2011年冬(1月~3月)に放送されたアニメOVA一覧 63

あにこれの全ユーザーが2011年冬(1月~3月)に放送されたアニメOVAを評価したーデータを元にランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年01月26日の時点で一番の2011年冬(1月~3月)に放送されたアニメOVAは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

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年代別アニメ一覧

74.0 1 2011年冬(1月~3月)アニメランキング1位
バカとテストと召喚獣 ~祭~(OVA)

2011年2月2日
★★★★☆ 3.9 (981)
6182人が棚に入れました
ここ文月学園では、まもなく清涼祭と呼ばれる学園祭が開催される。この学園は試験召喚戦争など特殊なシステムを採用している事もあって、毎年多くの来場者で賑わいを見せ、生徒たちもそれに応えるべく奮起して、準備に励むのであった。その頃、2年Fクラスでは――

U-tantan-U さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

本編と変わらない!安心感。2期に向けて準備。

1期の少し後にあたる学園祭のお話。

2話構成ですが、相変わらず面白かった^^

各女性キャラの可愛さがしっかり出てるので、そこに要注目。美波と瑞希のチャイナ服と翔子のメイド。

あ、1番は秀吉のチャイナですけども^^;w

そして美波の妹の葉月ちゃんがすごいいい味だしている上にめちゃくちゃ可愛いです。自分はロリコンではありませんが、、かなりツボでしたw

召還獣対決が本編と同じくらいのクオリティ、、もしくはOVAのほうがよかったかもしれません!

2期に向けてぜひ^^

投稿 : 2020/01/25
♥ : 10

cross さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

召還獣バトルは迫力満点!!第二期を100%楽しむ為に是非!!【総合評価87点】

2011年2月に発表されたOVA作品。

バカテス第一期と第二期の間に出されたOVAです。
第一期終了からと第二期開始まで一年以上期間が開きましたが、その間にちょうど良い感じで出されましたね。
上・下の二話で構成されており、内容は文化祭にスポットが当てられています。

上巻では、一般的な文化祭の風景が描かれております。
今まで通りに、お馬鹿なテンションでしっかりと笑いを取り盛り上げてくれます。
そして、下巻での召還獣バトルへと繋がって行きます。

下巻では、この作品の特徴でもある「召還獣」によるバトルがメインとなっています。
第一期、そして第二期を含めても、召還獣のバトルシーンはあまり期待するようなものではありませんが、このOVAの下巻における召還獣のバトルは、なかなか力の入用を感じさせられましたね。
召還獣が今までになくスピーディーに動き、迫力も今までの比ではありませんでした。
ですが、その召還獣バトルの合間にもしっかりと笑いを取ってくれています。
下巻においては、笑いと今まであまり評価になかった召還獣のバトルもかなり作りこまれており、完成度はかなり高いですね。

因みに個人的には、このOVAのOPはバカテス史上、一番好きでした。


そして、このOVAは第二期を視聴するに当たって見逃さないことをオススメします。
その理由についてですが、第二期の物語はこのOVAの視聴を前提とした作りになっているからです。
文化祭での出来事を引っ張って、ネタに使っていますので、このOVAを見ていないと、内容が理解できない点があります。
そして、OVAで登場したキャラクターが登場、このOVAで描かれる文化祭での因縁で喧嘩を吹っ掛けられたりもしますので……
そう意味でこのOVAの視聴は第二期を視聴する前に、見ておかないと内容的に繋がらないので……
第二期視聴前にこのOVAを視聴して、より楽しく第二期に臨んでいただきたいです。


TV放送と比べても、笑いのレベルは同等、且つ、召還獣でのバトルシーンはTV放送版よりもかなり良い出来栄えです。
第二期をより楽しんで頂くためにも、とても重要な話となっていますので、是非ともこのOVA視聴をして頂きたいです。

投稿 : 2020/01/25
♥ : 34

ゼロスゥ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

本編と同様、おもしろかった!

本編と同じくバカたちが色々とやらかしてくれましたw
一番おもしろかったと思ったとこはやはり召喚獣大会ですね。
途中の試合は無茶苦茶なことばっかりやってましたが、決勝ではカッコよく決めてくれました(^_^)v

ギャグもバトルも恋愛も無駄なく練りこまれていて、すごく完成度の高いOVAでした。

あいかわらず下野さんのツッコミスキルは半端ないですねw
明久の役は下野さんじゃないと務まらなかったと思います。

あとOP曲が本編のOP曲よりもこっちのがいいと思いました!

投稿 : 2020/01/25
♥ : 36

68.2 2 2011年冬(1月~3月)アニメランキング2位
けいおん!! 2期 番外編 「計画!」(OAD)

2011年3月16日
★★★★★ 4.1 (152)
1028人が棚に入れました
アニメ版DVD、Blu-ray Discの第2期第9巻に収録。

時系列では、13話と14話の間の話になる。

夏休み、唯たちは早くも卒業旅行の計画を立てる。

しかし、梓はニューヨーク、澪はイギリス、律はハワイと、行きたいところはバラバラ。

とりあえず皆でパスポートを作りに行くことに。
ネタバレ

にゃんちゅ(・ω・` さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

旅行に行こう!!!その前に・・・

卒業旅行の前に、みんなで準備しとこう!との事で、
今回の番外編です。

相変わらずふわふわしてて、可愛かった。

{netabare} 公園にて、みんなで練習する護身術・・・

唯は英語が出来ないから、ジェシュチャー練習!?

そして、気づいた!パスポートないねw

みんなでパスポート取りに行きます。
{/netabare}

けいおんって平和だな・・・
和むアニメだわ。

投稿 : 2020/01/25
♥ : 2
ネタバレ

mio♡美桜 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

まつぴつ⁈

{netabare}
夏休み夏期講習の前に来年の海外旅行を計画するお話し。
制服ではない普段の彼女達の姿がとってもかわいいです。

ここでも唯ちゃんのボケ冴えてます。
ジェスチャーでの意味不明な仕草や新しい唯語録が
いっぱい登場。
「ノーライス!ノーライフ!」などなど。
あずにゃんの「まつぴつ…」もかわいいです。

でも、唯ちゃんがあずにゃんに
「私達、何処へでも行けるよ!」
って言った言葉は唯ちゃんらしくも、何気に深い
一言でした。
こういった何気ない会話の中でちょっと考えさせる
細かい描写が好きです。

パスポートを取得するのも相変わらずのグタグタ…
毎度のさわちゃん先生も登場します。

映画「けいおん!」に繋がるお話し。
アイス食べたり、ジュース飲んだり、夏休みのひと時。
やってる事は普段とあまり変わらないけれど、
けいおんしてない彼女達と楽しい時間を過ごせる
楽しい作品です。
{/netabare}

投稿 : 2020/01/25
♥ : 37
ネタバレ

scandalsho さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

卒業旅行を『計画!』

けいおん!!第2期のOVA。

放課後ティータイムはどこまで行っても放課後ティータイムだったというお話。

{netabare}
 「卒業旅行に行こう!」→「海外旅行に行こう!」→「護身術を学ぼう」
んっ?このあたりからいつもの脱線。
 「英会話?」→「ジェスチャー?」
『なんか、旅行からだいぶズレてるような』
あずにゃん、ナイスツッコミ!
『そう言えばみんな、パスポート持ってる?』
『ええっ!』
ムギちゃん良く気付いた!
 そこで「みんなでパスポートを取りに行こう!」
{/netabare}

「けいおん!!」ワールド全開です。
この話が劇場版に続いていきます。

投稿 : 2020/01/25
♥ : 17

66.4 3 2011年冬(1月~3月)アニメランキング3位
機動戦士ガンダムUC/episode4 重力の井戸の底で(OVA)

2011年1月1日
★★★★☆ 4.0 (81)
767人が棚に入れました
『ラプラスの箱』を巡る争乱が地上に波及。連邦政府首都ダカールが戦禍に見舞われた。地球連邦政府の中心人物であるローナン・マーセナスは『箱』の開放を 阻止するため、ロンド・ベル隊司令ブライト・ノアに接触する。一方、地球へ降下したバナージは、『箱』への新たな情報を開示する場所、トリントン基地を目 指すが…。

totehi さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

ガンダムUCで一番好き

1話1話とても楽しみにしていた作品で出るたびにとても感動していたのを思い出す
特にこの4話は戦争という正義もなし、死ぬも生きるも運のみという不条理をあれほどまでに見せられたのは秀逸。
1時間でどれほどの名言がでたか。。。
皆かっこいい。生き様を貫き通しそして死んでいく。悲しいなんて思っても仕方ない。それが現実。

ただやっぱりガンダム専用の知識が無いとおいて行かれるのが残念。まあファン向けだからそれも仕方ない

投稿 : 2020/01/25
♥ : 4

二足歩行したくない さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

アッグさんが活躍する姿も観たかった

大満足でした。
MSVのモビルスーツがアニメーションで動いて戦って、しかも結構強いのが良かった。
私、個人的にジュアッグとかゾゴックとかそのあたりのMSVが大好きでして。
本作ではジュアッグ、ゾゴックそれにカプール、スナイパーザク、ズゴック、ドム・トローペンやマラサイなど、古いモビルスーツ、MSVのモビルスーツがわんさか登場して地球を舞台に大暴れします。
残念なのは私の一番好きなモビルスーツ・アッグさんが登場しなかったことで、出てくると鼻のバルカンと両手のドリルで無双してくれたに違いないと思うと悔しいです。
ジュアッグ、ゾゴックがガッスンガッスン連邦のモビルスーツを破壊するのは観ていて興奮しました。
全体を見ると、色々あったのですが、トリントン基地の攻防戦で8割9割持っていかれた感があります。

リディ少尉と共に地球に降り立ったミネバ様シーンから始まります。
彼の不甲斐なさを示すには必要な場面なのかもしれませんが、本作のリディ少尉はシンプルに不快なキャラに映りました。
ネタバレたくないので深く書きませんが、連れていけばどうにかなる算段だったのか、とにかく自分の欲望に任せてある意味では攫ってしまったのか、振り回されるミネバ様が不憫に思いました。
一度通して観ているのでこの後の展開は理解しているのですが、彼のバナージへの気持ちはただの八つ当たり、嫉妬、逆恨み、そういったものだと思いました。
ラストが思い出せないので、この後、是非ともひどい目にあって欲しいと願います。
ミネバ様とカフェの主人が会話するシーンは素晴らしかったです。
本作全体を通して、この会話のシーンはミネバ・ラオ・ザビを象徴するようなシーンだと思います。
ここだけ繰り返し観たくなるくらいおすすめのシーンです。

本作からブライト・ノアが登場します。
ブライトさんはロンド・ベルの大佐として登場しますが、ほとんど見た目は変化ありません。
また、鈴置洋孝さんが逝去されたため声優が変更しています。
早速リディ少尉を叱咤するシーンがあるのですが、違和感はありませんでした。

バナージもまた前巻からの続きで地球に降りており、ラプラスプログラムの指し示すコロニー落としが行われた地、トリントンに誘われ、そして戦闘が開始します。
ジュアッグ強えぇ。本作では、鬼か悪魔のように暴れまわるジュアッグに釘付けでした。
ジオンの残存兵が隠し持っていたモビルスーツなのでこういうものが出てくるのは仕方ないのですが、ある意味骨董品のようなモビルスーツがこんなに強くていいの?確かダブルゼータで金持ちがコレクション代わりにアッグガイを保持していたみたいな話があったような、と思わなくも無かったですが、単純に好きなモビルスーツが活躍する姿はやっぱり嬉しかったです。

本作はMSV好きにはサービスのような内容でした。
でも、この機会にアッグさんが活躍する姿も観たかったな。

投稿 : 2020/01/25
♥ : 0

65.7 4 2011年冬(1月~3月)アニメランキング4位
機動戦士ガンダムUC/episode3 ラプラスの亡霊(OVA)

2011年1月1日
★★★★☆ 3.9 (81)
785人が棚に入れました
福井晴敏の小説『機動戦士ガンダムUC』を原作とするオリジナル・ビデオ・アニメ第3弾。制作はサンライズ。監督は『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 』の古橋一浩。メカニックデザインは多くのガンダムシリーズに関わったカトキハジメ。主人公バナージ・リンクスはエースパイロット“フル・フロンタル"が操る“シナンジュ"に敗れ、彼率いる組織“袖付き"の拠点に拘留されてしまう。その後“ユニコーンガンダム"を追ってきた連邦軍と“袖付き"の戦闘が始まり、その混乱の中脱出するバナージだが、彼の前には強敵“クシャトリア"が立ちはだかった。

二足歩行したくない さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

名シーンの坩堝

ユニコーンガンダム3巻。3巻は高濃度でした。
パラオからの脱出後、マリーダとの戦闘から発動したNT-Dによりユニコーンは、その性能の目的が語られます。
オードリーの地球降下、マリーダ・クルスの悲しい過去、主要人物の突然の死、そしてバナージとフル・フロンタルもまた、地球の重力に引かれ落下していくところで次巻に続く内容となっています。
前作でリディ・マーセナス少尉と地球に降りる事となったオードリーですが、その理由については説明を後に回していたようで、本作にて語られます。

また、マリーダ・クルスの正体について明かされます。
マリーダとバナージの交戦中、マリーダの記憶がバナージに流れ込んでくるのですが、その中にグレミー・トトのシルエットが一番に来たのが地味に嬉しかったです。
原作の小説にもこの描写があったのかはわかりませんが、流石よくわかっていらっしゃると感心しました。
こういうシーンを観ると、つくづくガンダムユニコーンは比較的新しい作品ですが、数十年前放映された宇宙世紀ガンダムの続きなんだということが思い起こされますね。
モビルスーツの家系図、登場人物のその後があった上で紡がれた、悲しい歴史の上に積み重なった歴史の一部だということ、そしてこの物語の先に次の物語へ繋がるものだと。

本作はおっさんが非常に熱かったです。
エコーズのダグザが「歯車には歯車の意地がある」と言い残しシナンジュの顔面へバズーカを打ち込むシーン、そしていかにも冴えないおっさんといった風貌のギルボアさんの思念がバナージに直接感ぜられるシーンなど、本作は本当に名シーンの坩堝でした。
あと、バナージがリディ少尉にオードリーを託すシーンも頭に残ります。
あんな台詞言ってみてぇ。

名シーンが多く、戦争は混乱を増し、過去が語られ戦士は死ぬ。
とても重厚でいてあっという間の60分でした。

投稿 : 2020/01/25
♥ : 0

65.5 5 2011年冬(1月~3月)アニメランキング5位
日常(OVA)

2011年3月12日
★★★★☆ 3.8 (251)
1360人が棚に入れました
原作コミック6巻の付録としてアニメ0話を収録。 シュールなの? かわいいの!? 新感覚なセンスで贈る『日常』がなんとアニメになった! 絶妙なギャグがどんなアニメになるのかその目でチェック!

65.2 6 2011年冬(1月~3月)アニメランキング6位
デュラララ!! 第25話 「天下泰平」(OAD)

2011年2月23日
★★★★☆ 3.9 (93)
561人が棚に入れました
DVD第13巻に収録されている。


映画館へと向かう帝人と杏里。街頭インタビューに立つ羽島幽平。

その姿を探す九瑠璃と舞流。

テレビ鑑賞に勤しむセルティや新羅、門田達。穏やかに過ぎていく池袋の休日。

しかしそこに現れる幽平殺害予告犯。

さらに臨也と静雄が遭遇した瞬間、その平穏は瓦解していき――!

♪せもぽぬめ♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

喧嘩するほど仲がいいんだねぇ~o(*^▽^*)o~♪

~あらすじ~
番外編だね!

今回はたくさん笑ってしまいましたw

本編とは話は殆ど関係しません。

いろいろなキャラクターが登場して、
臨也(いざや)と静雄(しずお)の
喧嘩に巻き込めれて池袋は大変な事に、、、

メインはさっきの2人ですけど、
その他にも注目してください!

2人はなんだかんだ喧嘩をしてるけど、
「楽しそうだなぁ~」って思います。

こう思うのは自分だけかもしれませんけど、、、

でも、今回の話は楽しく幸せな気持ちで見ることが出来ましたw

「デュラララ」を見たことのある人は是非見てください♪d(´▽`)b♪

投稿 : 2020/01/25
♥ : 24

ゆりなさま さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

臨也VS静雄

TV未放送。

静雄の弟がロケで池袋にきたとこからはじまります。生放送番組の撮影。
ロケなんですが・・・

この回は臨也と静雄のバトルが堪能できます。
なので臨也が好きな私にはとても楽しめましたヽ(´∀`*)ノ
個人的な意見になりますが、
やはりなんだかんだこの2人のやりとりがデュラララで1番好きなんです。

2人が暴れまくるのでロケ内容もころころ変わっていきます。
お時間ある方、この2人のバトルが好きな方、ぜひオススメです!

読んでくださりありがとうございました(○`・∀´・)ゞ★

投稿 : 2020/01/25
♥ : 35

63.6 7 2011年冬(1月~3月)アニメランキング7位
xxxHOLiC・籠 あだゆめ(OVA)

2011年3月9日
★★★★☆ 3.8 (69)
411人が棚に入れました
コミックス初回限定版19巻付属DVD。四月一日は、百目鬼の祖父から一つの「願い」を依頼される。その願いとは、ある人物の「夢違え(ゆめたがえ)」。四月一日がその夢の中で見たものとは…。

63.3 8 2011年冬(1月~3月)アニメランキング8位
Angel Beats!特別篇「Stairway to Heaven」(OVA)

2010年12月22日
★★★★☆ 3.8 (156)
836人が棚に入れました
ある日の作戦本部。
ゆりが「オペレーション・ハイテンションシンドローム」という新たな作戦を打ち出した。 しかし、聞いたことのない作戦名に戦線メンバーは戸惑ってしまう。 ゆりが説明するには、とにかく楽しくハイテンションに学園生活を送っているふりをして、それを見た天使を混乱させて、神に報告させる作戦だという。 そして、その後をついて行けば神の元に辿り着けるはずだと、ゆりは熱弁する。 しかし、そのためには、メンバー全員がずっとハイテンションを保ち続けなければいけない。しかも、失敗した場合は一週間の断食という悪魔のような罰ゲームがゆりから科せられてしまう。そして、遂にオペレーションは始まったのだが・・・・・・。
ネタバレ

Baal さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

オペレーション、スタートよ!

Angel Beats!の第4.5話に相当する

特別版の話です。

テスト期間に入ったことで戦いが激化する

となって、そこで天使を陥れる計画を立てたの

だった・・・という話です。

13話にかなり詰め込み、いろいろ泣けるところが

多い話でしたが、この話は一種のギャグ回に近い

感じでした。

テストで赤点を取らせる細工をためにいろいろ

目立つことをさせますが、結果的に{netabare}椅子ごと飛ばされる

ことに{/netabare}なっていて、そこに行き着くんかい

と思いました。(行き着く前は結構面白かったですが)

後半はやっぱり物語の真髄に近づく感じの話で

良かったと思います。

投稿 : 2020/01/25
♥ : 22

チョロ松 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

テンションMAX

本編の4話と5話の間の話で、
一日中ハイテンションで過ごさなければならないある意味地獄の1日を
送る戦線メンバーと通常営業の天使の話で
話自体は本編同様の流れで特別な感じはしないけど、
DVDで聴けるキャラコメがぶっ飛んでいて面白い。

男キャラ6人で暑苦しく何より、
本編よりテンションが高過ぎて面白い。

本編をすべて観終わった後に観て、
更にすべてをキャラコメで視聴することお勧めします。

投稿 : 2020/01/25
♥ : 5

63.1 9 2011年冬(1月~3月)アニメランキング9位
最遊記外伝(OVA)

2011年1月1日
★★★★☆ 3.9 (16)
80人が棚に入れました
"天上人が住まう天界。『死』すらも存在しないその世界で、金蝉童子は退屈を感じながら過ごしていた。だが、観世音菩薩のもとに、下界の岩より生まれたという、金色の眼をした少年が連れてこられたことから彼の生活は一変する。天真爛漫な少年の世話係を命じられた金蝉は、振り回されることに苛立ちながらも、日々の変化を感じ始めていた。また少年も金蝉童子に「悟空」と名づけられ、天界西方軍の天蓬元帥、捲簾大将と知り合い親交を深めていき、初めての友人を得る。だが、その少年ナタク太子は、無殺生を原則とする天界人の中で唯一殺戮を許される「不浄の者」であり、度重なる出陣命令を受け、敵と戦い続けていた。息子の権威を傘に立てて、天界上層部で影響力を強めていく父・李塔天のために……。

そして李塔天は自らの野望にとって悟空の存在が邪魔と考え、殺せとナタク太子に命じる。李塔天を絶対的な存在としているナタクは、その命令を実行しようとするが、剣を向けられた悟空は、ずっと伝えたかった自らの名前を名乗る。ナタクとの友情を信じた純粋な言葉に、正気を取り戻したナタク太子は、自分自身を斬りつけてしまう。瀕死の親友の姿にショックを受けた悟空は、禁固によって封印されていた「斉天大聖」の力を解放し、圧倒的な力によって、その場にいた者を惨殺してしまう。本能のままに殺戮する「斉天大聖」を観世音菩薩は気絶させて始末しようとしたところを、金蝉童子が止める。だが、悟空をかばったことによって、天界を敵に回すことになった金蝉童子・捲簾大将・天蓬元帥。西海竜王の敖潤を人質に、下界への逃亡をはかろうとするが――――――――!?"

coldikaros さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

新しい過去

テレビシリーズでは描かれなかった、キャラ達の隠された過去についての話です。
その過去についてはネタバレって言えばネタバレですけど、原典の「西遊記」を知っていれば設定として普通に出てくる話ですし、シリーズ中でも薄っすら話されてきたので書いてしまいますけど、主人公達が前世で過ごしていた天界での話です。
天界でも交流のあったそれぞれが、如何にして天界から地上へ降ろされ現在に繋がるのかを描いています。
絵柄は前から随分と進化はしましたけど、結構変わりましたから違和感は覚えると思います。
話としては面白いと言えば面白いし、つまらないと言えばつまらないくらいのものなんですが、それより今までにないグロ描写がありますので、耐性のない方は気をつけてください。
それ以外は、シリーズファンになら問題なくおすすめ出来るものかと思います。

投稿 : 2020/01/25
♥ : 0

63.0 10 2011年冬(1月~3月)アニメランキング10位
FAIRY TAIL フェアリーテイル 番外編 妖精学園 ヤンキー君とヤンキーちゃん!(OAD)

2011年1月1日
★★★★☆ 3.8 (32)
164人が棚に入れました
オリジナルアニメーションDVD(収録分数:約25分)→幻の番外編「妖精学園 ヤンキー君とヤンキーちゃん」を完全アニメ化!3)小冊子「妖精学園 ヤンキー君とヤンキーちゃん」→原作漫画も小冊子で読める!(通常版には収録されません)

62.6 11 2011年冬(1月~3月)アニメランキング11位
.hack//Quantum[ドットハック クワンタム](OVA)

2011年1月28日
★★★★☆ 3.7 (70)
467人が棚に入れました
攻略不可能と言われるイベント「ザワン・シン」。そこに無謀にも挑む3人組のパーティがあった。双剣士のサクヤ、斬刀士トービアス、そして撃剣士メアリ。彼女達は迷宮で道に迷い、モンスターに追われている間に冒険者ギルド「八咫鏡」と遭遇する。が、うっかり発動させたトラップにギルドメンバーをはめてしまい大惨劇を引き起こす。翌日、賞金首となってしまった彼女達はタウン内でも付け狙われることに。逃げ惑うサクヤの前に、ハーミットと名乗る猫型プレイヤーが現れこう尋ねてくるのだった「キミ、あそこで何か変わったもの拾わなかった?」はたしてハーミットの探し物とは!?

スレイブ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

.hackファンなら見るべし、初見はおいてけぼりにされるかも・・・

OVAとしてリリースされたこの作品3巻合わせて約90分の中に少し話を詰め込みすぎたため、他の方が言われているとおり駆け足気味な展開になっています。しかし起承転結はそれなりにはっきりしています。

しかし所々にファンならニヤニヤしてしまうネタが散りばめてあり、映像もとても綺麗でThe World RXの世界観を理想の形で表現できているのではないでしょうか。

ただ.hackの特徴としてこの作品だけではすべての付箋は回収されません。
OVA1巻は初見の方でも難なく楽しめると思いますが、2巻以降はほかの作品(主にゲーム三作)を行っていないとおいてけぼりにされます。(例として2巻のジャムロックの別件の話等)

この話を見てあれはどういうことだったのか?とか世界観に魅了された方はほかの作品に手を出して見るのもいいと思います。ほかの作品に手を出してからこの話を見ると自ずと評価は変わるのではないでしょうか。

投稿 : 2020/01/25
♥ : 3

月夜の猫 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

猫だ!

The World R:Xとなっていて
同タイトルR:2以降の時系列。
3話完結で90分程度の映画並。

相田 亜澄(花澤香菜)PC名サクヤ
生田 衣織(沢城みゆき)PC名トービアス
江藤 衿(藤村歩)PC名メアリ
同じ高校に通う仲良し3人組
が楽しくゲームをしているが・・

脳天気でトラブルメーカーの
アスミに巻き込まれ御尋ね者に・・

逃げ回る最中に規格外のネコ型
PCハーミットと出逢い不思議な
世界に入り込んでしまう・・

その後未帰還者となったエリを
助ける為、謎を解こうと探偵の
真似事を始めるが・・どうなる。

キャラデザや声優など最近の
美少女系アニメの様な感じ。

構成や演出も良い感じで映像も
それなりに綺麗な感じ。

歴代のメインキャラ等関連性を
描くカットも入り世界観を大切
にした感じもある。

次々とスピード感のある展開で
結構魅入ってしまった。

基本シリアスなので悲しく切ない
描写もあるけど良い話でした♪

元々このシリーズはリアルと
ゲームを意識した描写が特徴
ではあるけど、リアルの人物
とPCキャラが同じウェイトで
描かれるのはこれだけかな?

投稿 : 2020/01/25
♥ : 3

アニメ大好き さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

未来、身近な友情、そして冒険!

ゲーム好きならば、誰しもが夢に見たことがあるのじゃないかなと思います。親しい友達と共に、ゲームの世界に入り、冒険をしたのち、大きな事件を解決してみたいという風に。

それをまさにアニメにした作品。

日常のシーンでは、見事に主人公たち三人はどこの教室にも一組はいそうなゲーム好きのグループとして描かれ、実はひそかにそれぞれの事情らしきものも抱えていたりします。

そういったエピソードを通じて親近感を覚え、感情移入ができるようなそのキャラたちがオーソドックスな雰囲気のあるオンラインRPGゲームの世界で出会う冒険は、これまた、RPGオンラインをやった経験があれば、典型ともいえるような出来事を連想させるエピソードばかり。

しっかりと大事件も発生し、その中で友情も問われます。

わずか90分間にも関わらず、いろんなものがてんこ盛りにされていて、それでいながら刺々しいところもなく、アニメがそうあるべきだと個人的には思っているやさしさも随所に感じられます。

また、未来という時代設定のため、ありふれた日常を描いた場面でも辛気くささのようなものは感じられません。
少女三人組のため華もあります。
さらにはOVAであるので、映像がとてもきれいな点もよかったです。

投稿 : 2020/01/25
♥ : 1

62.3 12 2011年冬(1月~3月)アニメランキング12位
ああっ女神さまっ いつも二人で(OAD)

2011年2月23日
★★★★☆ 3.7 (21)
154人が棚に入れました
以前2人で行った思い出の遊園地『富津遊園地』が閉園となるため、最終日にその遊園地に訪れることにした螢一とベルダンディー。デートに浮かれるベルダンディーは無意識に幸福エネルギーを振りまいてしまう。遊園地の遊具達を労いつつ楽しむ2人だが、その幸福エネルギーの異常放出の裏にはヒルドの計画があった。

62.2 13 2011年冬(1月~3月)アニメランキング13位
オレ様キングダム(OVA)

2011年2月1日
★★★★☆ 3.7 (12)
76人が棚に入れました
『オレ様キングダム』は、原作:八神千歳による漫画作品。「ちゃお」(小学館)2011年2月号付録DVDにてアニメ化。 野々原(ののはら)ののは高校生兼少女まんが家。そんな彼女の元気の源は学校一のイケメン3人組をおがむこと。それだけでお仕事もがんばれちゃうんです! ある日、いつもどおり図書室でまんがを描いていると、3人組がやってきてドッキドキ! さらにはののが描いている原稿を彼らに見られてしまい!?

62.0 14 2011年冬(1月~3月)アニメランキング14位
テイルエンダーズ(OVA)

2011年1月28日
★★★★☆ 3.7 (14)
46人が棚に入れました
『TAILENDERS』(テイルエンダーズ)は、北海道のクリエイターチーム「ピコグラフ」によるオリジナルアニメ。 オルクス車輪街の有望なレーサー・巴士郎は、ある事故をきっかけに過酷なラリー「惑星再開拓レース」に参加することを余儀なくされる。

61.9 15 2011年冬(1月~3月)アニメランキング15位
FORTUNE ARTERIAL -赤い約束-角川コミックスエース発行コミック版第6巻DVD限定版(OAD)

2011年2月26日
★★★★☆ 3.6 (155)
1013人が棚に入れました
吸血鬼である千堂瑛里華を大切に思う支倉孝平は、瑛里華の母である伽耶と対峙し、自分たちの思いを話すことにしたのだが…!?新作アニメがまるまる1本収録のDVD、特製小冊子などがついた超豪華限定版!

アスクール さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

本編が好きなら楽しめます♪

この赤い約束が大好きな自分はこのOVAもすごく面白かったです♪

まあ当然ですが本編が嫌いなら見れませんよぉ~~。

今回はメンバーで泊まりに行く話でした。本編にはブラックなところが多かったですがこれは気持ちよく見れますね^0^

自分的にはすごい好きでした♪平和な感じがよくて・・。

しかしこのOVAは白ちゃんの可愛さが以上ですよぉ~~なにあれ(*0*)反則でしょ~~

まあ最後の副会長のあのシーンもすごく妖艶でふわあ~~~ってなりましたが・・。

今回のはストーリーで楽しむのではなく雰囲気とかキャラの可愛さとかで見るべきですね~~^^

このアニメが好きなら見たほうがいいとは思いますね~~^^

投稿 : 2020/01/25
♥ : 4

61.8 16 2011年冬(1月~3月)アニメランキング16位
文学少女 メモワール III 恋する乙女の狂想曲[ラプソディ](OVA)

2010年12月24日
★★★★☆ 3.6 (100)
443人が棚に入れました
高校2年生の琴吹ななせは、同級生の井上心葉に、本当の気持ちを伝えることが出来ず、本心とは裏腹につれない態度を取ってしまう。そんな彼女を見かねた親友森ちゃんが大奮闘! 彼女が立てた特訓メニューに、果敢(?)に挑むななせだが、空回りの連続から、全く思いを伝えられず、挙句の果てには入院騒ぎにまで発展してしまう!はてさて、果たして彼女の思いが心葉に届く日は来るのか!?

. さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

恋する乙女は素敵です。

“文学少女”メモワールシリーズの第3話。このシリーズは物語のヒロイン3人にそれぞれ1話ずつスポットを当てた作品なのだけど、第3話は”琴吹 ななせ”さんがメインです。私、文学少女シリーズの原作は大好きで、そのイメージとどうしても比べてしまうのだけど、この作品だけは例外的にそんな事を気にしないで鑑賞出来ました。なんでかな。ありきたりの恋愛話って言えばそれまでなのだけど・・・。さて本題。とっても綺麗でスタイルも抜群のななせさんだけど、好きな男の子の前では素直になれない・・・。でもね、努力するんだ。がんばって気持ちを伝えるために。ななせさんの姿を見ていると、すっごく応援したくなっちゃいました。私の高校時代と少し重なって、なんだか甘酸っぱい気持ちでいっぱいになりました。うん...。やっぱり恋する乙女はいつの時代でも素敵なんだね!

投稿 : 2020/01/25
♥ : 6

緑の先駆者 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

ななせの片思い

正直、劇場版を観ていた時、この作品のヒロイン(ななせ)が、なんで心葉くんのことが好きなのか、まったくわからなかった。あんなヘタレ主人公。率直に言って、劇場版のストーリー展開にはいらなかった伏線でしょう、くらいのポジションだった。

メモワール3を観て、やっと理解。
どう考えても、こっちの作品を先に世に送り出すべきでしょう。かなり、プチプチ。

より一層、原作の小説が読んでみたくなりました。

後日談

シリーズ全巻読破しましたが、ななせは心葉にはもったいないくらいのいい女になりました。結ばれなくて、正解だったと思います。

投稿 : 2020/01/25
♥ : 2

61.5 17 2011年冬(1月~3月)アニメランキング17位
黒執事Ⅱ OVA「MAKING OF KUROSHITSUJI Ⅱ」(OVA)

2011年1月26日
★★★★☆ 3.6 (16)
74人が棚に入れました
黒執事Ⅱの円盤第5巻に収録。

全世界を興奮の渦に巻き込んだ伝説的作品、「黒執事」。

その続編「黒執事Ⅱ」が完成するまでの、長く険しい道のりとは…。主演のセバスチャン・ミカエリス、シエル・ファントムハイヴのインタビュー映像を交えながらの制作秘話を公開!

2期からの出演となるクロード・フォースタス、アロイス・トランシーをはじめ、豪華出演陣が語る、続編出演への意気込みや、活気づく撮影現場の裏側を余すところなく収録!!

ハリウッド大作映画の“メイキング映像風”オリジナル・ストーリー。

60.5 18 2011年冬(1月~3月)アニメランキング18位
マジンカイザーSKL(OVA)

2011年1月28日
★★★★☆ 3.6 (33)
110人が棚に入れました
はるかな未来──太平洋上の奇械島では、本能的に戦いを求める者たちが死闘を繰り広げていた。そこに現れた漆黒の巨大ロボットは、身の丈ほどの剣と百発百中の銃で敵を次々と血祭りにあげていく。禍々しくも雄雄しいその勇姿!その巨大ロボットをある者は魔神、ある者はカイザーと呼んだ!!
ネタバレ

yuugetu さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

人を選ぶけど面白い

とにかくバトルの熱さと、キャラクターの個性を楽しむのが第一なアニメです。
メインパイロットの交代により、荒っぽい格闘と華麗なガンカタを行うのが見所で、新しい印象のマジンカイザーとなっています。
甲児君主人公のいつものマジンガー作品を知っている人は少し驚くかもしれません。
基本的には永井作品らしくバイオレンス(監督曰く「R指定にならない程度にはやっちゃおう」)やロボットアクションが好きな人、細けえこたあいいんだよ!という人向けです。

戦闘シーンの構図やカメラワークも良く、特にロボットの魅せ方には長くダイナミック作品を手掛けてきた川越淳監督やスタッフの実力を感じます。
OPの演出やカット割にも工夫がこらされ、OPだけでも見る価値があります。

{netabare}
遠い未来、世界的な大戦によって荒廃した世界。
重力炉崩壊を阻止するため、WSO(国連みたいな組織)から重力炉のある奇械島へ派遣されるSKL(正式名称は出ず、主にカイザーとしか呼ばれませんが)
奇械島では長く八稜郭軍、キバ軍、ガラン軍の三つ巴の戦いが続いており、そこにカイザーのパイロットである海動と真上、そして重力炉停止の役目を負った技官・由木が飛び込み、物語が動き始めます。


第一話ではカイザーの無双、第二話では精神的に追い詰められた敗北、第三話で武装解禁したカイザーが命がけで重力炉を停止。
その中で海動と真上、そして由木はチームとしてお互いに信頼を増して行きます。
ストーリー的にはこの二つが柱としてあり、キャラクター描写も含めて展開します。
私はキャラクターとOPを最初に好きになりましたが、簡潔なストーリーながら全三話(正味一時間半弱)で無理なく展開していくのが一番いい所だと思います。

ただ、尺の短さとバトルシーン重視のために視覚的な情報が詰め込み気味で、息つく所もあまりないため、一度で全体像を掴みにくい印象です。
敵も味方も戦闘するキャラクターは暴力的で、バイオレンスな世界観でもあり、視聴者の想像に任されている部分もかなりあるため人を選ぶと思います。

キャラクターはわかりやすい性格が多いですが同時に二面性も感じられるように描かれていて、薄っぺらくならないバランスの良さがあります。
どのキャラクターも感情と行動が先にあり、セリフは少なく、「生きている」という印象を与えます。

配役もキャラクターの魅力を広げています。
例えばヒロインの由木は、若く経験不足ながら優秀で度胸のある女性軍人で、早見沙織さんの声質と溌剌とした演技がとてもよく合っていました。

キャラクターデザインには永井先生の絵柄の面影はありません。デザイン画だけ見ると線が細く淡白な印象も受けるのですが、動くとパワフルで泥臭く血生臭く、ダイナミック作品の空気は健在です。
{/netabare}

個人的に面白いと感じたのは、OP曲にメタルで有名なラウドネスを起用したり、SFアクション映画「リベリオン」からガンカタをオマージュしたりと、作品の世界観に合わせ、アニメに縁の薄いものを演出に持ち込んでいること。
アニメとしての表現を逸脱せず、上手なバランスで組み込まれているため、世界観にを持たせることができていると思います。

マジンガーにあまり触れた事のない人には特に良いかもしれません。
こういう勢いがあって難しい要素のないロボットもの、また見たいですね。


2015年6月22日追記
他の方と比較して星評価が低めだったので、本文と一緒に修正しました。
新しく投稿した「グレネーダー~ほほえみの閃士~」のレビューの最後に、映画「リベリオン」とグレネーダー、SKLを見て思ったことを少し載せました。ガンカタ繋がりですね。
興味があればどうぞ。

2016年10月6日追記
【ヒロインについて】
大分前のことになりますが、2000年以降のマジンガー関連アニメ作品のファンブック『魔神大戦21』の早川さんの書いた前日譚を読んでいて由木について感じた事があったので。
ネタバレ注意。
{netabare}

状況的に新展開は望み薄ですので書いてしまいますが、ヒロインである由木は女性型パートナーロボットのパイロットというダイナミック作品のお約束を守りながら、現代的な要素を取り入れたキャラクターでもあります。

世界観や設定についてOVAのみで把握する事は出来ないので簡単に説明すると、この世界ではカイザーはじめ一部のロボットは発掘されるもので、昔の大戦によって世界は荒廃し、兵器の開発・管理などの技術体系も失われています。発掘された物品や残された情報から手探りで技術を解明していくしかないため、扱いを間違えると悲惨な状況を招きかねない世界です。

由木は優秀な技術者で、将来的に技術を安全運用していく方法を模索したいと考えており、その人格と技能を買われてカイザーの開発主任に抜擢されました。
由木はカイザーという危険極まりないロボット兵器の整備責任者でもあり、チームで行動するときには海動・真上の手綱を取る司令官でもあり、カイザーのリミッター解除に不可欠な女性型ロボット・ウイングルのパイロットでもあります。
永井豪先生との打ち合わせの際「今のロボットはバックアップがないとだめ」というようなお話があったそうで、軍事運用や海動・真上のサポート役という意味でも由木の立ち位置は重要です。

こう書くと設定的にかなり盛られている印象もあるのですがw
海動・真上という強烈なキャラクターに振り回されつつも、この二人に一目置かれ、なんとか言うことを聞いてもらえるバランスで上手く調整してあります。
現代的なキャリアウーマンの要素も少し入ってるかも。

恋愛要素なし・戦闘面で強者というような要素もなしで、世界観に合わせて女性キャラクターに大きな役割を持たせられていることに感心させられました。

余談ですが、由木にはデビルマンの美樹の要素も少し入っています。
由木は技能と理想で作品のテーマの一つを担い、美樹は存在そのものが作品の結末を決めるキーパーソン。そういう対比も面白いですね。{/netabare}

投稿 : 2020/01/25
♥ : 6

60.2 19 2011年冬(1月~3月)アニメランキング19位
みつどもえ 特別編(OVA)

2011年2月23日
★★★★☆ 3.5 (21)
70人が棚に入れました
第1期のBD・DVD第7巻に収録されている。

フローズン さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

ひとはのほっぺに触りたい

・TV未放映らしい14話。OVAっぽい位置付けかな。1期7巻に収録されてます

・1期13話のどの回よりこの1話が好きかもしれない
・この1話の中、いくつかのエピソードで三つ子と杉崎の4名の魅力がかなり表されている
・ひとはのほっぺ関連のネタ、みっちゃんの雌豚っぷり、ふたばのギャン泣き、杉崎の素直さ かなり堪能できた1話です

・ラストの回転寿司のエピソードは、流れを分かっていてもみっちゃんと杉崎の掛け合いで笑ってしまった
・また杉崎が草次郎に対してめっちゃ礼儀正しいのが、育ちの良さが出てていいなあと思ったり

・なぜこれをシリーズ放映分に反映しなかったのか

投稿 : 2020/01/25
♥ : 6

59.6 20 2011年冬(1月~3月)アニメランキング20位
こどものじかん 〜こどものなつじかん〜(OVA)

2011年1月21日
★★★★☆ 3.5 (46)
233人が棚に入れました
「こどものじかん」コミック9巻の特別付録OVA。豪華スタッフが再結集し、この特別版でしか見れないOVAを制作しました。アニメで元気に動いている、りんちゃんに会えるラストチャンス!? こじか三人娘と宝院先生の水着シーンもたっぷり収録!!

58.4 21 2011年冬(1月~3月)アニメランキング21位
SUPERNATURAL THE ANIMATION [スーパーナチュラル ジ アニメーション](OVA)

2011年1月1日
★★★★☆ 3.5 (36)
231人が棚に入れました
悪霊ハンターの兄弟サムとディーンは、サムの予知夢に従い、各地で起こる怪奇な事件を追う。そんな中、二人は母メアリーを襲った黄色い目の悪魔を追って消息を絶った父ジョンと再会した。次から次へと現れる悪霊と対峙する三人だが、父は息子を、息子たちは父を守ろうとする。黄色い目の悪魔が三人の前に現れる本当の目的とは・・・。

大和撫子 さんの感想・評価

★★★★★ 4.8

とにかくカッコいい!

まず初めに言っておきますが、私はこの作品の実写版がメチャクチャ好きなので、この作品に関しては過大評価的にも感じるレビューになってしまう可能性もあるのでご了承願えたらと思います。

◆この作品の内容は・・・
海外ドラマでシリーズ化されている「スーパーナチュラル」のシーズン1、2のアニメ化にあたります。
このアニメがどういうストーリーかと申しますと、主人公であるディーンとサムという二人の兄弟が、母親と恋人の謎の死の原因を追及する事や謎の失踪をした父親を探しながら、アメリカ全土を巡り悪霊やモンスターなどを退治するという話。
そしてその裏にはびこる大きな運命にかかわっていく事になっていきます。

◆この作品の楽しみ方について・・・
序盤は実写版を視聴していないとわかりずらい展開から始まります。
とりあえず第1話目はディーンとサムのカッコよさを知り、第2話目はスーパーナチュラルのシナリオの良さを感じて、第3話目からはディーンとサムの背負っている宿命を感じてスーパーナチュラルの世界観がわかり始めるといった感じでしょうか・・・。
そして、この作品は実写版をそのままアニメ化したわけではなく、実写版にはない重要なオリジナルエピソードもたくさんあるので、実写版よりも深くスーパーナチュラルの世界を体験する事もできました。
最近流行の派手な戦闘アクションはあまりなく、敵の正体や謎を解明し悪霊を退治する時も塩を使って悪霊払いをするような王道の本格的オカルトアニメであります。
とはいえ、敵と対峙するときは緊張感溢れる展開が見られました。

◆作画について・・・
この作品、作画がまるでアメリカアニメのような作風で初見の方は違和感を感じるかもしれません。
ですが、このアニメを制作した会社は「サマーウォーズ」や「パプリカ」などを制作した「マッドハウス」。
「デスノート」の時もそうでしたが、ダークな雰囲気の映像描写のクオリティが素晴らしく、スーパーナチュラルの世界観をこれ以上ないくらいの出来でよく描かれていました。
またキャラデザはそのまま実写版から持ってきたような絵で描かれていて、特にディーンは実写そっくりの絵でした。

◆声優陣は・・・
声優に関してもこの作品のファンには嬉しいキャスティング。
ディーン役に「東地宏樹」、サム役に「内田夕夜」という様に主要キャラには実写版の吹き替え声優とほぼ変わらないキャスティング。
それに加え毎エピソードごとのゲスト声優もすごく、「桑島法子」、「能登麻美子」、「水樹奈々」、「三木眞一郎」、さらには「GACKT」などもキャスティングされています。

◆音楽は・・・
ED曲の「Carry On Wayward Son」は個人的にも大好きな曲、1話完結のこの作品で一段落したタイミングで流れるこの曲は古き良きアメリカという雰囲気があり、広大のアメリカを旅しながら聴きたくなるようなロマンある素晴らしい曲です。

◆見どころは・・・
この作品の見どころはなんといってもディーンとサムのカッコ良さと兄弟愛の素晴らしさ!
兄のディーンは普段はお気楽なもののいざとなったらすごく頼りになる弟想いの人物であり、弟のサムは常に冷静で真面目な青年。
ある意味対極な性格の兄弟ですが、この二人がインパラという車に乗ってアメリカを巡る雰囲気もワクワクしてたまらない魅力。
過酷な運命に巻き込まれながらも、二人のカッコ良さを十分に楽しんでもらえたらと思います。

投稿 : 2020/01/25
♥ : 27

けみかけ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

軽快なノリとは裏腹にマジで怖い まさにこれは【インスタントスリラー】

オイラが言うと全部胡散臭く聞こえるわーw


アメリカの人気ドラマをマッドハウス新進気鋭の若手監督、いしづかあつこと宮繁之の二人が完全アニメ化


横暴な兄ディーンと真面目な弟サム
二人の兄弟が父の残したメモ帳を頼りに悪魔祓いをしたり、超常現象や猟奇事件を解決していくオカルト&サイコミステリーアクション
二人の軽快な掛け合いと迫力あるアクションシーンが売りで、ぶっちゃけてしまうと【武闘派なXファイル】という印象な原作


これをアニメ化に際し見事に再現してみせたのは素晴らしいと思います
てか意外とアニメ化向きでしたね^q^


もちろんドラマと比べると1話の尺は短くなっていることもあり、より軽快に、より濃縮された例えるなればエスプレッソのような味わいに仕上がっていますね
こういったスリラー作品は「怖い」と思わせることが重要です
手の込んだ作品ならば怖いモノは当然のように仕上がってくると思いますが、これだけ軽いノリにも関わらず映像クオリティの高さやしっかりとリズムを刻んでくる展開の押し寄せ方が上手くてハッキリと殺人鬼は怖く!バケモノはキモく!描かれているのですね
マッドハウスの仕事ぶりに拍手です^^b


言うなれば、無性に恐怖映画が見たくなったときにカップラーメン感覚でお手軽に楽しめる『インスタントスリラー』です


エピソードによってはキュンと来る切ないお話もあったりで、そんなときいしづか監督の女性らしい感性が発揮されていたりでGJです、いしづかさん^^b


原作のあるお話の面白さは当然保証しますが、アニメオリジナルの回は『夏目友人帳』辺りの寓話を意識した内容になってますんで原作に思い入れのある方がどう感じられるかは分かりかねます;
オイラ的にはなかなか感慨深いお話が多くて素晴らしい出来だったと感じましたよ^q^

投稿 : 2020/01/25
♥ : 16

58.3 22 2011年冬(1月~3月)アニメランキング22位
今日、恋をはじめます(OVA)

2011年2月25日
★★★★☆ 3.4 (49)
249人が棚に入れました
大人気エピソード「両想いの恋はじまり編」「クリスマスの奇跡編」をひとつにまとめ主題歌、新作パートを付けて1本のOVAに生まれ変わった完全版!京汰のささやきを、つばきのドキドキを、体で感じるアニメーション!

57.2 23 2011年冬(1月~3月)アニメランキング23位
T.P.さくら [タイムパラディンさくら](OVA)

2011年1月27日
★★★★☆ 3.4 (34)
173人が棚に入れました
芳乃さくらは、明るく元気な小学3年生。親友のことりや幼馴染の純一と一緒に風見学園へ通う、ごく普通の女の子。でも、そんな彼女にはみんなには言えない秘密があって……?

57.2 23 2011年冬(1月~3月)アニメランキング23位
百花繚乱 サムライガールズ 〜乙女♥嬉し恥ずかし将士の契り〜 絵巻其の参(その他)

2011年1月26日
★★★★☆ 3.3 (11)
38人が棚に入れました
百花繚乱 サムライガールズDVD&Blu-ray第3巻収録の映像特典の短編エピソード。

タイトルは「乙女海岸物語」

57.1 25 2011年冬(1月~3月)アニメランキング25位
百花繚乱 サムライガールズ 〜乙女♥嬉し恥ずかし将士の契り〜 絵巻其の肆(その他)

2011年2月23日
★★★★☆ 3.3 (11)
37人が棚に入れました
百花繚乱 サムライガールズDVD&Blu-ray第4巻収録の映像特典の短編エピソード。

タイトルは「兼続から幸村へ」
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