1958年度に放送されたおすすめアニメ一覧 7

あにこれの全ユーザーが1958年度に放送されたおすすめアニメを評価したーデータを元にランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年11月16日の時点で一番の1958年度に放送されたおすすめアニメは何なのでしょうか?
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年代別アニメ一覧

59.0 1 1958年度アニメランキング1位
白蛇伝(アニメ映画)

1958年10月22日
★★★★☆ 3.2 (26)
95人が棚に入れました
 東映動画スタジオが製作した、天然色・長編漫画映画の第1作目。中国の民話『白蛇伝』を題材とする恋物語。声の出演に森繁久彌、宮城まり子。森繁久彌は主人公の許仙の他、法海・龍王の一人三役を演じている。中国・宋の時代、西湖のほとりに住む許仙の元に美しい娘・白娘が現れる。一目で恋に落ちる許仙。しかし、白娘の正体は許仙が昔かわいがっていた蛇、白蛇の精だったのだ。高僧・法海は法力で彼女の正体を知り、許仙を妖怪から救おうと白蛇と法術で対決する。白娘は敗れ許仙の元を去るが、逃げ去る彼女を追いかけて許仙は崖から落ちて死んでしまう。白娘は愛する許仙を生き返らせるために龍王星の龍王のもとへ飛び、人間になることを条件に命の花をもらってくる。しかし、命の花を届けようとする彼女を、またも法界は追い返してしまう。人間となり術の使えぬ白娘は為すすべがない。白娘に仕える青魚の精・少青は大ナマズに頼み、許仙と白娘を引き合わせようとするのだが…。

葵ジュニRSS

★★★☆☆ 2.8

日本最初のカラー長編アニメ映画を見てアニメの歴史に触れる

日本最初のカラー長編アニメ映画ということで、アニメの歴史に触れるために視聴。
まったく期待していなかったが、今でも普通にアニメ映画として見れる。
序盤はディズニーの影響を受けているのか、歌がもりだくさん。話の本筋が見えてこずにちょっと退屈だったが、中盤から終盤にかけての白蛇の健気な行動と、坊主のやり取りはなかなか盛り上がって良かった。
点数をつけたら低くはなるが、当時の技術でこれだけの完成度だったことへの驚きと、今でも楽しめる内容に仕上がっているのには感心する。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 0

ナツ

★★★☆☆ 3.0

アジアンアニメ―ション

とはいえ全般的に今に至る日本アニメ色は少ない。

お話が中国のものだからストーリーは仕方ないにしろ
この作品辺りから日本のカラーアニメが劇的に進化した
と言われているのも納得。絵の完成度は高いです。
キャラクターと話は面白いと言われたら微妙ですが。
それは今みたいにターゲットを作ってないし手さぐりな感じもする。
だがそこが後の今を牽引している方々を刺激したんじゃないかなぁ。
声優、森繁久彌の声分けはすごいなって思った。
違う声優かと思っていたよ。
女性の方はイマイチだったが…でも二人で回してたし仕方ない。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 3

計測不能 2 1958年度アニメランキング2位
もぐらのアバンチュール(TVアニメ動画)

1958年夏アニメ
★★★★☆ 3.2 (7)
21人が棚に入れました
モグラのくろちゃんが夢の中で宇宙旅行に出かけるというストーリー

ビアンキ

★★★★☆ 3.8

レトロ&シュール

2016年2月20日、ちょっと文章を修正。

そしてあにこれに来てから間もない頃の自分のレビューってこんな短かったのか、と自分で衝撃を受けるという…(笑)


2013年の夏にアニマックスの特番で視聴。
カラーテレビの試作実験用として作られた日本初の「テレビアニメ」らしい。

1958年放送
8分53秒
カラー


内容は
もぐらの「くろちゃん」が太陽の日差しを受けて弱り眠ってしまい、夢の中でロケットに乗って宇宙へ飛び火星に行く、というもの


アニメーションは絵を一枚一枚書き、それを何枚も連続撮影して、動いているように見せるいわゆるセルアニメではなく、
背景となる絵のなかで、切り紙の人物や物を少しずつ動かして撮影するという「切り絵アニメ」として作られている。

アニメーションはぎこちない。

しかし、わしずみひろし氏による今現在のアニメーションではまず見られないような独特な画風と、
主人公の夢の中の世界という設定、
そして上記のアニメーションのぎこちなさが
妙なシュールさを産んでいて味わい深い。

ガラスだろうか?
場面転換の時に使われているガラスを使った演出。
これがいかにも「手作り」という感じで良かった。

主人公が火星についた時のモンスター、エイリアンたち
火星モグラ
ながくび犬
そして火星のエイリアン達
これらのデザインもネーミングセンスもシュールで魅力的だった。


作品中のキャラクターの声&ナレーションをする「中島そのみ」さん
ほとんどナレーションだけど

この中島そのみさん、
ものすごい「アニメ声」である。
現在の声優でいうと
小桜エツ子さんや
金田朋子さんに近い声の。
そしてナレーションの台詞も独特な上、説明過多気味で面白い。

例えば
火星で地面から出てきた火星モグラに対して
「大変です 変なものが出てきました くろちゃん気をつけて!」

そして火星モグラから攻撃を受けて
「あ やられちゃったくろちゃん大丈夫ですか」
「火星モグラが得意そうな顔、憎らしい火星モグラです! くろちゃん頑張って!」

…作品中からそのまま引用

これを金田朋子さんや、小桜エツ子さんのようなアニメ声で、それも結構早口で喋る。
台詞そのものも結構アレだけど、中島そのみさんの声質のおかげで、より一層シュールで、且つ魅力的になっている。


作品中の音楽はそれなりの出来。
音質こそ良くはないが、違和感なく聞ける音楽になってると思う。


マスターは現存しているとはいえ
なかなかお目にかかれないレアなアニメだ。
作品の評価はしづらいなぁ…
シュールで「見れる」作品ではあったから、ひとまず佳作としておこう。

下手くそで纏まりのない文章、お読み頂きありがとうございます。


初投稿日:2015年5月28日

投稿 : 2019/11/16
♥ : 12

ワドルディ隊員

★★★★☆ 3.5

試作品として制作された日本初のカラーテレビアニメ

この作品は、1958年に日本テレビが制作し、放送も行った
日本最古の国産テレビアニメである。

余り期待をせずに視聴したのだが、思ったよりも見ごたえ
のある作りに仕上がっていた。
紙芝居や切紙を用いた工夫であったり、波ガラスを使った撮影方法も
駆使するなど実験的な作品としての側面が非常に強いように感じられた。
セルアニメと基調とした製法でない点が一番大きいのだろう。
キャラクターの動きもかなりコミカルだしね。

ストーリーも非常にシンプルな作りになっている。
内容を一行で言い表すと、主人公であるモグラのクロちゃんが
夢の中で宇宙を旅するSFファンタジー物だ。
超展開だなと感じたり、突っ込みどころ満載だと思う場面が多かったが
それがかえって、この作品の魅力につながっている。

初っ端から、クロちゃんのリアクションがとても激しくなり、
太陽の光がレーザー光線の様な形として描写されている。
目に当たった時のクロちゃんはかなり痛そうである。

地面の中へ落下し、もがき苦しむクロちゃん。なぜか、その時の
お腹はゴムの様に変形している。普通に息をしていると後で
わかったのだが、余りにも衝撃的だったため腹にやたら注目してしまった。気を付けなければ。

それからは、クロちゃんの夢で起こった話に進んでいく。
どうやら、クロちゃん号というロケットを利用して宇宙旅行
をするようだ。宇宙に行くので、宇宙服に着替える準備するのだが
その時の光景はかなりシュールである。
ロケットに点火する際もとてもダイナミックだなーと見ていて感心した。
中々の物。今のTVアニメではあまりない演出だ。

雲も中々個性的だ。意思を持っていたり、再生能力があるなど
生命体として描かれている。まあ、これに関しては他のアニメでも
普通にある要素なので、目を見開く程でもないが。

ロケットが宙を彷徨っているシーンだが、周囲を旋回させる手法を
採用している。(要は尺稼ぎ)これは単純に予算が足りなかった
のが原因だと思われる。仕方ないね。

目的の星に降り立ったクロちゃんは、見ていてとても楽しそうだ。
突如穴の中に落ちたのはまだわかるが、唐突にスキーをするの
にはかなり驚かされた。いきなりスキーがロケットから出てくるし。
スキーに関しては、全く分からないので
完璧に説明できる方がいれば是非教えて欲しい。

そして、エイリアンと邂逅することになったクロちゃん。
最初に出会ったエイリアンに不意打ちを食らうものの、エイリアンが
喜びの舞をしている最中にピストルで撃退するのは流石といった所か。
不意打ちを食らう前に使用したほうが良かったのだろうけど。

今度は群れを成した別のエイリアンに追われている様で、
すかさずすぐそばにいた木(正体はエイリアン)に上ろうとする。
その時の光景もかなりシュールだ。正にダイナミック。
対抗するものの、木に擬態(?)していたエイリアンに
振り飛ばされてしまう。穴の中へ綺麗に落下してしまった。
それもすっぽりと。うっとり見とれてしまいそうだ。

そこですぐさま喜びの舞を踊るエイリアンも大概だが。ここの惑星に
住んでいる連中は踊らないと気が済まないのだろうか。全く持って
おめでたい連中である。だが、地面の中では無敵の強さを誇る
モグラのクロちゃん。素早く、エイリアンを地中に引きずり込み、
彼らのチームワーク(?)を乱すことに成功している。この作品
においては、穴の近くで踊るのは死亡フラグの様だ。

自力でエイリアン集団を地中に引きずり込むことが
できたクロちゃん。彼らを撃退したのがかなり嬉しかったようで、
クロちゃんは勢いのあまり自らの首を飛ばしているのだ。
しかも「僕は一番強いんだぞ~☆」と言いながら。

これには、私もポカーン( ゚д゚)とせざるを得なかった。個人的には
マミるを越える衝撃だった。当時の子供が見たらかなりトラウマ
になりそうである。やはり、日本初のカラーテレビアニメ
は伊達じゃなかった。

ここからまた、超展開なことが起きるのだがそれは
見てのお楽しみ。放送時間も9分近くと尺は短めではあるが、上手く
まとまっている方だと思う。
制作スタッフも、続編を作るのを前提として取り掛かった訳
ではないだろうし。

(恐らく)万人向けの作品ではないが、昔の日本アニメに興味
がある方なら一度視聴してみてはいかがだろうか。今の時代
ではないものを味わえるはず。個人的には良作だと思う。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 7

計測不能 2 1958年度アニメランキング2位
ピーターと狼(アニメ映画)

1958年1月15日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
詳細不明

計測不能 2 1958年度アニメランキング2位
珍説宇宙放送局の巻(アニメ映画)

1958年4月1日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
詳細不明

計測不能 2 1958年度アニメランキング2位
夢見童子(アニメ映画)

1958年4月5日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
東映動画(現・東映アニメーション)が、ごく初期に制作したファンタジーアニメ。 夢の世界を支配する不思議な人物・夢見童子。彼が木下で昼寝をしながら夢を見ていると、子供たちがやってきてそれぞれ好き勝手な夢を見たい、と願う。だが童子は、欲深い子供たちの望む夢をそのまま見させてやる気はなかった。そんな中、一人の少女が童子に、お腹が空きませんか、と貴重な卵を持ってきた。少女の無欲な優しさに感心した童子は、この女の子の願う夢を見させてやろうと思う。 大勝末期から昭和初期にかけて、挿し絵画家として活躍した蕗谷虹児。そんな彼を構成、演出、作画スタッフに迎えて制作した作品。題材となる伝承は本来は江戸時代のものだが、アニメでは天平時代の出来事に脚色された。

計測不能 2 1958年度アニメランキング2位
金髪娘(アニメ映画)

1958年6月1日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
詳細不明

計測不能 2 1958年度アニメランキング2位
珍説酒は呑むべしの巻(アニメ映画)

1958年12月1日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
詳細不明
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