1973年春(4月~6月)に放送されたおすすめアニメ一覧 6

あにこれの全ユーザーが1973年春(4月~6月)に放送されたおすすめアニメを評価したーデータを元にランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2021年03月09日の時点で一番の1973年春(4月~6月)に放送されたおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

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年代別アニメ一覧

64.6 1 1973年春(4月~6月)アニメランキング1位
ミクロイドS[エス](TVアニメ動画)

1973年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (12)
54人が棚に入れました
小サイズの視点で描かれる、昆虫タイプのSFヒーローアニメ。原作は手塚治虫。人類の知らぬ砂漠で高等進化した昆虫集団ギドロン。ひそかに人間を拉致し、自分らに従う縮小人間ミクロイドとするギドロンだが、その中からヤンマ・アゲハ・マメゾウの3人が脱走する。だが人間社会に逃げ延びたヤンマたちを追うのは、ギドロンのサイボーグ戦士、そして同胞のミクロイドだった。一方、ギドロンの侵略は世界に広がろうとしていた。

天神 羅愚羅 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

心を忘れた科学には、幸せ求める夢がない

・・・この作品も原作のイメージが強いんですよね(^_^;)
 
アニメは夏休みとかによく再放送をしていたのは覚えています(゜ω゜)

原作のアゲハはセクシーで、子供心にドキドキしたものです(´ω`)
そういう描写を意図的に織り込んでいたような気がするなぁ(゜-゜)
そんなこんなで、アニメの方もなんだか見ちゃいけないもののような気がして
ちゃんと見てません(^_^;)
 
子供のころは純粋だったんだなぁ(゜-゜)
 

投稿 : 2021/03/06
♥ : 6

kuroko85 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

虫です。

虫をモチーフにした、手塚氏らしい作品ですね。
主人公三人のイメージが、トンボ、蝶、アブでしょうか。
その姿が(まあ、発想自体も、、)斬新で
格好良く感じた物です。

逆に今では追及されるリアリティ等は
一切有りません。
ただ、設定のレベルでそれらは既にどがえしされていますね。
それで良い時時代でした。

確か蝶には敵を察知する能力があったはず、、、

投稿 : 2021/03/06
♥ : 0

そろもんのよげん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

平成版リメイクが見たい

手塚治虫氏の原作アニメ。
昆虫サイズの改造人間が発達しすぎた化学により知能を得た蟻と戦う話で「発達しすぎたゆがんだ化学は不幸をもたらす」というようなテーマで描かれていた。
アニメ版は漫画版程の重いテーマ性はなく、軽く感じた。
毛色の変わったアニメぐらいの印象だった。
もっと手塚色が出ていれば、面白かったと思う。

投稿 : 2021/03/06
♥ : 0

64.0 2 1973年春(4月~6月)アニメランキング2位
ドラえもん 第1作(TVアニメ動画)

1973年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (59)
311人が棚に入れました
ファンからはしばしば「旧ドラ」と呼ばれる。「日テレ版ドラえもん」「日本テレビ版ドラえもん」と呼ばれたりもする。メインスタッフには旧虫プロダクション出身のメンバーが集い、アニメ制作は日本テレビ動画の東京本社、そして同社の新潟スタジオと幾つかのグロス請けスタジオがローテーションを組んで制作がスタートした。1973年4月1日にパイロット版を流用し再構成した「出た!! ドラえもんの巻」を第1話として放映がなされた。ドラえもんの声はまず富田耕生が担当した。現在放送中のアニメ第2作とはイメージがやや異なる印象を持たれるが、当初スタッフは、ドラえもんというキャラクターに「世話好きなおじさん」というイメージを抱いていた。動物役も多く演じていた富田は初めから決めていたという。現在放送中のアニメ第2作に比べて、色指定のコントラストが穏やかであった。これは、当時のアニメが一度35mmネガフィルムで撮影し、その後、16mm ポジフィルムに転写してテレシネスコープで放映するという物だったのに対し、本作は、直接16mmフィルムで撮影していたことにも起因する。

海の人 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

究極にして、最高の日常

【TV版ドラえもんの総評です】
※映画版の評価では無いです。

日常作品と言われるのは様々見てきました。
(例を挙げるとキリがないですが)

見てて、「面白い」と思う作品は様々ありました。
しかし、やはり何処かで飽きてしまうのです。

ですが、ドラえもんは常に飽きずに
見ることができました。

笑えて、泣けて、時には胸に響くセリフや

テンプレートととも言うべき展開や
それとは、全く別の入り方をした展開

主役5人の周りに起きる色々な出来事
色とりどりなひみつ道具等

様々な方法で僕を魅了してきました。

子供の頃、毎週毎週 楽しみでしょうがなかった
あの頃は、とてもいい思い出です。

アニメ視聴後も、友達と
「どの道具が欲しい」等と話したものです。

声優や制作会社が世代交代をして
賛否両論ある中、ドラえもんは今も尚
走り続けています。

きっとこれからも走り続けるのでしょう。
(そう願っています)

これから見る人、また見ようかなと思っている人
年齢層は全く関係無いです。
家族、友人、恋人同士、1人でも構いません。

どれから見てもいいです、気になったのから
子供の頃にに返ったつもりで見てみてはいかがでしょうか。

投稿 : 2021/03/06
♥ : 0

平尾町愛好会 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

第1話のOPと最終話のみのレビューです。(動画サイトで観ました。)

正直、第1期の最終話の内容は言われる大山ドラファンの皆様には大変申し訳ありませんが第2期以降(シンエイ版や劇場版も含めて)の言われるどのドラ泣きエピソードより、心のなかで涙を多く流した程とても感動出来た物語でした。第1期(特に最終話でドラえもんが居なくても自分の力だけでこれからの人生を生きると決心して一人で自転車乗りの練習を失敗しながら繰り返しやるところ)の野比のび太の方が、第2期以降よりとても好感が持てて好きです‼︎残念ながら第1期のドラえもんは製作していた制作会社のある出来事がキッカケで突然の倒産・解散してしまって(第1期の最終話が放送していた時には既に制作会社は無くなってしまいました…。(涙‼︎))、当時放送していた内容のフィルムは行方不明(放送しなかった言われるラッシュフィルムは一部エピソードで現存して観れる状態ではありますが…)で、観たくても見れない現状です…。かなり厳しいですが、幻と言われる第1期のドラえもんがまたいつの日か多くの皆様に観れる事を、強く、祈ります‼︎
2020年9月15日文章を一部訂正しました。

投稿 : 2021/03/06
♥ : 6

たわし(冨岡) さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

SFであり究極の「日常系」

「干妹うまるちゃん」かくては「少女終末旅行」などの萌え「日常」系アニメを批評してきましたが、(「のんのんびより」とかも言いたいことあるが)」

「日常」系アニメであり、SFマニアも唸るハードSFでもあるところが、藤子F不二雄先生の凄さである。普通はどちらかのテーマに絞るのだが、テーマを混ぜてハイブリッド化できるのは本当に天才だからだろう。

実は一番好きなのは「ドラえもん」ではなく、先生の「SF短編集」なのだが(個人的には日本漫画の中で一番好き)シニカルな目線と人間味のあるメッセージを両立させた文字通り「少し不思議」な世界である。

あとに続くマンガ家で日常とSFをうまく融合させたのは高橋留美子くらいではないだろうか。。

「日常系」漫画やアニメは人気があり今でも多く作られているが、そこに「非日常」スパイスを入れることにより、作品に深みが出るんだと思う。そういったマンガ家は意外と少ない。

投稿 : 2021/03/06
♥ : 11

59.0 3 1973年春(4月~6月)アニメランキング3位
荒野の少年イサム(TVアニメ動画)

1973年春アニメ
★★★★☆ 3.1 (10)
43人が棚に入れました
東京ムービー(現・トムス・エンタテインメント)が製作放映した、異色の西部劇アニメロマン。大西部に生まれて母と死別、父とも生き別れた少年イサムは、紆余曲折の末にならず者・ウインゲート一家に拾われる。犯罪者予備軍として養育されるイサムだが、その内なる正義感は彼が悪の道にとどまることを許さなかった。周囲の人の支援を背に、イサムはウインゲート家に逆らい、一人前の正義のガンマンになっていく。原作は『少年王者』などで知られる巨匠・山川惣治の絵物語を、川崎のぼるがリメイクした西部劇劇画。同じ川崎のぼる原作のアニメ『巨人の星』の主力アニメーターだった楠部大吉郎が、作画監修の立場で参加する。

kain さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9

タイトルなし

それまでのガンアクションは2Dでしたのに、イサムは立体的で凄く楽しかったです。

再放送を一回、しかも全部ではなく、しか見ていないのですが、未だにこのガンアクションが忘れられません。
 これだけですが、今まで見たガンアクションの中で最高です!
トライガンやノワールやガンスリンガーとは違う好さで、ジオブリーダーズに近いかな?「流れ星シリーズ」のにw


投稿 : 2021/03/06
♥ : 1

mieu さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

西部劇+大和魂

アメリカの地で日本人ガンマンが大活躍する。それだけでも十分に血がたぎるのに、主人公はさらに柔道(柔術?)まで使えるとなれば大和魂が呼び覚まされないはずはない!映画「レッドサン」が好きな人にはお奨めのアニメ。
ただし、ソフト化されていないため視聴の機会が少ないのが難点。

投稿 : 2021/03/06
♥ : 1

天神 羅愚羅 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

正義に燃える魂よ、無法の銃を跳ねとばせ。

・・・この作品もうろ覚えなんですね(^_^;)
 
拳銃だけじゃなくて、柔道も万能なストイックなイサムに憧れていたのは覚えています(゜-゜)

考えたら西部劇アニメって、珍しいですよね?(゜-゜)
機会があれば見直したい作品です(゜ω゜)

投稿 : 2021/03/06
♥ : 6

計測不能 4 1973年春(4月~6月)アニメランキング4位
ワンサくん(TVアニメ動画)

1973年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (8)
30人が棚に入れました
手塚治虫がデザインした三和銀行(現・東京三菱UFJ銀行)用のマスコットキャラクターである子犬。これを主人公に据えた動物アニメの意欲作。幸太少年の家に居候する、雑種の子犬ワンサ。彼は生き別れた母犬と探す目的があるものの、ふだんは仲間の野良犬たちとのんきで楽しい日々を送る。ガールフレンドは、やはり親を探す境遇のミドリちゃんだ。町のライバルであるネコ族とのトラブルはちょっとやっかいだけど、ワンサくんは負けないぞ。ほぼ毎回ミュージカル場面が登場するなど実験精神の豊富な番組だった。多くの名作を1960年代から製作放映してきた虫プロが、その転換期に製作した作品でもある。

まさとん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

一応ミュージカルアニメのつもり

手塚治虫先生原作のマンガのアニメ化作品ですが、
マンガの方は非常に無名です。連載は短期間で、虫プロ商事の超短期で廃刊に
なった雑誌だったためか、おそらくアニメ以外で見たことのある人はあまり
いないのではないでしょうか(一応その後手塚治虫全集のひとつとして出ている
ようです)。

アニメは1973年に2クールものとして放送されました。
原作・アニメとも西崎義展氏が大きく関与していたことで知られています。
音楽を宮川泰先生に依頼したり、脚本に藤川圭介さんを起用したり、のちの
西崎氏の「ヤマト」制作への下準備ともいえる人脈が築かれていった時期です。
内容は、私も子どものころ1回見ただけですが、ワンサをはじめとする犬が
とにかく良く動き、みんなで歌い、踊る、というシーンが何度も出てきた
ことを覚えています。日本ではかなり初期のロトスコープを使用していたようです。
OP主題歌にもありますが、犬ですから「ションベン掛けます」が当たり前な
世界観で、下ネタが多かった印象です。時々楽屋オチテイストのエピソードも
ありましたが、最終回等はモロにこれでした。
今だったら大炎上でしょうw。

DVDも出ていたようですが、すでに廃盤です。中古市場でも出てこないか、
出てきても新品時代より一桁多いプレミア価格がついていることが多いようです。
また再放送・配信もまず行われません。
内容や構成も古いので、放送しても多分ウケないでしょうが、珍作として
見ておくのも良いかもしれません。

投稿 : 2021/03/06
♥ : 0

天神 羅愚羅 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

電柱見つけりゃションベンかけます

楽しいミュージカルアニメ(゜∀゜)
 
ラストは涙涙の・・・・って・・・えぇ~~!!(゜Д゜)
流した涙を返せぇ~~(゜Д゜)って、子供心に思ったけど、最近、主題歌を練習することになって
ようつべでOP観たら、イントロ部分で楽屋でスタンバイしてるシーンがあったんですね(゜Д゜)
 

投稿 : 2021/03/06
♥ : 3

計測不能 4 1973年春(4月~6月)アニメランキング4位
フリッツ・ザ・キャット(アニメ映画)

1973年3月31日
★★★★★ 4.4 (3)
9人が棚に入れました
アメリカでは成人指定を受けた長篇アニメで、諷刺作家R・クラムによる人気アングラ漫画が原作。脚本・原画・監督をR・バクシが手がけ、擬人化された猫の主人公フリッツがやじ馬的に60年代後半に起こったさまざまなアメリカ社会内の変革(性解放や学生運動、ヒッピー・コミューン)を体験していくさまをえげつなく毒々しく描き、すべての神話や聖性をぶち壊すかのような勢いを感じさせる。

Dkn さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

.

アメリカ初のX指定を受けた
アニメーション映画。

1960年代にアメリカで発祥した
アンダーグラウンド・コミックスを
元にしている。

時代を映したブラックユーモア。

擬人化された動物たちが登場人物。

冒頭に現場仕事をしながら
愚痴を言う動物が、作りかけのビルの
鉄骨の上から立ちションベンをする。

ブラックバックにムーディーな
音楽が鳴り、黄色いきらめきと
共にテロップが出るところから
既にどんな映画なのか察する事ができる。

主人公のフリッツは
女好きで、軽薄で、口達者で、自惚れ屋
描写的には白人。

口の巧さでナンパした
女の子3人とバスタブの中で乱交をする。

パーティーにはハッパをヤリに
来た他の参加者が居て、彼らも参加し
セックスと自由を愛する人々が
クスリで脳を溶かしながら混ざり合う。

全体に見られる黒人を擁護し持て囃す表現は
時代のアンダーグラウンドにあった
この作品の象徴的でもある。

大麻、乱交、暴力、権力への侮蔑、抵抗。

余韻や幕引きも“らしい”作り。

中々刺激的な作品でした。

投稿 : 2021/03/06
♥ : 2

計測不能 4 1973年春(4月~6月)アニメランキング4位
日本漫画映画発達史・アニメ新画帖(アニメ映画)

1973年3月31日
★★★★★ 5.0 (1)
5人が棚に入れました
日本アニメ史の里程標的な作品を紹介したオムニバス映画『日本漫画発達史』の第二部で、1971年に公開された「漫画映画誕生」に続く戦後編。今回の内容は『かっぱ川太郎』『ふくすけ』『こねこのらくがき』『夢見童子』『白蛇伝』『鉄腕アトム』『人間動物園』『池田屋騒動』『追跡』『幻影都市』『新・二匹のさんま』『新天地創造』『展覧会の絵』『プラス5万年』の14本、そのハイライトシーンを編集して紹介。その他、東映動画(現・東映アニメーション)、おとぎプロでの貴重な制作現場のメイキング映像や、TVアニメ諸作品のスチールなども見られる。成人向けの洋画アニメ『フリッツ・ザ・キャット』との同時上映で公開された。
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