1976年秋(10月~12月)に放送されたおすすめアニメ一覧 17

あにこれの全ユーザーが1976年秋(10月~12月)に放送されたおすすめアニメを評価したーデータを元にランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2021年03月06日の時点で一番の1976年秋(10月~12月)に放送されたおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

×

絞り込み

年代別アニメ一覧

64.9 1 1976年秋(10月~12月)アニメランキング1位
ドカベン(TVアニメ動画)

1976年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (41)
209人が棚に入れました
鷹丘中学の柔道部で活躍するドカベンこと山田太郎。実は彼はある事情から、本来は好きな野球を離れていた身上だった。だが再び野球の道を歩む彼は明訓高校に入学。“男”岩鬼や“小さな巨人”里中、“秘打男”殿馬ら個性的な仲間の集う野球部で進撃を続ける。その彼らの前に多くのライバルの影が…。

声優・キャラクター
田中秀幸、松島みのり、神谷明、肝付兼太、玄田哲章、森功至、矢田稔、安原義人、野本礼三、市川治、大竹宏、加藤春哉、伊武雅刀、兼本新吾、丸山裕子

まさとん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

昭和の高校野球

水島新司先生の原作マンガのアニメ化で、1976年から足掛け4年
放送されました。
当時、全話通して見てました。


ドカベンが最初は柔道編だったのは有名ですが、ここの部分は
かなり簡略化されています(しかし確か1クール程度はあった
かと思います)。中学で野球に転じ、さっそく大会に
出場するあたりからが本番です。とはいえ柔道時代のライバル
もまた高校から野球に転じてくるので、この辺を知らないと
唐突な登場に面食らうかもしれません。

いわゆるスポ根アニメなのですが、巨人の星のようなひたすら
すべてを投げうっての精神ではなく、「仲間がいて、自分もある」
のがメインの作品です。ですから巨人の星が飛雄馬以外の巨人
ナインが伴以外ほとんど出てこないのに比べて、山田太郎以外の
他のメンバーにも灯が当たります。中心になるのは岩鬼、殿間、
里中、微笑といったところですが、それ以外のキャラクターにも
エピソードが用意されています。
里中は女の子に人気でした。逆に岩鬼は男子読者に受けてましたね。
男の子は好きなんですよね、ああいう大言壮語して一発本塁打だけ、
みたいなキャラクター。普段三振で大物打ちの選手を「岩鬼
みたいな」という表現する昭和好きの野球ファンがいますが、
それです。

ライバル校のエース投手たちの人となりも見どころあります。
不知火・雲竜・土門・中・木下・犬飼三兄弟など。
実際には隻眼投手は確か認められなかったと思いますが、まあ
アニメですからw。あと、土佐丸高校なのに「鳴門の牙」の
ふたつ名は変だと思います(調べなかったのかなあ)。

ストーリーとしては中学生大会から明訓高校入学、神奈川県大会
予選から夏の甲子園優勝、秋の関東大会から春の選抜優勝、さら
に夏の甲子園まで進んで弁慶高校に敗れるまで続きます。
ここで原作に追いついてしまいました。
その後、原作では春の大会、さらに夏の大会では「大甲子園」
というタイトルで水島キャラ総登場となりますがアニメ化は
されていません。

演出とか絵とかは正直もう古いと思います。またセル画で劇画調
ということもあって、案外動画枚数も多くはありません。週刊で
スポーツアニメってカロリー使うから仕方ないとは思います。
当時はセル画を1枚ずつ描いてフィルム起こしでしたから。
また1話で1球しか投げずにその間に過去エピソードを入れる手法
も、いまそれをやると視聴者に飽きられてると思います。
そういう意味で、今でいうスピーディーなシナリオではありません。
しかしそのエピソードが面白いので、続けて見てしまう魔力が
ありました。

当時、「そんなアホなプレーはあるまい」と思われていた
「スリーアウトなのにアピールプレイを忘れて1点入った」
という有名なシーンは終盤の2年夏の神奈川県大会予選・白新高校
との対戦で出てきます。きちんと説明もされています。

良くも悪くも昭和の時代のスポ根アニメということで楽しめ
ればいいんじゃないかな、と思います。

投稿 : 2021/03/06
♥ : 1

石川頼経 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

これまた想い出の作品

昔は必死で見ていたのを覚えています。
最後がアニメが原作に追いついたために酷く中途半端な終わり方でした。

なお、水島先生の野球漫画に関する思想ですが、
有名な逸話として「巨人の星」批判があります。
水島先生は当時、野球漫画の代表作のように言われていた巨人の星について
「本来は楽しいものである筈の野球を苦行のように扱っている」と批判しました。
これが思うに彼の野球や野球漫画の哲学は逸話に尽きると思います。

彼の野球漫画は基本的に「明るく楽しい野球」って感じです。
まあ、貧しい子や家庭事情が複雑な選手が多かったり、あるいは猛練習の描写とか土佐丸高校の犬神の卑劣なプレイに太郎が激怒するシーンはありますが。
まあ、基本的には、不気味さを醸し出していたように見えた土佐丸学園の選手たちが甲子園の時に泊まっていた寮を去る時に全員で寮経営者に「ありがとうございました」と言ったり
江川をモデルにした中(あたる)とかいう投手の手抜きプレイにも事情があったものだとか、
基本的には「野球やる人はみんな良い人」という書き方をされているような気がします。

ドカベンはそういう思想が最も出た楽しい野球作品だと思います。
アニメでも、そういう水島先生の思想をきっちり体現し捻じ曲げるような事はしなかったのは良かったです。

投稿 : 2021/03/06
♥ : 10

ヌンサ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

王道野球アニメ

 漫画はプロ野球編からしか読んだことがないので、高校時代のエピソードは断片的にしか知りませんでした。それらの補完をするという意味もあって視聴しました。

 最初に驚いたのは、野球を始めるまでが意外と長い(笑)。それでも原作よりは短くなっているようです。

 昔のアニメ作品ということもあって、ツッコミどころは満載でした。キャラクターの立ち位置や持ち物、服装がカットによって代わっていたり、前の話の最後のシーンと次の話の最初のシーンがつながっていなかったり・・・(笑)。

 主要なキャラクターの声を誰がやっているのかも全く知らなかったので、大物声優さんがやっていたことを知ってかなり驚きました。里中智の声を神谷明さんがやっていることは、近年の神谷さんしか知らない身としては全くイメージできなかったです。しかし、これが見事にハマっていました。

 他にも、王様のブラ○チのナレーションのイメージしかない田中秀幸さんによる山田太郎をはじめ、超大物声優さんたちが脇役としてゴロゴロ出演されているのは聞きどころかもしれません。

 土佐丸高校による奇行の数々は、腹を抱えて笑いました。

投稿 : 2021/03/06
♥ : 3

64.8 2 1976年秋(10月~12月)アニメランキング2位
キャンディ キャンディ(TVアニメ動画)

1976年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (38)
172人が棚に入れました
キャンディは、ミシガン湖に近い孤児院「ポニーの家」で明るく元気に暮らす女の子。おとなしくて優しいアニーは同い年の親友である。5歳のある日、アニーが富豪の養女として引き取られた。キャンディはしばらくアニーと文通していたが、出自が知られることを嫌ったアニーから文通を断られ、孤児院近くにある「ポニーの丘」で泣いていたところ、スコットランドの民族衣装をまとった見知らぬ少年から声を掛けられる。「おチビちゃん、笑った顔の方がかわいいよ」キャンディは銀のバッジを落としていったその少年を「丘の上の王子さま」と名付け、彼と再会することが最大の願望のひとつとなった。

スラえもん さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

最大にして最強の敵

<2019/9/6 初投稿>
原作未読
アニメも1話も観たことないです。
なのでレビューというより思い出話。


本放送の頃、自分は女の子向けのアニメには全く興味なし。

もっぱら宇宙鉄人キョーダインとか大鉄人ワンセブンとかに夢中な幼少期の私は、
放送時間の被るキャンディキャンディを譲らない三つ上の姉さんに毎週チャンネルバトルを挑み全戦全敗でした 笑。

当時はネットも録画もないから本放送逃すのは死活問題だったんですよ。

時には泣きながらOPだけ一緒に見た記憶もあります。
負けを心に刻まれた屈辱タイム。

なのでキャンディキャンディは当時の私にとって最大最強の敵でした(´・_・`)

でも曲は良かったよ。

それから10年以上が経ち、私は予備校の寮で楽しい浪人生活を送っていました。
ある日、友人の部屋に顔を出すと車座になって夢中で漫画を貪り読む5、6人のむさい男ども。
「何読んでんの?」と聞くと友人は眼を潤ませながら
「キャンディキャンディ。これ面白いからイムラも読んでみ」

正直ドン引き 笑。

でも普段がさつで繊細さと無縁なこいつらがこんだけ夢中になって感動する、すごい漫画なんだなと思ったことも覚えています。


とまあこんな思い出しかない私ですが、最近になってたまたま「著作権問題で本作はもう見ることができない」という話を耳にしました。

そうなると人間不思議なもので観たくなるんですよねー。
アニメをたくさん見るようになった今の自分なら楽しめるんじゃないかとも思うし。

そういえばアイドルの頃の菊池桃子さんもラジオかなんかで「アンソニー様!アンソニー様!」ってうるさかったの思い出しました。
確か本作の人気キャラ。
女の子はみんな大好きキャンディキャンディ、という印象もあります。

本当にこんだけの人気作がなぜ?と残念です。

投稿 : 2021/03/06
♥ : 23
ネタバレ

ゆきか@ルルロロ静臨 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

懐かしのアニメ。子供向け。

母が漫画本を持っていたので高校生の頃に原作を読んだことがあり、今になってアニメも見てみようと思った。漫画は大好きで、最期まで一気に読めたが、アニメは少しつらかった。自分が大人になったことも影響しているのだろうが・・・。

まず、他の人物はまだいいとしてアニーが漫画の感じと絵が違う。。。がっかり。。。

キャンディも、昔はほがらかで可愛い!可哀想!と思っていたのに・・・自己中に見えてしまう。自分の心が汚れてしまったのだろうか・・・?

{netabare}

動物の命も大事!と言っていたと思えば、犬猫人間なんでも診ますという病院をこんなとこ呼ばわりしたり、人の話を聞かずに勘違いして先走ったり、人には文句をブーブー言うが自分は普通に密航する。自分に対して甘い。自分の気持ちを優先しすぎて、他のことが見えなくなりすぎる。謝ればすむと思っている。反省するが、学習はしない。。。あれれ??キャンディってこんな子だったっけ・・・><;
いい子なのは分かるんですが、あそこまでモテる意味もちょっと分からない。

原作では、ステアの戦争のくだりとニールがキャンディを好きになる話が好きだったけど、アニメでは両方ちゃちゃっと済まされすぎていて残念。。。

{/netabare}

でも、曲はやっぱりいいな♪そばかす~なんて~って毎回つい歌ってしまうし^^

ぜひ、漫画本を読んで欲しいと思う。

アニメは終わり方が中途半端なので・・・。
115話もあるのに、計画性がなかったのか伏線回収しきれていなかったり、急いで回収したように思わされる。

子供は、まあ伏線なんてそんなに気にしないだろうし子供に見せるのがいいかなと思う。

投稿 : 2021/03/06
♥ : 2
ネタバレ

◇fumi◆ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

世界的大ヒットアニメは日本人の財産です なんとかしてくださいよ

1976年~1979年放送のテレビアニメ 全115話

原作 水樹杏子 いがらしゆみこ
監督 今沢哲男 設楽博 構成脚本 雪室俊一 キャラデザ 新藤満尾
制作 東映動画

なかよし連載の少女漫画のアニメ化
2人の原作者の権利をめぐる裁判により著作権が失効し、
東映アニメーションが権利を持つ「アニメ版キャンディキャンディ」の、
ソフト化及び再放送は出来ない状態にある。
原作者側は再契約すれば可能と伝えているが、現在のところ公開不能。

そんなに見ていないのですが、2周した人がいるのでその感想を。

{netabare} キャンディばっかり贔屓されて、アニーが可愛そう。
イライザを応援してしまいます。
原作が昭和の価値観で理解できません。
アンソニーは好きじゃないです。
テリーのほうがかっこいいです。
ポニーの家で出されるマシュマロ入りココアがおいしそうだったので、私も造りました。
キャンディが金持ちになったり貧乏になったりするストーリーです。
後半がいまいちです。鬱になります。 {/netabare}

漫画家のいがらしゆみこはこのアニメ化が縁となり、アンソニー役の井上和彦と結婚したそうです。
声優と大ヒット漫画家では逆玉ですねw


   

投稿 : 2021/03/06
♥ : 22

64.8 2 1976年秋(10月~12月)アニメランキング2位
ポールのミラクル大作戦(TVアニメ動画)

1976年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (11)
66人が棚に入れました
タツノコプロ制作による、異世界が舞台の冒険ファンタジー。異次元世界に現れた悪魔ベルトサタンを倒すため、妖精パックンは人間界に救いを求めた。パックンに出会った少年ポールとガールフレンドのニーナ。パックンから不思議の世界の扉を開けるアイテム・オカルトハンマーを託されたポールとニーナはベルトサタン征伐の冒険の旅に出る。が、異世界に入って早々、ニーナが敵にさらわれてしまう。ポールは不思議な世界を巡り歩くが。

まさとん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

ニーナが可愛かった印象

1976年秋から1年間フジテレビで放送されていました。
当時は意識していなかったのですがタツノコプロだったんですね。

1年間ですが最初の目的であった攫われたニーナの救出は前半で終了します。
その後はそのニーナともども悪役であるベルト・サタンの悪事をつぶしながら
活躍していくのが後半です。

大きなエピソードは二つに分かれるのですが、当時のことですからそれぞれの
細かい話は1話完結です。
子ども向きではあるのですが、結構世界観はハードです。行く先々での
ベルト・サタンの悪行もさりながら、キャラクターデザインも結構怖いです。
私はもう小学高学年でしたからかまいませんでしたが、もう少し小さかった
弟達は怖がっていました。それをわざわざ見せていたうちの親w。

今考えると異世界物のハシリなのでしょうか。まあこちらは別に行きっぱなし
の転生とかではなくて用事が終われば帰ってこれるわけですが。

子どもごころにはパックンのオカルトハンマーというなんでもアイテムと、
ニーナが金髪少女で「かわいいな」と思っていたくらいでしょうか。

最後どうなったのか良く覚えていません。ひょっとすると最後の方は
視聴していなかったかもしれません。
まだ配信などもされているようです。ちょっと怖めかもしれませんが、
子どもさんと一緒に見るにはいいかもしれません。

投稿 : 2021/03/06
♥ : 3
ネタバレ

志賀丸太 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

白川澄子さんのご逝去をお悔やみ申し上げます

この作品は異次元バトル物のパイオニアじゃないですかね。
私はまどかファンですが、最初見た時キュゥべえがパックンに見えました。
{netabare} お話的にはニーナをあとちょっとで救えそうで毎回失敗するのがもどかしいのですが、途中でニーナを助けてからはベルトサターンを倒す理由があいまいになりましたよねえ。{/netabare}子供心に色々あるんだろうなぁと察したりしていました。
OP曲のサビも記憶に残ってますよ。いーくぞードッペとー戦い続けるぞー♪
(ほとんど見たと思うが全話の確信は持てないのでステータスは中断で)

投稿 : 2021/03/06
♥ : 8

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

本作≒オカルト・ハンマー

あらすじはあにこれの奴を観てもらうとして、本作の肝は妖精パックンの持つオカルト・ハンマー。異世界へのゲートを開くのにも使うし、バトルで手持ちの玩具などから武器調達するのにも使う。

♪おもちゃの自動車ホンモノだい 折り紙飛行機ホンモノだい… というED歌詞の通りの憧れのアイテム。なお、パックンはピエロの人形に宿った妖精でカワイイデザインだが、放送当時や再放送があったならまだしも、今さら観るべき作品かと言われるとたぶんそんなことはないと思う。

投稿 : 2021/03/06
♥ : 5

60.0 4 1976年秋(10月~12月)アニメランキング4位
まんが世界昔ばなし(TVアニメ動画)

1976年秋アニメ
★★★★☆ 3.2 (10)
61人が棚に入れました
『まんが世界昔ばなし』は、1976年10月7日から1979年3月28日までTBS系で放送された人気アニメです。 グリム童話・アンデルセン童話など欧米の古典的童話を題材にしたものに限らず「フランダースの犬」など通常昔話には含まれない児童文学や実在の人物の伝記など世界各地の民話、伝説などを幅広いジャンルの題材を扱い人気を博しました。

ユニバーサルスタイル さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

‘まんが’というより‘絵本’を見ているような感覚

世界中の童話や民話をアニメ化した作品。
只今TOKYO MXで再放送しているものを断片的に見ています。

しかし長い・・・長すぎました。
残念ながら途中で断念します。続きはまた時間があれば。
○視聴リスト
50話「そんごくう一の巻」「なぜからすはかっこうの卵のせわをするか」~
62話「不思議の国のアリス」

・・・全然見てない!(笑)
全127話らしいので、十分の一ほどしか見ておりませんでした。申し訳ありません。



原作は有名なものばかりなので子供でも分かりやすく、デフォルメされたキャラも親しみやすいです。


作画は70年代ということを考慮すれば悪くないかな、という感じです。
回によっては個性的なタッチの作画もあったりして面白いです。

『ありときりぎりす』は童話らしい柔らかい絵柄で可愛かったです。

『ロミオとジュリエット』はリアル調でしっかり描かれていて、しかもロミオ・ジュリエット共に美しく作画のクオリティは高かったです。


声優に関しては最初棒読みな気がしたのですが、 ナレーションと同じく語るような口調で発音しているからそう感じたのですね。
「絵本の読み聞かせ」と考えるとしっくりくるのではないかと思います。

キャラクターの声は「語り」「出演」などとクレジットされ、ナレーションの宮城まり子さんと名古屋章さんがまとめて担当なされていました。


その中でも宮城まり子さんは前半のエピソードをたった一人で30分間喋り続け、その上主題歌も担当しているので凄い方だと思います。

聴いている内に宮城さんの声の美しさにじーんと来るようになりました。


宮城さんは『ナイチンゲール物語』でナイチンゲールを演じたときの優しい声色なんか素晴らしかったと思います。

名古屋さんは『白鳥の湖』で演じた魔王の声に渋味と迫力があって魅かれました。



日本昔ばなしと比べるとアレンジの巧さ・作画等総合的に及ばないとは思いますが、本当に子供に向けて作っている姿勢が感じられました。


ただ、初期OPのキューピッドがアニメ調からリアル調に変わるシーンが怖すぎる・・・・(笑)
あれは子供が怖がるんじゃないかと思いました。

投稿 : 2021/03/06
♥ : 11

kain さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

タイトルなし

人間になりたかった猫の話が好き。

投稿 : 2021/03/06
♥ : 0

計測不能 5 1976年秋(10月~12月)アニメランキング5位
ろぼっ子ビートン(TVアニメ動画)

1976年秋アニメ
★★★★☆ 3.3 (8)
39人が棚に入れました
『勇者ライディーン』でも協力体制にあった東北新社とサンライズ(当時は日本サンライズ)の製作によるご町内ドタバタロボットもの。プロデューサーは後の『ガンダム』第1作を担う渋江靖夫が担当した。小学生のマーちゃんこと正夫のもとに、アメリカの叔父がロボットのプラモデルを送ってきた。組み立て式のこのロボットを町の発明家ノーベルさんと一緒に製作するマーちゃんだが、どこをどうしたかロボットは自分の意志を持つろぼっ子ビートンとして誕生。ご飯が何よりも大好きなビートンは、いい年をして子供たちと遊んでいる中年ガキ大将のガキおやじたちを相手に大活躍を見せる。本作のキャラクターデザインには安彦良和も参加。物語中盤から登場のお色気ロボット・ネンネンに話題が集まった。

天神 羅愚羅 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

ドーナツ! たこ焼き! いちごミルク(゜∀゜)

大好きだったなぁ(゜∀゜)
ちょっぴりエッチな描写もあったり(゜∀゜)
 
子供のころ、本気でおもちゃのロボットに計算機組み込もうとしたことがありますd(`・ω・´)
 
当時の電卓って、今のノートPCくらいの大きさだったんだよd(`・ω・´)
厚みは3倍くらいd(`・ω・´)

投稿 : 2021/03/06
♥ : 6

計測不能 5 1976年秋(10月~12月)アニメランキング5位
恐竜探検隊ボーンフリー(TVアニメ動画)

1976年秋アニメ
★★★☆☆ 3.0 (6)
26人が棚に入れました
 「恐竜」シリーズ第一弾。地殻変動によって地下に生き長らえていた恐竜たちが地上に出現した。国際自然保護連盟はボーンフリー隊を組織、環境の変化や金儲けを企む悪人たちから恐竜を守ろうとする。人物シーンのみアニメーションで製作、実写と合成した意欲作で、本作や『プロレスの星 アステカイザー』など、「ウルトラ」シリーズからの脱却を図り新しい物を作ろうとした円谷プロの姿勢は評価できる。

えたんだーる さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8

…っていうか、特撮だよね(笑)?

登場キャラクターはアニメ、メカや恐竜は円谷プロによる特撮という異色作品。

ですが、同じように特撮とアニメを組み合わせた作品はアイゼンボーグなど何作かは作られましたね。どれも微妙な感じですが、特撮パートのメカは本作が一番好きなのであえて、レビュー!

ということで本作ですが、「地殻変動が起きようがなんだろうが化石は化石で生きた恐竜が出てくる訳ない!」と恐竜が出てくる理由が最後まで理解できないまま、ただただ特撮パートのボーンフリー号のカッコ良さだけで観続けていました。

とにかく恐竜が現世に現れたのを良いことに密猟しようとするハンターと、ハンターから恐竜を守り保護区へ連れて行こうとするボーンフリーの面々との戦いという単純なストーリーです。

指揮車機能を持つボーンフリー1号とメカの輸送車としての機能を持つボーンフリー2号が連結してて…、ってこれあにこれでする話じゃないですね(笑)。

投稿 : 2021/03/06
♥ : 13

計測不能 5 1976年秋(10月~12月)アニメランキング5位
UFO戦士ダイアポロンII(TVアニメ動画)

1976年秋アニメ
★★★☆☆ 3.0 (2)
13人が棚に入れました
先に放映された巨大ロボットアニメ『UFO戦士ダイアポロン』のフィルムを相応に流用し、一部・新編集、新録音などを行なった改題作品。孤児院あおぞら学園の年長組の少年タケシ。彼はアポロン星の王子として巨大ヒーロー、ダイアポロンに変身。宇宙の侵略者ダザーン軍団と闘ってきたが、強敵を次々と打破する内にいつしかその心には奢り昂ぶりが芽生えていた。そんな心の隙を突くように襲い来る敵の軍団。だが慢心ゆえにダイアポロンへの変身を許されないタケシは、ここで初めて己の心の過ちを悟るが……。原型となる第1作がTBSで放映終了した後、テレビ東京(当時・東京12チャンネル)で本作の放映がスタート。前作のリニューアルといえる番組内容である

ポール星人/小っさ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

こ、こんなの知らん(汗)

あのアメフト選手みたいな強烈なデザインのダイアポロンに2が有ったとはw
しかもTBSで放送後のダイアポロンのフィルムを流用って(滝汗)

途轍もない弩級の駄作の香りがします。
気になる~

やっぱOPは
ガッシ~ン、ガッシ~ん(合身)UFO戦士、ダ~イアポロぉぉおぉぉぉン
と四門直人が熱唱してたんすかね。

あ、ダイアポロン本編も変なアニメでしたけどね。玩具も手が前に曲がらないという奇跡のデザインです。3機合体ですが、トラングーとレッガーは名を覚えてるのですが、もう一体が思い出せない・・・
そう言えば昔、OUTで芦田豊雄がコレで散々いじられてましたねw

投稿 : 2021/03/06
♥ : 5

計測不能 5 1976年秋(10月~12月)アニメランキング5位
ほかほか家族(TVアニメ動画)

1976年秋アニメ
★★★★☆ 3.7 (3)
11人が棚に入れました
季節の行事や暮らしの中の豆知識を、アニメと実写を併用した映像で視聴者に伝えるファミリー向けの情報アニメ番組。お祖母ちゃんのヨネを筆頭に、パパの豊、ママの幸子、そして長男のまことと長女のみどりが暮らす山野家。三世代が同居する同家は、賑やかな笑いが絶えない明るい家庭だ。年長者ゆえに経験豊富なお祖母ちゃん、会社勤めの身で社会の動きに敏感なパパなど、三世代の家族のそれぞれが各自の立場から持てる知識や情報を出し合って、お互いに助け合う。さて今日の山野家の話題は? 山辺家のキャラクターたちの会話を通じて、視聴者も生活の知恵を自然と身に付けていく内容で、月曜日から金曜日までの平日の夕方、5分枠の帯番組として放映された。製作は『サザエさん』のエイケンで同番組の一部スタッフが移行して担当。5年以上ロングランの人気番組となった。

声優・キャラクター
高村章子、斉藤昌、塚田正昭、戸部光代、高島雅羅、近藤高子、三田ゆう子

計測不能 5 1976年秋(10月~12月)アニメランキング5位
リトル・ルルとちっちゃい仲間(TVアニメ動画)

1976年秋アニメ
★★★★☆ 4.0 (2)
11人が棚に入れました
 北米の女流漫画家マージョリー・ヘンダーソンが、新聞に30年以上に渡って長期連載し、世界的な人気を博したコメディーを、日本アニメーションの制作によりTVアニメ化したもの。アメリカのとある町で、心優しい夫婦であるダディとマミィの間に生まれたひとり娘のルルは、ちょっぴりマイペースだが好奇心旺盛で毎日を楽しく過ごしていた。同じ町に住む強気な下町っ子のアニー、太っちょで心優しいトビー、金持ちの御曹司だが控えめなウィルバー、ケンカっ早いイギー……といった面々は、いずれも個性豊かなルルの友達である。彼らは今日もまた、大人顔負けのバイタリティをもっていろんな騒動を繰り広げていく。純然たる和製アニメーションながらも、原作のもつカートゥーン的な雰囲気を色濃く残したビジュアルになっている。

計測不能 5 1976年秋(10月~12月)アニメランキング5位
花の係長(TVアニメ動画)

1976年秋アニメ
★★★☆☆ 3.0 (1)
11人が棚に入れました
『週刊ポスト』で連載された園山俊二の同名コミックを原作とするサラリーマンアニメ。日曜の夜10時台に放送という、明確に大人をターゲットとした作品であり、内容も相応に高年齢層を意識している。祖先に華族を持つ男・綾路地麻朱麿呂(あやのろじましゅまろ)……名前こそ大層だがその実像は一介のサラリーマン係長。会社で平々凡々とした日々を過ごすが、いつかは出世したい、そんな願いを心に秘めて花の係長は仕事に向き合うのだった。本作はザ・スパイダースの一員だったミュージシャンかまやつひろしが本作の歌曲を手がけている点も特筆。製作はトムス・エンタテインメント(当時は東京ムービー)が担当し、1981年には同様のスタッフやキャストによる劇場用アニメ『まんが 花の係長』も登場した

ポール星人/小っさ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

私のミッシングリンク その5

 お~れは、は~なの係~ちょお~♪ ってOPだった筈。
放送時間は夜で完全に大人向けだった気がします。私はTV見せてもえらませんでしたけど、親父たちがTVで観てる音を寝床から聞いてた懐かしい思い出。んん~昭和(汗)

どう言う内容だったのか気になりはしますが、胸の奥に思い出だけそっとしまって墓場まで持ってきましょう。

あ、親父に聞けばいいのか(汗)

投稿 : 2021/03/06
♥ : 3

計測不能 5 1976年秋(10月~12月)アニメランキング5位
プロレスの星 アステカイザー(TVアニメ動画)

1976年秋アニメ
★★★★☆ 3.7 (3)
9人が棚に入れました
永井豪・石川賢原作、円谷プロダクション製作による特撮テレビ番組で、戦闘シーンのクライマックスになると、「カイザー・イン!」の掛け声とともにセルアニメとなり、必殺技で相手を倒した後もしくは倒す直前、実写に戻る構成となっています。
アニメーションにより実写では不可能なアクションを描いており、同時期の「恐竜探険隊ボーンフリー!」と共に、特撮に替わり子供番組の中心となっていったアニメーションへの挑戦であったとされる。
アニメーションパートの制作は、土田プロダクションが担当しています。

計測不能 5 1976年秋(10月~12月)アニメランキング5位
爆走バギー大レース(TVアニメ動画)

1976年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (2)
9人が棚に入れました
スピードバギークラブに所属するハンサム、ピンキー、食いしん坊の3人組が生み出した車、それは世界にたった1台しかないスピード・バギー。この車は、マスターユニットをONにすると自分の意思で動くことができる。カーレースやカーラリーに参加しようとするが、そのマスターユニットをめぐり、悪の組織が秘密を探ろうと虎視眈々と狙っているのであった。

計測不能 5 1976年秋(10月~12月)アニメランキング5位
一休さん おねしょお姫様(アニメ映画)

1976年12月19日
★★★★☆ 4.0 (2)
7人が棚に入れました
1976年12月に開催された「東映まんがまつり」のプログラムの1本として上映されたもの。内容はTVアニメ『一休さん』第13話「おねしょとお姫さま」のブローアップ(TV用のフィルムを劇場用フィルムに焼き直すこと)版。ひょんなことからおねしょをするようになってしまった藤姫さま。新右衛門さんから彼女を治して欲しいと頼まれた一休さんは、思い切った方法をとるが……。なおこの時の東映まんがまつりは、新作がなく、劇場用映画『西遊記』のリバイバル上映と、当時のTV番組(『一休さん』『ピコリーノの冒険』『UFOロボグレンダイザー』『秘密戦隊ゴレンジャー』『忍者キャプター』)のブローアップ版という編成だった。

計測不能 5 1976年秋(10月~12月)アニメランキング5位
たすけあいの歴史 生命保険のはじまり(アニメ映画)

1976年11月25日
★★★★★ 4.3 (2)
6人が棚に入れました
公益財団法人生命保険文化センターの企画で制作されたPR映画。
監督は杉井ギサブロー、ナレーターは岸田今日子。

狩猟時代から農耕時代、封建時代と、いつの時代にも人間は、いろいろな危険から身を守るために集団生活や助けあいの制度を考えだしてきた。科学的なものの見方が進歩し産業革命を経て、近代的な生命保険制度が確立するまでの人々の知恵と努力による試行錯誤のエピソードを、楽しいアニメーションで描く「こころ」の文化史。

計測不能 5 1976年秋(10月~12月)アニメランキング5位
UFOロボ グレンダイザー/赤い夕陽の対決(アニメ映画)

1976年12月19日
★★★★☆ 4.0 (2)
6人が棚に入れました
宇宙征服を企むベガ星人によって、故郷フリード星を滅ぼされた王子、デューク・フリード。フリード星の守護神である「グレンダイザー」を積んだ宇宙船で脱出した彼は、地球へと落ち延び、兜甲児らと襲い来る円盤獣との戦いを繰り広げる。1975年夏の東映まんがまつりで上映された『宇宙円盤大戦争』の設定をベースに、『マジンガーZ』から兜甲児を迎えて再構成した、マジンガーシリーズの第3作として位置付けられる『UFOロボ グレンダイザー』。TVシリーズは全74話で放送され、1976年冬の東映まんがまつりの1編として第49話「赤い夕陽に兄を見た!」を再編集、劇場版として本作が上映された。

計測不能 5 1976年秋(10月~12月)アニメランキング5位
ピノキオより ピコリーノの冒険(アニメ映画)

1976年12月19日
★★★★★ 5.0 (1)
5人が棚に入れました
名作童話『ピノキオ』をベースに、「世界名作劇場」で知られる日本アニメーションが制作したTVシリーズ。生命を与えられた人形のピコリーノが、育ての親であるゼペットじいさんの家を目指して旅を続ける物語。ここで紹介するのは、1976年12月に開催された「東映まんがまつり」のプログラムの1本として上映されたもの。内容はTV版のブローアップ(TV用のフィルムを劇場映画用のフィルムに焼き直すこと)版。同時上映は『西遊記』(リバイバル版)『一休さん おねしょお姫さま』『UFOロボグレンダイザー 赤い夕陽の対決』『秘密戦隊ゴレンジャー 火の山最後の大噴火』『忍者キャプター』。なお、この回の東映まんがまつりは、地方の劇場のみの興業となっていたため、当時の東映まんがまつりでは恒例だった劇場用新作は用意されなかった。

計測不能 5 1976年秋(10月~12月)アニメランキング5位
まんが 花の係長(アニメ映画)

1976年10月3日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
園山俊二の人気サラリーマン漫画を原作とするTVアニメシリーズ。それを元にした劇場版作品。ゴリラのような外見の中年男性・綾路地麻朱磨呂(あやろじ・ましゅまろ)。彼は公家の血筋ゆえ大層な名を持つが、現実は一般会社の係長職につく普通のサラリーマンだ。とはいえ現在の境遇に大きな不満を持っている訳ではない麻朱磨呂は、マイペースに仕事をこなして出世を願い、妻のヨーコや息子の太郎により良い暮らしをさせてやろうと思っている。さぁ今日も出勤だ。1976年10月から半年にわたって放映された、毎週2話一組の社会人向けアニメ。その第4、30話、7話、13話、26話を再編集してTV版の5年後に、完全新作のアニメ映画『マンザイ太閤記』の併映作品として公開した。
ページの先頭へ