2009年春(4月~6月)に放送されたアニメ映画一覧 10

あにこれの全ユーザーが2009年春(4月~6月)に放送されたアニメ映画を評価したーデータを元にランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2022年09月28日の時点で一番の2009年春(4月~6月)に放送されたアニメ映画は何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

×

絞り込み

年代別アニメ一覧

70.7 1 2009年春(4月~6月)アニメランキング1位
劇場版 天元突破グレンラガン 螺巌篇(アニメ映画)

2009年4月25日
★★★★★ 4.1 (254)
2042人が棚に入れました
カミナの死を乗り越えたジーハ村のシモンは螺旋王ロージェノムと相対して、壮絶な一騎打ちの末にからくも勝利を収める。その激戦から7年後、地上を取り戻した人類は瞬く間に文明を築き上げ、繁栄を謳歌(おうか)していた。平和な世界が永遠に続くかと思われたが、宇宙にまで人類が進出をしようとしたとき、正体不明の敵が現われる。

声優・キャラクター
柿原徹也、小西克幸、井上麻里奈、福井裕佳梨、伊藤静、斎賀みつき、檜山修之

AKIRA さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

raw! raw! fight the power!(おうおうおう! それが戦うってことだろ!)

TV版のロージェノムとの戦いから最終決戦までの総集編な感じ

ロージェノムとの戦いはダイジェストでさっくり流し(笑)、終盤の最終決戦を多めに描いてますね。

最終決戦のくだりは今回大幅に変わっていて本編で大量に亡くなった仲間が一部しか亡くならなかったり、最後の新ロボットのオンパレードには流石に苦笑しましたがw

最終戦で挿入歌で流れますが「libera me from hell」 これは必聴でございます。特に歌詞を和訳すると深いですよ!

投稿 : 2022/09/24
♥ : 6

ks さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

俺を、俺たちを、誰だと思っていやがる!!!!!!

この映画は、二部作の後半です。

この映画を見る前に前半の紅蓮編を見たほうが何倍も面白くなるので見てない方は是非!

前作から七年後のお話。そこには地上で何不自由なく暮らしている人々の姿があった…。

神アニメ。神映画の称号をあげても問題ないですね!

ものすごくおもしろく視聴中は凄いを連発してました!
いや、ほんんと凄い!

戦闘は熱くキャラクターたちもあつく、敵に立ち向かっていく姿はカッコよく、鳥肌がたちっぱなしです!

名言のフルコースでした!心打たれる言葉の数々、熱い展開。決してあきらめないあいつらは最高に輝いていました!

見て損はさせないので是非是非見てください!!!

投稿 : 2022/09/24
♥ : 11
ネタバレ

ノリノリメガネ さんの感想・評価

★★★★★ 4.8

総集編のその先をいくドリル

前作紅蓮篇の続き。

ロージェノムとの戦いはあっさりとまとめ、すぐに青年期へ。
アンチスパイラルと宇宙規模の戦いに身を投じていくグレン団が描かれる。
{netabare}
前作はテレビシリーズを上手に編集して、さらに新しい風を吹かせた意欲的な総集編といった感じで、それでも十分楽しめたのだけど、本作はもはや総集編という次元ではなく、まさに完全版と言った方が良いレベルの作品。

全体的に説明が多いけど、作品としてまとめるためには仕方がないこと。
テレビ版とは大きく演出や展開が変わっているところがあって、その違いを楽しむのも一興。

ロシウの贖罪シーンはテレビ版の方が良かったかなぁと思う。
キタンのギガドリルブレイクはテレビ版でも劇場版でもすげー泣ける。
多元宇宙迷宮から抜け出すとことかもいちいち涙腺を刺激してくるし、、ラストバトルの盛り上がりも正直ここまでやるかってくらい振り切っている。

ニアとヨーコのあらぶる乳首も拝める、まさになんでもありのお祭り的な劇場完全版。
こんなにもなんでもありならば、ラストもニア救済ルートも用意してくれたらなお良かったなとも思った。

それでもここまでの作品を作ってくれたことに本当に感謝したい。常に進化を止めないシモンたちと同じようにアニメスタッフも進化したのでこういう作品を作れるんだろうなと思う。
こういう風に感じる作品って少ないので、これからも自分の中で大事にしていきたい作品。
自分も常に一歩一歩進化していきたいと思った。
{/netabare}

投稿 : 2022/09/24
♥ : 0

65.4 2 2009年春(4月~6月)アニメランキング2位
プリキュアオールスターズDX みんなともだちっ☆奇跡の大集合(アニメ映画)

2009年3月20日
★★★★☆ 3.9 (27)
177人が棚に入れました
ダンスコンテストに出場するため、みなとみらいに向かったラブ達は、途中で道に迷ってしまう。そこへ街を飲み込む邪悪な者「フュージョン」が現れる。力を欲したフュージョンは妖精達を襲い、さらには各プリキュア達を襲う。結集したプリキュア達は力を合わせ、世界を脅かす強大な敵に立ち向かう。

ヌンサ さんの感想・評価

★★★★★ 4.8

人類補完計画を否定

今作視聴前のプリキュアシリーズ視聴状況

完走:ふたりはプリキュア
未見:ふたりはプリキュア Max Heart
未見:ふたりはプリキュア Splash Star
完走:Yes!プリキュア5
半分:Yes!プリキュア5GoGo!
完走:フレッシュプリキュア!



今作からプリキュア映画は、春と秋に公開するというルーティーンを確立したそうです。

登場するプリキュアは、直近の3作ではなく全プリキュアです。
しかし当時はまだ全員合わせても14人なので(キュアパッションは未登場)人数的には結構ちょうどいいです。

敵以外は映画オリジナルキャラクターも皆無に等しいので、非常にすっきりした印象を覚えます。

余計なオリジナルキャラのドラマとかもないので(笑)
その分、各プリキュアの魅力はもちろん、戦闘シーンの迫力も際立ちます。



未見のテレビシリーズが早く見たいです。

投稿 : 2022/09/24
♥ : 1

65.2 3 2009年春(4月~6月)アニメランキング3位
名探偵コナン 漆黒の追跡者 (チェイサー)(アニメ映画)

2009年4月18日
★★★★☆ 3.7 (241)
1528人が棚に入れました
東京・神奈川・静岡・長野で計6人が殺害される事件が起こった。どの現場にもアルファベットが刻まれた麻雀牌が残されていたことから、同一犯もしくは同一 組織による広域連続殺人事件と認定される。警視庁で各県警の刑事を集めて合同捜査会議が開かれ、特別顧問として小五郎も参加する事になった。事件は麻雀牌 の意味、6人目の犠牲者が残した言葉「七夕…きょう…」の意味、被害者の共通点、被害者から1つずつ所持品を持ち去った理由と多くの謎を残していた。

声優・キャラクター
高山みなみ、山崎和佳奈、神谷明、DAIGO、茶風林、緒方賢一、岩居由希子、高木渉、大谷育江、林原めぐみ、山口勝平

大和撫子 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

CM予告には騙されましたが

黒の組織が絡んでくるとすごく面白くなりますね。
今回の劇場版はメインの事件の他に、黒の組織との絡みが本格的に行われ、組織のメンバーも従来のキャラからオリジナルキャラまで多数登場しました。
窮地に立たされたようなハラハラ感や緊張感が十分に楽しめます。
またメインの事件も強いメッセージ性が込められていて、心打つ内容で非常に良かったです。
それにしても今までの劇場版作品にも共通することですが、エキストラの子供達のしゃべり方はなんとかならないものですかね。
棒読みがひどすぎます。

投稿 : 2022/09/24
♥ : 3
ネタバレ

scandalsho さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

蘭ちゃん…。凄すぎ…。

今や国民的アニメの名探偵コナンの劇場版第13作目。

第5作以来、久々に黒の組織との対決。
捜査員に紛れ込んでいた黒の組織の工作員を見破ってからの流れは神がかっている。
{netabare}
蘭ちゃんが至近距離からの射撃を避けたり、そんな蘭ちゃんを工作員は容赦なくボコったり、そんな大活躍の工作員は仲間である黒の組織のメンバーに殺されたり、コナンは軍事用ヘリに追い詰められたり、コナンが軍事用ヘリを『撃墜』したり…。
{/netabare}
うおおっ!盛りだくさんだ!

関東近県の刑事たちが各々活躍するのも本作の魅力。
少ししか出てこないけど、平次と和葉ちゃんも良い。

あと、劇場版初登場の井上喜久子さん、チョイ役で登場の水樹奈々さん、喜多村英梨さんなど、豪華なゲスト声優さんも良かった。

その割に評価が伸びないのは、もう一人のゲスト声優D●IG●。重要な役でしたが、演技がひどく、滑舌がひどく、作品を台無しにしてしまっています。
ゲスト声優の使い方はくれぐれも慎重に!

投稿 : 2022/09/24
♥ : 18
ネタバレ

ノリノリメガネ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

サスペンス×サスペンダー

シリーズ13作目。

これまでのシリーズ中最もスリリングな展開だった。まさにジェットコースターサスペンスという感じで飽きることなく2時間があっという間だった。
{netabare}
今回は県をまたいで起こる謎の連続殺人事件を追う警察組織が主に描かれ、さらに「天国へのカウントダウン」以来の黒ずくめの組織を絡ませた、超危険な脚本に終始ハラハラした。

その分今回はコメディ要素や恋愛要素は少ないが、逆に潔く切り離して良かったと思う。

アイリッシュは間違いなくシリーズ中最強。その敵に立ち向かう蘭姉ちゃんがすごくかっこいい。至近距離からのピストル避けるし、格闘シーンも素晴らしい。
ラストにかけてのヘリからのバルカン射撃はやりすぎだけど笑。あんな派手にやらかしたらバレちゃうでしょ。そもそも日本でどうやってあんな兵器持ってるの笑。

今回のコナンは麻酔もシューズも封じ込まれてかつてない程のピンチを迎えるのも良い演出。ラストサスペンダーでの一発逆転も、冒頭の木登りシーンが伏線になっててナイス終わり方だった。

その他、目暮警部の身代わりやビートルズのHELPの謎解きとか結構気に入った。

悪いところがほとんど見当たらず(声優くらい?)、コナンの孤独な闘いを描いたかっこいい作品。
これまでのシリーズの中で一番好きだ。
{/netabare}

投稿 : 2022/09/24
♥ : 4

62.7 4 2009年春(4月~6月)アニメランキング4位
劇場版 交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい(アニメ映画)

2009年4月25日
★★★★☆ 3.5 (461)
2214人が棚に入れました
これはもうひとつの、レントンとエウレカの物語。
突如、南太平洋に出現した、謎の生命体『イマージュ』と、人類との間に戦争が始まって、約半世紀もの月日が流れていた。
西暦2054年、人民解放軍第303独立愚連隊の戦闘母艦・月光号に配属された少年兵、レントンの夢はただひとつ、人民解放軍によって8年前に連れ去られた幼馴染の少女、エウレカを助け出し、約束の場所である故郷ワルサワに帰ること。その夢を実現させる為、幼い頃より共に育ったLFO、ニルヴァーシュに搭乗し戦場に赴く。

声優・キャラクター
三瓶由布子、名塚佳織、藤原啓治、根谷美智子、山崎樹範、小清水亜美

月夜の猫 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

夢・・未来・・神話♪

神話風のもうひとつのエウレカ♪
平行世界での物語という事で・・
登場人物の関係性や役割は可也
変更されている。
基本は純愛路線でシリアス。

TV版から流用した映像をそのまま
使ったり、別吹き替え等で繋いだ
り・・全く同じシーンだと思えば
配役入れ変え等一応頑張ってる。

結果的にあまり違和感のない見事
な継ぎ接ぎだけど・・ん~・・

動画編集好きな素人が趣味でやる
様な事を・・プロが本気でやると
そりゃ・・確かに凄いけど・・
手抜きとか守銭奴って叩かれそうw

内容としては平行世界なので自由
度が高くTV版の流用もやむなし・・
何しても問題はないし違和感も無い。

レントンは男らしく・・エウレカ
は可愛らしい。これは良いかな。

「手放し~」等一撃必殺のコミカル
なシーン等もときより入り笑える。

台詞は可也遊びが酷い・・笑える
人と・・気が付かない人が出そう。
小ネタをシリアスに入れてる・・
ジゴワットってギガワットの読み
違いなんだけど・・未来的な電力
の単位のように定着してるのかなw
そういうレベルの小ネタがパロが・・

声優の演出が少し諄い・・同じ言葉
の過剰な連呼とか、印象的では有る。
それ以外は概ね違和感なし。

やたらドーハの悲劇と鬱ざい。
もきゅ?むきゅ?馬鹿にしてんの?
作品の世界観や空気がだいなしだ・・
もう少し何とかできなかったのか・・

物語も単純でTV版の使い回し映像
も多いので賛否分かれそうだけど・・

でもラストは・・まぁ・・いっかw
一応哲学風な台詞や描写もあるし・・
泣けるし・・愛があって綺麗だし♪

過去は大切だしなぞるのはいいけど
神話を辿り模倣するより未来だよね。

未来・・新しい神話・・
何方も夢が無いと綴られないもの。
自分で切り開くものッて感じかな。

投稿 : 2022/09/24
♥ : 4
ネタバレ

カミタマン さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

dub

2020/12/02 投稿

ん?

んんん???

???????????????

【以下ネタバレ注意】
※ただし,自分としてはネタバレ視聴推奨(笑)

{netabare}なぜ?子供のレントンとエウレカが一緒に居るの?

ニルヴァーシュはマスコットキャラ?

ドミニクがレントンとエウレカの先生?

ベルファウストではなくワルシャワ??

アネモネが熟女?(笑)

ホランドやゲッコーステートは敵なの?どこかで和解するのかな?



??

???

????

?????

・・・終わったぞ(笑)

つまり,別な世界線だったわけだ!!

予備知識無しに,本編の後にそのまま見たから混乱しました。
本編見ないでこちらだけ見た方が楽しめそうw(そんな人はかなりの少数派だと思うけど・・・)それか,別世界線の話だと予め分かって見た方が混乱しなくていいと思います。

「オリジナルのテレビシリーズの映像を活かしつつ,映画用に総集編では無く,全く別の物語を作ってみました」的な作品

まあ,駆け足の総集編映画よりはいいかも。そこそこは面白かったし。

でも,テレビのイメージがあるから何かしっくりこない感じ。

でも,総集編で尺が足りなかったら,後日譚とか,先日譚,本編中のどこかに挿入されるエピソードでもいいのでは?

いったい何をやりたかったんだ?




って書きながら,今気がついた!気がついて評価を少し上げようと言う気になった!!

じつは,この作品なかなか志が高い作品なのでは無いかと気がつきました。(成功したかどうかは置いておいて・・・)

エウレカは音楽にこだわっている作品です。

そしてこの映画は,音楽で言うところの「ダブ」をアニメーションでやろうとしたのでは無いかと言うことです。

一応ダブの説明を
レゲエが発祥とされていますが,オリジナルの音源にエフェクトなどをかけて違う楽曲に仕上げることです。

ちなみに自分の中でのベストダブはXTCのアンディー・パートリッジがミスター・パートリッジ名義で出したソロアルバム「Take Away」です。全曲XTCの音源を使用して全く別の楽曲に仕上げています。自分はXTCはあまり好きでは無いのですが,このアルバムはお気に入りの1枚だったりします。{/netabare}

話がかなりそれましたが,つまりはそういうことをアニメでやりたかったのでは無いかということです。

ということで,チャレンジ精神を評価したいと思います。

投稿 : 2022/09/24
♥ : 6

58.3 5 2009年春(4月~6月)アニメランキング5位
クレヨンしんちゃん オタケベ!カスカベ野生王国(アニメ映画)

2009年4月18日
★★★★☆ 3.4 (77)
335人が棚に入れました
しんのすけが住むカスカベでは、新しい町長に就任した四膳守(しぜん・まもる)を中心にエコロジー活動が盛んになっていた。ある日、地域の清掃活動に参加していたしんのすけは河原で不思議なドリンクを拾い持って帰るが、後で飲もうとしておいていたそれをひろしとみさえがそれを飲んでしまう。すると二人は徐々に動物のような仕草をとり出すようになり、遂にある日ひろしは鶏、みさえは豹に変身してしまった。驚く一家の下に突然謎の組織が現れ、その場にいたかすかべ防衛隊とひろし達を捕える。かすかべ防衛隊の面々は何とか逃げ出すが、ひろしとみさえは組織に連れ去られてしまった。

メア さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

やっぱり『家族』

今作はしんちゃんの映画の趣旨(なのかは分かりませんが)の『家族』についてが深く描かれた作品だと思われます。

動物に変えられたみさえを(1度は恐怖しながらも)それでも助けに行き、完全動物化していた状態から救うのはやっぱり感動のシーン!
そして自ら野望を打ち砕くために動物になったしんちゃんの姿はやっぱり―――――あれですね♪
また、立ち向かっていくみさえもなかなかかっこよかったです。

が、何かが足りなかったと感じた点もあります。

投稿 : 2022/09/24
♥ : 1

58.0 6 2009年春(4月~6月)アニメランキング6位
宮本武蔵 双剣に馳せる夢(アニメ映画)

2009年6月13日
★★★★☆ 3.4 (20)
67人が棚に入れました
晩年、宮本武蔵が熊本市近郊の金峰山・霊巌洞で執筆したとされる『五輪書』。そこには、武蔵の生涯や、二天一流と名付けた自らの剣法、その実践法が描かれている。しかし、自筆本とされながら、原本は焼失し、数多くの写本のみが遺されたこの『五輪書』こそ、新たな武蔵像を蘇らせる重要な鍵を握っている。

本作はこの『五輪書』を元に、武蔵の生涯と、その特異なる剣法“二天一流”の謎に迫る歴史アニメ
ドキュメンタリー。

声優・キャラクター
国本武春、菅生隆之

55.8 7 2009年春(4月~6月)アニメランキング7位
劇場版ムント 天上人とアクト人 最後の戦い(アニメ映画)

2009年4月18日
★★★★☆ 3.3 (23)
90人が棚に入れました
ユメミとムントがもたらした力(アクト)により、ふたつの世界は救われた。
しかし、神の力を取り戻した天上の王達は、賢者の知恵を否定し、次々と連合を離脱。それぞれの野心赴くまま、因縁ある国へ戦を仕掛け、天上の秩序は失われる。神々の戦は天と地と震わせ、その影響は時空を越えて現代世界へも及ぶ。世界各地で天変地異が頻発し、現代は未曾有の危機に陥った。
すべての未来が逃れようのない死を目前にした時、ムントは再びユメミの前に立った。魔導国へ襲い来る天上の王達。未来を懸け闘いながら、ユメミ召還を急ぐムント。異空の力を得るため、沈下する異下界の引き上げを敢行するグンタール。局外者としての使命を放棄したガスを襲う、呪われた異変。
理解を超えたユメミの行動に困惑しながらも、共に走る事を決意するイチコとスズメ。はたしてユメミは遥かな時空を渡り、ムントの待つ地へ行くことが出来るのか。
異空世界を巻き込んだ巨大な破滅が迫り、世界の未来は少女達に委ねられた。

声優・キャラクター
相沢舞、小野大輔、堀川千華、今野宏美、高橋伸也、水原薫、平松広和、井上喜久子、内田彩、稲田徹、若本規夫、白石稔、田中涼子、松元惠、土谷麻貴、斎藤楓子、遠藤広之

月夜の猫 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

TV版の6~9話のディレクターズカット版・・

現代世界より遥か未来に存在する天上世界を舞台にした
SFファンタジー。制作/原作 京都アニメーション

2009年4月18日公開。テレビアニメ6話以降からの時系列。

2003年3月18日OVA1作目

2005年4月23日OVA2作目

2008年11月10日TV版全9話※OVA1~2に新作カット追加。
7話~9話は完全な新作部分。ディレクターズカット版。

本作はTV版の6話以降の部分と新作カットを追加した形の
ディレクターズカット版として上映された作品。

序盤に大まかな世界観の説明台詞があり、動きの大きな
展開と派手な描写から始まるので、前作を知らずに普通
に視てもそれなりに楽しめると思う。

所謂いきなりクライマックス状態で始まり、その後の世界
を描いてるので、中盤部分迄がそのまま回想になっている。

でもやはりTV版かOVA1~2何方か視た方が浸りやすいかな。
※TV版の6~9話が8割?なので先にOVA視た方がいいかも?
※キャラデザ等可也違う。ユメミがミラクルに見えて・・

ぶっちゃけ・・OVA1~2を劇場版のキャラ・メカデザ等に
合せて音楽は・・って要はTV版作る時にリメイクしてくれ
れば良かったんじゃないの?・・・

内容と演出勝負なんで別にそれ程気にんらないけどw
大方の予想道理・・TV版6~9話をほんの少しの追加カット
で「ディレクターズカット版」という・・劇場版・・orz

見易いといえば・・まぁ一本に繋がってるからね・・
追加カットも有るし・・8よりはましか?


あらすじ

現代世界より遥か未来に存在する天上世界。

何時からかその世界を「見る力」を持つようになった少女、
日高ユメミ(相沢 舞)は「天上界」から現れた、魔導国の王
ムント(小野大輔)と共に、万能の力「アクト」が尽きつつ
ある天上界と地上界を救った。

だがそれは終わりではなく、未だやるべき事が残ってた。
天上界・地上界、両方を救う決着をつけに「天上界」へ向う。

ユメミは魔導国民に大歓迎を受けるも危機はすぐそこに。
「天上界」を救う力を持つ「運命の娘」ユメミに迫るグリドリ、
グンタールの脅威・・陰謀が迫っていた。

果たしてムントとユメミは、「天上」と「地上」を繋いだ光の
絆で世界を救うことができるのか!?


その他キャスト

小野イチコ(堀川千華)ユメミの幼馴染
今村スズメ(今野宏美)ユメミの幼馴染
高森カズヤ(高橋伸也)スズメの彼氏
戸部タカシ(水原 薫)以知子の友人。
日高シゲル(平松広和)ユメミの父
日高ノゾミ(井上喜久子)ユメミの母
日高チカラ(内田 彩)ユメミの弟

リュエリ(田中涼子)天上界の巫女
トーチェ(松元 恵)リュエリの弟子。
ガス(稲田 徹)局外者。時空の門番。
イリータ(土谷麻貴)ガスの弟子。
ルイ(遠藤広之)ムントの補佐役。

グンタール(若本規夫)ムントと敵対する連合の軍師
グリドリ(白石 稔)仮面を被った謎の兵士。
ライカ(斎藤楓子)ガスの好敵手である連合の女将軍。

投稿 : 2022/09/24
♥ : 1

51.3 8 2009年春(4月~6月)アニメランキング8位
アジール・セッション(アニメ映画)

2009年6月6日
★★★☆☆ 2.9 (10)
51人が棚に入れました
文明は発展をとめ、衰退した遠未来の社会。刑事の父と二人暮らしのヒヨコは、美大を目指す高校生。亡き母の描いた絵を勝手に処分した父に反発し、
家出する。行くあてのないヒヨコが迷い込んだのは、人々がテントで日々を生きるスタジアム“アジール”。
ヒヨコはそこで、ストリート・チルドレンのリーダー、アキラと出会う。
利権のため、街の美化を名目にスタジアムの取り壊しを図る警察。スタジアムの住人達は取り壊し反対運動として、ストリートカルチャーのイベント
“アジール・セッション”を計画する。メインパフォーマーとして、スタジアムの巨大キャンバスに絵を描くことになったアキラはヒヨコから絵の描き方を
学ぶことに。“アジール・セッション”準備が大詰めにさしかかるとき、警察は強硬手段でスタジアムの取り壊しを開始するが…。

声優・キャラクター
根本正勝、平野綾、松山鷹志、相橋愛子、かねこはりい、鮭延未可、髙坂篤志、前田剛、岩崎征実、永野広一、西松和彦、蓮岳大、下崎紘史、内藤玲、金田アキ、松本忍、堀田勝、横田紘一、野田愛佳、佐々木真理

計測不能 9 2009年春(4月~6月)アニメランキング9位
ハルヲ(アニメ映画)

2009年5月29日
★★★★★ 4.3 (2)
20人が棚に入れました
刻は今より数千年余。
諦念退廃が覆う時代を、暴力少年ハルヲが駆け抜ける!!
長い戦争が終わり人も世も疲れ果てた時代に生きる少年ハルヲ。
親もなく、盗みをしながら、同じ境遇の子達らと自由気ままに暮らしていた。
ある日、ハルヲの前に赤ん坊を連れたハナエが現れる。
ハナエの側には、見るも無残なほど痛めつけられたハナエの夫が横たわっていた。
ハルヲは、2人の代わりにヤクザ集団シマダ屋へと復讐に向かうが…。

計測不能 9 2009年春(4月~6月)アニメランキング9位
Les Ventres(アニメ映画)

2009年6月10日
★★★★☆ 3.9 (4)
10人が棚に入れました
Philippe Grammaticopoulos制作アニメーション短編映画。
無声3DCG。
誰もが見た目そっくりなブルジョワな紳士達が、
遺伝子組換えによる食用巨大カタツムリの研究・商品化を行うものの紳士の身に不穏な気配が・・・。
2009年にフィリピン映画祭で公開されたもの。
YouTubeにて公開。
ページの先頭へ