1971年冬(1月~3月)に放送されたアニメ一覧 7

あにこれの全ユーザーが1971年冬(1月~3月)に放送されたアニメを評価したーデータを元にランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年09月19日の時点で一番の1971年冬(1月~3月)に放送されたアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

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年代別アニメ一覧

計測不能 1 カバトット(TVアニメ動画)

1971年冬アニメ
★★★☆☆ 2.8 (6)
38人が棚に入れました
タツノコプロが製作したギャグアニメ。フジテレビで月~土曜の夜に5分だけオンエアされる帯番組で、途中の再放送を含めて500本以上ものエピソードが放映された。舞台はのどかなジャングル。そこにはお人よしのカバと、カバの口の中に居候している鳥のトットがいた。実はカバを小ばかにしている意地悪なトットだが、カバもただお人よしなだけではない。時にはカバに悪だくみをかわされ、最後には痛い目を見るトット。そんな凸凹コンビの日々は続く。

k-papa

★★★☆☆ 2.6

カバとトットは仲良しこよし~♪

OPインパクトありました。
カバと鳥がいつも一緒に出ているのも覚えてますよ。
だからって、それだけです。
今見たらどうでしょうね。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 1

天神 羅愚羅

★★★★☆ 3.3

主題歌はめちゃめちゃ長いんだぞぉ

・・カラオケで歌ってみたら、途中で飽きちゃった(´・ω・`)
8番(4番?)まであるんだぞぉ(´・ω・`)
その長い歌の半分は「チョチョンガデンガラリンノ・・・」が占めてるんだぞぉ(´・ω・`)
 
・・・いやいや、作品のお話ですね(゜-゜)
最近では絶滅した、帯アニメです。
「解決タマゴン」や「トリプルファイター」なんかも帯番組でした(゜-゜)

お人よしでおっとりしたカバと、ずる賢くてすばしっこいトットの凸凹コンビが
繰り広げるドタバタコメディです(´ω`)
 
ちょいと調べてみたんですが、トットって、カラスだと思ってたんですが
「キバシウシツツキ」っていう、大型の哺乳類の寄生虫を食べる鳥だったんですね(゜Д゜)
さっき知りました(゜-゜)
 

 

投稿 : 2019/09/14
♥ : 5

計測不能 1 アンデルセン物語(TVアニメ動画)

1971年冬アニメ
★★★★☆ 3.3 (8)
31人が棚に入れました
『ムーミン』に続いて日曜夜7時30分に放送された、カルピスの提供による名作アニメ第2弾。H・クリスチャン・アンデルセンの物語を虫プロダクションがTVシリーズ化。「みにくいアヒルの子」(全2話)をはじめ、多くの短編~長編原作を全1~4話で映像化している。基本的に各ストーリーの連続性は無いが、それぞれの物語を傍観する狂言回しとして魔法の国の妖精キャンティとズッコをレギュラーに登場させた。魔法の国で立派な魔法使いになるため、魔法大学に入りたいと願う妖精のキャンティ。しかし魔法大学に入学するためには魔法カードが百枚必要だった。善行をひとつするごとに現われる魔法カードを求め、キャンティは相棒のズッコとともにアンデルセンのお話の世界に来訪。かくしてキャンティたちはアンデルセンの物語に登場する人々へそっと力を貸すのだが、はたしてその結果は……

声優・キャラクター
増山江威子、山田康雄

えたんだーる

★★★★☆ 3.2

アンデルセン童話の紹介(ちょっとだけ改変?)

※褐色の猪さんのレビューにより、下記を東映動画版の方に間違って記載してしまったことに気づきました。(2017.11.13)

♪みにくいアヒルの子~は はだかの王様きら~い
なまりのへいたいは~ ゆ~きの女王のけ・ら・い…♪

…というわけでアンデルセン物語です。放送枠は『カルピスまんが劇場』で、『ムーミン』の後番組ですね。

制作は虫プロダクションで、物語のナビゲーター的な存在としてキャンティとズッコというオリジナルキャラクター(妖精)が出てきます。

「魔法大学入学資格を得るためにアンデルセン童話の世界を巡って魔法カードを集める」という謎設定があった気が…。

特に動物が出てきたりするお話では、とても虫プロっぽい作画ですね。

♪おはなしちょぴ~り くるってる~…

というわけで二人(二匹?)の干渉で若干お話の筋が変わったりしますが、大改編には至らず各物語の結末は元のお話のままだったかと。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 13

褐色の猪

★★★☆☆ 3.0

1971年冬アニメ・虫プロ制作

あにこれにアンデルセン物語は2つありますが、こちらは虫プロ制作の1971年冬アニメの様。

「アンデルセン物語」劇場映画(1968年3月)東映動画
「アンデルセン物語」1971年冬アニメ(1971年1月~1971年12月)虫プロ
「アンデルセン物語 おやゆび姫 スキスキ花の王子さま」劇場映画(1971年8月)虫プロ
「アンデルセン物語 マッチ売りの少女」劇場映画(1975年12月)東映動画


「アンデルセン物語 マッチ売りの少女」劇場映画(1975年12月)東映動画
は「アンデルセン物語」劇場映画(1968年3月)の時間を短縮してリバイバル上映

昭和の時代の童話・寓話のアニメ
平成の時代にも寓話アニメは多々ありますがまたちょっと違う切り口ですかね。
幼児期に観るとトラウマになったりするかも…^^;)

投稿 : 2019/09/14
♥ : 4

計測不能 1 アタックNo.1 涙の不死鳥(アニメ映画)

1971年3月17日
★★★★☆ 3.8 (1)
8人が棚に入れました
浦野千賀子の青春バレーボール漫画が原作のTVアニメ。その劇場版の第四弾で最終編。女子バレーボールの名アタッカー・鮎原こずえと早川みどりは富士見学園高校に進学。だがこずえを絶えず陰から支えてきた従兄弟でボーイフレンドの一ノ瀬努は、家業の青果店を継ぐため進学を断念。産地直送の野菜販売を成功させようとしていた。道が違えどもそれぞれの青春を生き、そして互いを愛しく想うこずえと努。だがこずえは東海地区インターハイを控えて、みどりとバレー部キャプテン・大沼みゆきとの連携技「ダブルアタック」の完成に苦悩。そんな彼女を励ます努は、インターハイが済んだら一緒に富士山に登ろうとこずえと約束する。努の応援を胸に刻み、闘い続けるこずえ。だが努が運転するトラックが山中で事故を起こし、彼は危篤となる。その知らせを試合中に聞いたこずえは……。こずえの高校編・序盤分を再編集。努との哀しい死別までを描く。「東宝チャンピオンまつり」内で上映。

声優・キャラクター
鷲津名都江、森功至、増山江威子、仲村秀生

ポテ☆とと

★★★★☆ 3.8

劇場版4作品まとめての感想

昔のアニメながらも、
内容はしっかりしていて、
巨人の星みたいに努力をする事をテーマに
描かれている。
あと最後、完結せずに終わった感があってちょっと悲しかった。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 1

計測不能 1 珍豪ムチャ兵衛(TVアニメ動画)

1971年冬アニメ
★★★☆☆ 3.0 (1)
8人が棚に入れました
『ロボタン』で名を馳せた森田拳次原作のギャグ漫画をアニメ化。徳川家光が治める世にあって、豊臣家の生き残りであるボケ丸はかつての家臣で現在は浪人暮らしのムチャ兵衛とふたり、慎ましく生きていた。そこへ何かとちょっかいをかけてくるのは徳川家のお庭番であるカブレズキンとその一党。いつか豊臣家を再興するという夢を抱き、ボケ丸を守るためムチャ兵衛は腰の刀……ならぬコウモリ傘を抜いて大暴れ! 日本で放送された最後の白黒アニメ(制作されたのはまだモノクロ番組が多かった時期だが、数年間お蔵入りになっていたためカラー全盛の時代に帯枠にて一挙放送された)。時代考証を無視したハチャメチャなノリが楽しい。

計測不能 1 いなかっぺ大将(アニメ映画)

1971年3月17日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
1971年の「春休み 東宝チャンピオンまつり」のプログラムの1本として上映された作品。内容はTVアニメ『いなかっぺ大将』の第5話Aパート「ワンとも困るだス」と第10話Bパート「かわいこちゃんニャよわいだス」のブローアップ(TV版のフィルムを劇場映画用のサイズのフィルムに焼き直すこと)版で、上映時間は25分。同時上映は『怪獣大戦争 キングギドラ対ゴジラ』(1965年公開『怪獣大戦争』の改題)『みなしごハッチ お月さまのママ』『ムーミン』『アタックNo.1』。『アタックNo.1』以外のアニメ作品は、いずれもTV版をブローアップしたフィルムの上映であった。

計測不能 1 昆虫物語 みなしごハッチ お月さまのママ(アニメ映画)

1971年3月17日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
1971年の「春休み 東宝チャンピオンまつり」のプログラムの1本として上映された作品。内容はTVアニメ『昆虫物語 みなしごハッチ』の第36話「愛のコンサート」のブローアップ(TV版のフィルムを劇場映画用のサイズのフィルムに焼き直すこと)版で、上映時間は25分。ハッチと老キリギリスが作曲した「お月さまのママ」が、著名な指揮者キリヤンに盗まれてしまうが……。同時上映は『怪獣大戦争 キングギドラ対ゴジラ』(1965年公開『怪獣大戦争』の改題)『いなかっぺ大将』『ムーミン』『アタックNo.1』。

計測不能 1 ムーミン(アニメ映画)

1971年3月17日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
フィンランドの作家トーベ・ヤンソンの、世界的に有名なメルヘンファンタジーを原作としたアニメの、映画版第一弾。妖精の一種、ムーミントロール族の少年ムーミン。彼はムーミン谷の年長者ヘムレンさんへのプレゼントを探して外を歩いていたが、突然の竜巻に出会う。竜巻の中から出てきたのは「ガオ、ガオ」と叫ぶ不思議な生き物。ムーミンはこの生き物に「ガオガオ」と命名して、自分の家で兄弟のように暮らし始める。だがそのガオガオには、実はとんでもない秘密があった……。ズイヨーエンタープライズが制作した『ムーミン』TV版第一シリーズの一編を、劇場用にブローアップしたもの。同TVシリーズの前半は東京ムービー(現トムス・エンタテインメント)が実制作したが、この映画はその中の第7話「さよならガオガオ」を元とするもの。
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