1968年春(4月~6月)に放送されたおすすめアニメ一覧 6

あにこれの全ユーザーが1968年春(4月~6月)に放送されたおすすめアニメを評価したーデータを元にランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2021年12月02日の時点で一番の1968年春(4月~6月)に放送されたおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

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年代別アニメ一覧

66.3 1 1968年春(4月~6月)アニメランキング1位
サイボーグ009 [テレビシリーズ第1期](TVアニメ動画)

1968年春アニメ
★★★★☆ 3.7 (16)
73人が棚に入れました
レース中の事故から奇跡的に生還した島村ジョーは、サイボーグ手術を施され、不死身のサイボーグ009となっていた。加速装置を持つ彼は、同じくサイボーグとなった仲間たちと共に、世界の平和を脅かす敵を相手に今日も戦い続ける。 ギルモア博士が指揮をとるサイボーグたちの内訳は、天才赤ん坊で超能力者の001イワン、飛行能力を持つ002ジェット、高性能レーダー並の視覚能力と聴覚能力の003フランソワーズ。 全身隠し兵器の004アルベルト。怪力インディアンの005ジェロニモ。火炎放射能力の中華料理店店主006張張湖。自在な変身能力のいたずら小僧、007グレート・ブリテン。潜水能力を持つ008ピュンマ。 もともとは死の商人・ブラックゴースト団によって兵器として開発された彼らだが、人間兵器サイボーグとしての苦しみや悲しみを乗り越えながら、地球平和のため、その能力をフルに発揮。サイボーグXや黄金のライオン、幽霊同盟などの凶悪な敵の企みを粉砕していく!

REI さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

私が初めて憧れたヒーローです

あかーいマフラー、なびかせてー♪
で始まるテーマソングでしたね(笑)リアルタイムでは観てないと思います。
再放送だったのかな?原作とは別物ですがカッコ良かったです。

少し大人になって原作を読んで赤いマフラーではなかったのでちょっとショックを受けました(笑)原作は原作で素晴らしいのですよ。

009の良いところは体は改造されてるけど、派手なギミックは無いのが良いですよね、派手なギミックは004に任せましょう(笑)
あとそれぞれ00ナンバーが人種が違うのも良いですね。
石ノ森章太郎先生凄い!

009こと島村ジョーを憧れのヒーローにしてくれたのは間違いなくこのアニメなのです。加速装置カッコイイです。

009はリメイクが何回もされています。そちらはそちらで良いので観てください。(レビューはボチボチ書きます、009はお気に入りなのでまだ観ていないというか観直さなければいけないのでまだとってあります(笑))

全てのアニメに携わる方々に感謝を!

投稿 : 2021/11/27
♥ : 7

63.4 2 1968年春(4月~6月)アニメランキング2位
巨人の星(TVアニメ動画)

1968年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (60)
223人が棚に入れました
星飛雄馬が中学生の頃。彼が通う隅田川中学校の2年B組に首席のインテリ青島光彦というクラスメートがいた。いやみで典型的なガリ勉タイプの彼が最も恐れる授業、それが体育の時間である。通常の授業では自信に溢れる態度でも、この時ばかりは他の生徒からもの笑いの対象でしかなく、加えて星飛雄馬が体育時間に抜群の運動神経で憧れの橘カオルに注目されているのが気に入らない。ある日、不良高校生にからまれた所を星に助けられ、あろう事かその現場を好意を寄せる橘カオルに目撃された事で、青島は星の地位転落を画策した。鉄棒の授業時間あらかじめ塗られた油によって模範演技を失敗する飛雄馬。だが全てを見抜いていた彼は何ごともなかったようにさりげなく油を拭き取り鉄棒を続けた。完全な敗北感に打ちのめされた青島。そんな彼を見た飛雄馬は野球の紅白試合を提案すると相手チームの応援団長の橘カオルに最後の打者に青島を出すように指示する。星の大活躍で試合は紅組のリード、そして白組はパーフェクトに押さえられていた。そして最終回、星の指示通り橘は青島を励まし打席に立たせた。

声優・キャラクター
古谷徹、加藤精三、白石冬美、井上真樹夫、八奈見乗児、兼本新吾

まさとん さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

スポ根時代の代表作

1970年代前後にスポ根時代というのがあり、今でこそ熱中症の危険とか
パワハラとかスポハラとか言われますが、この当時は単純に「勝つため
には限度を超えても努力する」や「スパルタ教育」が当たり前の時代
でした。
そんな時代の作品。

本放送当時は当然週に1回の放送でしたが、ほとんどの人は70年代から
80年代に主に日本テレビ系夕方に繰り返された再放送で見ているので
ないかと思います(私もそう)。

ジャイアンツの選手として大成できなかった父・一徹の夢をひきつぐ
べく努力する星飛雄馬の物語。
大きく分けて高校時代、巨人入りしてからの苦悩の時代、魔球を開発
してエースにのし上がる時代、の3期にわかれています。
梶原一騎氏のシナリオと川崎のぼる先生のタッチによる原作マンガは
一世を風靡し、アニメも大ヒットしました。
次々に繰り出される魔球は数年後の同じ梶原氏筆の「侍ジャイアンツ」
同様、いまだに語り草にされるほどのインパクトを子どもたちに与え
ました。
大リーグボール(当時の言い方。今だとメジャーリーグ)1号
と称してビーンボール投げてケンカになったり、2号は実現不可なので
3号だと強弁してアンダースローで棒玉投げて痛打されたり(当たり
前)、当時の草野球少年を魅了したものです。

今となっては余りにも求道的な飛雄馬の姿勢、濃すぎるキャラクター、
頑張りすぎて酷使のあまりに投手寿命を縮める、など21世紀のスポー
ツ精神の対極にある作品ですが、確実にこういう姿勢が美徳とされた
時代があったということ、そして努力をしないと結果はついてこない、
という(努力の方向性とやり方は当然現代のスポーツ医学とは異なる
ものですが)不変の真実は今視聴しても訴えかけるものはあります。

地上波ではもう視聴することは難しいようですが、衛星放送やネット
配信などでは今でも行われているようですので、まだ未見の方は
いろいろなパロディにされている元ネタ探索という意味でも一度
見ておいて損はないだろうと思います。長いですが。

投稿 : 2021/11/27
♥ : 5

計測不能 3 1968年春(4月~6月)アニメランキング3位
怪物くん モノクロ版[1968](TVアニメ動画)

1968年春アニメ
★★★★☆ 3.7 (8)
40人が棚に入れました
人間界へやってきた怪物ランドのプリンス・怪物くんは気に入らないことがあるとすぐ大爆発するワガママ王子。父の王位を継ぐべく、修行のため人間界にやってくる。やがて人間とふれあううち怪物くんは“王たるものとは何か?”に目覚めていく。だが、人間界に悪魔族の魔の手が忍び寄っていた。果たして怪物くんは悪魔族から人間界を守ることができるのか!?

声優・キャラクター
白石冬美、大竹宏、兼本新吾、今西正男、松島みのり、向井真理子、増山江威子、淀川長治

計測不能 3 1968年春(4月~6月)アニメランキング3位
アニマル1[ワン](TVアニメ動画)

1968年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (4)
24人が棚に入れました
『巨人の星』『いなかっぺ大将』で有名な人気漫画家・川崎のぼるの原作による、青春レスリングアニメの快作。母と死別しながらも、男っぽい港湾労働者の父と元気に毎日を送る長男・東一郎以下7人の兄弟。下町の川岸中学に転校した一郎は力自慢の負けず嫌いだが、華奢な体格のレスリング部部長・山彦正に負けてしまう。アマチュアレスリングの魅力に触れた彼は同部に入部。多くのライバルたちと闘いながら、メキシコ五輪を目指す。1968年に向けて日本を沸かせたメキシコ五輪が背景。アニメ製作は虫プロの関連組織の虫プロ商事が担当。

計測不能 3 1968年春(4月~6月)アニメランキング3位
あかねちゃん(TVアニメ動画)

1968年春アニメ
★★★☆☆ 3.0 (1)
16人が棚に入れました
巨匠ちばてつやの少女漫画を原作にした、東映アニメーション製作の非・魔法少女ものの女児向けアニメ。都会の名門学園に地方の山奥で育った少女あかねが転校してきた。格式高い校風も何のその、型にはまらないあかねちゃんのバイタリティは校内の生徒や教員に新鮮な驚きを与えた。そんな中、学園会長の孫で少しオツムの足りないわがまま息子・北小路秀麿までがあかねちゃんの大ファンになってしまう。さぁて今日の出来事は? 1960年代の東映アニメーション少女ものでは数少ない、ファンタジーものでない学園ストーリーコメディ。キャラクターデザインは『魔法のマコちゃん』などの高橋信也。

声優・キャラクター
松島みのり、高橋和枝、山口奈々、杉山佳寿子、緒方敏也、矢島晴子、北川国彦、富田耕生、麻生美代子、永井一郎、市川治、八代駿

計測不能 3 1968年春(4月~6月)アニメランキング3位
ファイトだ!ピュー太(TVアニメ動画)

1968年春アニメ
★★★★☆ 3.8 (3)
13人が棚に入れました
『かみなり坊や ピッカリ★ビー』と同じ漫画家ムロタニ・ツネ象による、『週刊少年サンデー』に連載された科学冒険ギャグ作品をアニメ化。本作の製作は毎日放送の系列会社・放送動画制作で、同社は元・東映アニメーション(当時は東映動画)の関係者が集まって本編製作を担っていたが、本作が同社における事実上の最終作品となった。今野ピュー太は祖父のツルリ博士のもとで研究の助手を務める少年だ。そんなツルリ博士の発明を狙い、ワルサー7世ら悪人たちが今日も暗躍する。だがピュー太や博士もだまってはいない。博士は衝撃を受けるとコンピューターのごとき頭脳となる特性を発揮。この博士の頭脳にあわせ、ピュー太も持ち前の行動力と機転を活かして難事件を乗り越えるぞ!本作は再放送の機会もめぐまれず、20世紀の末ごろは半ば伝説的な作品として知られていた。庵野秀明やサムシング吉松らアニメ業界の関係者にも本作を支持するファンは多い。
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