2003年冬(1月~3月)に放送されたおすすめアニメ一覧 71

あにこれの全ユーザーが2003年冬(1月~3月)に放送されたおすすめアニメを評価したーデータを元にランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年11月14日の時点で一番の2003年冬(1月~3月)に放送されたおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

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年代別アニメ一覧

74.3 1 2003年冬(1月~3月)アニメランキング1位
HUNTER×HUNTER GREED ISLAND(OVA)

2003年2月5日
★★★★☆ 3.9 (344)
2483人が棚に入れました
富樫義博原作の人気アニメの続編オリジナルビデオアニメの第二弾。幻のゲーム・グリードアイランドの中でのストーリーが展開される。 主人公の少年・ゴンは仲間のキルアとともに、念能力者にしかプレイすることができないゲーム・グリードアイランドの中へと入っていく。そこは不思議な力を秘めた様々なカードを、プレイヤーたちが奪い合うという世界。ゴンとキルアは、そこで出会ったビスケという少女に師事し、大きく成長していくのだった。
ネタバレ

kakizaki

★★★★☆ 3.7

いつかは、こんなオンラインゲームができるかな?と思わせてくれた先駆けです。

原作でも何回も読んでいるこのグリードアイランドの話をアニメ化したものである。


今では、アクセルワールドやSAOなどゲームというものをアニメに取り入れる作品が数えればいくつかあるが、


この原作を読んだときの画期的な話の展開に興奮したのを今でも覚えている。


「ジャンプ系アニメではよくある熱い展開だけではない、すばらしいハンターハンターの世界観にこのグリードアイランドというよくできた設定、冨樫さんはなんて素晴らしい人だ!!」


冨樫さん!!帰ってこいよぉと今は言いたい(2012年8月26日)


世界観だけでなく、

{netabare} ビスケに驚いた57歳かぁ、女性っていつまでも若くいたいものなのだなぁと改めて思った。

ビスケか~私はマチがやっぱりいいなぁ

まあこっから、面白くなるというところでグリードアイランドOVA第一弾終わりとなっている。

これからあのドッジボールがアニメで見れると思うとワクワクします^^
{/netabare}

投稿 : 2019/11/09
♥ : 11

てつやん

★★★★★ 4.2

SAO<<<<<<<<GREED ISLAND編

同じ様な設定でもこんなに違うのか

ほんと最高です
最後涙でした
感動したっす
もう感無量っす

投稿 : 2019/11/09
♥ : 7

でんでん虫

★★★★☆ 3.8

アカンパニー オン デジタルへ

セル画じゃないと雰囲気出ないなー。まぁでもゲームの世界だからぎりぎり許してもいいかな。

ゴンは父親の手掛かりを探すために父親が作ったゲームをプレイすることになる。結果的に手掛かりは無かったが、このゲームはゴンのために作られたものだった。

ゲームをクリアすると莫大な報酬が得られるため、プレイヤー達は手段を選らばなかった。ここでの死は現実世界での死を意味する。クリアするためにpkする必要は無いのにも関わらず、そういった行為を働く輩がいることにゴンは憤りを覚える。

ゴンとキルアは純粋にゲームを楽しむことを決め出発する。その二人の後ろ姿を一人の少女が不敵な笑みを浮かべながら見ていた…



ゴレイヌ「大天使の息吹をセル画に使うだと?納得いかねーな」

エリミネイト オン ゴレイヌ!

ゴレイヌ「えげつねぇな」

個人的には旅団編の方が好きかなー。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 6

67.7 2 2003年冬(1月~3月)アニメランキング2位
WOLF'S RAIN-ウルフズレイン(TVアニメ動画)

2003年冬アニメ
★★★★☆ 3.8 (202)
1299人が棚に入れました
200年以上も前に絶滅したと言われる伝説の獣・狼。

しかし、実は狼は時折その姿を人へと変え、人間たちの目を騙しながら、密かに生き延びていた…。そんな狼の若者の1人であるキバは、狼を狼だけに許された世界・“楽園”へと導くという“月の花”の匂いを追い求めていた。そんな中で、ツメ、ヒゲ、トオボエら狼の仲間達、そして楽園一面に咲き乱れると言われる“月の花”より貴族が作り出した“花の少女・チェザ”と出会い、キバは彼らと共に“楽園”を目指すべく、荒廃した世界を舞台に、長く過酷な旅に出る。

nani-kore

★★★★★ 4.5

死ぬ前に観れて良かった!!29話までに泣かない人は人間では無い=^..^=;;

こんなスゴイ傑作アニメがあったなんて~!!
自分、ちょうどアニメから離れていた時期に放映してたから、全然知らなかった。。今ようやく、棺桶に入る前に観られて良かったよ~;;
10年前のアニメだが、画がすごくキレイで、音楽もキャラも声優さんも、みんなみんな素晴らしいよ~~

ストーリーも、もちろん何より素晴らしい。
狼と花と月。。なんて詩情に溢れたキーワードでしょう!
ロマンチックで詩情に溢れた、とっても美しい物語。でも、ちゃんと骨太の近未来(過去??)SFです。
展開がまったり過ぎるってご意見もあったけど、ドタバタ慌てず、無駄にドキドキハラハラ(最近多いなぁ)させられず、ちょうど良いストーリー展開だと私は思うけどな~
ただ途中、4話にまたがる総集編は、たしかに要らんわな~3

パラダイスを求めて旅に出る、4人(匹)の少年狼たち。
4人とも、それぞれがカッコいい!
キバ、すっごくキレイ♪白狼ぴったり♪♪
ツメ、ツンデレ不良少年(ちょっとゲイ受けしそう)。灰狼。
ヒゲ、見た目はフツーだけど、性格がカッコ良すぎる男の子。ちょいポチャ茶狼。
トオボエ、きゃわいい~~!!泣かせるなよ;; 茶子狼。
狼バージョンの4匹も、リアルに描かれつつ、動物の可愛らしさカッコ良さが120%溢れてマス。
動物好き、特に犬好きのヒトにはたまらないんじゃないかなぁ~
イケメン萌えのみならず、動物萌えもできるアニメは、本作だけじゃあなかろうか。

美女達もいますが、ちょっとアダルト。
チェザだけじゃあ、美少女萌えにはちょと足りないかな~
アニメに美少女萌えを求める男性には、ちょっと残念カモね。
他の投稿者の方も書いておられますが、基本、大人向けのアニメだと思う。お話もシリアスで、ギャグ要素はありません。
結構サクッと人が殺されるけど、ショッキングなグロさもなく、あくまでも話の進行上、淡々と死ぬだけ。
この辺りが、昨今のドタバタ・ショッキング・グロい殺人等の表現に慣らされた側から観て、展開がまったりといわれる由縁ではないかと思われる。
エンディングも全てのナゾが解かれたワケではなく、ふんわりと詩情豊かに終わっているので、中途半端というご意見もあるが、何もかもハッキリ解明されて良くも悪くもすっきり終わっちゃったら、詩情豊かでロマンチックな作風全体がぶち壊しになってしまうじゃないか~!コレでいいの=33
ラストは切ねえ;29話までに泣かない人は人間では無い;;

さて、ちょっと古い作品だけに、無料動画で本作を追うのはムズかしかった;
日本語で本作が観たいのなら韓国の動画サイト、YOUでは外国語の吹き替えサイトしか無いのではないか。
実は本作「Wolf's Rain」、海外ではケッコー人気作とみえて、英語のみならず、イタリア、スペイン、フランス、ロシア語まで吹き替えバージョンがある。
仕方なく英語吹き替えバージョンで観たら、アツいレビューが最近まで、一話ずつに何百も書きこみされていた。
「俺は狼になりたい」だの「トオボエ超可愛い」だの「ティッシュをボックスで用意しろ」だの。。世界中で、未だこんなに多くの人に愛されている本作が、日本では影薄く消え去りそうになっているのは、何だかとても寂しい。

ちなみに英語版の声優さん、なかなか素晴らしかった!
日本のアニメの雰囲気を、壊さないようにする努力が伺える。いかにジャパニメーションが愛されているのか、しみじみ分かるようで、なんだかとても嬉しい ^ ^
大人の女性の声はちょっと低め。日本女性の声はカン高くて、外国人からするとヘンらしいからかな?
私もインドでバカにされたことがあるよ。。鼻から抜けたような、カン高い声で歌うインド映画の女優さんを観るかぎり、インド人は言われたくないけど~3
怪我の功名で観た英語バージョン、なかなか良いので、英語の勉強がてら、みなさんも是非お試しあれ♪♪

死ぬ前に出逢えて良かった、心からそう思える良作でした~
もっともっと、キレイなモンに逢ってから逝きたいですよね。。。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 15
ネタバレ

千秋

★★★★☆ 4.0

繰り返し見たくなる。

渋いロードムービーです。
ストーリーへの引きこみは弱く流し見気味でしたが、雰囲気が良かったのと、
狼というワードが好きであること、旅の行く末が気になり結局、見終えました。
30話まで見て1話に戻りたくなる内容ですね。2回目の方が世界観を更に楽しめそうです。
14話みたら19話から続き見ればOK。(15~18話は総集編のみ)

あらすじ
{netabare} ゆっくりと滅びつつある星。過去に栄えていたであろう都市で、貴族の支配のもと、
人へと姿を変えながら身を隠し生きている狼たち。
そこへ一匹の狼がやってくることで物語りは動き始める。
狼は楽園を目差し、遠く長く過酷な旅へ出る。 {/netabare}

ネタバレあり感想
{netabare} 世界が滅びを向かえるとき、どこにいても同じ。救いがないところが良かった。
新世界へ行けたと捉える方もいるようですが、私は、新世界・楽園へはいけなかったと考えます。
滅び行く中で追い求め続ける、誇り高い狼たちや人間の姿が悲しく、切なく、美しかった。
だからこそ、繰り返し見たくなるアニメ。私の旅は終わりません。 {/netabare}


ED曲も良いのですが、OP曲がイメージにピッタリですごく良かったです。
歌詞が気になりました。↓↓
「stray」唄:Steve Conte 「WOLF'S RAIN」OP Full 訳
{netabare}
ひとり歩く 吹き付ける雪の中 血の記憶はこの体の中 焼きついている 
胸の痛みに叫ぶのも もうとっくに止めてしまった 仲間がくれたプライドと共に生きて死ぬだけだ
この地の果てにひとり立って見えない新月に目をこらす 流れ者 振り返らない 失う物など何もない 
ずっとはぐれ物 選んだままに生きる いつか力尽きるまで
白い風の中 涙など無いも同じ 自分自身にさえ心を閉ざしたまま 
君と通じ合うことが いつか出来たら でもその方法は遠すぎて思い出せるかさえわからない
世界のへりでたちすくむ 自分をさらけ出す事が出来るのか? それがいつも難しくて
振り返らない 失うものなど何もない 選んだままに生きるだけ いつか力尽きるまで
どこに見つけられるのか 戻るべき場所 それとも永遠に こんな風に生きることしか出来ない?
永遠にはぐれ続ける 振り返らない 失う物など何もない 選んだままに生きる
全てに終わりは来るから 彷徨う{/netabare}

投稿 : 2019/11/09
♥ : 14

しゅりー

★★★★★ 4.2

生き続けるため、行かなければいけない場所がある

人々の暮らす世界で人を惑わし、人の姿を使って生きていた4匹のオオカミ。
主人公のオオカミ、キバを中心に楽園を求めて旅する彼らが、
花の少女、チェザと出逢い人間達の思惑、想いに巻き込まれていく全30話の物語。

カウボーイビバップ制作時に信本敬子さんがオオカミものをやりたいと
言ったことがきっかけになって2003年に制作されたアニメとのことです。
BONSE制作で岡村天斎監督と聞くと後のDARKER THAN BLACKを思い出したりします。


何といっても上記の2作と同じく音楽が菅野よう子さん。
OP「stray」の担当がスティーブ・コンテさんでED「gravity」を
まだ菅野さんの音楽プロデュース中だった坂本真綾さんが歌い、
劇中BGM、挿入歌もシーンごとに感情を惹き込まれるような良曲揃いと、
音楽面での本気っぷりはイヤというほど伝わってきます。

川元利浩さんのキャラクターデザインは人物、動物とも魅力的なキャラが多く、
アニメ本編ではオオカミ達のリアル指向でデフォルメされていないのに感情の動きが
わかりやすく伝わってくる様々な表情、仕草にスタッフの仕事の精密さを感じます。

建物と狭い路地で圧迫感を感じる人間の街や空虚で寒々しい貴族の建物、
旅の中で各々のキャラクターが感情を吐露していく自動車内の雰囲気など
場所、状況の持つ印象をうまく利用した心理描写も良い点だと思います。


さて、本作は菅野よう子さんの音楽が大好きな弟が愛しているアニメで、
数年前からDVDが全巻揃っていたのですが、私は今回初めて最終話を観ました。
ずっとDVDがあったのに、いつも途中で断念してしまっていたのです。
何度観ても本作のイメージが私の中でもやもやして定まらず、
15話から4話続く総集編で飽きがきてしまうんです。
正直総集編は坂本真綾さんがとても好きな方だけ、挿入歌「cloud 9」が
流れる17話Aパートあたりを聴けばいいのかなと思います。
そのパート以外は再生する必要皆無なので14話視聴後はすぐに19話を観ましょう。

19話以降はイメージが固まってきて、かなり物語に引き込まれましたし、
ラスト数話はとても切ない展開で、よくアニメで涙を流す私の中でも
過去に例が無いくらいボロボロ泣いてしまったシーンがありました。


物語全体の完成度というとお話にならないアニメなのかもしれませんが、
最終話視聴後の感慨深さだけは素晴らしいアニメです。
アニメで泣きたい方はなるべく短期間で観れる状況を作って
最後まで鑑賞してみてはいかがでしょうか。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 18

66.6 3 2003年冬(1月~3月)アニメランキング3位
THEビッグオー ~Second Season~(TVアニメ動画)

2003年冬アニメ
★★★★☆ 3.8 (37)
195人が棚に入れました
アメリカで好評を博した前作を受け、海外向けに制作され逆輸入という形で放映された作品。前作で描ききれずにいたメガデウスの謎、失われたメモリーの謎を描いていく。40年前に記憶を失った街、パラダイムシティ。主人公・ロジャー・スミスはこの街でネゴシエイターとして働いている。彼は時としてメガデウス“ビッグオー"を操り、街の人々を襲う凶悪犯罪に立ち向かっていた。その課程で、パラダイム社の現社主・アレックスによる策略――過去の超テクノロジーで作られたメガデウス“白いビッグ"こと“ビッグファウ"の再生の画策など、失われたメモリーを巡る様々な事件の渦中へ巻き込まれていき…。

DOMANI

★★★★☆ 4.0

謎は残るものの、ほどよい心地よさ

1期での謎はある程度回収されたものの、ほどよく視聴者の判断に委ねられる部分もあり、それが絶妙な感じとなっている(尤も、全部知りたいという人は納得できないと思うが)。1期から2期までの期間が空いているからか、戦闘シーンの迫力が明らかに進化しており、ラストへ突き進む物語へのいいアクセントとなっている。なお、まともに交渉しているのは最終回のみの模様。これもロボット物の宿命か(笑)。

惜しむらくは、2期の画像がなすなところ。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 2

Robbie

★★★★★ 4.2

かなり難解な作品となりました

私は正直1期の方が好きですが2期でここまで難解な作品に仕上がるとは思わなかった。
正直2期は1話の物語の導入の時点で???だった。
さらに伏線は一応回収するのだがあのラストには正直驚いた。
でも予想が的中した人もいそう。
自分は予想できなかったがラストにこういうことかと理解出来た。
ただ、気を抜いて観ていると理解できないと思う。
自分は大好きな作品だが賛否が分かれるのには納得する。
でも難解な作品なだけに好きだと何回も観たくなる。
作品の全体の詳しいレビューは1期の方に描いたのでこれくらいにしておく。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 1

66.4 4 2003年冬(1月~3月)アニメランキング4位
ワンピース映画 デッドエンドの冒険-ONE PIECE THE MOVIE (アニメ映画)

2003年3月1日
★★★★☆ 3.7 (136)
862人が棚に入れました
麦わら海賊団の一行は、小さな港町・ハンナバルに立ち寄っていた。食事をしていた時に、ナミは自分達と同じ海賊が店の主人と隠し話をしているのを見た。聞けば、海賊だけで行われるレースがあるという。賞金と冒険を求めて、一行はそのレースに参加する。

声優・キャラクター
田中真弓、中井和哉、岡村明美、山口勝平、平田広明、大谷育江、山口由里子、石田太郎、宮本充、永井一郎、酒井美紀

エウネル

★★★★☆ 3.5

ワンピース映画のあたり作

それなりに面白かったと思う。原作がジャンプの映画はあまり面白いイメージがないのですが、それらと比べればなかなか良かったです。
レースというストーリーの展開がシンプルなので好印象です。ワンピースはそんなに深い内容にせず、外道な敵を倒す。それが一番面白いですね。
オリジナルキャラも良いキャラしてました。敵キャラはしっかり外道な悪役でしたし、その敵に恨みがあり倒そうとする賞金稼ぎはかっこ良かったです。賞金稼ぎの戦いかたが結構好きでした。
ただワンピースの映画はルフィ以外の活躍が少ないです。ゾロとサンジが少し戦うくらいですね。今回は特に麦わらの一味の活躍が少なかったと思います。ほんの少しサポートするだけです。映画だから仕方ないんですけどね。
ワンピース映画の中では見る価値はあると思います。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 15

AKIRA

★★★★☆ 3.7

大海賊が集う世紀の大レース、デッドエンド

メカ巨兵の次に見たのもあったけど楽しめた。

海賊とはなんなのか?という本質的な部分も深堀しつつ王道な流れとバトルも盛り込みつつ…バランスの良い仕上がりでした。

ガスパーデは正直どうやって勝つかわからなかったのですが、サンジのくだりあたりでなるほどなぁ、と。

主題歌がさりげにBUMPだったので懐かしさを感じてました。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 4

シェリングフォード

★★★★☆ 3.8

デッドエンドレース

デッドエンドレース

勝てばドでかい賞金が出るということで
麦わら海賊団は参加することに。
そこに参加する元海兵でアメアメの実の能力者懸賞金9500万のガスパーデが
この物語の悪の根源であり、最大の敵になる。


90分の映画ですが、とっても内容が濃く面白いです。
主軸の他にもストーリーがあり、それが交わる構成で良くできています。
海賊の荒い雰囲気もよく伝わってくるし
バトルシーンも迫力ありますし
まさにワンピースであり面白いです(笑)


見ごたえのある楽しい映画です。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 4

65.8 5 2003年冬(1月~3月)アニメランキング5位
明日のナージャ(TVアニメ動画)

2003年冬アニメ
★★★★☆ 3.7 (132)
1050人が棚に入れました
1900年初頭のイギリス、ロンドン近郊のアップルフィールド孤児院で育った少女ナージャは、13歳の誕生日を迎えようとする頃に母親が生きていることを知らされ、母が初めての舞踏会で身に着けたドレスと、家紋の入ったブローチを譲り受ける。孤児院を飛び出したナージャは、踊り子として旅芸人のダンデライオン一座に加わる。旅の途中でナージャは彼女のブローチを付け狙う2人組の探偵ロッソとビアンコ、ナージャが「星の瞳のナイト」と名付けたハーコート侯爵家の令息フランシス、そして世間を騒がせている仮面の怪盗黒バラと遭遇する…。


声優・キャラクター
小清水亜美、一条和矢、山崎たくみ、折笠富美子、岸尾だいすけ、木内レイコ、大谷育江、京田尚子、斎賀みつき、小栗雄介、津田健次郎、甲斐田ゆき、鈴村健一、堀川りょう、山本耕史、矢薙直樹、橘U子、安原麗子、関智一、二又一成、乃村健次、小嶋一成

ひげ

★★★★☆ 3.5

もうゆるして

コアなファンを持つ作品。面白いけど年齢対象が間違ってる。
バンダイ&東映のトップに出す内容じゃない。
4クールじゃなくていいし。むしろ夜やればよかった。朝から観たくないわ。
なぜこんな企画が通ったのか・・非常に謎な作品。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 5

えーりか☆かなで

★★★☆☆ 3.0

ロンドンドンよりパエリア好き

~感想~

小学生のころ観てましたww
タイトルは歌詞の一部です^^

こねーこちゃーんのーあーしーのうらはー
おてんとさまのーにおいがするねー

投稿 : 2019/11/09
♥ : 5

このままじゃダメだ

★★★★☆ 4.0

紳士がいっぱい

ドラマ性を重要視し人気をはくしたおジャ魔女どれみ、そしてアクションを取り入れ新しい魔法少女の形を形成したプリキュアシリーズ、その間の1年に放送されくしくも緩衝剤となってしまった名作があることを私達は忘れてはいけない。


舞台は20世紀初頭のヨーロッパ
親を知らず、孤児院で生活していたヒロインのナージャの元へある日、母が使用していた日記帳と舞踏会のドレス、届母親が生きているかもしれないという趣旨の手紙が届けられる。
母の存在に胸躍らせられるナージャであったが、その晩、孤児院が火事に見舞われ、更には不審な二人の男に襲撃を受ける事案が発生。行き場を失ってしまう。
旅芸人の一座に拾われたナージャはヨーロッパ諸国を旅しながら母を探していく。


親友であったローズマリーが、ナージャに成り代わり貴族のご令嬢になりナージャに迫るさまはとても女児向けとは思えないディープな雰囲気。

対象年齢が高いことはナージャを取り巻く男性キャラの年齢が13~20代と高いことからもうかがえる。

個人的に好きなのは新聞記者のハービー
ツダケンの落ち着いた色ボイスと、キャラのくたびれた容姿が最高です。それでいてピンチの時に頼りになる、良い兄貴キャラです。
(推定年齢25)

考古学を学ぶ大学生、クリスチャン
ナージャに一目ぼれするが、なかなか告白することができない奥手な青年。
ドジなところや、ナージャを思う一途さが可愛いです。
(推定年齢19)

天才ピアニスト、ジョン
ピアニストとして活躍するために上京してきたが、スランプに陥り芸術家の集まるコミュニティにやってきたナージャにあたる。しかし、ナージャの演技をみたのち謝罪し、ナージャを一目置くように。ただのツンデレであった。
(推定年齢20)

その他にも貴族のお坊ちゃまや、アーティスト諸君、若い企業家などより取り見取り。
いい年したお兄さんたちが、14歳の女の子に言い寄る訳ですよ
ロリコン最高

もちろんナージャと同じくらいの少年もいますが、相手にされていないのが不憫ですね。


声優に関しては、若干評価低めです。
ナージャを担当されたのは今作で主演デビューした小清水亜美さん。
序盤は若干違和感を感じるのですが、後半ではナチュラルな演技になっていました。
また、吟遊詩人のラファエロを担当された山本耕史さんが…残念でしたね。
その他大勢の方たちは落ち着いていて、今見るとかなり豪華な顔ぶれになっていると思います。


作画は、あまり良いとは言えないです。
背景はストロークがかったような感じで良い雰囲気が出ているのですが、
キャラの絵柄が1世代前の少女漫画みたいな絵柄ですし、顔が崩れてイケメンを損ねているシーンもちらほら。
女の子は安定してるんですけどね。イケメンに恨みでもあるかのようです。


音楽
OP「ナージャ!!」
歌は本田美奈子さん。
抜群の歌唱力に澄み切った歌声、高らかに歌い上げるサビが美しいです。
OP映像の「いつかまた 出会える人たちに 手をふりながら 時には ブルーになる日もあるけど」
のところが好きです。
階段を上り下りしてジャンプ→イケメン集合絵→海の底へドボン→黒バラがナージャを拾い上げてフランシスと交互に入れ替わる場面展開を、上手につなげていることも凄いと思うし、歌声も時にはから暗くなっていることを画面でも上手く表現していて完成されたOPだと思います。

一方、EDの「けせら・せら」は意味のない語呂合わせの歌詞で、とても良く頭に残るし安心しますね。

また、作中で登場する曲も地域の特色の出る曲を使用しており、雰囲気作りに何役もかっている印象です。



リアルタイムで見て以来、何度も見返したいと思っていたのですが、DVD BOX発売を機に再視聴しました。
全50話とボリュームはありますが、今見ても面白く時間を忘れて観てしまう魅力があります。それは単にイケメンが多いからと言うだけでなく、物語のハラハラドキドキ感を味わっていえることです。
人にお勧めしやすい内容ではありませんが、日アサに存在した作品の一つとして、より多くの人に知っていただきたい名作だと私は思います。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 7

64.8 6 2003年冬(1月~3月)アニメランキング6位
リロアンドスティッチ(アニメ映画)

2003年3月8日
★★★★☆ 3.7 (27)
253人が棚に入れました
ハワイに住み始めたスティッチとジャンバ博士、プリークリーら。ある日突然、ジャンバ博士が昔の同僚のハムスター・ヴィールに捕まった。ジャンバ博士を助けるために、リロとスティッチが立ち上がった。

声優・キャラクター
山下夏生、山寺宏一、田畑智子、飯塚昭三、三ツ矢雄二、石塚運昇、猪野学

64.5 7 2003年冬(1月~3月)アニメランキング7位
サクラ大戦 エコール・ド・巴里(OVA)

2003年3月19日
★★★★☆ 3.7 (35)
165人が棚に入れました
 セガから発売された人気ゲーム「サクラ大戦」シリーズ第3作目を映像化。花咲く都・巴里を舞台に、 巴里華撃団の結成から活躍を描く。帝都での活躍を認められた大神一郎は、新しく結成された巴里華撃団に派遣されることになった。希望と文化あふれる異国の地に意気揚々と向かう大神だったが、そこで待ち受けていたのは問題児ばかりの面々だった……。総合プロデューサー・広井王子、シリーズ構成・あかほりさとる、音楽・田中公平など、これまでの「サクラ大戦」シリーズを支えてきたスタッフが結集。声の出演は日高のり子、島津冴子、井上喜久子、小桜エツ子、鷹森淑乃ほか。

イブわんわん

★★★★★ 4.7

舞台はフランス・パリ

フランス・パリの帝都防衛のため、日本のような歌劇団構想が始まる。
(日本=帝国歌劇団)

そのため、大神隊長がパリに行き団員を集めてゆく。
帝国歌劇団同様、キャラが濃いと言うか個性的ですね。

主人公?のエリカはちょいとドジッ子キャラで天然っぽい。
が、いざバトルとなると人が変わります。

帝国歌劇団に比べ酒場のステージなので、派手さは減りますが、こちらもステージの楽しさが味わえる内容です。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 6

あれるぎ

★★★★☆ 3.4

エリカ、いっきま~す

原作はシリーズの中でも最高傑作の誉れ高い3作目「巴里は燃えているか」
なのに、このエコール・ド・巴里(全3話)とル・ヌーヴォー・巴里(全3話)しかアニメ(OVA)化されていないんですよねー
個人的には帝国編よりも巴里編のオリジナルエピソードが見たかったなー

今更ムリだろうなー


ところでサクラ大戦と言えば、ボーカル曲だけでも300を超える楽曲を有することでも有名なんですが、その中でも1番にご紹介したいのが「巴里よ、目覚めよ」
実はこの曲、原作にもアニメ版にも使用されていません
お馴染み広井・田中コンビによる曲で、パチスロのサントラだけに収録されています
たかがパチスロの曲と侮るなかれ、サクラ大戦巴里花組&紐育星組ライブ2010でも歴代OP達を差し置いてトリを飾った程の名曲なんです
是非一度聴いてみて下さいネ

投稿 : 2019/11/09
♥ : 3

大和撫子

★★★★★ 5.0

エリカの天然ぶりは最高!

この作品はまだ巴里華撃団がエリカ一人の時の話からメンバーが加わり仲間の絆が深まっていく様子を描いた、ゲーム版サクラ大戦3のサイドストーリー。
なのでゲームをプレイしてない人にはストーリーに入っていくのが難しいと思います。
キャラはサクラ大戦1&2から9割方一新したが、前作のキャラに負けず劣らずの魅力あるキャラばかり。
特に天然ドジっ子シスターであるエリカはサクラ大戦シリーズの中でも1、2位を争うかわいらしさで最高のボケっぷりを見せてくれます。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 2

64.3 8 2003年冬(1月~3月)アニメランキング8位
ストラトスフォー(TVアニメ動画)

2003年冬アニメ
★★★★☆ 3.6 (107)
625人が棚に入れました
西暦2XXX年、流星群や隕石、彗星の絶え間ない襲来に地球は脅かされていた。
沖縄県の下地島基地に配属されている国連の対天体災害対策組織である『天体危機管理機構(the Cosmic Emergency Management Agency)』のメテオスイーパー(彗星迎撃部隊)の高々度迎撃機パイロット本庄美風は、菊原香鈴、中村彩雲、土井静羽ら仲間達と共に迎撃機TSR- 2(劇中ではTSR.2MSとなっている。『ADVANCE』ではMiG-31MSに機種変更)を駆り、宇宙の脅威から地球を守る事になる。
エリート家庭に生まれた美風は流されるままメテオスイーパーとなり、何事にも無気力であったが、流星迎撃の任務を通じて大空と宇宙、そして宇宙で活躍するコメットブラスター(宇宙にて迎撃任務を遂行するエリート部隊)への憧れを抱き、努力と葛藤を重ねていく。

声優・キャラクター
かかずゆみ、折笠富美子、菊池志穂、清水香里、大原さやか、辻谷耕史、関智一、岩田光央、田坂秀樹、吉野裕行、浅野まゆみ、京田尚子、根谷美智子

こたろう

★★★★☆ 3.4

地味なSF設定、ありえない展開

萌えとSFを混ぜたような作品です。
そんなに昔の作品じゃないのに、感性の古さが否めない。素材は悪くないのに、どうしてこうなる?という残念さがあります。


ストーリーは近未来、宇宙から飛来する彗星群を迎撃する若者達の成長物語。
ものすごくあり得そうなSF的フィクションと、かなり現実的なメカニックが魅力的です。
そう、この設定と世界観、かなり好み。
キャラクターはいわゆる萌えキャラですが、普段ドタバタしてパンツを曝け出しているその萌えキャラが、真面目な顔して高高度邀撃という地球防衛の任務を遂行している。いつか宇宙へ上がってやるという目標を胸にして。
そんなギャップがいい味になっている・・・・筈でした。


ところが物語が後半に入って、ストーリーが動き出すと色々とメッキが剥がれます。
折角シリアスでSFっぽい設定があるのに、主人公達の行動が無茶苦茶すぎ。任務無視、機体強奪、宇宙での銃撃戦と、ものすごく陳腐な展開をみせます。
荒唐無稽なSFコメディならそんなご都合主義も全然アリなんですが、なまじ前半でこの世界観を強調したりパイロットの苦悩なんてのを描いているだけに支離滅裂。

一体、ストラトスフォーってどういう作品なの?
SFがしたいの?青春もの?

狙ってこんな構成になってるのか、迷走状態なのか、いまいち理解できませんでした。


OVA等の続きがあるとのこと。
文句いいながら、なんやかやでこの世界感は好きなので、続編も視聴してみようと思います。
伏線も残ってるし。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 7

浩平

★★★★★ 4.5

軍事オタにも楽しめる!航空ファン必見のサクセスストーリー!!

<あらすじ>(公式サイトより)
時は、西暦2XXX年。

地球を未曾有の危機が襲った。無数の彗星が太陽系を通過するというのだ。その幾つかは地球に落下し、地上に大きな被害をもたらすかもしれないと言う。
そこで人類は天体危機管理機構を設立し、衛星軌道上に彗星迎撃基地を建設、地球を脅かす天体の除去を開始した。

迎撃部隊の中でもとくに活躍を期待されたのは、特殊ミサイルを搭載した宇宙迎撃機で次々と彗星を破壊する迎撃パイロット達である。彼女らはいつしかコメットブラスターと呼ばれ、地球の人々に親しまれる存在となっていた。
また地球上の各地には数々の超高々度迎撃基地が作られていた。
宇宙で砕けきらなかった大きめの破片を地上から発進して特殊ミサイルで粉砕する迎撃部隊、メテオスイーパーの発進基地である。
それは同時に、将来コメットブラスターになり、宇宙で働く資格を得ることを望む若者の訓練施設でもあった。

小さな隕石の被害に耐えながらも、彼らの働きにより、地球は何度となく訪れた滅亡の危機を回避して生き長らえ、今日にいたっていた。



少しマニアックなところもありますが、当時としては珍しくCGを導入しているアニメとして実験的意欲作だと思っています。僕も大好きな作品です!

ともかく、SFや航空機もののアニメが好きな方は必見です!
あと、続きを見たい方はOVAシリーズ(全10話)もオススメです!

投稿 : 2019/11/09
♥ : 12

ato00

★★★★☆ 3.6

メロキュアの名曲「1st Priority」、おススメです。

多数の隕石が地球に来襲する世界。
地球防衛のため組織された沖縄県下地島支部が作品の舞台。
主人公は四人の少女。
戦闘機に跨り、隕石撃墜です。
深刻設定の割には、ライトな雰囲気。
牧歌的シリアスフレンドリーコメディーかな。

今では珍しくない女の子とミリタリーのコラボ。
ストーリーは平凡かつストレート。
の割にはラストは思わせぶり。
次回作に期待と言うことですね。

南国の開放的な雰囲気の狙いはズバリエロ。
パンチラ成分がやたら多いです。
そして、どこかしらエロい搭乗姿勢。
カエルがつぶれたような斬新ポーズ・・・です。

このアニメの視聴理由は、もちろんOP曲。
メロキュアの名曲「1st Priority」です。
歌詞に元気づけられる。
メロディーは、ひたすら爽やか、滑らか。
美しいハーモ二ー。
その上、岡崎律子さんの声、ベリースウィートです。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 29

63.8 9 2003年冬(1月~3月)アニメランキング9位
映画 犬夜叉 鏡の中の夢幻城(アニメ映画)

2002年12月21日
★★★★☆ 3.6 (26)
245人が棚に入れました
放映開始以来絶大な人気を誇る、高橋留美子原作のTVアニメ「犬夜叉」の劇場版第2弾。本作も前作と同じく完全オリジナル・ストーリー。日本の神話『竹取物語』をモチーフに、宿敵・奈落を追い詰めた犬夜叉とかごめの前に強大な力を持つ謎の女・神久夜(かぐや)が現われ、“5つのアイテム"をめぐって犬夜叉と壮絶な闘いを繰り広げる。 時は戦国時代。現代からタイムスリップしてしまった中学3年生のかごめと、妖怪と人間の間に生まれた半妖の少年犬夜叉は、弥勒、珊瑚、七宝とともに犬夜叉50年来の因縁の宿敵・奈落と最後の戦いに挑む。そして、いよいよ奈落を追い詰めていた…。不思議なことに、その夜から満月が何日も続く奇妙な現象が起こり始めた。そんな時、犬夜叉たちの前に、“天空の姫・神久夜(かぐや)"と名乗る謎の女が現われる。時を自在に操り、犬夜叉最大の敵として現われた神久夜の正体は? そして奈落との関係とは? 封印は解かれ、夢幻の扉がついに開かれる。

てんてん

★★★★☆ 3.4

おもしろい

懐かしいー

面白いよ ぜひ見てください

投稿 : 2019/11/09
♥ : 1

クロ

★★★☆☆ 3.0

命を惜しみ涙することは、 恥ではありません。

・まずこの映画の鑑賞のポイントは予告のアオリを忘れることです。
 犬夜叉と桔梗の過去もでてきますし、殺生丸様も活躍しますが、この映画のポイントはそこではないからです。

・犬夜叉ご本人様のかっこよさと子どもたちの成長がポイントです。
 この映画のクライマックスあたりを見たときに私が感じたのは、ウルトラマンティガやガイアの雰囲気です。
 ヒーローものということもあるのですが、犬夜叉が子ども達の思いを受けて、さらに強くなるあたりでそう感じたのです。
 話ちょいずれますが、ガイアは、昔、NHKで放送されていた「少年ドラマシリーズ」の雰囲気をもっているなあと感じていて、好きなんです。ジュブナイルものですね。

 犬夜叉は今回こどもたちに「犬夜叉兄ちゃん」と呼ばれています。
 いいんだな~これが!

・四闘神の刻印を受け、蓬莱島から出られない半妖の子どもたち。
 そして、鳴動の釜のいけにえになるしかない子どもたち。
 そしてその運命を受け入れてしまって、抵抗する気力のないこどもたち(そんなにはっきりと沈んでいるようには描かれてませんが)
 いずれくるだろう死を受け入れている子どもたちに犬夜叉はいらだつのです。
 「そんなに簡単に死ぬなんてこと考えるんじゃねえ」
  (のような犬夜叉のせりふがでてきます。)

 自分が犠牲になればしばらくは他のみんなが助かると思っている浅葱といっしょに犬夜叉は鳴動の釜に落ちてしまうのですが、そこでも犬夜叉はあきらめない。
 炎の中、とにかく、浅葱をかばい、はげましながら、活路を見出そうとする。
 ここでも、確か「死ぬんじゃない」という言葉があったと思う。

 この「簡単に死ぬことを考えるな!」というのが主張のひとつだと思う。

 この釜の中で、守り巫女泰と犬夜叉の会話があるんだけど、それはおいといて…

 CAP関係の本を読むと、虐待を受けている子どもは、だんだんその虐待に抵抗する気力がなくなるようなことが書いてあった。 
 前に長い間監禁されていた女の子が救出されたけれど、その時、逃げる機会があっただろうになぜ逃げなかった?という意見があったそうだけど、支配される関係ができてしまうと、抵抗する気力は失われていってしまうんだそうだ。
 監禁されてしまった場合、CAPの講習は役にたつのか?というのに対し、役にはたたないが、子どもに希望を持たせることはできるかもしれないという。

 犬夜叉のあきらめの悪い前向きな行動は、子どもたちの心に光を希望を与えたんだと思う。

 同じ刻印を持つ半妖の犬夜叉はその運命をもちろん受け入れない。
 島から逃げずに(刻印があるから逃げられないけど)、結界を壊し、四闘神を倒そうとする。
 自分の手で未来を切り開こうとする犬夜叉の姿が、もちろんそれはいつもの彼の姿だけど、すごくいいのです。
 そして、犬夜叉はただ運命にしたがうだけの子どもたちを助けようとはしない。 たちあがった子どもたちを助けようとするのです。
 (この辺、昔話のモチーフなんですよね。いい昔話っていうのは、かならず主人公が困難を乗り越えて成長するんです。園や小学校で語る(語るべき?な)のはそういう昔話なんです)


・えー、上でおいといた、釜の中の犬夜叉と泰の会話。
 ここで泰から蓬莱島の過去が話されるのだけど、妖怪と人間(と半妖)の楽土ではあるけれど、
 外の世界で、どちらにも属さない半妖の生きる道は厳しい。
 そこで泰は半妖を守るため、島を隠すことにした。

 大切なものを厳しい外の世界から隔離して守ろうとした泰の愛。
 厳しい現実を受け止め、切り開いていこうとする犬夜叉の姿。
 その姿を見て、自分は間違っていたのかと気づく泰。
 今の犬夜叉の強さは、そばにいるかごめ、仲間たちの存在のおかげ。
 それは外に出ていかなければ得られなかったものだろう。
 隠すってことは愛しているようで、その存在を認めてない、力を信じていないことにもなるのかもしれない。

 このあたり、他のアクションシーンに隠れてしまいそうですが、大事なとこだと思う。でも聞き逃してしまいそうなの。

 この後、釜からの脱出になるのですが、泰がごちゃごちゃいうのは、聞いてるんだろうけど、
 犬夜叉は「俺は四闘神を倒すだけだ!」とか言い切ってしまって、それがまたいいんだな。
 泰も「それでいい」と力を貸してくれるし。

 ここの脱出シーン、かっこいいというかおもしろいんです。


ここからはある程度、ストーリーにそった感想というか突っ込みを。

・オープニングの部分は、スタッフが「バカメインタイトル」と言っていたそうですが、それに恥じないすばらしい出来でした。もう見ていて、すごく高揚します。
四闘神の音楽が今までとは違った雰囲気を出していて、炎を刀で斬ったようなところへ「犬夜叉 山口勝平」など名前が出るわけですが、それがなぜか泣けるくらい感動する。
それがしばらく続いたあと、定番のメインタイトル。

ここで、島から逃げてきた藍を剛羅から助けるのですが、ここのポイントはパパ弥勒(笑)。
雲母の上で衣の中に藍をかばい、「大丈夫ですか?」だかなんだか声をかける。
弥勒さまの腕の中はさぞかし気持ちがいいことと…
ついでに、「もう安心ですよ……とはいえませんか…」のようなせりふがらしくて、好きです。

そして、藍の「犬夜叉にいちゃん!」が大大ポイント。(私、犬夜叉と草太のからみも好きなもので)
50年前の少しの時間の出会いで、お互いよく名前覚えてたな~というのが突っ込みどころですが、全編にただよう?「犬夜叉兄ちゃん」という呼び方はサイコーです。
ただ、好みでいったら最初に犬夜叉が藍とかごめの横を通り過ぎるポーズ(空中を歩いているようなポーズ、しかもスローモー)はいまひとつ。なんか笑えるんだもん。

・背中の刻印(傷)を犬夜叉が感じ、背中を見せるシーンは、犬夜叉が見せることを拒んだので「おすわり」で無理矢理の形だったのですが、それが残念~
これじゃ傷の手当てといっしょです~。
犬夜叉が髪かきあげて、背中を見せてくれたらよかったのに~(色っぽくね。無理!)

・殺生丸さまに関してはいうことなし。
予告の「父上の御意志(意思?遺志?)とあらば…」とは関係なく行動し(多少は気にしてたのかもしれないけど)、自分で自分の分の決着だけをつけてくのがらしくて好き。
犬夜叉とからまないのがポイント高いです。
(凶羅だけを倒しても刻印はひとつしか消えないし、犬夜叉が決着つけるまでは兄も島からでられなかったはずなんだけど、いいのよ、そんなことは)
もう見られないだろうと思っていた蒼龍破も見られたし。
自分と同類と凶羅は言っていたけど、前作までに殺兄も成長していたんだと深読みしたい。
だから、殺戮だけを喜びとする凶羅とは違う強さがあったと。

・別れの歌
この歌が流れるところは、漫画でもテレビアニメでもなかった雰囲気の絵です。
村の様子が異国の感じで、神秘的。
もう少し、こどもたちの楽器演奏を見たかった気もするんですが、この歌の導入はよかったんじゃないかな。

釜に落ちた犬夜叉と浅葱と助けるためにこの歌を解読するわけだけど、今回の「妖の手」の役は七宝ちゃんというのが、意表をつかれたというかなんというか…
私、いろんな情報を知るまでは、釜落ちがクライマックスだと思ってたので、この手は半妖だけど犬夜叉だと思ってました。というか犬夜叉にしてほしかった。
でも浅葱といっしょに落ちた犬夜叉はよかった!炎の中、浅葱をかばいながらがんばる姿。(パパ犬夜叉)
金剛槍破ででてくるとこもよかったよ~
(弥勒がもっと静かにでてこられないのかとかなんとかけちつけるとこも笑える。こういう派手な技をかますとこがツボだよなー)


・釜の中の泰と犬夜叉のせりふや、犠牲になろうとする浅葱関係の感想は上記のとおり。

・玉匣の箱は、浦島伝説の玉手箱と同じなんだけど、だから映画を見る前は色っぽいものを考えていた、というより何に使うんだ?と。
玉匣の箱はもともと櫛など化粧道具を入れておいたものだから、あずけた箱をあけるとしたら自分以外の女なわけで…
もちろんそんな展開ではなくて、「あけてはいけない箱」っていう意味で使われている。四闘神のエネルギーを封印するものに使われていた。
昔話風にいうなら、あけることは「禁忌を犯す」って感じですね。

・釜から脱出するとこは「金剛槍破」
 結界で犬夜叉の技の影響からみんなを守る弥勒様のナイスな突っ込みのような無駄な大技なのかもしれませんが、やはりここは犬夜叉らしくて、みどころでもあり、笑いどころでもあります。
 今回の映画の弥勒さまは、せりふもかなり弥勒らしさがあって、いいんじゃないかな~って思ってます。辻谷さんもやってておもしろかったんじゃないかと。
めずらしく、ご自分のサイトのBBSにも顔を出し、「今舞台挨拶に向かう新幹線の中です」とか、個レスもつけてるし。←珍しいですよね?
 あ、毒虫吸って倒れてる弥勒さまがよかったと私の友人は言っておりました。
 毒にやられる弥勒さまはポイント高いですからね~♪

・上記玉匣の箱はクローン桔梗さまに奪われ、箱を開けられ、犬夜叉は桔梗が偽者と知りつつ闘うのですが、偽者なのに斬れない犬夜叉がツボ。男ってだめだねー。
ただ私はこれがかごめだったら「偽者だー!」とばさーっと斬れるような気もするんですが。桔梗の「複製」っていうのがまた斬りにくいんじゃないかと。
ダメなやつだがそこが好き。

・今回のかごめはラストは決めるけどサポート役で、ものたりないような気もするけれど、犬夜叉との関係ではもう安定しているのかもしれないから、いいのかも。
原作でもそんなとこあるし。
 突っ込みどころとしては、いかだも躊躇なく組めるらしいサバイバル能力ですね。

・今回アクションシーンが多いというのも見所で、私はそういうのも好きなので、この部分も楽しめました。
 弥勒と珊瑚は雲母にのる空中のシーンが多く、斉天砲がばんばん打ち込まれ、そこは単調なイメージもあることはあるのですが、余裕のある2回目は背景などにも注目でき、けっこういいじゃないなんても。

 龍羅の技も絵的に派手で好きなんですが、わ、技名がわからない!
 聞き取れないー。パンフレットにも書いてなかったと思う。
 息子が○○○○と言ってくれたんだけど、さだかではない。

 龍羅との闘いでは、倒れても倒れても起き上がってくる犬夜叉がよく、そこがまた子どもたちの気持ちを動かす要因にもなっている。
 抵抗する子どもたちの様子、ラストで弓を持ってくるこどもたちは、大人の私には素直な描き方、また構図で気恥ずかしくなってしまうんだけど、でも泣ける。

 特番でも流れたラストの犬夜叉がかごめちゃんと蛍に囲まれるとこは美しく好きなシーン。がんばるものには救いの手があるもの。

・EDの後日談
 蓬莱島を出たこどもたちがどうなったかを描いていて、犬夜叉を慕っているのがうれしい。
 邪見の自転車のりも息子にはうけていた。
 私は殺生丸さまの美しいカットと右手をみつめる弥勒さまがすごくいいと思う。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 1

63.8 9 2003年冬(1月~3月)アニメランキング9位
ガラクタ通りのステイン(TVアニメ動画)

2003年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (19)
75人が棚に入れました
 異色CGアニメ「ポピー・ザ・ぱフォーマー」の増田龍治が監督・原作・脚本を努めた、シュールだけれどハートウォーミングなCGアニメ。キャラクターデザインと美術を、やはり「ポピー・ザ・ぱフォーマー」でキャラデザインをした増田若子が担当。HALCAとYUCALIという女子中学生ユニットが歌ったエンディング主題歌も話題になった。大都会の片隅にあるガラクタ通り。文字通り、周囲の街のゴミが流れ込むこの場所に、世捨て人・ステインと人間大の巨大ネコ・バルバンは住んでいる。ステインは毎回、気に入ったゴミ――壊れた冷蔵庫や奇妙な肖像画などを拾ってくるが、それが発端となって摩訶不思議な出来事が起きるのだった。

●オパマ

★★★★★ 4.2

心の深いところにググッと来る。

ポピーザパフォーマーのノリを期待して観るのは間違い。
真摯な作りの大人向けファンタジー。

●良い点
登場キャラクターたちは完全な善人でも悪人でもないニュートラルな立ち位置。
だからこそ、どうしても憎み切れない、不完全だからこその愛おしさを感じる。
幻想的で不可解な演出などもあるが、そういったイマジネーションの世界観の中に、現実世界の縮図が散りばめられている。
子供が観ても構わないが、出来れば大人が見るべき作品だと思う。

若干、残酷に見えるシーンも含まれる。
だがその裏には、「生命の尊さ」や「他者の犠牲によって生かせれていることへの感謝」という、深いテーマが隠れている。

●不満点
パルバンのヌイグルミやグッズを探したが見つからなかった・・・残念。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 6

こたろう

★★★★☆ 3.5

前作で気をよくして金かけたけど・・・・

作品のあらすじを読んでいただければ解りますが、怪作「ポピー・ザ・ぱフォーマー」の後継作として作成されたオールCGアニメです。
どうやら前作の評判がよかったらしく、今度は結構予算や手間をかけて作られたご様子。
そのわりには、いまいちパッとしませんでした。

CG作画は(当時としては)かなり高品質です。
メルヘンチックなお話なので、原色に近いキャラクターの彩色と、光と影のメリハリを付けた映像は、その世界観にマッチしていて実に見事でした。
ストーリーの方は面白くもなんともありませんが、たぶんメルヘンをやりたかったんだから、話なんかは無くてもいいんでしょう。
もともと、キッズステーションの番組間の繋ぎが目的のアニメ。
このクオリティは評価してもいい筈なんです
・・・・・が、違うんです。
「ポピー・ザ・ぱフォーマー」の”後継作”としてはダメだった。


私、前作のポピーの方はDVDを予約購入するぐらい好きですが本作には全く食指が動かず。
だって、ぜんぜん面白くないもの。

同じ監督&スタッフで作られるってんで期待したら、シュルーギャグが抜けきった高品質なお行儀のいいメルメン?
そりゃ、ポピーのファンは納得しないでしょ。
ってことで、金と手間をかけた期待ハズレ作の代表です。
(もちろん、私の主観です)


メルヘンチックな雰囲気を味わいたい方はどうぞ。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 5

ワドルディ隊員

★★★★☆ 3.6

心に染みる

この作品は、ポピーザぱフォーマーで有名な増田龍治氏
が2002年に制作した短編アニメである。

ポピーザぱフォーマーと同じ監督が担当している
ということもあり、ブラックジョークや残酷描写は幾分か含まれている。
ただ、武器が登場する頻度は少ないし、主要人物が
死亡することはほとんどない。

それは、ポピーザぱフォーマーと違い
笑いを重視した作りになっていないからだ。
どちらかというと、笑いよりもメッセージ性が強く、切なさを
感じる作風になっているので、考えさせられることの方が多かった。
そのため、ポピーザぱフォーマーとは別物として考えた方が良い。

こちらは、ステインとパルバンの2人をメインに話が進むこと
が多く、ポピーザぱフォーマーでいうパピーの様な準レギュラー
はあまり出番がないように感じられる。
これも狙いの一つなのかもしれない。実は14話に
いままでのゲストキャラクターの一部がさりげなく出てくるので
13話まで見ておくともっと楽しめるかも?

個人的には8話がお気に入り。リモコンとロボットを題材とした回だ。
ロボットが自由を求めて挑戦し続ける姿は一種の愛おしさを感じた。
ステインも、ロボットの願いをかなえようと共に奮闘するのだが
ステインとロボットでは結果が正反対になるのが面白い。
風船の下りはさすがに笑ってしまった。あれは反則だろ。
最後の落ちも凄く好きだ。深く考えさせられた。

ポピーザぱフォーマーとは違い、上級者向けの作品で
はないと思うが、一部の回には残酷描写のシーンが存在するため
多少耐性を付けた上での視聴をお勧めする。地味ではあるが
心に染みる作品なのでそういった類のアニメを
求めている方には比較的相性がいいと感じる。
個人的には良作だと思う。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 8

63.6 11 2003年冬(1月~3月)アニメランキング11位
爆転シュート ベイブレード Gレボリューション(TVアニメ動画)

2003年冬アニメ
★★★★☆ 3.6 (13)
111人が棚に入れました
3 シーズン目になる「Gレボリューション」は、ベイブレード世界チャンピオン2連覇を達成したタカオが新たにタッグリーグ戦となった世界大会に参戦することから始まる。今までBBAチームとして行動をともにしていた、カイ、レイ、マックス、はタカオと戦うためにそれぞれ別チームに移籍。新たに各地の予選を勝ち抜いてきた強豪とともに、ベイバトルを繰り広げる。チーム戦ならではのパートナーとの協力、相手チームとの駆引き、戦うことへのプレッシャーの克服など、「熱血スポーツドラマ」度はますますアップ!

声優・キャラクター
くまいもとこ、桑島法子、久川綾、折笠愛、高乃麗、永澤菜教、菊池志穂、浪川大輔、大木民夫、大塚周夫、子安武人、保志総一朗、神谷浩史、平野綾、高塚正史、宮田幸季、森田樹優、杉田智和、水田わさび、永野広一、石川和之、熊谷ニーナ、嶋方淳子、塚田正昭、山口勝平、室園丈裕、菅沼久義、本間ゆかり、冬馬由美、優希比呂、笹沼尭羅、今野宏美、上別府仁資、渡辺久美子、木村亜希子、竹本英史、松田佑貴、時田光、ブレーダーDJ、宇垣秀成、松岡美佳、広橋涼、池田千草、松本恵、白石涼子、田中真知子、陰山真寿美、佐々木亜紀、広津佑希子、石塚堅、鶴岡聡、金子英史、金光宣明、下村基治、平井啓二、高塚正也、金子英彦、藤本たかひろ
ネタバレ

Baal

★★★★☆ 3.5

このシリーズはここまでかな・・・

爆転シュート ベイブレードシリーズの第三期に

あたる作品で、全52話です。

第一期第二期と世界大会を勝ち二連覇

をなし得た主人公らのその後を描いた

作品です。

この作品での第一印象は超展開だった

というところですかね。見たのは昔

なので詳しい内容はあまり覚えていませんが

展開がすごくインパクトの強いものであった

ということが記憶に残っています。

このシリーズは低年齢層向けなのでそれ相応の

話かなと思います。

余談です。ここから先は見なくて問題ないです。
{netabare}
このレビューのタイトルは

この作品シリーズをこの作品までで卒業したからです。

(年齢的に・・・)
{/netabare}

投稿 : 2019/11/09
♥ : 4

62.9 12 2003年冬(1月~3月)アニメランキング12位
ドラえもん のび太とふしぎ風使い(アニメ映画)

2003年3月8日
★★★★☆ 3.5 (57)
364人が棚に入れました
台風一過の朝、のび太は台風の子供と出会い、フー子と名付けて可愛がる。ある日、広い草原でフー子と遊ぼうと、どこでもドアで出かけた。しかし、崖の不思議な洞窟に吸い込まれ、違うところに出てしまう。
そして不思議な「風の村」に行き着き、テムジン少年たちと知り合う。そこでは風と共に生きる風の民と、風を支配する嵐族が対立していた。
嵐族は古代の風の怪物マフーガを復活させることを企み、そのためにフー子を奪おうとする。しかも突然スネ夫が豹変し、嵐族の陣頭に立って風の民を襲い始める。
スネ夫に何が起きたのか。嵐族が狙うフー子の秘密とは何か。風の大平原を舞台に、のび太たちの新たな冒険が始まる。

声優・キャラクター
大山のぶ代、小原乃梨子、野村道子、たてかべ和也、肝付兼太

★ほのぽん★

★★★☆☆ 3.0

タイトルなし

躍動感のあるアクションがいい感じだし

とことん風に拘った世界観も魅力的。

展開が唐突な部分も相変わらずあるものの面白いなーと思って見ていました。

フー子を制止するのび太と、応援するスネ夫、この対比が凄く良かった。

この後みんな応援側になっちゃうんだけど。

また、ラストでBGMがオルゴールになる所。

良かった。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 5

ざんば

★★★★★ 4.7

フー子!がんばれえええええ!

2003年公開のドラえもん映画で
原作の6巻に収録されていた「台風のフー子」が原案

あらすじは台風の後に卵から生まれたフー子。
そのフー子を遊ばせるためにどこかの草原に行くと
竜の口に吸い込まれ、風使いの村を発見し
そこから様々な問題に巻きこまれていきます

小さい頃、家族と一緒に映画館で見たのを思い出します(*・∀・*)
今回の舞台は一応地球上のどこかと言ってるけど
地図や背景から多分ヒマラヤ、チベットあたりだと思います
こんな所にまだ知られていない場所があったなんて!

実際にあるならすごく行きたいですね
風使いなんて何回妄想したか分からないぐらいでしたので
見てるだけでワクワクが止まりませんでした
ブンブンやりたいなー(*´▽`*)
それとフー子のデザイン、作画が素晴らしいですね
かないみかさんの声と相まって超カワイイです!ヤバイです!
ギュッと抱きしめたい!ぬいぐるみもほしい!!!

そういえば、この頃のドラえもんは作画が少し違うんですよね
でも、動きが多くて柔らかくて温かいこの作画は私は好きです

今作は小ネタにクスッとしてしまいますねw
スネ夫がジャイアンに「放せブタゴリラ」とか
ジャイアンの「僕、暴力は飽きた!」とか、スネ夫の寝言とかね

あ、ストーリーの話をしていませんねw
もちろん今作も映画ジャイアン、映画のび太が登場し
相変わらずかっこいいことやってくれますね~
でもスネ夫はまた乗り移られて悪者やってます(´ω`;)
スネ夫はこんな役ばっかりですねw

気になる点は最後がちょっと駆け足な感じなところですね
でも結局最後は泣いてしまいました。
私は直球に弱いようです。・゚・(>д<)・゚・。
フー子の回想に簡単にやられてしまいました(´ω`;)

そして主題歌はゆずの「またあえる日まで」・・・
最高ですね、たまりません・・・
いつのまにか泣きながら熱唱してましたw

まとめると・・・
やはりドラえもんは面白い!!
いつ見ても変わらず面白い!!
これから大きくなっても私はドラえもんを見続けたいと思います


余談ですが
フー子が落ちてくる時に流れているBGMの詳細を
知っている人はいませんか?
気になって仕方がありません・・・

投稿 : 2019/11/09
♥ : 7

62.4 13 2003年冬(1月~3月)アニメランキング13位
ななか6/17(TVアニメ動画)

2003年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (33)
178人が棚に入れました
霧里七華(ななか)は、高校2年生の17歳。幼なじみの凪原稔二と同じ高校へ通っている。ところがある日、突然の事故がキッカケで、6歳から後の記憶がなくなってしまい、心だけが子供のななかに戻ってしまった! それからというもの、クラスメートに事がバレないようにと、無邪気なななかのフォローに稔二はてんてこまい。優等生の雨宮ゆり子、稔二のライバル嵐山たちも絡んできて、ななかの学園生活は上へ下への大騒ぎ!これから一体どうなるの?

声優・キャラクター
千葉千恵巳、鈴村健一、堀江由衣、志村知幸、名塚佳織、野川さくら、松山鷹志、檜山修之、千葉紗子、中山理奈、真田アサミ、かないみか

ねこmm。

★★★★☆ 3.9

まじかるドミカル~おとなになぁれ♪  【ねこ's満足度:70pts】

階段からの転落事故により精神だけが6歳時に逆行してしまった17歳の女子高生・七華。
そんな七華と幼馴染みの主人公・凪原稔二らが繰り広げる、ハートフルな学園コメディです。

6歳の”ななか”が巻き起こすドタバタ劇に、17歳の”七華”の心情を描いたシリアス劇。
そこに、クラスの優等生・雨宮ゆり子を絡めた三角(四角?)関係によるラブストーリーが加わります。

いかにも低予算といった感じの作画や演出。美術面もイマイチで色々と安っぽいです。
ですが、テーマとそれに対するアプローチは割としっかりしていて、意外と見応えがありました。

作品のテーマは、『大人になるってどういうこと?』。

図らずも6歳児に戻ってしまった”ななか”。
彼女の純粋無垢な心や行動は、少しずつ周りに影響を与えていきます。
そしてやがてそれは、”ななか”の中に眠る”七華”にも……。
歳を重ねるごとに、失くしてしまった、忘れてしまった、大切なキモチ。
七華だけではなく、観てるこちらにもそれらを教えてくれる優しい作品です。

物語の鍵を握るのは、劇中アニメ『まじかるドミ子』。
最初はただのおまけ程度の印象でした(笑)が、終盤になるにつれ重要度が増していきます。
魔法の力で大人に変身するドミ子と、事故でこどもになってしまった”七華”。
対照的なふたりを重ね合わせていく構成は、とても良かったと思います。

不満があるとすれば最終話。
特に盛り上がることもなく、ふわっとした感じで終わってしまいました。
ちょっとドミ子にこだわりすぎた……かな?全体的には悪くなかったのでそこだけが残念です。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 19

◇fumi◆

★★★★☆ 3.9

まじかるステッキであの日の自分に変身 魔法が解けてもアイラブユー

2003年放送のテレビアニメ 全12話+未放送1話

原作 八神健 監督 桜井弘明 構成脚本 金春智子 
制作 J.C.STAFF

この作品は00年代初頭の三大青春アニメと一部で呼ばれていたものの一つで、
「美鳥の日々」「成恵の世界」「ななか6/17」と並ぶと胸キュンです。

「七人のナナ」は!と言われてもマニアックすぎ・・・

階段落ちアニメですが、一人で落ちるところがこの作品の孤独感を現しています。

霧里七華 千葉千恵巳/阿部真弓 先発のドラマCDでは堀江由衣でした。
凪原稔二 鈴村健一
雨宮ゆり子 堀江由衣

成績最優秀でありながら自分の孤独にも気が付かない少女「七華」は、
事故がきっかけで6才の心に戻ってしまい、純真無垢で快活な明るい少女に変身する。
七華の幼馴染でありながら、心を閉ざした優等生ぶりに距離を置いていた稔二は、
七華の父親に子供の心になってしまった七華の面倒を見るよう頼まれる。

で、真ヒロインである雨宮ゆり子は幼いころから稔二に恋心を燃やし七華をライバルと観るが、
性格が変わった七華を可愛がるようになる。
作者が最も力を入れたキャラで、人間味あふれる美少女として描かれています。

大人になるってことは心を閉ざすと言うことなのか。
子供と17歳を行き来する七華と振り回される友人たちを描いた少年漫画系のラブコメディですが、
人格変化の問題で一筋縄ではいかない物語になっています。

まじかるドミ子 CV真田アサミ
11年前に人気だった魔法少女アニメの主人公。
ななかの心の扉を開けるカギとして登場する。

深夜アニメ黎明期を飾った三大青春アニメの一つ。
人気も知名度も低いですが3本合わせて胸キュン名作だと思っております。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 17

とってなむ

★★★★☆ 3.2

decade

特に悪いところが見つからないです
可もなく不可もなくといったところでしょうか
いや、可はあります
心温まる物語でした


本作は17歳のななかが階段から落ち、
精神が6歳に戻ってしまうところから始まります
17歳ななかは勉強オタクで誰も近寄らせない雰囲気
一方で6歳ななかは明るくて元気な子供の雰囲気
突然の変化にクラスメイトは…
とてもとても大変な学校生活のスタートです


主要人物はななかとその幼なじみである稔二
稔二は不良でしたが、6歳のななかを見てるうちに…?
稔二の成長は見所かもしれません

途中参加の雨宮さんは可愛らしかったです
彼女の立場が不憫で不憫で。。


OP「素直なまま」 歌ーFunta
ED「大切な願い」 歌ーCooRie

両曲とも好きです
ED、CooRieの1stシングルだったのですね
rinoさん(CooRieのボーカル)の綺麗な歌声はこの頃から素敵です



精神だけが6歳に戻ってしまったななかを中心に起こる壮絶な日々
それに当然として巻き込まれる稔二
ドタバタ系ですが、ハートフルな作品です

ギャグも笑えるところがあり、
なかなか楽しく視聴できました

投稿 : 2019/11/09
♥ : 24

62.2 14 2003年冬(1月~3月)アニメランキング14位
ガンパレード・マーチ 新たなる行軍歌(TVアニメ動画)

2003年冬アニメ
★★★★☆ 3.4 (110)
684人が棚に入れました
1999年7月、熊本県八代地区に出現した幻獣の一群を迎え撃った5121部隊は、ピンチを謎のHWTによって救われる。そのHWTのパイロットこそ、芝村グループ会長の娘で、その直後、5121部隊に配属される芝村舞であった。
生真面目な芝村は、一見浮かれている人間が多い5121部隊になじむことが出来ず、一部のメンバーとは度々衝突するが、5121部隊のメンバーたちはそんな芝村を温かく迎え、芝村も次第に5121部隊に慣れ親しむようになっていった。
やがて、芝村は複座型HWTのパイロットに任命され、速水厚志とコンビを組むこととなる。最初は息の合わなかった二人だが、五木村に出動したとき、幻獣の群れに包囲されて、二人は初めてじっくりと互いの境遇について話し合い、わだかまりをなくしていく。やがて、速水の機転によって、二人は無事、帰還するが、それを期に二人の仲は急接近していった。相思相愛ながら、互いに思いを告白できない二人をじれったく思った5121部隊の他のメンバーは二人の仲を一気に進展させようとするが・・・。

声優・キャラクター
石田彰、岡村明美、陶山章央、佐久間純子、梅津秀行、樫井笙人、篠原恵美、吉田真弓、野田順子、前田ちあき、半場友恵、志村知幸、栗山浩一、川原慶久

ひげ

★★★★☆ 3.4

伝説のオタゲーのアニメ化。

SCEから売れる見込みなしで広告費0で発売されるもすぐにマニアの慧眼にとまり大人気、数々の受賞をした名作ゲームのアニメ。

ゲーム自体は非常にフリーダムな要素満載、エースになるもよし、変態になるもよし。

よってアニメ版が恋愛要素に偏ってるのは別にわるいわけではない。1クールの制約もあるし、そんな作品なんで予算がない。
ただ作品がもつ暗さの設定が足りない。
エヴァ以降テンプレとなった世界観だが、人類がどれだけヤバイ状況(実際に人間はほとんど生き残ってない設定)なのか、彼らがなぜ学徒動員(人口の不足、正パイロットのための捨て駒)なのか、
そういった説明、雰囲気がまったく出てない。
序盤で多少あるけど。
そんな絶望的な現実の中でも人生を謳歌するのほほんとするストーリーがいいわけなのだが・・。
戦闘シーンはバンクの連続。後半になるにつれほとんど新規カットもない。むしろ製作が絶望的な状況か・・・

ゲームはどこのレヴューサイトへ行っても高評価の名作。アーカイヴで買えます。古い作品ですのでカクカクポリゴンですが。。
ファンなどからPSP化などの要望がたくさん来ていたそうだが正式に断ったそうな。。

進撃の巨人がマヴラヴ影響うけてますとかいって話題になったが・・そんなの読めばわかるし、そもそもオマージュはこれ。
それをいったら最後はエヴァとから果ては・。。。キリがねえ・。いいじゃねえか・・。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 8

月夜の猫

★★★☆☆ 2.8

やまなしおちなしいみはないゲームファン層拡大の為に作ったらゲームファンが激怒したアニメ?らしいよ。

2003年2月-4月迄に放送されたテレビアニメ作品。全12話。
※2000年発売のゲーム「高機動幻想ガンパレード・マーチ」
の世界観を元に作られた作品。

アニメ化に伴い、大幅な内容設定変更やキャラクターが
減らされた事で、多くのファンを「がっかり」させた作品。

あらすじ※ザックリ。
1945年に突如出現した「幻獣」と呼ばれる謎の生命体云々・・
人型戦車HWTと新兵器PBEによって幻獣の撃滅を図るが云々。

高校生位の少年少女だけがHWTのパイロットに適応すると
みなされ選抜徴兵云々・・PBEの発動には特殊能力を持つ
8歳の「幼児」が必要な為、身寄りのない子供を遺伝子操作
して・・その幼女たちは8歳のまま成長すること無く云々。

このような非人道的行為は「人類が生き延びるため」という
一言で正当化されている。という世界を舞台にしている。

物語の部隊となる5121部隊は熊本市の尚敬高校構内に駐屯
している。というように、幼女から高校生までがメインと
なる条件設定と、学園が舞台という諸設定になっている。

其処に永遠の8歳と因果を持つ人型戦車HWTと新兵器PBEの
開発をした芝村グループの会長の娘が志願編入してくる。

マニア受けしたのはこうした設定の緻密な設定のゲーム
が自由度の高いシステムと諸々の専門用語やメカデザ等
の作り込みだったのかなという感じがするアニメ。

正直アニメは面白みにかけ狙いが意味不明でブレてると
感じるだけでなく・・色々中途半端でハマリにくい感じ。

1期は途中中弛み感が端ないのに世界観が分かり難い・・
構成や成分の摘出に無理があるのでは?と感じる事が多い。
必要なエピソードが削られ無意味に遊ぶシーンが多い感じ。

徴兵制度の年齢が更に引き下げられ云々・・戦闘が常識の
世界で・・派手なSFバトルと学園風の訓練生活ラブコメ?
グダグダだらだら・・脳天気な音楽でオケ活用・・
色々良くないと感じるけど「面白みが無い」のが問題かな。

OPがずっこける程世界観とかけ離れて感じる。爽やか戦争
ハーレムラブコメアニメみたいな曲と映像・・本編も・・
必要以上に妙にハートフルだったりコミカルだったりライト
な描写が多く・・ゆるゆるの学園モノ路線で意味ありげな
伏線だけ重い・・話も飛び過ぎてグチャッとしてる・・

主人公・・駄目だろ・・石田さんの声もMAXでヘタレ・・
巧すぎるとこうなってしまうのか・・

速水厚志:石田彰:HWT複座型操縦担当パイロット。
優柔不断な性格で仲間たちから「ぽややん」等と呼ばれる。

根はしっかりした性格となっているが・・唯のオカマ風
の演出で・・キモイ・・一般の優柔不断とは一線を画す。
凡そ大きく拡げた世界観ではナンセンス過ぎる矛盾した
キャラ設定が・・世界観にハマれず興冷めしてしまう・・

キャストを診ても役柄性格より「誰」が「誰」を好きで「誰」
と「誰」が両思いで?「あの子」は実は「この子」は「その子」
「あの子」は元「あの人」の恋人で今は「誰」を好きでとか・・
恋愛系図のような諸設定程度の恋愛ゲーム風のキャスト。
6話以降は完全な中途半端ラブコメ路線にシフトする・・
最終話・・何これ・・やまもたにもおちもないいみがない


以下キャスト。

芝村舞:岡村明美:HWT複座型オペレーターパイロット。
口調が固く生真面目な性格。慕ってた中学時代の先輩が
戦死した事、父の非人道的な行いに反発、隊に志願した。

善行忠孝:樫井笙人:5121部隊司令官。
冷静沈着な性格で、一見非情にも見えるが、隊員想い。

原素子:篠原恵美;整備班班長。女子の纏め役的存在。
東原ののみ:吉田真弓:PBE起動要員。
壬生屋未央:佐久間純子:単座型HWTパイロット。
加藤祭:野田順子:会計担当事務官。お金に細かい。
田辺真紀:前田千亜紀:整備班員。幸薄い少女。

森精華:半場友恵:整備班員。人見知りな性格。
滝川陽平:陶山章央:単座型HWTパイロット。
瀬戸口隆之:梅津秀行:単座型HWTパイロット。
遠坂圭吾:栗山浩一:司令官補佐:実家は金持ち。。
来須銀河:志村知幸:スカウト(歩兵)無口な性格。
若宮康光:川原慶久:スカウト。思考が体育会系。
芳野春香:井上美紀:担当教諭。一般教科を教えている。
坂上久臣:園部啓一:指導教官。物腰はやわらかい。
茜大介:下野紘:壬生屋の前任のHWTパイロット。
新井木勇美:川上とも子:本校の一年生。
ウイチタ更紗:鈴木麻里子:総司令官。
田代香織:高乃麗:岩田の恋人として登場する。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 7

color

★★★★☆ 3.1

時代かな

地球が謎の生物に侵略されて適性のある学生がロボットに乗って戦います。それはオマケで、少し暗めの世界観で明るく楽しくラブコメするのが本題です。

色々なところにエヴァの影響が見えますが、その最たるものは主人公のウジウジが半端じゃないことです。優柔不断では片づけられないグズヤロウと戦時中に転校してきた優秀な女性パイロットとの恋愛。
まんまシンジとアスカなのはいいとして、全然カッコ良くない男とあまり特徴のない女の組み合わせはいかがなものかなと思いました。
「えぇ?あのぉ...すいませんすいません」ばっかりでモテるんですから主人公補正ってすごいわ。

それでもバランス良くこじんまりとまとまっていて観やすいSFラブコメではあります。バトルは先述のとおりラブコメの付属品なのでそこそこ動きますが大して見どころはないと思います。敵の謎や軍事の魅力はおざなりです。
12話でサクッと観れちゃうのがいいところですかね。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 10

62.0 15 2003年冬(1月~3月)アニメランキング15位
魔法遣いに大切なこと(TVアニメ動画)

2003年冬アニメ
★★★★☆ 3.4 (116)
912人が棚に入れました
『魔法遣いに大切なこと』(まほうつかいにたいせつなこと)は、日本の漫画、小説、およびアニメ、実写映画作品。
魔法が幻想でなく当たり前に存在し、一種の特殊技能として認知されている世界の現代日本。岩手県遠野に住む魔法遣い(魔法使いではない)の主人公が魔法遣い免許の研修を受けるため上京し、研修中に出会う人々と触れ合うことで成長する姿を描く。


声優・キャラクター
宮﨑あおい、諏訪部順一、飯田浩志、渡辺明乃、平松晶子、石毛佐和、中博史、清川元夢
ネタバレ

ひげ

★★★★☆ 3.9

宮崎あおい、17歳です

ラララ下北以上♪って思い出しました。 あれあっちは上戸さんだっけ。
下北が舞台の日常アニメ。TVドラマにできるなとおもったら映画にしてあるってね・・。


魔法を日常に入れる試みとしてはわるくない。
この世界ではもって生まれた特殊能力、官庁にちゃんと魔法遣いであると届出をw勝手に使うと怒られる・・。

SFとしては『なのは』的な設定が・・・むしろ匂わせるだけの裏設定にしてなげっぱでよかったんじゃ・・。
人物が出入りするのは区役所関係だけでいい気がするwあの地味っぷりがいい。ちょっと雰囲気が台無しだなw

この作品、魔法がどうこうって話じゃないんですね。
普通のドラマをちょっと派手にするのに魔法があるだけで。
別になくてもお話が成立する。もしくは他の能力でも別にいいんです。
ですから誰にでも思い当たる節があると。
逆にそこで共感を呼ぶように製作してあるんだと思います。

どれみちゃんのオトナ版で、魔女の宅急便の現代版って感じでしょうか。厳密なジュブナイルではないですね。
魔法があったところで人の心は救えるのか?みたいな。まんま、どれみちゃんのテーマですね。ちょっと哲学的です。
しかしオトナ向けかといわれるとそうでもない。ちゃんと答えも用意済み。
こんなもん売れるのかってくらい、非常にシブい。
お話の運び方として安易に魔法とか特別な力に頼ろうってのがないのは好感。でもちゃんとお話の中で使うべきときにはちゃんと。
演出として使いどころをしっかりと分かっていると感じます。
{netabare}
東京タワーのシーンも世界観大なしだけど別にいいんじゃないかな。初恋の感情を表すってことならさ。
{/netabare}
最近こういう作品全然ないよなぁ。。。ってちょっと切なくなる。萌えすぎなんだよ・・。



劇伴が非常に印象的です。ピアノ、ギターの生音中心。
変に盛り上げるわけでもなく、しっとりとちょっと不思議な世界の日常を奏でます。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 16
ネタバレ

ピピン林檎

★★★★★ 4.1

コメディでもバトルでもなく、意外と繊細な《感情描写系》

2003年のJ.C.STAFF制作作品(VIEW WORKSと共同制作)。
魔法が使える田舎出身の高校2年生少女の、都会でのひと夏の魔法研修を描き出す。

→ということで「魔法もの」なのに、とても地味な作品です。
『ふらいんぐうぃっち』が好きな人には、とくにお勧めしたい気がしました。


◆視聴メモ
{netabare}
・主人公(菊池ユメ)の出身地(岩手県遠野市)は人口の二割が菊池姓(遠野菊池氏)で、熊本県菊池市と姉妹都市になっているそうです。
・第6-7話の視聴中に、話の単調さに眠気が差して居眠りしてしまったので、それらの回だけ再視聴する羽目になってしまいました。 
・全体的な印象として、ファンタジー世界の話ではなく極めて現代の日本に近い世界の話ということになっているのに、汎用性が高い魔法が現代の科学技術の成果とほとんど軋轢を起こさず共存している点が、チグハグ感を否めないので、その分評価点数をマイナスしています。
→それでも個人評価 ★ 4.1と、『ふらいんぐういっち』(※個人評価 ★ 4.0)より高くなりました。
・作品タイトルになっている「魔法遣いに大切なこと」が一体何なのか?は最終回を見ても明確には示されず、視聴者の感想に委ねられる形になっています。
・取り敢えず、私の解釈としては、最終話で、
「そもそも魔法は万能ではないし、それを使用することによって時には人を傷つけてしまうこともある・・・それでも「心をこめて」魔法を使用することで、相手の心も自分の心も救われることがあるとしたら、やっぱりそれは素晴らしいことだ、と自分で自分の魔法を認めてあげようと思う」
→ユメがそういう心境に到達できた(=「魔法遣いに大切なこと」を自分なりに掴んだ)から、認証試験に合格できた・・・と思っています(※多分、視聴者にそういうことを考えさせるのが、本作のほぼ唯一の長所であり見所だと思います)。{/netabare}


◆制作情報
{netabare}
シナリオ原案・脚本  山田典枝
監督           下田正美
キャラクター原案   よしづきくみち
キャラクターデザイン 千葉道徳
音楽           羽毛田丈史
アニメーション制作  VIEW WORKS  J.C.STAFF{/netabare}


◆各話タイトル&評価

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に大きな疑問を感じた問題回


======= 魔法遣いに大切なこと -Someday's dreamers- (2003年1-3月) =====
{netabare}
第1話 夕焼けと鉄骨・前編 ★ 菊池ユメ(高2)上京、善之助・小山田先生との出遭い
第2話 夕焼けと鉄骨・後編 ★ 魔法士研修開始、アンジェラとの出遭い、ユメの魔法
第3話 最高のニュース ☆ 魔法行動の依頼(キャバクラ嬢)・失敗、小山田先生のフォロー
第4話 夏の夜と魔法遣い ☆ 休日、瑠奈との出遭い、ヤスユキ君の魔法(天体観測)
第5話 エプロンとシャンパン ☆ ギンプン魔法局局長、瑠奈&母親との交流
第6話 魔法遣いになりたい ★ 孤児だったケラさんの願い、魔法は遺伝?、魔法は万能ではない、奇跡(ユウタの回復) ※話が都合良過ぎる点は×
第7話 魔法遣いになれなかった魔法遣い ★ 商店街の修繕、井上君(研修生)との対話、ハグレの魔法遣い ※魔法遣いの設定の粗が目立ち始める
第8話 恋のバカヂカラ × アンジェラの恋心の暴走(東京タワーと電波障害)、局長の魔法力 ※脚本が安直
第9話 ユメと少女と夏の種 ★ 失踪者(古崎参事官の兄)の捜索、感謝の言葉
第10話 魔法の行方 ★ 高橋さん宅事件、生命・体組織への魔法行使の制限 ※魔法では根本的な解決にならないことを知り魔法への疑問が表面化
第11話 折れてしまった虹 ★ 小山田の過去の事件、ユメ家出
第12話 魔法遣いに大切なこと ★★ 善之助/高橋さん/ケラさん/ミリンダさんそれぞれの想い、認証試験、研修終了{/netabare}
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★★★(神回)0、★★(優秀回)1、★(良回)7、☆(並回)3、×(疑問回)1 ※個人評価 ★ 4.1

OP 「風の花」
ED 「UNDER THE BLUE SKY」

投稿 : 2019/11/09
♥ : 19

大和撫子

★★★☆☆ 3.0

魔法使いではなく魔法遣いのお話

タイトルとあらすじに魅かれ視聴してみましたが、とっても良いお話ではありますが残念な内容でもあるという感じの作品でした。

◆この作品の内容は・・・
一部の人間が魔法を遣う事ができる現代にて、田舎から上京した魔法遣い見習いの女の子が、魔法の研修として都会の人々から依頼された事を魔法で解決していき、一人前の魔法遣いに成長していくお話。

◆この作品の世界観は・・・
一言でいうならば「魔女の宅急便」の現代版といったような感じですかね。
「魔女の宅急便」の時代から数十年と月日が経つと、この作品のような時代がくるのではないでしょうか?
しかし魔法が正式に存在している現代にて、その魔法の力は魔法局に厳しく管理されています。
魔法局の承認のもと、依頼された仕事にのみ魔法の使用を遣う事が許されます。
つまりは勝手に魔法を遣ってはいけないという事です。

◆この作品の見どころは・・・
主人公のユメは大きな魔法力を持つ魔法遣い見習いの女の子。
ユメは自分の魔法を人の為に役立てたいと思っています。
しかし、魔法を遣うという事はとても難しいもの。
良かれと思って遣った魔法が周囲の人にとっては悪く思われる事があったり、気軽に遣った魔法が社会に大きな影響を与えてしまう事もあります。
魔法という力を完全に管理されている現代社会にて、ユメが悩んだり考えたりして成長していく姿をみて頂きたい。

◆声優陣は・・・
主人公のユメに「女優の宮﨑あおい」がキャスティングされています。
「宮﨑あおい」にとってはこの作品が声優初挑戦という事らしいですね。
他、「夏目友人帳参の的場静司を演じた諏訪部順一」、「To LOVEるの結城リトを演じた渡辺明乃」など。

◆タイトルの意味は・・・
魔法遣いに大切な事ってなんでしょう?
ドラクエの魔法使いなら強力な魔法を覚えたりMPを節約したりと(笑)。
身近な魔法使い様にお聞きしたところでは「毎日を自由に過ごす事」という回答が得られました^^。
確かに魔法が使えたら毎日楽しく魔法を使って自由に過ごせますよね~。
さて、ここで注目して頂きたいのがこの作品でいう「魔法つかい」が「使い」ではなく「遣い」である事!
この作品をこれから視聴する方にはこの違いを考えながら見てもらえたらと思います。

◆総評・・・
こんな感じでレビューを書かせて頂きましたが、冒頭に書いた通り、すごく良い話ではあるのだけど残念でならない作品でもあります。
せっかくの魔法という設定なのに、この作品にはワクワク感が全くない。
笑いどころもなく、真面目なお話一直線です。
もう少し明るい内容の方が良かったのでは?と思いました。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 19

60.1 16 2003年冬(1月~3月)アニメランキング16位
マジンカイザー 死闘!暗黒大将軍(OVA)

2003年1月1日
★★★★☆ 3.4 (11)
52人が棚に入れました
 同名OVAの単発の続編。今作では敵が『グレートマジンガー』のミケーネ帝国となり、スケールアップ。もちろんダイナミックな戦闘は健在だ。ドクターヘルとの戦いが終わり、ようやく到来した平和。しかし、太古から暗黒大将軍率いるミケーネ帝国が復活し、世界は再び危機に陥る。これを迎え撃つグレートマジンガーとマジンガー軍団であったが、強力なミケーネの戦闘獣と七大将軍の猛攻に次第に追い詰められていく……。頼みのマジンカイザーはオーバーホール中。その操縦者の兜甲児もまた、次々と送り込まれてくるミケーネの刺客に手を焼いていた。果たして甲児はマジンカイザーに乗り込み、逆転のチャンスを掴めるのだろうか?

59.1 17 2003年冬(1月~3月)アニメランキング17位
L/R -Licensed by Royal-エルアール・ライセンスドバイロイアル(TVアニメ動画)

2003年冬アニメ
★★★★☆ 3.3 (19)
102人が棚に入れました
舞台はイングランドに隣接する島国・王立国家イシュタル国。この国では、国中で起こる様々な事件を未然に解決する為に、王室近衛隊からライセンスを与えられた私設エージェンシーが数多く存在する。
その中でも確実に任務をこなし、王室からの信頼も非常に厚い王室エージェンシー・CLOUD7。その中のメンバー、ロウ・リッケンヴァッカーとジャック・ヘフナー。通称「L/R」と呼ばれる2人の凄腕エージェント。彼らは王室から発注された任務『IMPOSSIBLE MISSION』を様々な特殊装備と頭脳的且つ大胆なアクションでこなしていく。

1061000you

★★★★☆ 3.3

悪くないと思う

かなり前の作品で、いろいろ時代を感じますが、
スタイリッシュというか、大人を意識したアニメなのでしょうか。

全13話なので、登場人物それぞれについて
それほど深くは描かれていませんでしたが、

その辺+それぞれの関係性まで掘り下げたモノを
みたい気がする作品でした。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 1

58.7 18 2003年冬(1月~3月)アニメランキング18位
SUPERFLAT MONOGRAM(その他)

2003年3月1日
★★★★☆ 3.2 (15)
41人が棚に入れました
ルイ・ヴィトン表参道店の前で待ち合わせをする少女。突然現れた自分にしか見えない謎の生物に携帯電話を奪われてしまう。怒る少女が謎の生物に飲み込まれると、その先にはモノグラム・マルチカラーの世界が広がっていた。

ぺし

★★★★☆ 3.7

宣伝用にはもったいない(;´д`)

ルイ・ヴィトンの店頭プロモーション用として作られた短編アニメ。
「サマーウォーズ」「劇場版デジモンアドベンチャーぼくらのウォーゲーム」を手掛けた細田守監督の作品。

細田守監督の描く作品が僕は大好きなんです(*^^*)
ビビットな色使いで描かれる電脳世界、可愛いはずなのにどこか狂気を孕んだキャラクター。

短い時間で別世界に誘ってくれます。
無声ですが、映像だけで視聴者に伝えられるだけの表現力があります。

時間が無い方や、忙しい方にオススメです。
これが、宣伝用なんてもったいない(;´д`)

投稿 : 2019/11/09
♥ : 17

スカルダ

★★★★☆ 3.4

ヴィトン+村上隆+細田守+FPM=オシャレ

カラフルでポップな村上隆と独特の世界観を持つ細田監督のコラボ作品。
サマーウォーズを彷彿とさせる世界観がたまりません。

渋谷系のFantastic Plastic Machine(FPM)の音楽もヤバい。

まぁ、とにかくオシャレ。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 3

ブラックテクノロジー

★★★☆☆ 2.6

細田守監督作品

音楽とアニメーションが素晴らしい

投稿 : 2019/11/09
♥ : 2

57.5 19 2003年冬(1月~3月)アニメランキング19位
ふたりエッチ 2nd Season(OVA)

2003年1月1日
★★★★☆ 3.1 (10)
34人が棚に入れました
白泉社「ヤングアニマル」で連載された克・亜樹の同名人気コミックスを『うる星やつら』のもりやまゆうじが映像化。童貞の小野田真と処女の優良(ゆら)はお互いに性体験のないままお見合いで結婚を決め、結ばれた。当初はエッチ初心者同士のとまどいもあったのだが、そんなふたりも努力の甲斐あって最近では夜の営みを満喫中、ラブラブな状態が続いていた。あるとき優良と真は北海道旅行に行くことになるが、そこに独身の従姉妹も参加することになり……。真の夫婦を、そしてエッチテクのステップアップを目指す恋愛初心者夫婦のステップアップ・ラブコメディ。声の出演は上田祐司、川上とも子、高野直子ほか。

01oinaris

★★★★☆ 3.7

妄想と現実の狭間で悩める社会人男性の娯楽?

前作は「初々しい新婚夫婦物語」だったのに、今作は…むしろ社会人男性の妄想アニメ感満載でした。
そもそも、主人公の妄想シーンがエロくて…途中まで妄想なのか現実なのか分からんし、まさか浮気?と内心焦ってしまいました。
話の内容は、まぁ新婚夫婦にありがちな悩み、トラブルなど、家庭持ちなら共感できるストーリーが多かったですが、そのストーリーの合間に無駄に挿入されるシーンが…ちょっとうざい。
もう少し数減らしたほうが、ストーリーに集中できてよかったのに。
(そもそも毎晩毎晩近所迷惑だろ!この新婚バカップルめ!)

ヒロインCVは川上とも子さん…涙。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 4

55.7 20 2003年冬(1月~3月)アニメランキング20位
MOUSEマウス(TVアニメ動画)

2003年冬アニメ
★★★★☆ 3.1 (22)
179人が棚に入れました
『MOUSE』(マウス)は、原作:あかほりさとる、作画:板場広志による漫画作品。
私立山之上学園に勤務する無音宙太、その正体は狙った獲物は必ず盗み出す世紀の大泥棒・マウスだった。宙太は今日も3人の押しかけ奴隷を引き連れて「芸術的な盗み」に挑み続ける。

声優・キャラクター
山口勝平、井上喜久子、福井裕佳梨、中原麻衣、サエキトモ、真田アサミ、守屋良美、長嶝高士、織田優成、松山鷹志、池田勝

じゅん

★★★★☆ 3.8

普通に面白かった

主人公:泥棒
15分のハーレムアニメ

感想:普通に面白く暇なときに一話ずつ見たらいいと思う

投稿 : 2019/11/09
♥ : 2

55.5 21 2003年冬(1月~3月)アニメランキング21位
らいむいろ戦奇譚(TVアニメ動画)

2003年冬アニメ
★★★☆☆ 3.0 (58)
285人が棚に入れました
『らいむいろ戦奇譚』は、日露戦争の旅順攻囲戦(1904年)を舞台としたSF作品であり、2002年にエルフが発売したPCゲーム。及び、そのシリーズやそれを原作とした関連作品群。
【ストーリー】明治37年(1904年)、日露戦争が開戦した。
戦いは日本軍優勢で進むが、大国ロシアで世界屈指の大要塞である旅順要塞の攻略には苦戦していた。そこには、人智を超えた力が潜んでいたからである。ロシアの増援が日本に到着する前に、陸海での重要拠点である旅順要塞を攻略しなければ、日本軍の勝利は無い。
その頃、元ロシア外交官の馬飼新太郎は北海道の新設校『天乃原女学院』へ教師として赴任する。
そこで彼を待っていた5人の教え子には、彼の知らない秘密の使命があった。

声優・キャラクター
三木眞一郎、清水愛、音宮つばさ、笹島かほる、あおきさやか、相本結香、石井康嗣、檜山修之、百々麻子、こおろぎさとみ、町井美紀、金田朋子、こやまきみこ、氷青、千葉進歩、茂呂田かおる、かないみか

AKIRA

★★★☆☆ 2.7

サクラ大戦と比べてしまう…

エロゲ原作なんですね。

一言言って日露戦争を絡めた意味がよくわかりませんでした。

単なるラブコメでしかなくなってますし。

無駄にエロシーンは多いしww

最終話近辺も謎。

教師と生徒という設定や恋人との問題など軽く流しすぎているかんじが否めない。

戦争ものを絡めたシリアスものにするのか、それとも単なる萌えものにするのか、どっちかにして欲しかった。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 3

のか

★★★☆☆ 2.8

なめている……よね、この作品(苦笑

先に言わせていただきます。
アニメ(サクラ大戦)のパクリアニメです┐(-。ー;)┌ヤレヤレ

私はサクラ大戦が大好きです^^お父さんがめっちゃハマった理由もよ~く分かりました。
しかし、この作品、パクった割りに内容が薄すぎ!!
一応、TVからOAVまで見ましたが、とてもパート2を見る気にはなりません(苦笑

設定を少し変えただけでここまでパクってこんだけ面白くないってどうだろう…

ってわけで、このアニメは誰にもお勧めしません^^;
このアニメを見るなら(サクラ大戦)の方を是非見てください。

何百倍も面白いです(自信アリ)

投稿 : 2019/11/09
♥ : 5

ヒロ(4代目)

★★★★☆ 3.5

エロゲ原作 深夜枠アニメ。

さくら 大戦に 似てるイメージもあるんですが。
それは あかほり さんが手がけてるから 似て当然です。

どちらかいうとエロ推しではあるんですけど。
まぁ 見苦しいレベルって 物じゃなかったのでw。

軍服も割りと見れるレベルだと思いますし。
各キャラ事 個性もはっきりしてて 見やすかったです。

けど やっぱり好き嫌いははっきりしそうな作品では
あります。  
OP 「凛花」は サクラ大戦 曲好きな人とかなら
     曲調イイ感じと思えるはず。
ただ 歌ってる人の兼ね合いで ・・・。(笑)

あと サンテレビさん 辺りが夕方にこれを放送して
とある所 から苦情だされたとかありましたよね。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 5

54.8 22 2003年冬(1月~3月)アニメランキング22位
.hack[ドットハック] 黄昏の腕輪伝説(TVアニメ動画)

2003年冬アニメ
★★★☆☆ 2.9 (47)
390人が棚に入れました
「.hack」のTVシリーズ第2弾。
ゲーム版の事件から4年後、サイバーコネクト社(CC社)が、「The World」のプレイヤーを対象とした限定キャラクタープレゼントキャンペーンを実施する。その限定キャラは、「.hackers」という伝説のプレイヤーである「カイト」と「ブラックローズ」のキャラデータであった。それに応募した国崎玲奈(レナ)が見事当選し、双子の兄である秀悟(シューゴ)を誘い「The World」で遊んでいたが…。
(時系列順で参照する際は小説【.hack//AI buster】→アニメ【.hack//SIGN】→小説【.hack//ZERO】→第1期ゲーム【.hack】→漫画・アニメ【.hack//黄昏の腕輪伝説】→アニメ【.hack//Roots】→第2期ゲーム【.hack//G.U.】。)

月夜の猫

★★★★☆ 3.5

銀漢いいよ。

ゲーム版の事件から4年後を描いている。
キャラは萌系?コメディ風の展開・・

.hackers限定キャラクタープレゼント
キャンペーンに当選した双子の兄妹
シューゴ「皆川純子」レナ「中原麻衣」を
中心にゲーム内で出逢う人々との交流
を描が描いている。

チーターとして追われつつ、未帰還者
となってしまった妹の玲奈を救うため
必死に行動する中で腕輪の謎に迫る。

プレイヤーとしての描写とリアルでの
描写の両面を解り易く描き分けている。

絵柄からも演出も子供向けの様な作風
で物足りなさを感じるけど物語自体は
解り易い文見易くなってる。

同作内のパロディも多く銀漢もでる。
声優も有名な人が結構出てる。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 1

54.2 23 2003年冬(1月~3月)アニメランキング23位
BLAME ! Ver. 0.11:salvaged disc by Cibo(OVA)

2003年1月1日
★★★☆☆ 3.0 (14)
45人が棚に入れました
独特な世界観で描かれる新感覚サイバーパンクSFアニメーション。本作は、コアな作風で定評がある弐瓶勉の漫画を原作にしたアニメで、その原作漫画は日本国内のみならず、フランスやドイツ、韓国など9カ国で発売されるほどの人気を獲得している。 物語の舞台は、人間に遭遇することすら稀な数千階層にも及ぶ階層都市。主人公の霧亥(キリイ)が感染前の“ネット端末遺伝子"を求め彷徨う。そして、霧亥とはぐれたCiboは、ガレキの中で1枚のディスクを拾い、ダウンロードを始めるが……。 本作では、『The Soul Taker~魂狩~』『サムライチャンプルー』で演出を手掛けた井之川慎太郎が監督を、『まんが日本昔ばなし』『銀河鉄道の夜』などを手掛けたグループ・タックがアニメーション制作を担当している。

ハックロー

★★★☆☆ 2.9

原作ファンだけに価値ある作品

弐瓶勉の人気漫画のアニメ化
もともと劇場版の話があり、それに先駆けてWEB配信がされていたが劇場版の話がなくなり配信されてた物を集めたのがDVD化された模様
原作は非常に面白くこの戦闘シーンをどうアニメ化するのか期待しましたが、シーンが少なくほぼ戦闘シーンらしい戦闘はなかったです。
しかし劇場版を目指していただけはあり綺麗で断片的ではあるが世界観もそれなりに描かれており
原作ファンなら結構楽しめる内容でした。
ただし断片的なシーンや説明の連続でストーリーも繋がりなく飛び飛びですので原作未見の方がみる作品では決してありません。

見つつもやはりこの作品は映像化が難しそうとも感じました。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 2

おなべ

★★★☆☆ 2.6

助けに来たわよ キリィ

独自の世界覧と絵柄でコア的な人気を持つ、弐瓶勉原作「BLAME!」のショートアニメーション。
元々は劇場版を踏まえた上で製作していたそうですが、いつーの間にか、立ち消えになったみたいですね。アニメーション製作の「グループ・タック」も大御所の会社なので、多分本気で映画製作を考えていたのかもしれません。同じ原作者作品「シドニアの騎士」のテレビアニメ化も嬉しいですが、「BLAME!」の件も何とか映像化して下さい(笑)。



前置きと雑談はコレくらいで…
6話位WEB配信されていたので視聴したのですが、各話繋がりらしい構造もなく断片的なので、原作未読の方は全く持ってわけがわかりません。劇場版に向けたイメージ映像、PVに近い気がします。
弐瓶勉氏のあの独特の作風は若干似て成るものがありました。不気味なBGMや雰囲気も結構いい味出してます。

残念だったのは、原作の超スピードと言わんばかりの迫力満天の戦闘が左程なく、戦闘っぽい場面ももっさりした感じでした。戦闘シーンこそ、映像でどう再現するか一番気になっていたのに残念です。重力子放射線射出装置をぶっ放すカッコいいキリィ(主人公)が見たかったですね。サナカン出たっけ?動くサナカンも見たかったなあ。
ただ台詞らしい台詞もない中で、原作でも印象深かったシボの「助けに来たわよ キリィ」が聞けたのは嬉しかったです。


劇場版用の実験的映像作品、とも言えるので少しながらアニメーションの「BLAME!」を楽しむことが出来ます。対象者は原作ファンのみでしょう。それでも、やはり独特の原作を映像化するのはかなり難しいのかもしれないなあ、と感じました。「シドニアの騎士」に期待してます。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 8

水咲

★★★★☆ 3.6

原作読まねば

原作を全く知らない状態で視聴。
案の定、物語は訳が分かりませんでした。
しかし音楽は個人的にとても気に入りました。
電子ドラッグ…みたいな感じでしょうか、聴いているとだんだん不安になってくる独特なBGMでした。
話が分からないなりに世界観に合っているんじゃないかなと思いました。
それからシボ役の声優の方が良かったです。
若干棒でしたが、可愛らしくて透明感のある無機質な声質が妙にマッチしていました。
映像だけでも充分惹かれたので、原作を読めばもっと面白いのだろうと思います。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 4

計測不能 24 2003年冬(1月~3月)アニメランキング24位
天使のしっぽChu!(TVアニメ動画)

2003年冬アニメ
★★★★☆ 3.1 (8)
93人が棚に入れました
『おとぎストーリー 天使のしっぽ』の続編。
何をするにもツイていない不幸な青年・睦 悟郎(むつみ・ごろう)。動物を愛する心優しい青年ですが、就職先の会社は倒産、財布は落とす、道を歩けば看板にぶつかる、などなど…そんな彼が動物たちと人間が幸福に暮らせる世界を作るべく獣医師を目指すことに。
そんなある日、彼の生活はひとりの占い師との出会いで一変します。その占い師がかけた魔法の力で、携帯電話から「守護天使」と名乗る可愛い女の子たちが現わる。
「めいどの世界」からやってきた守護天使たちは、かつて青年が過去に飼っていたペット達の生まれ変わりで、彼女たちは、青年に可愛がってもらった恩返しをするために、再び彼のもとにやってきたのだった。
はてさて、どんな生活が待ち受けていることやら…。

声優・キャラクター
菅沼久義、氷上恭子、ゆかな、川澄綾子、田中理恵、野川さくら、仁後真耶子、千葉紗子、小林晃子、大沢千秋、平野綾、長谷川静香、清水芽衣、幸田夏穂

計測不能 24 2003年冬(1月~3月)アニメランキング24位
超ロボット生命体トランスフォーマー マイクロン伝説(TVアニメ動画)

2003年冬アニメ
★★★★☆ 3.9 (8)
79人が棚に入れました
エボリューション(合体)することによりトランスフォーマーに新たな力を与える新種のトランスフォーマー「マイクロン」。戦いを好まない彼らは400万年前セイバートロン星を脱出。マイクロンを乗せた船は地球へと墜落する。
400万年後、地球の少年ラッド達が彼らの不時着した宇宙船で発見したひとつのパネルからマイクロンが出現。その復活の信号に応じ、サイバトロンとデストロンの両軍が地球に到着。マイクロンの力を使い、宇宙を我が物にせんとするメガトロン率いるデストロン。ラッド達と協力しマイクロンと宇宙の平和を守るために戦うコンボイ率いるサイバトロン。
地球を舞台に両軍のマイクロン争奪戦が開始される……。

スカイオーダー

★★★★☆ 3.8

トランスフォーム最高

子供のころに観たアニメなのであまり詳しくは覚えておりませんが、トランスフォーム(変形)や合体する部分が、男心をくすぐらされて興奮したのは今でも覚えています。私が覚えているロボットの中ではトレーラや基地に変形するコンボイとスペースシャトルに変形するジェットファイヤーが合体してジェットコンボイに姿を変えたのが印象的で、実写映画においてオプティマス(コンボイ)とジェットファイヤーが合体したシーンを見た時は感動しました。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 1
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