1917年秋(10月~12月)に放送されたおすすめアニメ一覧 4

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年代別アニメ一覧

計測不能 1 1917年秋(10月~12月)アニメランキング1位
貯金の勤(アニメ映画)

1917年10月7日
★★★☆☆ 3.0 (1)
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国産アニメ映画の創始者の1人、北山清太郎の制作したアニメの第6作。通信省貯金局の依頼によって制作された作品で、日本における初の宣伝用のアニメーションになる。フィルムが現存していないため、内容の詳細は不明だが、「勤勉で貯金をする人」と、「怠惰で貯金をしない人」を対照させて、「貯金をすれば後々楽になる」ということを啓蒙的する内容となっていた模様。全体の尺はフィルム1巻分とのことで、おおよそ5~10分と推測される。

計測不能 1 1917年秋(10月~12月)アニメランキング1位
お伽囃 文福茶釜(アニメ映画)

1917年10月10日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
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国産アニメ映画の創始者の1人、北山清太郎の制作したアニメで、通算で第7作目に当たる。当時の北山は著名なおとぎ話を精力的にアニメ化しており、本作もその1つ。1917年10月公開だが、この月北山は本作に加えて『貯金の勤』『舌切雀』『カチカチ山』の、計4本ものアニメ映画を公開している。フィルムが現存していないため、詳細は不明だが、おおよそオリジナルの物語に忠実に、狸が茶釜に化けて罠から救ってくれた男に恩返しをするという物語であった模様。

計測不能 1 1917年秋(10月~12月)アニメランキング1位
舌切雀(アニメ映画)

1917年10月18日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
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国産アニメの創始者の1人、北山清太郎の制作したアニメで、通算第8作目。フィルムが残されていないため内容の詳細は不明。おとぎ話の『舌切り雀』を題材に、おばあさんに舌を切られたスズメを追って山奥へ行ったおじいさんが、スズメの歓迎を受け、小さいつづらをもらって帰る。その話を聞いて山へ行き、大きいつづらを持ち帰ったおばあさんは……といったあらすじを忠実にアニメ化していた模様。上映時間はおおよそ5~10分程度とされる。

計測不能 1 1917年秋(10月~12月)アニメランキング1位
カチカチ山(アニメ映画)

1917年10月20日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
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国産アニメの創始者の1人、北山清太郎の制作したアニメ映画で、通算第9作目に当たる作品。タイトル通りにおとぎ話の『カチカチ山』をアニメ化したもの。フィルム自体は現存していないが、正直じいさんを殺した狸をウサギが懲らしめる、というおとぎ話通りの内容であった模様。記録によればフィルム2巻に及ぶ長編作品であった(この時期の北山作品は通例フィルム1巻分)。上映時間はおおよそ10~20分程度であったとされている。
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