1934年秋(10月~12月)に放送されたおすすめアニメ一覧 5

あにこれの全ユーザーが1934年秋(10月~12月)に放送されたおすすめアニメを評価したーデータを元にランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年11月14日の時点で一番の1934年秋(10月~12月)に放送されたおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

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年代別アニメ一覧

計測不能 1 1934年秋(10月~12月)アニメランキング1位
月の宮の王女様(アニメ映画)

1934年10月25日
★★★☆☆ 3.0 (3)
11人が棚に入れました
横浜シネマ商会が1934年に公開した、全12分のトーキーアニメ映画。 美しい花畑の中にある、平和なリスの国。その町外れの家には愛らしい女の子が住んでいたが、彼女はリスの仲間ではなかった。優しいリスの老婆に拾われ、今まで平穏に生活してきた女の子だが、ある日、彼女は悪いカエルの大将にさらわれてしまう。事態を認めたリスたちは団結して女の子を救いに向かうが、カエルも群れをなして応戦してきた。そんな騒ぎの中、一羽の雁が近くに飛来。実は月の宮の使者である雁は、かつて行方不明になった月の宮の王女の行方を探していたという。 横浜シネマ商会の主力クリエイターだった村田安次が得意の切り紙アニメ手法で制作した作品で、その路線での最高傑作とも評価される一編。劇中に挿入歌(歌・伊藤久男、村山雪子)が登場した、日本初のアニメだとも言われている。

イカちゃん☆休止中

★★★☆☆ 3.0

☆戦前のアニメ その 2

リスと暮らしていた女の子がカエルに誘拐される内容。

リス達が救い出しに行くのですが…


良く出来ているアニメで今観ても可愛いです(^o^)



1934年 横浜シネマ商会

投稿 : 2019/11/09
♥ : 3

計測不能 1 1934年秋(10月~12月)アニメランキング1位
忍術火の玉小僧 江戸の巻(アニメ映画)

1934年11月9日
★★★☆☆ 3.0 (2)
10人が棚に入れました
主人公の少年剣士・火の玉小僧が、殿さまに追われる町娘を、忍術を駆使して助けるコメディタッチのアニメ。制作は日活京都漫画部。キャラクターが次々に変身し、テンポの良いギャグを繰り広げていく。作画担当の1人、酒井七馬は、元々はマンガ雑誌「大阪パック」「大阪新聞」などで作品を発表していたマンガ家で、1935年に日活に入社し、アニメーターに転身している。ただし、日活京都漫画部が1935年6月に解散したため、すぐにマンガ家に戻ることとなる。その後の酒井は、戦後に手塚治虫と組んで『新宝島』を上梓したことで名を残す。

計測不能 1 1934年秋(10月~12月)アニメランキング1位
忍術火の玉小僧 紙芝居の巻(アニメ映画)

1934年12月16日
★★★☆☆ 3.0 (2)
7人が棚に入れました
詳細不明

イカちゃん☆休止中

★★★☆☆ 3.0

☆戦前のアニメその3

軽快なギャグアニメです。


当時の実写映画のチャップリンやキートンなどの
コメディーみたいな雰囲気が感じられます。


アニメのルーツは大体ギャグアニメなんですね。(*^_^*)



日活京都漫画部 1934年


追記欄


作画の酒井七馬さんは戦後「オバケのQ太郎」などの
絵コンテを手がけたそうです。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 2

計測不能 1 1934年秋(10月~12月)アニメランキング1位
森の野球団(アニメ映画)

1934年11月16日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
東宝の前身会社のひとつでもある京都のJ.O.スタジオが1934年に完成させた、全8分のトーキーアニメ。 今日は森の動物たちの野球の日。闘うのはライオンチーム。そしてウサギのピョン吉が主将を務めるウサ公チームだ。だが始まった試合は、ライオンチームがダーティプレイで進撃していく。劣勢のまま9回裏を迎えたウサ公チームの反撃は? ピョン吉のガールフレンド・ウサ子が応援団長を務める中、試合は山場を迎えるが。 アニメの実制作は、政岡憲三の政岡映画美術研究所が担当。本作の監督は、同研究所の先行作『ターちゃんの海底旅行』などで撮影職だった原田誠一が務めた。政岡自身は原画作画と同時に、何と政岡夫人とともに声優としても本作に参加している。当時のディズニー作品のキャラクターたちも多数パロディ風にカメオ出演させた、遊び心に富んだ作品でもある。

計測不能 1 1934年秋(10月~12月)アニメランキング1位
ミー坊と狼(アニメ映画)

1934年12月18日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
横浜シネマ商会が1935年に完成させた、全9分のアニメ映画。 今夜はお月見。小ウサギのミー坊は、母親の言いつけで祖母のもとに月見ダンゴを届けに出かける。途中、狸と猿に出会ったミー坊はダンゴを分けてあげた。続いて会ったのは、立ち振舞いはやさしそうな狼。相手の態度に油断したミー坊は、自分がこれから祖母のもとに行くのだと言ってしまう。それを聞いた狼は、おばあさんのもとに先回りして……。 作画と演出は、横浜シネマ商会のメインクリエイターだった村田安次が担当。グリム童話「赤ずきんちゃん」のパロディ調翻案で、猿と狸が窮地に陥ったミー坊を救うなど独特の潤色も図られている。ラストは、ウサギ一家が仲間の動物や、猿や狸とともに踊る図で終焉。
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