1931年冬(1月~3月)に放送されたおすすめアニメ一覧 4

あにこれの全ユーザーが1931年冬(1月~3月)に放送されたおすすめアニメを評価したーデータを元にランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年11月18日の時点で一番の1931年冬(1月~3月)に放送されたおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

×

絞り込み

年代別アニメ一覧

計測不能 1 1931年冬(1月~3月)アニメランキング1位
茶目子の1日(アニメ映画)

1931年1月1日
★★★★☆ 3.3 (6)
24人が棚に入れました
小学生「茶目子」が、朝起きてご飯を食べて学校に行き、勉強(算術、読本)で誉められ、そのご褒美に活動写真に連れて行ってもらう。

エミール

★★★★☆ 3.8

凄くシュール

『茶目子の一日』(ちゃめこのいちにち)は、大正8年(1919年)から発売された佐々紅華作詞・作曲のオペレッタ風の童謡の一連、および1931年に公開されたレコード・トーキーによるアニメ映画。(wikiより)

凄いカオス感とシュールさが半端ない。
7分くらいかな。
これ歌えって絶対無理。
転調につぐ転調で相当歌がうまい人じゃないと無理だと思う。
このアニメって凄く貴重だ。

なんだか癖になります笑

ニコニコ
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7921532

投稿 : 2019/11/16
♥ : 30
ネタバレ

夜。

★★★★☆ 3.3

レトロシュールなモノクロの世界が素敵。

大正8年(1919年)から発売された…
佐々紅華作詞・作曲のオペレッタ風の童謡の一連
1931年に公開されたレコード・トーキーによる短編アニメ映画。

{netabare}大正時代の小學生の女の子
朝起きてご飯を食べて学校に行き
勉強(算術・読本)で誉められ
そのご褒美に活動写真に連れて行ってもらう。{/netabare}

*エミールさんのレビューを読んで視聴*

第二次世界大戦前の日本の生活スタイルが
遊び心と独創性に満ちた映像で描かれていて
当時は意外と珍しかったであろう…
女の子の主人公がとても可愛らしい表情を見せる

茶目子の日常でありながらも…
非日常的な表現が沢山あり観ていて楽しかった

レトロシュールなモノクロの世界が素敵。


【memo】


《茶目子の一日》
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7921532
http://kan-chan.stbbs.net/retro/audio/chameko.html

《漫画家藤原カムイの描く『茶目子』に合わせて­アレンジしたもの》
https://www.youtube.com/watch?v=Kh7UqLid8Rw

投稿 : 2019/11/16
♥ : 1

天上しょーと♪♪

★★★☆☆ 2.5

一度くらいは見ておきましょう

全体的に歌ばかりなのでミュージッククリップを見ている感覚ですね。
この時代から既に物の擬人化とかあったんですねー。
あと実写とアニメ混ぜてるあたのも時代的にこれが最初なのかな?
このアニメみたいに実際に歌いながら授業やるのは楽しそうですね♪

若干狂気に似たものを感じなくはないけど楽しい感じで今まで見た白黒時代のショート作品の中でも
一番挑戦的な部分が多く頑張っているように思えました。

ただ残念だったのはいきなり侍の映像に変わって3人の首が勝手に切れて終わるという謎の終わり方だった事ですねー。

気になってしまう点もあるけど悪くないですね。一度くらいは見ておいてもいいかもです。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 0

計測不能 1 1931年冬(1月~3月)アニメランキング1位
ちょん切れ蛇(アニメ映画)

1930年12月22日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
1930年に当時のアニメスタジオ・スミカズ映画創作社が制作した、全4分の短編アニメ映画。 春になって冬眠から目覚める蛇。だがなぜかその体は、胴体の真ん中から半分にちょん切れていた。地上に出てたのは蛇の上半身のみで、しかもその断面から先に飲み込んだカエルが飛び出す。蛇の上半身はカエルに頼んで、まだ地中にいるはずの下半身を呼びにやるが……。『塙凹内名刀之巻』で日本アニメ界の先駆者の一人となった幸内純一が創設した、スミカズ映画創作社の最後の作品。かつて同社は政界関連の広報アニメを主体としており、本作は久々の普通のアニメ映画でもあった。ストーリーの原案は、当時の人気漫画家で版画家としても活躍した前川千帆が提供している。

計測不能 1 1931年冬(1月~3月)アニメランキング1位
難船ス物語 第二篇 海賊船(アニメ映画)

1931年1月1日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
日本が誇るアニメーション作家・政岡憲三の初期作品で、ヒットした処女作『難船ス物語 第一篇 猿ケ島』の続編。 第二の故郷・猿ケ島を脱出して、洋上をイカダでさまよっていた主人公の少年。やがて彼は大型の帆船に救助された。だがある日、海賊船が帆船を襲撃。船員や乗客の某国の姫君を拉致する。帆陰で難を逃れた少年は、海賊の本拠の島へ上陸。獰猛なライオンなどとも闘いながら、姫たちを助けようとするのだが……。 前作の好評を受けて登場した企画で、画帳も微妙に劇画風に変化。ヒロインである姫様の登場や、パンティのみの半裸を披露する若い女性たちの場面など、前作には無かった大人向けのエロチシズムも漂う内容である。

計測不能 1 1931年冬(1月~3月)アニメランキング1位
難船ス物語 第一篇 猿ケ島(アニメ映画)

1931年2月10日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
『くもとちゅうりっぷ』『力と女の世の中』ほかの諸作で日本アニメ史に名を残すアニメーション作家・政岡憲三。その記念すべきアニメ第一作。 暴風雨で難破した船から、赤ん坊だけが猿ばかり住む島に漂着。彼は猿の仲間として成長するが、やがて人間としての叡智に目覚める。彼はふとしたことで猿の長老と対立。逃げるように猿ケ島を出て、新天地を目指す。 絵画・音楽・演劇と多芸を誇った若き日の政岡が、同棲していた女優の医者代のため、ヒットを見越して制作した作品。本編18分の本作は無声映画だが、実はトーキー化されることも勘案して制作されている。遠景と近景の視覚上の速度を変えるなど、従来のアニメ映画では意識されなかった技法を取り入れた映像は新鮮な魅力を発揮。大きな反響を呼んだ。
<< 前へ 次へ >>
ページの先頭へ