2003年冬(1月~3月)に放送されたTVアニメ動画一覧 20

あにこれの全ユーザーが2003年冬(1月~3月)に放送されたTVアニメ動画を評価したーデータを元にランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年01月27日の時点で一番の2003年冬(1月~3月)に放送されたTVアニメ動画は何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

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年代別アニメ一覧

67.7 1 2003年冬(1月~3月)アニメランキング1位
WOLF'S RAIN-ウルフズレイン(TVアニメ動画)

2003年冬アニメ
★★★★☆ 3.8 (205)
1303人が棚に入れました
200年以上も前に絶滅したと言われる伝説の獣・狼。

しかし、実は狼は時折その姿を人へと変え、人間たちの目を騙しながら、密かに生き延びていた…。そんな狼の若者の1人であるキバは、狼を狼だけに許された世界・“楽園”へと導くという“月の花”の匂いを追い求めていた。そんな中で、ツメ、ヒゲ、トオボエら狼の仲間達、そして楽園一面に咲き乱れると言われる“月の花”より貴族が作り出した“花の少女・チェザ”と出会い、キバは彼らと共に“楽園”を目指すべく、荒廃した世界を舞台に、長く過酷な旅に出る。
ネタバレ

デルグ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

これほど自分の感性に合った作品に驚き

物語のあらすじは多くの方が書かれているので省きます。
前々から気になっていて、3年ほど前、DTB2期の後に観ました。

☆狼(動物)魅力的な少年達(の姿をした狼です)退廃的な世界観。
主人公達が歩む度、様々な世界が見られるロードムービー。
{netabare}悲劇でありながら、救いもある最終話。{/netabare}☆

視聴後は全く迷いなく、DVD-BOX買ってました。
こんなに、自分の感性に響く作品があったんだと感動しました。

実は、恥ずかしい話、最終話を観た夜、眠りに就いた夢の中で
キバとチェザの最後の抱き合う姿が出てきました。
そして、眠りながら自分は涙を流していました。たくさんの
アニメを観て来ましたが、初めての経験でした。

作画も今のアニメでも結構通用しそうな程、レベルは高いです。
狼達(動物)の躍動感や体の動き、全く不自然な所はありません。
動物の動きはかなり難しいと思うのですが、ボンズでは、
ほぼ動物に関してはおかしな所が見当たりません。

個人的に何と言っても感動するのは{netabare}最終話のキバとチェザの姿
そして、本人に自覚はないが、裏切り者でもあったヒゲを
死に追いやった相手に対して不機嫌さ憤り、今まで共に旅した
仲間を想う故に顔に顕われたツメの仏頂面(笑){/netabare}

基本ロシア語が何故共通用語なのかとか、貴族とは何だったのか
等など、謎も多く、説明不足も多いアニメですが、自分にとっては
どの話も必要な物語だったと思います(そのくらい自分に合ってました)
☆で囲った所に興味を惹かれる方には、お勧めです。

ちょっと余談ですが、この作品を観てから、自分の中では
宮野真守さんと言えば「キバ」という一押しのキャラクターになりました。
「刹那」でも「夜神月」でも「タクト」でもなく
まだ声優業を始められたばかりの頃だと思いますが
新人ながら既に完成された演技が堪能できると思います。

投稿 : 2020/01/25
♥ : 10

しゅりー さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

生き続けるため、行かなければいけない場所がある

人々の暮らす世界で人を惑わし、人の姿を使って生きていた4匹のオオカミ。
主人公のオオカミ、キバを中心に楽園を求めて旅する彼らが、
花の少女、チェザと出逢い人間達の思惑、想いに巻き込まれていく全30話の物語。

カウボーイビバップ制作時に信本敬子さんがオオカミものをやりたいと
言ったことがきっかけになって2003年に制作されたアニメとのことです。
BONSE制作で岡村天斎監督と聞くと後のDARKER THAN BLACKを思い出したりします。


何といっても上記の2作と同じく音楽が菅野よう子さん。
OP「stray」の担当がスティーブ・コンテさんでED「gravity」を
まだ菅野さんの音楽プロデュース中だった坂本真綾さんが歌い、
劇中BGM、挿入歌もシーンごとに感情を惹き込まれるような良曲揃いと、
音楽面での本気っぷりはイヤというほど伝わってきます。

川元利浩さんのキャラクターデザインは人物、動物とも魅力的なキャラが多く、
アニメ本編ではオオカミ達のリアル指向でデフォルメされていないのに感情の動きが
わかりやすく伝わってくる様々な表情、仕草にスタッフの仕事の精密さを感じます。

建物と狭い路地で圧迫感を感じる人間の街や空虚で寒々しい貴族の建物、
旅の中で各々のキャラクターが感情を吐露していく自動車内の雰囲気など
場所、状況の持つ印象をうまく利用した心理描写も良い点だと思います。


さて、本作は菅野よう子さんの音楽が大好きな弟が愛しているアニメで、
数年前からDVDが全巻揃っていたのですが、私は今回初めて最終話を観ました。
ずっとDVDがあったのに、いつも途中で断念してしまっていたのです。
何度観ても本作のイメージが私の中でもやもやして定まらず、
15話から4話続く総集編で飽きがきてしまうんです。
正直総集編は坂本真綾さんがとても好きな方だけ、挿入歌「cloud 9」が
流れる17話Aパートあたりを聴けばいいのかなと思います。
そのパート以外は再生する必要皆無なので14話視聴後はすぐに19話を観ましょう。

19話以降はイメージが固まってきて、かなり物語に引き込まれましたし、
ラスト数話はとても切ない展開で、よくアニメで涙を流す私の中でも
過去に例が無いくらいボロボロ泣いてしまったシーンがありました。


物語全体の完成度というとお話にならないアニメなのかもしれませんが、
最終話視聴後の感慨深さだけは素晴らしいアニメです。
アニメで泣きたい方はなるべく短期間で観れる状況を作って
最後まで鑑賞してみてはいかがでしょうか。

投稿 : 2020/01/25
♥ : 18

nani-kore さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

死ぬ前に観れて良かった!!29話までに泣かない人は人間では無い=^..^=;;

こんなスゴイ傑作アニメがあったなんて~!!
自分、ちょうどアニメから離れていた時期に放映してたから、全然知らなかった。。今ようやく、棺桶に入る前に観られて良かったよ~;;
10年前のアニメだが、画がすごくキレイで、音楽もキャラも声優さんも、みんなみんな素晴らしいよ~~

ストーリーも、もちろん何より素晴らしい。
狼と花と月。。なんて詩情に溢れたキーワードでしょう!
ロマンチックで詩情に溢れた、とっても美しい物語。でも、ちゃんと骨太の近未来(過去??)SFです。
展開がまったり過ぎるってご意見もあったけど、ドタバタ慌てず、無駄にドキドキハラハラ(最近多いなぁ)させられず、ちょうど良いストーリー展開だと私は思うけどな~
ただ途中、4話にまたがる総集編は、たしかに要らんわな~3

パラダイスを求めて旅に出る、4人(匹)の少年狼たち。
4人とも、それぞれがカッコいい!
キバ、すっごくキレイ♪白狼ぴったり♪♪
ツメ、ツンデレ不良少年(ちょっとゲイ受けしそう)。灰狼。
ヒゲ、見た目はフツーだけど、性格がカッコ良すぎる男の子。ちょいポチャ茶狼。
トオボエ、きゃわいい~~!!泣かせるなよ;; 茶子狼。
狼バージョンの4匹も、リアルに描かれつつ、動物の可愛らしさカッコ良さが120%溢れてマス。
動物好き、特に犬好きのヒトにはたまらないんじゃないかなぁ~
イケメン萌えのみならず、動物萌えもできるアニメは、本作だけじゃあなかろうか。

美女達もいますが、ちょっとアダルト。
チェザだけじゃあ、美少女萌えにはちょと足りないかな~
アニメに美少女萌えを求める男性には、ちょっと残念カモね。
他の投稿者の方も書いておられますが、基本、大人向けのアニメだと思う。お話もシリアスで、ギャグ要素はありません。
結構サクッと人が殺されるけど、ショッキングなグロさもなく、あくまでも話の進行上、淡々と死ぬだけ。
この辺りが、昨今のドタバタ・ショッキング・グロい殺人等の表現に慣らされた側から観て、展開がまったりといわれる由縁ではないかと思われる。
エンディングも全てのナゾが解かれたワケではなく、ふんわりと詩情豊かに終わっているので、中途半端というご意見もあるが、何もかもハッキリ解明されて良くも悪くもすっきり終わっちゃったら、詩情豊かでロマンチックな作風全体がぶち壊しになってしまうじゃないか~!コレでいいの=33
ラストは切ねえ;29話までに泣かない人は人間では無い;;

さて、ちょっと古い作品だけに、無料動画で本作を追うのはムズかしかった;
日本語で本作が観たいのなら韓国の動画サイト、YOUでは外国語の吹き替えサイトしか無いのではないか。
実は本作「Wolf's Rain」、海外ではケッコー人気作とみえて、英語のみならず、イタリア、スペイン、フランス、ロシア語まで吹き替えバージョンがある。
仕方なく英語吹き替えバージョンで観たら、アツいレビューが最近まで、一話ずつに何百も書きこみされていた。
「俺は狼になりたい」だの「トオボエ超可愛い」だの「ティッシュをボックスで用意しろ」だの。。世界中で、未だこんなに多くの人に愛されている本作が、日本では影薄く消え去りそうになっているのは、何だかとても寂しい。

ちなみに英語版の声優さん、なかなか素晴らしかった!
日本のアニメの雰囲気を、壊さないようにする努力が伺える。いかにジャパニメーションが愛されているのか、しみじみ分かるようで、なんだかとても嬉しい ^ ^
大人の女性の声はちょっと低め。日本女性の声はカン高くて、外国人からするとヘンらしいからかな?
私もインドでバカにされたことがあるよ。。鼻から抜けたような、カン高い声で歌うインド映画の女優さんを観るかぎり、インド人は言われたくないけど~3
怪我の功名で観た英語バージョン、なかなか良いので、英語の勉強がてら、みなさんも是非お試しあれ♪♪

死ぬ前に出逢えて良かった、心からそう思える良作でした~
もっともっと、キレイなモンに逢ってから逝きたいですよね。。。

投稿 : 2020/01/25
♥ : 15

66.6 2 2003年冬(1月~3月)アニメランキング2位
THEビッグオー ~Second Season~(TVアニメ動画)

2003年冬アニメ
★★★★☆ 3.8 (37)
200人が棚に入れました
アメリカで好評を博した前作を受け、海外向けに制作され逆輸入という形で放映された作品。前作で描ききれずにいたメガデウスの謎、失われたメモリーの謎を描いていく。40年前に記憶を失った街、パラダイムシティ。主人公・ロジャー・スミスはこの街でネゴシエイターとして働いている。彼は時としてメガデウス“ビッグオー"を操り、街の人々を襲う凶悪犯罪に立ち向かっていた。その課程で、パラダイム社の現社主・アレックスによる策略――過去の超テクノロジーで作られたメガデウス“白いビッグ"こと“ビッグファウ"の再生の画策など、失われたメモリーを巡る様々な事件の渦中へ巻き込まれていき…。

DOMANI さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

謎は残るものの、ほどよい心地よさ

1期での謎はある程度回収されたものの、ほどよく視聴者の判断に委ねられる部分もあり、それが絶妙な感じとなっている(尤も、全部知りたいという人は納得できないと思うが)。1期から2期までの期間が空いているからか、戦闘シーンの迫力が明らかに進化しており、ラストへ突き進む物語へのいいアクセントとなっている。なお、まともに交渉しているのは最終回のみの模様。これもロボット物の宿命か(笑)。

惜しむらくは、2期の画像がなすなところ。

投稿 : 2020/01/25
♥ : 2

Robbie さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

かなり難解な作品となりました

私は正直1期の方が好きですが2期でここまで難解な作品に仕上がるとは思わなかった。
正直2期は1話の物語の導入の時点で???だった。
さらに伏線は一応回収するのだがあのラストには正直驚いた。
でも予想が的中した人もいそう。
自分は予想できなかったがラストにこういうことかと理解出来た。
ただ、気を抜いて観ていると理解できないと思う。
自分は大好きな作品だが賛否が分かれるのには納得する。
でも難解な作品なだけに好きだと何回も観たくなる。
作品の全体の詳しいレビューは1期の方に描いたのでこれくらいにしておく。

投稿 : 2020/01/25
♥ : 1

66.1 3 2003年冬(1月~3月)アニメランキング3位
明日のナージャ(TVアニメ動画)

2003年冬アニメ
★★★★☆ 3.7 (135)
1059人が棚に入れました
1900年初頭のイギリス、ロンドン近郊のアップルフィールド孤児院で育った少女ナージャは、13歳の誕生日を迎えようとする頃に母親が生きていることを知らされ、母が初めての舞踏会で身に着けたドレスと、家紋の入ったブローチを譲り受ける。孤児院を飛び出したナージャは、踊り子として旅芸人のダンデライオン一座に加わる。旅の途中でナージャは彼女のブローチを付け狙う2人組の探偵ロッソとビアンコ、ナージャが「星の瞳のナイト」と名付けたハーコート侯爵家の令息フランシス、そして世間を騒がせている仮面の怪盗黒バラと遭遇する…。


声優・キャラクター
小清水亜美、一条和矢、山崎たくみ、折笠富美子、岸尾だいすけ、木内レイコ、大谷育江、京田尚子、斎賀みつき、小栗雄介、津田健次郎、甲斐田ゆき、鈴村健一、堀川りょう、山本耕史、矢薙直樹、橘U子、安原麗子、関智一、二又一成、乃村健次、小嶋一成

coldikaros さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

後半の展開

全体通してみると面白い部類に入る話だったとは思います。
しかし、後半の展開はちょっとどうだったのかとも思います。
基本的にサーカス団に入った踊り子の主人公がその道程で母親を探していくという話なのですが、正直なところ主人公に母親を探す必死さを全く感じません^^;
非常に明るく悲しさを表に出さない性格というのは分かるのですが、その要素が強すぎてまるで母親が見つからない現状に満足してしまっているかのように見えてしまっています。
何となく物語に一本筋が通っていない感じがして終始違和感がありました。
ただ、それを除くとそれぞれのお話は素晴らしく良く、主人公の成長とまわりの変化をうまく描き出していると思います。
ただ主人公は成長の過程でかなり失敗を重ねているので、イラつく人はイラつくでしょう。
ですが人間関係なんてそんなものです。イラつくことなんて腐る程あります。そういうところをしっかりと描いているのは評価できると思います。
問題の後半ですが、少々敵となる側に妙に都合が良すぎる展開が続き、正直かなりの茶番が繰り広げられます。
自分としてはむしろこの展開の方に疑問を覚えました。その上、あの様な描写だと母親すら若干不誠実に映ってしまっているのでそれはどうかと思います。
必死に探してきた母親がそのようではナージャがいくら何でも報われません。
まぁ内容に触れるところなので詳しくは話しませんが^^;
それら若干適当な描写のせいで高い評価は得られないように思いますが、シリアスな大筋を置きながらも全体を明るく盛り上げようという工夫は感じられました。
ただ、出来るならもうすこし感情移入しやすい主人公にした方がよかっただろうとは思いますが。
結局のところ、自分の感想としては、この作品は他の作品を押しのけてまで見るようなものだとは感じませんでした。
過去の名作を元にするのは悪いことではありませんが、現在のアニメのレベルで作るのならもう少しこちらに考えるべきテーマを投げかけるようにしたら良かったと思います。
朝のアニメだからという理由でそうしたというのなら、逆に後半の内容などが暗過ぎる上に理解し辛いので子供向きではありません。
なにか中途半端な感じがしてしまい、なかなか面白いだけに残念な作品だと思いました。

投稿 : 2020/01/25
♥ : 4

このままじゃダメだ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

紳士がいっぱい

ドラマ性を重要視し人気をはくしたおジャ魔女どれみ、そしてアクションを取り入れ新しい魔法少女の形を形成したプリキュアシリーズ、その間の1年に放送されくしくも緩衝剤となってしまった名作があることを私達は忘れてはいけない。


舞台は20世紀初頭のヨーロッパ
親を知らず、孤児院で生活していたヒロインのナージャの元へある日、母が使用していた日記帳と舞踏会のドレス、届母親が生きているかもしれないという趣旨の手紙が届けられる。
母の存在に胸躍らせられるナージャであったが、その晩、孤児院が火事に見舞われ、更には不審な二人の男に襲撃を受ける事案が発生。行き場を失ってしまう。
旅芸人の一座に拾われたナージャはヨーロッパ諸国を旅しながら母を探していく。


親友であったローズマリーが、ナージャに成り代わり貴族のご令嬢になりナージャに迫るさまはとても女児向けとは思えないディープな雰囲気。

対象年齢が高いことはナージャを取り巻く男性キャラの年齢が13~20代と高いことからもうかがえる。

個人的に好きなのは新聞記者のハービー
ツダケンの落ち着いた色ボイスと、キャラのくたびれた容姿が最高です。それでいてピンチの時に頼りになる、良い兄貴キャラです。
(推定年齢25)

考古学を学ぶ大学生、クリスチャン
ナージャに一目ぼれするが、なかなか告白することができない奥手な青年。
ドジなところや、ナージャを思う一途さが可愛いです。
(推定年齢19)

天才ピアニスト、ジョン
ピアニストとして活躍するために上京してきたが、スランプに陥り芸術家の集まるコミュニティにやってきたナージャにあたる。しかし、ナージャの演技をみたのち謝罪し、ナージャを一目置くように。ただのツンデレであった。
(推定年齢20)

その他にも貴族のお坊ちゃまや、アーティスト諸君、若い企業家などより取り見取り。
いい年したお兄さんたちが、14歳の女の子に言い寄る訳ですよ
ロリコン最高

もちろんナージャと同じくらいの少年もいますが、相手にされていないのが不憫ですね。


声優に関しては、若干評価低めです。
ナージャを担当されたのは今作で主演デビューした小清水亜美さん。
序盤は若干違和感を感じるのですが、後半ではナチュラルな演技になっていました。
また、吟遊詩人のラファエロを担当された山本耕史さんが…残念でしたね。
その他大勢の方たちは落ち着いていて、今見るとかなり豪華な顔ぶれになっていると思います。


作画は、あまり良いとは言えないです。
背景はストロークがかったような感じで良い雰囲気が出ているのですが、
キャラの絵柄が1世代前の少女漫画みたいな絵柄ですし、顔が崩れてイケメンを損ねているシーンもちらほら。
女の子は安定してるんですけどね。イケメンに恨みでもあるかのようです。


音楽
OP「ナージャ!!」
歌は本田美奈子さん。
抜群の歌唱力に澄み切った歌声、高らかに歌い上げるサビが美しいです。
OP映像の「いつかまた 出会える人たちに 手をふりながら 時には ブルーになる日もあるけど」
のところが好きです。
階段を上り下りしてジャンプ→イケメン集合絵→海の底へドボン→黒バラがナージャを拾い上げてフランシスと交互に入れ替わる場面展開を、上手につなげていることも凄いと思うし、歌声も時にはから暗くなっていることを画面でも上手く表現していて完成されたOPだと思います。

一方、EDの「けせら・せら」は意味のない語呂合わせの歌詞で、とても良く頭に残るし安心しますね。

また、作中で登場する曲も地域の特色の出る曲を使用しており、雰囲気作りに何役もかっている印象です。



リアルタイムで見て以来、何度も見返したいと思っていたのですが、DVD BOX発売を機に再視聴しました。
全50話とボリュームはありますが、今見ても面白く時間を忘れて観てしまう魅力があります。それは単にイケメンが多いからと言うだけでなく、物語のハラハラドキドキ感を味わっていえることです。
人にお勧めしやすい内容ではありませんが、日アサに存在した作品の一つとして、より多くの人に知っていただきたい名作だと私は思います。

投稿 : 2020/01/25
♥ : 7

pixie さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

文句のつけるところが見当たらない。神アニメ。もっと評価されるべき

音楽は随所で評価されて証明されています。
声優人もとても豪華。キャラにぴったりの起用。
作画もよくキャラの表情が分かりやすいです。
ただ遠めにキャラを見たときの立ち姿が手抜きかも・・・。

作品の物語は母を訪ねて三千里の女の子版的な・・・
ただ評価されない理由としては日曜の朝にやっている
アニメとしては後半が少し重過ぎるのかと・・・。
あとナージャが軽く自己中心的でビッチという人もいますね。

見て損はしないアニメだと僕は思います。
見るときはWikiとか見ないでくださいね。
ネタバレしてから見ると面白くなくなりますからね^^

(追記)ドラマCDも聞いて完結です!

投稿 : 2020/01/25
♥ : 3

64.3 4 2003年冬(1月~3月)アニメランキング4位
ストラトスフォー(TVアニメ動画)

2003年冬アニメ
★★★★☆ 3.6 (107)
633人が棚に入れました
西暦2XXX年、流星群や隕石、彗星の絶え間ない襲来に地球は脅かされていた。
沖縄県の下地島基地に配属されている国連の対天体災害対策組織である『天体危機管理機構(the Cosmic Emergency Management Agency)』のメテオスイーパー(彗星迎撃部隊)の高々度迎撃機パイロット本庄美風は、菊原香鈴、中村彩雲、土井静羽ら仲間達と共に迎撃機TSR- 2(劇中ではTSR.2MSとなっている。『ADVANCE』ではMiG-31MSに機種変更)を駆り、宇宙の脅威から地球を守る事になる。
エリート家庭に生まれた美風は流されるままメテオスイーパーとなり、何事にも無気力であったが、流星迎撃の任務を通じて大空と宇宙、そして宇宙で活躍するコメットブラスター(宇宙にて迎撃任務を遂行するエリート部隊)への憧れを抱き、努力と葛藤を重ねていく。

声優・キャラクター
かかずゆみ、折笠富美子、菊池志穂、清水香里、大原さやか、辻谷耕史、関智一、岩田光央、田坂秀樹、吉野裕行、浅野まゆみ、京田尚子、根谷美智子

マジ天使 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

青春ストーリーとしても見れました

■シナリオ
地上任務での隕石撃破を担当する4人の女の子達が、宇宙任務での花形を目指して、サポート任務の訓練や日々成長したりするお話です。
第一線で隕石撃破するために一生懸命になっている彼女たちに好感を持てました。
周りのキャラが空気にならず、大人達が4人を影で支えているため、しっかりしたシナリオになり、大筋を支えているような気がします。

SFとしては割とあっさり、どちらかというとSF青春系??かな
設定・作画・機体など、よく練られていて制作会社の作品に掛ける気持ちが伝わってきました。
OPには、メロキュアさんが担当しておりアニメと楽曲が合い透き通った感じで、雰囲気に合ってますね。

■総評
戦闘機物とか敬遠していたのですが、意外とすんなり見れました。しかし最終話付近での設定はOVA/2期での複線回収と期待して私は良作品だと思いました。

投稿 : 2020/01/25
♥ : 6

浩平 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

軍事オタにも楽しめる!航空ファン必見のサクセスストーリー!!

<あらすじ>(公式サイトより)
時は、西暦2XXX年。

地球を未曾有の危機が襲った。無数の彗星が太陽系を通過するというのだ。その幾つかは地球に落下し、地上に大きな被害をもたらすかもしれないと言う。
そこで人類は天体危機管理機構を設立し、衛星軌道上に彗星迎撃基地を建設、地球を脅かす天体の除去を開始した。

迎撃部隊の中でもとくに活躍を期待されたのは、特殊ミサイルを搭載した宇宙迎撃機で次々と彗星を破壊する迎撃パイロット達である。彼女らはいつしかコメットブラスターと呼ばれ、地球の人々に親しまれる存在となっていた。
また地球上の各地には数々の超高々度迎撃基地が作られていた。
宇宙で砕けきらなかった大きめの破片を地上から発進して特殊ミサイルで粉砕する迎撃部隊、メテオスイーパーの発進基地である。
それは同時に、将来コメットブラスターになり、宇宙で働く資格を得ることを望む若者の訓練施設でもあった。

小さな隕石の被害に耐えながらも、彼らの働きにより、地球は何度となく訪れた滅亡の危機を回避して生き長らえ、今日にいたっていた。



少しマニアックなところもありますが、当時としては珍しくCGを導入しているアニメとして実験的意欲作だと思っています。僕も大好きな作品です!

ともかく、SFや航空機もののアニメが好きな方は必見です!
あと、続きを見たい方はOVAシリーズ(全10話)もオススメです!

投稿 : 2020/01/25
♥ : 12

るく茶。 さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

Fox-One!

レビュー書き直します。

純粋な戦闘機と架空の戦闘機を使ったアニメです。
地球の危機というテーマのアニメではこれが一番現時代に
近いと思います。
いつかはこのような事が起きてもおかしくないくらいに。
2002年の作品ですが。

そして、かなり一般人の感情が入ってくるので親しみやすい作品ですね。

オープニングには関してはもう一生、生歌を聞けない
岡崎律子さんとmeg rockのメロキュアです。

このアニメはもっと評価されるべきだと思います

投稿 : 2020/01/25
♥ : 3

63.8 5 2003年冬(1月~3月)アニメランキング5位
ガラクタ通りのステイン(TVアニメ動画)

2003年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (19)
76人が棚に入れました
 異色CGアニメ「ポピー・ザ・ぱフォーマー」の増田龍治が監督・原作・脚本を努めた、シュールだけれどハートウォーミングなCGアニメ。キャラクターデザインと美術を、やはり「ポピー・ザ・ぱフォーマー」でキャラデザインをした増田若子が担当。HALCAとYUCALIという女子中学生ユニットが歌ったエンディング主題歌も話題になった。大都会の片隅にあるガラクタ通り。文字通り、周囲の街のゴミが流れ込むこの場所に、世捨て人・ステインと人間大の巨大ネコ・バルバンは住んでいる。ステインは毎回、気に入ったゴミ――壊れた冷蔵庫や奇妙な肖像画などを拾ってくるが、それが発端となって摩訶不思議な出来事が起きるのだった。

林檎´ さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

浅いようで深い!!

ガラクタ通りという舞台で、ステインやパルバンなどガラクタ通りの住人のメルヘンチックな日常を描いた物語。一話一話のサブタイトルはステインがガラクタの山から見つけたものからついていて、物語もそれと関連している。

こういうタイプのアニメというのは現在では珍しいですよね。これを見るに至った経緯は、子供の頃の記憶です。最近まで忘れていたんですがふと思い出したんですねw その頃は数話しか見たことないんですが、見てみると懐かしさを感じましたね。特にEDのテンポのいい曲調。当時はノリノリで聞いてましたよ。で、久々に聞いてみたんですが、やはり結構好きですね今でもw ストーリーの方なんですが、サイレンスコメディーって感じですね。はい、そんな単語は存在しません僕が作りましたw この作品には言葉という概念がないです。でも大体の流れは視覚だけでも察することが出来るから不思議です。ところどころ生と死を描いたシーンが見られます。心にグッときますよきっと。ただツッコミどころは多いですがw

投稿 : 2020/01/25
♥ : 3

●オパマ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

心の深いところにググッと来る。

ポピーザパフォーマーのノリを期待して観るのは間違い。
真摯な作りの大人向けファンタジー。

●良い点
登場キャラクターたちは完全な善人でも悪人でもないニュートラルな立ち位置。
だからこそ、どうしても憎み切れない、不完全だからこその愛おしさを感じる。
幻想的で不可解な演出などもあるが、そういったイマジネーションの世界観の中に、現実世界の縮図が散りばめられている。
子供が観ても構わないが、出来れば大人が見るべき作品だと思う。

若干、残酷に見えるシーンも含まれる。
だがその裏には、「生命の尊さ」や「他者の犠牲によって生かせれていることへの感謝」という、深いテーマが隠れている。

●不満点
パルバンのヌイグルミやグッズを探したが見つからなかった・・・残念。

投稿 : 2020/01/25
♥ : 6

63.6 6 2003年冬(1月~3月)アニメランキング6位
爆転シュート ベイブレード Gレボリューション(TVアニメ動画)

2003年冬アニメ
★★★★☆ 3.6 (13)
113人が棚に入れました
3 シーズン目になる「Gレボリューション」は、ベイブレード世界チャンピオン2連覇を達成したタカオが新たにタッグリーグ戦となった世界大会に参戦することから始まる。今までBBAチームとして行動をともにしていた、カイ、レイ、マックス、はタカオと戦うためにそれぞれ別チームに移籍。新たに各地の予選を勝ち抜いてきた強豪とともに、ベイバトルを繰り広げる。チーム戦ならではのパートナーとの協力、相手チームとの駆引き、戦うことへのプレッシャーの克服など、「熱血スポーツドラマ」度はますますアップ!

声優・キャラクター
くまいもとこ、桑島法子、久川綾、折笠愛、高乃麗、永澤菜教、菊池志穂、浪川大輔、大木民夫、大塚周夫、子安武人、保志総一朗、神谷浩史、平野綾、高塚正史、宮田幸季、森田樹優、杉田智和、水田わさび、永野広一、石川和之、熊谷ニーナ、嶋方淳子、塚田正昭、山口勝平、室園丈裕、菅沼久義、本間ゆかり、冬馬由美、優希比呂、笹沼尭羅、今野宏美、上別府仁資、渡辺久美子、木村亜希子、竹本英史、松田佑貴、時田光、ブレーダーDJ、宇垣秀成、松岡美佳、広橋涼、池田千草、松本恵、白石涼子、田中真知子、陰山真寿美、佐々木亜紀、広津佑希子、石塚堅、鶴岡聡、金子英史、金光宣明、下村基治、平井啓二、高塚正也、金子英彦、藤本たかひろ

62.6 7 2003年冬(1月~3月)アニメランキング7位
ななか6/17(TVアニメ動画)

2003年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (34)
183人が棚に入れました
霧里七華(ななか)は、高校2年生の17歳。幼なじみの凪原稔二と同じ高校へ通っている。ところがある日、突然の事故がキッカケで、6歳から後の記憶がなくなってしまい、心だけが子供のななかに戻ってしまった! それからというもの、クラスメートに事がバレないようにと、無邪気なななかのフォローに稔二はてんてこまい。優等生の雨宮ゆり子、稔二のライバル嵐山たちも絡んできて、ななかの学園生活は上へ下への大騒ぎ!これから一体どうなるの?

声優・キャラクター
千葉千恵巳、鈴村健一、堀江由衣、志村知幸、名塚佳織、野川さくら、松山鷹志、檜山修之、千葉紗子、中山理奈、真田アサミ、かないみか

62.3 8 2003年冬(1月~3月)アニメランキング8位
ガンパレード・マーチ 新たなる行軍歌(TVアニメ動画)

2003年冬アニメ
★★★★☆ 3.4 (111)
687人が棚に入れました
1999年7月、熊本県八代地区に出現した幻獣の一群を迎え撃った5121部隊は、ピンチを謎のHWTによって救われる。そのHWTのパイロットこそ、芝村グループ会長の娘で、その直後、5121部隊に配属される芝村舞であった。
生真面目な芝村は、一見浮かれている人間が多い5121部隊になじむことが出来ず、一部のメンバーとは度々衝突するが、5121部隊のメンバーたちはそんな芝村を温かく迎え、芝村も次第に5121部隊に慣れ親しむようになっていった。
やがて、芝村は複座型HWTのパイロットに任命され、速水厚志とコンビを組むこととなる。最初は息の合わなかった二人だが、五木村に出動したとき、幻獣の群れに包囲されて、二人は初めてじっくりと互いの境遇について話し合い、わだかまりをなくしていく。やがて、速水の機転によって、二人は無事、帰還するが、それを期に二人の仲は急接近していった。相思相愛ながら、互いに思いを告白できない二人をじれったく思った5121部隊の他のメンバーは二人の仲を一気に進展させようとするが・・・。

声優・キャラクター
石田彰、岡村明美、陶山章央、佐久間純子、梅津秀行、樫井笙人、篠原恵美、吉田真弓、野田順子、前田ちあき、半場友恵、志村知幸、栗山浩一、川原慶久

Kita0625 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

バトル&ラブコメ

前半はバトルもので後半はラブコメといったはっきりとバトルとラブコメが分かれた作品です。

私はどっちかというと後半のラブコメ部分のほうが好きです。

可愛いツンデレ女子が好きな方は
頑張って後半まで見てね。

ゲームからアニメ化した作品ですが、ゲーム(プレステ)が大人気で一時期プレミア価格がついていました。
アニメにハマった方はゲームにもチャレンジを。

なお原さんの扱いには注意をw

投稿 : 2020/01/25
♥ : 3

徳寿丸 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

ツンツン…デレ?

ロボットアニメを探していて取り合えず1話視聴。
芝村舞がとても新鮮で視聴決定(私が最初に出会った男言葉キャラ?)。
内容は少し重い設定もありますが学園ラブコメ系になるんでしょうかね。配属当初の舞はとにかくお堅い自分にも他人にも厳しい女子。主人公達との触れ合いの中で徐々に心の傷が癒されいい感じになっていくんですが…たわけ!なわけです。戦闘アクションシーンもありますしどうですか?

私のツボ:甘酒


オーケストラ視聴済(2019.8)
マーチ視聴後何度か挑戦してたんですがいつも1.2話で挫折・・・。今回2019.6月期までをあらかた視聴したので再挑戦してみました。あぁこれゲーム原作なんですね。1作目のマーチは今でも好きな方なんですがこちらはうーん、やはり何度か挫折してしまうにはそれなりに理由があったという事でしょうか・・・。
ストーリーは3部構成となっており各部8話前後。
白の章・・・青森県青函連絡橋の防衛を主任務の部隊の話。
緑の章・・・中国山地の対幻獣最前線で獣騎兵?という特別機動部隊の話。
青の章・・・小笠原諸島で幻獣とは無縁の待機部隊の話。
メカバトル的な部分はあまり重要ではなく10代の少年少女の心の成長や互いの信頼関係なんかがメインですね。そういうの嫌いじゃないですけどうーーーん、マーチはアニメ見始めだったからというのもあるんでしょうがこちらはインパクトが薄いですね。白の章以外は誰が主人公かもイマイチわかりません(笑)。

私のツボ:モブの声がそのまんま

投稿 : 2020/01/25
♥ : 7

62.1 9 2003年冬(1月~3月)アニメランキング9位
魔法遣いに大切なこと(TVアニメ動画)

2003年冬アニメ
★★★★☆ 3.4 (117)
925人が棚に入れました
『魔法遣いに大切なこと』(まほうつかいにたいせつなこと)は、日本の漫画、小説、およびアニメ、実写映画作品。
魔法が幻想でなく当たり前に存在し、一種の特殊技能として認知されている世界の現代日本。岩手県遠野に住む魔法遣い(魔法使いではない)の主人公が魔法遣い免許の研修を受けるため上京し、研修中に出会う人々と触れ合うことで成長する姿を描く。


声優・キャラクター
宮﨑あおい、諏訪部順一、飯田浩志、渡辺明乃、平松晶子、石毛佐和、中博史、清川元夢

ネロラッシュ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

少女の成長課程

魔法士の免許取得研修のため上京した少女の成長課程を描いている話。

全体の雰囲気はとても心地よく、主人公菊地ユメ役の宮崎あおいちゃんのちょっと棒読み加減が、素朴な田舎少女感が出ていて良かった。

原作者の意図か、監督かはわからぬが、ハラハラワクワクするような展開ではないので、一気に観ようとすると寝落ちしてしまいそうになる。
お気をつけて(笑)

第8話 恋のバカヂカラ
アンジェラと井上朔也の話がこのアニメのベストストーリーであった。

投稿 : 2020/01/25
♥ : 2

みのるし さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

ジャケ借りしたら結構よかった。

なんか見るもんないかなーとゲオのアニメコーナーをふらふらしてると、どおゆうわけかお店のレコメンドでこれが目に入りまして。

DVDのジャケットにはなんの説明もなかったのでいったいどんな話なのかまったくわからんかったのですが、なんか幼い女の子が大人になっていく的なハナシなんだろうと、キャラも可愛いし、宮崎あおい好きだし、旧作だから1本100円だし、ってんで1巻~6巻まで全借り一気見しましたのですよ。

まあ14~5年前の作品なんで、スポンサーはまたしてもパイオニアレーザーディスクだし、なんか全体的に古い感じは否めないのですけども、結構よかったです。

一応魔法遣いって事になってますが、テーマはそこにありません。
どっちかゆうたら魔法はあってもなくてもどっちでもええ感じです。

それよりも東北から夏の短い期間の研修のため(たしか3カ月とか言ってたかなー)東京(たしか吉祥寺だったんじゃないかなー/思いだしました下北でした)にやってきて、ドキドキしつついろいろなことに取り組もうとする女の子の成長物語ってのがまあテーマです(と思います)。

主人公のユメちゃんもほんとに性格のよい、田舎の子って感じなので、そんな大きなトラブルとかに巻き込まれたりせず、実にやんわりしたトーンのストーリーとなっておりますのでぼーとしながらゆったりと見れます。

まあハナシに起伏がなくてつまらないとゆうひとも多分いるでしょうけども。

とゆうわけで、いよいよ最後のDVD6巻目、11~12話を見ようと再生ボタンをおしたらば、なんと『魔法遣いに大切なこと・夏のソラ』の6巻11~12話が入っておったのですよ!

なんやねんなー!ちがうやんけー!たのむよーゲオ~~~~~。
・・・古いやつ借りるとたまにこおゆうのんあるよなぁ~。

とゆううことで実は最終2話は見れてないのねん・・・。


いったい最後どうなったんだろうー。

投稿 : 2020/01/25
♥ : 5
ネタバレ

ピピン林檎 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

コメディでもバトルでもなく、意外と繊細な《感情描写系》

2003年のJ.C.STAFF制作作品(VIEW WORKSと共同制作)。
魔法が使える田舎出身の高校2年生少女の、都会でのひと夏の魔法研修を描き出す。

→ということで「魔法もの」なのに、とても地味な作品です。
『ふらいんぐうぃっち』が好きな人には、とくにお勧めしたい気がしました。


◆視聴メモ
{netabare}
・主人公(菊池ユメ)の出身地(岩手県遠野市)は人口の二割が菊池姓(遠野菊池氏)で、熊本県菊池市と姉妹都市になっているそうです。
・第6-7話の視聴中に、話の単調さに眠気が差して居眠りしてしまったので、それらの回だけ再視聴する羽目になってしまいました。 
・全体的な印象として、ファンタジー世界の話ではなく極めて現代の日本に近い世界の話ということになっているのに、汎用性が高い魔法が現代の科学技術の成果とほとんど軋轢を起こさず共存している点が、チグハグ感を否めないので、その分評価点数をマイナスしています。
→それでも個人評価 ★ 4.1と、『ふらいんぐういっち』(※個人評価 ★ 4.0)より高くなりました。
・作品タイトルになっている「魔法遣いに大切なこと」が一体何なのか?は最終回を見ても明確には示されず、視聴者の感想に委ねられる形になっています。
・取り敢えず、私の解釈としては、最終話で、
「そもそも魔法は万能ではないし、それを使用することによって時には人を傷つけてしまうこともある・・・それでも「心をこめて」魔法を使用することで、相手の心も自分の心も救われることがあるとしたら、やっぱりそれは素晴らしいことだ、と自分で自分の魔法を認めてあげようと思う」
→ユメがそういう心境に到達できた(=「魔法遣いに大切なこと」を自分なりに掴んだ)から、認証試験に合格できた・・・と思っています(※多分、視聴者にそういうことを考えさせるのが、本作のほぼ唯一の長所であり見所だと思います)。{/netabare}


◆制作情報
{netabare}
シナリオ原案・脚本  山田典枝
監督           下田正美
キャラクター原案   よしづきくみち
キャラクターデザイン 千葉道徳
音楽           羽毛田丈史
アニメーション制作  VIEW WORKS  J.C.STAFF{/netabare}


◆各話タイトル&評価

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に大きな疑問を感じた問題回


======= 魔法遣いに大切なこと -Someday's dreamers- (2003年1-3月) =====
{netabare}
第1話 夕焼けと鉄骨・前編 ★ 菊池ユメ(高2)上京、善之助・小山田先生との出遭い
第2話 夕焼けと鉄骨・後編 ★ 魔法士研修開始、アンジェラとの出遭い、ユメの魔法
第3話 最高のニュース ☆ 魔法行動の依頼(キャバクラ嬢)・失敗、小山田先生のフォロー
第4話 夏の夜と魔法遣い ☆ 休日、瑠奈との出遭い、ヤスユキ君の魔法(天体観測)
第5話 エプロンとシャンパン ☆ ギンプン魔法局局長、瑠奈&母親との交流
第6話 魔法遣いになりたい ★ 孤児だったケラさんの願い、魔法は遺伝?、魔法は万能ではない、奇跡(ユウタの回復) ※話が都合良過ぎる点は×
第7話 魔法遣いになれなかった魔法遣い ★ 商店街の修繕、井上君(研修生)との対話、ハグレの魔法遣い ※魔法遣いの設定の粗が目立ち始める
第8話 恋のバカヂカラ × アンジェラの恋心の暴走(東京タワーと電波障害)、局長の魔法力 ※脚本が安直
第9話 ユメと少女と夏の種 ★ 失踪者(古崎参事官の兄)の捜索、感謝の言葉
第10話 魔法の行方 ★ 高橋さん宅事件、生命・体組織への魔法行使の制限 ※魔法では根本的な解決にならないことを知り魔法への疑問が表面化
第11話 折れてしまった虹 ★ 小山田の過去の事件、ユメ家出
第12話 魔法遣いに大切なこと ★★ 善之助/高橋さん/ケラさん/ミリンダさんそれぞれの想い、認証試験、研修終了{/netabare}
---------------------------------------------------------------
★★★(神回)0、★★(優秀回)1、★(良回)7、☆(並回)3、×(疑問回)1 ※個人評価 ★ 4.1

OP 「風の花」
ED 「UNDER THE BLUE SKY」

投稿 : 2020/01/25
♥ : 19

59.1 10 2003年冬(1月~3月)アニメランキング10位
L/R -Licensed by Royal-(TVアニメ動画)

2003年冬アニメ
★★★★☆ 3.3 (19)
103人が棚に入れました
舞台はイングランドに隣接する島国・王立国家イシュタル国。この国では、国中で起こる様々な事件を未然に解決する為に、王室近衛隊からライセンスを与えられた私設エージェンシーが数多く存在する。
その中でも確実に任務をこなし、王室からの信頼も非常に厚い王室エージェンシー・CLOUD7。その中のメンバー、ロウ・リッケンヴァッカーとジャック・ヘフナー。通称「L/R」と呼ばれる2人の凄腕エージェント。彼らは王室から発注された任務『IMPOSSIBLE MISSION』を様々な特殊装備と頭脳的且つ大胆なアクションでこなしていく。

55.7 11 2003年冬(1月~3月)アニメランキング11位
らいむいろ戦奇譚(TVアニメ動画)

2003年冬アニメ
★★★☆☆ 3.0 (59)
289人が棚に入れました
『らいむいろ戦奇譚』は、日露戦争の旅順攻囲戦(1904年)を舞台としたSF作品であり、2002年にエルフが発売したPCゲーム。及び、そのシリーズやそれを原作とした関連作品群。
【ストーリー】明治37年(1904年)、日露戦争が開戦した。
戦いは日本軍優勢で進むが、大国ロシアで世界屈指の大要塞である旅順要塞の攻略には苦戦していた。そこには、人智を超えた力が潜んでいたからである。ロシアの増援が日本に到着する前に、陸海での重要拠点である旅順要塞を攻略しなければ、日本軍の勝利は無い。
その頃、元ロシア外交官の馬飼新太郎は北海道の新設校『天乃原女学院』へ教師として赴任する。
そこで彼を待っていた5人の教え子には、彼の知らない秘密の使命があった。

声優・キャラクター
三木眞一郎、清水愛、音宮つばさ、笹島かほる、あおきさやか、相本結香、石井康嗣、檜山修之、百々麻子、こおろぎさとみ、町井美紀、金田朋子、こやまきみこ、氷青、千葉進歩、茂呂田かおる、かないみか

ころすけ さんの感想・評価

★★★★★ 4.8

エロのチカラ。

隙のないお色気サービスで視線を離さない。
これすごく大事なことだと思うんですよ。
エロの力はkawaiiより偉大ですよ。
よりは言いすぎと言われても最低同じはあります絶対。
まあわけのわからない規制なんたらで最近のは厳しいけどね・・・ほんと腐った世の中だ。

そしてお色気は単なる視線誘導だけにとどまらない。
この作品は健やかなる時も病める時も、全編通してお色気がしっかりと敷き詰められています。
これは言ってみれば最高の下地が整っている状態。
お色気による気分の高揚でギャグもシリアスもより一層盛り上がり、また過剰なシリアスはお色気によって紛れます。
戦争モノなのでけっこう重たい出来事が多々ありますが決して暗くならずに楽しく見られるのは、ギャグだけじゃなくて何より偉大なエロの力があるからこそです。

深夜アニメはかくあるべし。

投稿 : 2020/01/25
♥ : 1

55.7 11 2003年冬(1月~3月)アニメランキング11位
MOUSE(TVアニメ動画)

2003年冬アニメ
★★★★☆ 3.1 (23)
182人が棚に入れました
『MOUSE』(マウス)は、原作:あかほりさとる、作画:板場広志による漫画作品。
私立山之上学園に勤務する無音宙太、その正体は狙った獲物は必ず盗み出す世紀の大泥棒・マウスだった。宙太は今日も3人の押しかけ奴隷を引き連れて「芸術的な盗み」に挑み続ける。

声優・キャラクター
山口勝平、井上喜久子、福井裕佳梨、中原麻衣、サエキトモ、真田アサミ、守屋良美、長嶝高士、織田優成、松山鷹志、池田勝

54.8 13 2003年冬(1月~3月)アニメランキング13位
.hack[ドットハック] 黄昏の腕輪伝説(TVアニメ動画)

2003年冬アニメ
★★★☆☆ 2.9 (47)
391人が棚に入れました
「.hack」のTVシリーズ第2弾。
ゲーム版の事件から4年後、サイバーコネクト社(CC社)が、「The World」のプレイヤーを対象とした限定キャラクタープレゼントキャンペーンを実施する。その限定キャラは、「.hackers」という伝説のプレイヤーである「カイト」と「ブラックローズ」のキャラデータであった。それに応募した国崎玲奈(レナ)が見事当選し、双子の兄である秀悟(シューゴ)を誘い「The World」で遊んでいたが…。
(時系列順で参照する際は小説【.hack//AI buster】→アニメ【.hack//SIGN】→小説【.hack//ZERO】→第1期ゲーム【.hack】→漫画・アニメ【.hack//黄昏の腕輪伝説】→アニメ【.hack//Roots】→第2期ゲーム【.hack//G.U.】。)

計測不能 14 2003年冬(1月~3月)アニメランキング14位
天使のしっぽChu!(TVアニメ動画)

2003年冬アニメ
★★★★☆ 3.1 (8)
93人が棚に入れました
『おとぎストーリー 天使のしっぽ』の続編。
何をするにもツイていない不幸な青年・睦 悟郎(むつみ・ごろう)。動物を愛する心優しい青年ですが、就職先の会社は倒産、財布は落とす、道を歩けば看板にぶつかる、などなど…そんな彼が動物たちと人間が幸福に暮らせる世界を作るべく獣医師を目指すことに。
そんなある日、彼の生活はひとりの占い師との出会いで一変します。その占い師がかけた魔法の力で、携帯電話から「守護天使」と名乗る可愛い女の子たちが現わる。
「めいどの世界」からやってきた守護天使たちは、かつて青年が過去に飼っていたペット達の生まれ変わりで、彼女たちは、青年に可愛がってもらった恩返しをするために、再び彼のもとにやってきたのだった。
はてさて、どんな生活が待ち受けていることやら…。

声優・キャラクター
菅沼久義、氷上恭子、ゆかな、川澄綾子、田中理恵、野川さくら、仁後真耶子、千葉紗子、小林晃子、大沢千秋、平野綾、長谷川静香、清水芽衣、幸田夏穂

計測不能 14 2003年冬(1月~3月)アニメランキング14位
超ロボット生命体トランスフォーマー マイクロン伝説(TVアニメ動画)

2003年冬アニメ
★★★★☆ 3.9 (8)
81人が棚に入れました
エボリューション(合体)することによりトランスフォーマーに新たな力を与える新種のトランスフォーマー「マイクロン」。戦いを好まない彼らは400万年前セイバートロン星を脱出。マイクロンを乗せた船は地球へと墜落する。
400万年後、地球の少年ラッド達が彼らの不時着した宇宙船で発見したひとつのパネルからマイクロンが出現。その復活の信号に応じ、サイバトロンとデストロンの両軍が地球に到着。マイクロンの力を使い、宇宙を我が物にせんとするメガトロン率いるデストロン。ラッド達と協力しマイクロンと宇宙の平和を守るために戦うコンボイ率いるサイバトロン。
地球を舞台に両軍のマイクロン争奪戦が開始される……。

計測不能 14 2003年冬(1月~3月)アニメランキング14位
クラッシュギアNitro(TVアニメ動画)

2003年冬アニメ
★★★★☆ 3.2 (4)
65人が棚に入れました
第一回世界大会から数十年たった未来の話。クラッシュギアは今や子供たちだけでなく、老若男女全体に広まり、揉め事があればそれで決着を付けるまでに普及した。ギアをまったく持っていない真羽勝は謎のマスクマンに伝説のギア「ガルダフェニックス」を託されたことにより奇想天外な物語が始まる。

時系列が不明な為か、前作「激闘!クラッシュギアTURBO」のキャラクターは一切登場しない。前作のようなシリアスさはなく、低年齢向きの内容になっている。

声優・キャラクター
中山依里子、野島裕史、飯田利信、藤本隆行、高橋美佳子、高木礼子、服巻浩司、辻親八、根谷美智子、立野香菜子、松岡美佳、矢部雅史

計測不能 14 2003年冬(1月~3月)アニメランキング14位
出撃!マシンロボレスキュー(TVアニメ動画)

2003年冬アニメ
★★★★☆ 3.4 (9)
64人が棚に入れました
天才的な能力を持った子どもを、特別に就職させるという法律「特殊才能育成法」が定められた近未来の物語。「マシンロボレスキュー」と呼ばれる、意志を持つ巨大ロボットと人間が協力して災害から人々を守るという消防と警察を組み合わせたような組織が新設された。そこに世界中から2500名以上もの中から選抜された12人の子どもたちと救助ロボMRたちの活躍を描く。

声優・キャラクター
中田和宏、徳永悦子、置鮎龍太郎、ゆかな、相田さやか、進藤尚美、比嘉久美子、日下ちひろ、四反田マイケル、早水リサ、木村亜希子、松元惠、堀江一眞、矢薙直樹、小田久史、野島健児、竹若拓磨、細井治
ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

指差し確認OK!

レッド、ブルー、イエロー合計12人(+α)の子供たちがマシンロボレスキューで働き
仲間やマシンロボたちと共に成長していく物語。
かつてのマシンロボアニメよりは
絶対無敵ライジンオーとかを想像してくれたほうが内容は近い。
(シリーズ構成の人同じだしね!

話の内容は途中までも普通に面白いんだけど{netabare}ジェイが
仲間になって{/netabare}からは格段に面白さが上がったと思います!
メインキャラは多いけど一部を除いてみんな個性があるし
印象に残る回もそれなりにあってよかったです。
僕のお気に入りは太陽、ジェイ、エース、鈴 あたり・・・
やっぱり目立つ太陽と一緒の印象が強いメンバーですね。

太陽は持前のサバイバルナチュラルという能力もあって
とにかく突っ走っちゃうとこもあるけど
{netabare}自分の才能がエースの努力に追いつかれて悔しい想いをするけど素直に教わりに行く所とか
自分が一番ひどい目に合わされていたジェイを誰よりも信じてあげたり{/netabare}と真っ当な主人公らしくて良かった。

エースは{netabare}普段のキャラでは想像できない努力家だったというのが意外性があったし
「エースにまかせな!」という言葉もいい加減なものではないというの{/netabare}が良かったです。

ジェイは{netabare}敵の時もステルスとの関係性が魅力的だったけど{/netabare}終盤は一番好きなキャラにまでなりました!

鈴はヒロインとして凄く良いポジションでした。一番かわいらしかったと思います。

あと個人的にこの作品の好きなところでいうと・・・
{netabare}ラスボスを倒した後のエピローグに}3話分も使ってくれた所と
ジェイやステルスだけでなくガラゴロたちにまでいいやつがいた所
レスキュー物だけど助けられない命もあるって所かなぁ!{/netabare}

思いつく悪い所は一つに繋がります。海くんの扱いです。
終盤まで見ててそういえばこの子だけ印象薄いけど・・・
あれ?本当に目立った覚えがないけどメイン回あったっけ?
って思って確認してみたら、なかった・・・!?
{netabare}しかもアリスに暴力を振られたり、自分の台詞を他の人に取られるなどろくな場面がない。{/netabare}
今思い返せばアリスの印象が僕の中で悪かったのも海くん絡みですね。
(そーいえば前述で名前を出したライジンオーでも一人だけメイン回が貰えない子がいたけど偶然・・?

悪い所もありますが楽しめる作品です。
マシンロボのアニメではこれが一番いいと思いますっ!

投稿 : 2020/01/25
♥ : 1

計測不能 14 2003年冬(1月~3月)アニメランキング14位
ミッドナイトホラースクール(TVアニメ動画)

2003年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (3)
34人が棚に入れました
昼間の学校で存在を忘れ去られた用具や口伝が、この世に「不思議」を作り出すことで自分の存在の証を立てることを願うおばけとなって、夜に開校する「ミッドナイトホラースクール」で「不思議」の勉強をするという設定のアニメ。ストーリーはオムニバス形式。作中ではナスカの地上絵やネッシーなどは全てこの学校の卒業生の手による「不思議」であるとされている。

なお、生徒の名前は頭文字をアルファベットから一文字ずつ取っており(ミスターXは例外)、そのため生徒は26人いる。

声優・キャラクター
芝原チヤコ、間島淳司、望月久代、草尾毅、新垣樽助、石野竜三、大津田裕美、半場友恵、喜田あゆ美、川上とも子、佐藤せつじ、玉川砂記子、中山依里子、小桜エツコ、岡野浩介、中尾隆聖、沼田祐介、西村知道、亀山助清、乃村健次、大橋ひろこ、チョー、岩崎ひろし

計測不能 14 2003年冬(1月~3月)アニメランキング14位
魔獣戦線 THE APOCALYPSE - ジ・アポカリプス(TVアニメ動画)

2003年冬アニメ
★★★★☆ 3.2 (4)
16人が棚に入れました
「ゲッターロボ」の石川賢の同名コミックをTV化。原作から数年後の世界を描いたスペクタクル巨編だ。神を生み出すために必要な真理阿の血。その血を受け継ぐ慎一をおびき出すために、愛する亜矢可は体に慎一の万能細胞を植え付けられてしまう。捕らえられた慎一の血から新たに造り出された少年・ノアは神の力を宿し、慎一と融合していた動物たちを引きはがした。そして亜矢可の死…。人としての心の支えを失い、慎一の魔獣は暴走する…。
【関連作品】

計測不能 14 2003年冬(1月~3月)アニメランキング14位
デジガールPOP!(TVアニメ動画)

2003年冬アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
1950~1960年代のアメリカを思わせるキャラクターと世界観が新鮮なポップ・コメディ。Webで配信され、好評を博したショートアニメのTV版。映画「無問題2」のオープニングアニメをてがけたクリエーターズ・ドット・コムが制作している。突然、空から落ちてきたロボット“デジガール"。彼女を拾ったネイルは、とりあえず家に連れ帰ってみることにした。何かの役にたつだろうと思ったのだが、何をやらせても満足にこなせない。だが、実は彼女にはある機能がついていた…。
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