1967年春(4月~6月)に放送されたおすすめアニメ一覧 10

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ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2021年12月04日の時点で一番の1967年春(4月~6月)に放送されたおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

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年代別アニメ一覧

64.9 1 1967年春(4月~6月)アニメランキング1位
リボンの騎士(TVアニメ動画)

1967年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (35)
143人が棚に入れました
サファイア姫は王子として育てられているけれど、本当は女の子。天使のミスで女の子の体に男の子の心が入ってしまったお姫様が誕生してしまったのです。そのサファイアは世継ぎのいない王国で男の子として育てられますが、大臣たちはサファイアが本当は女の子であることを暴こうとします。そんな王国にはびこる悪に黙っていられずに、サファイアはリボンの騎士へと変装して正義の剣をふるうことになります。そんなサファイアの恋と冒険を描いた少女漫画のアニメ化で、これが日本で最初の少女向けテレビアニメーションとなりました。

声優・キャラクター
太田淑子、貴家堂子、小林恭治、新道乃里子、塩見竜介、武藤礼子、雨森雅司、北川智恵子、納谷悟朗
ネタバレ

天神 羅愚羅 さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

僕の見る夢は秘密だよ

原作で、サファイア王女の瞳に星がキラキラってのはこの作品が初の技法だってことで
知られる作品ですね(゜ω゜)
 
天使チンクのいたずらで、男の心と女の心を持って生まれてしまったシルバーランド王国の王女
サファイアの物語。
 
{netabare} 王国には王位を男しか継げないという法律があり、王子として公表され、男として
育てられたサファイア。
そんな彼女を不憫に思った国王は、王位継承権を男女どちらにも認めるという
公布書を作成した晩、実はサファイアが女ではないか?といぶかしむジュラルミン大公によって
拉致され、公布書を暖炉に投げ込まれてしまう。

ジュラルミン大公は国王の従兄弟であり、法律が改正されず、サファイアが
女であると証明できれば、息子のブラスチックに王位継承権が移るからである。

サファイアは、政敵ジュラルミン一派と戦うため「リボンの騎士」に変装し
様々な危機を回避するが、ついには女性であることが暴かれ、王妃とともに
塔に幽閉されてしまう。

国王失踪から、一定期間が経てば、プラスチックが国王として即位できるのだ。

はたして、シルバーランドの命運やいかに? {/netabare}
 
ところで、作品に登場する天使「チンク」モデルはやっぱりティンカーベルですかね?(´ω`)
ティンカーベルの愛称は「ティンク」だし、衣装はピーターパンに酷似してますもんね(´ω`)
 
神様にもお手本はあるんですね(´ω`)

投稿 : 2021/11/27
♥ : 10

Dkn さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

男の娘じゃなくて男装女子(*´∀`)

中性的な子が好きなルーツはここかも?w

手塚プロのアニメで
「海のトリトン」「ジャングル大帝」
と並んで好きですね~

当時の虫プロはウォルト・ディズニー作品の
影響が大きくて、リボンの騎士も随所に
作画やキャラデザ、背景などにカラーが出てました。

漫画は3巻しか出てないのもあり、
アニメ版、52話が1話完結型で制作され
本編の悲劇的なストーリーはほとんど無いです。

アニメから入ったため、漫画を読んだときは
結構ショッキングでしたねw

今では珍しくない女性主人公。
先駆け的に「魔法使いサリー」があり、
テレビまんがとしては2作目の作品でした。

投稿 : 2021/11/27
♥ : 8

まさとん さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

少女マンガアニメの嚆矢

手塚治虫先生のマンガが原作のアニメです。1967年から翌年にかけて制作されました。
カラー作品で、当時としてはかなり早いカラーアニメだったようです。
再放送かなにかで子どもの頃視聴した記憶があります。

原作マンガの最初のシリーズは1953年なんですね。当時まだマンガは大人向けだった
り子供向けの簡単な線画の四コマとかが主流だった時代にこれだけのストーリーを
細かい絵で描いていたのですから驚きです。

主人公サファイアは女性として生まれながらも(正確には男と女の二つの心を持って
生まれました)、王位継承が男性にしか認められないために男装して育てられ、
そして剣の達人として描かれます。少女マンガですので、隣国のフランツ王子との
恋愛模様が描かれます。また後半はサスペンス的な動きが強くなってきます。
塔への幽閉、などはいかにもヨーロッパ童話的なシチュエーションです。
いわば「戦う少女」の嚆矢ともいえる作品だったといえるでしょう。とはいえ、
いくら十分に作画動画にチカラを入れても「迫力」というのはあまり感じません。
時代が時代ですからバトル(と言っていいのか)シーンはのんびりしています。
どちらかというと剣劇の雰囲気に近いです。

手塚先生が宝塚歌劇団を意識して構想を得たこと、アニメ化にあたってディズニー
を十分に意識して制作したことは良く知られています。
そして、当時の他のアニメとはくらべものにならないくらい良く動きます(これは
同時期のジャングル大帝レオも同様です)。日本での本放送は赤字でもキャラクター
グッズ展開や欧米へのアニメ輸出で黒字化をもくろんでいたので、立派なアニメー
ションを創ろう、という意気込みであったことがわかります。結局放送されずに
失敗したそうですが。
そして少女マンガ的世界ですので、カラフルです。当然女の子たちに大人気・・・
と行きたかったところなのでしょうが、実は当時は余り受けなかったそうです。
この時代、手塚先生の作品が少々時代遅れとされていたこと、サファイアが基本は
剣で戦う人物でそれ以外にキャラクターの広がりがなかったこと、なども影響
したのかもしれません。魔法はメフィストやヘケート側の役割になります。

当時はまだ少女が男の心を持つとか、男装する、というとかいう概念が
一般的ではなかった時代ですが、現代の状況から見たら(意図的ではなかった
にしろ)充分に先進的だったと考える人もいるかもしれません。

あと、ジュラルミン大公とかナイロン卿とかの悪役側の個性が強かった印象が
あります。時代劇的世界観ですから、こういう役を引き受ける人たちも必要
だったのでしょうが、実に分かりやすい演出で笑った記憶が。

ちなみに、男子のみ継承権、というのは日本もこのシステムですが、欧州でも
ドイツ系の国家はだいだいこれですね。あと旧フランス王家。本家の男系が
断絶すると遠い血縁から男系子孫が出てきて戦争になっていたりします
(百年戦争などはこれの典型です)。
イギリスやオランダなどは女系も認めているのでそういう争いごとは起きづ
らくなっています。

投稿 : 2021/11/27
♥ : 3

64.6 2 1967年春(4月~6月)アニメランキング2位
パーマン(TVアニメ動画)

1967年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (11)
71人が棚に入れました
ある日、須羽ミツ夫の前に超人「スーパーマン」(新作ではバードマン)が現れ、マスクとマント、バッジを渡される。このセットを身に付けることによって、半人前の「スー」を取って「パーマン」としての力が発揮出来るのである。ミツオは同様に超人からマスクやマントを受け取った者たちとパーマンチームを組み、超人的な力を発揮して悪者を懲らしめ、あるいは事故や災害に立ち向かう。

声優・キャラクター
三輪勝恵、大竹宏、栗葉子、加茂嘉久、白石冬美、勝田久、近藤高子、菅谷政子、肝付兼太、野村道子、江美京子、島田彰

63.6 3 1967年春(4月~6月)アニメランキング3位
ひょっこりひょうたん島(TVアニメ動画)

1967年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (12)
91人が棚に入れました
ひょうたん島に子供たちとサンデー先生が遠足に行ったところひょうたん火山の噴火活動の結果、島が流れ出してしまう。子供たちとサンデー先生はこの島で暮らし始めるが島には次々とへんてこな人が訪れ、またひょうたん島も奇妙奇天烈な所に流れ着いて事件が起きる。

声優・キャラクター
中山千夏、藤村有弘、熊倉一雄

62.8 4 1967年春(4月~6月)アニメランキング4位
花のピュンピュン丸(TVアニメ動画)

1967年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (10)
41人が棚に入れました
近年はオカルト漫画で活躍のつのだじろうが60年代に描いた時代劇ギャグ『忍者あわて丸』を改題してアニメ化。伊賀出身の忍者ピュンピュン丸は、なんでもOK事務所に所属する何でも屋さんだ。破壊的音響で泣く弟のチビ丸や、彼を慕うオカチメンコのケメ子を横目にピュンピュン丸のあれやこれやの毎日が続く。ピュンピュン丸の心の支えは可愛いくの一のサユリちゃんだが、優しいようでそうでないようで……。う~ん、女心はワカラない!

声優・キャラクター
田上和枝、加藤みどり、曽我町子、白石冬美、八奈見乗児、大竹宏

61.7 5 1967年春(4月~6月)アニメランキング5位
マッハGoGoGo 第1作(TVアニメ動画)

1967年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (24)
94人が棚に入れました
世界各地のカーレースに参加する新進レーサー・三船剛。彼の愛車マッハ号は、職人気質の三船モーターズ社長でもある父・大造が設計、製作した七つの特殊能力を備えたスーパーカーだ。時にはレースの中で悪質な妨害や窮地も生じるが、そんな剛を助け、また敢えて厳しい言葉をかけるのは、謎の覆面レーサーだ。果たして彼の正体は?

声優・キャラクター
森功至、大宮悌二、堀絢子、野村道子、富山敬、愛川欽也

REI さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

今からよく考えると・・・

マッハ号ってラリーカーなの?GTカーなのF1ではないし・・・一番近いのはルマンに出てくる耐久カーが一番近い気がするけど・・・
レースはどう見ても耐久レースじゃなかったし・・・(笑)

でも、マッハGOは好きで良く見てました。マッハ号がカッコよくて、水の中は潜れるし、(時間制限があったような気がする)ベルトタイヤで切り立った崖も走れるし、オートジャッキーでジャンプできるし、前からでる丸刃のこぎりで木も倒せる、もうねなんでもありですよ。そういえばキズモっていう今でいうドローン見たいな燕型の小型機も搭載していましたね。

ドラマの方も主人公の兄が絡んできたりとけっこう面白かったですよ。
絵はタツノコプロなので心配いりません。

主題歌もカッコ良いので是非聞いて見てください。

全てのアニメに携わる方々に感謝を!

投稿 : 2021/11/27
♥ : 5

61.6 6 1967年春(4月~6月)アニメランキング6位
黄金バット(TVアニメ動画)

1967年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (22)
80人が棚に入れました
アトランティス大陸の棺から1万年の時を経て甦った謎のヒーロー・黄金バット!悪の科学者ナゾーが次々と繰り出す恐ろしい怪獣達を相手に、シルバーバトンで立ち向かう!!昭和初期から紙芝居で絶大な人気を誇り、その後漫画にもなった「黄金バット」を、後に「妖怪人間ベム」を手掛ける事になる先鋭的な制作会社・第一動画がダイナミックな色彩とアクションでTVアニメ化。

声優・キャラクター
小林修、島宇志夫、村越伊知郎、高橋和枝、たてかべ和也、松島みのり、栗葉子、内海賢二、藤本譲

Prism_Ace さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

地球の平和を頼んだぞ(チョコレート食べながら)

懐かしい紙芝居のひとつとして有名な黄金バットのアニメ版です。約50年前のアニメですがその面白さは不変です。

【物語】徹底して勧善懲悪です。それは正義!
【声優】( ゚∀゚)フハハ八八ノヽノヽノヽノ \
【キャラ】お気に入りのキャラはもちろんバケツいっぱ…一滴の水で蘇った強い!絶対に強い!正義の味方、我らが黄金バット!! その正体はこうもりだけ~が知っている ※知りません
【作画】安定してます。
【音楽】雰囲気を引き立てています 場所~は何処だか知らないが~深ーいヒマラヤ山中に~人~の知らない村がある~♪ミュータントの住む村があ~る~あ~る~♪

投稿 : 2021/11/27
♥ : 3

計測不能 7 1967年春(4月~6月)アニメランキング7位
冒険ガボテン島(TVアニメ動画)

1967年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (6)
26人が棚に入れました
往年のジュブナイル作品『十五少年漂流記』をモチーフに、エイケン(当時はTCJ)が製作したサバイバルアニメ。行動力のある竜太や自意識の高いイガオら、5人の少年少女を乗せた潜水艇が漂流。一行はなんと南海の孤島に漂着してしまう。彼らはこの「ガボテン島」を舞台に誰の力も借りず、九官鳥のケロやゴリラのゴリとともに生きていこうとする。TCJの代表的作品のひとつ『スーパージェッター』も手がけた漫画家の久松文雄が、本作のキャラクター設定も担当。『週刊少年サンデー』では久松文雄自身が同時期に本作の漫画版を連載していた。

声優・キャラクター
東美江、杉山佳寿子、太田淑子、北川智恵子、野沢雅子、伊藤牧子

計測不能 7 1967年春(4月~6月)アニメランキング7位
かみなり坊やピッカリ・ピー(TVアニメ動画)

1967年春アニメ
★★★★★ 5.0 (1)
12人が棚に入れました
1960年代に大人気だったギャグ漫画家・ムロタニツネ象のギャグマンガ『ビリビリ・ビート』のアニメ化。 地上に落下したカミナリの子供ピッカリ・ピー。人間界の雲井家に居住することになったピーは、雨雲に乗って空を飛行。指から出すピッカリ光線で、相手のオヘソに花を咲かせて笑いを止まらなくさせることもできる。ピーの遊び仲間は、人間の子供ワンパックシックスたち。そしてピーがいつも闘うのは、天才発明家ながら悪人の005ェ門だ。今日もまたピーの周囲で大騒ぎが始まる。 1966年作品『おそ松くん』以来、アニメの企画放映に熱心だった毎日放送が、同局の系列会社・放送動画制作内に、新規にアニメ部を設立して製作したギャグアニメ。本作で監督職に就任した光延博愛ほか『おそ松くん』のスタッフも相応に参加している。主演ピー役の声優・千秋ちあきは、当時まだ4歳の幼児だった。

計測不能 7 1967年春(4月~6月)アニメランキング7位
キングコング親指トム(TVアニメ動画)

1967年春アニメ
★★★★☆ 4.0 (2)
11人が棚に入れました
 毎回・約10分枠のSFスパイ・探偵コメディアクションアニメ。米国ビデオクラフト社と東映動画(現・東映アニメーション)の合作で制作された。 ある日、ある時、室内を掃除中の秘密諜報部員トムと、その助手のジャック。だが2人は誤って、人間の体を縮小させる「チビッ子光線」を浴びてしまった。身長7.5cmになった二人はその小ささを利用して、常人なら人目につきやすい場所にも平気で侵入。世界征服を企む悪の組織MADの連中を相手に大活躍するのだ。 ビデオクラフト社と東映動画合作の別作品『キングコング』2本の挿話の合間に挟み込まれる形で、毎週放映された。脚本や絵コンテはアメリカ側のスタッフが提供したが、作画は、当時まだ東映動画に所属していた名アニメーター・森康二(もりやすじ)がその大半を担当している。

計測不能 7 1967年春(4月~6月)アニメランキング7位
一寸法師(アニメ映画)

1967年3月25日
★★★★★ 5.0 (1)
9人が棚に入れました
1950年代から活動していた人形劇団「東京中央人形劇場」の主力参加による、よく知られた御伽噺を主題とする人形映画。 3センチほどの小さい身の丈の一寸法師。彼は都を荒らし回る悪い鬼どもを打ち負かした。そして打出の小づちで体も大きくなり、美しいお姫様と結婚する。幸福な若夫婦は夫の故郷の田舎に帰り、老父母といっしょに餅をついて親孝行に励む。 非行少年少女を主題にした日活の二本の実写映画『陽のあたる坂道』(1958年)、『私は泣かない』(1966年)の同時上映(再上映)の併映として、封切られた小品。だが映像の高い完成度もあって、第14回キネマ旬報文化映画部門のベストテン10位、第14回教育映画祭特別賞、などの栄誉に輝いている。全編のお話(ナレーション)役は『時間ですよ』『お荷物小荷物』『必殺からくり人・血風編』といったテレビドラマなどで、名バイプレイヤーを務めた桑山正一。
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