1952年度に放送されたおすすめアニメ一覧 3

あにこれの全ユーザーが1952年度に放送されたおすすめアニメを評価したーデータを元にランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年11月16日の時点で一番の1952年度に放送されたおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

×

絞り込み

年代別アニメ一覧

67.2 1 1952年度アニメランキング1位
シンデレラ(アニメ映画)

1952年3月13日
★★★★☆ 3.8 (32)
250人が棚に入れました
“サラガブラ、メチカブラ、ビビデバビデブー"。このディズニーの古典、本邦初公開のタイトルには、うしろに“姫"がついてた。時代を感じますな。その後なんべんリバイバルされたかしら。意地悪な継母や姉たち、魔法使いのおばあさん、カボチャの馬車、ガラスの靴、12時の鐘、そして王子様……。すでに心理学用語と化している。大人になって、こんな映画を面白がるのは、ちと難儀。早く娘でもこさえて、一緒に観んことには楽しめないよ。まあ、前述の主題歌がかかるトコ、魔法使いがカボチャを馬車に変えるシーンは、今観てもウキウキはするけど……。

前田定満

★★★★☆ 4.0

シンデレラ城はディズニーの象徴!

1950年のディズニーのアニメーション映画で、
長編第12作目の作品です。

これはかなり名作ですね。
かぼちゃの馬車やガラスのハイヒールなど、
誰もが知る名シーンが出てきます。
また
「A Dream Is A Wish Your Heart Makes(夢はひそかに)」
「Bibbidi-Bobbidi-Boo(ビビディ・バビディ・ブー)」
などの名曲も存在します。

自分がこの作品で好きなのはオープニングの演出です。
「白雪姫」もそうでしたが、オープニングテーマが流れたあと
「昔々あるところに~」という感覚で、本が開かれる演出があります。
まるで映画の観客に読み聞かせをするように。
その演出が映画本編への興味を誘います。


1950年代のディズニー作品である「シンデレラ」、「ふしぎの国のアリス」、「ピーター・パン」、「わんわん物語」、「眠れる森の美女」は大ヒットを遂げて、
この5作品はディズニーの第1黄金期と呼ばれています。
その中でも「シンデレラ」はその黄金期を到来させた作品と言われています。
ウォルト・ディズニーもこの「シンデレラ」が一番好きな作品と語ったそうで、
今やウォルト・ディズニー・カンパニーの象徴ともいえる作品です。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 6

honoharu☆

★★★★★ 4.4

おもしろかった

シンデレラは好きですねー♡
すごく面白いです!
音楽も好きです(#^.^#)

投稿 : 2019/11/09
♥ : 1

67.2 1 1952年度アニメランキング1位
ピノキオ(アニメ映画)

1952年5月17日
★★★★☆ 3.8 (23)
211人が棚に入れました
コロディ原作の、人間の魂を妖精に入れてもらったあやつり人形のお話。主題歌はディズニーを代表する名曲“星に願いを"。“ピノキオみたいに鼻が伸びるわよ"とは嘘をついた子供を叱りつける母親の常套句であります。ずるい狐にダマされて流転の半生ピノキオ君。人形芝居一座に売り飛ばされたり、極楽島で遊び呆けているうちロバになっちゃったり、子供心にも過度の冒険心と怠惰は禁物なのだな、と恐怖心を覚えたものですが……。ゼペット爺さんを、こおろぎのジムニーと共にクジラの腹の中に捜しに行くくだりは、今観ても迫力あります。大人になっても繰り返し観られるディズニー・アニメって、結局、本作などの戦前作品に限るみたい。

四畳半愛好家

★★★★☆ 3.3

大人になって改めて観ても…恐ろしい

 大人になって改めて観ても、トラウマアニメはトラウマアニメのままでした…
 
 強烈な印象の残っていたロバのシーンは、今観ても強烈な狂気を感じさせられました…

 怖いものみたさに借りてみても良いかも

 意外と教育向けアニメなんだということにも気づかされました

投稿 : 2019/11/09
♥ : 1

計測不能 3 1952年度アニメランキング3位
くじら(アニメ映画)

1952年12月1日
★★★☆☆ 3.0 (3)
11人が棚に入れました
日本アニメ界の巨星・大藤信郎が制作した、日本ではごく初期のカラー短編アニメ映画の一本。 嵐で船が沈み、海原を漂流する3人の男と一人の娘。彼らは船の破片に掴まって必死に生き延びようとするが、そんな間にも、美しい娘を自分のものにしようと男たちは醜く争う。だが海から現れた鯨が4人を飲み込んだ。鯨の腹の中で男たちは娘などどうでもよくなり自分のことだけを考える。娘は男たちに救いを求めるが……。 1927年に大藤自身が制作した海洋奇譚『鯨』のセルフ・リメイク。国産アニメでは1948年完成の作品『ネズミの拳闘』に初のカラーアニメの栄誉を譲ったが、それでも本作の色セロファンを使用した色彩の強烈さは特筆ものだった。1953年度カンヌ国際映画祭で短編グランプリの第2位に輝いた上、ピカソやコクトーがその独創性を賞賛したという逸話がある。
<< 前へ 次へ >>
ページの先頭へ