1972年春(4月~6月)に放送されたおすすめアニメ一覧 4

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ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2021年01月21日の時点で一番の1972年春(4月~6月)に放送されたおすすめアニメは何なのでしょうか?
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年代別アニメ一覧

67.1 1 1972年春(4月~6月)アニメランキング1位
海のトリトン(TVアニメ動画)

1972年春アニメ
★★★★☆ 3.7 (42)
212人が棚に入れました
* 5000年前に平和に暮らしていたアトランティス大陸を、ポセイドン族によって滅ぼされたトリトン族、その末裔であるトリトンは海で支配するポセイドン族を倒すため海を舞台に大冒険を繰り広げます。


声優・キャラクター
塩屋翼、広川あけみ、北浜晴子、八奈見乗児、杉山佳寿子、渡部猛、増岡弘、塩見竜介、滝口順平、矢田耕司、中西妙子、柴田秀勝

天神 羅愚羅 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

希望の星、胸に残して 遠く旅立つ一人

原作:手塚治虫
監督:富野喜幸
という、アニメファンには垂涎の一作ですね(´ω`)
アニメ史上、重要な作品だそうで、様々な「初現象」を巻き起こした作品だそうです(´ω`)

・・・が、これもちゃんと見てないんですよね(^_^;)
子供にはちょいと難しい内容だったし(^_^;)
後に原作は全部読んだのですが、手塚作品としては、それほど優秀な作品とも思えなくて(^_^;)
 
ただ、子供のころ、トリトンというキャラクターには・・・漠然とですが、憧れのようなものを
抱いていた記憶はあります(´ω`)
何か惹きつけるものはあったんでしょうね(´ω`)
 
今後、ゆっくり見てみたい作品です。
 
・・・原作のラストは壮絶にやるせないですよ(゜Д゜)
想像力MAXで読んだら、その日の晩は眠れなくなりますd(`・ω・´)

投稿 : 2021/01/16
♥ : 11

kuroko85 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

テレビアニメの古典

テレビアニメの古典的な作品ですね。
ただ、手塚治虫氏は「この作品に関しては
原作でしかない」と明言している点からも
TVオリジナルのイメージが強い作品ですね。

トリトン族の生き残りのトリトンが「オリハルコンの短剣」を
武器にポセイドンを頂点とするポセイドン族と戦う
明快なストーリー。(最後にとんでもないオチが?)
この作品とバビル2世の主題歌が
個人的にはTVアニメの古典名曲(ヒーロー物)の代表格

投稿 : 2021/01/16
♥ : 3

papa0080 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

正直覚えてないのです

3歳か4歳、もう少し上だったか、そのぐらいに見たアニメです
もしかしたら人生で初めて見たアニメだったかも知れません
はっきり言ってほとんど覚えてません(´ω`;)

ただ主人公が敵と戦ってた時に、短剣で勇ましく戦う姿
テーマ曲のメロディが何故か今でも頭に残っています

それだけなんだけれど、どうにも忘れられない
お気に入りでもないのに何故かアニメを見てきた上で外せない作品棚に置いています

今後特に見る気も、ちゃんとしたレビューも出来ないし
視聴をおすすめしたいわけではないんですが…
う~ん、何だか自分にとってとても不思議なアニメです
何も参考にならなくて申し訳ないです

投稿 : 2021/01/16
♥ : 5

60.6 2 1972年春(4月~6月)アニメランキング2位
魔法使いチャッピー(TVアニメ動画)

1972年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (10)
46人が棚に入れました
東映アニメーション(当時は東映動画)が“原点回帰”を目指して製作した魔女っ子もので、原点である『魔法使いサリー』のリメイク的な要素も強い。当時のパンダブームを受け、パンダのドンちゃんもマスコットキャラとして登場した。旧来の生活に飽きた魔法の国のチャッピーは、人間の国に憧れる女の子。彼女は魔法のバトンを持ち出して弟のジュンとともに人間界へ降りようとするが、なんとパパやママたちも一緒に人間社会に向かってしまう。はたしてチャッピーたち一家が人間界で目の当たりにするものは? 脚本に『人造人間キカイダー』など数多くの特撮番組を手がけた長坂秀佳も参加しているなど、特筆すべき点も多い。

声優・キャラクター
増山江威子、千々松幸子、富田耕生、矢田耕司、渡辺典子、津田延代、小串容子、白川澄子、野沢雅子

56.7 3 1972年春(4月~6月)アニメランキング3位
赤胴鈴之助(TVアニメ動画)

1972年春アニメ
★★★☆☆ 2.9 (15)
98人が棚に入れました
急逝した福井英一の意志を継ぎ、武内つなよしが実作した大人気時代劇漫画のアニメ化。宮崎駿、高畑勲、出崎統らの巨匠スタッフも参加する。怪人・銀髪鬼に命を奪われた剣士・金野鉄之助。その遺児・鈴之助は、江戸の千葉周作道場で剣の修業に励みながら、謎の陰謀団・鬼面党の暗躍を追う。実はその鬼面党の巨魁こそ、銀髪鬼だった。父が研究していた必殺技・真空斬りの完成と銀髪鬼の打倒を悲願とする鈴之助。その必死の戦いが続く。

声優・キャラクター
山本圭子、鷲津名都江、兼本新吾、桂玲子、井上真樹夫

まさとん さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9

少年時代のチャンバラアニメ

原作は1950年代から連載の少年チャンバラマンガ。
70年代中庸の再放送くらいしか記憶にないので(DVDも出ていますが
未視聴)多分に記憶のみなのですが、当時としても古い絵柄、テーマ、
くっさいセリフなどで、なんだか時計の針が10年以上巻き戻ったよう
なテレビまんがでした。どちらかというと紙芝居とかそんな感じを
アニメにした感じだったのを覚えています。

ヒロイズム的な旧来のチャンバラマンガや映画はもう終焉を迎える
時期で、その意味でもアナクロだったと思います。

細かいストーリー等は覚えていませんが、中盤以降に「赤胴真空斬り」
という必殺技(?)を会得してこれで悪いやつら(鬼面党)をバッタ
バッタとなぎ倒していく(このルーチンももう古いですね)のが爽快
ではありました。

子どもの頃に見た古い作品なので声優とか作画とか音楽とかはほぼ
覚えていません。ですので点数も低めにつけてしまっていますが、
ノスタルジーに浸りたい方は点数とか関係なしに視聴しておいて
良いと思います。2020年9月現在dアニメストアでも視ることが
できるようです。

投稿 : 2021/01/16
♥ : 3

計測不能 4 1972年春(4月~6月)アニメランキング4位
ミュンヘンへの道(TVアニメ動画)

1972年春アニメ
★★★☆☆ 3.0 (2)
16人が棚に入れました
 放映年である1972年にドイツ(当時は西独)・ミュンヘンにて行われたオリンピックに出場する、男子バレーボール日本代表の奮闘を描いた作品。東京五輪にコーチとして帯同し銅メダル、4年後のメキシコ五輪では監督として赴き銀メダル。バレーボール全日本を率いるその松平康隆氏が次に成し遂げるであろう偉業に、日本人はオリンピック開幕前から固唾を飲んで見守っていた。実際に試合をする各選手たちは、どんな想いを抱いて日々の厳しい練習に打ち込んでいるのか? その軌跡を追っていく。練習風景は実写によるドキュメント、選手の実像に迫るエピソード部分はアニメを用いて描かれている。なお、見事ミュンヘンにて男子バレーが金を獲得したこと記念し、総集編的な内容の特番が放送終了後しばらくして製作・放映された。
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