1929年度に放送されたおすすめアニメ一覧 9

あにこれの全ユーザーが1929年度に放送されたおすすめアニメを評価したーデータを元にランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年12月04日の時点で一番の1929年度に放送されたおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

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年代別アニメ一覧

計測不能 1 1929年度アニメランキング1位
蒸気船ウィリー(アニメ映画)

1929年9月1日
★★★★☆ 4.0 (9)
28人が棚に入れました
ミッキーマウスの短編映画シリーズとして最初に公開された作品。

日本では1929年9月に公開された。

計測不能 1 1929年度アニメランキング1位
アクメッド王子の冒険(アニメ映画)

1929年6月1日
★★★★☆ 4.0 (4)
13人が棚に入れました
詳細不明

計測不能 1 1929年度アニメランキング1位
太郎さんの汽車(アニメ映画)

1929年6月18日
★★★★☆ 3.5 (4)
10人が棚に入れました
横浜シネマ商会が1929年に制作した、実写パートとアニメパートを組み合わせた児童向け映画。 汽車が大好きな男児・太郎さん。そんな太郎さんはお父さんがオモチャの汽車をお土産に買ってきて、大喜び。遊び疲れてて眠った太郎さんは、夢の中で本物の汽車の車掌さんになっていた。乗客は人間のように言葉を話し、服を着た動物たち。マナーを守らない乗客のために汽車は事故寸前の事態にまでなり、動物同士たちの大ゲンカが始まろうとしていた。マナーを守らないのは良くないが、他の乗客に迷惑をかけるケンカもまたよくない。そう思った太郎さんは仲裁に入ろうとするが。 夢の部分がアニメパート、導入部と終盤の現実部分が実写パートで構成される。列車内でのマナーを守ろうというメッセージ性の強い啓蒙アニメで、のちにはライオンフィルム社から短縮版の玩具映画が発売された。

計測不能 1 1929年度アニメランキング1位
アルキメデスと黄金の王冠(アニメ映画)

1929年2月18日
★★★★☆ 4.0 (2)
10人が棚に入れました
1929年に制作された国産アニメ映画で、当時、創設されたばかりのアニメスタジオ、東京線画フィルム制作所が企画制作した一本。 紀元前250年前のイタリア、シシリー島。当時の王様ヒーローは、王冠を作るために国内から優れた鍛冶屋を公募。一人の男に純金を渡して、王冠を作らせた。だが出来た王冠には何やら不審な感じがある。ヒーロー王は顧問役の学者アルキメデスに相談し、王冠の精度を調べさせるのだが……。 西欧の偉人アルキメデスの有名な逸話「アルキメデスの原理」をもとにしたアニメ作品。東京線画フィルム制作所の創設者・金井木一路が、本作の主力作画の一人で、さらに演出も担当。かつて北山清太郎のもとで書生をしながらアニメ技術を研鑽してきた、その成果を見せた。

計測不能 1 1929年度アニメランキング1位
こがねの花(アニメ映画)

1929年3月12日
★★★★☆ 4.0 (2)
10人が棚に入れました
本邦アニメーション胎動期からの天才・大藤信郎が、落語の『田能久』を題材に作った、千代紙アニメ。 時は昔。ある山村では、春の祭りで人々が賑わっていた。そこに田能久の里から神楽師の若者・団子兵衛が招かれ、お囃子に合わせて踊って祭礼を盛り上げた。神楽の礼を貰って、老母・おくしが待つ実家に帰る団子兵衛。だが彼は月夜の下、山道に迷い込んでしまう。そこは魔物が棲む「くらがり峠」で、やがて丑三時になった頃、団子兵衛は人間に化身する大蛇に出会うが……。 本作の主人公・団子兵衛は、大藤がデビュー作『馬具田城の盗賊』以来、ことあるごとに登場させてきたお馴染みのキャラター。団子兵衛が迷い込む夜の山道がモノクロ画面ながら独特の妖しさと深遠さをもって描かれ、印象的な秀作となった。作品後半、多数の村人たちの力を借りた団子兵衛の反撃図も、かなりの迫力である。

計測不能 1 1929年度アニメランキング1位
瘤取り(アニメ映画)

1929年1月1日
★★★★☆ 3.5 (5)
8人が棚に入れました
1929年(昭和4年)に横浜シネマ商会(現YOKOCINE DIA)が製作したアニメです。
監督:青地忠三氏、 作画:村田安司氏、
こぶをおじいさんから取るのは普通鬼ですが、この作品では天狗になっています。
https://www.youtube.com/watch?v=WsFH2xbU_q0

計測不能 1 1929年度アニメランキング1位
蛙は蛙(アニメ映画)

1929年2月16日
★★★★☆ 4.0 (2)
8人が棚に入れました
1929年に横浜シネマ商会が制作した、擬人化された動物たちを主人公とするオリジナルアニメ映画。本編時間は15分。 ここは動物園の猿舎。イタズラ好きの子猿が、お客が捨てていった葉巻を、人間の真似をして吸ってしまう。だがその葉巻は強すぎて、子猿はダウン。目をさました子猿に対してお母さん猿は、イソップ童話「蛙と牛」の寓話を語った。自分は自分、動物は動物。猿は他の動物や人間の真似を考え無しにする行為を反省する。 主力クリエイターは、横浜シネマ商会の主力アニメ作家だった村田安司。本作は1929年度の教育映画コンクールで「優秀学校推薦作品・漫画の部」第1位の栄誉に輝いた。

計測不能 1 1929年度アニメランキング1位
プレーン・クレイジー(アニメ映画)

1929年3月17日
★★★★☆ 3.8 (3)
4人が棚に入れました
ミッキーマウスの短編映画シリーズとして
最初に制作された作品。
本作より前に一般公開されたトーキー映画の『蒸気船ウィリー』 がヒットしたのち、本作もそちらに合わせトーキー映画と
して作り直され、シリーズ3作目として初めて一般に公開された。




計測不能 1 1929年度アニメランキング1位
アリババ物語(アニメ映画)

1929年6月1日
★★★★☆ 4.0 (2)
3人が棚に入れました
1929年、当時学生だった中野孝夫を中心に京都で結成された、アマチュア製作グループ童映社が初めて製作した16ミリの影絵アニメ。
メンバーのほとんどはアマチュアであり、アニメに関しては素人であったため、製作は試行錯誤の連続であったといいます。
なお、一部資料にはタイトルが「アリババの話」となっている。
童映社解散後、同社のフィルムは散逸しており、第3作の「煙突屋ペロー」以外、現在では見る事ができません。
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