1984年夏(7月~9月)に放送されたおすすめアニメ一覧 18

あにこれの全ユーザーが1984年夏(7月~9月)に放送されたおすすめアニメを評価したーデータを元にランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年11月14日の時点で一番の1984年夏(7月~9月)に放送されたおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

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年代別アニメ一覧

78.1 1 1984年夏(7月~9月)アニメランキング1位
超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか(アニメ映画)

1984年7月21日
★★★★☆ 4.0 (414)
1864人が棚に入れました
50万周期にわたり大宇宙で抗争を続ける巨人族の二大勢力、男のゼントラーディ軍と女のメルトランディ軍。西暦2009年、その戦火は地球にも及び、ゼントラーディ軍の奇襲をうけた地球統合軍の巨大宇宙戦艦SDF-1マクロスは、脱出時の動力不調から太陽系外周部へ飛び出すこととなる。追撃をうけながら地球への自力帰還をめざす航海の5か月目、土星の衛星タイタン宙域から物語は始まる。地球を離れる際避難した5万8千人の民間人は、広大な艦内に市街地を建設し生活を営んでいた。バルキリー隊パイロット一条輝はアイドル歌手リン・ミンメイや、上官早瀬未沙と近しい関係になっていく。そんなありふれた日常風景が、接触した巨人族たちの規律に思わぬ混乱を招くことになる。

声優・キャラクター
飯島真理、長谷有洋、土井美加、羽佐間道夫、小原乃梨子、神谷明
ネタバレ

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★★★★☆ 4.0

「愛・おぼえていますか」を知っていますか?<追記;天使の絵の具>

初代マクロスの劇場版。
というより、マクロス世界では本当の映画という設定らしいです。

テレビ版に比べ作画に力が入っており、内容もコンパクトです。
この作品は映画設定なので、マクロス史実とは異なっており、当然テレビ版ともストーリーが違います。
でも、こちらの視聴により、初代マクロスを充分堪能できますので、時間のない方にはよいかと思います。

私が若かりしころ好きだった飯島真理さん。
主題歌である「愛・おぼえていますか」を歌っています。
当時は、他人が作った曲を歌っていたので批判的でした。
今聞くと、とてもよい歌です。
80年代アニソンの頂点ですね。

<追記;天使の絵の具>
{netabare}ED曲である「天使の絵の具」
飯島真理さん作詞作曲のポップな曲です。
自分で作った曲を歌う飯島真理さん。
ミンメイと一体化してノリノリです。

その後の真理さんは結婚し渡米。
アイドルを否定し、自分の目指すシンガーの道へ。
ただ現実は厳しく、ついには無理なボイストレーニングにより喉を傷めます。

ミンメイを演じていた頃は、自分の居場所に迷っていた彼女。
1990年代後半になると、ミンメイと向き合うようになります。
アニメイベントに参加したり、英語版マクロスのミンメイ役を吹き替えたり。
もちろん、声は当時のような清らかさはありません。
しかし、その表情は天使の絵の具を獲得したかのような笑顔です。

たまに日本に帰ってくる真理さん。
私の永遠のアイドルです。{/netabare}

投稿 : 2019/11/09
♥ : 35

でこぽん

★★★★★ 4.6

「歌で戦争を終わらせることができる」この主張が素晴らしいです

このアニメは劇場版として映画放映されました。

私は個人的に、ガンダムよりもマクロスが好きです。
なんてったってマクロスシリーズでは「歌で戦争を終わらせることができる」この主張が一貫しています。
それが素晴らしいです。
「そんなことできるわけがない」と笑いとばす人もいるでしょうし、馬鹿にする人もいるでしょう。
でも、歌で戦争を終わらせることができたら、素晴らしいと思いませんか?

この劇場版はリン・ミンメイの歌が何曲もBGMとして流れてきます。
心が弾む歌や悲しい歌、美しい歌が、物語のシーンとすごくマッチしています。

マクロスを全く見たことがない人は、是非これを最初に見るとよいですよ(^_^)

ちなみに、この劇場版では一人の登場人物であるはずのリン・ミンメイが、本来主役であるはずの一条輝を押しのけて、物語の中心として登場しています。
それがまたすごいですよ。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 24

えたんだーる

★★★★★ 4.7

初代マクロスの劇場版だが、総集編ではなくリメイク作品(11/3:「我々にも、文化〈カールチューン〉が甦るのか…。」)

基本設定はオリジナルTVアニメ『超時空要塞マクロス』に準拠の劇場版作品。

キャストも同じで、主人公は可変戦闘機VF-1Aのパイロット一条輝(いちじょう ひかる)。今やマクロスシリーズの代名詞となったWヒロインは早瀬未沙(はやせ みさ)とリン ミンメイ。

本作の概要とSF作品としての評価はTVアニメ『超時空要塞マクロス』のレビューを参照してください。

劇場版とするにあたって輝は物語冒頭から軍人であったり、ミンメイも物語冒頭で既にアイドルとしてデビューしていたりといった改編で尺を短く整理しています。

また敵対勢力もTVシリーズでは男女別行動とはいえ全体で「ゼントラーディ軍」であったものが、本作では男は「ゼントラーディ軍」、女は「メルトランディ軍」として行動しておりゼントラーディとメルトランディも敵対しているという改変がされています。

本作ではTVシリーズでのエピソード「愛は流れる」(第39話)に相当する部分で物語は終わり、昼のメロドラマ的なグダグダ部分はスッパリとなくなっているため、「初代マクロスってどんな話?」という部分を効率よく解決したい方には、本作を観る方が時間的にも作画クオリティ的にもお勧めです。

…ただ、本作はTVシリーズなくしては生まれなかったはずの作品であり、私自身はTVシリーズ終盤のグダグダなパートにも愛着があります(笑)。

2017.11.3:「文化の日」なので、ブリタイの台詞を思い出してレビュータイトルで遊んでしまいました。すみません(笑)。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 43

64.8 2 1984年夏(7月~9月)アニメランキング2位
魔法の妖精 ペルシャ(TVアニメ動画)

1984年夏アニメ
★★★★☆ 3.6 (12)
98人が棚に入れました
主人公の速水ペルシャは、アフリカで生まれ育った野性児である。11歳の夏に、両親の待つ日本にやってきた。日本に向かう飛行機のなかで、異世界ラブリードリームに引き込まれ、 その妖精から「ラブリードリームを救うために愛のエネルギーを集めてほしい」と言われ、愛のエネルギーを集めるための魔法を授けられる。ペルシャを助けるお助け役として、アフリカからきたライオンのシンバ(後に猫に変身)やラブリードリームのカッパたち(ゲラゲラ、プリプリ、メソメソ)、妖精のボンボンなどがいる。小学生らしく無邪気なペルシャが、魔法ではどうにもならない現実の重みを知り、精神的に成長していく物語。

声優・キャラクター
冨永みーな、水島裕、難波圭一、野島昭生、高島雅羅、郷里大輔、三田ゆう子、千葉繁、亀山助清
ネタバレ

天上しょーと♪♪

★★★★☆ 3.5

見知らぬ国のトリッパ~♪

クリィミーマミから始まったぴえろの魔法少女シリーズの2作目で
主人公のペルシャはアフリカで育った野生児。
前作の優より年齢的には上だけども優よりも幼い感じの女の子。
逆に変身した姿はマミよりも大人っぽい感じです。
この作品ではマミのようにアイドルという固定の仕事があるわけではなく
顔自体は同じだけどさまざまな職業に変身することができ
魔法でできることの幅が広いです。

「うっすらぱー」や「~の」などの言葉が目立つ子ですが、
野生児ということで変な言葉でも納得できます。
子供らしく無邪気で優しい性格の子で素直に好きになれる子でした!
{netabare}脱走犯に「金はどこにあるのか?」と聞かれて「お寺ですの!」とか
「銀行!」とか言っちゃうような{/netabare}ギャグが面白かったです。

ただあんまり好きになれるようなキャラは多くなかった気がします。
特にそれを強く感じてしまうのが紀信とよよ子です。
前作でも嫌な部分が垣間見えるキャラはいましたが
みんな好きになれるような感じだったんだけど
この作品はそうゆう部分で負ける気がします。
最後にはなんとか嫌いではないくらいには
なったものの悪い印象が強すぎました。

学校もなんか変な感じだったよね・・・
{netabare}学校側が決めたカップルを強制的にデートさせてそれを断るなら
停学にさせるようなものが通っちゃうとか
プレゼントを渡す側じゃなく渡される側の学と力に100周も外を走らせるとか
ちいさい子がサンタを信じてるのに
それを否定するような発言する教師{/netabare}とか・・・

ただそうゆう環境だったからこそペルシャの家族や学や力、
小夜あたりの温かさが引き立って強く感じられます。
クリスマスやライオン祭りのエピソードが印象的です。

話はだいたい1話完結ものなので面白い話もあれば
そーでもない話もあるって感じ。でも基本楽しめました!
あと最初のOP曲の
「見知らぬ国のトリッパー♪昨日と違うトリッパ―♪私の心さえー♪」の部分がすごく好きです!

投稿 : 2019/11/09
♥ : 1
ネタバレ

タマランチ会長

★★★★☆ 3.6

ロリコンブームにのった萌えアニメの古典

 アフリカから日本に連れてこられた少女が、魔法を授かり愛のエネルギーを集めるために奔走するという、摩訶不思議でデタラメな設定。これも、ミンキーモモが作った女子小学生ロりアニメブームにのっかった作品の宿命と言えるでしょう。

 そんなブームの中、当時ガンダムファンの硬派を気取っていた自分も、やはりそこは健康な男子でありました。ペルシャの美しい脚線美と野放図であからさまなサービス精神に満ちたパンチラに心躍らせたものです。

 {netabare} そんなデタラメアニメも、後半は作り手が意地を見せました。天真爛漫というよりもバカすぎといったほうがピッタリだったペルシャも、学と力がアフリカに引っ越すことになり、高学年女子の落ち着きを見せ始めます。学への恋心を意識しだすペルシャ。最終回に向かって別れのペーソスは最高潮に達しつつも、大きなハプニングがあるわけでもなく、自然に別れを迎えます。アフリカに引っ越した力が、地平線から走ってくるペルシャの幻を見る演出はとても印象深かったです。

 結局、最終回までの数話は、魔法なんかまるで関係なくなってしまいます。{/netabare}
作り手が根性を出していい作品にしようと頑張ったのでしょうか、そこは彼らなりの気概を感じます。そして、終わり良ければすべてよし。いい作品になりました。実写映画的な演出を意識し、心象風景を描写することに成功したさきがけのアニメだったのではないでしょうか。

 最近、CSでやっていたので、あらためて視聴し直しました。{netabare} 昔はただの頭の足らないうっすらパ~だと思っていたペルシャも、実はそれほどアホというわけでもなく、自分のやりたいことはやりたいと主張したり、駄々をこねたりすることもありますが、ダメと言われれば引き下がるし、やりすぎだと自分で思えば素直に反省する娘だったのですね。{/netabare}
この辺も昔のアニメのテキトーさ加減が伝わってきます。まあ、そんなところも含めてこの作品好きです。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 7

62.2 3 1984年夏(7月~9月)アニメランキング3位
よろしくメカドック(TVアニメ動画)

1984年夏アニメ
★★★★☆ 3.4 (29)
118人が棚に入れました
横浜にあるチューニングショップ「メカドック」の風見潤は、さまざまなアイデアでお客の要望にこたえていく名チューナー。今日も、経理担当の中村一路(いっつぁん)、板金担当の野呂 清(ノロさん)と共に、仕事に励む。やがて、風見は、日本各地で行われるチューンドカー・レースに参戦。那智 渡、渡辺俊光(ナベさん)といった名チューナー兼レーサーとの対決を経て、その技術を切磋琢磨していく。 『週刊少年ジャンプ』連載の次原隆二 原作のマンガをアニメ化。製作は、老舗タツノコプロダクションが担当し、当時のタツノコの演出ではトップのうえだひでひとがチーフ・ディレクターを担当。実車から採取したエンジン音をSEとして使用するなど、レースシーンの臨場感の再現に力が入れられていた。

声優・キャラクター
橋本晃一、石丸博也、玄田哲章、井上和彦、石塚運昇、二又一成、堀内賢雄、一龍斎貞友、日髙のり子、佐々木るん

ひげ

★★★★★ 4.3

よろしくしたい、よろしくされたい

原作は飛ばし飛ばし、人の家に転がってたり、ラーメン屋にあるのを。あんまり覚えてない。CRXとかXXとか出てたよなぁ程度。
ただ思ってたのは専門卒業しただけとか免許もってるだけで、そんなにイジったことも、暴走ったこともないんじゃねえの?というめちゃくちゃ失礼な印象。
チューニングってのは『調律』ってことだぜよ・・。
やらかしてることが正確にはモディファイとかカスタムなんだけど、
時代が時代だしそもそもジャンプだし。
馬力だ加速だというそんな時代だったらしいと聞き及ぶ。
鳥山先生もターボごときで泣き喚く時代だしな。



本題のアニメはニコで配信はじまったので視聴。
OPは有名っすね。
すぐに気になったのが音・・実車から取ったと・・すごすぎる・・。なんだその気合は。
作画も当時の風潮でしょうがデフォルメ気味ですごくいい味だしてます。
こんな作風でむちゃくちゃやんwwwって改造やターボだ馬力だ小僧くさいこと言われてもあんまり嫌な感じがしない。
さすがタツノコ?なのかな。かっこかわいいんです。困ったときの片輪走行なんです。
視聴しててとにかく楽しそうな時代だよ・・たしかに横浜とか大黒とかつれてかれてこんなだった。
日本車でもいい車いっぱいあったころだし・・オレは生まれた時代を間違えたかもしれんな・・。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 11

ファットヤロウ

★★★★★ 5.0

すごい...!

かなり古いアニメですがあのクオリティには私も息を呑みました。流石に現代のアニメの作画にはかないませんが、こんな古いアニメがここまでできているなんて...本当にこれはすごいことです。
最新技術で復活したら「頭文字D」や「湾岸ミッドナイト」をこえる作品になるかも?
グレーサーZとCRXミッドが人気らしいですね。あーいつか復活してくんないかな~~~。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 7

るるかん

★★★★☆ 3.1

見終ってるけど・・・

話の内容が無茶すぎて印象が薄いけど、覚えているのは
ニトロパワーオン!!よろしく~~~みたいなw
 
あとはヨタハチに乗ってた小町ちゃんくらいかなw
当時はそれなりに楽しく読んでたと思う。車に興味
を持つきっかけになった漫画かもしれません。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 5

61.7 4 1984年夏(7月~9月)アニメランキング4位
JUMPING(アニメ映画)

1984年8月12日
★★★★☆ 3.3 (12)
25人が棚に入れました
手塚治虫の実験アニメーション作品。手塚自身が脚本、監督、キャラクターデザインを手掛ける。1984年のザグレブ国際アニメーショングランプリを受賞。アニメーターの小林準二が一人で実際の作画を担当し、2年近くかけて4千枚(描き直しを含めて約7千枚)の動画を描きおこしている。主人公がスキップしながら通りを歩いているうちに、だんだんとジャンプに弾みがつき、町や森や海、そして戦争の真っ直中の国へと、ジャンプを果てしなく繰り返していく。ハンガリーのアニメーション作家フェレンク・ロフュシュの「蝿」にヒントを得た、全編をワンカットで描いた一人称アニメーション。

ねこひげ

★★★★☆ 3.5

衝撃かも!

世界観があってキャラがいる,それがアニメだと思ってました。動物が主人公であったり人の形をした何かであったりと必ず主人公というものが存在するはずなのにコレにはいない!!
だけどなぜかおもしろい、映像とカメラワークだけで私は魅せられました。
描いたのはあの「漫画の神」手塚さん!!
割と短い時間なのですが全部手書きの時代なのでそれは仕方ないですね・・・
主人公はいないと言いましたが多分作り手の手塚さんは
『主役は見ている人たちだ!!』と言いたかったんじゃないかなと思います
そういう作り方をされている作品です

投稿 : 2019/11/09
♥ : 4
ネタバレ

ユニバーサルスタイル

★★★★★ 4.2

奇抜ながら面白い実験的アニメーション

このアニメにははっきりとしたストーリーもキャラクターも出てきません。単純に映像のみで表現した風変わりな世界、とても面白かったです。

一人称視点、主人公の目線でひたすら『JUMPING』跳ね回るだけですが、
その跳躍力が段々と増し車を飛び越え森を飛び越えビルを飛び越え…という風にぐんぐんスケールが大きくなっていきます。


飛び続けている訳ではなくてジャンプなので、飛んだ後は当然着地が必要な訳ですが、その着地の度に周囲の人の反応があってそれが面白いです。

アニメの中のキャラクターは主人公が見えているけど視聴者には見えません。一体どんな風貌をしているのか、どんな表情をしているのか。

通行人はとても驚いた顔をするのでもしかしたら人間ではないのかもしれませんね。

具体的に主人公が描かれることはない代わり、その大胆不敵な行動の数々に魅力を感じました。よってそのキャラクター性を評価します。

カメラワークが本当に宙を浮いているような浮遊感を巧く表現していてよく出来ているなと思いました。


オチもまた面白く、見て得した気分になりました。
{netabare}
地獄に堕ちた主人公が鬼に捕まりながらもなんとか抜け出して再び最初のシーンの地上まで戻ってくる。
なんとなく輪廻を感じさせるラストでした。
{/netabare}

一度は見ても損はしないと思います。絵柄もカートゥーン的で特に古臭さは感じませんでした。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 4

計測不能 5 1984年夏(7月~9月)アニメランキング5位
SF新世紀レンズマン(アニメ映画)

1984年7月7日
★★★★☆ 3.3 (9)
42人が棚に入れました
西暦25世紀。平和と繁栄を誇る大銀河連合に危機が迫っていた。はるか暗黒星雲の彼方から、凶悪な独裁帝国ボスコーンが侵略の手をのばしてきたからだ。銀河パトロール隊はヘインズ長官の指揮のもと、ボスコーンの最高機密データを奪取し、ブリタニア号に乗り込んで地球に向かう。執拗に後を追うボスコーンの宇宙船。一方、ムケニエ星では銀河パトロール隊をやめて農夫をしているゲリーが息子のキンボール(愛称キム)を友人のバスカークに託して地球に送り出そうとしていた。

きききき

★★★☆☆ 2.9

なんだこれは

原作未読
よく理解できなかった 
映像とアルフィーの歌は良かったです

投稿 : 2019/11/09
♥ : 2

計測不能 5 1984年夏(7月~9月)アニメランキング5位
ナイン 完結編(TVアニメ動画)

1984年夏アニメ
★★★★☆ 3.3 (7)
36人が棚に入れました
青春コミックの巨匠・あだち充の出世作を、TVスペシャルとしてアニメ化した三部作のラスト。 青秀高校野球部員・新見克也にとって三度目の夏がやってきた。相も変わらずマイペースな彼だったが、元々実力者揃いのチームなだけにいよいよ甲子園行きの切符を手にすることとなる。舞い上がる監督を尻目にチームは自然体で勝ち進んでいくが、流石にそれで優勝できるほど甘くはなかった。戦い済んで季節は巡り、卒業を目前に控えた克也とその想い人・百合の胸中は……。 繊細な男女間の心情描写を主体とした、野球アニメとしては異色な雰囲気は本作も健在。ヒロイン・百合役はこれまでも著名な女優が務めてきたが、本作では当時売り出し中だった安田成美が担当している。

計測不能 5 1984年夏(7月~9月)アニメランキング5位
BIRTH(OVA)

1984年8月21日
★★★★☆ 3.2 (6)
32人が棚に入れました
舞台は、かつて高度な文明が栄えていた惑星アクアロイド。アクアロイドが属する星系リドは、イノガニックと呼ばれる謎の無機知性体に支配されており、住民達は片隅で細々と生き延びていた。アクアロイドに住む少年シュルギ・ナムは、ある日、光り輝く剣を手に入れる。ナムと幼なじみのラサ、そしてモンガーは、その日からイノガニックに追われることになる。その剣こそイノガニックを滅ぼすことのできる唯一の武器「聖剣(シェード)」だったのである。

計測不能 5 1984年夏(7月~9月)アニメランキング5位
バース(OVA)

1984年7月21日
★★★☆☆ 3.0 (2)
23人が棚に入れました
惜しまれつつ2009年に他界した異才アニメーター・金田伊功がアニメーションディレクターとキャラクターデザインを担当した中編OVA作品。OVA刊行の1984年8月に先がけた、同年7月に劇場アニメとして先行公開された。 星系リドに属する惑星アクアロイド。そこはかつて高度な文明が栄えていたが、今は謎の無機生命体イノガニックに支配されていた。アクアロイドの辺境に暮らす住人たちの中で、冒険心に富む少年ナムはある日、光り輝く謎の剣を入手。幼なじみの少女ラサとともに、その剣を守ってイノガニックと戦う。実はその剣こそ、イノガニックを打倒可能な唯一のアイテム「聖剣(シェード)」なのだった。 ビクター音楽産業が発売したOVA第一弾で、本邦史上初めてのレコード会社が企画制作したOVAでもある。一応の物語はあるが、実際には金田アクションの疾走感と大胆な作画ワークを満喫するための作品で、OVAジャンルの一つの方向を打ち立てた。

計測不能 5 1984年夏(7月~9月)アニメランキング5位
キン肉マン 奪われたチャンピオンベルト(アニメ映画)

1984年7月14日
★★★☆☆ 3.0 (2)
22人が棚に入れました
「週刊少年ジャンプ」で連載された大人気漫画『キン肉マン』のアニメ化作品、その初劇場版が本作である。1984年夏の東映まんがまつりにて上映。 悪魔超人との激闘に勝利をおさめたキン肉マンは、キン肉マンランド建設のため、寄付金を募っていた。そんな中現れたメトロ星の宇宙地下プロレス連盟により、チャンピオンベルトと恋人であるマリをさらわれてしまう。 チャンピオンベルトとマリを奪還すべく、仲間とともに、メトロ星へと向かうキン肉マン。果たしてキン肉マンは宇宙地下プロレス連盟に打ち勝ち、チャンピオンベルトとマリをその手に取り戻すことができるのだろうか!?

計測不能 5 1984年夏(7月~9月)アニメランキング5位
大自然の魔獣 バギ(TVアニメ動画)

1984年夏アニメ
★★★★☆ 3.6 (4)
18人が棚に入れました
日本テレビ夏期の「24時間テレビスペシャルアニメ」の一本で、手塚治虫アニメの第6弾。手塚の原作『大地の顔役バギ』をもとに、手塚プロダクションが制作したSFアニメである。 南米の片田舎。日本人青年リョウは、静かにライフルを構えて標的の到来を待ち続ける。彼が狙う相手「バギ」とは、村人たちが魔獣と恐れる猛獣だが、その正体はアメリカライオンの遺伝子を組み替えて創造された、高い知能の新生物だった。バギが現れるまで、過去のバギとの出会い、愛憎の軌跡を噛み締めるリョウ。やがてそんな両者の対決の時がやって来た。 手塚は原作、脚本(構成)の他に、キャラクターデザインと作画監督まで担当。西部劇映画の名作『真昼の決闘』のように、劇中と現実との時間進行を合致させるなど凝った演出を見せた。なお本放送の時点で作画や演出の一部はまだ未完成であり、それゆえ番組放映開始後、どうしても後半の某カットの出来にこだわった手塚が改訂リテイクを推進。作画から撮影までを行なったのち、本放送中に本編フィルムの一部を差し替えた(!)という、およそ信じがたい現実の逸話が、関係者の証言で残っている。

声優・キャラクター
島津冴子、井上和彦、鈴木一輝、キートン山田、片岡富枝、富田耕生、池田勝、森功至、藤木譲

計測不能 5 1984年夏(7月~9月)アニメランキング5位
街角のメルヘン(OVA)

1984年7月21日
★★★☆☆ 2.6 (5)
11人が棚に入れました
OVA黎明期に登場した、大都会を舞台にしたリアル・メルヘンアニメ。ある年の春。新宿駅西口の地下道で、浩(ひろし)青年は若い娘・裕子に出会う。ぶつかった際に、地下道の闇を舞う裕子のポスター。やがて心を通わした二人は、浩の持つ一冊のノート「街角のメルヘン」の導きで、現実とはまた違う春の世界に入っていく。イメージの中で複葉機に乗り、妖精の国へ向かう二人。そして現実の季節は、夏から秋へと移っていくが……。箱庭のような新宿副都心の空間、新宿中央公園を中心に綴られた、敢えてドラマ的な起伏を排したアニメ。だが浩と裕子の恋、別離、そして……を語るストーリーの流れがあり、同時に都会の中の四季を淡くも鮮やかな色調で描き切っている。若者二人の心情を表現するため、都会の街並の数々を心理描写のための装置に変えてしまった美術監督・小林七郎の仕事が印象的。

天上しょーと♪♪

★★★★☆ 3.4

タイトルなし

OVA作品としてもかなり初期の部類に入る作品です。時間は55分くらいです。

急ぎ過ぎて人にぶつかりまくる男の子と何度もぶつかられた女の子の恋の物語・・・
といってもミュージックビデオみたいな感じの部分が多い作品です。

音楽は合ってるんだか合ってないんだかwって感じですが
作品の雰囲気を盛り上げてくれたことに間違いはないと思います。

ストーリー自体はそんなに面白くないと思いますが
特にミュージックビデオみたいな部分が見てるのが楽しい作品でした。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 1
ネタバレ

刻様(こくさま)

★☆☆☆☆ 1.0

街角のメルヘン✧見た感じ(koku✱15)

55分ちょっとの作品

都市を舞台にしたメルヘンなアニメ
青年と女性?女の子が出会う
やたらと青年は なにかにぶつかり
そして なんども青年にぶつかった女性が一冊のノートを拾って二人は出会い
そんな 青年と女性の ほんのり恋模様とメルヘンチックな物語

個人的に すんごく理解に苦しみ
なんも楽しめなかった
とても長い55分間
音楽もつらい 喋りもつらい 絵もよくわかんない
いいとこが見つからない作品でした 残念


{netabare}最初はやたら 走るなコイツ
って 最後の最後まで走るな!二人とも!
そして女性のほうは やたら靴をぬぐな
足を濡らすなぁ 周辺の風景もひどいと感じた

都市を箱庭をイメージして 空想?イメージ?青年がいう「春はつくられたものだが 本当に春はあるのだ」 みたいな発言から
春とメルヘンチックな世界をみせるミュージックビデオなのかな?といとこまでは なんとなく
ただ 目を閉じて 何か聞こえない?何か見えない?
無理矢理すぎませんか・・・無理矢理その妖精だったり人形だったりみたいな世界に話しがとぶ
ほんの少しのストーリーもあるけど 音楽が自重しない限りまったくはいってこない
自重しても ストーリーは全然おもしろくない
そのメルヘンチックな世界をみせるときに流れる音楽が 作品の見所っぽいんだけど
残念ながら その音楽があうとは思えない
{/netabare}

投稿 : 2019/11/09
♥ : 8

計測不能 5 1984年夏(7月~9月)アニメランキング5位
ふしぎなコアラ  ブリンキー(TVアニメ動画)

1984年夏アニメ
★★★★☆ 3.6 (1)
7人が棚に入れました
放映当時のオーストラリアブームを背景に制作されたメルヘンコメディー。おしゃまな女の子・サンディーが住む家に届けられた小包。それは38年前に行方不明になっていた祖父から祖母に宛てて送られたものだった。中身はコアラのぬいぐるみで、あまりの可愛さにサンディーは自分の鼻とコアラの鼻をコッツンコ。その途端、ぬいぐるみと思われていたそのコアラはまるで生きているかのように動き始め、人間の言葉すらも話すのだった。ブリンキーと名乗る彼は超能力を使い大好きなサンディーのため日々奮闘するのだが、水を被ると元のぬいぐるみに戻ってしまう。そんなブリンキーを連れ戻すため、異次元からコアラの女の子プリンティまでやってきて? オーストラリア繋がりということで、当時のCMにおけるユーモラスな疾走姿で一世を風靡していたエリマキトカゲも、劇中のところどころで姿を見せていた。

計測不能 5 1984年夏(7月~9月)アニメランキング5位
黒い雨に打たれて(アニメ映画)

1984年8月12日
★★★☆☆ 3.0 (1)
6人が棚に入れました
『はだしのゲン』の原作者・中沢啓治が企画・原作・制作した反核テーマの劇場アニメ。 1945年8月6日。広島に投下された原子爆弾は、爆発後も放射能を含んだ黒い雨を降らし続けた。その影響は、被爆した人の子供、そのまた子供へと、人々の体に浸透する。そして終戦から数十年、今なお原爆の後遺症に苦しむ人は無数にいた。梅毒を米兵にうつしてアメリカへの復讐を図る百合、ケロイドを見せてヒロシマの生き証人になろうとする友子、被爆者二世ゆえに出産に戸惑う英子。彼女たち一人一人がそれぞれ切実に戦後を生きていた。 私財をなげうってでもこのアニメで被爆体験を伝えたかった、という自らも被爆者である原作者・中沢の意志が全編にみなぎる劇場作品。主要登場人物の一人・滝村のCVを、西城秀樹が演じたことも話題になった。監督は、東映動画(現・東映アニメーション)作品などで活躍のアニメーター兼演出家・白土武。

計測不能 5 1984年夏(7月~9月)アニメランキング5位
Theかぼちゃワイン ニタの愛情物語(アニメ映画)

1984年7月14日
★★★☆☆ 3.0 (1)
5人が棚に入れました
三浦みつる原作の大人気青春学園ラブコメアニメ、その新作劇場版の第一弾。硬派を自認する小柄な青葉春助と、大柄だが母性的な美少女エルこと朝丘夏美。二人は同じサンシャイン学園の高等部に籍を置く恋人同士だ。そんな学園の寮で飼われている犬のニタに、ある日、子供ができた。ニタは子犬のミルクを求めて奔走。ついには信頼できる里親を自ら探すため、どこかに姿をくらました。春助とエルはニタを探し回るが、そこで心当たりがあるとエルに声を掛けたのは、暴走族の滝沢。だが実はそれは口実で、滝沢はエルに妙な下心を抱いていた……。脚本は雪室俊一、監督(演出)は矢吹公郎と、TV版のメインスタッフが担当。夏期の「東映まんがまつり」の中の一本として公開された。

計測不能 5 1984年夏(7月~9月)アニメランキング5位
AWAKE(その他)

1984年8月16日
★★★★☆ 3.1 (2)
3人が棚に入れました
1984年8月16・17日の両日、杉並公会堂で開かれたファンの有志による第3回特撮大会のオープニング・セレモニー・アニメです。
1981年に行われた第20回SF大会で上映された自主制作アニメ「DAICON3」以来、OPアニメを作るのが流行となりましたが、この作品もしのひとつと言えるのかもしれません。
作画監督:森野うさぎ、あさりよしとお。演出:I.N.U。メカデザイン:来留間明

計測不能 5 1984年夏(7月~9月)アニメランキング5位
パパママバイバイ(アニメ映画)

1984年7月23日
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1977年に横浜市で現実に起きた、米軍ジェット機墜落事件をもとにした劇場アニメ映画。お転婆で気の強い少女かおりは、隣家の兄弟でどちらも大人しい気立てのユー君とヤス君と、とても仲が良かった。ある日かおりは傷ついた鳩を拾い、ユー君とヤス君も一生懸命に面倒を見る。やがてかおりの学校が運動会だったその日、頭上を米軍厚木基地のファントム戦闘機が轟音を発しながら滑空。やがて機体は、兄弟の家の近くに墜落した。機体の燃料に引火し、火の海となる周辺の住宅地一帯。すぐに自衛隊の救援ヘリが飛来するが、しかしヘリが救助したのは現地の重傷者たちではなく、墜落前にパラシュートで脱出して無傷なままの、ファントムを操縦していた米軍兵士2名の方だった……。作家・早乙女勝元が取材した実話をもとに、絵本形式で刊行した原作をアニメ映画化。アニメ映像の実制作は、東映動画(現・東映アニメーション)。

計測不能 5 1984年夏(7月~9月)アニメランキング5位
地球物語 テレパス2500(アニメ映画)

1984年8月4日
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『科学忍者隊ガッチャマン』『タイムボカン』シリーズのタツノコプロが初めて企画制作した、完全オリジナル新作の劇場アニメ。 西暦2500年のトルファン星系第5惑星。そこに住む18歳の少年ウイルは、人間の将来まで決定する管理社会に反感を抱いていた。そんな中、ウイルは宇宙の山師チーフに遭遇。彼と一緒に、宇宙船スタージェス号で未知の宇宙に飛び出す。やがて彼が感じたテレパシー。それは羽根を持つ不思議な美少女フローラからのものだった。 総監督に、劇場実写映画『同棲時代』『愛と誠』あるいはTV『必殺シリーズ』で有名な演出家・山根成之を迎えて制作。アニメーション監督の九里一平、原征太郎との連携でファンタジックな宇宙SF世界を形成した。キャラクターデザインは21世紀現在、国際的クリエイターとなった天野嘉孝が担当している。

計測不能 5 1984年夏(7月~9月)アニメランキング5位
銀河パトロールPJ(TVアニメ動画)

1984年夏アニメ
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仏日共同によるSFアニメ。1970年代に制作された『イルカと少年』と同様、フランス側が提案した物語をもとに、日本のアニメ会社エイケンで作画などの作業を行った。さまざまな生命体が共に棲息する23世紀の銀河系。その平和を守るのが、オメガ平和惑星連合に属する銀河パトロールの任務だ。オメガ星に本拠を置くジムやプティら銀河パトロール隊員は隊長ジャンボの指令のもと、宇宙船コスモポリタン号やコリブリ号を駆って日夜活躍。彼らには相手を傷つける武器の使用が許されていない。銀河パトロールは異種生命体との共存にともなう多くの事件を解決してゆく。

声優・キャラクター
速水奨、小野健一、稲葉実、富田耕生、原えりこ
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