1983年夏(7月~9月)に放送されたTVアニメ動画一覧 7

あにこれの全ユーザーが1983年夏(7月~9月)に放送されたTVアニメ動画を評価したーデータを元にランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月14日の時点で一番の1983年夏(7月~9月)に放送されたTVアニメ動画は何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

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年代別アニメ一覧

67.3 1 1983年夏(7月~9月)アニメランキング1位
魔法の天使 クリィミーマミ(TVアニメ動画)

1983年夏アニメ
★★★★☆ 3.7 (63)
329人が棚に入れました
森沢優は10歳の少女。ある日、夢嵐にあい、迷っていたフェザースターの舟を助けたことからフェザースターの住人・妖精ピノピノと出会う。道案内をしてくれたお礼に、ピノピノは優に1年間だけ魔法のステッキを与え、お目付け役として猫の姿を借りた使い魔、ポジ(雌)とネガ(雄)を預ける。優はさっそく魔法の力で16歳の姿に変身するが、街を歩いているところをパルテノンプロという芸能プロダクションに半ば強引にスカウトされて、歌手デビューする羽目になる。

声優・キャラクター
太田貴子、水島裕、安西正弘、村山明、土井美加、肝付兼太、三田ゆう子、井上和彦、亀山助清、島津冴子

ひげ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

俺が俺達が・・・魔法少女だ!!なんと30thらしい・・ええ・・マジでか・・。

魔法ステッキを持つが実は大人になることにしか使わない。
魔法少女でありながらアイドルアニメである。

そもそも『魔法少女』とは本来このマミ以降ララまでのスタジオぴえろ作品のことを指すそうだ。
便宜上『ぴえろ魔法少女シリーズ』と一般には呼称されるが、20年たったいまでもメーカー側には『魔法少女シリーズ』とされているのがよい証拠であろう。

ようするに魔法少女が固有名詞だったんだけど、一般名詞に変わってしまった。そういった意味でも始原たる「魔法少女」は「マミ(優)」になるという、非常に偉大な作品。

深くは語らないが競馬場での最終回は伝説。
主題歌、エンディング等名曲揃い。
どうでもいいけど東京の町並みってこの頃とかシティハンターくらいがよかったよね・・・綺麗だけどビルとかダサい・・。
高すぎる・・。

 
マミといえば巴じゃなくってこの方 三大マミの筆頭、ツイッターでまどかに感動した原案、脚本の伊藤和典氏が『マミ』の称号を巴さんのほうにあげた。

ニコ動でもまさかの本家w監修のMMDPVがあがってます。
背景、モデルが鬼畜のデキなのでぜひご覧を・・。
いったいあの世界はどこまでいくのか・・。

figmaでもでないかな・・変身前な。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 8
ネタバレ

◇fumi◆ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

君はクリーミーマミのファイナルステージを見たかい?

1983~1984年に放送のテレビアニメ 全52話

原案構成 伊藤和典 監督 小林治 キャラデザ 高田朋美
制作 スタジオぴえろ

10数年続いた東映魔法少女が終わり、
葦プロダクションのミンキーモモが1年3か月で終わったことにより、
読売広告社がぴえろに発注した魔法少女シリーズの第一弾。

舞台は東京都国立市くりみヶ丘
クレープ屋「クリーミー」の娘「森沢優」(10才)が、
魔法世界の妖精ピノピノから魔法のコンパクトをもらう。
1年間の期限付きの魔法少女契約(要求は無い)で当初は限られた変身のみ。
魔法のコンパクトからクリーミーステッキを取り出し変身バンク

パンプルピンプルパムポップン、ピンプルパンプルパムポップン!

で、16歳の少女クリーミーマミに変身。
後に「ルミナスター」タンバリン型魔法アイテム 能力が向上した。

小学生女子が魔法の力で芸能界でちょっと大人な冒険をするという、
女の子の夢そのもののストーリー。
ポップなクレープ屋からドリーミーなステージへの展開が夢いっぱい。

折りたたみますがネタバレはありません。
{netabare}最大の見せ場はその中間にあるリアルな芸能界の裏事情の暴露。
裏と言っても闇ではないのでご安心。
プロダクション「パルテノンプロ」のスタッフ、マネージャーなどの奮闘がリアルに描かれる。
ちょっと「SHIROBAKO」にも似てる楽しくも厳しい世界。
マミもその一員としてちょっと大人な活躍を見せる。
魔法は初期は変身のみだったが、後半は少し増えてくる。それでも限定的。

優とマミが違い過ぎて姉妹に見えてしまうところもあるが、
設定の粗など誰も気にしなかったほどのリアルな芸能界に当時の子供たち(相当大きな人も含む)は熱中した。
史上初めて男の子が見てても恥ずかしくない魔法少女物。

ルミナウォーク
触角のついたカチューシャ 触角の先端には星があり動くと揺れる。

「午後8時のシンデレラ」クリーミーマミは1年間の約束の日、
ラストステージへと向かう。
「ビューティフルショック」「囁いてジュティーム」

芸能界冒険アニメとしてはアニマス登場まで20年間も最高峰として君臨した驚くべき作品。
主題曲「デリケートに好きして」は10数人の歌手にカバーされ、
ヨーロッパでも歌入りインスト問わず人気が高い。

魔法少女アニメの中興の祖として現代でも評価の高い名作。

優(マミ)の声は当時15歳の太田貴子(歌手)が担当した。
恐ろしく老けた声で棒読みだが、プロの声優には出せない魅力もある。
当時は変身すると化粧をしているのにドキドキしましたね。 {/netabare}

日本が輝いていた80年代の思い出の玉手箱ともいうべき作品。

追記
なぜ今ごろこの作品をと思われるでしょうが、実は、
先日、サンシャインの化粧品売り場でクリーミーマミそのものの店員を見つけて思わず声が出てしまったのです。
コスプレイヤーでしょうが、レベルの高さに驚愕しました。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 16
ネタバレ

ユニバーサルスタイル さんの感想・評価

★★★★★ 4.8

魔法の素敵さと人の優しさに温もりを込めて。

マミが面白いのってなんでだろうって考えたとき、それは普段過ごしている日常と魔法が起こす非日常の対比、そしてそれらのマッチングがよく出来ているからだと思いました。

マミは優ちゃん(主人公の女の子)の普通の女の子としての生活があって、そこに魔法の力が入り込んでくるんですね。
魔法を使いはじめたら、彼女の身の回りがどんどん不思議な空間になってゆく。その移り変わりが楽しいのです。


優ちゃんはとても忙しいです。優としての生活とマミとしての生活両方をこなさなければなりません。
さらにマミは魔法少女だけじゃなくてアイドルもやっているんです!だから、「女の子」と「魔法少女」と「アイドル」三つの役割を一人で兼任します。
なんだか「女」と「妻」と「母」をこなす大人の女性を連想させます。

優である自分とマミである自分、どっちも同じ自分なのに周りの人の目はマミにばかり行ってしまって(超人気アイドルなので)。これもなんだか色々考えさせられました。


優ちゃんはとても優しい女の子です。自分の我儘に魔法を使ってしまうこともあるのですが、最後はいつも人助けします。
時には優よりもマミとしての自分を優先するあまり損をすることも・・・。
本当に良い子です。


マミの世界には悪者がほとんど出てきません。変わった人はたくさんいますが、皆優しい人ばかり。これもマミの魅力だと思います。
俊夫(優の幼なじみ)はもちろん、みどりちゃん(男だけど可愛い)、アイドル事務所のめぐみさんに、優のお付きのマスコット「ネガ」と「ポジ」。
個性的で賑やかな雰囲気にしてくれるキャラクターは、それぞれちゃんと活躍の場面があって皆愛着が沸きました。


魔法少女になると大人びた容姿に変身できる。これは魔法少女モノではある種定番でした。派手な髪の色とお化粧は女の子が背伸びしておめかししたみたいで可愛らしかったです(笑)

声を当てた大田貴子さんのセクシーな声色も相まって、本当に大人びた印象を受けます。
特に、後期EDの『LOVEさりげなく』のセクシーさったら尋常じゃありませんでした。
踊ってるステージも腰振りも妖艶な大人の香りって感じでドキドキしました。



マミの魅力は魔法少女だけじゃなくて、そこにあるリアルとファンタジーの素晴らしさです。
80年代の日常は今見ると共感はしにくいかもしれませんが、人々の営みというか生活感は強く感じられますよ。

魔法少女のスタンダート的存在として非常によく出来たアニメだと思います。



好きなエピソード
{netabare}
1話「フェザースターの舟」
1話から素敵です。優が街中を駆け回る冒頭の日常描写と、船が舞い降りた瞬間の非日常な光景のギャップにがっしり心を掴まれました。


6話「伝説の雄鹿」
これはまさにおとぎ話。雄鹿にまつわるファンタジーな設定にワクワクしました。それだけじゃなくて、やっぱり優の優しさにも感動。


10話「ハローキャサリン」
困っている人を助けてあげる。そんなお話ですが、キャサリンの身の上話から彼女の人柄まで丁寧に描かれていたのでしっかり共感できました。優の考える解決方法はロマンチックで素晴らしい。元気がもらえる回でした。


14話「私のMr.ドリーム」
これもとっても素敵なお話でした。舞踏会に招かれる、夢のような体験。マミらしいファンタジーの詰まったおとぎ話。


26話「バイバイ・ミラクル」
胸が苦しくなる回でした。魔法が使えなくなる・・かなりショッキングな出来事でした。でもやっぱり最後はマミらしく、俊夫の優しさに救われて。マミの素敵さが際立つ回。


27話「フェザースターへ!」
魔法の世界で大冒険。マミの魔法が戻って、代わりに俊夫は記憶を失って。ちょっぴり悲しくなった回でした。


39話「ジュラ紀怪獣オジラ!」
マミで最もぶっ飛んでいるある意味問題回?(笑)やりたい放題で、マミらしくはなくて作り手のお遊びな感じもしたけど個人的には面白かったです。


50話「マミがいなくなる…」から52話「ファイナル・ステージ」
最後までドキドキさせられるドラマがあって、それをキッチリ締めてくれたため余韻が心地よかったです。一人一人その後が描かれている所に愛着が感じられます。


プッププクーの子もキャラクターとして好きでした。
{/netabare}

投稿 : 2019/12/14
♥ : 17

66.1 2 1983年夏(7月~9月)アニメランキング2位
超時空世紀オーガス(TVアニメ動画)

1983年夏アニメ
★★★★☆ 3.6 (34)
166人が棚に入れました
西暦2062年、地球は軌道エレベータの所有権を巡り、2つの陣営に分かれて争っていた。桂木桂(かつらぎ けい)の所属する自由宇宙軍(フリーダム・スペース・コープス)は最新のD兵器・時空震動弾を用いて軌道エレベータのエネルギープラント破壊作戦を敢行する。だが、相手陣営の抵抗が激しく撤退せざるを得ない状況になり、憤慨した桂は未調整の時空震動弾を作動させてしまう。その結果、暴走した時空震動弾により時空は混乱し、世界はあらゆる多元世界の混じったパッチワークのような世界、相剋界に包まれた「混乱時空」と化した。そして桂自身も時空転移に巻き込まれ、時空振動弾破裂の20年後、混乱時空世紀20年(西暦でいえば2082年)の世界に飛ばされてしまった。桂はエマーンの隊商に拾われ行動を共にするが、混乱時空修復の鍵となる「特異点」とみなされ、各勢力の争奪戦にさらされる身となる。さらに、もう一人の特異点、オルソンはチラムのエースパイロットとして桂の前に立ちはだかる。過去と現在が複雑に絡み合う中、時空再生に向かって桂木桂はオーガスを駆る。

声優・キャラクター
速水奨、佐々木るん、鈴置洋孝、勝生真沙子、吉田理保子、深雪さなえ、橋本晃一

kakizaki さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

なんといってもこの世界観は圧倒的!


80年代ロボットアニメの中でも、五本の指に数えてもいいくらいの世界観で、スパロボZでは、この作品を軸にした世界観のゲームにするほど、この作品は今の時代でも通用する。

作画やロボットの戦闘シーンは、今のアニメと比べるときついものがあるが、ぜひ見て欲しいアニメである。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 8
ネタバレ

イムラ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

「彼方のアストラ」観てて思い出しました。

<2019/9/15 初投稿>

1983年放送作品。
超時空要塞マクロスの後番組です。

十代の頃、アニメ見てたのはマクロスぐらいが最後だと思ってたのですが記憶違い。
これ見てました。

マクロスと同じく、日曜午後の気だるい時間帯の放送。

そしてマクロスと同じく、いや、それ以上かな。
SFです。

「彼方のアストラ」観てて、ふと「SFアニメってどんなのあったっけ?」と考え始めて思い出したのが本作でした。

と言っても30年以上前に一度見ただけですし超うろ覚えレビューです。

【以下、一応ネタバレタグで括っておきますが、物語の根幹に関わる記載は(覚えてないので)多分ございません。どんなところがSFだったのかについて書いてます】

{netabare} あらすじは
「軌道エレベーターの所有権を争う戦争でうっかり未調整の時空兵器を使ったら複数の次元(世界)が入り混じった変な世界になったでござる。ニンニン♪」

この多元世界ってやつ。
2つの世界が〜ってのはアニメでもよくありますが、3つ以上の世界が入り混じった多元世界という舞台はそれ以前も以降もあんまり見かけない。

アニメだと「Infini-T Force」とかぐらい?
特撮なら「平成仮面ライダーディケイド」とか(観てないけど噂から)ぐらい?
ゲームだとたまにそれっぽいのあるかな。
(もちろん小説とかなら沢山あります)

いずれにせよアニメでは珍しいと思います。


そして軌道エレベーター。
今でこそガンダムooとかでそこそこ知られてますが1980年代当時としてはかなり斬新。
SF小説でも数は少ないと思います。

軌道エレベーターとは、地球を周回軌道する人口静止衛星から超長くて超丈夫でぶっとい紐を地上表面に垂らすというもの。
静止衛星って地上4万キロぐらいの高さなので4万キロメートルの丈夫な紐を垂らすというものです。

なんか地味、と思われるかもしれません。
でもこれが実現すると「安全に」「簡単に」「お安く」宇宙へ行けるようになります。
だってエレベーターで紐登ってけばいいんだもの。
実現したら 大発明!
通勤感覚で宇宙に行けたりするかもですよ。


特異点も出てきます。
今では一般名詞化しつつある特異点も当時のアニメでは斬新でした。
「なんだかよくわからないけど、この世の物理法則から外れてる特別なもの」というブラックホールの特異点のような雰囲気。
本作では主人公が特異点なのですが、この「人間が特異点」パターンもその後のアニメではお約束のように使われたりしてますね。
それの走りなんじゃないかな。


主人公(女癖の悪いチャラ男。CVはあの速水奨さん)は話の初っ端から複数の世界が融合した新しい世界に吹っ飛ばされます(広義の異世界転送ものとも言えるかも)。

そんな主人公は、他の世界から来た人間のような種族と一緒に旅をします。
でもその種族は人間とは似て非なる生物。
その生態もちょっと不思議。

その種族は生殖可能年齢が明確に限られてるんですよ。
確か30歳くらいだったかな?を越えると生殖が不可能になり、異性への興味も消滅する。

きれいなお姉さんが出てくるんですけど、その年齢超えてるもんだから主人公が風呂入ってるところにも平気で「ちわーす」って感じで入ってくる。
主人公は慌てるのだけれども、お姉さんは性的な機能も感情も失ってるからどうでもいいんですよね。

見てて「うわぁ、これはせつないなぁ」と思った記憶があります。

{/netabare}

とりとめもなく書き散らしてしまいましたが、こんな風にいろいろとSFを詰め込んだ意欲作でした。

OPED曲もケーシー・ランキン(※)が作曲、歌っててかっこよかった。
(※)元SHOGUNのボーカル。SHOGUNはドラマ「俺たちは天使だ」OPの「男たちのメロディ」やドラマ「探偵物語」OPEDの「Bad City」「Lonley Man」などのヒット曲をかっ飛ばしてた人気実力派バンドでした。

でも肝心のストーリーはよく覚えていません。
結局どうなったんだっけ?

世界は元に戻ったのか?
色恋沙汰もあったはずだけど。
そもそも戦争どうなっちゃった?

覚えてないってことは面白くなかったのかもしれません。


機会があればもう一度観てみたいですね。

あ!書き忘れてました。
一応ロボものです。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 22

自分はなんだったのか さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9

タイトルなし

1983年 マクロスの影に隠れ過ぎてとってもマイナーな作品になってしまっている

ざっくり言うと主人公と戦友が時限制御爆弾の巻き添えになって、どことも分からない世界に飛ばされてしまう
後にそこは未来の地球である事が分かるけど様々な平行宇宙の重なった複雑な世界になっていた

久しぶりに見たけどやっぱりマイナーだな〜
マシンはかっこ悪い、主人公はチャラ男で女好き、肝心のストーリーもイマイチ

全35話、B級好きな方向け。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 26

64.5 3 1983年夏(7月~9月)アニメランキング3位
キャッツ・アイ(TVアニメ動画)

1983年夏アニメ
★★★★☆ 3.5 (91)
458人が棚に入れました
キャッツアイは美術品専門の謎の女盗賊。犬鳴警察署の刑事・内海俊夫は、いつもキャッツアイの逮捕に失敗し、上司に怒鳴られ、左遷の危機にもあった。そんな俊夫の恋人で、俊夫の勤務する署の前でこの盗賊と全く同じ店名の喫茶店を営む来生瞳は、いつも俊夫の愚痴を聞いてあげている。だが、瞳ら来生三姉妹こそ、キャッツアイの正体だった。キャッツアイの獲物はハインツというヨーロッパの画家の作品や遺物ばかりなのだが、そのハインツとキャッツアイとの間にはある接点があった。

声優・キャラクター
戸田恵子、藤田淑子、坂本千夏、安原義人、内海賢二、榊原良子

kuroko85 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

あそこまで売れた理由はやはり日常系

私は幼少の頃から漫画っ子で、
メインを少年ジャンプで育ちました。
そして、まだその頃アニメに現在程の力はなく
アニメの主力はロボットでした。
(転機となったのはガンダムでしょうか。
あの本質はロボット=MSではないので、、
本質はニュータイプ?)

で、この作品ですがストーリーは単純明快です。
ねずみ小僧的な泥棒キャッアイ、
その正体は魅力的な来生泪、瞳、愛の3姉妹。
そしてキャッアイを固執し追いかける刑事。
実は刑事とキャッツアイは懇意で
特に次女とは恋人。(もちろん刑事はキャッツアイの正体は知らない)
そこで、あそこまで売れた理由はやはり日常系であり
本質はヒューマンドラマだと言うこと。
特にデザイナーズブランドや杉山清隆等が流行った時代。
北条司の描くキャッツアイ泪、瞳、愛の
三姉妹は男の理想のどれかに入ったはず、、
後、杏里の出世作はこのアニメの主題歌だった。

う、、、、、瞳は良く考えればアンパンマンか。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 9

ごはんちゃん さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

レオタードにゾクゾク

レオタードに紐という、なんともシンプルでかつ、セクシーな
衣装で、盗み(というか元は自分達のものだからなんというか・・・)を
働くキャッツアイ。美人3姉妹のお話。

ただ盗むだけではなくその手口も巧妙であり、
恋人(なんだけど利用してるだけとかなんとか・・・)の刑事さんを
使って色々やったりと…。喫茶店を経営しているのですが、
あんな美人姉妹が珈琲いれてくれたら最高よね~。
毎日通います!声優さんも豪華ですね。
アニメもさることながら、原作も是非オススメです♪

あ、忘れておりましたが、オープニングもエンディングも素晴らしいです!
有名だけどね~杏里さんのキャッツアイ。
そして、レオタードのシルエットのみで動くシャレオツなエンディングも
時代を先取りしていたのです。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 5

runa21 さんの感想・評価

★★★★★ 4.8

永遠の名作

この作者・・・儲かってんだろうな~
なんて無粋な気持ちでなんて、見てないんだからね!!


いや、お世辞でもなんでもなく
何歳になっても
この作品は素直に「おもしろい」と思えます。
そんな魅力がある作品です。


ちょっと暗い話になりますが・・・
体調を崩し続けていた一つの原因で
おそらくストレスが考えられ・・・。

まぁ、なんといいますか・・・。

仕事で後輩がミスしてしまったのですが、
結構致命的なミスを、一ヶ月に5件ほど・・・。
後輩はうその報告を上げていて
気がついたときにはかなり手遅れな状態で・・・


管理責任だどうのこうの言われたり、
失敗したのにもかかわらず
何にも動かない後輩を叱り付けたりと・・・。
いろいろとありました・・・。


でも、この話が再放送されているのを見て、
自分も悪かったんだなぁと再確認。


メインは次女の瞳が動いていくのですが、
彼女が動くことができるのは、
ルイねぇや愛の完璧なサポートあっての事なんですよね。


一本の矢は折れやすいが、三本の矢は・・・

なんて名言を残した
どこかの武将がいましたが、


その人の長所を全力で生かせるように
サポートするのが良かったんですよね・・・。


まぁ、自分が駄目人間だったって事を
再確認したってネガティブな話だったんですけどね・・・。


この話の感想で、
ネガティブで終わってるの・・・自分だけじゃないか??


ちなみに自分も三姉妹です。
どうでもいい情報でした。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 13

計測不能 4 1983年夏(7月~9月)アニメランキング4位
サイコアーマー・ゴーバリアン(TVアニメ動画)

1983年夏アニメ
★★★★☆ 3.4 (4)
20人が棚に入れました
異次元宇宙のガラダイン軍が地球を狙っていた。 これに対抗すべく彼らと同じ異次元の科学者ゼクー・アルバは、地球のサイコ・ジェネス(無から物質を生成する能力)の持ち主たちを超能力戦士として結集する。彼らの超能力で創造される巨大ロボットはサイコアーマーと呼ばれ、強大な戦闘能力と自己再生能力を持っていた。主人公イサムが生成させたサイコアーマーが「ゴーバリアン」である。

うちゃら さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

色々と惜しい作品だなっと。

 放送当時かじりついてみてましたです。裏番組がうる星やつらだったのと作画による崩壊度の高さが一番の敗因ではなかったかなあ。

 ストーリーや設定は今見てもかなりいいのに勿体ない。

 敵キャラがおーるすきんへっどってのもなかなか無いかと。敵味方問わずキャラに踏み込んだ描写も多く、今見てもおおっと感心出来るシーンが沢山あります。

 サイコネキスでロボット作成ってはかなり当時でも斬新だったですね。

 今見ても面白いと最近レンタルして思いました。

 やっぱ好きだな、この作品。

 

投稿 : 2019/12/14
♥ : 1

計測不能 4 1983年夏(7月~9月)アニメランキング4位
タイムスリップ10000年 プライム・ローズ(TVアニメ動画)

1983年夏アニメ
★★★☆☆ 2.5 (2)
15人が棚に入れました
日本テレビ夏期の「24時間テレビスペシャルアニメ」の一作で、手塚治虫アニメの第5弾。手塚の連載中の少年漫画『プライム・ローズ』が原作。 19XX年、某国の軍事衛星「デスマスク」が分裂して地上に落下。千葉の九十九里浜とテキサス州ダラスの市街が忽然と消滅した。それから数十年、タイムパトロールは二つの都市がデスマスク墜落の影響で一万年後にタイムスリップした仮説を提唱。時間調査員・胆原凱(タンバラガイ)を未来世界に派遣する。そこで彼が見たのは、強大な軍事国家グロマン国がククリット国を支配する図。凱はククリット国の少女プライムローズとともに、未来世界の真実に迫るが。 原作コミック版とはラストを含めて大幅に物語が違うが、手塚自身の証言によればコミック版は連載短縮の憂き目にあったため、本アニメ版の方が本来の構想に基づく内容に近いという。手塚プロ作品だが、アニメ本編の実制作はマジック・バスが主体となって担当。従来の手塚漫画調の独特なエロチシズムを盛り込んだヒロイックファンタジーを、原作コミック版以上に活写している。
ネタバレ

ato00 さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0

意味不のアニメ。大つっこみ大会!

第6回24時間テレビで放映されたアニメ。
放映時間1時間半弱です。

某国が作った衛星兵器(デスマスク)が二つに割れ、九十九里とダラスへ。
落下地点が1万年後にタイムスリップ。
両地の争いが勃発します。
タイムマシンで未来に向かう主人公。
そして・・・

ストーリーについて行くのが厳しい、呆れる、笑っちゃう?
驚愕の展開が頻発。
確実に30秒に1回はつっこめる稀有なアニメです。
さあ、大ツッコミ大会をしようじゃないか。

{netabare}何故にタイムマシンが?
タイムマシンがあるなら、組織的にスリップした人を救出して!

主人公は単細胞なのか?
頭を使わない主人公!
弟とタイムマシンで待ち合わせ?
案の定、はぐれる!

突然逃げるヒロイン!
行動が支離滅裂!
ああ哀れ、太郎見殺し事件!
えっ、ここでパンチラ?

場は変わっていきなり舞踏会!
何、このコミカルで穏やかな舞踏曲は?
総督代理、ヒロインに猛アタック!
案の定、振られる!

急にセクハラ老人出現!
こやつ、何やつ?
謎の剣術士?
何が目的、ヒロイン救出!

何故、突如ヒロインがビキニアーマー?
胸がすごいことに!
今から剣術の取得?
気が長いなあ!

何と、超人になるヒロイン!
いったい何の修業?
そして唐突の最終修業!
危険、無茶苦茶な!

簡単に助ける老人!
そして簡単に返り討ちに!
いきなりヒロインに明かされる真実!
プライムローズ!
悲劇が喜劇にしか見えない!
それにしてもプライムローズ、簡単に納得するんじゃない!

一転、主人公、いきなりの反乱!
敵、危機管理能力ゼロだあ!
いつのまに、敵味方が協力?
それに、謎の超常現象発生してるし!

この緊急時に、プライムローズ突然の水浴び?
乳首見えている!
真昼間の放送なのに大丈夫?
80年代、大らかな時代だなあ!

蝶々で移動はないわ!
そして突然のローマの決闘!
プライムローズ、その特技いつの間に!
流石にそれはズルすぎ!

反乱軍、まさかの重労働!
平和の話し合いといいながら石垣築造!
一晩でその構築能力、これは人間わざ?
とともに総督代理、囚われの身?

人質交渉にあっさり折れる主人公!
優柔不断か?
反撃にゴキブリ攻撃、これはコメディなのか?
ゴキブリ最強だ!

唐突に主人公とプライムローズがラブラブ!
何か前振りあった?
あっと言う間の講和条約!
総督代理、急展開平和の使者へ!

ハイ、ラスボス登場!
平和に怒るデスマスク!
と反旗を翻す副官!
あ~、総督代理は見るも無残に!

突然、無責任に逃亡を図る主人公!
追う、プライムローズ!
えっ、ここでラブシーン?
ホントこんなとこで???
って言ってる間にキスシーン!!!
あ~びっくりした!

そして最終決戦!
謎のビリビリ攻撃?
ここでプライムローズの特殊能力が役に立つ!
「タ~~~、思い知れ~~~」って!

めでたしめでたし。
って、タイムスリップした人々は置き去りかい!{/netabare}

投稿 : 2019/12/14
♥ : 16

計測不能 4 1983年夏(7月~9月)アニメランキング4位
セレンディピティ物語 ピュア島の仲間たち(TVアニメ動画)

1983年夏アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
1人が棚に入れました
南の島を舞台にしたファンタジーもののTVアニメ。南氷洋を調査中の両親と、事故で離れてしまった少年コーナ。彼はピンク色の大きな卵とともに、南海の孤島ピュア島に漂着した。卵からは恐竜のようなピンク色の妖精セレンディピティがふ化。両者は深く心を通わし、さらにピュア島の女王である人魚のローラから島で暮らすことも許された。だが島の秘宝「人魚の涙」を狙って悪人スマッジ船長が来襲。コーナとセレンディピティ、それにローラほか島の仲間たちは一丸となってピュア島の平和を守るのだった。制作は『ムーミン』『アルプスの少女ハイジ』などの瑞鷹(ズイヨー)エンタープライズ。もともとは、同社の関連組織で劇場版とTVシリーズを構想して制作されたものの中断していた作品を企画再始動し、新規のエピソード16話を足して完成させたもの。キャラクターデザインは『ハイジ』『ポケットモンスター』の小田部羊一。

計測不能 4 1983年夏(7月~9月)アニメランキング4位
どくとるマンボウ&怪盗ジバコ 宇宙より愛をこめて(TVアニメ動画)

1983年夏アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
人気参加・北杜夫の創造した二大人気キャラクター・どくとるマンボウと怪盗ジバコを共演させたスペシャルTVアニメ番組。大学病院に務める駆け出しの青年医師「マンボウ」先生。彼はある日、ダンディな中年紳士である希代の怪盗ジバコに出会う。ひょんなことからエデン国の御家騒動に巻き込まれた両人は、悪の大統領カポーと対決。同国の元大臣の娘で薄幸の令嬢ローラを救うため、大宇宙を舞台に、時には反発し合い、時には助け合いながら、大冒険を繰り広げる。演出は、劇場作品『長靴をはいた猫』、TVアニメ『ドロロンえん魔くん』などの監督職・矢吹公郎が担当。キャラクターデザインは芦田豊雄が、原作の挿し絵などを特に意識しない自分流のキャラを自在に活躍させている。
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