1968年夏(7月~9月)に放送されたアニメ一覧 6

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ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年09月17日の時点で一番の1968年夏(7月~9月)に放送されたアニメは何なのでしょうか?
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年代別アニメ一覧

70.5 1 サスケ(TVアニメ動画)

1968年夏アニメ
★★★★☆ 3.7 (20)
112人が棚に入れました
忍者漫画の巨匠・白土三平による人気少年漫画の一編をアニメ化。TCJ(現エイケン)の作画・演出・美術はハイレベルを誇る。徳川時代の初期、敗残した真田忍軍の大物・大猿は、徳川配下の服部半蔵から追撃を受ける。死闘の中で母を失った大猿の息子サスケは、父と共に流浪の旅を続けながら追手を返り討ちにしていく。だが武士に農民が差別される苦渋や敵の中にも優しい者がいると認めたサスケは、心の中に悲しみと怒りを募らせる。

声優・キャラクター
雷門ケン坊、外山高士、平井道子、納谷悟朗、根本嘉也

天神 羅愚羅

★★★★☆ 4.0

光あるところに影がある

まこと、栄光の影に数知れぬ忍者の姿があった
    命をかけて歴史を作った影の男たち
  だが人よ、名を問うことなかれ
        闇に生まれ、闇に消える
         それが忍者の運命なのだ

         サスケ!お前を・・・斬る!!

白土三平の絵は本当に動きますね(´ω`)
原作を読んでいてもアニメを観ている様な躍動感です(´ω`)

投稿 : 2019/09/14
♥ : 9

momomax

★★★★☆ 3.6

懐かしの昭和アニメ

再放送すると観ちゃいます。
白土三平作品好きですね!
サスケの父が凄い人です。

忍術の解説に興味津々でした。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 8

イカちゃん☆休止中

★★★★★ 4.6

☆60年代の傑作アニメ

図書館で「知の攻略1968」という本を貸りて読んでこの頃の年代が
いかに激動の時代だったかが良く分かる本でした。政治思想や
文学芸術に至るまで日本を含め世界中で大転換期だった時代です。

「サスケ」はそんな1968年という激しさに充ちた熱い時代の伝説的アニメでしょうか?動画で見た限り子供向けアニメですが暗い翳りのある作品だと思いました。

真田忍者の親子が徳川の刺客に日々追われる憂鬱な内容で当時の子供達がこれを
どんな気持ちで観ていたのかと気になる内容です。

当時の若者の間で学生運動が流行っていた時代で警察官との暴力沙汰、仲間同士のリンチや抗争など今の時代を生きる私達には理解不能なことが起きていた時代です。「サスケ」はそんな時代の臭いが濃厚なアニメだと思います。


原作/白土三平

制作/TJC.TBS

放映時期1968.9.3~69.3.25(29回)



追記欄-

投稿 : 2019/09/14
♥ : 13

67.1 2 太陽の王子ホルスの大冒険(アニメ映画)

1968年7月21日
★★★★☆ 3.7 (40)
142人が棚に入れました
 製作を宮崎駿と大塚康雄のコンビが手掛け、演出は高畑勲が担当。完成までに3年の歳月を要したという劇場用アニメーション。宮崎駿と高畑勲が出会い、日本のアニメ映画に初めて作家性が持ち込まれた記念すべき作品とされる。病弱な父親と、人里離れた浜辺で暮らしていたホルス。ある日、ホルスは狼の群れに襲われるが、たまたまそこで昼寝をしていた岩の巨人モーグに助けられる。そのお礼にモーグが以前から苦しんでいた肩のトゲを抜いてやるが、そのトゲは“太陽の剣”と呼ばれる剣だった。モーグから太陽の剣を譲り受けたホルスは「その剣を使いこなすことができたなら、おまえは人々から“太陽の王子”と呼ばれて尊敬されるだろう」と告げられる。やがて父親は「人間の世界に戻れ」と言い残して他界。遺言に従って相棒の小熊とともに旅立ったホルスは、モーグや謎の少女ヒルダの力を借りて、魔王グルンワルドと対決することになるのだが…。

声優・キャラクター
平幹二朗、市原悦子、東野英治郎、三島雅夫、永田靖、大方斐紗子、横森久

メルヘン◆エッヘン

★★★★☆ 3.7

……という作品が昔あった。

当時のことを考えれば、画期的な作品と感じます。あまり言葉を重ねて語るのもなんだなので、これぐらいで。

スタッフロールは注意深くみると、感心しちゃいますね。

評価は、公開当時の時代を考慮して。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 4

イカちゃん☆休止中

★★★★☆ 4.0

☆高畑勲監督映画デビュー作

冒頭からのホルスの斧での狼とのバトルがとても良かったです☆

どんよりとした北国の灰色の空が印象的です☆


アイヌの伝承がモチーフらしいですけど北欧神話みたいな感じもします。

ヒルダの歌♪が素敵でしたけど(市原悦子)さんではないと思います。

岩男も印象的でした☆


劇場映画の製作が珍しい頃の1968年のアニメ映画として良作でした☆
(併映であまり話題にはならなかったそうですけど)


1968年7月21日公開 東映

投稿 : 2019/09/14
♥ : 1

計測不能 3 ジャングル・ブック(アニメ映画)

1968年8月6日
★★★★☆ 3.3 (3)
13人が棚に入れました
有名なキプリングの名作童話のディズニー・プロによるアニメ--というより、この頃はまだ長篇漫画という響きが相応しい気のする映画化作品。だが、完成の前年にウォルト御大すでに亡く、考えてみれば黄金期は40年代までとしても、本作以降のディズニー・アニメの、絵のタッチといい、作品のクオリティといい、凋落ぶりはなおさら激しかった。ディズニー名作の御多分に洩れず、本作のよさもその音楽と見事なキャラクターの(特にコミック・リリーフの)描き分けにある。さて、インドを舞台にした“狼少年"の話である本作。主人公モーグリは赤ん坊の頃に密林で黒豹のバギーラに拾われ、狼たちの手ですくすくと育つ。が、人食い虎が彼を狙ってやって来たため、みなはモーグリを人間たちのもとへ帰すことを相談。これを嫌って逃げ回る少年は熊と仲良くなったり、猿たちにさらわれたりしながら、ジャングルの掟を身につけていく。そして、見事、虎を追い払うことに成功し、これで人間の世界に帰らずにすむと思った矢先、可愛い人間の少女と出会ってしまい、彼女を追って村へ行く……。ベスト曲は熊の唄う『ザ・ベア・ネセシティ』。熊のBEARと“耐える"の意味でのBEARをかけた、つまり人生には“我慢が肝心"という、ディキシー・ランド風の軽快な歌。

計測不能 3 魔法使いサリー(アニメ映画)

1968年7月21日
★★★☆☆ 3.0 (1)
8人が棚に入れました
大人気の魔女っ子アニメ『魔法使いサリー』の映画版・第二弾。 魔法の国の王女サリーとお伴のカブの前に現れた、可愛いがイタズラ好きの魔女っ子ポロン。その悪ふざけは、ちっとも止む気配が無かった。サリーはポロンが人間界で穏便に暮らせるように教育を考えるが、ポロンはものを小さくする魔法に凝り始めており、町中の電車まで勝手にミニチュア化しては自室に持ち帰ったりしていた。そんなポロンはサリーの友人・よし子と仲良くなる。そしてそのよし子を弟の三つ子が悩ませるのを見て、三つ子を魔法で小さくしてしまう。アリの穴に落ちてしまったらしい三つ子を助けに行くため、サリー自身も小さくなるが……。 テレビシリーズ第1作目の第77話「小さな魔法使い」のブローアップ版。このエピソードは、ポロン初登場回の第76話の翌回だった。

計測不能 3 ゲゲゲの鬼太郎(アニメ映画)

1968年7月21日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
水木しげるの代表作のアニメ映画版、その第一弾。 南方の密林にいまだ棲息するという、鯨の祖先=太古の巨獣ゼオクロドン。その調査隊に幽霊族の子孫として知られる少年・鬼太郎も加わる。だが調査隊は巨獣の猛威の前にほぼ全滅。生き残った若手科学者・山田青年は学術調査の成果を独占するため、もう一人の生き残り・鬼太郎の抹殺を図った。言葉巧みにゼオクロドンの血清を注射されて死に瀕した鬼太郎は奇跡的に一命を取り留めるものの、異形の巨大な大海獣へと変貌してしまった! 山田への怒りと目玉の父さんへの思慕を胸に、ひたすら日本に向かう大海獣。だが卑劣漢・山田は、鋼鉄の大海獣=オリジナルにそっくりな巨大ロボットを建造し、故国に戻ってきた鬼太郎の再度の抹殺を企んだ! テレビアニメシリーズ第1作、その番組最初の一大イベント編といえる第5・6話「大海獣」(前後編)をブローアップしたもの。長編作品『太陽の王子ホルスの大冒険』と同時上映された。

計測不能 3 海ひこ山ひこ(アニメ映画)

1968年8月1日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
海幸彦山幸彦のエピソードを人形アニメで描いた作品。『怪獣総進撃』『海底軍艦(ニュープリント改訂版)』の併映作品。
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