2019年秋(10月~12月)に放送されたTVアニメ動画一覧 49

あにこれの全ユーザーが2019年秋(10月~12月)に放送されたTVアニメ動画を評価したーデータを元にランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年11月21日の時点で一番の2019年秋(10月~12月)に放送されたTVアニメ動画は何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

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年代別アニメ一覧

68.8 1 2019年秋(10月~12月)アニメランキング1位
ちはやふる3(TVアニメ動画)

2019年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (41)
582人が棚に入れました
競技かるたに情熱を懸ける高校生達の友情・恋愛・成長を描いた青春ストーリー。原作はBE・LOVE(講談社)にて連載中の末次由紀による漫画。2011年、2013年に続いて3期目のテレビアニメ化。アニメーション制作はマッドハウス。監督は1・2期と同じく浅香守生さん。

声優・キャラクター
瀬戸麻沙美、宮野真守、細谷佳正
ネタバレ

Takaさん

★★★☆☆ 3.0

2期から6年…

随分と間空いたなぁ。
1話目で軽く復習あったけど、団体で優勝して2期終わったんだっけ?

1話目は、{netabare}富士崎高校かるた部の夏合宿に、ちはやと太一が参加する所から。{/netabare}

4話~5話
{netabare}
一挙放送回。

ちはやが元クイーンを破り、まさかの新の敗北と、
太一の勝利で、ちはや vs 太一の同門決勝に。

主人公、太一に変更?って感じの4~5話だった。
{/netabare}

3話
{netabare}
府中白波会がベスト8に4人入る中、ちはやは元クイーンとの対戦に、
負けて糧とするか、進化を見せるか、1話が早いなー
{/netabare}

2話
{netabare}
吉野会大会編

1話から明らかに絵が変わったなー(良い意味で)

B級に上がったばかりの机君初戦で負けるけど、
それを見守る大江さん、恋の予感はないかー

良い回だった。
{/netabare}

投稿 : 2019/11/16
♥ : 1

shino73

★★★☆☆ 3.0

青春の色は匂へど

原作末次由紀、制作マッドハウス。

競技かるたを題材とした少女たちの青春群像。

強豪富士崎高校指導者桜沢の招きを受け、
他校の強化合宿に参加する千早と太一から始まる。
前作をそのまま引き継ぐ大胆な構成ですが、
秀逸な物語性は相変わらず健在ですね。

強くなりたい動機は人それぞれですが、
追い込まれた経験のないものは強くは成らない。
集中し葛藤し理想の自分へと近づいて行く。

ちはやふるが称賛を受けるのはここであろう。
自分に期待する力、そのことの清々しさ。
燻り続ける青春とは対照的に、
全力であることの真っ直ぐさが心に響くのです。

見所はたくさんあるのですが、
ちはやふるでは「モノローグ」に注目したい。
日常会話より有意義な発見と感想が持てます。
それにしても宮野真守は独白が上手な声優ですね。
さすが我らが岡部倫太郎である。
そして林原めぐみの気怠い声が最高に美しい。

目前に迫る名人戦・女王戦に向けて、
きっと熱い戦いが待っていることでしょう。

秋アニメの本命、遅ればせながら僕も参戦です。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 23

gm560

★★★★★ 4.3

名作!見てない人は1期から見て!

3期3話迄見たけど、相変わらず熱血ストーリーで、
手に汗を握ってめちゃくちゃ面白いです。

私も少女漫画原作と馬鹿にして見てなかったたけど、
あにこれでやたら評価高いのでまあまあ最近1期を見て、
少年漫画もびっくりの熱い展開が繰り広げられていて、
なんだこれ面白れー!ってなって、一気に2期も見て、
とてもお気に入りの作品になっていました。


そして待望の3期が始まってとっても感激です。
何年も休んでたのに3話迄でもう期待を裏切らない内容に、
大満足です。今季一番の楽しみな作品です。

男女問わず万人にすごくおすすめのアニメです。
今から1期を見ても間に合いますよ!

投稿 : 2019/11/16
♥ : 9

68.1 2 2019年秋(10月~12月)アニメランキング2位
ハイスコアガール II(TVアニメ動画)

2019年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (53)
464人が棚に入れました
少年は好きだった、ゲームが。少女は出会ってしまった、ゲームと。勝利への渇望と、技術の探求心と、個人の自尊心が渦巻くゲームセンターで生まれ、育まれていく友情と恋。友人や家族、そしてゲームキャラクターに支えられ、少年少女たちは強く、大きく成長していった。あきらめなければ無限コンティニュー?ハルオ、晶、小春が挑むファイナルステージの行方は!?

声優・キャラクター
天﨑滉平、鈴代紗弓、広瀬ゆうき、赤﨑千夏、新井里美、興津和幸、山下大輝、伊藤静、チョー、御堂ダリア、中村悠一、植田佳奈、井澤詩織、鈴村健一、寺島拓篤、諏訪部順一、小野賢章、安元洋貴、三宅健太、武虎
ネタバレ

pister

★★★☆☆ 3.0

今観てる

14話までの感想{netabare}
原作未読、アニメ1期は評価高し。
二期スタートだやったー、と思ったら15話だか16話までは1期終了直後に配信されてたもの、らしい。
あれ?じゃあその感想どこに書けば良いんだ?と迷ったけどこちらに書きますね。

13話、相変わらず登場キャラが良いヤツばかりで泣ける、爺やお前両親以上に親してないか?
ゲーセンパートでは奇ゲー推ししてたのにデータイーストが無かったのが気になる、見落としただけ?、
なんでもこの作品は権利関係でグレーな部分を行ったり来たりしてたらしいのだけど…。
14話、うっはw夜ゲーかよ、大丈夫これ、時代は1985以降だよね?
ゲーセンってのはパチンコ店なんかと同じ風営法の対象で、深夜12時以降は営業しちゃイカンとかなんとか(更に東京だと開店は10時から)。
夜ゲーはあくまで友人宅での夜通しゲームの延長って扱い…になるのかな?とりあえずめっちゃグレーゾーン。
参加するには基本一見さんお断りで、もし紹介があったとしても…18未満かぁ、こええなぁ。
作中では上手いことスルーしてるけど無断外泊でしょ、アレ。
実は今までで一番アブない表現だったのかも?


余談
当時はまだ台がネットに繋がってるワケもなく、時限式の隠し要素なんてのは基盤一枚一枚に仕掛けられてた(調べたら「タイムリリース」って呼ぶらしい)。
中には「○時間起動して電源を落とすと一日としてカウント、それで△日カウントすると隠しキャラが出現」なんて数え方のものがあって、上記の風営法に当たるゲーセンでは問題無いのだけど、これが24時間営業のドライブインのゲームコーナってなると話が違う。
まぁ、いつまで経っても隠しキャラが出ないw
逆に内部日数を早回ししていち早く隠しキャラを使えるようにしたゲーセンなんてのもあって、そういうところを探すのがまた大変だったなぁ…という昔話。

余談2
首領蜂はボムを使えば使うほど上限値が増えるというヘンなシステムで、クリア優先だけなら回復ポイントを抑えつつ敢えてボムを使う方が良い。
そうはいってもやっぱスコア気にしちゃうんだよねーw{/netabare}

15話感想{netabare}
ゲーセンが思い切り登り調子でそろそろピークを迎える時期、逆に言えばそれを超えた後の蔭りの予感がチラホラと見え出す時期…。
東亜プランが倒産したのってこの頃じゃなかったっけ。
この後の凋落っぷりを知ってれば知ってるほど切ないというかノスタルジー感が増すんじゃないかな。
実際AOUショーで紹介されたソウルエッジもファイティングバイパーズも「予算かかってそう」系だったり、「家庭用ゲームがどんどん進化していくが、まだまだアーゲードゲームも負けてねーぜ」とヒヤっとする台詞が飛び出したり。
そこに反応する自分が過敏なだけ?
原作未読ですので、本編がそこら辺触れるのかどうか知らないけど…どうなんだろ?
楽しいところばかり追い続けるのも良いけど、だったら1期で止めとくべきだとも思ったり…。{/netabare}

17話までの感想{netabare}
前回の感想が言葉足らずだったのでそのフォローから。
15話まで内容は非常に良かったのだけど、自分だけかも知れないけど作中の時期的に不穏な予感を感じてしまって…正しい意味での二期(16話以降)は大丈夫かなぁ?と余計な心配が湧き上がってしまいまして。
「これだったら1期だけで終わらせといたほうが良かった」ってことにならないでくれよー、と祈るような気持ちだったり。
と、不安が先走って妙な文章になってしまいました。

で、肝心の二期、不安は杞憂に終わった?大丈夫かな??
OPに映るゲームが殆ど格ゲーで、確かに格ゲーに絞る分にはまだ暫くは(新声社が潰れる1999まで?)アーケード業界は安泰…かと。
けどなー、自分は格ゲー全然知らないんだよなー。
なんてことを思ってたら17話、ちょw渋谷会館ww頭と指先が鍛えられるwww
店内の描写がかなり正確(あの暗い階段とか特に)で笑える。
自分がギャラクティックストームが稼動してるのを見たことあるのはここだけですね。
カイザーナックルのジェネラルはbiimの動画でも扱ってるので有名かと、ミカドの動画でも特集やってなかったっけ?こっちが先なんかね?
ダラ外は連射付きかどうかで難易度が段違い、渋谷会館はどうだったっけ…ってなんでキングフォッスルで稼いでるんだw
ABDGLQVが一番簡単だと思う、パズルボブル2は死ぬほどやったなぁ。
というかこの回は妙にタイトー推し。
エレベーターアクションリターンズ・ルナーク・ダラ外・プリルラが並んでるのはある意味壮観。
もうちょっとしたらサイキックフォースでも扱うんだろうか。

先生のリングアウト描写は正にポリゴンゲーのアレ。
フワフワっというかぬるぬるっというか、お前重力と摩擦どうなってんだよとツッコミたくなるアレ。
まさか!これをやるために3Dアニメにした!?
なんて長い伏線なんだー!!!って冗談は置いとくにしても、再現度の高さに爆笑w{/netabare}

18話感想{netabare}
ずんずん教じゃねーか!
一期のピストル大名といい、メーカーが黒歴史にしたがるのをぶっ込むなぁ…それでいてやっぱしゲームdisは一切しないところが凄い。
ジェネラルがラスボスの風格?いやいや単なる設定ミスだよwテストプレイ不十分だっただけだよ?
アルゴリズムのスキを突いた攻略がたまたま「発見」されただけで、当時はクリア不能のクソゲー呼ばわりですよ、タイトーの汚点といってもいい(タイトー汚点多いんだけど)。
で、自分も詳しくないのだけど、ジェネラル倒せる可能性があるのはキャラも限定されてて、作中アキラは不可能とされてるキャラで倒したってことなのかな?
ここら辺ちょっとワカラン、解説あった方が良かったような?
でもって、これは2人で渋谷で夜を明かしたってことでいい…のか?
どうしてもね、色々と思うことがあって愚痴愚痴した話になってしまうのだけど…ってことで畳んでおきます、ただのオッサンの愚痴です。
{netabare}
最近“PSO2ジアニメーション”の感想書いて、「いま一つパンチが足りない」ってことで思い当たることを書いたんだけど愚痴が過ぎるかな?と思ってボツにした文章。

SAOのキリト的行為を現実のネトゲでやったら大問題で…ってか実際にそれで迷惑被った人も多いんじゃないかな?
判断能力の薄い中学生が18禁サイトの年齢認証を通過して「こんなん意味ねーぜw」「余裕だったぜw」とドヤる(※)のと同じノリでキリトごっこをするのが一時大量に居たのも事実、今は知らん。
少なくとも自分がネトゲ廃人してた頃はSAOの登場時人物をキャラ名で使ってる奴とは関わらないほうが良いというのが暗黙の了解で…今は知らん。
良い悪いは置いといてSAOにそれだけの影響力があったのは事実で。
そこら辺考えると、ちょっとハメを外す描写さえも描くことはできなかったのかなー、とつい思ってしまう。

↑ここまでがPOS2ボツ文章、以下がハイスコアガールについて↓

その一方でハイスコアガールが結構そこら辺攻めた内容になってて…マンガ原作の強み?
店からしたら台バン勘弁してくれ・台を蹴るなんてもっての外・夜ゲーは黙っててくれ…または16才未満は夜何時以降は保護者同伴じゃないとゲーセン居ちゃダメだとか、グレーゾーンに迫る描写が多くてヒヤっとする。
原作自体が元々著作権関係でモメただけのことはあるんだろうけど…ヤバいこと描いてあるから面白いとまでは言わないけど、なんだ攻めようと思えば出来るんじゃないか、とは思って。
それと同時に思うのは「まぁあの時代は大らかだったし」と、あくまで過去の世界だから許されてるのかなぁ、とも(JOJOがノーヘルでバイクに乗れてたのもそのおかげ?)。
なんつーかね、もしそういう理由だったら、現代を舞台にした作品がほんっと息苦しいモノしか無くなっちゃいそうでイヤ~なカンジ。


実際に遭遇したことがあるんですけどね。
その場で説教しない自分も大したことない大人だけど、「いやいやそれはあんたのためにあるんじゃなくて、親御さんに向けてのパフォーマンスだから」とは思って。
もしくは「何かあった時は責任そっち持ちな」という保険みたいなもので、その保険がどれだけ効力あるかは不明だけど実際に「何か起きるまで」はその(年齢認証の)存在理由は表に顕れないというか。
(「アニメを見るときは部屋を明るくして離れて見てね」ってのも、あれも保険だぞ?万が一ポケモンショックが再び起きた時に「注意喚起してたしー」とTV局側が言い逃れするための)
詳しくは伊織事件でググれと言いたかったけど…言えないよねー、現実に目の前で起きたら。
まぁぶっちゃけ、やっても構わんけど大きな声で話すな、と。
因みに“俺妹”について調べてみたら、どうやら作品世界は伊織事件より前と設定されてるみたいね、分かっててやってるわコレ、ホント悪質だわ…。{/netabare}{/netabare}

投稿 : 2019/11/16
♥ : 8

レオン博士

★★★★★ 4.3

男には負けられない戦いがある

昨年度放送されていたハイスコアガールの期待の2期。

最初のROUND13~15は有料動画配信限定でやっていたやつですね。
あまりにデキがいいのでわざわざ会員になって視聴した人も多いのではないでしょうか。

ROUND13~15話は原作でも山場となるエピソードなのですが、
いきなりここから見始めるとこの作品の魅力が伝わらないので素直にROUND1から視聴しましょう。

ハイスコアガールの魅力は、90年代~2000年代前半のゲーセンに通った我々のような世代にはドストライクのゲームマニアにはたまらないゲーセンの再限度の高さですね。

私も無類のゲームマニア(現在進行形)のため、なつかしさで魂が震えております!
ハルオの師匠はガイルさんですが、私の師匠はダルシムです。

一期は文句無しのクオリティだったので、2期も期待しています。

もし興味ある人は1期を最初から見てください。
こんな面白いアニメなかなかないですよ。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 11
ネタバレ

かんぱり

★★★☆☆ 3.0

ゲームから始まる純愛ラブコメ完結編

第1期からの続きの第2期です。なので、第1期を見ていないと話がよくわからないと思います。
初見の方は第1期(1話~12話)とOVA(13話~15話)の視聴をおすすめします。
OVAのレビューは1期に書かせていただきました。

んー!やっぱり面白い♪1期からの安定した面白さですね。
ゲームが詳しくなくても充分面白く見れてるので、ゲーム好きの方が見るとさらに面白いんでしょうね。
16話のアキラ視点からの導入もうまいなーと思ったし、原作の力ももちろんあると思うけど、演出も上手いんだと思いました。
OP変わったけど、雰囲気似てるから悪くない感じです。
できればですが、原作のラストのその後も少しあったら嬉しいです!
18話までみました。個人的にはコハルを応援したいなー。
各話のレビューは以下のとおりです。

16話
{netabare}まずは1期の頃のアキラ視点の話から始まったけど、これはこれでアキラに感情移入しやすくなって良いと思います。
奔放な姉の代わりにゴウダから容赦ない指導をされて身も心も疲れ果てるアキラ。
たまらず家から逃げだして街を歩いてるとそこには気になっていたゲームセンターが!
ゲームで不遇な扱いをされてるキャラに自分を重ねたのかな、そういうキャラを使いこなすアキラ。
あ、ここで1期1話につながるんだー。こういう導入いいな。アキラの心の応援キャラはザンギエフなんだね。
いちゃいちゃって何するんだ?って真顔で聞くハルオに笑った。。
コハルは色々あってご機嫌ナナメ。でもハルオの家に誘われて一緒に行くけど・・
そこにはアキラもいて、微妙な空気になるけど鈍感なハルオはお菓子食べてて平気な感じ(-_-;)次回どうなる?{/netabare}
17話
{netabare}重苦しい空気の中、突然始まったアキラとコハルの対戦!
密かにコハルを応援してる私。。コハルが恋敵としてだけじゃなくて対戦相手として純粋に勝ちたいと思ってるとこはいいなと思った。コハルがハルオに対してイライラしちゃう気持ちもなんとなくわかるなー。
コハルとの対戦から、ハルオを目の敵にしてる溝口勢が嫌で、渋谷のゲーセンに来るハルオ。
ハルオの腕が認められて渋谷勢に入っちゃうけど。。コハルとの再戦もある?
ガングロとか懐かしすぎる。。eggとかまだあるのかな?{/netabare}
18話
{netabare}ずんずん教の野望ってすごい名前のゲームだと思って調べたら、本当にあるゲームでびっくり(゜o゜)
渋谷に来たアキラ姉に怒られるハルオ。
でもアキラが寂しい思いをしてるって言われてるのに、ハルオはアキラのしているゲームと対戦することしか考えてないし(-_-;)
渋谷勢と溝口勢の対戦。コハルはすごく強くて、最後にハルオと戦うけど、あっさりコハルが勝っちゃって。。
コハルってホントにハルオが好きなんだね。こんなに思われてるハルオは自分が幸せ者だって気づけよ(-_-メ)
大雨で電車が動かなくなって、お泊りしたいコハルと、タクシーで帰りたいハルオはとりあえずファミレスへ。
コップの水滴を指でなぞったり、足を絡ませたり。こういう演出はコハルの気持ちを表してていいな。
コハルの話をごまかそうと必死にゲームの話をしようとしてるハルオくんかわいい(*^_^*)
朝になって・・コハルの感じだと上手くいかなかったのかな。
ぎゅっとしてと抱き着くコハル。でも目の前にアキラが立っていて(゜o゜)次回修羅場?{/netabare}

投稿 : 2019/11/16
♥ : 17

66.5 3 2019年秋(10月~12月)アニメランキング3位
バビロン(TVアニメ動画)

2019年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (62)
423人が棚に入れました
「その啓示は、静かにそっと訪れる―」 東京地検特捜部検事・正崎善は、製薬会社の不正事件を追ううちに、一枚の奇妙な書面を発見する。そこに残されていたのは、毛や皮膚のまじった異様な血痕と、紙一面を埋め尽くすアルファベットの『F』の文字。捜査線上に浮かんだ参考人のもとを訪ねる正崎だが、そこには信じがたい光景が広がっていた。 時を同じくして、東京都西部には『新域』と呼ばれる新たな独立自治体が誕生しようとしていた。正崎が事件の謎を追い求めるうちに、次第に巨大な陰謀が見え始め――?


声優・キャラクター
中村悠一、櫻井孝宏、小野賢章、M・A・O、堀内賢雄、興津和幸、宝亀克寿、置鮎龍太郎
ネタバレ

shino73

★★★☆☆ 3.0

悪の凡庸さについて 

記憶にまだ新しい「正解するカド」の、
野崎まど原作の本格サスペンス。
緻密な物語と絵が知的好奇心を刺激します。

アマゾンプライム先行配信3話視聴。

東京地検特捜部の正崎善は、
製薬会社日本スピリの新薬アグラスを巡る、
不正事件を追ううちに奇妙な書面を発見する。
{netabare}紙一面を埋め尽くすアルファベットの「F」、
血で書かれたその書面が物語を急展開させる。{/netabare}

徐々に明らかになる不可解な人物関係、
{netabare}不審な関係者の死に繋がり始める政治家の影。{/netabare}
その政治の世界では開発発展が進む、
東京都西部を統合した新域域長選挙が始まる。
政治家による性接待も描かれ、
なかなかに引き込まれる演出である。

最も秀逸なのは不思議な女性の存在だ。
魅惑的なその容姿に僕は「虚無」を見ている。
彼女の存在が物語の鍵を握り、
この作品の評価に直結すると予言しておこう。

4話視聴追記。
女性検察事務官登場。
{netabare}話題をさらう未曽有で不可解な事件が勃発。{/netabare}
緊張感溢れるクライムサスペンスである。

5話視聴追記。
謎めいた齋開化と淫靡な曲世愛の真意は如何に。
理想の社会を目指すテロの亜種だろうか。
サスペンスらしい強烈な引きがここにある。
ますます目が離せない。翌週が待ち遠しい。

今秋のアニメは個人的に当たりが多くて悲鳴だ。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 32
ネタバレ

かんぱり

★★★☆☆ 3.0

日本にできた新域をめぐるサスペンスドラマ

東京地検特捜部の正崎善が製薬会社の捜査から見つかったある資料をきっかけに、謎の事件に関わっていく話。
なんとなく凄惨なシーンとかグロいシーンとかが多そうかなと思って見るのを迷ってたんですが、みなさんの評判が良いので見ることにしました。
日本にできた「新域」という第二の東京。これに関連して起こる事件をめぐって物語は進みます。
こういう話ってごちゃごちゃしてることが多くてなかなか理解しづらかったりするんですが、割りとスッと頭に入ってこれたので、演出や構成が上手なのかなと思いました。
2話あたりから面白いかもと思い始めて、3話で視聴継続決定しました。面白いです。
6話までみました。この作品って個人の権利って何だろう?というところを色々と考えさせられます。でもなんでも個人の権利として主張するのはどうかなーと思いました。
各話の簡単なレビューは以下のとおりです。

1話
{netabare}製薬会社の事件の裏に政治家の絡んだ巨悪が潜んでいるのではという、よくある展開で始まったんですが、ラストで正崎の後輩の文緒が自殺体で見つかったシーンはえ?とびっくりしました。 {/netabare}
2話
{netabare}文緒の自殺の後、なんとかホシを挙げようと捜査を進める正崎。その捜査線上に浮上した1人の女性。
その平松と名乗る女性は正崎の尋問をのらりくらりとかわされてしまう。
上に報告するために入った部屋にはなぜか追っていた大物政治家の野丸が(゜o゜)なんか面白くなってきたかも。{/netabare}
3話
{netabare}特捜部の上司の守永と政治家の野丸はつながっていて、新域構想に関わっていることを正崎に説明する。
野丸の選挙の対抗馬の齋開化も実は野丸とつながってて、選挙は齋が勝って域長になる予定という話も。
でも文緒の自殺などにはかかわっていないという。むしろその捜査はして欲しいと言ってきて。。
ここでえ?と話が分からなくなってきたんですが、齋が突然失踪し、平松・・本名曲世愛も消えたとの情報が入ってきて。
そして突然流れるTVの速報。新域庁舎屋上に60名の人が集団自殺しようとしている?
自殺薬の開発、失踪した齋がTVに登場して人は自由に死を選ぶべきだと演説する。そしてあの曲世愛の姿が! {/netabare}
4話
{netabare}齋の宣言から自殺者が急増。でも自殺を認めるだけじゃ罪にはならなくて、自殺ほう助にならないと立件は難しいみたい。世界では安楽死を認めているところはアニメだけじゃなくて本当にあるみたいですね。
齋からまた声明が。新域議員選挙をするとのことだけど、投票・立候補年齢制限なしとか何考えてるの?
正崎も捜査も進めていくけど、なかなか有効な証拠が見つけられなくて・・
曲世愛の足取りを追って出身地で聞き込み。昔何か事件があったみたいだけど・・
あれ?もしかして曲世と瀬黒って同い年?まさかもしかして・・考えすぎ?{/netabare}
5話
{netabare}曲世愛の叔父の医師を訪ねて彼女の素性を探る正崎と瀬黒。
叔父の医師は、愛について信じられないことを話す。中学生の愛が自分に触れずに犯したと・・
東京に戻った正崎に、瀬黒は尋ねます。「あなたにとって正義とは?」
その問いに正崎は「正しいとは何かを考えること、問い続けること」だと答えます。
自分の行為が正義なのかを問い続けるということなのかな。結構深い言葉だなあと思いました。
前回、曲世と瀬黒の関係が怪しいと思ってたんですが、叔父さんの反応が無いので思い違いみたいですね。
曲世愛は正崎を殺すつもりなら殺せたのに彼をどうしたいのか、瀬黒は今後曲世にどう関わっていくのか、などなど展開を見守りたいと思います。{/netabare}
6話
{netabare} 部下の筒井が曲世に殺されて・・遺品の中に「オノ」を購入したレシートが。なぜ斧?
捜査本部は解散!え?と思ったら、正崎が齋を拉致すると言い出して。それに戸惑いつつ賛同する捜査メンバー。
新域議員選挙の公開討論が始まる。自殺は経済的、感情的に肯定できないと話す対抗議員に対して、齋は大麻やLGBTを引き合いに出して、自殺する権利を認めるべきだと反論して。
それに対して野丸が父親が自殺しようとしてると動画で訴えていた子供が選挙に出馬すると明かすけど・・
え(゜o゜)・・子供の親って齋なの?で、過ちを認めますって、自殺法が施行されても必ずしも自殺するわけじゃないってことをアピールするため?
自殺する権利、とかミーイズムの極論的な考え方はちょっと共感できないかも。{/netabare}

投稿 : 2019/11/16
♥ : 16
ネタバレ

pister

★★★☆☆ 3.0

Fとか‥‥

5話までの感想{netabare}
やっぱりどうしても、“正解するカド”を知ってるとどうしても…ねぇ?
見る前から「この原作者の作品はクソだ」と決めて掛かることはないけど、警戒はしちゃいますw
栗T着た異方少女サラカちゃんが出てきやしないかヒヤヒヤ。
ヤンホモを殺すビデオレターが飛び出すんじゃないかヒヤヒヤ。

と思ってたらその片鱗らしきものが…。
曲瀬愛…一瞬で男を惑わす魔性の女…えええ、超常現象に頼っちゃう?そうしちゃう?
な、なんだろうな、しっかりした展開を望む気持ちとドッチラケで終わるのを期待する気持ちが混在してる自分に気付いた。
ある意味今後の展開に目が離せません、こんな楽しみ方で良いのか?{/netabare}

6話感想{netabare}
討論番組は“ダンスインザヴァンパイアバンド”の1話を彷彿とさせますね、あっちは作者本人がパネラー役やってたっけか。
少年の父親は「行方が分からない」と「誰だか分からない」とでは全然別だよね?
「父親とは連絡が取れておりませんが~」って、本当に存在するかどうかも不明なモノ(名前すら知らなかったんでしょ?)に勇み足が過ぎるなぁ、と。
まぁいいか。
野丸が少年を擁立させて当選を狙うって…元々齋開花を談合で当選させて傀儡にしようとしてたんだよね?
まんまと飼い犬に手を噛まれた形なのに、再び傀儡にしまっせオーラを隠そうともせずにぬけしゃあしゃあと懲りないねぇ…と思ってしまったので、親父の正体明かされても「ああやっぱり」って感じ。
まぁいいか。

「まぁいいか」として流しにくいのが、やっぱり誰にでも選挙権があるのが奇妙で…それこそ高校生総理大臣を笑えない。
とはいえ、それくらい現実離れした世界でないとこの作品のテーマが描けなかった…のかも?規制だなんだで。
但し、そうだったらそうでそれに見合ったリアリティはちと欲しい気が…感情論を語るなら、自分は子供に選挙権あるのはアカンと感情が動くぞw
自殺法の是非で討論番組開くなら、その前に子供の選挙権の是非で討論(※)してくれないとついていけない…前提から覆されて、そもそも論でちゃぶ台返しされた気分。


この作品でそれをやっても「自殺法を回避するために子供に選挙権は与えるべきではない」と循環論法になりそうではあるけどw{/netabare}

投稿 : 2019/11/16
♥ : 6

65.7 4 2019年秋(10月~12月)アニメランキング4位
ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld(TVアニメ動画)

2019年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (57)
799人が棚に入れました
キリト、ユージオ、アリス。二人の修剣士と一人の整合騎士が最高司祭・アドミニストレータを打ち破ってから半年。戦いを終え、故郷ルーリッド村で暮らすアリス。その隣には、親友を失い、自らも腕と心を失ったキリトの姿があった。彼を献身的に支えるアリスに、以前のような騎士としての心は残っていない。「教えて、キリト……どうすればいいの……」しかし、アンダーワールド全土を悲劇へと誘う《最終負荷実験》へのカウントダウンは、容赦なく進む。それと呼応するように、《ダークテリトリー》の深奥で、暗黒神ベクタが復活した。闇の軍勢を率い、《光の巫女》を手に入れるべく、《人界》へと侵攻を開始する。《人界》軍を指揮する整合騎士ベルクーリらは、《ダークテリトリー》軍とのかつてない大戦争になることを決意する。だがその傍らに、いまだアリスは見当たらない。そして、《人界》を救った英雄二人の姿も――。『SAO』シリーズで最も長く、美しい戦い《アリシゼーション》編、その最終章がついに開幕!

声優・キャラクター
松岡禎丞、戸松遥、茅野愛衣
ネタバレ

shino73

★★★☆☆ 3.0

ニューロマンサー

A-1PICTURES制作。

<<前クール>>
死銃事件の逃亡犯による襲撃で、
脳に致命的な損傷を負ったキリトは、
ソウルトランスレーターによる最先端治療により、
フラクトライト(人の魂)を活性化させ、
新たな神経ニューロンを構築させ延命する。

衝撃的な開幕を告げたシリーズであったが、
現実と全く同じクオリティを実現するUWは、
{netabare}禁忌目録を巡るAI研究の場であり、{/netabare}
その真実は壮大な計画の一端でしかなかった。

物語としては現代思想にも及び、
最も意義のあるシリーズでしょうか。
しかし娯楽としての感想はまた人それぞれ。
僕としてはアリスの奮闘に期待したいですね。

シリーズ後半戦開幕。
廃人と化したキリトから幕を開ける。
ダークテリトリーから魔物が侵攻を始める。
現実世界でもアスナたちが行動を開始する。

見応えある怒涛の展開に期待しましょう。

5話視聴追記。
闇の軍勢側も一枚岩ではないようだ。
{netabare}皇帝ベクタの暗黒界帰還で動きが活性化される。{/netabare}
開戦前夜の静けさ。決戦近し。
アスナやお馴染みのVRMMOプレイヤーが、
ここから参戦するのでしょう。

さすがに安定した楽しさはありますね。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 21
ネタバレ

oneandonly

★★★★☆ 4.0

リアルタイム視聴を楽しみましょう!

世界観:8
ストーリー:7
リアリティ:6
キャラクター:7
情感:5
合計:33
(5話までの暫定値)

<あらすじ>
キリト、ユージオ、アリス。
二人の修剣士と一人の整合騎士が最高司祭・アドミニストレータを打ち破ってから半年。
戦いを終え、故郷ルーリッド村で暮らすアリス。
その隣には、親友を失い、自らも腕と心を失ったキリトの姿があった。
彼を献身的に支えるアリスに、以前のような騎士としての心は残っていない。
「教えて、キリト……どうすればいいの……」
しかし、アンダーワールド全土を悲劇へと誘う《最終負荷実験》へのカウントダウンは、容赦なく進む。
それと呼応するように、《ダークテリトリー》の深奥で、暗黒神ベクタが復活した。
闇の軍勢を率い、《光の巫女》を手に入れるべく、《人界》へと侵攻を開始する。
『SAO』シリーズで最も長く、美しい戦い
《アリシゼーション》編、その最終章がついに開幕!
(公式サイトより抜粋)


待ちに待ったアリシゼーション編の後半です。最近、あにこれに感想投稿があまりできていないので、本作くらいは、小分けにすれば負担感も減るだろうという考えで、感想を随時書き足していきたいと思います。

SAOは評価が分かれる作品のようですが、私はツッコミも含めて楽しめている派。心を同じくする方は、ともにリアルタイム視聴を楽しんでいきましょう!

<1話>
{netabare}ユージオが幼いアリスの記憶とともに消え、キリトが現実世界のトラブルをきっかけにアンダーワールドで瞳に光を失い(廃人化)、アリスが主人公となって再開しました。
今回は3期前半時には敵だった整合騎士が味方になる模様。

今話において最も注目していたのはOPとED。OP「Resolution」は既に一部が動画公開されていたのですが、その動画を見ていたのに気が付かなかったです^^;
1話で2,3回聴いただけではまだしっくり来ない。戸松さんの歌はマザーズロザリオのOPは好みですが、本業が歌手の方と比べると弱い。少し前からSAO関連動画で、ASCAさんの「セルフロンティア」を聴いていて、これが3期後半のOPかと勘違いしていたので、若干まだ気持ちが乗れていません(SAOブレイディング(=ゲーム)の曲でしたが、今はゲームにも主題歌が付くんですね)。

3期前半の最終話にアスナもアンダーワールドに突入できたようなシーンがあったと思うのですが、アスナは登場せず。おそらくはアスナの活躍によって戸松さんがOP曲を歌う意味もわかるのでしょうから、今後に注目します。

廃人になってしまったとはいえ、アリスと一緒のベッドに入り、抱き付かれるキリトさん。このあたりがハーレム的甘々展開を思わるのですが、キリトを介護し続けてきたことを想像すれば泣きつきたくなる気持ちを理解できなくはない。着替えや沐浴(排泄も?)を対応していればもう家族みたいなものですよね。{/netabare}

<2話>
{netabare}1話時もでしたが、アリスと父親の関係が少々違和感。私情を見せず、終始ルーリット村の村長の立場で振る舞う父親は厳格な人間ですが、それだけこの世界の法(禁忌)が重い設定となっているということでしょうか。

格好良いアリスが見られる良回ですが、金木犀の剣のエンハンス・アーマメントによる金色の飛翔体がゴブリン等に突き刺さって血が吹き出るシーンは安易な表現(どんな血圧してるんだと)。

また、アリスが村から帰る時の飛竜にキリトを描いた意図が不明。飛竜が一回家に帰った時にキリトが乗ってきたってことでしょうが、必要か?

後半は現実世界側でした。最悪の状況の一歩手前(非活性化)となったキリトのことを知ったアスナが、キリトを助けるためにアンダーワールドに行く意志を固めるところまでが描かれました。

心配したOPでしたが、演奏してみた系の動画を見ていたら馴染んできました。

禁忌を破った被験者がアリスしかいないから、アリスの魂が狙われているということになるのでしょうから、ユージオが死んだのはストーリーに消された感がありますね。ユージオには何らかの方法で復活してほしいです。{/netabare}

<3話>
{netabare}今回は現実世界、オーシャンタートルの中で起きていた襲撃の話。
敵方の勢力や、今後のストーリー(War of Underworld)への展開を説明する内容で、落ち着いた回でした。
大枠を理解しただけで専門用語が飛び交っていたり、具体的な仕組みはふわっとした理解なんですけどね。
また、ダークテリトリー側はゴブリン等や獣人のようなモンスターばかりいる世界かと思いきや、文明ある人間が中枢におり、いきなり1組のカップルが結婚します。
和平の方向で意見をまとめようと考えていましたが、玉座の間に敵方2名が現れ、戦争は不可避でしょう。
カップルには暗い未来しか見えず、少々胸が苦しいです。{/netabare}

<5話>
{netabare}4話は、前回思った通りの暗鬱な回によりモチベーションが上がらなかったためレビューを割愛させていただきました。
ダークテリトリー側にはいくつか種族がおり、5万もの大勢力とのことですが、カップルが死亡した結果、ほとんどがモブキャラになってしまったように見えました。
(この、主要・脇役キャラとモブの差が激しいのがSAOの残念な所です)

5話はアリスや修剣士時代の後輩(ティーゼ、ロニエ)が登場したので楽しめました。
ツッコミ所として印象に残っているのは、戦えないキリトを後輩2人に預けたのに、迎撃のために動ける整合騎士が集まった大門の道にいるシーンですね。後ろのほうではありますが、「なんでそこに!?」と思ってしまいました。

アリスもすっかりキリトハーレムの一員となってしまったようで、そこはもう少しステイクールでいてほしかったのと、欲を言えばロニエがアリスとキリトの関係がどんなものなのか考えたり、ティーゼのショックをもっと丁寧に描いてほしかったところ。
アスナが合流した時にどんな展開になるのか楽しみですね。{/netabare}

なお、評価点は暫定のものとなります。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 11

65.5 5 2019年秋(10月~12月)アニメランキング5位
PSYCHO-PASS サイコパス 3(TVアニメ動画)

2019年秋アニメ
★★★★☆ 3.3 (51)
699人が棚に入れました
「正義」は、新たな世界を切り開く。

魂を数値化する巨大監視ネットワーク・シビュラシステムが人々の治安を維持している近未来。変わりゆく世界で、犯罪に関する数値〈犯罪係数〉を測定する銃〈ドミネーター〉を持つ刑事たちは、犯罪を犯す前の〈潜在犯〉を追う。

2012年にスタートしたオリジナルTVアニメーション作品『PSYCHO-PASS サイコパス』の第三期シリーズとなる本作は、ふたりの新人監視官の物語。慎導灼と炯・ミハイル・イグナトフは、厚生省公安局の刑事となり、変わりゆく世界で真実を求めていく。

声優・キャラクター
梶裕貴、中村悠一、櫻井孝宏、大塚明夫、諏訪部順一、名塚佳織、沢城みゆき、佐倉綾音、日髙のり子、宮野真守、中博史、田中敦子、日笠陽子、森川智之、堀内賢雄、矢作紗友里、関智一、野島健児、東地宏樹、伊藤静、本田貴子、花澤香菜
ネタバレ

sudasouich

★★★★☆ 3.6

賞味期限は残っているか

制作が2期のタツノコから1期のI.Gに戻ったので作画は期待できそう。
脚本と構成に冲方丁の名前、逆に本広克行(総監督)の名前はなし。
もうこれだけで嫌な予感しかしないな(笑)

■1話目
特番で時間枠拡大とはいえ、オッサン脳には少々情報量が多くて辛いわ~。
まさかの1クールなのか?
・・・と思って公式見たら全8話だった。
ただ、映像的には2期のタツノコと違ってほぼ満点ですよ。
{netabare}観ていて終始頭から離れない常守の境遇。
宜野座も六合塚もまだ姿が見えないな。
今のところ面白いかどうかは別として、1期の遺産が興味の全てと言ってもいい。
まぁ遺産を食い潰してるのは2期や劇場版も同じなんだけど。
雑賀先生を100倍凄くしたような能力者の登場には正直冷めた。
それって刑事モノとしてはどうなのよ?
進行上の時間短縮には効果絶大だろうけどさ(笑)
杞憂かもしれないが、「失笑対象です」な作品にはならないでくれよ。{/netabare}

投稿 : 2019/11/16
♥ : 8
ネタバレ

shino73

★★★☆☆ 3.0

役者は揃った 絶賛!!

ProductionI.G制作。
SF×サスペンス。

2120年、東京。
魂の数値化に成功した管理社会。
審判を下すのはシビュラシステム。
日本は鎖国政策とシビュラにより、
世界で唯一、平和を実現する国となった。

役者が揃った。
声優・制作共に豪華な布陣で、
映像・演出は劇場版の水準であろう。
{netabare}劇場版からの狡噛・フレデリカの参戦に、{/netabare}
集大成を目指す制作陣の意気込みを感じる。

新人執行官アラタはメンタルトレースなる、
高度な共感特殊能力を持ち犯罪者を追撃する。
彼の正義は新たな世界を切り開くのか!?
{netabare}大勢が加担し誰も罪の意識がない、
詐欺的な犯罪では色相が曇らないのだ。{/netabare}
見えざる巨悪との戦いが開幕した。

新しい倫理を構築できるのだろうか。
メンタルハザードと跋扈する街の魑魅魍魎。
これはシリーズ最高の開幕であろう。

今期の覇権になるのか興味は尽きない。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 21
ネタバレ

とろとろとろろ

★★★★★ 4.4

霜月有能説

{netabare}振り回す側から振り回される側に変わった霜月が見ていて楽しい(笑
常守は今のところポエマーとしての出番しかないな。
事件の解決より常守の処遇がどうなるのか知りたいので、途中で断念する
ようなことはないだろう。
第2話で狡噛と宜野座の最強ペア登場。
正直言ってゾクゾクしたわwwwww
あまり出番増やすと主人公2人を軽く食ってしまうだろうから、おそらく
今後も控え目な活躍になると予想。{/netabare}
作画は文句の付け所なし、OPとEDの曲はなんだか普通。
1時間枠は見ていて結構キツいが、だらだら2クールよりはマシなのか。

・第4話
アクションシーンは劇場版込みで全シリーズ中一番かも。
{netabare}選挙戦が終わってぼんやりと全体像が見えてきたか?
(常守が当時何をやってて何で裁きを待つ身なのかも含めて)
黒幕っぽいハイソな3人衆はいまだよく分からんがね。
ついでにようやく登場した六合塚元執行官の立ち位置も???だったが、
Wiki見て理解したわ。
仕事はえーなWikiの住人(笑
霜月かわいいよ霜月。
今期一番の萌え株だwwwww{/netabare}
折り返し地点まで来たけど、傑作アニメ(1期限定)の続編としては
上出来じゃね?
後半にも期待してますよ。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 3

65.4 6 2019年秋(10月~12月)アニメランキング6位
慎重勇者 ~この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる~(TVアニメ動画)

2019年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (79)
621人が棚に入れました
超ハードモードな世界の救済を担当することになった駄女神リスタ。チート級ステータスを持つ勇者・聖哉の召喚に成功したが、彼はありえないほど慎重で……?「鎧を三つ貰おう。着る用。スペア。そしてスペアが無くなった時のスペアだ」異常なまでのストック確保だけに留まらず、レベルMAXになるまで自室に篭もり筋トレをし、スライム相手にも全力で挑むほど用心深かった!そんな勇者と彼に振り回されまくる女神の異世界救済劇、はじまる!

声優・キャラクター
梅原裕一郎、豊崎愛生
ネタバレ

とろとろとろろ

★★★★★ 4.8

異世界は夫婦漫才と共に

ハイテンポなノリだけで話がどんどん進んでいく。
その実ギャグは薄ら寒い。
これは声優さんの演技に依る部分も大きいかな。
つーかキャラの描き方も相まって、なんだか劣化版キルラキルを
見せられているような.....?
高確率で断念しそうだ。

・第2~3話
大きく反転急上昇wwwwwww
初回の感想で、声優さんの演技が残念みたいなこと書いちゃったけど
真逆でしたゴメンナサイwww
今期はリスタルテとシグレ(けものみち)の二人が可愛いわ。
{netabare}共通するのはどっちもイカれた主人公に振り回される苦労人ってことかな。{/netabare}
ヒロインを眺めてるだけでもで満足できる。
この調子で最後までブレずに頑張れー。
{netabare}ああそれと1週延期になったのは、主人公がマウントしてボコるシーンが
例の教師いじめ事件と重なり、局から一旦放映ストップかかったんじゃ?
まあ俺の勝手な憶測なんだけど。{/netabare}

・第4話
ここまで順調に右肩上がりで面白くなっている。
{netabare}つーか面白さの8割くらいは女神リスタルテの存在。
台詞(脚本)もすごいが声優さんの演技がまたすごい。
主人公が冷静沈着一本調子だから際立つってのもあるんだけど。
毛ヤバい。
女神の毛超ヤバい。
それを勝手に物色する主人公もある意味ヤバいな、人として(笑{/netabare}
処刑BGM最高。
全般的にBGMに力入ってる。
今までの経験として、こういうアニメにハズレは少ない。
最終話まで期待できそうだ。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 1
ネタバレ

sudasouich

★★★★★ 4.7

こだわりの演出

1話目を観た段階で正直どうかと思ったが、2話目で一気に面白くなったな。
とにかく演出が細かいというか多彩。
録画をスローで観直さなければそのまま気付かないようなモーションまで入れてくる。
制作陣のこだわりは十分伝わってくるので、後は展開次第といったところ。

■3話目
ここまで俺的今期トップかな。
こだわりの演出(というか顔芸)と、絶妙なテンポ&間の取り方が素晴らしい。
そしてヒロイン女神CVの演技がこれまた最高。
関わっているスタッフ全てが有能に思えてくるわ。
この調子で最後まで魅せてくれるならBD購入確定枠だ。
異世界転生アニメはギャグ・コメディと相性がいいのかも?

■4話目
Aパート序盤で作画崩壊か?と思ったが持ち直したようだ。
(全体的に主人公の動きが足りない気はする)
{netabare}展開を急ぐあまり、いつにも増して台詞回しがちょっと窮屈だったか。
尺稼ぎのちんたらテンポになるよりは遥かにマシだけど。
ダイナミックおっぱいポロリには流石に笑ったw{/netabare}
古典的なギャグ描写が多いのも、俺のようなおじさんには相性いい・・・のかな?
劇伴もよく、話を盛り上げるのに一役買っている。
「このすば」同様、声優さんの頑張りが大きな魅力になってるのは確か。
あとは作画崩壊せずに楽しませてくれれば言うことなしだ。

■5話目
中休み的な回のはずなのに勢いが止まらない。
{netabare}新キャラも複数出てきた。
乙女に成りそこねた汚部屋の喪女神様はもう出番ないのかなぁ。
アリアの主人公に接する態度は、唯一救済に失敗した時に召喚した勇者当人
だから・・・・・ということなんだろうか?
主人公の過度な慎重さも、記憶がどうなっているのかは別としてその辺に起因
するんだろうと勝手に予想。
破壊女神CVのファイルーズあいは・・・・・正直分からんかったわ(笑)
そしてラストでいきなり重い展開に。
否が応でも次週が気になるな。{/netabare}

投稿 : 2019/11/16
♥ : 3
ネタバレ

アニメ好き

★★★★☆ 4.0

今期の覇権!?1話今季1番面白かった あいなま劇場と言って過言ではない

ほとんど主人公の女神(豊崎愛生)が喋っているのだが、豊崎さんの声の幅と演技力でもっているようなアニメだった。あとは女神の顔芸である

異世界転移物では、このすば!のような人気作になれるのではないかと思えるくらいに1話が面白かった。テンポも作画もいいと思う。
{netabare}女神が日本人を勇者に選ぶ理由として日本人は異世界転移ものに慣れているから適応が早いというメタ的発想。 勇者は最初スライムが出るような簡単な街から発生するのでそこに四天王を送る鬼畜魔王といったメタ要素が新しくてとても良かった {/netabare}

正直主人公の男の性格が気に入らないのだが、それを豊崎さんが声でカバーしてくれている。
2話以降どんな展開になるのか非常に楽しみだ

個人的には今のところ今季の覇権だと思っている。
まだまだ見ていないアニメがあるのでこれを抜く作品があったら嬉しい限りである

2話見ました!
{netabare} 普通のなろう系とは違って、敵も慎重で全力でぶつかってきた!
最初の街を人質に取るのも新しいし、変身の仕方も斬新だった
どうやって勝つのか不思議だったが、まさか最初から自身のステータスを偽装していたとは!
女神が偽装を見破ろうとするシーンは最高でした!
{/netabare}
主人公がなぜこんなに強くなるのが早いのかは謎だけど、動きも顔もセリフも面白い 豊崎さんのおかげでこの作品が成り立っていると言っても過言!
2話で更に評価上がりました。
エンディングを慎重に作っているようで、絵がないのが気になる。いつか完成するのだろうか
個人的にはこのすば一期より好きです

点数
84点

投稿 : 2019/11/16
♥ : 1

65.2 7 2019年秋(10月~12月)アニメランキング7位
僕のヒーローアカデミア(第4期)(TVアニメ動画)

2019年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (21)
310人が棚に入れました
超常能力“個性”を持つ人間が当たり前の世界。憧れのNo.1ヒーロー・オールマイトと出会った“無個性”の少年・緑谷出久、通称「デク」は、その内に秘めるヒーローの資質を見出され、オールマイトから“個性”ワン・フォー・オールを受け継いだ。デクはヒーロー輩出の名門・雄英高校に入学し、笑顔で人々を救ける最高のヒーローになることを目指して、クラスメイトたちと試練の毎日を過ごしていた。 林間合宿での敵<ヴィラン>連合による襲撃事件をきっかけに、オールマイトは宿敵オール・フォー・ワンと激突。オール・フォー・ワンを倒すものの、オールマイトは力を使い果たし、プロヒーローを引退。デクはオールマイトの意志を継ぎ、最高のヒーローになることを改めて決意する。新たな必殺技を修得したデクは、難関の「プロヒーロー仮免許取得試験」に挑戦。全国から集まったライバルたちに立ち向かい、見事試験に合格!“最高のヒーロー”にまた一歩近づいた。 そして、次なるステージは、プロヒーローの下での「インターン活動」。そこでデクは、新たな“脅威”と、新たな“使命”に出会うことになる―!

声優・キャラクター
山下大輝、三宅健太、岡本信彦、佐倉綾音、石川界人、梶裕貴、増田俊樹、悠木碧、井上麻里奈、新垣樽助、上村祐翔、安野希世乃、三木眞一郎、津田健次郎
ネタバレ

kakelu

★★★☆☆ 3.0

タイトルなし

1話の感想 ★★★ 3.0
今までのおさらい
{netabare}
1話目は総集編だった。
三期とは間が空いていたから、いいね!
モチベーションも否が応でも上がってしまう。
次回からが楽しみ!{/netabare}

2話の感想 ★★★★ 4.0
新たな悪
{netabare}
死柄木と共にもう一つの悪が動き出した。
今回は極道がボス的な存在なのかな?
雄英高校のみんなはインターンが始まろうとしている。
緑谷はオールマイトの元サイドキックに気に入られることができるのか!?{/netabare}

3話の感想 ★★★★ 4.0
試験
{netabare}
限定的とはいえ、めちゃくちゃ強いな。
流石はオールマイトの元サイドキック。
元々合格だったみたいだけど、緑谷のなにがよかったのかな。
オールマイトのポスターを踏まなかったのは凄いかも知れないけど、そこまで驚くようなことか??{/netabare}

投稿 : 2019/11/16
♥ : 4

65.0 8 2019年秋(10月~12月)アニメランキング8位
あひるの空(TVアニメ動画)

2019年秋アニメ
★★★★☆ 3.3 (26)
290人が棚に入れました
バスケットボールでは決して有利ではない小柄な体格の車谷 空(くるまたに そら)。身長を理由に中学時代スタメンに選ばれることのなかった空は、高校バスケ部に期待を膨らませて九頭龍高校、通称クズ高に入学。ところがバスケ部はほとんど機能停止状態。とてもバスケをできる環境ではなかった。しかし、空はバスケへの熱量で、クズ高バスケ部メンバーとぶつかり合いながらも、共に成長していく。次々に直面するあらゆる困難に、クズ高バスケ部メンバーはどのように立ち向かって行くのか…!?

声優・キャラクター
梶裕貴、内田雄馬、小西克幸、谷山紀章、宮野真守、八代拓、堀井茶渡、KENN、千本木彩花、谷口夢奈、遠藤綾
ネタバレ

剣道部

★★★☆☆ 3.0

私は原作全巻既読だから断念するけど、多分普通に面白いから、皆は観て下さいね♪

[文量→中盛り・内容→雑談系]

【総括】
週刊少年マガジンに連載され、単行本で50巻を超える名作バスケ漫画が原作。

視聴断念した、、、というか、元々、「どんな感じでアニメ化されるか気になるから、1話だけ見てみっか」というだけで、すでに目的は果たしたので、断念しますw よって、評価はデフォの☆3で!

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
私は、漫画本を集めるのが趣味であり(ちゃんと数えてないけど、多分1万冊はあります。半分以上読んでないけどw)、本作も全て持っています(し、読んでいます)。

別に、「ファン」ってほどではないんですが、まあ、普通に楽しく読んでいますよ。あにこれ基準ならば、☆3、68点くらいですかね?

1話を観ての感想としては、「空のCVはイメージに近い」「OPとか作風に合ってる」「千秋はちょいとCVのイメージが違う」「バスケシーンはまあまあ」かな。

私が、原作漫画を読んでいて、それでもアニメで観る基準としては、「原作が超好き」か、「原作の内容をあまり覚えてないくらい、好きではない」ことが多いんですが、本作はそのどちらにも当てはまりません。

つまり、そこそこ好きな漫画(笑)

ちなみに、バスケ漫画で好きな順でいくと、

1位「SLAM DUNK」
2位「DEAR BOYS」
3位「Harlem Beat」
4位「あひるの空」
5位「DRAGON JAM」
6位「I'll」
未読「黒子のバスケ」
(リアル、は車イスバスケ漫画)

ですかね。

どうでも良いんですが、この漫画の作者「のコメント」が、どうも苦手です。なんか、「俺様感」が出ててね。そこまでの漫画家か?とか思ってしまいます。

てか、なんで今さらアニメ化なんでしょうね(いや、2回断った理由は知ってますが)。原作は、かなり佳境くさいんで、旬は過ぎてるかな~とは思います。
{/netabare}

投稿 : 2019/11/16
♥ : 18
ネタバレ

kakelu

★★★☆☆ 3.0

スラムダンクっぽい

1話の感想 ★★★★★ 5.0
バスケ部は不良のたまり場
{netabare}
面白い!!
最後のバスケシーンの盛り上げ方がとくによかった!!
スラムダンク感があるね。
漫画既読の人たちには同じ内容だし、特に観る価値が無いのかも知れないけど未読の私としては十分以上に楽しめそう。
スポ根は好きだからね~~{/netabare}

2話の感想 ★★★★ 4.0
才能の差
{netabare}
いかつい双子はバスケ経験者だったのか。
千秋は絶対才能がある。
そして、百春は才能は無いけど努力はできるって感じなのかな?
才能にもいろいろあると思うけど、本当の才能は努力できる才能だと思うね。{/netabare}

3話の感想 ★★★★☆ 4.5
百春の過去
{netabare}
ようやくメンバーは二人となった。
百春はシュートの才能は無いけど、ジャンプ力と握力が優れているって感じかな。
体の大きさからもバスケ向きだよね。
練習試合先は不良高校のくせに、バスケはちゃんとしているのね。
しかも、超強そうだし…
彼らが後々までのライバルとなるのかな?{/netabare}

4話の感想 ★★★★ 4.0
練習試合
{netabare}
空、試合初めてだったんだな……
泣ける……
それにしては、緊張は見られないな。
しかも、いつも通り、むしろいつも以上のプレーが出来てるし。
こういうところが主人公の器なのかな?
しかし、空よりも百春の方が評価高いのは意外だな。{/netabare}

5話の感想 ★★★★ 4.0
空の弱点
{netabare}
空は左が弱点なのか。
実際は左の方が打ちにくいのかな?
両手打ちは女子の打ち方なのか。
恥ずかしくても勝ちにいく……
かっこいいじゃん!!{/netabare}

投稿 : 2019/11/16
♥ : 7

64.8 9 2019年秋(10月~12月)アニメランキング9位
BEASTARS(TVアニメ動画)

2019年秋アニメ
★★★★☆ 3.3 (40)
427人が棚に入れました
肉食獣と草食獣が共存する世界。
食肉が重罪とされるなか、全寮制の名門高校・チェリートン学園では生徒が食い殺される”食殺事件”が起きる。

不安の渦巻く校内で、演劇部の変わり者・ハイイロオオカミのレゴシは『大きい身体』と『鋭い牙』とは裏腹に静かに生活していた。しかし小さなうさぎの女子生徒・ハルとの出会いが、そんなレゴシの心を揺り動かす。

「彼女を求める気持ちは、恋なのか? 食欲なのか?」

彼が本当に出会ったもの、それは自分自身の本能だったーーー
ネタバレ

かんぱり

★★★☆☆ 3.0

斬新な世界観の大人の寓話

獣たちの学園ドラマ?動物が擬人化したアニメだと一般的には子供向けのが多いイメージですが
これは独特な世界観もあって、物語とか視聴年齢高めな感じです。音楽もジャズっぽいし。
しかも、ただ擬人化しているんじゃなくて、ちゃんと動物ネタを物語に絡ませてるとこもいい感じです。
全体的に渋い雰囲気が漂ってて、こういう感じのアニメって嫌いじゃないです、というか好きかも。
OPすごくいい!ぬいぐるみがクレイアニメみたいに動いて面白い!
5話見ました。この物語のテーマって肉食と草食の共存みたいな感じなんでしょうか?意外と難しめな作品かもしれません。
各話のレビューは以下のとおりです。

1話
{netabare}草食獣と肉食獣が同居している世界。なんかすごい世界観。。
ハイイロオオカミのレゴシ。肉食獣だけどすごくやさしい性格みたい。
もう一匹、ウサギのハル。なんか周りの女の子からは嫌われてるみたい。この二匹が中心になるのかな?
ハルの独白がすごい。「ずっとエサでありつづける人生だった」とか。なんか面白いこれ。
ラスト、ハルを襲うレゴシ?{/netabare}
2話
{netabare}心の中の声と闘うレゴシ。そして、声をかけられて我に返り、ハルは逃げる。
翌日。気持ちが晴れないレゴシ。学食も肉使ってないんだね。ネズミ系女子ちっちゃくてかわいい♪
肉食と草食のあり方を示したくて怪我を押して演劇を頑張る部長のルイ。
ハルと再会するレゴシ。でもハルはその記憶がないみたい。レゴシが悩んでいると・・・
え?(゜o゜)セクシーウサギ!びっくりしたー(>_<){/netabare}
3話
{netabare}ウサギとオオカミなのになにこのドキドキ感は(・_・;)たまらず逃げるレゴシ。
ルイって隙がなさそうに見えるけど、気を張って生きてるのかな?草食動物としての劣等感から?
ルイはレゴシを挑発するけど、あなたが強いことには大きな意味がある、明日ルイ先輩の正しい強さを観に来ますと言って立ち去るレゴシ。レゴシはレゴシで自分がオオカミなことに悩んでる。
ルイの心の声が表の発言と裏腹に独善的なのが彼の強がりなのかな。そして舞台で倒れるルイ。{/netabare}
4話
{netabare} 小さいネズミくんの説教に頭を垂れる大型動物たちって構図がなんかシュール。
足を骨折したルイの代役としてトラのビルがやることになったけど、ビルの役をレゴシがやることになって。
肉食獣であることに満足しているビルと悩むレゴシ。ビルはウサギの血を飲みドーピングしようとするけど・・
演劇中にビルを本気で殴り飛ばすレゴシ。
それはドーピングを許せない気持ちもだけど、あの夜ハルを襲った自分に対しての怒りも重なってるのかな。
最後に颯爽と登場したルイ。結局ルイがすべておいしいとこを持ってったけど、ピエロになったビルがちょっとかわいそう。。{/netabare}
5話
{netabare}ルイは演劇を血で汚した2人に怒り、謹慎するように伝えたけど、新聞部やファンの声を聞いて、あの舞台は大成功だと演じることに。ルイっていつも人前では「ルイ先輩」を演じ続けてる気がする。
あの演劇の翌日。レゴシが出演した2日目の舞台が話題になって大騒ぎ。
ルイとハル?あ(゜o゜)ルイってこうやってストレス解消してたのかな?
ある日偶然再会するレゴシとハル。そして一緒に食事をすることになるけど、レゴシが大きな口を開ける度に足がびくっとなるハル。本能的に逃げたくなっちゃうんだね。
でも、帰り道、お互いの名前を教え合う2人。いろんな意味で距離がある2人だけど、これから徐々に縮まっていくのかな?{/netabare}

投稿 : 2019/11/16
♥ : 15
ネタバレ

shino73

★★★☆☆ 3.0

人間の条件 称賛へ!!

板垣巴留原作、制作オレンジ。

擬人化された動物たちの物語が、
メジャー少年誌の看板になる。
その時点で物語に一定の力があるのだろう。
そんな印象が僕にはあった。

17歳、肉食獣のハイイロオオカミ、
身体は大きく繊細な心を持つ主人公レゴシ。
彼は肉食獣としての生き方に葛藤している。

興味深いのはよくある、
少数・多数や、勝者・敗者の関係性ではなく、
肉食と草食で対比している点だ。
この気持ちは「恋」なのか!?の後に、
それとも「食欲」なのか!?が配置されている。

当然、共存する社会の在り方や、
本能の抑制、倫理の確立が問題となる。

僕は単純に擬人化された物語は苦手である。
しかしながら擬人化した理由がきっとあるはずだ。
視点を複数持ち「人」を捉えること、
パースペクティブに「世界」を見ること。
もう全話見たような感想になった(笑)
{netabare}舞台は学園で発生した殺害事件で幕を開ける。{/netabare}
慎重に様子を窺いたい群像劇である。

4話視聴追記。
参ったなこれ…素晴らしい。
相性の悪さが杞憂に終わりそうだ。
人の持つ機敏な「感情表現」が、
あまりにも豊潤に表現され伝わる。
ここに擬人化させた理由もあるのだろうか。
演劇内演劇の入れ子構造が様々な仕掛けを生む。
{netabare}捕食する側と捕食される側の論理。{/netabare}
僕たちは否が応でも「他者」を考えさせられるのだ。

これは見逃せないアニメでしょう。
制作陣の芸術的センスに称賛を贈ろう。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 27

KANO

★★★☆☆ 3.0

人間を動物が演じる?

原作未読
2018年マンガ大賞作品

2話迄視聴
動物を擬人化した学園を舞台にする青春群像劇。
ですが、観て行くうちに、人間社会の学園生活を本能と理性を持ち備えた、肉食動物と草食動物が演じているような錯覚を味わえる程、魅惑のある作品イメージです。

どハマりするか?生理的に受け付けないか?今の所、個人的にはハマりそうな予感はします。
原作のストックもあるみたいなので、期待してじっくり観て行くつもりです。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 14

64.7 10 2019年秋(10月~12月)アニメランキング10位
ぼくたちは勉強ができない! 第2期(TVアニメ動画)

2019年秋アニメ
★★★★☆ 3.3 (40)
449人が棚に入れました
苦学の高校3年生・唯我成幸は、大学の学費が免除される「特別VIP推薦」獲得のため、学園が誇る3人の天才・古橋文乃、緒方理珠、武元うるかの教育係を引き受けることに。苦手科目にはとことんポンコツな彼女らを導き、志望校合格を目指すが…!?さらに、冷血に見えつつ超ドジっ子な教師・桐須真冬、メイドのバイトをしながら医学部を目指す先輩・小美浪あすみも加わり、成幸たちの勉強はさらなる追い込みへ!そして密かに恋の気配も…?「できない」天才たちが繰り広げるラブコメディ、 勉強も恋もまだまだ続く!!

声優・キャラクター
逢坂良太、白石晴香、富田美憂、鈴代紗弓、Lynn、朝日奈丸佳

える908

★★★☆☆ 2.5

2期開始早々、胸のサイズの話とお風呂サービス(>_<) 視聴ターゲット絞り込みでしょうか?!

1期はユイガ君のキャラ設定が割りと共感出来て、
楽しく視聴してたんですけど、
2期では1話目から、あからさまにあざとい展開。

これはどうなんでしょうか?

所詮ハーレムだから、
エロに釣られる男性視聴者だけ観てくださいってメッセージ?
2話目からは違うのかも知れないけど、
ちょっと、
スゴく、
がっかりです。
Aカップをディスるのも、
やり過ぎると、ギャグでは済まなくて、不快です。

期待して待ってた続編でしたけど、
ちょっと視聴継続、
微妙な感じですΣ(ノд<)

投稿 : 2019/11/16
♥ : 12
ネタバレ

kakelu

★★★☆☆ 3.0

タイトルなし

1話の感想 ★★★★ 4.0
お風呂回(男)
{netabare}
1期では女風呂へ間違える話だったけど、今回は男風呂へ間違える話。
2期の初っ端としては最高の話のチョイスだったと思う。
話は安定しているし、OPもいい感じ!!
今期も楽しみだ。{/netabare}

2話の感想 ★★★★ 4.0
膝枕
{netabare}
メイドさんの膝枕!
しかも、顔を知っている先輩!!
これはドキがムネムネ案件ですな!!
後半のポンコツ先生も安定の可愛らしさ!
やはり、メインヒロインは先生だったか。{/netabare}

3話の感想 ★★★★ 4.0
サブキャラがライトアップ
{netabare}
前半は理珠が前髪を事故った話。
別に大勢に見られたところで恥ずかしくは無いけど、好きな人には見られたくない。
まさに、乙女だね~
成幸はちょいと鈍感過ぎないか?
髪型の変化の分かりにくさっていうのは重々承知しているんだが、前髪がオン眉になったら流石に分かるだろう。
後半はサブキャラである白衣の関城さん!
なぜ、あそこまで理珠が好きなのかが明らかになった。
今回ので関城さんの株がめちゃくちゃ上がった。{/netabare}

投稿 : 2019/11/16
♥ : 10

オッチー

★★★★☆ 3.9

2期になってアンジャッシュコント多用

2期になってからの新キャラはまだ無し、1期にはメインキャラが出揃ったので、そのキャラ達を色々組み合わせながらの物語が進んでいる

現時点までではコメディが中心なのだが、2期より頻繁に見られるこの形式がアンジャッシュのコントに似ている、というか形式は全く同じである、アンジャッシュのコント形式はエンタの神様などで見てもらえるとわかると思うが、お互いが話の内容を勘違いしたまま進んでいくというもの、しかもこの勘違いが上手いこと話がなんとか繋がるようにできている、まあ勘違いのせいで片方の頭の中の想像では大変なことになっているんですけどね、6話まで見てこのコント形式の印象が強すぎるので、今後は若干のシリアス展開も期待しながら、より各キャラの奥の部分へと迫ってほしいてますね、ただキャラの深さで言えばやっぱり桐須先生が1番だと思います、最初の方から登場している古橋と緒方と滝本はキャラは良いんだけど奥がないというか、今後の展開が微妙なところではあります、今後どう2期を締めていくのか楽しみです

投稿 : 2019/11/16
♥ : 3

64.5 11 2019年秋(10月~12月)アニメランキング11位
魔入りました!入間くん(TVアニメ動画)

2019年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (19)
173人が棚に入れました
ようこそ、楽しい魔界へ!!頼み事を断れない、お人好しの少年・鈴木入間は、ひょんなことから魔界の大悪魔・サリバンの孫になってしまう!溺愛される入間は、彼が理事長を務める悪魔学校に通うことに…。人間の正体を隠しつつ、平和な学園生活を送りたいと願うも、なぜか入間はいつも注目の的。エリート悪魔にケンカを売られ、珍獣系(?)女子悪魔になつかれ、さらに厳格な生徒会長に目をつけられてしまう!次々に起こるトラブルを入間は持ち前の優しさで乗り越えていく!

声優・キャラクター
村瀬歩、木村良平、朝井彩加、早見沙織、小野大輔、佐藤拓也、黒田崇矢、斎賀みつき、東山奈央
ネタバレ

かんぱり

★★★★☆ 3.6

悪魔世界の学園コメディ

不幸な毎日を送っていた入間くんがふとしたきっかけで悪魔の孫になって学園生活を送るコメディアニメ。
全然期待しないでなんとなく見たんですが、これ意外と面白いかもです!
すごく弱そうな入間くんが悪魔の世界で成り上がっていく話になるんでしょうか?
設定は変わってて面白そうなので、今後の話の展開に期待したいです。
今期のコメディ枠はこれとけものみちかな。
6話まで見ました。入間くんの思惑とは裏腹にどんどん悪名が大きくなっていくのが面白いですね。登場キャラも増えてきました。
気軽に見れるコメディ好きな方におすすめします。
以下、各話のレビューです。

1話
{netabare}なぜいきなり中学生がまぐろ漁船で働いてるの(・_・;)
で、なぜか悪魔に魔界に連れてこられた入間くん。
いきなり悪魔サリバンの孫になってくれと言われて。。なんか超展開すぎる(-_-;)
断れない入間くんは孫になって悪魔の学校に通うことに。
サリバンは学校の理事長で、その権力を使って生徒代表の挨拶を強引にさせられることに!
禁忌の呪文を言わされる入間くん。なぜかみんな大喝采。なんか面白いなこれ。
これを面白く思わないアスモデウスと決闘することになるけど、なぜか入間くんがジャーマン技で勝利!
今期のコメディ枠はジャーマンネタが多いな(-_-)で、心服して入間くんを認めるアスモデウス。{/netabare}
2話
{netabare}なぜ入間くんが悪魔サリバンにこんなに可愛がられるのか謎だ。
アスモデウス、すっかり入間くんの下僕になっちゃってる(-_-)
今日は使い魔召喚の儀式があるみたい。
入間くんを嫌うカルエゴ先生が担当みたいだけど、大丈夫かな?
アスモデウスが龍みたいなすごい使い魔を召喚して、次の入間くんのハードルあげてるしw
入間くんが召喚したのは・・え?なぜにカルエゴ先生が召喚?(゜o゜)あはは笑った(^○^)
で、モフモフ鳥みたいなのになった先生。1年は契約解除できないみたい。
緑髪の子も含めて今後色々新キャラ登場しそうな気配。うん。やっぱりこれ面白いな。{/netabare}
3話
{netabare}クララ、不思議ちゃん枠?でも何でもポッケから出せるからパシリにされてるみたい。
そんなクララに入間くんは何もいらないと言って懐かれて友達に。
入間くんすごい大食漢(・_・;)
クラス分け会議で入間くんたちは問題児を集めたクラスにされたみたいだけど。。次回から問題児クラスの面々との話になるのかな?{/netabare}
4話
{netabare}クラス発表の日。入間くんたちの問題児クラスは普通の教室じゃなくて洞窟の地下にあるし(・_・;)
クラスのメンバーも癖のありそうな人たちばかり。
そして担任がカルエゴ先生。。なんとなくそうかなと思ってた(-_-)
最初の授業でいきなり始まったランク決めテスト。レースみたいだけど、飛べない入間くんどうするんだろ。
いきなりカルエゴに崖から突き落とされてしまうけど鳥に運ばれて峠の主の巣に落ちる入間くん。
峠の主の子供の傷を治して懐かれて、またどこかへ運ばれるけど・・・
入間くんて不思議な力があるみたいだし、サリバンもそれを知ってて孫にしたような気がするんだけど・・{/netabare}
5話
{netabare}峠の主と戦うサブノック。必殺技とか使うけど、強すぎて全然敵わなくて。
サブノックは子供の頃から魔王になれと言われ続けてきて、それが自分の夢になってるんだね。
死ぬ!と思った時、入間くんが助けに来てくれて、峠の主たちを大人しくさせたのを見て入間くんを自分と同じ魔王を目指すライバルと認めるサブノック。
結局ビリで到着してしまったけど、ランクフクロウから変な指輪をもらう入間くん。。
中には凄いのが住み着いてるみたいだけど、大丈夫?
結局ランクは最低の1に。でも入間くんってランクとか関係なく凄い奴と周りから思われてるから意味ないかも。{/netabare}
6話
{netabare}人間の入間くんには魔力が無いけど、前回もらった指輪の力で魔法が使えるように。
植物の芽を大きくする授業で入間くんの芽は桜の大木に(゜o゜)
それを見ていた生徒会長のアザゼルは、以前から入間くんが人間ではないかと疑っていて。。
悪魔って人間を食べるとかいってたけど、普通の悪魔たちは人間って見たことないんだね。
アザゼルも見たことなくて、家に伝わる書物で人間のことを知ろうとするけど・・これって少女漫画だよね?
入間くんと偶然廊下でぶつかったシチュエーションが漫画とそっくりで動揺してしまうアザゼル。
次回もアザゼルとの話が続きそうだけど、アザゼルに好かれちゃうのかな?{/netabare}

投稿 : 2019/11/16
♥ : 13

えたんだーる

★★★★★ 4.1

Eテレの隠し玉? 今期の大穴?

土曜日の夕方というとても恵まれた時間帯で放送されている、採算度外視みなさまのNHKがお送りする少年向けマンガ原作のアニメです。第4話まで視聴時点でこのレビューを書いています。

原作は読んでいないのですが、ここまで観たところでのストーリーの方向性としてはファンタジー風味の学園コメディーということになるでしょうか。

なお、11/2(土)の昼間に1~4話の再放送があるので、興味を持たれた向きはご覧になってみると良いかも。

お話としては、主人公のことを一切気に留めないクズ両親のせいで魂を悪魔に売り渡され魔界で暮らすことになったという入間くんのお話です。

入間くんが魂を売り渡された悪魔サリバンは魔界の貴族であり、入間を気に入って自身の孫として育てようという荒唐無稽なことを考えます。

入間はサリバンが理事長を務める魔界の学校に入学しますが、人間であることがバレてしまうと悪魔に食べられてしまうかも?

そんな危機と隣り合わせな学園生活を入間は知力・体力・時の運で乗り切れるのか…(笑)?

最弱系主人公が有能な仲間に出会いつつのし上がってくギャグ・コメディー作品というのは漫画だと『とっても!ラッキーマン』とか『カメレオン』とかいくつかありますが、私にとっては何気なく観始めてなんとなく目が離せない作品になっています。

作画面でも決して「超絶作画」とかではないですが作風には合っていると思うので、私は観ていて特に気にはならないです。ただ、こういう感じが苦手な人というのもいるとは思いますけれども…。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 17

アニメ好き

★★★☆☆ 2.9

意外と変わった設定で1話そこそこ面白かった

最初オープニングの作画酷くて、本編も手抜きシーンが多く5分くらいで切ろうかなと思ったんですが、

悪魔が来てからの展開が意外な感じで見たことがなかったので見ることに。
そこからはわりとベタな展開でしたがギャグ少年漫画みたいな感じで、マガジンあたりでやってそうなストーリー

オープニングの歌は変でダサい歌でした。
エンディングも静止画ばかりでとことん低予算なアニメのようですが、NHKのアニメだったのでこれからほのぼのギャグアニメとして進んでいくんだろうなー
2話からはよほど暇なら見るかといった感じ

関係ないけどNHKは立花たかしに早くぶっ壊されればいい

得点
69点

投稿 : 2019/11/16
♥ : 2

64.4 12 2019年秋(10月~12月)アニメランキング12位
この音とまれ! 第2クール(TVアニメ動画)

2019年秋アニメ
★★★★☆ 3.3 (28)
277人が棚に入れました
廃部寸前の時瀬高校箏曲部。一人になってしまった部長のもとを訪れたのは不良少年とその友達、そして箏の天才少女だった。それぞれの箏の音が紡ぐ青春学園物語―

声優・キャラクター
内田雄馬、榎木淳弥、種﨑敦美、細谷佳正、石谷春貴、古川慎、井口祐一、松本沙羅、浪川大輔、金尾哲夫、花江夏樹、朝井彩加、水樹奈々、佐倉綾音、安済知佳、寺島惇太、保志総一朗、山谷祥生、蒼井翔太、東山奈央
ネタバレ

かんぱり

★★★☆☆ 3.0

弱小箏曲部物語 第二節

第1期からの続きの第2期です。なので、第1期を見ていないと話がよくわからないと思います。初見の方は第1期からの視聴をおすすめします。

第1期は、廃部寸前の箏曲部を立て直して、ほとんどが素人部員の中で、みんなが一生懸命頑張って練習して、徐々に部員たちの絆が強くなっていくところが面白く見れました。
第2期は基本的にそれの延長上の話ではあるんですが、他の強豪校との絡みの話なども増えていく感じもあり、メンバーが安定してきた分、1期よりも話の展開により工夫が欲しいかもしれません。
そこも含めて期待して視聴したいと思います。
19話までみました。次回、晶とさとわは和解できるんでしょうか?

14話。
{netabare}どうなることかと思ったけど、演奏は無事終わった。。
姫坂のかずさに、こんなのさとわの音じゃない、汚された、と責められる愛。
それに愛は、さとわの音がやさしくなった、俺は今の音の方が好きだと言う。
そして受賞式。愛は後ろの席の男にしつこく言い寄られて(-_-;)愛の才能に気づいたから?
・・最優秀賞は無名の珀音高校が受賞・・愛の後ろの男の高校みたい。。
がっかりするメンバー。でも顧問にいい演奏だったと言われて泣くみんな。。
そして全国大会へ向けてまた頑張ろうと誓う!{/netabare}
15話
{netabare}大会の次の日。朝に部室に来てしまったみんな。と先生。
今までやる気のなかった顧問が曲の楽譜を作ってきて驚くみんな。やっぱすごい人っぽい。
部長の今までのイイシーン回顧。もしかして今回は部長回なのかな。
部長と妃呂が買い出しに行くことになって、途中で妃呂が昔関わった人に会うけど、部長がかっこよく手を引いて。。本気で惚れそうになる妃呂。部長すっかりたくましくなったね(*^_^*)
さとわ画伯の絵素朴でいいと思うけどな(*^_^*)愛とさとわもいい感じになってきた・・のかな?{/netabare}
16話
{netabare}部長と妃呂、愛とさとわ、それぞれ変に意識してしまって。
特に愛とさとわが変によそよそしくなってしまって・・ちょっと心配。
学園祭。部長に元部長が会いに来てくれて。二人が話してるのを見てちょっと嫉妬してしまう妃呂。
部長の今の自分たちを見せたいという気持ちがみんなに伝わっていい演奏に。あ、1期OPの琴バージョンだ♪
顧問から、2年の部長と妃呂が最後の大会になると言われて。
そしてさとわの持っている音源から顧問が見つける。全国大会に向けての曲を。
でもなんとなくいわくつきの曲のような気がするけど・・{/netabare}
17話
{netabare}顧問が大会の曲をさとわの音源から「八重衣」に決めたけど、さとわがそれを嫌がって。
回想で母親からあなたの琴は凶器だと言われたのが関係してるのかな。
優勝校の演奏をみんなで聞くけど、正確に計算されてるみたいなすごい惹きつけられる演奏。
優勝するにはそれを越えなければならないと言われて、それにはさとわのあの曲が必要なんだね。
音源のさとわの曲は、当時のさとわの気持ちが乗ってて泣きたくなるような感じだけど、顧問が編曲して笑顔になるような感じにしてくれて。でも十七弦の琴が2つ必要になったんだけど足りなくて。
さとわは実家の母親へ借りにいくけど、母親も周りの人も冷たくて。嫌な感じ。
部のために土下座して頼むさとわ。。さとわがかわいそうで、うるっときました。。{/netabare}
18話
{netabare} 部長の後ろの席になって嬉しそうな妃呂がなんかかわいい♡
琴の指導者として、鳳月会から堂島晶が来て。堂島はさとわと過去に何かあったみたいだけど。。
堂島から基本の1音1音をきちんと綺麗に弾くことが出来なければ全国なんて無理と言われて・・
妃呂たちメンバーは堂島の指導に不満だったけど、愛はそんな堂島の指導に反抗することなく向き合って。
そんな愛の気持ちを知ってあらためて練習を頑張ろうと思うメンバーたち。
次回、堂島の過去の話?{/netabare}
19話
{netabare} 堂島晶の昔の話。
天才型の兄に憧れて、兄のようになりたいと努力する晶。
でも両親が突然事故で亡くなって、兄は琴をやめて働くことに・・
そして椿会を晶が継ぐことになって。。
そして大会。最優秀賞を目指して自分の持つ最高の演奏をする晶。
でも・・さとわの鬼気迫る「八重衣」を聴いて自分との差に愕然とする晶。。
結果、さとわは規定通り弾いてないとして失格になり、晶が最優秀賞になるけど・・
周りからも失格に負けたと散々言われて・・悔しくて涙を流して・・
晶としてはとても空しい最優秀賞だったんだよね。
こういう話って私弱いんです。ちょっとうるっとしちゃいました。。
そして急に筝曲部の指導を辞めますと顧問に告げる晶。{/netabare}

投稿 : 2019/11/16
♥ : 12
ネタバレ

kakelu

★★★☆☆ 3.0

タイトルなし

1話の感想 ★★★★ 4.0
結果発表
{netabare}
いきなり始まったな。
結果は……だよね。
まぁ、納得だわ。
これでトップとかだったら、物語として面白くないしな、
なにより、舐めすぎって避難が来そうw
先生の心を動かせたのが一番でかいのではないかな。{/netabare}

2話の感想 ★★★★ 4.0
活動再開
{netabare}
演奏が終わり、これからまた練習していこうという段階。
しかし、空気は恋色。
2期は恋愛パートがメインなのかな?
部長との恋愛がみたい。
{/netabare}

3話の感想 ★★★★☆ 4.5
浮ついた気持ち
{netabare}
先生、いい仕事するやん!!
ちゃんと先生してたよ!
学生のときに先生と恋愛相談みたいなことをしたことなかったから分からんのやけど、実際の先生もこんな感じで相談とかに乗ってくれたりするんかな?
来栖さんと武蔵との関係は一先ず大丈夫そう。
愛と鳳月三との関係は後回しって感じだな。
一段落したらまたぶり返しそう。
恋愛の雰囲気が一気に大会モードになったな。
この流れが二転三転する感じ、よき!!{/netabare}

4話の感想 ★★★★ 4.0
曲選び
{netabare}
やっぱり、音楽作品は音楽があってなんぼだよね!
鳳月の家はおっかね~~
あんな家だけには生まれたくないな。
鳳月は強くなったな~~{/netabare}

5話の感想 ★★★★ 4.0
指導者
{netabare}
また偉い人が来たな。
あの婆ちゃん、性格悪すぎるだろう。
性格が顔にまで滲み出てるじゃん。
……あ~はなりたくないよね。{/netabare}

投稿 : 2019/11/16
♥ : 8

kagemeka

★★★☆☆ 3.0

1期を見ていない方へ "もったいない!"

すでに一期を見ている人はほぼ間違いなく今期も見ると思いますので未視聴の方へのレビューになります

まず、このアニメは1期を無理やり春・秋の分割2クールにしているので、新規の方は当然ですがまずは1期から見てください

全く知らなかったよって人へ他アニメのコンセプトで表すと、
"響けユーフォニアム"8.5 : "となりの怪物くん"1.5
みたいなものだと思っていただければなんとなくイメージできますか?


どんなアニメもそうですが、内容は
"とにかく観て!"
としか言えません
が、私は間違いなくこのアニメを観て損することはないと思います。

似たようなアニメは多くありますが、
例えばハルチカみたいな感じというよりは、よりいっそう現実味を描いている響けユーフォ二アムが一番近い気がします。
ただしユーフォは数々のアニメ作品の中でも別格なので、それと比べると若干の見劣りはあるかなといった感じです
キャラ被り感も完全に否定はできないので、見る人によっては二番煎じと揶揄されるかもしれません。

色々考えていても結局観なきゃ判らないので、
でも、
タイトルとサムネで見るか迷っているような方だったら観ないのは本当にもったいないないと思います!

投稿 : 2019/11/16
♥ : 4

64.3 13 2019年秋(10月~12月)アニメランキング13位
食戟のソーマ 神ノ皿(TVアニメ動画)

2019年秋アニメ
★★★★☆ 3.3 (32)
381人が棚に入れました
実家の定食屋「ゆきひら」を手伝いながら料理の腕を磨いてきた幸平創真は、 超エリート料理学校「遠月茶寮料理學園」に入学する。 学園の内外で、様々な料理人たちと出会い、成長を続ける創真だったが、 薙切薊が遠月学園の新総帥の座に就いたことで状況が一変する。 なんと新たに発足した中枢美食機関により、自由に料理が作れなくなるという事態に……。 中枢美食機関のやり方に異を唱え反発した創真たちだったが、 その結果、学園の反逆者とされてしまう。 ――そして迎えた2年生進級試験。 嫌がらせを受けながらも、力を合わせて試験を突破していくが、中枢美食機関の妨害は止まない。 ついには仲間たちが退学処分という憂き目に遭ってしまう! 追い込まれた創真たちは事態を打開するため、薊政権の新遠月十傑と連隊食戟を行うことを決意する。 初戦を圧勝で収めたものの、彼らの運命を決める激戦まだ始まったばかり。 迎えた2nd BOUT! 果たして創真たちは十傑の座を奪い、仲間たちを救えるのか!

声優・キャラクター
松岡禎丞、金元寿子、高橋未奈美、石田彰、伊藤静、花江夏樹、櫻井孝宏、梶裕貴、楠大典、小西克幸、釘宮理恵、花澤香菜、杉田智和、速水奨、小山力也

たるおつ

★★★★☆ 3.3

食戟回になると異常につまらない。期待値は越えない。

食戟回になると途端に単調になってしまうのは仕方ない事なんだけど、
毎回毎回似たような展開で決着つくのはそろそろ飽きてくる。
OP→一人目サーブ→一人目の回想シーン→二人目サーブ→二人目の回想シーン→決着→ED
ずっとこれ。

アニメのタイトルに反して、食戟以外の回の方がどうしても面白く感じてしまう。

おはだけが無ければ夕方アニメでも納得いく感じ。
良し悪しは今後のストーリー展開次第かな。

やっぱり5期目ともなると、惰性で持ちこたえている感じがする。
制作陣は完結までを意地でもアニメ化してやるという使命感ばかりが先行して、
面白さを後回しにしているのではないかと思えてくる。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 1

64.1 14 2019年秋(10月~12月)アニメランキング14位
Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(TVアニメ動画)

2019年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (33)
404人が棚に入れました
人理継続保障機関・カルデアは、魔術だけでは見えない世界、科学だけでは計れない世界を観測し、 2017年で絶滅することが証明されてしまった人類史を存続させるため日夜活動を続けている。 人類絶滅の原因、歴史上のさまざまな箇所に突如として現れた「観測できない領域」――“特異点”。 カルデアに唯一残されたマスター・藤丸立香は、デミ・サーヴァントのマシュ・キリエライトとともに この特異点の事象に介入することで、これを解明、あるいは破壊する禁断の儀式―― “聖杯探索グランドオーダー” を遂行してきた。 今回、新たに発見されたのは七つ目の特異点――紀元前2655年の古代メソポタミア。 不老不死の霊草の探索を終えた、“天の楔・賢王ギルガメッシュ”が統治し繁栄を誇ったウルクの地は、 三柱の女神と数多の魔獣による蹂躙で滅亡の危機にあった。 そして、過去への時間旅行――“レイシフト”によってウルクの地に辿り着いた藤丸とマシュが出会うのは、 魔獣の猛攻を食い止める要塞都市・絶対魔獣戦線と、脅威に曝されながらも懸命に生きる人びとの姿だった。 襲い来る神々と魔獣。そして、それに抗う人類―。 そこは人と神が袂を分かつ、運命の時代。 六つの探索(オーダー)を駆け抜けてきた二人――藤丸とマシュが挑む最後の戦いが始まる。

声優・キャラクター
島﨑信長、高橋李依、川澄綾子、鈴村健一、坂本真綾、関智一、小林ゆう、櫻井孝宏、浅川悠、植田佳奈、早見沙織、稲田徹、三木眞一郎
ネタバレ

ハクト

★★★★☆ 3.8

ゲームプレイ済み。ただアニメ単品として評価

FGOプレイ済みで、私個人としてはずっと待っていたアニメです。
正直、ほとんど全ての評価を5にしたいところですが、
まだ5にする段階ではないためちょっと高いくらいになってます。
プレイしてるとこれ以上下げるのは無理でした……。

・そもそも初見で見られるのか
はっきり言って、9割くらいは無理だと思います。
これがFateシリーズ初めて!という方は間違いなく、
意味の分からない作画が綺麗なだけのアニメになります。

アニメなら最低でもFate/zeroもしくは、Fate/staynightを見なければついていくことすらできません。
見ても全てを理解することはできません。

ただ、上記二つどちらかのアニメを見ているかつ、難しい用語をなんとなくで聞くのであれば、
話の内容を理解することはできると思います。
まぁ、そこらへんはFate/zeroやFate/staynightでも同じだったので、
どちらかを楽しんで見られた方は普通に見られるレベルだと思います。

・物語
序盤は退屈と言われているバビロニアですが、そのことを制作陣の皆さんも判っていらっしゃるのか、2クールのわりには巻いている印象です。
これからどんどん盛り上がってくるかな、という感じですね。

・作画
重課金者が多いシリーズだけあって、作画には力が入っています。
戦闘シーンだけでも見る価値はあると言えます。
SEも迫力があり、音フェチの方は是非イヤホンかヘッドフォンを。鎖の音がとても心地良いです。

・キャラ
正直なところ、FGOのキャラは全員好きなので私個人としては評価5にしたいところですが、
今の段階ではバックグラウンドや葛藤、活躍シーンなどがほとんどないので魅力は感じられないと思います。
ただ、過去の英雄(今作で言うところのギルガメッシュ、エルキドゥなど)をご存じの方は「あのキャラだー!」と過去作の主人公再登場並に興奮できる人もいるかも?

{netabare}それからアナに関しては今のところ他のキャラよりも描写が多いので、
そろそろアナ好きが出てくる頃かな?という感じです。
0話をみた方ならマシュとロマニ好きも少数だけどいるかな、という感じです。{/netabare}

先程上げたFateシリーズを見た方なら、ギルガメッシュの新たな一面が見られるので、人によってはそれだけで見る価値はあるかもしれません。

・音楽
個人的にはEDが素晴らしいです。Fateの雰囲気に完璧に合っています。
OPに関しては、曲自体は素晴らしいですが、Fateに合っているかと言われると首を傾げてしまいます。
ですが、何度も言いますが曲自体は素晴らしいですし、歌詞もすごく考えられています。
それにおそらくすぐに慣れることでしょう。私はわりと慣れてきました。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 3
ネタバレ

(*´ω`*)

★★★☆☆ 3.0

尻アニメの予感

【1話を見て】

やたらと尻を強調するので、
A1-picturesさんのビビッドレッドオペレーションを思い出しました。

wikipediaを見てみると
 総作画監督、作画監督、アクション作画監督
 キャラクターデザイン
 サブキャラクターデザイン
 クリーチャーデザイン
 デザインワークス
 アクションディレクター
 プロップデザイン
 美術設定、色彩設計、編集
 アニメーションプロデューサー
 絵コンテ、演出

これらの担当にビビッドレッドオペレーションの制作陣の名がありました。
あの尻アニメはこの作品の為の試作品だったようです。

6年がかりの下準備。
これは期待するしかありません。


本編ですが、原作となるゲームをやったことが無いので、全く理解出来ていません。
今後、段々と分かるような親切な脚本になっているとありがたいです。



【3話まで見て】

{netabare}冗談めかして、「尻アニメスタッフ再び集結!」と1話の感想を書いたのですが、
思った以上に尻アニメでした。

前作(違う)ビビッドレッドオペレーションは、どれだけ多くのカットに尻を入れるかのギャグアニメとして見ていたので個人的には楽しかったのですが・・・


Fateという予算のある作品で尻描写を多用する必要があったのかは疑問に思います。
大枠のストーリーは理解できるものの、登場するキャラが多すぎて私の頭では処理落ちします。
ゲームをされている方にターゲットを絞った作品のようで残念。


前作(しつこい)の「ケツ日の出」を超えるカットを生み出すことに期待します。


原作ファンの方に「一緒にするな」と不快に思われてるかもしれませんね。
この場で謝ります。ごめんなさい。{/netabare}

投稿 : 2019/11/16
♥ : 3
ネタバレ

shino73

★★★☆☆ 3.0

ギルガメッシュナイト

奈須きのこ/TYPE-MOON原作。
制作CLOVERWORKS。

オリジナルはゲームアプリ。

近未来、絶滅することが証明された人類史。
時の科学者たちは未来から歴史に介入する。
{netabare}霊子転移による時間遡行により、
歴史上の特異点へ先鋭隊を派遣させ、
滅亡へと繋がる歪んだ歴史を正す為である。{/netabare}

科学による人と英霊の融合など、
SF設定が現代伝奇活劇としての、
共通世界観の良さを邪魔しないかと、
一抹の不安を覚えますが、
初回以降を見る限り杞憂に終わりそうだ。

舞台は古代メソポタミア、
シュメール地方最大の都市国家ウルク。
神話・叙事詩でお馴染みの彼が登場する。

制作会社は「青ブタ」「ネバラン」と、
大当たりが続いていますね。

異世界転生RPGに近い印象を持ちますが、
そこは人気・実績あるFateシリーズ。
僕としてはまずまずの好発進ですよ。

ギルガ〜メッシュ!!CMへ。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 19

63.9 15 2019年秋(10月~12月)アニメランキング15位
本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~(TVアニメ動画)

2019年秋アニメ
★★★★☆ 3.2 (58)
461人が棚に入れました
目覚めると、そこは本のない異世界だった――

活字中毒で本を偏愛する大学生・本須麗乃は、不慮の事故で命を落とす。それは、念願である図書館への就職が決まってすぐのことだった。

気が付くと麗乃は、貧しい兵士の娘・マインとして転生していた。
そこは、魔法を持つ貴族が支配し、厳しい身分制度が存在する異世界の街・エーレンフェスト。
マインは、本があれば生きていけると自分を鼓舞する。

ところが、識字率が低く印刷技術もないこの世界では、貴重で高価な本はお貴族さまのもの。
兵士の娘では、とても手が届かない。
どうしても本が読みたいマインは決意する。

「本がなければ作ればいい」

体力もない。お金もない。あるのは麗乃時代に読み漁った読書による膨大な知識だけ。
果たして、マインは本を作ることができるのか!?
マインの本を作る冒険が、いま始まる。

声優・キャラクター
井口裕香、速水奨、中島愛、折笠富美子、小山剛志、田村睦心、子安武人、日野聡、前野智昭、内田彩
ネタバレ

イムラ

★★★★★ 4.2

更にじわじわと面白さが増してきてます

<2019/10/4 初投稿>
第1話観ました。
見始めなので評点はデフォルトの3.0です。

原作未読。
なろう系の異世界転生もの。
と言っても俺つえーではない方のようです。

なろう系が苦手なことの多い私ですが、
一方でアニメや小説で読書に熱中する登場人物が出てくる作品は相性が良いのです。
(そうなる理由はいろいろあるのですが長くなるので割愛)

例えば「図書館戦争」「 ビブリア古書堂の事件手帖」「R.O.D」「ダンタリアンの書架」「GOSICK」とか

本作も主人公マインは本を愛しています。
活字中毒。
そんな彼女が転生した先は{netabare}中世ヨーロッパのような文明・文化の世界。まだ活版印刷が発明されておらず本はほとんど流通していないという活字中毒には酷な世界でした。{/netabare} そこで彼女は・・・というお話。

これから先、お話はどのように展開していくんでしょうか。
例えば「本ってなんだろう?」「文字ってなんだろう?」なんてことに想いを馳せてしまうような展開ならかなり面白くなりそうな気がします。

異世界の建てつけもなかなか面白い。
しっくりくると言った方がいいかな。

声優さんもマインは阿良々木暦くんの下の妹でお馴染み、井口裕香さん。
キーマンになりそうな神官はベテランイケボの速水奨さん。
他にもベテラン・中堅の腕の良い声優さんが揃ってるようで安定感抜群です。

ただキャラクターデザインはなんか古いというか名作劇場というかNHKというかそんな感じ。
しかも原作の画像検索したら小説の挿絵とはかなり違いますね。
まあでも慣れちゃいそうな気もしますけど。

良作になってほしいなーと期待。

でもタイトルに「下剋上」とか残念そうなワード入ってるしなー。

あんまりハードル高くしてがっかりするのも嫌なので暫くは薄目で見るようにしておきます。

1話を観た今期純新作は今のところこれと「けものみち」
なんか変な感じ 笑

<2019/10/10 追記>
第2話です。

この作品、やはりかなりの曲者ですね。
観るのに想像力が必要。

例えば本の記憶。
その世界では本がどんな位置づけなのかをマインが知らなかった、というくだりが第1話にあります。
自分の住んでいる世界の当たり前の事情のはずなのに、なぜマインは知らなかったのか。

その世界では本はめったに見かけるようなものではなく
文字も買い物の値札くらいでしか見かけない。
そんな世界で5歳児が本のこと知らなくて当たり前。

つまりこの異世界はそういう世界なんです。
私たちが生きる現代社会とは全く常識の異なる世界。
おそらく実際の中世ヨーロッパも日本の戦国時代以前もそんな感じだったのでしょう。

第2話でもそうした点は多々見受けられました。
また単なる情報だけではなく、いきなり異世界に放り込まれてしまったマインの気持ちも丁寧に描かれてます。

この物語の楽しみ方は、視聴者がマインになったつもりでその世界の中で置かれた状況をいろいろあれこれ想像しながら・・・というのが一番な気がします。

裏を返せば流し見してたら全くつまらない曲者アニメ(褒め言葉です)

<2019/10/19 追記>
第3話まで観ました

お話はずーっと同じリズムだけど不思議と飽きがこない。
絵も慣れてきました。

自分、結構はまってきてるのかも。

<2019/11/9 追記>
第六話まで観ました。

一歩ずつ踏みしめるように物語が進んでいくのは気持ちいいですね。
そういったところは往年の4クール長丁場のファミリー向けアニメをやはり彷彿とさせます。

一方で一番奥底のベースの部分にファンタジーを敷いているので観ていて不思議な気分になります。
毎回ちょっとずつ新しいトピックが入ってくるところも◯。

古くて新しい、珍しい作品なんだと思います。

さて「身喰い」なんてのが出てきました。
この先、お話はどのように転がっていくのでしょうか。

<2019/11/14 追記>
第七章です。

やっべぞ!
本格的に面白くなってきた。

良い具合にファンタジーもあるとか、びっくり!
契約のシーンはかなり好きです。

そして、マインの身体のことも。

入念に練られたストーリーに思えてきました。

とりあえず評点は中間評価ということで。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 28
ネタバレ

鰺鱒

★★★☆☆ 3.0

知識は紡いで繋いで使ってなんぼ

原作知らず。

二話まで一気に見て、今後どうしようか判断に困っている状態です。とりあえず次回を見て判断というところなのですが、自分の中ではどうにもDrop気配が濃厚なので今のうちに記しておこうと思っています(←えたんだーるさんに色々ご示唆いただきました。ありがとうございます。もう少し粘る方向で考えています。)。

作品タイトルを見て、ふわっと心躍った作品でした。かなり期待しながら見始めたのですが・・・作品タイトルで期待したものと、実際に展開されているものとが違いすぎなのです。まぁ、こちらの勝手な期待なのですから制作・原作サイドからすりゃぁ「知ったことか」なのでしょうけれど。

今のところ、ネガティブに働いているのは本作の次の二つの要因です。自分の理解のためにも、文書にしてみる。

要因1=本当に[本]そのものの作成過程を描くだけなの?という疑念。

本作が「本」「活字」に執着しすぎているのに違和感を感じている、といってもよいかもしれません。「本」や「文字」を扱うものにとって、本は確かに重要ですが、最終のOutputは本そのものではなく、そこに書かれた「中身」です(出版社・出版業は「もの」を出す側面もあるのでその限りではない)。

{netabare}
人類の歴史において、確かに「本」が果たした役割はとてつもなく大きい。しかしそれは、「本」という存在そのものではなく「本」が担った役割にこそ意味がある。その役割とは、記録、保存、体系化と継承である。
結果的に恐ろしいまでの耐久力を持った紙という媒体(保存)に、文字によって記された知識・経験・思想その他もろもろ(記録)が、何らかの意図や目的をもって取捨選択され、束ねられたものが本となる(体系化)。それは当代の知識・文化を後世に伝えるものとなり、後世の人間はその「本」から知識・文化を学び、時に発展させ、それをさらに本へとまとめていく(継承)。これが「本」の機能。本は本のために存在しているのではなく、本が伝えるコンテンツ=情報にこそ意味がある。(蓄積、移動・波及、複製、なんてのもあるわね)。

およそ「文字」に関わることをやっていると、こういう考え方になっていく人は多いのではないかと思います。極端なことを言えば、上記のようなもろもろを、記し、残し、再現可能な方法が文字+紙以外にあったなら、それが「本」にとって代わっていた可能性はあると考えます(いわゆる「伝承」などがそれに近いわけです。保存と継承に難がありますが)。耳から得た情報の記憶が100%保持されるなんて機能をヒトが持っていたら、文字すら出てこなかったかもしれない。

しかし、2話までのところ、こういった話は一切現れず、ただ「本」が欲しいを繰り返しているだけなのです。

{/netabare}
今後の展開で「本」とは何なのか、「本」は何のためにあるのかといった議論が出てくるのならばもう少し見ていきたいのですが、今のところそのような気配を感じ取れずにいます。教育が云々という言葉が出てきたので、少しは期待しているのですが・・・どう転ぶかなぁ。

要因2=本当にその設定どおりの人物ですか、本須さん?という疑念。

端的に言えば、「司書として就職予定だった本の虫」という設定が成り立っていないと判断しています(「図書館に就職」だったか。だとしたら司書補?いずれにしても大差はないと思う)。

{netabare}

現状、私の眼には「ご都合主義の記憶と知識の封印、思考力の低下をお話の展開に使っている」と映っています。こういうのは嫌い(完全に好き嫌いの問題)。この子、都合よく頭悪い、もしくは、都合よく物事を忘れすぎに見えます。転移とともに5歳児並みの思考能力になり、さらに記憶も消し飛んだ、とかいうのならまだしも、そうではない(ちゃんりんしゃん作れる)。

司書になれるくらいならば、「本」の歴史くらいはおさえているはず。中世ヨーロッパ然とした世界における本の位置づけ(希少性)、その希少性がどうして生じるのかについては知っていて然るべき。そのターニングポイントとなる活版印刷の登場と普及、その前後での識字者の価値の変化、文字・本を媒体とした情報の伝搬速度の変化などは大前提としてお話を作ってほしかった。要因1で述べたことも、明言するかどうかは別にして、意識してほしかった。なんで本を読みたいのか。なんで「文字」を見たいのか。

もしかして、そういうのちゃんと調べず、考えずに書いているのだろうかという疑念にもつながっています。

一話で「本がない」→「何か読むもの、せめて新聞」みたいなことを言っていたけれど、彼女の「本の虫+司書」の設定が正しいのならこれはあり得ない発想。二話でも気軽に羊皮紙をねだる姿が描かれているが、これも腑に落ちない。また、「その世界の紙」が羊皮紙であることが判明した段階でパピルスが即座に出てこないのが本当に腑に落ちない。
{/netabare}

現時点での本須さん像が「ただの活字中毒で、本を読んでも知の獲得ができない、知の連結ができない、知の活用ができないお馬鹿さん」というところに来てしまうのです。そんな人物ならば、別に本なんてなくてもよいではないか。繰り返しになりますが、知識の活用と連結が「お話の都合に合わせて遅い、できない」というのが嫌なのです。そのうえ、「本の虫」設定が空虚に映ってしまっています。

演出や作画面にも少々苦手なものが見られたりするのですが、これらは僕にとっては小さな問題かと思っています。大逆転を期待しつつ。。。。他を探す感じかな。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 19

sukepa

★★★★☆ 3.6

漫画と小説を読みました。オススメです!!

漫画や小説はとても面白いです。

(視聴前に)
軽く説明すると、本好きの主人公が転生した世界では本は貴重なものであり、庶民のロリっ子になった主人公では見ることや触れることができません。そこで主人公は生活の合間に本づくりをすることを決意する。
ここまでが大まかなあらすじです。

最初、作画(キャラデザ)やあらすじを読むと子供向けだったり退屈なのかなと思っていましたが、漫画がネットで1巻分無料で読むことができたので読んでみると驚きが隠せませんでした。スラスラ読めて、かつ気分がいいのです。

理由を考察すると、
①まったく子供向けではない
②チートとは無縁であった
③キャラクターがかわいいorかっこいいor真面目で面白く特徴的である
④男女共に見ることができる
⑤バトルモノではなくスローライフ系である
・・・という点かなと思います。

最後に、演出等のアニメ化の影響は心配ですが、だまされたと思って視聴していただけたら幸いです。
コメントを読んでいただきありがとうございました。

(2019/10/8 追記)
アニメ1話を視聴した感じ、結構ゆっくりと話が進んでいきます。一部は漫画で33話しか無いので、1話3話ペースなのかなと予想していましたが、まさかの2話ペースでした( ̄▽ ̄;)

キャラデザなどからやはり子供向けアニメみたいな感じになっていますが、このアニメの魅力は設定の奥深さやキャラクター同士の関わり、主人公の行動と思考だと思うので、これからの内容に期待します。

(10/19)
2話視聴後、レビュー更新するか迷いましたが投稿です。
1話は進行が遅く感じましたが、2話はテンポよく話がすすみましたね。反面シャンプーやロウソクを作るシーンがありましたが、結構カットされていてかなりショックでした。(アニメではロウソク作りなどがワンカットでしたが、原作では冬支度の一環として描かれています。この世界では人がどのように生活しているか説明する上で重要なハズなんですが…)
あと、時折出てくるマインのデフォルメシーンが心証を悪化させているような…。デフォルメはアニメオリジナルで、漫画ではコマの端に小さく描かれているようなモノをアニメでは全面に出てしまっているので蛇足になってしまっているように感じます。せめて尺を削って欲しい。

マイナス面を色々書いてしまいましたが、嬉しいこともありました。新キャラのオットーの登場です。やっぱり良い人!

この物語の良いところは、しっかりとした世界観や細かな設定と、個性あふれるキャラクター達だと思うので、新キャラがどんどん出てくるのを毎週楽しみにしています。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 10

63.7 16 2019年秋(10月~12月)アニメランキング16位
星合の空(TVアニメ動画)

2019年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (55)
288人が棚に入れました
舞台は、廃部寸前の男子中学ソフトテニス部。様々な想いを胸に抱く少年たちはソフトテニスを通してどこへ向かうのか。少年たちの等身大の青春ストーリー。

声優・キャラクター
花江夏樹、畠中祐、松岡禎丞、佐藤元
ネタバレ

剣道部

★★★☆☆ 3.0

☆アニオリ作品のみ、1話ずつレビュー☆

【1話ごとの感想】
1話目 ☆4
{netabare}
作画はかなり綺麗だし、ソフトテニスの動き、音はかなりリアルな気がする。この闇の深さ、吉とでるか凶とでるか。

《今後の展望》
はねバド、みたいな感じになるのかな? 天才の闇深中学生が、色々と部内をかき回しながら、次第に友情を深めていくんだろうね。
{/netabare}

2話目 ☆3
{netabare}
どんな競技でもそうだけど、いくら運動神経良くても、初心者がちょっとやったくらいじゃあ、経験者には勝てない。そもそも、中学生のソフトテニス部って、シングルあるの? 家庭内暴力に、いじめ、BLまで、色んな闇を入れてくるのはよいが、処理しきれるか? EDで(本編にない)爽やかさを演出しようという、3年A組的な演出か? あのダンス。

《今後の展望》
仲間とすったもんだし、一人ずつの「闇」を描きながら、それを解決していく。んで、11話くらいから試合? 団体戦を、じっくり描いていくのかな。一進一退の。
{/netabare}

3話目 ☆3
{netabare}
中学生の不良なんて、あんなもんだよな。刺される覚悟、という危機意識があるのかな? まあ、ないんだけど。ポットのくだり。これは、エグい。確かに不良もわるいが、ラケットでぶん殴って額かちわった方が更に悪い。のわりに、処分が甘々。それはそれでどうかと思う。

《今後の展望》
外れて恥ずかしい思いをする覚悟で、新ペア予想を(笑)

現状のペアは、【前衛 晋吾・後衛 大洋】【前衛 凜太朗・後衛 翅】【前衛 直央・後衛 樹】だと思います。ヒントになるのは、「親分子分じゃん」「まるごと全部」なので、現状組んでいる相手とは組まないことは分かります。また、親分子分ペアは引き離すと。あとは、プレータイプと人間関係かな。


新ペア予想

【前衛 竹ノ内晋吾 ・後衛 曽我翅】
乱暴者ペアですね(笑) 口喧嘩を繰り返しながら、お互いに「テメエにだけは負けるか!」とプレーする感じ。テニプリでいうところの、「モモ&マムシ」ペアのイメージで。

【前衛 布津凜太朗・後衛 雨野樹】
現状、一番闇が深くてキレやすい、でも高い技量をもつ雨野樹を、人が良い布津凜太朗がなだめつつ、プレーする。暴力後の慰めをみていると、この二人は固い気がします。

【前衛 月ノ瀬直央・後衛 石上大洋】
不思議キャラの直央と癒し系の大洋。大洋は現状、晋吾の影に隠れ、全て言いなりになっている。そこで、ほとんど頼りにならない(笑)直央と組ませることで、大洋の積極性を引き出すことが狙い。
{/netabare}

4話目 ☆3
{netabare}
先週やったペア予想。ペアは全部当たった\(^-^)/が、前衛・後衛を逆にするとは思わなかった(汗) だって、あと何週間かで大会で、いきなり逆のポジションとか、キツいだろ。後衛で、ボレー練習とかしてきたん? 自信も適性も確かに大事だけど、基本的な技術はそれ以上に大事だし。

他の競技は知らんが、剣道に関しては、弱いチームは更に弱いチームと試合した方が強くなる。強いチームとやっても、何も見つからない。強いチームとやっていいのは、ある程度以上強いチームだけ。

《今後の展望》
次は、眞己が理由を言わず退部するとか言い出し、仲間がそれを止める、みたいな青春ど真ん中展開? あのクソ親父の「信じたいよな」は伏線だろうしね。最終的には、夏南子が警察に通報しそうですね、「こんなん警察に任せとけば良いじゃん」とか言って(笑)
{/netabare}

5話目 ☆3
{netabare}
自分のトラウマを、告白。母さんも、どういう感じなのかな? マインドコントロールされてるのかな? マキのため? 殺すの連打。名前が3つ。ここにも闇が。次は、養子。全力で奴等を潰しにいくぞ、は、ある意味で彼らの闇(家族の問題か)。そんな不遜な中学生いねぇよ(苦笑)

《今後の展望》
もちろん、ボコボコにやられるんでしょう。そっから、どう這い上がってくるか。と思ったけど、Cパートで喧嘩売られたから、そこそこ通用する場面もあるんだろうな。「負けたけど下手くそではない」とか、あの赤頭がツンデレを見せるのかな?
{/netabare}

投稿 : 2019/11/16
♥ : 14
ネタバレ

(*´ω`*)

★★★★☆ 4.0

テニス部におっさんがやってきた

■本編を視聴して
{netabare}
2話で急に面白くなった気がします。

「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」
を思い出しました。
懐かしいです。


弱小テニス部に新風を巻き起こす新入部員がやってきます。

女子マネージャーだったら嬉しいのですが、
見た目は男子高校生、頭脳はおっさんでした。
しかも世知辛い現実の中で心の擦れたおっさんです。
残念です。


現代経営学を活用して優しくモチベーションを上げてくれるわけではありません
夢も希望もない言葉を投げつけ、
子供相手に理詰めで畳みかけます。
可哀相です。


ショック療法が効果を出す兆しもありました。
おっさんの奥底にも少年の心が残って居そうです。
楽しみです。
{/netabare}


■作画について

テニスの作画がとても忠実で驚きました。
テニス(軟式硬式共)をやっていたので、それだけでも嬉しい作品です。


■追記

EDの件で炎上していて驚きました。
これはあかん・・

私事ですが、振付師という職業には昔から敬意を払っているつもりです。
マース・カニングハム、ウィリアム・フォーサイスに興味を持ったことをきっかけに、
伊藤千枝子さんの活動に興味を持ち、公演に行った時期もありました。
このような事態が起きたことは残念です。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 11

レオン博士

★★★★☆ 3.4

ソフトじゃないソフトテニス部

中学ソフトテニス部アニメということでとても期待していました。
テニスの動きそのものは作画のクオリティが高く、かなり実際のテニスの動きを忠実に描いていると思うので高評価。

ただ、シナリオはかなり重めで、部員あおったり、もめたり、家庭内暴力とかいじめとかかなり闇が深いシナリオ。部活内でも家庭内でも雰囲気が悪い。
爽やかなスポ魂ものではなさそうなのが好み分かれる部分。

私の個人的な好みで言うなら、適度の闇は刺激としていいが、星合の空はやり過ぎのように思う。
闇の部分が比重大きくて肝心のソフテニの試合がオマケみたいになっていてかなり勿体ない。
そういう闇の部分がシナリオにプラスになってればいいけど、どんどん空気悪くなる部活。ちょっと見ていてしんどいです。

これ、ソフトテニスなのに全然ソフトじゃない! ヘビィストレスやん!

私は野球やら水泳やらバレーボールやら経験していてスポーツ大好き人間なので、あんまりスポーツに暴力とかいじめとか持ち込んでほしくないと思っている。ラケットで人の頭叩くのはあかんよ。相手も最低だが、あれはあかん。
あんな事件起こしたら停学だよ普通は。
相手も相手でかなりしょぼい中途半端な悪ガキで、中学生らしいと言えるが、この一連のガキくさいやりとりが主人公たちへの好感度、共感を著しく損ねており、シナリオを残念なものにしている。

素直に爽やかなスポ魂アニメにすればいいと思うのだが。

今後のみんなの成長や、シナリオ展開次第ではあるが、重い人間関係が中心になるなら途中で切るかもしれない。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 7

63.4 17 2019年秋(10月~12月)アニメランキング17位
旗揚!けものみち(TVアニメ動画)

2019年秋アニメ
★★★★☆ 3.2 (72)
452人が棚に入れました
最強覆面レスラー・ケモナーマスク。アリーナの大歓声に包まれて、宿敵MAOとの決着をつける世界タイトルマッチのゴングが今、鳴り響いた! はずだったのだが…試合の最中突如リングの上から異世界に召喚されたケモナーマスクこと柴田源蔵は、アルテナ姫から魔王と邪悪なる魔獣の退治を言い渡される。しかしケモノを愛する源蔵はその依頼を断固拒否!「魔獣だって愛情を持って接してやれば、無闇に人を襲ったりしない!」彼の真の夢は、ケモノに囲まれてペットショップを経営することだったのだ。源蔵はこの異世界で、輝かしい第二の人生をスタートすることができるのか!?

声優・キャラクター
小西克幸、関根明良、八木侑紀、櫻庭有紗、稲田徹
ネタバレ

かんぱり

★★★☆☆ 3.0

動物好きレスラーが異世界魔獣と戯れるアニメ

動物大好きレスラーの源蔵が、異世界に召喚されて、魔獣と戯れるお話?なのかな。。
色物の雰囲気がぷんぷんしてたので、とりあえず1話だけ見ようかな、と思って見たら・・・
あるシーンで(゜o゜)となり、これはイケるかも!と思いました(>_<)
色々と変化球の多いアニメで、そこも面白いなあと思ったりしてます。
7話までみました。最初の頃の勢いに比べると、ちょっと落ち着いてきたのかな。少し時間が長く感じるようになってきたかも(-_-;)次回面白くなかった場合、他にも見るのが沢山あるのでちょっと視聴を休むかも。。
以下、各話の簡単なレビューです。

1話
{netabare}試合の途中で異世界の姫に勇者として召喚されてしまったレスラーの源蔵。
魔獣たちを倒してほしいと姫に頼まれて、逆に姫にプロレス技をかける源蔵(・_・;)
これはびっくりしました(゜o゜)今までにない感じで、これ見て俄然、視聴継続する気になりました(・o・)
確かにパンツ姿で街歩いてたら変態だよねー。しかも獣を見るとモフモフしたくなるとかいいキャラしてます(-_-)
ケルベロスを手懐けてしまうとこは笑った。なんか色々と変化球の多いアニメだなぁー。{/netabare}
2話
{netabare}隣のアリがすごく気になる(-_-)アシスタントさん?
理想のペットショップを作るためのお金を稼ぐためにクエスト稼ぎをする源蔵たち。
でもいきなりサラマンダー討伐って・・というか、すぐ懐かれるのね(-_-;)しかししぐれ腹黒いな。。
しぐれの裸体<ユニコーンのマミちゃんは笑った(^○^)
オークのボスと武器なしの格闘勝負。やっぱり最後はジャーマンで決めるんだね\(-o-)/
お屋敷から家出したお嬢様。源蔵の仲間になる?{/netabare}
3話
{netabare} 毎回OPの最後にこっち見る人がかわるんだね♪
源蔵に助けられた家出少女。
アリ、意外とコミカルな感じでお手伝いしてる(-_-)
家出少女、肉食なのかな?源蔵のペットたちが食料庫に見えてるし(-_-;)え?ドラゴン?
なぜわざわざケモナーマスクの恰好になってるの(-_-)闘いの正装だから?
家出少女はどうやら魔王の配下の花子というドラゴンハーフみたい。
そこに従者のヴァンパイアのカーミラも花子を連れ戻しに追いかけてきて。
花子はひろゆきが気に入って源蔵のところに居候になるみたい
というか、最後はお約束のジャーマンで終わるんだね\(-o-)/{/netabare}
4話
{netabare}姫再登場!源蔵のせいで姫の威信が・・(-_-;)
しぐれが源蔵たちの浪費のせいでやりくり苦労してるのがなんかいじらしい(>_<)
しぐれってちょい悪キャラかと思ってたけど、あの中では一番しっかり者なんだね。
お金を稼ぐためにグリフォン退治(捕獲)に出かけることに。
しかし源蔵、姫といいカーミラといい、女性とか関係なしで技かけまくるんだ(-_-;)
グリフォンは強くて(美味しくなくて)無理だったけど、子供は捕獲成功!すぐ巨大になって食費が(-_-;)
でもちゃっかり拾った剣を売るあたりはやっぱりしぐれはちょい悪なんだね(^O^)
次回、魔王が登場する? {/netabare}
5話
{netabare}今回のOPは誰がこっちを見るのかなと思ったら、二人で見てるし(・_・;)次回は残りの二人なのかな?
MAOって宿敵という割には毎回ケモナーマスクに負けてるのね(-_-;)
ケモナーマスクが突然消えて、どうしていいかわからなくなってるMAOって意外と純粋な人なのかな?
ケモナーマスクロスのところを魔王の配下に召喚されて、異世界に来たMAO。{/netabare}
6話
{netabare}花子と同じく魔王の配下のイオアナがMAOを召喚して、勇者?の源蔵と戦わせようとしてるみたい。
イオアナにとって花子は因縁の相手と思ってるけど、花子は全然眼中にないんだね(-_-)
花子って天然ぽいけど、時々醒めた目をしてる時もあったりしてよく分からないけど、食べ物のことばかり考えてるのは間違いなさそう(-_-;){/netabare}
7話
{netabare}ハンターのセリスが源蔵の弟子にして欲しいとやってきたけど・・
源蔵、相変わらず誰彼かまわず技かけるのね(-_-;)
最初弟子にする気はなかったけど、セリスの肌がリザードマンの鱗なので、弟子にすることに。
なにげにいるアリさんのエプロン姿かわいい(*^_^*)
色々あって(-_-)セリスとギルドのハンターが対決することに。
最後はセリスがジャーマンで勝利\(-o-)/{/netabare}

投稿 : 2019/11/16
♥ : 20

イムラ

★★★☆☆ 3.0

異世界×レスラー×ムツゴロウ・このすば風味

<2019/10/1 初投稿>
原作未読。
見始めなので評価はデフォルトの3.0です。

それは開始4分50秒の出来事だった
私はこの目を疑った(´⊙ω⊙`)

何を言ってるかわからないと思いますが見ていただければおわかりになると思います(なんだそれ)

というか石床や石畳の上では危ないよー(´・_・`)


というわけでレビューです。

また異世界転生ものかー。
と見ないで切ろうかとも思いましたが
せっかく録画したんだし
たいとる変だし
ちょっとだけ見てみようと再生して4分50秒で(´⊙ω⊙`)
でもそれは序章、あくまで掴みに過ぎず。
そこからのあまりにアホな展開、主人公の性癖?に笑いのハートを掴まれてしまいました。

いや酷い。
よくよく調べたら作者はこのすばの人なんですね。
でも1話見る限りこのすばより酷いかも(褒め言葉)

これ見ててふと「江口くん(声優の江口拓也さんのこと)は重度のケモナー」と杉田智和さんが力説してたのを思い出しました。
(これはこれで酷い風説の流布)

それにしても回転エビ固めであんだけ笑かされたのは生まれて初めて

<2019/10/17 追記>
第3話まで観ました。

1日1ジャーマン

<2019/11/14 追記>
第7話まで

新技「ヒゲ4の字固め」
でやはり最後はジャーマン。

そろそろフィッシャーマンズ・スープレックスが見たいな

投稿 : 2019/11/16
♥ : 34
ネタバレ

sudasouich

★★☆☆☆ 2.0

この○ばっ!

今期も異世界枠が多い訳だが、中でもこれには期待してる。
作画は低予算B級アニメ的な雰囲気、でも女性キャラだけは妙に力入ってるな。
当然ながら、ギャグ展開でどこまで持たせられるかが勝負どころ。
{netabare}しかし、あのシャワーシーンは卑怯だわ(笑){/netabare}

■2話目
「作画は低予算B級アニメ的な雰囲気」とかほざいてすみませんでした。
いや、十分に見応えあります。
そして女性キャラは声優さんの演技も含めてやっぱり可愛いですハイ。

■3話目
ははははは・・・・・{netabare}一気につまらなくなったな(笑)
評価も大きく下方修正っと。
とりあえず次回次第ということで。{/netabare}

■5話目
残念ながらレフリーストップで終了。
案外転げ落ちるのが早かったな。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 8

63.4 17 2019年秋(10月~12月)アニメランキング17位
七つの大罪 神々の逆鱗(TVアニメ動画)

2019年秋アニメ
★★★★☆ 3.3 (15)
278人が棚に入れました
いまだ人と、人ならざるものの世界が、分かたれてはいなかった古の物語。 三千年の時を経て復活した、魔神族の精鋭〈十戒〉との戦いに 〈七つの大罪〉は敗れ、メリオダスは死んだ。 そして、ブリタニアには暗黒の時代が訪れる。 ディアンヌ、キング、ゴウセルも行方不明の中、 リオネス王国に迫る〈十戒〉の魔の手。 エスカノールがエスタロッサを退けるも劣勢は続く。 そして、エリザベスが窮地に陥ったその時、 圧倒的な力を取り戻したメリオダスが煉獄より復活を果たす。 〈十戒〉のグレイロードとフラウドリンは討たれ リオネス王国は守られた。 復旧する建物。 しかし、人々の恐怖に傷ついた心は癒えない。 そして、力を取り戻した事でメリオダスは 最凶の魔神と呼ばれた時代に逆行しつつあった。 キャメロット王国を根城にする〈十戒〉の脅威は続く。 ブリタニアを魔神族から解放する為、 〈七つの大罪〉は再集結に向けて動き出すー。


声優・キャラクター
梶裕貴、雨宮天、久野美咲、悠木碧、鈴木達央、福山潤、高木裕平、坂本真綾、杉田智和、宮野真守、木村良平、櫻井孝宏、内田夕夜、小西克幸、佐藤利奈、東地宏樹、岩崎ひろし、M・A・O、小野大輔、小林裕介、津田健次郎、高垣彩陽

kooodain

★★★☆☆ 3.0

【今期アニメ】書くこと無し。多分より面白く。より激しく。【視聴開始】

七つの大罪については書くことはさほど有りません。
理由は簡単で今までの話数が多いからです。
それを見てきた人たちならば七つの大罪がどれだけ面白いかわかるはずです。

ちらっと見た記事では主人公がアーサーに変わるんじゃないかって噂もあります。
(なお原作で信憑性は不明。報告もいりませぬ。)
ですが多分今期はまだメリオダス達が主役であるような気がします。
もしくはオリジナル??

原作読んでないので全然知りませんが謎は色々解けたのでどう展開していくか楽しみです。
純粋なバトル物色が強くなるんでしょうかね?
謎と言ったらもう女神族関連だけじゃないでしょうかねぇ……。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 0

63.1 19 2019年秋(10月~12月)アニメランキング19位
ラディアン 第2シリーズ(TVアニメ動画)

2019年秋アニメ
★★★★☆ 3.3 (10)
88人が棚に入れました
カッコいい大魔法使いになることを目指す少年・セト。空からやってくる怪物・ネメシスを倒すため、毎日魔法の特訓に励むが、うまくいかずトラブル続き。村人たちに迷惑をかけ、育ての親・アルマからも叱られてしまう。そんなとき、超巨大ネメシスが村を襲う! 世界を救うためネメシスの根絶を決意したセトは、ネメシスの巣があるという伝説の地“ラディアン”を探す旅に出る。新たな仲間との出会いや、強敵との戦い、待ち受ける困難に立ち向かうセトの冒険が今、始まる!

yuugetu

★★★★☆ 3.8

不思議な安心感(第1話感想)

2019年秋アニメ。第2シリーズです。全21話(第1シーズンと合わせて全42話)予定。
星評価は暫定です。

【あらすじ】
魔法使いとして幼少時に差別された経験を持つセトは、人間と魔法使いが一緒に暮らせる世界を作りたいと願い、「ラディアン」と呼ばれるネメシスの巣を探す旅に。1期ラストではランブル・タウンでの騒動は収まったものの、正体不明の自分の力が暴走したことを憂いて、セトは友人メリを残してアルテミス学園を去ります。
2期1話にて、魔法騎士の本拠地「カスラーン・マーリン」に「スペクトル・ネメシス」と呼ばれる今までと違うネメシスが現れました。


【第1話感想】
一言で言うと、不安要素がかなり少ない。

まず新しいOPEDがかなり好みでした。4クールアニメの後期OP・EDっぽくて良い。
あまりJPOPは聞かないのでHaloat四畳半さんは初見(?)だけど「ナラク」良い曲だと思ったし、映像もとても良かったです。
EDはNakamuraEmiさんの「ちっとも知らなかった」。うっわ嬉しい…!ちょっと切ないメロディ、しかも歌詞少な目なのが余計にしんみりさせる。どんなタイプの曲も作っちゃうなあ…。映像も凝っていて、爽やかだけど少し寂しげでとても合ってる。

これまでのお話!みたいなパートを入れることもなく、普通に22話目のように始まりましたね…。
半年も期間が開いているので少し不親切では?と思ったらyoutubeで「1分でまるわかり」というのを公式がやってた。そっちを見てね!ということかあ…。総集編とかもなんのかんのと楽しむ自分はちょっと寂しいです。

セトが沈んだ様子なのがなんか悲しいというか、元気出してよぉ!って思ってしまう…。
アルマは相変わらず偉大な師匠で母。セトには試練が多くて独り立ちはまだ先でしょうか。
ドグラノフ隊長今度はどんな貧乏クジ引…もといどんな奮闘ぶりを見せてくれるのか、楽しみにしてるw

それにしても、何だか無性に明るいメリが見たい…。
私がこの作品に求めてるのは癒しなのかも知れない。

1期の時には不安要素も少しあったし、続きを凄く楽しみにしてたつもりは無かったんですよ。でも雰囲気やキャラクターはもうわかっているので、2期には不安要素はほぼ無く、それが気持ち的にとてもありがたい。もう少し展開がハイテンポでも良い気はしますが。
なので物語がきちんと進めばのんびり楽しめるかなと思ってます。
(2019.10.3)

投稿 : 2019/11/16
♥ : 6

62.9 20 2019年秋(10月~12月)アニメランキング20位
放課後さいころ倶楽部(TVアニメ動画)

2019年秋アニメ
★★★★☆ 3.2 (51)
358人が棚に入れました
とびっきりの「楽しい」を、キミと!いつもひとりでいること—。人付き合いが苦手で引っ込み思案な武笠美姫にとっては、それが当たり前の日常。そんな美姫が、天真爛漫なクラスメイトの高屋敷綾、クラス委員長の大野翠、ドイツからの転校生エミーリアと出会い、ボードゲームを通して友情を深め、少しずつ前に進んでいく。当たり前だった日常が、特別な毎日に変わっていく—。

声優・キャラクター
宮下早紀、高野麻里佳、富田美憂、M・A・O、黒田崇矢
ネタバレ

かんぱり

★★★☆☆ 3.0

ボードゲーム日常アニメ

原作未読です。
女子高生たちがボードゲームを通じて仲良くなっていく日常アニメ。
これ、毎回色々なゲームを遊んでいく感じで進むんでしょうか?
見たことないゲームばかりなので、へぇーって思いながら見てます。
ゲームプレイ以外のところでも話に工夫が見られるので、今のところ飽きずに見れてます。
6話見ました。今回のゲームはオリジナルなのかな?新キャラちょっと出てましたね。
以下、各話の簡単なレビューです。

1話。
{netabare}クラスに馴染めなくていつも一人の武笠さん。
あ、京都弁。物語の舞台は京都なんですね。
偶然高屋敷さんと道で会ってなぜか一緒に行動することに。
その途中、委員長の大野さんがとある店に入っていくのを見ておもわず入ってみる二人。
そこにはバイトをしている委員長が!でも店長がスキンヘッドにサングラスで怖そうな感じ(・_・;)
店は色々なボードゲームを売ってる店で、店長とゲームをすることになって。。
そしてそれをきっかけとして、友達になる三人。 {/netabare}
2話
{netabare}高屋敷さんが好きな田上くん。大野さんと幼馴染みたいだけど。
成り行きで、さいころ三人組と田上くんの4人でカードゲームをすることに。
大野さん、いろんなゲーム持ってるなあ。
この中からごきぶりポーカーをすることに。
嘘か本当か当てるゲームなんだね。インディアンポーカーみたいな感じ?
高屋敷さんに当てて欲しいんだけど、いつも裏目に出る田上くん(-_-;)あるあるー。
でなぜか田上くんが大野さんを好きだと勘違いする高屋敷さん(>_<){/netabare}
3話
{netabare} 武笠さんは小さいころいじめられてた経験から一人でいるようになったんだね。
家の下にもぐって出てこない猫を助けた飼い主が実は高屋敷さんのお姉さんでハナさん。
でも一緒にいる人はなんか怖そうな人でマキさんというみたい。
今回はインカの黄金ってゲーム。いわゆるチキンレースゲームみたい。
臆病だった武笠さんがこのゲームを通じて勇気を出して進んでいくところが良かったかな。{/netabare}
4話
{netabare}入院してる生徒会長の代わりに文化祭を盛り上げようと頑張る副会長。
みどりの力を借りようとするけどボードゲーム作家になりたいといって断られて。
ボードゲームなんかくだらないという副会長。というか、ボードゲームの店でその発言は・・(・_・;)
それで、カードゲームで勝負することに。・・・というか、このゲームやったことある!(゜o゜)
このニムトってゲーム、すごく面白かった記憶があります。
みどりがゲーム作家になりたいきっかけの話とかしてたら、それを聞いてた金髪の子が。新キャラ?{/netabare}
5話
{netabare}三人で海に行きたい!ってことになって武笠さんの親戚の金沢に行くことになって。
金沢いいとこですよねー。以前私も旅行で行きましたけどとても良かった記憶があります♪
せっかく水着に着替えたのに雨がふって海に行けなくなって、「ごいた」というゲームをする三人と男の子♪
てっきり今回は砂浜で水着姿でゲームするのかと思ってました(-_-)
将棋の駒でやるんだけど、キャラ駒だともっと楽しくなるかも!
あ、そういえば、前回最後に出てきた新キャラっぽい人出てこなかったですね。{/netabare}
6話
{netabare}確かにこれに出てきたボードゲーム・カードゲームは一般のお店では見たことないよね。
日本ではゲームっていうとTVゲームだし。もっとこういうアナログゲームって流行ればいいのに。
店長の知り合いのゲームデザイナーがお店に尋ねて来て、大野さんの試作ゲームをプレイさせろと言うけど。
大野さんは未完成だからと断るんだけど、デザイナーは誰かにプレイしてもらわない限り、ずっと未完成のままだと言われてしまい・・
確かにそうかも。こういう人に遊んでもらう・使ってもらうものって使った人の意見がすごく大切で、そうしてどんどんより良いものになっていくから。
大野さんはゲームデザインは才能だと反発するけど、武笠さんと高屋敷さんに遊んでもらったら、自分の気づいていない欠点や改良点がいっぱい言われてしまってすごくヘコんでしまい・・
でも、デザイナーとして大切なことに気づけたし、成長できたのかな。{/netabare}

投稿 : 2019/11/16
♥ : 16

ISSA

★★★☆☆ 3.0

ふざけない…あそびあそばせどすぇ

漫画原作:小学舘「ゲッサン」連載

登場人物
竹笠美姫:宮下早紀
高屋敷綾:高野麻里佳
大野翠:富田美憂
田上翔太:天崎滉平


2話まで
テンポが若干悪い気がしますが、アナログゲーム通じてヒロインの性格やキャラが上手く描かれつつある今期のダークホースかも。

高屋敷さんのポンコツが可愛いので前期のシャミ子を思い出される。

京都弁のまったり感が柔らかい作風を生み出してるのも良いポイント。

OPは富田美憂さんEDはヒロイン3人で担当。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 12

えたんだーる

★★★★☆ 4.0

ボードゲームやカードゲームの愛好者は…

いないようで意外といます。でも、特に古典は年々プレイヤーの高年齢化が進んでいるような気がします。

== [下記は第4話まで話視聴時のレビュー: 以下、追記あり] ==
『カタンの開拓者たち』や『Monopoly(モノポリー)』そして『UNO』くらいの知名度レベルになると世界大会なんかもあったりするわけですが、あんまり「女子高生のプレイヤー」というのは見かけませんよね。

本作は、どうやら女子高生であるにもかかわらずそういったゲームの愛好者になる人々を描くお話のようです。

ただ、メインキャラが女子高生というだけで他の登場人物は必ずしも女子高生に閉じていないというのが、ある程度のリアリティーを本作に与えていますね。

私の場合、身近にゲーム愛好者はそれなりにいたので本作は割と好意的に観ることができています。私自身、別に世に問うたりはしませんでしたけどゲームを作る(ルールを考える)とかマイナーチェンジして遊ぶことはしていましたしね。

ということで、たまに翠(みどり)ちゃんの「なんでそんなに文章を読み上げたみたいな説明口調なの?」という台詞やかなり微妙な京都弁に引っかかることはありつつも、本作はそこそこ楽しく観ています。
== [第4話まで視聴時のレビュー、ここまで。] ==

2019.11.14追記:
第6話まで視聴終了。第6話は翠ちゃんの自作ゲームにまつわるあれこれ。クリエイターに大事なことが色々と出てくる良回。

2019年秋クールベスト10入り候補に急浮上…?

投稿 : 2019/11/16
♥ : 23

62.8 21 2019年秋(10月~12月)アニメランキング21位
俺を好きなのはお前だけかよ(TVアニメ動画)

2019年秋アニメ
★★★★☆ 3.2 (66)
589人が棚に入れました
ここで質問。もしも、気になる子からデートに誘われたらどうする? しかもお相手は一人じゃなく、クール系美人・コスモス先輩と可愛い系幼なじみ・ひまわりの二大美少女!! もちろん、意気揚々と待ち合わせに向かうよね。そしてそこで告げれれた「想い」とは――……「俺じゃないヤツが好き」っていう「恋愛相談」だった。ハハハ。……やめだ! やめやめ! 「鈍感系無害キャラ」から、つい本来の俺に戻ってしまった。でも、俺はここでへこたれない。恋愛相談に乗れば、俺を好きになってくれるかもしれないからな! そんな俺の悲しい孤軍奮闘っぷりを、傍で見つめる少女がいた。三つ編みメガネの陰気な少女・パンジーこと三色院菫子。俺はコイツが嫌いです。なのに……俺を好きなのはお前だけかよ!! 自分がモブだと気づけなかった主人公と個性的な華々しい女の子たちのちょっと刺激的な学園青春(?)コメディー、ここに始まる!?

声優・キャラクター
山下大輝、戸松遥、白石晴香、三澤紗千香、内田雄馬、三上枝織、東山奈央、斉藤朱夏
ネタバレ

pister

★★★☆☆ 3.0

今観てる

2話までの感想{netabare}
あれ?面白い?
八方美人を演じてたら窮地に陥ったって話…になるのかな?
今後、他人(主人公)を利用するだけ利用して、自分に都合が悪くなると責任を他人(主人公)に押し付ける連中を見返す展開になるのなら結構良いかも?

とりあえず2話での主人公の言い訳は、「オレもサンにパンジーは不釣合いだと思ってたんだ」「『パンジーなんかよりお前の方が良い』と振り向かせられると思った」じゃダメだったんかなー?
と思うが、あくまで俯瞰で見てるから言えることで当事者だと一杯一杯で難しいか。
まぁそれ言ったらラブコメが成立しなくなっちゃうけどね。
ぶっちゃけ「他の女より私の方が良いと分からせてやる・振り向かせてみせる」ってガッツの無いヤツが踏み台に利用した主人公に責任追及するのは身勝手だなぁとは思わなくもない。
他人を責められるほどお前はそんなに偉いのか?と。
ってことで復讐(カタルシス)に対する溜め(フラストレーション)パートだと思ってるんだけど、そうじゃなかったら単なる胸糞なワケで…いやぁどうなるんだろう?という意味では結構次回が楽しみな作品。
とはいえまだ2話なので、これから更に絡み合う話になってくのだとしたら…胸焼け起こすかもw{/netabare}

3話感想{netabare}
良い最終回だった。
2話で懸念してた「これ以上人間関係こじれるようだとさすがに胸焼け起こしそう」も杞憂に終わり、スキっと解決してホントに良い最終回だった。
但しあくまで問題が長引かなかったのが良かっただけで、その内容自体は「?」。
パンジーが実は巨乳の美人で…そこは「おいおい」と呆れ気味だけどまだいい。
巨乳は良くて貧乳はダメってのもよくワカランところではあるけど、問題は「そこまで嫌う?」のがイマイチ共感できない。
そうだなぁ、パンジーは折角ストーカーってことなので、もっと重篤で「期待に背く行動をしたらミザリーされかねない(こんなの私の好きなジョウロじゃない!、と殺されそう)」みたいな、なんか「この人と付き合うのは身の危険を感じる」という所を見せてくれないとあそこまで性格を嫌う理由が分からない。
または虚言癖で「レイプされました妊娠しました責任とってください」なんて言い出しそう、ってことなら関わらないようにする・図書館に行くのを避けるのも納得なんだけど、そうでもない。
これだったら“変態だけど可愛ければ~”のキャラの方がよっぽど付き合いたくないw
ってかそこまで嫌うならそれこそ2話でサンから相談受けた時「アイツだけは止めとけ」と言うでしょー、親友を第一に考えてることの説得力にも関わらない?
なんかトラウマでもあって「他の人は平気かも知れないがオレはどうしてもこういう性格はダメなんだ」って話でも今後あるのかなぁ?

と、自分の2話までの感想を読み返してみて気付いた。
この作品のキャラ達は「心変わりを許容する・期待する」価値観なのかそうじゃないのかがよく分からない。
恐らく物語の最後は「パンジーいいよな」になると思うので、作者は許容する精神でありながらキャラにはそれが無い前提で話を作ってる?{/netabare}

6話までの感想{netabare}
うん、まぁ…こんなだよね。
ジョーロが3話までに迷惑かけられた連中を許したことについては、下心があるんだしまぁって感じ。
そうはいっても…新聞部の言うことを一方的に信じるって、そんなことあるんかいな?
いやあるんだけど…新聞部の言ったことだから間違い無いだろうと思考が止まってるヤツ、そういうヤツが大半であるなら人を陥れ放題だなぁとは思ってて。
ってことで6話は案の定ソレだったってオチで。
そこまではいい、そこまではいいんだ。
ただ…なんでジョーロを良いヤツみたいに演出したがるんだろう。
自分を悪者にして背中を押した?いやいや、普通にガチ怒りしたでいいんじゃね?
記事を無批判に信用させられる新聞部という「権威」を傘に着たというか、その権威に傷がつくというか、場合よっては廃部にまで追い込めそうじゃん、女子ネットワークとはワケが違う。
パンジーに友達作るよう仕向けたのは感謝のお返し?いやいや、体は好みだけど性格が嫌いって話だったじゃん?
今までボッチだったので友達作れば性格変わるかも?と自分好みに仕立て上げようと画策した、でいいじゃん。

なんでそんなにジョーロを良いヤツにしたがるのかちょっと意図が分からない、これは3話の「親友思い」でも引っかかってたことなんだけど。
下心アリアリの下衆野郎だから気にしないで居たのに、良いヤツだとスルーした部分にケチが付くというか…う~ん…。{/netabare}

投稿 : 2019/11/16
♥ : 4
ネタバレ

kakelu

★★★☆☆ 3.0

久しぶりに面白そうなラブコメ!!嫌でも期待してしまう

1話の感想 ★★★★☆ 4.5
2面性のある主人公
{netabare}
前半はどこにでもいそうな鈍感弱気主人公。
だが、それは仮の姿であって本当は腹黒い策略家。
今まででありそうでなかった設定でいいね!!
ヒロインの子、絶対にかわいいよね!
メガネとった姿が早く見たい!!{/netabare}

2話の感想 ★★★★☆ 4.5
雲行きが怪しい
{netabare}
確かに自分のことは好きじゃ無かったとしても、そのポジ羨ましいな。
この関係が最後まで続くと思っていたんだが、そうではないみたい。
修羅場の予感…{/netabare}

3話の感想 ★★★★☆ 4.5
とりあえず、修羅場は幕引き
{netabare}
まさかまさか、さんちゃんも腹黒とは。
最終的には、みんなそこまで傷つかなかったからよかったのかな?
思ったより早い段階でヒロインの素顔は見れたな。
顔も可愛いけど、あの胸!!
大胆すぎるだろう……
あの二人も今回の事件で主人公に惚れたかな?{/netabare}

4話の感想 ★★★★ 4.0
仲直り
{netabare}
この3話までの話のラスト。
綺麗にまとまってて、しかも次のストーリーの導入も自然でうまい!!
このラブコメ、なかなかやりおるわ!
最近はパンチラなどのエロ寄りだったり、催眠にかかってるのかというぐらいに主人公大好きハーレムものが多かったから純粋に面白くてすき。{/netabare}

5話の感想 ★★★★ 4.0
3股疑惑
{netabare}
あの新聞部の人、ジョーロのことが好きなのかな?
一緒にダンスを踊りたいから、あの新聞をばらまいたとか……
でも、この作品は普通のラブコメじゃ無いからな~
どうなるか分からん!!{/netabare}

投稿 : 2019/11/16
♥ : 9
ネタバレ

sudasouich

★★☆☆☆ 1.8

致命的欠陥が・・・・・

・・・・・それは、会話のやり取りが全く面白くないということ。
声優の演技にも感心しない。
この手のアニメではまさに致命的。
視聴完走は現時点の予測で10%・・・・・つーか次回次第かな。

・2話目で断念
境遇を加味しても主人公がクズすぎてキツい。
{netabare}いくらアニメとはいえ、面と向かって「絶壁ブス」はねーわ。{/netabare}
会話が面白くないのも初回と変わらず、ギャグは特に寒過ぎて不要の一言。
原作は知らんけど、最終的には主人公ハーレム状態になるのか?
まぁどうでもいいわ(笑)
面倒くさいキャラ勢揃いでドロドロ劇でも「俺ガイル」とは大違いだな。
主人公に全く魅力が無いの一点、これに尽きる。
今期は意外と観たいアニメが多いので、ここでさようなら。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 1

62.3 22 2019年秋(10月~12月)アニメランキング22位
ノー・ガンズ・ライフ(TVアニメ動画)

2019年秋アニメ
★★★★☆ 3.1 (33)
252人が棚に入れました
ベリューレン社により戦時中開発された新技術「身体機能拡張技術」。 その技術により身体の一部、もしくは全部を機械化された者は、拡張者(エクステンド)と呼ばれていた。 拡張者と生身の人間の非拡張者が混在する社会では常にいざこざが絶えず、それらの問題を解決する「処理屋」を、 乾十三(いぬいじゅうぞう)は生業としていた。 そして、十三自身も、頭部が巨大な銃の「拡張者」だった。 ある日、十三は、全身拡張者の大男から一人の少年の保護を依頼される。 その少年の名は荒吐鉄朗(あらはばきてつろう)。ベリューレン社から誘拐された少年だった。 だが、十三は依頼を受けたもののベリューレン社からの追手に、鉄朗を奪われてしまう。 十三はなりゆきで街を牛耳るベリューレン社と事を構えることになるのだが… 鉄朗を誘拐した全身拡張者の男は何者なのか?  ベリューレン社と鉄朗の関係は?

声優・キャラクター
諏訪部順一、山下大輝、沼倉愛美、日笠陽子、内田夕夜、堀内賢雄、水瀬いのり、三瓶由布子、上田燿司、江原正士、高野麻里佳

Dave

★★★☆☆ 2.2

クセが強い…

悪い作品ではないと思うんですが、なにせクセが強い。主人公の頭部がリボルバーですからね…のっけから違和感半端ない。最初、間違った方向の銃の擬人化かと思いましたが、どうやら違うようですw

さて内容は、ハードボイルドな一匹狼っぽいです。しかしながら例の強すぎるクセのせいで、作品世界に入っていくことができませんでした。単に私のテイストと合わなかったということだと思うのですが、音楽も、キャラデザも、タッチも、悉(ことごと)く私の趣味から大幅に外れておりまして。端的に言えば、好みの対極をピンポイントで狙ってきた感じでした。

私の眼には、主人公はなんだかキン肉マンの敵キャラみたいに見えますし、この先もこのリボルバーマンをカッコいいとは思えなさそうです。周辺の異形キャラも、どうしてそんなギャグみたいなキャラデザにしたのだろう?と思ってしまいます。人間キャラも登場するのですが、ジョジョっぽいというか、劇画調というか、とにかく好き嫌いはかなりはっきりと分かれそうなピーキーなデザインです。

というわけで、私はそっと失礼させていただきます。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 2

かんぱり

★★★☆☆ 3.0

ハードボイルド風味なサイバーパンクアニメ

雰囲気はサイバーパンクという感じのアニメです。
こういうタイプのアニメって最近見ないかも。私が知らないだけかもだけど。
ジューゾーって言ってたから、頭が銃なので銃造なのかと思ってたら、十三なのね(-_-)公式見ました。。
咥えタバコにコートってハードボイルドのお約束ですね。劇中音楽もそんな雰囲気に合った感じです。
でも時々ギャグっぽい顏になる感じは、ジャンプ系ギャグっぽいなと思ったら原作はジャンプ系雑誌なんですね。
んーでもこの作品の雰囲気にはどうなんだろ。あんまり寒くならない程度でお願いします。。

2話まで見ました。話は公式やWikiを読んでおかないと、独特の用語とかあるしわかりにくい感じです。
まだ面白いかどうかちょっと分かりませんが、もう少し見てみたいと思います。
5話まで見ました。
主人公の頭が銃な設定って物語にどう生かされるのかなって思って見てるけど、ただキャラ立てしてるだけなのかな。
寒いギャグは今のところ思ったよりも少ないみたいでそこは良いけど、人体実験みたいな話とかあってこういう話はちょっと苦手かも(-_-;)
復興局の局長は十三を気に入ってるけど、凄腕の部下は嫌ってたりと、キャラもだんだん揃ってきて、これからどう展開していくのか見守りたいと思います。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 10

えたんだーる

★★★★★ 4.2

今時はやらなそうな、サイバーパンクなテイスト。(← 私は好きですけど)

第2話まで視聴済みの時点で、このレビューを書いています。原作はウルトラジャンプに掲載の漫画らしいですが、未読です。

作中では「拡張者(エクステンド)」と呼ばれる人体改造技術が出てきますが、まあわかりやすくいえばいわゆるサイボーグ的な物です。

大きな戦争があり、兵士として高性能な「拡張者」である「過剰拡張者(オーバー・エクステンド)」が求められたけど終戦後には単なる厄介者的に扱われている感じですね。

「過剰拡張者」レベルになると、もう外見的に普通の人間ではありません。そういった者も含む拡張者によるトラブルを解決する「処理屋」という職業があって、頭がリボルバー拳銃みたいになっている乾十三(いぬい じゅうぞう)はその「処理屋」をやっています。

「拡張者」技術開発大手企業であるベリューレン社に関係する十三への依頼とそれに関連したトラブルが発生して、とりあえず一段落するまでが第1~2話までの流れです。

ここまでの流れで、十三サイドの主要人物と目される荒吐鉄朗(あらと てつろう)とメアリー・シュタインベルグが出てきました。

哲朗は2話までで判明する能力、メアリーは「拡張者」のメンテナンス技師として以降のストーリーにも大きく関わってきそうです。

おまけ: ハードボイルドといえばタバコが付き物ということなのか、十三が「種ヶ島」という銘柄のタバコを好むという設定があるようです。「拡張者」にとっては「単なるタバコ」というわけでもなさそうなことがある人物との会話で匂わされていますが、はてさて…?

投稿 : 2019/11/16
♥ : 18