1965年度に放送されたおすすめアニメ一覧 25

あにこれの全ユーザーが1965年度に放送されたおすすめアニメを評価したーデータを元にランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年11月21日の時点で一番の1965年度に放送されたおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

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年代別アニメ一覧

62.7 1 1965年度アニメランキング1位
ジャングル大帝(TVアニメ動画)

1965年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (31)
149人が棚に入れました
白いライオンの子として生まれたレオは、密輸業者の手から脱出し、ケン一少年に育てられる。やがて故郷・パンジャの森へ帰ってきたレオは、美しい雌ライオン・ライヤや仲間たちと出会い、大自然の中で自己のアイデンティティを模索しながらも、森の平和を脅かす密猟者と闘うことに・・・。人間と言葉を交わせる白いライオン、というのが『ジャングル大帝』のオリジナル・アイデアですが、今回のテレビシリーズではレオは人間と会話できません。動物たちと人間たちとが現実世界と同じように完全には心を通わせられない、そんな葛藤がこのシリーズでは描かれるのです。だからレオも決してスーパーヒーローではなく、人生に悩み、自問自答を繰り返す、そんな思春期の少年として描かれます。

Dkn

★★★★☆ 3.8

初めて全巻揃えたアニメ。(多分

当時は内容を理解できてませんでした
ディズニーの「バンビ」も結構怖かったのを覚えています。

けれど、少し経ってから全巻セット買いましたね。

パンジャやレオがかっこ良くて・・
日本のアニメーターで動物作品といえば
手塚治虫だと思ってます(高畑さんは少年。宮さんは少女かな・・。

虫プロ作品は好きで結構観てますけど、
今でも口ずさんでしまうのはEDの「レオのうた」です。
子供の時だったんで歌詞間違えて覚えてますけどw

投稿 : 2019/11/16
♥ : 2

REI

★★★★★ 4.5

虫プロが総力を上げて制作したカラーテレビ創成期のアニメ

人間と動物の関わりを早くから問題提議してきたアニメです。
手塚治虫先生凄い!
レビューのタイトルはウィキペディアで観てください。
だって書くと長くなるし(笑)

子供の頃レオが可愛くってよく観てました。レオは子ライオン、ちなみにレオのお父さんはパンジャ、お母さんはエライザ。

物語のあらすじはあにこれのあらすじや、ウィキペディアで見てね。

あとジャングル大帝の話で有名なのはディズニーがライオンキングでジャングル大帝を真似した?って話ですけど、少しは参考にしているようです。手塚先生がディズニーの大ファンでアニメをやろうっていうきっかけがディズニーになのでディズニーに対して何も言わないって事になっているようです。

ジャングル大帝は何回かリメイクもされているのでそちらもどーぞ
動物好きの人は是非!

全てのアニメに携わる方々に感謝を!

投稿 : 2019/11/16
♥ : 4

62.0 2 1965年度アニメランキング2位
未来からきた少年 スーパージェッター(TVアニメ動画)

1965年冬アニメ
★★★★☆ 3.4 (10)
36人が棚に入れました
 本邦TVアニメの黎明期にあって初となる、原作を持たないオリジナルSFヒーローアニメ。30世紀のタイムパトロール隊員ジェッターは、悪人ジャガーを追跡中の事故により共に1000年前の時代へと放り出されてしまう。ジェッターはそこで知り合った国際科学捜査局の西郷長官と協力し、女流カメラマンの水島かおるとコンビを組んで、20世紀の平和を守るべく戦うことになった。周囲の時間を30秒だけ停止させるタイムストッパー、電撃を放つ銃パラライザー、空を飛べる反重力ベルト、そしてマッハ15で突っ走る乗機・流星号……といった数々の未来科学を駆使するジェッターはまさに無敵だ! 人気作家・筒井康隆が企画段階より制作に参加しており、彼を始めとしたスタッフにより考案された各種SF設定は、当時の子供たちを虜にした。本作は白黒アニメ番組だが、後に相応のエピソードがカラーでリメイクされている。

REI

★★★★☆ 4.0

流星号、流星号、応答せよ

なんといってもこのアニメの主役はジェッターより流星号だと思ってしまします
それほど流星号はスーパーマシンなのです。

もちろん脚本を著名なSF作家が書いていたとか、ジェッターに関わるキャラが女性記者だとか流星号以外にも面白いところはいろいろあるのですけれど、やはり流星号に目を奪われてしまうのです。

タイムマシンであり、飛行能力があり、潜水能力があり、言葉理解しているので
AIも搭載されていると思われますし、機体がありえないくらいに曲がったりするので未知の合金で作られていると思います。

ジェッターは30世紀から来た未来人なので流星号はできているでしょうか?
AIはできているけど、車は未だに空を飛んでいないですし、曲がる合金もまだ実用化されていないので、ちょっとわかりませんね。

今、リメイクしたら面白くなるかもしれないアニメでは?

流星号が欲しかったアニメです。

全てのアニメに携わる方々に感謝を!

投稿 : 2019/11/16
♥ : 5

計測不能 3 1965年度アニメランキング3位
オバケのQ太郎 [1965年版](TVアニメ動画)

1965年夏アニメ
★★★★☆ 3.2 (7)
71人が棚に入れました
藤子不二雄原作のホームギャグコメディのアニメ化。大原家の次男・正ちゃんが空き地で見つけた卵からかえったのは、可愛いが食欲旺盛なオバケのQ太郎だった。大原家への居候を許されたQちゃんは、よっちゃんや木佐くん、ゴジラにハカセなど正ちゃんの周囲の子供たちとも友達になる。だがそこにアメリカオバケのドロンパが登場。生意気なドロンパは、消えることと飛べることができても化けることはできないQちゃんをバカにする。

◇fumi◆

★★★★☆ 3.4

史上初の日常アニメ サリー66年 サザエさん69年より前

1965年~1967年放送のテレビアニメ 全95回 日曜日の19時30分 TBS
この時期の作品の特徴としては、終了直後に夕方に再放送されること。
最高視聴率は36%以上を記録したらしい。

当然、白黒アニメなのでこのサムネは間違いです。

原作 藤子不二雄 監督 長浜忠夫 製作 東京ムービー

このタイトルは3作あって、
新オバケのQ太郎1971年~70回 長浜忠夫監督 
藤子不二雄劇場オバケのQ太郎1985年~510話 10分 原田益次監督

現在、観ることが出来るのは3作目だけと言う話だけど不明。

これは第一作目に当たるわけだけど、全話観たのかと聞かれても、
たぶん違うとしか言えない。
どこかの夕方再放送で毎回楽しみに観ていたことは間違いないが、
草野球やサッカーや虫取りのほうが大切で、2回に一回も観てないと思う。

3作とも記憶があるが、白黒版は特徴的なのではっきりと観たといえる。
1回2話放送、ただし、第84回からは後半が再放送。

と言う情報があっても見る方法が無いのであればつまらない。

あたまのてっぺんに毛が三本 毛が三本 は旧版
あのねQ太郎はね あたまに毛が三本しかないんだよ は新オバQ

この作品は完走したはずはないし、今後観る機会もないという意味の、
観終わったにしました。
断念したわけでも観たいというわけでもない、レトロ中のレトロ作品。

レビューが無いので書きました。
長浜忠夫さんの初監督作品です。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 20

REI

★★★★☆ 3.5

初めて主題歌を覚えた?

頭のてっぺんに毛が3本、毛が3本~♪
という主題歌を覚えています。もちろん放送時はモノクロですよね

そのあと70年代にカラーでアニメ化されていて記憶がごっちゃになっていますが、「バケラッタ」でお馴染みのO次郎が出て来るのは70年代のほうです。あとU子ちゃんも70年代から65年版にはドロンパとP子ちゃんしか出ていなかったはず。Q太郎が犬に弱いのは両方同じかな

ちなみにドロンパはP子ちゃんが好きで、Q太郎はU子ちゃんが好きだったかな?
ドロンパはアメリカのお化けっていう設定は65年版も70年版も同じ
Q太郎とぶつかる事も多いけど意外と仲良しだったりします。

藤子不二雄アニメではドラえもんより先にアニメ化されているので私はドラえもんよりおばけのQ太郎のほうが好きです。
(ドラえもんが嫌いってわけじゃないです。)

全てのアニメに携わる方々に感謝を!

投稿 : 2019/11/16
♥ : 5

計測不能 3 1965年度アニメランキング3位
宇宙少年ソラン(TVアニメ動画)

1965年春アニメ
★★★★☆ 3.1 (8)
33人が棚に入れました
エイケンが1960年代SFアニメブームの中で製作した少年ヒーロー活劇で、2年間の放映におよぶヒット作品。宇宙空間をさまよう地球人の赤ん坊が、善良な宇宙人に救われる。成長後、同星「ソラン」の名を名乗り、宇宙リス・チャッピーとともに地球に戻ってきた少年は、生き別れとなった姉を探す。実はソランこそ、自分の科学研究の軍事利用を嫌悪して宇宙に逃れた科学者・立花博士の遺児だったのだ。考古学者・古月博士の娘ミカの協力を得て姉の行方を追うソラン。だが正義の心を持つ彼の前に、強大な科学力や超能力を持つ悪人が立ちはだかる。 ミステリ作家である原作者・福本和也を支援する形で辻真先、光瀬龍、豊田有恒などSFマインドを持つ作家勢が集結。セミレギュラーの悪役勢に個性的なキャラクターが続々と用意された、豊富なケレン味にも留意。

声優・キャラクター
浅井淑子、菅谷政子、松尾佳子、小林昭二、桑山正一

計測不能 3 1965年度アニメランキング3位
ワンダースリー(TVアニメ動画)

1965年春アニメ
★★★★☆ 3.2 (6)
33人が棚に入れました
戦争を繰り返す地球は銀河系から抹殺すべきか否か、その審査のために動物に姿を変えた3人の宇宙人が地球に来訪した。彼らボッコ、プッコ、ノッコは、偶然に友人になった星真一少年に地球人の素晴らしさを認める。だが真一の兄で国際情報員の光一は世界的規模の陰謀に遭遇。ボッコらにも関わる一大事が迫っていた。

天神 羅愚羅

★★★☆☆ 3.0

星から来た仲間よ

アニメについての記憶はほとんどありません(^_^;)
子供の頃、ローカル局で再放送していたのを覚えていますが
ストーリーについては原作の記憶の方が強いです(^_^;)
現在でも、様々な方法で視聴は可能なので、ちゃんと
見直したい作品です。
 
アニメ化と、それに伴う原作の連載について、ちょっとした
ゴタゴタのあった作品みたいですね(゜ω゜)
アニメ創世時代の背景を知ることのできるケースです(゜ω゜)

銀河連盟は、遠い辺境の星、地球が原始的な野蛮で危険な星として
パトロール隊の精鋭ボッコ、ブッコ、ノッコの三人に調査を依頼する。
依頼内容は、地球の生物になりすまし、地球に滞在し、地球人類が噂どおり
野蛮で、自滅の道を辿るような危険な存在なら、地球を破壊できる
反陽子爆弾を起動させて帰ってきなさい。と、いうものであった・・・

ラストには、あっと驚く仕掛けが施されています(゜Д゜)
40数年前に作られた作品ということを考えれば、後のSF作品に
多大な影響を与えたのではないでしょうか?(゜∀゜)

投稿 : 2019/11/16
♥ : 5

計測不能 3 1965年度アニメランキング3位
宇宙エース(TVアニメ動画)

1965年春アニメ
★★★☆☆ 2.9 (5)
23人が棚に入れました
 1960年代に大人気漫画家として活躍していた吉田竜夫がアニメ分野への進出を志して創設したタツノコプロによる、TVアニメ第一弾。科学研究所のタツノコ博士は、海底の大きな貝の中に眠る不思議な少年を発見。彼こそは外宇宙の高度な文明の惑星パールム星出身の少年「エース」だった。指先で空気中のエネルギーを凝縮・固定した光の輪シルバーリングに乗り、自由に空を飛ぶエース。彼はタツノコ博士の娘アサリやロボット犬のイボたちを仲間に、世界中のそして宇宙からも飛来するさまざまな悪と戦う。吉田の実弟・九里一平や演出家・笹川ひろし、原征太郎などの若手勢が吉田に協力し、多くの児童から大人気を得る快作となった。名実的にも後年のタツノコ傑作SFアニメの源流といえる作品である。

計測不能 3 1965年度アニメランキング3位
遊星少年パピイ(TVアニメ動画)

1965年春アニメ
★★★★☆ 3.1 (6)
21人が棚に入れました
『鉄人28号』(白黒TVアニメ版)で大ヒットを飛ばしたエイケン(当時の社名はTCJ)が、ほぼ同じ現場スタッフで製作放映したSF活劇アニメ。はるか宇宙の彼方にある、高度な科学文明を誇る惑星クリフトン。そこから地球を訪れた少年パピイは、宇宙の平和を守る正義の死者だ。通常は地球人の少年に姿を変えてガールフレンドのリコちゃんと日々を送るパピィは、世界中の悪人に立ち向かう。だが彼の心の片隅にあるのは、宇宙のどこかに生き別れた母の事だった。本放送のスポンサーは『鉄人』同様にグリコ製菓が担当した。キャラデザ原案と漫画の執筆を手がけたのは、横山光輝の弟子筋にあたり『ウルトラマン』の描き下ろしコミカライズなどでも世代人に親しまれる井上英沖。

声優・キャラクター
藤田淑子、増山江威子、村越伊知郎、加茂嘉久、野本礼三、藤本譲、山本喜代子、永山一夫
ネタバレ

天上しょーと♪♪

★★★★☆ 3.4

タイトルなし

まだTVアニメがそんなに多くなかった白黒の時代のアニメ。当時は人気だったらしい?

ペンダントの力で変身したり、超人的な力を使ったりなヒーローもので
力が強すぎてプロレス界から追放されたストロングや
アラビア系のちょっと胡散臭い魔法使いのアジャババなどの
ユニークなメンバーともに数々の事件を解決していきます。

まぁよくある1パターン1話完結ものアニメのひとつだし回によって面白さはまちまちなんですが
{netabare}今まで倒せなかった敵との決着、みんなとの別れ{/netabare}といったような要素があるわりに最終回も
なんかいつもと変わらずあっさりーな感じで見終わっても心に残るものがなかったのが残念です。

鉄人28号のopの人が歌っているop曲はわりと好きです!

投稿 : 2019/11/16
♥ : 2

計測不能 3 1965年度アニメランキング3位
パトロールホッパ宇宙っ子ジュン(TVアニメ動画)

1965年冬アニメ
★★★☆☆ 3.0 (2)
17人が棚に入れました
東映アニメーション初期の宇宙冒険もの。同年の劇場アニメ『ガリバーの宇宙旅行』にひと月だけ先立つタイミングで放映開始された、同社初のSFアニメである。家族とともに宇宙旅行に出かけた少年ジュン。だが彼は外宇宙で不測の事故に合い、重傷を負ったところを善意のホッパー星人に助けられた。サイボーグ手術を受けて超能力を持つ少年戦士として復活したジュンは、ダルトン隊長率いるホッパー星の宇宙パトロールに入隊。個性的な仲間とともに、広大な宇宙を舞台に大活躍する。演出の池田宏、作画の森やすじなど1960年代の東映アニメーション作品を支えた実力派の人材がメインスタッフとして参加している。全44話の途中、第27話から題名が『パトロール隊 宇宙っ子ジュン』に変更。

声優・キャラクター
中尾隆聖、小林清志、島田彰、野沢雅子、近石真介、はせさん治、杉田郁子、大竹宏、中島元、神山卓三、淺川みゆ起、羽佐間道夫、鈴木泰明、太田淑子、内海賢二

計測不能 3 1965年度アニメランキング3位
しずく(アニメ映画)

1965年10月1日
★★★★☆ 3.2 (4)
15人が棚に入れました
 1965年の草月アニメ・フェスティバル用に、虫プロが制作した短編アニメ。 ギラつく炎天下、大海をイカダで漂流中の一人の男。喉が乾き切った彼は、マストの帆布にたまったわずかなしずくを見つけた。男はこれ幸いとばかり必死にそれを飲もうとするが、小さなイカダは彼の動きによってバランスを崩しかけてしまい……。 原案、構成、演出、作画を、手塚治虫ひとりが一週間かけて担当。なお仕上げは、虫プロのアニメ現場のスタッフではなく、手塚のフォローを心がけた漫画部の方のスタッフがメインとなって行なった。その中には後年の特撮番組『サンダーマスク』などでも知られる、平田昭吾や成田マキホの名前も見える。

虚言癖

★★★☆☆ 2.8

視点は面白いが、結末がありきたり

漂流した男の願望を、悲劇的、かつ喜劇的に描いた本作。

だた一つの願望をコミカルに描いた描写は面白く、
どこか性的な描写があるのは人の性をえがいたゆえだろうか。

メッセージ性をうたっているというよりは
ちょっとひねって面白く見れる作品を作りたかったのだろうを見て取れる。

全体的な構成はいいが、落ちが弱弱しい。
たった一つのことにとらわれた故に……。

予想できる範囲を越えなかったのは、期待した分少し残念だった。

アニメ的ではなく漫画的な作画は今の時代には合わないだろう。

視聴者層が変わってきている昨今、時代に合わせて
このような作品の作り手が現れてくることを願いたいものだ。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 0

計測不能 3 1965年度アニメランキング3位
新宝島(アニメ映画)

1965年1月3日
★★★★☆ 3.4 (2)
15人が棚に入れました
 手塚治虫が興したアニメ制作会社「虫プロダクション」が、手塚治虫作品をアニメ化する「虫プロランド」の第一作として企画した作品。本作の原作は手塚の同名漫画ではなく、スティーブンスンの『宝島』がベースだ。海賊シルバーが狼、少年・ジムがウサギと登場キャラクターを全員、動物として描いているのが特徴。さらに彼ら動物たちが人間としての誇りを持ち、獣らしい振る舞いを抑制している……という斬新な設定が光っている。この「虫プロランド」は当初、隔週でテレビ放送される番組となる予定だったが、諸般の事情により頓挫。そのため『新宝島』は単発の正月特番として放送され、テレビアニメスペシャルの第一号となっている。
ネタバレ

天上しょーと♪♪

★★★★☆ 3.3

タイトルなし

キャラクターが動物たちで、コメディな感じも付け加えられた52分くらいのアニメ作品。
宝島が元のアニメ作品はこれが最初かな?

時間がそんなに長くはないだけあって結構話が進むスピードが速いですね。
コメディ作品としてはそれなりに楽しいけど
普通の「宝島」のような冒険のワクワクした感じは得られなかったです。
{netabare}あと一番違和感を感じたのはシルバーの正体がばれる前のジョンとシルバーの絡みが1シーンしかなく
その後のシルバーとの関係性にはちょっと納得いかないですね。
(宝島のほうを見てたからどうゆう感じかは理解できてますが、
これが最初の人だったら、ね?{/netabare}

動物に差し替えられた登場人物たちはだいたいは似合ってましたね。
ただシルバーはちょっと迫力が足りなかったかな。

時間があと30分くらいあればよかったのかもしれないですね。
自分的には「良い」だけど評価としては「普通」かなぁ。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 2

計測不能 3 1965年度アニメランキング3位
ガリバーの宇宙旅行(アニメ映画)

1965年3月20日
★★★★☆ 3.3 (2)
13人が棚に入れました
 東映動画が手がけた初のSF長編アニメーションだが、内容的にはファンタジー仕立ての作品。極端に抽象化されたロボットなど、幻想的で独特な雰囲気に仕上がっている。主人公テッド少年の声と挿入歌を当時の人気歌手“坂本九”が担当。森に迷い込んだ少年テッドは偶然、そこに住む年老いた冒険家ガリバーに出会い、宇宙の彼方にある青い希望の星を目指して宇宙旅行に出かけることになる。困難の末、青い星まであともう少しというところで、一行はひとつ手前の紫の星に強制着陸させられてしまう。ロボットのような奇妙ないでたちの紫の星の住人たち。彼らが言うには“青い星”はロボットたちに占領され、自分たちはこの星に逃げてきたというのだ。その後、青い星のロボットが攻めてきて、紫の星の王女をさらっていってしまう。テッドとガリバーは力を合わせ、ロボットに立ち向かうのだが…。

声優・キャラクター
坂本九、本間千代子、宮口精二、堀絢子

AXIOM25

★★★★☆ 3.5

子供向けまんが映画の中の胎動

昔の東映劇場アニメで、わんぱく王子の大蛇退治に次いで好きな作品です。

物語は主人公の少年テッドたちが、冒険家ガリバーの作った宇宙船で旅をするSFファンタジー。
おとぎ話的な前半から後半はSF度が高まりますが、全体的にはシンプルな子供向けのストーリーと言えます。
しかしそんな中でも青い星でお姫様が目覚めるラストシーンは、ハッとするものがありました。
これは当時まだ新人のアニメーターだった宮崎駿さんのアイデアで、当初の予定より変更がなされたそうです。このシーンのおかげで物語に深みが出ているように感じるのは、さすがと言うべきでしょうね。

作画で特筆すべきは紫の星でのキャラクターや背景のデザインです。とてもポップでシュール、かわいいけどちょっと不気味。シンプルな線と淡い色で構成されていてオシャレな感じすらします。
それと歌に合わせてお互いの星を紹介するシーンはNHK教育なんかで流れそうな印象ですが、今現在の目で見ると斬新な感じがしました。

正直、特に前半は退屈な部分もあったり、動物たちや兵隊人形のキャラは余りにもおとぎ話ちっくできついものがあります。しかし宇宙に出てからの展開はとても不思議な魅力があり、全体の点数としては高く付けられませんが大好きな作品です。

また宮崎駿さんのごく初期の仕事としてジブリファンの方にも一見の価値ありだと思います。
最後まで見れば後の宮崎監督作品に繋がる部分がなんとなくではありますが見えてくる気がします。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 2

計測不能 3 1965年度アニメランキング3位
ハッスルパンチ(TVアニメ動画)

1965年秋アニメ
★★★☆☆ 3.0 (1)
12人が棚に入れました
擬人化された3匹の愛らしい動物たちを主人公とする日常冒険コメディーアニメ。巨匠アニメーター森やすじが東映動画(現・東映アニメーション)在籍中に原案を提供した。ある町の片隅に暮らすクマのパンチ、ネズミのタッチ、それにイタチのブン。彼らはそれぞれ孤児だが、明るく元気に毎日を送るわんぱくトリオだ。だが同じ町では、表向きは善良な紳士のオオカミ・カリガリ博士が、手下の黒ネコ・ブラックやブタのヌウと悪事を企む。町の平和を守るため、持ち前の正義感を武器にカリガリ一味に挑むわんぱく三人組。さて今日の事件と冒険は?海外TVシリーズや洋画コメディーを思わせる洗練された無国籍感覚が、本放送当時から大人気を呼んだ。演出、作画、脚本その他の面で後年にさらなる才能を表わすスタッフも多数参加している。

声優・キャラクター
大山のぶ代、水垣洋子、久里千春、八奈見乗児、大竹宏、神山卓二

計測不能 3 1965年度アニメランキング3位
たばこと灰(アニメ映画)

1965年10月1日
★★★☆☆ 3.0 (2)
11人が棚に入れました
1960年代からの、都内は草月会館で開催される、アニメーション作家たちの自作発表の場「アニメーション・フェスティバル」用に虫プロが出展した短編アニメ。 どこかの国のニワトリたちの厩舎。そこでは数え切れないほど多くのメンドリが卵を産んでいた。狭い室内に入ったメンドリたちを統括するのは、一匹のオンドリ。このオンドリは、ニワトリ小屋の持ち主らしい人間の代わりにメンドリたちを監督。その恩賞にただ一人、自由を与えられ、葉巻まで吹かしていた。今日も当たり前のように運び出される卵。この状況に怒ったメンドリたちは反乱を起こしてニワトリ小屋に立てこもるが……。 支配と搾取、自由などが主題。実質的なアニメ映像は手塚の元アシスタントだった異才クリエイター・月岡貞夫が、夫人の助力を得ながら、ほぼ一人で構想から制作までしている。本来はアニメ・フェス用の参加作品が少ないので、手塚が月岡に声をかけて誕生した作品。

計測不能 3 1965年度アニメランキング3位
宇宙人ピピ(TVアニメ動画)

1965年春アニメ
★★★☆☆ 3.0 (2)
10人が棚に入れました
 宇宙からやってきた生物“ピピ”が巻き起こす騒動を描く。実写とアニメの合成作品。宇宙人ピピと写真撮影された円盤がアニメで描かれた。NHK作品らしいほのぼのとした作りで、冨田勲による電子音をフィーチャーした主題歌も作品の雰囲気に合っていた。

計測不能 3 1965年度アニメランキング3位
クマゴローの大冒険/ヨギ・ベア物語(アニメ映画)

1965年7月17日
★★★☆☆ 2.9 (1)
7人が棚に入れました
冬眠から覚めたクマゴローは、恋人が動物園に連れていかれたことに驚いて、救出作戦を遂行する。ハンナ・バーベラのアニメーション・キャラクター、クマゴローが活躍するスラップスティック・コメディ。

ポール星人/小っさ

★★★☆☆ 2.9

まったく可愛さの無い熊のお話

随分前に何故か観まして。
仕事から帰ってTV付けたらやってたので観ただけなんですけどw
アメリカのカートゥーン物ですが、子供の頃は観てた記憶ないんですよね。

 この作品の奇跡は、全く主人公が可愛くないのです。
この手の奴はコ憎たらしいけど、何故か愛らしいのが売りの筈。
しかし、この作品の主人公のクマゴロー(ヨギ・ベア)は冬眠してるか迷惑かけてるかどちらかしかしないんですよね(汗)
確か国定公園に住んでるんですが、訪れた客の弁当食べちゃったり余計な事しでかして公園のレンジャーの方々に迷惑掛けるかという展開ばかり。
ブーブーとかいう小熊が一緒に居るんですが、この子熊の存在が有るから観てられるだけでして。
私の文才無さがもどかしいんですが、トムとジェリーとかああいうの期待しちゃダメなかわいげの無さなんですよ。
私はこのダメさが逆にシュールに感じて結構好きなんですが、一緒に観てた嫁さんはクマゴローにイライラしてました。なかなか無いと思いますよ、人をイラつかせるカートゥーンの主人公って。しかも狙っての事じゃなさそうだから尚更。

改めて観たいかと言うと別に観たくも無いですが、コレ観て嫁さんがイラつく姿は観たいかもw

投稿 : 2019/11/16
♥ : 5

計測不能 3 1965年度アニメランキング3位
風のフジ丸 少年忍者大猿退治(アニメ映画)

1965年7月24日
★★★☆☆ 3.0 (1)
6人が棚に入れました
1965年夏に開催された「まんが大行進」のプログラムの1本として上映された作品。内容は、TV版『風のフジ丸』の第51話「甲賀鉄甲術」、第52話「忍法火炎竜」を再編集して44分の長編に仕立てたもの。併映は『スーパージェッター』『宇宙パトロール ホッパ』『狼少年ケン』『宇宙少年ソラン』。当時の人気TVアニメ5作が併映されるという豪華なプログラムだったが、いずれもTV版からの流用で、劇場用の新作は制作されてはいない。

計測不能 3 1965年度アニメランキング3位
戦え!オスパー(TVアニメ動画)

1965年秋アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
2人が棚に入れました
1960年代SFアニメ隆盛の中、SF界の異才・山野浩一の提供した原作アイデアを元に製作されたヒーロー活劇。地殻変動によって海底に沈んだムー帝国。だがその民は数千年の時を海底ドーム内で生きてきた。現代、ムーの反逆児ドロメがドームを破壊、超能力で全人類の支配を試みる。残されたムーの民はもうひとりの超能力者オスパー少年を地上に派遣。打倒ドロメの使命を託す。日本にて海津長官率いる特殊防衛部隊との協力体制を築くオスパー。彼はドロメとそして地上の他の悪人と戦う。アニメ製作は、本作が第一弾の日本放送映画。同時期の多くのSFヒーローが超能力の由来を宇宙科学に求める中、古代ムー伝説を背景とするアイデアが斬新だった。仇敵ドロメの存在感も視聴者に強い印象を刻む。

計測不能 3 1965年度アニメランキング3位
ドルフィン王子(TVアニメ動画)

1965年春アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
2人が棚に入れました
高度な科学技術を導入した特殊ウェットスーツに身を包む少年ドルフィン王子。彼は脚部に水中を高速で移動できるジェットフィンを装着して世界の海を駆け巡る。王子の武器は、腕から外して海中でも投擲可能なブーメランで、その命中率は百発百中だ。王子はすばしっこくて陽気な性格のイルカ・シロと大の仲良し。海で悪事を働くものがあれば、このコンビがどこへでも出動する。CM製作会社・東京光映と、フジテレビの関連会社・共同テレビの共同出資で設立されたアニメ製作会社「テレビ動画」による海洋SFアニメ。わずか3話分しか製作されなかったが、国産TVアニメ史上では虫プロの『ジャングル大帝』に先立って放映されたカラー作品として、アニメ研究家に知られる。

計測不能 3 1965年度アニメランキング3位
宇宙少年ソラン(アニメ映画)

1965年7月24日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
1人が棚に入れました
1966年から二年間にわたって放映された、人気SFヒーローアニメの映画版。 10年前に失踪した天才科学者・立花博士。彼は自分が開発した反陽子爆弾の悪用を恐れて宇宙に逃亡、そのさなかに死亡していた。その博士の絶命時にまだ赤ん坊だった遺児は、高度な宇宙文明のソラン星人によってサイボーグ手術を受け、超能力の持ち主・立花ソランとして地球に帰還した。そんなソランと相棒の宇宙リス・チャッピーは地球の考古学者・古月博士とその娘ミカに出会い、彼らの後見を受けることになる。だがその古月博士は、時価100万ドル以上の世界最古のドクロを発見しており、これを狙って悪人たちが魔手を伸ばしていた。 劇場版のサブタイトルは「百万ドルのどくろ」。作品内容は、テレビシリーズ第1話「秘密のペンダント」のブローアップ版。

計測不能 3 1965年度アニメランキング3位
怪盗プライド(TVアニメ動画)

1965年春アニメ
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 正味5分間の帯番組として放映されていたミニアニメ。その名の通り誇り高く、奇想天外な手口を用いて美術品などをことごとく華麗に盗み去っていく怪盗プライド。常に傍らには愛犬ドライを引き連れ、時には気球や潜水艦まで駆使して犯行を繰り返す彼を追うのは、少年名探偵のチェックだ。助手であるハニーとブロークンと共に、プライドを捕まえるべく奮闘するチェックだが、いつも一歩及ばず逃げられてしまうのだった。さらにそこへチェックをライバル視する迷探偵スコープまでも加わり、毎度毎度の大騒ぎに発展? 劇場型犯罪を展開する、怪盗ルパンをモチーフにしたキャラクター。その活躍を見せ場にしつつも、彼を狙って張り合う探偵コンビも印象的だ。

計測不能 3 1965年度アニメランキング3位
少年忍者 風のフジ丸 まぼろし魔術団(アニメ映画)

1965年3月20日
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1965年春に開催された「まんが大行進」のプログラムの1本として上映された作品。内容は、TVアニメ『風のフジ丸』の第29~34話の「南蛮邪法変」編を再編集して、50分の長編映画に仕立てたもの。『風のフジ丸』は、この時期の「まんが大行進」のプログラムの目玉となっており、劇場用新作こそ作られなかったものの、TV版を再編集した長編が人気を博していた。同時上映は『狼少年ケン』(TV第56話「おく病なライオン」のブローアップ版)と劇場用新作『ガリバーの宇宙旅行』。

計測不能 3 1965年度アニメランキング3位
狼少年ケン おく病なライオン(アニメ映画)

1965年3月20日
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東映動画(現・東映アニメーション)初のTVアニメで密林を舞台にした大人気冒険ロマン『狼少年ケン』の劇場版第七弾。ライオン国の若き皇太子ローリーは気の弱さゆえに、現皇帝である老父から勘当され、やむなく武者修行の旅に出た。やがてローリーは「二本足の狼」こと少年ケンたち狼の仲間に出会う。距離を隔ててその事実を知ったライオン国の皇帝は狼一族の首長ボスに親書を送り、どうか狼たちが我が子を勇敢に教育するようにと丁寧に請願した。その気になったボスは自分自身で、そして仲間に指示してローリーに逞しく生きていくための訓練を行なうがうまく行かない。ついにボスは、ケンに教育役を任せるが……。TVシリーズ第56話「おく病なライオン」のブローアップ版。新作長編アニメ『ガリバーの宇宙旅行』の同時上映作品として公開された。

計測不能 3 1965年度アニメランキング3位
未来からきた少年 スーパージェッター(アニメ映画)

1965年7月24日
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TVアニメ黎明期の大人気番組だった、SFヒーローアニメの劇場版作品。無人のゴーストタウンを散策する、若手女性カメラマンの水島かおる。彼女はそこで、秘密の地下ウラン鉱脈を狙うギャングのボス「重要指名手配25号」と出くわした。窮地のかおるだが、そこに奇妙な乗物と一人の若者がいきなり出現。若者は30世紀から来たタイムパトロール723567号=ジェッターと自称。未来の犯罪者ジャガーを追って、この時代にやってきたのだと語るが……。1965年1月7日に放映のTVシリーズ第1話「未来から来た少年」をブローアップ上映。1965年夏の児童向けプログラム「東映まんが大行進」の一本として公開された。なおTVシリーズの相応分の話数はのちにカラー編としリメイクされており、第1話もカラー化されたが、本映画版はオリジナルの白黒版が元となった。オリジナルの第1話では、人気のセミレギュラー悪役ジャガーのキャラクターデザインが、のちのものと微妙に違っている。

計測不能 3 1965年度アニメランキング3位
宇宙パトロール ホッパ(アニメ映画)

1965年7月24日
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オリジナルはNET(現・テレビ朝日系)で放映されていた、東映動画(現・東映アニメーション)制作のTVアニメ。ここで紹介するのは、1965年夏の「まんが大行進」(後の「東映まんがまつり」の原型となった、複数のアニメ作品を上映するプログラム)のプログラムの1本として上映された作品。内容は、TV版第17話「大あばれ金属人間」のブローアップ版(TV版のフィルムを劇場映画用のフィルムに焼き直したもの)。併映は『スーパージェッター』『狼少年ケン』『少年忍者 風のフジ丸』『宇宙少年ソラン』。

計測不能 3 1965年度アニメランキング3位
狼少年ケン 誇りたかきゴリラ(アニメ映画)

1965年7月24日
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東映動画(現・東映アニメーション)初のTVアニメで密林を舞台にした大人気冒険ロマン『狼少年ケン』の劇場版第八弾。1965年3月。ドドンパ国立自然動物園のゴリラ山では、ボスのアンクルがある新聞の切れ端を入手した。それは甥のゴリラ(ゴリ公)が主役のTV番組の情報らしい。ゴリラ一族は整列してくだんのTV『狼少年ケン』を観るが、そこに映るのは主人公ケンに倒される悪役ゴリ公の惨めな姿だった。仲間の笑い物になったアンクルは激怒。一族を率いて動物園を脱走し、甥やケンのいるドガール国のジャングルに向かう。アンクルはケンを倒してゴリラ一族の雪辱を濯(そそ)ごうとするが!? TVアニメシリーズ第72話「誇り高きゴリラ」のブローアップ版。1965年夏の東映の児童向けプログラムでTVアニメばかりを集めた興行企画「まんが大行進」の中で上映された。
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