1931年秋(10月~12月)に放送されたアニメ一覧 3

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年代別アニメ一覧

計測不能 1 空の桃太郎(アニメ映画)

1931年10月1日
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1931年に横浜シネマ商会が制作した作品で、御伽話の桃太郎を主役に据えた全16分のトーキーアニメ。 南極周辺の平和な島に、獰猛なアラワシが現れた。島の住人であるペンギンやアホウドリは、日本の勇者・桃太郎に救いを求める。お供の猿、犬、キジを連れた桃太郎は勇敢に飛行機で離陸。途中、大亀やクジラの協力で給油しながら、アラワシの暴れる島に到着。凶暴な敵を相手に、大空中戦を展開するのだった。 作画と演出は、横浜シネマ商会の主軸・村田安次が担当。1927年にアメリカのチャールズ・リンドバーグが達成した大西洋単独無着陸飛行を背景に、大空への憧憬を込めて企画制作された一本。奇しくもこの作品が公開された1931年には、くだんのリンドバーグは二度目の偉業=北太平洋横断飛行にも成功している。

計測不能 1 三匹の小熊さん(アニメ映画)

1931年11月1日
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1931年11月に婦人之友社家庭合理化展で公開された線画映画。
婦人之友社に出入りしていた村山知義は、自由学園の第一期生だった岡内籌子と知り合い、24年6月に結婚します。その後「子供之友」誌上で、籌子がストーリーを考え、知義が画を描いた「三匹の小熊さん」が人気キャラクターとなり、ついに映画化されたものです。
公開当時のものは、同社の職員による堅苦しいナレーションで、画質も悪かったのですが、その後「婦人之友社」から発売されたVHSでは、女優の佐藤オリエさんが吹き替え、デジタル処理してクリーンな画像になっています。

計測不能 1 商人と猿の群(アニメ映画)

1931年10月15日
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室町時代、烏帽子商人と扇商人が都に商品を届けに行く途中、偶然見つけた猿酒を飲んで、寝てしまう。猿酒を飲みに来た猿の群は、酒がなくなっていることに気付くと、怒って烏帽子と扇を盗んでしまう。目を覚ました2人の商人は、たくみに猿をだまし烏帽子と扇を取り返すのだった。文豪・坪内逍遙が書いた児童劇用脚本『烏帽子折と猿の群』を影絵アニメ化した作品。脚色・監修も坪内当人が行っている。制作元の帝国教育映画社は、坪内の大甥(姪の息子)にあたる杉本喜永が専務取締役を勤めており、その縁で制作が実現した模様。実制作は、金井線画映画の金井木一路(金井喜一郎)が担当。完成した作品は、日比谷公会堂にて公開された。
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