1976年秋(10月~12月)に放送されたおすすめアニメ一覧 17

あにこれの全ユーザーが1976年秋(10月~12月)に放送されたおすすめアニメを評価したーデータを元にランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年11月15日の時点で一番の1976年秋(10月~12月)に放送されたおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

×

絞り込み

年代別アニメ一覧

64.3 1 1976年秋(10月~12月)アニメランキング1位
ドカベン(TVアニメ動画)

1976年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (35)
198人が棚に入れました
鷹丘中学の柔道部で活躍するドカベンこと山田太郎。実は彼はある事情から、本来は好きな野球を離れていた身上だった。だが再び野球の道を歩む彼は明訓高校に入学。“男”岩鬼や“小さな巨人”里中、“秘打男”殿馬ら個性的な仲間の集う野球部で進撃を続ける。その彼らの前に多くのライバルの影が…。

声優・キャラクター
田中秀幸、松島みのり、神谷明、肝付兼太、玄田哲章、森功至、矢田稔、安原義人、野本礼三、市川治、大竹宏、加藤春哉、伊武雅刀、兼本新吾、丸山裕子

ダビデ

★★★★☆ 3.4

タイトルなし

昔,再放送で観ました。
懐かしいですよね。
また,観る機会があったら,大人になって観た感想をあげたいです。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 5

天神 羅愚羅

★★★★☆ 4.0

グワラゴワガキ~ン

 
 
 
 
 
 
岩木ってかっこいいよね(゜-゜)

投稿 : 2019/11/09
♥ : 5

石川頼経

★★★★☆ 4.0

これまた想い出の作品

昔は必死で見ていたのを覚えています。
最後がアニメが原作に追いついたために酷く中途半端な終わり方でした。

なお、水島先生の野球漫画に関する思想ですが、
有名な逸話として「巨人の星」批判があります。
水島先生は当時、野球漫画の代表作のように言われていた巨人の星について
「本来は楽しいものである筈の野球を苦行のように扱っている」と批判しました。
これが思うに彼の野球や野球漫画の哲学は逸話に尽きると思います。

彼の野球漫画は基本的に「明るく楽しい野球」って感じです。
まあ、貧しい子や家庭事情が複雑な選手が多かったり、あるいは猛練習の描写とか土佐丸高校の犬神の卑劣なプレイに太郎が激怒するシーンはありますが。
まあ、基本的には、不気味さを醸し出していたように見えた土佐丸学園の選手たちが甲子園の時に泊まっていた寮を去る時に全員で寮経営者に「ありがとうございました」と言ったり
江川をモデルにした中(あたる)とかいう投手の手抜きプレイにも事情があったものだとか、
基本的には「野球やる人はみんな良い人」という書き方をされているような気がします。

ドカベンはそういう思想が最も出た楽しい野球作品だと思います。
アニメでも、そういう水島先生の思想をきっちり体現し捻じ曲げるような事はしなかったのは良かったです。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 10

63.5 2 1976年秋(10月~12月)アニメランキング2位
キャンディ キャンディ(TVアニメ動画)

1976年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (35)
164人が棚に入れました
キャンディは、ミシガン湖に近い孤児院「ポニーの家」で明るく元気に暮らす女の子。おとなしくて優しいアニーは同い年の親友である。5歳のある日、アニーが富豪の養女として引き取られた。キャンディはしばらくアニーと文通していたが、出自が知られることを嫌ったアニーから文通を断られ、孤児院近くにある「ポニーの丘」で泣いていたところ、スコットランドの民族衣装をまとった見知らぬ少年から声を掛けられる。「おチビちゃん、笑った顔の方がかわいいよ」キャンディは銀のバッジを落としていったその少年を「丘の上の王子さま」と名付け、彼と再会することが最大の願望のひとつとなった。

kuroko85

★★★★☆ 3.8

「いじめ」「恋人の死」等の不幸の連続はまさに日本文学

「ハイジ」等と同様、何回も再放送がなされ、
そのうちを何話かを断片的に見ていたら、
いつの間にか全話制覇していたと言う作品。
子供心に原作はスコットランドと思っていたら、
純日本製だと知った時は本当に驚いた。

孤児と言う設定に加え、そばかす、はなぺちゃというおまけ付きの主人公。
(これで何故か人気者というのが、ミソ! そのまま人気が無ければ
話にならないので、、、)
そんなキャンディがアードレー家という名門貴族に嫁ぐまでの紆余曲折の話。

全115話にも上る作品は大きく3部に別れ、その3部を構成する
軸になるのは恋愛対象となる男性。
1部の幕引きは恋人の死。
2部は両想いにも関わらず、友人の為に身を引く。
3部はようやく初恋の人に嫁ぐという大団円。
お決まりの「いじめ」「恋人の死」等の不幸の連続はまさに日本文学。
最後の大団円も日本文学らしいが、その前に立ちはだかった
最後の障壁が幼少時代にキャンディを虐めていた相手と言うのも、
そこはかとなく日本人のアイデンティティを連想させる。
個人的には金髪の●しん。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 4
ネタバレ

◇fumi◆

★★★★☆ 3.9

世界的大ヒットアニメは日本人の財産です なんとかしてくださいよ

1976年~1979年放送のテレビアニメ 全115話

原作 水樹杏子 いがらしゆみこ
監督 今沢哲男 設楽博 構成脚本 雪室俊一 キャラデザ 新藤満尾
制作 東映動画

なかよし連載の少女漫画のアニメ化
2人の原作者の権利をめぐる裁判により著作権が失効し、
東映アニメーションが権利を持つ「アニメ版キャンディキャンディ」の、
ソフト化及び再放送は出来ない状態にある。
原作者側は再契約すれば可能と伝えているが、現在のところ公開不能。

そんなに見ていないのですが、2周した人がいるのでその感想を。

{netabare} キャンディばっかり贔屓されて、アニーが可愛そう。
イライザを応援してしまいます。
原作が昭和の価値観で理解できません。
アンソニーは好きじゃないです。
テリーのほうがかっこいいです。
ポニーの家で出されるマシュマロ入りココアがおいしそうだったので、私も造りました。
キャンディが金持ちになったり貧乏になったりするストーリーです。
後半がいまいちです。鬱になります。 {/netabare}

漫画家のいがらしゆみこはこのアニメ化が縁となり、アンソニー役の井上和彦と結婚したそうです。
声優と大ヒット漫画家では逆玉ですねw


   

投稿 : 2019/11/09
♥ : 21

ato00

★★★★☆ 3.8

幻の大ヒットアニメ

鼻ぺちゃなんて気にしないわ♪のop曲で有名なこの作品は、1970年代の大ヒットアニメです。
大人の事情により今では見ることができない幻の作品です。

さて、内容です。
基本鬱ストーリーですが、明るく健気なキャンディーが逆境に耐え成長するという、オーソドックスなものです。
先が気になり、当時夢中になって見ていた記憶があります。
すべて見た筈なのに、ラストを覚えていません。
少女漫画原作のため、たぶんパッピーエンドでしょう。
丘の上の王子様は覚えているのですが・・・。

情操教育的見地から、リメイクして欲しい作品ですね。

<追記 2014.9.8>
このアニメ、嫁さんも見ているようです。
最近の会話から。
私「丘の上の王子様って、○○○だっけ?」
嫁さん「○○○○○のおじさんじゃない?」
私「どうりで・・・。」
私、丘の上の王子様を勘違いしてました。
過去の記憶はいい加減ですね。

近々、堀江美都子さんが近くに来るみたい。
OP曲「キャンディ♥キャンディ」を歌うのでしょう。
アニソン懐メロのこの曲、隠れたミリオンセラーのようですね。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 34

計測不能 3 1976年秋(10月~12月)アニメランキング3位
ポールのミラクル大作戦(TVアニメ動画)

1976年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (9)
60人が棚に入れました
タツノコプロ制作による、異世界が舞台の冒険ファンタジー。異次元世界に現れた悪魔ベルトサタンを倒すため、妖精パックンは人間界に救いを求めた。パックンに出会った少年ポールとガールフレンドのニーナ。パックンから不思議の世界の扉を開けるアイテム・オカルトハンマーを託されたポールとニーナはベルトサタン征伐の冒険の旅に出る。が、異世界に入って早々、ニーナが敵にさらわれてしまう。ポールは不思議な世界を巡り歩くが。

天神 羅愚羅

★★★★★ 5.0

おもちゃの自動車本物だぃ! 折り紙飛行機本物だぃ

ヒロイックファンタジーのような、独特な世界観の作品でしたね(゜∀゜)
パラレルワールドってのも、当時は珍しかったんじゃないでしょうか?(´ω`)
 
海外輸出を意識していたそうで、そう思ってみると納得です(´ω`)
ヨーロッパでは今なお根強い人気があるそうですね(´ω`)
 
大好きな作品です。
観たことの無い方は一度ご視聴ください(´∀`)ノ

投稿 : 2019/11/09
♥ : 7

えたんだーる

★★★★☆ 3.4

本作≒オカルト・ハンマー

あらすじはあにこれの奴を観てもらうとして、本作の肝は妖精パックンの持つオカルト・ハンマー。異世界へのゲートを開くのにも使うし、バトルで手持ちの玩具などから武器調達するのにも使う。

♪おもちゃの自動車ホンモノだい 折り紙飛行機ホンモノだい… というED歌詞の通りの憧れのアイテム。なお、パックンはピエロの人形に宿った妖精でカワイイデザインだが、放送当時や再放送があったならまだしも、今さら観るべき作品かと言われるとたぶんそんなことはないと思う。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 4

kuroko85

★★★★☆ 3.8

最初は海外児童文学だと、、

今みればタツノコプロ丸出しですが、
当時原作は海外児童文学だと思っていました。
それほど設定に力が入っていました。
確か、主人公は架空の国に行き来でき、
おもちゃなどの大きさを変えて、
戦っていたはずです。

ボスキャラのベルトサタンは、
子供の頃の私のカッコいい
敵キャラの上位でした。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 3

計測不能 3 1976年秋(10月~12月)アニメランキング3位
まんが世界昔ばなし(TVアニメ動画)

1976年秋アニメ
★★★★☆ 3.1 (8)
57人が棚に入れました
『まんが世界昔ばなし』は、1976年10月7日から1979年3月28日までTBS系で放送された人気アニメです。 グリム童話・アンデルセン童話など欧米の古典的童話を題材にしたものに限らず「フランダースの犬」など通常昔話には含まれない児童文学や実在の人物の伝記など世界各地の民話、伝説などを幅広いジャンルの題材を扱い人気を博しました。

計測不能 3 1976年秋(10月~12月)アニメランキング3位
ろぼっ子ビートン(TVアニメ動画)

1976年秋アニメ
★★★★☆ 3.1 (7)
36人が棚に入れました
『勇者ライディーン』でも協力体制にあった東北新社とサンライズ(当時は日本サンライズ)の製作によるご町内ドタバタロボットもの。プロデューサーは後の『ガンダム』第1作を担う渋江靖夫が担当した。小学生のマーちゃんこと正夫のもとに、アメリカの叔父がロボットのプラモデルを送ってきた。組み立て式のこのロボットを町の発明家ノーベルさんと一緒に製作するマーちゃんだが、どこをどうしたかロボットは自分の意志を持つろぼっ子ビートンとして誕生。ご飯が何よりも大好きなビートンは、いい年をして子供たちと遊んでいる中年ガキ大将のガキおやじたちを相手に大活躍を見せる。本作のキャラクターデザインには安彦良和も参加。物語中盤から登場のお色気ロボット・ネンネンに話題が集まった。

天神 羅愚羅

★★★★★ 4.1

ドーナツ! たこ焼き! いちごミルク(゜∀゜)

大好きだったなぁ(゜∀゜)
ちょっぴりエッチな描写もあったり(゜∀゜)
 
子供のころ、本気でおもちゃのロボットに計算機組み込もうとしたことがありますd(`・ω・´)
 
当時の電卓って、今のノートPCくらいの大きさだったんだよd(`・ω・´)
厚みは3倍くらいd(`・ω・´)

投稿 : 2019/11/09
♥ : 6

計測不能 3 1976年秋(10月~12月)アニメランキング3位
恐竜探検隊ボーンフリー(TVアニメ動画)

1976年秋アニメ
★★★☆☆ 3.0 (6)
24人が棚に入れました
 「恐竜」シリーズ第一弾。地殻変動によって地下に生き長らえていた恐竜たちが地上に出現した。国際自然保護連盟はボーンフリー隊を組織、環境の変化や金儲けを企む悪人たちから恐竜を守ろうとする。人物シーンのみアニメーションで製作、実写と合成した意欲作で、本作や『プロレスの星 アステカイザー』など、「ウルトラ」シリーズからの脱却を図り新しい物を作ろうとした円谷プロの姿勢は評価できる。

えたんだーる

★★★☆☆ 2.8

…っていうか、特撮だよね(笑)?

登場キャラクターはアニメ、メカや恐竜は円谷プロによる特撮という異色作品。

ですが、同じように特撮とアニメを組み合わせた作品はアイゼンボーグなど何作かは作られましたね。どれも微妙な感じですが、特撮パートのメカは本作が一番好きなのであえて、レビュー!

ということで本作ですが、「地殻変動が起きようがなんだろうが化石は化石で生きた恐竜が出てくる訳ない!」と恐竜が出てくる理由が最後まで理解できないまま、ただただ特撮パートのボーンフリー号のカッコ良さだけで観続けていました。

とにかく恐竜が現世に現れたのを良いことに密猟しようとするハンターと、ハンターから恐竜を守り保護区へ連れて行こうとするボーンフリーの面々との戦いという単純なストーリーです。

指揮車機能を持つボーンフリー1号とメカの輸送車としての機能を持つボーンフリー2号が連結してて…、ってこれあにこれでする話じゃないですね(笑)。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 13

計測不能 3 1976年秋(10月~12月)アニメランキング3位
UFO戦士ダイアポロンII(TVアニメ動画)

1976年秋アニメ
★★★☆☆ 3.0 (2)
10人が棚に入れました
先に放映された巨大ロボットアニメ『UFO戦士ダイアポロン』のフィルムを相応に流用し、一部・新編集、新録音などを行なった改題作品。孤児院あおぞら学園の年長組の少年タケシ。彼はアポロン星の王子として巨大ヒーロー、ダイアポロンに変身。宇宙の侵略者ダザーン軍団と闘ってきたが、強敵を次々と打破する内にいつしかその心には奢り昂ぶりが芽生えていた。そんな心の隙を突くように襲い来る敵の軍団。だが慢心ゆえにダイアポロンへの変身を許されないタケシは、ここで初めて己の心の過ちを悟るが……。原型となる第1作がTBSで放映終了した後、テレビ東京(当時・東京12チャンネル)で本作の放映がスタート。前作のリニューアルといえる番組内容である

計測不能 3 1976年秋(10月~12月)アニメランキング3位
花の係長(TVアニメ動画)

1976年秋アニメ
★★★☆☆ 3.0 (1)
10人が棚に入れました
『週刊ポスト』で連載された園山俊二の同名コミックを原作とするサラリーマンアニメ。日曜の夜10時台に放送という、明確に大人をターゲットとした作品であり、内容も相応に高年齢層を意識している。祖先に華族を持つ男・綾路地麻朱麿呂(あやのろじましゅまろ)……名前こそ大層だがその実像は一介のサラリーマン係長。会社で平々凡々とした日々を過ごすが、いつかは出世したい、そんな願いを心に秘めて花の係長は仕事に向き合うのだった。本作はザ・スパイダースの一員だったミュージシャンかまやつひろしが本作の歌曲を手がけている点も特筆。製作はトムス・エンタテインメント(当時は東京ムービー)が担当し、1981年には同様のスタッフやキャストによる劇場用アニメ『まんが 花の係長』も登場した

計測不能 3 1976年秋(10月~12月)アニメランキング3位
ほかほか家族(TVアニメ動画)

1976年秋アニメ
★★★☆☆ 3.0 (2)
9人が棚に入れました
季節の行事や暮らしの中の豆知識を、アニメと実写を併用した映像で視聴者に伝えるファミリー向けの情報アニメ番組。お祖母ちゃんのヨネを筆頭に、パパの豊、ママの幸子、そして長男のまことと長女のみどりが暮らす山野家。三世代が同居する同家は、賑やかな笑いが絶えない明るい家庭だ。年長者ゆえに経験豊富なお祖母ちゃん、会社勤めの身で社会の動きに敏感なパパなど、三世代の家族のそれぞれが各自の立場から持てる知識や情報を出し合って、お互いに助け合う。さて今日の山野家の話題は? 山辺家のキャラクターたちの会話を通じて、視聴者も生活の知恵を自然と身に付けていく内容で、月曜日から金曜日までの平日の夕方、5分枠の帯番組として放映された。製作は『サザエさん』のエイケンで同番組の一部スタッフが移行して担当。5年以上ロングランの人気番組となった。

声優・キャラクター
高村章子、斉藤昌、塚田正昭、戸部光代、高島雅羅、近藤高子、三田ゆう子

計測不能 3 1976年秋(10月~12月)アニメランキング3位
リトル・ルルとちっちゃい仲間(TVアニメ動画)

1976年秋アニメ
★★★★☆ 3.1 (1)
9人が棚に入れました
 北米の女流漫画家マージョリー・ヘンダーソンが、新聞に30年以上に渡って長期連載し、世界的な人気を博したコメディーを、日本アニメーションの制作によりTVアニメ化したもの。アメリカのとある町で、心優しい夫婦であるダディとマミィの間に生まれたひとり娘のルルは、ちょっぴりマイペースだが好奇心旺盛で毎日を楽しく過ごしていた。同じ町に住む強気な下町っ子のアニー、太っちょで心優しいトビー、金持ちの御曹司だが控えめなウィルバー、ケンカっ早いイギー……といった面々は、いずれも個性豊かなルルの友達である。彼らは今日もまた、大人顔負けのバイタリティをもっていろんな騒動を繰り広げていく。純然たる和製アニメーションながらも、原作のもつカートゥーン的な雰囲気を色濃く残したビジュアルになっている。

計測不能 3 1976年秋(10月~12月)アニメランキング3位
爆走バギー大レース(TVアニメ動画)

1976年秋アニメ
★★☆☆☆ 2.0 (1)
8人が棚に入れました
スピードバギークラブに所属するハンサム、ピンキー、食いしん坊の3人組が生み出した車、それは世界にたった1台しかないスピード・バギー。この車は、マスターユニットをONにすると自分の意思で動くことができる。カーレースやカーラリーに参加しようとするが、そのマスターユニットをめぐり、悪の組織が秘密を探ろうと虎視眈々と狙っているのであった。

計測不能 3 1976年秋(10月~12月)アニメランキング3位
プロレスの星 アステカイザー(TVアニメ動画)

1976年秋アニメ
★★★★☆ 3.7 (3)
7人が棚に入れました
永井豪・石川賢原作、円谷プロダクション製作による特撮テレビ番組で、戦闘シーンのクライマックスになると、「カイザー・イン!」の掛け声とともにセルアニメとなり、必殺技で相手を倒した後もしくは倒す直前、実写に戻る構成となっています。
アニメーションにより実写では不可能なアクションを描いており、同時期の「恐竜探険隊ボーンフリー!」と共に、特撮に替わり子供番組の中心となっていったアニメーションへの挑戦であったとされる。
アニメーションパートの制作は、土田プロダクションが担当しています。

計測不能 3 1976年秋(10月~12月)アニメランキング3位
一休さん おねしょお姫様(アニメ映画)

1976年12月19日
★★★☆☆ 3.0 (1)
6人が棚に入れました
1976年12月に開催された「東映まんがまつり」のプログラムの1本として上映されたもの。内容はTVアニメ『一休さん』第13話「おねしょとお姫さま」のブローアップ(TV用のフィルムを劇場用フィルムに焼き直すこと)版。ひょんなことからおねしょをするようになってしまった藤姫さま。新右衛門さんから彼女を治して欲しいと頼まれた一休さんは、思い切った方法をとるが……。なおこの時の東映まんがまつりは、新作がなく、劇場用映画『西遊記』のリバイバル上映と、当時のTV番組(『一休さん』『ピコリーノの冒険』『UFOロボグレンダイザー』『秘密戦隊ゴレンジャー』『忍者キャプター』)のブローアップ版という編成だった。

計測不能 3 1976年秋(10月~12月)アニメランキング3位
たすけあいの歴史 生命保険のはじまり(アニメ映画)

1976年11月25日
★★★★☆ 3.5 (1)
6人が棚に入れました
公益財団法人生命保険文化センターの企画で制作されたPR映画。
監督は杉井ギサブロー、ナレーターは岸田今日子。

狩猟時代から農耕時代、封建時代と、いつの時代にも人間は、いろいろな危険から身を守るために集団生活や助けあいの制度を考えだしてきた。科学的なものの見方が進歩し産業革命を経て、近代的な生命保険制度が確立するまでの人々の知恵と努力による試行錯誤のエピソードを、楽しいアニメーションで描く「こころ」の文化史。

計測不能 3 1976年秋(10月~12月)アニメランキング3位
UFOロボ グレンダイザー/赤い夕陽の対決(アニメ映画)

1976年12月19日
★★★☆☆ 3.0 (1)
4人が棚に入れました
宇宙征服を企むベガ星人によって、故郷フリード星を滅ぼされた王子、デューク・フリード。フリード星の守護神である「グレンダイザー」を積んだ宇宙船で脱出した彼は、地球へと落ち延び、兜甲児らと襲い来る円盤獣との戦いを繰り広げる。1975年夏の東映まんがまつりで上映された『宇宙円盤大戦争』の設定をベースに、『マジンガーZ』から兜甲児を迎えて再構成した、マジンガーシリーズの第3作として位置付けられる『UFOロボ グレンダイザー』。TVシリーズは全74話で放送され、1976年冬の東映まんがまつりの1編として第49話「赤い夕陽に兄を見た!」を再編集、劇場版として本作が上映された。

計測不能 3 1976年秋(10月~12月)アニメランキング3位
ピノキオより ピコリーノの冒険(アニメ映画)

1976年12月19日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
名作童話『ピノキオ』をベースに、「世界名作劇場」で知られる日本アニメーションが制作したTVシリーズ。生命を与えられた人形のピコリーノが、育ての親であるゼペットじいさんの家を目指して旅を続ける物語。ここで紹介するのは、1976年12月に開催された「東映まんがまつり」のプログラムの1本として上映されたもの。内容はTV版のブローアップ(TV用のフィルムを劇場映画用のフィルムに焼き直すこと)版。同時上映は『西遊記』(リバイバル版)『一休さん おねしょお姫さま』『UFOロボグレンダイザー 赤い夕陽の対決』『秘密戦隊ゴレンジャー 火の山最後の大噴火』『忍者キャプター』。なお、この回の東映まんがまつりは、地方の劇場のみの興業となっていたため、当時の東映まんがまつりでは恒例だった劇場用新作は用意されなかった。

計測不能 3 1976年秋(10月~12月)アニメランキング3位
まんが 花の係長(アニメ映画)

1976年10月3日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
園山俊二の人気サラリーマン漫画を原作とするTVアニメシリーズ。それを元にした劇場版作品。ゴリラのような外見の中年男性・綾路地麻朱磨呂(あやろじ・ましゅまろ)。彼は公家の血筋ゆえ大層な名を持つが、現実は一般会社の係長職につく普通のサラリーマンだ。とはいえ現在の境遇に大きな不満を持っている訳ではない麻朱磨呂は、マイペースに仕事をこなして出世を願い、妻のヨーコや息子の太郎により良い暮らしをさせてやろうと思っている。さぁ今日も出勤だ。1976年10月から半年にわたって放映された、毎週2話一組の社会人向けアニメ。その第4、30話、7話、13話、26話を再編集してTV版の5年後に、完全新作のアニメ映画『マンザイ太閤記』の併映作品として公開した。
<< 前へ 次へ >>
ページの先頭へ