1965年冬(1月~3月)に放送されたおすすめアニメ一覧 3

あにこれの全ユーザーが1965年冬(1月~3月)に放送されたおすすめアニメを評価したーデータを元にランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年11月27日の時点で一番の1965年冬(1月~3月)に放送されたおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

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年代別アニメ一覧

62.7 1 1965年冬(1月~3月)アニメランキング1位
未来からきた少年 スーパージェッター(TVアニメ動画)

1965年冬アニメ
★★★★☆ 3.4 (11)
40人が棚に入れました
 本邦TVアニメの黎明期にあって初となる、原作を持たないオリジナルSFヒーローアニメ。30世紀のタイムパトロール隊員ジェッターは、悪人ジャガーを追跡中の事故により共に1000年前の時代へと放り出されてしまう。ジェッターはそこで知り合った国際科学捜査局の西郷長官と協力し、女流カメラマンの水島かおるとコンビを組んで、20世紀の平和を守るべく戦うことになった。周囲の時間を30秒だけ停止させるタイムストッパー、電撃を放つ銃パラライザー、空を飛べる反重力ベルト、そしてマッハ15で突っ走る乗機・流星号……といった数々の未来科学を駆使するジェッターはまさに無敵だ! 人気作家・筒井康隆が企画段階より制作に参加しており、彼を始めとしたスタッフにより考案された各種SF設定は、当時の子供たちを虜にした。本作は白黒アニメ番組だが、後に相応のエピソードがカラーでリメイクされている。

REI さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

流星号、流星号、応答せよ

なんといってもこのアニメの主役はジェッターより流星号だと思ってしまします
それほど流星号はスーパーマシンなのです。

もちろん脚本を著名なSF作家が書いていたとか、ジェッターに関わるキャラが女性記者だとか流星号以外にも面白いところはいろいろあるのですけれど、やはり流星号に目を奪われてしまうのです。

タイムマシンであり、飛行能力があり、潜水能力があり、言葉理解しているので
AIも搭載されていると思われますし、機体がありえないくらいに曲がったりするので未知の合金で作られていると思います。

ジェッターは30世紀から来た未来人なので流星号はできているでしょうか?
AIはできているけど、車は未だに空を飛んでいないですし、曲がる合金もまだ実用化されていないので、ちょっとわかりませんね。

今、リメイクしたら面白くなるかもしれないアニメでは?

流星号が欲しかったアニメです。

全てのアニメに携わる方々に感謝を!

投稿 : 2020/11/21
♥ : 5

まさとん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

幼い少年時代の夢

1965年制作のアニメ。当然本放送は見ていません。
70年代初頭まで度々行われていた再放送組ですが、それでもきちんとは
覚えてはいません。
モノクロ版だった記憶があります。おそらくモノクロなので70年代初頭
以降は再放送から外れたのでしょう。

SFというより、今よりはるかに数の多かった子どもたちの為の
夢のあるヒーローものとして制作され、そしてジェッターの活躍を
描いています。

当時まだ少年合唱団を起用したアニメ主題歌は普遍的なもののため、
これも子どもたちがのびやかに歌っています。
非常に夢の溢れた、前向きな歌詞です。

未来から来た超兵器を備えた少年、というのが当時の子どもたちの
人気を得ました。父親の腕時計を勝手に持ち出して「流星号、流星号、
応答せよ!」とやっていたものです。素直というか安直なガキでした。

で、この流星号、空飛ぶクルマなんですが、急発進するときにマンガ
チックに形態が一瞬変わるんですね。今で言う記憶形状合金の機能が
あったのでしょうが、変形してすり抜けたりもします。

当時の話ですので、全体のストーリーとかは整合性はなく、1話独立
のバラバラなエピソードの羅列です。最終回は記憶がないのですが、
どうなったのでしょうか。
良く間違えられるのですが、ジェッターはタイムパトロールです。
つまり警察官。逮捕はしますが決して殺害はしません(日本のアニメ
ですので)。

まだ高度成長期で、円高不況とか石油ショックとか環境汚染とか
いうのが出てこない時期のアニメです。子どもたちは夢ばかり
追っていました。
古き良き童心時代をなつかしみながらもう一度見てみたいものです。

投稿 : 2020/11/21
♥ : 1

計測不能 2 1965年冬(1月~3月)アニメランキング2位
パトロールホッパ宇宙っ子ジュン(TVアニメ動画)

1965年冬アニメ
★★★☆☆ 3.0 (2)
17人が棚に入れました
東映アニメーション初期の宇宙冒険もの。同年の劇場アニメ『ガリバーの宇宙旅行』にひと月だけ先立つタイミングで放映開始された、同社初のSFアニメである。家族とともに宇宙旅行に出かけた少年ジュン。だが彼は外宇宙で不測の事故に合い、重傷を負ったところを善意のホッパー星人に助けられた。サイボーグ手術を受けて超能力を持つ少年戦士として復活したジュンは、ダルトン隊長率いるホッパー星の宇宙パトロールに入隊。個性的な仲間とともに、広大な宇宙を舞台に大活躍する。演出の池田宏、作画の森やすじなど1960年代の東映アニメーション作品を支えた実力派の人材がメインスタッフとして参加している。全44話の途中、第27話から題名が『パトロール隊 宇宙っ子ジュン』に変更。

声優・キャラクター
中尾隆聖、小林清志、島田彰、野沢雅子、近石真介、はせさん治、杉田郁子、大竹宏、中島元、神山卓三、淺川みゆ起、羽佐間道夫、鈴木泰明、太田淑子、内海賢二

計測不能 2 1965年冬(1月~3月)アニメランキング2位
新宝島(アニメ映画)

1965年1月3日
★★★★☆ 3.9 (3)
16人が棚に入れました
 手塚治虫が興したアニメ制作会社「虫プロダクション」が、手塚治虫作品をアニメ化する「虫プロランド」の第一作として企画した作品。本作の原作は手塚の同名漫画ではなく、スティーブンスンの『宝島』がベースだ。海賊シルバーが狼、少年・ジムがウサギと登場キャラクターを全員、動物として描いているのが特徴。さらに彼ら動物たちが人間としての誇りを持ち、獣らしい振る舞いを抑制している……という斬新な設定が光っている。この「虫プロランド」は当初、隔週でテレビ放送される番組となる予定だったが、諸般の事情により頓挫。そのため『新宝島』は単発の正月特番として放送され、テレビアニメスペシャルの第一号となっている。
ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

タイトルなし

キャラクターが動物たちで、コメディな感じも付け加えられた52分くらいのアニメ作品。
宝島が元のアニメ作品はこれが最初かな?

時間がそんなに長くはないだけあって結構話が進むスピードが速いですね。
コメディ作品としてはそれなりに楽しいけど
普通の「宝島」のような冒険のワクワクした感じは得られなかったです。
{netabare}あと一番違和感を感じたのはシルバーの正体がばれる前のジョンとシルバーの絡みが1シーンしかなく
その後のシルバーとの関係性にはちょっと納得いかないですね。
(宝島のほうを見てたからどうゆう感じかは理解できてますが、
これが最初の人だったら、ね?{/netabare}

動物に差し替えられた登場人物たちはだいたいは似合ってましたね。
ただシルバーはちょっと迫力が足りなかったかな。

時間があと30分くらいあればよかったのかもしれないですね。
自分的には「良い」だけど評価としては「普通」かなぁ。

投稿 : 2020/11/21
♥ : 2
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