1967年冬(1月~3月)に放送されたアニメ一覧 5

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年代別アニメ一覧

60.6 1 悟空の大冒険(TVアニメ動画)

1967年冬アニメ
★★★★☆ 3.3 (14)
58人が棚に入れました
手塚版『西遊記』こと『ぼくの孫悟空』を下敷きに、ギャグコメディ、ホラーアクション、ミュージカルと多様な魅力を盛り込んだ一大快作。暴れ者ゆえ岩の中に封じ込められたお猿の孫悟空はようやく解放されて、天竺に向かう三蔵法師のお供となる。道中の仲間は食いしん坊の豚・八戒、一攫千金の宝捜しに執着する老人の沙悟浄、そして時折現われる可愛い仙人の娘・竜子だ。妖怪やギャングを成敗しながら、悟空たちの冒険の旅は続く。

計測不能 2 サイボーグ009 怪獣戦争(アニメ映画)

1967年3月19日
★★★☆☆ 2.9 (4)
22人が棚に入れました
石ノ森章太郎の同名漫画をアニメ化した劇場用作品第2弾。自らの意志に反してサイボーグ化手術を施されてしまった9人のサイボーグ戦士たちの、戦いと悲哀を描いたSFアクション。世界各地に海底恐竜プレシオサウルスが出現し、暴れ回っているという。恐竜の正体をB・G団が開発した新兵器だとにらんだギルモア博士は、再び009たちサイボーグ戦士を召集する。早速、次にプレシオサウルスが現れそうな島に船で向かう009たち。だが、船にはジョーが事故から助けた女性・ヘレナが密航していた。仕方なくヘレナを乗せたまま、島に向かうことに。だが、ヘレナはなんと009たちの抹殺を命じられた新たなサイボーグ、0010だったのだ! ヘレナに惹かれつつあったジョーは、彼女を見逃してやるが…。

計測不能 2 少年ジャックと魔法使い(アニメ映画)

1967年3月19日
★★★★★ 4.2 (1)
11人が棚に入れました
 「東映まんがまつり」用に製作されたオリジナル劇場作品。声の出演は中村メイコ、久里千春、黒柳徹子など。優れたキャラクター造形やメカニック・デザインが、中世的ゴシック趣味と組み合わさり、不思議な味わいのある作品に仕上がっている。古城に住む魔女グレンデルは全世界の子供たちを悪魔製造機にかけて仲間を増やそうとしていた。古城に連れてこられた心やさしい少年ジャックは、そこで自分たちを悪魔にしようとしていたいじめっこ悪魔の少女キキーを助ける。しかし、キキーが裏切ったために、魔女グレンデルや小悪魔たちと戦わなくてはならないはめに。ジャックは仲間の動物たちと力を合わせ、魔女グレンデルに立ち向かっていくのだが…。

声優・キャラクター
中村メイコ、久里千春、黒柳徹子、熊倉一雄、山岡久乃

計測不能 2 世界の王者 キングコング大会(アニメ映画)

1966年12月31日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
1人が棚に入れました
 米国ビデオクラフト社と東映動画(現・東映アニメーション)の合作テレビシリーズ『キングコング』に先行する序盤編で、1時間枠の特番アニメ。 人類学者モンド博士とその息子ボビィ少年。彼らは船長イーグルホーンや、ボビィのガールフレンド・スーザンとともに南海のモンド島へ渡る。だが怪獣島の異名を持つそこは原始の世界で、ボビィは恐竜に襲われた。そんな彼を救ったのは、身長10メートルもの巨猿キングコングだった! 心優しいコングと友人になるボビィ。やがてそんなコングを学術研究のため、ニューヨークに移送することになり……。 1966年大晦日に放映された特番で、翌67年4月から日本でも放映のテレビアニメシリーズのプロローグ編。テレビシリーズでサブレギュラーの悪役となるドクター・フーもこの話で初登場している。

計測不能 2 たぬきさん大当り(アニメ映画)

1967年3月19日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
東映動画(現・東映アニメーション)が海外輸出を構想して作った、動物を擬人化した短編アニメ映画。 目下、失業中のたぬきさん。頑張って働こうとするが、生来の気の弱さもあってうまくいかない。そんなたぬきさんは、大昔は人間を化かしていた先祖たちのたくましさに思いを馳せた。やがて彼が気がついた時には、目の前の会場で「マンボ・コンテスト」が開かれていた。そこで優勝すれば、大金がもらえるというが……。 構成と演出の担当は、1960年頃に来日し、東映や第二東映のアクション映画にも端役で出演したアメリカの映画青年ジョージ・M・リード(テレビ番組『アラーの使者』の主題歌作曲者でもある)。海外市場を狙うためリードを主力スタッフに据えた本作だが、日本文化へのカルチャーギャップが大きく、かなり珍妙な仕上がりになっている。そのため作品そのものは1960年前後に完成したものの、1967年の『ジャックと魔法使い』の併映まで公開はオクラ入りすることとなった。
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