1955年冬(1月~3月)に放送されたアニメ一覧 3

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年代別アニメ一覧

68.3 1 ピーター・パン(アニメ映画)

1955年3月9日
★★★★☆ 3.8 (17)
158人が棚に入れました
ロンドン郊外に住む少女ウェンディの元に、ある夜、おとぎ話のピーター・パンが妖精ティンカー・ベルと共に現れた。ウェンディ、弟マイケルとジョンは、空を飛べる魔法の粉を振りかけられて、いつまでも子供のままでいられる“ネバーランド"へと旅立つ。ディズニー・アニメの中でも人気の高い作品で、その美しい色彩と浮遊感覚いっぱいの動画が素敵だ。ピーターはじめ、フック船長やウェンディなど、愛すべきキャラクターは多いが、中でもやはり、物言わぬティンカー・ベルの存在が光り輝く。

シェリングフォード

★★★★☆ 4.0

You can fly!!

「魔法」というのは描かれる物語によってはぞんざいに扱われてしまいます。
しかし、本作ではその可能性と神話性を最大限まで引き出し、魅了してくれました。

「ピーターパンなんていない」「早く大人になりなさい」それが大人たちのよく言うことでした。
わたしたちのことをなにも分かってない、分かろうとしてない。
どうして?お父さんやお母さんもこどものときがあったはずよ!忘れてしまったの?
彼はきっといるわ。毎朝人魚に微笑みかけて、インディアンたちと仲良く握手をして、襲撃してくるフック船長には痛い目を見せてやるの!
こうやって、「いいか!2度とこんなことするんじゃない!次はお前の体をバラバラにしてワニのえさにしてやる」ってね!
まったくどうして大人ってこうなの。このままではわたしたちはからっぽなお人形さんになってしまうわ。
そんな痛切にも似た声に応えてくれたのはピーターパンでした。「ネバーランドへ行こうよ!」
こうして子どもたちは念願のネバーランドへ行き様々な苦難をくぐり抜けそれぞれのなにかを手に入れるのでした。
そのなにかはきっとこれからの生きていく糧になりますよ。熱源となり滋養になります。それはとっても大切なものなのです。

曲解ではありますが大体はこんな感じのお話です。
今日の漫画などでは簡単に描かれてしまう魔法でありますが、この作品ではそれがすごく魅力的に映ります。
「魔法ってすごい!」と思わせてくれます。「You Can Fly!」をバックに空を飛ぶシーンは最高です!
それと魔法とは関係ないけれど僕が個人的に好きなシーンは
ピーターパンにネバーランドへ誘われた際の長女の独り言がすごく綺麗で好きです。上で僕が書いたのはそのオマージュです。
我慢しきれないワクワク感や女の子らしさが良く表現されています。ここはぜひ耳を澄まして聞いて欲しいです。

それとは逆に暗の部分です。
びっくりしたのが子どもたちが「インディアンを捕まえに行こう!」と言うんです。
そんなん言っていいの?聞いた瞬間に血がサッと引きました。それで実際に行くんですね。これまたびっくり。
でも逆に捕まってしまうけれどピーターパンのおかげで仲直り。んー、わからん。
それと何気なくフック船長は船員の1人を殺します。銃でばーんと。
ちょこちょこそういう部分を描いていることには戸惑いを隠せませんでした。もっと綺麗な世界だとばかり思ってました。
まあディズニーらしいと言えばらしい。案外そういうことは作品の細部に反映されてます。差別的なこととか。

それでもこの作品が子どもたちに、さらには大人たちに訴えかけるものは強く、意味があります。
本作は子どもの夢を叶え、それが永遠のものであることを伝えると同時に
主人公の女の子の自立にひとつ力を貸した結果になる展開は見事としか言いようがないです。
最終的には長女は「おとな」の階段を1つ上がるのです。不思議です。でもなんとなく分かる気がします。

さあ!魔法という無限の可能性と「こども」と「おとな」の曖昧な言葉への挑戦に向けて、ネバーランドへ!

投稿 : 2019/09/14
♥ : 10

前田定満

★★★★☆ 4.0

フックとスミーとワニのコント!

1953年に公開された、ディズニー第1黄金期の作品の一つです。
これはすばらしい名作です。
誰もが知っているピーターパン。
お話もコメディー要素が多く、笑えるシーンが多く、
「You Can Fly!」
「Following the Leader」などの名曲も存在します。

子どもの頃はピーターパンを応援してましたが、
大人になって観るとフック船長を応援したくなります。
最近観たらピーターパンってこんなにも悪ガキだったかなと思わされました。

自分が思うこの映画の好きなキャラは以下の3人です。
フック船長のキャラ。
フックの腹心スミーのテキトーさ。
このふたりはすばらしいコンビです。
またワニのキャラもすばらしいです。
僕が最高に好きなワニのシーンは
インディアンの姫タイガー・リリーをフックとスミーがとらえ洞窟に向かうところ、
その後をワニが尾行するシーンがあります。
そこでワニが俺は尾行しているんだとカメラ目線になるシーンがあります。
一度観てみてください。感動するくらいかわいいです。

フック、スミー、ワニ!
この3体か同時に登場するシーンは本当に面白いです。
腹が痛くなります。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 4

アニf

★★★☆☆ 2.9

みんな知ってるよね。

少女が空飛んでましたよw
それ見た瞬間、俺も空飛びたいな〜って思いました(^_^)
空飛ぶってどんな感じかな〜ソードアートオンラインみたいなんがあったら
やりたいな( ´ ▽ ` )ノまあ、雑談はさておき

まあ、ちょこちょこ戦闘シーンがあって楽しめました
戦闘シーンって言っても激しくないけどねえwww

投稿 : 2019/09/14
♥ : 3

計測不能 2 やぶにらみの暴君(アニメ映画)

1955年3月19日
★★★★☆ 4.0 (5)
13人が棚に入れました
タキカルディ王国のシャルル16世は“やぶにらみの暴君"と呼ばれ人々から畏れられていたが、実は孤独な人物だった。城の最上階に掛けた肖像画の中では、羊飼いの娘と煙突掃除の少年が駆け落ちし、絵の中の暴君は二人を追って現実世界へ飛び出してくる。そして、本物の暴君になりかわり、娘と少年を捕らえるべく追っ手を放った……。フランス製の長編アニメーションとしては元祖とでも呼ぶべき作品(日本初のカラー長編アニメが58年の「白蛇伝」である事を考えれば頷けるだろう)で、砂糖菓子のようなディズニー路線とは全く異なる方向性がユニーク。いびつにも思えるデザインと毒気のあるキャラクターが横溢し、独特のムードを造り出すが、暴君によって出動した巨大なロボットが暴れ回るクライマックスの迫力は圧倒的だ。資金難による苦しい状況下で制作されており、こんなにも面白く仕上がっているにも関わらず、監督P・グリモオは本作を気に入っておらず、80年に「王様と幸運の鳥」としてリメイクした。お城、暴君、少女、そしてパワフルな追っかけシーンという要因を見るまでもなく、我が宮崎駿の名作「ルパン三世/カリオストロの城」(「長靴をはいた猫」というそのまた先駆けもあるのだが)にもその影響は窺える。

ねこひげ

★★★★☆ 3.9

ものすごい

素晴らしい映像でした
かなり昔に作られた作品とは思えないほどの技術でした
梯子から降りるシーンの作画が恐ろしい

投稿 : 2019/09/14
♥ : 3

計測不能 2 マイティマウス (Mighty Mouse)(TVアニメ動画)

1955年冬アニメ
★★★★☆ 3.4 (2)
11人が棚に入れました
勇猛果敢、力持ち。体は小さくても、そのパワーは爆発的な強さ。でも、女の子には弱く照れ屋さん。典型的なアメリカン・ヒーローの勧善懲悪ストーリーに、単純明瞭なギャグ・コメディーをプラスしたストーリー。ガールフレンドのパールが助けを呼ぶと、マイティマウスが空を飛んできて、悪役ハリーと手下のスウィフティーをやっつけます。猫とネズミというわかりやすい設定と、軽妙な台詞回しで人気を集めました。ナレーターは関敬六さん。

天神 羅愚羅

★★★★☆ 3.6

ネズミのスーパーマン

・・・タイトル通りの内容です(^_^;)
 
特にストーリー性もメッセージ性もない
痛快アクション活劇・・・だったような・・・(^_^;)
 
大昔の記憶なんで、定かじゃないです(゜-゜)

投稿 : 2019/09/14
♥ : 2
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