1971年夏(7月~9月)に放送されたおすすめアニメ一覧 8

あにこれの全ユーザーが1971年夏(7月~9月)に放送されたおすすめアニメを評価したーデータを元にランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年11月19日の時点で一番の1971年夏(7月~9月)に放送されたおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

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年代別アニメ一覧

60.1 1 1971年夏(7月~9月)アニメランキング1位
新オバケのQ太郎(TVアニメ動画)

1971年夏アニメ
★★★★☆ 3.2 (16)
111人が棚に入れました
6年前好評を博したモノクロ版についでアニメ化された本作は、単にカラー化されただけにとどまらずマスコット的なQ太郎の弟・O次郎を新たに加えてにぎやかさも一層パワーアップ。作画、テンポ、キャスティング共に快調な仕上がりで、数ある藤子アニメの中でも屈指の完成度を誇る。大原家に居候をしているQちゃんを始め、なぜかご町内にはオバケがいっぱい。彼らが行くところ、必ず騒動が巻き起こる?

kuroko85

★★★★☆ 3.9

犬が嫌いなお化け?

この作品って、藤子不二雄の以外に
石ノ森章太郎も絡んでいるという
とんでもない作品なんですよね。
単純に気の良いお化けがある家庭に
住み着くという日常系なのですが、、
この時代のものは設定がスゴイ!

よく覚えてるのがQちゃんの弟の
O次郎の「バケラッタ」というフレーズ
(確かOちゃんはこれしかいえなかったはず)。
そしてアメリカ生まれの、ピンクに
星条旗のようなデザインが施されたドロンパ。

確かQちゃんは犬が大の苦手だったはず、、、
お化けが犬嫌いという設定がスゴイ!

投稿 : 2019/11/16
♥ : 3

天神 羅愚羅

★★★★☆ 4.0

だけどカッコイイつもりなんだってさ

オバQといえば、私にはこれですね(゜∀゜)
夕方にさんざん再放送していたので、一番印象に強いオバQです(゜∀゜)
 
確か、O次郎は新オバQのニューキャラでしたっけ?(゜-゜)
U子もそうでしたっけね(゜-゜)
オバQに関してはいまさら言及することはありませんね(´ω`)
万民に愛されるオバケです(´ω`)
 
ところで、子供の頃コロコロコミックに連載されていたオバQで、ドロンパの妹が出てきたのですが
覚えている方居ますかね?(゜-゜)
O次郎やP子と同じく、幼児体形でO次郎と同じく「ペケポコ」という幼児語
しか喋らない、ポニーテールのオバケです(゜-゜)
私の知り合いは、みんな知らないんですよね(゜-゜)
・・・勘違いかな?(゜-゜)

投稿 : 2019/11/16
♥ : 6

えたんだーる

★★★★☆ 3.9

人外系居候の原点

アニメ化当時の原作クレジットは「藤子不二雄」、マンガ『オバケのQ太郎』および『新オバケのQ太郎』が原作です。『新オバケのQ太郎』の著作権帰属は「藤子・F・不二雄」だったと思います。

「オバQ」のアニメ化第1作として「新」が付かない『オバケのQ太郎』(O次郎が出てこない: マンガ原作も同様)があるのは知っていますし再放送などで観たこともありますが、そちらについて私は語れるほどの記憶はありません。

本作については、少なくとも1970年代の間は何度か再放送などもあり、個人的には一番馴染みのある「オバQ」です。

「あのねQ太郎はね~」でお馴染みのOPや絵描き歌のEDなども、他の「オバQ」のアニメ化作品と比べると本作品のOP/EDが一番知名度が高いと思います。

で、このQちゃんですが正ちゃん(正太)に卵の状態で拾われて正ちゃんの自宅で孵化し、そのまま大原家の居候として居付くことになります。
(つまり、作中でさほどクローズアップされませんが妹のP子や弟のO次郎と異なり、Q太郎は実は孤児です…。)

その後の『ドラえもん』、『ポコニャン』、『ジャングル黒べえ』、『キテレツ大百科』など人間の少年の自宅に人外の何物かが居候する系統の藤子不二雄作品の原点ともいえるのが本作です。

ちなみに、神成さんの家に野球のボールが飛び込みんで「盆栽の鉢植えを破壊する」あるいは「窓ガラスを割る」という「昭和の様式美」を生み出したのも、たぶんこの「オバQ」じゃないかと思います。

ドラえもんはひみつ道具でのび太を、ポコニャンはへんぽこりんパワーで太郎を、黒べえは魔法でしし男を、コロ助はそこそこ有能な助手としてキテレツくんを助けて役に立とうとし、時に失敗しますがQちゃんのポジションは基本的には「正ちゃんの友達」で、他作品の居候キャラクターたちほど強力な能力はありません。

どちらかというと「役に立たない」Qちゃんですが、OPで「ともだちなんだ  やさしいやつさ」と歌われる通り、正ちゃんとの関係は「親友同士」とでも言うべき関係で、とても優しい性格でイイ奴だと思います。

ただ、あれだけ大量に食べるQちゃんを養う大原家の度量は大したものだと思います。
(作中エピソードでQちゃんはわんこそばの大食いにチャレンジして、蕎麦屋を即日閉店に追い込んだ強者です。ただ、そのエピソードではドロンパもけっこう食べていましたので、あの作品世界のオバケは基本的に大食いなのかも…?)

投稿 : 2019/11/16
♥ : 21

計測不能 2 1971年夏(7月~9月)アニメランキング2位
アリババと40匹の盗賊(アニメ映画)

1971年7月18日
★★★★☆ 3.7 (2)
9人が棚に入れました
アラビアンナイトの中の一編、『アリババと40人の盗賊』を下敷きに、魔法のランプや魔法のじゅうたんなど、原作にないアイテムやエピソードを盛りこんだ痛快冒険物語。「ドラえもん」の大山のぶ代が声をあてていることでも話題となった。アリババ王国のアリババ33世は、初代アリババとは似ても似つかぬ無能者。初代が残した莫大な遺産も使い果たし、彼の手元に残ったのは薄汚いランプがひとつだけ。その中から出てきたのは1匹の魔物だった。喜ぶ33世だったが、この魔物、猫が大の苦手という弱点があったのだ。

声優・キャラクター
大山のぶ代、滝口順平、大塚周夫、富田耕生、納谷悟朗、内海賢二、田の中勇

計測不能 2 1971年夏(7月~9月)アニメランキング2位
日本むかしばなし わらしべ長者(アニメ映画)

1971年7月24日
★★★☆☆ 3.0 (1)
4人が棚に入れました
1971年の「夏休み 東宝チャンピオンまつり」のプログラムとして上映された作品で、上映時間は18分。内容は同名のおとぎ話を元にした人形アニメーション。わらしべを拾った若者が、ミカン、反物、馬……と、次々に高価な品物と交換していく物語。学研映像局の制作で、第1回東京都教育映画コンクール金賞などを受賞している。同時上映は『ゴジラ対へドラ』『いなかっぺ大将』『帰ってきたウルトラマン』『みなしごハッチ』の4本。

計測不能 2 1971年夏(7月~9月)アニメランキング2位
アンデルセン物語 おやゆび姫 スキスキ花の王子さま(アニメ映画)

1971年7月18日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
アンデルセン童話が原作の、旧・虫プロのTVアニメ『アンデルセン物語』の劇場版。花の精おやゆび姫は、他者の不幸を喜ぶ森の魔女ウッドの暗躍もあって数奇な運命を辿っていた。そんな姫を、魔法大学への入学を願う妖精キャンティとその相棒ズッコが見守る。今や、世話になった野ネズミの老婆の指示でいやいやモグラ親父と婚姻を強いられるおやゆび姫は、彼女が助けたツバメの協力で結婚式当日に逃走。姫は同じ花の精の国にたどり着き、ハンサムな王子と心を通わす。だが魔女ウッドはモグラや野ネズミの一団を扇動し、おやゆび姫の奪還を図った。TVシリーズ第7~10話「おやゆび姫」全四部作のクライマックスである第10話「スキスキ花の王子」のブローアップ版。「夏休み 東映まんがまつり」内で新作長編アニメ『アリババと40匹の盗賊』ほかと同時に上映。

計測不能 2 1971年夏(7月~9月)アニメランキング2位
昆虫物語 みなしごハッチ 傷だらけのバレリーナ(アニメ映画)

1971年7月24日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
1971年の「夏休み 東宝チャンピオンまつり」のプログラムとして上映された作品。内容はTVアニメ『昆虫物語 みなしごハッチ』の第8話「傷だらけのバレリーナ」のブローアップ(TV用のフィルムを劇場映画用に焼き直すこと)版で、上映時間は25分。ライバルのクモに傷つけられながらも、バレリーナを目指すチョウをハッチが応援していく。同時上映は『ゴジラ対へドラ』『いなかっぺ大将』『帰ってきたウルトラマン』『わらしべ長者』の4本。

計測不能 2 1971年夏(7月~9月)アニメランキング2位
いなかっぺ大将 猛獣の中にわれ一人だス オオ!ミステークだス(アニメ映画)

1971年7月24日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
1971年の「夏休み 東宝チャンピオンまつり」のプログラムの1本として上映された作品。内容はTVアニメ『いなかっぺ大将』の第30話Bパート「猛獣の中にわれ一人だス」と第28話Bパート「オオ! ミステークだス」のブローアップ(TV用のフィルムを映画用のサイズのフィルムに焼き直すこと)版で、上映時間は25分。同時上映は『ゴジラ対ヘドラ』『みなしごハッチ 傷だらけのバレリーナ』『帰ってきたウルトラマン』。『ゴジラ対ヘドラ』以外は、いずれもTV版をブローアップしたフィルムの上映となる。

計測不能 2 1971年夏(7月~9月)アニメランキング2位
つるのすごもり(アニメ映画)

1971年9月1日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
舞台はツルの群れのすむ島。生まれたばかりのヒナを守るために、タカに倒されてしまった夫婦ツル。それを見た仲間のツルは、協力してタカを倒す。残されたヒナは、仲間のツルにより、元気に成長していく。日本映画放送産業労働組合が、業界内の有志に呼びかけて、3年がかりで完成させた自主制作アニメ。上映時間は17分。初上映は読売ホール(有楽町にある多目的ホール)で、その制作経緯から、商業封切館では公開されていないと思われる。演出・作画監督を担当した斉藤和男は、芝山 努(『元祖天才バカボン』『ガンバの冒険』『ドラえもん』ほかを手がけた業界のベテラン)のペンネーム。

計測不能 2 1971年夏(7月~9月)アニメランキング2位
日本漫画映画発達史・漫画映画誕生(アニメ映画)

1971年9月11日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
日本に漫画映画(国産アニメーション)が誕生しておよそ半世紀を迎える中、戦前までの本邦アニメーションの歩みを紹介する趣旨で編纂された、一種のアンソロジーアニメ映画。 映像の流れは、まず映画文化が誕生する以前からあった視覚ショー装置「ゾートロープ(和名・驚き盤)」の紹介からスタート。以下、大正三年の海外からの動画映画の本邦初上陸、国産アニメの開祖の一人・北山清太郎の『兎と亀』の映像……以下、版権ほかの事情で編集収録の叶った国産旧作アニメの主要作品が続々と映じられる。クライマックス部分はやはり政岡憲三の『くもとちゅうりっぷ』が担い、戦時中のこの傑作が、日本アニメ文化史における一つの到達点だった事実を再認識させる。 映画の制作は時代劇ロマンアニメ映画『九尾の狐と飛丸(殺生石)』を手がけた、日本動画KK。多くのアニメ業界人、研究家が、制作に協力している。
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