1976年度に放送されたおすすめアニメ一覧 45

あにこれの全ユーザーが1976年度に放送されたおすすめアニメを評価したーデータを元にランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2022年05月18日の時点で一番の1976年度に放送されたおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

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年代別アニメ一覧

67.7 1 1976年度アニメランキング1位
母をたずねて三千里(TVアニメ動画)

1976年冬アニメ
★★★★☆ 3.7 (80)
518人が棚に入れました
1882年、イタリア・ジェノヴァに暮らす少年マルコ・ロッシが、アルゼンチン共和国のブエノス・アイレスに出稼ぎに行ったっきり音信不通になった母アンナ・ロッシを尋ねる(たずねる)ため、アルゼンチンへ自ら旅に出る物語。

声優・キャラクター
松尾佳子、二階堂有希子、川久保潔、永井一郎、信澤三惠子

HG anime さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

涙なしでは観られない

イタリアのジェノヴァからアルゼンチンのブエノスアイレスまで9歳の少年マルコが旅をする物語。かなりのとんでも設定だが、内容はよくできている。マルコと道中で出会う多くの人々は互いの運命に影響を与えあう。私はそんな数々の一期一会を経験できるマルコがとても羨ましい・・・。旅をしたくなる作品。

2014/2/16
満足☆数をつけていなかったので更新

投稿 : 2022/05/14
♥ : 7

天神 羅愚羅 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

さぁ!出発だ 今 日が昇る

・・・アメデオ欲しかったなぁ(゜-゜)
 
少年・マルコの成長物語です(´ω`)
 
お母さんはなんで行方不明になっちゃったんだっけ?(゜-゜)
大好きな作品なんだけどなぁ(^_^;)
細かい部分、ちょいちょい忘れちゃってる(^_^;)
 
今度見直してみるかぁ(´∀`)

 

投稿 : 2022/05/14
♥ : 7

keylove さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

古いんだけど、これも名作ですよね。高畑、宮崎コンビなら当たり前?

この時代、こういうアニメしかなかったんです(TT)
世界名作劇場だったんですね、それは再発見でした。
なにげに当たり前に観てたんです、この時は。
ビデオもネットもない時代。
そんな時代にはとても新しい作画だったし、
ストーリーもストレートで子供でもわかりやすかった。
ストーリーはちゃんとした裏づけがあって、良いのは当然なんですが、このアニメは今聴いても新しく感じるようなOP曲が良かったですね。
今のアニメのOPやEDはたしかに神曲で演出も神がかったものが多いですけど、この時代にそれをやってのけたのは素晴らしいとしか言えません。
未来少年コナンやルパン、ハイジなど、本当にジブリの発端といえる宮崎、高畑コンビの素晴らしさは、この頃のほうが光っていたのかもしれません。
もちろん、ナウシカやラピュタもいいんですけど、この時代にこういうわかりやすい設定の中でその手腕を発揮したのには賞賛を送るべきでしょうね。

しかし、今のアニメとちょっと違うのは、登場人物が多い(笑)
もう団員やらその町の人やら、数え切れないほどに出てくる。
それでいて、今考えると、かなりの声優さんが演じてるんですよね。
それはお調べください。
この頃は声優さんというのは、ほとんどがボランティアに近いぐらいの不人気商売だったそうです。
今はステージに上がったり、花形ですよね。
この頃は違って、その実力だけでキャラを活かしていた。
それは本当に素晴らしいです。

ジブリはほとんど観ていますけど、この頃から好きでした。

今さらながら、一応レビューとしておきます。

名作ですよー。

投稿 : 2022/05/14
♥ : 7

66.4 2 1976年度アニメランキング2位
ポールのミラクル大作戦(TVアニメ動画)

1976年秋アニメ
★★★★☆ 3.7 (12)
67人が棚に入れました
タツノコプロ制作による、異世界が舞台の冒険ファンタジー。異次元世界に現れた悪魔ベルトサタンを倒すため、妖精パックンは人間界に救いを求めた。パックンに出会った少年ポールとガールフレンドのニーナ。パックンから不思議の世界の扉を開けるアイテム・オカルトハンマーを託されたポールとニーナはベルトサタン征伐の冒険の旅に出る。が、異世界に入って早々、ニーナが敵にさらわれてしまう。ポールは不思議な世界を巡り歩くが。

天神 羅愚羅 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

おもちゃの自動車本物だぃ! 折り紙飛行機本物だぃ

ヒロイックファンタジーのような、独特な世界観の作品でしたね(゜∀゜)
パラレルワールドってのも、当時は珍しかったんじゃないでしょうか?(´ω`)
 
海外輸出を意識していたそうで、そう思ってみると納得です(´ω`)
ヨーロッパでは今なお根強い人気があるそうですね(´ω`)
 
大好きな作品です。
観たことの無い方は一度ご視聴ください(´∀`)ノ

投稿 : 2022/05/14
♥ : 8

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

本作≒オカルト・ハンマー

あらすじはあにこれの奴を観てもらうとして、本作の肝は妖精パックンの持つオカルト・ハンマー。異世界へのゲートを開くのにも使うし、バトルで手持ちの玩具などから武器調達するのにも使う。

♪おもちゃの自動車ホンモノだい 折り紙飛行機ホンモノだい… というED歌詞の通りの憧れのアイテム。なお、パックンはピエロの人形に宿った妖精でカワイイデザインだが、放送当時や再放送があったならまだしも、今さら観るべき作品かと言われるとたぶんそんなことはないと思う。

投稿 : 2022/05/14
♥ : 6

kuroko85 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

最初は海外児童文学だと、、

今みればタツノコプロ丸出しですが、
当時原作は海外児童文学だと思っていました。
それほど設定に力が入っていました。
確か、主人公は架空の国に行き来でき、
おもちゃなどの大きさを変えて、
戦っていたはずです。

ボスキャラのベルトサタンは、
子供の頃の私のカッコいい
敵キャラの上位でした。

投稿 : 2022/05/14
♥ : 4

65.8 3 1976年度アニメランキング3位
ドカベン(TVアニメ動画)

1976年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (45)
213人が棚に入れました
鷹丘中学の柔道部で活躍するドカベンこと山田太郎。実は彼はある事情から、本来は好きな野球を離れていた身上だった。だが再び野球の道を歩む彼は明訓高校に入学。“男”岩鬼や“小さな巨人”里中、“秘打男”殿馬ら個性的な仲間の集う野球部で進撃を続ける。その彼らの前に多くのライバルの影が…。

声優・キャラクター
田中秀幸、松島みのり、神谷明、肝付兼太、玄田哲章、森功至、矢田稔、安原義人、野本礼三、市川治、大竹宏、加藤春哉、伊武雅刀、兼本新吾、丸山裕子

shino73 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

球児たちの夏、時には歴史を。

水島新司原作。

幼い頃、野球少年だった僕は、
週刊少年チャンピオンが楽しみだった。
ドカベンの続編、集大成である、
明訓高校最後の夏を描いた「大甲子園」が、
連載されていたからだ。
配球のよみ、理にかなったスイング、
多彩な登場人物と監督の采配、心理戦、
リアルな野球漫画に夢中になった。

アニメ版ドカベンは再放送で知ったが、
記憶では高校2年の夏まで描かれたと思う。
伝説となった弁慶高校との一戦である。

後にプロになる多数のキャラが登場するが、
ドカベンの魅力は人物だけではなく、
灼熱の甲子園で、ここしかない「今」に、
完全燃焼し白球を追う球児たちの姿こそが、
僕たちの心に響くのでしょう。

野球漫画もアニメも技術は進歩し、
見栄えの良いキャラとスマートな物語は、
きっと時代が要求したものでしょうが、
そこに汗と土と草の匂いが足りない。

今でも夏が来るたびに白球を追う、
明訓ナインの姿を思い出しては感動する。
時に歓喜し、時に涙する球児たちの夏に。

全163話、覚悟が必要ですが、
大甲子園の熱気と大歓声が待っている。

投稿 : 2022/05/14
♥ : 38

石川頼経 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

これまた想い出の作品

昔は必死で見ていたのを覚えています。
最後がアニメが原作に追いついたために酷く中途半端な終わり方でした。

なお、水島先生の野球漫画に関する思想ですが、
有名な逸話として「巨人の星」批判があります。
水島先生は当時、野球漫画の代表作のように言われていた巨人の星について
「本来は楽しいものである筈の野球を苦行のように扱っている」と批判しました。
これが思うに彼の野球や野球漫画の哲学は逸話に尽きると思います。

彼の野球漫画は基本的に「明るく楽しい野球」って感じです。
まあ、貧しい子や家庭事情が複雑な選手が多かったり、あるいは猛練習の描写とか土佐丸高校の犬神の卑劣なプレイに太郎が激怒するシーンはありますが。
まあ、基本的には、不気味さを醸し出していたように見えた土佐丸学園の選手たちが甲子園の時に泊まっていた寮を去る時に全員で寮経営者に「ありがとうございました」と言ったり
江川をモデルにした中(あたる)とかいう投手の手抜きプレイにも事情があったものだとか、
基本的には「野球やる人はみんな良い人」という書き方をされているような気がします。

ドカベンはそういう思想が最も出た楽しい野球作品だと思います。
アニメでも、そういう水島先生の思想をきっちり体現し捻じ曲げるような事はしなかったのは良かったです。

投稿 : 2022/05/14
♥ : 10

ダビデ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

タイトルなし

昔,再放送で観ました。
懐かしいですよね。
また,観る機会があったら,大人になって観た感想をあげたいです。

投稿 : 2022/05/14
♥ : 6

65.7 4 1976年度アニメランキング4位
ゴワッパー5 ゴーダム(TVアニメ動画)

1976年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (14)
54人が棚に入れました
タツノコプロ十八番のボディアクションに巨大ロボットを加味したハードSF。主人公チームのリーダーが女の子である点など、時代を先取りしていた。港町に暮らすワンパク探検隊の少年少女5人は霧に包まれた海洋の島を発見。そこは故・大洗博士が地底魔人の地上侵略を予見して作り上げた防衛拠点だった。岬洋子ら5人は正義のゴワッパー5として大洗博士から戦闘メカと巨大ロボ・ゴーダムを託され、ジゴグダー皇帝率いる地底魔人に挑む……! 本作の演出には富野由悠季(当時は富野善幸)らも参加。ゲストキャラクターをあえて死なせる描写が続出など、当時のタツノコ作品の中でも傑出したハードテイストが話題となった。ちなみに関東での本放送の際、番組前半時は『グレンダイザー』が裏番組であった。

kuroko85 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

タツノコプロのロボット

タイトルの通り、
タツノコプロの作ったロボット物ですが
調べて見れば、
タツノコプロによる初めてのロボット物とか。

ただ、敵は言うまでもなく
(ちなみに敵の名前はドロンジャー)
ゴワッパー5もコテコテのタツノコしています。
(お揃いの繋ぎとか)
ただロボット物隆盛の時代だっただけに
王道というより、色物の扱いで、、、
そこまでヒットしたイメージではありません。

投稿 : 2022/05/14
♥ : 2

64.8 5 1976年度アニメランキング5位
マグネロボ ガ・キーン(TVアニメ動画)

1976年夏アニメ
★★★★☆ 3.6 (11)
39人が棚に入れました
東映アニメーション(当時は東映動画)による“磁力ロボ”路線の第2弾。主人公の北条猛と同格のヒロイン花月舞が変身の際、クールな容姿へと変貌する描写などが年長のアニメファンの注目を浴びた。数百万年前に地球へ到来し、以後雌伏の時を刻んでいた侵略者イザール星人がついに侵攻を開始。これを予見していた地球システム研究所の所長・花月守博士は、移動要塞研究所ゴッドフリーダムとマグネロボのガ・キーンでイザール星人の尖兵・合成獣に臨む。ガ・キーンを動かすには電気に強い体質の男女の力が必要であった。これに花月の長女・舞が任される一方、世界一の格闘家を目指す青年・北条猛が選ばれる。格闘家の夢を捨てきれず、何度となく戦いを忌避する猛だが…。本作の原案構成として明記されている浦川しのぶは、本作のプロデューサーである横山賢二のペンネーム。

声優・キャラクター
古川登志夫、杉山佳寿子、内海賢二、柴田秀勝、北浜晴子

kuroko85 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

マグネロボの系譜を正しく継投

忘れもしない、「鋼鉄ジーグ」の次番組です。
イザール星人が地球進行してきたので
地球の科学者が巨大ロボットを作って戦うという
書いてて、恥ずかしいプロットです。

ただ、この作品のポイントは「鋼鉄ジーグ」
以来のマグネロボの系譜を正しく継投している為
主人公の二人がプラスとマイナスで、
完全に男女に分かれていた事です。
今でもしっかりと覚えているのが、主題歌にも
歌われていたカウンターナイフの設定。
手の甲の部分の三角が反転して、殴る時に
刺(いや、やはりナイフか)になるもの。
(そう言えば、この作品もそうだが
この時代のアニメは技の名前が、よく主題歌に
盛り込まれていた。この作品の場合
他にも【大車輪アタック】)
それと主人公の片割れの女性が
美人と言うよりかなり怖い顔だったイメージです。

投稿 : 2022/05/14
♥ : 4

64.5 6 1976年度アニメランキング6位
キャンディ キャンディ(TVアニメ動画)

1976年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (39)
176人が棚に入れました
キャンディは、ミシガン湖に近い孤児院「ポニーの家」で明るく元気に暮らす女の子。おとなしくて優しいアニーは同い年の親友である。5歳のある日、アニーが富豪の養女として引き取られた。キャンディはしばらくアニーと文通していたが、出自が知られることを嫌ったアニーから文通を断られ、孤児院近くにある「ポニーの丘」で泣いていたところ、スコットランドの民族衣装をまとった見知らぬ少年から声を掛けられる。「おチビちゃん、笑った顔の方がかわいいよ」キャンディは銀のバッジを落としていったその少年を「丘の上の王子さま」と名付け、彼と再会することが最大の願望のひとつとなった。

ato00 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

幻の大ヒットアニメ

鼻ぺちゃなんて気にしないわ♪のop曲で有名なこの作品は、1970年代の大ヒットアニメです。
大人の事情により今では見ることができない幻の作品です。

さて、内容です。
基本鬱ストーリーですが、明るく健気なキャンディーが逆境に耐え成長するという、オーソドックスなものです。
先が気になり、当時夢中になって見ていた記憶があります。
すべて見た筈なのに、ラストを覚えていません。
少女漫画原作のため、たぶんパッピーエンドでしょう。
丘の上の王子様は覚えているのですが・・・。

情操教育的見地から、リメイクして欲しい作品ですね。

<追記 2014.9.8>
このアニメ、嫁さんも見ているようです。
最近の会話から。
私「丘の上の王子様って、○○○だっけ?」
嫁さん「○○○○○のおじさんじゃない?」
私「どうりで・・・。」
私、丘の上の王子様を勘違いしてました。
過去の記憶はいい加減ですね。

近々、堀江美都子さんが近くに来るみたい。
OP曲「キャンディ♥キャンディ」を歌うのでしょう。
アニソン懐メロのこの曲、隠れたミリオンセラーのようですね。

投稿 : 2022/05/14
♥ : 36
ネタバレ

◇fumi◆ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

世界的大ヒットアニメは日本人の財産です なんとかしてくださいよ

1976年~1979年放送のテレビアニメ 全115話

原作 水樹杏子 いがらしゆみこ
監督 今沢哲男 設楽博 構成脚本 雪室俊一 キャラデザ 新藤満尾
制作 東映動画

なかよし連載の少女漫画のアニメ化
2人の原作者の権利をめぐる裁判により著作権が失効し、
東映アニメーションが権利を持つ「アニメ版キャンディキャンディ」の、
ソフト化及び再放送は出来ない状態にある。
原作者側は再契約すれば可能と伝えているが、現在のところ公開不能。

そんなに見ていないのですが、2周した人がいるのでその感想を。

{netabare} キャンディばっかり贔屓されて、アニーが可愛そう。
イライザを応援してしまいます。
原作が昭和の価値観で理解できません。
アンソニーは好きじゃないです。
テリーのほうがかっこいいです。
ポニーの家で出されるマシュマロ入りココアがおいしそうだったので、私も造りました。
キャンディが金持ちになったり貧乏になったりするストーリーです。
後半がいまいちです。鬱になります。 {/netabare}

漫画家のいがらしゆみこはこのアニメ化が縁となり、アンソニー役の井上和彦と結婚したそうです。
声優と大ヒット漫画家では逆玉ですねw


   

投稿 : 2022/05/14
♥ : 22

kuroko85 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

「いじめ」「恋人の死」等の不幸の連続はまさに日本文学

「ハイジ」等と同様、何回も再放送がなされ、
そのうちを何話かを断片的に見ていたら、
いつの間にか全話制覇していたと言う作品。
子供心に原作はスコットランドと思っていたら、
純日本製だと知った時は本当に驚いた。

孤児と言う設定に加え、そばかす、はなぺちゃというおまけ付きの主人公。
(これで何故か人気者というのが、ミソ! そのまま人気が無ければ
話にならないので、、、)
そんなキャンディがアードレー家という名門貴族に嫁ぐまでの紆余曲折の話。

全115話にも上る作品は大きく3部に別れ、その3部を構成する
軸になるのは恋愛対象となる男性。
1部の幕引きは恋人の死。
2部は両想いにも関わらず、友人の為に身を引く。
3部はようやく初恋の人に嫁ぐという大団円。
お決まりの「いじめ」「恋人の死」等の不幸の連続はまさに日本文学。
最後の大団円も日本文学らしいが、その前に立ちはだかった
最後の障壁が幼少時代にキャンディを虐めていた相手と言うのも、
そこはかとなく日本人のアイデンティティを連想させる。
個人的には金髪の●しん。

投稿 : 2022/05/14
♥ : 5

64.0 7 1976年度アニメランキング7位
まんが日本昔ばなし[第2期](TVアニメ動画)

1976年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (20)
191人が棚に入れました
 1975年1月にスタートした初回シリーズから、1994年9月の放送終了まで全39シリーズ、952回にわたって放送された『まんが日本昔ばなし』。日本各地に伝わる民話をベースにした昔ばなしを二人の語り手が演じるというシンプルな作りにもかかわらず、1枚1枚のセル画をフィルムに撮影するという手の込んだ手法によるアニメーションの質の高さも好評を得、なんと、最高視聴率33.6パーセント(東京)という驚異的数字を叩き出した。

天神 羅愚羅 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

知って驚く意外な事実

まんが日本昔ばなしって、二つあったんだ(゜Д゜)
 
ってなことで、例によってウィキのお世話に(゜-゜)
ふ~む・・・なるほど、一期に書いたレビューは本来ならこっちに書くべきでしたね(゜-゜)
 
と、いうことで、一期、二期に分ける必要性なしと判断しますので、興味のある方は
一期に書いたレビューを読んでみてください(^_^;)

投稿 : 2022/05/14
♥ : 8

63.9 8 1976年度アニメランキング8位
UFO戦士ダイアポロン(TVアニメ動画)

1976年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (12)
53人が棚に入れました
1970年代半ばのロボットアニメブームの最中、エイケンが同ジャンルに挑戦。3体の中型ロボットが1体の巨大ロボットに“合身”する新たな趣向が盛り込まれた。孤児院のあおぞら学園で生活する快男児タケシ。16歳の誕生日を迎えた彼は、謎の老人ラビの啓示によって思いもかけぬ自分の出自を知る。それは、タケシが宇宙の巨悪ダザーン軍団によって滅ぼされたアポロン星の王子という衝撃の事実だった。日輪の灯火を秘める崇高な力「キーエナルジー」を胸に宿したタケシは、巨大ロボット・ダイアポロンと一体化し、襲い来るダザーン軍団の魔手から地球を守ることを決意した。本作はグルメ漫画『美味しんぼ』で知られる作家・雁屋哲が漫画家・海堂りゅう(現・土山しげる)とともに週刊少年キングで連載したSF漫画『銀河戦士アポロン』を翻案。原作には巨大ロボットは登場しないが、“日輪”と因縁あさからぬ主人公など、原作の重要な要素は踏襲されている。

声優・キャラクター
村山明、山下啓介、千々松幸子、小宮和枝、小宮山清、杉田俊也、飯塚昭三、和久井節緒、市川治

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

「ダイアポロン」は主人公。

オリジナルTVアニメーション。

主人公のタケシが地球人として育てられるも、実は宇宙人で母星を滅ぼしたダザーン軍団が地球に攻めてきた際に、実は母星の王子だったことを知らされて戦うことを決意するという、ありがちといえばありがちなストーリーです。

そのときに実はタケシの母星での本来の名前が「ダイアポロン」であることを知らされます。

一方、主役ロボの方ですがアポロンヘッダー(頭)、アポロントラングー(胴体)、アポロンレッガー(脚)という3体の人型ロボが合体して、ダイアポロンになります。

ロボはアメフトをモチーフにしたデザインで、個人的にはあまりカッコいいとは思いません。ただ、ロボが格納されている水中にあるアポロンベースはそこそこカッコいいと思います。当時アポロンベースのおもちゃはとても高かった記憶があります。

実は合体後にロボの中でタケシが巨大化し、ロボと体が一体化(作中で「合身(がっしん)」といわれる)するのですが、実は「ダイアポロン」と一体化しているからロボの名称も「ダイアポロン」ということだったりするのかもしれません。ここらへん、あまり良く覚えていませんが。

三体が合体するときにトラングーは手足と頭を引っ込めますが、ヘッダーはトラングを貫通するように合体していますのでトラングーの中身がどこへいってしまうのかは謎です。

さらにその状態のダイアポロンの中でタケシが巨大化して合身しているので、物理的な辻褄は全く合っていません。

おもちゃの方では、トラングーの胴体にヘッダーの頭と両手、レッガーの下半身をくっつけて合身を表現していたと思います。おもちゃを持っていたのは私じゃなくて従弟なので正確じゃないかもしれませんが。

ダザーン軍団が攻めてきた理由が「母星の環境問題」というあたりに、公害が問題視された当時の社会の空気を感じますね。

投稿 : 2022/05/14
♥ : 16

kuroko85 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

合体と変身を合わせた「合身」

この作品は割と良く覚えています。
確か合体と変身を合わせた「合身」と言う言葉を使っていました。
外見はアメフトを思わせる外見で、
ヘッダー、トラング、レッガーという
それぞれの部分ロボが合体し、そこへ主人公が内部に取り込まれ
更に内部で巨大化するというもの。
(イメージとして3対合体した物はただの鎧で、その中に
巨大化した主人公が入っているイメージ)。
で、そこそこディテールにも拘っていた作品でした。

確か、太陽からエネルギーを得ている為、夜になると
エネルギー不足になったり、、、

投稿 : 2022/05/14
♥ : 4

63.4 9 1976年度アニメランキング9位
大空魔竜ガイキング(TVアニメ動画)

1976年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (12)
76人が棚に入れました
漫画原作に拠らない東映アニメーション(当時は東映動画)初の巨大ロボットアニメ。群集劇のテイストが濃厚なほか、当時の世相を受け、話題となっていたブラックホールなどの科学要素を多々盛り込んでいる点も特色。ブラックホールに飲み込まれつつあるゼーラ星では、この危機を回避しようと巨大コンピューターを建造。だがコンピューターのダリウスは自らを大帝と名乗って惑星を掌握し、地球への強制移住すなわち侵略を推し進めるのだった。ダリウス率いる暗黒ホラー軍団に対し、御前崎基地の大文字博士らは全長400メートルの恐竜型巨大機動要塞・大空魔竜で地球防衛の任務に就く。キャラクターデザインの杉野昭夫やシリーズ構成の丸山正雄ら、本作には旧・虫プロのスタッフが集まった製作会社マッドハウスが大きく貢献。なお2005年には世界観を一新させた『ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU』も作られている。

声優・キャラクター
神谷明、井上真樹夫、柴田秀勝、つかせのりこ、徳丸完、緒方賢一、小山茉美、加藤治、キートン山田

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

暗黒ホラー軍団を迎え撃つ謎のエリート集団

オリジナルアニメ。ただ、子供向けの漫画雑誌向けコミカライズはされてたと思います。

本作で一番推したいのはメカデザイン。タイトルに入っている大空魔竜(大型機動要塞)もガイキング(巨大ロボット)もかっこいい。当時DX超合金のガイキングが発売されていて、大空魔竜の頭部からガイキングの胴体への変形、パート1(腕)、パート2(足)との合体を再現していてとても良くできていました。

そして頭部射出後の大空魔竜がアルマジロのように丸くなった防御態勢である「ボルーションプロテクト」もなかなかの迫力でした。これもDXポピニカだったかの大空魔竜で再現されていた気がします。

ストーリーに関してですが、敵の暗黒ホラー軍団も「母星のゼーラ星がブラックホールに飲み込まれそう」というなかなか逼迫した事情を抱えており、一応攻めてくるまっとうな理由がありました。

対する大空魔竜に搭乗しているコンバットフォースの面々ですが、ガイキングを始めとするメカのパイロットたちは実は超能力者という謎設定がありました。隊を組織した大文字博士が、わざわざパイロット向きの超能力者を集めたからです。主人公のサンシローが元野球選手で魔球を投げられるというのも、確か超能力に由来した話だったと思います。

でも、超能力者設定が活かされた記憶はあまりないなあ…。

敵の幹部が「四天王」というあたりはベタベタですが、誰かが最弱で先にやられてしまうという訳ではなく揃って最終回をお迎えになりました。

何だかんだ言いながら敵が結構強くて、毎回敵の撃退には苦労していました。

作画は、当時のアニメとしては良かった方じゃないでしょうか。主題歌はOP/EDともなかなかカッコ良かったです。特にOPの ♪む~か~え~う~て~ 大空魔竜~ で転調するところは曲としてカッコいいので私は大好きです。

投稿 : 2022/05/14
♥ : 12

天神 羅愚羅 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

君の地球が 君の平和が 狙われてるぞ(゜Д゜)

・・・インパクト大だよね(゜-゜)
ガイコツ+キングでガイキングなのかな?(゜-゜)
 
ハリウッドで実写映画化の話が進められてるようで、ちょっぴり楽しみです(゜ー゜)

投稿 : 2022/05/14
♥ : 9

kuroko85 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

悪役? 大空魔竜

マジンガーZからなる永井豪と東映アニメーションの
関係を表す作品でした。確かこの作品の
前番組は永井豪のもうひとつの代表作でもある
ゲッターロボシリーズのGだったと記憶しています。

大空魔竜というそのまま悪役に使えそうな
恐竜型要塞の頭部がそのまま主人公ロボになるという
発想! 最初はドン引きした記憶があります。
主題歌の中に敵の総帥ブラック・ダリウスや
デスクロス四天王の名前などが盛り込まれているのが
印象的でした。

投稿 : 2022/05/14
♥ : 4

61.9 10 1976年度アニメランキング10位
超電磁ロボ コン・バトラーV(TVアニメ動画)

1976年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (38)
153人が棚に入れました
東映テレビ部の企画制作によるロボットアニメ第一弾。アニメ映像の実製作は、現在のサンライズの前身・創映社。古代に地球に飛来し、好機を狙っていたキャンベル星人が、悠久の時を経て侵略活動を開始した。科学機関・南原コネクションの南原博士は、合体戦闘巨大ロボのコン・バトラーVを建造。孫娘ちずるを含む5人の少年少女に人類防衛の使命を託す。戦いの中で南原博士を失ったコン・バトラーチームは、なおも侵略者勢と戦う。

声優・キャラクター
三ツ矢雄二、キートン山田、たてかべ和也、上田みゆき、千々松幸子、納谷悟朗、富田耕生、野沢雅子、市川治、つかせのりこ、緒方賢一

◇fumi◆ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

長浜ロマン3部作開幕 5機合体コンバトラーⅤ

東映アニメ事業部の初作品で制作は創映社が行った

原作 八手三郎(いわゆる東映の社員達) 監督 長浜忠夫 キャラデザ 安彦良和 脚本 辻真先他

勇者ライディーンで冨野氏から監督を受け継いだ長浜氏はライディーンの続編を望むが、局側の都合で新作制作となり、スケジュールがひっ迫した
長浜氏はライディーンの制作を招集し短期間で新作の放送にこぎつけたが、冨野氏の動向は分からない

20世紀ロボットアニメは玩具販促が最優先であり、物語性を重視したい制作陣との調整は監督の仕事だった
後に冨野氏は長浜氏のやり方に大きな影響を受けたと語っている

ガルーダ編26話ジャネラ編24話の計50話完走の成功作となった

5機合体ロボコンバトラーと言うことで5人の操縦士がメインとなるストーリーだが、影響力の強さでは紅一点の南原ちずる(上田みゆき)が突出する
現代にも通ずるお嬢様萌えキャラの初の完成型 性格はゆとり気味
もうOPですでにパンチラ パンチラしなきゃ戦闘機に乗れないという定め
安彦の女性キャラでも最高峰かもしれないほど

このロボットの兵器は種類が異常に多くスパロボでも使い切れないほど
最終兵器はおなじみ「超電磁スピン」

玩具販促アニメに大人が夢中になるなどと言うことは、当時はほとんどなかったし、完全に子供向け作品のようだけど、自分は大人になってから全話再視聴し十分に楽しめた
毎回ロボット登場⇒超電磁スピンで倒すの、ロボット戦闘日常アニメから、前半後半それぞれのラストへ向かって少しドラマがあるという長浜流の作品の基本形となった

超電磁ロボコンバトラーⅤ、超電磁マシーンボルテスⅤ、闘将ダイモス
の長浜ロマン3部作は、21世紀ガンダムに続くロボットアニメの大きな潮流を作った歴史的作品群であると考えている

投稿 : 2022/05/14
♥ : 17

天神 羅愚羅 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

吹き荒れろ!闘いの風

おそらく、アニメ史上最も身長、体重が知れ渡るスーパーロボット(゜-゜)
 
ヨーヨー、流行ったよね(゜∀゜)
おいらの田舎でも公園に日本コカ・コーラから派遣された外国人がヨーヨー教えに来ました(゜∀゜)
 
ガルーダの秘密には驚きましたね(゜Д゜)
あのストーリーは大好きですヽ(゜∀゜)ノ

投稿 : 2022/05/14
♥ : 12

momomax さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

思い出の作品!

今期のロボものに刺激され、昔の作品を出しました。(笑)
三矢さんが好きでしたね!
作品にも嵌ってて、仮装大会(この当時、コスプレとは言ってなかったと思う)に友人と出ました。
葵豹馬の赤いジャージ改良し、ヘルメットは手作り丸出し。
過去の恥ずかしい思い出(≧∇≦)でも楽しかったぁ~!

今、若かったら絶対好きなアニメのコスプレしてると思う。

投稿 : 2022/05/14
♥ : 11

60.4 11 1976年度アニメランキング11位
まんが世界昔ばなし(TVアニメ動画)

1976年秋アニメ
★★★★☆ 3.2 (11)
63人が棚に入れました
『まんが世界昔ばなし』は、1976年10月7日から1979年3月28日までTBS系で放送された人気アニメです。 グリム童話・アンデルセン童話など欧米の古典的童話を題材にしたものに限らず「フランダースの犬」など通常昔話には含まれない児童文学や実在の人物の伝記など世界各地の民話、伝説などを幅広いジャンルの題材を扱い人気を博しました。

59.1 12 1976年度アニメランキング12位
ブロッカー軍団IV マシーンブラスター(TVアニメ動画)

1976年夏アニメ
★★★★☆ 3.2 (10)
24人が棚に入れました
タツノコプロから独立したスタッフから成る新興会社・葦プロダクションが、古参のアニメ会社・日本アニメーションと提携して製作した巨大ロボットアニメ。フジテレビの敏腕プロデューサーだった別所孝治の代表作のひとつでもある。陽の届かない海底のモグール帝国の侵攻を予見した北条博士の言葉を受け、由利博士は対侵略用の巨大ロボット軍団マシーンブラスターを編成。その操縦には超能力のエレパスが必要なため、この能力を持った少年院暮らしの青年・飛鳥天平たちも召喚される。だがこれは天平とモグールの間に秘められた数奇な運命の幕開けでもあった……。

声優・キャラクター
安原義人、玄田哲章、津嘉山正種、つかせのりこ、一龍斎春水、小宮和枝、加藤精三、弥永和子、野本礼三

計測不能 13 1976年度アニメランキング13位
ろぼっ子ビートン(TVアニメ動画)

1976年秋アニメ
★★★★☆ 3.3 (8)
41人が棚に入れました
『勇者ライディーン』でも協力体制にあった東北新社とサンライズ(当時は日本サンライズ)の製作によるご町内ドタバタロボットもの。プロデューサーは後の『ガンダム』第1作を担う渋江靖夫が担当した。小学生のマーちゃんこと正夫のもとに、アメリカの叔父がロボットのプラモデルを送ってきた。組み立て式のこのロボットを町の発明家ノーベルさんと一緒に製作するマーちゃんだが、どこをどうしたかロボットは自分の意志を持つろぼっ子ビートンとして誕生。ご飯が何よりも大好きなビートンは、いい年をして子供たちと遊んでいる中年ガキ大将のガキおやじたちを相手に大活躍を見せる。本作のキャラクターデザインには安彦良和も参加。物語中盤から登場のお色気ロボット・ネンネンに話題が集まった。

天神 羅愚羅 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

ドーナツ! たこ焼き! いちごミルク(゜∀゜)

大好きだったなぁ(゜∀゜)
ちょっぴりエッチな描写もあったり(゜∀゜)
 
子供のころ、本気でおもちゃのロボットに計算機組み込もうとしたことがありますd(`・ω・´)
 
当時の電卓って、今のノートPCくらいの大きさだったんだよd(`・ω・´)
厚みは3倍くらいd(`・ω・´)

投稿 : 2022/05/14
♥ : 6

計測不能 13 1976年度アニメランキング13位
マシンハヤブサ(TVアニメ動画)

1976年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (9)
35人が棚に入れました
『ワイルド7』で知られる漫画家・望月三起也が原作に参加したレースアニメで、製作は東映アニメーション(当時は東映動画)。国際レース界に現われたレースチーム・ブラックシャドウ。魔王エイハブ・モビルディックに率いられた彼らはルール無用の手段で勝利を獲得し、レース界を蹂躙していく。そんな中、ブラックシャドウの悪辣なやり方に兄を殺されたレーサーの青年・隼剣は、日本の西園寺レーシングチームとともに敵の覇業を食い止めるべく、各地の過酷なレースを駆け抜けるのだった。本作は後年のスーパーカーブームに先がける形で放送。主人公の剣が主に駆るマシンハヤブサをはじめ、レースカーのデザインを行った東映アニメーション美術スタッフの辻忠直の卓越したスタイリングセンスが際立った作品でもある。

声優・キャラクター
曽我部和恭、吉田理保子、水島鉄夫、大竹宏、山本圭子、肝付兼太、永井一郎

kuroko85 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

ある意味邪道レース物

西園寺レーシングチームと
ブラックシャドウの対決を描いたレース物、
と書くと誤解を招くと思います。
この作品はただ走るだけではありません。
ブラックシャドウに関しては相手の車を
破壊すること自体が目的であるかのような
感があります。

ちなみに西園寺レーシングチームの西園寺さんは
とても社長には見えません。
一見はただのヒッピーです。
(ちなみにブラックシャドウのトップは
あまりいけてない鎧を着ていました)
この作品で私が印象深かったのが、機械(マシーン)の
ビジュアルと性能ですね。
とくにタイトルでもあるハヤブサは
白主体で、適所に赤と青が配置さえ格好良かった
(当時の私が青かっただけかも、、、、自虐)
確かエンジンもV1から5まで拡張していくのですが、
外見としてロケットが1本ずつ追加されている
イメージでした。

後、OPに関してはTV用に冒頭がはしょられているので、
盛り上がりに欠けるというか
アニキの「シフトアッープ」という叫びが
なかったはず

投稿 : 2022/05/14
♥ : 4

計測不能 13 1976年度アニメランキング13位
長靴をはいた猫 80日間世界一周(アニメ映画)

1976年3月20日
★★★★★ 4.2 (3)
33人が棚に入れました
猫のペロが大活躍する冒険活劇「長猫」シリーズの3作目。キャラクター設定はシャルル・ペローの『長靴をはいた猫』から、ストーリーはジュール・ベルヌの『80日間世界一周』から取っている。長靴をはいた猫・ペロは町の実力者・グルーモンととんでもない賭けをしてしまう。なんとたった80日間で世界を一周してみせると宣言したのだ。ペロが成功すればグルーモンは全財産をペロに差し出し、失敗したらペロがグルーモンの奴隷になる。早速、出発したペロたち一行だったが、行く先々でグルーモンのさし向けた工作員・ガリガリ博士の妨害に遭う。さらに、ペロを常に付け狙っている3匹の殺し屋も加わって…!?

声優・キャラクター
なべおさみ、神山卓三、滝口順平、はせさん治、田の中勇、水森亜土、富田耕生、山本圭子、八奈見乗児、加藤修、増山江威子、キートン山田、千々松幸子

計測不能 13 1976年度アニメランキング13位
グレンダイザー ゲッターロボG グレートマジンガー 決戦!大海獣(アニメ映画)

1976年7月18日
★★★★☆ 3.6 (8)
29人が棚に入れました
永井豪原作のヒーローが競演するマジンガーシリーズ劇場オリジナル作品第6弾。3大ロボットだけでなく、ボスロボット、ダイアナンA、ビューナスAなども集まり、ロボット軍団を結成して、大海獣と死闘を繰り広げる。太古に絶滅したはずの恐竜ドラゴノサウルスが東京を急襲。街は大パニックに陥る。大海獣は石油タンカーやタンクを食べ、ますます巨大化していく。暴れまわる大海獣に対抗するため、日本政府はロボット集結を呼びかけた!

声優・キャラクター
富山敬、石丸博也、野田圭一、神谷明、キートン山田、八奈見乗児、大竹宏、吉田理保子、太地琴恵、中谷ゆみ

計測不能 13 1976年度アニメランキング13位
恐竜探検隊ボーンフリー(TVアニメ動画)

1976年秋アニメ
★★★★☆ 3.3 (7)
28人が棚に入れました
 「恐竜」シリーズ第一弾。地殻変動によって地下に生き長らえていた恐竜たちが地上に出現した。国際自然保護連盟はボーンフリー隊を組織、環境の変化や金儲けを企む悪人たちから恐竜を守ろうとする。人物シーンのみアニメーションで製作、実写と合成した意欲作で、本作や『プロレスの星 アステカイザー』など、「ウルトラ」シリーズからの脱却を図り新しい物を作ろうとした円谷プロの姿勢は評価できる。

えたんだーる さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8

…っていうか、特撮だよね(笑)?

登場キャラクターはアニメ、メカや恐竜は円谷プロによる特撮という異色作品。

ですが、同じように特撮とアニメを組み合わせた作品はアイゼンボーグなど何作かは作られましたね。どれも微妙な感じですが、特撮パートのメカは本作が一番好きなのであえて、レビュー!

ということで本作ですが、「地殻変動が起きようがなんだろうが化石は化石で生きた恐竜が出てくる訳ない!」と恐竜が出てくる理由が最後まで理解できないまま、ただただ特撮パートのボーンフリー号のカッコ良さだけで観続けていました。

とにかく恐竜が現世に現れたのを良いことに密猟しようとするハンターと、ハンターから恐竜を守り保護区へ連れて行こうとするボーンフリーの面々との戦いという単純なストーリーです。

指揮車機能を持つボーンフリー1号とメカの輸送車としての機能を持つボーンフリー2号が連結してて…、ってこれあにこれでする話じゃないですね(笑)。

投稿 : 2022/05/14
♥ : 13

計測不能 13 1976年度アニメランキング13位
新ドン・チャック物語(TVアニメ動画)

1976年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (3)
26人が棚に入れました
大人気を博した『ドン・チャック物語』が再放送などの準備期間を経て新たにスタート。放送話数も前作が2 クールだったのに対し、本作はおよそ5クールの長期放送を敢行した。本作からユーユーたちコアラ親子も登場する。元気なビーバーの子供ドン・チャックがガールフレンドのララたちと遊んでいた際、コアラのユーユーを川付近で発見。記憶を失くしていたユーユーだったが、チャックの父アリストテレスが忘れな草の花の露を与えたことで記憶を回復させる。ユーユーは山で遭難した父の捜索を望んでいたのだった……。

計測不能 13 1976年度アニメランキング13位
ピコリーノの冒険(TVアニメ動画)

1976年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (7)
25人が棚に入れました
現在もなお名作として読み継がれる、19世紀イタリアの作家コリデーィニの『ピノキオの冒険』のアニメ化。猫のジュリエッタや狐のロッコと暮らすゼペット老人。彼は人間の家族を求める寂しさのあまり、木彫りの男の子の人形を作る。だが完成した人形には心が宿り、喜んだ老人は人形に「ピコリーノ(小さな松の木)」の名前を与えた。ピコリーノは卵からかえったアヒルのジーナとともに学校に向かうが、彼らを待っていたのはボロ狐のディーノとドラ猫ウィッチという怪しいコンビだった。「世界名作劇場」の日本アニメーションが製作を担当。演出や作画その他で、同路線と重なるスタッフも多い。原作にはない動物キャラクターをオリジナルで積極的に登場させる作劇で、独自の作風を築き上げている。

天神 羅愚羅 さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

ピコピコポコピコリー 不思議な話 ピコピコポコピコリー 聞いちゃったんだ

野沢雅子演ずるピコリーノと、 杉山佳寿子演ずるアヒルのジーナのやり取りは可笑しかったなぁ(゜∀゜)
 
ピノッキオの冒険のリメイクですが(当時として)イマドキの子供としてピコリーノを描いてましたね(´ω`)
 
めんどくさがり屋の国・・・だったかな?
生のパン生地を食べて、後から暖炉でお腹を暖めるってヤツ(゜-゜)
なんだか不気味で怖かったなぁ(゜Д゜)

投稿 : 2022/05/14
♥ : 4

計測不能 13 1976年度アニメランキング13位
UFOロボ グレンダイザー対グレートマジンガー(アニメ映画)

1976年3月20日
★★★★☆ 3.6 (7)
23人が棚に入れました
永井豪原作のヒーローが競演するマジンガーシリーズ劇場オリジナル作品第5弾。今回は、グレートマジンガーが敵の手に落ち、タイトル通りの2大ロボットの対決を堪能できる。グレンダイザーを倒すため、ベガ星連合軍のバレンドス親衛隊長が地球へと送りこまれてきた。宇宙科学研究所の兜甲児は、単身、バレンドスに立ち向かうが、円盤獣ジンジンによって捕らわれてしまう。甲児を脳波探知機にかけ、グレートマジンガーの存在を知ったバレンドスは、ロボット博物館を急襲。グレートマジンガーを奪取するのだった。

声優・キャラクター
富山敬、石丸博也、川島千代子、沢田和子、八奈見乗児、富田耕生、柴田秀勝、緒方賢一

計測不能 13 1976年度アニメランキング13位
8mm劇画「ねじ式」(OVA)

1976年1月1日
★★★☆☆ 2.9 (6)
23人が棚に入れました
『ねじ式』(ねじしき)は、つげ義春により1968年月刊『ガロ』6月増刊号「つげ義春特集」に発表された漫画作品。短編の多いつげ義春の作品の中でも特に有名で、彼を代表する作品として作品集の表題作ともなっている。日本漫画だけにとどまらず、多くの分野に多大な影響を与えた。

おふとん さんの感想・評価

★☆☆☆☆ 1.0

Welcome to this crazy World. このイカレた世界へようこそ。

たまたま海辺に泳ぎに来て、メメクラゲに左腕を噛まれ静脈を切断されてしまった「僕」。
医者を探し求め漁村を彷徨い歩き、政治家風の男、狐面の少年、飴売りの老婆など
奇怪な人物達との遭遇を経て「僕」が辿りついた先とは・・・。 


つげ義春の前衛劇画を原作とする約13分間の自主制作短編アニメ。
氏が実際に見た夢をモチーフに、イマジネーションを加味して作られた世にも奇妙な物語。

なにこれヘン怖い気持ち悪い頭おかしいんじゃないの?というのが率直な感想。印象は強烈。

「医者を探す=死にたくない=恐怖」という行動原理こそ一貫しているが言動がおかしい主人公と、
意思の疎通がなされているのか非常に怪しい(見た目も怪しい)登場人物たちとの奇妙な会話劇。
なんの脈絡もなく辻褄も合わない、常人には理解できない摩訶不思議なストーリー展開に目眩すら覚える。

原作の絵を切った貼ったした紙を、実写を織り交ぜて8mmフィルムで撮影した小汚い映像や、
棒読みどころか時々台詞噛んでる明らかな素人声優陣など、アニメーションとして全く評価に値しない
ものの、昭和アングラな胡散臭さ(失礼!)を表現するには逆にこの方がいいかも知れない。
浅野忠信主演の実写映画版(98年)より、本作の方がよほど「ねじ式」に漂う妖しい空気を再現できてる。

あくまで暗くおどろおどろしい「厭世的」と言って良い世界観、人間のようでいて人間味を感じない
化け物じみた人物造形は本当に独特、というか異端。どう異端なのか、言葉で説明するのは難しいけど、
あえて言うなら学生の頃読んだ安部公房の後期小説群に近い。「カンガルーノート」とか「密会」とか。
シュールレアリズムの不条理な世界であり、「意味不明」ではあっても「難解」ではなく、引き込まれるように
サクサク読める(観れる)ところも似てる。ただし安部作品には、社会的動物としての自己の存在の不安定さ・
アイデンティティーの喪失や、現代社会に対する問題提起といった小難しいテーマが根底に流れているの
だけれど、本作にはそれがない。斬新に表現し描くことが、手段ではなく目的そのものといったところ。

どうとでも取れるような抽象的な表現で視聴者を煙に巻いて、さも深いテーマや哲学が隠されているようにみせる
アニメって時々あるけど(考察サイトとか解説本とかあるレベルになると個人的にNG)、これにはそういう高尚を
気取る嫌らしさはない。ただ一言「全・然・わ・か・ん・ね・え・よ・バ・カ」で済む。メッセージ性なし。oh簡単簡単。

とは言っても理解不能なものを見ると理解の範疇に置きたがるのが人情。かつて多くの論評・分析がなされた
そうだがWikiによれば作者に言わせるとどれも全然違うそうな。変に深読みするよりも、「夢はやはり夢として、
下手な解釈は加えず、ありのままに受け取るべきなのだろう」(新潮文庫・安部公房「笑う月」P.20より引用)
という同類の人の言葉が、正解とは言えなくても真相に近いんじゃないかな?素人考えですんません。

gdgdになってきたところで纏め。どだい自分にねじ式のレビューは無理だったんだよ・・・


面白いとか面白くないとか、そういう価値基準の埒外。「混沌としたまま、ただそこにある」作品だと思う。
ものすごく不謹慎な例えで言うなら、キ印の見る夢をうっかり覗いてしまった感覚。
理解不能であるが故、観た者の心の底に、ぼんやりとした不安と恐怖を伴った澱のような何かが残る。

漫画(劇画)界で初めてシュールレアリズムという魔境に足を踏み入れた往年の問題作と、意図してか期せず
してか見事(?)にねじ式の世界を再現してしまった・・・アニメにしてはいけないものをアニメにしてしまった
自主制作スタッフの功罪に敬意を込めて、けっして悪い意味ではなく評価はオール1という事にさせて貰います。

投稿 : 2022/05/14
♥ : 8

ポール星人/小っさ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8

ポキン、ほれ金太郎。 は今の若い方でも聞いたことあるのでは?

これ何処かで見れるんでしょうか?
アニメにした意義は無いと思いますが見てみたい。

私は高校生の頃の古い漫画のハードカバー化盛んだった頃に買って読んだんですがハマりまして。これが芸術だと錯覚しましたw
今でも本棚からひっぱり出して読みますが、これとかゲンセンカンのイカれた路線よりほんやら洞のべんさんとかそっちの方が好きです。

と以上を書いて某所で検索したらあっさりと出て来るしw
アニメというか原作加工して強引に動かした感じですね。
作った人らはアニメにしてこの奇妙な話をいろんな人にアピールしたかったのでしょうか。

なんかこんなものまである位なら、誰か蔵六の奇病アニメ化しないかなw

投稿 : 2022/05/14
♥ : 2

計測不能 13 1976年度アニメランキング13位
グロイザーX[エックス](TVアニメ動画)

1976年夏アニメ
★★★★☆ 3.3 (6)
22人が棚に入れました
漫画家集団ダイナミックプロで「マジンガー」シリーズや「鋼鉄ジーグ」などのカバー版コミックを執筆した桜多吾作が原作を担当するロボットアニメ。北極に漂着したガイラー星の科学調査団は、独裁者の軍人ゲルドンのクーデターで地球侵略を図るガイラー帝国に変貌する。罪なき地球人の危機を憂慮した善意のガイラー星人・ヤン博士は、自らが設計した可変戦闘機・グロイザーXを娘リタに託した。地球の青年・海阪譲はリタと共にグロイザーで戦う。

計測不能 13 1976年度アニメランキング13位
妖怪伝 猫目小僧(TVアニメ動画)

1976年春アニメ
★★★★☆ 3.8 (7)
20人が棚に入れました
 妖怪の血を引く主人公・猫目小僧が、妖怪退治をしながら母親を探す。アニメと実写を融合させた“劇メーション”作品。全編紙芝居のような作りで、炎のシーンでは実際に紙を燃やすなどの手法が採られている。楳図かずおの独特な絵柄を活かすという点では有意義な手法であったが、残念ながら充分な効果は得られなかった。原作者自らが書いた歌詞が秀逸。全24話。

計測不能 13 1976年度アニメランキング13位
ハックルベリィの冒険(TVアニメ動画)

1976年冬アニメ
★★★★★ 5.0 (1)
17人が棚に入れました
文豪マーク・トウェインが著した児童文学の古典『トム・ソーヤの冒険』の姉妹編が原作。制作は『まんが日本昔話』『タッチ』等のグループ・タック。腕白児童ハックルベリィ(ハック)・フィンは親友トム・ソーヤと別れて冒険の旅に出る。相棒は黒人奴隷のジムだ。少年ながら奴隷制度に反対のハックは、リベラルな法律のカイロ州に向かい、心を通わすジムを自由にしたかった。だがジムがハックを殺したと誤解した人々が追撃を始めた

計測不能 13 1976年度アニメランキング13位
UFO戦士ダイアポロンII(TVアニメ動画)

1976年秋アニメ
★★★★☆ 3.7 (3)
15人が棚に入れました
先に放映された巨大ロボットアニメ『UFO戦士ダイアポロン』のフィルムを相応に流用し、一部・新編集、新録音などを行なった改題作品。孤児院あおぞら学園の年長組の少年タケシ。彼はアポロン星の王子として巨大ヒーロー、ダイアポロンに変身。宇宙の侵略者ダザーン軍団と闘ってきたが、強敵を次々と打破する内にいつしかその心には奢り昂ぶりが芽生えていた。そんな心の隙を突くように襲い来る敵の軍団。だが慢心ゆえにダイアポロンへの変身を許されないタケシは、ここで初めて己の心の過ちを悟るが……。原型となる第1作がTBSで放映終了した後、テレビ東京(当時・東京12チャンネル)で本作の放映がスタート。前作のリニューアルといえる番組内容である
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