1970年春(4月~6月)に放送されたおすすめアニメ一覧 15

あにこれの全ユーザーが1970年春(4月~6月)に放送されたおすすめアニメを評価したーデータを元にランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年11月30日の時点で一番の1970年春(4月~6月)に放送されたおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

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年代別アニメ一覧

73.4 1 1970年春(4月~6月)アニメランキング1位
あしたのジョー(TVアニメ動画)

1970年春アニメ
★★★★☆ 3.8 (140)
714人が棚に入れました
東京・山谷のドヤ街に、ふらりと1人の少年が現われた。矢吹丈(ジョー)と名乗るその少年に一方的にたたきのめされたアル中の元ボクサー・丹下段平は、その動きから天性のボクシングセンスを見いだし、一流のボクサーに仕立て上げんと奮闘する。しかしジョーは、ドヤ街の子供たちを引き連れて乱行を繰り広げた揚げ句、自分に向けられる段平の情熱を利用して犯罪に手を染め、警察に逮捕されて鑑別所・少年院へと送られてしまった。ある日、少年鑑別所のジョーあてに、「あしたのために」の書き出しで始まる段平からのはがきが届く。その内容は、左ジャブの打ち方から始まるボクシング技術の講義であった。時間と体力を持て余していたジョーは、そのアドバイスに従ってボクシングの練習に身を入れるようになり、やがて自分のパンチの切れが、今までと比べ物にならないほど向上してゆくのを実感する。

声優・キャラクター
あおい輝彦、藤岡重慶、仲村秀生、西沢和子、西尾徳、小沢かおる、肝付兼太、広川太一郎、牛崎敬子、桑原たけし

イカちゃん☆休止中 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

☆昭和史上の名作

出崎統先生が26才でデビューしたアニメ史、社会文化史に
輝く名作の評価が定着してます。

おどろおどろしいテーマ曲が昭和~って感じです(*^^*)

出崎マジックといわれる大胆なオレンジの色調とハーモニー
当時のスラム街のリアルさ、対決場面のトラッキング手法

その後のアニメに与えた影響は計り知れないみたいです。


力石さんカッコいいです☆


1970.4.1-1971.9.29(全79話)


虫プロ、フジテレビ

投稿 : 2020/11/28
♥ : 11

みり仔 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

力石かっこよすぎます・・・

ボクシング漫画の名作であり、すごい迫力のアニメです。
当時のアニメの作画でも指折の作品。
とにかく男同士かっこいい!もうアツい!
力石かっこよすぎます。
ジョー派が多いんですが、もう力石が!

力石のテーマは名曲です。
山P出演の同名の映画がありますが、みなくていいです。
ほんと力石のテーマ使ってない時点でくそ。
あのシーンでこのテーマ使わなくてどうすんの。
力石の名シーンはとっても多いです。
ジョーの敵キャラですが、彼に注目して見直すというのも新たな発見のある楽しみ方かも!

この漫画に影響されてボクシング始めた男性も多いでしょう。
原作ほしいです。買いなおしたいです。
再放送でみたんですけど、同年代の方にも勧めたいです。
現代のアニメでは物足りない、もっとアツいのくれ!っていう人には大プッシュ!!
ぜひ見てほしいです

投稿 : 2020/11/28
♥ : 5
ネタバレ

ぶらっくもあ(^^U さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

原作はもはや文学作品

このアニメ作品語る前に、
(あしたのジョー)イコールスポ根物という評され方に、
物凄い嫌悪感をおぼえる、
同時期連載及びアニメ化された(巨人の星)こそスポ根ものだが、
(あしたのジョー)はこれらと全く対極に位置する、
スポ根という言葉の定義や各々の捉え方にも拠るが、
あしたのジョーをスポ根一言でかたずけられるのは悲しい、
{netabare}
主人公の丈だが、
出生孤児院孤立無縁唯一自由のみ求め幼少時孤児院脱走繰り返し、
物語始まったドヤ街に流れてきた頃(推定10台後半)になるまで、
どのような形にせよ我が身一つでサバイバルしてきた事は想像できる、

ヤクザ相手の大立ち回りドヤのガキ引き連れ詐欺所業も生きるため、
投獄されても自由を求め抗い続ける様は、
檻に捉えられた野生の獣と同じ、野獣である。

少年院脱走一歩手前で宿敵元プロボクサー力石と遭遇、
完膚なきまで叩きのめされる、
まさに憎いあんちくしょうで、
自由のみ求めてた丈に力石をぶっ倒すという情念が生まれる、

丈にとってのボクシングは同じ土俵で力石徹を叩き潰す手段であり、
以降必然的にボクシングに対峙してく訳だ、

高度成長期アメリカに追いつけ追い越せな国策的精神論、
時代に沿ったであろう根性で富を掴め的なものではない、
丈のそれはもっと根源的な本能、闘争本能というべきものである、

力石と対決する為のボクサーになる方法からして、
プロボクサーにケンカを売り、倒す事で既成事実を作り、、
プロテストでもレフリー構わず相手を叩きのめし、
プロになってからも野獣、野生的側面失わずそれを本質とし、
その戦い方は不可能を可能にする殺し屋、ケンカ屋と評される、
{/netabare}
何それしたいから何それになりたいから、
富や栄光がどうので「頑張る」ではなく、
内なる闘争本能根源とし闘いたいから闘ってる、
{netabare}
物語は一つの岐路を迎える、
力石を倒す一点のみ目的だった丈だが闘いの末力石が死ぬ、
目的失い放心しするも丈はリングに帰る、
顔面打てなくなりドサ廻りに落ちそれでも何故、
ボクシングにしがみ付くのか?
{/netabare}
「燃えているような充実感はいままでなんどもあじわってきたよ…
 血だらけのリング上でな
そこいらのれんちゅうみたいにブスブスとくすぶりながら不完全燃焼しているんじゃない
ほんの瞬間にせよまぶしいほどまっかに燃えあがるんだ
そして あとにはまっ白な灰だけがのこる…
 燃えかすなんかのこりやしない…
  まっ白な灰だけだ
そんな充実感は拳闘をやる前にはなかったよ
 負い目や義理だけで拳闘をやってるわけじゃない
 拳闘がすきなんだ
 死にものぐるいで噛みあいっこする充実感が
 わりと おれすきなんだ」

丈自らが語った有名な一節だ、
(おいらにゃ獣の血が騒ぐ、)尾藤歌う寺山修司の詩は、
こうしてみると丈の本質を見抜き実に的を得てる、

原作者はちばてつや氏と高森朝雄氏であり、
高森朝雄は梶原一騎の別名、
当時(巨人の星)(柔道一直線)等々で売れっ子原作者であり、
今もスポ根の代名詞的存在として認知される氏であるが、
あしたのジョー連載誌(少年マガジン)には巨人の星もあり、
変名には単一的イメージ回避な理由もあった、

加え梶原一騎物というのは語り口や説明事等氏独特の癖がある、
ただ丈以前も以降も幾多梶原作品は存在するが梶原節の顕著さで言えば、
(あしたのジョー)は物凄く薄い、いい意味で梶原物らしくない、

これは、もう一人の原作者ちばてつや氏の筆力構成力さることながら、
丈のみならず登場人物全般においての表現力のたまものであり、
本能情念のまま真っ赤に燃え上がり後には真っ白な灰だけが残る、
そんな最終回に至るまでの、
ちば氏の原作脚本改変(改善)に至っては有名な話である、

梶原一騎氏とちばてつや氏の融合による奇跡的化合物、
ここに漫画でも劇画でもない、
ある種文学とも称される作品としての原点がある、

主人公しかり作品の成り立ちしかり、
スポ根ものという概念から越脱したものがあきらかに存在する。

話をこのアニメに向けると、
当時虫プロによりアニメ化された(あしたのジョー)であるが、
デジタル技術満載の現代のアニメと簡単に比較すべきものではない、

総合監督は出崎統氏だが作画監督は杉野氏、荒木氏等数班体制、
それでもアフレコ毎回間に合わず、
夜中近所外注叩き起こし塗画頼んで廻らざるおえない等、
地獄的スケジュールの中手作り感満載であったらしい、
班違いからくる画の統合性欠如を修正する暇もなかった、
こんな事は容易に想像がつく、

まあ小学生だった当時は画の違い等さして気にもならなかったが、
後に何度も見返すうち、
比較的纏まった絵は杉野氏かな?
荒削りだが時として情念発露にも観えるのは荒木氏だろうか?
そんな妙な楽しみ方を見つけたりもした、
事実手書きでしかありえないとてもいい線や画もある(主観)、

ごく一例だが、
力石戦決着場面は50話ラストに描かれるが、
翌51話の始めにも同場面は流れる、
アッパーカット放つ事により決着するまでの、
ラストの攻防一連の描き方、
これが50話終と51話始点では同じ場面ながら、
演出から作画に至るまで全くの別物で、
纏まりで言えば51話の方が丁寧だが50話ラストのそれは、
作画どうのデッサンどうので一蹴できない、
ラフな中にも構図も演出も絵も情念発露な感じ抜群で、
丈自身の情念とシンクロする様な描写は個人的には大好きだ、

音楽については初期オープニングやエンディングのせいで、
ともすれば演歌的なイメージのみで語られるが、
BGMで数パターン後にボーカル入りも作られた数種の力石のテーマ、
ジャズやロックも加味された名曲だし、
ラテン的なカーロスのテーマも大好きだった、

後半になり絵も落ち着いてきてカーロス登場くらいから、
アニメが当時連載中だった原作に話が追いついてしまう事象が起きる、

雑誌連載同時アニメ放映な場合、
同じ週一でも数ページ連載な雑誌とCM込みでも30分枠のアニメとでは、
どうしてもアニメの方が進話が早いのは今も昔も変わらず、
話を膨らませたり流れの速さを調整したりというのは、
主に各話担当の脚本の妙に依る処大だがその点、
(巨人の星)の様にボール一球投げるのに数週間?
と揶揄される様な事もなく、
登場人物の人となりも壊さずおおむねうまく熟してる様に感じる、
がしかし追いついてしまった以上仕方なし、


アニメ版の丈はカーロス戦後ふらりと旅立つ訳だが、
「奴はまた帰ってくる、奴があしたのジョーであるかぎりな」
そんな丹下段平の言葉は一種願いにも感じた、

後に(あしたのジョー2)として段平の予言は実現するも、
1~2の間には10年以上の歳月が要される、

出崎氏と杉野氏の黄金コンビによりあしたのジョーが、
(あしたのジョー2)で帰って来れたのは、
(宇宙戦艦ヤマト)の再放送から発したアニメブームの到来、
アニメ雑誌や再放送或いはアニメ映画化の慣例化等、
ジョーファンのみならずアニメ文化としての、
一大ムーブメントがあったればこそだろう。

投稿 : 2020/11/28
♥ : 29

66.3 2 1970年春(4月~6月)アニメランキング2位
チキチキマシン猛レース(TVアニメ動画)

1970年春アニメ
★★★★☆ 3.7 (14)
83人が棚に入れました
11台の個性的なレーシングカーとそれぞれのドライバー達が、荒野や峡谷、砂漠、雪山などのバラエティに富んだコースで繰り広げるカーレースを、1話完結で描く。

日本語版作成にあたっては、オープニング曲を作り替え、日本向けのキャラクター名を設定し、吹き替えでも声優によるアドリブの多用や、オリジナルではほとんど言葉を話さない犬のケンケンに台詞を与えるなど、大幅にアレンジされている。

声優・キャラクター
野沢那智、大塚周夫、神山卓三

ユニバーサルスタイル さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

何も考えずに楽しめる、娯楽アニメの傑作

長年に渡って再放送されていたので世代でなくとも覚えている方は多いと思います。

詳細に覚えてる訳ではないですが、毎回様式美のごとく繰り広げられるレースは変化があって飽きずに見られました。

あと、実況がすっごく面白いんですね。チキチキマシン猛レースの面白さは実況が握っていると言ってもいい位です。

ハイスピードなレースバトルを早口な実況がますます盛り上げてくれます。

見てたときは分からなかったけど、あのナレーションは野沢那智さんだったと聞いて驚きました。
やっぱり良い声ですね。子供ながらにあの声が好きでした。

アニメも昔はてっきりタツノコプロが作ってると思っていたら、ハンナ・バーベラって海外製だったんですね。中でも知名度が高いのはこの作品だと思います。


レースに出場する選手とマシンの個性も目を引きます。
ズル賢い性格で堂々と反則する魔王とケンケン、マシンもまともにレースする気がない仕様で笑えます。
ケンケンって忍たま乱太郎のヘムヘムの元ネタですよね?違うのかな?
最後はちゃんとズルをした人が痛い目を見るオチが多かったように思います。


たくさんのキャラクターとマシンが出てくるにも関わらず、全く被らずに印象に残るものばかりでレベルの高さが伺えます。


日本版オリジナルの主題歌も一度聴いたら忘れないインパクトで、歌い出しはたまに口ずさんでしまいます。
‘チキチキマシン♪チキチキマシン♪猛レースーーゥーゥゥーゥーゥーゥーゥ♪’みたいな。
子供が歌ってる主題歌って今じゃ珍しいですよね。
本編はともかく主題歌だけでも一度聴いてみて下さい♪


所々覚えてるのに最終話どうなったとか全然知りません。今再放送してくれればちゃんと見たいです。気になります…。


子供が見て笑って楽しめる傑作だったと思います。トムとジェリーのおいかけっこ然り、単純な構図でよく出来ている作品でした。

投稿 : 2020/11/28
♥ : 8

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

めっちゃ面白い。

アメリカのハンナ・バーベラ制作によるショートアニメ。

かなり古い作品にも関わらず、高得点を付けざるを得ないかなり面白いギャグ作品。

昔はテレビ東京系の「マンガのくに」という放送枠でたびたび再放送されていたと思います。最近だとカートゥーンネットワークとかで観られることがあるのでしょうか。

基本的には放送時間中で毎回11台のマシンがレースを行い、優勝を争います。コースはスタート地点とゴールは決まっていますがかなり自由度があるオープンコースで途中には山あり谷あり、岩に塞がれたり池があったりと難コースです。

そんな中で作中ヒール(悪役)として愛機00(ゼロゼロ)マシンに乗り、他の車に対して数多の妨害工作を行うブラック魔王(CV:大塚周夫)とその部下(?)である犬のケンケン(CV:神山卓三)が主役といって良いでしょう。

そしてもう一人の主役がレースの実況アナウンサー(CV:野沢那智)です。作中でアナウンサーはブラック魔王たちに対して敵意を持っており、00マシンが先行したり妨害工作が実を結ぶとあからさまに悔しがります。

また作中で紅一点のカーナンバー5番プシーキャットのドライバーであるミルクちゃんにはアナウンサーは贔屓を隠しません。

毎回レースのスタート時には「エントリーナンバー1番、ガンセキオープン…」と出場車両の紹介がありました。

カーナンバーと車両名(カッコ内は特長):

1. ガンセキオープン(岩を素材としたオープンカー)
2. ヒュードロクーペ(幽霊屋敷をモチーフにした謎の車)
3. マジックスリー(陸海空に対応可能な多目的車)
4. クロイツェルスポーツ(実は車ではなくただの飛行機だが機銃装備)
5. プシーキャット(パラソル装備の優雅なオープンカー)
6. タンクGT(その名の通り砲撃可能な「戦車」)
7. ギャングセブン(マフィアが乗るような黒塗りのセダン)
8. ポッポSL(軽便鉄道の蒸気機関車のような感じで普通の車輪を装備)
9. ハンサムV9(オープンコースを走るのに向かないフォーミュラーカー)
10. トロッコスペシャル(木造車で車輪がノコギリ)
00: ゼロゼロマシン(おそらくエントリー全車中で最高性能)

普通に走れば勝てそうなゼロゼロマシンがあえて先行して妨害工作を行ない他の車の反撃にあったり自滅するというのが定番のストーリーなのですが、そのハチャメチャなレースぶりは面白いこと請け合いです。

なお、ネタバレなので書きませんが最終回の順位は意外な形で決着します…。

投稿 : 2020/11/28
♥ : 18

64.0 3 1970年春(4月~6月)アニメランキング3位
昆虫物語 みなしごハッチ(TVアニメ動画)

1970年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (29)
166人が棚に入れました
平和なミツバチの巣が悪いスズメバチの大群におそわれた。女王様はわずかの供を連れて逃げ、とり残されたハッチは、親切なシマコハナバチのおばさんに育てられた。あの日、おばさんが買物に出た留守に、いいつけを破って外の探険にでかけた。途中カマキリに襲われたりしたが、おばさんの心配をよそに無事家にたどりついた。やがてハッチは、おばさんから自分がおばさんの本当の子供でないこと、ミツバチの子はミツバチでなければ育てられないことを教えられた。ハッチは本当のママをさがし、ミツバチの王国をもう一度つくるため、やさしいおばさんに別れを告げ、大空に飛びだした。
ネタバレ

ゅず さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

昆虫だっていろいろな生き方がある

それぞれの昆虫の特徴をとらえて
昆虫ならではの世界観や視点がしっかりしている

1話1話の内容もすごくいいし、
お気に入りの話
{netabare}
12話 シロアリのゆうき 
13話 5ひきのサムライ
15話 おそろしい湖
16話 テントウムシの星
19話 ムシのコンサート
21話 恐竜のオアシス
22話 雪山をこえて
33話 流されたハッチ
35話 さいごのウソ
37話 薬草をもとめて  
38話 ハッチとサムライ
{/netabare}
12話、16話、19話、37話が特にいいかも!

私は家にビデオがあって
ハイジと同じくらい繰り返し見て
お世話になった作品でもある
でも最初も最後も途中も話がたくさん抜けていたので

見終わったとは言えない;

投稿 : 2020/11/28
♥ : 15

計測不能 4 1970年春(4月~6月)アニメランキング4位
赤き血のイレブン(TVアニメ動画)

1970年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (3)
28人が棚に入れました
埼玉県の新生高校に元サッカー日本代表で メキシコ五輪銅メダリストの松木天平が赴任する。現役時代には「ゴ-ルの猛虎」と呼ばれた松木はサッカ-部を設立し、生徒達に友情とチ-ムワ-クを教える事を目指す。これに対し玉井真吾は第2サッカ-部を設立し松木に勝負を挑む。この勝負に敗れた玉井は松木の人柄に感銘を受けサッカー部に加わり、己れの赤き血をこのスポ-ツで燃やす事を誓うのであった。松木の厳しい指導の下で着実に実力を付けた新生高校イレブンは、全国大会出場を目指し埼玉県予選に出場するが、そこには並居る強敵たちが待ち構えていた。

計測不能 4 1970年春(4月~6月)アニメランキング4位
やさしいライオン(アニメ映画)

1970年3月21日
★★★★★ 4.2 (7)
21人が棚に入れました
やなせたかしの同名の絵本を本人みずから脚色、手塚治虫がプロデュースしたミュージカル・アニメーション。1970年第24回毎日映画コンクール・第8回大藤信郎賞、第12回児童福祉奨励賞。ライオンの孤児ブルブルは、子供をなくした母犬ムクムクに育てられた。ブルブルはときどき犬のしぐさをするほどムクムクに懐いたが、ある日、水面に映った自分の姿を見て、犬とは違う自分の姿を自覚する。それでも2匹は、実の親子にも負けないほどの強い絆で結ばれていた。しかし、大きく成長したブルブルは人間たちによって、ムクムクと引き離されてしまう…。

計測不能 4 1970年春(4月~6月)アニメランキング4位
ばくはつ五郎(TVアニメ動画)

1970年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (7)
21人が棚に入れました
『タイガーマスク』『0戦はやと』などで知られる漫画家・辻なおきの原作による、青春学園ものアニメ。青空高校新聞部の新部員・大石五郎は運動神経抜群の熱血漢。その優れたスポーツ能力を評価され、新聞部と掛け持ちで多くの運動部でも助っ人で大活躍する。そんな五郎の活躍をハラハラしながら見守るのは、男まさりな新聞部部長・三枝まゆみと、五郎の子分を自称する同じく部員の輪島一平。そんな3人の前に、今日もまた学園を騒がす事件の予感が…。アニメ製作は『サザエさん』などで知られるエイケン(当時T.C.J)が担当した。

声優・キャラクター
中山輝夫、杉山佳寿子、小宮山清、上田敏也、細井重之、矢田耕司、栗葉子、松岡文雄、市川治、勝田久、納谷悟朗

計測不能 4 1970年春(4月~6月)アニメランキング4位
アタックNo.1(アニメ映画)

1970年3月21日
★★★☆☆ 3.0 (1)
15人が棚に入れました
世代を超えて大人気を呼ぶ、浦野千賀子原作による青春バレーボール少女漫画の劇場アニメ。その第一弾。 静岡の名門、富士見学園の中等部に転校してきた鮎原こずえ。彼女は自分の青春をかける対象として、バレーボールに魂を打ち込む。やがて秀でた情熱と闘志、そしてバレーボールへの才能を鬼コーチ・本郷に評価されたこずえは、部の新キャプテンに就任。当初は反目していた部員仲間・早川みどりとも固い友情の絆を結びつつ、さらなる目標に向かって突き進んでいく。 TVアニメ版の再編集作品で、物語は番組の開幕編からの、こずえの中学生時代をメインに構成。1970年3月の「春休み 東宝チャンピオンまつり」で公開された。併映は『キングコング対ゴジラ』(リバイバル版)など。

声優・キャラクター
鷲津名都江、森功至、坂井すみ江、仲村秀生

計測不能 4 1970年春(4月~6月)アニメランキング4位
動物村ものがたり(TVアニメ動画)

1970年春アニメ
★★★☆☆ 3.0 (1)
12人が棚に入れました
 動物村に起きるさまざまな事件をユーモラスに描いた、短編テレビアニメシリーズ。 劇場アニメ分野から、帯枠のテレビアニメ分野に活躍の場を移した横山隆一のおとぎプロ。そのおとぎプロが1960年代前半に約4年の歳月をかけて自主制作した全100本のアニメシリーズ。原作、脚本、演出、キャラクターデザインは、横山隆一がメインもしくはほぼ一人で行なっていたと言われる。横山は当初『五万匹』の題名で作品制作を進めたが、完成後、特に放映枠の獲得に至らなかった。そのため作品は3年ものオクラ入りになったそうで 、結局、T.C.J.(現エイケン)が完成したフィルムを再構成して本作『動物村ものがたり』の題名と仕様で、1970年から一回15分の時間枠で放映した。放送環境に関する現存資料の乏しい作品で、一説では数話分のエピソードをまとめて一回の中で放送したと言われる。

声優・キャラクター
白石冬美

計測不能 4 1970年春(4月~6月)アニメランキング4位
プーさんと大あらし(アニメ映画)

1970年3月21日
★★★★★ 4.3 (2)
11人が棚に入れました
詳細不明

計測不能 4 1970年春(4月~6月)アニメランキング4位
巨人の星 大リーグボール(アニメ映画)

1970年3月21日
★★★★★ 5.0 (1)
9人が棚に入れました
梶原一騎、川崎のぼる原作の野球劇画の名作『巨人の星』。そのアニメ映画版・第三弾。 持ち前の小柄な体格ゆえ球質に重みがなく、一度打たれればヒットにされやすい飛雄馬の投球。それはプロ野球の投手として致命的な欠陥だった。だが飛雄馬はその逆境を逆手に取った、前代未聞の魔球「大リーグボール」を編み出した。その魔球で挑むは、高校時代からのライバルの一人で、今は大洋ホエールズの強打者となった左門豊作。果たして大リーグボールの真の威力は!? TVアニメ『巨人の星』の、大リーグボール1号編の前半を再編集。逆境の中、自ら打者のバットに当たり凡打を導くという驚異の魔球に開眼した飛雄馬。その彼と強敵・左門との戦いを主軸に語る。1970年3月の「春休み 東宝チャンピオンまつり」で公開された。併映作品は『キングコング対ゴジラ』(リバイバル版)など。

計測不能 4 1970年春(4月~6月)アニメランキング4位
日本誕生(TVアニメ動画)

1970年春アニメ
★★★★★ 5.0 (1)
9人が棚に入れました
 長命の河童を主人公に据えながら、日本人の文化の歩みを語る歴史ファンタジー。30分枠、週一回の形式で全5話が放映された。 古代の中国南部。そこには若いオス河童・リューファが住んでいた。彼はある日、遠い島国・日本出身で、大陸に漂着してきたメスの河童コザラに出会う。彼女との縁からやがて九州に渡ったリューファは、その地に稲作の仕方と鉄器の製法を伝えた。そしてこれが日本の文明に大きく影響。次々と新たな文明の扉を開いていく日本民族を、河童たちは悠久の時の中で見守るのだった。 放送局の日本テレビ側から打診されたアニメで古代史を語る企画に虫プロが対応。演出家の山本瑛一が自ら脚本を書いて、制作した。山本は古代史を巡る、多様な学術論を積極的に研究。実写映像も柔軟に用いて、ドキュメンタリー性の強い歴史ファンタジーにまとめあげた

計測不能 4 1970年春(4月~6月)アニメランキング4位
おたのしみアニメ劇場(TVアニメ動画)

1970年春アニメ
★★★★★ 5.0 (1)
8人が棚に入れました
 本アニメは、1970年からCX系で放映されていたスタジオバラエティーショー番組『祭りだ! ワッショイ!』内の一コーナーとしてオンエアされた(なお本コーナー名を「歌謡アニメ劇場」と記述する資料本もある)。都会の無味乾燥で、人々の個性を消しさっていく日々。そんな都会に幻滅を感じた少女は彼方に旅立つ。その目的地は故郷そのものではなく、少女時代に彼氏に向けた恋する日々の思い出だった(「希望」)。この「~アニメ劇場」コーナーは番組内でも特に人気の企画の一つ。毎回、当時のヒット曲に乗った、その曲のイメージに合わせたさまざまな趣向を凝らしたアニメが画面に登場した。 アニメ制作は、鈴木伸一率いるスタジオ・ゼロ。石ノ森章太郎や赤塚不二夫、さらには園山俊二など一流の漫画家たちが直接アニメ制作に携わり、それぞれ個性的な映像を見せていた

計測不能 4 1970年春(4月~6月)アニメランキング4位
ぺネロッピー絶体絶命(TVアニメ動画)

1970年春アニメ
★★★☆☆ 2.9 (1)
7人が棚に入れました
 米国ハンナ・バーベラ・プロダクション制作の美少女サスペンスコメディアニメで、日本でも大人気の『チキチキマシン猛レース』からのスピンオフ編。
 イギリス名門ピストップ家のお嬢様ペネロッピー。彼女はその愛らしさにも関わらず、世界中での冒険が好きな元気娘だ。だがそんな彼女の命を狙い、ピストップ家の莫大な財産横取りを企むのは怪人マントメガネ。その正体は、普段は同家の忠実な執事だ。マントメガネの計略によって窮地に陥るペネロッピーだが、それをいつも救うのは心優しき七人のならず者「リトルギャングス」。こうして怪人の悪計は、今回も水泡に帰すのだった。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=323662 から抜粋

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%8D%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%BC%E7%B5%B6%E4%BD%93%E7%B5%B6%E5%91%BD

計測不能 4 1970年春(4月~6月)アニメランキング4位
“いそっぷ”のおはなしより 牛とかえる、よくばった犬(アニメ映画)

1970年3月21日
★★★★★ 5.0 (1)
6人が棚に入れました
二本のイソップ童話を題材にした、人形アニメーション映画。 牛を初めて見たカエルの子供。彼には牛が怪物のように見えた。子供は父親のもとに飛んで帰り……。また別のお話では、他の犬からぶんどった肉を口にくわえて、ずっと離さない犬がいた。犬は誰にも肉を取られまいと、油断しない。だがその犬が橋の上を通りかかった際、彼の目の前には、肉をくわえたもう一匹の犬の姿が……。 国際的な児童映画、アニメーション映画作家として知られる高橋克雄の創設したスタジオ、東京中央プロダクションが制作した人形アニメ。大映の配給で公開され、特撮怪獣映画『ガメラ対大魔獣ジャイガー』、特撮時代劇『透明剣士』と同時上映された。

計測不能 4 1970年春(4月~6月)アニメランキング4位
いたずら天使チッポちゃん(TVアニメ動画)

1970年春アニメ
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天界から人間世界にやってきた可愛い天使を主人公とする、帯放送枠のギャグコメディアニメ。 藤野カン太郎とピン子の兄妹は、両親が経営する食料品店「マルフジ」を手伝っていた。そんな二人の前に、雲の合間から足を滑らせて人間界に落ちてきた、天使のチッポが登場。まだ子供で背中の羽根が小さいチッポは天界に帰ることもできず、そのまま藤野家の家族になる。人間界についてよく知らないチッポは純真無垢。だがとてもイタズラ好きで、今日も町に騒ぎを巻き起こす。 フジテレビ18時代の帯アニメ『そばかすプッチー』『ピンチとパンチ』に続く、ギャグコメディアニメ路線の第三弾。制作は同じフジテレビの子会社フジテレビエンタプライズで、スタッフも前二作とほぼ同様。受験勉強や教育ママゴンの登場で息がつまる現代児童、そんな彼らのストレス解消を意図した人気番組だったが、フジテレビエンタプライズが共同テレビに吸収合併されるのを契機に終了。そのまま本路線の終焉も迎えた。
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