1941年度に放送されたおすすめアニメ一覧 8

あにこれの全ユーザーが1941年度に放送されたおすすめアニメを評価したーデータを元にランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年11月21日の時点で一番の1941年度に放送されたおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

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年代別アニメ一覧

計測不能 1 1941年度アニメランキング1位
かりた帽子(アニメ映画)

1941年12月8日
★★★☆☆ 3.0 (1)
7人が棚に入れました
詳細不明

計測不能 1 1941年度アニメランキング1位
アリチャン(アニメ映画)

1941年11月30日
★★★★☆ 3.6 (2)
6人が棚に入れました
アニメーション作家・瀬尾光代が文部省の委託を受け、日本で始めて背景に立体感を出すマルチプレーンカメラを使用して制作した短編アニメーション映画。
https://www.youtube.com/watch?v=apwSgtY_d-s

計測不能 1 1941年度アニメランキング1位
発声漫画の出来るまで(アニメ映画)

1940年12月26日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
トーキー・アニメの制作プロセスを実写とアニメで紹介した作品。
戦後の昭和26(1951)年、日映科学映画社が同様の「漫画映画の出来るまで」を製作している。また昭和34(1959)年には東映教育映画が東映動画のアニメ制作風景を「漫画映画の出来るまで」カラー2巻を製作している。
製作:日本映画科学研究所 21分 動画:中村盛一 演出:木村角山

計測不能 1 1941年度アニメランキング1位
お猿三吉 ぼくらの海兵団(アニメ映画)

1941年1月1日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
瀬尾光世が設立したアニメ制作スタジオ、日本マンガフィルム研究所が制作したアニメ映画。上映時間は約10分。同社の第1回作品『お猿三吉 防空戦の巻』の主人公「お猿三吉」の登場する一連のシリーズ作品の1本。作画を担当したのは、日本画の素養もある漫画家・片岡芳太郎。元々は瀬尾光世が創出したキャラクターであるお猿三吉は、本作以降は片岡が制作を引き継ぎ、『お猿の三吉 防空戦』『お猿三吉 鬪ふ潜水艦』などの光景作品が制作されていく。

計測不能 1 1941年度アニメランキング1位
子供と工作(アニメ映画)

1941年12月17日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
1939年に制定された映画法により映画館で「文化映画、時事映画の上映」が義務づけられ、文化映画が盛んに上映されました。
この作品もそのひとつで、実写が中心ですが、部分的に大藤信郎のアニメが使用されています。
製作:十字屋映画部、時間:20分、16mm/白黒作品
参考
https://www.japanese-cinema-db.jp/Details?id=43019

計測不能 1 1941年度アニメランキング1位
動物となり組(アニメ映画)

1941年2月1日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
1940年9月11日に内務省が訓令した「部落会町内会等整備要領(内務省訓令第17号)」によって制度化された隣組。
そのPRのために作られた歌謡曲「隣組」の陽気なメロデイにのって、動物達が隣組のあり方について説明する内容です。
脚色:桑田良太郎 原画:熊川正雄 上映時間:10分

計測不能 1 1941年度アニメランキング1位
西遊記 鉄扇公主の巻(アニメ映画)

1941年11月19日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
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中国アニメの祖といわれる万氏兄弟が製作した、アジア初となる長編アニメ映画です。
鉄扇公主とは「西遊記」に出てくる牛魔王の妻・羅刹女の事で、芭蕉扇をめぐって孫悟空と牛魔王や羅刹女が戦うストーリーです。
70数名のスタッフとともに約1年半をかけて完成、1941年11月19日に大上海大戯院他3館で同時公開さ、翌1942年には日本でも公開されています。
当時14歳だった手塚治虫に影響を与えると共に、海軍省に日本初の国産中編アニメ「桃太郎の海鷲」(1943年)を制作させる動機となった作品です。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E9%81%8A%E8%A8%98_%E9%89%84%E6%89%87%E5%85%AC%E4%B8%BB%E3%81%AE%E5%B7%BB

計測不能 1 1941年度アニメランキング1位
動物防諜戦(アニメ映画)

1941年2月19日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
動物村の軍需工場にキツネと猿のスパイが侵入し、キツネは製造中の戦車や飛行機をこっそり撮影する。
猿は秘密書類を盗み出そうとするが、動物たちに見つかり、逃走。自動車、飛行機を乗り継いで逃げるが、ついに捕まる。
映画のラスト「スパイを防ぎませう」のスローガンがクローズアップで映し出される。
製作:宏昌漫画映画製作所、演出 鈴木宏昌、上映時間:11分  
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