1969年秋(10月~12月)に放送されたおすすめアニメ一覧 8

あにこれの全ユーザーが1969年秋(10月~12月)に放送されたおすすめアニメを評価したーデータを元にランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年11月14日の時点で一番の1969年秋(10月~12月)に放送されたおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

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年代別アニメ一覧

66.2 1 1969年秋(10月~12月)アニメランキング1位
ムーミン [1969年版](TVアニメ動画)

1969年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (33)
170人が棚に入れました
春が訪れたムーミン谷。目覚めたムーミン・トロールは旅から帰ったスナフキンと再会し、その演奏を久々に楽しむ。やがて良家のスノークやその妹フローレンたちとともにムーミンはおさびし山へ向かうがそこにあったものは…。

天神 羅愚羅

★★★★★ 4.3

空の上には何がある?ソラの上にはシドがある~

ムーミンといえば、こっちですね(´∀`)
フローレンよりは、ノンノン、高山みなみよりは岸田今日子ですd(`・ω・´)

ムーミンパパとムーミンママはアニメ史上屈指のベスト夫婦であり、ベスト両親
じゃないですかね?(´ω`)
ムーミンママの精神力の強さは「じゃりン子チエ」のヨシ江さんに匹敵しますd(`・ω・´)
 
そんな楽しいムーミン一家と仲間たちの物語、ほっこりしたいときに観てください(´ω`)
 

投稿 : 2019/11/09
♥ : 8

takumi@

★★★★☆ 4.0

ムーミン谷のみんなが教えてくれたこと

幼い頃、ムーミンを最初に見たとき、
カバの親子の物語なんだと思っていたw

成長していく過程で、幾度となく再放送されても
『ムーミン』だけは観ていたし、成長とともに物語への解釈や
感動するシーンや台詞が変化していくのが面白かった。

今ほどはキャラデザにそれほど拘りがなく、ずっと観てしまうのは
なにしろムーミンの性格にすごく共感できるものがあったし、
幼馴染の女の子がミーそっくりだったからかもしれない。
ミーってそういえば、元祖ツンデレだよねって思う。
臆病者のスニフや、おしとやかだけどどこかズルいノンノン。
広川太一郎さんが声を担当されたノンノンの兄スノークは
特に面白かったし、山の洞窟に住む孤独なモランも、
周囲を寄せ付けないジャコウネズミのおじさんも、
実際にあんなおじさんはイヤなんだけど、アニメだと憎めないものがあった。
そしてみんなそれぞれ特徴的だけれど、人間社会の縮図だなと
子ども心にもしっかり理解できていた。

そんな中、一番大好きだったのはスナフキン。
彼の言葉、教えにはすごく強い影響を受けたし、
今でも、深かったなぁと思い出すことがある。

ひとつひとつの話はすっかり忘れてしまっているけれど、
夏祭りのオーロラの話や、ミーが家出してしまう話なんかは覚えてる。
今観たらさらにいろいろな部分で感動するんだろうなぁ。

思えば、自分が妖怪好きになったきっかけって
ゲゲゲの鬼太郎や妖怪人間ベムよりも、案外ムーミンだったのかもしれない。


えっ?そうだったね。
ムーミンは北欧の妖精であって妖怪じゃないけどねw

投稿 : 2019/11/09
♥ : 20
ネタバレ

Dkn

★★★★★ 4.1

ねえ ムーミン こっちむいて♪

1969年版のムーミンは、あどけない少年で
原作のように、自然とともに生きるナゾの存在でなく
けっこう俗世にまみれた可愛い“カバ”でしたw
(対称的にスナフキンがカッコイイ大人で
今でもまったく適う気がしません。)

そんな初代ムーミン。実はおどろくような回があります。
{netabare}ミイが悪魔を殺すために“槍”で心臓を一突きにしたり
ムーミンがノンノン以外の女性に夢中になったり{/netabare}
興味本位でやったことが大事件につながったりする
子供ならではの残酷さを持ちあわせた話も多かった。

けれど子供に見せられないか?といったらそうではありません。

それらはすべて、“失敗”や“経験”をした、ムーミン達の
“成長”へと つながる話でもあります。ただの娯楽ではなく
視聴者が客観的に見て、自分の糧にもできる、そんなアニメ。

この時代のアニメには“教訓”や
“見て学ぶ”ことも含まれていたのですね。

平成までは、再放送がくりかえされ“日本”国民に
愛されてきました。まちがいなく名作中の名作なんですが
ザンネンながら再放送は、著作側の意向によりかないません。

今のこども達にも見せてあげたかったですね。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 10

65.1 2 1969年秋(10月~12月)アニメランキング2位
タイガーマスク(TVアニメ動画)

1969年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (35)
153人が棚に入れました
悪役レスラー養成機関「虎の穴」出身のレスラー・タイガーマスクこと伊達直人は、孤児だった自分が育った孤児院「ちびっこハウス」の経営難を救う為に組織の掟に背いた事で「虎の穴」の刺客に狙われる。最初の刺客ブラック・パイソン戦で応援に来たハウスの子供達に正しい生き方を身を持って示す為、反則技を使わない正統派のレスラーとして生きる決意をしバックドロップで勝利する。その後次々と襲いかかる悪役レスラー勝利し、必殺技ウルトラ=タイガー=ドロップもあみ出した。だがそれも破られ、「虎の穴」の秘密兵器・赤き死の仮面戦では再び反則技を使ってしまう。自分に絶望したタイガーはパリの地下プロレスに参加、そこで第2の必殺技フジヤマ=タイガー=ブリーカーを完成させ再び日本のマットに戻る。さらに第3の技・タイガーVで、「虎の穴」最強レスラー、ミラクル3を撃破され追いつめられた「虎の穴」はハウスの少年を誘拐しタイガーを本部まで呼び出し殺そうとするが、馬場・猪木ら先輩レスラー達の救援により逆に組織を壊滅させられる。その後米国に現れた偽タイガー戦や悪役ワールドリーグ戦を通して反則にも技にも強いオールラウンドのレスリングを開眼する。

声優・キャラクター
富山敬、山口奈々、中川謙二、野沢雅子、兼本新吾、柴田秀勝

ニャンキチ君

★★★★☆ 3.6

白いマットの~ジャングルに~ (´p・ω・q`)ガンバレ♪

 子どもの頃このアニメを観て初めてみなしごの意味を知りました。アニメはところどころ覚えている程度ですが 孤児院にファイトマネーを届け試合には苦悩する主人公をみて 子ども心に何とも言えない気持ちになりました。

 当時のTVはプロレスやキックボクシングが盛んで よく観ていました。「スカイハイ」の曲にさっそうと現れるミル・マスカラスかっこよくて 応援していました。悪役にアブドラザブッチャーがいましたね。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 17

takumi@

★★★★☆ 3.7

昭和の香り漂う哀しいヒーロー

梶原一騎原作、辻なおき作画のプロレス漫画をアニメ化されたもので、
設定からしてプロレス全盛だった頃の昭和の香りが濃厚で、
哀愁漂う雰囲気にも、最近のアニメには少ない
独特の世界を感じます。

自分にとっては、『あしたのジョー』に並ぶような強い影響を
与えてもらった作品ですが、子供の頃は今ほど物語の内容を
わかってなかったなぁって思います。

この時代に多かったヒーローが孤児出身というのは、やはり戦後の影響で、
実際、プロボクサーなどの格闘家にも多かったと聞いています。

主人公はそんな1人である伊達直人。
ハンチングを被り、トレンチコートに身を包み、
真っ赤なスポーツカーに乗っている姿は、子供心にカッコ良く映りましたw
そして、悪役レスラー養成機関を卒業し、自分が育った養護施設に対し、
ファイトマネーの一部を、自分の本名を隠して寄付するのはあまりにも有名な話。

実際のプロレスラーだったジャイアント馬場や、ミル・マラカス、
デストロイヤーなど、そのままの名前で登場したりして、なかなか楽しく、
暗く重い話になりそうな流れを、リングでの死闘で
熱く盛り上げてくれていたと思います。

でも、それだけ観ておきながら、
なぜかプロレスには詳しくならなかったんですよね・・・
どこ見てたんだろう??? 不思議です。

ただ、タイガーマスクの正体がバレそうになる試合中に流れたギター曲、
『禁じられた遊び』のメロディーと、悲惨なラストだけは
強烈に記憶にやきついています。
そういえば最近のアニメ作品で、あのようなラストになる物語は観たことがなく、
今現在 10代や20代の方が観たらどう感じるのか、
きっと賛否が大きく分かれそうですが、感想を聞いてみたいです。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 23

でこぽん

★★★★★ 4.3

伊達直人の心は永遠に

2010年のクリスマスの日に、ある児童相談所へランドセル10個が送られた出来事を、皆さんは覚えてられるでしょうか?
差出人は「伊達直人」と記載されていました。

伊達直人とは、アニメ「タイガーマスク」の主人公。覆面を外したときの名前です。

それを皮切りに、一ヶ月と経たないうちに、1000件を超える寄付が全国に広がり、全ての都道府県の児童養護施設へ「伊達直人」の名義で多くの贈り物が届けられたのです。
贈り物はランドセルだけでなく、筆記用具や食料、紙おむつ、野菜など、多くの種類でした。

沢山の「伊達直人」さんが全国にいたのです。

このニュースを聞いたとき、思わず私は嬉しくなりました。
アニメ「タイガーマスク」を通じて、多くの人に思いやりが伝わったこと。
そして、多くの人の優しさが感じられたこと。
それは、まさしく感動でした。

贈り物は決して高価なものではありません。
でも、心がこもっています。温かさがあります。
まさに、アニメの主人公、伊達直人が行ってきたことでした。


タイガーマスクの物語は、児童養護施設(昔は孤児院と呼ばれていた)で幼年期を過ごした伊達直人が、プロレスラーとして活躍する内容です。
彼は収入の多くを児童養護施設へ寄付します。
子供たちの未来のために、文字通り血をにじませて稼いだお金を寄付するのです。

現在、東映アニメーション60周年記念企画の一つで、タイガーマスクの第一話が無料で視聴できます。
まだ見たことが無い方は、ぜひ見てください。
オープニングやエンディングの曲も素晴らしいですよ(^_^)/

投稿 : 2019/11/09
♥ : 34

64.6 3 1969年秋(10月~12月)アニメランキング3位
サザエさん(TVアニメ動画)

1969年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (136)
563人が棚に入れました
戦後の新聞漫画ジャンルを代表する国民的漫画のアニメ化。現在も最長不踏距離を更新する、最強の長寿番組である。夫のフグ田マスオ、可愛い長男タラオと共に、実家であるイソノ家に同居する主婦フグ田サザエ。両親の波平と舟は健康で、弟妹のカツオとワカメもそれぞれ元気だ。お隣さんが小説家の伊佐坂先生から芸術家の浜さん、そしてまた……と入れ替わるが、今日もこの町あさひが丘の人々は明るい。

声優・キャラクター
加藤みどり、冨永みーな、津村まこと、貴家堂子、永井一郎、麻生美代子、増岡弘

あにめじさん

★★★☆☆ 3.0

日常アニメの原点

まさに「ザ・日常」。仕事は繰り返され、学校へ行き、家族が集まり、友達がいて。
そこに大きな事故や事件は存在せず、登場人物の内面的苦悩や掘り下げは一切ない。
そしてこれが始まると、次の日、仕事が待っているという現実を直視しなくてはならなかったアニメ。サザエさん症候群を生んだ名作。

さあ、明日仕事です。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 2

スラマッパギ

★★★☆☆ 3.0

そろそろ限界では?

今となっては日曜の箸休め的なポジションでとても本気になって観るような作品ではない。
27時間テレビとかのタイアップは辞めて、いっそ静かに幕を下ろしたらいいとも思います。

どこの層をターゲットにした作品か分からない。
今どきオカッパ頭の女の子も100円もらって喜ぶ小学生もいないのです。

声優は文句無く5点満点(笑
個人的には火曜日に放送していた方のが好きでした。
ンガググッ!

投稿 : 2019/11/09
♥ : 2

yui

★★★★☆ 3.5

愉快ですね

昔ながらの家族のありふれた日常を描いたアニメ

カツオが怒られるはシーンは名物です

サザエさんが「待ちなさーい!カツオ!!」➔
そしてお父さんの波平に「ばぁっかもーん!!!」と怒られる

定番すぎて思わず笑っちゃいますね♫♪♫♪

サザエさんかカツオかもうどちらが
メインなのか分かりませんよwwwww

白猫のタマはとても可愛いい癒されます♫♪♫♪

主な登場人物&キャスト

サザエさん・加藤みどり
カツオくん・富永みーな
ワカメちゃん・津村まこと
マスオさん・増岡 弘
タラちゃん・貴家堂子
フネさん・麻生美代子
波平さん・富永一郎

色々とツッコミ所が満載ですが
たまに観ると面白くてとても癒されますよ♪

投稿 : 2019/11/09
♥ : 6

63.4 4 1969年秋(10月~12月)アニメランキング4位
ハクション大魔王(TVアニメ動画)

1969年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (36)
162人が棚に入れました
魔法の壺の中で平穏に暮らすハクション大魔王の一家。魔王とは名ばかりで少しも恐くない姿の大魔王は、魔法の法則により、クシャミをした人間界の少年カンちゃんに召喚される。カンちゃんのみならず、クシャミをしたらどんな人でも動物にでも仕えねばならぬ決まりの大魔王。やがて可愛いアクビ娘も、壺の中から現れる。

声優・キャラクター
大平透、加藤みどり、貴家堂子、田の中勇、麻生みつ子、相模武、愛川欽也

天神 羅愚羅

★★★★☆ 4.0

呼んでおくれよ、くしゃみが合図

タツノコプロ独特のアメコミ風をベースにマスコットキャラのようなギャグマンガキャラが
上手に融合した、独特の絵柄でしたね(´ω`)
当時としては珍しかったんじゃないかなぁ?(´ω`)
配色も原色を多用したカラフルなものでしたね(´ω`)
 
最終回は感動的でしたね(゜∀゜)
観てない方は是非観てください(゜∀゜)
 


それからそれから?


はいちゃらバ~イ(´∀`)ノシ

投稿 : 2019/11/09
♥ : 7

るるかん

★★★★☆ 3.4

懐かしいですw

まずはOP曲の前奏のギターのカッコよさw 
だけど、なぜか歌はこぶしが効いてて、
当時としては斬新なOP曲でした。
いまでも歌える分かりやすいリズムと詩w
独特の個性的キャラ、ハクション大魔王登場で、
こんなインパクトだらけのアニメを子供の頃は
楽しく見ていました。
これがとんでもなくバカバカしい内容なんだけ
ど、楽しかったのさw 
大魔王がブル公にお尻を噛みつかれたりとかねw
この両者の闘いはトムとジェリーのノリに近か
ったかなw
その後いたずら好きなアクビちゃんが登場して
これもまたいい味のあるキャラでしたw
 
とにかく子供の頃の印象は面白かったしかない。
教育上いいとか悪いとか、そんなの関係なく、
すっちゃかめっちゃかなアニメが作られて見られ
る、いい時代だったんですよ。
アパッチ野球軍なんて、その典型でしょうw
 
ただ、最終回は感動的で、子供ながらに泣きました。
そのことも未だに印象深く覚えています。
こういう思い出は宝ですよね。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 8

REI

★★★★★ 4.6

何故、この名作にアイコンがないのか・・・

タツノコプロの代表的な作品のひとつなのに何故アイコンがないのか?

もうあらすじとか、昔のアニメ特集とかで何度もやっているので省略

基本ギャグ漫画なのであらすじというあらすじはありません。
ハクション大魔王の中で一番好きなキャラクターはもちろんアクビちゃんです。
アクビちゃんはハクション大魔王の娘です。とても可愛いです。

アクビちゃんのキャラクターソングもとって格好良いです。
私的には小泉今日子さんのカバーが好きです(笑)
小泉今日子さんの「ナツメロ」というアルバムに収録されています。

ハクション大魔王はユーチューブでも一部観れますので
興味のある方は是非

全てのアニメに携わる方々に感謝を!

追記:運営さんがアイコンを付けてくださいました。

   すばらしい!!ありがとうございます。

   改めて、全てのアニメに携わる方々に感謝を!
          

投稿 : 2019/11/09
♥ : 16

62.4 5 1969年秋(10月~12月)アニメランキング5位
アタックNO.1(TVアニメ動画)

1969年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (34)
142人が棚に入れました
鮎原こずえは富士見学園に転校早々、劣等生グループの番長にされた。バレー部への入部を断ったこずえは劣等生グループで即席バレー部をつくりチームワーク抜群の試合運びでレギュラーチームを破った。そしてバレー部に入ったこずえはキャプテンに推薦された。だがある日、天才的技術をもったみどりが転校してきて、バレー部に入り、財閥の父の力でキャプテンの座を奪ってしまう。しかしみどりの身勝手なプレーで試合に負けてしまい、スパルタ訓練の本郷先生をコーチに迎えた。名門松島中学との試合中、みどりはチームワークの重要さを知り、こずえとのアタック・コンビを完成させた。この二人の活躍で、松島中学を破った富士見学園バレー部は再びキャプテンに選ばれたこずえを中心に日本一めざして歩み出した。

声優・キャラクター
鷲津名都江、坂井すみ江、森功至、仲村秀生、村瀬正彦、森ひろ子、栗葉子、増山江威子

momomax

★★★☆☆ 3.0

懐かしの昭和アニメ

カラオケアニソン♪
「涙が出ちゃう、だって女の子だもん」♪
まるで小鳩くるみって(笑)

これ観てたせいか、中学でバレー部に入りました。
感化されやすい私~(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

投稿 : 2019/11/09
♥ : 6

AKIRA

★★★★☆ 3.3

初?女子熱血スポ根アニメ

東京オリンピックで活躍し、東洋の魔女の異名を受けた女子バレーのブームを受けて週刊マーガレットで描かれた作品ですね。

それをアニメ化したもので、当時としては初(?)の女子熱血スポ根作品となった。

これは当時、「巨人の星」「あしたのジョー」「タイガーマスク」といった熱血スポ根作品が流行っていたことと、東洋の魔女熱が沸騰していた時期であったために、その流れに合わせて製作されたみたいなんですが

それまでの女の子が主役のアニメといえば、「魔法使いサリー」や「ひみつのアッコちゃん」等魔女っ子やファンタジー系が主流であって、熱血ものといえば男が主体であったために、女子で熱血スポ根ものをやろうとする試みはおそらく冒険的挑戦であったと思います。



だが女子を主人公とすることで、男もののスポ根にはない独特のスタイルと雰囲気が形成されて、そのために新鮮な感じの熱血ドラマを生み出すことになり、女子だけでなく男子からも支持の得た傑作になっていきます。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 4

計測不能 6 1969年秋(10月~12月)アニメランキング6位
男一匹ガキ大将(TVアニメ動画)

1969年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (2)
26人が棚に入れました
『俺の空』などで有名な劇画家・本宮ひろしの出世作のアニメ化。関西の西海中学に在籍する戸川万吉。彼は同年代の学生2000人を子分に従える、超大物のガキ大将だった。だが万吉はさらにもっと高い目標を求め、先に知り合った日本財界の大物・通称「水戸のババァ」のいる東京に向かう。そこで万吉は政界のカラクリ、大人の社会の現実に触れ、世の中を清浄に作り直すために、自らが権力のある金持ちになろうと誓うのだった。

kuroko85

★★★★☆ 4.0

巨匠の話ってあまりアニメになりませんね

実際にこの作品をご覧になった方は少ないと思います。
私も再放送を兄と見ていました。
イメージとしては、アニメでしていた大河ドラマですね。

まあ、巨匠の作品はヒューマンドラマを越えた
大河ドラマが多いですが、やはりこれが伝説ですね。
アニメはともかく、漫画は今でも手にすることができますので
その篤さに多くの方は【ひく】ので、、、とさえ思っています。
私が記憶に残っている話は
水戸のばばあ(=日本有数の富豪のばあさん)にヨウカンを
ごちそうになったら100万(爪楊枝1本=1万)という
奇想天外な話。
とにかく巨匠の話は、奇想天外で突拍子もないのですが、
強く惹きつけられるのです。
実際今見たらどうなのか、、、夢を潰さない為にも
それはやりたくないです。
ただ、巨匠の話ってあまりアニメになりませんね。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 3

計測不能 6 1969年秋(10月~12月)アニメランキング6位
(秘)劇画 浮世絵千一夜(アニメ映画)

1969年10月29日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
江戸時代を舞台にした、幻想アクションものの興味もある成人向けのポルノアニメ映画。 江戸の下町。その一角の長屋には、浮世絵師・春斎が住んでいた。彼の隣には、駆け落ち者の夫婦が居住。春斎は彼らの夫婦生活を盗み見ては、精魂込めた秘画を枕屏風に描きこんだ。だがその枕屏風から絵に描かれた男女が抜け出し、夜な夜な殺人を繰り返す。怪事件を鎮めるため、幻術を使う噂の女同心・お流が乗り出す 。 先に虫プロが制作した成人向けアニメ映画『千夜一夜物語』の大ヒットを背景に、東映が配給したアダルトアニメ。アニメ本編を企画制作したのはレオ・プロダクション。同社の代表レオ・ニシムラは、東宝の巨匠監督・豊田四郎のもとで助監督の経験もある純粋な日本人で、1963年頃からフジテレビの動画撮影などに携わっていた。本作は、石井輝男のカルト映画『江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間』の併映として公開。

計測不能 6 1969年秋(10月~12月)アニメランキング6位
ピンチとパンチ(TVアニメ動画)

1969年秋アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
 イタズラ好きな双子の主人公・ピンチとパンチの大暴れを描く、帯放映の痛快ギャグアニメ。 双子のピンチとパンチは、イタズラにかけては天才的な現代っ子。彼らはガールフレンドのドタ子、妹のチビゴン、そしてペットのイジブタたちの協力を得ながら、次々と発案したイタズラを実行に移す。双子のイタズラの犠牲になるのは、口うるさい教育ママのママゴン、表と裏を使い分ける大人たち、そして勉強しか能のないガリ勉たちだ。さて、今日の双子のイタズラの標的は!? フジテレビ・エンタプライズが、先行する帯アニメ『そばかすプッチー』の後番組として制作放映したギャグアニメ。スタッフは前作の面々がそのまま移行して制作した。
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