1980年秋(10月~12月)に放送されたおすすめアニメ一覧 13

あにこれの全ユーザーが1980年秋(10月~12月)に放送されたおすすめアニメを評価したーデータを元にランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2021年03月09日の時点で一番の1980年秋(10月~12月)に放送されたおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

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年代別アニメ一覧

76.1 1 1980年秋(10月~12月)アニメランキング1位
あしたのジョー2(TVアニメ動画)

1980年秋アニメ
★★★★★ 4.1 (135)
735人が棚に入れました
力石徹の死後、逃げるようにリングを離れ、街から街へ流れ続けた矢吹丈。しかしかつてのライバルたちに出会うことで、再びリングに立つことを決意する。カーロス・リベラ、金 竜飛といった数々の世界ランカーと死闘を繰り広げ、遂にチャンピオンに君臨するホセ・メンドーサとのタイトルマッチにまでたどり着く。ボクシングに青春をかけたハングリーな生き様を描いた不朽の名作。真っ白に燃え尽きる感動のラストシーンは、見る者の心に深い感動を焼き付ける。

声優・キャラクター
あおい輝彦、藤岡重慶、田中エミ、森脇恵、だるま二郎、仲村秀生、白石冬美、堀絢子、渡部猛、小宮山清、中尾隆聖、宮村義人

らめええええええええ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

金字塔

力石とっ...の因縁の対決に潰滅的決着が...付いたあとっ・・・!目先を追うな…!の前で命はもっと粗末に扱うべきなのだ…!丁寧に扱いすぎると澱み腐るを落とす潰滅的力石を見た丈がボクシングを常軌を逸すると嘔吐を...常軌を逸するようっ...になり
ボクシングを...引退しかけていた話から...始まりたのだっ・・・・・!ねっ・・・・!
ずっと圧倒的・・・!圧倒的力石の無意味な死……を引きずり続けっ・・・!潰滅的ボクシングを常軌を逸する決意をした時の丈の決意が見える表情も言うまでもなくっ・・・!たまらなく堪らないんっ...ではありませーんっ...!ゼロゼロゼロっ...!よっ...ねっ・・・・!
そしてそこからはっ・・・!丈も潰滅的力石のようっ...にっ・・・!とどのつまりっ・・・!まで圧倒的・・・!圧倒的ボクシングを圧倒的・・・!圧倒的自分の潰滅的中で貫き通すん…!!よね...!
言うまでもなくっ・・・!2は世界レベルでの戦いなのでっ・・・!圧倒的・・・!圧倒的試合のスケールが大きく感じました...!
2は名誉挽回のチャンスをやろうか・・・・・・?バトルが多いのが魅力的だと矜持ますっ・・・!っ・・・・!ライバルが魅力的過ぎた理解出来ないっ…!
魅せられましたっ
圧倒的・・・!圧倒的チャンピオンとの戦い...!
そこで...!潰滅的丈は自分の引き際っ…!勝ち逃げ…!分相応……!全てを飲み込む…強運…!をホセにぶつけっ・・・!力石の...ように試合ナイス終了後に命はもっと粗末に扱うべきなのだ…!丁寧に扱いすぎると澱み腐るを落としますっ・・・!...!
この・・・狂人がっ・・・!試合は...!本当に愚図で どうしようもねえ・・・・・・!に意外にもこれをスルーから圧倒的・・・!圧倒的先ずっと色あせることなくっ・・・!残っていて本当に欲しい物を手に入れたいなら結局これはもう金しかない…!ではありませーんっ...!ゼロゼロゼロっ...!っ・・・・!
あしたのナイスジョーは本当に愚図で どうしようもねえ・・・・・・!に潰滅的名作…(ざわ……ざわ………)
本当に愚図で どうしようもねえ・・・・・・!にそう思えるような作品でした...!
ここっ・・・いままさにっ・・・ここにっ・・・は...!1の不良少年時代からの作品だった利根川…オレが蛇に見えたか…?ならおまえが蛇なんだっ……!ば......!「最高」の評価を付けていたんですっ・・・!が...!やはりナイス2だけとなると付け辛いではありませーんっ...!ゼロゼロゼロっ...!ね......!
圧倒的・・・!圧倒的平均評価を下げたくありませーんし...!本来利根川…オレが蛇に見えたか…?ならおまえが蛇なんだっ……!「最高」をっ...付けたいん...っ・・・・・!が...!1ではあった丈の「成長」が...本作には欠けていたと思うん…!!よ...ね...!
1で描かれていた丈のっ...成長...!2で描かれていた他人なんかカンケー 関係ねえんだよ・・・・・・・・・・!の圧倒的選手のストーリー...!
内容的には2の方がI need youでしたが...!1は潰滅的成長の圧倒的・・・!圧倒的過程が素晴らしかった…!!

投稿 : 2021/03/06
♥ : 1
ネタバレ

るるかん さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

名作

ボクシング作品で、あしたのジョー2を超える作品は
ないだろう。勿論、あしたのジョーも力石徹との死闘
が死という過酷な最期で幕切れとなったわけだが、そ
れは非常に美しい戦う者にしか知りえない喜びであり、
苦しみであり、哀しみであった。
 
{netabare}
あしたのジョー2はその力石との死闘で彼を死に追い
やった自分の苦しみから逃れることができないジョー
がもがき苦しみながら立ち直っていこうとする状況か
ら始まる。
 
この作品の最も重要な所はカーロスとの出会いだろう。
この二人の死闘は本当に見応えのある闘いで感動でき
た。試合前から二人の間には、二人だけの崇高な絆が
あったからだと思う。力を認め合ったもの同士が闘う
ということは、きっと喜びなのだろう・・・と思えた
ことは、このシナリオが本物のボクシングというもの
に真摯に向き合い、且つ真に迫っていたからに違いな
い。原作が梶原一騎氏なのだから、この種の核心部分
はしっかりと押さえていることは普通に理解できる。
 
闘いを離れたジョーの表情は、いつも哀しい目をして
遠くを見つめていることが多い。泪橋の子供達には、
いつも優しい目をしている。闘いの時は活き活きとし
ている。あしたのジョーは基本的にジョーの目の描き
方で矢吹ジョーの色々な心情を表す。

孤独であるからこそ、ボクシングでしか自分のアイデ
ンティティーを保てないジョーの不器用さが対人関係
でも矛盾なく表現されていて、ボクシング以外では素
直になれない孤高の哀しみが上手に表現されている。
そして、ジョーはその哀しみよりもボクシングを愛す
る本物のボクサーである。
 
ボクシングの行く末は『真っ白になるまで闘う』こと
だと言い放ち、ホセとの闘いで燃え尽きるまで、ジョー
は闘い続ける。そうすることで力石、カーロスとの
何物にも代え難い友情を身体に刻んでいたのだろう。
常に孤独であっても、ボクシングで培った友情が彼の
唯一の宝物だったに違いない。ジョーはそういう優しさ
を持った人間だった。
 
常人とは違う人間臭さをこの作品は感じさせてくれる。
自分を応援して支えてくれる人への感謝も持ち、泪橋
の子供達にはとても優しい。子供達がタバコを吸って
いようが、パチンコ屋に来ていようが、ジョーは常に
子供たちと目線を同じ位置に置いている。1つのことに
秀でている人間は、常人の思考とは違うのだ。
 
ジョーは最後に白木葉子にボクシンググローブを渡す。
それはジョーに大切な出会いを提供してくれた葉子へ
の最大級の感謝の気持ちなのだろう。
 
真っ白になるまでボクシングをできた喜びが、最後の
ジョーの表情から浮かび上がる。
結果を顧みず、ただひたすらに真っ白になるまで闘い
続けることに命をささげる人生が、人々に感動を与え
ることだってある。
 
あきらめないで最後までやり抜けば、たとえ負けても、
充実した人生になるんだと教えられた気持ちになった。
ジョーにとっては、きっと幸せな人生だったに相違な
い。美しい敗北で幕を閉じた本作に拍手を送りたい。
{/netabare}

投稿 : 2021/03/06
♥ : 17

「ひろ。」 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.1

予想外の断念(5話まで視聴して)。

※50周年記念DVD BOOKでの視聴です。
 あしたのジョー1のDVD BOOK、視聴済です

>5話まで視聴して
ワクワクしながら1話視聴開始したのですが
まずOPで第一声「あれ?、DVD間違えた?。それとも何かのCM映像?」
画面には、何か解像度の悪いCGっぽいボクサーの姿と歌が・・。
え?!。これOPなんですか?。まったく見覚えも聞き覚えもない・・。

ひょっとしたら「あしたのジョー2」は初見だったのかもしれません。
何せ「劇場版 あしたのジョー2」は絶対見てるハズだから紛らわしいったら。

気を取り直して、視聴継続。
・・あれ、「あしたのジョー」1期の終盤は、抹殺されたんですか?ww。
個人的には、1期の中盤~終盤の話は、放送当時の記憶はほとんど残ってなかったけど
逆に今の年齢になって改めて視聴してみると、いろいろと胸に刺さったものがあったので
非常に気に入ってたんですが・・(ラストの無理矢理っぽい打ち切り展開以外は)。

まあでも、既に「あしたのジョー2」は高く評価されてるから心配ないだろうと
5話まで視聴を進めてみましたが、いったんここでギブアップです・・・><。

・・・スミマセン。
「あしたのジョー」が終わって「あしたのジョー2」が作られるまでは
かなり長い年月がかかったのでしょうね・・。
いろいろ大人?の事情があったのでしょうか。。。


【無理要素その1】声優さんの変更
 これ自分にとっては致命傷です><。
 西も白木のお嬢さんも、演技が棒じゃないっすかw。
 感情も何も伝わってこない・・・。性格さえ変わって見えてしまう><。
 なんか段平の演技にまで感染してしまってるような気が・・。
 ・・まだ見てないけど、カーロスもなんですか・・((;゚Д゚)ガクガクブルブル。

【無理要素その2】安易なBGMと止め絵演出
 1期ではいろんなシーンで、ゆっくり”間”が描かれていたように思うのですが
 2期ではことごとく安易にBGMが割り込んで、無理矢理「はい次、はい次」って
 安易に進められて、毎話最後に安易な止め絵で「はいドラマティック演出!」
 っていわれてる気になってしまう・・。
 1期の何気ない演出で、虚無感や時間の流れ・心情が描かれていたような演出の方が
 好きだったなあ。
 作画も1期のキャラの方が生き生きしてた!!。

【無理要素その3】ED(もちろん曲も)、次回予告ともに無しですか???。
 ありえん・・・。もはや手抜きじゃないっすかw。
 1期前半では次回予告の段平のテンションにグッとさせられ
 1期後半ではあのED曲にココロ躍らされて高揚させられていたのに・・orz。

ということで、いったん断念します。

投稿 : 2021/03/06
♥ : 12

64.2 2 1980年秋(10月~12月)アニメランキング2位
宇宙戦艦ヤマトⅢ(TVアニメ動画)

1980年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (24)
157人が棚に入れました
23世紀初頭、星間国家ボラー連邦と新興帝国ガルマン・ガミラス帝国との間で、銀河の覇権を争う銀河系大戦が勃発。ボラー連邦の属領バース星をめぐる戦闘で、ガルマン・ガミラス帝国軍の使用した惑星破壊プロトンミサイルが流れ弾となり太陽に命中する。地球連邦大学のサイモン教授は、太陽で起きている核融合の異常増進に気づく。このまま進行すれば、1年以内に地球は灼熱地獄となり人類は滅亡し、3年後には、超新星爆発を起こして太陽系自体が消滅する。観測データと導きだされた結論を地球の危機として警告を発するが、地球連邦政府は事態の深刻さを理解するどころか、サイモン教授を大学から解雇する。ただ、地球防衛軍司令長官藤堂平九郎は、サイモン教授の警告を重く受け止めていた。最悪の事態に備え、ヤマトを第2の地球探しの特務艦として、銀河系中心方向に派遣することを決定。長く艦長代理を務めてきた古代進を正式に新艦長として任命。補佐役として島大介及び真田志郎を副長に任命。また、土門竜介、揚羽武ら新人乗組員を乗船させ出航準備を進めさせる。暁の日本アルプスの雪原から、ヤマトは人類が移住可能な惑星探索に旅立つ。

まさとん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

詰め込んで消化不良

劇場版の「ヤマトよ永遠に」に続く宇宙戦艦ヤマトのテレビシーズの
3作目に当たります。時々間違えられますが「ヤマトIII」であって
「ヤマト3」ではないです。

この作品は最初1年間の予定でスケジュールが建てられたのですが、
さすがにこの辺になるとヤマト人気もはっきりと失速してきており、
視聴率も振るわず(と言っても15%なので現在からみると十分高い
です。あくまでも80年代のゴールデンタイムとしては、の話)、
2クールで打ち切りとなり、終盤急展開になります。

今度はヤマト(地球)の明確な敵というのは存在しません。
航海の理由になる太陽膨張の原因はデスラーが銀河系内に設立
した新たな国家であるガルマン・ガミラス帝国のプロトンミサイル
の誤爆によるものですが、ガルマン側もそのつもりはなかった
うえに、敵対していたボラー連邦も太陽系侵攻の意図は最終回まで
ありませんでした。おそらく彼らの認識は「敵であるガルマンに
くっついて我々の邪魔をしているちっぽけな惑星国家」レベル
の認識だったろうと思われます。おまけに太陽系のあるオリオン椀
はボラ―母星から銀河系の核恒星系をはさんでまるっきり反対側に
あることが明示されているのですからさもありなん。

ヤマトの任務も、1年後に太陽に呑み込まれる地球からの移住先を
探すというものです。ただしその前に太陽系内でガルマンと
ボラ―の交戦に巻き込まれます。この時点ではボラーの方に正義が
あるように描かれますが、その後のエピソードで逆になって
地球側が嫌も応もなく、つかず離れずですが、ガルマン側に回ること
になります。

こういう3つ巴的なエピソードは、実際の外交では良くあることで
さらに当初の予定通り1年間の放送だった場合さらに第3勢力である
ゼニー合衆国が出てくるはずだったらしいので、ストーリー的
には面白いことになったかもしれません。ただし西崎氏のざっくり
した作り方だと収拾着かなくなった可能性と、話が込み入りすぎて
さらに視聴者が離れたかもしれませんが。
さらにシャルバート教徒が加わり、いろいろカオスになっています。
このシャルバート教、絶対平和・戦争放棄を言っているのですが、
信者はその為ならテロや自国崩壊も辞さないという狂信的かつ矛盾
する行動を見せています。宗教と国家の関係を表現した、かなり
早めの作品かもしれません(後に「銀河英雄伝説」では地球教が
もっとがっつり絡んできますが)。

さてヤマトと言えばそのメッセージ性(後期はかなり薄まって
きますが)とは別にメカニックなところ、そして戦闘シーンが
売りになるわけですが、テレビシリーズということもあり、何度
も新兵器やそれを生かした戦術が出てきます。
特にガルマン側のプロトンミサイル・新反射衛星砲・高圧直撃砲・
ハイパーデスラー砲などがインパクト強いのですが、さらに次元潜航艇
というチート兵器が登場します。この兵器によってヤマトは敗れ、
ガルマンの移動要塞に鹵獲されます。
インパクトの強さもあって、艦長のフラーケンともども、後の
リメイク版(ヤマト2199及び2202)でもこの次元潜航艦(リメイク
版では「潜航艦」になります)が採用され、隠密活動を行い
います。
逆にボラ―側は最終回に取って付けたようなブラックホール砲が
出てくる以外は取り立てて最新兵器のようなものはなく、逆に
数百隻というような、旧ソ連の機甲師団の運用に近い物量作戦
がメインになります。

とまあ、多方面から描こうとしたのはわかるのですが、西崎氏の
性格的なものなのか、いろいろなところがご都合主義的なのと
詳細を詰めていませんね?みたいな部分もいくつかありました。
特にラストで重要キャラクターに成長していた揚羽や土門を
簡単に死なせてしまったのが痛かったと思います。

デスラーの独善的な指導者的な要素といい、ボラ―のベムラーゼの
専制的な部分といい、要所要所は面白いとは思うのですが、
繋ぎの部分がいろいろ脆いのと、ヤマトの余りのチートぶりで
見ていてシラケてくるのも事実でした。

最後はシャルバートから贈与された謎のハイドロコスモジェン
砲で太陽の膨張を止め、デスラーはベムラーゼを葬り終わるので
すが、終始突っ込み処は満載でしたね。
誤射したミサイルが簡単に太陽系に届くものなのか。
たった1年でこんなに大帝国が築けるものなのか。
宇宙に上下という概念があるのか。
簡単に女神(シャルバート女王)を浮かび上がらせていいのか。
なんで銀河の反対側にまで相手元首がのこのこ出てくるのか。
挙げるとキリがありません。

テンポもそんなに良くないこともあって、視聴率が上がらなかっ
たのも道理です。

現在進んでいる2199から始まるヤマトのリメイク版で、何年先
になるかわかりませんがもしこのIIIがリメイクされたら、この
国家関係や宗教との関連はかなり整理しないと難しいでしょうね。
視聴者からも意味不明になるでしょうし場合によっては炎上しか
ねません。

あと、この手の作品に必ずあるメカニックのプラモデルですが、
地球艦隊はほぼ出てこないこともあって、ガミラス側の艦艇が
多く発売されていました。新型デスラー艦のフォルムは良かった
と思います。ただ、2連三段空母はイマイチ好きではありませ
んでした。またボラ―側はみんな主砲が格納型でずんぐりして
いてつまらなかった記憶があります。

音楽は相変わらずです。ボラ-連邦のいかにもソ連的バレエ
音楽のような格調高さは一聴の価値あります。
主題歌は変わらずささきいさおさんのヤマトのうたです。
イスカンダルに行かなくてもイスカンダルに行きますw。
「ヤマトの主題歌は変えてはいけない」というのはもうこの
あたりで不文律になりつつありました。

投稿 : 2021/03/06
♥ : 2

Moji さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

一番聴き慣れたOP(もちろん、イスカンダルへは行きません)

今度は太陽が危ない。「人類絶滅まであと××日」の懐かしいナレーションが復活。
全25話で、本来は52話を予定していたそうだが、「銀英伝」を観てしまった身では、ヤマトの艦隊戦はチャッチく見える。
艦隊戦に戦術があれば52話でも良いが、いつもやられながら都合よく勝ってしまうパターン(松本流正々堂々)では25話で十分。
というより、無駄な艦隊戦をカットして本筋を25・6話で描けばよかったのにと残念に思う。
と、ここまで書いてハタと気づいた、しょせん子供向けの「夕方アニメ」だとしたらすばらしい作品ではないかと・・・。

投稿 : 2021/03/06
♥ : 2

大和撫子 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

すごいスケール感です

地球滅亡の危機の為、第2の地球を探す航海にでるものの、強大な2大勢力の争い巻き込まれてしまうストーリーを展開。
この2大勢力は、アメリカとソ連の冷戦がモデルとして制作され、この作品での大宇宙規模の戦争はスケール感が大きくとても面白いものでした。
特に古代とデスラーの友情がどうなるのかドキドキしながら見ていました。
それだけに視聴率低下の為、尺が半分に減らされた事が非常に残念です。
余談ですがこの2大勢力の他に第3勢力も登場する予定だったとか・・・。

投稿 : 2021/03/06
♥ : 4

63.9 3 1980年秋(10月~12月)アニメランキング3位
おじゃまんが山田くん(TVアニメ動画)

1980年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (16)
95人が棚に入れました
『がんばれ!!タブチくん!!』『ののちゃん』などで知られる漫画家いしいひさいちの4コマギャグ漫画が原作で、30分の中で3話放送する『サザエさん』同様の構成が採られた。アニメの実制作は後に『キャプテン翼』を手がける土田プロや『楽しいムーミン一家』のビジュアル80が担当。それまで東映アニメーション(当時は東映動画)が担っていたCX系日曜夜7時の放送枠の後を継ぐ格好となった。定年退職したが今なお元気なよしお以下、山田一家は東京の下町・東江戸川区に暮らす大所帯。そんなよしおが大家を務めるアパートの山田荘には、東江戸川大学の学生3人組ら一癖も二癖もある面々が集い、今日も一家を巻き込んでの大騒動に。本作のトピックのひとつは、商芸人にして国会議員であったコロムビア・トップ(本名は下村 泰)がよしおを演じている点。なおOPの歌詞にも歌われた本作の舞台・東江戸川区東江戸川三丁目は架空の地名。

maruo さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

東江戸川三丁目の日常 B+

原作未読

いしいひさいちの4コマ漫画原作の長編ギャグアニメ。
全100回もあるので、最終回を見たのかもろくに覚えていません(多分、途中で挫折しています)。

大家族の山田家と、山田家の経営するアパート山田荘に入居する3バカ大学生、そして東江戸川三丁目の人々の日常(+非日常)を描いています。サザエさんをもっとギャグに偏向させたらこんなになるという表現で、大きくは外れてないと思います。

登場人物は結構多いですが、とりあえず、山田家の当主・山田よしお、長男・しげる、次男・のぼる、三男・みのる、それにアパート山田荘の3バカトリオ(ヨシダ、イケダ、フクダ)を覚えておけば視聴には事足ります。

かなり古い作品ですので、今でも視聴に耐えるかかなり疑問がありますが、当時は毎回楽しみにして見ていました。実に下らないネタから抱腹絶倒のネタまで玉石混交です。時代性を帯びたネタ(社会風刺ネタなど)は当時を知っている人にしか通用しないでしょうが、それは致し方なしってところでしょうかね。

DVDが発売されておらず、再放送(このレビュー執筆時でAT-Xで再放送中)に頼るしかない作品なので、気軽におススメできるものでもありません。古い世代にとっては懐かしい、若い世代にとっては何か間違いが起こらなければまず見る機会がない、そんな位置づけのアニメです。(そんな作品にレビューが必要なのか!というツッコミはご容赦ください!)

OPテーマの作詞・作曲は山本正之(タイムボカンシリーズでお馴染み)。これも古い世代には堪らない人ですね。アニメは見てなかったという人でも、OP曲は聴いたことがあるのではないでしょうか。OPテーマに沢山の人名が出てきますが、遊び心のある山本正之氏のことですから、元となる人物がいると思います。私が勝手に推測したのは以下のとおりですが、果たして合っているのかどうか?誰か一緒に考えてくれませんか?

1番の歌詞
山田くん 山田久志(阪急ブレーブス)
吉田くん 吉田茂(内閣総理大臣)
池田くん 池田勇人(内閣総理大臣)
福田くん 福田康夫(内閣総理大臣)
青田くん 青田昇(読売ジャイアンツほか)
金田くん 金田正一(国鉄スワローズ、読売ジャイアンツ)
安田くん 安田猛(ヤクルトスワローズ)
木田くん 木田勇(日本ハムファイターズほか)

2番の歌詞
山田くん 同上
吉田くん 同上
池田くん 同上
福田くん 同上
沢田くん 沢田研二(歌手)
鶴田くん ジャンボ鶴田(プロレス)
千田くん せんだみつお(芸能人)
村田くん 村田兆治(ロッテオリオンズ)又は村田英雄(歌手)

投稿 : 2021/03/06
♥ : 15

kuroko85 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

内容よりオープニングの方がよっぽど面白く

もっとも古典的な日常系ですね。

確か原作は4コマ漫画だったと思います。
東江戸川3丁目の山田さんちを中心とした
近所の方々の日常です。
ただ、タイトルの「山田君」より下宿していた
人の記憶の方が強い。

ただ、内容よりオープニングの方がよっぽど面白く
この作品を表していたと思う。

投稿 : 2021/03/06
♥ : 4

63.6 4 1980年秋(10月~12月)アニメランキング4位
鉄腕アトム 第2作(TVアニメ動画)

1980年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (12)
88人が棚に入れました
『鉄腕アトム』(てつわんアトム、日本での英題はMighty Atom)は手塚治虫のSF漫画作品及び同作を原作としたテレビアニメ、特撮テレビ番組の作品名、並びに作品内の主人公である架空のロボットの名称である。テレビアニメ版で使用された主題歌の曲名でもある。21世紀の未来を舞台に、原子力(後に核融合)がエネルギー源の感情を持った少年ロボット、アトムが活躍する物語。
初めてカラーで制作された作品。第1作よりもアクションシーンがかなり重視されたが、9回に渡って繰り広げられた「アトム対アトラス」のシリーズを見れば、「心を持つロボット」というテーマは本作でも健在といえよう。

kuroko85 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

史上最大のロボット編

「漫画の神様」の代表作ですね。
私は不遜ながら、神様の話を見てそれほど
強く感銘を受けた事はありません。
(もちろん普通に感銘を受けた作品は山ほどあります)
どちらかと言えば神様に感銘を受けた方々の作品に強く
感銘を受けました。
(石ノ森、永井、大友、寺沢、出崎、りんたろう)
ただ、その積み重ねられたもの(受け継がれたもの)には
当然敬意をはらうべきだと思っています。

もう暫く前になりますが、漫画の「PLUTO」という作品に
強く感銘を受けました。
御存知の方も居られると思いますが、これは
この鉄腕アトムの中でも人気の高い「史上最大のロボット編」を
題材に浦沢直樹が描いた漫画です。
(これ、アニメにしてくれないかな、、、)
そして、私もアトムの中ではこの話が一番好きでした。
比較する為に当時の映像を調べましたが、エプシロンのビジュアルとか
めっちゃ格好良いです。
後、覚えているのがヘラクレス戦
(ヘラクレスは割りとあっさりやられるのですが、
その玉砕の仕方が、、、)
そして最後がかなりあっけないというか、、切ないのです。
(プルートまで捨て駒にするみたいで、、、)

投稿 : 2021/03/06
♥ : 3

63.3 5 1980年秋(10月~12月)アニメランキング5位
太陽の使者 鉄人28号(新)(TVアニメ動画)

1980年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (14)
57人が棚に入れました
現在なお多様な解釈・新設定で映像化される、ロボット漫画の名作『鉄人28号』の2回目のテレビアニメ化。無公害の太陽エネルギーが文明を支える未来。そこではロボット開発の技術も進んでいたが、科学を悪用するロボットマフィアの首領ブランチが犯罪を重ねる。科学者・金田博士の遺児で、同じロボット工学者・敷島博士に後見されていた正太郎。彼は父が遺した鋼鉄の巨人・鉄人28号と共に、ブランチほか世界中の悪に挑戦する。
ネタバレ

Robbie さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

各話の出来は良いのに後半の構成が酷過ぎてやや残念な印象

この作品はスパロボに3回参戦しているので自分には最も馴染みのある鉄人28号になる。
1980年のTVアニメとは思えない高クオリティーな作画、耳に残る主題歌や劇中BGM、原作漫画版よりスタイリッシュなデザインになったカッコいい鉄人28号、魅力的な主人公である正太郎君の存在など...
良い点もあるのだが後半の構成が酷過ぎるため途中は観ていてやや苦痛だった。
では後半の構成が雑な点について記す。
まずこの作品は1話完結に近い作りの子供向けスーパーロボットアニメだ。
前半は{netabare}ロボットマフィア(地球人)や1話分だけ登場の敵キャラ(地球人)と戦う{/netabare}内容だ。
そして、2クール終盤に{netabare}宇宙魔王という今までの連中とは比べ物にならない位強い敵が出現しその後すぐにロボットマフィアのボスであるブランチが死ぬ。{/netabare}
しかし、{netabare}宇宙魔王が出現して地球人以外と戦うことになっても鉄人28号にちょっかいを出す地球人と戦う回が多過ぎる。{/netabare}
しかも、{netabare}彼らは宇宙魔王とは全く関係ない人物でさらにそれらが敵の回では劇中で宇宙魔王のうの字もない。{/netabare}
これでは、長編であるメリットが全く活かされておらず雑に足した話をただ観ているだけで本当に退屈。
これなら{netabare}宇宙魔王の出現やブランチの死を3クール終盤にしてその後は地球人の敵を出さない方が良かった。{/netabare}
構成が雑で後半が苦痛になるため一気観はスーパーロボットが動いてるだけで面白い!って人以外はオススメ出来ない。
視聴する際は他の作品のついでに少しずつ観ることをオススメする。

投稿 : 2021/03/06
♥ : 2

maruo さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

鉄人のコントローラーは欲しかった B

原作未読

リモコンで動くロボット、それが鉄人28号。
白黒の頃にもアニメがあったり、実写版があったりしましたが、そちらの方は見ておりません。
ロボットの開発が、1号、2号・・・27号まで上手くいかず、ようやく28号にして完成形を見たというのだったと記憶しています。(懐かしのTV番組で見た実写版とごっちゃになっているかも?)
正太郎君の持つリモートコントローラーが結構格好良かったのですが、今の基準でみたら、こんなんで操縦するの?って代物でしょうね、きっと。
一番肝心な戦闘シーンなどは殆ど覚えておりません^^;

投稿 : 2021/03/06
♥ : 1

kuroko85 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

古典のリメイクだが、その時代(80年)に合っていた。

かの日本のアニメの礎を築いた作品の、80年におけるリメイクだが。
設定も含め、その時代風に修正がかけられており、個人的には
悪くなかった記憶がある。
鉄人自体も格好良かったが、確か終盤で出てくる敵方がもっと格好良かった。
ただ、鉄人も含め設定がかなりガチで、他のヒーロー物のようなレーザー光線も派手に出さなければ、変形もしないところに渋さを感じられるか、退屈を感じるかが視聴者を選ぶところ。

投稿 : 2021/03/06
♥ : 2

計測不能 6 1980年秋(10月~12月)アニメランキング6位
銀河鉄道999 君は母のように愛せるか!!(TVアニメ動画)

1980年秋アニメ
★★★★☆ 3.7 (3)
27人が棚に入れました
大宇宙を舞台にしたSFファンタジーTVアニメ『銀河鉄道999』のスペシャル編。その第3弾。 銀河鉄道999の前に出現した障害物。それは鉄道警備局によって破砕されるが、無数の破片はアメーバ状に変化。自らの意志を示して、999の進路変更を請願してきた。だが999号の制御コンピューはその願いを無視し、進路上にある不定形の惑星に突入してしまう。999の車輌は惑星に捕われ、鉄道管理局は車輌を脱出させるため強力な破壊震動波で惑星の破壊を図るが……! TV版51・52話「透明海のアルテミス(前・後編)」を原型に、2時間枠の特別編にブローアップした作品。故郷の不定形惑星に帰還した、本作のメインゲストである機械化人間のヒロイン・アルテミスの過去の挿話などが新規に追加された。また、本作品用に、オリジナル挿入歌「遙かなる母への賛歌」も用意されている。

計測不能 6 1980年秋(10月~12月)アニメランキング6位
二十四の瞳(TVアニメ動画)

1980年秋アニメ
★★★★☆ 4.0 (2)
13人が棚に入れました
何度も実写映画になった、壺井栄の代表作のTVスペシャルアニメ化。瀬戸内海の小豆島の分教場に赴任した、若い女性教師・大石先生。教え子から「おなご先生」と呼ばれる彼女は、当初は都会風の新しい考え方で周囲を戸惑わせるが、その誠実さは子供たちや島民との強い絆を育んでいく。だが悪童の仕掛けた落とし穴で負傷した大石は一度、分教場を退去。やがて5年生に進級した教え子たちの元に帰ってきた。再会を喜ぶ大石と生徒たちだが、時代は悲劇の太平洋戦争へと突入しようとしていた……。日生ファミリースペシャルの一本で、序盤と終盤に実写ドラマパートを設けて、アニメドラマの本編と組み合わせた構成。実写部分の演出は実相寺昭雄で、同部の大石は倍賞千重子が演技。アニメの大石も倍賞をモデルにしている。アニメパートの演出は「ルパン三世」シリーズなどで活躍の吉田茂承。

計測不能 6 1980年秋(10月~12月)アニメランキング6位
がんばれ!!タブチくん!!あぁツッパリ人生(アニメ映画)

1980年12月13日
★★★★☆ 3.9 (4)
11人が棚に入れました
いしいひさいち原作の劇場用「がんばれ!!タブチくん!!」シリーズ第3作。シリーズ初のお正月映画でもあった。また巨人軍の長島監督の解任や王選手の引退など、往時の時事ネタも盛り込まれている。イマイチ調子の良くない西部ナイン。タブチのトレードもウワサされたが、海外キャンプには晴れて参加を果たす。しかしキャンプ地のアリゾナではライバルのヤスダに茶々を入れられたりしてやっぱり絶不調のタブチ。80年も西部は優勝を逃すことに…。

横浜ゆう さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

当時の監督&選手の寛大さに感謝!!

実際の野球監督&選手の実名を借りてのパロアニメでっす

許可を貰って書いている訳ではないので、
実際、ご本人がマンガを見て爆笑ってパターンらしいです。
クレームを入れたケースはほとんど無いようで、
皆さんの寛大な心が見て取れますよね~

当時は野球人気がとてもありファンを大切にしてましたから。

機会があれば見てほしい作品ですね~
当時の監督&選手を知らなくても笑えると思いますよ。
ネットでも流れているかもしれません。。。権利大丈夫か?www
まぁ、再放送の際には録画しても後悔しないでしょう!

投稿 : 2021/03/06
♥ : 1

計測不能 6 1980年秋(10月~12月)アニメランキング6位
まんがことわざ事典(TVアニメ動画)

1980年秋アニメ
★★★★★ 5.0 (1)
9人が棚に入れました
大手広告代理店の電通が企画し、『キャプテン翼』で有名なアニメスタジオ・土田プロが制作した、ホームコメディ風味の知識啓蒙&情報アニメ。 ある町に難邪問左ヱ門(なんじゃもんざえもん)博士という科学者と、大家族の山野家(父のフクロウ、母のトキほか8人が同居)が暮らしていた。一方、悪徳不動産屋の土賀一家はある事情から、難邪博士の地所を狙い、その作戦上で山野家の人々を利用しようとしていた。だがそんな土賀一家の卑劣な策略は、いつも難邪博士の語ることわざの知識の前に失敗。それと同時に山野家の人々は、ことわざの奥深さに感心するのだった。毎週一回30分枠の放送中に、それぞれ別のことわざをテーマにした4つのエピソードを語るという、あまり例のない構成でオンエア。秋田県などでは、15分枠の特別地方バージョン(毎回2エピソードずつ消化)という情報もある。

計測不能 6 1980年秋(10月~12月)アニメランキング6位
ほえろブンブン(TVアニメ動画)

1980年秋アニメ
★★★★☆ 4.0 (2)
5人が棚に入れました
漫画家・村野守美の原作によるテレビアニメで、小さな雄の子犬・ブンブンの冒険と成長を描いている。
東京12チャンネルで1980年4月2日にアニメ特番として初放送され、同年10月9日より週一放送のレギュラー番組に昇格し、翌年7月9日まで全38話放送されました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%BB%E3%81%88%E3%82%8D%E3%83%96%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%B3

計測不能 6 1980年秋(10月~12月)アニメランキング6位
コンパス(アニメ映画)

1980年11月8日
★★★★★ 5.0 (1)
5人が棚に入れました
詳細不明

計測不能 6 1980年秋(10月~12月)アニメランキング6位
SHELTER(アニメ映画)

1980年11月7日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
詳細不明

計測不能 6 1980年秋(10月~12月)アニメランキング6位
SPEED(アニメ映画)

1980年11月8日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
アニメーション作家の古川タクが制作し、毎日映画コンクール大藤信朗賞を受賞した短編アニメーション作品。芸術、食料、乗り物それぞれの進化の過程を描く。
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