1968年春(4月~6月)に放送されたおすすめアニメ一覧 6

あにこれの全ユーザーが1968年春(4月~6月)に放送されたおすすめアニメを評価したーデータを元にランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2021年01月17日の時点で一番の1968年春(4月~6月)に放送されたおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

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年代別アニメ一覧

65.7 1 1968年春(4月~6月)アニメランキング1位
サイボーグ009 [テレビシリーズ第1期](TVアニメ動画)

1968年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (14)
68人が棚に入れました
レース中の事故から奇跡的に生還した島村ジョーは、サイボーグ手術を施され、不死身のサイボーグ009となっていた。加速装置を持つ彼は、同じくサイボーグとなった仲間たちと共に、世界の平和を脅かす敵を相手に今日も戦い続ける。 ギルモア博士が指揮をとるサイボーグたちの内訳は、天才赤ん坊で超能力者の001イワン、飛行能力を持つ002ジェット、高性能レーダー並の視覚能力と聴覚能力の003フランソワーズ。 全身隠し兵器の004アルベルト。怪力インディアンの005ジェロニモ。火炎放射能力の中華料理店店主006張張湖。自在な変身能力のいたずら小僧、007グレート・ブリテン。潜水能力を持つ008ピュンマ。 もともとは死の商人・ブラックゴースト団によって兵器として開発された彼らだが、人間兵器サイボーグとしての苦しみや悲しみを乗り越えながら、地球平和のため、その能力をフルに発揮。サイボーグXや黄金のライオン、幽霊同盟などの凶悪な敵の企みを粉砕していく!

REI さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

私が初めて憧れたヒーローです

あかーいマフラー、なびかせてー♪
で始まるテーマソングでしたね(笑)リアルタイムでは観てないと思います。
再放送だったのかな?原作とは別物ですがカッコ良かったです。

少し大人になって原作を読んで赤いマフラーではなかったのでちょっとショックを受けました(笑)原作は原作で素晴らしいのですよ。

009の良いところは体は改造されてるけど、派手なギミックは無いのが良いですよね、派手なギミックは004に任せましょう(笑)
あとそれぞれ00ナンバーが人種が違うのも良いですね。
石ノ森章太郎先生凄い!

009こと島村ジョーを憧れのヒーローにしてくれたのは間違いなくこのアニメなのです。加速装置カッコイイです。

009はリメイクが何回もされています。そちらはそちらで良いので観てください。(レビューはボチボチ書きます、009はお気に入りなのでまだ観ていないというか観直さなければいけないのでまだとってあります(笑))

全てのアニメに携わる方々に感謝を!

投稿 : 2021/01/16
♥ : 6

まさとん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

赤い(実は赤く見えない)マフラー

石ノ森章太郎先生(連載当時は石森先生)のマンガの第1回目の
アニメ化です。
「人間でないモノにされてしまった悲しみ」「人間と非人間との狭間での
葛藤」という石ノ森先生の作品のテーマを強く持った作品です。
※あまり触れられませんが、仮面ライダーやキカイダーなどもこの系譜です。
原作マンガではかなりはっきり触れられています。

ジョーこと009が他のサイボーグたちとともに正義の為に戦う、というのが
骨子ですが、意外なことに確かこの第1作ではジョーたちを改造した張本人
であるブラックゴースト団は出てきません。

当時のことですから1話完結の物語が多いです。そのたびごとに敵対する
相手が異なります。また全メンバーが揃うことはあまりありません。

60年代作品ですので、結構手間をかけたといっても細かい作画動画は
到底現代の非ではありません。まだ劇画調が出てくる前のことで、キャラクター
デザインも全体に子ども向けというか丸っこい顔になっています。
特に007は大幅にデザイン変更されています。
またレーザーガンが便利すぎます。当時は未来の万能兵器だったのですね。

話もなんとなく間延びしたところはあります。これもまた仕方のないことです。
当時主題歌で「赤いマフラー、なびかせて~♪」とありましたが、映像がモノクロで
赤なんだかなんなんだかわかりませんでしたw。

白黒であるということ、あまりにも古い作品であることからあまり再放送などは
行われませんが、幸いいくつかの配信サイトでは視聴できるようです。
現在まで制作され続けている009シリーズの原点ということで、一度見ておいた方が
いいかもしれませんね。

投稿 : 2021/01/16
♥ : 3

63.2 2 1968年春(4月~6月)アニメランキング2位
巨人の星(TVアニメ動画)

1968年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (59)
217人が棚に入れました
星飛雄馬が中学生の頃。彼が通う隅田川中学校の2年B組に首席のインテリ青島光彦というクラスメートがいた。いやみで典型的なガリ勉タイプの彼が最も恐れる授業、それが体育の時間である。通常の授業では自信に溢れる態度でも、この時ばかりは他の生徒からもの笑いの対象でしかなく、加えて星飛雄馬が体育時間に抜群の運動神経で憧れの橘カオルに注目されているのが気に入らない。ある日、不良高校生にからまれた所を星に助けられ、あろう事かその現場を好意を寄せる橘カオルに目撃された事で、青島は星の地位転落を画策した。鉄棒の授業時間あらかじめ塗られた油によって模範演技を失敗する飛雄馬。だが全てを見抜いていた彼は何ごともなかったようにさりげなく油を拭き取り鉄棒を続けた。完全な敗北感に打ちのめされた青島。そんな彼を見た飛雄馬は野球の紅白試合を提案すると相手チームの応援団長の橘カオルに最後の打者に青島を出すように指示する。星の大活躍で試合は紅組のリード、そして白組はパーフェクトに押さえられていた。そして最終回、星の指示通り橘は青島を励まし打席に立たせた。

声優・キャラクター
古谷徹、加藤精三、白石冬美、井上真樹夫、八奈見乗児、兼本新吾

こたろう さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

野球にばかり目がいきがちですが

言わずと知れた超有名作。
野球アニメの金字塔とされていますが、原作者の梶原一騎氏によれば、本作で表現したかったのは野球ではなくヒューマンドラマなんだそうです。
(豆知識ですが、主人公の「飛雄馬」という名前は、「ヒューマン」から付けらているとか)


魔球や特訓などスポーツまんがとしての面白さと見所が多数あって、実際にそんな部分の印象が強いですが、巨人の星をじっくり見ると、人間ドラマなんだという原作者の意図がはっきり見て取れます。
野球は動機、目的、手段、そして障害。
巨人の星とは、超名門プロ野球団の幻の名選手としての栄光が忘れられない妄執に獲り付かれた父親と、その父親を色々な意味で乗り越える少年の、挫折と成長の物語。
そのための舞台装置としての「野球」です。
まぁ、その舞台装置のイジり方が、ズバ抜けて秀逸だったからこその”名作”なのですが。


ストーリーを今更語る必要もあませんが、物語は主人公が幼少の頃から始まって、20歳前後で引退するまでの僅か十数年間。人生と呼ぶにはあまりにも短く、しかし濃密な期間を描いています。
いわゆる思春期と青春時代ってヤツです。
長島や王と出会い野球に身を投じてから、甲子園優勝、高校中退、巨人入団、致命的欠点発覚、魔球開発、恋人の死、親友との別れ、父との対決、怪我による引退・・・・・とまぁ激動の10代。
(有名作なので、これぐらいのネタバレはご勘弁ください)
父の性格を受け継いでか、激情家でセンチメンタルな彼は、何かにつけ人一倍大袈裟に悩み、感動し、絶望し、決意し、奮い立つ。クソ真面目にこれを繰り返します。
そのたび、地面に突っ伏し感涙を流し、雄叫びをあげて感情表現する飛雄馬。
ほんと、人間くさいですねぇw。まさしく、ヒューマンドラマです。


野球アニメとしてだけでなく、青臭い主人公の喜怒哀楽にも着目すれば、より楽しめる作品。
目の中に燃える炎や、滝の様に流れる涙は、本作にとって重要な感情描写なんです。
傍目からは芝居がかってて可笑しいですが本人達は大真面目。笑っちゃダメですよ

投稿 : 2021/01/16
♥ : 13

ポール星人/小っさ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

例えネタとして扱いたいとしても、最後まで付き合う根性があるか?

 数年前に再視聴した時に途轍も長く感じたんですが、実は全182話だった事を知りショックですw
昔散々見てた私ら世代ですら長く感じるんだから、多分今どきの若い子にゃ拷問で御座いましょう。

私は野球が嫌いな子供だったし、別に今も好きじゃない。
そんな私がいい大人になってからコレ最後まで見てられるか自信は無かったけど、何故か妻が全話調達。
なんで?w

正直なところ話のタネ位の軽い気持ちで見始めたんですが、中盤は正直つらかったです。
でも終盤の大リーグボール3号の悲劇性と一徹に背負われての退場、この辺りは泣かせますわね。これが見れるから野球嫌いの私でもこの作品が忘れられないんですよね。
大昔の野球アニメなんて見る価値無いよ という意見になら若干同意です。
でも、同じ目標を目指しつつも共に道半ばで挫折せざるを得なかった親子の悲劇として見れば、やっぱり名作なんじゃないかなと。

でも、やっぱ若い人が見るのはお勧めできないなw

投稿 : 2021/01/16
♥ : 6

kakizaki さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

努力、努力、努力、その上にあるもの


努力に努力お重ねて、努力をしてるのに、なお挫折する、そんなリアルな現実を描いたアニメ。


今のアニメのように一週間頑張ったから、もう最強みたいなことはない、何年、何十年の積み重ねで得たプライドを同じ切磋琢磨してきたライバルにねじ伏せられ、ねじ伏せる。



今のスポーツアニメは最初から天才型多いなか、星くんは、アニメ界での一番の努力の天才だ!


一度観れば熱くなれるそんなアニメ

投稿 : 2021/01/16
♥ : 3

計測不能 3 1968年春(4月~6月)アニメランキング3位
怪物くん モノクロ版[1968](TVアニメ動画)

1968年春アニメ
★★★★☆ 3.8 (7)
38人が棚に入れました
人間界へやってきた怪物ランドのプリンス・怪物くんは気に入らないことがあるとすぐ大爆発するワガママ王子。父の王位を継ぐべく、修行のため人間界にやってくる。やがて人間とふれあううち怪物くんは“王たるものとは何か?”に目覚めていく。だが、人間界に悪魔族の魔の手が忍び寄っていた。果たして怪物くんは悪魔族から人間界を守ることができるのか!?

声優・キャラクター
白石冬美、大竹宏、兼本新吾、今西正男、松島みのり、向井真理子、増山江威子、淀川長治

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

「怪物くんのうた」

怪物くんの歌っていうと私は真っ先にこちらのOP主題歌『おれは怪物くんだ』を思い浮かべてしまう。TVサイズなら歌えたりもします。

ちなみにかみさんには「その歌、知らない」と言われます。そして私は新しい方の『怪物くん』をあんまりちゃんと観ていないので、その主題歌も出だししか知りません…。

アニメ化当時は藤子不二雄原作マンガ。いま、著作権的には藤子不二雄A氏の作品ということになっているようです。

ちなみに当時と今とは物価が違い過ぎて、例えばタクシーの初乗り料金が100円だったり国鉄の初乗り運賃が20円だったりしたかと…。
(アニメとまったく関係ない話で、どうもすみません。)

メインキャラは怪物くん、ドラキュラ、狼男、フランケンでこれは新旧どちらの作品も同じ、ストーリーも概ね新作とは変わらなかったはずです(これはちゃんとは確認してません、間違っていたらごめんなさい)。

わざわざ旧作を観る意味は、たぶん史料的価値しかないです。

投稿 : 2021/01/16
♥ : 15

計測不能 3 1968年春(4月~6月)アニメランキング3位
アニマル1[ワン](TVアニメ動画)

1968年春アニメ
★★★☆☆ 3.0 (3)
23人が棚に入れました
『巨人の星』『いなかっぺ大将』で有名な人気漫画家・川崎のぼるの原作による、青春レスリングアニメの快作。母と死別しながらも、男っぽい港湾労働者の父と元気に毎日を送る長男・東一郎以下7人の兄弟。下町の川岸中学に転校した一郎は力自慢の負けず嫌いだが、華奢な体格のレスリング部部長・山彦正に負けてしまう。アマチュアレスリングの魅力に触れた彼は同部に入部。多くのライバルたちと闘いながら、メキシコ五輪を目指す。1968年に向けて日本を沸かせたメキシコ五輪が背景。アニメ製作は虫プロの関連組織の虫プロ商事が担当。

計測不能 3 1968年春(4月~6月)アニメランキング3位
あかねちゃん(TVアニメ動画)

1968年春アニメ
★★★☆☆ 3.0 (1)
15人が棚に入れました
巨匠ちばてつやの少女漫画を原作にした、東映アニメーション製作の非・魔法少女ものの女児向けアニメ。都会の名門学園に地方の山奥で育った少女あかねが転校してきた。格式高い校風も何のその、型にはまらないあかねちゃんのバイタリティは校内の生徒や教員に新鮮な驚きを与えた。そんな中、学園会長の孫で少しオツムの足りないわがまま息子・北小路秀麿までがあかねちゃんの大ファンになってしまう。さぁて今日の出来事は? 1960年代の東映アニメーション少女ものでは数少ない、ファンタジーものでない学園ストーリーコメディ。キャラクターデザインは『魔法のマコちゃん』などの高橋信也。

声優・キャラクター
松島みのり、高橋和枝、山口奈々、杉山佳寿子、緒方敏也、矢島晴子、北川国彦、富田耕生、麻生美代子、永井一郎、市川治、八代駿

計測不能 3 1968年春(4月~6月)アニメランキング3位
ファイトだ!ピュー太(TVアニメ動画)

1968年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (2)
12人が棚に入れました
『かみなり坊や ピッカリ★ビー』と同じ漫画家ムロタニ・ツネ象による、『週刊少年サンデー』に連載された科学冒険ギャグ作品をアニメ化。本作の製作は毎日放送の系列会社・放送動画制作で、同社は元・東映アニメーション(当時は東映動画)の関係者が集まって本編製作を担っていたが、本作が同社における事実上の最終作品となった。今野ピュー太は祖父のツルリ博士のもとで研究の助手を務める少年だ。そんなツルリ博士の発明を狙い、ワルサー7世ら悪人たちが今日も暗躍する。だがピュー太や博士もだまってはいない。博士は衝撃を受けるとコンピューターのごとき頭脳となる特性を発揮。この博士の頭脳にあわせ、ピュー太も持ち前の行動力と機転を活かして難事件を乗り越えるぞ!本作は再放送の機会もめぐまれず、20世紀の末ごろは半ば伝説的な作品として知られていた。庵野秀明やサムシング吉松らアニメ業界の関係者にも本作を支持するファンは多い。

まさとん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

古い良きスラップスティック

1968年の作品。このあにこれの該当アイコンはカラーになって
いますが実物はモノクロ作品です。
68年あたりでTV番組・ドラマ・アニメは一斉にカラーに切り替
わりはじめますが、この作品はモノクロのままでした。

まだテレビまんがと言われ、アニメが明確に幼稚園から小学生が
対象だった時代の産物です。
お話しは1話完結で、最初から最後まで細かいギャグを入れなが
ら1話ごとにオチをつけていくタイプのスラップスティックタイプ
のギャグアニメでした。
私は幼稚園頃になんとなく見た記憶がありますが細部は覚えて
おらず、モノクロの為か再放送もほとんどされていなかったの
ですが、今世紀になってやっとDVD-BOXがリリースされ視聴すること
が出来ました。
結構時事ネタ多かったですね。逆に言えばここまで時事ネタに
頼ると内容的にも再放送は難しかったかもしれません。理解でき
ないでしょうし。
「ワターシ天才きみ気ちがい」とかいうエピソードもあり、
現在と放送コードが違うとは言っても、この点でも再放送は不可能
かもしれません。

主人公のピュー太一家がいろいろ発明するのを悪役のワルサー7世が
邪魔をして、そこから始まるドタバタ劇、というのが全話のパターン
です。それ以上のことは起きません。確か最終回もそんな感じで
終了し、予定通り、という感じの終わり方でした。

音楽はグループサウンズ全盛期を反映してか、ほぼGS調のエレキ
サウンドです。それ以外にもサイケデリック等、昭和元禄的な
フレーズが劇中に頻発します。時代感覚を知るには良いかも
しれません。ギャグは正直「古いな・・・」というものですが。

投稿 : 2021/01/16
♥ : 1
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