。進学校に通う“ゆきあつ”と“つるこ”。高校に進学せず旅を重ねる“ぽっぽ”。そして、仲良しだった小学生の頃から、それぞれが変わっていく中で変わらない少女“めんま”。ある日、“お願いを叶えて欲しい”とじんたんにお願いをするめんま。困りながらも“めんまのお願い”を探るじんたん。そのめんまの願い事がきっかけとなり、それぞれの領域でそれぞれの生活を送っていた幼馴染たちは再びかつてのように集まりはじめる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

4話=いやぁ・・・毎度ながら2度観してるわけですが今回もウルっとさせられました。。見せ場が多くて伝えるのは控えますけど少なくても背筋がゾワってしたのは5回はあったかも? なんとなく予想はしていても表情の動きが繊細すぎて目が離せなくなるのはもう言うまでもないと思います。
来週はどうなるだろうなぁ・・・今から気になってしょうがないですね

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完結したわけでもないですが各話何度観ても感動してしまう

表情・仕草・言葉・行動・それに合わせて聞こえてくるサウンド全てにそれぞれの感情が込められていて目が離せないのと、一度観て少し時間を空けて同じ話を二度目観ると同じものを観ているはずなのに更に惹き込まれてしまうという不思議な感情が沸いてきます

これ以上どう言い表していいか自分でもわからないのですが・・・

自分の中では間違いなく今期NO.1は言うまでもなく、今までの観てきたアニメの中でもNO.1


是非観て欲しいです

総合得点 90.1 感想・評価 4387 棚に入れた人 19976
★★★★☆ 4.1   物語 : 4.3  作画 : 4.0  声優 : 4.1  音楽 : 4.1  キャラ : 4.1

人間の心理状態や性格的傾向を、即座に計測し数値化できるようになった世界。あらゆる感情、欲望、社会病質的心理傾向はすべて記録され、管理され、大衆は 「良き人生」 の指標として、その数値的な実現に躍起になっていた。人間の心の在り方、その個人の魂そのものを判定する基準として取り扱われるようになるこの計測値を人々は、
「サイコパス(Psycho-Pass)」の俗称で呼び慣わした。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

うまく言えないけど、
最初、この作品の世界観や設定を見て、なんかすごく面白い、
第一話を見て、そして完全にはまっちゃった...
一話の冒頭は即座に伏線を埋めてる{netabare}「お前は狡噛慎也だ!お前は槙島聖護だ!」{/netabare}
あと常守朱のセリフ{netabare}「きっと彼らは一目見て分かったはずだ、二人は初めて出会うより以前から、ああなる運命だったんだろう......」{/netabare}
物語はもとより、作画は素敵だと思う
EDとOPの歌もぴったりしてる
声優たちも渋いー
このアニメは最高だ!!でも、皆の評価はあまりよくない
私は攻殻を見たことないけど、
なんと言っても、私このアニメが大好き~
13話
{netabare}宜野座の父親は...征陸智己だ...∑((((((゚д゚;ノ)ノ{/netabare}
16話
{netabare}やっと、一話の伏線とは繋がってた、{/netabare}
{netabare}シビュラの正体は一体何...{/netabare}
{netabare}一番の悪者はあの局長だと思う...{/netabare}

何といえばいいかなー、とにかく大満足!!!
あと、2期があってよかった、ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆

総合得点 83.9 感想・評価 2509 棚に入れた人 9664
★★★★☆ 4.2   物語 : 4.3  作画 : 4.2  声優 : 4.1  音楽 : 3.9  キャラ : 4.3

水島努とP.A.WORKSによる新作オリジナルTVアニメ。

5人の夢を追う女の子を中心に白箱(関係者に配られる完成したアニメ作品が収録されたVHSやDVD)の完成を目指し奮闘するアニメ業界の物語になる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

アニメ制作にかかわる、いわゆるお仕事系の作品。

アニメ制作に『本気で』携わっている全ての人々の想いが詰まった作品です。
前半はオリジナルアニメ、後半は原作ありアニメの制作現場が、笑いあり、涙ありで描かれています。

実際の現場はこんなに綺麗ごとでは済まないんだろうなぁと思いつつ、引き込まれるように視聴しました。

主人公の5人組が、それぞれの立場で、巧みに一つの作品に関わっていくストーリーはやり過ぎかとも思いましたが、23話でおいちゃんと一緒に号泣してしまい、納得の高評価。

登場人物が多いので、度々、肩書と名前が描かれている所は、分かりやすくて高評価。

作品の性質上、作画と音楽は言うまでもなく高評価。ここがイマイチではお話になりませんからねぇ。

タローの{netabare}無責任・おバカ・仕事できない{/netabare}キャラと某編集のキャラが作り過ぎかと思ったので、少しマイナス評価。
だけど、こういう人物が一人混じっているところが、逆にリアルなのかもしれないですけどね。

こういう作品を見ると、見事に作画崩壊した「あの作品」や静止画を多用した「あの作品」、クール中に総集編をぶち込んだ「あの作品」などの評価がより厳しくなってしまうかも(笑)

総合得点 87.7 感想・評価 6369 棚に入れた人 25737
★★★★☆ 4.1   物語 : 3.8  作画 : 4.3  声優 : 4.0  音楽 : 4.4  キャラ : 3.9

「僕にはわからないんだ、みんなと何を話したらいのか。だから内心焦りながら”友達風”のものを増やして、生きてきた。」
 時は2039年。「僕」の名は、天王州第一高校に通う高校二年生桜満集(おおま しゅう)。欝屈した気持ちを抱えながら、どこか世間に覚めた視線を送る彼はクラスメイトたちとも一定の距離を保ち、ただ漠然と、平穏な日々を送っていた。学校の休み時間に交わされる退屈な会話。ヘッドホンから流れる少女の歌声。「…でも、これでいいのかな?」10年前、突如発生した”アポカリプスウィルス”の萬延によって、大混乱に陥った日本。無政府状態となったこの国は、超国家間で結成された”GHQ”の武力介入を受けその統治下に置かれることとなる。のちに「ロスト・クリスマス」と呼ばれるこの事件をきっかけに、日本は独立国家としての体を失い、形だけの自治権を与えられ、そして人々は、カリソメの平和を享受していた。スピードを上げていて走り抜けていく”GHQ”の装甲車。テレビから流れるテロのニュース。「僕にももっと、やれることってないのかな・・・・・・」しかし集の平穏である日常はある日、突然、打ち破られる。放課後、お気に入りの場所で出会った、ひとりの少女。彼女の名は、楪いのり(ゆずりはいのり)といった。集は憧れ、ウェブ上で絶大な影響力を誇る人気の歌姫。そして彼女には、もうひとつの裏の顔があった。”GHQ”からの「日本の解放」を謳い、命をかけて孤独な戦いを続ける

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

正直評価が難しい作品です。
おもしろいのはおもしろいのですが、各回毎におもしろかったりおもしろくなかったり波があります。

他の方のコメントの方が詳しく書かれているので、自分の書きたいように書きます。

僕のオススメは1クール目が終わったあとの13話~15話が自分的には非常におもしろっかったです。
正直1クール目よりも2クール目の方が話の転換がよく起こり『えっ・・・』と驚く展開があるので続きが非常に気になり一気に見られます。

最後に、時間のない人には酷になると思うので時間のある人はどうぞ見てください。自分的にはお気に入りの作品です。

総合得点 78.8 感想・評価 1225 棚に入れた人 4855
★★★★☆ 4.3   物語 : 4.2  作画 : 4.6  声優 : 4.1  音楽 : 4.3  キャラ : 4.2

新海誠監督による長編アニメーション。

千年ぶりとなる彗星の来訪を一ヶ月後に控えた日本。
山深い田舎町に暮らす女子高校生・三葉は憂鬱な毎日を過ごしていた。
町長である父の選挙運動に、家系の神社の古き風習。
小さく狭い街で、周囲の目が余計に気になる年頃だけに、都会へのあこがれを強くするばかり。

「来世は東京のイケメン男子にしてくださーい!!!」

そんなある日、自分が男の子になる夢を見る。
見覚えのない部屋、見知らぬ友人、目の前に広がるのは東京の町並み。
念願だった都会での生活を思いっきり満喫する三葉。

一方、東京で暮らす男子高校生、瀧も奇妙な夢を見た。
言ったこともない山奥の町で、自分が女子高校生になっているのだ。

繰り返される不思議な夢。そして、明らかに抜け落ちている、記憶と時間。
二人は気付く。

「私/俺たち、入れ替わってる!?」

いく度も入れ替わる身体とその生活に戸惑いながらも、現実を少しずつ受け止める瀧と三葉。
残されたお互いのメモを通して、時にケンカし、時に相手の人生を楽しみながら、状況を乗り切っていく。
しかし、気持ちが打ち解けてきた矢先、突然入れ替わりが途切れてしまう。
入れ替わりながら、同時に自分たちが特別に繋がっていたことに気付いた瀧は、三葉に会いに行こうと決心する。

「まだ会ったことのない君を、これから俺は探しに行く。」

辿り着いた先には、意外な真実が待ち受けていた…。

出会うことのない二人の出逢い。
運命の歯車が、いま動き出す

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

2016年8月公開の長編アニメーション映画。新海誠監督作品。

東京で暮らす男子高校生・立花 瀧。都会に憧れる田舎の女子高校生・宮水 三葉。
出会うはずのない2人が、不思議な夢を通じて繋がっていく、恋と奇跡の物語。

最初に。アニメ作品、特に内容が凝縮されたアニメ映画はやっぱり、
全く何も知らないままに観た方が楽しめる、と自分は思っております。

以下の自分のレビューは、ネタバレはしていないつもりですが、
それでも自分のただの感想が、これから観る方の楽しみを
少しでも削ぐとしたら、それは自分の本意ではありません。
ネタバレ注意の側面も持つ作品なので、これから本作を観る予定の方は、
どうか、無理に自分のレビューも読まず、あまり作品についての情報も調べずに観る事をお薦めします。
その点を踏まえて、しかし自分のレビューも読んでもらえたら、それはやっぱり、とても嬉しいです。(笑)

最近の自分は、実はアニメに対する熱意も、レビューを書きたいという意欲も、かなり少なくなっていました。
今回試写会で観に行けた今作に対しても、実は最初はあまり、期待値が高くありませんでした。

しかしひとたび、新海誠監督の最新作『君の名は。』に触れると、
その物語に、その映像に、その登場人物に、その音楽に、そのすべてに、
今の自分の気持ち、全部が魅了され、強く強く惹き込まれてしまった。
観終わった時、「早く『君の名は。』のレビューが書きたい!」と思っている自分がいました。(笑)
素晴らしいという言葉では足りないほどに、素晴らしい作品に出逢えた
熱い気持ちが、幸福な高揚感が、いまだに収まりません。

新海誠監督の代名詞といえばやっぱり、現実よりも美しく、
そして観た後は現実の世界もより美しく感じるような、圧倒的な映像美。
もちろん『君の名は。』でも、その光と影の美麗な世界観が存分に発揮されています。
彩りと輝きに満ち溢れた一つ一つの場面。時に世界の豊かさを表すように、
時に登場人物の心情を表わすように描かれ、どの場面もとても印象に残っています。
キャラクターデザインに田中将賀氏を迎え入れた事で、作品への親しみやすさも一層増したように思います。

しかし自分は今回(語弊のある言い方になるけど)
実はこの映像美をあまり気にせずに映画に見入ってました。
美しい映像も、もちろん印象に残ったけれど、
何よりもそれ以上にこの『君の名は。』は、物語が本当に素晴らしかった。

これまでの新海作品以上にスケール大きく、エンターテインメント性もあって、
コミカルな面も増しつつも、実に丁寧に緻密に、そして繊細に織り成された物語。
でも作品の根底には新海誠監督が持つ切なさが流れていて。
最後まで夢中になって観る事が出来たし、
何度も胸が締め付けられる思いに駆られ、何度も涙が込み上げてきました。

偉そうな言い方になるのを覚悟の上で(笑)それでもずっと新海誠監督の世界に
魅了され続けているファンの一人として言えば、ここまでクオリティの高い物語を観れた事に驚きました。
その世界を、切実な想いを持って諦めずにまっすぐに歩む登場人物にも、
幾度も気持ちを揺り動かされました。
ある一定の層にだけではなく、大人から子供まで、性別も年代も問わず、
幅広い世代の方々の心を掴む作品になっていると思います。

と同時に、この『君の名は。』を最も楽しめるのは、
過去の新海作品に触れてきた、新海誠監督の深いファンだとも思っています。

何故なら『君の名は。』には、新海誠監督の過去の作品、
『ほしのこえ』『雲のむこう、約束の場所』
『秒速5センチメートル』『星を追う子ども』『言の葉の庭』等の、
遺伝子のような、断片のような、欠片のような、受け継がれてきたものが、
モチーフとして数多く描かれているからです。
過去の新海作品に触れてきた方なら、一目見たら分かる、多くの楽しみにきっと気付くはずです。
正直今の自分も、その辺りに関して、誰かと語り合いたい気持ちでいっぱいです。(笑)

そして音楽をロックバンド・RADWIMPSが担当。4曲の主題歌と22曲の劇伴が書き下ろされました。
作中のシーンの心情に寄り添った劇伴も、歓びや悲しみ、感情のピークに達した時に
鳴り響いた主題歌も、それぞれ名曲でした。間違いなくCD、買います。(笑)

主人公の瀧を演じた神木隆之介さんの芯を感じる声。
ヒロインの三葉を演じた上白石萌音さんの透明感のある声。
そして脇を固める豪華声優陣。声優、俳優の垣根関係なく、皆とても良かったです。

不思議な夢で繋がった少年と少女の物語。
思いきり楽しくて、でももどかしいほどに切なくて、
思いもよらない秘密も、壮大な奇跡も、胸を焦がすような恋も、すべて描かれた『君の名は。』

今までの新海誠監督の作品に触れた人にとっては、集大成として。
初めて新海誠監督の作品に触れる人にとっては、新境地として。

そして少年と少女の、不思議な夢で紡がれた、恋と奇跡の時間が終わりを迎える時。
醒めない夢のように、『君の名は。』という映画が、きっとあなたの心にも残るはずです。

星に手を伸ばすように、か細い糸と糸とが巡り合うように、
一人でも多くの人に、この映画が届けばいいなと、本当に、心から強く思います。

自分でも読み返すのが嫌になるくらい長々と書いたわりには、
あまり上手に作品の良さを書く事が出来ませんでした。(笑)
でもなんとなく今回は、長くなっても不格好になってもいいから、
初めてレビューを書いた時の、初期衝動のような気持ちで書いてみようと心掛けてみました。

こんなに長いレビューを最後まで読んでくれたあなたに、心から感謝します。ありがとう。

総合得点 65.8 感想・評価 493 棚に入れた人 2285
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.5  作画 : 3.8  声優 : 3.6  音楽 : 3.5  キャラ : 3.6

ダム建設時に偶然発見された謎の遺物、アーティファクトの研究を行うために設立された国際連合黒部研究所。
世界各国の頭脳が集う研究所員の子女が通う立山国際高校には、研究所の娘、白羽由希奈も通っていた。

時は2016年、夏。
ひとりのサムライが、ふたたび目を覚ます。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

原作無しのオリジナルTVアニメ作品。

「P.A.WORKS 15周年記念」を看板に掲げるだけに、なかなか頑張っている印象。終盤までダレず、個人的には大変お気に入りの話になりました。

で、気に入った要因を考えてみたのですが本作は「ロボットアニメ」というよりはSF作品として私は観ていた気がします。

本作のSF要素:
1)アーティファクトの発見
人知を超えた何かに遭遇するのは、古典SFの基本ですよね。

2)異星人との遭遇
本作では「侵略」という形をとりましたが、これも基本です。

3)オーバーテクノロジーの獲得
異星人の遺物から既存の技術では解決出来なかった課題(重力制御)を克服する。これも…。

4)異文化コミュニケーション
一部の異星人とは文化的な理解を深め合い、共闘したり和解したりする。

そしてこれはSF要素という訳ではありませんが本作では人間関係を描くためにいわゆる「日常パート」にかなりの尺を割いています。

…って、並べてて思ったのですがこれって初代マクロス - 歌要素ですね。マクロスを「SF作品」として気に入っている私が本作を気に入るのはとても納得です。

物語: 敵であるエフィドルグの幹部の会議とかちょいちょい古臭い演出はあるものの、ストーリー的に大きな破綻はなく好印象。重力制御も含めてオーバーテクノロジー的なものは基本的に敵側の技術で、地球側は400年前の敵のものと思われる遺物や鹵獲機などから得ているっぽい設定も悪くない。

由希奈と剣之介を中心とした日常パートはキャラの掘り下げになっていてすごく良いと思う。

中盤~後半に向けて明らかになってきた敵の正体や関連するエピソードもなかなか良いです。

作画: 人物は手描きでメカはCGという穏当な使い分け。基本的に人物作画は良いと言える。メカについても基本的には人型兵器であっても多腕だったり多脚だったり、関節の動きなどもスムーズでなかなか面白い。動きにも「重力制御」感があってよろしい。

キャラも年齢/性別による描き分けとかができているし、動くところはちゃんと動くしかなり満足しています。

声優: とりあえず全配役とも水準以上。「チェンジ!」って言いたくなるダメな配役は無いと思う。

音楽: OPがかのGLAY。普通にカッコ良い。EDも作品に合っていると思われ、特に問題なし。作中のBGMも気になるような変な使われ方はしていないと思うので、合格点。

キャラ: 少なくとも主人公(って由希奈だよね? 剣之介とダブル主人公?)サイドは学校の同級生も含めて好人物が多く、キャラも立っていると思う。エフィドルグ側で顔出ししてきた各キャラも個性があって良いです。ミラーサやムエッタは世間的にも人気出てきてるみたいですね。

総合得点 90.2 感想・評価 5339 棚に入れた人 22155
★★★★☆ 4.1   物語 : 4.1  作画 : 4.3  声優 : 4.1  音楽 : 3.9  キャラ : 4.1

突然の夜逃げ、突然の告白、そして突然の別れ――。今までとは違う自分になりたかったという夢は、急に現実となりました。私、松前緒花の平凡な日常は1日にしてドラマチックな展開を迎えたのです。通い慣れた、それでいてあまり愛着のない街を出て、話したことや会ったこともない祖母の元で暮らすのです。大正浪漫あふれる温泉旅館・喜翆荘(きっすいそう)。そこで出会う人たち。花の芽が地上に出て新たな世界を知るように、私も、今までとはまったく違う、新しい生活を始めます。それは辛いことかもしれません。でも、めげても、くじけても、泣きじゃくっても明日は来るんです。だからこそ私は頑張りたいんです、そして輝きたいんです。太陽に導かれるよう咲く花のように。いつか大輪の花を咲かせられるように……。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

家庭内ではしっかりしていた娘さん、緒花。
しかしいざ社会に出てみると考えの甘さが浮き彫りに。

この作品は社会に出る前と後では感想が違ってくると思う。


学生時代、バイトを始めた時に周りの友達が子供に見えた。
自分は社会に出たことで大人になったと思い込んでいた。
後に就職してバイトの人間がいかに無責任か分かった。
あの頃は自分もまだまだ子供だったんだなと思い知った。
今後もこの無責任勘違いスパイラルは続いていくのだろう。

しかしいつの頃も自分は正しいと思っていた。
主人公の緒花を通してそんな青かった自分を思い出させられ
緒花の言動や暴走がどこかむず痒くなるアニメ。


話のテンポや登場人物のキャラクターがとても良いので、
すんなりとストーリーに入ることができて楽しめる。

ただ、主題歌を歌っている人の声がちょっと耳になじまない。

総合得点 80.7 感想・評価 2150 棚に入れた人 10619
★★★★☆ 4.0   物語 : 4.0  作画 : 4.1  声優 : 3.9  音楽 : 4.1  キャラ : 3.9

火星の騎士たちが空から降ってくる。鋼で作られた巨人を駆って。地球人類を職滅するために。監督・あおきえい、ストーリー・虚淵玄のタッグで制作されるオリジナルTVアニメ。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

とにかくバトル三昧でしたね!!
1日で観終わらしたのですが疲れたっw

でもバトルシーンすごかったです。
地球人VS火星人
徐々に強くなる敵が現れ毎回戦ってました。

個人的に火星騎士のもとに身を寄せている火星に暮らす地球人の
スレイン好きになったので(もはや大好き♡)
中盤あたりのクルーテオからも尋問攻撃が観てて辛かった。
もうやめてよー;;って思いました。

姫さまをあんなに大切にしていたスレインが
生きてるとわかり姫さまのもとに行こうとするが
なかなか姫さまに再び出会えいのが逆に意外でした。
もっと早く会ってよかった♡なんていう2人を観たかったんですが・・
でもでも・・伊奈帆も好きですので、そこらへんはまぁ・・(゚∀゚)

あの最終回に入ってやっとと思ったら
なんでしょう?バッドエンド^^;??
せっかくスレイン来たのに・・。
伊奈帆と姫さま死んでないよね?生きてるよね?
でも撃たれたよ。
死んでたらショックだな。
ただスレインが流した涙が綺麗だと思ったのは私だけでしょうか。


OPの絵でスレインのボタン?とめる時の首筋のシーンにドキッとしてしまう私・・
疲れてんのかなぁ・・っw
あと、OP最後、姫様が泣きながら銃を向ける相手は
伊奈帆なのかスレインなのか・・または・・。
2期で分かるかな〜。

読んでくださりありがとうございました!
スレインに感情移入してしまってましたがもちろん伊奈帆も好きです。
楽しめましたヽ(*´∪`*)ノ"

総合得点 90.3 感想・評価 13158 棚に入れた人 41383
★★★★☆ 4.2   物語 : 4.1  作画 : 4.1  声優 : 4.1  音楽 : 4.4  キャラ : 4.2

森に囲まれた丘陵地にある、生徒総数2000名を越える全寮制のとある学園。一見するとごく普通の生徒らが生活を送っている学園だが、そこは死後の世界だった。現世で理不尽な人生を体験し、青春時代をまともに送れずに死んだ者はこの世界に送られ、あらかじめ用意されたエキストラの生徒達と共に学園で楽しい青春時代を過ごす内に未練を無くし、消滅(成仏)し、転生する。しかし、転生することを拒む人々がいた。少女・ゆりをリーダーとする「死んだ世界戦線(以降、戦線)」は、理不尽な人生を強いた神への復讐を目的とし、死ぬことのないこの世界で、学校の秩序を守る「天使」と日夜戦いを繰り広げていた。生前の記憶を失った少年・音無は、戦線のメンバーと行動を共にするが、次第にこの世界の真実を知ることとなる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

個人的には結構すきだった
声優も個人的には満足
話もオリジナリティーが強い
が、すこし意味わからなかったり、ちょいちょい雑で
矛盾もあるが、凄い気になる程ではなかった。

キャラ一人一人の設定も良い
俺はこの主人公はあまり好きになれるタイプじゃなかったけど
かなで、あやと、は最高だったw
あやとが出てくるのが少し遅いww

25話くらいにしたらもっとよかったような気もする


俺は結局どの話も泣かなかった
けど感動できる、ばっちり保障するb笑
銀魂やこち亀ほど笑えないが、ギャグも普通におもしろい

学園ものなんだが、リアルティには程遠いい;;
かなりSFww

最後は結構衝撃!!
ずっと、かなでが◇◇◇だったのかよくわかって
スッキリビックリ満足

最後は、果たして
ハッピーエンドなのか、そうじゃないのかよくわからない(どっちにもとれる)

バンドの話もあり音楽性に関してもよかったが、
特に心打たれる良い曲はない
バックミュージックは悪くないが
感動、悲しいシーンの時にはもう少し入り込める音楽(バックミュージック)が欲しかった

面白いし
見て損はないと思います!

総合得点 92.4 感想・評価 8853 棚に入れた人 30705
★★★★☆ 4.3   物語 : 4.6  作画 : 4.2  声優 : 4.3  音楽 : 4.2  キャラ : 4.4

皇暦2010年8月10日、世界唯一の超大国神聖ブリタニア帝国は日本と地下資源サクラダイトを巡って対立し宣戦布告、日本に侵攻した。日本は占領され、ブリタニアによって「エリア11」と呼称される。日本人は「イレヴン」と蔑まれ、自由を奪われブリタニアの総督により支配された。ブリタニアは「ナイトメアフレーム」と呼ばれる人型兵器により世界の3分の1を支配下に収めた。しかし、その圧倒的な支配にも亀裂が生まれようとしていた。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

 今まで数々のアニメを見てきたけど、このアニメを見て「ああ、アニメってこれだ」と思った。今まで絵柄のせいでこのアニメを敬遠してたが、どうして早く見なかったのか悔やまれる。早く続きが見たいと本気で思えるアニメ。
 ストーリー、展開、アニメーション、声優陣、どれをとっても素晴らしい。特にアニメーション好きな自分にとって、手描きであそこまで、しかもロボットを動かすのは感激だった。スピード感あふれるロボット同士の闘いは見入ること間違いなし。
 声優陣も文句はなく、それぞれキャラに見事に合う声優が使われている。ルルーシュの悪役っぽさやロイドのお気楽そうな声、C.C.のなんともいえないマッチング感。素晴らしい。
 そしてなんと言っても超展開。「え、まじか」と思うような展開が続出。ここで言うのはあれだが、R2のラストには皆驚いたことだと思う。そして一話一話の最後が必ず「続きを知りたい!」と思わせるような終わり方をする。
 ロボットアニメとも心理アニメともつかない絶妙なアニメ。デスノートが好きなら~とは言っているものの、デスノートとはまた違った味が出ていると思う。
 また、深く考えこむようなアニメでもなく、その場の勢いにまかせて見るアニメでもあると思う。その方が面白い。そもそもアニメって面白さを追求したものなんだから、そんな深く考えちゃダメだと思うんだ、うん。

 結論言えば、何をとっても素晴らしいアニメ。不満があるといえばキャラの首が長すぎるような気もする。作画自体は物語やキャラを引き立てるのに非常に良い絵だと思う。
 うん、首。それだけ。

 とにかく見たことない人は一話でも見るべし。一話見てつまらないと思ったらその先もきっとつまらないので見なくてよし! とにかく一話! それで見るか否かが決まる!

総合得点 64.0 感想・評価 162 棚に入れた人 757
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.6  作画 : 3.6  声優 : 3.8  音楽 : 3.7  キャラ : 3.7

孤児院で暮らす少女、フーカとリンネは、貧しい暮らしの中でも明るい未来を夢見て暮らしていた。
しかし数年後、リンネと離別して孤児院を出たフーカは苦しい生活の中で荒んだ暮らしを送っていた。
そんなある日、不良との喧嘩で負傷したフーカを救った少女がいた。
少女の名はアインハルト・ストラトス。挌闘競技選手である彼女との出会いが、フーカの運命を変えてゆく。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

作中の競技、ストライクアーツで少女たちがガチで殴り合ってます。
とりあえず、経験上わかることは頭を蹴られると痛いです。(痛いだけじゃない、脳震盪で意識飛んだ人も実際に知っています。)

2016年12月19日時点で、特番が残っているようですが一応本編終了のようなので「観終わった」ということにしてレビューを書いています。

まず最初に断っておくと、私はリリカルなのはの他のシリーズ作品を観ておらず本作が最初の視聴となります。

で、まあ本作ですが過去のシリーズの登場人物がたくさん出てきているようではありますが、「本作のメインストーリーを理解する」という上ではそれは特に障害ではなかったと思います。

作中オリジナル競技のストライクアーツについても魔法力的なもので打撃効果を高めたり、謎の安全システムによって危険度が下げられたりはしているようですが基本的には「打撃中心の総合格闘技」という理解で良さそうです。

で、本作なんですがストーリーの作り方は基本的に格闘技系の少年マンガのそれですね。ライバルとの因縁、ちょっとした行きがかりで入門、同門の仲間との練習、師匠の導き、etc.

女の子ばかり出てくるという点を除けば、普通に王道の熱血スポ根ものと言えます。わりと手堅く作られていますが熱めのストーリーでそこそこ楽しめる良作と言えます。本作が魔法少女ものかって聞かれると、違うと思います(笑)。

私的にはブラジルの格闘技であるカポエイラ(蹴りおよび回避が中心)を約10年、ロシアの格闘技であるシステマ(攻撃はなんでもあり+呼吸による早期回復など)を若干経験しているので、彼女たちほどガチガチに痛い思いをする機会はほぼないにしてもなんとなく共感できる部分もあり毎回楽しんで視聴していました。

シリーズの他作品も観ると、また別の楽しみ方もあるのかもしれません。が、とりあえず本作だけでも過去のシリーズ作品でのエピソードの片鱗などもうかがわれてわりと面白かったです。

最後に、作中での「いじめへの報復」について:
行使できる実力があって周囲に止める人間もいなければ、むしろ本作の描写がリアルに近いんじゃないかと思う(やって良いとは言ってない)。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

タイトル通り 歌絡みの青春物わズルイ!ハズレのはずないでわないか。 
2話の時点で、ハイ!これわ視聴継続確定!

女子高生3人と男子二人がメインになるのかな~男子わオマケっぽくなちゃてるがw今後男子の活躍の場を期待。
5人それぞれ過去 夢などの思いがあって、合唱部でがんばりながら成長していく物語かな。
シリアスとちょと笑い要素挟みながらの感じがイイですね~
おちびチャンの空回り具合とかウィーンとかねw

なにより声優さんの歌うまいですな~さすがです!
そしてEDの使い方、イイと思います。
今後の話色々 期待してます
評価わ、完結後に。

総合得点 81.8 感想・評価 2482 棚に入れた人 10327
★★★★☆ 4.0   物語 : 4.0  作画 : 4.1  声優 : 3.9  音楽 : 3.9  キャラ : 4.0

『ガールズ&パンツァー』は“美少女と戦車が織りなす、ひと夏のハートフル・タンク・ストーリー!”がキャッチフレーズのTVアニメーション。物語は戦車を使った武道「戦車道」が華道や茶道と並んで大和撫子のたしなみとされている世界が舞台。県立大洗女子学園にやってきた転校生・西住みほ(声・渕上舞)は戦車道が嫌いで、戦車道のない大洗女子を選んだが、転校早々生徒会長に呼び出され、必修選択科目における戦車道の選択と戦車道全国大会出場を強要される。しかも、集まったメンバーは個性派ばかり。華道家元の娘の五十鈴華(声・尾崎真実)、恋に恋する武部沙織(声・茅野愛衣)、戦車マニアの秋山優花里(中上育実)、朝に弱い優等生の冷泉麻子(声・井口裕香)らに囲まれたみほの、友達とのフツーの女子高生活というささやかな願いの行方は…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

戦車という題材
戦車が「戦車道」という架空の競技として扱われる斬新な世界観
可愛らしい少女が無骨な戦車を乗り回して戦う(試合をする)ギャップ

視聴者の興味を引くには十分な設定ですが、それだけで作品がヒットした理由にはなり得ない。
何と言っても戦車戦の圧倒的クオリティ!もう凄すぎて鳥肌立ちまくりでしたね。

私は戦車に無知なので、戦車の描写にリアリティがあるかどうかはよく分かりません。
が、そんなことは大して重要じゃないんですw
リアリティの有無は関係なしに、視覚的な「快」を妥協なく追求してるように思えました。
当たり前ですが、アニメってのは絵が動くんです。
そんなアニメーションの醍醐味を、本作はこれでもかってぐらい魅せつけてくれました。

まあ実際に見てもらうのが一番で、映像の魅力を言葉で伝えるのは野暮ったいんですが・・・
・戦車の重量感を見事に表現(どうしても軽さが目立ってしまうCGにも関わらず)
・戦車が向きを変える際の慣性を感じさせる緻密な動き
・カメラワークの良さ(操縦士視点での圧倒的臨場感)

などといったところですかね。今までたくさんアニメを見てきましたが
これ程映像から受ける「快」を強く感じた作品は正直ないです。
作画を最重要視してたわけじゃないのに、それだけで大満足って作品もこれが初めて。
というわけで、作画評価は文句なしの☆5つ。
これが☆5じゃなきゃ他に何を☆5にすりゃいいんだってレベル。


映像面以外でも、ド迫力の砲撃や岩が砕け散るシーンの「音」の作り込みも半端ない。
明るい曲調の軍歌が多用されるBGMも、作風にとても合っています。
このBGM、打ち込みではなく生演奏ってところが良いですね。
久々にサントラ買っちゃいましたよw(今このレビュー書きながら聴いてます)

ストーリーに関しても、スポ根の定番をきっちり抑えた展開でテンポ良く進行。
実にそつのない作りです。チームワークの素晴らしさを改めて実感。
試合時のキャラの会話もテンポ良いし、セリフのセンスも秀逸で笑えますw

唯一不満だったのが、キャラの掘り下げがイマイチ足りなかった点でしょうか。
主人公チームの各キャラのエピソードは一応触れられますが、非常に薄味。
まあテンポを重視した結果なんでしょうけどね。


最後に、戦車戦の異常なクオリティを維持しようした結果
1クールにも関わらず総集編2回、最終2話が放送延期になってしまった件について。
スケジュールに穴を開けてしまったことを擁護するつもりはないですが
これだけのものを見せてくれた以上、あまり文句も言えないという複雑な心境です。

総合得点 51.2 感想・評価 79 棚に入れた人 571
★★☆☆☆ 2.9   物語 : 2.6  作画 : 3.1  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 2.7

ハンドシェイカー――
手を繋ぎ、深層心理から生まれた武器”ニムロデ”をもって互いに戦う者達。
己が「願い」を叶えるため、”神”にまみえ、
”神”を打ち破らんと数多のハンドシェイカー達がその頂点を目指し、競い争う。
その果てにあるものとは――。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

コヨリの照れ顔にやられた…かわいい。大分この作品の良さがわかって「噛み合って」きました。(無理矢理決め台詞をねじ込んでいくスタイル)

【どんな作品】
・男性と女性がタッグを組んで能力バトル
・キャラデザは綺麗系・お人形のような感じ
・エロ要素は一話と二話だけ多め、男性向け
・戦闘シーンはスタイリッシュで良く動く
・日常パートのラブコメ感も良い。コヨリの表情の変化に注目

【あらすじ】
機械いじりが得意な高校生のタヅナ
タヅナと出会ったことで目覚めた謎の少女コヨリ
神の啓示を受けたタヅナ達は、ハンドシェイカーとなり、願いを叶える戦いに巻き込まれていく。



【キャラクターデザインは賛否両論、だけど慣れるととても女性陣が可愛い】

まず、作品を見る上でキャラクターデザインはとても重要ですね。この作品のキャラデザは女性陣の目がとても大きく、線が多い、配色が鮮やかで綺麗系の印象です。私もあの大きな目に最初は「おいおい某少女漫画か」と思いました。

ですが、この大きな目があってこそ、女の子の可愛い表情が際立ってきます。特に、ヒロインのコヨリは、元々表情が乏しかったので、表情の変化がとても重要になっています。

コヨリは無表情で綺麗系の人形のような印象を受けます。目もコヨリだけ無機質感のあるデザインです。だからこそ、感情を得た時のコヨリの可愛さが引き立ちます。

【アクションシーンの戦闘はスピード感がありハイクオリティ】

一話はまだタヅナ達が能力に慣れておらず、あまりスピード感がありませんでしたが、3話からの戦闘では敵側の能力者がスピードのある攻撃を仕掛けてきます。

カメラワークで走るシーンや攻撃のタイミングにあわせて画面ぐるぐる動いて躍動感を演出します。

いちいちキャラの無駄なポージングや武器捌きもかっこよくて面白い(笑)

流れのようなものを戦闘シーンの中に感じ取ることが出来る為、クオリティとしては十分満足出来ます。

また、能力によって現れた武器のデザインがカッコいいのもポイント。タヅナの歯車を操るのもいいですが、敵側の武器もカッコいいです。

【ストーリー面はコヨリとタヅナの関係性と成長に注目】

コヨリはタヅナと一緒に生活していく中で感情のない感じから少しずつ人間らしい感情を覚えていきます。その時のコヨリの表情の変化にこだわりを感じますので要注目です。

タヅナはコヨリに恋愛感情を最初は抱いてはおらず、とある思いがあるようです。

タヅナに惹かれていくコヨリの恋心と、タヅナの中でのコヨリが何者であるか、その関係性の変化と、お互いへの思いが「噛み合う」のか、楽しめるとおもいます。

【ー総評ー 少し角がたっている作品ではあるけど、話が進めば十分に面白い】

この作品はキャラデザ、背景、アクション、音楽、どれもがクオリティが高い作品となっています。

また、少女的なあどけなさのあるコヨリのラブロマンス的展開がとても楽しみです。

日常パートもコメディチックな部分は見ていて面白いですし、敵側の日常や事情、願いを描写して、譲れない戦い、願いのぶつかり合いを演出しています。

一話のエロチックなシーンで断念してしまいそうで、人にオススメしにくい作品ではありますが、3話以降にクオリティが高くなっているので最初は少し我慢してみてほしいと思う作品です。

総合得点 90.3 感想・評価 5449 棚に入れた人 20645
★★★★☆ 4.1   物語 : 4.1  作画 : 3.9  声優 : 4.1  音楽 : 4.3  キャラ : 4.2

西暦2015年。15年前に起こった大災害・セカンドインパクトで総人口の半数近くを失った人類は、使徒と呼ばれる新たな脅威にさらされていた。国連直属の非公開組織である特務機関NERV(ネルフ)は、汎用人型決戦兵器 人造人間エヴァンゲリオン (EVA) を極秘に開発し、予測されていた使徒の襲来に備えていた。そのパイロットに選ばれたのは、わずか14歳の少年少女たちだった。
 主人公である「碇シンジ」は、他人との接触を好まない内向的な少年だが、ネルフの総司令である父親ゲンドウによって、EVA初号機のパイロットに突如選任される。こうしてシンジらEVAのパイロットたちは、世界の命運を託され、命をかけて戦う過酷な状況に追い込まれる。セカンドインパクトの真相や襲来する使徒の正体、そして秘密裏に進められる「人類補完計画」など数多くの謎と共に、主人公シンジの成長と挫折を織り交ぜながら物語は進んでいく。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

話題になっているという
理由から見始めたアニメ、

面白いです!
設定が凄く変わっていて
ロボットアニメが苦手な私でも
全然抵抗なく見れました♪
まぁ、エヴァはロボットではなく人造人間なんですがね…
中身も(内蔵など)もちゃんと詰まってますしね!
そうゆうところ凄く好きです。

しかし
内容が少し難しいです
何回か見て解説サイトなどを
みて分からない部分を補ってくと
また新しい発見があって楽しめると思います!

総合得点 85.0 感想・評価 3233 棚に入れた人 16674
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.9  作画 : 3.7  声優 : 3.7  音楽 : 3.6  キャラ : 3.7

余賀公麿(よがきみまろ)は都内の経済学部に通う大学生。彼の夢は平凡に暮らすこと。公務員になりマイホームを持つこと。そんなある日、ミダス銀行の真坂木と名乗る、怪しい男が公麿の前に現れる。「あなたの未来の可能性を担保に、お金をお貸します。そのお金を、あなたの才覚で運用してみませんか?」と誘う真坂木。戸惑い恐れながらも、うながされるまま、真坂木に案内されてたどり着いたところ… それが“金融街”だった。ノイタミナほかにて完全オリジナル作品『C』放送開始!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

aki

まず良かったのが世界観と設定。
題材は「金融」
お金の取引(英語でDEAL)を戦闘に置き換えて表現するのが、本当に面白いアイディアだと思った。
また主人公の資産(Asset)である真朱をはじめ金融街の面々はとてもキャラクターの濃い人?が多く見てて飽きなかった。
個人的に残念なのが1クールで終わってしまったところ。
最終的にはいい終わり方だったと思うが、改めて振り返ってみると、もう1クールあった方が内容ももっと濃くなり、金融街の謎も明らかになったと思う。
ただ逆に謎を残して終わったというのも、ある意味不気味さや、まがまがしさを表現したかった製作者側の思惑かもしれないと思った。

総合得点 84.2 感想・評価 2180 棚に入れた人 11002
★★★☆☆ 3.7   物語 : 4.1  作画 : 3.7  声優 : 3.6  音楽 : 3.6  キャラ : 3.7

中学1年生の小野沢未来は弟の悠貴のお守りとして一緒に東京のお台場へロボット展を見に来ていた。その最中、東京にM8.0の海溝型大地震が発生、連絡橋は崩壊し、東京タワーが倒壊するなど、東京は大きな被害を受ける。
未来と悠貴はお台場で出会ったバイク便ライダー日下部真理の力を借りて世田谷の自宅へ帰ろうとする。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

アニメを見て何度も涙を流したのは久々でした。
主人公(小野沢未来)は反抗期の真っ只中にあり、ストーリーの序盤は親や弟に文句を言ったり当たりちらす場面が多々描かれています。「俺もこんなこと言ってたなー笑」と、変に共感したというか、そのおかげですぐに感情移入できました。

地震が発生した場面では、建物の倒壊のさまがかなりリアルに描写されています。実際の災害発生時の危機管理について読み取ることもできると思います(高い建物のそばにいるとガラス片や瓦礫が落ちてきて危険、その他何がどのように倒れてくるか、発生後何に困るか・注意すべきか、など)。危機管理という点でもおすすめできる作品です。

この地震の発生を起点として、主人公が成長していきます。詳しくはネタバレになるため書きませんが、いろんな人に出会って、自分の弱い心と向き合いながら“歩き続ける”彼女の姿に、きっと何かを感じ取ることができると思います。

自分は感じすぎて何度泣いたことか…

その他:繊細な心理描写も魅力のひとつです。表情の動きや影の入り具合など。OPとEDの曲が非常にいい

総合得点 75.8 感想・評価 2224 棚に入れた人 9982
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.5  作画 : 4.1  声優 : 3.7  音楽 : 3.6  キャラ : 3.8

餅屋の娘、たまこは餅が大好きな高校1年生。
学校ではバドミントン部に所属、友人らと部活動に励みながらも、家の手伝いと新作餅の開発にいそしんでいる。
向かいにはライバルの餅屋があり、その息子・もち蔵とは幼なじみ。
もち蔵はたまこに好意を寄せており、同じくたまこのことが大好きな友人みどりと、たまこを巡ってバトルを繰り広げている。
大晦日はたまこの誕生日、商店街では毎年お祝いをするのが恒例行事になっていて、これまでプレゼントを渡せなかったもち蔵は、今年こそはとはりきっていた……が、その日、商店街に突然、きらびやかなオウムが現れた。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

京都アニメーションの日常系アニメ。
日常系アニメからの脱却らしいのですがどうやら白いグーグーガ○モをぶち込んで脱却を試みたご様子。
うん。普通に日常系アニメですね(°∀°)
鳥が喋ってもアニメの中では衝撃は走りません!
しかし京都アニメーションだけあって普通に和ませて頂きました。
キャラクターが魅力的である事は勿論、温かい商店街の人達など本当に観ていて安心出来ますね。
そして日常系と思いきや恋愛要素もありと。
うん。普通に面白いですね(°∀°)
人間の温かさのみで構成されているので荒んだ心を癒してくれる事間違いなし!
山田尚子監督の前作が「けいおん」ということもあり、ハードルを物凄く高くされるとは思いますが、決して期待外れにはならない・・・はず!?

総合得点 66.8 感想・評価 465 棚に入れた人 2133
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.8  作画 : 3.6  声優 : 3.7  音楽 : 3.6  キャラ : 3.6

ある誕生日の晩、少年の幸せな生活は突然終わりを迎えた。マフィアの抗争により、目の前で両親と弟を殺された少年アヴィリオ。7年後――差出人不明の一通 の手紙を読み、静かに嘲笑うアヴィリオ。その手紙をきっかけに、彼はローレスの街へと舞い戻る。そして幼馴染のコルテオと再会し、ヴァネッティファミリー に密造酒を卸そうと持ちかけるのだった。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

男の名は、アヴィリオ
家族を殺した男。
復讐の為、友を殺す。

男の名は、ネロ
いずれマフィアのボスになる男。
そして、復讐の標的。

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【観了】

2016夏、RT

【歌】

OP「Signal」TK from 凛として時雨
ED「Rain or Shine」ELISA

【ポイント】


ネロ(CV:江口拓也)が目的で観はじめた。
新ジャンル開拓だ~~~苦手かも~
と思ってたけど見はじめたらドはまり。
もう最高にかっこよくて熱が全く冷めなかった。
作画崩壊してた回は普通に笑ったよ
小野Dイィィィィってなるし、
つだけん様のファンゴも良キャラだったな~

ラストの展開はいろいろ考えられたけど
ネロアヴィは私の中で永遠なので
死ぬ時はふたり一緒に心中してもらわないと
絶対に納得できませんので
アンジェロとして生きているという考えで
いさせてください!!!!!(土下座)


終わったことを受け止めきれないたすけて…

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