1962年夏(7月~9月)に放送されたおすすめアニメ一覧 4

あにこれの全ユーザーが1962年夏(7月~9月)に放送されたおすすめアニメを評価したーデータを元にランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年11月18日の時点で一番の1962年夏(7月~9月)に放送されたおすすめアニメは何なのでしょうか?
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年代別アニメ一覧

計測不能 1 1962年夏(7月~9月)アニメランキング1位
101匹わんちゃん(アニメ映画)

1962年7月21日
★★★★☆ 3.8 (8)
49人が棚に入れました
トレスマシン、つまり手書きの動画をセルにコピーすることで作画を楽にする、今では当たり前の方法を採用することで、制作が可能となった、101匹ものダルメシアン犬の物語。作曲家ロジャーに飼われる犬のポンゴは、心優しいアニタという女性を主人に引き合わせる。そして、自分もちゃっかり、アニタの愛犬パディータと仲良しになり、15匹の仔犬をもうけるが、アニタの知り合いで毛皮フェチのクルエラに誘拐されてしまい、さあ大変。二匹の親犬は苦労の末、人里はなれた別荘に、他の84匹の仔犬と一緒に捕らえられた15匹を見つけ出す。総勢101匹となった彼らは、黒ぶちのお団子となって白い雪原を逃げ回る。15匹の見分けもつかないのに、他の84匹のキャラクタの描き分けなんかされたひにゃ気が狂ったろうなぁ。子供たちの嫌いなクルエラは、今となれば愛すべき悪役。彼女のテーマ“Cruella De Ville"も、ロカビリー歌謡(?)の名曲です。96年にはなんと実写版リメイク「101」が作られた。

計測不能 1 1962年夏(7月~9月)アニメランキング1位
おとぎマンガカレンダー(TVアニメ動画)

1962年夏アニメ
★★★☆☆ 3.0 (1)
9人が棚に入れました
このアニメは、「今日の人々に知られていない」キャラクターによる歴史的な出来事を描いている。 出来事の説明のために写真や映画の映像がアニメーションとともに用いられたことがあった。出来事に関する資料は、当時横山隆一がフクちゃんを掲載していた 毎日新聞から用いている。なお、この番組は2つのシーズンに分かれており、1961年5月1日から1962年2月24日まで放送された第1シーズンは『インスタントヒストリー』と題され、3分間の話が全部で312回分放送された。 1962年6月25日から1964年7月4日まで放送された第2シーズンは『おとぎマンガカレンダー』と題され、312回分放送されたが、放送時間は5分だった。 テレビシリーズとしては、初めての放送だったが、初めてのアニメ番組ではなかった。日本初のアニメ番組は『新しい動画 3つのはなし』で、25分のアニメシリーズとして初めてなのは『鉄腕アトム』だった。

計測不能 1 1962年夏(7月~9月)アニメランキング1位
アラビアンナイト・シンドバッドの冒険(アニメ映画)

1962年7月12日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
1人が棚に入れました
ラサールの若者シンドバッドと少年アリは、海への憧れから輸送船ボルダー号に密航をする。途中、密航を発見されるも、勇気と行動力を船長に気に入られ、正式に見習い船乗りとして働く事になった。ボルダー号がバーレーンの港に入った時、上陸したシンドバッド達は、仲間の一人、アブダラの歌ったデタラメな唄のことから王宮に呼ばれることになる。その国の王様は宝物なら何でも欲しがり、大臣は卑怯な手で権力をつかもうとしていたからだ。歌の宝物を差し出せなかったシンドバッド達は地下牢に捕らえられてしまう。しかし、サミール姫はシンドバッド達を気の毒に思い、牢から逃す。姫は悪大臣から求婚されており、それから逃れるために、自分も一緒に連れていってもらいたかったのだ。シンドバッドは船長に頼み込んで、以前ラサールの港に流れ着いた老船乗りに聞いた、五色に輝く宝石の島へ船を向かわせることにした。

声優・キャラクター
木下秀雄、黒柳徹子、滝口順平

計測不能 1 1962年夏(7月~9月)アニメランキング1位
おとぎの世界旅行(アニメ映画)

1962年8月25日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
 人気漫画家・横山隆一のアニメスタジオ、おとぎぷろによる、劇場公開作品の第三弾。 自家製の蒸気自動車ヨサコイ号で世界を回る、ソーラン老人とオサケ青年。その目的は、世界中でマンガ映画を巡回上映することだ。途中の村で、悪人の皮革屋にコキ使われていたチョイナ少年を助けて仲間に加えたソーランたち。彼らはアフリカ、中国、そして日本からアメリカへと世界をかけ巡りながら、その国その国の人々に楽しいマンガ映画を見せて回るが……。 7本の劇中短編アニメを擁する、半ばオムニバス作品。1960年には完成していたが、上映時間の関係で7本のうち5本をカットする形でようやく1962年に公開された。おとぎプロの最後の劇場アニメでもある。
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