1976年夏(7月~9月)に放送されたおすすめアニメ一覧 7

あにこれの全ユーザーが1976年夏(7月~9月)に放送されたおすすめアニメを評価したーデータを元にランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2021年04月12日の時点で一番の1976年夏(7月~9月)に放送されたおすすめアニメは何なのでしょうか?
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年代別アニメ一覧

64.8 1 1976年夏(7月~9月)アニメランキング1位
マグネロボ ガ・キーン(TVアニメ動画)

1976年夏アニメ
★★★★☆ 3.6 (11)
37人が棚に入れました
東映アニメーション(当時は東映動画)による“磁力ロボ”路線の第2弾。主人公の北条猛と同格のヒロイン花月舞が変身の際、クールな容姿へと変貌する描写などが年長のアニメファンの注目を浴びた。数百万年前に地球へ到来し、以後雌伏の時を刻んでいた侵略者イザール星人がついに侵攻を開始。これを予見していた地球システム研究所の所長・花月守博士は、移動要塞研究所ゴッドフリーダムとマグネロボのガ・キーンでイザール星人の尖兵・合成獣に臨む。ガ・キーンを動かすには電気に強い体質の男女の力が必要であった。これに花月の長女・舞が任される一方、世界一の格闘家を目指す青年・北条猛が選ばれる。格闘家の夢を捨てきれず、何度となく戦いを忌避する猛だが…。本作の原案構成として明記されている浦川しのぶは、本作のプロデューサーである横山賢二のペンネーム。

声優・キャラクター
古川登志夫、杉山佳寿子、内海賢二、柴田秀勝、北浜晴子

kuroko85 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

マグネロボの系譜を正しく継投

忘れもしない、「鋼鉄ジーグ」の次番組です。
イザール星人が地球進行してきたので
地球の科学者が巨大ロボットを作って戦うという
書いてて、恥ずかしいプロットです。

ただ、この作品のポイントは「鋼鉄ジーグ」
以来のマグネロボの系譜を正しく継投している為
主人公の二人がプラスとマイナスで、
完全に男女に分かれていた事です。
今でもしっかりと覚えているのが、主題歌にも
歌われていたカウンターナイフの設定。
手の甲の部分の三角が反転して、殴る時に
刺(いや、やはりナイフか)になるもの。
(そう言えば、この作品もそうだが
この時代のアニメは技の名前が、よく主題歌に
盛り込まれていた。この作品の場合
他にも【大車輪アタック】)
それと主人公の片割れの女性が
美人と言うよりかなり怖い顔だったイメージです。

投稿 : 2021/04/10
♥ : 3

計測不能 2 1976年夏(7月~9月)アニメランキング2位
ブロッカー軍団IV マシーンブラスター(TVアニメ動画)

1976年夏アニメ
★★★☆☆ 3.0 (8)
22人が棚に入れました
タツノコプロから独立したスタッフから成る新興会社・葦プロダクションが、古参のアニメ会社・日本アニメーションと提携して製作した巨大ロボットアニメ。フジテレビの敏腕プロデューサーだった別所孝治の代表作のひとつでもある。陽の届かない海底のモグール帝国の侵攻を予見した北条博士の言葉を受け、由利博士は対侵略用の巨大ロボット軍団マシーンブラスターを編成。その操縦には超能力のエレパスが必要なため、この能力を持った少年院暮らしの青年・飛鳥天平たちも召喚される。だがこれは天平とモグールの間に秘められた数奇な運命の幕開けでもあった……。

声優・キャラクター
安原義人、玄田哲章、津嘉山正種、つかせのりこ、一龍斎春水、小宮和枝、加藤精三、弥永和子、野本礼三
ネタバレ

溝呂木しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

タイトルなし

まぁわりと楽しかったんだけど問題は多いかな・・・

まず良い所は主人公である飛鳥天平。
昭和アニメの王道ちょっと悪ぶってるけど
いい奴の典型だけど、こうゆうキャラは好きです。
それでいて反抗してる所も、誘拐まがいに連れてこられたり、
ものすごく態度のでかい人が急にやってきて命令してくる
とか不信感を抱いて当然な感じの状況で
実質マイナスイメージがほとんどないキャラでしたね。

それから敵キャラ。サンドラは特に良かったね。

悪いところ、天平以外の味方キャラがあまりにも薄すぎる。
{netabare}比較的マシなのが短い中でも戦いに巻き込んで
申し訳ない気持ちを持ってた由利博士。
あとは仁太はキャラ自体は濃くはないけど
弟分だし他キャラよりは騒がしいのでまだ目立ってるほう。

ユカは序盤の天平殺そうとかしたところとか、
実は天平のことが好きらしいってことが明かされた割には
途中からめっきり目立つことなくなって残念。

石田厳介・・・数少ないメイン回以外の印象は
ほぼ一方的に天平殴ってた印象しか無い酷いキャラだ・・。
ビリー剣城・・・対立すらないから厳介よりも存在が薄い。{/netabare}

全体的に天平に比重を駆けすぎ、
他のメンバーはメイン回は1回か2回あった程度ですよ、、
{netabare}厳介がユカ探しに乗り気→天平も一緒に探しに行く→天平が見つけちゃうとか
しかも数少ないメイン回もラストは天平に掻っ攫われてたりなどもあったし
他のメンバーは天平の引き立て役でしかないですね・・・
ビリーは引き立て役にすらなってないけど・・。{/netabare}

つまりまとめると天平を好きになれるかどうか、
これがこの作品を良い評価になるか悪い評価になるかの
分かれ目だと思います。

投稿 : 2021/04/10
♥ : 1

計測不能 2 1976年夏(7月~9月)アニメランキング2位
グレンダイザー ゲッターロボG グレートマジンガー 決戦!大海獣(アニメ映画)

1976年7月18日
★★★★☆ 3.6 (8)
22人が棚に入れました
永井豪原作のヒーローが競演するマジンガーシリーズ劇場オリジナル作品第6弾。3大ロボットだけでなく、ボスロボット、ダイアナンA、ビューナスAなども集まり、ロボット軍団を結成して、大海獣と死闘を繰り広げる。太古に絶滅したはずの恐竜ドラゴノサウルスが東京を急襲。街は大パニックに陥る。大海獣は石油タンカーやタンクを食べ、ますます巨大化していく。暴れまわる大海獣に対抗するため、日本政府はロボット集結を呼びかけた!

声優・キャラクター
富山敬、石丸博也、野田圭一、神谷明、キートン山田、八奈見乗児、大竹宏、吉田理保子、太地琴恵、中谷ゆみ

計測不能 2 1976年夏(7月~9月)アニメランキング2位
グロイザーX[エックス](TVアニメ動画)

1976年夏アニメ
★★★★☆ 3.3 (6)
20人が棚に入れました
漫画家集団ダイナミックプロで「マジンガー」シリーズや「鋼鉄ジーグ」などのカバー版コミックを執筆した桜多吾作が原作を担当するロボットアニメ。北極に漂着したガイラー星の科学調査団は、独裁者の軍人ゲルドンのクーデターで地球侵略を図るガイラー帝国に変貌する。罪なき地球人の危機を憂慮した善意のガイラー星人・ヤン博士は、自らが設計した可変戦闘機・グロイザーXを娘リタに託した。地球の青年・海阪譲はリタと共にグロイザーで戦う。

まさとん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1

大量生産ロボットアニメの徒花

桜多吾作先生原作のロボットもののアニメ化作品です。とはいえマンガの方は
読んだことはなく、正直無名に近いかと思います。
なお桜多先生はダイナミックプロに所属していたので、その頭目である永井豪
先生の指示を受けて制作したと思われます。エンディング主題歌の歌詞は永井
先生ですし。

ストーリーの基本はガイラー星の独裁国家ガイラー帝国が地球侵略を開始し、
それに対抗してロボット型爆撃機グロイザーXを駆使して対抗する、という
ものです。

当時なんとなく見ていた覚えはあるのですが、全体像をつかんでおらず、
10年ほど前に中古でDVDを見つけて再度見てみました(販売されていたのですね)。

まず一回視聴して思うことは、
「絵が汚い」
ということです。ナックという会社はチャージマン研のような怪作を制作して
いたくらいで元々そんなに技術のある会社ではなかったようですが、この作品
もいろいろメカニックデザインもダサいし、動きから人物の顔やら背景やら、
ガタガタです。動画も少な目です。グロイザーXも空中を飛んでいるのに
ジェット噴射とか見えないカットも多いし(省略すんなよ、と)。
なお、ロボットには変形しますが、基本形は重爆撃機です。あの頭をつけた
まま爆撃するのですごくシュールです。というかおそらく予算不足・変形させる
動画の技術不足が原因ではないかと思っています。

ただ、ストーリー自体は結構練られていて、ガイラーから脱出したヒロインが
地球側についてかつての仲間を倒さなければならないとか、ガイラー側も
面従腹背な部下がいたりとか、一筋縄ではいきません。

主題歌は池田鴻さん。バリトンの朗々たる歌声が響きます。主題歌のメロディ
もなんとなく軍歌調というか勇ましいメロディです。
この2年後にはガンダムの主題歌を歌うことになります。


なお上記で購入したそのディスクはもうありませんw。
というかよほどのロボットマニアでない限り、多分1度見れば十分ではないかと
思う程度には、当時の濫造(粗製濫造と言ってもいいかもしれません)された
ロボットアニメの中のひとつという扱いになるかと思います。

投稿 : 2021/04/10
♥ : 2

計測不能 2 1976年夏(7月~9月)アニメランキング2位
母をたずねて三千里(アニメ映画)

1976年7月18日
★★★★★ 5.0 (1)
9人が棚に入れました
遠く南米アルゼンチンに出稼ぎに出かけた母親を追い、旅だったマルコ少年の苦難の道程を描く物語。1976年7月の「東映まんがまつり」のプログラムの1本として公開された作品。内容は同名のTVアニメのブローアップ版(TV用のフィルムを、劇場用フィルムに焼き直したもの)で、上映時間は25分。同時上映は新作映画『グレンダイザー・ゲッターロボG・グレートマジンガー決戦!大海獣』『アリババと40匹の盗賊』(1971年に公開されたアニメ映画のリバイバル版)『秘密戦隊ゴレンジャー』『宇宙鉄人キョーダイン』『ザ・カゲスター』『一休さん 虎たいじ』。

計測不能 2 1976年夏(7月~9月)アニメランキング2位
ちびっこカムのぼうけん(アニメ映画)

1976年9月15日
★★★★★ 5.0 (1)
7人が棚に入れました
北国に住む、元気な少年カムは、母親の病気を治すために火の山に「イノチクサ」を取りに出かける。イノチクサを手に入れるためには、大鬼ガムリィの持つ指輪が必要なのだが……。親子映画関東企画懇談会と、親子映画東京連合会が企画した、親子映画第11作目にあたる作品。商業封切館では公開されず、主にホールや公民館などで上映された。初めて国内向けに作られた長編人形アニメーションとされる。理論社から刊行されていた神沢利子の『ちびっこカムのぼうけん 火の山の巻』を元に、河野秋和が脚本・監督を担当。佐々木章による人形が、生き生きとした表情を見せている。

計測不能 2 1976年夏(7月~9月)アニメランキング2位
一休さん 虎たいじ(アニメ映画)

1976年7月18日
★★★★☆ 4.0 (2)
6人が棚に入れました
とんちの名人として名をあげた一休さん。京都の将軍さまは、そのとんちの腕前を試そうと、一休さんを呼び寄せる。屏風に描かれた虎に縄をかけられるかと尋ねられた一休さんは……。1976年7月の「東映まんがまつり」のプログラムの1本として公開された作品。内容はTVアニメ『一休さん』第5話のブローアップ版で、上映時間は21分。同時上映は新作映画『グレンダイザー・ゲッターロボG・グレートマジンガー決戦!大海獣』『アリババと40匹の盗賊』(リバイバル版)『秘密戦隊ゴレンジャー』『宇宙鉄人キョーダイン』『ザ・カゲスター』『一休さん 虎たいじ』『母をたずねて三千里』。
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