2001年冬(1月~3月)に放送されたアニメ一覧 84

あにこれの全ユーザーが2001年冬(1月~3月)に放送されたアニメを評価したーデータを元にランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年09月15日の時点で一番の2001年冬(1月~3月)に放送されたアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

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年代別アニメ一覧

68.0 1 頭文字D Third Stage(アニメ映画)

2001年1月13日
★★★★☆ 3.8 (176)
972人が棚に入れました
ハチロクパンダトレノで走り屋に目ざめた高校生・藤原拓海。テレビシリーズ第1作では夏、第2シリーズでは秋が描かれたが、劇場版の本作ではその後の冬、高校卒業までの数か月が描かれる。走り屋として周囲の街にもその名が知られるようになり、拓海は数々のカーバトルの挑戦を受けていく。同時にすれ違いのままだった同級生、なつきとのラブストーリーも展開、進路の問題といった高校生らしい物語。
ネタバレ

いかろーす

★★★★★ 4.6

アニメ映画ではかなりいい出来栄え

劇場版ということもありバトルシーンにすごい気合いが入っているように感じました。車の挙動なども手が込まれていましたね。原作組でも満足の行く作品だと思います。

初見さんには1期2期の続きなので先にそちらを観て欲しいですね。この3期は{netabare}1期での秋名無双編、2期での軽い遠征の後に、プロジェクトDへの誘いを受け拓海の心の葛藤を描いたものです。未来へ向けてどうすればよいのか分からない拓海がバトルを通して答えを探し求めます。{/netabare}

作画もCGっぽさがあまり出ていなく、進化したなとわかります。頭文字Dシリーズでは最高傑作ではないでしょうか。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 6

けみかけ

★★★★☆ 4.0

流石に古さを隠しきれない、2000年当時の最先端3DCG

峠道で公道レースを行う現代の若者達の世界を、色々と美化した上で描くカーアクションシリーズの金字塔


3作目にして初の劇場版
スタッフは脚本以外ほぼ総入れ替え、制作スタジオはディーンに変更
そして・・・シリーズ中文句なしに最高傑作です


フルCGのバトルシーンにおいて、テレビシリーズでは背景となる峠道自体は平面上に描き起こしてカメラの角度で傾斜を再現して見せてたけど、今作はちゃんと丸々一個の【山】を形成し、背景としてます
そんな細かい仕事の一つ一つに手間がかかっているのは流石の劇場版


特にファンの間では永遠に語り継がれるであろう「空中に描くライン」のシーンは何度見ても笑ってしまいますw
下手なB級アクション映画やVシネを凌駕する演出の上手さでカッコよさ倍増


ただ日進月歩のCG作品の常で、当時の最先端も現代ではその古さを隠し切れないです


シナリオ自体は原作とは違うオリジナルの構成が楽しめ、当時シリーズ完結編として制作されただけにスタッフの本気が伺えます
てかぶっちゃけこれで終わりにしとけばよかったのに^q^

投稿 : 2019/09/14
♥ : 11
ネタバレ

101匹足利尊氏

★★★★★ 4.3

晩秋、路面に散らばる落ち葉を見ると日光いろは坂のバトルを思い出す……。

劇場版展開となったThird Stage。

前半戦は秋の栃木・日光いろは坂への遠征に挑む新生ハチロク&拓海のバトル中心。
後半戦は春に迫った高校卒業&“新チーム”への誘いを前に
進路、恋愛その他、色々な心の決着を付けていく人間ドラマ中心の構成。

『頭文字D』に関しては、初期の型遅れのハチロクが
秋名峠の下りでスーパーカーを負かしていた頃が一番面白かった。
との感想が散見され、私も正直そう思いますがw

私は本作の頃も十分面白いと思います。
リニューアルしたハチロクについても、まだ底を見せていない時期で、
敵地で繰り広げられる個性的なマシンとの激闘で
徐々に本性が明らかになっていく流れがシビれます。

モンスターエンジン、下に置くか?後ろに置くか?
ドライバーはもはや超人({netabare}鳥人{/netabare})ですがw
能力バトルみたいな超展開だけでなく、
ちゃんとマシン性能由来の論点もあって引き込まれます。

人間ドラマの面でも、四季の変化も取り込みつつ丹念に描写。
車は怪しげなルートから入れた諸々をちょちょい
積み込んで組み直せば数日で生まれ変る。
けれどマシンを操る生身の人間が抱える心の葛藤は、
季節を一つ、二つ経て、試行錯誤して“チューニング”しないと整わない。

落ち葉と共に過ぎ去った峠バトルから、
長い冬を越え、モヤモヤが晴れた心に光明が差していく……。
鈍色の秋空から、ラストの春にて本編とは異なる白を基調とした作画構成で、
眩しい新年度を表現したナイスパフォーマンスまで、
走馬灯のように一気に駆け抜けるドラマは劇場版ならではだと好感します。

そう言えばアニメ版は本作までで、原作は40巻辺りでリタイアしている私w
私が挫折したキッカケって、そう言えば、
{netabare}本作でもしのぎを削った小柏カイとの再戦で、
「藤原ゾーン」って何だよwって感じで私の読破エンジンが不調を来たし、
その内に作者の体調不良等による刊行ペースダウンが拍車をかけ、
気が付いたら途中下車していた……そんな記憶が残っていますw{/netabare}

シリーズも完結して、次世代が活躍する続編?コミックも始まっていることですし、
本作でも描かれた世代を超えて受け継がれる運命或いは因縁wに免じて、
私もいい加減、原作コミックくらいはゴールを目指してみようかなと思った……。
車にへばり付いた落ち葉を剥がして捨てた晩秋の朝……。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 14

67.6 2 新世紀GPXサイバーフォーミュラSIN[シン](OVA)

2000年12月21日
★★★★☆ 3.9 (49)
300人が棚に入れました
 2022年、第17回サイバーフォーミュラGPXが開催された。「アルザード事件」の出場停止処分も解けて加賀やスタッフも戻ってくるが、いまいちレース出場に懸念を抱く理事会は大幅な予算削減を決定。一昨年のマシンでの出場を余儀なくされてしまう。しかし初戦で戦力不足を痛感させられた加賀は、突然接触してきた名雲の誘いを受け、アルザードのオリジナルマシンである「凰呀」を悩んだ末に譲り受ける。そして古いつきあいのグレイと、彼に預けていたフィルをメカニックとして呼び寄せた。
 そこまでしてハヤトにこだわる加賀には理由があった。かつて自分が負けたZEROの領域をハヤトが乗り越えたこと、そしてそんなハヤトにZEROで失った親友の姿がオーバーラップしたからだった。

ひげ

★★★★☆ 3.9

一応のシリーズ最終章

 ファンの誰もが望み、考えたであろうハヤトと加賀の一騎打ち。
 とにかくブリード加賀(加賀城太郎)という男、めちゃくちゃ生き様がかっこいいのでTVシリーズから男女ともにシリーズナンバーワンの人気を誇った。
 本作ではその加賀が主人公に交代、不動のチャンピオンとなった弟子にして弟分の風見ハヤトに最後の戦いを挑みます。
 シナリオはシリーズ全体でお膳立てがとっくにできてるので燃える展開。なぜか起用された監督妻、両澤千晶氏のせいで台無しになっているのが残念。もうやめて・・・・

投稿 : 2019/09/14
♥ : 3
ネタバレ

Etzali

★★★★☆ 3.4

マシンと人の意志が呼応する時…

(2013.5/3)

{netabare}新型エンジンの導入を間近に控えたアスラーダ。

ハヤトには勝てない、加賀のレースは不本意な形で幕を閉じてしまうのか?
それに拍車を掛けるように条件付きでのアオイの撤退が決まってしまう。{/netabare}

加賀の意地を賭けた戦いが始まる。
加賀のアルザードへの理解が深まり、マシンと人と可能性が高まる今作。

マシンの不調に喘ぐ、スゴウ。それは、加賀にとっても不本意なレース展開なのは間違いないが…
それでも彼は新たなコーナリングを身につける事に成功した。
例えその先に、何も無いとしても…アイツだけには負けられない。

ん~、それにしてもあのコーナリング=最強!みたいな感じになってしまっているのが観ていて面白みが無いです。が加賀の意志に反応したかのように答えてくれたアルザードの凄さ+勝利への執念は良かったです。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 3

のか

★★★★☆ 4.0

サイバーフォーミュラ、最終章!!

オリジナルアニメ(OVAです)
全5話

あらすじ・・・
新世紀GPXサイバーフォーミュラのあらすじを見てくださいな。
大まかなあらすじは一緒です^^

さて感想を
5作目にして最終章のOVA!
個人的には(SAGA)を超えなかったけど、同じぐらい良作品でした!

(SAGA)で完全に終わりかと思いきや、(SIN)・・・
なんで?って思いましたが、完全決着の為にどうしてもアニメにしないといけないって事だったんですね^^

5話しかありませんので色々と省いていますが、レースシーンは迫力満載!!

そして今回はハヤト君とブリード加賀さんのダブル主人公!!
ブリード加賀さんはハヤト君の兄貴分であって親友、そして永遠のライバルのキャラです

この2人の完全決着を描いた(SIN)という作品。
どちらが勝ったか・・・
もちろん、言いませんwww
(〃^∇^)o_彡☆あははははっ

3組目のカップリングにも決着がついて、個人的にはすっきりしました!!

迫力のレースシーン
複雑に絡み合った大事な人への想い
大きく高いハードルをどう乗り越えるか

などなど、見ごたえ十分!!

古いアニメだからと言って馬鹿にせず、色んな人に見てもらいたいアニメでした!
本当に男性にも女性にもお薦め出来る作品なので、ぜひご覧くださいな。

これから見てみようかなって思う人は
TVシリーズ→ダブルワン→ZERO→SAGA→SIN
と見てくださいね。
絶対に途中から見ないでくださいね!!

レンタルはない店が多いみたいですが、私のようにDVDボックスを買うか、バンダイチャンネルで視聴できるみたいです^^
まあ、私はお父さんが夏のボーナスで全シリーズDVDを買ったんですけどね。
もう私の物です(爆笑)
(〃^∇^)o_彡☆あははははっ

ここまでアニメで完全決着するアニメは珍しいと思います。
個人的にはもうサイバーフォーミュラはこれ以上先に進まなくてもいいって思えるぐらい満足しました。

全シリーズ内容がレベルが高く、全部が全部(おぉ~)って言える作品ってなかなかないですよね^^
続編希望が多い現在のアニメは見習ってほしいです(苦笑)

本当にめっちゃ良いアニメだと思いますので、かなりお薦めな作品です。
うん、す~~~ごっく満足!!

では最後に一言
絶望した~!時代を間違えたアニメに絶望した~!!
この作品、今現在、作画を直して放送したらかなり人気が出ると思います~!
小学生から大学生、男性から女性、腐女子、萌え好き・・・
色んな人から愛される作品なのに、時代を間違てます~!
絶望した~~~!!

投稿 : 2019/09/14
♥ : 2

67.1 3 も~っと!おジャ魔女どれみ(TVアニメ動画)

2001年冬アニメ
★★★★☆ 3.8 (102)
788人が棚に入れました
『おジャ魔女』シリーズの第3弾。
ハナちゃんを救うために、魔女の証である水晶玉を割ってしまい、再びただの人間に戻ったどれみたち。魔女の子供は満1歳になると育ての親と離して魔女幼稚園に預けさせるという魔女界の掟により、ハナちゃんとも離ればなれになってしまった。
小学5年生となったどれみたちは女王のはからいによって再び魔女見習いになり、新しい仲間の飛鳥ももこを加えて、魔女界の元老たちに魔女になる事を認めてもらうために、今度はお菓子作りにチャレンジする。またクラス替えによって新たなクラスメイトが多数登場し、彼らの抱える幾多の悩みを共に乗り越えていく。

声優・キャラクター
千葉千恵巳、秋谷智子、松岡由貴、宍戸留美、永澤菜教、高村めぐみ

latte

★★★★☆ 3.5

懐かしい・・・

こども向けのアニメなので基本ワンパターン。
魔法でいろいろ解決していきます。

この回から帰国子女のももちゃんが登場!


子供の時に見ていたアニメで私には大切なアニメです。
おジャ魔女シリーズは時々もう一回見たくなります。感動できる話がたくさんあって今見ても意外に楽しめると思いますw小学生の自分を思い出して恥ずかしくなったりもしますw

ストーリーは単純で退屈な部分もありますが、人を思いやる気持ちが詰まった作品だと思います。
懐かしい作品を思い出すのもたまにはいいですね(^^)

投稿 : 2019/09/14
♥ : 5
ネタバレ

天上しょーと♪♪

★★★★☆ 3.5

あれ・・・?雲行きが怪しくなってきた?

おジャ魔女どれみシリーズ3作目。
飛鳥ももこの他キャラクター数が今までより大幅に増えました。
さて、そんなこの作品のテーマは・・・えっ「成長」なの!?

【良い点】
・OP曲「おジャ魔女でBAN2」。
僕はこの曲が小さい頃から大好なのですが
思い出補正省いてもこの曲のリズムとか間奏の良さは
歴代の曲の中でも一番だと思ってます。

・キャラクター数の増加
♯でもクラスは変わらなかったからもーっとも
このままだろうと思ったらまさかのクラス換え。
不登校問題まで扱ってきたか!とびっくりしましたが
双子の子など新キャラもなかなかいいキャラがいました
良くも悪くもある点だとは思っていますがマンネリを
打破したということで一応良い点としてあげておきます。

・玉木の輝き具合。
{netabare}ももこが追加されたことによりどれみ達と関わることが多くなり
今までの悪い態度は素直になれなかったことが原因ということが分かり
どれみちゃんと玉木さんで「お嬢様ズ」という名コンビが生まれ、
どれみの誕生日をみんなと共に笑顔で祝い
児童会長に選ばれ・・・
いやーとても1期の頃嫌なキャラだったとはとても思えませんねw
(もちろんいい意味で)
今回一番印象に残る回が多かったのは玉木さんな気がします。
笑顔のシーンや照れてるシーンなどが増えたり
人形にひとりで話かけて自分で人形のセリフ喋ってたりと
女の子らしいかわいらしさがたくさん見れました。{/netabare}

【悪い点】
・テーマ「成長」?
前2作は伝えたいことがはっきりしていたけれど、
これは調べて初めて分かったレベル。
うーん・・・確かに成長してるキャラもいるんだけれど
1、2期のどれみ達の成長に比べたらちょっと変な感じがします。

・新メインメンバー飛鳥ももこ
{netabare}玉木さんを輝かせたりとストーリーに大きく貢献している所はあるものの
9話の鳩笛の回で結局はづきちゃんに
謝ってなかったりと悪い部分が印象に残ってしまいました。
あとズバズバ言える所はあいちゃん、
怖がりや笑えないギャグで笑うところははづきちゃんと
半分ずつキャラが被っちゃってるからもあるのかなー。
嫌いではないんですけどね。

・小一組の意味不明な煽り
「ソナチネのソナチネネチネチお邪魔虫ー!」とかみたいなやつです。
ちょっと見てて「・・・」ってなってました。

・第40話
元々もーっとは人を助ける魔法や見習い試験で魔法を使いまくってた1期と
ハナちゃんを育てるのに魔法は使わないものの、
ハナちゃんを守るための魔法が印象的だった♯に比べ
圧倒的に魔法の印象が薄い話が多かったです。
でもそれはもーっとのコンセプトが
そうゆうものなんだと勝手に納得していたのですが
この40話は一番納得できなかった回なんです。
どれみにしては下品な部分が多いというのも多少ありますが
全体的に芋紹介番組みたいになってるんですよこの回・・・
ただの料理番組みたくなってきてる印象は
もーっと全体で感じていたけれどこの回は特にです。

それに加え一番納得できないのが
最後どれみのせいにして終わるラストです。
なんでこんな終わり方しちゃってるんでしょうか・・・
どれみの性格と反応からして明らかに犯人ではないのですが・・・
話の流れからして多分お芋を食べるのを恥ずかしがってたおんぷちゃんとはづきちゃんのどっちかなんでしょうけど・・・
(性格的にはづきちゃんでもない気はするのだけれど・・・)
こんな感じでどちらが犯人かわからないためこの後の話でどっちもあまりいい印象で見ることが若干できなくなってしまいました・・・。{/netabare}

【総合評価】
前2作と比べるとやっぱり微妙なんですよねー。
1期は一人前の魔女になるための試験、
♯は赤ちゃんの親として相応しいかどうかの検診、
それに比べてもーっとは元老院魔女を納得させるために
お菓子を作るですからねー違和感あるうえに
いろんな魔法を使ったりハナちゃんに対する
愛情で乗り越えた1期、2期を見てからだと
「料理」だとさっきも書いたような
料理番組になりかけるようなことがあってそこがダメだったのかなぁ

投稿 : 2019/09/14
♥ : 3

魔女旅に出る

★★★★★ 4.8

帰国子女の飛鳥ももこが登場!

★物語★
MAHO堂はガーデンンショップからスイートハウスに店舗転換し、新しい魔女見習いとしてお菓子作りが上手な飛鳥ももこが仲間になる。海外で生活していたため日本語や文化を理解していないももこ。MAHO堂のメンバーはどう対処するのかが見所の一つとなる。

★声優★
飛鳥ももこ役の声優は帰国子女であるため英語の発音が本場もの!ちなみに一期から登場している矢田君も同じ声優である。その声の使い分けが見所である。

★キャラ★
5年生になったどれみ達はクラス替えを経験する。クラス替えの影響で今まで別のクラスだった子供たち(新キャラ)とも友達になる。その中には重み悩みを抱えている子も・・・

★作画★
MAHO堂の子供たちの私服が少し変わり、顔も少し丸くなっている。

★音楽★
OPはMAHO堂のメンバー、EDはこむろゆいが担当。特にEDは感動的な演出が・・・

★最後に★
子供も大人も楽しめるおジャ魔女ワールド全開の三期。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 6

65.1 4 デジモンアドベンチャー02 ディアボロモンの逆襲(アニメ映画)

2001年3月3日
★★★★☆ 3.7 (87)
694人が棚に入れました
太一達とネット上に現れた謎のデジモンの死闘から3年後の2003年3月25日。謎のメールを開くとクラモンが現実世界に現れる現象が各地で多発する。さらに太一とヤマトの名前・写真を大量にネット上に流され、それらの元凶が生き残っていたディアボロモンの仕業と発覚。ディアボロモンを倒すため、前作と今作の選ばれし子供達が総動員で撃退に挑む。

太一とヤマトは最強のデジモンオメガモンを生み出し、ネットで再びディアボロモンとの戦いを挑む。タケル、ヒカリの協力もありディアボロモンを倒すが、それはディアボロモンの真の逆襲の始まりに過ぎなかった。

そして戦いの舞台はネット世界から現実世界へ移っていく。

声優・キャラクター
木内レイコ、夏樹リオ、浦和めぐみ、荒木香恵
ネタバレ

シェリングフォード

★★★★☆ 4.0

あいつがまたやってきた!

3年前に倒したはずのディアボロモンが生き残ったデータをよすがに再生し、再び太一たちの前に現れた。
現実世界を巻き込んだ激しいバトル!その強さは圧倒的。はたして勝てるのでしょうか。

前作同様「ボレロ」から入るOPが素晴らしい!鳥肌が立つくらいに!
他にも作中での音楽の使い方が非常に上手くて感情が乗りやすかったです。
肝心のお話の方はというと、展開の方はなかなか面白かったです。
しかし戦闘シーンは、それ自体はすごく良いのですが、ブツブツと切り過ぎ。
始まるか!と思ったら次のシーン。また次のシーン。ってな感じで落ち着いて観れません。
さらに戦闘シーンも短い過ぎる!せっかくかっこいいし、迫力もあるのにあっさりとしすぎです。これはもったない。
ラストなんてね。えっ、それで決まるの?ってな感じで。

おススメまではいかないけれど、興味があればぜひ。
面白いことには面白い映画です。短編映画好きの僕はちょっと好き。


{netabare}

それにしても「ブイモーン!」「ワームモン!」のところは観ていて体がむずむずしましたw
なんかかっこつけすぎですw いろんなところがかゆくなりましたw

ラストが惜しいです。
刺して終わりってあまりにも安易。
ちゃんと戦って欲しかったです。他の戦闘シーンはすごく良かった分(ホントに良かった!)、残念でした。
展開としては決して悪くなかったけど少し物足りなさが残りました。
そんなこと言いつつも当時小学生だった僕はインペリアルドラモン・パラディンモードの描かれたペンシルケースを買って喜んで使っていましたw
懐かしい。すごくかっこよかった思い出がある。


空が駆けつけたシーンは良かったなー。あそこ好き。
丈はいつも大変ですね、面白いw

なかなかに良い作品でした。

{/netabare}

投稿 : 2019/09/14
♥ : 5

64.7 5 ポケットモンスター/ミュウツー!我ハココニ在リ(TVアニメ動画)

2001年冬アニメ
★★★★☆ 3.7 (16)
154人が棚に入れました
ポケモンマスターを目指す少年サトシの戦いと活躍を描くバトルアドベンチャー。日本中を席巻し、アメリカやヨーロッパでも大ブームとなった同名の携帯ゲームのTVシリーズ番外編。劇場公開された「劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲」の続編として制作された。ポケモンマスター修行中のサトシは、旅の途中でビュアズ渓谷に立ち寄る。そこには、人間を寄せつけない幻のポケモン“ミュウツー"が仲間のコピー・ポケモンと隠れ住んでいたのだった。

64.5 6 ねこぢる草(OVA)

2001年2月21日
★★★★☆ 3.5 (117)
477人が棚に入れました
本作が制作される前に他界した漫画家・ねこぢるによる『ねこぢるうどん』の各場面をモチーフに、幻想的かつ暴力的な世界観を表現したアニメがオリジナルビデオアニメーションになって登場。ある日、ねこのにゃっ太は、病に臥せっていた姉のにゃーこが死神に手を引かれて家を出て行ってしまうところを目撃する。にゃっ太はにゃーこを連れ戻そうと奮闘するも、にゃーこは魂の半分を死神に奪われてしまった。それ以降、にゃーこは生気が抜け、腑抜けたようになってしまう。そんなある日、何気なくでかけたサーカスのテントで、2匹は現実と妄想が入り混じった不思議な世界に巻き込まれてしまう。こうしてにゃっ太は、偶然にも元気なにゃーこを取り戻すための冒険に繰り出すことになったのだった。
ネタバレ

にゃんた

★★★★☆ 3.7

なん・・・だ・・これ・・は

ラブリーなニャンコ姉弟が大活躍!
「にゃっ太」は姉の「にゃーこ」を救うため、冒険の旅へ。
そこで出会う様々な生き物達。緊迫感がありつつも、ホッコリするやりとり。
そんな雰囲気の中でも、しっかりとメッセージが込められていて意外と深みも感じられる!
心癒される、ハートフルニャンコ萌えアニメ!

・・・と思って視聴を開始した私が愚かでした。

エグい。グロい。悪夢。もうカンベンしてくれぃ・・・でも柔らかい。
地上波では放送できない内容。いや、OVAでもアウトじゃないだろうか。
宇宙の隅っこでならOKが出るかもしれない。

もう、どうレビューしていいもんか・・・。
象徴的なシーンのオンパレードで、これすぐには解釈できません。
人間社会への強烈な風刺、価値観の多元性・・・
などが描かれているシーンはいくつか拾えたのですが、
おそらく他の7~8割くらいは見逃している気がします。
エンディングまでメッセージ性の塊です。

制作はJ.C.STAFF。
くぎゅーくぎゅーアニメ作ってる方がよっぽど健全ですよ。
精神に風穴あけられるわよ!
そのふざけた幻想・・・に取り込まれる!!
・・・あーもう何書いてるか分かりません。
2周目に突入すれば解釈もできそうな気がしますが、
しばらく無理です。


「2001年文化庁メディア芸術祭アニメーション部門にて優秀賞を受賞」(wiki参照)だそうです。
しっかり芸術作品として高評価されております。
あぁ文化庁。日本ってすごい国です。

・・・もうレビューになってない?
ごめんなさいごめんなさい。
気楽なニャンコ萌えアニメだと思って観た私が間違っていました。
あとは、皆さんに丸投げします。宜しくお願い致します。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
★以下、2周目視聴後の感想を。ネタバレ要素を含みますので、視聴後にお読み頂ければと思います★
{netabare}
色々と救いの無いようなことがあるけれど、まだ半分。
引き返せるかもしれない。いや、方向を修正して進めばいい。
とはいえ、それでも、すべて正しい結果になるとは限らない。
私達の見ているものは、一方向からのものに過ぎないのだから。

2周目を観終わった時点で感じた、本作品の主張です。
でもまだ半分くらいしか消化していない気がします。
グロ表現に目を背けたくなりますが、背けてはいけない。
直視して初めて見えてくるものがあり、それを見るべきなのです。
{/netabare}
本当に深い作品。
初回視聴とは違う意味で
「なん・・・だ・・これ・・は」
という感想を持ちました。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 28

お寿司ちゃん

★★★★☆ 4.0

不条理でシュールでサイケなカタストロフィ

10年位前に見ようと思って、そのまま放置してしまっていた作品。
アニコレの棚見ていて他の方のレビュー読むと、
30分くらいのショートアニメでサクッと見れそうなので早速。

原作者のねこぢる死後の作品にもかかわらず、
過剰で不条理なねこぢる節はしっかり描ききれていた。
その上、単なる輪廻転生ではなく人間存在の宿業までをも、
サイケデリックでダウナーなテンションで紡いでいく映像に圧巻。

とにかく、鬱、グロ表現が過剰。
主人公が、人ではなく動物におきかえることで、
さらに凶暴さを加速させている。

元々、鬱で救いようのないカタストロフィーの連鎖の世界感は、
アニメにすることで、原作漫画以上に、
夢の深淵のようなシュールで幻想的世界観をつくっていた。
(ガロの逆柱いみりとかの漫画をロードムービーに仕立に
したような感じ?)

どうやら、四畳半神話体系でも有名な湯浅政明が、
監督を手がけているようだ。
かなり特殊なものの、映像は本当に素晴らしい。

ただ、技術的な面を除いて、この手の作品は、
気難しく構えてみるのでもなく、
シュールなサイケデリックの文脈で観るべきだと思うので、
「何でこれが、こんなことになるの?」とか、
「なんでこれが、こんな形してるの?」とか、
ゲラゲラ笑いながら面白さを見つけるべきだと思う。
なので、映像自体も、日本より海外の方が需要がありそう。
アングルやレイアウトなどの演出も、10年前のアニメにしては、
かなり先を行っていたんじゃないかと思った。

当時、2001年文化庁メディア芸術祭アニメーション部門で
優秀賞を与えた審査員の審美眼は、色んな意味ですごいと思う。

こういった点から、アートよりのシュール作品が好きで、
サイケな映像を楽しめて、尚且つ、鬱グロに耐性ある方以外は、
面白くもなんともない作品ではないかと。

自分的には、たまたま思い入れもあったので、大当たり。


重症の鬱グロ作品を求めている方なら、
ねこぢるの夫(現ねこぢるy)の鬱グロの最高峰漫画家 山野一
の漫画が最凶なのでオススメです。
「四丁目の夕日」「夢の島で会いましょう「混沌大陸パンゲア」」など、
生きていくのが嫌になるほど人間の負を見せつけられる大名作。

絵もえげつなくて汚いし、人生のトラウマになる悪書なので、
読まないほうがリアルに支障をきたさないと思われます。
山野氏の漫画は、所持してるだけで人格を疑われるレベル(笑)

投稿 : 2019/09/14
♥ : 18

takumi@

★★★★☆ 3.6

考察したい人向けの難解さが面白い作品

ねこぢる原作だが、ねこぢる氏が亡くなられた後、制作された
ものすごくシュールなオリジナルショートアニメ作品。
2001年文化庁メディア芸術祭アニメーション部門にて優秀賞を受賞した。
作画、演出、脚本は湯浅政明、監督は佐藤竜雄。

キャラクター自体は、キモ可愛い部類に入ると思う。
物語も、病気で寝込んで魂の半分を死神に取られてしまった姉の
にゃーこを助けるべく、さまざまな試練を越えていこうとするロードムービー。
残酷で、ちょっとグロで不可思議な独特の世界感に観ていて圧倒される。
一見すると脈絡のない、支離滅裂な映像の連続なのだけれど、
根底には深いメッセージも込められているのだろうことはわかるし
そのあたりを深く考察したい人向けな作品とも言える。
僕も考察レビューとしてあらためて編集してみようかと思っているけれど、
今現在集中できない環境下にあるので、またの機会に(苦笑)

にゃんこが主人公だからといって決して子ども向けのカワイイものではなく、
残虐、残酷、不気味さを苦手とする方にはおススメできない。
逆に、幻想的で狂気じみたシュールな雰囲気やアート的な作品が好きな方は
一度ご覧になってみることをオススメ。

個人的には、そういったブラック的な独特の世界も含めて、
ねこ目線の低いアングルから捉えた視界や、昭和中期頃のノスタルジックな風景と、
擬人化したねこの家族をけっこう楽しめた。
セリフはほとんどなく、意思表示はほんの時たま登場する吹き出しだけで、
語りすぎるナレーションが入るわけでもないので、その静けさがなおさら
この作品の抽象画のような雰囲気を引き立てているようにも感じた。

30分程度の短さなのに、考えれば考えるほど時間が経ちそうな物語。
観る人を選ぶ、好みの大きく分かれる作品とも言う難解さ。
こういうのが好きな人、きっといるよね?

投稿 : 2019/09/14
♥ : 43

64.4 7 ゾイド新世紀 ZERO(TVアニメ動画)

2001年冬アニメ
★★★★☆ 3.6 (49)
413人が棚に入れました
もはやゾイドが戦争の道具ではなくなった時代の惑星Zi。そこではゾイドバトル連盟の公正なルールのもと、ゾイド対ゾイドの戦闘競技「ゾイドバトル」が繰り広げられていた。
バトルフィールドを回ってゾイドパーツを収集していたジャンク屋のビット・クラウドは、ふとしたことからチーム・ブリッツのゾイド・ライガーゼロと出会い、ゾイドバトルに参戦することになる。

青いスイセン

★★★★☆ 3.8

戦闘(バトル)が主のゾイド

ゾイド(無印)では、物語がありしっかりした内容でしたが

新世紀/zeroは、ゾイドバトルのみの話です。

ゾイドの戦いが好きなら、面白いと思います!

投稿 : 2019/09/14
♥ : 1
ネタバレ

yuugetu

★★★★★ 4.2

型破りなキャラクターと、当時としては常識はずれな3DCGが見所

前作の「ZOIDS」と本作は、日本のアニメにおける3DCGの黎明期、キャラクターと背景を2D、メカを3Dで、当時としては非常にレベルの高い映像作りを行ったアニメです。
前作は戦争とゾイドとの絆を描く王道もので、本作はコメディタッチのバトルもの。映像としては正当進化していますが、ストーリーは毛色が違うためそれぞれにファンがいます。

重い雰囲気は一切なく、気楽に見られる作品です。

{netabare}
舞台は惑星Zi。
ゾイドバトルが大衆の娯楽として浸透し、チームを組んでバトルに参加するソイド乗りはゾイドウォーリアーと呼ばれています。
ビット・クラウドは最高のパーツを身に着けた最高のゾイドを相棒にするのが夢。パーツ集めに奔走していたあるとき、ひょんなことから誰にも乗りこなせなかった特殊なゾイド、ライガーゼロの乗り手となり、ゼロの所有者であるチームブリッツのウォーリアーとなります。
強力なライバルたちとのバトルを通して、ビットはゼロとの絆を深め、換装パーツを手に入れ、次第に強くなっていきます。
滅茶苦茶な戦法を使いながらも順調に勝ちを収めるチームブリッツですが、なぜか法の目をくぐり卑劣なバトルと賭け事を行うバックドラフト団に付け狙われることに。
どうやら目的はライガーゼロのようですが…

ストーリーはいたってシンプルで、ビットがライバルに勝ち、悪の組織を蹴散らし、新パーツを装備してパワーアップしていくのを楽しむアニメです。

…が、キャラが酷いw

ビットはお気楽なキャラで、自分が原因で怪我をしたレオン(ブリッツのリーダーで、チームのオーナーであるトロス博士の息子)を助けはするものの、責任取れと言われれば「おれ、その言葉嫌いなんだよね」なんて言っちゃいます。
ヒロインであるはずのチームメイト、リノン(博士の娘でレオンの妹)は可愛い容姿で暴君振りを披露し、一部ファンの間ではビットとゼロの仲の良さも手伝って「ライガーゼロがメインヒロイン」などといわれる始末。
賞金稼ぎでブリッツの助っ人であったはずのバラッドは、ドライな性格にもかかわらずなぜかチームに居着き、そのくせ基本的には賞金とバトルポイントのためにしか動かない。
極めつけがトロス博士。三度の飯よりゾイドが好きな子どものような人で、新しいゾイドやパーツをよく考えず購入してしまう浪費家です。しかもゼロのパーツ制作費をビットによく説明もせずに彼の借金にしてしまう(まあ、よく読まずに契約書にサインするビットもどうかと思うのですが)。
皆して、ブリッツの最後の良心ジェミー(※最年少)を振り回し、いらぬ気苦労を掛け続けていたり。(ジェミーもたまに毒も吐きますし、飛行ゾイドで音速突破すると別人格が現れたりするのですがw)

こんなチームなので、バックドラフト団が思い切りやり込められることもしょっちゅう。
人命に関わるようなえげつないこともする組織なので、見ている方としてはかえって気持ちが良かったり。

一方で、正式なゾイドバトルもしっかりと描かれ、正々堂々としたバトルや他のウォーリアーとの関係も見ていて面白いです。
ギャグキャラとして全編通して活躍?が見られるハリーも、後半からシリアスで見せ場の増えるレオンも、またその他のウォーリアーたちも、それぞれのベクトルで存在感を持たされているところが好印象です。
バックドラフト団の中にもポリシーを持つ人物もいて、ライガーやビットに影響を受け組織を抜けるキャラクターも出て、ライバルの一角となります。
誰もが何回か登場しチームブリッツとバトルを行う中で、わずかずつお互いに影響を受けて変わっていくのがミソですね。

そして最後に登場し最大のライバルとなるのが、バーサークフューラーを駆るベガです。
フューラーもライガーと同じく特殊なゾイド(アルティメットX)ですが、搭乗するベガは天才少年で、ビットは当初全く歯が立ちません。
ラストバトルはもちろんビットの勝利なんですけど、勝敗を分けた理由は色々あり一つではないのですが、ビットとベガの最大の違いは自分の相棒との絆のあり方です。
ベガはフューラーとは付き合いが短く、またシンクロ率を上げるために機械も利用しているシーンがありますが、ビットとライガーはバトルを何十戦と重ね、日常的にコミュニケーションを取ってきています。

そしてウォーリアーとしての成長。その成長は他のライバルとのバトルを重ねてきているからこそ。
キャラの関係性に関しては、構成がうまくはまっていると感じます。

ラストもすっきりしていて、誰もが遺恨を残さない終わり方でした。{/netabare}

そして本作の最大の見所は、やっぱりゾイドですね!
モデリング自体は今のCGの方が精密で綺麗ですが、本作で特筆すべきは「動き」と「重量感」です。
ゾイドの威嚇、伸び、雄叫び、怯えなど、デザイン元になった生き物の動きを踏襲した多彩な動きが楽しく、主人公機で出番の多いライガーゼロは本当によくできてます。バトル時だけでなくビットとの日常的なやり取りの中でも細かい動きが付けられ、ライガーに命を吹き込んでいます。(なぜかコミカルな動きの多いリノンのガンスナイパーにも注目。)
ラストバトルの野生全開の取っ組み合いとか、毎回提供画面で展開されたジャッジマン小劇場とか、CGでやる事としては型破りすぎるw
3DCGを好きになったきっかけのアニメが何作かあり、私にとって本作はその一つです。

細かいことは気にしない人やキャラクターに抵抗がない人なら、楽しく見られる作品です。(2015.6)

投稿 : 2019/09/14
♥ : 3
ネタバレ

天上しょーと♪♪

★★★★☆ 3.5

ゾイドシリーズで一番笑える作品かな?

ゾイドシリーズ2作目だけど世界観的にもキャラクター的にもだいぶ明るい作品。
前作では壮絶な戦いの舞台だったゾイドバトルはスポーツ的な感じになってます。

チームブリッツ+aのメインメンバーが全員ギャグキャラでそれこそがこの作品の魅力だと思います。
主人公ビットは初期から無双してたけど、おとぼけキャラって感じだからこそ許せられる無敵具合だと思いますw。
暴力、我儘、人が獲得しそうなポイントを横取りするようなせこさなど
これでもかというくらいに性格の悪いヒロイン、リノン。
普通だったら嫌いになってるはずのキャラですがしっかりとギャグとして笑わせてくれたので普通に好きですw。
特にチャンプが人質に取られたところで平気で撃つところとか絶対やると思ってたのにすごく面白かったw。
バラッドは一見クールだけどお金が絡むとギャグになる。
{netabare}あと海に遊びに行った回では叫び声を挙げて逃げていくなんてところもw。{/netabare}
ジェミーはまともかと思いきや{netabare}荒っぽい性格にチェンジする{/netabare}ことあり。
スティーブは{netabare}人の集めたパーツ勝手に売りさばいたり、{/netabare}ついつい高いものを衝動買いしてしまう癖があったりと
この親にしてリノンありって感じの性格してます。

チームブリッツのメンバーによく絡むチャンプなんかは
リノンに一途ですごい良い人なんだろし同情してしまいますw。

話はギャグやってる時は好きだけど本筋のバックドラフトとの真面目な戦いの時はあんましかな。
最後の敵が{netabare}終盤にいきなり登場したチートなちびっ子{/netabare}だから余計にかも。
{netabare}(それでも最後の大きくなったらまた勝負してね!って感じのシーンは好きだけどねw{/netabare}

あと 基本的にはリノンの性格の悪さも面白いけど年下の子(ジェミー)にまで手を出したときは
ちょっとなー・・・とは思ったかなっ。

10点中でいえば6点くらいかなっ!

投稿 : 2019/09/14
♥ : 3

63.9 8 地球少女アルジュナ(TVアニメ動画)

2001年冬アニメ
★★★★☆ 3.6 (86)
548人が棚に入れました
『地球少女アルジュナ』(ちきゅうしょうじょアルジュナ)は、サテライト制作のアニメ。テレビシリーズアニメとして2001年からテレビ東京ほかで放送された。
ヒロインの有吉 樹奈(ありよし じゅな)は神戸に住む高校生。両親が離婚した日、恋人の大島 時夫(おおしま ときお)と共にバイクでツーリングをしていた樹奈は事故に遭い、臨死の状態になる。心臓の鼓動が止まり、彼女がまさに『無』になろうとした時、クリスと名乗る少年(の意識体)が彼女の前に現れ、「もしお前がラージャと戦い、清めるならもう一度命を与えよう…」と告げる。

声優・キャラクター
東山麻美、関智一、うえだゆうじ、新谷真弓、沢海陽子、玄田哲章
ネタバレ

ねこmm。

★★★★★ 4.2

それでもこの地球(ホシ)で生きていく  【ねこ's満足度:80pts】

日本初のハイビジョン対応アニメ作品。
当時の日本最高峰のアニメーターが結集して作りあげた、美麗な作画は圧巻です。
音楽は菅野よう子が担当。安定感はさすがです。主題歌『マメシバ』もいい曲でした♪

作品のテーマは『環境問題』と『現代人の心の問題』。
大きく分けるとこんなところだと思います。
が、正直この作品を他のアニメと比較して評価をするのは難しいです。
そのくらい異質な内容になっています。

主人公のジュナは、弓道部に所属する普通の女子高生。
物語はそんな彼女が、ある日 {netabare}バイク事故で命を落とす{/netabare}ところから始まります。
{netabare}絶命した彼女を救ったのは謎の少年クリス。
クリスはある条件と引き換えに彼女を蘇生させます。{/netabare}
”地球少女アルジュナ”の誕生です。

生まれ変わったジュナは、地球の抱える様々な問題を目の当たりにしていきます。
そんな彼女の目を通して、視聴者に投げかけられるメッセージは強烈のひとこと。
あらゆる問題を提起しては、驚くほどの徹底ぶりで容赦なくぶった切っていきます。

その切り口もさることながら、この作品ではそんな問題に対するイメージ描写がとってもリアル。
ハンバーガーひとつとっても、材料である牛がミンチにされるまでの過程が生々しく描かれています。
特に衝撃的だったのは9話(あまりの強烈っぷりにTVでは未放送)です。
{netabare}腹部エコー画面?のような映像で登場する赤ん坊。
そして母親の妊娠中の性行為によって歪む母胎の映像。
母体の喫煙による苦しみ。陣痛促進剤服用による苦しみ。心の声で訴える胎児……。{/netabare}
そのあまりのすさまじさに完全に言葉を失ってしまいました。これはTVではムリ(笑)。

そして訪れる驚愕の最終話、究極の結末……。
これでもかというくらいメッセージ性が強く、かつ説教臭いところも多々あります。
また、解釈がかなり偏っているため、素直に受け止めにくかったりする部分も多いです。
しかし、こういった作品を通して少しでも興味を持ったり、考えたりすることができれば、
それはとっても嬉しいなって♪……もといw、それはとってもステキな事だと思います。

とりあえず騙されたと思って観てください。でも保証はしません。
おそらく、最終話では完全にお腹いっぱいになってることでしょう(笑)。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 26

ワタ

★★★★☆ 3.5

ひたすら説教臭い環境アニメ

ひたすら説教臭いアニメでした。ちょっと人には勧めづらいです。
とりあえず思ったことをつらつらと書いていきます。

日本テレビアニメ業界初のHD制作ということで、10年以上前の作品ですが映像は綺麗。
劇伴は安定の菅野よう子。
主人公の変身コスチュームが致命的にダサい。
主人公の声優の演技が微妙。特に叫びの演技は棒過ぎて萎えた。

で、肝心のストーリーはというと。
JK主人公の樹菜が変身して、地球の意思ともいえる怪物(ラージャ)を清める話。
環境問題をクローズアップさせ、自然破壊に対する批判を繰り返していく。
批判自体は良いとして、何でも言葉でペラペラと喋らせ過ぎなのが問題。
特に2話の原発批判の会話はあまりにも・・・原発が暴走してる状況下で冷静過ぎるだろとw

あと樹菜を導く存在であるクリスがひたすらにウザい。
「ラージャと戦え」→「愚かな・・・誰が戦えと言った」
(゚Д゚)ハァ? こんなんが延々と続きますw

そんなこんなでいい加減見るのが嫌になってきますが、樹菜の恋人である時夫が
理想論に対し実際どうしようもないって言ってくれるので、一定のバランスは取れてますかね。

後半は恋愛や家族といった、対自然でなく対人の問題も扱いますが
どうせやるなら環境問題に徹して欲しかったかも。

個人的に実写表現もやめて欲しかったですね。アニメ見てるのに実写映像が出ると萎えます。
実写を使うことでダイレクトに伝わってはくるけど、同時に説教臭さの一因にもなってるし。
ギャグアニメでギャグとして実写使うのはアリですけどねw

投稿 : 2019/09/14
♥ : 28

けみかけ

★★★★★ 4.5

10年という歳月を感じさせない社会派ハイクオリティアニメ

国産テレビアニメとしては初のハイビジョン制作作品です
今見てもそのクオリティは全く古さを感じさせない作り込みぶり
ちなみに現在オンエア版は完全に封印されてしまっており、DVD等ではディレクターズカット版と呼ばれる再編集版しか存在しません


当時『エヴァ』が物語のモチーフにキリスト教を取り入れたことが話題になっていたので、今作はそれに乗っかる感じで河森監督が世界旅行で出会ったヒンドゥー教からの引用が随所に用いられてるのが特徴です


主人公は女子高生
ある日を境に異能系変身ヒロインになる力を与えられ、怪事件を起こす人には見えないモンスターと戦う系なお話・・・






初っ端から戦って解決すること自体が間違い、と指摘され続け、その理由を少しずつ理解していくという哲学的なお話です


モンスターの出現に絡むのは原始力発電、環境破壊や化学汚染、農薬や食糧危機など我々人類が直面している様々な社会問題で単純にモンスターを倒せばそれでハッピーエンドって訳にはいかないものばかり
それらの問題を鋭く風刺てるのが最大の見どころ


さらには人と人のコミニュケーションや家族間の絆、恋愛や性行為など私達のより身近な私生活問題が絡むサイドエピソードもあって、そんな内宇宙を描いているところは『エヴァ』に似ているとも言えます


お話の中でこれらの題材に対して時にはかなり極端な解答を提示したり、まさにヒンドゥー教的な説教をする話もあったりします
でも大事なのはこの作品をきっかけに普段私達が目を背けている様々な問題と対峙してみるってことじゃないでしょうか?
説教臭い話が苦手でない方には強くオススメする一作です

投稿 : 2019/09/14
♥ : 29

63.6 9 グラップラー刃牙-最大トーナメント編-(TVアニメ動画)

2001年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (89)
415人が棚に入れました
板垣恵介の同名人気格闘コミックをTV化した、バトル・アクションシリーズの続編。前作で人気となった格闘技のテクニックは、今作でもじっくりと描かれている。前作から数年、範馬刃牙は17歳となっていた。その頃、復活した武神・愚地独歩が、空手を終わらせた男・愚地克巳を地下闘技場に送り込むと宣言。それがきっかけとなって、世界中の戦士を集めた最大トーナメントの開催が決定された。もちろん刃牙もトーナメントにエントリーするが…。

campanule

★★★★☆ 3.6

原作の大ファンです

原作のファンということもあり、作画は気になりました。
なんというか…筋肉が甘いです(笑)

キャラクターは相変わらず魅力的ですね。

少しバトルの展開が早かったですが、動いている刃牙を見れて幸せです。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 4

四畳半愛好家

★★★★☆ 3.8

最強を夢見る男たちによる格闘トーナメント!全試合見せます!!

 男と生まれたからには、誰でも一生の内一度は夢見る「地上最強の男」‼

「地上最強」を目指す多くの男たちとの様々な死闘を通し、「地上最強の生物」と謳われる父・範馬勇次郎を超えを目指す主人公・範馬刃牙の活躍を描いた”熱き”「バキシリーズ」の2期目!

 2期である今回は、32+α人によるトーナメント戦!
 何がとんでもないって、「1試合もダイジェストにしない」ところです!!
 32人もいれば、単純計算で31試合もありますからね…それを全て丸ごと描いている。勿論つまらない試合もありますが…。

 空手、拳法、ムエタイ、ボクシング、横綱!、プロレス、不良…武器さえ使わなければなんでもあり!
 作者はプロレス好きですよね…反面ムエt…(ry

 アニメ版ではカットしていてつまらないですが、原作では入場シーンも全員分しっかり描いています。(1話60ページという伝説回です!)

 入場も平等にカットしないからこそ、誰が本当に強いのか分からない!だからこそワクワクする…。
 アニメ版だと誰が勝ち上がっていくか大体予想できてしまいそうです…(それでも意外な試合が目白押しですが!)


 ここで語るとネタバレになるので語りませんが、意外性のある試合、格好良すぎる試合、男泣きしちゃう?試合…数多くそろえております!
 実力者同士なのに一瞬でカタがついたり…。

 ファン同士で語り合うと止まらなくなる作品です。
 もちろん突っ込みどころ満載です。そこがバキの良さでもある!!

 そして、特に上位の方の試合の密度の濃さよ…。
 アニメではありますが、格闘技好きの人も楽しめるかもです!

 そして「鬼の形相のような背中を持つ男」「こぶしで地震を止める男」最強生物:範馬勇次郎は1期に引き続き黒歴史を…。彼でも油断するんですね…「予測もしなかったぜ…」
 信じられねー!今の彼なら効かないでしょうが…。

 ちなみに私は誰が何と言おうと、愚地克巳が好きです!愚地独歩が好きです!
 愚地家が好きです!日本の誇りです!
 愚地克巳のCVは藤原啓治です!好きです!復帰うれしいです!ずーっと応援し続けます!!!

 音楽と作画は残念であり、演出も微妙…。
 個人的にバキシリーズで一番好きな話なので、できれば作り直してもらいたいけど…面白いから良いか…。
 
 ちなみにがっつり男向けな作品だと思います…痛いシーンが多いし…バキの女性ファンってあんまし聞いたことない…。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 5
ネタバレ

てけ

★★★★☆ 3.8

脳みそ6割、筋肉4割で見るアニメ

前作の目的の一つを失い、{netabare}「母を殺した父、範馬勇次郎を超える」{/netabare}ことを目的に戦う格闘アニメ。

トーナメント形式の試合なのですが、モブキャラ含め、全試合省略なしで描ききっています。
一人一人の選手の過去と、そしてたどりついた現在がぶつかり合う。

原作では静止画ですが、アニメだと実際にどう動いているのかわかりやすく、思いの外かっこいい!
そして結構痛そうw

お気に入りのカードは、
{netabare}
・渋川剛気vs愚地独歩
・渋川剛気vsジャック・ハンマー
・バキvsジャック・ハンマー
・稲城文之信vs花山薫
・柴千春vsアイアン・マイケル
・範馬勇次郎vs敗退選手
{/netabare}
かな。

最後は{netabare}「同じ目的を持つ腹違いの兄、ジャック・範馬と戦う」{/netabare}というオチ。
原作を読んでから見ましたが、これは今考えても憎い展開ですね。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 11

63.4 10 ワンピース映画 ねじまき島の冒険-ONE PIECE THE MOVIE (アニメ映画)

2001年3月3日
★★★★☆ 3.5 (121)
667人が棚に入れました
とある島でバカンスを楽しんでいた麦わら海賊団一行。しかしそんな中ゴーイングメリー号が目の前で盗まれてしまった。途中で出会った泥棒兄弟から近辺の海域を荒らしているトランプ海賊団が犯人ではないかと指摘される。一行は彼らが根城にしているねじまき島に向かうが、ナミ、サンジ、ウソップ、ゾロと次々と仲間達がさらわれていき…。

声優・キャラクター
田中真弓、岡村明美、中井和哉、山口勝平、平田広明

★ほのぽん★

★★★★☆ 3.9

タイトルなし

ルフィ海賊団全員よかったです。

サンジが靴を履いた時の強さや

ゾロのセリフなどがよかったです。

敵の海賊団もそれぞれ

個性があってよかったです。

最後は感動しました。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 3

AKIRA

★★★★☆ 3.2

近年の作品と比べるとインパクトは弱いけど無難

初期ワンピースの設定からか結構ギャグ割合が高い印象でした。シリアスもあるけど要所だけといったかんじ。

バトルに関しては敵キャラ5人に対して麦わら側も5人と人数的にもバランスがとれていたし5人それぞれ個性が反映されていたと思います。

ドロドロの実?は明らかにボスより強かったと思うのですが…あれ自然系じゃないのかな?(笑)

投稿 : 2019/09/14
♥ : 2

63.3 11 真ゲッターロボ対ネオゲッターロボ(OVA)

2000年12月21日
★★★★☆ 3.6 (24)
138人が棚に入れました
真ゲッターロボ対ネオゲッターロボ(しんげったーろぼたいねおげったーろぼ)は2000年に発売されたOVA。
5年前の恐竜帝国の侵攻は、ゲッターロボの活躍、そして巴武蔵の犠牲によって終結。大打撃を受けた恐竜帝国はマグマ層へと追いやられた。しかし、ニューヨークの街を消滅させる程の破壊力に恐れをなした国際社会からの圧力により、早乙女研究所のゲッター線関連の研究は凍結を余儀なくされる。

だが、その一方でゲッターロボのパイロットであった神隼人らは恐竜帝国の復活を予見し、ゲッター線を使わない新たなゲッターロボ「ネオゲッターロボ」を開発。恐竜帝国の再度の来襲に備えたものの、3人目のパイロットが決まらない。

果たして再び姿を現した恐竜帝国。そのメカザウルスが暴れる中、3人目のパイロットとして見出されたのが、闇プロレスの覇者、一文字號であった…。

天上しょーと♪♪

★★★★☆ 3.8

タイトルなし

映像はとても格好いいけど、
話は特筆して面白いと思えるような部分は無かったです。

主題歌も格好いい。歌詞に合わせたop映像も好きです!
竜馬がロボットに乗らないですが生身では
ちょこちょこ活躍はしてるので良いと思う。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 2

63.2 12 グラップラー刃牙(TVアニメ動画)

2001年冬アニメ
★★★★☆ 3.4 (105)
454人が棚に入れました
 板垣恵介の同名人気格闘コミックをTV化。アニメでは主人公・刃牙の子供時代からじっくりと成長を描く。いたるところで描かれるリアルな格闘技のテクニックが話題を呼んだ。範馬刃牙は13歳、中学生にして向かうところ敵なしの喧嘩巧者だ。しかし、100人相手の喧嘩に挑み、リーダー格の2人は倒したものの、37人で力つきてしまう。こんなことでは駄目だとイラつく刃牙。地上最強と呼ばれる父親の勇次郎に近づき、いつか彼を超えることが彼の夢なのだ。

声優・キャラクター
菊池正美、乃村健次、日野由利加、中田雅之、小室正幸、中田和宏、高塚正也、北沢勝博、遊佐浩二、小室正章、麦人

kuroko85

★★★★☆ 3.9

ふとアニマックスをつけるとやっていました。

これまた随分前の事。
ふとアニマックスをつけるとやっていました。
当時の私は仕事のない日は、朝トイレに行く前に
冷蔵庫からビールを取り出していました。
=即ち終日酔っ払いです。
そんな私をほんの少しでもしらふに戻すものに
私は心を動かされました。

この作品もそうですね。
強くなる為になんでもします。
強くなることと、空気をすうことは同義です。
そして、そこにある遺伝子の悪戯、、、
でも、私が強くお勧めしたいのは
花山薫=非武装・非鍛錬の美学を持つ素手喧嘩(ステゴロ)の天才。
青シャツに白のスーツ! 完全にやくざです。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 2
ネタバレ

てけ

★★★★☆ 3.8

脳みそ8割、筋肉2割で見るアニメ

格闘漫画の金字塔、刃牙の1作目です。

若干13歳の少年が世界レベルのファイターに挑んでいく。
不良、巨漢、ヤクザ、世界チャンピオン、軍人、野獣、常に苦戦しながらも実戦の中で、強さと繋がりを身につけていきます。

それは、{netabare}「父親を超え、母に愛される」{/netabare}ため。

作者が格闘技経験者であることもあり、戦い方、肉体の動き、強さの表現などにリアリティがあります。
漫画だけではわからない細かい動きがアニメだとはっきりわかります。

そして、ちゃんとストーリーしているんですよね。

最後の戦い、{netabare}父&女vs息子&母{/netabare}、あそこがグラップラー刃牙のクライマックスだと思っています。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 14
ネタバレ

四畳半愛好家

★★★★☆ 3.6

男と生まれたからには、誰でも一生の内一度は夢見る「地上最強の男」‼

 「地上最強」を目指す多くの男たちとの、極限の状況下での様々な死闘を通し、「地上最強の生物」と謳われる父・範馬勇次郎を超えを目指す主人公・範馬刃牙の活躍を描いた”熱い”「バキシリーズ」の記念すべき一作目「グラップラー刃牙」のアニメーション。

 とりあえずファンが熱い今作は、ツッコミどころを含めて、ファン同士で語り合うのが本当に楽しい作品です。(「テニプリ」なんかも、話してて楽しい作品ですね!)

 グロイシーンや痛いシーンも多いですし、物語のテーマ的にも『完全に男向けの作品』。女性の「バキ好き」って存在するのかな…?

 原作は     「地下闘技場編」→「幼年編」 ですが、
 このアニメーションは、「幼年編」→「地下闘技場編」 と言うことで、完全に時系列に沿った構成になっています。

個人的に本当に面白いのは、世界中から最強を目指す格闘家が集められる(現役の横綱とかでさえ集められます 笑)「最大トーナメント編」(2期)なんですが、「母の愛」や「絆」を深く描いている今作も、なかなかドラマチックで楽しいです。

 格闘アニメが好きな方にお勧め!

 欲を言えば、原作漫画の方がお勧めですけどね…。絵柄がなかなか凄くて。でもアニメも十分面白いと思います。

 大人気の花山薫を筆頭に、鎬兄弟、ガイア、ユーリ、夜叉猿、独歩などなど、キャラが特徴的で面白い今作ですが、まだまだ楽しいキャラが沢山いるので、はまった人は「最大トーナメント編」へ!

 以下、初期勇次郎の情けない描写(黒歴史)のアニメ化について{netabare}

 独歩戦でまさかの苦戦を強いられた勇次郎の情けない表情、有名な2chネタ
・勇次郎「ウワァ刃牙だァッチャンピオンじゃねーかッ」(実際は客のセリフです笑)についてですが…。
 原作初期の別人みたいな絵柄をアニメでは矯正していることもあって、あまり情けない表情にはなりませんでした…無念。

 つづいて「鎬紅葉ごとき」にドアノブでの握力勝負で負ける描写について
・勇次郎「おっおっお!?なんて握力だっっっ ヌウッ!?」
 ドアを開けようとした勇次郎が、ノブを回そうとすると、ドアの向こうで紅葉が逆側に回していることで、ノブが回らないという「衝撃のシーン」ですが、これは今の勇次郎からすれば生涯残る黒歴史だと思います…。いや、紅葉好きだけどさぁ…。
 確かですが、アニメでは完全にカットされた気がします…無念。

 アニメの勇次郎の方が、初期の原作勇次郎より強そうですね!
 まあ、彼は成長し続けていますし…多少の情けないエピソードも、そりゃありますわな!
{/netabare}

投稿 : 2019/09/14
♥ : 6

63.2 12 Dr.リンにきいてみて!(TVアニメ動画)

2001年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (20)
230人が棚に入れました
3歳で風水に目覚めた少女・神崎明鈴には天性の力があった。
幼馴染みのサッカー少年・結城飛鳥とのドタバタラブコメディを中心に、明鈴は様々な出来事を風水の手助けで解決していく。中学二年生になった明鈴は龍神を呼び出す力に目覚め、その力を狙う「闇」が次々と魔の手を伸ばし始める。前半は学園ラブコメ路線を中心に、風水で事件を解決する作風だったが、後半では闇に乗っ取られた人々を救う為に明鈴が光の巫女に変身して四神と共に戦うという変身バトルヒロイン路線に大きく傾いた。

声優・キャラクター
千葉紗子、反田孝幸、風間勇刀、かかずゆみ、木内秀信、竹内順子、鈴木真仁

nagi

★★★★☆ 3.4

少女マンガ

いかにもな少女マンガっぽい作品でした。子供のころに見たので特に偏見もなく楽しんでみれました。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 2

アガパンサス

★★★★☆ 4.0

天然ボケ

「あえて狙っているとしか思えない」部分が満載。
ヒロインだけでなくストーリーや演出まで、すべてが天然ボケ。

だからこの作品は「ダメなところ」が売りなのだと思う。

ただ、何度も見ようとは思わないな・・・

投稿 : 2019/09/14
♥ : 1

61.9 14 ハイパー無軌道オリジナルビデオアニメーション ぷにぷに☆ぽえみぃ(OVA)

2001年3月7日
★★★★☆ 3.5 (37)
125人が棚に入れました
海辺の浜茶屋に住む「ワタナベぽえみ」は、実は「絶対地球主義の狩人・魔法少女ぷにぷに☆ぽえみぃ」だった。ぷにぷに☆ぽえみぃに変身して宇宙人の侵略と、地球を大切にしない人間から地球を守るために過剰なまでに戦う。

hiroshi5

★★★★☆ 3.8

この作品を言葉で表現する程愚かなことは無い。予測不可能、理解不可能、共感不可能の究極視聴者置いてけぼり展開!

もはや笑うしかないwwwwww

この作品を言葉で表現する程愚かなことは無いと思います。もはや理解したければ「見ろ!」ってことです。

しかし、他の皆さんのレビューでも書いてありますが、この作品は中々グロやエロかったりするギャグやネタを扱っていますので、そこら辺が駄目な人にはお勧めしません。

くれぐれも親の前で見無いこと!!

内容という内容が無く、設定もOPも意味不。しかし笑えるのは確か。
常識という皆が使っている言葉の重みを教えてくれる作品でもありますw
この作品に一つでも「常識」のカテゴリーに入る場面があったら教えて欲しい。いや、もはやセリフだけでも良い。

後、声優、小林由美子が凄かったですね。終始何を言ってるのか聞き取れなかった。もしかして、あれ聞き取ったら物語りの内容が判るのかな?ww

しかし、本当に凄かった。言葉が出てこない、とはこの作品の事を言うのだなとシミジミ感じました(汗
ある意味、一緒の感動を味わったとも言えますねw

最近のマンネリな作品に飽きている人にお勧めです。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 16

ソーカー

★★★★☆ 3.8

超上級者向け、アニメ史上最強のカオスアニメ

『へっぽこ実験アニメーション エクセル・サーガ』に出てくる架空のアニメを
OVA化したスピンオフ作品で全2巻

ナベシンワールド全開で最初から最後までツッコミ不在の怒濤の展開
その超スピード展開にまるでついていけず、
たった2巻に関わらず濃密でストーリーが全然把握出来ないという恐ろしいアニメ
声優の小林由美子の演技のはっちゃけ具合もさることながら
登場人物には誰一人としてまともな奴はいない

奇抜なOP、出だしから意味不明な設定、分けわからない内輪ネタ決着
見せ場の変身シーンを毎回使い回すという謎の演出
見終わったらどっと疲れる傑作です
いやむちゃくちゃ面白いですけどw

これ以上カオスなアニメがあったら教えてください

投稿 : 2019/09/14
♥ : 15

けみかけ

★★★★☆ 3.8

アニメ史に燦然と輝く超名シークエンス!!! 「ナベシンは死んだ!クミクミも死んだ!ぽえみの財布には46円しか入っていない!どこで2円落としたのか!?」

エクセルサーガのスピンオフ全2話

石野敏さんがキャラデザした艶やかな美少女が【汚ねぇ下ネタ】と【くだらねぇパロディ】と【どうしようもないメタ発言】を吐き散らすカオスティックコメディw

てか皆さんご指摘の通り、エクセルの主演の時から散々ネタにされてきた小林由美子さんが今回も主役
ぽえみちゃんの一人称はなぜか『小林』
寒空の海岸で一人はしゃぐ小林本人が出演する実写OPも有名
いくらなんでも監督に愛されすぎw
てか小林さんは普通に演技派でしょwなんで汚れ役ばっかなのよwww

さて!この作品の最大の見所はやっぱ自作にカメオ出演したがることで有名なナベシン監督が、劇中で爆死するところでしょうw
あと脚本の黒田洋介さんも劇中でSA★TSU★GA★Iされますwww
ナベシンいわく、脚本は無くてもコンテ書けるそうですw

↑は?(゜д゜)↑

18禁にしとけ!ってもいいぐらい過激なエロスもありますwww(大嘘
とにもかくにも、全て笑って許せるお方のみに見ていただきたいそんな【選ばれし者の為のアニメ】です(キリッ
いやw割とマジにw

もちろんDVD持ってますw

投稿 : 2019/09/14
♥ : 14

61.1 15 爆転シュート ベイブレード(TVアニメ動画)

2001年冬アニメ
★★★★☆ 3.4 (34)
264人が棚に入れました
「コロコロコミック」(小学館)に1999年~2004年まで連載された「爆転シュートベイブレード」のTVアニメ。世界一のベイブレーダーを目指す少年たちの熱き戦いがアニメの中心です。ベイバトルのなかから登場人物のひととなりが分かるような展開は視聴者を熱くし、引き込まれることでしょう。ベイバトルを物語の柱に据え、そのバトルに向かう少年たちのひたむきで真剣な横顔を余すところなく描きます。ベイバトルでの一投のために全身全霊をかけ、あるときは悔し涙を流し、あるときは宿敵同士お互いを認め合う・・・。そして再び合いまみえることを誓う少年たち・・・。

声優・キャラクター
くまいもとこ、高乃麗、折笠愛、久川綾、桑島法子、大塚周夫

Baal

★★★★☆ 3.3

一時期はまっていた記憶が・・・

青木たかおの同名の漫画を原作とした作品です。

このシリーズの第一期にあたる作品です。全51話。

タカラの玩具ベイブレードをもとに

ベイブレードバトルで世界一を目指す少年たちの

物語です。

内容は小学生低学年向けの感じになっていて、

当時ドンピシャの年齢層の私はものすごくハマって

見ていました。

アニメの影響で玩具を買ってもらい、よく友達と

遊んだものです。(こんなことどうでもよかったですね)

その年齢層には十分楽しめる内容に

なっているのではないかと思います。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 7

もあにめ♪

★★★★☆ 3.4

なんともなつかしいです。小学校のときでしたからね。

タカラからデビューしたベイブレードそのものから、アニメにハマった人がほとんどだったと思います。ちなみに今でもコレクションしてありますよw ミニゲームつきのドランザーシューターもしっかり動きますしw さすがにピコピコ音は古くなりましたよ。あれから13年たっているんですね。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 2
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