1975年春(4月~6月)に放送されたおすすめアニメ一覧 11

あにこれの全ユーザーが1975年春(4月~6月)に放送されたおすすめアニメを評価したーデータを元にランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2021年12月02日の時点で一番の1975年春(4月~6月)に放送されたおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

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年代別アニメ一覧

73.9 1 1975年春(4月~6月)アニメランキング1位
ガンバの冒険(TVアニメ動画)

1975年春アニメ
★★★★☆ 3.9 (147)
750人が棚に入れました
港で開かれているネズミたちのパーティ。そこに傷だらけの小ネズミ、忠太が転がり込んでくる。残忍な暴力と恐怖で故郷の島を支配している巨大な白イタチ、ノロイを倒す力を貸して欲しい、という忠太の言葉に、ネズミたちは冷たかった。しかし、ガンバを始めとする勇敢な7匹の仲間が集まり、冒険の海へと船出する。

声優・キャラクター
野沢雅子、水城蘭子、内海賢二、富山敬、堀絢子、島田彰、大塚周夫

kain さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

タイトルなし

◎「カモメは歌う 悪魔の歌を 帆柱に朝日は昇る」
勿論レコード買いました。

原作の「冒険者たち」も アニメと少し違うんですけど、こっちも大好きです。
でも潮路さんがなー orz

作品については とやかく言いたくないです。
だって凄く好い作品ですもの。
これは見ていない人には ぜひ見て欲しい作品です。

「ようこそ! 薄汚いネズミ諸君w 」
ガンバと仲間達も凄く好いのですが、
やっぱり ノロイですよねw
黒狐のザクリとか、
どんな作品でも そうだけど、敵キャラがカッコイイ作品は締まります。

投稿 : 2021/11/27
♥ : 16

ブリキ男 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

邪悪なるカリスマ ノロイ

知力と武勇、残忍、獰猛、狡猾。慇懃さの中に妖しく輝くカリスマ性。邪悪に加味すれば猛毒となる、ヒトの考え得るあらゆる要素を糧に生まれた白イタチの王ノロイはアニメ史上最悪の怪物として姿を現しました。

幼少期、彼を前にして抱いた恐怖と絶望感は一生消える事の無い影を私の心に落としました。後に彼の正体(当時イタチという生物を知らなかった。)がヒトから見れば脅威となり得ぬ存在であると知った後でも、その印象は完全に消えて無くなる程に色褪せる事は無かったのです。ノロイは暗闇の中で爪を研いでいます。そして時に、忘れ去った筈の記憶の底から静かに優しく語りかけるのです。

憎しみでも嫌悪でもない。彼を評価する言葉としては畏怖という言葉が最も相応しい。

再試聴後、省みると私のアニメ履歴は幼少期にノロイから受けた恐怖の印象を克服する為に辿られたものである一面も否定出来ない様に思われました。

以下、本作品のレビューとなります。

不屈の精神と勇気溢れる主人公のガンバ、食いしん坊で穴掘り名人のボーボ、抒情的ながら冷静さを忘れないシジン、力持ちで面倒見の良いヨイショ、知性派ながら時に情熱的なガクシャ、イダテンの二つ名を持つ粋なヤツイカサマ、そして一行の案内人にして使命感に燃える忠太、以上7匹のネズミたちが宿敵ノロイの待つ、その名もノロイ島目指して旅立つ冒険物語です。

ネズミに明確な人格付けがなされている点は、同じ様に犬に人格を付与している作品「銀牙 -流れ星 銀-」と似通った所がありますが、「銀牙」に登場する犬たちが全員戦闘に長けたファイターであるのに対して、こちらは個性派揃いです。仲間それぞれに得手不得手があり、時に協力し、時に衝突しながらも、それぞれの持つ性格、特技を生かして、互いを補い合いながら困難を切り抜けていきます。

上記の様なネズミの性格付けの他、ネズミが筏で航海したり、鉄釘を持ってイタチに挑んだりするなど、作品全体にわたってファンタジー色の強い部分が見られますが、一方で、小さく非力なネズミの視点から、イタチを始め、人間、キツネなどの脅威が描かれる事もあり、この様なリアリティが垣間見えるシーンの描写は白眉と言えます。

元気いっぱいでにぎやかなOP曲「ガンバのうた」、本編終了後に死の影を落とす「冒険者たちのバラード」、両曲とも素晴らしいと思います。特に後者は名曲中の名曲と評したいです。

自分にとっては全話通して視聴した初めてのアニメなので、思い出と共にレビュー書かせて頂きました。

投稿 : 2021/11/27
♥ : 19
ネタバレ

天神 羅愚羅 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

個人的ランキングNo.1

♪あっさひが~
 の~ぼれば~
 の~ぼ~れば~よ~

 おれの~ち~が~
 さっわっぐの~さ~♪

{netabare}街ネズミのガンバは親友のボーボと共に、噂に聞いた海を一目見ようと、港への小さな冒険に出る。

やっとたどり着いた港の倉庫では、船乗りネズミたちのパーティーの真っ最中だった。
ひょんな事から船乗りネズミのリーダー、ヨイショと勝負することになったガンバだが、倍もあるヨイショを相手に一度も『参った』と言わず、一同を呆れ返えさせながらも、一目置かれる存在となる…

突然、饗宴の終わりを告げるかのように、扉を叩く音が鳴り響き、開かれた扉からは、嵐にずぶ濡れになった血塗れの若いネズミが倒れ込んできた。

忠太と名乗る傷だらけの若いネズミは、悪いイタチから島を救ってくれる仲間を探してきたと言う。
しかし、忠太が『ノロイ島』から来たと知るや、勇敢な船乗りネズミたちは背中を丸め、忠太に背を向け去って行ってしまった。
…ヨイショでさえ、己の右目を奪った怪物の名を聞いただけで青ざめ、シッポを下げてしまったのだ。

憤るガンバは、一匹、手負いの忠太を背負い、忠太の乗ってきた船に乗り込む。
…初めて乗る船のエンジン音と振動に慌てふためくガンバ。
彼をたしなめたのは、なんとヨイショであった。

ヨイショは幼なじみのガクシャと共に、恋人と子分を捨て、ノロイと戦うことを決断したのだ。
医者が専門で職業詩人のシジン、訳あって生まれた街を捨ててさすらいの旅を続けるイカサマ、そして、ガンバの親友ボーボの7匹は一路『ノロイ島』を目指す。{/netabare}

いっえも~まっちも~
さっらりとすて~て~

きっのみ~き~のまま~
ふ~ね~にの~る~♪

シッポを立てろ!
冒険の始まりだ!

投稿 : 2021/11/27
♥ : 21

66.2 2 1975年春(4月~6月)アニメランキング2位
勇者ライディーン(TVアニメ動画)

1975年春アニメ
★★★★☆ 3.7 (29)
172人が棚に入れました
富野由悠季&安彦良和が生んだロボットアニメの傑作。1万2千年の眠りから覚めた妖魔は、全世界の破壊と征服を企てる。神秘の声に導かれ、ムー帝国の血を引く“ひびき洸”は守り神ライディーンの操縦者となり地球を守る…!

声優・キャラクター
神谷明、高坂真琴、芝田清子、井上真樹夫、山下啓介、太地琴恵、西川幾雄、木原正二郎、日比野美佐子、市川治、相模太郎、仁内建之、肝付兼太、滝口順平、加藤精三、飯塚昭三

天神 羅愚羅 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

い~の~ち~さ~ず~け~よ~

好きだったなぁ(´ω`)
ロボットアニメの中で一番好きな作品かもしれません(゜∀゜)

メカとオカルトの融合ってのは、当時じゃ斬新だったんじゃないでしょうかね(゜-゜)

後々の作品に多大な影響を与えた作品です(´ω`)
 
噂によると、富野さんはライディーンと同時期に小さなバイキングビッケの
監督のオファーを受けていたそうで、タッチの差で先に話が来ていた
ライディーンを引き受けたそうです(´ω`)

ビッケを引き受けて、フィールドが児童漫画になってたら、ガンダムも
生まれなかったかもしれませんね(゜Д゜)

投稿 : 2021/11/27
♥ : 7

イカちゃん☆休止中 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

☆昭和の名作ロボットアニメ

ガンダム以前の作品でアニメ史的にも重要な作品☆

ムー大陸などのオカルトチックな要素を加えた子供以外にも
女子にも人気があったアニメ。


ひぴき洸がカッコいいですね♪(*^^*)

監督/富野喜幸(1-26話)

長浜忠夫(27話-50話)

キャラクターデザイン/安彦良和


テレビ朝日1975.4.4-1976.3.26(全50話)

投稿 : 2021/11/27
♥ : 2

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

い~の~ち~さ~ず~け~よ~!(シャーキーン…!)

オリジナルTVアニメシリーズ。

とにかく、主役ロボであるライディーンのデザインが最高にカッコいいです。これとエルガイム(Mk-Ⅱじゃない方)が私の中でのカッコいい主人公ロボ二大巨頭。

現代でいうところのメカニカルなモーショントレースによる操縦と、ボイスコマンドによる武器選択。古代ムー帝国の超科学と正しいエンジニアリングによって生まれた、一対一決闘型の決戦兵器としては極めて洗練された巨大ロボットですよね。

そしておそらくアニメ作中の変形(ライディーン(人型)→ゴッドバード(飛行機))がほぼ再現された最初のDX(デラックス)超合金が発売されたのがこのライディーンだったと思います。

OP主題歌がまた傑作で、シンプルなコード進行から「フェードイ~ン」の歌詞のところでの転調がキャッチーで名曲だと思います。(そういえばゼロテスターのOP主題歌とコード進行が似ている気がする。こっちも「生~きる命の爆発だ」のところの転調がカッコ良くてかなり好きな曲ですが…。)

ストーリーの方も、特に第1部というかプリンス・シャーキンとの決戦のところまでがとても好きです。シャーキン様、洸(あきら)の通う学校に潜入してサッカーやったりしてますしね。ああ、分かり合えたかもしれないのに、悲劇のプリンス、シャーキン…。

大帝バラオ復活後の後半ストーリーは、蛇足とまでは言いませんけど前半ほどには面白くないですね。最終決戦まで、ほぼロボットアニメ的なルーチーン…。

作画はまあ、当時アニメ並ですけどそれでもわりと良かった方じゃないですか?

投稿 : 2021/11/27
♥ : 19

66.1 3 1975年春(4月~6月)アニメランキング3位
ラ・セーヌの星(TVアニメ動画)

1975年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (14)
84人が棚に入れました
18世紀、革命前夜からのフランスを舞台に、謎の美少女剣士を主人公にして描かれる史劇ロマン。セーヌ川周辺の花市場で花を売る少女シモーヌ。横暴な貴族に両親を殺された彼女は、謎の仮面の少女剣士「ラ・セーヌの星」として腐敗した貴族階級と闘う。そのシモーヌを陰ながら支援するのは、彼女を慕う青年ロベールこと「黒いチューリップ」だった。だがそんなシモーヌを待つ驚愕の真実。それは王妃マリー・アントワネットと彼女とを結ぶ数奇な血の絆だった。もともとは池田理代子の大人気少女漫画『ベルサイユのばら』のアニメ化企画が原点だが、企画が変遷していき、アニメ・オリジナル作品となった。活劇の迫力と史劇ロマン性にあふれた独特な少女アニメとして、根強い人気を保つ。

声優・キャラクター
二木てるみ、広川太一郎、武藤礼子、阪脩、水池通洋、寺島幹夫、小林清志、富山敬、野沢雅子

kuroko85 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

フランス革命を題材に取ったオリジナル作品

オープニングが妙な日本語だったのを覚えています。あれはフランス人でしょうか。フランス革命を題材に取ったオリジナル作品ですね。主人公はマリー・アントワネットの異母妹と言う設定で、この世の悪を「黒いチューリップ」と共に戦うと言う物です。当時のフランスは貴族の利権に関わる陰謀や、しがらみがあり、物語が進んでいくごとに、(それらの陰謀の)深みに入り込んで行く事で義理の姉であり、王妃であるマリー・アントワネットと接し、(国民の敵でありながら)特別な感情を抱くようになる。当時としては奥の深い(難しい)作品でした。

投稿 : 2021/11/27
♥ : 2

63.9 4 1975年春(4月~6月)アニメランキング4位
ゲッターロボG[ジー](TVアニメ動画)

1975年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (18)
93人が棚に入れました
大人気を博した『ゲッターロボ』の続編。活劇の中に印象的な人間ドラマを導入する前作の作風は、さらにここで完成度を高める。仲間の一人・巴武蔵の尊い犠牲を経て恐竜帝国を撃退したゲッターチームだが、新たな人類の敵=ミュータント新人類の軍事国家・百鬼帝国が台頭した。早乙女博士が用意していた新型ゲッターロボに搭乗した新生ゲッターチームは帝国の繰り出す戦闘ロボと戦う。時に悲しみと敵への憐れみの念さえ覚えながら。

声優・キャラクター
神谷明、キートン山田、八奈見乗児、富田耕生、吉田理保子、菊池紘子

天神 羅愚羅 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

不滅のマシン ゲッターロボ

恐竜帝国よりも強大な敵、百鬼帝国の出現により、元々戦闘用じゃなかったゲッターロボを
戦闘用としてパワーアップさせたのがゲッターロボGです(゜ω゜)

ちょいと調べてみたんですが、百鬼帝国って地下組織とかじゃなくて、れっきとした
新興国家なんですね(゜Д゜)
 
早乙女研究所が行ってるのは、紛れも無い戦争行為になっちゃうんだけど・・いいのかな?(゜Д゜)

投稿 : 2021/11/27
♥ : 8

kuroko85 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

ヴァージョンアップ

現代では第2期として、好評を得た作品の続編が多数放映されている。好評を得たからこその続編で、2期製作チームにとって1期は超えねばならい壁として立ちはだかる。特にロボット物はそのビジュアルレベルで、既に勝負が始まっている。そんな中、ヴァージョンをアップがどんなものかを見せ付けられた「双璧」がゲッターロボGとグレートマジンガーだ。この2作のヴァージョンアップの良さは共に原型(1期)の姿を残しながら、しっかりとディテールがメジャーチェンジしている事だ。2本の角であった1期に比べ、Gでは5本に増え頭全体を覆うような感じで、獅子のたてがみを彷彿とさせた。また武器の斧はありきたりの斧から双頭へと進化を遂げた。そして私がGで一番強く感じたのがマントが風にたなびいていた事である。そもそも何故ロボットにマントが必要なのか?と言うところには着目せず、激しく揺れているマントに格好良さを感じた自分が愛おしい。(まさに若気の至り)

投稿 : 2021/11/27
♥ : 3
ネタバレ

yuugetu さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

戦闘描写に力を入れた続編

1975年放送のTVアニメ作品。全39話。
東映アニメーションによる1974年TVアニメ「ゲッターロボ」の続編です。

【物語】
恐竜帝国は滅んだものの、百鬼帝国が攻め込んできて人間を改造して仲間とし、版図を拡大し始めます。早乙女研究所は戦闘用として新しく開発したゲッターロボGで百鬼帝国と戦うことに。
武蔵を欠いたゲッターチームは、新しく野球部キャプテンの車弁慶を三号機パイロットとして迎えます。

百鬼帝国は恐竜帝国に輪をかけて残忍で卑怯な敵で、今作はなかなか苛烈な展開も多くなりました。
前作では日常や学校生活も結構あったのに、今作ではそれがあまり見られなくなり、半ば戦時下のようなシビアさ。
研究所の人間関係が好きなので良いんですけど、たまに彼らが高校生だと忘れそうになります…(苦笑)

【作画】
人気が出たためかすごく良くなりました。前の作画も素晴らしかったですけど。興味のある方は是非前作と今作のOPを見比べてみて下さい。
ロボット描写の方向性が特に変わっていて、今作は兵器感や機械感が強くなりました。精密さや書き込みも増し、生身のアクションも変わらず素晴らしいです。

【声優・キャラクター】
{netabare}声優さんの演技は変わらず安定しています。ヒドラー元帥の声が緒方賢一さんだと気づくのにかなり時間がかかりました。イメージが違い過ぎる…。

今作で注目は新キャラクター・車弁慶でしょうか。
子供好き動物好きで我が強いキャラ。しかも竜馬と隼人の親密さは出来上がっていて、最初はどう関係性を作るのかなと…。
最終的には皆仲良くなって、元気ちゃんの出番も増えて良かったと思います。
一言で言えば「普段は抜けているけどやる時はやる」キャラで武蔵と同じように聞こえるんですけど、実に個性的に武蔵とは全く違うキャラクターとして成立しています。武蔵がチームを和ませるキャラクターだったのに対して、弁慶はぶつかっていくキャラクター。トラブルメーカー的な所もあるにせよ、今作の半ば戦時下のようなシビアな状況でいざとなると頼りになる逞しい3号機パイロットでしたね。 {/netabare}


【全体感想】
{netabare}隼人と武蔵は脚本的には動かしやすいキャラだったんだろうなと思いました。エピソードの多様さが凄かった。
弁慶も時間はちょっとかかりましたがきちんと溶け込んでいて良かったです。
最終的には優等生的面もある竜馬は自然と敵とのドラマが多くなりましたね。

・メカバトルについて
初代は宇宙開発用のロボットを戦闘に転用しているので、地形適応力の高さを生かすのに対してGは戦闘用だから万能型必殺技持ちのドラゴンが目立った感じでした。
ライガーがあまり活躍しないって聞いてはいたけど確かに…。複数の敵相手に攪乱戦とかあればもっと生きたかも?ちょっと残念ですね。

・敵の性質の違いについて
恐竜帝国は生存をかけて戦いを挑んできたので悲壮感凄かったです。対して百鬼帝国は憎たらしいと言うか後味悪い展開が多くて、敵組織の差別化もしっかりしていて良かったです。
ヒドラー元帥の獅子身中の虫っぷりが酷く、組織全体には同情の余地が無い。角を移植されて百鬼衆になった者もいるのですり潰される百鬼衆が気の毒で…。

・ミチルさんのお相手について
ラストは隼人とミチルさんが少しいい雰囲気に。
たまにミチルさんは隼人より竜馬が好きだったんじゃ?みたいな意見を見かけますね。私は竜馬とミチルさんは全体を見ると良い仲間というか戦友と感じることが多かったです。かといって隼人と恋愛描写あったかというとあまり無いですけど。
最初にゲッターロボに乗ったいきさつが全員ミチルさんが動機になっています。個人的には一番軽々しく動きそうにないと感じたのは隼人だったんですよね。自分から壁を作っているように見える隼人が軽口叩きながら女性のために動くとなれば、実は結構本気なんじゃないかなって気はするんですよ。ミチルさんも脆い人には寄り添うタイプに見えますし。
なので、弱い所もあって無茶しがちな隼人としっかり者で気遣いのできるミチルさんがフラグ立てて終わるのは、ドラマとしては綺麗だなと思います。
とはいえ隼人を最終戦に参加させないとかそれは良いのかな…みたいなのはあるけども…

・父と子の物語
ゲッターロボには父と子の物語という側面も。
父との関係で一番不安定だったのは隼人で、和解したとはいえ幼少の頃からのわだかまりを自分の中でキレイに消化するにはまだかかるだろうと感じました。親子関係以外も苦労の多い青年ですし。
だからミチルさんや仲間が側にいる安心感が良いですね。

竜馬と弁慶は父を尊敬しているのが対比になっていて良かったです。特に竜馬は父親に認められる展開も本編内で済ませていて、とても綺麗に描かれたと思います。 {/netabare}


【ツイッター感想】
{netabare}
東映版G見てます。OPのゲットマシン発進シーンとかゲッターチームの搭乗シーンとか激しく見覚えが…川越監督ホント好きなんだな

東映版は武蔵に比べて弁慶のクセがだいぶ強い。元気ちゃんが出番が増えて可愛らしいのは良いけど。
子供好き動物好きって設定でよくここまで振り切ったキャラ作ったな…(困惑)

鬼と普通にタイマン張れる竜馬と隼人すげえ
漫画版の二人は身体能力凄いって言われまくってて実際そうだけど東映版もあんまり変わらないですね…

Gになってメカバトルの演出の印象がだいぶ変わった感じだ。初代はちょっとおもちゃっぽい感じがすごい楽しかったしそっちも凝ってたんだけど、Gは戦闘ガチ寄りというか。上手く言えないけど。

東映版G第6話、隼人めっちゃ普通の男の子だな…。次回予告でネタバレしすぎなので覚悟はしてるけどなんとも…
隼人、お父さんとは和解できそうだけど中学生くらいでお母さんも亡くしてるし今回もこんな話だし…薄幸キャラかな…?
隼人、どんなに辛くても自分から仲間に打ち明けないのは変わらないな。まあ竜馬は付き合い長いから察してる感じあるけど、弁慶はどうなんだろ。
Gは全部の形態が飛べるし戦闘中に変形あまりしないから、演出の方向性としては機体特性よりパイロットの長所を活かす感じなんだろうか…?

弁慶お父さんのことで突っ走るのは子供らしくてちょっと可愛いんだけどさすがにやりすぎ(笑)
好きな相手のことになると抑えがきかないんだなあ
いやでも身体能力も行動の早さ激しさもこの親にしてこの子ありだな…
うーんこの回はやっぱりポセイドン出してほしいよね

白骨鬼もしかして野沢雅子さん…?親子の話が多いの好きだなあ
ミチルさんの行動力がマジヒーロー。ヒロインは元気ちゃんだよねこれ?

母と娘とヒロインの話はなかなか珍しい。白骨鬼は仲間を殺しているし帝国には帰れないのもわかっていたんだろうな。王道かつちょっと捻った関係性が面白い回だった。

恐竜帝国は結構人間くさいキャラ多くて生存競争だから仕方ない所もあって敵とはいえ愛着もあったんだけど、百鬼帝国はギスギスしてるし同情の余地がないし攻撃の容赦の無さもあって、敵を倒しても胸が痛くならない敵組織ではあるよね。

東映版G10話
百鬼帝国の攻め方がガチ。戦争の感覚がスタッフの中に残っている感じは変わらないものの、百鬼の目的は版図拡大・侵略戦争という印象のせいで猶更シビア。
敵も味方も日常描写がほとんどなくなってるのも大きい。
それにしても八奈見さんの声好き。弁慶とブライ大帝両方やってるの凄いな…。


東映版G11話
めっちゃ面白かったけどなにこの後味の悪さ…自雷鬼ぃ…
ヒドラー元帥ホント酷い…
幾重にも張られた作戦も見事だったけどメカバトルも良かった


東映版G12話
君ら本当に日本の高校生ですか?アメリカに行って作戦行動するのもだけど身体能力もだしゲリラみたいな感じになってない?

コマンドマシンの歌あったっけ…?めっちゃ良い歌声ですね。
東映版ってミチルさんとコマンドマシンの活躍が無いとゲッターチームどっかで詰みそうなんだけど当時はヒロインって皆こんな強いのかな…


東映版G13話
早乙女研究所が襲われるのはすでに様式美の域
牛若丸が主役かな?って思うくらい鷹が格好良いな…

武蔵の時には特攻はアカンという話になったと聞いたけど、もしかしてそれで鷹でやったんだろうか。ゲストキャラだとちょくちょくあるからあまり信ぴょう性無い気もするんだけど


東映版14話
今回元気ちゃんかわいいな。ていうか子供がかわいい。そしてミチルさんがセクシー。最近和子さんの登場が多くて嬉しい。
にしてもこのラスト当時としてもショッキングだったんじゃないかなあ…
ラストで処刑のシーンと花火の演出が…きついです…
早乙女研究所が動く所とかも背景動画凝ってる。


東映版G15話
ミチルさん元々スイミングやってる設定だったのか
早乙女博士の普通のお父さん的な所久々に見たな…

胡蝶さんほんと美人に描いてる。そして嫌な女に描いてる…3人とも骨抜きにされてるし誘惑の能力でもある?

ゲストの女性キャラこれまでほとんど(全員?)死んでるけど色々パターン変えてて比較がはかどる。
最初はゲストヒロインが死ぬ話多すぎてあんまり好きじゃなかったんだけど、捻り方とか工夫が見えて面白いし恐竜帝国と百鬼帝国の差分もアプローチの違いになってて良い。


東映版G16話
鉄甲鬼見覚えあるなって思ったらスパロボだ…Zだったような気がする。
回が進むにつれヒドラーがえらく小物というか酷い上官になっていくような…。無能なだけならまだしも優秀な人材が無念のうちに失われていくの見てて辛いんですけど…

Gになってからだいたい初手がドラゴンなのはバランスタイプで様子見してから攻略しやすい形態に交代するってことなのかな?
今回作劇作画ともに重要回の貫禄でしたな


東映版G17話
コロが生き残ったのは嬉しいけど百鬼とはいえ地虫鬼は生き残らせたりしないのは子供とはいえ敵だからだろうなあ。今の感覚とは逆なんだなって思う。

東映版G18話
早乙女研究所どんだけ襲撃されるんだ…

なんかこういう所リアルだよね…本拠地わかってるんだから攻撃されないわけないじゃんっていう


東映版G20話
ポセイドンがカーンっぽい姿に!!
死んだ仲間のためにゲッターに挑んだ大輪鬼良い人だ…
そしてヒドラーの評価下がるわ…
百鬼って作戦自体は良い所行くのにヒドラーが獅子身中の虫すぎる。元ネタが元ネタだけに格好良く描くのに抵抗感があるのかもしれないけど。

今回めずらしくつづいた!


東映版G21話
危機的状況がめっちゃ続く。それでも早乙女研究所って危機管理能力が凄いというか「こんなこともあろうかと…!」みたいなのが面白い
隼人、身の安全を第一に考えろって言われても絶対言う事聞かなさそう…
バッティングするポセイドン器用
この回でヒドラーが死んでればな…って思うのとヒドラー居なきゃゲッターチーム勝てないかも…って思うのと半々なのが酷い…
それはともかく久々にハーモニカ吹く隼人、照れ隠しっぽい


東映版G22話
弁慶がアホの子だった…
いざというときは結構格好良いのに(笑)

東映版G23話
雷でキャラクターの顔を白く演出するシーンが何回もあって特徴的な回だな
戦闘もお話もすごい凝ってた。最後の通信越しの会話も好き。
シャインスパークが追加されてからドラゴンだけが活躍する感じだな…


東映版G24話
最初からクライマックスって言うかいきなり漁師の親子が受難してるのなんなのもーーー
3人で潜入工作とか…いっつも思うけどゲッターチーム3人とも精神肉体共にすごいタフ…
カツヤくん敵討ちできたのは良いけどお父さん亡くなったのやっぱり悲しい
最初は武蔵と弁慶の差別化で戸惑う所も多かったけど放送が長くなるとキャラクターも動くようになるんだろうなって感じる。


東映版G25話
東山博士えらい渋い美形だな…
この回作画が良いというか、毎回良いんだけど人物の線の感じとか凄く描き慣れてる人なのかなって気がする

早乙女博士といい東山博士といいこの世界の研究者は覚悟決まりすぎ…
まあそれを言ったら人間に近い見た目の百騎兵に迷わずマシンガンぶっ放せるミチルさんもか…

ゲッターライガーの活躍が少なくて中継ぎみたいな感じになってるのは確かなんだけど、隼人が根性見せるシーンになることが多くて嫌いじゃない。ただ玩具販促アニメとしてはちょっと勿体ない感はある


東映版G26話
百鬼衆って交通事故遭うんだ…(困惑)
敵の幹部が人間社会に深く食い込んでるっていうのをやりたいんだと思うけど、下っ端じゃなく幹部っていうのがちょっと笑いを誘うな…

新宿の目ってこの頃は出来て6年くらい?コンクリート・レボルティオでも見たけど確かに印象的なオブジェだよね。アニメで使いたくなるやつ

スタッフは隼人に恨みでもあるのか(泣)
漫画版の竜二のエピソードから発案されたものなのかな…?時期を調べないとわからないけど


東映版G29話
神一家本当に災難ばっかりだね!?

竜馬が輸血に協力するときに水臭いことは言うなよって言うの良いなあ。早乙女研究所のメンバーって単純に役割が決まってる訳じゃなくて、隼人が冷静さを欠けば他の誰かがフォローするし逆もあるって感じが良い。長期アニメだから出来ること。
あれ?口笛あった??サブタイトル口笛って入ってるけど…
ED見てて口笛みたいな音が入ってるので思い出した


東映版G30話
結構前からだけど隼人って直感が強いんだよな
気に入らないっていう台詞出るとたいてい当たってる

科学考証は置いておくけど、東映版はやっぱり科学のロボットだよね。
トマホーク対決あるとは思わなかった。
百鬼帝国仲悪い…。勢力争いとかあるから尚更良い感じはないなあ


東映版G31話
竜馬とお父さんの会話とか無いのが意外。
以前の回で竜馬が早乙女研究所に残るのを許して、今回は一人前になったことを認めた流れだけど、竜馬自身が父親に認められたのを知るか否かはそれほど重要じゃないっていうのは昭和の作品だなあと思う。


東映版G32話
真夜中の哨戒任務を高校生にやらせるんじゃないよ!!
あと小さな女の子のスカートの中を見せるような作画をするんじゃないよ!!
当時は6歳やそこらの子供の下着なんて気にしなかったんだろうな…


東映版G33話
じりじりした展開が面白い回だった。百鬼帝国の容赦のなさもだし、竜馬が命令違反するのも好き。義侠心に駆られて出てはいるけど冷静だったし、博士がそれをわかってるのも良かった。まあ労った後にお叱りはあるんだろうけど、それも気の置けない関係って感じだ。


東映版G34話
また浅間学園の運動部が被害に遭うのか…毎回可哀想だよ~。そういえば弁慶は野球部のキャプテンでしたね…学校生活シーン少なすぎて忘れてるよ(;´Д`)

今回作画好き。格闘戦にせよ野球シーンにせよアクションが上手だ。走る動きだけでも見てて楽しい。メカも良い。

元気ちゃん見抜いた!隼人、終盤はもうクール系で性格安定してて積み重ねだなって思う。潜入工作の作戦とかも3人いるのは作劇としてはシンプルなんだけどそこが良い。

チャンバラ始まった…ちょっと格好良すぎない??やっぱりゲッターだなあ(何?)
影とはいえ敵が3人だからタイマンになるかと思ったけど混戦魅せてくれたの面白かった。


東映版ゲッター見てると昭和の子供向けは子供向けじゃないですねって言いたくなるな…これが子供向けなの昭和って恐ろしい時代ですね(白目)

生身の格闘戦は昔から大好きだけど、敵と牽制しあう一瞬とか技の応酬とかレイアウトとかで燃える人間で、作画枚数とか打ち合いが激しいとかはまた別腹だなあ。ゲッターは全体的にその辺が好みらしくて、時代もあると思うけど演出の系譜が川越監督にまで引き継がれてる感凄い良い。好き。


東映版G35話
百鬼衆の何人が改造された人間なのか不明だけど、牛餓鬼と牛剣鬼が親子そろって改造されたならめっちゃ悲しいんですが…
あとヒドラーは黙ってて

早乙女博士に牛剣鬼が百鬼帝国にしては正々堂々としたヤツとか言われちゃうの大体ヒドラーのせいでは…と思ったけどまあ百鬼は7割方卑怯ですね…

竜馬は何話か前に父親との話があったので今回にも繋がってる感じがあるの良い。息子に戦う事しか教えてこなかったって牛剣鬼にはっきり言っちゃうのは竜馬の若さだけど、自分は父親に剣道以外に精神的にもいろんなものを受け継いでいると感じるセリフだ。
同時に戦時中のことを知っているスタッフや脚本家が視聴者の子供達に伝えたいことなんだろうな…


東映版G36話
子供と動物ダブルで持ってくるとか弁慶回ラストとしては適切な判断ですね!?
ウサギに偽装した爆弾を投げ捨てるミチルさん判断早い…カッコいい…
元気ちゃんに責められた隼人の顔情けなくてめっちゃ好き(笑)


東映版G37話
あと2話~
知力、戦力、組織力を束ねた総力戦って感じ。雷電鬼めっちゃ格好良いし今回も作画すごいなあ
会話シーン見てて隼人のしゃべりって江戸っ子っぽいなあと。一番都会っ子かなあやっぱり。竜馬は九州男児だし弁慶はきっと田舎でのびのび育った子。
多分合体百鬼ロボットが最後の敵だと思うけどここで相手も合体で来るのは熱い。最終決戦って感じだ


東映版G38,39話
昭和のアニメらしく詰め込み方がすごい。チームの人間関係とか隼人やミチルさんの行動とかヒドラーの執念深さとか…
バトルも息つく暇がないし。早乙女研究所容赦なく壊されるよね…
ライガー、隼人搭乗時活躍に恵まれなかった感じが…一撃離脱戦法が一番活かせるんだろうな。ミチルさん搭乗時の方が活躍してる感悲しい

隼人の仇討ちって意味ではライガーとミチルさんの怒りとか一体感が出ててこのシーン自体はかなり好き。ただここまでに隼人とライガーがもう少し活躍が多かったらもっと良いシーンになっただろうとは思うけど

百鬼帝国の拘束具力任せに壊す隼人すげえ
隼人あの状況でよく生きてたね!?良かったけど!!

ミチルさん最後まで戦う女性だったな…

東映版G見終わって
Gになって日常描写がだいぶ減ってしまったのは勿体なかった。研究所内の関係性が好きなので気になるほどではないんだけど、4人とも高校生らしい所がもう少し見たかったかな
全体的に和やかではあったけど常に描写が戦時下みたいだからなあ…

一言で言えばとても好きだし面白かった。

今更だけどネオゲッター3の足のエネルギー噴出で敵を迎撃するシーン思い出して、ポセイドンの形状を踏襲しているのを改めて実感した。
ネオゲッターロボって並べてみるとゲッターGの形状に近いんだよね。色で混乱させられるけど、実は3形態全て似てる所が多い。見比べてみると面白い。 {/netabare}
(2021.11.21)

投稿 : 2021/11/27
♥ : 5

61.5 5 1975年春(4月~6月)アニメランキング5位
みつばちマーヤの冒険(TVアニメ動画)

1975年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (15)
89人が棚に入れました
とある古城の下にみつばちの巣(お城)があった。そこで生まれ育ったマーヤはやがて、外の世界に出てみたいと思いが生まれてきたのだった。彼女は、毎日毎日同じ事の繰り返しのお城での生活が、馴染めないのだった。ある日マーヤは、隙をついて逃げ出し親友のウイリーと一緒に外の世界で生活していくことに。バッタのフィリップとの出会い、自然の中で繰り広げられる騒動などいろいろな事を通してマーヤとウイリーは、一歩ずつ成長してゆく…。

声優・キャラクター
野村道子、野沢雅子、永井一郎、麻生美代子、川路夏子、坪井章子、たてかべ和也、キートン山田

計測不能 6 1975年春(4月~6月)アニメランキング6位
ドン・チャック物語(TVアニメ動画)

1975年春アニメ
★★★★☆ 3.2 (6)
45人が棚に入れました
30年以上にわたり、東京・後楽園ゆうえんち(東京ドームシティ)のマスコットキャラクターとして親しまれる「ドン・チャック」を主人公にした冒険メルヘンアニメ。ザワザワ森の中心を流れるジャブジャブ川。そこには、ドン・アリストテレスとドン・チャックというビーバーの父子が暮らしていた。家族二人きりの父親は息子の健やかな成長が何よりの楽しみだが、チャックの方は遊び盛り。ビーバーの少女ララやウサギのミミ、小熊のダイゴたち森の仲間と、今日も元気いっぱいに跳ね回る。TVアニメ版もヒットし、1976年には続編シリーズも登場した。なお、もともとの後楽園ゆうえんち版ドン・チャックは微妙に顔が違っていたが、現在はこのアニメ版のキャラクターに合わせたビジュアルがスタンダードになっている。

声優・キャラクター
沢田和子、落合美穂、雷門ケン坊

計測不能 6 1975年春(4月~6月)アニメランキング6位
グレートマジンガー対ゲッターロボ(アニメ映画)

1975年3月21日
★★★★☆ 3.4 (9)
29人が棚に入れました
永井豪原作のヒーローが競演するマジンガーシリーズ劇場オリジナル作品第3弾。東京上空におびただしい流星雨が降った夜、それに紛れて謎の円盤が現れた。円盤は鉄を食べて成長する宇宙怪獣ギルギルガンを放って、地球制覇の足がかりにしようとしていたのだ。円盤の怪電波をキャッチした早乙女研究所はゲッターチームを、科学要塞研究所はグレートマジンガーを出撃させるが、両者が互いに競争しあい、バラバラに攻撃したため、任務は失敗に終わってしまう。はたして強敵ギルギルガンを倒せるのか!?

声優・キャラクター
野田圭一、中谷ゆみ、柴田秀勝、大竹宏、沢田和子、神谷明、キートン山田、西尾徳、富田耕生、吉田理保子

計測不能 6 1975年春(4月~6月)アニメランキング6位
少年徳川家康(TVアニメ動画)

1975年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (5)
17人が棚に入れました
昭和期を代表する時代小説家の一人・山岡荘八の大河小説『徳川家康』の序盤部分をアニメ化した作品。時は戦国時代の天文11年。三河国松平家に城主・松平広忠の嫡男として生まれた竹千代。彼は6歳の時より、強国・今川家、同じく織田家の人質となる生活を送る。少年らしい日々も過ごせない竹千代だが、そんな彼の心を支えたのは、母・於大の方の深い愛だった。やがて14歳で元服。名を松平元信と変えた竹千代の前に、時代の流れは大きな激動の運命を用意していた。全26巻におよぶ長大な原作の内、家康(元信)が岡崎城に入城する場面までが映像化された。オープニングなどには、歴代の名作・東映時代劇映画から抜粋された実写映像が用いられている。

声優・キャラクター
小宮山清、増山江威子、井上真樹夫、花形恵子、柴田秀勝、内海賢二

計測不能 6 1975年春(4月~6月)アニメランキング6位
これがUFOだ! 空飛ぶ円盤(アニメ映画)

1975年3月21日
★★★★☆ 3.7 (3)
13人が棚に入れました
実際のUFO目撃証言を映像化。UFOを追跡したまま消息を絶ったマンテル大尉、宇宙人に拉致されたヒル夫妻のエピソードなどを、実写も交えてドキュメンタリータッチで描く。わずか16分の小品だが、当時のオカルトブームを受けて人気を呼び、劇場アニメ「宇宙円盤大戦争」が制作される契機となった。アメリカの実業家ケネス・アーノルドは、ある日、人間が作ったものとは思えない、不思議な形と動きをする飛行物体を目撃する。それらは「空飛ぶ円盤」と呼ばれた…。

計測不能 6 1975年春(4月~6月)アニメランキング6位
アンデルセン童話 にんぎょ姫(アニメ映画)

1975年3月21日
★★★★★ 4.3 (4)
12人が棚に入れました
世界的に有名な「童話の父」H・C・アンデルセンの没後100年記念作品で、沖縄海洋博の協賛映画。 海底に暮らす6人の美しい人魚姫。その末の妹で金髪の姫マリーナはある夜、洋上で豪華船に乗る王子を見かけて胸をときめかせる。だが同じ夜、激しい嵐が吹き荒れ、豪華船は難破。マリーナは意識をなくした王子を救い、岸辺に運んだ。地上に帰った王子への恋心を抱き続けるマリーナは、海底の魔女に頼んで人間になるが、彼女はその代償として美しい声を奪われた。言葉が話せぬ人間の少女として、王子の側にささやかな居場所を得るマリーナ。しかしその幸福は、長くは続かなかった。 監督(クレジットは演出)は本作を制作した東映動画(現・東映アニメーション)で1960年代から活躍する勝間田具治。作画監督は1960年代の東映動画作品ほかで活躍した実力派の女流アニメーター・奥山玲子。東映動画の長編路線では、初めて女性が作画監督を務めた作品でもある。春季の「東映まんがまつり」の主力作品。

計測不能 6 1975年春(4月~6月)アニメランキング6位
魔女っ子メグちゃん 月よりの使者(アニメ映画)

1975年3月21日
★★★★☆ 4.0 (2)
6人が棚に入れました
東映動画(現・東映アニメーション)の魔女っ子路線第一期、そのラストを飾る人気作品の劇場版・第二弾。 魔界の女王候補生として、人間界で修業を続ける二人の愛らしい魔女メグとノン。当初は不仲ぎみの二人も今では友情を深めていた。だが底抜けに明るくしかも人間に味方するメグが気に食わないのは、魔界の調査官チョーサンだ。そんな時、魔界の司法長官パトラが人間界に来訪。その目的はメグとノンが魔界の掟通りに魔法を使っているかの確認だ。パトラの到来を知ったチョーサンは、これを利用してメグが人間界にいられなくなるよう策謀を進める。パトラの来訪をメグに警告するノンだが。 TVシリーズ第11話「月よりの使者」のブローアップ版。春季の「東映まんがまつり」内で『にんぎょ姫』『グレートマジンガー対ゲッターロボ』などと同時上映で公開。
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