1958年秋(10月~12月)に放送されたアニメ一覧 2

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ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年09月19日の時点で一番の1958年秋(10月~12月)に放送されたアニメは何なのでしょうか?
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年代別アニメ一覧

59.0 1 白蛇伝(アニメ映画)

1958年10月22日
★★★★☆ 3.2 (26)
95人が棚に入れました
 東映動画スタジオが製作した、天然色・長編漫画映画の第1作目。中国の民話『白蛇伝』を題材とする恋物語。声の出演に森繁久彌、宮城まり子。森繁久彌は主人公の許仙の他、法海・龍王の一人三役を演じている。中国・宋の時代、西湖のほとりに住む許仙の元に美しい娘・白娘が現れる。一目で恋に落ちる許仙。しかし、白娘の正体は許仙が昔かわいがっていた蛇、白蛇の精だったのだ。高僧・法海は法力で彼女の正体を知り、許仙を妖怪から救おうと白蛇と法術で対決する。白娘は敗れ許仙の元を去るが、逃げ去る彼女を追いかけて許仙は崖から落ちて死んでしまう。白娘は愛する許仙を生き返らせるために龍王星の龍王のもとへ飛び、人間になることを条件に命の花をもらってくる。しかし、命の花を届けようとする彼女を、またも法界は追い返してしまう。人間となり術の使えぬ白娘は為すすべがない。白娘に仕える青魚の精・少青は大ナマズに頼み、許仙と白娘を引き合わせようとするのだが…。

まーぽん

★★★★★ 4.4

東洋のディズニーめざして

東映が東洋のディズニーを目指していた頃の作品
今のアニメ界ではジブリぐらいにしか作れない
ほど動画の枚数を使っているし、しっかり
作画されていると思います(良く分からないけど)
学校の授業で観たので普通観ることはないと
思う作品です。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 3

ナツ

★★★☆☆ 3.0

アジアンアニメ―ション

とはいえ全般的に今に至る日本アニメ色は少ない。

お話が中国のものだからストーリーは仕方ないにしろ
この作品辺りから日本のカラーアニメが劇的に進化した
と言われているのも納得。絵の完成度は高いです。
キャラクターと話は面白いと言われたら微妙ですが。
それは今みたいにターゲットを作ってないし手さぐりな感じもする。
だがそこが後の今を牽引している方々を刺激したんじゃないかなぁ。
声優、森繁久彌の声分けはすごいなって思った。
違う声優かと思っていたよ。
女性の方はイマイチだったが…でも二人で回してたし仕方ない。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 3

pikotan

★★★☆☆ 3.0

昔から日本の技術は凄かった!

私が子供の頃は夏休みや冬休みになると、白蛇伝や長靴をはいた猫、悟空の大冒険などが度々テレビで放送されていて、その当時何度か見ているのですが、数十年も前のことなので、ストーリーは正直覚えていません。
ただ、当時は楽しく見ていた記憶だけは残っています。
この白蛇伝は日本初のカラー長編アニメ映画ということで、何と1958年の作品だというのだから、日本のアニメ制作技術の高さには驚かされます。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 2

計測不能 2 珍説酒は呑むべしの巻(アニメ映画)

1958年12月1日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
詳細不明
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