1957年秋(10月~12月)に放送されたおすすめアニメ一覧 4

あにこれの全ユーザーが1957年秋(10月~12月)に放送されたおすすめアニメを評価したーデータを元にランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年11月14日の時点で一番の1957年秋(10月~12月)に放送されたおすすめアニメは何なのでしょうか?
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年代別アニメ一覧

計測不能 1 1957年秋(10月~12月)アニメランキング1位
ふくすけ(アニメ映画)

1957年10月29日
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『フクちゃん』で知られる人気漫画家・横山隆一が、自ら企画制作した短編アニメ第三弾。 なかなか子宝に恵まれないカエルの家に、待望の赤ちゃんが誕生。だがこの子・ふくすけは、成長するにつれて頭ばかりが大きいバランスのとりづらい体型になった。医者の治療を受けたふくすけ。彼は体が軽くなったはいいものの今度は空に浮き上がり、雲の中のカミナリ様の親子に捕まってしまう……! 先行作品『おんぶおばけ』『ひょうたんすずめ』の2本を最初の自社スタジオ・たたみプロにて16mmで制作した横山だが、今回から35mm作品に挑戦。同時にスタジオ名もおとぎプロに刷新した。参加アニメーターの中には、後年にスタジオ・ゼロで活躍する鈴木伸一などもいる。本作は1957年度キネマ旬報短編映画ベストテンで第8位に入賞したほか、毎日映画コンクール教育文化映画賞、第8回ブルー・リボン特別賞なども受賞。各方面で高い評価を受けた。

計測不能 1 1957年秋(10月~12月)アニメランキング1位
かっぱのぱあ太郎(アニメ映画)

1957年11月15日
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河童の子供を主人公とする、動物たちを擬人化したファンタジーメルヘン。 イタズラが好きな河童の子ぱあ太郎。彼は沼のカエルを追いかけてたりして日々を過ごす。だがぱあ太郎は、イタズラが過ぎて友達がなかなかできなかった。そんな時、別のイタズラ好きの動物・子狸は、リモコンの模型飛行機を使って、ぱあ太郎に悪さを仕掛けるが。 東映動画(現・東映アニメーション)の初期作品の一つ。ディズニー調の冒険作品『でっぷり船長の冒険』『コグモの冒険』などの代表作で知られる、昭和20年代に活躍の人気漫画家・花野原芳明が作画と演出を担当している。初期の東映動画は、当時の漫画界の人気漫画家をアニメ現場に招聘して、その持ち味で作品を作らせることがあったが、これもそのケースの一つ。
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